【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3

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46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 21:37:37.40 ID:dnJVkgad0
1
47 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/15(金) 21:55:43.23 ID:bO7rm4JGo


カツラギ「…マジで3段ベッドの1段だけか」

 結局、一番安い一般船室に落ち着いた。3段とは言えベッドがあると言えば聞こえは良いが、要は狭い部屋に可能な限り客を押し込むための手段に過ぎない。質感は、ギルドの宿屋と似たりよったりだ。

パペマ「ここにする」

セラ「いちばんうえ!」

エリーゼ「場所は確保しましたし、甲板に出てみませんか? そろそろ出港ですよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@甲板を散策

A船内を散策

Bエリーゼに授業

Cその他要記述
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 21:56:59.91 ID:5GGT0tD2O
2かな
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 22:08:02.35 ID:zLLorWoFO
3
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 22:30:17.28 ID:vbIuJBTto
2
51 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/15(金) 22:31:53.92 ID:bO7rm4JGo
ねます
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 22:32:16.07 ID:vbIuJBTto
おつー
53 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/16(土) 19:07:58.84 ID:sTOC90Wbo
カツラギ「まずは船内に、何があるか調べておこう」



 出港の直前に分かったことだが、この船旅は1週間程度はかかるらしい。大きな船体に、多くの食料や物資を積み込んでいたのも長旅になるからであった。

パペマ「食堂はここ…」

エリーゼ「ラウンジがありますね。日中は甲板か、ここで過ごすのが良さそうです」

セラ「海の上なら、飛んでもいいかな?」

カツラギ「よせ、目立って大変なことになるぞ…」



安価下コンマ
01〜10 パペマ「…うぷ」
11〜30 特に何も起こらない
31〜50 カツラギ「酒場もあるぞ」
51〜70 カツラギ「カジノもあるぞ」
71〜80 セラ「ここ、なにー?」
81〜90 何でここに?
91〜00 何でここに!?
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 20:37:40.26 ID:CMedJ+SK0
55 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/16(土) 20:41:30.77 ID:sTOC90Wbo


カツラギ「…まあ、こんなもんか」

 一通り見終えると、一行はラウンジに落ち着いた。1等船室や、2等船室を貸し切っている者は自分の部屋で過ごすのだろうが、一般船室の客たちは自然とここに集まってくる。

エリーゼ「それにしても…揺れますね」

カツラギ「酔う奴はいないか?」

パペマ「なんとか…」

エリーゼ「箒の方が揺れるので」

セラ「うみは、きたことあるよ!」

カツラギ「そりゃ何よりだ。俺も、船にはたまに乗ってたからな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@甲板を散策

A早いけど飯にするか

Bエリーゼに授業

Cその他要記述
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 21:06:42.76 ID:CMedJ+SK0
1
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 21:11:21.82 ID:9KJw4+g/0
1
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 21:17:25.89 ID:Mxt1l636O
1
59 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/16(土) 21:23:31.02 ID:sTOC90Wbo
3つ取らないほうが良さそうかな?



 今度は甲板に上がってみた。

セラ「わー、かぜがつよーい!」

エリーゼ「きゃっ!」バッ

 帽子が飛ばされそうになり、慌てて手で抑えるエリーゼ。パペマは、一面板敷きの甲板を見回し、ぼやいた。

パペマ「土、無い…」

カツラギ「船でゴーレムは無理だな」

 高いマストに、巨大な帆のはためく船は、一面の海原に波を広げて進んでいく。涼みに来た他の客も、海や膨らむ帆を眺めている。



安価下コンマ
01〜10 雨が降ってきた
11〜30 大きく揺れた
31〜60 特に何も起こらない
61〜70 エリーゼ「あっ」
71〜80 風が冷たくて…
81〜90 あれ? 何でここに
91〜99 何か飛んできたぞ
   00 何か飛んできたぞ!?
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 21:23:40.79 ID:CY3bvbPdo
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 21:27:37.93 ID:9KJw4+g/0
選択肢の時はいいんじゃない?
62 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/16(土) 21:43:53.93 ID:sTOC90Wbo
カツラギ「…マジで風が強いな」

エリーゼ「それに、結構冷た…」

 空は晴れているが、風は冷たい。海で冷やされでもするのだろうか…



安価下
@パペマ

Aセラ

Bエリーゼ
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 21:56:45.69 ID:tMMRA06PO
セラ
64 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/16(土) 22:05:18.76 ID:sTOC90Wbo
セラ「」プルッ

パペマ「セラ?」

セラ「…」キョロキョロ

カツラギ「どうした?」

 すると、セラはそわそわと足踏みしながら、カツラギを見上げて言った。

セラ「おしっこ、おしっこ、ゆかにおしっこしたら、ミリィおねえちゃん、おこる…」

カツラギ「あー…」

 長年ダンジョンで暮らしてきたセラには、トイレの概念が無いようだ。幸い、ミリィが最低限の常識は教えていたようだが…

カツラギ「トイレは…あれか」

 甲板の後端に、不自然に建てられた背の低い小屋のようなものがある。結局海に直接流れることに変わりは無いが、人目を避けることはできる。

セラ「おしっこ、おしっこ…」モジモジ



安価下 どうする?
@トイレに連れて行く

A海に向かってしちゃえ

Bその他要記述
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 22:11:09.54 ID:RXyDz0Ae0
1
66 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/16(土) 22:19:18.51 ID:sTOC90Wbo
ここでくぎる
67 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 09:36:06.66 ID:3fUiYww+o
カツラギ「もうちょっと我慢しろ!」

 カツラギはセラを甲板の後ろまで引っ張ると、空いている小屋を探して入った。
 小屋は船からせり出すように建っていて、案の定床には穴が空いているだけだった。穴のはるか下は、そのまま海だ。

カツラギ「ほら、この穴なら大丈夫だ」

セラ「おしっこ、おしっこ…」

 セラは服をたくし上げ、穴の上にしゃがみこんだ。

セラ「ん…ぅ」プル シュィー…



 日が傾いてきた。甲板から人が少なくなってきたのは、食事にでも向かっているのだろう。

カツラギ「混む前に、飯にするか」

パペマ「何があるかな」

カツラギ「あんまり期待できなそうだがな…」

 予想通り、食堂に入ると真っ先にメニューの書かれた看板が目に入った。どうやら日替わりで提供される料理が決まっているらしく、今日は『乾燥じゃがいもと干し肉のシチュー』『圧縮パン』らしい。カウンターで料理を受け取ると、何とか空いているテーブルを探して腰を下ろした。

カツラギ「やれやれ、ギルド食堂より多少はマシってとこか」

セラ「いただきまーす」ガブ

エリーゼ「ギルド食堂って、そんなにひどいんですか…?」

パペマ「…」モソ モソ



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 09:53:45.83 ID:j9ZTPbo1O
滝壺の町についての話
何があるのかとか船上含めてモンスター出るのか
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 10:04:00.68 ID:1C+hZ1pq0
うえ
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 10:07:37.72 ID:nAWcvTLDO
あれ、研究所の人がなんでいるんですか?
で3人のうち1人がいる
71 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 10:21:38.47 ID:3fUiYww+o


エリーゼ「…ところで、目的地の『滝壺の町』とは、どのようなところなのでしょうか?」

カツラギ「話には聞いたことがあるな。絶壁の下、丁度滝壺を囲むように作られた、殆ど秘境の町らしい」

パペマ「ギルドから、わざわざそこに?」

カツラギ「というより、そんな所でないと船を泊められないんだろ。変な神を崇める街から来た、得体の知れない連中なんて、大抵の都市じゃお断りだろうよ」

セラ「…」

 スプーンを止めて黙り込むセラに気付いたのか、エリーゼが慌てて話を続けた。

エリーゼ「も、モンスターなどは出るのでしょうか?」

カツラギ「さあな。だが、ダンジョンほど色々はいないだろうよ。あそこは、何もかもおかしい」

パペマ「船の上は、大丈夫かな…?」

 ゴーレムが使えないパペマが、心配そうに呟く。

カツラギ「乗ってた船が、海賊に襲われたことならあるぜ」

エリーゼ「海賊!?」

セラ「かいぞく?」

パペマ「むぅ…」



セラ「ふぁ…おやすみ…」

 狭い3段ベッドの一番上に潜り込み、セラは眠りについた。

エリーゼ「この生活が、1週間…少し長いですね」

カツラギ「ぶらぶらして、飯食って、寝てりゃ、あっという間だ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

Aエリーゼに授業

B散歩(一人 or 連れて行くメンバー併記)

C酒場へ(一人 or 連れて行くメンバー併記)

Dその他、要記述
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 10:31:06.54 ID:Ka3aRc5fO
2
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 10:33:29.24 ID:uOeOSanDO
1人で酒場
74 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 10:36:47.26 ID:3fUiYww+o
カツラギ「…だが、この時間を使ってできることがあるな」

エリーゼ「! よろしくお願いします!」



安価下 何を教える?
@獣身術の実践

A獣身術のコツ

B獣身術の歴史

Cその他要記述
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 10:42:58.42 ID:lwvQs7eR0
1
76 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 12:28:12.05 ID:3fUiYww+o
カツラギ「じゃあ、お待ちかねの実践とい…」



鹿「…」



 いつの間にかエリーゼの姿が消え、そこには一頭の鹿が佇んでいた。
 と思うや、その体が消え、またエリーゼが現れた。

エリーゼ「…いかがでしょうか」

カツラギ「原理教えただけで、実践まで辿り着いたか…いや、まあそれくらいやるかもとは思っていたが…」

エリーゼ「ダンジョンや、街中で見た動物には一通り変身できました。その…『欲求』にも、今のところ勝てています」

カツラギ「一個覚えれば、後は全部同じだからな。だが、今後は俺のいるところで頼むぞ」

エリーゼ「はい、すみませんでした。…先生は、陸上生物だけでなく、海の生物にも変身していました。あれは」

カツラギ「簡単さ。俺の故郷は島国で、ちょっと歩けば海だった。市場に行けば、魚もタコも、もっとおぞましい生き物も、食い物としていくらでも売られてた」

エリーゼ「では、種類を増やすには様々な生物に触れるしかないのですね」

カツラギ「そうだ。聞いただけの生物に、勘で変身した日には、最悪生命樹の途中で引っ掛かって戻れなくなる」

エリーゼ「分かりました」

77 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 19:44:26.14 ID:npEFlgfmo


カツラギ「…んっ」ムクリ

カツラギ「いだっ」ゴンッ

 いつものように起き上がったカツラギは、ベッドの上の段に頭をぶつけて呻いた。

エリーゼ「おはようございます、先生…」ゴシゴシ

セラ「おさんぽしよ、おさんぽ!」

カツラギ「朝から元気だな…」

パペマ「すぅ…」スヤスヤ



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@甲板を散策

A船内を散策

Bエリーゼに授業

Cその他要記述
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 19:47:41.82 ID:lwvQs7eR0
1
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 19:51:16.09 ID:8W1GHc2cO
1
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 19:52:51.58 ID:b5c2WxLrO
1
81 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 20:06:29.13 ID:npEFlgfmo


セラ「…」ボー

 珍しくセラが静かに、海を眺めている。甲板の縁に立っていると、時折海鳥が飛んでくる。餌をやる客もいるようだ。


安価下コンマ
01〜10 フンをかけられた
11〜30 揺れた
41〜60 特に何も起こらない
61〜80 釣りもできるのか
81〜90 船上販売だって
91〜99 あれ、何でここに?
   00 ちょっとだけ
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 20:06:41.53 ID:Zv7C7ZMPo
えい
83 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 20:09:54.59 ID:npEFlgfmo


カツラギ「…平和だな」

エリーゼ「そうですね…海賊も、来ないようで」

パペマ「ふぁ…」


安価下1〜3でコンマ最大 甲板での出来事、行動(〇〇と遭遇は無し)
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 20:12:53.49 ID:mdl6V9ceO
水棲系のモンスターが出てくるとかならええんかな
ダメなら釣りする
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 20:21:05.81 ID:2VeD8nKWO
よく考えたら船って食うか寝るか釣りくらいしかすることないな
もうしばらく散策する
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 20:24:49.81 ID:CJ9VwwWb0
セラに海の何に興味があるのか聞いてみる
87 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 21:00:02.51 ID:npEFlgfmo
このコンマが奇数で>>85、偶数で>>86
88 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 21:09:00.77 ID:npEFlgfmo
カツラギ「もうちょっと歩くか」



安価下
   01 髑髏の旗
02〜30 しけてきた
31〜40 酔った客に絡まれた
41〜60 やっぱり何も起こらない
61〜80 イルカが泳いでる
81〜99 クジラも泳いでる
   00    も泳いでる
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 21:10:31.24 ID:1EE1h5KhO
ほい
90 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 21:13:14.54 ID:npEFlgfmo


 だんだん、空が曇ってきた。海面に白い波が立ち、船の揺れが大きくなってくる。

パペマ「怖い…」ギュ

カツラギ「ちょいと、海が荒れてきたな…中に入ろう」

セラ「くんくん…あめもふりそうだよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ラウンジで時間を潰す

A早いけど飯にするか

Bエリーゼに授業

Cその他要記述
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 21:19:31.78 ID:CJ9VwwWb0
1
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 21:24:09.63 ID:/LThjFF+O
1
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 21:25:44.94 ID:EtwAtM/wo
1
94 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 21:34:38.61 ID:npEFlgfmo


 降り出しそうな甲板から逃れ、ラウンジに来た。他の客も、外から集まってきているようで、それなりに広いラウンジでも人の熱で蒸し暑く感じるようになってきた。

セラ「むぅ…」ムスッ

 外に出られなくなって、セラはややご機嫌斜めのようだ。
 ぐらり、船が揺れた。



安価下コンマ
01〜10 パペマ「おえっ」
11〜30 雷だ!
31〜60 特に何も起こらない
61〜70 パペマ「おしっこ…」
71〜80 セラ「おしっこ!」
81〜90 エリーゼ「あの…」
91〜00 ↑1〜3
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 21:35:41.22 ID:IOI4xF1PO
サイコロ
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 21:35:53.79 ID:EtwAtM/wo
97 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 21:44:19.10 ID:npEFlgfmo
 突然、窓の外が一瞬明るくなった。と思うや、轟音が船中に鳴り響いた。

パペマ「っっっ〜〜〜」ガタガタガタ

セラ「かみなり!」

エリーゼ「っ! ち、近いですね…」

カツラギ「ああ、マストに落ちたら燃えるかもな」

パペマ「!!???!?」ビクゥゥッ

 竦み上がるパペマ。

エリーゼ「先生、驚かしすぎです!」

カツラギ「ごめんごめん。流石に直撃するほど近くは無いと思うぜ?」

パペマ「〜〜〜…」ウルウル



 幸い、船が炎上することはなく、一行は無事に食堂に辿り着いた。

カツラギ「今日のメニューは…『鶏足の香草焼き』『圧縮パン』か…」

 料理を受け取り、席に座る。品数は寂しいが、熱い肉料理はありがたい。カツラギは、胡椒とハーブをまぶした鶏肉にかぶりついた。



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事(特定の人物と遭遇は無し)
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 22:20:13.56 ID:lwvQs7eR0
>>86
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 22:20:46.23 ID:Az40YfKLO
何もなかったけどなかったなりに何か気づいたことがないかみんなに聞く
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 22:22:25.58 ID:MON9wb+2O
海のモンスターが現れた!
101 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 22:25:23.07 ID:npEFlgfmo
neru
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 22:27:33.08 ID:MON9wb+2O
otsu
103 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/18(月) 14:55:13.16 ID:x4OMlUjJo


カツラギ「しっかし、このパンだけでもどうにかならねえかな…」

 言いかけたその時、突然船体が激しく揺れた。

パペマ「!?」ビクッ

カツラギ「何だ何だ、でかい波でも来たか」

 他の乗客もざわついている。
 次の瞬間、再び船が揺れた。同時に、一人の船員が食堂に駆け込んできて、叫んだ。



「モンスターが出た! 戦えるやつはいるか!」



カツラギ「…マジ?」

エリーゼ「せ、先生!」

パペマ「パペマ、むり…」ガタガタガタ

カツラギ「パペマは隠れてろ。エリーゼ、あー…」

セラ「セラもいく!」

カツラギ「…じゃ行くぞ!」

 3人は立ち上がり、甲板へ向かった。



 甲板には銛を持った水夫たちが列をなして、海面を睨んでいた。一緒に上がってきた乗客たちに掻き消されないよう、カツラギは声を張り上げた。

カツラギ「おい、何が出た!?」



安価下コンマ
01〜40 ヨロイマグロの群れ
41〜70 ネードシャーク
71〜99 大王タコ
   00 幽霊船
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/18(月) 15:13:06.73 ID:R0Ly1m6jO
105 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/18(月) 20:12:38.83 ID:x4OMlUjJo
「大王タコだ! こんなデカいのは、初めて見る!」

 指差す先で、長い触手が水面を叩いた。巨大な頭が水上に浮き上がったと思うや、突然強い水流が船を襲った。

カツラギ「うわっ! さっきの揺れは、こいつか」

「口から水を吐いてくるんだ。それで船をひっくり返して、俺たちを喰っちまおうってわけだ」

エリーゼ「追い払うか、倒さないと…」

セラ「…たべちゃおうか?」

カツラギ「馬鹿言え…いや、馬鹿じゃないな…」

 セラを信じるなら、竜に変身してタコを倒せるかも知れない。だが、追い払うくらいならエリーゼでもできるかも…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/18(月) 20:57:22.29 ID:vElHYDJ1O
ウツボに変身して仲間と協力して倒す
セラは温存
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/18(月) 21:14:09.93 ID:Ak+amOVQO
>>106
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/18(月) 21:30:01.68 ID:cg4YMOheo
>>106
109 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/20(水) 18:45:49.66 ID:UTJPHRk7o
カツラギ「…分かった。俺が奴の気を引く。その隙に、銛なり魔術なりで攻撃しろ」

「気を引くって、あんた一人で? どうやって」

カツラギ「こうするのさ」

 そう言うとカツラギは、突然甲板を走り海へ飛び込んだ。と思うや、その体が巨大なウツボに変化し、そのまま滑らかに海中へと潜り込んでいった。







 荒れる海を、泳いで進む。巨大なタコの姿が、遠くからもはっきり分かる。カツラギは身体をくねらせて接近すると、うねる触手の一本に噛み付いた。



安価下コンマ
   01 喰った
02〜40 捕まった
41〜70 まるで気付いてない
71〜99 追い払った
00    倒した
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/20(水) 18:51:21.68 ID:W9dstNUSo
111 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/20(水) 19:11:08.69 ID:UTJPHRk7o
 しかし、相手は船すら呑み込む巨大タコ。大きめとは言え、自然に存在しうるサイズにしか変身できないカツラギでは、いくら噛み付いても注意一つ逸らすことができない。

ウツボカツラギ(くそっ、このままじゃ先に船がひっくり返る…)



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/20(水) 19:21:51.28 ID:YbujkQ6nO
エリーゼに魔法で真水をタコに飛ばしてもらう
タコって真水が苦手らしい
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/20(水) 19:28:33.75 ID:Mt5PklSl0
>>112+カツラギはサメにチェンジして追撃
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/20(水) 19:30:52.94 ID:rsn5d45s0
>>113
115 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/20(水) 20:21:35.44 ID:UTJPHRk7o


 船に引き返すと、猿に変身して甲板によじ登り、再び人間に戻った。

エリーゼ「先生! どうでしたか」

カツラギ「駄目だ、あいつデカすぎて、ウツボ一匹じゃ話にならねえ…」

 言いながらカツラギは、ふと思いついて言った。

カツラギ「そうだ、水は出せるか? 真水は」

エリーゼ「できますけど、ここからじゃ届かないかも…」

カツラギ「なら…」

 その時、再び船が大きく揺れた。殆ど真横になろうかという勢いで揺れ、水夫が叫んだ。

「左舷に固まれー! ひっくり返るぞー!」

カツラギ「くそっ、時間がない…!」



安価下 どうする?
@タコの近くまでエリーゼを連れて行く

A別の作戦を考える
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/20(水) 20:22:25.67 ID:G0dMvG5xO
1
117 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/20(水) 20:40:29.68 ID:UTJPHRk7o
よく考えたら、エリーゼって箒に乗って飛べたわ(阿呆)



カツラギ「だったら飛んで近付くぞ。俺が囮になるから、その隙に近付くんだ」

 そう言うとカツラギは、今度はカモメに変身して飛び出した。

エリーゼ「あっ、先生! …はあっ!」

 エリーゼは箒に跨ると、空高く飛び上がった。そのまま、白い翼を追ってタコに接近する。
 大王タコは、接近してくるカモメに気付くと、触手で振り落とそうとした。すかさず今度はトンボに変身し、方向転換して躱す。

エリーゼ「先生、どいていてください…はああっ!!」

 エリーゼは両手を突き出すと、タコの頭部めがけて激しい水流を飛ばした。



安価下コンマ
01〜05 叩き落された
06〜80 逃げた
81〜00 倒せた
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/20(水) 20:43:09.97 ID:rsn5d45s0
言われてみればっすね
119 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/20(水) 21:26:00.05 ID:UTJPHRk7o
中途半端だけどくぎる
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/20(水) 21:32:13.74 ID:W9dstNUSo
おつ
121 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/21(木) 19:23:45.28 ID:LpL9FttEo
 タコは、真水に晒されると即死する。彼らは体内の塩分調整機能が弱く、塩分を含まない水を浴びると適応できなくなるのだ。
 エリーゼが放った水を受け止めた触手は、瞬く間に色が変わり、やがて真っ白になって海面に力なく浮かんだ。

エリーゼ「効いてる! これなら…」

 カツラギが、今度はカラスに変身して目玉の上を横切る。触手が迫ると、小さな蝿になって風圧で飛んで逃げ、またカモメになって近付く。
 遂に、エリーゼの水がタコの眉間に命中した。一瞬で全身から力が抜け、巨大な触手と共に海面に浮かび上がってきた。



「そーれっ! そーれっ! そーれっ! …よし、これだけあれば十分だ!」

「ぶった切るぞー! おらっ!!」

 甲板に引き上げた大王タコの触手の一本を、根本から切り落とす。胴体と他の触手は、波に攫われて離れていく。

「今夜はタコパーティだ! あんたら、助かったよ。お礼と言っちゃ何だが…」



安価下コンマ
01〜10 一番美味いとこ食わせてやるよ
11〜60 船賃をタダに
61〜90 ↑+特等室が空いてるから
91〜00 ↑+帰りも
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/21(木) 19:25:48.96 ID:oaWIeFBFo
えい
123 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/21(木) 19:45:22.49 ID:LpL9FttEo
「船賃はタダでいい」

カツラギ「おお、それは助かるぜ」

 その時、甲板に一人の男が上がってきた。徽章の着いた制服に、大きな帽子を被っている。どうやら船長のようだ。

船長「片付いたか」

「はい、こちらのお客が倒してくれました」

船長「そうか。…ギルドタウンの港近くは、少しモンスターが出やすい。だが、それでもこのサイズは初めてだ。感謝する。おかげで、乗客たちの命が救われた」

エリーゼ「お役に立てて、何よりです」

船長「君たちから船賃は貰わない。君のお連れさんからもだ。それから、今回は特等室を使う客がいなくて丁度空いてるんだ。良かったら使ってくれ」

カツラギ「そいつはありがたい」

船長「何、ほんの気持ちだ。帰りの船に乗るときも言ってくれ。同じ待遇にしよう」



カツラギ「こんな部屋があったのか…!」

 船室の一番奥の扉を開けると、ふかふかの絨毯が引かれた豪華な部屋が現れた。大きなベッドが4つに、テーブルとソファもある。いつか泊まったスイートルームのようだ。

パペマ「い、いいの?」

 パペマが、珍しく遠慮がちに尋ねる。

カツラギ「良いだろ。船長が、連れの分もって言ってくれたんだぜ」

パペマ「むぅ…」

セラ「タコ、たべたかったなぁ…」

 ぼやいたセラに、エリーゼが言った。

エリーゼ「タコ、食べられるみたいよ!」

124 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/21(木) 19:50:44.19 ID:LpL9FttEo


 食堂に足を踏み入れた瞬間、拍手が巻き起こった。



「今日のヒーローだ!」「助かったよ、危うく死ぬところだった」「こっちに来なよ、今日はタコ尽くしだ!」



カツラギ「いやー、くるしゅうないぞくるしゅう…」



「ほら、お嬢さん、こっちだ!」



エリーゼ「えっ、私?」

 ふんぞり返るカツラギを無視して、乗客たちはエリーゼを奥のテーブルに連れて行く。料理人が、山盛りのタコ料理をエリーゼの元へと運んでいく。

セラ「やっつけたの、エリーゼおねえちゃんだからね」

カツラギ「ちぇ、俺だって頑張ったのにな…」

パペマ「こっち、座ろ」ギュ

 さり気なく腕に抱きつきながら、パペマがカツラギの手を引いて席についた。



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事(特定の人物と遭遇は無し)
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/21(木) 20:01:05.99 ID:DbEzmyPcO
パペマとセラにはしっかり労ってもらいつつロゼッタについての聞き込み
126 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/21(木) 21:23:56.05 ID:LpL9FttEo


パペマ「あーん♡」

カツラギ「んごっ!? …はごたえが、ふごい」ゴリッゴリッ

 揚げタコを頬張っていると、酒瓶を持った船員が歩いてきた。

「よう、兄ちゃん。今日はお手柄だったな」

カツラギ「んぐ…ああ、どうも」

 コップに酒を注いでくる水夫に、カツラギはふと尋ねた。

カツラギ「そうだ…俺たち、人を探してるんだ」

「人?」

カツラギ「ああ。ギルドから、船に乗って街を出たらしい。ロゼッタっていう、女剣士なんだが」

「女の剣士…」



安価下コンマ
01〜10 心当たりが無いな
11〜70 確かに、それらしい客を乗せたな
71〜99 先月まではまだ滝壺の町にいたぞ
   00 ああ…(苦笑)
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/21(木) 21:26:55.27 ID:zDgQRzeCo
128 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/21(木) 21:30:02.03 ID:LpL9FttEo
くぎる
129 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/22(金) 22:14:06.79 ID:yFxVZfrEo
「ああ、一人いたな。女の冒険者は珍しくないが、剣と盾と、甲冑まで担いでるのは珍しいから覚えてるぜ」

カツラギ「滝壺の町まで乗せたのか?」

「勿論。あそこからしか発着しないからな。今どうしてるのかは知らないが…」



セラ「おなかいっぱい…」グテー

エリーゼ「…」

カツラギ「大丈夫か?」

 青い顔で、ベッドの上に座り込むエリーゼに、カツラギが声をかける。

エリーゼ「お、お酒を少し…うっ」

カツラギ「少しどころじゃなかっただろ。普段飲まねえのに…」

パペマ「吐くときは、あっち」

 パペマは、窓を指さした。エリーゼはちらりとそちらを見ると、よろよろと立ち上がり、歩いて行った。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

Aエリーゼに授業

B散歩(一人 or 連れて行くメンバー併記)

C酒場へ(一人 or 連れて行くメンバー併記)

Dその他、要記述
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 22:16:05.31 ID:MFjasa030
酒場
1人
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 22:16:59.15 ID:Ulln+PyA0
4 1人
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 22:24:04.39 ID:SSHLv1VJO
1人で酒場へ
133 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/22(金) 22:33:48.87 ID:yFxVZfrEo


エリーゼ「…ふぅ」グッタリ

 胃袋の中身を空にして、ベッドに横たわるエリーゼ。他の2人も寝静まる頃、カツラギは部屋を抜け出した。



マスター「いらっしゃい…」

カツラギ「おう…」

 空いているカウンターに腰掛けると、カツラギは尋ねた。

カツラギ「…何がある?」

マスター「ウイスキー、ジン、ラム」

カツラギ「じゃラムで」

マスター「…」

 マスターは無言でカウンターに小さなグラスを置くと、ラムを注いだ。それを一口含むと、カツラギは息を吐いた。

カツラギ「…船旅は、ラムに限るぜ」

マスター「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@黙って飲む

A他の客に話しかける

Bマスターに話しかける

Cその他要記述
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 22:38:56.04 ID:LhPusBUdo
3
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 22:48:44.47 ID:sB97FlI6O
3
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/22(金) 22:49:08.53 ID:MFjasa030
3
137 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/23(土) 19:43:24.53 ID:/zgyx20ho
カツラギ「…なあ、マスターもそう思うだろ?」

 カツラギは、マスターに話しかけた。

マスター「売れ筋はウイスキーですが」

カツラギ「…」

 素気なく言われて、カツラギは黙ってラムを舐める。

カツラギ「…い、色々あるのは良いことだぜ」

マスター「ありがとうございます」

カツラギ「…」



安価下コンマ
01〜40 無言
41〜60 来店
61〜70 来店
71〜99 意外と話がはずんだ
   00 来客
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 19:44:35.40 ID:PdZzsYYMo
139 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/23(土) 20:38:57.10 ID:/zgyx20ho


マスター「…」

カツラギ「…」グビ…

 結局、グラスが空になるまで気まずい沈黙が続いた。

カツラギ「…ごっそさん」ゴト

マスター「またどうぞ」



エリーゼ「…」ジッ

カツラギ「二日酔いか?」

エリーゼ「た、多分…」

カツラギ「今日は休んどけ。水は飲んどけよ」

エリーゼ「はい…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@甲板を散策

A船内を散策

B二度寝

Cその他要記述
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 20:47:54.17 ID:5yVLSqXuO
2
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 20:54:36.91 ID:rEP13JroO
1
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 21:01:47.26 ID:yoXqQA/UO
2
143 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/23(土) 21:10:55.93 ID:/zgyx20ho
カツラギ「じゃ、甲板でも散歩するか」

パペマ「行く」スクッ

セラ「セラもいくー!」



 甲板の上では、数人の船員がブラシで掃除の最中であった。昨日引き上げた、大王タコの触手から出た粘液が、こびりついて中々取れないらしい。

「この辺、滑るから近寄らないほうが良いぜ」

カツラギ「ああ、気をつける」



安価下コンマ
01〜20 セラ「」ズルッ
21〜50 特に何も起こらない
51〜70 船員が話しかけてきた
71〜90 あれ、船長
91〜00 ここは…
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/23(土) 21:19:32.47 ID:ezyeCexPO
145 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/23(土) 21:28:15.77 ID:/zgyx20ho


カツラギ「…」ボー

パペマ「…」ボー

セラ「…」キョロキョロ



「」ゴシゴシ



安価下1〜3でコンマ最大 甲板での出来事、行動(〇〇と遭遇は無し)
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