【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

487 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/29(水) 22:39:37.11 ID:6v1cHXIHo
これになるかな
今日は寝る
安価下
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 18:47:16.35 ID:qxRtDb7KO
>>486
なるべくみんな幸せになれますように
489 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 20:08:49.83 ID:5EyA5zA4o


カツラギ「…あいつ、まだあんたに気があるみたいだぞ」

ロゼッタ「…はは」

 歩きながら、ロゼッタは少し寂しそうに笑った。

ロゼッタ「好いてくれるのは嬉しいですけど、流石に歳が離れすぎてます。彼が大人になる頃、私はおばさんです」

カツラギ「年齢が近かったら、結婚も考えてたのか?」

ロゼッタ「うーん…」

 ロゼッタは、考え込む。

ロゼッタ「全く想定していなかったので、何とも…カツラギさんのパーティに誘われていなければ、やはりここに残る選択をしたでしょうから、いつかは決断することになったんでしょうけど」

カツラギ「ふーん…」

 建物が元通りになったとは言え、失われた人は戻ってこない。商店街も、夕方には殆ど閉まっていた。

カツラギ「…出発に備えて、武器とか道具でも見てくか」

ロゼッタ「そうですね」

 商店街の中に、一軒の鍛冶屋を見つけて、2人で入った。

カツラギ「まだやってるか?」

「…! ロゼッタさんに、ゴリラの旅人さん」

 工房の奥にいた若い男が気付いて、駆け寄ってきた。

「実はまだ開いてないんだけど、あんたたちならいつでも良いよ。何か、役に立てることがあれば」

ロゼッタ「では、剣を」

 壁に立てかけられた剣を見繕う。棚には空きが目立つが、盗賊たちも重い剣を何本も持ち去ることはできなかったようだ。カツラギも短剣を探してみたが、そちらは根こそぎ奪われたようだ。
 仕方なく、彼は男に話しかけた。

カツラギ「…随分若いな」

「ああ、まあ…親方、盗賊に襲われて死んじまったし」

 沈んだ声で言いながら、彼はおもむろに工房の奥から何かを持ってきた。
 それは、一振りの美しい長剣であった。

「町長…フォーグの親父さんに頼まれて、親方が打った剣だよ。剣術を最後まで修めた日に、こいつをフォーグに贈る約束だったんだ」

ロゼッタ「では、フォーグさんがこれを使いこなせるよう、私がしっかり教えないといけませんね」
490 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 20:18:31.55 ID:5EyA5zA4o
カツラギ「…剣も必要だが、あいつには嫁も必要かもな」

「ああ、それは皆話してるよ。お祭りの場で振られてから、ずっとね」

ロゼッタ「あ、あはは…///」

カツラギ「誰か候補でもいるのか?」

「それが…」



安価下コンマ
01〜05 諦めんなよ!
06〜30 ぼちぼちいる
31〜50 結構いる
51〜95 幼馴染がいる
96〜00 噂によると…
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 20:19:07.86 ID:wvvRxBeno
えい
492 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 20:58:56.40 ID:5EyA5zA4o
「実は、フォーグには幼馴染がいてね」

カツラギ「え?」

ロゼッタ「…あっ、そう言えば、稽古の時にたまに見に来る娘さんがいましたね」

「そうそう。何事もなければ、もう何年で結婚かなって言われてたんだけど、その前にあいつ、ロゼッタさんにぞっこんになっちゃって…」

カツラギ「何だよ、あいつ…元から相手がいたのかよ」

 舌打ちするカツラギ。

ロゼッタ「まあまあ。その口ぶりだと、まだ恋愛関係では無かったようですし…でも、これから2人の距離が縮まってくると良いですね」

「だと良いな…」



 ロゼッタは一振りの剣を買うと、外に出た。

カツラギ「そう言えば、祠の側で防具を拾ったんだった。ロゼッタにやるよ」

ロゼッタ「祠で…って、あれは確か、その…///」



『ビキニアーマー』乳房と股間を覆う鉄板に毛皮で裏打ちし、それぞれ革紐や鎖で繋いだだけの簡単な防具。



カツラギ「ほら、俺たち、全員後衛だし?」ニヤニヤ

ロゼッタ「…い、頂くだけ頂きます…///」

カツラギ「だってお前、そういうの好きだろ」サワッ

 言いながらカツラギは、黒いインナー越しにロゼッタのお尻に手を伸ばした。



安価下コンマ
01〜10 ジャキッ
11〜70 バシッ
71〜99 ギュッ
   00
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:03:48.23 ID:BD09oCw6O
はい
494 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 21:15:03.31 ID:5EyA5zA4o
ロゼッタ「」バシッ

カツラギ「痛っ」

ロゼッタ「人前ですよ」

カツラギ「…人前じゃ無かったら?」

ロゼッタ「そっ、そういう問題でもありません!」

 ロゼッタはそう言って、一人ずんずんと進んで行ってしまった。







フォーグ「本当に、ありがとうございました」

ロゼッタ「どうか皆さん、お元気で」

カツラギ「…本当に、あんたも来るんだな」

サラ「はい。百年以上振りに、父神に拝謁することが楽しみです」

 手を振る町人たちに別れを告げ、カツラギたちは船に乗り込んだ。
 甲板では、船長がカツラギたちを出迎えた。

船長「やあ。3週間ぶりだな」

カツラギ「ああ、そう言えば…」

船長「部屋は取ってある。連れは…」

ロゼッタ「? 部屋を予約してあるのですか?」

カツラギ「そう言えば、ロゼッタには話してなかったな。実は…」

 カツラギは、行きの船であったことを話した。

ロゼッタ「…なるほど。それなら、カツラギさんたち4人で使ってください。私が何かしたわけではないので」

サラ「わたくしも、広間の隅で十分でございます」

 見慣れない紫マントの女に、船長が怪訝な顔をする。

船長「…とにかく。あんたらはこの鍵を使って、部屋を使ってくれ」

パペマ「行こ、カツラギ」

エリーゼ「ひとまず荷物を置きましょう」

セラ「そしたら、たんけんしよー!」

カツラギ「ああ、分かった分かった。…じゃあ、俺たちは特等室を使わせてもらうぜ。また後でな」



安価下1〜5 帰りの船での出来事
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:30:46.23 ID:gcPI5AFXO
セラのワクワク船内探検
ポロリもあるよ
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:37:58.83 ID:UotV1Ded0
セラが片腕を抱き枕にして添い寝してくる(未成熟な身体が図ってか図らずか服越しに密着)
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:42:21.15 ID:Sz772PnoO
サラとお近づきに
ところで服装はマントの下は裸のまま?
外見年齢もどんな感じになったかもお願いします
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:52:52.52 ID:Bp+XWalN0
パペマ、エリーゼと部屋で3P
場合によってはセラも入れて4P
仲良くまぐわってサラもニッコリ
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 22:00:59.31 ID:i7rEh5rn0
行きに倒した大王イカの死骸に集る鮫と海の戦いパート2
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 22:02:06.23 ID:AkEAxb5AO
ロゼッタと船内で露出エッチデート
裸コート的な衣装(裸マントやローブ?)で船内を散策
こっそり脱がせたり体触ったりして最後は人気のないエリアでヤる
他人に怪しがられることはあっても見つかりはしない設定
501 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 22:03:38.73 ID:5EyA5zA4o
ねる
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/30(木) 22:31:30.48 ID:UotV1Ded0
おつ
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 22:49:04.52 ID:4ibGSM1Ho
おつー
504 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/01(金) 22:15:35.66 ID:gpP6BvADo


 特等室に荷物を置くなり、セラは部屋を飛び出した。

セラ「たんけーん!」ダッ

カツラギ「あっ待てっ!」ダッ

 慌てて追いかけるカツラギ。セラは、まだ出港前の船内をずんずん突き進む。どうにかカツラギが追いつくと、そのまま気の済むまで『探検』が始まった。



安価下1〜3 探検中の出来事
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/01(金) 22:22:23.81 ID:3VhRC3MeO
モブ夫婦の行為を見てしまう
遠目からなのでこっちには気づいていない
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/01(金) 22:34:27.30 ID:tTiujuJI0
セラが仲の良さそうな親子を人差し指を咥えながら羨ましそうに見る
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/01(金) 22:43:12.75 ID:TjHSHpl00
匂いに魅かれて厨房へ行って餌付けされる
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/01(金) 22:46:02.19 ID:/0i9PGUX0
シンプルに船内を回る
娯楽スペースや図書室を活用したり操縦室も見せてもらってセラは満足そう
509 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 20:19:03.66 ID:IW7p2goDo


セラ「」トタタタ

カツラギ「おい、ちょっ、待てっ」バタバタ

 船内は乗ってきた客でごった返している。小さな体で、人の間をすいすい通り抜けるセラを、カツラギは必死に追いかける。
 と、セラが急に立ち止まった。

カツラギ「はっ、はあっ…ったく、勝手に走り出すなよ…」

セラ「…」ジッ

カツラギ「? 何見てんだ…」



「全く、浮かれすぎよ」「ごめんごめん」「でも、見つかってよかったな」



 甲板に上がる階段近くで、一組の親子が話している。少年の手には、小さな木馬が握られている。どうやら、船を降りようとした所で、少年が木馬を忘れたことに気付いて、取りに行っていたようだ。



「さ、早く降りましょ」「うん!」



セラ「…」ジッ

 仲睦まじい親子のやり取りを、セラは指を咥えてじっと見つめている。

カツラギ「…」ポン

 カツラギは、静かに彼女の肩に手を置くと、言った。

カツラギ「…行こうぜ」

セラ「…」コク

 セラは小さく頷くと、甲板に上がっていく親子から離れて、再び船室の奥へと歩き出した。



セラ「…」クンクン トコトコ

カツラギ「…! おい、そっちは」

 漂ってくる匂いに、カツラギは彼女の行く先を察した。
 果たして、開けっ放しのドアの向こうは、料理人たちの行き交う厨房であった。

「…! おい、ドア開けっ放したの誰だ? 客が迷い込んできたぞ」「お嬢ちゃん、ここは危ないから…」

カツラギ「悪い悪い、すぐに連れて行くから」

セラ「おいしそー!」

 焼き立ての鶏肉に、セラが目を輝かせる。

「美味そうだろ。生から焼いた肉は、出港直後しか食えないからな」

カツラギ「後で食えるから、な…」

「まあまあ。今、切り分けてるんだが、端っこが余るんだ。ほれ、食うかい」ヒョイ

セラ「」パク

 差し出した肉の切れ端にかぶりつくセラ。

セラ「んぐ…おいしー!」キラキラ

「おっ、良い食いっぷりだな! ほれ、もう一丁」ヒョイ

セラ「」パクッ

510 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 20:42:23.20 ID:IW7p2goDo


カツラギ「ほら、もう行くぞ。夕飯が食えなくなるぞ」グイ

セラ「げふ…またねー」

「おう、また来な!」



カツラギ「やべ…ここ、どこだ?」キョロキョロ

セラ「くらいね…」キョロキョロ

 船室から、更に下の層へ下る階段を見つけた。カツラギは躊躇なく降りていったセラを追いかけて、一緒に薄暗い船倉の中で迷子になってしまったのであった。

カツラギ「倉庫っぽいな…」

 いくつもの区画に分けられた部屋には、毛布やシーツ、衣類など、長い船旅に必要な物資が積み込まれている。
 船が揺れ始めた。どうやら、出港したらしい。

セラ「ダンジョンみたーい!」

カツラギ「呑気なこと言ってる場合か。船員に見つかったら、今度こそ怒られちまうぞ…」

 どうにか、来た道を戻ろうとしたその時、他の部屋から誰かの声が聞こえてきた。

カツラギ「! 誰かいる」

セラ「ふねのひとかな?」

カツラギ「仕方ねえ、正直に話して、出口を教えてもらおう…」

 ぼやきながら、カツラギは声のする扉を開いた。



「あんっ♡ ちょっとお、船、動き出しちゃたわよお?」「良いだろ? 船室じゃ、ロクにエッチもできないんだから…んっ!」「あぁんっ♡♡」



カツラギ「…」

セラ「…」



「んちゅ、ちゅっ」「やぁん、またおっぱい…ん、あっ♡」「あっ、もうイきそう」「またぁ? 何回出すのよお…♡」「もちろん、デキるまで…あっ出るっ!」



 入り口で呆然と立ち尽くす2人に気づかず、積み上げた麻袋の上でせっせと子作りに励む若い夫婦。男の尻が跳ねると、女は両脚でそれをがっちりホールドした。



「んっ♡ 出てるぅ…♡」「聖女様も乗っておられることだし、きっと元気な赤ちゃんができるよ…っ、ちょっ、また締まっ」「あたし、双子…ううん、三つ子でも、頑張っちゃうわあ…♡♡♡」「!! よーし、ギルドに着くまで、何回でも…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 20:47:42.62 ID:qMTcpYiwO
セラにああいうことに興味あるorやってみたいか聞く
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:07:55.60 ID:ibCQD14LO
何もせずセラの様子を伺う
513 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 21:19:34.20 ID:IW7p2goDo
カツラギ「…セラ」

セラ「…」ジッ

カツラギ「セラは、ああいうのに興味はあるのか?」



「はぁー…はぁー…うっ」「おっぱい、もっと吸ってえ〜♡」



セラ「うーん…」



安価下コンマ
01〜10 怖がっている
11〜60 別に
61〜80 まあいつかは
81〜00 カツラギおにいちゃんと…
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:21:05.68 ID:k1pz+gxv0
515 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 21:30:35.39 ID:IW7p2goDo
セラ「まあ、いつかは?」

カツラギ「はあ」

セラ「セラ、にんげんじゃないし、ダンジョンにセラとおなじこはいないし」

 あまり、興味は無さそうだ。カツラギはセラの手を引いて、船倉をどうにか抜け出した。



カツラギ「ふぅ、初日から疲れたぜ…」

エリーゼ「結局、ずっとセラについて行っていたんですね」

カツラギ「まあな…」チラ

セラ「Zzz…」

 探検を終えて部屋に戻ると、糸が切れたようにセラはベッドに倒れ、寝息を立て始めた。つまみ食いでお腹いっぱいになったようで、カツラギたちが夕食から戻ってきても、変わらず眠り続けていた。

パペマ「パペマたちも、寝よ」

エリーゼ「そうね。先生も、おやすみなさい」

カツラギ「ああ…」

 ランタンの火を消し、各々のベッドに潜り込んだ。船の揺れに乗せられて、すっかり疲れ果てたカツラギは一瞬にして眠りに落ちた…







カツラギ「…っ」パチ

 目が覚めると、窓の外はまだ暗い。妙な時間に目覚めたのは、腕に何か重いものが纏わりついているような気がしたからだ。仰向けのまま暗闇に目を慣らすと、カツラギは熱く、柔らかいものに包まれた自分の腕に目を向けた。



セラ「ん…すぅ」



カツラギ「…セラだったか」

 おそらくパペマ、大穴でエリーゼかと思っていたが。起伏の無い、それでいて温かく柔らかなセラの身体が、薄い布越しにカツラギの腕を包み込む。振り解こうにも、意外と力が強い。或いは、探検の最中に見かけた親子に、何か感じるものがあるのか…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
516 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 21:34:06.48 ID:IW7p2goDo
というところで寝る
安価下
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:38:43.41 ID:IhMe2TXj0


抱きしめて頭を撫でる
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:44:04.65 ID:k1pz+gxv0
頭を撫でる
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 10:48:51.45 ID:jW8gSM7ZO
セラの体をまさぐる
520 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/04(月) 19:01:58.94 ID:XCHrHw3co
カツラギ「…」ナデ

セラ「ん…」モゾ

 尖った冠(実際は体の一部)を避けながら、彼女の緑の髪を撫でた。天界の家庭事情は知らないが、少なくともセラに、家族を羨む心があるのは確かだ。

カツラギ「お前…家族が欲しくて、降りてきたのか?」ナデナデ

セラ「Zzz…」

カツラギ「俺たちは…お前の、家族になれてるか?」ナデナデ

セラ「…ん」

カツラギ「…」ナデナデ







カツラギ「Zzz…」

セラ「すぅ…」



エリーゼ「…本当に、兄妹みたい」クス

パペマ「むぅ…」

エリーゼ「ちょっと、セラにまで嫉妬するのは、流石に大人げないわよ」

パペマ「分かってる…」
521 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/04(月) 19:32:17.35 ID:XCHrHw3co


 相変わらず、船の日中は退屈だ。ラウンジに繰り出してみると、隅の方に人だかりができていた。

「聖女様、ギルドで何を?」「町を直したって本当?」「そ、その、マントの下は…」

カツラギ「…よう、本当に広間の隅にいるんだな」

サラ「! これはこれは」

 人混みを掻き分けて声をかけると、向こうも気付いた。

エリーゼ「立ちっぱなし、疲れませんか?」

サラ「ご心配なく。父神の奇跡の具現たるこの身体は、人間の枠を超えています」

カツラギ「お、おう…?」

セラ「ねーねー」

 そこへ、セラが声を上げた。

セラ「そのマントのした、きょうもはだかんぼ?」

カツラギ「」ブッ

エリーゼ「!?」

 無邪気な問いかけに、ラウンジが静まり返る。サラは顔色一つ変えず、マントを捲って見せた。

サラ「もちろんです」

 女たちが悲鳴を上げ、男たちが沸き立つ。サラはマントを戻すと、カツラギの方を見た。

サラ「それで、なにか御用ですか? 友人」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 19:41:40.61 ID:7z8JPXBwO
人気のないとこに連れ出して
聖女様とも仲良くなりたくて(胸モミモミ
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 20:17:46.99 ID:Xij3/D9OO
>>522
524 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/04(月) 20:47:35.42 ID:XCHrHw3co
カツラギ「…いや、見つけたから声かけただけだよ」

サラ「そうですか?」

パペマ「カツラギ、今度は甲板に行きたい」

セラ「セラもー!」グイグイ

カツラギ「分かった分かった…」



 他のメンバーが部屋に戻った後、カツラギは一人でラウンジに来ていた。相変わらず、サラの周りは人で一杯だ。特に、男ばかりが目につく。

カツラギ「…」ツカツカ

サラ「いかにも、アスモダイ父神の…あら」

 また来たカツラギの姿に、サラが微笑む。

サラ「お待ちしておりましたよ。では、こちらへ」

カツラギ「お、おう…」

 文句を言う野次馬を背に、2人はラウンジを出た。
 たどり着いたのは、昨日迷い込んだ船倉。昨日の若い夫婦は、今日は来ていないようだ。

サラ「…それで、御用は?」

カツラギ「! …」

 カツラギは思い出したように、サラのマントの中に手を突っ込んだ。
 町の修復を終えた時点で、彼女の容姿は三十代後半か四十代といったところであった。その後の乱交パーティで少し『祈りの力』が集まったようで、少し若返って三十代半ばくらいに見える。
 その、膨らみ切って柔らかくなった乳房を揉みながら、カツラギは言った。

カツラギ「聖女さまとも『仲良く』したいと思ってな」モミモミ

サラ「それはそれは」

 サラは微笑みを崩さず、紫のマントを解いて落とした。たちまち、成熟した裸体が露わになる。

サラ「…お返事はこれで、よろしいですか?」

カツラギ「ああ、上々だ」モミモミ



安価下1〜3 プレイ内容
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 21:13:09.98 ID:yIMbHbkcO
サラがしゃがみ込んでえっぐいフェラをしてくれる
途中からカツラギが腰を動かし始めて口マンコプレイ
口に思いっきり出した後バキュームして口の中にどれだけ出せたか見せつけてからごっくんしてもう一度中を見せてくれる
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 21:33:18.58 ID:g3TeqFZpO
↑の後まだまだバッキバキのカツラギを見てサラはI嬉しそうに字バランスで挑発
負けじとカツラギも本気ピストン子宮責めで応戦
これにはサラも耐えられずアヘ顔でイキまくり、中出しでトドメを刺される
出してもまだまだ2人はぬるく交わり続ける
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 21:36:51.58 ID:/B1Kft5B0
キスしながらお互いの性器を触り合う
ジャブ感覚で2穴をいじってサラを軽くイかせる
528 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/04(月) 21:37:43.36 ID:XCHrHw3co
ねる
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 22:05:53.72 ID:IVc5CI0So
おつ
530 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/05(火) 20:41:15.21 ID:TigDGLCQo


カツラギ「んむ…」

サラ「ちゅ…♡」

 唇を合わせながら、カツラギはサラの股間に手を伸ばした。サラも、片手でカツラギの下を脱がすと、肉棒を手に取って扱き始めた。

カツラギ「ん、む…れろ」

サラ「ぇろっ♡ ちゅぅ…♡」

 舌を挿れながら、例によって陰毛の無い膣口に指を挿入する。サラは慣れた手付きで、竿の根本から先端までゆるゆると擦って硬くしていく。サラの膣は、指先で少し掻き回すだけで、とろりと蜜を溢れさせた。

サラ「んっ♡ はぁ…んむっ♡」

カツラギ「はぁっ、はぁっ、ん…っ」

 柔らかい掌が、何度も肉棒の上を行き来する。膨らんだ亀頭を包み込むように擦ると、先走りが塗り込められて、薄暗い船倉で鈍く光った。

サラ「…では、失礼して。…あむっ♡」

 サラはおもむろにカツラギの前にしゃがみ込むと、大きく口を開け、勃起した肉棒を根本まで一気に咥え込んだ。

カツラギ「うお…」

サラ「んふ…じゅるるるるるっ♡♡♡」

カツラギ「うおっ!?」ビクッ

 鼻から息を吐いたと思うや、サラは物凄い音を立てながらペニスを吸い上げた。

サラ「じゅるるっ♡♡ れろおぉっ…♡♡ ぇろおぉっ♡♡ じゅるるるるっ♡♡♡」

 喉の奥まで肉棒を咥え込み、蛇のように舌を巻き付け、睾丸の奥まで吸い尽くす勢いで吸う。

カツラギ「や、やばっ、何だこれっ…」

サラ「れろおぉぉ…っ、じゅぽっ♡ じゅっぽっ♡ じゅるるっ♡ じゅっぽっ♡ じゅっぽっ♡」

 限界寸前の竿に舌をきつく巻き付け、前後に頭を動かし、唇と上顎で激しく扱く。大股を広げてしゃがんだ下に、白く泡立つ水溜りが広がっていた。

カツラギ「やっべ、もう出るっ…」

 カツラギの呟きに、サラの動きが更に激しくなった。

サラ「じゅっぽっ♡ じゅっぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ……♡♡♡」
531 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/05(火) 21:23:28.35 ID:TigDGLCQo
カツラギ「はぁっ」ガシッ

サラ「んごっ♡」ビクッ

 カツラギは、たまらずサラの頭を掴み、自分から腰を動かした。

カツラギ「はっ、はっ、はっ…」バチュッ バチュッ ジュポッ

サラ「んぐっ♡ じゅろっ♡ おごっ♡♡ んんぢゅぅぅ…♡♡♡」

 唇から食道まで使って、カツラギの男性器に奉仕するサラ。カツラギは彼女の頭を抱えて喉奥に亀頭を突っ込むと、そのまま射精した。

カツラギ「ううぅっ…!!」ドッビュルルルルルーッッッ ビュルルルーッ ドビューッ

サラ「んご…♡」ピク

 大量に流し込まれる精液を、サラは飲み込まず喉奥に溜め込んでいく。

カツラギ「はっ、ううあぁ…あっ、ふぅっ…」ビュルルルッ ビュルルッ ビューッ…

 長い射精がようやく終わると、カツラギはペニスを抜こうとした。しかし、サラは彼の尻を両手で掴んで話さない。

サラ「んす…」

 彼女は、喉奥まで精液と肉棒で一杯にしたまま、器用に鼻から息を吐くと…

サラ「…んじゅるぅーっ♡♡♡」

カツラギ「ぅ___っ!?」ビクンッ ビュルルッ

 睾丸の出口から、尿道の先端まで、わだかまっていた精液を一滴残らず吸い上げられ、カツラギは思わず腰を抜かして倒れ込んだ。

カツラギ「いったぁ…」

サラ「…んが♡」カパァ

 サラは、そんなカツラギの目の前で、口を大きく開いた。喉の奥から舌の上まで満たされた、どろりと濃い白濁液を見せつけると、サラはそれをゆっくりと飲み込んだ。

サラ「んっ♡ んっくっ♡ ん…んぐっ♡ …ぷはぁっ♡」

 そうして、再び口を開けて空っぽになった口の中を見せつけると、裸の胸を揉みながら言った。

サラ「あぁ…何と濃厚な欲望の味♡ わたくし、3歳は若返りました…♡ …あら♡」

カツラギ「そりゃ、良かったな…」ビンビン

サラ「あれだけ出して、まだ勃起なさっているなんて。なんという欲望…♡」

 サラは立ち上がると、おもむろに片脚を持ち上げた。足首を掴み、頭上へ垂直に持ち上げると、彼女の股関節が柔らかく一直線に開いた。そして、その中心で、既に蕩けきった女性器が、くぱっと涎と共に開いた。

サラ「さあ、その溢れる欲望を、わたくしの中へ……ぁんっ♡♡♡」ビクンッ

カツラギ「ああ、お望み通りにっ!」ズブズブッ

 臨戦態勢の肉棒を、一気に奥まで突き刺した。そのまま、持ち上げられた方の脚を両腕で抱えて、腰を打ち付けた。股間と股間が交差し、広げた内腿が擦れ合う程密着すると、ペニスはあっという間にサラの子宮の奥まで到達した。

サラ「んあっ♡♡ んおぁっ♡♡」ビクンッ ビクンッ

カツラギ「はあっ、はあっ! ふっ、はあっ!」バチュンッ バチュンッ

 亀頭を、子宮に何度も打ち付けると、膣の肉がうねって竿に絡みついた。サラは下品な声を上げながら、激しく膣壁を竦ませ、くねらせ、締め上げる。

サラ「んおおっ♡♡ ほあぁあっ♡♡ あっ、んんああっっ♡♡♡」ビクンッビクンッ
532 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/05(火) 21:42:54.45 ID:TigDGLCQo
カツラギ「おらっ、聖女さまっ…お前も、イけっ!」ドチュッ ドチュンッ

サラ「んあああっっ♡♡♡ イきますっ、イきますぅ…っっっ♡♡♡」

カツラギ「…イけっ!」ギュゥッ ビュルルルルーーーーッッッ

サラ「〜〜〜〜♡♡♡♡」ビクンッ ビクビクンッ

 子宮まで突っ込んで、勢い良く射精した。胎内に打ち付ける精の奔流に、サラは強く膣を締め付けて応えた。

サラ「んおぉ…あっ♡ んっ…♡♡」



 麻袋の上で、2人は性器で繋がったまま横たわっていた。

サラ「…この身体は、欲望の受け皿でございます」

 膣内で膨らんでいく肉棒を感じながら、サラが囁く。

サラ「器自体は、意志を持ちません。アスモダイの巫女は、全ての欲を捨て、父神のもたらす奇蹟の具現となるのです…」

カツラギ「じゃあ、あんたらは飯も食わなきゃ寝もしないのか」

サラ「いかにも」コク

カツラギ「そりゃ、大変だな…」モゾ

サラ「んっ♡ どうぞ、いつでもお出しになって…♡」

カツラギ「じゃ、遠慮なく…」ズブッ ズブッ ジュブッ

サラ「んっ♡ んっ♡ あんっ♡ …」

カツラギ「出るっ…」ドクンッ ビュルルッ ビューッ

サラ「んぁ…♡♡♡ …素晴らしい欲望でございます。お連れの皆様にも是非分け与えて、『あの娘のように』、新しい命を授けて」

カツラギ「ああ……ん?」

 彼女の言葉に、聞き捨てならない部分を見つけて、カツラギは聞き返した。

カツラギ「『あの娘のように』…? どの娘だ? と言うか、新しい命って…」

サラ「父神の加護は、翌朝まで残っておりました。その間に、あなたの蒔いた種は、あの若いローブのお嬢さんの中に根付きました」

カツラギ「てことは、パペマは…」

サラ「ああ、素晴らしい…♡ アスモダイ父神も、きっとお喜びになります」

カツラギ「…色々、真面目に考えねえと…」





533 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/05(火) 21:55:53.25 ID:TigDGLCQo


 結局、サラから聞いたことを言い出せず、数日が過ぎた。
 いつものように甲板で海を眺めていると、不意に辺りが騒がしくなった。

「ほら、あそこ」「波がおかしいと思ったら…」

カツラギ「どうした、何があった?」

 望遠鏡を見て話し合う船員たちに声をかける。

「! ちょっと、こいつを覗いてみてくれ」

カツラギ「?」

 言われた通り、望遠鏡で船員の指差す先を覗く。すると、少し向こうに何か巨大なものが浮かんでいるのが見えた。

カツラギ「あれは…もしかして、大王タコの死骸か?」

「そう、あんたらが行きがけに退治してくれたやつだろう。問題は、その周り」

カツラギ「…うわっ! 何かうろうろしてると思ったら」

パペマ「なになに、どしたの?」ヒョイ

 パペマが、カツラギから望遠鏡を奪い取って覗く。

パペマ「…! サメ」

セラ「サメ!?」キラキラ

エリーゼ「避けて通れないの?」

「今、相棒が船長に報告に行った。どうするか決めるだろう」



 数分後。望遠鏡を覗きながら、船長は苦い顔で言った。

船長「サメの群れが、かなり広い範囲を巡回しているな。タコの死骸や、それを狙う肉食魚を捕食しているようだ」

「迂回できませんか」

船長「努力はするが、それでも群れの端を掠める形になる。交戦の用意を」

「アイアイサー!」

船長「…帰りにまで申し訳ないが、少し手伝っては貰えないか」

カツラギ「そうなると思ったぜ…」

パペマ「パペマ、何したら?」

カツラギ「! お前は、安全なところに避難してろ。船上でゴーレムは使えないし、何より…」

パペマ「何より?」

カツラギ「…後で説明する! とにかく、部屋に戻れ。セラはロゼッタを呼んでこい」

セラ「うん!」ダッ

エリーゼ「今度は、タコのように真水で、というわけには行かないでしょうね…」

 船が迂回を始めた。それでも先へ進むに連れ、不自然な波が増え始める。その中に、不穏な背びれが見え隠れする…



安価下1〜3でコンマ最大 作戦
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/05(火) 22:08:00.08 ID:ETahbLQe0
大きな音が苦手らしいので船にあるあらゆる音が出るものを鳴らしまくって追い払う

ところでセラさんはなぜキラキラしてるんですかね…?好物とかだったりする?
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/05(火) 22:09:14.19 ID:mRMHW94vO
セラ先生お願いします
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/05(火) 22:17:06.78 ID:lG6Np+IB0
セラに頼るけどカツラギたちは海に電撃翌流して援護
537 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/05(火) 22:17:47.78 ID:TigDGLCQo
ねる

さっき触れたようにパペマが妊娠したことだし、ギルドタウンに戻ってなんやかんやしてから、このスレは締めようかな
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/05(火) 22:20:01.76 ID:mRMHW94vO
おつ
せっかくメンバー集まってきたとこで終わるのか
辞めたいならしょうがないけど残念
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/05(火) 22:24:12.29 ID:+1LbCA48o
おつおつ
540 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/06(水) 21:31:07.93 ID:sX4muu9ko
カツラギ「…そうだ。セラ、ここなら変身できるんじゃないか?」

セラ「ここだと、せまいけど…」

 辺りを見回すと、セラは船のメーンマストを指差した。

セラ「あのうえなら」

カツラギ「じゃあ、俺が乗せていく」

 そう言うとカツラギは、猿の姿に変身した。セラがその背中に掴まると、近くのローブからすいすいとマストの上へと登り始めた。



セラ「わーっ! たかーい!」キャッキャ



エリーゼ「落ちないようにねー!?」

 やがて、マストの頂上に辿り着くと、カツラギはカモメに変身して甲板に降りてきた。

カツラギ「よっと。…どうだ?」



セラ「じゃ、いっくよー!」



 セラが、両腕を広げる。四肢に取り付けられた拘束具と、金の冠が光を放ち……
541 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/06(水) 21:31:38.67 ID:sX4muu9ko




 ___空が、消えた。



542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/06(水) 21:49:05.13 ID:y2yaZW0ho
でっっっっっっ
543 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/06(水) 22:31:15.62 ID:sX4muu9ko
カツラギ「!?」

エリーゼ「な、何が…?」



聖竜セラ『…』



 暗闇に目が慣れて、ようやく状況が掴めてきた。メーンマストの更に上で、水平線まで空を覆わんとしているのは、広げられた4枚の翼であった。一対は黄金色の竜の翼、更にその上には、虹色に輝く羽毛に覆われた翼だ。そのどちらもが、この世のものとは思えないほど巨大で、はるか上空から海面を激しく揺するほどの、凄まじい魔力を放っていた。

カツラギ「あ、あ、あれ、サメ退治とか、そういうアレじゃないだろ…!?」

エリーゼ「あのまま降りてきたら、魔力の圧でみんな丸焦げになりますよ!?」

船長「その前に、風圧で船がバラバラになる! 何とか元の姿に戻せ!」

カツラギ「そんなこと言われても! …とにかく、サメだ。セラが降りてくる前に、サメをどうにかするぞ」

エリーゼ「は、はいっ!」

 エリーゼが箒を取り出して跨る。

エリーゼ「わたしは元素術で。先生は?」

カツラギ「俺も、付け焼き刃の元素術で頑張ってみるかな?」

エリーゼ「では、わたしの後ろに!」

カツラギ「おおう、それじゃ…」

 箒の後ろに跨ると、エリーゼの腰に腕を回した。

エリーゼ「んっ/// …と、飛びますっ///」

 エリーゼは、ゆっくりと空へ浮かび上がった。



安価下コンマ
   01 ブレス
02〜20 羽撃き
21〜60 接近
61〜80 電撃でどうにか
81〜95 電撃でうまく
96〜00 連携
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/06(水) 22:33:52.66 ID:+1+in2S10
はい
545 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/06(水) 22:40:00.13 ID:sX4muu9ko
ねます

全長200mぞ…ガタノゾーアとタメ張れるサイズで、更に翼まであるんやぞ…
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/06(水) 22:45:51.61 ID:9zqbcdyxO
おつ
スレ主特撮も好きやってんな
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/06(水) 22:48:49.40 ID:y2yaZW0ho
おつ
壮観や
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/06(水) 22:49:13.75 ID:+1+in2S1o

前にダンジョンで頭だけ竜になってたからせいぜい数十メートルくらいかと思ってたが200て
デカすぎんだろ…
549 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/06(水) 22:50:41.20 ID:sX4muu9ko
※モンスター案より

【名前】セラ
【種族】天竜の人竜族
【容姿】
人間態:緑髪のポニーテールに虹色に輝く宝石のような瞳、額に顔の横幅以上の大きさの冠、120cm代のつるペタロリの美少女
宝石のついた黄金の首飾りと四肢に宝石付の簡素な見た目の拘束具、服装は腰巻と股下ギリギリの丈+ノースリーブ状の布1枚
竜形態:全長200mの黄金に輝く事もある肉体の竜。竜の翼を広げると虹色に光る鳥状の翼も広がる
【能力】
人間態は人の身体に基づいた上での変幻自在な肉体、部分的にも可能(ex,胸だけデカくしたり、指先だけを触手状に伸ばしたり等等)、胎生も卵生も出来るスーパーボディ
竜形態は魔翌力の塊のブレスを吐ける。並の生物は掠っただけで即死クラスのダメージを受ける。他にも巨体を活かした肉弾戦も得意
【備考】
天真爛漫で好奇心旺盛かつ無邪気。。な少女。興味を持ったものにはすぐに手を出しどんな些細な変化も見逃す気がない。
彼女の持つ「竜の心臓」は無から有を生み出す「天の聖杯」として多くの伝承や神話に語り継がれてきた。それを狙ってやってきた輩を上記の能力で片っ端から追い払ってきた(オブラート)
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/06(水) 23:08:39.27 ID:nxLcpliP0
おつ

元スレ見て20mに変更要請の追加レスあったけどイッチは200mの方が書きやすい?
551 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/07(木) 06:10:13.41 ID:uPZn5XoUo
あ、そう言えばそうだったような
まあこれだけ盛りに盛った後だし、200mの方がしっくりくるかな
552 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/07(木) 21:12:37.58 ID:uPZn5XoUo
エリーゼ「はっ、やっ!」バチッ バシュッ

カツラギ「そおれっ!」バリバリッ

エリーゼ「その調子です! やっ!」バチバチッ

 箒で海上を飛び回りながら、船に接近するサメに電撃を浴びせていく2人。その上空では、天を覆う竜が旋回し、機を窺っている。
 だが、彼女の介入を許せば、サメどころかパペマたちの乗る船まで、跡形もなく吹き飛んでしまうだろう。

エリーゼ「やあっ! …先生、もう少ししっかり掴まって」

カツラギ「だいぶ力入れてるけどな! …これでどうだ?」ギュ

エリーゼ「んぁっ♡ …そ、それくらい///」ドキドキ

 エリーゼはもちろん、付け焼き刃のカツラギの電撃も、それなりに上手く機能したようだ。サメの群れは、次第に船を避ける方向へと動いていく。

カツラギ「おっ、うまく行ってるんじゃないか?」

エリーゼ「そのようですね! …やっ!」バチバチッ

 ダメ押しに船から一番近いサメに電撃をぶつけると、エリーゼは箒を返して船に戻った。
 海の様子を察したのか、セラがゆっくりと高度を下げていく。

カツラギ「! マズいマズいマズい、このまま降りたら…」

 と、上空で竜の姿が消えた。と思うや、肩から小さな翼を生やしたセラが、ふわふわと甲板に降りてきた。

セラ「…よいしょっ。セラ、なにもしなかったよ」

エリーゼ「そ、それでいいの、それで…」

カツラギ「その羽は、どうしたんだ?」

セラ「ロボおにいちゃんにおしえてもらったの」

カツラギ「ああ、あの時の…」

 そこへ、船長が歩いてきた。

船長「また、助けられたな」

カツラギ「おう」

船長「何かお礼を、と言いたいところだが…もうこれ以上、船の上でできることが無いんだ」

エリーゼ「いえ、別に何かを求めるわけでは」

船長「だから、何か便宜を図ってくれるよう、ギルドに伝えておこう」

 そう言うと船長は、帽子を脱いで軽く頭を下げ、甲板を去っていった。

553 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/07(木) 21:30:29.52 ID:uPZn5XoUo


 部屋に戻ると、パペマがカツラギに飛びついてきた。

パペマ「カツラギっ!」ギュッ

カツラギ「ああ、待たせたな」

パペマ「心配だった…船、揺れてた…」

セラ「それ、セラかも」

 パペマが、涙を浮かべながらカツラギの胸に顔を埋める。そんな彼女の頭を、カツラギはそっと撫でた。

パペマ「パペマ、なんにもできなかった…」

カツラギ「仕方ないさ。…もう、お前一人の身体じゃねえんだ」

エリーゼ「…えっ!?」ビクッ

セラ「?」キョトン

パペマ「…え、えっ?」

カツラギ「すぐに伝えてやれば良かったんだが…この前、サラから聞いたんだ。お前の中に、新しい命があるって」

パペマ「…」

 パペマは、恐る恐る、自分のお腹に手を当て、それから呟いた。

パペマ「…やっぱり、そうだった」

エリーゼ「…」ジッ

 複雑そうな顔で、パペマを見つめるエリーゼ。パペマは、再びカツラギに抱きつくと…突然、その場でぴょんぴょんと飛び跳ねた。

パペマ「やっぱり! やっぱり! できてた、カツラギの、赤ちゃんっ! できてた…♡」ピョンピョン

カツラギ「ああ、ああ…」

セラ「パペマおねえちゃん、こうびして…こどもができた…」

 セラが、興味深そうに呟いている。パペマはカツラギにキスをすると、また強く抱きついた。

パペマ「パペマ、元気な赤ちゃん産む。…ね、パパ♡」

554 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/07(木) 22:10:47.84 ID:uPZn5XoUo


 その夜。パペマはカツラギと同じベッドに入って、抱きついたまま寝息を立てていた。

パペマ「ん…すぅ…」

カツラギ「…」

 一方のカツラギは、眠れずにいた。ギルドに戻ってからのこと、パペマが働けない間の戦力。生まれた子供の養育…色々あるが、差し当たっては…

カツラギ「…おっぱい、柔らか…」

パペマ「…♡」ムニュッ

 薄い寝巻き越しに押し当てられる、年齢不相応な膨らみ。心なしか、妊娠して更にボリュームが増した気がする。今すぐむしゃぶりついて、そのまま数発出したい気分だが、流石にお腹の子に悪いか…?
 などと考えていると、不意に毛布の足元がもぞりと動いた。

カツラギ「エリーゼか?」

エリーゼ「…失礼します」グイッ

 毛布の中に潜り込んだエリーゼが、カツラギの下をぐいと引き下ろした。

カツラギ「おい、パペマが起きるぞ」

エリーゼ「大丈夫です、バレないように…」

パペマ「…何を?」ボソッ

カツラギ「!!?」ビクッ

エリーゼ「あっ…」

 いつの間にか起きていたパペマが、至近距離でカツラギを睨む。すぐに、エリーゼが毛布の中から出てきた。

パペマ「やっぱり…エリーゼとも、えっちしたんだ」

エリーゼ「わ、わたしが先生に迫ったの! その…わたしをだ、抱かないと、動物に変身して交尾するって言って…」

パペマ「本当にしちゃえば良かったのに」

カツラギ「エリーゼは、フワルと交換で来たんだ。そんなことになったら、あの魔女フワルに何するか分からねえぞ」

パペマ「…」

エリーゼ「…あの」

 いたたまれなくなって、口を開いたエリーゼに、パペマは不意に尋ねた。

パペマ「…カツラギの赤ちゃん、欲しい?」

エリーゼ「欲しい」キッパリ

カツラギ「」ブーッ
555 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/07(木) 22:31:21.95 ID:uPZn5XoUo
 するとパペマは、意外なことを言った。

パペマ「はぁ…いいよ」

エリーゼ「えっ?」

パペマ「どうせ、カツラギはどうしようもないちんちんだし、今まで出会った女の子全員とえっちしてるし」

エリーゼ「は…?」ジロッ

カツラギ「ぜ、全員じゃねえし…」

パペマ「…でも、一番好きなのはパペマだし、最初にカツラギの赤ちゃん産むのもパペマだし。…2番目から先は、もういいよ」

エリーゼ「パペマ…」

パペマ「でも、パペマの目の前で他の娘だけとえっちは駄目」ギュッ

 パペマはカツラギに抱きついて言った。

パペマ「…パペマともしなきゃ、やだ♡」

カツラギ「…ヒヤッとしたぜ。それなら、3人で…」チラッ

 ここでカツラギは、ちらりとセラのベッドを見た。もしかして、いまの騒ぎで起きてはいないだろうか…?



安価下コンマ
01〜50 寝てる
51〜90 起きてる
91〜00 いつの間に!?
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/07(木) 22:32:19.60 ID:g67anYaso
えい
557 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/07(木) 22:40:01.04 ID:uPZn5XoUo
セラ「…」ジッ

エリーゼ「あっ…」

 いつの間にセラは目を覚まして、カツラギたちをじっと見つめていた。

カツラギ「…セラは寝ててもいいぞ?」

セラ「みんな、こうびするの?」

エリーゼ「!? え、ええと、その、それはね…」

セラ「こうび、たのしい?」

パペマ「…カツラギとするのは、好き♡」

カツラギ「おい、何てこと教えて…」

セラ「じゃあ、セラもやる!」

 セラはベッドを抜け出し、カツラギの元へと近寄ってきた。

カツラギ「…俺は人間だ。セラの同族じゃないんだぞ」

セラ「このからだなら、できるよ」

エリーゼ「違う意味で問題な気がするけれど…」

セラ「むぅ…じゃあ、これは?」

 セラの身体が、みるみる内に成長していく。10歳そこらの身体が、あっという間にロゼッタと同じくらいになった。

セラ「…これならいい?」

カツラギ「そ、そういうのもアリなのか…」



4Pなので安価下1〜5 プレイ内容
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/07(木) 22:50:24.86 ID:B9NNbK3I0
せっかくの竜人だしセラには羽根と尻尾を生やしてもらって、人間の交尾を教えながら存分にまさぐろう
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/07(木) 23:16:34.75 ID:t0dBx7mIO
パペマは優しめにバックで
エリーゼとは激し目に駅弁固めでやってるところをセラに見せつけ
セラが昂ってきたところで正常位でヤル
竜人の子供作っちゃうぞ的なノリ
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/07(木) 23:39:37.24 ID:EtnBKrkN0
セラにパへマやエリーゼが先に実践して教える前戯講座(フェラやパイズリ、クンニ等)
全員マンコへの中だしは最奥に全部叩きつけるように出す
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 01:37:41.34 ID:YG+S26FGo
ピロートークで子供の名前考える3人
気が早いだろと呆れるカツラギパパ
562 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/08(金) 20:01:32.32 ID:EJQzYOb60
出先にノーパソ忘れちゃった
明日まで更新はない

あといっこ
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 20:14:46.23 ID:q/SlLku2O
セラが肉体年齢を変えられるので幼女から大人まで年齢ごとにどのマンコが気持ちいいかを比べる。
564 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/10(日) 18:13:57.12 ID:if9YNSRro
カツラギ「じゃあ…」

 カツラギは、大人の身体に成長したセラを見て…ふと、言った。

カツラギ「…セラ、そのサイズで羽と尻尾だけ生やせるか?」

エリーゼ「!? そんなことしたら、船が」

セラ「できるよ」ニュッ

 セラが頷くと、身体に巻き付いていた簡素な白い布を押しのけて、黄金色の翼と尻尾が生えてきた。幸い、身体に合わせたミニサイズだ。

カツラギ「結構便利だな…」

セラ「で、にんげんのこうびって、どうやるの?」

カツラギ「! …じゃあ、取り敢えず全員脱ぐか」

パペマ「うん…♡」ゴソッ バサッ

エリーゼ「はい…///」シュルッ パサ

カツラギ「」カチャカチャ ボロン

セラ「おおー…」

パペマ「セラも」グイッ

セラ「」ブルンッ

エリーゼ「!? …」チラッ

パペマ「」プルンッ



エリーゼ「」ツルン



エリーゼ「…くっ」
565 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/10(日) 19:50:30.31 ID:if9YNSRro
 カツラギはパペマを抱き寄せると、下腹部を掌で撫でた。

パペマ「んっ♡ ここ、赤ちゃんのとこ…♡」

カツラギ「そう。で、ここに子供をこしらえるために、子供の素を…」

 その手を下に滑らせ、幼げな割れ目を指でなぞる。

パペマ「んぁっ♡」ピク

カツラギ「…ここから、お腹の中に注入するんだ」クニ

パペマ「ふぁ…///」クパァ

セラ「セラのは…ここ!」クニクニ

 元が爬虫類に近いからか、成長してもつるつるの割れ目を、両手で弄るセラ。

セラ「んっ♡ へんなかんじ…」クチクチ

エリーゼ「そして、赤ちゃんの素を出すのが、ここよ」ニギッ

 エリーゼはカツラギの前に膝を突き、彼のペニスを手に取ると、緊張の面持ちで深呼吸した。

エリーゼ「ふぅ…」

 それから、大きく口を開け、一気に奥まで咥えた。

エリーゼ「ぁ…むっ♡」

セラ「わ、くちにいれちゃった。でも、これじゃこどもができないよ?」

パペマ「じゅ、準備がいる…んっ♡」

カツラギ「そうそう。お互いにな」クチュッ クリクリッ

 パペマの女性器の、中や外を、見せつけるように愛撫するカツラギ。その下で、エリーゼはぎこちない仕草でペニスに奉仕している。

エリーゼ「ぅむ…んっ…れ、れろっ…」

セラ「わ、わぁ…///」ドキドキ

 流石に、3人に流れる淫靡な雰囲気に当てられたのか、セラはもじもじと太ももを擦り合わせていた。同時に、太い尻尾や翼が、忙しなく揺れている。

カツラギ「ほら、お前にもしてやるよ」チョイチョイ

セラ「! う、うん…///」ソロッ

 カツラギはセラを手招きすると、並んでベッドに腰掛けた。パペマの膣から手を離し、片手でセラの肩を抱いてもう片方の手で膨らんだ乳房をそっと掴んだ。

セラ「こ、ここ、なににつかうの…?」

パペマ「どいて」ドン

エリーゼ「んにゃっ」ドサッ

パペマ「…こうする。よいしょっ♡」プニィ ギュッ

 パペマはエリーゼを押しのけると、カツラギの足の間にしゃがみ込み、豊満な乳房で彼の肉棒を挟み込んだ。

カツラギ「っ、そ、そういう使い方もあるな」

セラ「だ、だいじょうぶ? ちょっとくるしそう…」

パペマ「大丈夫。パペマがしてるから…♡」モニッ モニッ ズリュッ

エリーゼ「ぐぅ…」ペターン

カツラギ「…エリーゼは、こっちだ」
566 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/10(日) 20:54:12.46 ID:if9YNSRro
カツラギ「準備が必要なのは、男だけじゃねえ。女も、それ以上に準備しないとな。…エリーゼ、ほら」

 カツラギはベッドの上に上半身を倒すと、エリーゼに手招きした。

エリーゼ「! し、失礼します…///」ギシッ

 エリーゼはベッドに上がると、恐る恐る、赤い産毛の生えた割れ目を、カツラギの口に載せた。

カツラギ「…ぁむっ」ガシッ

エリーゼ「ひゃっ♡♡ や、やめっ、いきなりそんなっ♡♡」ビクンッ

 抵抗するエリーゼの太ももを掴まえ、膣内に舌をねじ込んだ。まだ不慣れな膣穴を舐め回し、入り口を唇でくすぐり、陰核をちゅっと吸った。

エリーゼ「ひぅ…っっっ♡♡♡」ビクビクンッ

 エリーゼが、カツラギの頭を太ももで強く挟み、ぷるぷると震えだす。

カツラギ「じゅるるるっ、ちゅぅっ、れろぉっ、れろ、ちゅるるっ」

エリーゼ「や、やだっ、だめ、ですっせんせっ♡ お、おしょっ、すいっ、でっ…♡」

カツラギ「れろぉ…」

エリーゼ「っ! だめっ、やだっ♡♡ おしょすっ…おしっこっ♡♡ おしっこれるっ♡♡ はなひて、おひっこれましゅっ♡♡♡ おひっ」

カツラギ「…ちゅっ」

エリーゼ「や…っっっ♡♡♡」プルッ シュワーッ

カツラギ「んぐっ、ごくっ」

エリーゼ「!? やっ…だっ♡ だめっ♡ あっ♡ とまらなっ♡♡」シューッ ビクンッ ショロッ ショワワーッ

 小刻みに、カツラギの口にお漏らしするエリーゼ。引き剥がそうとする手を抑えて、カツラギは溢れるおしっこを直飲みする。

エリーゼ「はぁ…はぁ…っ♡ …ひっ、ひぐっ…うぇぇ…」

 おしっこが出てしまうと、エリーゼは泣きながらカツラギの顔を降りた。

エリーゼ「ご、ごめんなさい…ごめんなさい、先生…お、おしっこ…やぁっ♡」

カツラギ「これで、準備ができたな」ムクリ

パペマ「…」ムスッ

 カツラギはパペマを脚の間からどかすと、代わりに泣きじゃくるエリーゼを膝の上に乗せた。すっかり膨れ上がって、準備万端のペニスに、愛液と尿でびしょ濡れの膣を被せ、彼女の腰を掴んだ。

カツラギ「じゃあ、これからエリーゼのお腹に、俺の精液を注いで、子供を作るぞ」グイッ

エリーゼ「ん、あっ…♡♡♡」ゾクゾクゾクッ
567 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/10(日) 21:22:45.57 ID:if9YNSRro
 奥まで挿入すると、カツラギはエリーゼの膝下に両腕を差し込み、大きく脚を開かせた。そのまま、腰と腕の動きで、エリーゼの膣奥に亀頭を繰り返し打ち付ける。

エリーゼ「んぉっ♡♡ はぁっ♡♡ あぅっ♡♡」



セラ「うわ、うわあっ…///」ドキドキ



パペマ「カツラギ! パペマのおしっこも!」

カツラギ「ふっ、ふっ、っと、じゃエリーゼは自分で動いて…」

エリーゼ「…♡」ギュゥゥゥゥ

 しかし、エリーゼはカツラギの首に両腕をきつく巻き付けて離さない。

パペマ「こ、こいつ…」グググ

エリーゼ「あっ、あぁっ♡♡ せんせっ♡♡ せんせいっ♡♡ しゅき、すきぃっ♡♡」ビクンッビクンッ

カツラギ「しゃあねえ、このまま、赤ちゃん作るぞ…セラ、見てろよ」バチュッ バチュッ バチュッ ズンッ



セラ「ええっ!? …///」ビクッ



エリーゼ「つくるっ♡♡ つくるっ♡♡ あかちゃんつくるっ♡♡ せんせいとのあかちゃんっ♡♡ いっぱいつくりゅっ♡♡♡♡」

カツラギ「出るっ!」ズンッ ビュルルルルーーーーッッッ ビュルルーッ

エリーゼ「っっっ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡」ビクンッ ビクビクンッ

カツラギ「はぁっ、うっ…今、エリーゼの中に、赤ちゃんの素を注入してるぞ…」ビューッ ビューッ

セラ「エリーゼおねえちゃん、あかちゃんうむの…?」ドキドキ

エリーゼ「そうよ…んっ♡♡ わたし、これからせんせいとの子供を、身ごもるの…まず、一人」

パペマ「…終わり!」ガシッ グイッ

エリーゼ「やっ♡」ゴロン

 エリーゼをカツラギの上から引きずり下ろすと、代わりに自分が彼の膝の上に向かい合って腰を下ろした。

パペマ「…セラに教える。人間、旦那さん一人に、奥さんは、普通は一人だけ。でも、カツラギは超超超えっちちんちんちんちんドスケベちんちんだから、奥さんがいっぱいいる。でも、一番はパペマ」ギュッ

 パペマはカツラギに抱きつくと、上を向いて唇をねだった。

カツラギ「はいはい…んっ」

パペマ「んちゅぅっ♡ ちゅるるっ♡♡ れろ、ちゅっ♡ …ぷは♡ 人間の言葉で、『本妻』って言う。パペマ『が』、本妻!」

エリーゼ「…パペマ『も』、なら」ボソッ

パペマ「『が』!!」

 そう言うとパペマは、おもむろにカツラギの上を降りて、ベッドの上でうつ伏せになった。そのまま小ぶりなお尻を持ち上げ、両手でとろとろの割れ目をくぱっと広げた。

パペマ「…パペマ、もうママだから…赤ちゃんを傷付けないように、優しくして。パパ♡♡」クパァ
568 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/10(日) 21:23:57.84 ID:if9YNSRro
だいぶかかりそうだ
いったんくぎる
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 21:49:41.04 ID:08koeuVoo
おつおつ
ニヤニヤできる好き
570 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/11(月) 20:27:25.10 ID:x3odD3lco
パペマ「ん…あ、ぁっ…♡」

 小さな膣穴に、まだ大きいままの肉棒が、するりと呑み込まれていく。なめらかに根本まで受け入れると、今度は離すまいときつく締まった。
 カツラギも、彼女の腰を抱き締めると、片手で胸の膨らみを撫でた。

パペマ「んっ♡ まだ、出ないけど…」

カツラギ「すぐに、いっぱい出るようになるさ」モミッ モミッ クニッ

 優しく胸を揉み、乳首を指先でくすぐる。

パペマ「んぁ♡ うん…♡ 半分、カツラギにあげる…♡♡」

 その言葉に、カツラギのペニスがパペマの腟内で、また少し膨らんだ。

パペマ「あっ、あっ♡ おっきっ♡」

カツラギ「ふぅっ…」ズリュ ズズ…

パペマ「ふぁぁ…♡♡」ゾクゾクゾクッ

 ゆっくりと腰を引き、ゆっくりと腰を進める。粘膜と粘膜が絡み合い、一段と一つになっていく。

パペマ「カツラギの、ちんちん…っ♡♡ おっきくて、えっちで…すき♡」キュンッ

カツラギ「パペマのマンコも、つるつるでキツキツの、子供マンコのくせに…そのくせすぐトロトロになって、好きだぞ」グイッ

パペマ「んっ♡♡♡ カツラギ、すき♡ すき、すきっ♡ だいすきっ♡♡♡」

カツラギ「パペマ、もうそろそろ…」

パペマ「うんっ♡」キュゥッ

 パペマが、膣穴を更に締め付けた。カツラギは、もう腰を動かさず、両腕で彼女の腰をきつく抱きしめ、彼女の膣奥に亀頭を強く押し付けた。

パペマ「あかちゃん、ごめんねっ♡♡ おへや、よごしちゃうね…♡♡」

カツラギ「同居人が、増えちまうかもなっ…」ドクンッ ドクンッ

パペマ「うんっ♡♡♡ おとうとかいもうとっ♡♡♡ つくっちゃうっ♡♡♡♡」

カツラギ「もう一人、孕めっ…!」ドクンッ ビュルルルーーーッッッ

パペマ「ん……っっっ♡♡♡♡♡♡」

 後ろから強く抱きしめ、子宮の入り口に叩きつけるように、勢い良く射精した。

カツラギ「っ…! っっ…!!」ビュルルーッッ ビュルッ ビューッ
571 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/11(月) 21:08:35.97 ID:x3odD3lco
パペマ「パパぁ…ぱぱ、だいすき…♡」

 全て出し切ると、カツラギはペニスを抜いた。精液と愛液にまみれた肉棒は、流石に疲れて小さくなっている。

セラ「…おにいちゃんの、ちっちゃくなっちゃった…///」

 セラが、ぼそっと呟く。2人への本気の子作りセックスを間近に見て、すっかり顔が真っ赤だ。股間が切ないのか、しきりに両腿を擦り合わせ、内腿をしっとりと濡らしていた。

カツラギ「ああ。また、準備しないとな」ポンポン

 カツラギはベッドの縁に座ると、膝を叩いた。

セラ「ん…///」ソロッ

 大きな尻尾が邪魔するので、横向きにカツラギの膝の上に腰を下ろすセラ。カツラギはその肩を抱くと、成長した乳房を優しく揉んだ。

セラ「ふぁ…んっ…♡」ピク

カツラギ「…ドラゴンって、母乳は出るのか?」

セラ「たぶん…」

カツラギ「そもそも、ドラゴンってやっぱ卵から生まれるのかな? それとも、人間と一緒で赤ん坊として生まれてくる?」

セラ「どっちでも…///」

エリーゼ「卵生と胎生、どちらでもいけるってこと…?」

カツラギ「便利だな…」モミモミ

セラ「ん、あっ♡ そこ、へんだよぉ…」モジモジ

カツラギ「これから、もっと変なところを触るぜ? 大丈夫か?」

セラ「…うん///」

 セラは小さく頷くと、恐る恐る脚を広げた。カツラギは、震える割れ目に指を這わせた。

セラ「ふぁ…あ、あっ…///」プルプル

 身体は大人だが、膣の中はパペマより狭く、硬い。どうにか指一本を挿し込むと、小刻みにほぐすように動かした。

セラ「あ、あっ、あっ/// へん、そこ、へんっ…あっ♡」ビクンッ
572 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/11(月) 21:30:23.77 ID:x3odD3lco
 甘い声が漏れると、金色の尻尾が大きく跳ねた。

エリーゼ「ひゃっ!?」

パペマ「あぶなっ」

セラ「っ、ご、ごめん…ひゃうっ♡」ビクンッ バシンッ

カツラギ「…この辺にしとくか」

 カツラギはセラを膝から下ろすと、ベッドに仰向けに横たえた。頭の方に伸ばした尻尾にもたれるようにして、セラがカツラギのペニスをじっと見た。

セラ「わ、また、おっきくなった…///」

カツラギ「じゃあ、セラのここにも、赤ちゃんの素を入れるぞ…」ググッ

セラ「う、うん…っ!」ビクッ

 狭い膣穴を、太く膨れた肉棒でこじ開けていく。意外にも痛がる様子はなく、ただ驚いたように、自分の体内に男のものを受け入れていく。

カツラギ「っ、はあっ…!」ズブンッ

セラ「くうぅ…っ!」ビクンッ

カツラギ「…痛くないか?」

セラ「う、うん…」

カツラギ「じゃあ、動くぞ…」ズッ ズッ ズッ

 小さく、腰を押し当てるように、ゆっくりと抽迭を始めた。少しでも慣れると、身体自体は大人なだけあって、スムーズに腰が動くようになってきた。

セラ「わ、わあっ…/// おにいちゃんが、でたり、はいったり、してる…ぅんっ♡」ビクンッ

カツラギ「痛くなさそうで、良かったぜ…」ズッ ズッ ズンッ

セラ「んっ♡」

カツラギ「…ところで、セラ、身体の大きさを変えられるよな…?」

 腰を動かしながら、ふとカツラギは尋ねた。

セラ「んぅ…っ♡ そ、そうだけど…」

カツラギ「色んな歳に、なってみてくれよ」

 カツラギは、腰を止めた。

パペマ「…カツラギ、子供じゃないと興奮しない」

エリーゼ「えっ!? も、もしやとは思っていたけど…」

カツラギ「なわけあるか! …試しにだよ」

セラ「うーん、じゃあエリーゼおねえちゃんくらい」

 セラの胸がしぼみ、全体的に細くなる。腟内も一緒に狭くなり、ペニスをきつく締め付ける。胸が小さくなったせいか、乳首がつんと主張して見える。

セラ「…それから、いつもの」

 更に身体が小さくなる。膨らみもくびれもない、白く柔らかな身体だ。

カツラギ「いっ、いってっ!」ググッ

 当然、男性器が収まる穴ではない。カツラギは慌てて抜こうとしたが、きつすぎてなかなか抜けない。
 なんとか引き抜いたカツラギに、セラが尋ねた。

セラ「…どれがいい?」


安価下2票先取 どれがいい?
@最初の姿(ロゼッタくらい)

A中間の姿(エリーゼくらい)

Bいつもの姿
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/11(月) 21:33:24.42 ID:DPsA2hWqO
3
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/11(月) 21:36:08.06 ID:B8hzMuixO
いつもの
575 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 20:13:43.76 ID:t4a6QOrGo
カツラギ「…このままでいい」

パペマ「!?」ビクッ

エリーゼ「うわ」

パペマ「…か、カツラギが、子供にしか興奮しない変態でも、だ、大丈夫…だよ?」

カツラギ「だ、だって、セラは出会ったときからずっとこの姿だったからさ…」

 言い訳めいたことを呟くカツラギの前で、セラはそっと脚を広げた。つるつる、ぷにぷにの割れ目が、小さく開いた。

セラ「うん。おにいちゃん…きて♡」クパ

カツラギ「今度こそ、マジで痛いかも…」ググッ

 小さすぎる穴に、肉棒を押し当てる。入り口は、亀頭の半分くらいしかなさそうだ。それでも、強く押し当てると、ゆっくりと広がり…亀頭が、すっぽり呑み込まれた。

カツラギ「うおっ…」

セラ「ど、どう? いたくない?」

カツラギ「俺はなんとか…セラは?」

セラ「だいじょうぶだよ…」

カツラギ「じゃあ、もう少し…」グッ

セラ「っ! ふあ…」プルプル

 どうにか半分まで押し込むと、亀頭が一番奥に当たった。

セラ「ん…っ♡ は、はいったぁ…♡」

 セラは、どこか蕩けたような顔で言うと、カツラギの顔をじっと見た。

セラ「…おにいちゃん、セラにもして? パペマおねえちゃんに、してたみたいに…」

カツラギ「…ああ」

 カツラギは背中を曲げ、突き出したセラの唇に唇を合わせた。

セラ「ん…♡」

 小さく唇を合わせると、カツラギはゆっくりと腰を動かした。奥に亀頭を押し付けるように、小刻みに、ゆっくりと、繰り返し…

セラ「んっ♡ ん…んっ♡ んぁ♡」

カツラギ「セラ…出すぞ」ズッ ズッ

セラ「うん…♡ おにいちゃん、ちょーだい…♡♡」

カツラギ「うっ…」ビクンッ ビュルルルーッッ ビュルーッ

セラ「あっ、あっ…♡ ほんとに、でてる…あかちゃんの、もと…っ♡♡♡」



パペマ「…名前」

 長い性交の後、一緒のベッドに潜り込んで、パペマはふと言った。

カツラギ「名前?」

パペマ「赤ちゃんの」

カツラギ「そうだな…せめて、男か女か分かってからじゃねえかな」

エリーゼ「では、わたしの子供は…」

セラ「うーんと、じゃあセラは…」

 同じベッドに無理やり潜り込んできて、エリーゼとセラが同調した。

カツラギ「お前らはなおさら早いだろ!?」

576 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 20:37:16.14 ID:t4a6QOrGo


受付嬢「…では、カツラギさん、パペマさん、エリーゼさん、セラさん、それからロゼッタさんの、ギルドへの復帰を受け付けました」

 そう言うと受付嬢は、カウンターにそれぞれのバッジを置いた。

ロゼッタ「久々ですね、このバッジも…」

受付嬢「それと…」

 受付嬢は、彼らの少し後ろに立っているサラに目を向けた。
 サラは一歩前に進み出ると、マントの中から手紙を取り出した。

受付嬢「…あの、お名前を窺っても?」

サラ「サラ、でございます。こちらは、滝壺の町より、ギルドへの救援要請でございます」

受付嬢「救援要請…?」

 受付嬢の顔が険しくなる。
 突然、ギルドに紫ローブの巫女が数人、駆け込んできた。

「た、ただならぬ気配が…」「…あっ! あちらに!」

 彼女らはサラの元へ走り寄ると、その前で跪いた。

「おお、聖女サラ! お会いできて光栄です」「聖書に記されたお方に、実際にお会いすることができるなんて…」

サラ「子どもたち。海の向こうで、きょうだいたちが助けを求めています」

「す、すぐに用意を…」

 そこへ、状況を理解した受付嬢が、立ち上がって言った。

受付嬢「…聖女サラ。こちらへ。『ギルドマスター』の元へご案内します」

カツラギ「ギルドマスター…?」

パペマ「初めて聞いた」

 しかし、サラは何かを察したように頷くと、意味深に呟いた。

サラ「なるほど。今は、『そのように』されているのですね…」

 受付嬢と巫女たちを従えて、サラはカウンターの奥へと姿を消した。
577 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 20:42:48.93 ID:t4a6QOrGo
【名前】カツラギ
【ランク】4
【種族】人間
【性別】男
【容姿】黒髪を短く刈り込んだ中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
『元素術』四元素を意のままに操る魔術。飛ばして攻撃したり、設置して罠にしたり汎用性が高い
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『財布』硬貨を入れる革袋。ちょっと心もとない


【名前】パペマ
【ランク】4
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核Lv.7』呪文の刻まれた石。宙に投げるだけで瞬時にゴーレムを形成できる
『ゴーレム武装の核』使用者の身体にゴーレムの一部を装備させることができる
『輝く杖』柔らかい木と木材でできた杖。攻撃には向かないが、所持者の身を守り、回復術の効果を高める
『木彫りのペンダント』木と革紐でできた、手作りのペンダント


【名前】セラ
【ランク】3
【種族】竜人
【性別】女
【容姿】緑髪のポニーテールに虹色に輝く瞳の少女。簡素なスカートと貫頭衣を着ている
【能力】
『変身』竜の姿に戻る。体の一部を戻すこともできる
『召喚武装』契約したモンスターの一部を、身体に描いた魔法陣から召喚する
【所持品】
『宝石の冠』頭より幅のある冠
『宝石の首飾り』宝石を金の鎖で繋いだ豪奢な首飾り
『宝石の枷』宝石の埋め込まれた鉄の腕と足輪


【名前】エリーゼ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】赤毛を2つのお下げに結って眼鏡を掛けた、痩身の少女
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『調合術』魔術的な作用を持つ薬を調合する知識、技術
『元素術』四元素を意のままに操る魔術。飛ばして攻撃したり、設置して罠にしたり汎用性が高い
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
『飛行術』空を飛ぶ魔術。彼女の場合、何の変哲も無い箒を触媒に用いる。
【所持品】
『とんがり帽子』魔女のトレードマーク
『箒』飛行術の触媒に用いる、普通の箒
『麻のローブ』アスモダイの巫女を志す者が着る、粗末なローブ。内側がちくちくする。
『薬品ベルト』魔法薬を詰めた瓶を差した、太腿のベルト。
『木彫りのアンクレット』木のビーズを革紐に通して作った、手作りのアンクレット
578 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 20:44:18.06 ID:t4a6QOrGo
【名前】ロゼッタ
【ランク】4
【種族】人間
【性別】女
【容姿】鮮やかな金髪ロング碧眼、キリッとした顔立ちの美人。胸はそれなり程度だがなかなかに良い尻をしている。
【能力】
『付与魔術』手にしたものに属性を付与する。投げつけることもできるが威力が大幅に落ちる
【所持品】
『ブロードソード』刃渡りはそれなりだが厚みのある片手剣
『円盾』パリィにも使える円形の盾
『黒インナー』肌に密着する黒の帷子。機能性に優れるが体型がくっきり出る
『プレートアーマー』鉄板で補強された鎧一式。ギリギリ長距離移動に耐えられる程度の重さ
『ビキニアーマー』乳房と股間を覆う鉄板に毛皮で裏打ちし、それぞれ革紐や鎖で繋いだだけの簡単な防具
579 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 20:52:53.23 ID:t4a6QOrGo


カツラギ「さて、拠点に戻るか」

ロゼッタ「拠点?」

エリーゼ「ダンジョンに、家を建てたんです」

セラ「けっこうおおきいよ」

パペマ「…」

カツラギ「? パペマ、どうした?」

パペマ「…お腹すいた」グゥゥゥ…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@拠点へ

A食堂で飯

Bギルドで飯

Cその他要記述
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 20:54:31.23 ID:JvgU7H8wo
1
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 20:54:50.23 ID:FkbrQlSW0
1
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 21:01:01.71 ID:dKKJwOlw0
1
583 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 21:09:49.45 ID:t4a6QOrGo


ロゼッタ「…おや、ここは…?」

パペマ「ん。クララの家」

 庵の隣には、もう一軒の家が建っている。ギルドを発った時より、更に開発が進んでいるようで、周りには小さな畑までできていた。
 近付いてくる物音に、中からレインが顔を出した。

レイン「! か、カツラギさん…それに」

ロゼッタ「レインさん! こちらに加わっていたんですね」

レイン「ええ…」

セフィリア「あら、懐かしい顔がいるわね」

クララ「やあ、長旅だったねえ〜」

セラ「セフィリアおねえちゃんに、クララおねえちゃん!」

クララ「…げっ、お前は」

ロゼッタ「あっ、あの時の狸! また悪さしているのでは」

クララ「失敬な。もうすっかり心を入れ替えたねえ〜…」

カツラギ「ミリィは?」

クララ「ミリィなら…」

 そこへ、家の中から駆け出してきた者があった。



安価下コンマ
01〜40 ミリィ
41〜70 ミリィ&フワル
71〜90 ↑+
91〜00 うっそだろ!?
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 21:10:55.99 ID:4mJPBtYYO
ほい
585 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 21:15:32.17 ID:t4a6QOrGo
ミリィ「…久し振り」

 おずおずと、顔を出すミリィ。更に、その後ろから、もう一人。

フワル「…お久しぶりです」

パペマ「フワル!!」ダッ

 パペマは駆け出すと、フワルの胸に飛び込んだ。

パペマ「フワル…帰ってきた!」

フワル「ええ…」ナデナデ

パペマ「フワル、フワル、あのね、パペマ、カツラギの…」

 …そこへ、更にもう一人。



フレイ「…ど、どうも」
586 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 21:18:20.63 ID:t4a6QOrGo
カツラギ「フレイ!? 何でここ…に…」



フレイ「う、うむ…それが」

フレイ「…見ての通りだ///」ポッコリ



パペマ「」

エリーゼ「」
368.94 KB Speed:0.8   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)