【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3

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557 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/07(木) 22:40:01.04 ID:uPZn5XoUo
セラ「…」ジッ

エリーゼ「あっ…」

 いつの間にセラは目を覚まして、カツラギたちをじっと見つめていた。

カツラギ「…セラは寝ててもいいぞ?」

セラ「みんな、こうびするの?」

エリーゼ「!? え、ええと、その、それはね…」

セラ「こうび、たのしい?」

パペマ「…カツラギとするのは、好き♡」

カツラギ「おい、何てこと教えて…」

セラ「じゃあ、セラもやる!」

 セラはベッドを抜け出し、カツラギの元へと近寄ってきた。

カツラギ「…俺は人間だ。セラの同族じゃないんだぞ」

セラ「このからだなら、できるよ」

エリーゼ「違う意味で問題な気がするけれど…」

セラ「むぅ…じゃあ、これは?」

 セラの身体が、みるみる内に成長していく。10歳そこらの身体が、あっという間にロゼッタと同じくらいになった。

セラ「…これならいい?」

カツラギ「そ、そういうのもアリなのか…」



4Pなので安価下1〜5 プレイ内容
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/07(木) 22:50:24.86 ID:B9NNbK3I0
せっかくの竜人だしセラには羽根と尻尾を生やしてもらって、人間の交尾を教えながら存分にまさぐろう
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/07(木) 23:16:34.75 ID:t0dBx7mIO
パペマは優しめにバックで
エリーゼとは激し目に駅弁固めでやってるところをセラに見せつけ
セラが昂ってきたところで正常位でヤル
竜人の子供作っちゃうぞ的なノリ
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/07(木) 23:39:37.24 ID:EtnBKrkN0
セラにパへマやエリーゼが先に実践して教える前戯講座(フェラやパイズリ、クンニ等)
全員マンコへの中だしは最奥に全部叩きつけるように出す
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 01:37:41.34 ID:YG+S26FGo
ピロートークで子供の名前考える3人
気が早いだろと呆れるカツラギパパ
562 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/08(金) 20:01:32.32 ID:EJQzYOb60
出先にノーパソ忘れちゃった
明日まで更新はない

あといっこ
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 20:14:46.23 ID:q/SlLku2O
セラが肉体年齢を変えられるので幼女から大人まで年齢ごとにどのマンコが気持ちいいかを比べる。
564 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/10(日) 18:13:57.12 ID:if9YNSRro
カツラギ「じゃあ…」

 カツラギは、大人の身体に成長したセラを見て…ふと、言った。

カツラギ「…セラ、そのサイズで羽と尻尾だけ生やせるか?」

エリーゼ「!? そんなことしたら、船が」

セラ「できるよ」ニュッ

 セラが頷くと、身体に巻き付いていた簡素な白い布を押しのけて、黄金色の翼と尻尾が生えてきた。幸い、身体に合わせたミニサイズだ。

カツラギ「結構便利だな…」

セラ「で、にんげんのこうびって、どうやるの?」

カツラギ「! …じゃあ、取り敢えず全員脱ぐか」

パペマ「うん…♡」ゴソッ バサッ

エリーゼ「はい…///」シュルッ パサ

カツラギ「」カチャカチャ ボロン

セラ「おおー…」

パペマ「セラも」グイッ

セラ「」ブルンッ

エリーゼ「!? …」チラッ

パペマ「」プルンッ



エリーゼ「」ツルン



エリーゼ「…くっ」
565 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/10(日) 19:50:30.31 ID:if9YNSRro
 カツラギはパペマを抱き寄せると、下腹部を掌で撫でた。

パペマ「んっ♡ ここ、赤ちゃんのとこ…♡」

カツラギ「そう。で、ここに子供をこしらえるために、子供の素を…」

 その手を下に滑らせ、幼げな割れ目を指でなぞる。

パペマ「んぁっ♡」ピク

カツラギ「…ここから、お腹の中に注入するんだ」クニ

パペマ「ふぁ…///」クパァ

セラ「セラのは…ここ!」クニクニ

 元が爬虫類に近いからか、成長してもつるつるの割れ目を、両手で弄るセラ。

セラ「んっ♡ へんなかんじ…」クチクチ

エリーゼ「そして、赤ちゃんの素を出すのが、ここよ」ニギッ

 エリーゼはカツラギの前に膝を突き、彼のペニスを手に取ると、緊張の面持ちで深呼吸した。

エリーゼ「ふぅ…」

 それから、大きく口を開け、一気に奥まで咥えた。

エリーゼ「ぁ…むっ♡」

セラ「わ、くちにいれちゃった。でも、これじゃこどもができないよ?」

パペマ「じゅ、準備がいる…んっ♡」

カツラギ「そうそう。お互いにな」クチュッ クリクリッ

 パペマの女性器の、中や外を、見せつけるように愛撫するカツラギ。その下で、エリーゼはぎこちない仕草でペニスに奉仕している。

エリーゼ「ぅむ…んっ…れ、れろっ…」

セラ「わ、わぁ…///」ドキドキ

 流石に、3人に流れる淫靡な雰囲気に当てられたのか、セラはもじもじと太ももを擦り合わせていた。同時に、太い尻尾や翼が、忙しなく揺れている。

カツラギ「ほら、お前にもしてやるよ」チョイチョイ

セラ「! う、うん…///」ソロッ

 カツラギはセラを手招きすると、並んでベッドに腰掛けた。パペマの膣から手を離し、片手でセラの肩を抱いてもう片方の手で膨らんだ乳房をそっと掴んだ。

セラ「こ、ここ、なににつかうの…?」

パペマ「どいて」ドン

エリーゼ「んにゃっ」ドサッ

パペマ「…こうする。よいしょっ♡」プニィ ギュッ

 パペマはエリーゼを押しのけると、カツラギの足の間にしゃがみ込み、豊満な乳房で彼の肉棒を挟み込んだ。

カツラギ「っ、そ、そういう使い方もあるな」

セラ「だ、だいじょうぶ? ちょっとくるしそう…」

パペマ「大丈夫。パペマがしてるから…♡」モニッ モニッ ズリュッ

エリーゼ「ぐぅ…」ペターン

カツラギ「…エリーゼは、こっちだ」
566 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/10(日) 20:54:12.46 ID:if9YNSRro
カツラギ「準備が必要なのは、男だけじゃねえ。女も、それ以上に準備しないとな。…エリーゼ、ほら」

 カツラギはベッドの上に上半身を倒すと、エリーゼに手招きした。

エリーゼ「! し、失礼します…///」ギシッ

 エリーゼはベッドに上がると、恐る恐る、赤い産毛の生えた割れ目を、カツラギの口に載せた。

カツラギ「…ぁむっ」ガシッ

エリーゼ「ひゃっ♡♡ や、やめっ、いきなりそんなっ♡♡」ビクンッ

 抵抗するエリーゼの太ももを掴まえ、膣内に舌をねじ込んだ。まだ不慣れな膣穴を舐め回し、入り口を唇でくすぐり、陰核をちゅっと吸った。

エリーゼ「ひぅ…っっっ♡♡♡」ビクビクンッ

 エリーゼが、カツラギの頭を太ももで強く挟み、ぷるぷると震えだす。

カツラギ「じゅるるるっ、ちゅぅっ、れろぉっ、れろ、ちゅるるっ」

エリーゼ「や、やだっ、だめ、ですっせんせっ♡ お、おしょっ、すいっ、でっ…♡」

カツラギ「れろぉ…」

エリーゼ「っ! だめっ、やだっ♡♡ おしょすっ…おしっこっ♡♡ おしっこれるっ♡♡ はなひて、おひっこれましゅっ♡♡♡ おひっ」

カツラギ「…ちゅっ」

エリーゼ「や…っっっ♡♡♡」プルッ シュワーッ

カツラギ「んぐっ、ごくっ」

エリーゼ「!? やっ…だっ♡ だめっ♡ あっ♡ とまらなっ♡♡」シューッ ビクンッ ショロッ ショワワーッ

 小刻みに、カツラギの口にお漏らしするエリーゼ。引き剥がそうとする手を抑えて、カツラギは溢れるおしっこを直飲みする。

エリーゼ「はぁ…はぁ…っ♡ …ひっ、ひぐっ…うぇぇ…」

 おしっこが出てしまうと、エリーゼは泣きながらカツラギの顔を降りた。

エリーゼ「ご、ごめんなさい…ごめんなさい、先生…お、おしっこ…やぁっ♡」

カツラギ「これで、準備ができたな」ムクリ

パペマ「…」ムスッ

 カツラギはパペマを脚の間からどかすと、代わりに泣きじゃくるエリーゼを膝の上に乗せた。すっかり膨れ上がって、準備万端のペニスに、愛液と尿でびしょ濡れの膣を被せ、彼女の腰を掴んだ。

カツラギ「じゃあ、これからエリーゼのお腹に、俺の精液を注いで、子供を作るぞ」グイッ

エリーゼ「ん、あっ…♡♡♡」ゾクゾクゾクッ
567 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/10(日) 21:22:45.57 ID:if9YNSRro
 奥まで挿入すると、カツラギはエリーゼの膝下に両腕を差し込み、大きく脚を開かせた。そのまま、腰と腕の動きで、エリーゼの膣奥に亀頭を繰り返し打ち付ける。

エリーゼ「んぉっ♡♡ はぁっ♡♡ あぅっ♡♡」



セラ「うわ、うわあっ…///」ドキドキ



パペマ「カツラギ! パペマのおしっこも!」

カツラギ「ふっ、ふっ、っと、じゃエリーゼは自分で動いて…」

エリーゼ「…♡」ギュゥゥゥゥ

 しかし、エリーゼはカツラギの首に両腕をきつく巻き付けて離さない。

パペマ「こ、こいつ…」グググ

エリーゼ「あっ、あぁっ♡♡ せんせっ♡♡ せんせいっ♡♡ しゅき、すきぃっ♡♡」ビクンッビクンッ

カツラギ「しゃあねえ、このまま、赤ちゃん作るぞ…セラ、見てろよ」バチュッ バチュッ バチュッ ズンッ



セラ「ええっ!? …///」ビクッ



エリーゼ「つくるっ♡♡ つくるっ♡♡ あかちゃんつくるっ♡♡ せんせいとのあかちゃんっ♡♡ いっぱいつくりゅっ♡♡♡♡」

カツラギ「出るっ!」ズンッ ビュルルルルーーーーッッッ ビュルルーッ

エリーゼ「っっっ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡」ビクンッ ビクビクンッ

カツラギ「はぁっ、うっ…今、エリーゼの中に、赤ちゃんの素を注入してるぞ…」ビューッ ビューッ

セラ「エリーゼおねえちゃん、あかちゃんうむの…?」ドキドキ

エリーゼ「そうよ…んっ♡♡ わたし、これからせんせいとの子供を、身ごもるの…まず、一人」

パペマ「…終わり!」ガシッ グイッ

エリーゼ「やっ♡」ゴロン

 エリーゼをカツラギの上から引きずり下ろすと、代わりに自分が彼の膝の上に向かい合って腰を下ろした。

パペマ「…セラに教える。人間、旦那さん一人に、奥さんは、普通は一人だけ。でも、カツラギは超超超えっちちんちんちんちんドスケベちんちんだから、奥さんがいっぱいいる。でも、一番はパペマ」ギュッ

 パペマはカツラギに抱きつくと、上を向いて唇をねだった。

カツラギ「はいはい…んっ」

パペマ「んちゅぅっ♡ ちゅるるっ♡♡ れろ、ちゅっ♡ …ぷは♡ 人間の言葉で、『本妻』って言う。パペマ『が』、本妻!」

エリーゼ「…パペマ『も』、なら」ボソッ

パペマ「『が』!!」

 そう言うとパペマは、おもむろにカツラギの上を降りて、ベッドの上でうつ伏せになった。そのまま小ぶりなお尻を持ち上げ、両手でとろとろの割れ目をくぱっと広げた。

パペマ「…パペマ、もうママだから…赤ちゃんを傷付けないように、優しくして。パパ♡♡」クパァ
568 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/10(日) 21:23:57.84 ID:if9YNSRro
だいぶかかりそうだ
いったんくぎる
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 21:49:41.04 ID:08koeuVoo
おつおつ
ニヤニヤできる好き
570 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/11(月) 20:27:25.10 ID:x3odD3lco
パペマ「ん…あ、ぁっ…♡」

 小さな膣穴に、まだ大きいままの肉棒が、するりと呑み込まれていく。なめらかに根本まで受け入れると、今度は離すまいときつく締まった。
 カツラギも、彼女の腰を抱き締めると、片手で胸の膨らみを撫でた。

パペマ「んっ♡ まだ、出ないけど…」

カツラギ「すぐに、いっぱい出るようになるさ」モミッ モミッ クニッ

 優しく胸を揉み、乳首を指先でくすぐる。

パペマ「んぁ♡ うん…♡ 半分、カツラギにあげる…♡♡」

 その言葉に、カツラギのペニスがパペマの腟内で、また少し膨らんだ。

パペマ「あっ、あっ♡ おっきっ♡」

カツラギ「ふぅっ…」ズリュ ズズ…

パペマ「ふぁぁ…♡♡」ゾクゾクゾクッ

 ゆっくりと腰を引き、ゆっくりと腰を進める。粘膜と粘膜が絡み合い、一段と一つになっていく。

パペマ「カツラギの、ちんちん…っ♡♡ おっきくて、えっちで…すき♡」キュンッ

カツラギ「パペマのマンコも、つるつるでキツキツの、子供マンコのくせに…そのくせすぐトロトロになって、好きだぞ」グイッ

パペマ「んっ♡♡♡ カツラギ、すき♡ すき、すきっ♡ だいすきっ♡♡♡」

カツラギ「パペマ、もうそろそろ…」

パペマ「うんっ♡」キュゥッ

 パペマが、膣穴を更に締め付けた。カツラギは、もう腰を動かさず、両腕で彼女の腰をきつく抱きしめ、彼女の膣奥に亀頭を強く押し付けた。

パペマ「あかちゃん、ごめんねっ♡♡ おへや、よごしちゃうね…♡♡」

カツラギ「同居人が、増えちまうかもなっ…」ドクンッ ドクンッ

パペマ「うんっ♡♡♡ おとうとかいもうとっ♡♡♡ つくっちゃうっ♡♡♡♡」

カツラギ「もう一人、孕めっ…!」ドクンッ ビュルルルーーーッッッ

パペマ「ん……っっっ♡♡♡♡♡♡」

 後ろから強く抱きしめ、子宮の入り口に叩きつけるように、勢い良く射精した。

カツラギ「っ…! っっ…!!」ビュルルーッッ ビュルッ ビューッ
571 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/11(月) 21:08:35.97 ID:x3odD3lco
パペマ「パパぁ…ぱぱ、だいすき…♡」

 全て出し切ると、カツラギはペニスを抜いた。精液と愛液にまみれた肉棒は、流石に疲れて小さくなっている。

セラ「…おにいちゃんの、ちっちゃくなっちゃった…///」

 セラが、ぼそっと呟く。2人への本気の子作りセックスを間近に見て、すっかり顔が真っ赤だ。股間が切ないのか、しきりに両腿を擦り合わせ、内腿をしっとりと濡らしていた。

カツラギ「ああ。また、準備しないとな」ポンポン

 カツラギはベッドの縁に座ると、膝を叩いた。

セラ「ん…///」ソロッ

 大きな尻尾が邪魔するので、横向きにカツラギの膝の上に腰を下ろすセラ。カツラギはその肩を抱くと、成長した乳房を優しく揉んだ。

セラ「ふぁ…んっ…♡」ピク

カツラギ「…ドラゴンって、母乳は出るのか?」

セラ「たぶん…」

カツラギ「そもそも、ドラゴンってやっぱ卵から生まれるのかな? それとも、人間と一緒で赤ん坊として生まれてくる?」

セラ「どっちでも…///」

エリーゼ「卵生と胎生、どちらでもいけるってこと…?」

カツラギ「便利だな…」モミモミ

セラ「ん、あっ♡ そこ、へんだよぉ…」モジモジ

カツラギ「これから、もっと変なところを触るぜ? 大丈夫か?」

セラ「…うん///」

 セラは小さく頷くと、恐る恐る脚を広げた。カツラギは、震える割れ目に指を這わせた。

セラ「ふぁ…あ、あっ…///」プルプル

 身体は大人だが、膣の中はパペマより狭く、硬い。どうにか指一本を挿し込むと、小刻みにほぐすように動かした。

セラ「あ、あっ、あっ/// へん、そこ、へんっ…あっ♡」ビクンッ
572 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/11(月) 21:30:23.77 ID:x3odD3lco
 甘い声が漏れると、金色の尻尾が大きく跳ねた。

エリーゼ「ひゃっ!?」

パペマ「あぶなっ」

セラ「っ、ご、ごめん…ひゃうっ♡」ビクンッ バシンッ

カツラギ「…この辺にしとくか」

 カツラギはセラを膝から下ろすと、ベッドに仰向けに横たえた。頭の方に伸ばした尻尾にもたれるようにして、セラがカツラギのペニスをじっと見た。

セラ「わ、また、おっきくなった…///」

カツラギ「じゃあ、セラのここにも、赤ちゃんの素を入れるぞ…」ググッ

セラ「う、うん…っ!」ビクッ

 狭い膣穴を、太く膨れた肉棒でこじ開けていく。意外にも痛がる様子はなく、ただ驚いたように、自分の体内に男のものを受け入れていく。

カツラギ「っ、はあっ…!」ズブンッ

セラ「くうぅ…っ!」ビクンッ

カツラギ「…痛くないか?」

セラ「う、うん…」

カツラギ「じゃあ、動くぞ…」ズッ ズッ ズッ

 小さく、腰を押し当てるように、ゆっくりと抽迭を始めた。少しでも慣れると、身体自体は大人なだけあって、スムーズに腰が動くようになってきた。

セラ「わ、わあっ…/// おにいちゃんが、でたり、はいったり、してる…ぅんっ♡」ビクンッ

カツラギ「痛くなさそうで、良かったぜ…」ズッ ズッ ズンッ

セラ「んっ♡」

カツラギ「…ところで、セラ、身体の大きさを変えられるよな…?」

 腰を動かしながら、ふとカツラギは尋ねた。

セラ「んぅ…っ♡ そ、そうだけど…」

カツラギ「色んな歳に、なってみてくれよ」

 カツラギは、腰を止めた。

パペマ「…カツラギ、子供じゃないと興奮しない」

エリーゼ「えっ!? も、もしやとは思っていたけど…」

カツラギ「なわけあるか! …試しにだよ」

セラ「うーん、じゃあエリーゼおねえちゃんくらい」

 セラの胸がしぼみ、全体的に細くなる。腟内も一緒に狭くなり、ペニスをきつく締め付ける。胸が小さくなったせいか、乳首がつんと主張して見える。

セラ「…それから、いつもの」

 更に身体が小さくなる。膨らみもくびれもない、白く柔らかな身体だ。

カツラギ「いっ、いってっ!」ググッ

 当然、男性器が収まる穴ではない。カツラギは慌てて抜こうとしたが、きつすぎてなかなか抜けない。
 なんとか引き抜いたカツラギに、セラが尋ねた。

セラ「…どれがいい?」


安価下2票先取 どれがいい?
@最初の姿(ロゼッタくらい)

A中間の姿(エリーゼくらい)

Bいつもの姿
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/11(月) 21:33:24.42 ID:DPsA2hWqO
3
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/11(月) 21:36:08.06 ID:B8hzMuixO
いつもの
575 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 20:13:43.76 ID:t4a6QOrGo
カツラギ「…このままでいい」

パペマ「!?」ビクッ

エリーゼ「うわ」

パペマ「…か、カツラギが、子供にしか興奮しない変態でも、だ、大丈夫…だよ?」

カツラギ「だ、だって、セラは出会ったときからずっとこの姿だったからさ…」

 言い訳めいたことを呟くカツラギの前で、セラはそっと脚を広げた。つるつる、ぷにぷにの割れ目が、小さく開いた。

セラ「うん。おにいちゃん…きて♡」クパ

カツラギ「今度こそ、マジで痛いかも…」ググッ

 小さすぎる穴に、肉棒を押し当てる。入り口は、亀頭の半分くらいしかなさそうだ。それでも、強く押し当てると、ゆっくりと広がり…亀頭が、すっぽり呑み込まれた。

カツラギ「うおっ…」

セラ「ど、どう? いたくない?」

カツラギ「俺はなんとか…セラは?」

セラ「だいじょうぶだよ…」

カツラギ「じゃあ、もう少し…」グッ

セラ「っ! ふあ…」プルプル

 どうにか半分まで押し込むと、亀頭が一番奥に当たった。

セラ「ん…っ♡ は、はいったぁ…♡」

 セラは、どこか蕩けたような顔で言うと、カツラギの顔をじっと見た。

セラ「…おにいちゃん、セラにもして? パペマおねえちゃんに、してたみたいに…」

カツラギ「…ああ」

 カツラギは背中を曲げ、突き出したセラの唇に唇を合わせた。

セラ「ん…♡」

 小さく唇を合わせると、カツラギはゆっくりと腰を動かした。奥に亀頭を押し付けるように、小刻みに、ゆっくりと、繰り返し…

セラ「んっ♡ ん…んっ♡ んぁ♡」

カツラギ「セラ…出すぞ」ズッ ズッ

セラ「うん…♡ おにいちゃん、ちょーだい…♡♡」

カツラギ「うっ…」ビクンッ ビュルルルーッッ ビュルーッ

セラ「あっ、あっ…♡ ほんとに、でてる…あかちゃんの、もと…っ♡♡♡」



パペマ「…名前」

 長い性交の後、一緒のベッドに潜り込んで、パペマはふと言った。

カツラギ「名前?」

パペマ「赤ちゃんの」

カツラギ「そうだな…せめて、男か女か分かってからじゃねえかな」

エリーゼ「では、わたしの子供は…」

セラ「うーんと、じゃあセラは…」

 同じベッドに無理やり潜り込んできて、エリーゼとセラが同調した。

カツラギ「お前らはなおさら早いだろ!?」

576 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 20:37:16.14 ID:t4a6QOrGo


受付嬢「…では、カツラギさん、パペマさん、エリーゼさん、セラさん、それからロゼッタさんの、ギルドへの復帰を受け付けました」

 そう言うと受付嬢は、カウンターにそれぞれのバッジを置いた。

ロゼッタ「久々ですね、このバッジも…」

受付嬢「それと…」

 受付嬢は、彼らの少し後ろに立っているサラに目を向けた。
 サラは一歩前に進み出ると、マントの中から手紙を取り出した。

受付嬢「…あの、お名前を窺っても?」

サラ「サラ、でございます。こちらは、滝壺の町より、ギルドへの救援要請でございます」

受付嬢「救援要請…?」

 受付嬢の顔が険しくなる。
 突然、ギルドに紫ローブの巫女が数人、駆け込んできた。

「た、ただならぬ気配が…」「…あっ! あちらに!」

 彼女らはサラの元へ走り寄ると、その前で跪いた。

「おお、聖女サラ! お会いできて光栄です」「聖書に記されたお方に、実際にお会いすることができるなんて…」

サラ「子どもたち。海の向こうで、きょうだいたちが助けを求めています」

「す、すぐに用意を…」

 そこへ、状況を理解した受付嬢が、立ち上がって言った。

受付嬢「…聖女サラ。こちらへ。『ギルドマスター』の元へご案内します」

カツラギ「ギルドマスター…?」

パペマ「初めて聞いた」

 しかし、サラは何かを察したように頷くと、意味深に呟いた。

サラ「なるほど。今は、『そのように』されているのですね…」

 受付嬢と巫女たちを従えて、サラはカウンターの奥へと姿を消した。
577 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 20:42:48.93 ID:t4a6QOrGo
【名前】カツラギ
【ランク】4
【種族】人間
【性別】男
【容姿】黒髪を短く刈り込んだ中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
『元素術』四元素を意のままに操る魔術。飛ばして攻撃したり、設置して罠にしたり汎用性が高い
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『財布』硬貨を入れる革袋。ちょっと心もとない


【名前】パペマ
【ランク】4
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核Lv.7』呪文の刻まれた石。宙に投げるだけで瞬時にゴーレムを形成できる
『ゴーレム武装の核』使用者の身体にゴーレムの一部を装備させることができる
『輝く杖』柔らかい木と木材でできた杖。攻撃には向かないが、所持者の身を守り、回復術の効果を高める
『木彫りのペンダント』木と革紐でできた、手作りのペンダント


【名前】セラ
【ランク】3
【種族】竜人
【性別】女
【容姿】緑髪のポニーテールに虹色に輝く瞳の少女。簡素なスカートと貫頭衣を着ている
【能力】
『変身』竜の姿に戻る。体の一部を戻すこともできる
『召喚武装』契約したモンスターの一部を、身体に描いた魔法陣から召喚する
【所持品】
『宝石の冠』頭より幅のある冠
『宝石の首飾り』宝石を金の鎖で繋いだ豪奢な首飾り
『宝石の枷』宝石の埋め込まれた鉄の腕と足輪


【名前】エリーゼ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】赤毛を2つのお下げに結って眼鏡を掛けた、痩身の少女
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『調合術』魔術的な作用を持つ薬を調合する知識、技術
『元素術』四元素を意のままに操る魔術。飛ばして攻撃したり、設置して罠にしたり汎用性が高い
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
『飛行術』空を飛ぶ魔術。彼女の場合、何の変哲も無い箒を触媒に用いる。
【所持品】
『とんがり帽子』魔女のトレードマーク
『箒』飛行術の触媒に用いる、普通の箒
『麻のローブ』アスモダイの巫女を志す者が着る、粗末なローブ。内側がちくちくする。
『薬品ベルト』魔法薬を詰めた瓶を差した、太腿のベルト。
『木彫りのアンクレット』木のビーズを革紐に通して作った、手作りのアンクレット
578 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 20:44:18.06 ID:t4a6QOrGo
【名前】ロゼッタ
【ランク】4
【種族】人間
【性別】女
【容姿】鮮やかな金髪ロング碧眼、キリッとした顔立ちの美人。胸はそれなり程度だがなかなかに良い尻をしている。
【能力】
『付与魔術』手にしたものに属性を付与する。投げつけることもできるが威力が大幅に落ちる
【所持品】
『ブロードソード』刃渡りはそれなりだが厚みのある片手剣
『円盾』パリィにも使える円形の盾
『黒インナー』肌に密着する黒の帷子。機能性に優れるが体型がくっきり出る
『プレートアーマー』鉄板で補強された鎧一式。ギリギリ長距離移動に耐えられる程度の重さ
『ビキニアーマー』乳房と股間を覆う鉄板に毛皮で裏打ちし、それぞれ革紐や鎖で繋いだだけの簡単な防具
579 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 20:52:53.23 ID:t4a6QOrGo


カツラギ「さて、拠点に戻るか」

ロゼッタ「拠点?」

エリーゼ「ダンジョンに、家を建てたんです」

セラ「けっこうおおきいよ」

パペマ「…」

カツラギ「? パペマ、どうした?」

パペマ「…お腹すいた」グゥゥゥ…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@拠点へ

A食堂で飯

Bギルドで飯

Cその他要記述
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 20:54:31.23 ID:JvgU7H8wo
1
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 20:54:50.23 ID:FkbrQlSW0
1
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 21:01:01.71 ID:dKKJwOlw0
1
583 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 21:09:49.45 ID:t4a6QOrGo


ロゼッタ「…おや、ここは…?」

パペマ「ん。クララの家」

 庵の隣には、もう一軒の家が建っている。ギルドを発った時より、更に開発が進んでいるようで、周りには小さな畑までできていた。
 近付いてくる物音に、中からレインが顔を出した。

レイン「! か、カツラギさん…それに」

ロゼッタ「レインさん! こちらに加わっていたんですね」

レイン「ええ…」

セフィリア「あら、懐かしい顔がいるわね」

クララ「やあ、長旅だったねえ〜」

セラ「セフィリアおねえちゃんに、クララおねえちゃん!」

クララ「…げっ、お前は」

ロゼッタ「あっ、あの時の狸! また悪さしているのでは」

クララ「失敬な。もうすっかり心を入れ替えたねえ〜…」

カツラギ「ミリィは?」

クララ「ミリィなら…」

 そこへ、家の中から駆け出してきた者があった。



安価下コンマ
01〜40 ミリィ
41〜70 ミリィ&フワル
71〜90 ↑+
91〜00 うっそだろ!?
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 21:10:55.99 ID:4mJPBtYYO
ほい
585 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 21:15:32.17 ID:t4a6QOrGo
ミリィ「…久し振り」

 おずおずと、顔を出すミリィ。更に、その後ろから、もう一人。

フワル「…お久しぶりです」

パペマ「フワル!!」ダッ

 パペマは駆け出すと、フワルの胸に飛び込んだ。

パペマ「フワル…帰ってきた!」

フワル「ええ…」ナデナデ

パペマ「フワル、フワル、あのね、パペマ、カツラギの…」

 …そこへ、更にもう一人。



フレイ「…ど、どうも」
586 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 21:18:20.63 ID:t4a6QOrGo
カツラギ「フレイ!? 何でここ…に…」



フレイ「う、うむ…それが」

フレイ「…見ての通りだ///」ポッコリ



パペマ「」

エリーゼ「」
587 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 21:20:19.55 ID:t4a6QOrGo
くぎる
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 21:21:20.47 ID:Q9/48jjGo
おつおつ
ゾロしゅごい
589 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 21:28:34.67 ID:t4a6QOrGo
(どう収拾付けるんだよぉ…)
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 21:36:59.93 ID:JRSj2PRf0
一個提案というか要望
新スレやりたいらしいからこっち沈めるとのことで
良ければ新スレ終わってからまたこれの続きやってほしいなと
理由は3つ
まだまだキャラ残ってる、やっとエッチする余裕ができた、シンプルに題材が良くて広げやすいってか研究所とかせっかく出したのにほぼ掘り下げてねえじゃねえかヨォ!
丁度良く?収めにくくなってきたことなのでざっくり締めた後2部みたいな感じでいける気がします
1年以上先でもいいのでご一考のほどお願いします
591 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/12(火) 21:42:45.26 ID:t4a6QOrGo
そもそもこのスレを建てた理由が

・スクエニゲーに出てくるみたいなエッチな女モンスターをいっぱい出したい
・世界樹に出てくるみたいなエロ衣装を着せた女キャラと冒険がしたい

なので、その両方から遠ざかる要素は掘り下げてもなあって感じ
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 21:44:26.73 ID:FmCxR+bOO
街の設備増やしたり宗教云々だったりで今更ながら拡張性能高いよな
ロゼッタ拾いに行ったのもシスター連れてくるためだったこともお忘れなく(小声
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 21:55:10.32 ID:k0l3lsr5O
おつおつ
まさか1スレ目の>>882みたいな状況が本当に起こるとは……見返したらプレイ中にガッツリ告白してたし、ここで放り出したら間違いなく他の嫁候補含めて総スカン喰らうだろうから責任取るべきだろなぁ
なぁに、今さら一人増えたとこで変わらん
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 01:45:53.80 ID:Zc2Xj9jyO
フレイとヤったのがリアルタイムで約半年以上前、ぽっこりボテ腹になってることを考えると作中時間でもそれぐらい経っててもおかしくないんだよなぁ
一発着弾に加えて時間まで合わせてくるとかコンマさんすげぇよ
595 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/13(水) 17:40:54.58 ID:l0rjfK4so






カツラギ「」ボロ



ミリィ「はぁ…落ち着いた所で、整理するわね」

 ミリィが、頭を抱えながら切り出した。

ミリィ「まず、ギルドタウンで最初に出会ったのは、パペマとフワル。そこにあたしが合流した」

フワル「はい」

ミリィ「で、後衛しかいないパーティだったから、前衛職が欲しくて、たまたまそこにいたカツラギに、あたしが」

 そこで、溜め息。

ミリィ「…『あたしが』、声をかけた」

パペマ「最初にエッチしたのは、パペマ」ズイッ

ミリィ「ええ、分かってる、分かってるから落ち着いて」ドウドウ

ミリィ「それから、クエストの途中でフレイとルイン、ロゼッタとレインに出会って…後、何やかんやでクララが加わって…」

クララ「そうだねえ、カツラギのちんぽに当てられちゃってねえ〜♡」

ミリィ「うるさい。…で、その過程で、あたしとフワルとクララとも、え、えっち、した…///」

エリーゼ「…」

 エリーゼが、信じられないような目で一同を見回す。それから、パペマにぶっ飛ばされて、動かなくなった師の方も。

ミリィ「その後に加わったのが、セフィリアとセラと、フワルと交代でエリーゼ。セフィリアは?」

セフィリア「! あっ、私はねぇ…///」モジモジ

 セフィリアは、言いにくそうに語尾を濁す。

パペマ「セフィリアも!?」

セフィリア「私もさ、誘ったわよ! でも、お尻でしかしてくれなくて…///」

ロゼッタ「わ、私も! 一度だけ、しかし肛門でしか」

ミリィ「お、おしり…??」

パペマ「…」

 思いがけない返答に、複雑そうな顔で黙り込むパペマ。

ミリィ「…と、とにかく! 先月、カツラギとパペマとエリーゼとセラは、船に乗ってギルドを出た。…エリーゼは、その先で?」

エリーゼ「…///」コク

セラ「セラもー!」

ミリィ「」ブフォ

フワル「ええ…こんな、小さい子供を相手に」

エリーゼ「違うの、セラは自由に身体を成長させることができるの!」

ミリィ「そういう問題じゃ…まあ、ある程度は…」
596 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/13(水) 21:18:25.79 ID:l0rjfK4so
フレイ「…」

 彼女らのやり取りを、フレイは呆然と眺めていた。

ミリィ「…で、その…フレイは」

フレイ「そんな…ギルドタウンを発つ前の夜、あんなに愛し合って…共に将来を誓ったと言うのに」

ミリィ「えっ、そういうノリだったの!?」

フレイ「『愛している』『妻になれ』と…」

パペマ「ねえ、それ、パペマも言われたこと無い!」

フレイ「旅の途中、突然の吐き気や、膨れていく腹に怯え…偶然診せた医者に『相手は誰ですか』と尋ねられ…ま、まさか、腹の中に赤子ができるとは…」

フワル「この際」

 ここで、フワルが口を挟んだ。

フワル「一番大事なのは、カツラギさんに子供を養育する気があるかということです」

カツラギ「…当たり前だろ」ムクリ

 ようやく、カツラギが起き上がって応えた。

カツラギ「俺の故郷じゃ、偉い奴には5人も6人も嫁がいたぜ。何人だろうが、責任は取る」

パペマ「でも、パペマが一番だったのに…」

ミリィ「まあ、ある程度は仕方ないわよね。できる順番とか…って、そういうことじゃなーい! ギルドに戻ってきたし、これから更に人数は増えるし…カツラギ、あんたには馬車馬のように働いてもらうんだから!」

カツラギ「分かってるよ…」

597 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/13(水) 21:38:45.37 ID:l0rjfK4so






エリーゼ「…フワル、だったわね」

フワル「はい。お久しぶりです」

エリーゼ「あなたが、ここに戻ってきたということは…先生は…魔女は…」

フワル「…」

 フワルは、俯いて…首を、横に振った。

エリーゼ「そう…」

 ぽつりと呟いた、エリーゼの頬を、涙が伝った。

エリーゼ「…先生は、何と?」

フワル「『魔術は、生きている人のためのもの。回復術を知ったからには、命が失われないように努めなさい』と」

エリーゼ「ああ…わたしも、同じことを言われたわね」

フワル「それから、最期に…『生きている人、これから生まれる人に、知識と知恵を伝えなさい』と…そして」

 フワルは、真っ直ぐにエリーゼを見て、続けた。

フワル「…そう、エリーゼさんにも伝えておいて、と」

エリーゼ「先生…せんせい…っ!」

 エリーゼは、泣きながらその場に崩れ落ちた。フワルはその隣に座り込み、彼女の肩を抱いた。そして、一緒に涙を流した。







安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街で買い物

C街を散策

Dダンジョンを探検

Eエリーゼに授業

Fその他要記述
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 21:46:47.08 ID:x9MhQTrF0
1
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 21:48:08.84 ID:90JxoikPO
4
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 21:48:27.06 ID:87oH1Njj0
サラを呼んで先生の弔いをしてもらう
601 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/13(水) 21:52:11.84 ID:l0rjfK4so
ねる
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 21:54:44.49 ID:Y/RviwsBo
おつー
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 21:55:29.34 ID:90JxoikPO
おつ
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 21:56:21.81 ID:3b5ZxJNbO
おやすみ
605 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/14(木) 21:19:21.04 ID:TM3l+0+0o


 久々のギルドタウンは、いつにも増して騒々しい。滝壺の町からの救援要請が、街中に告知され、人手の募集が大々的に行われているのだ。

ミリィ「凄いわね…あんたたちが船で行った町って、そんなに大事なところだったの?」

カツラギ「宗教的に、だろうな」

エリーゼ「あの、聖女サラが直々に頼みに来たというのもあるでしょうね」

フワル「聖女…巫女ではなく?」

カツラギ「その辺は、俺たちもよく分かってないんだが…」

 冒険者達に混ざって、街を駆け回る巫女たちを眺めながら、カツラギはぼやいた。



安価下コンマ
01〜40 …て言うかあんた、匂わない?
41〜70 サラ
71〜95 あんたは確か…
96〜00 何でここに?
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/14(木) 21:34:24.86 ID:MCztyQfro
ほい
607 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/14(木) 21:54:35.98 ID:TM3l+0+0o


カツラギ「…お」

 街を歩いていると、場違いな白衣を着た女を見つけた。

カツラギ「あんたは、確か…」

ナタリー「…! いつの間にか戻ってたのね」

セラ「きのうかえってきた!」

ナタリー「そうなの」

 ナタリーはセラの前にしゃがみ込んで答えると、ふとカツラギの方を見上げた。

ナタリー「…でも、残念ね。私、これから滝壺の町に行くの」

エリーゼ「ナタリーが?」

ナタリー「ええ。海を隔てた遠くの町における、アスモダイ信仰の影響について調べてくるよう、エルムに言われてね」

カツラギ「研究はどうなってるんだ?」

ナタリー「設備は順調。成果は…」

 しゃがんだまま、肩をすくめる。

ナタリー「…ま、良い気分転換だと思って、船に揺られてくるわ」

 そう言うとナタリーは立ち上がり、どこかへと去って行った。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街で買い物

C街を散策

Dダンジョンを探検

Eエリーゼに授業

Fその他要記述
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/14(木) 21:59:39.38 ID:vu9fiFvn0
1
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/14(木) 22:01:08.82 ID:kK71T/05O
ナタリーを追いかけてみる
610 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/14(木) 22:06:45.79 ID:TM3l+0+0o
カツラギ「…あっ、待ってくれ」ダッ

ナタリー「…え、何?」

 追いかけてきたカツラギに、ナタリーは困惑した顔で尋ねた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/14(木) 22:23:13.53 ID:vKdGoK/7O
何やっても行ってしまいそうで難しいな
出発と帰還予定、手伝うかどうか、行くなくてもよくなる方法はあるか色々聞く
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/14(木) 22:33:07.67 ID:E2GtFjjrO
>>611+エルムに本当にそう言われたの?
冗談とか間に受けてない?
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/14(木) 22:45:36.65 ID:wH4pCfZK0
声かけて欲しそうだったから
からの>>612
614 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/14(木) 22:56:07.35 ID:TM3l+0+0o
neru
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/14(木) 23:08:55.75 ID:QLuN7cSNO
おつ
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/14(木) 23:11:53.09 ID:0XTozbsEO
おつ
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/14(木) 23:42:11.27 ID:MCztyQfro
おつ
618 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/16(土) 06:01:43.27 ID:1X0MT0jZo
カツラギ「寂しくなるなと思ってな」

ナタリー「あら、そう? 別に、仕事が終わったらすぐに戻るわよ」

カツラギ「すぐって、どのくらいだ?」

ナタリー「うーんと、まあ、1週間くらい? 船旅のほうがずっと長くなるわね」

カツラギ「手伝えることとか無いか?」

ナタリー「いらないわよ。素人の助手雇っても、データが狂うだけだし」

カツラギ「そうか…エルムに言われたんだろ?」

ナタリー「ええ、そう。まあ、何やかんやで私も結構楽しみにしてるし、引き留めようとしても無駄だから」

 そう言うとナタリーは「じゃあ、買い出しがあるから」と、さっさと去ってしまった。



フレイ「ふぅ…」

ミリィ「大丈夫? 結構歩いたわね」

カツラギ「飯にするか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂で飯

A屋台で飯

Bギルド酒場で飯

Cその他要記述
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 06:25:02.35 ID:QRMzpsmIO
3
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 06:37:35.85 ID:/mHpSXLYO
3
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 06:44:12.03 ID:TLF6o+lv0
3
622 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/16(土) 07:04:18.67 ID:1X0MT0jZo


クララ「何か、がらんとしてるねえ〜?」

 いつも、冒険者でにぎわっているギルド酒場が、今日はやけに閑散としている。

カツラギ「もしかして、かなりの数が滝壺の町に行ったのか?」

エリーゼ「そうかも知れませんね」

ミリィ「でも、これなら良い席が空いてそうよ」

セフィリア「あんまりにも大所帯だものね」

 そこへ、店の奥からようやくウェイターが出てきた。

ウェイター「…おまたせしました。こちらへどうぞ」



 通されたのは、奥の宴会場であった。

カツラギ「マジで客がいないんだな」

ウェイター「…高額の臨時クエストが出て、皆さんそっちに行ってしまいまして」

パペマ「パペマたちは、帰ってきたところ」

フレイ「しかし、脚が伸ばせるのはありがたい。重たいくせに、やけに空く腹になってしまってな…」



安価下1〜3 注文するメニュー それっぽいやつを挙げて
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 09:12:40.85 ID:ksifpyYx0
マグマチーズとハーブベーコンのカルボナーラ
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 09:20:02.16 ID:eUICTucfO
ソルジャーオークのしゃぶしゃぶ
滝壺産のワイン
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 09:27:07.12 ID:/BmwTRMh0
首なし鳥のピカタ(ケチャップ、チーズ)
シェフの気まぐれサラダ
妊婦用にノンアルワイン
626 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/17(日) 08:42:11.35 ID:R2LjloRXo


カツラギ「うおっ、このパスタ、チーズがボコボコ言ってるぞ!?」

エリーゼ「本当にマグマみたいですね…」

ウェイター「…と、こちらがサラダと首なし鳥のピカタです」ゴト

フワル「どうも」ペコリ

パペマ「パペマ、相変わらず野菜」モッキュモッキュ

フワル「忘れてるかも知れないけど、私、羊ですからね」

 そこへ、大きな鍋が運ばれてきた。一緒に、大皿に盛られた大量の豚肉の薄切りが置かれる。

カツラギ「この肉を鍋にくぐらせて、火が通ったらそこのタレに付けて食うんだ」

セラ「おもしろそー!」

セフィリア「じゃあ、こっちでワインを…」

フレイ「あ、私はジュースで頼む」



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/17(日) 09:04:16.46 ID:VwMYsKtwo
結局のところやってないのレインだけなのかな
安価下
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/17(日) 09:20:29.97 ID:ZG97+7mB0
フレイが積極的な胎動を感じる
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/17(日) 09:35:48.30 ID:6fYI9v3qO
97は無理やな
>>628
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/17(日) 10:13:19.93 ID:UOiWH7jbO
越えられそうにないけど一応
パペマを初めとした嫁達がフレイのボテ腹を撫で撫で
各自は自分自身、カツラギは全員がボテ腹になった姿を思い浮かべて背徳感を感じる(ただし後ろでしかしてないメンバー除く)
631 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/17(日) 20:05:39.35 ID:R2LjloRXo


フレイ「…」ゴク

フレイ「…!!」ビクッ

 突然、フレイがはっと目を見開いた。

レイン「どうしましたか!?」

フレイ「今…」ソッ

 フレイは、そっと膨らんだ腹に手を遣ると…

フレイ「…蹴った」

カツラギ「蹴った!?」

ミリィ「あら、まあ!」

フレイ「あ、また蹴った。とても元気なようだ…」

パペマ「いいな、パペマも…」

 フレイは腹を撫でながら、嬉しそうに言った。

フレイ「どうやら、父が近くにいて喜んでいるようだぞ…」





632 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/17(日) 20:20:40.95 ID:R2LjloRXo


剣士「…ここか。案外すぐだったな」

斥候「辺りにモンスターの気配も無い。一応、俺が警戒しておくから、剣士は依頼人を頼む」

剣士「ああ。…では、こちらへ」

???「…」ザッザッザッ

 剣士に先導され、一人の女が門の前へと進み出る。簡素な門柱の向こうには、広い庭が用意されていて、数人の子供たちが走り回っていた。何の変哲も無い、平和な光景だ。
 ___ここが、ダンジョンの中であることを除けば。

剣士「…坊主」

「なあに?」

 剣士が、年長と思しき一人の子供を呼び止めた。弟や妹たちと追いかけっこに興じていた彼は立ち止まると、剣士を見上げた。

剣士「ここに、フレイっていう女がいるはずだが」

「ママなら、パパと中にいるよ」

???「ママ!? …は、早く会わせてくださいまし」

「っ!? こ、こっち…」

 高圧的な女の態度にたじろぎながらも、彼は来客を、大きな家の前へと案内した。
 と、同時に、扉が開き、中から赤子を抱いた一人の女が出てきた。女は、来客の顔を見るなり素っ頓狂な声を上げた。



フレイ「ふ、フレイヤ!? 何故ここに…」



フレイヤ「ご機嫌よう、お姉様。本日は、家督の相続についてお話が…」

 言い掛けたその時、フレイの腕に抱かれた赤子が声を上げて泣き出した。

フレイ「おお、よしよし。腹が減ったか。それとも、初めて会った叔母さんが怖いか…」

フレイヤ「…あの、その子は、もしや」

フレイ「うむ、二人目だ。…おい、そこの殿方を外させぬか。この子はまだ乳飲み子である」

剣士「えっ!? …おい斥候、向こう行くぞ」

斥候「だ、大丈夫なのかよ…」

 2人の男が離れていくのを確認すると、フレイは服をはだけて乳房を剥き出し、ぐずる赤子に含ませた。

フレイヤ「…」

 凡そ、世帯地味た行為に無関係であったはずの姉が、自らの子に乳を与える姿を、フレイヤは呆然と眺めていた。
633 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/17(日) 20:45:03.80 ID:R2LjloRXo


カツラギ「フレイの夫のカツラギだ」

フレイヤ「フレイの妹、フレイヤでございます」

 慇懃に頭を下げたフレイヤ。やや陰険な顔をしていることを除けば、フレイとそっくりだ。

フレイヤ「この度、父が病に罹り、家督を手放されるとのことで」

フレイ「何!? それは初耳だ」

フレイヤ「このような辺鄙な所にいれば、大事な知らせも入らないでしょう? …父上は、お姉様が相続権を手放されるのであれば、わたくしが継いでも構わないと」

 言いながらフレイヤは、居心地悪そうに辺りを見回した。いつの間にか部屋には何人もの女たちが立っていて、フレイヤに視線を向けていた。

フレイヤ「…こんな洞窟の奥で、どことも知れぬ田舎者の妻に収まっているようですし、当然家督は」

フレイ「___我が夫を侮辱するか」

フレイヤ「!?」ビクッ

 部屋の空気が凍った。その場にいる女たちが、手に手に何かの武器や、魔術を構えていることに、フレイヤはようやく気付いた。
 しかし、当の田舎男は、へらへらしながら手を振った。

カツラギ「よせ、よせ。俺は確かに田舎者だ。…それに、ギルドで護衛を雇ったんだろ? ここであんたをどうにかしたら、そいつらの報酬がパアだ」

フレイヤ「く、口を慎みなさい! わたくしを誰だと」

カツラギ「え? 実の姉から教育機会を奪い、家から放り出して家督を独り占めしようとした、えらーい妹様だろ?」

フレイヤ「!? な、何という言い草」

フレイ「フレイヤ」

 フレイは、静かに切り出した。

フレイ「…私は、家のことに興味は無い。世界中を飛び回り、貧者に施しをして回る父上と母上の噂を聞き、そのようになりたいと願っただけだ。もとより、領主としての執務は、殆ど執事長が行っていたろう? 彼と代わりたいのであれば、そうするがいい」

 それから、胸に抱いた子を愛おしそうに見つめながら続けた。

フレイ「私も…母になった。色々と考えも変わった。私は親の顔を覚えておらぬが、我が子にそのような思いはさせたくない。お前が、面倒な執務を引き受けてくれるのは大歓迎だ」

フレイヤ「であるならば、終生この洞窟に籠もり、永劫わたくしの邪魔立てをしようなどとは考えないこと。この場でお約束いただきたく」

フレイ「ああ、約束するよ」

 フレイは苦笑しながら頷いた。フレイヤは、どこかほっとしたような顔で立ち上がった。

フレイヤ「では。長居は無用」
634 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/17(日) 20:58:18.53 ID:R2LjloRXo
カツラギ「…洞窟だ、田舎者だ、色々言うけどよ」

 去ろうとするフレイヤの背中に、カツラギは笑いながら言った。

カツラギ「ここも、良いところだぜ」

フレイヤ「…失礼」

 フレイヤが、足早に家を出ていく。外に待っていた剣士と斥候が、家の中に声をかけた。

剣士「カツラギさん、久し振りです」

斥候「相変わらず、すげえ数の女房だな」

カツラギ「だろ。一人、外までの護衛を手伝わせようか? パペマとか」

剣士「冗談じゃない。会話は聞こえなかったが、中の雰囲気は伝わりましたよ」

斥候「家から出た瞬間、ゴーレムで捻り殺しちまうぜ」

カツラギ「だろうな。ま、せいぜい背中には気をつけるこった」

剣士「ああ、恐ろしい恐ろしい…」



フレイヤ「…何をしているのですか! 早く帰りますよ」



剣士「今行きまーす!」

 去っていく剣士たちを見送るカツラギ。その背中に抱きついて、パペマがぼそっと呟いた。

パペマ「…頼めば、手伝ったのに」

カツラギ「よせやい。面倒事は増やさないに限るぜ。それに…」



パペマ「…♡」ポッコリ



カツラギ「…もうすぐ3人目だってのに、暴れたら身体に毒だぜ」
635 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/17(日) 20:59:58.98 ID:R2LjloRXo


おしまい

636 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/17(日) 21:04:17.99 ID:R2LjloRXo
残りは恒例のエディットモードで

見たいシチュとか書いてくれたら適当に書く
あと>>1が書きたい話とかも書く
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/17(日) 21:26:23.63 ID:oiqVvEKiO
おつおつ
個人的にはパペマとフレイとでWボテ腹プレイとか見たい
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/17(日) 21:36:40.80 ID:APUMsBioo
おつおつ
カツラギさんちゃんと甲斐性あってハッピーエンドえらい
ありがとうございました

エディットはダリア単妻ルートとかカツラギ師匠の後追いルートとか見たい
639 : ◆WEXKq961xY [sage saga]:2023/12/17(日) 21:54:10.33 ID:R2LjloRXo
取材のためでもナメクジの動画を見たくないのでそれだけは勘弁してください
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/17(日) 21:57:15.81 ID:APUMsBioo
申し訳無いがナメクジはこっちもNG(完全獣化セックスでの理性消滅を意図してました)
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/17(日) 22:03:31.38 ID:ZG97+7mB0
セラのロリニティボテックスと赤ちゃん出産シーンを苦痛じゃなければお願いします
642 : ◆WEXKq961xY [sage saga]:2023/12/17(日) 22:15:01.02 ID:R2LjloRXo
>>637 了解
>>638 ダリアはお気に入りなのでちょっと長くなるかも。カツラギの師匠については裏設定とかあるのでアレンジ強めで
>>641 ボテ腹は良いけど出産シーンは省かせてもらうわね

明日は無理なので明後日以降で
643 : ◆WEXKq961xY [sage]:2023/12/19(火) 17:53:47.97 ID:IIHvvJnY0
またライセンス切れたのか…
644 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/19(火) 21:19:26.87 ID:IIHvvJnY0
『フレイ臨月、パペマ5ヶ月くらい』



パペマ「ほら、ここ」サスサス

カツラギ「もうだいぶ張ってきたな」ナデナデ

 膨らんできたパペマのお腹を撫でていると、フレイがのしのしと歩いてきた。最初の性交…つまり、受精から1年近く経つ彼女のお腹は、もう大きく膨れ上がっている。医者いわく、そろそろ産まれるらしい。

フレイ「じきに、そのような余裕もなくなるぞ?」フフン

パペマ「うるさい」

カツラギ「そっちは大丈夫なのかよ? 赤ん坊が、腹の中にできることさえ知らなかったくせに」

フレイ「当然、大丈夫ではない」

 そう言うとフレイは、カツラギの肩にそっと身を寄せた。ワンピースを押し上げる腹を撫でながら、呟く。

フレイ「…今も、恐ろしくてならぬ。次の瞬間、私や腹の中の子は、生きていられるだろうか。この子を、無事に父に会わせることはできるだろうか」

パペマ「…」

カツラギ「…フレイ」スッ

 カツラギは、フレイの肩に腕を回して抱き寄せた。それを見たパペマが何か言う前に、彼女も抱き寄せた。

カツラギ「パペマ。…心配するな。俺がついてる」

パペマ「カツラギ…んっ♡」チュ

フレイ「! か、カツラギどの、わたしも…///」

カツラギ「ん…ああ、フレイも、こっち向け」グイ

フレイ「ん、ちゅ…♡」
645 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/19(火) 22:02:04.92 ID:IIHvvJnY0
 ひとしきり唇を合わせていると、パペマがカツラギを押し倒して、上に跨った。

パペマ「パパ♡ ちょうだい♡」

カツラギ「妊娠しても、お前は相変わらずだな…」モミッ

 服越しに胸を掴むカツラギ。パペマはスカートを捲り上げると、カツラギの腰にすりすりと擦り付けた。毛のない割れ目の上で、少し張って膨らんだお腹が主張する。

カツラギ「優しく頼むぜ…」ゴソゴソ

 カツラギもズボンを下ろし、肉棒を剥き出す。

フレイ「…次は、私も頼むぞ///」

カツラギ「えっ!? …うおっ」

パペマ「ん、しょっ…♡」ツプププ

 いつの間にかパペマが、カツラギのペニスを膣内に収めて、腰を振っていた。

パペマ「んっ♡ しょっ♡ んっ♡ あっ♡」パチュ パチュッ

カツラギ「無理するなよ、っと」グッ ユサッ ユサッ

 上下する腰を掴み、前後にゆっくりと揺らすカツラギ。愛液まみれのクリトリスが、カツラギの下腹部に擦れて、膣がきゅっと締まった。

パペマ「んぁ、あっ♡♡ きもちぃっ♡♡」ビクッ ビクンッ

カツラギ「ああっ、だけど…中に出すのは、控えろって、医者が」ズッ ズリッ ズリュッ

パペマ「んっ♡ わ、かってるっ、んぅっ♡」ビクンッ
646 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/19(火) 22:05:29.90 ID:IIHvvJnY0
ねる

クソ書きづれ〜
kyodemoから何とか書き込めてるけど、いちいち警告出るんだよなぁ
今度は何ヶ月で復旧することやら
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/19(火) 22:11:58.35 ID:0fdas2jlo
おつー
ぽっこりほっこり、最高ですわ
648 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/21(木) 23:13:25.87 ID:93rDT4hco
カツラギ「…っ!」ギュ

 カツラギは、突然身体を起こしてパペマを抱き締めると、彼女の身体を絨毯の上に横たえた。腰を引き、ペニスを引き抜くと、膨らんだパペマのお腹の上に射精した。

カツラギ「っ、はっ…」ビュッ ビューッ

パペマ「あっ、あったか…っ♡ …」

 腹にぶちまけられた白濁液を眺めながら、パペマは何か言いたげに黙り込む。

カツラギ「何か、言いたげだな?」

パペマ「…ん」

フレイ「では、次はこっちだ」グイ

 パペマが何か言う前に、フレイはカツラギの腕を掴んで引っ張った。

カツラギ「うおっ!?」グラッ

 想像以上の腕力で引かれ、ぐらついた身体を抱き止めて、フレイが囁く。

フレイ「無造作に出された『それ』も、赤子になり得たのかも、と思ってしまったのだろう。…な?」

パペマ「む…」

フレイ「私も、分からないことだらけだ。貴族の娘は、教養として子供の作り方を教わるものらしいが…私は、教わらなかったからな」

 フレイは、カツラギが教えるまで子供の作り方を知らなかった。家の中で、彼女の妹であるフレイヤを担ぎ上げようとした勢力が、意図的に知識を遮断したからだ。

フレイ「今も、分からないことばかりだ。だから、分からないなりに…カツラギどのを信じ、愛することにするよ」

パペマ「…」ムスッ

 むくれ顔のパペマに苦笑すると、フレイはカツラギを放し、仰向けになって脚を広げた。

フレイ「カツラギどの、準備はできたかな?」

カツラギ「ああ…」

 大きく膨れたお腹に気をつけながら、陰毛の伸びてきた秘部に、再び硬くなった肉棒をあてがう。

カツラギ「…ちなみに、フレイとはこれが2回目…だったよな?」

フレイ「そうだ。だから怖くて仕方ない。口数が多いのも、大目に見てくれよ…んっ♡」

カツラギ「ふぅっ…」ズブブ…
649 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/21(木) 23:51:46.52 ID:93rDT4hco
カツラギ「ん…ふっ…んっ…」ズリッ ズリッ ズリッ

 奥を叩かないように、ゆっくりと腰を振るカツラギ。

フレイ「んぁ…ん…っ♡ …どうだ、私の身体は…あっ♡」ビクンッ

カツラギ「やっぱきつ…」ズリュッ ズリッ

フレイ「それは、褒めているのか…んっ♡」

カツラギ「ああ、褒めてるぞ…」ズリッ ズリッ

 ゆっくりと腰を前後させ、じっくり粘膜を擦り合わせる。

フレイ「そうか…っ♡ カツラギどのも、上手で…気持ちいいっ♡」ビクンッ



パペマ「…」

 パペマは複雑そうな顔のまま、お腹に張り付いた精液を指で拭って舐めた。

パペマ「…んむっ♡」



カツラギ「フレイ…そろそろ、出そうだ」

フレイ「私にも、ここに…」

 フレイが、ぼってりと膨れたお腹を指差す。

カツラギ「ああ…出る…出るっ」ズルッ ビュクッ ビュルルーッ

 引き抜いた瞬間、勢い良く精液が噴き出した。赤子の宿った腹が、白く塗り込められていく。

フレイ「はぁっ…ん…♡ カツラギどの、次…産まれた後は」

カツラギ「ああ、次は、また腟内にたっぷり注いでやるからな」

パペマ「パペマも、パペマも!」





650 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/21(木) 23:52:13.68 ID:93rDT4hco
『フレイ臨月、パペマ5ヶ月くらい』おしまい

思ったより早く復旧して良かった
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/22(金) 01:53:12.13 ID:KLvP5hc+o
おつおつ
復活よかった
652 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/22(金) 21:35:41.74 ID:gu+tajR0o


『第21層 水晶林』



エリーゼ「…ところで、そのローブはどこで?」

 エリーゼは、隣を歩くフワルに尋ねた。
 魔女を看取り、カツラギたちの元へ戻ってきた彼女は、鮮やかに染められた羊毛のローブを纏っていた。

フワル「これですか? これは、私の毛です」

エリーゼ「毛、あんたの!?」

フワル「はい。放っておくと、際限なく伸びるんですけど、身体の一部ではあるので…裸よりも効率的に魔力を吸収できるそうです」

エリーゼ「え、良いわねそれ…」

フワル「そんなことより」

 2人が立ち止まる。

エリーゼ「! …っ」

フワル「…」



『第22層 魔女の庭』



 エリーゼやフワルががここを旅立った短い間に、畑は荒れ果て、あばら家は殆ど壁も屋根も崩れていた。

エリーゼ「…」

フワル「…確かに、トロールや他のモンスターがうろつく階層ではありますが…」

エリーゼ「…先生は、どちらに?」

 どうにか絞り出した言葉に、フワルは頷いて歩き出した。

653 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/22(金) 22:15:56.99 ID:gu+tajR0o


 あばら家の裏に、一本の木が立っていた。その根本に、土を掘り起こした後があった。
 その前に跪くと、フワルはぽつりと言った。

フワル「…きちんとした師に付いて、分かったことがあります。魔術の道は、習い始めは簡単で、どんどんできることが増えていく…でも、その歩みは瞬く間に重くなり、遂には一歩進むまでに、10年も20年も掛かるようになる」

エリーゼ「だからこそ、人が少しでも魔術の理解を進めるために、弟子を取り、知識を受け継いでいく」

フワル「先生が、あなたをカツラギさんに預けたり、ミリィさんの弟子入りを拒んだのは…お二人が、既に魔術において、これ以上は容易く進めない位置まで来ていたからだと思います。一つ、魔術の理解を進める前に、自身の命が尽きてしまうことを、よく分かっておられたんでしょう」

エリーゼ「…」

 文字の一つもない、立木の墓標の前で、エリーゼは目を閉じて祈る。
 フワルも、輝く杖を握ったまま目を閉じた。



エリーゼ「…行きましょ」

 エリーゼは目を開け、立ち上がった。

フワル「そうですね」

エリーゼ「…ありがとう。やっと、気持ちの整理が付いたわ」

フワル「私も、またここに来れて良かったです。…」

 フワルも立ち上がり、辺りを見回して、言った。

フワル「…草むしりでもして行きましょうか」

エリーゼ「そうね…」

654 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/22(金) 22:26:18.43 ID:gu+tajR0o
幕間その1『魔女の墓参り』おしまい

ちなみに、作中の魔術師の技量的には

魔女>>(人外の壁)>>ミリィ≧エリーゼ>(天才の壁)>カツラギ≧修行後フワル>パペマ>ロゼッタ>(ちゃんと習った壁)修行前フワル

みたいな感じ。
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 17:13:10.62 ID:oCq8LT6ZO
まだまだ投げていいなら
セフィリアと本気初夜
今まで散々後ろだけ可愛がってきたけど遂に前ももらうことに
最初から魔物モードで丁寧に前戯してから一晩中抱き潰す
656 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/25(月) 23:02:37.24 ID:oeuo7LBso
『if 〜誰とも出会わず、ただ彼女に逢った』

『第44層 新月城』



 窓のない謁見室の玉座に、一人の少女が座っている。ブロンドを肩まで伸ばし、碧の目をしたその少女は、黒い襟付きのマントを羽織り、白いレースの長手袋を嵌め、黒いガターベルトに長いソックスと踵の尖った靴を履き…それ以外は、全くの裸であった。

ダリア「貴様の顔も、すっかり見飽きたぞ」

カツラギ「そうかよ」

 鼻を鳴らすカツラギ。彼は彼でズボンを穿いてはいるものの、上は裸で足も裸足であった。

カツラギ「だが、あんたのことは、どれだけ見ても飽きないぜ。生意気な吸血鬼の嬢ちゃんよ」

ダリア「ふん…」

 ダリアは、口ぶりとは裏腹に、満更でも無さそうな顔をした。組んでいた、白く細い脚を解き、片方を肘掛けに載せる。つるりと無毛の割れ目が、恥じらうように薄く開き、桃色の奥がちらりと覗く。彼の視線を浴びて、マントの陰で小さな乳首がつんと尖った。

ダリア「…♡」

カツラギ「で…改まって何の用だ? ここでヤりたいのか?」

ダリア「慌てるな、人間。…貴様はかつて、我をここから連れ出したいと
ほざいたな?」

カツラギ「ああ、言ったぜ。呪いを完全に解いて、堂々と外を歩けるようにしたいってな」

ダリア「ふん…」

 ダリアが、再び脚を組み直す。胸を隠すように腕を組むと、言った。

ダリア「…今、これだけの衣服を着るために、途方もない年月をかけた。この先、更に長い年月がかかろう。貴様の生きている内は、到底無理だな」

カツラギ「そんな、つまらねえことを言うために、わざわざ俺を呼んだのか? …何か、手があるから呼んだんだろ?」

ダリア「ふん、相変わらず堪え性の無い男だ…♡」

 ダリアは、少し興奮気味に頬を染めた。玉座から立ち上がり、彼の眼の前に立つと、裸の胸に掌を当て、そして言った。

ダリア「…我に残った呪いは、未だ強い。だが…半分にしたら、どうだ?」

カツラギ「半分…俺に?」

ダリア「来訪者に少しずつ分け与えてきた呪いを、多く貴様に分けてやろう。貴様はた立ちどころに完全な吸血鬼となり、共に悠久の時を過ごすのだ…貴様の願いが叶う頃には、故郷の親類、愛しい者ども全て、その子々孫々まで絶え果てておろうが、それでも我一人でいるよりは、ずっと早い」

カツラギ「…」

 それを聞いたカツラギは…呆れたように笑った。

カツラギ「それこそ、わざわざ聞くのか? …お前が一番だ。大切で、愛している。だから、ここにいる。この世の果てまで、俺に一緒にいて欲しいなら…俺も望むところだ」

ダリア「っっっ♡♡♡」ビクビクンッ

 彼の言葉に、ダリアの身体が震えた。桜色の乳首が硬くなり、太ももがぎゅっとこわばり、割れ目からとろとろと蜜が溢れ出す。

ダリア「はぁんっ♡ そ…そう言うと思っていたぞ…♡」
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