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【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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577 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/12(火) 20:42:48.93 ID:t4a6QOrGo
【名前】カツラギ
【ランク】4
【種族】人間
【性別】男
【容姿】黒髪を短く刈り込んだ中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
『元素術』四元素を意のままに操る魔術。飛ばして攻撃したり、設置して罠にしたり汎用性が高い
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『財布』硬貨を入れる革袋。ちょっと心もとない
【名前】パペマ
【ランク】4
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核Lv.7』呪文の刻まれた石。宙に投げるだけで瞬時にゴーレムを形成できる
『ゴーレム武装の核』使用者の身体にゴーレムの一部を装備させることができる
『輝く杖』柔らかい木と木材でできた杖。攻撃には向かないが、所持者の身を守り、回復術の効果を高める
『木彫りのペンダント』木と革紐でできた、手作りのペンダント
【名前】セラ
【ランク】3
【種族】竜人
【性別】女
【容姿】緑髪のポニーテールに虹色に輝く瞳の少女。簡素なスカートと貫頭衣を着ている
【能力】
『変身』竜の姿に戻る。体の一部を戻すこともできる
『召喚武装』契約したモンスターの一部を、身体に描いた魔法陣から召喚する
【所持品】
『宝石の冠』頭より幅のある冠
『宝石の首飾り』宝石を金の鎖で繋いだ豪奢な首飾り
『宝石の枷』宝石の埋め込まれた鉄の腕と足輪
【名前】エリーゼ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】赤毛を2つのお下げに結って眼鏡を掛けた、痩身の少女
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『調合術』魔術的な作用を持つ薬を調合する知識、技術
『元素術』四元素を意のままに操る魔術。飛ばして攻撃したり、設置して罠にしたり汎用性が高い
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
『飛行術』空を飛ぶ魔術。彼女の場合、何の変哲も無い箒を触媒に用いる。
【所持品】
『とんがり帽子』魔女のトレードマーク
『箒』飛行術の触媒に用いる、普通の箒
『麻のローブ』アスモダイの巫女を志す者が着る、粗末なローブ。内側がちくちくする。
『薬品ベルト』魔法薬を詰めた瓶を差した、太腿のベルト。
『木彫りのアンクレット』木のビーズを革紐に通して作った、手作りのアンクレット
578 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/12(火) 20:44:18.06 ID:t4a6QOrGo
【名前】ロゼッタ
【ランク】4
【種族】人間
【性別】女
【容姿】鮮やかな金髪ロング碧眼、キリッとした顔立ちの美人。胸はそれなり程度だがなかなかに良い尻をしている。
【能力】
『付与魔術』手にしたものに属性を付与する。投げつけることもできるが威力が大幅に落ちる
【所持品】
『ブロードソード』刃渡りはそれなりだが厚みのある片手剣
『円盾』パリィにも使える円形の盾
『黒インナー』肌に密着する黒の帷子。機能性に優れるが体型がくっきり出る
『プレートアーマー』鉄板で補強された鎧一式。ギリギリ長距離移動に耐えられる程度の重さ
『ビキニアーマー』乳房と股間を覆う鉄板に毛皮で裏打ちし、それぞれ革紐や鎖で繋いだだけの簡単な防具
579 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/12(火) 20:52:53.23 ID:t4a6QOrGo
…
カツラギ「さて、拠点に戻るか」
ロゼッタ「拠点?」
エリーゼ「ダンジョンに、家を建てたんです」
セラ「けっこうおおきいよ」
パペマ「…」
カツラギ「? パペマ、どうした?」
パペマ「…お腹すいた」グゥゥゥ…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@拠点へ
A食堂で飯
Bギルドで飯
Cその他要記述
580 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/12(火) 20:54:31.23 ID:JvgU7H8wo
1
581 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/12(火) 20:54:50.23 ID:FkbrQlSW0
1
582 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/12(火) 21:01:01.71 ID:dKKJwOlw0
1
583 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/12(火) 21:09:49.45 ID:t4a6QOrGo
…
ロゼッタ「…おや、ここは…?」
パペマ「ん。クララの家」
庵の隣には、もう一軒の家が建っている。ギルドを発った時より、更に開発が進んでいるようで、周りには小さな畑までできていた。
近付いてくる物音に、中からレインが顔を出した。
レイン「! か、カツラギさん…それに」
ロゼッタ「レインさん! こちらに加わっていたんですね」
レイン「ええ…」
セフィリア「あら、懐かしい顔がいるわね」
クララ「やあ、長旅だったねえ〜」
セラ「セフィリアおねえちゃんに、クララおねえちゃん!」
クララ「…げっ、お前は」
ロゼッタ「あっ、あの時の狸! また悪さしているのでは」
クララ「失敬な。もうすっかり心を入れ替えたねえ〜…」
カツラギ「ミリィは?」
クララ「ミリィなら…」
そこへ、家の中から駆け出してきた者があった。
安価下コンマ
01〜40 ミリィ
41〜70 ミリィ&フワル
71〜90 ↑+
91〜00 うっそだろ!?
584 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/12(火) 21:10:55.99 ID:4mJPBtYYO
ほい
585 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/12(火) 21:15:32.17 ID:t4a6QOrGo
ミリィ「…久し振り」
おずおずと、顔を出すミリィ。更に、その後ろから、もう一人。
フワル「…お久しぶりです」
パペマ「フワル!!」ダッ
パペマは駆け出すと、フワルの胸に飛び込んだ。
パペマ「フワル…帰ってきた!」
フワル「ええ…」ナデナデ
パペマ「フワル、フワル、あのね、パペマ、カツラギの…」
…そこへ、更にもう一人。
フレイ「…ど、どうも」
586 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/12(火) 21:18:20.63 ID:t4a6QOrGo
カツラギ「フレイ!? 何でここ…に…」
フレイ「う、うむ…それが」
フレイ「…見ての通りだ///」ポッコリ
パペマ「」
エリーゼ「」
587 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/12(火) 21:20:19.55 ID:t4a6QOrGo
くぎる
588 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/12(火) 21:21:20.47 ID:Q9/48jjGo
おつおつ
ゾロしゅごい
589 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/12(火) 21:28:34.67 ID:t4a6QOrGo
(どう収拾付けるんだよぉ…)
590 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/12(火) 21:36:59.93 ID:JRSj2PRf0
一個提案というか要望
新スレやりたいらしいからこっち沈めるとのことで
良ければ新スレ終わってからまたこれの続きやってほしいなと
理由は3つ
まだまだキャラ残ってる、やっとエッチする余裕ができた、シンプルに題材が良くて広げやすいってか研究所とかせっかく出したのにほぼ掘り下げてねえじゃねえかヨォ!
丁度良く?収めにくくなってきたことなのでざっくり締めた後2部みたいな感じでいける気がします
1年以上先でもいいのでご一考のほどお願いします
591 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/12(火) 21:42:45.26 ID:t4a6QOrGo
そもそもこのスレを建てた理由が
・スクエニゲーに出てくるみたいなエッチな女モンスターをいっぱい出したい
・世界樹に出てくるみたいなエロ衣装を着せた女キャラと冒険がしたい
なので、その両方から遠ざかる要素は掘り下げてもなあって感じ
592 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/12(火) 21:44:26.73 ID:FmCxR+bOO
街の設備増やしたり宗教云々だったりで今更ながら拡張性能高いよな
ロゼッタ拾いに行ったのもシスター連れてくるためだったこともお忘れなく(小声
593 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/12(火) 21:55:10.32 ID:k0l3lsr5O
おつおつ
まさか1スレ目の
>>882
みたいな状況が本当に起こるとは……見返したらプレイ中にガッツリ告白してたし、ここで放り出したら間違いなく他の嫁候補含めて総スカン喰らうだろうから責任取るべきだろなぁ
なぁに、今さら一人増えたとこで変わらん
594 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/13(水) 01:45:53.80 ID:Zc2Xj9jyO
フレイとヤったのがリアルタイムで約半年以上前、ぽっこりボテ腹になってることを考えると作中時間でもそれぐらい経っててもおかしくないんだよなぁ
一発着弾に加えて時間まで合わせてくるとかコンマさんすげぇよ
595 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/13(水) 17:40:54.58 ID:l0rjfK4so
…
…
…
カツラギ「」ボロ
ミリィ「はぁ…落ち着いた所で、整理するわね」
ミリィが、頭を抱えながら切り出した。
ミリィ「まず、ギルドタウンで最初に出会ったのは、パペマとフワル。そこにあたしが合流した」
フワル「はい」
ミリィ「で、後衛しかいないパーティだったから、前衛職が欲しくて、たまたまそこにいたカツラギに、あたしが」
そこで、溜め息。
ミリィ「…『あたしが』、声をかけた」
パペマ「最初にエッチしたのは、パペマ」ズイッ
ミリィ「ええ、分かってる、分かってるから落ち着いて」ドウドウ
ミリィ「それから、クエストの途中でフレイとルイン、ロゼッタとレインに出会って…後、何やかんやでクララが加わって…」
クララ「そうだねえ、カツラギのちんぽに当てられちゃってねえ〜♡」
ミリィ「うるさい。…で、その過程で、あたしとフワルとクララとも、え、えっち、した…///」
エリーゼ「…」
エリーゼが、信じられないような目で一同を見回す。それから、パペマにぶっ飛ばされて、動かなくなった師の方も。
ミリィ「その後に加わったのが、セフィリアとセラと、フワルと交代でエリーゼ。セフィリアは?」
セフィリア「! あっ、私はねぇ…///」モジモジ
セフィリアは、言いにくそうに語尾を濁す。
パペマ「セフィリアも!?」
セフィリア「私もさ、誘ったわよ! でも、お尻でしかしてくれなくて…///」
ロゼッタ「わ、私も! 一度だけ、しかし肛門でしか」
ミリィ「お、おしり…??」
パペマ「…」
思いがけない返答に、複雑そうな顔で黙り込むパペマ。
ミリィ「…と、とにかく! 先月、カツラギとパペマとエリーゼとセラは、船に乗ってギルドを出た。…エリーゼは、その先で?」
エリーゼ「…///」コク
セラ「セラもー!」
ミリィ「」ブフォ
フワル「ええ…こんな、小さい子供を相手に」
エリーゼ「違うの、セラは自由に身体を成長させることができるの!」
ミリィ「そういう問題じゃ…まあ、ある程度は…」
596 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/13(水) 21:18:25.79 ID:l0rjfK4so
フレイ「…」
彼女らのやり取りを、フレイは呆然と眺めていた。
ミリィ「…で、その…フレイは」
フレイ「そんな…ギルドタウンを発つ前の夜、あんなに愛し合って…共に将来を誓ったと言うのに」
ミリィ「えっ、そういうノリだったの!?」
フレイ「『愛している』『妻になれ』と…」
パペマ「ねえ、それ、パペマも言われたこと無い!」
フレイ「旅の途中、突然の吐き気や、膨れていく腹に怯え…偶然診せた医者に『相手は誰ですか』と尋ねられ…ま、まさか、腹の中に赤子ができるとは…」
フワル「この際」
ここで、フワルが口を挟んだ。
フワル「一番大事なのは、カツラギさんに子供を養育する気があるかということです」
カツラギ「…当たり前だろ」ムクリ
ようやく、カツラギが起き上がって応えた。
カツラギ「俺の故郷じゃ、偉い奴には5人も6人も嫁がいたぜ。何人だろうが、責任は取る」
パペマ「でも、パペマが一番だったのに…」
ミリィ「まあ、ある程度は仕方ないわよね。できる順番とか…って、そういうことじゃなーい! ギルドに戻ってきたし、これから更に人数は増えるし…カツラギ、あんたには馬車馬のように働いてもらうんだから!」
カツラギ「分かってるよ…」
…
597 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/13(水) 21:38:45.37 ID:l0rjfK4so
…
…
…
エリーゼ「…フワル、だったわね」
フワル「はい。お久しぶりです」
エリーゼ「あなたが、ここに戻ってきたということは…先生は…魔女は…」
フワル「…」
フワルは、俯いて…首を、横に振った。
エリーゼ「そう…」
ぽつりと呟いた、エリーゼの頬を、涙が伝った。
エリーゼ「…先生は、何と?」
フワル「『魔術は、生きている人のためのもの。回復術を知ったからには、命が失われないように努めなさい』と」
エリーゼ「ああ…わたしも、同じことを言われたわね」
フワル「それから、最期に…『生きている人、これから生まれる人に、知識と知恵を伝えなさい』と…そして」
フワルは、真っ直ぐにエリーゼを見て、続けた。
フワル「…そう、エリーゼさんにも伝えておいて、と」
エリーゼ「先生…せんせい…っ!」
エリーゼは、泣きながらその場に崩れ落ちた。フワルはその隣に座り込み、彼女の肩を抱いた。そして、一緒に涙を流した。
…
…
…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注
Aギルドの商店へ
B街で買い物
C街を散策
Dダンジョンを探検
Eエリーゼに授業
Fその他要記述
598 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/13(水) 21:46:47.08 ID:x9MhQTrF0
1
599 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/13(水) 21:48:08.84 ID:90JxoikPO
4
600 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/13(水) 21:48:27.06 ID:87oH1Njj0
サラを呼んで先生の弔いをしてもらう
601 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/13(水) 21:52:11.84 ID:l0rjfK4so
ねる
602 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/13(水) 21:54:44.49 ID:Y/RviwsBo
おつー
603 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/13(水) 21:55:29.34 ID:90JxoikPO
おつ
604 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/13(水) 21:56:21.81 ID:3b5ZxJNbO
おやすみ
605 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/14(木) 21:19:21.04 ID:TM3l+0+0o
…
久々のギルドタウンは、いつにも増して騒々しい。滝壺の町からの救援要請が、街中に告知され、人手の募集が大々的に行われているのだ。
ミリィ「凄いわね…あんたたちが船で行った町って、そんなに大事なところだったの?」
カツラギ「宗教的に、だろうな」
エリーゼ「あの、聖女サラが直々に頼みに来たというのもあるでしょうね」
フワル「聖女…巫女ではなく?」
カツラギ「その辺は、俺たちもよく分かってないんだが…」
冒険者達に混ざって、街を駆け回る巫女たちを眺めながら、カツラギはぼやいた。
安価下コンマ
01〜40 …て言うかあんた、匂わない?
41〜70 サラ
71〜95 あんたは確か…
96〜00 何でここに?
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/14(木) 21:34:24.86 ID:MCztyQfro
ほい
607 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/14(木) 21:54:35.98 ID:TM3l+0+0o
…
カツラギ「…お」
街を歩いていると、場違いな白衣を着た女を見つけた。
カツラギ「あんたは、確か…」
ナタリー「…! いつの間にか戻ってたのね」
セラ「きのうかえってきた!」
ナタリー「そうなの」
ナタリーはセラの前にしゃがみ込んで答えると、ふとカツラギの方を見上げた。
ナタリー「…でも、残念ね。私、これから滝壺の町に行くの」
エリーゼ「ナタリーが?」
ナタリー「ええ。海を隔てた遠くの町における、アスモダイ信仰の影響について調べてくるよう、エルムに言われてね」
カツラギ「研究はどうなってるんだ?」
ナタリー「設備は順調。成果は…」
しゃがんだまま、肩をすくめる。
ナタリー「…ま、良い気分転換だと思って、船に揺られてくるわ」
そう言うとナタリーは立ち上がり、どこかへと去って行った。
…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注
Aギルドの商店へ
B街で買い物
C街を散策
Dダンジョンを探検
Eエリーゼに授業
Fその他要記述
608 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/14(木) 21:59:39.38 ID:vu9fiFvn0
1
609 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/14(木) 22:01:08.82 ID:kK71T/05O
ナタリーを追いかけてみる
610 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/14(木) 22:06:45.79 ID:TM3l+0+0o
カツラギ「…あっ、待ってくれ」ダッ
ナタリー「…え、何?」
追いかけてきたカツラギに、ナタリーは困惑した顔で尋ねた。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
611 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/14(木) 22:23:13.53 ID:vKdGoK/7O
何やっても行ってしまいそうで難しいな
出発と帰還予定、手伝うかどうか、行くなくてもよくなる方法はあるか色々聞く
612 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/14(木) 22:33:07.67 ID:E2GtFjjrO
>>611
+エルムに本当にそう言われたの?
冗談とか間に受けてない?
613 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/14(木) 22:45:36.65 ID:wH4pCfZK0
声かけて欲しそうだったから
からの
>>612
614 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/14(木) 22:56:07.35 ID:TM3l+0+0o
neru
615 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/14(木) 23:08:55.75 ID:QLuN7cSNO
おつ
616 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/14(木) 23:11:53.09 ID:0XTozbsEO
おつ
617 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/14(木) 23:42:11.27 ID:MCztyQfro
おつ
618 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/16(土) 06:01:43.27 ID:1X0MT0jZo
カツラギ「寂しくなるなと思ってな」
ナタリー「あら、そう? 別に、仕事が終わったらすぐに戻るわよ」
カツラギ「すぐって、どのくらいだ?」
ナタリー「うーんと、まあ、1週間くらい? 船旅のほうがずっと長くなるわね」
カツラギ「手伝えることとか無いか?」
ナタリー「いらないわよ。素人の助手雇っても、データが狂うだけだし」
カツラギ「そうか…エルムに言われたんだろ?」
ナタリー「ええ、そう。まあ、何やかんやで私も結構楽しみにしてるし、引き留めようとしても無駄だから」
そう言うとナタリーは「じゃあ、買い出しがあるから」と、さっさと去ってしまった。
…
フレイ「ふぅ…」
ミリィ「大丈夫? 結構歩いたわね」
カツラギ「飯にするか」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂で飯
A屋台で飯
Bギルド酒場で飯
Cその他要記述
619 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/16(土) 06:25:02.35 ID:QRMzpsmIO
3
620 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/16(土) 06:37:35.85 ID:/mHpSXLYO
3
621 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/16(土) 06:44:12.03 ID:TLF6o+lv0
3
622 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/16(土) 07:04:18.67 ID:1X0MT0jZo
…
クララ「何か、がらんとしてるねえ〜?」
いつも、冒険者でにぎわっているギルド酒場が、今日はやけに閑散としている。
カツラギ「もしかして、かなりの数が滝壺の町に行ったのか?」
エリーゼ「そうかも知れませんね」
ミリィ「でも、これなら良い席が空いてそうよ」
セフィリア「あんまりにも大所帯だものね」
そこへ、店の奥からようやくウェイターが出てきた。
ウェイター「…おまたせしました。こちらへどうぞ」
…
通されたのは、奥の宴会場であった。
カツラギ「マジで客がいないんだな」
ウェイター「…高額の臨時クエストが出て、皆さんそっちに行ってしまいまして」
パペマ「パペマたちは、帰ってきたところ」
フレイ「しかし、脚が伸ばせるのはありがたい。重たいくせに、やけに空く腹になってしまってな…」
安価下1〜3 注文するメニュー それっぽいやつを挙げて
623 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/16(土) 09:12:40.85 ID:ksifpyYx0
マグマチーズとハーブベーコンのカルボナーラ
624 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/16(土) 09:20:02.16 ID:eUICTucfO
ソルジャーオークのしゃぶしゃぶ
滝壺産のワイン
625 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/16(土) 09:27:07.12 ID:/BmwTRMh0
首なし鳥のピカタ(ケチャップ、チーズ)
シェフの気まぐれサラダ
妊婦用にノンアルワイン
626 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/17(日) 08:42:11.35 ID:R2LjloRXo
…
カツラギ「うおっ、このパスタ、チーズがボコボコ言ってるぞ!?」
エリーゼ「本当にマグマみたいですね…」
ウェイター「…と、こちらがサラダと首なし鳥のピカタです」ゴト
フワル「どうも」ペコリ
パペマ「パペマ、相変わらず野菜」モッキュモッキュ
フワル「忘れてるかも知れないけど、私、羊ですからね」
そこへ、大きな鍋が運ばれてきた。一緒に、大皿に盛られた大量の豚肉の薄切りが置かれる。
カツラギ「この肉を鍋にくぐらせて、火が通ったらそこのタレに付けて食うんだ」
セラ「おもしろそー!」
セフィリア「じゃあ、こっちでワインを…」
フレイ「あ、私はジュースで頼む」
安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
627 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/17(日) 09:04:16.46 ID:VwMYsKtwo
結局のところやってないのレインだけなのかな
安価下
628 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/17(日) 09:20:29.97 ID:ZG97+7mB0
フレイが積極的な胎動を感じる
629 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/17(日) 09:35:48.30 ID:6fYI9v3qO
97は無理やな
>>628
630 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/17(日) 10:13:19.93 ID:UOiWH7jbO
越えられそうにないけど一応
パペマを初めとした嫁達がフレイのボテ腹を撫で撫で
各自は自分自身、カツラギは全員がボテ腹になった姿を思い浮かべて背徳感を感じる(ただし後ろでしかしてないメンバー除く)
631 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/17(日) 20:05:39.35 ID:R2LjloRXo
…
フレイ「…」ゴク
フレイ「…!!」ビクッ
突然、フレイがはっと目を見開いた。
レイン「どうしましたか!?」
フレイ「今…」ソッ
フレイは、そっと膨らんだ腹に手を遣ると…
フレイ「…蹴った」
カツラギ「蹴った!?」
ミリィ「あら、まあ!」
フレイ「あ、また蹴った。とても元気なようだ…」
パペマ「いいな、パペマも…」
フレイは腹を撫でながら、嬉しそうに言った。
フレイ「どうやら、父が近くにいて喜んでいるようだぞ…」
…
…
…
632 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/17(日) 20:20:40.95 ID:R2LjloRXo
…
剣士「…ここか。案外すぐだったな」
斥候「辺りにモンスターの気配も無い。一応、俺が警戒しておくから、剣士は依頼人を頼む」
剣士「ああ。…では、こちらへ」
???「…」ザッザッザッ
剣士に先導され、一人の女が門の前へと進み出る。簡素な門柱の向こうには、広い庭が用意されていて、数人の子供たちが走り回っていた。何の変哲も無い、平和な光景だ。
___ここが、ダンジョンの中であることを除けば。
剣士「…坊主」
「なあに?」
剣士が、年長と思しき一人の子供を呼び止めた。弟や妹たちと追いかけっこに興じていた彼は立ち止まると、剣士を見上げた。
剣士「ここに、フレイっていう女がいるはずだが」
「ママなら、パパと中にいるよ」
???「ママ!? …は、早く会わせてくださいまし」
「っ!? こ、こっち…」
高圧的な女の態度にたじろぎながらも、彼は来客を、大きな家の前へと案内した。
と、同時に、扉が開き、中から赤子を抱いた一人の女が出てきた。女は、来客の顔を見るなり素っ頓狂な声を上げた。
フレイ「ふ、フレイヤ!? 何故ここに…」
フレイヤ「ご機嫌よう、お姉様。本日は、家督の相続についてお話が…」
言い掛けたその時、フレイの腕に抱かれた赤子が声を上げて泣き出した。
フレイ「おお、よしよし。腹が減ったか。それとも、初めて会った叔母さんが怖いか…」
フレイヤ「…あの、その子は、もしや」
フレイ「うむ、二人目だ。…おい、そこの殿方を外させぬか。この子はまだ乳飲み子である」
剣士「えっ!? …おい斥候、向こう行くぞ」
斥候「だ、大丈夫なのかよ…」
2人の男が離れていくのを確認すると、フレイは服をはだけて乳房を剥き出し、ぐずる赤子に含ませた。
フレイヤ「…」
凡そ、世帯地味た行為に無関係であったはずの姉が、自らの子に乳を与える姿を、フレイヤは呆然と眺めていた。
633 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/17(日) 20:45:03.80 ID:R2LjloRXo
…
カツラギ「フレイの夫のカツラギだ」
フレイヤ「フレイの妹、フレイヤでございます」
慇懃に頭を下げたフレイヤ。やや陰険な顔をしていることを除けば、フレイとそっくりだ。
フレイヤ「この度、父が病に罹り、家督を手放されるとのことで」
フレイ「何!? それは初耳だ」
フレイヤ「このような辺鄙な所にいれば、大事な知らせも入らないでしょう? …父上は、お姉様が相続権を手放されるのであれば、わたくしが継いでも構わないと」
言いながらフレイヤは、居心地悪そうに辺りを見回した。いつの間にか部屋には何人もの女たちが立っていて、フレイヤに視線を向けていた。
フレイヤ「…こんな洞窟の奥で、どことも知れぬ田舎者の妻に収まっているようですし、当然家督は」
フレイ「___我が夫を侮辱するか」
フレイヤ「!?」ビクッ
部屋の空気が凍った。その場にいる女たちが、手に手に何かの武器や、魔術を構えていることに、フレイヤはようやく気付いた。
しかし、当の田舎男は、へらへらしながら手を振った。
カツラギ「よせ、よせ。俺は確かに田舎者だ。…それに、ギルドで護衛を雇ったんだろ? ここであんたをどうにかしたら、そいつらの報酬がパアだ」
フレイヤ「く、口を慎みなさい! わたくしを誰だと」
カツラギ「え? 実の姉から教育機会を奪い、家から放り出して家督を独り占めしようとした、えらーい妹様だろ?」
フレイヤ「!? な、何という言い草」
フレイ「フレイヤ」
フレイは、静かに切り出した。
フレイ「…私は、家のことに興味は無い。世界中を飛び回り、貧者に施しをして回る父上と母上の噂を聞き、そのようになりたいと願っただけだ。もとより、領主としての執務は、殆ど執事長が行っていたろう? 彼と代わりたいのであれば、そうするがいい」
それから、胸に抱いた子を愛おしそうに見つめながら続けた。
フレイ「私も…母になった。色々と考えも変わった。私は親の顔を覚えておらぬが、我が子にそのような思いはさせたくない。お前が、面倒な執務を引き受けてくれるのは大歓迎だ」
フレイヤ「であるならば、終生この洞窟に籠もり、永劫わたくしの邪魔立てをしようなどとは考えないこと。この場でお約束いただきたく」
フレイ「ああ、約束するよ」
フレイは苦笑しながら頷いた。フレイヤは、どこかほっとしたような顔で立ち上がった。
フレイヤ「では。長居は無用」
634 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/17(日) 20:58:18.53 ID:R2LjloRXo
カツラギ「…洞窟だ、田舎者だ、色々言うけどよ」
去ろうとするフレイヤの背中に、カツラギは笑いながら言った。
カツラギ「ここも、良いところだぜ」
フレイヤ「…失礼」
フレイヤが、足早に家を出ていく。外に待っていた剣士と斥候が、家の中に声をかけた。
剣士「カツラギさん、久し振りです」
斥候「相変わらず、すげえ数の女房だな」
カツラギ「だろ。一人、外までの護衛を手伝わせようか? パペマとか」
剣士「冗談じゃない。会話は聞こえなかったが、中の雰囲気は伝わりましたよ」
斥候「家から出た瞬間、ゴーレムで捻り殺しちまうぜ」
カツラギ「だろうな。ま、せいぜい背中には気をつけるこった」
剣士「ああ、恐ろしい恐ろしい…」
フレイヤ「…何をしているのですか! 早く帰りますよ」
剣士「今行きまーす!」
去っていく剣士たちを見送るカツラギ。その背中に抱きついて、パペマがぼそっと呟いた。
パペマ「…頼めば、手伝ったのに」
カツラギ「よせやい。面倒事は増やさないに限るぜ。それに…」
パペマ「…♡」ポッコリ
カツラギ「…もうすぐ3人目だってのに、暴れたら身体に毒だぜ」
635 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/17(日) 20:59:58.98 ID:R2LjloRXo
おしまい
636 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/17(日) 21:04:17.99 ID:R2LjloRXo
残りは恒例のエディットモードで
見たいシチュとか書いてくれたら適当に書く
あと
>>1
が書きたい話とかも書く
637 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/17(日) 21:26:23.63 ID:oiqVvEKiO
おつおつ
個人的にはパペマとフレイとでWボテ腹プレイとか見たい
638 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/17(日) 21:36:40.80 ID:APUMsBioo
おつおつ
カツラギさんちゃんと甲斐性あってハッピーエンドえらい
ありがとうございました
エディットはダリア単妻ルートとかカツラギ師匠の後追いルートとか見たい
639 :
◆WEXKq961xY
[sage saga]:2023/12/17(日) 21:54:10.33 ID:R2LjloRXo
取材のためでもナメクジの動画を見たくないのでそれだけは勘弁してください
640 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/17(日) 21:57:15.81 ID:APUMsBioo
申し訳無いがナメクジはこっちもNG(完全獣化セックスでの理性消滅を意図してました)
641 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/17(日) 22:03:31.38 ID:ZG97+7mB0
セラのロリニティボテックスと赤ちゃん出産シーンを苦痛じゃなければお願いします
642 :
◆WEXKq961xY
[sage saga]:2023/12/17(日) 22:15:01.02 ID:R2LjloRXo
>>637
了解
>>638
ダリアはお気に入りなのでちょっと長くなるかも。カツラギの師匠については裏設定とかあるのでアレンジ強めで
>>641
ボテ腹は良いけど出産シーンは省かせてもらうわね
明日は無理なので明後日以降で
643 :
◆WEXKq961xY
[sage]:2023/12/19(火) 17:53:47.97 ID:IIHvvJnY0
またライセンス切れたのか…
644 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/19(火) 21:19:26.87 ID:IIHvvJnY0
『フレイ臨月、パペマ5ヶ月くらい』
パペマ「ほら、ここ」サスサス
カツラギ「もうだいぶ張ってきたな」ナデナデ
膨らんできたパペマのお腹を撫でていると、フレイがのしのしと歩いてきた。最初の性交…つまり、受精から1年近く経つ彼女のお腹は、もう大きく膨れ上がっている。医者いわく、そろそろ産まれるらしい。
フレイ「じきに、そのような余裕もなくなるぞ?」フフン
パペマ「うるさい」
カツラギ「そっちは大丈夫なのかよ? 赤ん坊が、腹の中にできることさえ知らなかったくせに」
フレイ「当然、大丈夫ではない」
そう言うとフレイは、カツラギの肩にそっと身を寄せた。ワンピースを押し上げる腹を撫でながら、呟く。
フレイ「…今も、恐ろしくてならぬ。次の瞬間、私や腹の中の子は、生きていられるだろうか。この子を、無事に父に会わせることはできるだろうか」
パペマ「…」
カツラギ「…フレイ」スッ
カツラギは、フレイの肩に腕を回して抱き寄せた。それを見たパペマが何か言う前に、彼女も抱き寄せた。
カツラギ「パペマ。…心配するな。俺がついてる」
パペマ「カツラギ…んっ♡」チュ
フレイ「! か、カツラギどの、わたしも…///」
カツラギ「ん…ああ、フレイも、こっち向け」グイ
フレイ「ん、ちゅ…♡」
645 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/19(火) 22:02:04.92 ID:IIHvvJnY0
ひとしきり唇を合わせていると、パペマがカツラギを押し倒して、上に跨った。
パペマ「パパ♡ ちょうだい♡」
カツラギ「妊娠しても、お前は相変わらずだな…」モミッ
服越しに胸を掴むカツラギ。パペマはスカートを捲り上げると、カツラギの腰にすりすりと擦り付けた。毛のない割れ目の上で、少し張って膨らんだお腹が主張する。
カツラギ「優しく頼むぜ…」ゴソゴソ
カツラギもズボンを下ろし、肉棒を剥き出す。
フレイ「…次は、私も頼むぞ///」
カツラギ「えっ!? …うおっ」
パペマ「ん、しょっ…♡」ツプププ
いつの間にかパペマが、カツラギのペニスを膣内に収めて、腰を振っていた。
パペマ「んっ♡ しょっ♡ んっ♡ あっ♡」パチュ パチュッ
カツラギ「無理するなよ、っと」グッ ユサッ ユサッ
上下する腰を掴み、前後にゆっくりと揺らすカツラギ。愛液まみれのクリトリスが、カツラギの下腹部に擦れて、膣がきゅっと締まった。
パペマ「んぁ、あっ♡♡ きもちぃっ♡♡」ビクッ ビクンッ
カツラギ「ああっ、だけど…中に出すのは、控えろって、医者が」ズッ ズリッ ズリュッ
パペマ「んっ♡ わ、かってるっ、んぅっ♡」ビクンッ
646 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/19(火) 22:05:29.90 ID:IIHvvJnY0
ねる
クソ書きづれ〜
kyodemoから何とか書き込めてるけど、いちいち警告出るんだよなぁ
今度は何ヶ月で復旧することやら
647 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/19(火) 22:11:58.35 ID:0fdas2jlo
おつー
ぽっこりほっこり、最高ですわ
648 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/21(木) 23:13:25.87 ID:93rDT4hco
カツラギ「…っ!」ギュ
カツラギは、突然身体を起こしてパペマを抱き締めると、彼女の身体を絨毯の上に横たえた。腰を引き、ペニスを引き抜くと、膨らんだパペマのお腹の上に射精した。
カツラギ「っ、はっ…」ビュッ ビューッ
パペマ「あっ、あったか…っ♡ …」
腹にぶちまけられた白濁液を眺めながら、パペマは何か言いたげに黙り込む。
カツラギ「何か、言いたげだな?」
パペマ「…ん」
フレイ「では、次はこっちだ」グイ
パペマが何か言う前に、フレイはカツラギの腕を掴んで引っ張った。
カツラギ「うおっ!?」グラッ
想像以上の腕力で引かれ、ぐらついた身体を抱き止めて、フレイが囁く。
フレイ「無造作に出された『それ』も、赤子になり得たのかも、と思ってしまったのだろう。…な?」
パペマ「む…」
フレイ「私も、分からないことだらけだ。貴族の娘は、教養として子供の作り方を教わるものらしいが…私は、教わらなかったからな」
フレイは、カツラギが教えるまで子供の作り方を知らなかった。家の中で、彼女の妹であるフレイヤを担ぎ上げようとした勢力が、意図的に知識を遮断したからだ。
フレイ「今も、分からないことばかりだ。だから、分からないなりに…カツラギどのを信じ、愛することにするよ」
パペマ「…」ムスッ
むくれ顔のパペマに苦笑すると、フレイはカツラギを放し、仰向けになって脚を広げた。
フレイ「カツラギどの、準備はできたかな?」
カツラギ「ああ…」
大きく膨れたお腹に気をつけながら、陰毛の伸びてきた秘部に、再び硬くなった肉棒をあてがう。
カツラギ「…ちなみに、フレイとはこれが2回目…だったよな?」
フレイ「そうだ。だから怖くて仕方ない。口数が多いのも、大目に見てくれよ…んっ♡」
カツラギ「ふぅっ…」ズブブ…
649 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/21(木) 23:51:46.52 ID:93rDT4hco
カツラギ「ん…ふっ…んっ…」ズリッ ズリッ ズリッ
奥を叩かないように、ゆっくりと腰を振るカツラギ。
フレイ「んぁ…ん…っ♡ …どうだ、私の身体は…あっ♡」ビクンッ
カツラギ「やっぱきつ…」ズリュッ ズリッ
フレイ「それは、褒めているのか…んっ♡」
カツラギ「ああ、褒めてるぞ…」ズリッ ズリッ
ゆっくりと腰を前後させ、じっくり粘膜を擦り合わせる。
フレイ「そうか…っ♡ カツラギどのも、上手で…気持ちいいっ♡」ビクンッ
パペマ「…」
パペマは複雑そうな顔のまま、お腹に張り付いた精液を指で拭って舐めた。
パペマ「…んむっ♡」
カツラギ「フレイ…そろそろ、出そうだ」
フレイ「私にも、ここに…」
フレイが、ぼってりと膨れたお腹を指差す。
カツラギ「ああ…出る…出るっ」ズルッ ビュクッ ビュルルーッ
引き抜いた瞬間、勢い良く精液が噴き出した。赤子の宿った腹が、白く塗り込められていく。
フレイ「はぁっ…ん…♡ カツラギどの、次…産まれた後は」
カツラギ「ああ、次は、また腟内にたっぷり注いでやるからな」
パペマ「パペマも、パペマも!」
…
…
…
650 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/21(木) 23:52:13.68 ID:93rDT4hco
『フレイ臨月、パペマ5ヶ月くらい』おしまい
思ったより早く復旧して良かった
651 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/22(金) 01:53:12.13 ID:KLvP5hc+o
おつおつ
復活よかった
652 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/22(金) 21:35:41.74 ID:gu+tajR0o
…
『第21層 水晶林』
エリーゼ「…ところで、そのローブはどこで?」
エリーゼは、隣を歩くフワルに尋ねた。
魔女を看取り、カツラギたちの元へ戻ってきた彼女は、鮮やかに染められた羊毛のローブを纏っていた。
フワル「これですか? これは、私の毛です」
エリーゼ「毛、あんたの!?」
フワル「はい。放っておくと、際限なく伸びるんですけど、身体の一部ではあるので…裸よりも効率的に魔力を吸収できるそうです」
エリーゼ「え、良いわねそれ…」
フワル「そんなことより」
2人が立ち止まる。
エリーゼ「! …っ」
フワル「…」
『第22層 魔女の庭』
エリーゼやフワルががここを旅立った短い間に、畑は荒れ果て、あばら家は殆ど壁も屋根も崩れていた。
エリーゼ「…」
フワル「…確かに、トロールや他のモンスターがうろつく階層ではありますが…」
エリーゼ「…先生は、どちらに?」
どうにか絞り出した言葉に、フワルは頷いて歩き出した。
…
653 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/22(金) 22:15:56.99 ID:gu+tajR0o
…
あばら家の裏に、一本の木が立っていた。その根本に、土を掘り起こした後があった。
その前に跪くと、フワルはぽつりと言った。
フワル「…きちんとした師に付いて、分かったことがあります。魔術の道は、習い始めは簡単で、どんどんできることが増えていく…でも、その歩みは瞬く間に重くなり、遂には一歩進むまでに、10年も20年も掛かるようになる」
エリーゼ「だからこそ、人が少しでも魔術の理解を進めるために、弟子を取り、知識を受け継いでいく」
フワル「先生が、あなたをカツラギさんに預けたり、ミリィさんの弟子入りを拒んだのは…お二人が、既に魔術において、これ以上は容易く進めない位置まで来ていたからだと思います。一つ、魔術の理解を進める前に、自身の命が尽きてしまうことを、よく分かっておられたんでしょう」
エリーゼ「…」
文字の一つもない、立木の墓標の前で、エリーゼは目を閉じて祈る。
フワルも、輝く杖を握ったまま目を閉じた。
…
エリーゼ「…行きましょ」
エリーゼは目を開け、立ち上がった。
フワル「そうですね」
エリーゼ「…ありがとう。やっと、気持ちの整理が付いたわ」
フワル「私も、またここに来れて良かったです。…」
フワルも立ち上がり、辺りを見回して、言った。
フワル「…草むしりでもして行きましょうか」
エリーゼ「そうね…」
…
654 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/22(金) 22:26:18.43 ID:gu+tajR0o
幕間その1『魔女の墓参り』おしまい
ちなみに、作中の魔術師の技量的には
魔女>>(人外の壁)>>ミリィ≧エリーゼ>(天才の壁)>カツラギ≧修行後フワル>パペマ>ロゼッタ>(ちゃんと習った壁)修行前フワル
みたいな感じ。
655 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/24(日) 17:13:10.62 ID:oCq8LT6ZO
まだまだ投げていいなら
セフィリアと本気初夜
今まで散々後ろだけ可愛がってきたけど遂に前ももらうことに
最初から魔物モードで丁寧に前戯してから一晩中抱き潰す
656 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/25(月) 23:02:37.24 ID:oeuo7LBso
『if 〜誰とも出会わず、ただ彼女に逢った』
『第44層 新月城』
窓のない謁見室の玉座に、一人の少女が座っている。ブロンドを肩まで伸ばし、碧の目をしたその少女は、黒い襟付きのマントを羽織り、白いレースの長手袋を嵌め、黒いガターベルトに長いソックスと踵の尖った靴を履き…それ以外は、全くの裸であった。
ダリア「貴様の顔も、すっかり見飽きたぞ」
カツラギ「そうかよ」
鼻を鳴らすカツラギ。彼は彼でズボンを穿いてはいるものの、上は裸で足も裸足であった。
カツラギ「だが、あんたのことは、どれだけ見ても飽きないぜ。生意気な吸血鬼の嬢ちゃんよ」
ダリア「ふん…」
ダリアは、口ぶりとは裏腹に、満更でも無さそうな顔をした。組んでいた、白く細い脚を解き、片方を肘掛けに載せる。つるりと無毛の割れ目が、恥じらうように薄く開き、桃色の奥がちらりと覗く。彼の視線を浴びて、マントの陰で小さな乳首がつんと尖った。
ダリア「…♡」
カツラギ「で…改まって何の用だ? ここでヤりたいのか?」
ダリア「慌てるな、人間。…貴様はかつて、我をここから連れ出したいと
ほざいたな?」
カツラギ「ああ、言ったぜ。呪いを完全に解いて、堂々と外を歩けるようにしたいってな」
ダリア「ふん…」
ダリアが、再び脚を組み直す。胸を隠すように腕を組むと、言った。
ダリア「…今、これだけの衣服を着るために、途方もない年月をかけた。この先、更に長い年月がかかろう。貴様の生きている内は、到底無理だな」
カツラギ「そんな、つまらねえことを言うために、わざわざ俺を呼んだのか? …何か、手があるから呼んだんだろ?」
ダリア「ふん、相変わらず堪え性の無い男だ…♡」
ダリアは、少し興奮気味に頬を染めた。玉座から立ち上がり、彼の眼の前に立つと、裸の胸に掌を当て、そして言った。
ダリア「…我に残った呪いは、未だ強い。だが…半分にしたら、どうだ?」
カツラギ「半分…俺に?」
ダリア「来訪者に少しずつ分け与えてきた呪いを、多く貴様に分けてやろう。貴様はた立ちどころに完全な吸血鬼となり、共に悠久の時を過ごすのだ…貴様の願いが叶う頃には、故郷の親類、愛しい者ども全て、その子々孫々まで絶え果てておろうが、それでも我一人でいるよりは、ずっと早い」
カツラギ「…」
それを聞いたカツラギは…呆れたように笑った。
カツラギ「それこそ、わざわざ聞くのか? …お前が一番だ。大切で、愛している。だから、ここにいる。この世の果てまで、俺に一緒にいて欲しいなら…俺も望むところだ」
ダリア「っっっ♡♡♡」ビクビクンッ
彼の言葉に、ダリアの身体が震えた。桜色の乳首が硬くなり、太ももがぎゅっとこわばり、割れ目からとろとろと蜜が溢れ出す。
ダリア「はぁんっ♡ そ…そう言うと思っていたぞ…♡」
657 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/25(月) 23:03:06.21 ID:oeuo7LBso
前言ってたロリのスレもそろそろ立てたいな
こっちは気が向いた時に続ける
658 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/25(月) 23:41:27.51 ID:Xtln95JDo
おつおつ
楽しみ
659 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/26(火) 20:28:54.55 ID:ZICegVZpo
…
ダリア「…」ポタ ポタ ポタ
切り裂かれたダリアの手首から、赤い血が特大のグラスに滴り落ちる。
カツラギ「おい…それで死んだりしないよな?」
ダリア「呪いの全てを移そうとするなら、な。半分であれば問題ない」
そう言うダリアの顔は、いつも以上に青白い。グラスの半分程が満たされた所で、見ていられなくなってカツラギは彼女の腕を掴んだ。
カツラギ「血は、もう良い。他のやつにしろ」
ダリア「だが、血が最も少なく済む」
カツラギ「量の問題じゃねえ。お前が倒れるくらいなら、樽一杯の小便でも飲んだ方がマシだ」
ダリア「…ほう?」
ダリアが、片方の眉を吊り上げた。手首の傷を押さえ、グラスの上から離す。それから、グラスを顎で指した。
ダリア「…では、ひとまずこれだけでも」
カツラギ「ああ」スッ
血の注がれたグラスを手に取り、口を付け…一気に呷った。
カツラギ「んぐっ…!?」
ダリア「よせ、血など、一気に飲み込んでは…」
カツラギ「んっ、ごふっ…」
反射的にむせかけるカツラギ。含んだ血を、残らず吐き出してしまう前に、ダリアは自身の口で塞いだ。
ダリア「ん…っ」
カツラギ「お゛っ、ごぼっ…ん、ぐっ…」
本来、血液を大量に飲むと人間は嘔吐する。吸血鬼が恐れられるのは、人間が本能的に忌避する血液の飲用を好むからという面もある。
従って、カツラギ自身は吐きたくないのに、身体が拒絶するのであった。
カツラギ「ぐ…ん、ぐっ…お゛げぇっ…!」
ダリア「ん、んっ…んむっ…」
耐えきれず吐き出した血を、ダリアは口で受け止めた。そうして、自身の口腔内で何度も咀嚼し、唾液とよく混ぜ合わせると、ゆっくりと少しずつ、カツラギの口内へ返していった。
ダリア「ん、んむ、んじゅっ…♡」
カツラギ「ん、くっ…ん…」
少し薄くなった血液を、恐る恐る飲み込みながら、カツラギはふと目の前のダリアの顔を見た。
ダリア「…っ」
カツラギ「!」
ダリアは、泣きそうな顔でカツラギを見つめていた。潤んだ碧眼に『吐かないでくれ』と浮かんでいるのを、彼は読み取った。
カツラギ「…ん」ギュ
ダリア「っ! ん、じゅる、じゅ…♡」
ダリアの細い肢体を抱きしめ、小さな唇から甘い血を啜る。彼女の血と唾液が染み渡るに連れ、血を飲むことへの拒否感が薄れていく。身体が、吸血鬼に近づいていく…
660 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/26(火) 21:26:59.03 ID:ZICegVZpo
ダリアが、口を離した。
ダリア「…気分はどうだ?」
カツラギ「喉がイガイガするぜ…水を貰えるか」
ダリア「水か。良いとも…」
ダリアは、カツラギの手から空のグラスを取り上げると…おもむろに、床に置いた。そうして、ニーソックスを履いた脚で跨ぐと、片手で自身の秘部を広げた。
ダリア「…んっ♡」プルッ
___しぃぃぃぃ…
ちょぼぼぼぼぼぼ…
ダリア「ん…っ♡ んぁ、んぅ…♡」ショロロロロ…
桜色の粘膜を分けて、黄色い液体が細くグラスに注ぎ込む。カツラギの視線を感じると、膣穴が恥じらうようにぎゅっと竦み、また緩み、そして大量の愛液とともにまた竦み上がった。
やがて、グラスの縁まで満たされると、ダリアは零さないようにそっと持ち上げ、上気した顔で囁いた。
ダリア「…お望みの、水だ♡」
カツラギ「…ありがとよ」
カツラギは顔をしかめると、グラスを満たす生暖かい液体に口を付けた。
カツラギ「んっ…んぐっ…う゛っ、んふっ…」
ダリア「はぁ…♡ はぁ…♡」
自身の尿を飲み干す愛しい男の姿に、ダリアは興奮に喘ぎ、平たい胸を自らの掌で激しく愛撫した。乳首が赤くなるほど抓り、尿と愛液の滴る割れ目を指で擦った。
カツラギ「…んっ、っは! 飲んだぞ…」
ダリア「はぁっ…♡ おかわりはどうだ?」クパァ
カツラギ「…」ガバッ
広げた女性器にかぶりついた瞬間、熱い液体が口の中に注いだ。
ダリア「あ、あっ♡ まだ出るっ♡」
一度止めたおしっこを解放して、ダリアは恍惚の表情だ。尿道を吸うカツラギの頭を撫でながら、囁いた。
ダリア「樽一杯の小便でも飲むと言ったな? これからは、我が貴様の盃…水瓶となろうぞ…♡♡♡」ショロロ…
661 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/26(火) 21:41:08.15 ID:ZICegVZpo
(新スレ立てたのでそっちも見てってね)
662 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/12/26(火) 22:55:59.03 ID:ZkatmhJxo
ノルマ達成
663 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/12/31(日) 23:09:30.85 ID:lccPUActo
…
ダリア「…」カチャカチャ モグ
赤ワインで煮込んだ、牛の塊肉をナイフで切り分け、口に運ぶ。そのままよく咀嚼すると、ダリアはおもむろに上を向いた。
カツラギ「あ…む」
ダリア「ん…ちゅ、じゅっ♡」
カツラギの膝に座り、噛み砕いた肉を、唾液ごと彼の口の中に流し込むダリア。次の一口は自分で飲み込むと、その次はまたカツラギの口へ。最後にワインを口に含むと、またカツラギと唇を重ねた。
カツラギ「ん、ちゅ、んちゅっ」
ダリア「ぢゅるっ♡ ちゅ、ん…んっ♡」
互いの口を何度も行き来し、最後は唾液と一緒に消えてなくなった。
…
ダリア「ふぅ…この『風呂』というのも、中々どうして…」
石で覆われた部屋に、熱い湯を張った湯船を据付け、それに浸かるダリア。
カツラギ「だろ。俺の故郷は辺鄙で貧乏なところだが、清潔には気を遣ってたんだ」
一緒に浸かりながら、カツラギが言う。
ダリア「だが、ここまで湯を沸かす必要はあるのか? 我は溶けてしまいそうだ…」
カツラギの胸に顔を埋め、湿った息を吐くダリア。カツラギは、そんな彼女の手を取ると、おもむろに高く持ち上げた。そうして、たっぷりと汗をかいた彼女の脇を、ぺろりと舐めた。
ダリア「んっ♡ ひゃ…っ♡ 貴様、これが目当てか…」
カツラギ「れろぉ…んくっ」
ダリア「んんぁぁっ…♡」ゾクゾクッ
ダリアはカツラギの身体を押し退けると、両腕を広げ、平たい乳房を見せつけるように両手で持ち上げた。
ダリア「…ここにも、多少は溜まっていようぞ? …あっ♡」
白い肌に舌を這わせ、玉になった汗を啜る。
ダリア「この、変態め…♡ どうだ、へそのあたりにも…内腿の辺りもどうだ? どこでも舐めるが良い、我は貴様の水瓶であるからな…♡」
…
664 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2024/01/03(水) 16:13:07.74 ID:n70XVnSKo
…
カツラギ「」モミ モミ
ダリア「ん…♡ はぁ…♡」ピク
カツラギ「…お前、少し胸デカくなったか?」モミモミ
ダリア「! まさか。吸血鬼は、成長することはない。人間に戻らぬ限りは…」
カツラギ「そうか? 髪も少し伸びたみたいに見えるし」サラッ
ダリア「…であるならば、我の呪いもかなり薄れてきていると言うことやも知れぬな」
ダリアが軽い口調で言う。
カツラギ「の割には、まだまだ服は着れないみたいだがな」クニッ
ダリア「んっ♡ …全く、いつまで我は、貴様に恥部を晒さねばならんのだろうなぁ…?」スタッ
カツラギ「あっ、おい…」
そう言うとダリアは、カツラギの膝を降りた。そうして、さっさと自分の寝室へと帰ってしまった。
…
…
…
次の夜。ベッドの中で、ダリアは目を覚ました。
ダリア「ん…」ムクリ
彼女はベッドを降りると、鏡台の前に座った。一部の吸血鬼は鏡に映らないらしいが、彼女はそうでないようだ。顔を洗い、口をゆすぎ、髪を整え…寝間着を脱いだ。そう、『脱いだ』。
ピンク色のネグリジェの下には、白いキャミソールとショーツを纏っていた。ダリアは再び鏡の前に立つと、両脚にいつものニーソックスを履き、腰にガーターベルトを巻き、両手に長手袋を嵌めた。そうして…
ダリア「…///」スルッ
キャミソールの肩紐を外し、落とす。平たい胸に、桜色の乳首が露わになる。カツラギの言う通り、最近少し膨らんできた気がする。乳輪だけでなく、その周りにも柔らかな盛り上がりを感じる…
それからダリアは、白いショーツに手をかけた。
ダリア「///」シュル…パサ
鏡の前で、ゆっくりと下ろし、床に落とす。白く、滑らかな割れ目が、鏡越しに目に飛び込んできた。何度の指先でまさぐり、まだ毛が生えていないことに、ダリアは安堵した。
665 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2024/01/04(木) 22:05:08.21 ID:pmSJ+dPJo
カツラギに呪いの一部を移したことで、既にダリアは日常生活に支障の無い程度に服を着ることができるようになっていた。それに伴い、露出による性的快感もほぼ消失しており、今や彼女にとって乳房や女性器を晒すことは、ただ恥ずかしいだけの行為であった。
しかし、鏡の前で、彼女の幼い割れ目は、確かにじわりと湿っていた。
ダリア「はぁ…♡」トロォ
脳裏に浮かぶ、愛しい男の姿。自身の呪いを移されたことで、逆に彼は殆ど服を着ることができなくなった。更に露出による性感が合わさったことで、彼女の前で彼の男性器は常に硬く膨れ上がり、とろとろと先走り汁を垂らしていた。
そんな身体になっても、倦まずにダリアを愛してくれること。そして、いつ見ても太く逞しい男性器が、自身の胎内を掻き回す感触を思い出すだけで、彼女は股間から内腿までを蜜で濡らすのであった。
ダリア「さて、奴も起きた頃かな…」
朝食を用意してやろうか。そう思いながらダリアは寝室を出た。
…
ダリア「」
女戦士「んっ♡ じゅるっ♡ …っはぁ、ほ、本当にこれで、強くなれるんだな…?」
カツラギ「何度も聞くなよ。嘘なんか吐いちゃいねえって」シュッシュッ
玉座の間で、剥き出しのペニスを、見知らぬ女戦士に咥えさせるカツラギ。自分でも竿を扱くと、言った。
カツラギ「ほら…そろそろ出るぞ…こぼすなよ…っ!」ビュルーッ
女戦士「んぐっ!? んっ…うえっ、臭…ん、んくっ…」
カツラギ「どうだ、力が湧いてきたか…っぶえっ!?」
ダリア「」ブンッ
突進してきたダリアのラリアットを喉元に喰らい、ひっくり返るカツラギ。
女戦士「!? な、何者…」
ダリア「…我が夫よ」
ダリアは冷たい声で、仰向けに倒れたカツラギの顔を跨いだ。
ダリア「来客と、随分楽しんでおったな?」
女戦士「…え、奥さん? このがきんちょが?」
666 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/01/04(木) 22:20:40.31 ID:QRkI+3xXo
カツラギお前変わらんかったんかw
667 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2024/01/04(木) 22:23:21.02 ID:pmSJ+dPJo
カツラギ「ご、誤解だ…唾液(ベロチュー)か小便(飲尿)か精液(フェラチオ)か選ばせたら、精液が良いって」
ダリア「我は貴様以外には、血で呪いを分けておったと言うのに…」
女戦士「…熱っ、痛っ!」
呪いが効いてきたのか、慌てて鎧を脱ぎ捨てる女戦士。それを尻目に、ダリアは丸出しの股間を、ゆっくりとカツラギの顔の上に下ろした。
ダリア「んっ♡」
カツラギ「もご…」
ダリア「昨日の就寝前から、便所に行っておらんのだ。…汚すなよ、『便所』♡」フルッ
ショワァァァァ…
カツラギ「ん゛っ!! …んぐっ、んぐっ、んぐっ」
ダリア「はぁぁ…♡♡♡ …んっ♡♡♡ あ、ぁ…っ♡♡♡」シィィーッ ビクビクンッ ショロロロロ…
無遠慮に放出される、半日分のおしっこを、死にものぐるいで飲み込むカツラギ。必死な顔と、我慢から解放される快感で、ダリアは何度も達し、尿に潮を混ぜた。
…
カツラギ「なぁ…悪かったって」
ダリア「…」
ベッドの上で横たわり、後ろからダリアの裸体を抱きすくめながら、カツラギが言った。
カツラギ「ちょっと、魔が差したっていうか…」
ダリア「…我の身体に、飽きたか?」
カツラギ「!? そんなこと…」
ダリア「」ガシッ ギュ
ダリアは、おもむろにカツラギの手を掴み、自身の乳房を握らせた。
カツラギ「…やっぱり、大きくなってる」モミモミ
ダリア「呪いが薄れ…身体の成長が、始まったようだ」
カツラギ「!」
ダリア「乳房が膨らみ、髪は伸び…陰毛が生え、しるしが始まる…」
ダリア「我が…貴様と出会った頃の、我ではなくなってしまう…」ポロポロ
668 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2024/04/13(土) 19:58:07.33 ID:lCdzEV9No
カツラギ「…」
ダリア「我は…どうなってしまうのだ? 我は、この姿しか知らぬ。…貴様と出会い、愛し合ったあの姿しか…」
カツラギは…ダリアの乳房を握る手に、そっと力を込めた。
カツラギ「そいつは、楽しみだな」
ダリア「!? 何を言って」
カツラギ「このおっぱいが、どこまで大きくなるかな? 尻はどうかな? 背が伸びたら、もっとキスしやすくなるかな?」
ダリア「…カツラギ」
首筋まである金髪を撫でる。
カツラギ「ロングヘアも、きっと似合うぜ。”しるし”が始まったら…いよいよ、俺の子を孕めるようになるな」
ダリア「!」
ダリアが、はっと息を呑んだ。カツラギは、また彼女の身体を抱きしめた。
カツラギ「もう、とっくに忘れちまったかも知れないが…人間の成長は、あっという間だよ。訳も分からず生まれ落ちて、何にも知らずに大人になって、ちょいと物が分かる頃には年取ってくたばっちまう…その一瞬に誰かと出会って、くっつくなり、ぶつかるなりするんだ」
ダリア「…我は、貴様と出会った」
カツラギ「ああ。人間からしたら、だいぶ長いこと一緒にいるが…お前は、殆ど変わらずにいるな。だけど、変わっていくお前も…変わらずに愛するよ」
ダリア「カツラギ…」
ダリアは、カツラギの腕の中でくるりと寝返った。
669 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2024/04/13(土) 20:31:31.02 ID:lCdzEV9No
カツラギ「ん…」
ダリア「ん、ちゅ…っ♡」
唇を重ねると…ダリアは、ベッドの上でころんと仰向けになった。くい、とカツラギを、指で誘う。
カツラギ「…」ギシ
ダリア「カツラギ。…我が、永遠の伴侶よ。我が、大人になっても、年老いても…変わらず、こうしてくれるか…♡」
カツラギ「…んっ」チュ
ダリア「んむぅっ♡」
返事の代わりにカツラギは、ダリアの小さな唇を吸い、舌を挿れた。
ダリア「んんぅ、ちゅぅ…れろ、んっ♡」
カツラギ「っは…ぁむ、ちゅ…っ」
唇を離すと、今度は剥き出しの乳首へ。硬く膨らむと、反対へ。また反対へ。また反対へ。
ダリア「あぁっ♡ ん、あっ♡ …カツラギ、はぁっ♡」ビク ビクッ
ダリアは悶えながら、カツラギの頭を掴んで胸から引き剥がした。そうして、自らの両腿を掴むと、そっと開いた。
ダリア「…こっちもだ♡♡♡」クパァ
薄っすら開いた割れ目からは、もうとろとろと蜜が溢れている。
カツラギ「出来上がってるな。見られて、興奮するんだろ」
ダリア「貴様だけだ♡ …他の者に見られるのは、もはや屈辱でしかない」
カツラギ「服着れるんなら、着ろよ。俺以外に、見せるんじゃないぞ」
ダリア「っ、当然だっ♡♡♡」
カツラギ「はむっ」
カツラギが、蕩けきった割れ目にしゃぶりついた。
ダリア「んあぁぁっ♡♡♡ もうよいっ♡♡ よういであろっ、ひぃあぁっっ♡♡♡♡」ビクンッ プルプルッ
カツラギ「ぇろっ、じゅるっ、じゅぅ…んぐっ」
膣奥まで舌を挿れ、蜜を掻き出しては啜り、舌先を包皮の中に突っ込んでは陰核をくすぐった。ダリアは何度も絶頂し、カツラギの口の中に潮を噴いた。
…
ダリア「はぁ…はぁ…んぁっ♡」ビクッ
ベッドの上でぐったりとするダリアに跨り、カツラギはいきり立った肉棒を見せつけた。
ダリア「っ♡」ビク
カツラギ「お前の『呪い』…ちょっとだけ、返してもいいか?」
その言葉に、ダリアは何も言わず、細い脚を広げ、指先でふやけた膣穴を広げてみせた。
ダリア「…♡」クパァ
670 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/16(火) 01:26:20.82 ID:JzgLi8QFo
このカップリング
>>1
の作品群でも特に好き
本編ではここまで進まなかったのも個人的にエモポイント
671 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2024/04/20(土) 19:50:07.48 ID:NelbNCkZo
小さな膣穴に、膨れ上がった肉棒が埋まっていく。
カツラギ「ふぅ…うっ…」ズブ ズブ ズルッ
ダリア「ん…あ、ぁ…っ♡」ツプ ツプ ビクンッ
狭く浅いダリアの膣穴は、カツラギのペニスを半分ちょっと咥えて一杯になった。だが、最初はいつもこのくらいだ。カツラギは両腕でダリアの頭を抱え、唇を合わせた。
カツラギ「んん…」
ダリア「ちゅぅぅっ♡♡ じゅる、ちゅぅっ♡♡」
カツラギ「ん…んっ、んっ…」ズブッ ジュブッ ズブッ
舌の根本まで絡み合いながら、カツラギはゆっくりと腰を前後に動かした。既に濡れたダリアの粘膜が、とろとろと肉棒に絡みつく。
ダリア「んぁ…♡♡ はあぁっ…♡♡♡」プルプル
カツラギ「んん…っあ、ふぅ…っ」ズブブッ ズンッ
ダリア「はあぁっ♡♡♡♡」ビクンッ
一突き、また一突き。肉棒が腟内を出入りするたびに、深く、深く突き刺さっていく。
やがて、限界まで膨れ上がったカツラギの肉棒は、根本までダリアの腟内へと収まってしまった。
ダリア「はあぁ…♡ どうだ、入ったぞ…♡」
嬉しそうに囁くダリア。
カツラギ「ああ、全部入ったな…っ」ビクッ
根本にせり上がる絶頂に耐えながら、カツラギが応える。ゆっくり、慎重に腰を引き、抽迭を始めようとしたところで…
ダリア「…♡♡♡」ギュウゥッ
カツラギ「っ!」
ダリアが、両脚を彼の腰に巻き付け、固く抱き留めた。
カツラギ「だ、ダリア…」プルプル
ダリア「果てそうか♡」ギュゥゥ
戻りかけとは言え、未だ残る吸血鬼の脚力で、カツラギの腰を捕まえるダリア。
カツラギ「ああ、そうだ…情けないことにな。せめて、一発くらいはお前もイかせて」
ダリア「…余計なことを考えるなよ♡♡」ギュゥゥッ
カツラギ「っ、ああっ!」ビクンッ
672 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2024/04/20(土) 20:14:36.85 ID:NelbNCkZo
ダリア「我の、この女陰は、もはや今だけのものなのだぞ? 何も考えず、思う様、味わうのだ。貴様の、この…ち、ちんぽで…♡」
カツラギ「っ! い、イく、マジでイくっ…」プルプル
必死に堪えるカツラギの首に両腕を回し…ダリアは、囁いた。
ダリア「…イけ♡」キュ
カツラギ「っっっ〜〜〜〜!」ドクンッ ビューールルルルーーーーッッッ ビュルルルーーーッッ
ダリア「あ、あ、あっ♡♡♡ 出てる、でてる、あっ♡♡」ビクッビクッ
カツラギ「はあぁっ…あ、ううっ! あぁう…」ビュルルルッッ ビュルーッ ビュルルーッ
魂ごと吐き出すような、凄まじい射精に、カツラギは弱々しく呻いた。ダリアは、蕩けきった声でねだる。
ダリア「きもちぃか♡ ほら、口を吸え…くちっ♡ ちゅーっ♡♡ ちゅーしてっ♡♡♡ …んむぅっ♡♡♡」
カツラギ「じゅうぅっ、れろおぉっ、じゅるうっ…」ビクンッ ビュルーッ ビューッ
射精を続けながら、カツラギは無意識に腰を振り始めた。
カツラギ「んっ、ちゅっ、んむっ」ジュブッ ジュプッ バチュンッ
ダリア「んんんっ♡♡♡ ぁんんっ♡♡♡ んぐ、はあうぅんっ♡♡♡」ビクンッ ビクッビクッ
つるつるの幼女まんこを真っ赤に火照らせ、溢れ出した子種で真っ白に染め、ダリアは甘く囁く。
ダリア「きもちぃかっ♡♡ わらわの、おまんこっ♡ きもちかっ♡♡」
カツラギ「はぁっ、はっ、ああっ!」バチュンッ バチュンッ バチュンッ
ダリア「答える余裕も、ないかっ♡ ふはっ♡ …んあぁっっ♡♡♡ きもちぃっっ♡♡♡ ちんぽ、きもちっ♡ しゅきぃっっ♡♡♡」ビクンッ ビクンッ
カツラギ「あぁうぅっ…はっはっはっはっ…」パンッパンッパンッパンッパンッ
獣のように呻きながら、夢中で腰を振るカツラギ。
ダリア「…カツラギ、しゅき、すき…っ♡♡♡」
カツラギ「っ…お、おれも…ダリアの、マンコ…」
ダリア「…」ギュゥッ
突然、ダリアが黙り込み、また両脚でカツラギの腰を締め付けた。
カツラギ「ぐっ!?」ビクッ
ダリア「…妾の、女陰だけか?」ギリギリ
カツラギ「な、訳あるか。…ダリア。お前が好きだ。愛してる」
ダリア「ああ、妾も愛しているぞ、カツラギ。…で、どうしたい?」
カツラギ「お前を孕ませたい。お前との、子供が欲しい」
ダリア「…妾もだ♡」ギュッ
ダリアが、カツラギの身体を抱き締めて囁く。
ダリア「数千年間止まっていた妾の身体の成長が、再び動き出した…もしかすると、今宵がしるしの日やも知れぬ」ギュ
カツラギ「じゃあ、そいつを遅らせてやるよ。十月十日ほどな」グリッ
ダリア「んんぅっ♡♡ …では、よく狙え。妾の、最初のしるしに、種をつけるのだ…♡♡♡」ギュゥッ
673 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2024/04/20(土) 20:32:13.51 ID:NelbNCkZo
カツラギ「出すぞ…お前を、孕ませるぞ…」ズブブッ…
ダリア「ああ…妾を、母親にしてくれ…んっ♡」
固く抱き合い、どちらからともなく、唇を合わせると…
カツラギ「っ!」ドクンッ ビュルルルーッ ビュルルルーッ
ダリア「っっっ〜〜〜♡♡♡」ビクンッ ビクンッ
子宮に流れ込む熱い子種を感じながら、ダリアも絶頂した。
…
カツラギ「…っ、う」モゾ
ダリア「…起きたか」
目を覚ますと、腕の中でダリアが声をかけてきた。
カツラギ「ずっと起きてたのか?」
ダリア「いや。妾も今、目覚めたところだ。…」
カツラギ「どうした?」
するとダリアは、いつになく辿々しく、呟くように言った。
ダリア「その…もしかして、今ので孕んだかもしれぬが…だが…」
カツラギ「…やっぱり嫌だった?」
ダリア「そうではない! …だが、あれだけ『呪い』を返されては…また、吸血鬼に戻ってしまうやも…」モジモジ
カツラギ「…」
確かに、膣内射精した大量の精液によって、ある程度呪いは彼女に移ったかも知れないが…
ダリア「だから、また、貴様に呪いを移してやらねばと…」
カツラギ「…正直に言えよ」
するとダリアは、今更のように顔を赤くして、ぼそっと言った。
ダリア「…おしっこ、したい///」
カツラギ「…」ガバッ
ダリア「ひゃ…///」
カツラギは毛布を跳ね除け、ダリアの細い脚を広げ、震える彼女の割れ目に口を付けた。
ダリアは、羞恥に陰唇まで赤く染めながら、恐る恐る下腹部の力を抜いた。
ダリア「…んぁ、あ、あぁ…///」ショロ…シュイィィィ…
カツラギ「」ゴクッ ゴクッ ゴクッ
散々やってきたはずの行為が、こんなにも恥ずかしい。呪いの薄れたダリアは、一人のか弱い少女に過ぎなかった。だから、愛を誓った一人の男に、朝一番のおしっこを飲ませるのに、いくつもの言い訳が必要になっていた。
ダリア「はぁ、あぁ、んっ…♡」ショワッ シィィーッ シィィィィィ…
カツラギ「」ゴクッ ゴクッ ゴクッ
ダリア「かつらぎぃ…んっ♡ かつ、らぎ…///」ショロロロロロ…
…
674 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2024/04/20(土) 20:33:13.75 ID:NelbNCkZo
『if 〜誰とも出会わず、ただ彼女に逢った』おしまい
幼女終わったら、主人公変えてまたエロモンスターダンジョンクエストやってもいいかな
もしくは前から言ってたイメビ撮るやつ
675 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/04/20(土) 20:46:11.80 ID:E3LXqW34O
主人公そのままなら続き読みたいけど変えるならイメビでいいや
676 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2025/03/09(日) 20:16:09.72 ID:6pBUTmumo
『もしも』
その日、俺はいつものように港で荷下ろしの仕事を終え、貰った金で干物を買って帰っていた。帰ると言っても、家族はいない。漁師の町じゃ、親が波に攫われて逝くなんてよくあることだ。
だが、俺は一人ではなかった。
「ただいま!」
町外れに、ぽつんと立ったあばら家の戸を開け、俺は首をひねった。
「…師匠?」
俺が帰ると、大抵師匠は家にいて、どこかへ手紙を書いているか、畳に寝そべってうたた寝をしていた。もうすぐ日が暮れるというのに、家にいないのは珍しい。
「おい、テホン。お前、師匠知らないか?」
土間で居眠りしていた、師匠の飼い犬のテホンに声を掛ける。彼女は面倒くさそうに片目を開くと、知らないとばかりに鼻を鳴らした。
「匂いもしないのか? じゃあ、何かに変身してるのかな…」
師匠は稀に外に出ては、得意の獣身術で動物に変身して、その辺をうろついていることもある。俺は家の裏に出ると、辺りを見回した。軒下にぶら下がってるコウモリだろうか? それとも、向こうの上にに止まっているカラス? それとも、乾いた石の上でじっとしている…
「! おい師匠! 何してんだよ!?」
俺の声に、石の上を這っていた特大のナメクジが、ゆっくりと触覚をこちらに向け…
次の瞬間、そこには黒い旗袍を纏った一人の女が立っていた。女は、眠たそうな紅い目で俺を見て、掠れた声で言った。
ソン「…小僧、よく分かったな」
カツラギ「たりめーだろ。こんな晴れた日に、日向のど真ん中にナメクジがいるかよ」
ソン「そうか。…お前には、簡単すぎたな」
カツラギ「勘弁してくれよ…俺が見つけなかったら、干からびて死んじまってたぞ。それに、ナメクジには…」
言いかけて、口を閉じる。そこから先を口走るには、まだ13歳の、ウブな俺には躊躇われたんだ。
師匠の見様見真似で、犬に変身した、7歳のあの日…テホンは今のような老犬ではなく、まだ若い雌犬だった。彼女の振り撒く女盛りの匂いをモロに浴びた俺は、彼女の尻にガキのイチモツを突っ込もうとして…気がついたら、師匠を組み敷いて、腰を振っていた。
全身の震えと、股間の熱に、理由もわからず泣いていた俺を抱き締めて、師匠は言った。
「わたしがああなったら、次はお前がこうするのだぞ」
「…ナメクジには、突っ込めねえ」
俺は、ぼそっと呟いた。
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