【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3

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7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/13(水) 20:09:12.66 ID:cfV76pE80
なんと、いつぞやの大妖精が
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/13(水) 20:15:30.97 ID:m5HMWTnK0
>>6+身につけているものについて
9 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/13(水) 20:27:44.68 ID:C2KBxceLo


カツラギ「…実際、俺たちの仲間になって、どうだった?」

セラ「たのしいよ!」

カツラギ「そうか。…何か、隠してることでもあるんじゃないか?」

セラ「?」

 きょとんとするセラ。カツラギは、「例えば…」と、彼女の被る冠を指さした。

カツラギ「それ。実は、どっかの王族とか…その、手足のもやたら豪華だし」

セラ「これ? ほしかったらあげる…」グイ

 そう言って、頭の冠を両手で掴む。が

セラ「んーっ、と、とれない」プルプル

カツラギ「か、身体の一部だったのかよ…」

セラ「…ふぅ。でも、かくしごとっていわれたら…」



安価下コンマ
01〜20 ないよ
21〜80 ほんとうは…
81〜99 じつは…
   00
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/13(水) 20:30:32.44 ID:FvRpokW1O
コンマ
11 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/13(水) 21:05:46.37 ID:C2KBxceLo
セラ「…ほんとうは、おぼえてるの」

カツラギ「もしかして…帰り道」

セラ「」コクン

カツラギ「どうして、帰らないんだ?」

セラ「こっちがいい」

 即答するセラ。

カツラギ「…なら、任せるぜ」



エリーゼ「おはようございます」

カツラギ「ん…もう朝か」

パペマ「ギルド、行くの?」

カツラギ「そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注(日雇い限定)

Aギルドの商店へ

B街で買い物

C街を散策

Dダンジョンを探検

Eエリーゼに授業

Fその他要記述
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/13(水) 21:08:03.21 ID:Hdx8FHHrO
1
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/13(水) 21:10:15.49 ID:cfV76pE80
1
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/13(水) 21:10:38.89 ID:FBDzFGhFo
4
15 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/13(水) 22:11:34.82 ID:C2KBxceLo
ねる
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/13(水) 22:15:18.86 ID:RhyDT073o
おつたておつ
17 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/14(木) 17:41:27.68 ID:3zRQMwFco


 結局、朝はギルドに行かず、街をぶらつくことにした。

カツラギ「考えてみたら、ここは物価が高いんだよな。外なら、金貨一枚あればこの人数でも1週間は暮らせるぜ」

エリーゼ「長くダンジョンに住んでいたので、外がどうだったかも思い出せません…」

セラ「どんなところかな?」

パペマ「…」



安価下1〜3でコンマ最大 行動、出来事
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 17:50:08.89 ID:lL6e5iOIO
結局ギルドに行く
街に出た意図がわからん
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 18:09:42.33 ID:8EjwEFgD0
装備見てから上
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 18:18:13.60 ID:sRJpTg240
>>19
21 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/14(木) 19:37:13.18 ID:3zRQMwFco


パペマ「…結局、ギルドに来た」

カツラギ「船代のこと考えてなかった…」



案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」



安価下 どうする?
@『本日限定 船室の掃除』

A『本日限定 食料の積み込み』

B『本日限定 物資の積み込み(重量物中心)』
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 19:47:04.74 ID:b98//07R0
1
23 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/14(木) 20:34:04.37 ID:3zRQMwFco


カツラギ「よろしく」

 差し出したのは『本日限定 船室の掃除』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。

案内役「…あのお嬢ちゃんから聞いたぜ。街を出るそうだな」

カツラギ「ちょっとだけだよ」

案内役「街を出るなら、ギルドにバッジを返納しておくんだぞ。クエスト完了の時に言われるだろうから、心配は無いだろうが」

パペマ「え、ギルド抜けちゃう?」

案内役「街から出ている間だけだ。帰ってきたら返却する」



 港にたどり着いて、一行は馬車から降りた。

「掃除係はこっちだ! 場所を割り振るぞ!」

 声を張り上げる水夫のもとへ向かう。

カツラギ「よう。久しぶりだな」

「あん? 覚えてねえよ。…お前らは掃除か。随分と、小綺麗な娘ばっかりだな」

カツラギ「だろ? 重い荷物運びよりは、こっちが良いと思ってな」

「へっ、せいぜい働けよ。お前らの受け持ちは…」



安価下コンマ
01〜40 甲板
41〜70 食堂
71〜90 客室
91〜99 一等客室
   00 何だここ?
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 20:39:02.25 ID:Lu4Z8enjO
25 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/14(木) 20:49:21.53 ID:3zRQMwFco
「甲板に行ってくれ。まだまだ人手が足りねえからな」



カツラギ「これ、今日中に終わるのかよ…」ゴシゴシ

エリーゼ「ふうっ…ふうっ…」ゴシゴシ

 広い甲板を、ヤシの実のたわしで擦る。カツラギたちの他にも、何人か掃除をしているが、確かに広い。まるで人手が足りていない。

パペマ「腕痛い…」

セラ「つまんない…」ゴシゴシ





安価下コンマ
01〜05 あっ、セラ!
05〜60 なんとか終わった
61〜90 お前もいたのか
91〜99 何でここに?
   00 何でここに!?
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 20:49:39.77 ID:DLNTR6fNo
27 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/14(木) 21:03:38.78 ID:3zRQMwFco
 とは言え、それはあの水夫も分かっているようで、カツラギがひいひい言いながら掃除している間にも、次々と追加の人員が送り込まれていった。
 その中には、見知った顔もあった。

カツラギ「…お」



レイン「失礼します…あっ」



 そこにいたのは、かつてロゼッタと一緒に行動していたレイン。今は一人でいるようだ。

カツラギ「久しぶりだな。あんたも来てたのか」

レイン「はい…少し前に、参加していたパーティが解散してしまい」

カツラギ「じゃ、今フリーなんだな」

パペマ「? …えっと」

 近寄ってきたパペマが、レインの顔を見て思い出そうと考え込む。カツラギが「レインだよ」と教えると、レインが不意に言った。

レイン「あの…良ければ、カツラギさんのパーティに」

エリーゼ「お知り合いですか? …すみません、明日私たち、街を出発するんです」

レイン「そ、そうですか…」

 レインは残念そうな顔をした。



 日が沈む前に、どうにか掃除を終えることができた。

カツラギ「あー、くたびれた…」

パペマ「」

セラ「」

エリーゼ「後はギルドに戻って、それからご飯ですね…」
28 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/14(木) 21:23:04.54 ID:3zRQMwFco


受付嬢「…はい、確認しました。お疲れさまでした」

 カツラギが持ってきた紙片とギルドに保管されている依頼書を合わせ、更に紙片に水夫のサインがあることを確認すると、受付嬢は頷いた。

受付嬢「報酬は銀貨10枚です。それから」

カツラギ「ああ」

 カツラギは頷くと、バッジをカウンターに置いた。パペマたちも、それに倣う。

受付嬢「はい、バッジはお預かりします。街に戻られた際にお返ししますね」



パペマ「お腹すいた」

セラ「おなかすいた!」

エリーゼ「腕も疲れました…食事にしましょう、先生」

カツラギ「ああ、飯だ飯…」



@食堂へ

A屋台村へ

Bその他要記述
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 21:24:59.51 ID:tBXCZt4FO
範囲わからんけど取り敢えず
レインを誘いに行って屋台へ
30 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/14(木) 21:55:41.90 ID:3zRQMwFco
書き忘れてたけど安価下でいいや



レイン「お誘いいただき、ありがとうございます…」

セラ「おねえちゃん、だれ?」

レイン「あ、レインです…」

カツラギ「前に何回か、世話になったんだ」

 レインも加えて、5人で屋台街にやってきた。

パペマ「ご飯、ご飯…」

カツラギ「後、酒だ…」



安価下1〜3 屋台で何を食べる? それっぽいのを挙げて
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 22:03:31.88 ID:qiMbBBWT0
豚肉と白菜のミルフィーユ
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 22:27:35.38 ID:nDx459daO
音速ダチョウのチーズ入り玉せん
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 22:30:45.78 ID:DLNTR6fNo
ヤバ茶(アルコール)
34 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/14(木) 22:32:15.05 ID:3zRQMwFco
ねる
玉せんって調べたら名古屋の料理なんか…>>1の地元には無い
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 22:34:05.24 ID:FlHnm5QvO
こんなところで地域特定されんのは草
乙した
36 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/15(金) 17:38:10.57 ID:bO7rm4JGo


エリーゼ「あの、先生…それは?」

カツラギ「音速ダチョウのたません(スペシャル)だと。何でか知らないが、懐かしい匂いがするんで買ってきた」

セラ「セラのもあるよ!」

ツカツカツカ

パペマ「お鍋、気をつけて」ドンッ

カツラギ「うおっ!? …白菜と、豚肉の重ね煮か。美味そうだな…」

 カツラギは、たませんと一緒に買ってきた冷茶のようなものを呷った。

カツラギ「っ、思ったより強い…」



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 17:55:43.47 ID:jICuVssuO
レインに船から帰ってきてから一緒に行動しないか誘う
受けてもらえたら船乗ってる間に住まいの増築を頼んでおく
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 18:21:00.01 ID:ikOfgyZFO
>>37をレインから申し出たように
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 18:26:20.21 ID:5GGT0tD2O
>>37+ロゼッタについて聞いてみる
40 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/15(金) 18:41:07.02 ID:bO7rm4JGo


レイン「ふぅ…」

カツラギ「…ところで、俺たちのパーティに入りたいって言ってたよな」

レイン「! その、少しでも知った方のいるところが良いかと…無理にとは言いませんが。明日、街を出られるようですし…」

パペマ「別に、ずっといなくなるわけじゃない」

カツラギ「ああ。ちょいと人探ししたら、すぐに戻ってくる。そしたら、パーティに入れてもいいぜ」

レイン「! 本当ですか でしたら」

カツラギ「街を出ると言っても、ミリィや他のメンバーは残るんだ。だからそっちと合流して、良かったら拠点の増築も頼めるか?」

レイン「拠点…」

エリーゼ「ダンジョンの浅層に、家があるんです」

レイン「わ、分かりました…できる限り、やってみます」



カツラギ「うー…」ヨロヨロ

 お茶のような酒が、思いの外強かった。ふらふらと歩くカツラギを、エリーゼが心配そうに見ている。

エリーゼ「あの…大丈夫ですか?」

パペマ「掴まって」ヒシ

 ゴーレムの腕を装備したパペマが、カツラギの腕を取って支える。

セラ「あした…ふねにのるんだね!」

カツラギ「ああ、そうだな…うっぷ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

Aエリーゼに授業

B散歩(一人 or 連れて行くメンバー併記)

Cメンバーに夜這い(一人併記 セラは判定あり)

Dその他、要記述
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 18:47:26.92 ID:bCaW2J5mO
1
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 18:55:49.57 ID:vbIuJBTto
4
パペマ
43 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/15(金) 20:17:21.48 ID:bO7rm4JGo


カツラギ「流石に寝る…おやすみ…」



安価下コンマ
01〜50 翌朝
51〜70 「ただいま〜」
71〜90 パペマ
91〜99 どこから入ってきた!?
   00 竜
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 20:17:44.07 ID:715LoXqio
45 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/15(金) 20:53:04.88 ID:bO7rm4JGo


チュン チュン

カツラギ「…朝か」

エリーゼ「港に行きましょう。チケットも買わないと」

カツラギ「ああ…頭もスッキリした」

パペマ「早く行こ」

セラ「いこー!」



「滝壺の町へは、一人につき銀貨15枚です」

カツラギ「…昨日の報酬で、一人分も買えないのかよ?」

「こちらは一般船室の値段になります。2等船室は50枚、1等船室は金貨1枚」

カツラギ「待て待て待て、それはどう違うんだ?」

「一般船室は、3段ベッドをご利用いただきます。2等船室は、1部屋に2段ベッドを2台設置しております。1等船室は、ベッド付きの個室となります」

カツラギ「…どうする?」



安価下 どうする?
@一般船室で

A2等船室で

B1等船室で
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 21:37:37.40 ID:dnJVkgad0
1
47 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/15(金) 21:55:43.23 ID:bO7rm4JGo


カツラギ「…マジで3段ベッドの1段だけか」

 結局、一番安い一般船室に落ち着いた。3段とは言えベッドがあると言えば聞こえは良いが、要は狭い部屋に可能な限り客を押し込むための手段に過ぎない。質感は、ギルドの宿屋と似たりよったりだ。

パペマ「ここにする」

セラ「いちばんうえ!」

エリーゼ「場所は確保しましたし、甲板に出てみませんか? そろそろ出港ですよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@甲板を散策

A船内を散策

Bエリーゼに授業

Cその他要記述
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 21:56:59.91 ID:5GGT0tD2O
2かな
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 22:08:02.35 ID:zLLorWoFO
3
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 22:30:17.28 ID:vbIuJBTto
2
51 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/15(金) 22:31:53.92 ID:bO7rm4JGo
ねます
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/15(金) 22:32:16.07 ID:vbIuJBTto
おつー
53 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/16(土) 19:07:58.84 ID:sTOC90Wbo
カツラギ「まずは船内に、何があるか調べておこう」



 出港の直前に分かったことだが、この船旅は1週間程度はかかるらしい。大きな船体に、多くの食料や物資を積み込んでいたのも長旅になるからであった。

パペマ「食堂はここ…」

エリーゼ「ラウンジがありますね。日中は甲板か、ここで過ごすのが良さそうです」

セラ「海の上なら、飛んでもいいかな?」

カツラギ「よせ、目立って大変なことになるぞ…」



安価下コンマ
01〜10 パペマ「…うぷ」
11〜30 特に何も起こらない
31〜50 カツラギ「酒場もあるぞ」
51〜70 カツラギ「カジノもあるぞ」
71〜80 セラ「ここ、なにー?」
81〜90 何でここに?
91〜00 何でここに!?
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 20:37:40.26 ID:CMedJ+SK0
55 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/16(土) 20:41:30.77 ID:sTOC90Wbo


カツラギ「…まあ、こんなもんか」

 一通り見終えると、一行はラウンジに落ち着いた。1等船室や、2等船室を貸し切っている者は自分の部屋で過ごすのだろうが、一般船室の客たちは自然とここに集まってくる。

エリーゼ「それにしても…揺れますね」

カツラギ「酔う奴はいないか?」

パペマ「なんとか…」

エリーゼ「箒の方が揺れるので」

セラ「うみは、きたことあるよ!」

カツラギ「そりゃ何よりだ。俺も、船にはたまに乗ってたからな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@甲板を散策

A早いけど飯にするか

Bエリーゼに授業

Cその他要記述
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 21:06:42.76 ID:CMedJ+SK0
1
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 21:11:21.82 ID:9KJw4+g/0
1
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 21:17:25.89 ID:Mxt1l636O
1
59 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/16(土) 21:23:31.02 ID:sTOC90Wbo
3つ取らないほうが良さそうかな?



 今度は甲板に上がってみた。

セラ「わー、かぜがつよーい!」

エリーゼ「きゃっ!」バッ

 帽子が飛ばされそうになり、慌てて手で抑えるエリーゼ。パペマは、一面板敷きの甲板を見回し、ぼやいた。

パペマ「土、無い…」

カツラギ「船でゴーレムは無理だな」

 高いマストに、巨大な帆のはためく船は、一面の海原に波を広げて進んでいく。涼みに来た他の客も、海や膨らむ帆を眺めている。



安価下コンマ
01〜10 雨が降ってきた
11〜30 大きく揺れた
31〜60 特に何も起こらない
61〜70 エリーゼ「あっ」
71〜80 風が冷たくて…
81〜90 あれ? 何でここに
91〜99 何か飛んできたぞ
   00 何か飛んできたぞ!?
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 21:23:40.79 ID:CY3bvbPdo
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 21:27:37.93 ID:9KJw4+g/0
選択肢の時はいいんじゃない?
62 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/16(土) 21:43:53.93 ID:sTOC90Wbo
カツラギ「…マジで風が強いな」

エリーゼ「それに、結構冷た…」

 空は晴れているが、風は冷たい。海で冷やされでもするのだろうか…



安価下
@パペマ

Aセラ

Bエリーゼ
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 21:56:45.69 ID:tMMRA06PO
セラ
64 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/16(土) 22:05:18.76 ID:sTOC90Wbo
セラ「」プルッ

パペマ「セラ?」

セラ「…」キョロキョロ

カツラギ「どうした?」

 すると、セラはそわそわと足踏みしながら、カツラギを見上げて言った。

セラ「おしっこ、おしっこ、ゆかにおしっこしたら、ミリィおねえちゃん、おこる…」

カツラギ「あー…」

 長年ダンジョンで暮らしてきたセラには、トイレの概念が無いようだ。幸い、ミリィが最低限の常識は教えていたようだが…

カツラギ「トイレは…あれか」

 甲板の後端に、不自然に建てられた背の低い小屋のようなものがある。結局海に直接流れることに変わりは無いが、人目を避けることはできる。

セラ「おしっこ、おしっこ…」モジモジ



安価下 どうする?
@トイレに連れて行く

A海に向かってしちゃえ

Bその他要記述
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/16(土) 22:11:09.54 ID:RXyDz0Ae0
1
66 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/16(土) 22:19:18.51 ID:sTOC90Wbo
ここでくぎる
67 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 09:36:06.66 ID:3fUiYww+o
カツラギ「もうちょっと我慢しろ!」

 カツラギはセラを甲板の後ろまで引っ張ると、空いている小屋を探して入った。
 小屋は船からせり出すように建っていて、案の定床には穴が空いているだけだった。穴のはるか下は、そのまま海だ。

カツラギ「ほら、この穴なら大丈夫だ」

セラ「おしっこ、おしっこ…」

 セラは服をたくし上げ、穴の上にしゃがみこんだ。

セラ「ん…ぅ」プル シュィー…



 日が傾いてきた。甲板から人が少なくなってきたのは、食事にでも向かっているのだろう。

カツラギ「混む前に、飯にするか」

パペマ「何があるかな」

カツラギ「あんまり期待できなそうだがな…」

 予想通り、食堂に入ると真っ先にメニューの書かれた看板が目に入った。どうやら日替わりで提供される料理が決まっているらしく、今日は『乾燥じゃがいもと干し肉のシチュー』『圧縮パン』らしい。カウンターで料理を受け取ると、何とか空いているテーブルを探して腰を下ろした。

カツラギ「やれやれ、ギルド食堂より多少はマシってとこか」

セラ「いただきまーす」ガブ

エリーゼ「ギルド食堂って、そんなにひどいんですか…?」

パペマ「…」モソ モソ



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 09:53:45.83 ID:j9ZTPbo1O
滝壺の町についての話
何があるのかとか船上含めてモンスター出るのか
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 10:04:00.68 ID:1C+hZ1pq0
うえ
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 10:07:37.72 ID:nAWcvTLDO
あれ、研究所の人がなんでいるんですか?
で3人のうち1人がいる
71 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 10:21:38.47 ID:3fUiYww+o


エリーゼ「…ところで、目的地の『滝壺の町』とは、どのようなところなのでしょうか?」

カツラギ「話には聞いたことがあるな。絶壁の下、丁度滝壺を囲むように作られた、殆ど秘境の町らしい」

パペマ「ギルドから、わざわざそこに?」

カツラギ「というより、そんな所でないと船を泊められないんだろ。変な神を崇める街から来た、得体の知れない連中なんて、大抵の都市じゃお断りだろうよ」

セラ「…」

 スプーンを止めて黙り込むセラに気付いたのか、エリーゼが慌てて話を続けた。

エリーゼ「も、モンスターなどは出るのでしょうか?」

カツラギ「さあな。だが、ダンジョンほど色々はいないだろうよ。あそこは、何もかもおかしい」

パペマ「船の上は、大丈夫かな…?」

 ゴーレムが使えないパペマが、心配そうに呟く。

カツラギ「乗ってた船が、海賊に襲われたことならあるぜ」

エリーゼ「海賊!?」

セラ「かいぞく?」

パペマ「むぅ…」



セラ「ふぁ…おやすみ…」

 狭い3段ベッドの一番上に潜り込み、セラは眠りについた。

エリーゼ「この生活が、1週間…少し長いですね」

カツラギ「ぶらぶらして、飯食って、寝てりゃ、あっという間だ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

Aエリーゼに授業

B散歩(一人 or 連れて行くメンバー併記)

C酒場へ(一人 or 連れて行くメンバー併記)

Dその他、要記述
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 10:31:06.54 ID:Ka3aRc5fO
2
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 10:33:29.24 ID:uOeOSanDO
1人で酒場
74 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 10:36:47.26 ID:3fUiYww+o
カツラギ「…だが、この時間を使ってできることがあるな」

エリーゼ「! よろしくお願いします!」



安価下 何を教える?
@獣身術の実践

A獣身術のコツ

B獣身術の歴史

Cその他要記述
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 10:42:58.42 ID:lwvQs7eR0
1
76 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 12:28:12.05 ID:3fUiYww+o
カツラギ「じゃあ、お待ちかねの実践とい…」



鹿「…」



 いつの間にかエリーゼの姿が消え、そこには一頭の鹿が佇んでいた。
 と思うや、その体が消え、またエリーゼが現れた。

エリーゼ「…いかがでしょうか」

カツラギ「原理教えただけで、実践まで辿り着いたか…いや、まあそれくらいやるかもとは思っていたが…」

エリーゼ「ダンジョンや、街中で見た動物には一通り変身できました。その…『欲求』にも、今のところ勝てています」

カツラギ「一個覚えれば、後は全部同じだからな。だが、今後は俺のいるところで頼むぞ」

エリーゼ「はい、すみませんでした。…先生は、陸上生物だけでなく、海の生物にも変身していました。あれは」

カツラギ「簡単さ。俺の故郷は島国で、ちょっと歩けば海だった。市場に行けば、魚もタコも、もっとおぞましい生き物も、食い物としていくらでも売られてた」

エリーゼ「では、種類を増やすには様々な生物に触れるしかないのですね」

カツラギ「そうだ。聞いただけの生物に、勘で変身した日には、最悪生命樹の途中で引っ掛かって戻れなくなる」

エリーゼ「分かりました」

77 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 19:44:26.14 ID:npEFlgfmo


カツラギ「…んっ」ムクリ

カツラギ「いだっ」ゴンッ

 いつものように起き上がったカツラギは、ベッドの上の段に頭をぶつけて呻いた。

エリーゼ「おはようございます、先生…」ゴシゴシ

セラ「おさんぽしよ、おさんぽ!」

カツラギ「朝から元気だな…」

パペマ「すぅ…」スヤスヤ



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@甲板を散策

A船内を散策

Bエリーゼに授業

Cその他要記述
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 19:47:41.82 ID:lwvQs7eR0
1
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 19:51:16.09 ID:8W1GHc2cO
1
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 19:52:51.58 ID:b5c2WxLrO
1
81 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 20:06:29.13 ID:npEFlgfmo


セラ「…」ボー

 珍しくセラが静かに、海を眺めている。甲板の縁に立っていると、時折海鳥が飛んでくる。餌をやる客もいるようだ。


安価下コンマ
01〜10 フンをかけられた
11〜30 揺れた
41〜60 特に何も起こらない
61〜80 釣りもできるのか
81〜90 船上販売だって
91〜99 あれ、何でここに?
   00 ちょっとだけ
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 20:06:41.53 ID:Zv7C7ZMPo
えい
83 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 20:09:54.59 ID:npEFlgfmo


カツラギ「…平和だな」

エリーゼ「そうですね…海賊も、来ないようで」

パペマ「ふぁ…」


安価下1〜3でコンマ最大 甲板での出来事、行動(〇〇と遭遇は無し)
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 20:12:53.49 ID:mdl6V9ceO
水棲系のモンスターが出てくるとかならええんかな
ダメなら釣りする
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 20:21:05.81 ID:2VeD8nKWO
よく考えたら船って食うか寝るか釣りくらいしかすることないな
もうしばらく散策する
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 20:24:49.81 ID:CJ9VwwWb0
セラに海の何に興味があるのか聞いてみる
87 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 21:00:02.51 ID:npEFlgfmo
このコンマが奇数で>>85、偶数で>>86
88 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 21:09:00.77 ID:npEFlgfmo
カツラギ「もうちょっと歩くか」



安価下
   01 髑髏の旗
02〜30 しけてきた
31〜40 酔った客に絡まれた
41〜60 やっぱり何も起こらない
61〜80 イルカが泳いでる
81〜99 クジラも泳いでる
   00    も泳いでる
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 21:10:31.24 ID:1EE1h5KhO
ほい
90 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 21:13:14.54 ID:npEFlgfmo


 だんだん、空が曇ってきた。海面に白い波が立ち、船の揺れが大きくなってくる。

パペマ「怖い…」ギュ

カツラギ「ちょいと、海が荒れてきたな…中に入ろう」

セラ「くんくん…あめもふりそうだよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ラウンジで時間を潰す

A早いけど飯にするか

Bエリーゼに授業

Cその他要記述
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 21:19:31.78 ID:CJ9VwwWb0
1
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 21:24:09.63 ID:/LThjFF+O
1
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 21:25:44.94 ID:EtwAtM/wo
1
94 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 21:34:38.61 ID:npEFlgfmo


 降り出しそうな甲板から逃れ、ラウンジに来た。他の客も、外から集まってきているようで、それなりに広いラウンジでも人の熱で蒸し暑く感じるようになってきた。

セラ「むぅ…」ムスッ

 外に出られなくなって、セラはややご機嫌斜めのようだ。
 ぐらり、船が揺れた。



安価下コンマ
01〜10 パペマ「おえっ」
11〜30 雷だ!
31〜60 特に何も起こらない
61〜70 パペマ「おしっこ…」
71〜80 セラ「おしっこ!」
81〜90 エリーゼ「あの…」
91〜00 ↑1〜3
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 21:35:41.22 ID:IOI4xF1PO
サイコロ
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 21:35:53.79 ID:EtwAtM/wo
97 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 21:44:19.10 ID:npEFlgfmo
 突然、窓の外が一瞬明るくなった。と思うや、轟音が船中に鳴り響いた。

パペマ「っっっ〜〜〜」ガタガタガタ

セラ「かみなり!」

エリーゼ「っ! ち、近いですね…」

カツラギ「ああ、マストに落ちたら燃えるかもな」

パペマ「!!???!?」ビクゥゥッ

 竦み上がるパペマ。

エリーゼ「先生、驚かしすぎです!」

カツラギ「ごめんごめん。流石に直撃するほど近くは無いと思うぜ?」

パペマ「〜〜〜…」ウルウル



 幸い、船が炎上することはなく、一行は無事に食堂に辿り着いた。

カツラギ「今日のメニューは…『鶏足の香草焼き』『圧縮パン』か…」

 料理を受け取り、席に座る。品数は寂しいが、熱い肉料理はありがたい。カツラギは、胡椒とハーブをまぶした鶏肉にかぶりついた。



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事(特定の人物と遭遇は無し)
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 22:20:13.56 ID:lwvQs7eR0
>>86
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 22:20:46.23 ID:Az40YfKLO
何もなかったけどなかったなりに何か気づいたことがないかみんなに聞く
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 22:22:25.58 ID:MON9wb+2O
海のモンスターが現れた!
101 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/17(日) 22:25:23.07 ID:npEFlgfmo
neru
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/17(日) 22:27:33.08 ID:MON9wb+2O
otsu
103 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/18(月) 14:55:13.16 ID:x4OMlUjJo


カツラギ「しっかし、このパンだけでもどうにかならねえかな…」

 言いかけたその時、突然船体が激しく揺れた。

パペマ「!?」ビクッ

カツラギ「何だ何だ、でかい波でも来たか」

 他の乗客もざわついている。
 次の瞬間、再び船が揺れた。同時に、一人の船員が食堂に駆け込んできて、叫んだ。



「モンスターが出た! 戦えるやつはいるか!」



カツラギ「…マジ?」

エリーゼ「せ、先生!」

パペマ「パペマ、むり…」ガタガタガタ

カツラギ「パペマは隠れてろ。エリーゼ、あー…」

セラ「セラもいく!」

カツラギ「…じゃ行くぞ!」

 3人は立ち上がり、甲板へ向かった。



 甲板には銛を持った水夫たちが列をなして、海面を睨んでいた。一緒に上がってきた乗客たちに掻き消されないよう、カツラギは声を張り上げた。

カツラギ「おい、何が出た!?」



安価下コンマ
01〜40 ヨロイマグロの群れ
41〜70 ネードシャーク
71〜99 大王タコ
   00 幽霊船
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/18(月) 15:13:06.73 ID:R0Ly1m6jO
105 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/18(月) 20:12:38.83 ID:x4OMlUjJo
「大王タコだ! こんなデカいのは、初めて見る!」

 指差す先で、長い触手が水面を叩いた。巨大な頭が水上に浮き上がったと思うや、突然強い水流が船を襲った。

カツラギ「うわっ! さっきの揺れは、こいつか」

「口から水を吐いてくるんだ。それで船をひっくり返して、俺たちを喰っちまおうってわけだ」

エリーゼ「追い払うか、倒さないと…」

セラ「…たべちゃおうか?」

カツラギ「馬鹿言え…いや、馬鹿じゃないな…」

 セラを信じるなら、竜に変身してタコを倒せるかも知れない。だが、追い払うくらいならエリーゼでもできるかも…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/18(月) 20:57:22.29 ID:vElHYDJ1O
ウツボに変身して仲間と協力して倒す
セラは温存
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