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【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/17(日) 20:24:49.81 ID:CJ9VwwWb0
セラに海の何に興味があるのか聞いてみる
87 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/17(日) 21:00:02.51 ID:npEFlgfmo
このコンマが奇数で
>>85
、偶数で
>>86
88 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/17(日) 21:09:00.77 ID:npEFlgfmo
カツラギ「もうちょっと歩くか」
安価下
01 髑髏の旗
02〜30 しけてきた
31〜40 酔った客に絡まれた
41〜60 やっぱり何も起こらない
61〜80 イルカが泳いでる
81〜99 クジラも泳いでる
00 も泳いでる
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/17(日) 21:10:31.24 ID:1EE1h5KhO
ほい
90 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/17(日) 21:13:14.54 ID:npEFlgfmo
…
だんだん、空が曇ってきた。海面に白い波が立ち、船の揺れが大きくなってくる。
パペマ「怖い…」ギュ
カツラギ「ちょいと、海が荒れてきたな…中に入ろう」
セラ「くんくん…あめもふりそうだよ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ラウンジで時間を潰す
A早いけど飯にするか
Bエリーゼに授業
Cその他要記述
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/17(日) 21:19:31.78 ID:CJ9VwwWb0
1
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/17(日) 21:24:09.63 ID:/LThjFF+O
1
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/17(日) 21:25:44.94 ID:EtwAtM/wo
1
94 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/17(日) 21:34:38.61 ID:npEFlgfmo
…
降り出しそうな甲板から逃れ、ラウンジに来た。他の客も、外から集まってきているようで、それなりに広いラウンジでも人の熱で蒸し暑く感じるようになってきた。
セラ「むぅ…」ムスッ
外に出られなくなって、セラはややご機嫌斜めのようだ。
ぐらり、船が揺れた。
安価下コンマ
01〜10 パペマ「おえっ」
11〜30 雷だ!
31〜60 特に何も起こらない
61〜70 パペマ「おしっこ…」
71〜80 セラ「おしっこ!」
81〜90 エリーゼ「あの…」
91〜00 ↑1〜3
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/17(日) 21:35:41.22 ID:IOI4xF1PO
サイコロ
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/17(日) 21:35:53.79 ID:EtwAtM/wo
て
97 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/17(日) 21:44:19.10 ID:npEFlgfmo
突然、窓の外が一瞬明るくなった。と思うや、轟音が船中に鳴り響いた。
パペマ「っっっ〜〜〜」ガタガタガタ
セラ「かみなり!」
エリーゼ「っ! ち、近いですね…」
カツラギ「ああ、マストに落ちたら燃えるかもな」
パペマ「!!???!?」ビクゥゥッ
竦み上がるパペマ。
エリーゼ「先生、驚かしすぎです!」
カツラギ「ごめんごめん。流石に直撃するほど近くは無いと思うぜ?」
パペマ「〜〜〜…」ウルウル
…
幸い、船が炎上することはなく、一行は無事に食堂に辿り着いた。
カツラギ「今日のメニューは…『鶏足の香草焼き』『圧縮パン』か…」
料理を受け取り、席に座る。品数は寂しいが、熱い肉料理はありがたい。カツラギは、胡椒とハーブをまぶした鶏肉にかぶりついた。
安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事(特定の人物と遭遇は無し)
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/17(日) 22:20:13.56 ID:lwvQs7eR0
>>86
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/17(日) 22:20:46.23 ID:Az40YfKLO
何もなかったけどなかったなりに何か気づいたことがないかみんなに聞く
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/17(日) 22:22:25.58 ID:MON9wb+2O
海のモンスターが現れた!
101 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/17(日) 22:25:23.07 ID:npEFlgfmo
neru
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/17(日) 22:27:33.08 ID:MON9wb+2O
otsu
103 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/18(月) 14:55:13.16 ID:x4OMlUjJo
…
カツラギ「しっかし、このパンだけでもどうにかならねえかな…」
言いかけたその時、突然船体が激しく揺れた。
パペマ「!?」ビクッ
カツラギ「何だ何だ、でかい波でも来たか」
他の乗客もざわついている。
次の瞬間、再び船が揺れた。同時に、一人の船員が食堂に駆け込んできて、叫んだ。
「モンスターが出た! 戦えるやつはいるか!」
カツラギ「…マジ?」
エリーゼ「せ、先生!」
パペマ「パペマ、むり…」ガタガタガタ
カツラギ「パペマは隠れてろ。エリーゼ、あー…」
セラ「セラもいく!」
カツラギ「…じゃ行くぞ!」
3人は立ち上がり、甲板へ向かった。
…
甲板には銛を持った水夫たちが列をなして、海面を睨んでいた。一緒に上がってきた乗客たちに掻き消されないよう、カツラギは声を張り上げた。
カツラギ「おい、何が出た!?」
安価下コンマ
01〜40 ヨロイマグロの群れ
41〜70 ネードシャーク
71〜99 大王タコ
00 幽霊船
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/18(月) 15:13:06.73 ID:R0Ly1m6jO
あ
105 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/18(月) 20:12:38.83 ID:x4OMlUjJo
「大王タコだ! こんなデカいのは、初めて見る!」
指差す先で、長い触手が水面を叩いた。巨大な頭が水上に浮き上がったと思うや、突然強い水流が船を襲った。
カツラギ「うわっ! さっきの揺れは、こいつか」
「口から水を吐いてくるんだ。それで船をひっくり返して、俺たちを喰っちまおうってわけだ」
エリーゼ「追い払うか、倒さないと…」
セラ「…たべちゃおうか?」
カツラギ「馬鹿言え…いや、馬鹿じゃないな…」
セラを信じるなら、竜に変身してタコを倒せるかも知れない。だが、追い払うくらいならエリーゼでもできるかも…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/18(月) 20:57:22.29 ID:vElHYDJ1O
ウツボに変身して仲間と協力して倒す
セラは温存
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/18(月) 21:14:09.93 ID:Ak+amOVQO
>>106
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/18(月) 21:30:01.68 ID:cg4YMOheo
>>106
109 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/20(水) 18:45:49.66 ID:UTJPHRk7o
カツラギ「…分かった。俺が奴の気を引く。その隙に、銛なり魔術なりで攻撃しろ」
「気を引くって、あんた一人で? どうやって」
カツラギ「こうするのさ」
そう言うとカツラギは、突然甲板を走り海へ飛び込んだ。と思うや、その体が巨大なウツボに変化し、そのまま滑らかに海中へと潜り込んでいった。
…
…
…
荒れる海を、泳いで進む。巨大なタコの姿が、遠くからもはっきり分かる。カツラギは身体をくねらせて接近すると、うねる触手の一本に噛み付いた。
安価下コンマ
01 喰った
02〜40 捕まった
41〜70 まるで気付いてない
71〜99 追い払った
00 倒した
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/20(水) 18:51:21.68 ID:W9dstNUSo
あ
111 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/20(水) 19:11:08.69 ID:UTJPHRk7o
しかし、相手は船すら呑み込む巨大タコ。大きめとは言え、自然に存在しうるサイズにしか変身できないカツラギでは、いくら噛み付いても注意一つ逸らすことができない。
ウツボカツラギ(くそっ、このままじゃ先に船がひっくり返る…)
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/20(水) 19:21:51.28 ID:YbujkQ6nO
エリーゼに魔法で真水をタコに飛ばしてもらう
タコって真水が苦手らしい
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/20(水) 19:28:33.75 ID:Mt5PklSl0
>>112
+カツラギはサメにチェンジして追撃
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/20(水) 19:30:52.94 ID:rsn5d45s0
>>113
115 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/20(水) 20:21:35.44 ID:UTJPHRk7o
…
船に引き返すと、猿に変身して甲板によじ登り、再び人間に戻った。
エリーゼ「先生! どうでしたか」
カツラギ「駄目だ、あいつデカすぎて、ウツボ一匹じゃ話にならねえ…」
言いながらカツラギは、ふと思いついて言った。
カツラギ「そうだ、水は出せるか? 真水は」
エリーゼ「できますけど、ここからじゃ届かないかも…」
カツラギ「なら…」
その時、再び船が大きく揺れた。殆ど真横になろうかという勢いで揺れ、水夫が叫んだ。
「左舷に固まれー! ひっくり返るぞー!」
カツラギ「くそっ、時間がない…!」
安価下 どうする?
@タコの近くまでエリーゼを連れて行く
A別の作戦を考える
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/20(水) 20:22:25.67 ID:G0dMvG5xO
1
117 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/20(水) 20:40:29.68 ID:UTJPHRk7o
よく考えたら、エリーゼって箒に乗って飛べたわ(阿呆)
カツラギ「だったら飛んで近付くぞ。俺が囮になるから、その隙に近付くんだ」
そう言うとカツラギは、今度はカモメに変身して飛び出した。
エリーゼ「あっ、先生! …はあっ!」
エリーゼは箒に跨ると、空高く飛び上がった。そのまま、白い翼を追ってタコに接近する。
大王タコは、接近してくるカモメに気付くと、触手で振り落とそうとした。すかさず今度はトンボに変身し、方向転換して躱す。
エリーゼ「先生、どいていてください…はああっ!!」
エリーゼは両手を突き出すと、タコの頭部めがけて激しい水流を飛ばした。
安価下コンマ
01〜05 叩き落された
06〜80 逃げた
81〜00 倒せた
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/20(水) 20:43:09.97 ID:rsn5d45s0
言われてみればっすね
119 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/20(水) 21:26:00.05 ID:UTJPHRk7o
中途半端だけどくぎる
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/20(水) 21:32:13.74 ID:W9dstNUSo
おつ
121 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/21(木) 19:23:45.28 ID:LpL9FttEo
タコは、真水に晒されると即死する。彼らは体内の塩分調整機能が弱く、塩分を含まない水を浴びると適応できなくなるのだ。
エリーゼが放った水を受け止めた触手は、瞬く間に色が変わり、やがて真っ白になって海面に力なく浮かんだ。
エリーゼ「効いてる! これなら…」
カツラギが、今度はカラスに変身して目玉の上を横切る。触手が迫ると、小さな蝿になって風圧で飛んで逃げ、またカモメになって近付く。
遂に、エリーゼの水がタコの眉間に命中した。一瞬で全身から力が抜け、巨大な触手と共に海面に浮かび上がってきた。
…
「そーれっ! そーれっ! そーれっ! …よし、これだけあれば十分だ!」
「ぶった切るぞー! おらっ!!」
甲板に引き上げた大王タコの触手の一本を、根本から切り落とす。胴体と他の触手は、波に攫われて離れていく。
「今夜はタコパーティだ! あんたら、助かったよ。お礼と言っちゃ何だが…」
安価下コンマ
01〜10 一番美味いとこ食わせてやるよ
11〜60 船賃をタダに
61〜90 ↑+特等室が空いてるから
91〜00 ↑+帰りも
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/21(木) 19:25:48.96 ID:oaWIeFBFo
えい
123 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/21(木) 19:45:22.49 ID:LpL9FttEo
「船賃はタダでいい」
カツラギ「おお、それは助かるぜ」
その時、甲板に一人の男が上がってきた。徽章の着いた制服に、大きな帽子を被っている。どうやら船長のようだ。
船長「片付いたか」
「はい、こちらのお客が倒してくれました」
船長「そうか。…ギルドタウンの港近くは、少しモンスターが出やすい。だが、それでもこのサイズは初めてだ。感謝する。おかげで、乗客たちの命が救われた」
エリーゼ「お役に立てて、何よりです」
船長「君たちから船賃は貰わない。君のお連れさんからもだ。それから、今回は特等室を使う客がいなくて丁度空いてるんだ。良かったら使ってくれ」
カツラギ「そいつはありがたい」
船長「何、ほんの気持ちだ。帰りの船に乗るときも言ってくれ。同じ待遇にしよう」
…
カツラギ「こんな部屋があったのか…!」
船室の一番奥の扉を開けると、ふかふかの絨毯が引かれた豪華な部屋が現れた。大きなベッドが4つに、テーブルとソファもある。いつか泊まったスイートルームのようだ。
パペマ「い、いいの?」
パペマが、珍しく遠慮がちに尋ねる。
カツラギ「良いだろ。船長が、連れの分もって言ってくれたんだぜ」
パペマ「むぅ…」
セラ「タコ、たべたかったなぁ…」
ぼやいたセラに、エリーゼが言った。
エリーゼ「タコ、食べられるみたいよ!」
…
124 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/21(木) 19:50:44.19 ID:LpL9FttEo
…
食堂に足を踏み入れた瞬間、拍手が巻き起こった。
「今日のヒーローだ!」「助かったよ、危うく死ぬところだった」「こっちに来なよ、今日はタコ尽くしだ!」
カツラギ「いやー、くるしゅうないぞくるしゅう…」
「ほら、お嬢さん、こっちだ!」
エリーゼ「えっ、私?」
ふんぞり返るカツラギを無視して、乗客たちはエリーゼを奥のテーブルに連れて行く。料理人が、山盛りのタコ料理をエリーゼの元へと運んでいく。
セラ「やっつけたの、エリーゼおねえちゃんだからね」
カツラギ「ちぇ、俺だって頑張ったのにな…」
パペマ「こっち、座ろ」ギュ
さり気なく腕に抱きつきながら、パペマがカツラギの手を引いて席についた。
安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事(特定の人物と遭遇は無し)
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/21(木) 20:01:05.99 ID:DbEzmyPcO
パペマとセラにはしっかり労ってもらいつつロゼッタについての聞き込み
126 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/21(木) 21:23:56.05 ID:LpL9FttEo
…
パペマ「あーん♡」
カツラギ「んごっ!? …はごたえが、ふごい」ゴリッゴリッ
揚げタコを頬張っていると、酒瓶を持った船員が歩いてきた。
「よう、兄ちゃん。今日はお手柄だったな」
カツラギ「んぐ…ああ、どうも」
コップに酒を注いでくる水夫に、カツラギはふと尋ねた。
カツラギ「そうだ…俺たち、人を探してるんだ」
「人?」
カツラギ「ああ。ギルドから、船に乗って街を出たらしい。ロゼッタっていう、女剣士なんだが」
「女の剣士…」
安価下コンマ
01〜10 心当たりが無いな
11〜70 確かに、それらしい客を乗せたな
71〜99 先月まではまだ滝壺の町にいたぞ
00 ああ…(苦笑)
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/21(木) 21:26:55.27 ID:zDgQRzeCo
う
128 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/21(木) 21:30:02.03 ID:LpL9FttEo
くぎる
129 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/22(金) 22:14:06.79 ID:yFxVZfrEo
「ああ、一人いたな。女の冒険者は珍しくないが、剣と盾と、甲冑まで担いでるのは珍しいから覚えてるぜ」
カツラギ「滝壺の町まで乗せたのか?」
「勿論。あそこからしか発着しないからな。今どうしてるのかは知らないが…」
…
セラ「おなかいっぱい…」グテー
エリーゼ「…」
カツラギ「大丈夫か?」
青い顔で、ベッドの上に座り込むエリーゼに、カツラギが声をかける。
エリーゼ「お、お酒を少し…うっ」
カツラギ「少しどころじゃなかっただろ。普段飲まねえのに…」
パペマ「吐くときは、あっち」
パペマは、窓を指さした。エリーゼはちらりとそちらを見ると、よろよろと立ち上がり、歩いて行った。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい
Aエリーゼに授業
B散歩(一人 or 連れて行くメンバー併記)
C酒場へ(一人 or 連れて行くメンバー併記)
Dその他、要記述
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/22(金) 22:16:05.31 ID:MFjasa030
酒場
1人
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/22(金) 22:16:59.15 ID:Ulln+PyA0
4 1人
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/22(金) 22:24:04.39 ID:SSHLv1VJO
1人で酒場へ
133 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/22(金) 22:33:48.87 ID:yFxVZfrEo
…
エリーゼ「…ふぅ」グッタリ
胃袋の中身を空にして、ベッドに横たわるエリーゼ。他の2人も寝静まる頃、カツラギは部屋を抜け出した。
…
マスター「いらっしゃい…」
カツラギ「おう…」
空いているカウンターに腰掛けると、カツラギは尋ねた。
カツラギ「…何がある?」
マスター「ウイスキー、ジン、ラム」
カツラギ「じゃラムで」
マスター「…」
マスターは無言でカウンターに小さなグラスを置くと、ラムを注いだ。それを一口含むと、カツラギは息を吐いた。
カツラギ「…船旅は、ラムに限るぜ」
マスター「…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@黙って飲む
A他の客に話しかける
Bマスターに話しかける
Cその他要記述
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/22(金) 22:38:56.04 ID:LhPusBUdo
3
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/22(金) 22:48:44.47 ID:sB97FlI6O
3
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/22(金) 22:49:08.53 ID:MFjasa030
3
137 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/23(土) 19:43:24.53 ID:/zgyx20ho
カツラギ「…なあ、マスターもそう思うだろ?」
カツラギは、マスターに話しかけた。
マスター「売れ筋はウイスキーですが」
カツラギ「…」
素気なく言われて、カツラギは黙ってラムを舐める。
カツラギ「…い、色々あるのは良いことだぜ」
マスター「ありがとうございます」
カツラギ「…」
安価下コンマ
01〜40 無言
41〜60 来店
61〜70 来店
71〜99 意外と話がはずんだ
00 来客
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/23(土) 19:44:35.40 ID:PdZzsYYMo
ん
139 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/23(土) 20:38:57.10 ID:/zgyx20ho
…
マスター「…」
カツラギ「…」グビ…
結局、グラスが空になるまで気まずい沈黙が続いた。
カツラギ「…ごっそさん」ゴト
マスター「またどうぞ」
…
エリーゼ「…」ジッ
カツラギ「二日酔いか?」
エリーゼ「た、多分…」
カツラギ「今日は休んどけ。水は飲んどけよ」
エリーゼ「はい…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@甲板を散策
A船内を散策
B二度寝
Cその他要記述
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/23(土) 20:47:54.17 ID:5yVLSqXuO
2
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/23(土) 20:54:36.91 ID:rEP13JroO
1
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/23(土) 21:01:47.26 ID:yoXqQA/UO
2
143 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/23(土) 21:10:55.93 ID:/zgyx20ho
カツラギ「じゃ、甲板でも散歩するか」
パペマ「行く」スクッ
セラ「セラもいくー!」
…
甲板の上では、数人の船員がブラシで掃除の最中であった。昨日引き上げた、大王タコの触手から出た粘液が、こびりついて中々取れないらしい。
「この辺、滑るから近寄らないほうが良いぜ」
カツラギ「ああ、気をつける」
安価下コンマ
01〜20 セラ「」ズルッ
21〜50 特に何も起こらない
51〜70 船員が話しかけてきた
71〜90 あれ、船長
91〜00 ここは…
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/23(土) 21:19:32.47 ID:ezyeCexPO
!
145 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/23(土) 21:28:15.77 ID:/zgyx20ho
…
カツラギ「…」ボー
パペマ「…」ボー
セラ「…」キョロキョロ
「」ゴシゴシ
安価下1〜3でコンマ最大 甲板での出来事、行動(〇〇と遭遇は無し)
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/23(土) 21:33:20.34 ID:Wt/4pd0o0
遠くの海辺で姿がハッキリ捉えられるくらい大きな魚が跳ねた
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/23(土) 22:05:54.71 ID:zDpq4Al4O
>>146
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/23(土) 22:10:26.24 ID:2Y+1u8ZcO
フィッシング
大物を釣り上げる
149 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/23(土) 22:14:18.39 ID:/zgyx20ho
…
カツラギ「…戻るか」
セラ「あっ!」
突然、セラが声を上げた。
パペマ「なに…?」
セラ「おさかな!」
海を指差すセラ。その先を目で追って…カツラギも、声を上げた。
カツラギ「な、何だあれ!?」
遥か遠くの海原に、大きな魚が跳ねたのが見えた。かなり離れているはずなのに、胸鰭の形さえはっきりと見えるくらいに大きい。
カツラギ「クジラか…? だが、ヒレの付き方が違うな」
セラ「たべられるかな?」
パペマ「食べれる…?」ジュル
カツラギ「お前ら食うことばっかだな!?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@甲板を散策
A船内を散策
Bラウンジで時間を潰す
Cその他要記述
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/23(土) 22:19:24.90 ID:Wt/4pd0o0
3
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/23(土) 22:19:52.02 ID:bVkjDVk10
1
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/23(土) 22:20:09.71 ID:1DZZ1pveO
2
153 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/23(土) 22:44:13.27 ID:/zgyx20ho
ねる
154 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/24(日) 10:25:44.09 ID:BZhk04KSo
…
ラウンジに来た。他の乗客も立ち話をしたり、壁際の椅子に座っている。絶えず揺れることを除けば、ギルドの2階とそう変わりない。
安価下コンマ
01〜10 他の客に絡まれた
11〜30 揺れが大きい
31〜50 特に何も起こらない
51〜70 乗客に話しかけられた
71〜90 追い風が吹いているらしい
91〜99 船長が来た
00 何でお前が!?
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/24(日) 10:26:48.52 ID:XP+NJjO+O
そい
156 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/24(日) 10:35:37.37 ID:BZhk04KSo
…
「やあ、よく見たら昨日活躍した、獣身術師じゃないか」
不意に一人の男が話しかけてきた。
カツラギ「詳しいな」
「まあ、珍しいからね。僕も実際に見たときは驚いた」
パペマ「あなたも、魔術師?」
「ほんの端くれさ。お嬢さんは…」
パペマ「傀儡師」スッ
差し出したゴーレムの核を見て、男は頷いた。
「なるほどね」
セラ「セラはねー」
カツラギ「こいつは付いてきただけだよ」
安価下1〜3 話題、質問など
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/24(日) 11:39:44.14 ID:B/5yhVQHO
あなたどういう人?
こっちは人探しで来たけどそっちは何のご用で?
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/24(日) 11:41:21.88 ID:3fsvBhVEO
金は払うから女を一人貸してほしいと頼まれる
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/24(日) 11:52:03.07 ID:cRA8AyyE0
ロゼッタについて聞いてみる
他にも普段から船に乗っているのか
何か変わったことや気づいたことがあるか
160 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/24(日) 12:36:22.88 ID:BZhk04KSo
カツラギ「そう言うあんたは、何者だ?」
「だから、魔術師の端くれさ」
カツラギ「だが、獣身術師を見て驚くくらいの知識はあるようだな」
「…」
ロボ「…改めて、ロボと呼んでくれ。召喚士をしている」
カツラギ「カツラギだ。ギルドタウンから、人探しに来た。あんたは?」
ロボ「僕もそんなところだ」
カツラギ「そりゃあ良い。…ロゼッタという女剣士を知ってるか。ギルドから、少し前に船に乗って出たらしい」
ロボ「ロゼッタ? …」
安価下コンマ
01〜90 知らないね
91〜99 聞いたことはあるね
00 実は…
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/24(日) 12:36:44.88 ID:BtwdT8+Xo
ん
162 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/24(日) 18:58:29.06 ID:p6BpMaRyo
ロボ「知らないね。ギルドには、女剣士なんていくらでもいるから」
カツラギ「そうか。…船にはよく乗るのか?」
ロボ「よく、ってほどでもない。初めてではないけどね」
カツラギ「昨日、デカいタコが出ただろ。船長も初めて見るサイズなんだと。何か、おかしなことでも起きてんじゃねえかと思ってな」
すると、ロボは肩をすくめた。
ロボ「さあ? 何事にも、初めては付き物だろ」
それから、ふと言った。
ロボ「…ロゼッタなる女剣士は知らないが、君のことは少し知っているよ。女の子ばかり連れて、大パーティを組んでいるそうじゃないか。だが、今は3人しか見当たらないね?」
カツラギ「残りはギルドタウンに残ったよ」
カツラギは眉をひそめた。パペマの目にも警戒が浮かぶ。それに気付いてか否か、ロボはとんでもないことを言い出した。
ロボ「一人、貸してくれよ」
カツラギ「…は?」
ロボ「君の言い値で良い、君の女を一人、借りたいんだ」
パペマ「!?」
カツラギ「そうかよ。なら、俺が狼に変身できることくらい知ってるよな。…チンコ食いちぎられても、同じことが言えるか試してやろうか」
しかし、ロボは動じない。
ロボ「言えるとも。僕は夜伽の相手が欲しいわけじゃない。ただ、僕の術を役立てて貰いたいだけだよ」
カツラギ「結構だ。パペマは傀儡師で、エリーゼは俺の弟子だ。セラはそもそも魔術師じゃない」
セラ「…?」
ロボ「別に、魔術師じゃないといけないわけじゃない。幼いお嬢さんにも役に立つ、冒険の道具みたいなものだよ」
セラ「おもしろそう?」
カツラギ「…」
セラは、ロボとカツラギを交互に見ている。
安価下 どうする?
@セラを貸す
A断る
Bその他要記述
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/24(日) 19:14:57.60 ID:oDJ4DaXDO
手伝い(術?)の詳細を教えて貰う
セラに何かしたいなら目の前でやる
不可逆の悪影響含めて妙なことをしたらタダでは済ませない
以上を守れるならと歩み寄る
164 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/24(日) 19:33:08.16 ID:p6BpMaRyo
カツラギ「何をやるか、聞いてからだ」
ロボ「何を、とは」
カツラギ「とぼけるなよ。セラに何を吹き込む気か…今、ここで教えろ、実際にやって見せろ。取り返しの付かないことになりそうなら、断る。妙な隠し立てしたら、ぶち殺す」
ロボ「…」
安価下コンマ
01〜50 じゃあいいや
51〜90 こんな感じだよ
91〜00 本当は…
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/24(日) 19:45:09.59 ID:xfbu4XF4O
はい
166 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/24(日) 20:12:52.85 ID:p6BpMaRyo
ロボ「…じゃあ、コンパクトなものを。彼女に教えるのも、この程度のものだ」
そう言うとロボは、左の掌を差し出した。それから、どこからともなく筆を取り出すと、掌に何かの紋様を描いた。
ロボ「この顔料は、水では落ちないが、台所の油を塗れば簡単に落ちる。こいつに魔力を通すと…」
次の瞬間、紋様が鈍く光り…その中央から、一本の鋭い突起物が飛び出した。それは、何かの爪のようであった。
ロボ「これは、ワイバーンの爪だ。彼とはダンジョンで出会い、然るべき契約を結んで、時々こうして身体の一部を借りている」
パペマ「モンスターの、一部だけを召喚する…?」
ロボ「その通り。これは実際、僕が独自に編み出した術でね。少しでも多くの人に知ってもらいたいのさ」
カツラギ「…」
安価下 どうする?
@分かった
A断る
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/24(日) 20:15:02.85 ID:cRA8AyyE0
1
確認だけど船降りるまでには帰ってくる?
168 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/24(日) 20:25:13.45 ID:p6BpMaRyo
セラ「おもしろそう!」
カツラギ「…船降りるまでに、戻ってくるんだろうな?」
ロボ「もちろん。3日もかからない」
カツラギ「…セラ、妙なことされたらすぐに戻ってこいよ」
セラ「うん」
ロボ「その言葉を待っていたよ」
ロボは爪を引っ込めると、懐から革袋を取り出し、カツラギに差し出した。
ロボ「約束の金だ」
カツラギ「ああ。…っ、思ったより入ってるな」
ロボ「ほんの気持ちだよ。君も弟子を取った時は、こんな気持ちになっただろう?」
カツラギ「さあな」
セラが、ロボの方へ歩み寄る。
セラ「…ねえ、さっきのおしえて!」
ロボ「ああ、もちろんだとも。さあ、こちらへ…」
船室へ引っ込んでいく二人を、カツラギとパペマは不安そうに見つめた。
…
『本日のお品書き ポテト団子のシチュー ドライフルーツ』
カツラギ「…」モグモグ
エリーゼ「…あれ? セラは?」
パペマ「弟子入り」
エリーゼ「弟子入りって…魔術の? でも、あの娘は…」
カツラギ「ヤバそうになったら帰ってくる。心配ない」
カツラギはぼそっと言うと、ドライフルーツを齧った。
安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事(特定の人物と遭遇は無し)
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/24(日) 20:37:20.68 ID:C3FT2sm3O
耳を澄ますと有益な情報が聞こえてきた
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/24(日) 20:37:42.71 ID:AdCa0UXEO
2人に船に乗っている間にやりたいことあるかと聞いてみる
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/24(日) 20:45:34.22 ID:poYQCxIX0
悪酔いした他の乗客に絡まれる
172 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/24(日) 20:53:25.95 ID:p6BpMaRyo
…
カツラギ「…二人も、今のうちにやっておきたいことはあるか?」
エリーゼ「船にいる間に、ということですか?」
カツラギ「ああ」
カツラギが頷くと、エリーゼは、考え込んだ。
エリーゼ「うーん…」
パペマ「…折角、パペマたちだけの部屋になったから…♡」
カツラギ「ああ、そう言えばそうだったな」
エリーゼ「? …///」ドキッ
カツラギ「エリーゼは?」
エリーゼ「わっ、私はっ!」
慌てて声を上げてから、はっと口を押さえた。それから、小声で言う。
エリーゼ「…い、今のうちに、獣身術をできるだけ」
カツラギ「お前らしいな…」
エリーゼ「そ、そのために、先生に弟子入りしていますから…」
…
カツラギ「セラがいないだけで、静かだな」
パペマ「…ん、こっち♡」ポフポフ
ベッドに腰掛け、隣を叩くパペマ。
エリーゼ「わ、私は出ていましょうか…///」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい
Aエリーゼに授業
B散歩(一人 or 連れて行くメンバー併記)
C酒場へ(一人 or 連れて行くメンバー併記)
Dその他、要記述
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/24(日) 20:56:34.84 ID:VBt63ShXO
パペマとえちえち
エリーゼにも人生経験だからと部屋に残るように指示して後から参加
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/24(日) 21:48:48.18 ID:poYQCxIX0
>>173
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/24(日) 21:59:06.78 ID:ksyFNlEro
>>173
176 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/09/25(月) 20:33:52.20 ID:wbRqflh3o
内容安価だけしとこ
カツラギ「よーし、じゃあ早速」ドサッ
パペマ「んっ♡」
エリーゼ「そ、外に出て…」ソロッ
カツラギ「おっと、社会勉強だ。そこで見てろよ」
エリーゼ「!!?」ビクッ
パペマ「」グニッ
カツラギ「いででで…」
パペマに頬を抓られるカツラギ。意外にも、エリーゼはカツラギに従い、自分のベッドに戻った。
エリーゼ「…では、し、失礼して…///」
パペマ「…」ジロッ
カツラギ「パペマが見るのは、俺の方だろ」グイッ
パペマ「…」
安価下1〜3 プレイ内容
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/25(月) 20:46:08.07 ID:1+22Og6V0
揉みシバき+寸止め手コキしながらベロチュー見せつけ
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/25(月) 20:56:02.37 ID:osKmVzy+O
前戯を多めに行いパペマが本番をおねだりするまで絶頂させ続ける
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/25(月) 20:58:03.29 ID:ChTwNzTK0
パペマの両足持って背面座位で中○し絶頂するまで見せつけ
180 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/10/01(日) 18:57:41.84 ID:+69EpoaOo
…
エリーゼ「…///」ジッ
パペマ「んっ♡ んちゅ…んぁっ♡」ビクッ
カツラギ「んむ…ん…」モミ モミ
ベッドの上で並んで座る二人。カツラギは片腕でパペマの肩を抱き、もう片方の手でローブの上から彼女の乳房を揉みしだく。パペマは両手で、カツラギのペニスを優しく扱く。お互いに手を動かしながら、絶えず唇を合わせ、舌を絡め合う。
それを、エリーゼはじっと見ている。
パペマ「ん…♡ んっ…かつらぎ…ん…♡」シュッ シュッ
カツラギ「はぁっ…ん…パペマ、そろそろ…」モミッ モミッ
パペマ「だめ♡」ピタ
限界まで膨れたペニスから、ひょいと手を離す。カツラギは抗議するように、ローブの下から手を突っ込み、直に胸を掴んだ。
パペマ「んぁっ♡」ビクンッ
カツラギ「ん…れろっ、んっ」
パペマ「ちゅぅ…ぇろっ、じゅる…んっ♡♡」
パペマ「」チラッ
エリーゼ「…///」ジッ
このレスのコンマがゾロ目で…
181 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/10/01(日) 19:44:48.41 ID:+69EpoaOo
…
パペマ「んんん〜〜〜っ♡♡♡」ビクビクンッ
大股を開き、つるつるの股間から汁を噴き出すパペマ。もうベッドの上は水浸しだ。
自身も股間を硬くしながらも、カツラギはあくまで指を駆使して彼女の秘部を責め立てる。
パペマ「ひっ、いれてっ♡♡ ちんちんっ、ひれてぇっ♡♡♡ ああぁっ♡♡♡」ガクガクッ
カツラギ「散々焦らされた、お返しだぜっ」ギュ
パペマ「っっっ〜〜〜♡♡♡」ガクガクガクッ プシャッ
クリトリスと乳首を同時に摘まれ、パペマが悶絶する。
エリーゼは、まんじりともせず、パーティの先輩の痴態を見つめている。
エリーゼ「…///」ドキドキ
このレスのコンマが70以上で…
182 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/10/01(日) 20:33:28.55 ID:+69EpoaOo
カツラギ「…じゃあ、そろそろ挿れてやるか」
パペマ「! …」
カツラギの呟きに、すかさずパペマが反応した。パペマが膝の上に跨ると、彼はその腰を掴んで向こう側…エリーゼの方を向かせた。
カツラギ「しっかり、『勉強』させてやろうぜ」
パペマ「ん…♡」
パペマは恥ずかしがるどころか、エリーゼに見せつけるように大きく足を広げ、とろとろに蕩けた割れ目を指で広げてみせた。
エリーゼ「うわ…///」ドキドキ
パペマ「ここ、カツラギのちんちん、いれるとこ…♡」
カツラギ「こうやって使うんだぜ…」グイッ
パペマの腰を持ち上げ、上を向いた亀頭の上にゆっくりと下ろす。パペマは割れ目を広げ、ピンクの穴にそれを誘う。
パペマ「ん、んっ…♡」ツプ ツププ…
カツラギ「っ、はぁっ」ズルッ
奥まで入ると、カツラギは両手で彼女の太腿を持ち上げてぐいと広げた。そのまま、上下に身体を揺らす。
パペマ「あっ♡ あっ♡ あんっ♡」ビクッ ビクッ
カツラギ「うっ、くっ…しまっ、締まるっ…」ズチュッ ズチュッ ズチュッ
パペマ「おまんこぉっ♡♡ わかんにゃっ♡♡ ふぁっ♡♡♡ …っ!」ビクッ
カツラギ「おっと」ガバッ
とっさに閉じようする脚を広げると、パペマがカツラギの耳元で囁いた。
パペマ「ね、ね、おしっこ、でちゃう…♡」プルプル
カツラギ「そいつは…」チラッ
言いかけて、エリーゼが二人の繋がったところに顔を寄せ、食い入るように見つめていることに気づいた。
エリーゼ「…///」ゴクリ
安価下コンマ 奇数で…
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/01(日) 21:31:02.17 ID:QsJ+vIFeo
ここでゾロ!
184 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/10/03(火) 19:35:50.22 ID:diq1q0MUo
エリーゼは、おもむろに立ち上がると…
エリーゼ「…///」バサッ
カツラギ「!?」
パペマ「!」
来ていた麻のローブを脱ぎ、全裸になった。そのまま、再びパペマの脚の間に座り込む。
カツラギ「おい…そこにいたら、かかるぞ」
エリーゼ「よ、汚れるので、脱いだので…だ、大丈夫です」
パペマ「そんなことしても、混ぜないから…あっ♡」ビクッ
下から突き上げられ、パペマが竦み上がる。
パペマ「んっ♡ …ねえ、ほんとに出るっ♡ おしっこ、もれる…」プルプル
エリーゼ「あ、ど、どうぞ遠慮なく…///」
パペマ「あっ、あ…♡」プルッ
パペマ「〜〜〜っっ♡♡」ショワァァァァ…
勢いよく噴き出すおしっこを、間近に受け止めるエリーゼ。
エリーゼ「…」ビシャビシャビシャ
カツラギ「俺も、出る…っ!」ドクンッ ビュルルルルーーーーッッ
パペマ「あっ、ふぁぁ…っ♡♡♡」プシュッ ショワーッ
エリーゼ「…」ジッ
…
185 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/10/03(火) 19:42:28.47 ID:diq1q0MUo
…
カツラギ「…んっ」ムクリ
ベッドの上で目を覚ますと、隣にはパペマ。空いたベッドにエリーゼ…が、いないと思ったら、床に寝転んで寝息を立てている。パペマの尿にまみれたまま、裸で…
カツラギ「…起きろ。風邪引くぞ」グイ
エリーゼ「んんっ…あ、せんせ…っ!!」ガバッ
自分の姿に気付き、慌てて向こうのベッドの裏に隠れる。向こうから、弱々しい声が聞こえてきた。
エリーゼ「あ、あの…昨日のことは、忘れて」
カツラギ「どうだかな。とりあえず、身体を拭けよ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@甲板を散策
A船内を散策
Bエリーゼに授業
C二度寝
Dその他要記述
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