【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】

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103 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/01/20(土) 14:36:03.28 ID:p+5PozOC0
>>102続き
乱造のエンチャントにより永続的にクソザコマゾメス化してオスを見ただけで発情、すぐに股を開いて愛する者(現状は夫と乱造)にハメ潰され孕まされたがる様になる(その辺の男を見ただけで水溜まり作れるレベルになる程であるが、普段は精神力で抑え込んで平気に振る舞ってドンケルハイトと乱造に抱いてもらえる機会が来たら一気に開放する)

また乱造の許可が無いと絶対絶頂出来ず、どれだけお預けされても発狂出来ない精神強化と快楽によって失神出来なくなる耐性を付与されている(しかしこれはナイトシェイドの意志で自由にオンオフ切り替え可能)
104 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/01/20(土) 14:36:33.00 ID:p+5PozOC0
新しい朝だ!
誰にスポットを当てる?

リージャ一行

リージャ>>2
ウサビット>>4
ロイド>>5
シャルロット>>6
乱造>>101
スミレ>>42
メルジーナ>>8

東エリア魔王夫婦

フェリシア>>9
ラシード>>10

西エリア魔王

マリンダ>>11

北エリア仲良しダブル魔王

リオン>>12
リリアン>>13

大魔王

>>14

エリオット陣営

エリオット>>15
レナ>>95

無所属

クレイブ>>16

↓3まで高コンマ
105 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/01/20(土) 14:39:26.37 ID:p+5PozOC0
あ、団体名でも大丈夫です



リージャ
コンマ24

北エリア仲良しダブル魔王
コンマ14

リージャ一行
コンマ01

安価下
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/20(土) 14:40:46.78 ID:XhOrztwfO
レナ
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/20(土) 15:02:50.85 ID:YMYJYP2v0
フェリシア
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/20(土) 15:07:18.53 ID:+cdgOX9uO
乱造
109 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/01/20(土) 15:57:01.68 ID:p+5PozOC0
フェリシアにスポット!

どうするぅ?

1,ラシード様と他のエリアに行きましょう

2.リージャさんがこのエリアに?

3.人間領包囲網作戦の他に新しい勇者を魔族領から離さなければ…

↓3まで高コンマ(連取り可)
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/20(土) 16:10:50.65 ID:YMYJYP2v0
2
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/20(土) 20:23:47.38 ID:i60mu/9UO
1
112 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/01/20(土) 22:47:31.03 ID:p+5PozOC0
日付変わるまで募集して、後1レス埋まらなかった場合はコンマ判定で決めます
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/21(日) 00:02:24.54 ID:8xOMtnWk0
判定します
114 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/01/21(日) 17:03:10.41 ID:8xOMtnWk0
フェリシア「リージャさんがこの地に?」

ドンケルハイト「そうだ
丁度彼女達も次の目的地がここだったそうでな
少し行動を共にした後に一緒に酒を交わした」

フェリシア「お酒を!?
確か大魔王様は幾らのまれても酔うことは無いとお聞きしています
リージャさん達は大丈夫だったのでしょうか?」

ドンケルハイト「そこだが、リーちゃんとスミレという妖狐は異常に酒が強くてな…
昔このエリアの行きつけの酒場の店主に作ってもらった極端に度数が強い酒で飲み比べしてみたんだが、意外にも千日手みたいな形になって決着つかずになったんだ」

フェリシア「リージャさんとスミレ様も中々の酒豪だったんですね」

ラシード「お主達は良くあの不味い水で話を広げられるな
我はあの様な水とてもじゃないが飲めん」

フェリシア「あははは…ラシード様は私達とは身体の作りが違うので酔いはしないでしょうが、あまりお酒は受け付けないのかもしれませんね…
ところで大魔王様、リーちゃんとは?」

乱造とナイトシェイドの結婚公表から数日後
祝賀ムードも落ち着きを見せた中、魔王城の応接間にて視察の締めとして城に訪問してきたドンケルハイトによってフェリシアとラシードはリージャ一行が東エリアに来ている事を知らされる
そして会話の中でフェリシアはドンケルハイトがリージャの事をニックネーム呼びになっている事に疑問を持つのであった

ドンケルハイト「それはだな…酒の席で意気投合して腹を割って話し合ったらからだな
しかもリーちゃんは自分達からは魔族と敵対しない事も魂レベルで確約してくれた」

フェリシア「と言う事はリージャさんとは少なくとも敵対する事は無くなったと言う事ですね
大魔王様友人と刃を交える危機を潰して下さりありがとうございます」ペコ

ドンケルハイト「なぁに俺はリーちゃんに対して何もしてねぇよ
魔族領のありのままを聞いたリーちゃんが決めた事だ
ところで合同演習会の成果はどうなってるんだ?」

合同演習会の進捗やら

あまり連携が取れていないけど最初のうちはそんなもん 10以下偶数

各々のエリアの兵士達の交友関係も築けており中々に上々 偶数

偶数+新兵を含む5エリア全ての兵士が切磋琢磨しており一枚岩となって練度が飛躍的に上昇 奇数(51以上奇数で新兵達も北エリアの上質な武具や南エリアの最新魔導兵器をを使いこなせる様になって魔族領の軍としての強さが跳ね上がっている)

51以上奇数+なんと超科学国の兵士も合同演習会に参加して過去を含めても史上最強の軍が出来つつある ゾロ(奇数ゾロ又は88で超科学国がかなり有能でいつの間にか同盟を結んだ人間領の不当な扱いを受けている国々のお偉方を見学に招待していた)

奇数ゾロ又は88+兵士達が見学に来た国々のお偉方にも親切に対応して感動したお偉方が是非同盟を結んでほしいと名乗りを上げ人間領包囲網作戦が一気に完遂近づく 99、00

↓1
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/21(日) 18:15:55.73 ID:J/7FNpxQO
116 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/01/22(月) 02:04:30.44 ID:eWx0Cxn90
フェリシア「はい、その件は非常に有益な成果を出せています
以前に視察した時はエリアの垣根を越えてそれぞれの強みを伝え合い切磋琢磨しております
それに新兵の方々も北エリアの武具や南エリアの魔導兵器を使いこなせているご様子でした」

ドンケルハイト「そうか
戦争は最終手段だが、我らの盾と矛となる兵士達の練度が練り上がっているのは悪い気はしないな」

フェリシア「それに兵士達の間でプライベートでも交友関係を築けているそうです♪
この調子で定期的に合同演習会を重ねて練度を更に練り上げるのも良いですが、ここで私から一つ提案がございます」

ドンケルハイト「ほぅ?
英雄王フェリシアの次の一手か…よし、聞いてみよう」

フェリシア「現在私達は人間側が戦争を仕掛けた時に備えて超科学国を中心とし、敵性のある人間国の包囲網を展開している途中にあります
その包囲網の展開を迅速化する為に、超科学国と現在超科学国の皆様が秘密裏に同盟締結の交渉をしていただいている国々の役員の方々を合同演習会の見学に招待してみてはいかがでしょうか?」

ドンケルハイト「なるほど…だがこの包囲網は今は国家機密レベルだ
漏洩の心配もあるんじゃないか?」

フェリシア「確かにリスクを懸念されるのは当然です
そこで超科学国の方々と協力して徹底的に漏洩防止を行います
超科学国と我々は互いの機密を共有し合う程の信頼関係を築いているのできっと上手く行く事でしょう」

ドンケルハイト「流石フェリシア殿だ
リスクの事も既に折り込み済みだったか…
良い提案をしてくれて感謝する
この件は一度持ち帰って魔王会議で再び話し合おう
今回は良い視察が出来た、リーちゃんに会ったらよろしく伝えてくれ」

フェリシア「はい、こちらこそ御足労いただきありがとうございました」

ドンケルハイトは合同演習会による成果が良い意味で想像を上回る結果に上機嫌になり、フェリシアの更なる一手に感心して今回の視察に満足した様子で魔王城を後にするのであった

フェリシア「一先ず大魔王様が満足していただいて良かったですね♪」

ラシード「人間が戦争の準備を極秘裏進めているお陰で我々も一致団結しているとは少々皮肉でもあるな」

フェリシア「あはは…ラシード様は痛いところをついて来ますね…
しかし元々魔族領の方々は全てのエリア間でもそれなりに仲は良かったのですよ」

ラシード「むぅ…やはりこの世界について深く知るのは時間がかかるようだ
してフェリシアよ…お主はリージャ達に会いに行くのか?」

フェリシア「そうですねぇ」

どうするフェリシア

リージャさんの事だから謁見に来そうですし気長に待ちますか 偶数

どうせならお城に招待してパーティーを開いちゃいましょう♪ 奇数(41以上奇数で酒盛り決定)

私もリージャさんとニックネームで呼び合う仲になりたいです!
ラシード様!ご一緒にいきましょう!(何故かラシードを下着にしていく/スケベ突入確率極大) ゾロ

↓1
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/22(月) 19:26:22.47 ID:CdLBeeZM0
a
118 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/01/22(月) 23:57:24.15 ID:eWx0Cxn90
フェリシア「数日前に大魔王様と酒場でお酒を共にしたそうですし、思い切ってお城に招待してパーティーをしてみましょう♪」

ラシード「リージャ達を招き入れるのは良いとして、そんな急にパーティーを開けるものなのか?」

フェリシア「確かにそう言われると…
食べる量が常識の範囲内の方々ならある程度の準備は今からでも進められますが、リージャさんの食べる量は文字通り規格外…
準備に時間がかかるのは必至…これは難しいですね」

友人が東エリアに滞在している報せを聞き心なしか嬉しそうにしているフェリシアにラシードは何気ないひと言を掛ける
その一言によりフェリシアは現実に引き戻され考えを巡らすのであった

フェリシア側近「聞いた?
我らが英雄王が困っている!」ヒソヒソ

魔王城料理長「勿論!
今こそフェリシア様に恩義を返す時!」ヒソヒソ

仕入れ担当「七色の混沌がどれ程の量を食べ飲みするかわからないが、任せて!」ヒソヒソ

そして偶然にも休憩中の部下達が応接間から漏れ出た会話の内容を聞き、一肌脱ぐべく動き出したのであった

どうなる?

フェリシアにそれとなくリージャの食事量を聞き、あまりに想定が甘かったと顔面蒼白!
準備が思う様に進まずリージャ達が城に来てしまった 偶数

リージャ達が城に来るまでの間に牧場体験などのレクリエーションを数日間に渡って楽しんでいるとの情報をキャッチ!
城の人員総動員で完璧に準備を終わらす 奇数

奇数+超絶優秀なキマシタワーな部下が暴走!
料理に特殊な無味無臭の媚薬をぶち込みまくる! ゾロ

↓1
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/23(火) 01:07:31.18 ID:KsillROpO
キマシ
120 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/01/25(木) 00:03:52.53 ID:qzNFvFgv0
仕入れ担当部下「フェリシア様
一つよろしいでしょうか?」

フェリシア「仕入れ担当様…一体どうされたのでしょうか?」

仕入れ担当部下「なんでも風の噂で七色の混沌がこのエリアに滞在してるとお聞きして…
フェリシア様はお招きするのでございましょうか?」

フェリシア「あら!もうそんな噂が…
勿論ですよ♪
リージャさんと私は友人関係にあるので盛大にパーティーをしたいと思ってます♪」

仕入れ担当部下「でしたら食料の仕入れ必要ですね
どのくらい量を仕入れましょうか?」

フェリシア「そうですねぇ…
この間テレビで放送されていた大食い大会で優勝したギガスの方より食べるとは思いますよ」

仕入れ担当部下「はい!?あのギガスの方より!?」

フェリシア「私の記憶が間違いでなければ、リージャさんと初めてお会いした時に、早朝から子豚の丸焼き丸々1匹ペロリと平らげたりその後も山盛りの料理を掃除機の様に平らげていました」

仕入れ「(な、なんて事…七色の混沌が城に来るまでの時間を考えると、長く見積もっても1週間…下手したら明日にでも来るかもしれない!)」サァ…

仕入れ担当部下はそれとなくフェリシアにリージャの食事量を聞き、返ってきた答えに青ざめるのであった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

仕入れ担当「という事があった…」

魔王城料理長「む、無理…
よしんば仕入れが出来たとしても、部下達のシフトをいきなり無理矢理変えて総動員するなんて…」

仕入れ担当「せ、せめてお酒だけでも揃えておかなくちゃ…」

フェリシア側近「え!?
七色の混沌が城に来るのが明後日だって!?」

魔王城料理長「そ、そんな!?
通常業務に加えてあの大食いギガス以上の食事量仕入れたとして、いきなり下拵えを明後日までにどうやれと!?」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

リージャ「フェリシアさ〜ん!ボクが来たよ〜!♪」

どうなる

常識内の料理は用意できた 偶数(30以下偶数でカオス確定)

料理は用意出来なかったけど、それならハンティングして新鮮な素材の料理を楽しもうよとリージャからの提案 奇数

キマシタワー部下「こんな事もあろうかと、七色の混沌が東エリアに来た時点から準備を進めてました!
特殊な無味無臭の媚薬をぶち込みまくっています(ボソッ」 ゾロ(44以下偶数でカオス確定&リージャ、エロトラップダンジョン時並に伸び切った腋毛とマン毛がスミレにバレる)

↓1
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/25(木) 01:03:22.76 ID:z+vGW0ONO
122 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/01/25(木) 01:26:26.47 ID:qzNFvFgv0
カオス確定は回避したので寝る前にフェリシアの酒の強さを決めます

ウサビット達並 1〜10

メルジーナ並 12〜21

常識並の下戸 23〜38

一般的な強さ 39〜54

常識並の酒豪 56〜71

ロイド並 72〜80

スミレ並 80〜89

リージャ、ドンケルハイト並 ゾロ、90以上

↓1

て言うか悪役令嬢レベル99と外科医エリーゼアニメ化されてたの今気付いた…
出遅れた感がすっげぇ…
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/25(木) 02:20:05.27 ID:Hp8ZTh8Z0
124 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/02/19(月) 04:45:01.45 ID:XiG3XjiW0
〜〜〜時は少し遡り〜〜〜

魔王城料理長「魔王様、申し訳ございません…
七色の混沌が満足するであろう量の料理を用意する事が出来ませんでた…」

フェリシア「いえ、寧ろここまでの量を用意していただき感謝しかありません
お酒も十分用意していただいたので、良い宴会が開かれそうです♪」

仕入れ担当「(あぁ…我々が恩を返すつもりであったのに、この御慈悲…
何と不甲斐ない…)」

〜〜〜そして現在〜〜〜

フェリシア「この度ははるばるいただきありがとうございます
長旅のお疲れもあるでしょう…
一先ず客室に案内するのでそこでお休みになってください♪」

リージャ「ありがとう!フェリシアさん!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

リージャ「魔王城の客室…どんなところか楽しみだなぁ♪」ピョンピョン

ウサビット「今日はかなり歩いたからね正直疲れたわ…」

シャルロット「早くお風呂に入ってゆっくりしたいなぁ〜」

スミレ「リージャはとても元気ね私達は少し休むとするわ」

リージャ達は魔王城に入ると一向はフェリシア直々に宿泊が出来る客室に案内され休息を取るのであった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

フェリシア「さて…パーティーの準備も終わりましたしリージャさん達を呼びに行きますね」

パーティーどうな?

ウサビット、シャルロット、メルジーナが参加してカオス 10以下偶数

フェリシア、度数の高い酒を飲んでしまい少し酒に飲まれ始める 偶数

フェリシア、上手い事度数の低い酒を飲み続けてリージャ達とパーティーを楽しむ 奇数

奇数+量で勝負出来なかったなら味で勝負!
酒と料理のあまりの美味しさにリージャ大興奮 ゾロ

↓1
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/02/19(月) 08:46:47.24 ID:l7agdXSR0
126 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/03/26(火) 02:21:17.64 ID:ZG5rs/BE0
フェリシア「お待たせしました
ささやかですが、パーティーの準備が整ったのでご案内しますね」

リージャ「待ってました〜!」

スミレ「でもウサビットとシャルロットとメルジーナは寝てしまっているわよ?」

ウサビット、シャルロット、メルジーナ「zzz」

ロイド「その方がむしろ良いんじゃないかな?
パーティって事は酒も出てくるだろうし、この間の酒の席で大変だったし」

フェリシア「でしたら、後日お酒無しのパーティーを行いましょう♪
それとこのエリアに滞在している間は是非この城を拠点にしてください♪」

乱造「まぁ俺らが秘密にしておけば、みんな酒無し宴会も楽しめてWin-Winってやつだろうな」

リージャ「え!?良いの!?
フェリシアさん太っ腹〜!(バレたらウサビットちゃんとか怒りそうだけど…
その時はその時で考えよっか)」

フェリシア「では会場にご案内しますね」

フェリシアがリージャ一行を迎えに行くと、ウサビット、シャルロット、メルジーナの3人は旅の疲れからか入浴後に最高品質のベッドに寝転がった瞬間に熟睡してしまい、どうやっても起きる状態ではなかった
そこでフェリシアは代替え案を出すと共に東エリア滞在時の拠点として魔王城の客室を無償で提供するのであった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

リージャ「料理も美味しいけど、このカクテルってお酒ジュースみたいですっごく美味しいね!☆」ガツガツグビグビ

乱造「ささやかって聞いたから小規模な宴会だと思ったが、この料理の量はささやかと言えるのか?」

スミレ「リージャ基準で考えればささやかレベルじゃないかしら?」

フェリシア「流石リージャさん♪
お見事な飲みっぷりと食べっぷりです♪///
私も負けてられませんね♪///」グイッ ヒック

ロイド「ねぇ…フェリシアさん、少し無理していない?」

フェリシア「大丈夫です♪///
私はまだまだいけますよ///」

酒に飲まれかけたフェリシア
どうなる?

ゲロを大量にぶちまける 10以下偶数

気持ち悪くなってリージャに心配されて介抱 偶数

良い酔い方をして自分の気持ちをリージャにぶちまける 奇数

なんとキマシ部下がこっそり媚薬入りの酒を用意してリージャがイッキ!(フェリシアとのレズスケベ) ゾロ

↓1
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/03/26(火) 02:27:53.13 ID:hcfsLzB60
にゃ
128 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/07/21(日) 19:55:48.25 ID:chQkvHnW0
フェリシア「ところでリージャさん
大魔王様から直々にお聞きになったのですが、リージャさんは大魔王様とニックネーム呼びする程の仲になったとか…///」

リージャ「うん!フェリシアさんの言う通り、ドンケルさんとは大親友になったよ!」グビグビグビクビ

フェリシア「そうですか…」グイィィッ

乱造「フェリシアさん、どう言うつもりか知らんがゲロぶちまけるのは勘弁してくれよ?」

フェリシア「ヒック…///
……です…///」

リージャ「?」ガツガツムシャムシャグビグビグビ

フェリシア「うらやましいです!///
私の方が大魔王様よりもリージャさんと会った筈ですのに!///」プンスコ! ウィ~ヒック

リージャ「わわっ!?」ビクゥッ!
「フェリシアさんちょっと飲み過ぎだよ!?」アタフタ

酔ったフェリシアの質問に答えたリージャであったが、直後にリキュールをストレートで一気飲みしたフェリシアの豹変ぶりに驚く

フェリシア「私もリージャさんと大親友になりたいんです!///
はっきり言って大魔王様に嫉妬しています!///」グビグビ

スミレ「この状態、酔いで思っている事がダダ漏れね…
どうするのリージャ?」

リージャの返答

大親友になろうと答えた瞬間フェリシアがゲロをぶちまけてお流れになる 10以下偶数

大親友にはなれるが、お互いニックネーム呼びした直後にフェリシアが眠ってしまう 偶数(20以上偶数でしっかり記憶にも残っている)

大親友になりそのまま何事も無くパーティが終了
フェリシアも眠る事なくシラフに戻り勿論記憶に残る+大親友になった証としてフェリシアから召喚術を伝授してもらう 奇数

奇数+祝杯としてキマシ部下がオナニー用に使っている遅効性媚薬の原液をジャッキに沢山入れて2人に渡し、リージャとフェリシアが媚薬をイッキ(レズスケベ確定) ゾロ

↓1
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/21(日) 21:46:56.18 ID:N05JqC9u0
130 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/07/21(日) 23:59:09.96 ID:chQkvHnW0
リージャ「勿論!フェリシアと大親友になれるなんて願ってもない事だよ♪」

フェリシア「!!///
と言う事はこれからはニックネームで呼んでも…///」

リージャ「うん!気軽にリーちゃんって呼んでね♪」

フェリシア「は、はい!
改めてよろしくお願いします!リーちゃん!///
わ、私のニックネームは…うーん…///」

リージャ「じゃあフェリシアさんの事はアーちゃんって呼ばせてもらうね♪」

フェリシア「アーちゃん…素敵な響きです♪///
是非その呼び方で…」グラッ
「あら…?///
何だか視界がぼやけて…///」

リージャ「そりゃお酒弱いのにあれだけ飲んだらそうなるよ
もう無理はしなくて良いからね」ダキッ

フェリシア「介抱ありがとうございます…///」zzz

ロイド「ありゃ〜寝ちゃったね
それにしても最初は魔族討伐の為に送り出した勇者様が、まさか魔族と仲良しになっていくなんてね…
王様もこんな未来予想してなかっただろうね」

フェリシアの記憶は?

完全に忘れている、親友の件もなかった事に 10以下偶数

少しだけ覚えていた 偶数

しっかり覚えていて赤面(召喚術伝授チャンス) 奇数

↓1
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/22(月) 05:05:31.34 ID:Yx5VRUj10
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/07/22(月) 23:56:18.65 ID:U1Aw0kFO0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

フェリシア「う〜ん…あら?
私は…」

リージャ「zzz」スピースピー

フェリシア「リージャさんが私と添い寝を…」

リージャ「うにゅ〜…アーちゃぁん…むにゃむにゃ…♪」スピー

フェリシア「!!!
記憶が朧気で夢だと思ってましたが、私とリージャさん…いえ、リーちゃんと大親友になる事が出来たのですね…♪」ナデナデ

フェリシアが酒で眠ってからはパーティがお開きになり、リージャがフェリシアの自室まで運んでそのままフェリシアを寝かせた後にリージャも一緒に眠りについて暫くの後、フェリシアが酔いから覚めてリージャの寝言を聞いた瞬間に実感はそこまで湧かなかったものの、リージャと大親友になれた事に頬をほころばせてリージャの頭を撫でるのであった

↓1ゾロでラストチャンスに飢えたキマシ部下が踊り出すまま駆けた媚薬寝起きドッキリ
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/07/23(火) 00:01:38.10 ID:xlUaWILP0
ด้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้้็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/07/23(火) 00:19:31.85 ID:/UrDmSQr0
一応10以下偶数ですが、ゾロ目券使いますか?
↓3まで多数決
票が集まらなかったり、使わなかった場合新しい朝安価になります
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/23(火) 03:02:38.15 ID:d/uJfovE0
使わない
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/23(火) 05:07:47.31 ID:jPplifQN0
使わない
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/07/23(火) 08:02:17.27 ID:/UrDmSQr0
新しい朝だ!
誰にスポットを当てる?

リージャ一行

リージャ>>2
ウサビット>>4
ロイド>>5
シャルロット>>6
乱造>>101
スミレ>>42
メルジーナ>>8

東エリア魔王夫婦

フェリシア>>9
ラシード>>10

西エリア魔王

マリンダ>>11

北エリア仲良しダブル魔王

リオン>>12
リリアン>>13

大魔王

>>14

エリオット陣営

エリオット>>15
レナ>>95

無所属

クレイブ>>16

団体名でも大丈夫です



北エリア仲良しダブル魔王やリージャ一行など

↓3まで高コンマ
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/07/23(火) 08:09:37.53 ID:/UrDmSQr0
連取り可です
安価下
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/23(火) 08:57:24.26 ID:0gIRLT/YO
乱造
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/23(火) 09:22:40.66 ID:hPsUB/Xe0
スミレ
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/23(火) 18:04:28.00 ID:5hUJZrQF0
人少ないね
142 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/07/23(火) 18:54:31.28 ID:/UrDmSQr0
モチベ依存で亀どころかカタツムリ更新ですからね(´・ω・`)
仕方ないです(´・ω・`)
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/23(火) 18:55:50.96 ID:jPplifQN0
エリオット
144 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/07/23(火) 20:17:48.10 ID:/UrDmSQr0
信じられるかい?後2ヶ月してたら本格始動するのは初登場から5年経ってたんだぜ?

エリオットにスポット!
どうするぅ?

1.地図を頼りに魔族領に向かう途中、魔物が出ると噂のダンジョンの話を聞きつけた

2.魔法帝国が近くにあるみたいだ…魔法帝国に向かおう

3.旅の資金が尽きた!しかし勇者の話は既に広まっているだろう…近隣の村に行きドラクエムーブ開始だ!

4.自由安価

↓3〜5までで高コンマ(連取り可)

スミレのコンマが66でしたのでゾロ目券一つつけちゃいますね
現在ゾロ目券5
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/23(火) 20:47:50.85 ID:jPplifQN0
2
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 16:21:24.51 ID:rlL2eEWmO
1
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 21:10:06.66 ID:gxrMIYGf0
3
148 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/07/28(日) 03:17:05.44 ID:Cmsk3Zxg0
15時ごろに締め切ります
ガ○リゴスのメダル剥奪されんかなぁ…
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 16:18:28.32 ID:0GxskjA1O
3
150 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/01(木) 08:51:54.42 ID:uwqPsbwV0
〜一方リージャ達が面白おかしく旅を楽しんでいるその頃〜

エリオット「相変わらず魔族領がどこに行けば辿り着くかわからないが一先ず地図を頼りに…ん?」

レナ「ごしゅじん、どうしたんですか?」

エリオット「ここの地形と地図に描かれている地形が一致している…
つまり近くに魔法帝国があるんだ」

レナ「まほうていこく?
ごしゅじんのじゃまするリージャとあくのおやだまをたおすのにひつようあるのですか?」

エリオット「まぁ今すぐリージャと魔王を討ち取るなんて造作もない事さ
ただ、肝心のリージャがどこにいるのかも分からない状態で闇雲に探しても仕方ないし、魔族領の情報を入手しておけば魔王討伐も更に簡単になるのさ」

レナ「そのかんがえはレナにはなかったです!
さすがごしゅじん!」

簡素に整備された道を歩く2人のうちの1人、エリオットは王から手渡された地図を見ながら魔族領への道がいまいち分からずにいたが、奇しくも魔族領に向けて歩を進めていた

エリオット「(確か魔法帝国は王国と並んで大規模で強大な国家…
それ故に出入国の管理もしっかりしているそうだな…
そうなると)」

エリオットが選んだ入国手段は?(またもやゾロが出たので判定サービスします)

王国側からしっかり新勇者エリオットの事を魔法帝国側に伝えており、門番が守っている特別口から顔パスで通れた 6以下偶数

王国側から新勇者を輩出したしか伝わっていない、一般入国者と一緒に審査を受けて入国 偶数

特別口から堂々入国…お前誰やねん門前払い 奇数

奇数+魔族領の潜入している工作員から情報を全部抜かれて偽の魔族領への地図を渡され魔族領からも遠ざかり人間領をウーロウロ ゾロ

↓1
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 09:01:05.39 ID:wJSPB5t2O
はい
152 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/11(日) 09:31:39.24 ID:OUPAuKRI0
エリオット「(いや、待てよ?
俺は新しい勇者…言わば人類の希望
そんな俺を大国が知らない筈はない)」

レナ「ごしゅじん?
どうしましたか?
おなかのぐあいでもわるいですか?」

エリオット「いや、お腹の具合はいたって好調さ
それよりもこの魔法帝国なんだけど、実は各国の要人だけがとある事を許された特別口があるんだ
普通に入国するとなると馬車移動や入国手続きが複雑でかなり時間が掛かる…
だが特別口からの入国となれば証明できるものを提示すれば即入国できるんだ」

レナ「てつづきはよくわかりませんが、ごしゅじんがものしりなのはよくわかりました♪!」

エリオット「それに特別口からの入国は皇帝の謁見にも形式上だけの手続きで済む
謁見した時に皇帝が勇者が魔王討伐すると聞けば協力を惜しむ事は無いはずさ」

新勇者であるエリオットは他国の情報収集にも余念がなく、魔法帝国の特別口からの入国を図るのであった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

門番兵A「そこのお二方、ここから先は魔法帝国の特別入国口です
要人の証明が出来るものが無ければお引き返しください」

エリオット「私はエリオット・ストームライダー…勇者です
証明できるものはこの鎧と槍です」

門番兵A「???
勇者はリージャという女性で、更に言うとリージャは勇者から降りたと聞いておりますが…?」

エリオット「その勇者リージャが勇者を降りた事で私が新たな勇者になりました」

門番兵A「ですがその様な情報は…」

門番兵B「悪いがお前なんざ知らん
そのヒヒイロカネの槍とアダマンタイトの鎧は見事だが、そんな物なんの証明もならん
さぁ帰った帰った
どうしても入りたいなら通常入国してもらおうか」

レナ「んな!?
ごしゅじんにむかってなんですか、その態度は!?」

エリオットどうするぅ?

仕方なく通常入国へ 10以下偶数

説得を試みる 偶数

バトル 奇数

門番兵2人を斬首+魔族領の潜入している工作員が門番責任者として現れ入国出来るも、情報を全部抜かれて偽の魔族領への地図を渡され魔族領からも遠ざかり人間領をウーロウロ確定+工作員がしっかり皇帝にエリオットが門番兵2人を斬首した事を伝えて指名手配 ゾロ(99、00で門番兵2人を虐殺してレナに見限られる)
153 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/11(日) 09:32:16.12 ID:OUPAuKRI0
↓1
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 09:37:16.63 ID:hr81Xo54O
そぉい
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 09:38:01.20 ID:52D0eO2u0
156 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/11(日) 17:09:52.97 ID:Db897v1IO
門番兵のHP
↓1のコンマ×5×2
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 18:07:46.23 ID:52D0eO2u0
158 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/12(月) 05:21:56.31 ID:3iJ5/bVx0
1ターン

エリオットHP→400

門番兵HP→230

エリオット「人が下手になっていれば良い気になりやがって…
俺に対するその無礼の仕置きその体に叩き込んでやろうか?」

レナ「やい!そこのふたり!
ごしゅじんさまにあやまるならいまのうちだぞ!」

門番兵B「謝るだぁ?普通に仕事をしている俺らが謝らないといけないんだぁ?」

エリオット「もう良い
何を言っても理解できない猿には相応の躾が必要だ」チャキ…

門番兵A「む!その槍を下せ!
さもなくば…!」

エリオット「さもなくばなんだ?
やれるものならやってみろよ!」

攻撃内容

エリオット↓1

門番兵達↓2
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/12(月) 11:30:36.56 ID:abiL3pffO
槍を投げ、躱している隙に近づき急所を狙って近接攻撃
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/12(月) 11:33:39.86 ID:y9BDgd/nO
盾でパリィしつつ攻撃
161 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/13(火) 04:19:54.15 ID:spj65lTO0
エリオットHP400→314

門番兵A「(魔法帝国の兵士である我々を前にしてこの自信…
アダマンタイトの鎧とヒヒイロカネの槍が関係しているのか?)火炎魔法!」ボゥゥッ!!

エリオット「魔法帝国の兵士がどんな魔法を使うと思ったらその程度…かっ!?」ヒュッ! ボッ!

門番兵A「なっ!?
炎を貫き消した!?」ダッ!

門番兵Aがエリオットの様子に不気味さを感じつつも自身の魔法でエリオットを無力化しようと試みる
しかしエリオットは自身の持つ槍を火炎魔法に投げつけ、自身の膂力によって弾丸のような速さを得た槍がその勢いで火炎魔法をかき消すのであった
これに驚いた門番兵Aは横方向に跳び込みなんとか槍の一撃を回避するが、その隙を見逃す程エリオットは甘くなかった

エリオット「おいおい隙だらけだぜ!?
取り敢えずこれでもくらいな!」シュッ! ゴォッ!

門番兵A「しまっ!?(槍はフェイント!?避けられな…)」

ゴィィィィィィインン!!!

エリオット「チッ!」

門番兵B「おいおい俺を忘れてもらっちゃあ困るなぁ!(コイツ…!なんつーパワーだよ!
盾で弾いたのに腕が痺れてやがるっ!)」ビリビリビリ
「そのガラ空きのボディに電槍魔法をお見舞いしてやるぜ!」バリバリィ!

エリオット「ぐぅ!?
生意気な真似を…っ!」

レナ「ごしゅじん!」

エリオット「心配するな!
ちょっと驚いただけだ!」

回避直後の門番兵Aの隙をついたエリオットは急接近しつつ、その鳩尾に向け剛拳を放つがそれは門番兵Bに阻止される
門番兵Bは想像以上のエリオットの剛力に内心驚きつつも、拳を弾かれた事によってガラ空きになった胴体に鎧を着ていても関係ない電撃の槍をエリオットに当たるのであった

2ターン目

エリオット↓1

門番兵達↓2
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/13(火) 07:32:15.67 ID:sosFw40l0
槍に仕込んでおいた火炎魔法を炸裂させ、その衝撃で空中に飛んだ槍を装備し直す
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/13(火) 08:12:11.69 ID:0OWMJQ8+O
盾で殴りつける
164 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/13(火) 13:01:24.11 ID:spj65lTO0
エリオットHP314→245

門番兵B「相手は丸腰だ!
今のうちに無力化するぞ!」ダッ!

エリオット「チッ…!
三下風情が調子に乗るな!」ビッ! ボゥ!

門番兵A「先輩、後ろ!」

門番兵B「あ?
うおっ!?」サッ!

エリオット「(チッ!さっきので1人貫けたらよかったが、手元に槍が戻っただけ良しとするか)」ガシッ

エリオットは迫り来る門番兵Bを射線上に入れながらヒヒイロカネの特性を活かして遠隔から火炎魔法を発動させ炎の推進力を得て戻ってくる槍を使い門番兵Bを貫こうとするが、門番兵Aの呼び掛けによりこれを阻止される

門番兵B「ヒヒイロカネの魔力を使った魔法か…!」

エリオット「さぁこれで2度とまぐれは起きないぞ?」

門番兵B「へっ!さっきのがまぐれじゃないってのを教えてやるよ!
仕掛けるぞ!」ボフゥッ!!!

エリオット「煙幕魔法!?
小癪な!どっから仕掛けてきてもこの槍でぶち抜いてやる!」

門番兵A「でやぁぁあ!!!」

エリオット「はっ!正面から馬鹿正直に来るとは芸のない奴だ!
お望み通り串刺しにしてや 門番兵B「慢心し過ぎなんだよ!」ゴガァッ! ぐあっ!?」

門番兵Bはエリオットを撹乱させる為に魔法で煙幕を張り、門番兵Aとの連携でエリオットの後頭部に盾を使った殴打を当てることに成功するのであった


3ターン目

エリオット↓1

門番兵達↓2
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/14(水) 13:30:47.96 ID:uYXJNZIR0
爆裂火球
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/14(水) 13:43:50.54 ID:L4f78qXnO
回避して反撃
167 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/14(水) 16:48:34.06 ID:za82iGiS0
門番兵達HP230→134

エリオット「三下がぁ…っ!!
一度ならず二度までも…!」ピキピキ!

門番兵B「ハッ!その三下に二度も痛い目見せられてるお前はなんだ?
四下か?」

門番兵A「ちょ!?先輩、煽らない方が…!」ヒソヒソ

門番兵B「あぁ言う奴はプライドが高い
実力は向こうのほうが数段上だが、こっちの土俵に持ち込ませればなんとかなる」ヒソヒソ

エリオット「躾だけで勘弁してやろうと思ったが、決めた
お前らは殺す!」ゴゥ!

門番兵A「先輩!アイツ魔法を…!」

門番兵B「見たところただの火球魔法だ!
合図出したら避けて畳み掛けるぞ!」

門番兵A「は、はい!」

エリオットが掌から火球を出した事により門番兵Aはエリオット自身は槍と格闘戦しか出来ないと判断していた為に驚きを露わにする
しかし門番兵Bは槍の戻し方から、ある程度魔法を使えると考えていた為冷静に対応するのであった

エリオット「灰になってあの世で懺悔しろ!」ボッ!

門番兵B「今だ!
散開して挟み込むぞ!」ダッ!

門番兵A「はい!」ダッ!

カッ!ドゴォォォォォォオ!!!!

門番兵B「な!?火球が爆発して…!?
ぐぉぉぉぉぉお!?」

門番兵A「先輩危ない!
ぐぁぁぁぁあ!!!」

エリオット「バカが!
ただの火球魔法だと思って甘く見たな!」

門番兵B「がっ…!(火球魔法の上位系統の爆裂火球だと…!?
コイツ何者だ!?)」

門番兵A「ぐっ…うぅっ!(ぼ、防御壁が間に合ってなかったら確実に死んでいた…!)」

エリオットが放った火球魔法は見た目を偽装した火球の上位魔法である爆裂火球であった
門番兵Aは咄嗟に自身と門番兵Bに魔法防壁を張るが、爆炎は防壁を焼き尽くして2人に痛手を見舞うのであった

4ターン目

エリオット↓1

門番兵達↓2
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/14(水) 17:41:11.31 ID:8q8542zT0
槍でラッシュ
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/15(木) 00:37:26.67 ID:pXnNpKFS0
電撃ジャベリンでの遠距離戦に切り替え、後退しながら応戦
(異常事態を知らせる鐘のようなものが有ればそっちの方向に後退)
170 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/15(木) 03:49:55.12 ID:WNTylShA0
エリオットHP245→178

エリオット「たった一撃で虫の息か」ザッザッ
「これじゃあ面白くねぇ…苦痛を感じさせながらあの世に送ってやるよ」シュシュ!!

門番兵A「ぎゃあ!?」ドスドス!!

門番兵B「ぐぎゃ!?」ドスドス!!

レナ「やったのです!
ごしゅじんのかちです!」ピョンピョン

エリオットは地面に横たわる門番兵2人に槍による連撃を見舞い勝負は決したかに見えたが…

ボフゥ!

エリオット「なに!?
煙幕だと!?」

レナ「かわりみとげんかくまほうのくみあわせ!?
そんな!?レナにかわりみはつうじないはず…!」

なんとエリオットが刺していたのは門番兵達がエリオットが歩み寄ってくる際にこっそり作り出された身代わり魔法による煙幕人形で、幻覚魔法を使って入れ替わっていたいたのだ
そして直前の爆裂火球による草が焼けたことによる臭いでレナのチート能力が十分に機能しなかったのも幸いしていたのだった

エリオット「ち!どこに行きやがった」

バリバリバリィィィィイ!!!!

エリオット「ぐぁ!?
これはあの三下の電撃の槍!?」ビリビリィ!

門番兵B「へへっ
その慢心が絶好のチャンスを取り逃すことになったな!
接近戦じゃ勝つのは絶望的だろうから遠距離から攻めさせてもらうぜ!」

門番兵A「(それでも実力はあの不審者の方が圧倒的に上…
ただこの方向は援軍も呼べる鐘がある場所!
援軍を呼べば事態は好転する筈だ!)」

門番兵2人はダメージの残る体に鞭を打ちながら、襲撃を知らせる鐘の方向へ後退しつつ電槍魔法でエリオットに電撃を見舞うのであった

ラストターン

エリオット↓1

門番兵達↓2
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/15(木) 07:32:19.42 ID:hVA8e/sqO
がむしゃらに突撃
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/16(金) 01:56:19.91 ID:/x2L/5qE0
Aは水球をエリオットの顔めがけて撃ち出し、少しでも援護射撃
本命は建物自体に仕掛けられた緊急用防護壁(リアルのデパートの防火壁みたいな)の発動
173 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/16(金) 02:34:46.85 ID:gssjbqas0
まさかのモブ戦で敗北したエリオット
明日というか今日は仕事があるので今からは書けないので先に安価を幾つか取ろうと思います(ここからの安価は連取り無制限です)

レナ参戦するか否か

1.する

2.しない

↓3まで多数決

するになった場合はコンマ判定へ
しないになったらエリオット処遇安価を取ります
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/16(金) 05:03:25.95 ID:yn0KBYC20
1
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/16(金) 07:52:01.71 ID:zN6HA78gO
する
176 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/16(金) 08:13:31.14 ID:gssjbqas0
続いて門番兵達のHP

そのまま 偶数

詰所で待機していた兵が出て来てHPリセット 奇数

襲撃を知らせる鐘を鳴らされ大量援軍HPリセット+50 ゾロ

↓1
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/16(金) 08:19:32.34 ID:zN6HA78gO
あい
178 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/17(土) 02:18:46.50 ID:/SoNgPHr0
エリオットHP178→87

門番兵達HP134

門番兵達の勝ち


エリオット「クソがぁ!」ブォン!!
「三下が嘗め腐ってんじゃねぇぞぉぉお!」ダッ!!!!

門番兵B「クソッ!
このままじゃ鐘を鳴らされる前に追いつかれる!
せめて侵入だけは防ぐぞ!」ヴォン!

門番兵A「(防護壁展開の魔法陣…!)援護します!」ドドドドッッ!!!

エリオット「こんな水鉄砲意味ねぇんだよ!!」ダダダダダッ!!!

門番兵たちの粘りの戦略に遂に激昂したエリオットは槍を振いその風圧で煙幕を吹き飛ばし肉薄する
その勢いに援軍を要請する役割でもある鐘を鳴らす前に追いつかれると判断した門番兵Bはせめてもの抵抗とばかりに防護壁を展開しようとし、それを察した門番兵Aは水弾をエリオットに連射するもエリオットは構わず突撃してくる

門番兵A「クッ!
やはりアダマンタイトの鎧で阻まれる…!
ならば!」ドシュッ!!

エリオット「狙いを顔に変えようが一緒なん コッ! だ…よぉ〜…!?」グラァァア~…

門番兵A「っ!今だ!」ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!

エリオット「がっ!ぎゃ!あぎゃ!?」ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!! ドシャァァア!

門番兵A「はぁ…はぁ…!
やったか!?」

門番兵B「おいおい…折角人が必死こいて防壁展開したのに仕留めたら俺の立場が無いだろ〜」

門番兵A「いやいや不審者を無力化出来た事に越したことは無いですよ」

門番兵B「確かに違い無い
さて、ちゃちゃっと装備を没収して檻に入れるか」

突撃してくるエリオットに焦りを募らせる門番兵Aであったが、水弾の一発がエリオットの顎を掠め脳が揺れたエリオットは大きく体勢をぐらつかせる
この好機を見逃さなかった門番兵Aはエリオットの顔の急所目掛けて集中砲火ならぬ集中砲水を行う
これに耐えきれなかったエリオットは完全に失神して白目を剥き仰向けに倒れ、無力化を確認した門番兵2人はエリオットを捕えようとするが…

レナ「ごしゅじんにさわるなぁぁぁぁぁぁあ!!!」バッ!

門番兵B「うお!?
ガキはどいてろ!」

レナ「どかない!
ごしゅじんにこれいじょうひどいしうちをするならこんどはレナがあいてだ!」

そこには目尻に涙を溜め憤怒の表情を浮かべたレナが己のご主人様を守るべく立ち塞がるのであった

ラウンド2ゥ〜〜〜
1ターン目

レナ↓1

門番兵達↓2
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/17(土) 08:40:19.39 ID:smL0aBHS0
弓連射
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/17(土) 09:01:30.16 ID:TCmbgcmM0
魅了とかされてないか魔翌力感知をかけつつ、盾&攻撃魔法の射撃戦
181 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/17(土) 14:55:14.56 ID:/SoNgPHr0
門番兵B「(このガキ…子どものクセしてやたらと露出が多いな…
誘惑系の魔法を得意としてるのか?)おいA…ここ一体に俺ら以外の魔法が張り巡らされてないか確認してくれ」

門番兵A「わかりました」ブォン…

レナ「ごしゅじんはレナがまもる!」ビシュビシュビシュ!

門番兵B「な!?ぐぁ!?」グサッ!

門番兵A「先輩!?ぐぅ!」グサッ!

レナ「ごしゅじんにひどいことするわるいヤツはレナがたおす!」ギギギ…

門番兵B「マズイ!一旦距離を取るぞ!」ダッダッ!

門番兵A「っっ!!はい!」ダッダッ!

門番兵Bはレナの姿から幼いながらも誘惑魔法の使い手と読み、門番兵Aに魔力探知をさせるがレナは素早く弓矢を出すと門番兵達に向け矢を射る
完全に虚を突かれた2人は腕や肩に矢を受けつつも、なんとか距離を取るのであった

門番兵A「あの獣人の子ども…弓の早撃ちが出来るなんて、なんて筋力なんだ…!」カカカカカッ!

門番兵B「クソッ!完全に読み違えた!」カカカカッ!
「こうなったら俺らも遠距離で応戦だ!」バリバリバリィィイ!

門番兵A「はい!」ゴォ!

レナ「!!!」ダッ!シュッ! ビシュビシュビシュ!

門番兵A「くっ!当たらない!」カカカカッ!

2人は飛んでくる矢を盾で防ぎつつ電槍魔法と火球魔法の射出で応戦するが、チート能力にまで昇華した研ぎ澄まされたレナの野生の勘と嗅覚により悉く回避されるのであった

2ターン目

レナ↓1

門番兵達↓2
182 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/17(土) 16:05:19.58 ID:/SoNgPHr0
あ、門番兵達のHPの変動を書いてなかったです
門番兵達HP134→95

安価下
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/08/17(土) 22:55:46.32 ID:smL0aBHS0
チートで相手の攻撃を躱しながら接近、短剣で攻撃
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/18(日) 02:24:28.37 ID:k9Tinsk10
さっき撒き散らした水を水操作の魔法で床面にそって這わせ、レナのフットワークを制限しつつ電撃を当てやすくする
185 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/08/18(日) 17:09:36.57 ID:Q7jdYhIv0
贅沢言うなと言われるとそれまでですが、連取り可と書かれていない場合連取りはご遠慮願います

レナHP350→313

門番兵B「くっ!
こっちの攻撃が当たらん以上ジリ貧だ!」カカカカッ! バリバリバリィ!

レナ「どんなつよいまほうでもあたらないといみがない!」ダダッ! ビシュビシュビシュ!!!

門番兵A「なんとかあの機動力を…!」カカカカッ! ドシュ!

レナ「(このままこうげきをつづけていればいずれかてる!)」ダダッ!

門番兵A「…そうだ!」

レナはチート能力で先読みをしながら弓矢による攻撃を続ける
門番兵達は雷槍魔法や水弾魔法で応戦するも依然レナに当たらない為歯痒い思いを強いられる
しかしここで門番兵Aが何かを閃く

レナ「(よし!これでむこうはレナがゆみやしかつかわないとおもってるはず!
たてでみえないうちにしかける!)」チャキ…ビシュビシュ!

門番兵A「(先程の不審者の戦闘で放った水弾の水を操作してしまえば、機動力を削げる筈!)」ギュルル!!

レナ「ふぇ!?」ズルッ

門番兵A「先輩今です!
電槍魔法を!」

門番兵B「いくら撃っても当たらねぇと」スッ
「…そういう事か!」バリバリバリィ!

レナ「っ!いくらうってもむだ!」ダッ!
「きゃぁぁぁぁあ!?」ビリビリビリィ!

門番兵A「幾ら俊敏に動けても足元が悪かったり広範囲攻撃をされたら避けようがないだろ!」

レナは矢の減少も考慮に入れつつ盾で視界を遮られている門番兵達の虚を再び突くべく矢による射撃を行いながら接近を試みる
しかし門番兵Aは先のエリオットとの戦闘で放ち終えた水弾の水溜まりを使い、レナを中心として極めて広い範囲の水溜まりを形成する
それによってレナは足を滑らせ大きな隙を生み、それを見逃さなかった門番兵Aは門番兵Bに雷槍魔法の指示を出す
最初は訝しんでいた門番兵Bだが、レナの周りに映る水溜まりを見るとその意図を汲みレナの足元に雷槍魔法を打ち込み、先読みで対応したレナに水溜まりによって広がった電撃をくらわせるのであった

3ターン目

レナ↓1

門番兵達↓2
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 22:52:45.51 ID:BCSGD8JEO
電気属性の魔法を乗せた弓矢の一撃で感電させて攻撃
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/28(水) 17:37:20.26 ID:2alBaGIu0
挟撃
188 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/10/07(月) 02:37:10.15 ID:uyDPW3Eh0
門番兵達HP95→44

レナHP313

門番兵B「よし!上手くいったぞ!
感電してやがる!」

門番兵A「しかし相手は子ども…あまり気分が良いものではありませんね」

門番兵B「何甘い事言ってんだ!
ガキでも襲撃者は襲撃者!
襲撃者に女もガキもあるか!」

門番兵A「っ!そうでした…!」

門番兵B「分かったんならここで畳み掛けるぞ!」ダッ!

門番兵A「はい!」ダッ!

レナ「うぅ…っ(でんげきでからだのいうことがっ)」ビリビリ

門番兵B「そぅら!大好きな電撃だ!」バチバチィ!

レナ「きゃぁぁぁあ!!!」ビリビリビリィ!

門番兵Aは感電するレナを見て良心を痛めるが、門番兵Bに一喝された事で気を引き締め直して2人で挟撃に入る
門番兵Bはレナを確実に仕留める為電撃魔法をレナに当てるが、これが悪手になることは知る由もなかった

レナ「(またでんげき…いしきがとびそうです……はっ!
あのふたりもいまはレナをうつためにちかづいている…!
なら)」バチバチ! ピョン!

門番兵B「(あ? あれだけ電撃を浴びてまだ跳躍する体力があるのか?
…だが!)空中ならこれは避けられねぇだろ!」バチバチバチ!

レナ「いまです!」シュ! ザクッ…

バリバリバリバリバリバリィィィィィイ!!!

門番兵AB「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!?」ビリビリビリビリィィイ!!!

レナは電撃からヒントを受け痺れる体に鞭を打ち高く跳躍すると、矢に自身の電撃魔法を乗せて地面に投擲
門番兵達はレナが攻撃用の魔法を使えないと踏んでいた為空中のレナを撃ち落とそうとしたところにレナの電撃が水たまりを伝って来た事に気づかずにレナの電撃を受けるのであった

レナ↓1

門番兵達↓2
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/07(月) 06:32:11.42 ID:JeseR+k7O
飛びかかって追撃
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 09:06:17.89 ID:N6lGo0A7O
焦って電撃を放つ
191 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/10/14(月) 14:33:20.67 ID:X9jdd/j00
門番兵達HP44

レナHP313→224

門番兵B「あ…がっ…!!
クソ…が…!!!
あのガキ……魔法を…使えやがったっ……!!!」ビリビリビリ

門番兵A「か…かっ…!?」ビリビリビリ

門番兵B「(クソ!俺より後輩の奴がダメージがデカそうだ…!
俺も痺れて上手く動けねぇ…!
コイツは万事休すか…!?)」ビリビリ

レナ「あぅぅ…な、なんとかはんげきできたけど、まだからだがおもうようにうごかないです…」ビリビリビリ

門番兵B「!(しめた!あのガキもまだ痺れが取れてない…!
ここは回復に専念して…)」

レナ「(さいわいむこうもしびれてうごけてないみたいです…
いまのうちにかいふくを…)」ビリビリ

レナの電撃を受けて両者崩れ落ちる門番兵達
しかしレナも痺れが続いている状態での行動だった為その場に崩れ落ち、膠着状態が続くと思われたが…

レナ「よし!うごけるようになったです!」

門番兵B「なん…だと…っ!?」

レナ「(みたところ、あのふたりはまだじゅうぶんうごけないみたいです…
とくにあのまじめそうなほうはダメージがしんこくみたいです…なら!)」ダッ!

門番兵B「くそがぁぁぁぁあ!!!やらせねぇぇえぞぉぉお!!!」バリバリバリバリバリィィイ!!

レナ「へ?
〜〜〜〜〜〜〜〜!?」バチバチバチバチィィイ!!!

レナの方が先に電撃をくらった+獣人の回復力の高さで門番兵Bの予想を遥かに上回る痺れからの回復を果たしたレナは、ダメージが大きい門番兵Aを確実に仕留める為に跳び掛かる
しかし辛うじて動ける門番兵Bがそれを見過ごす筈もなく、痺れよりも殺傷力に重きを置いた電撃魔法でレナに見舞うのであった

ラスト

レナ↓1

門番兵達↓2
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/14(月) 14:48:15.70 ID:cS2/h4wyO
素早く立ち回って撹乱しながら攻撃
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/19(土) 16:43:36.74 ID:bgokWr64O
ヤケクソで武器を振り回す
194 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/10/23(水) 03:23:49.45 ID:/CHN1qjy0
門番兵達HP44

レナHP224→150

レナの勝利

レナ「(しびれをぎせいにしたげきつうとっかのでんげきまほう…!
ですがよわってるのか、いりょくはおもっていたよりひくいです!)」スタッ ダッ!

門番兵B「(殺傷特化の電撃魔法でも仕留めきれないだと!?)くっそがぁあ!」ブンブンブンブン!!

レナ「うっ!?(やりをめちゃくちゃにふりまわしているです!)」ズバッ! ブシャァア!

門番兵B「(後輩の野郎は未だに危険な状態…俺の魔力もほぼ枯渇してる…!
だがここを守れるのは俺しかいない!)」ブゥンブン!

門番兵Bの電撃魔法はレナに確かなダメージを与えたが、魔法の多用に加えてレナに受けたダメージもありレナを仕留める事は叶わなかった
これを好機と見たレナは獣人の回復力で殆ど痺れの取れた体の一撃で門番兵達を仕留めようとするも、門番兵Bが槍を振り回した事によって腕を深く切りつけられ鮮血を吹き出す

レナ「(あのもんばんのめちゃくちゃなやりはおそろしいですが、レナのスピードのまえではもんだいないです!)」ブシッ!ブシッ! ダッダッダッダッ!

門番兵B「ハァハァ…!
どっからでもかかって来やがれ!」ブンブゥンブゥン!

レナ「(つかれてやりがにぶった!
いまです!)」ダッ! シュッ!! ダッ! シュッ!

門番兵B「がっ!?ごはっ!?」ドガッメリィ!
「オラァ!!」ブゥン!

レナ「(ただのにんげんがじゅうじんとたいりょくしょうぶなんて100ねんはやいです!)」ダダッ! シュシュッ! ダッ! ブン!

門番兵B「ごふっ!?」ドゴドゴッ!
「このっ!ごはっ…!?」ブン!シュッ! メキィ!

レナ「これでさいごです!」シュシュシュシュシュ!!!!

門番兵B「がっ!?ごっ!?っっ!?…っ!!」ドガバキメキッ!! ズゥン…

槍の斬撃による激痛に耐え門番兵Bを撹乱させながらヒット&アウェイ戦法で打撃を繰り出し離脱を繰り出すレナ
それに負けじと槍で応戦する門番兵Bであったが、既にほぼ回復したレナとダメージの回復が追いつかないままの門番兵B…獣人の強靭なスタミナとフェジカルを前にそう長く持ち堪える事が出来ず、疲れた隙をつかれ怒涛のラッシュを浴び倒れ伏すのであった

どうするぅ?

1.エリオットを連れて退却

2.メ木ルヌす

↓3まで多数決
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/23(水) 06:25:57.98 ID:STF2xL1u0
1
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/23(水) 07:31:53.27 ID:7SDmEFuhO
1
197 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/10/24(木) 02:24:32.54 ID:zGL3URsL0
レナ「な、なんとかたおせましたが…」ブシッブシッ ボタボタボタ

エリオット「」

レナ「このへいたいからうけたきずはけっしてあさくはないのです…
おまけにごしゅじんもおきないです…
ここは…」ガシッ グッ

意識を失い倒れ伏している門番兵達とエリオットを見つめるレナ
このまま門番兵にトドメをさせる状況であったが、レナも門番兵Bの槍撃で腕に深手を負っている状態
このまま長居をし続けられたら危険は必至である
レナは出血する腕の激痛を堪えながらエリオットを担ぐようにしてこの場から去ろうとするのであった

どうなる?

王国側はしっかり報告しており、魔法帝国側の連絡が行き届いてなかった落ち度で今回はお咎めなし 10以下偶数

王国側が同盟国の魔法帝国に報告を怠った上に王国出身者が魔法帝国襲撃として問題となる 偶数

エリオットならびにレナが魔法帝国では重罪人として国外でも追われる身となる 奇数(51以上奇数で超有能魔法帝国、トップレベルの兵が援軍として来てレナのHPそのままに連戦)

魔族領の工作員が登場して魔法帝国の非礼を詫び逃走経路を紹介する…という建前でエリオットとレナの情報を全て抜かれてしまい、最新の地図として偽の地図を渡されてしまいそれを信じて魔族領からどんどん離れていく様に仕向けられ、人間領をウロウロするハメになる ゾロ(偶数ゾロで今回の件はお咎めなし、奇数ゾロで追われる身になる+ちゃっかり工作員がエリオットとレナの逃走先をチクる)

↓1
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/24(木) 06:49:24.21 ID:evtEzbDUO
はい
199 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2024/11/10(日) 13:57:28.96 ID:w76kodlr0
〜〜〜〜門番との戦闘から数時間後〜〜〜〜

皇帝「して、今日の当直の2人の容体は如何に?」

衛生兵「は!
Aの方は峠を越えましたが、依然Bは予断を許さない状態です…」

皇帝「うむ…ではAは通常病棟へ転棟し、Bは引き続き集中治療棟での常時治療を継続せよ
持ち場に戻るのだ」

衛生兵「は!」ガチャ…バタン

皇帝側近「それにしてもよもや勇者を騙る賊の襲撃とは…
大胆な賊もいた物ですね」

皇帝「よもや勇者リージャの勇者放棄の災がこんな形で我が帝国に降り掛かろうとは思わなんだ
しかし我が国最新鋭の魔法投影機と同時リンクした魔法撮影機を各門に配備した事が功を奏した
それに2人の内、アダマンタイトの鎧にヒヒイロカネの槍を持った男の方は強大な力を持っているが慢心した事で結果的に2人の虐殺は防がれた…
しかしこの獣人族の娘のせいでBの生命が今も危ぶまれているのもまた事実…」

皇帝側近「確かにまだ死が確定してはいませんが、賊の凶行でこの国を守護する英雄の1人が今まさに分岐点に立たされている事は許し難いですね」

皇帝「うむ!それに2人の顔は既に割れている…
早速この2人を重罪人として国際手配書を作成し、他国にも共有するのだ!」

レナにやられたしばらく後、門番兵の2人は異常を聞きつけやってきた兵達に病院に搬送され、2人の治療にあたっていた衛生兵は皇帝の執務室へ報告をする
門番兵Aは快復に向かってる事を聞いた皇帝はAを一般病棟での治療を命じつつ、今度は門番兵Bの集中治療に力を集中させる
そして魔法式の監視カメラの映像からエリオットとレナの顔を割り出し多額の賞金をかけて手配書を作成し、国際的に配布して知らせるのであった

〜〜〜〜王国にて〜〜〜〜

伝令兵「こ、国王!
た、大変です!」

国王「何事じゃ!?」

伝令兵「ま、魔法帝国の使者からこんな物が!」ピラ…

国王「な!?あ、新たな勇者エリオットが指名手配じゃとぉ!?」

門番襲撃時間から数日後、王国にエリオット達が重罪人として各国で指名手配された事を知らされ国王は驚愕を露わにするのであった

王国の対応

新勇者の件はしっかりと伝えていたが、その時の魔法帝国の使者が怠慢な者だった 10以下偶数

手配書を取り消してもらうべく動く 偶数(80以上偶数でエリオットを誑かしたとしてレナに全責任を押し付ける)

切り捨てる 奇数(50以上奇数でエリオット、レナを計画的に勇者の鎧を盗んだ重罪人として更に罪を着せて指名手配)

手配書を取り消して貰うべく使者を送るが、その使者が魔族のエージェントであった ゾロ

↓1
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/10(日) 14:28:10.77 ID:Q/gofQ+f0
偶数
201 : ◆xbRwWjbPl2H. [saga]:2025/02/09(日) 05:54:21.81 ID:XafELvSJ0
国王「ゆ、勇者の肩書きは人間領、魔族領共に絶大な筈…!
どうしてじゃ!?」

伝令兵「お、恐らくかの国賊…リージャの勇者放棄の一件以来上手く情報が回っていないのやもしれません…」

国王「ぬぅ…!
じゃがエリオットが手配されたのは事実!
今は早急にエリオットの手配書を取り下げをすべきじゃ!」

伝令兵「でしたら外交部に1人有望な者がいます
その者に魔法帝国に赴かせるのはいかがでしょうか?」

国王「おぉ!であれば直ぐにその者に魔法帝国へ向かう様命じるのじゃ!」

話はトントン拍子に進んでいくが、この時王国側は焦りからかその外交官の事をよく精査させず即送り出す決断をしてしまう
その外交官が魔族の潜入諜報員という事も知らずに…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

諜報員王国担当「という事で私が魔法帝国で国際指名手配された新しい勇者の手配取り消しの為、王国外交官の代表として送られてきたんだけど…」

諜報員魔帝担当「分かっている我々としては新勇者エリオットには追われる身になってもらう方が都合が良い
捕えられて刑に処されるのであればそれで良し、そうで無くとも自由に行動出来ないのは揺るがない
その間に対勇者の対策もより練る事が出来るだろうしな」

諜報員王国担当「となると、どうこの案件を決裂させるかね」

諜報員魔帝担当「それなら王国側が書面を渡して書面の条件しか譲歩しない体を作ろう
王国側の不遜な態度で魔法帝国との間に僅かばかりの軋轢が生まれるだろう」

諜報員王国担当「ちょっと待って
それだと私に対してのデメリットが大き過ぎない?
下手したらクビどころか私が処されるわ」

諜報員魔帝担当「其処は心配しなくて良い
俺はこの国の外交官として今はかなりの役職に就いている
ある程度自由がきくのに加えて幸運なことに、王国もこの国も使う重要書類は我々魔族と一緒の木材パルプ由来の紙だ
これがパピルス紙や羊皮紙だったら厄介だったが、紙であれば偽装文書の作成も容易い
王国側の書類の作成はこっちでやっておこう」

諜報員王国担当「貴方仕事が出来るクチね?
ところで話は変わるけど…」

時は少々経ち、魔法帝国の外交省の応接間にて2人の魔族が決裂前提の新勇者エリオットの手配書取り消し交渉を行っていた
魔法帝国担当の諜報員は外交官でもかなりの地位にいたので、王国から同胞が来ると報せを受けた時は自らが対応を買って出てエリオットの処遇もそこそこに今後の展望について話し合うのであった

超科学国からの諜報支援について

近々魔力を用いない諜報道具が秘密裏に魔族諜報員に支給される事が決定した 偶数

人間領の主要国に対して既に盗聴システムが備え付けられていた 奇数

超有能超科学国、既に主要国以外にも魔族領に対しての敵性国家の政府機関の情報がリアルタイムで超科学国と魔族領に筒抜けになる様に超小型のカメラとマイクをバッチリ備え付けていた ゾロ

↓1

エリオットの補足、接触は?

完全に痕跡も消されて見失った 10以下偶数

超科学国が衛星にて大まかな位置は補足しているが見失いやすい 偶数

どこに逃げたかある程度割り出せているが、敗北したてだから接触はやめておいた方がいいだろう 奇数

直ぐに接触、指名手配の事を伝えつつも上手い具合に追手を回避しつつ魔族領から遠ざけね人間領をウーロウロさせる様に仕向ける事に成功 ゾロ

ゾロ+情報全部抜き取って常に行動が魔族領、超科学国に筒抜けにさせる事に成功 99、00
202 : ◆xbRwWjbPl2H. [sage]:2025/02/09(日) 06:39:02.29 ID:XafELvSJ0
エリオットの部分のコンマは↓2
安価下
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