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死神娘「魂を狩る度」ネクロマンサー娘「ボクが奪う」【微安価】
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1 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 00:45:15.12 ID:6HlOb2UG0
死神「いやいや、私のノルマが達成できなくなるからやめてください」
ネクロ「大丈夫、ボクは楽できるから」
死神「話聞いてます? あ、もしかして言語通じてません?」
ネクロ「?」
死神「なんで私が変な人を見るような目で見られないといけないんですか?」
ネクロ「そもそも人の魂を回収するなんて、どう考えても悪いことをしようとしてる」
死神「私たち死神が魂を回収するのはきちんと輪廻の流れにのせています。そうすることで魂は生まれ変わり、世界が回っているんです」
ネクロ「ボクたちネクロマンサーからすると迷惑この上ない。魂がないとボクたちが操れる幽霊や死体がいなくなる」
死神「死者の魂を好き勝手操る、その方がよほど悪いことに思えますが?」
ネクロ「世界はボクを中心に回ってる、だからボクのどれ…召使になれるなら本望」
死神「あなたが言う台詞ではないと思うのですが?」
ネクロ「このスレッドはボクと死神がぐーたら駄弁ったり、魂をうんぬんしたりする感じの話、時たま安価あり」
死神「百合などが苦手な方は回れ右です」
ネクロ「百合百合するの?」
死神「安価次第かと」
2 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 00:47:20.66 ID:6HlOb2UG0
死神「うぅ、ネクロマンサーさんのせいで今日もノルマが達成できませんでした」
ネクロ「ボクは召使ができたから満足。winwinの関係ってやつ」
死神「私はwinじゃなくてlossなんですけどね」
ネクロ「まぁ、君が仕事をクビになったらボクが養ってあげるよ」
死神「そんな財力があるようには思えませんが」
ネクロ「こう見えて大金持ちだけどね」
死神「私だって貯金は多い方ですよ?」
ネクロ「ほうほう、どのくらいあるの?」
死神「7桁ほど行ってますね」
ネクロ「ボクの100万分の1じゃん」
死神「…えっと、計算できてます?」
ネクロ「ボクは億万長者だからね」
死神「え、ガチで1兆円台? なんで、いつも私の後ろついて来てるだけのニートなのに!?」
ネクロ「ゾンビを働かせて税金を納めてもらってるから働かないでもお金が入ってくる」
死神「世の中間違ってる…」
3 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 00:48:35.62 ID:6HlOb2UG0
ネクロ「そう言えば、ノルマって何さ」
死神「上司である死神大臣の決めた数の魂を集めてくるのが私のノルマです」
ネクロ「死神に上司なんているのか」
死神「社長とか部長とか、そう言う感じのポジションがいますよ」
ネクロ「社長ポジションの死神って普段何してるの?」
死神「死神大王さまは主にデスノートという作品に出てる俳優業をしてますね」
ネクロ「死神の仕事関係なくない?」
死神「…言われてみれば」
ネクロ「今気づいたのか」
死神「まぁ、私は下っ端の営業とかそう言うレベルのポジションです」
ネクロ「死神も俳優とかモデルにでもなれば? 顔だけはかわいいし」
死神「だけとは失礼な」
ネクロ「あ、でも胸がへこんでるレベルでないから無理か」
死神「殺すぞてめぇ」
4 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 00:49:03.91 ID:6HlOb2UG0
死神「明日はいよいよ給料日です」
ネクロ「明日も明後日も給料日です」
死神「常にお金が入ってきてるんですか。では給料日が楽しみという幸せを理解できないでしょうね」
ネクロ「激しい喜びはいらない、その代わり金欠もない」
死神「ジョジョですっけ?」
ネクロ「さぁ、忘れた」
死神「ともかく、これでもやし生活とはおさらばです」
ネクロ「だから胸に栄養が足りなくて…」
死神「だから殺すぞ?」
ネクロ「ところで、今からステーキでも食べに行かない? ボクのおごりで」
死神「ネクロマンサー様、大好きです!」
ネクロ「なんか気持ち悪い」
死神「…私も馬鹿なことを言ってしまったとは思いました、反省します」
5 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 00:50:25.35 ID:6HlOb2UG0
ネクロ「ごちそうさまでした」
死神「ごちそうさまでした」
ネクロ「さて、帰ろう」
死神「ちょ、ちょっと待ってください、支払いしていってくださいよ!?」
ネクロ「あ、このお店はボクのゾンビが経営してるところだからお金いらないよ」
死神「え、で、でも、ここチェーン店じゃ?」
ネクロ「そのチェーン店自体がボクの店」
死神「…」
ネクロ「白目向いてる」
死神「まさかと思いますが他にも何か持ってるんじゃ」
ネクロ「飲食以外は、ゲーム会社とデパートくらい? 細かい部分はゾンビたちに任せてるからよく知らない」
死神「私は一生懸命働いてるのに…何この差…」
6 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 00:50:58.98 ID:6HlOb2UG0
死神「さて、仕事です」
ネクロ「がんばれ」
死神「お願いしますからついてこないでください」
ネクロ「なんで?」
死神「魂を横取りされるからです」
ネクロ「!」ぺしん!
死神「え?」頬押さえ
ネクロ「判断が遅いのが悪い」
死神「今叩かれた意味ありました?」
ネクロ「少し前に流行ったあれ」
死神「本当に、もう、何なんですか…ぐすっ…」
ネクロ「死神、どうしたの!? 誰に泣かされた!?」
死神「アンタだよ」
7 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 00:54:30.46 ID:6HlOb2UG0
ネクロ「そろそろ安価出す?」
死神「アンカーですか。何を募集すれば?」
ネクロ「お題」
死神「なんの?」
ネクロ「ボクたちの駄弁りとか、行動とか?」
死神「これで私があなたを殺すって来たら、きちんとやりますよ?」
ネクロ「サイコパス?」
死神「とりあえず出してみましょうか」
ネクロ「ほい」
>>8
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/13(月) 01:33:00.27 ID:eeT5wQ/oo
魂回収のお仕事
9 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 01:40:18.95 ID:6HlOb2UG0
死神「お題募集をしても仕事をしなければならないなんて」
ネクロ「がんばれ社畜」
死神「あの、私の背中にくっつくのやめてください、重いですし、何か当たってます」
ネクロ「ん、ボクのおっぱいがどうかした?」
死神「なんで神はこんなぐーたら娘に財産文字悠も、おまけにおっぱいまで与えたのか」
ネクロ「前世での善行のおかげ?」
死神「前世の記憶なんてないでしょう」
ネクロ「ないね」
死神「とりあえず、その辺の村を回りますか」
ネクロ「墓地なう」
死神「説明ありがとうございます。ここならそれなりの数の魂が…」
ネクロ「回収、リボーン、今日から君たちはボクの工場の社員ね」
ゾンビたち「おおぉー!」
死神「ああああ、また勝手に再生させる!!!」
ネクロ「これは減給待ったなし」
死神「誰のせいですかぁ!!!」
10 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 01:46:14.61 ID:6HlOb2UG0
死神「今度はネクロマンサーさんをなんとか置いてきました」
死神「今日こそ魂を回収しますよ」
死神「そんなわけで病院に来たのですが」
ゾンビ「オペを始めます」
死神「ここもゾンビが支配してるじゃないですか!」
ゾンビ「手術は成功しました」
父親「あぁ、先生、ありがとうございました!!!」
母親「どの病院でも、息子はもう助からないと言われていたのに…」
父親「しかも、成功率わずか5%の手術だったのに…」
死神「ゴッドハンドになってるゾンビまでいるじゃないですか!」
死神「病院内に魂は残ってない…という事はこの病院では死人は出てないという事ですか!? どんだけ凄腕が揃ってるんですか!?」
死神「そして今日も魂は回収できず、上司に怒られる私だった」
ネクロ「ドンマイ」
死神「ホントこの人の魂狩ろうかな?」
11 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 01:51:08.68 ID:6HlOb2UG0
死神「あー、大地震でも起きませんかね」
ネクロ「不謹慎すぎ」
死神「…ごめんなさい、さすがにアウトな発言でしたね」
ネクロ「お給料日から1週間だけど、何でもやし食べてるの?」
死神「なんででしょうね、今月早くもピンチだからです」
ネクロ「貯金切り崩せば?」
死神「あと1回ATM使っただけでも7桁じゃなくなっちゃうんですよ!」
ネクロ「7桁なんて1日で儲かるからへーき」
死神「ほんとそろそろ狩りますよ?」
ネクロ「死神はなんでこんなブラックな仕事してるの?」
死神「どっちの意味でブラックって言ってるんですか? まぁ、昔からあこがれだったんですよ」
ネクロ「あ、長くなる奴?」
死神「そう、それは私が幼稚園児…」
ネクロ「帰ってyoutubeみよっと」
死神「聞いた本人、待てや」
12 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 01:53:47.49 ID:6HlOb2UG0
ネクロ「そろそろ眠くなってきたから寝る」
死神「マイペースすぎません?」
ネクロ「一応、安価投げとく」
>>13
>>14
>>15
死神「次来た時に埋まってなくても関係なく、なんか駄弁りますね」
ネクロ「お題は頑張って回収する、と思う」
死神「魂より多く回収できるとしたら、何か嫌ですね…」
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/13(月) 02:11:15.64 ID:8lg1ZXfrO
死神ちゃんのもやし生活を見かねたお隣さんからの肉じゃがのおすそ分け(定例行事)
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/13(月) 08:14:34.42 ID:y5ncMGii0
病弱で恋とかエッチなこと経験せずに死んだ美少女の魂が成仏できずにいるらしい
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/13(月) 08:30:38.22 ID:DeKC2kazO
ちょいウザ系の悪魔ちゃんが冷やかしに来た
16 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 17:14:52.26 ID:6HlOb2UG0
死神「今日ももやし生活…」
ネクロ「食べてみると案外美味しいね」もしゃもしゃ
死神「人の大事な食料を食べないでください!」
ネクロ「いいじゃんけち」
死神「あぁ、3日分の食事が」
ネクロ「少なくない?」
死神「誰のせいだと思ってるんですか」
ネクロ「いい加減転職すればいいのに」
死神「したらスレッドがタイトル詐欺になっちゃいますし」
ネクロ「大丈夫、こんなタイトルでシリアスな死神の話なんて期待してる人いないと思うし」
死神「いたらどうするんですか!」
ピンポーン
死神「あ、はーい、今出ます」
ネクロ「電気は通ってるんだ」
死神「本当に、あなたは人のことを何だと思ってるんですか」
17 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 17:16:00.94 ID:6HlOb2UG0
天使「こんにちは」
死神「お隣の天使さん、こんにちは」
天使「いつもごめんなさい、ちょっとお料理を作りすぎてしまいまして」お鍋
死神(い、いい匂い…これは肉じゃが!)
死神「ま、毎月毎月もらうのは、その」
天使「作りすぎてしまっただけで、死神さんが食べていただかないと無駄になってしまうんですよ」
死神「そ、そう言う事なら、いただきます」
天使「では、どうぞ」
死神(鍋いっぱいに入ってる肉じゃが…幸せってこの事なんですね)
天使「あれ、お客さんがいるんですか?」
死神「え、あ、まぁ、お客さんというか疫病神というか」
天使「そうなんですか」
ネクロ「死神、いい匂いがするね」
死神「出てこないでください」
天使「おや」
18 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 17:16:35.75 ID:6HlOb2UG0
ネクロ「肉じゃが! 美味しそう、ボクも食べていい?」
死神「言いながら手を伸ばさないでください!」
天使「…」ぱしんっ
ネクロ「いたっ!?」
死神「て、天使さん?」
天使「これは死神さんにあげたものです。人のものを勝手に取ろうとするなんて、どんな教育を受けているのですか?」
ネクロ「死神のものはボクのもの。ボクのものはボクのもの」
天使「本当に教育を受けていないようですね」
ネクロ「もうもやしも無くなっちゃって、小腹が空いてるの」
死神「会話してください」
天使「…死神さん、これ、お借りしていっていいですか?」ぐいっ
ネクロ「ちょ、は、放せ」
死神「え、えっと、すごく迷惑になると思うのでやめておいた方が」
天使「少し教育しないといけないと思うので」
ネクロ「ゾンビたち! こいつを倒せ!」じたばた
ゾンビたち「きしゃー!」
死神「あ、天使さん、危ない!」
天使「…」
死神「え?」
死神(天使さんの羽根からレーザーみたいなのが出て、ゾンビたちが一瞬で魂に戻った…)
ネクロ「…」がくがくぶるぶる、しょわー
天使「あらあら、こんなところで粗相なんて、ますます教育をしないといけませんね」
ネクロ「た、助けて、死神」
死神「たまには痛い目見てください」
ネクロ「いやぁあああああ!」
死神(そして、その後数日の間、珍しく魂回収のノルマが達成できる私なのであった。肉じゃがもおいしかった)
19 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 17:17:07.36 ID:6HlOb2UG0
死神「え、病弱で恋とかエッチなこと経験せずに死んだ美少女の魂が成仏できずにいるらしい?」
ネクロ「そうそう、安価で言われた」
死神「困りましたね、魂は刈り取って、そのまま輪廻にのせるだけなので特に何か特別なことをするわけではないんですよ」
ネクロ「恋はともかく、エッチが強調されているあたりそう言うのが見たくて投稿されてる可能性」
死神「ならあなたが成仏させてあげればどうですか?」
ネクロ「あれ、止めないの?」
死神「あなたが天使さんに何かされてる間に珍しくノルマ達成できたので今週いっぱいはもう魂を狩らなくていいんです」
ネクロ「普段数日で達成できるノルマも達成できてないんだ」
死神「誰のせいだよ」
ネクロ「という訳で病院へ行こう」
死神「わ、私も行くんですか!?」
ネクロ「当たり前」
20 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 17:21:10.09 ID:6HlOb2UG0
ネクロ「というわけで、復活させて幽霊にした」
幽霊「恋やエッチに興味があります…」
死神「ストレートですね」
ネクロ「死んだことでブレーキが壊れちゃったんじゃない?」
死神「どうするんですか? 幽霊さんの願いを叶えるんですか?」
ネクロ「そうだね、ボクはエッチNGだから」
死神「私もNG出したいんですけど」
幽霊「どうせエッチするなら美男子がいいです」
死神「めっちゃわがまま言い出してるんですけど」
ネクロ「死神の知り合いに美男子いないの?」
死神「年齢=恋人いない歴の私の周りにいるとでも?」
ネクロ「かわいそうに」
死神「お前はどうなんだよ」
ネクロ「怒らないでよ、ボクはお付き合いは10回くらいしかしたことないよ」
死神「え?」
ネクロ「…嘘はついてないよ」
ネクロ(魂操ってデートごっこしただけなんて言えないくらい本気にされた)
死神「それで、どうします?」
ネクロ「じゃあ、スレ見てる皆にどうするか聞いてみよう」
>>21
1 死神とデート
2 ネクロマンサーとデート
3 死神とエッチ
4 ネクロマンサーとエッチ
5 二人とデート
6 二人とエッチ
7 もういっそ、普通に魂を輪廻にのせる
8 他に何かあれば
死神「丸投げですね」
ネクロ「そんなものだよ」
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/13(月) 17:25:33.52 ID:X2CITFk9O
3
22 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 17:30:19.19 ID:6HlOb2UG0
幽霊「あの、そっちのお兄さんとエッチしたいです」
死神「?」
ネクロ「ぶっ!」
幽霊「?」
ネクロ「お、お兄さん、がんばって」
死神「…え? …お、お兄さんって私ですか!?」
幽霊「胸が平らだったからそうだと」
ネクロ「あはは! 腹痛い!」
死神「…死にたい、生まれ変わってぼいんになりたい」
ネクロ「じゃあがんばれ死神お兄さん」
死神「え、本当にエッチなことするんですか?」
ネクロ「そういうこともできるようにRで書いてるから」
死神「ぐぬっ」
幽霊「あの、出来れば、私がする方面でやりたいです!」
死神「もうどうにでもなってください!」
23 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 18:35:01.50 ID:6HlOb2UG0
幽霊「まずは、ズボンの上から…なんでスカートなんですか!!?」
死神「服装に文句言われても…」
幽霊「仕方ないですね、脱がしますよ」
死神「実況されると余計に恥ずかしいんですけど」
ネクロ「死神のパンツはバックプリントクマさん、っと」
死神「何メモってるんですか!?」
幽霊「かわいいですね」
死神「あー、もういやです!」
幽霊「逃がしませんよ」押し倒し
死神「ひゃ!?」
幽霊「病弱な私に押し倒されるくらいに弱いんですね、お兄さん」
死神(スカートが足に引っかかっただけなんだけど)
幽霊「ほら、ここも大きく…なってないじゃないですか!」
死神「ついてませんからね、まず!!!」
ネクロ「死神におちんちんはついてない、っと」
死神「そのメモいらないですよね!?」
幽霊「パンツ脱がしますよ」
死神「まって、せめてネクロさん外に追い出して!?」
24 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 18:35:41.11 ID:6HlOb2UG0
幽霊「生えてませんね」
死神「どっちの意味ですか?」
幽霊「両方ですかね」
死神「恥ずかしさのあまり、もう顔見てほしくないです」
幽霊「で、おちんちんは生やせないんですか?」
死神「出来るわけないじゃないですか!」
幽霊「では仕方ないので、私が指でしてあげますね」
死神「い、いたいっ、いたっ!? 待ってください、こういうのはまずほぐして!」
幽霊「ほぐすって、こういう感じですか?」
死神「…なんでお尻を揉んでるんですか?」
幽霊「ほぐすって言われたから?」
死神「た、例えば、その、スジを、指でなぞったり、えっと、あぁ…なんで自分でこんなことを」
幽霊「ところでお兄さんって、やっぱり一人でするんですか?」
死神「下半身露出してまでお兄さん呼びやめてくれないんですね…」
死神「わ、私は知識では知ってますけど、そう言うことはしませんし」
幽霊「本当ですか? こんなに濡れてるのに? …濡れてないじゃないですか!」
死神「セルフツッコミしないでください、そりゃ、正直興奮しませんし」
幽霊「くっ、何とかわからせたい」
死神「何をですか…」
幽霊「電気アンマでも使ってみますか」ブブブ
死神「何でそんなの持ってるんですか!?」
幽霊「どれどれ?」
死神「ひっ!? こ、これ、きもち、わるい、です…」
幽霊「いい反応ですね」
死神「だ、だめ、ほんとやめてっ、な、なにか、くるっ、きちゃっ、ああああっ」びくん
幽霊「…素敵なイキ顔ですね、お兄さん」ぱぁ
幽霊「満足です、そろそろ私は成仏するときが来たみたいですね」
幽霊「お兄さん、ありがとうございました、生まれ変わったらお兄さんの彼氏になりたいです」
死神(絶対嫌です…うぅ、下半身が変な感じ…)
死神(こうして幽霊さんは魂に戻ってしまった)
25 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 18:36:09.12 ID:6HlOb2UG0
死神「って、なんでいるんですか!?」
幽霊「ネクロマンサー様にゾンビにしてもらいました、お兄さんの為にちんちんもつけてもらいましたよ」
死神「ネクロマンサぁー!!! 出て来い、まずはアンタの魂を輪廻に返してやる!!!」
ネクロ「こうして死神のストーカーゾンビが生まれたのであった」
死神「抱き着かないでください、大きいもの2個と太いもの1個が当たってて不快です!!!」
幽霊「うふふふふ」すりすり
26 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 18:36:36.20 ID:6HlOb2UG0
死神「ひどい目に遭いました」
ネクロ「お疲れ」
死神「さぁ、気を取り直して仕事です」
ネクロ「ボクもついていくね」
死神「お願いですからついてこないでください」
ネクロ「今日はどこ行くの?」
死神「なんで自分に都合悪いことは聞こえないんですかね」
27 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 18:37:04.63 ID:6HlOb2UG0
死神「がんばりますか」
ネクロ「あれ、誰か来たよ」
悪魔「死神! 遊びに来たよ!」
死神「…げ…」
ネクロ「だれ?」
死神「幼馴染の悪魔」
ネクロ(目が死んでる)
悪魔「またお仕事してるの? 最近ノルマ全く達成できてないらしいじゃん、私が手伝ってあげようか?」
死神「…」
悪魔「あ、無視? 無視?」
死神「仕事に集中できないので黙っててもらえますか?」
悪魔「えー、私が手伝い来てあげたのに、ずいぶんと辛辣じゃない?」
ネクロ「手伝ってもらえば?」
死神「そもそもノルマ達成できないのネクロマンサーさんのせいですからね!?」
悪魔「ふーん、この子のせいで達成できないんだ…ねぇねぇ、君」耳打ち
ネクロ「なになに? ふむふむ」
死神(集中集中)
悪魔「まぁ、お邪魔は嫌みたいだしぃ? 私はネクロちゃんと2人で遊び行くから頑張ってね」
死神「え?」
ネクロ「じゃあ、がんばって」
死神「…」
死神(なんだか怪しい)
28 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 18:37:36.92 ID:6HlOb2UG0
死神「…お、おかしいです、どうしてどこにも魂がないんですか!?」
死神「ネクロマンサーさんが横取りしてるわけでもないのに、なんで」
悪魔「仕事捗ってる?」
死神「そ、それが魂が全然見当たらな…ってなんですかその連れてるゾンビたちは!?」
ネクロ「悪魔ちゃんが集めてくれた魂をよみがえらせた」
死神「あなたたちが先回りして魂を回収してたんですか!?」
悪魔「先回りしてたつもりはないんだけどねー」
ネクロ「ねー」
死神「…」
悪魔「ねぇねぇ、今どんな気持ち?」
ネクロ「どんな気持ち?」
死神「…そうですね、こんな気持ちです」鎌持ち上げ
悪魔「え?」
ネクロ「し、死神、それって飾りじゃないの?」
死神「私は今まで使ってませんでしたが、生きてる悪人を殺して魂を回収する専用の、即死性能付きのものですよ」
悪魔「笑顔で言ってるけど、わ、私たち仲良し幼馴染だよね!?」
ネクロ「ま、前にステーキごちそうしたよね!?」
死神「ノルマの為にも、あなたたちの魂を回収します!!!」
悪魔ネクロ「ご、ごめんなさーい!!!」
29 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 18:38:24.77 ID:6HlOb2UG0
ネクロ「ひ、ひどい目に遭った」
悪魔「許してもらえてよかったね」
ネクロ「うん」
悪魔「ところでネクロちゃん、死神ちゃんのこと好きだよね」
ネクロ「うn…ぶっ!?」
悪魔「きったなーい」
ネクロ「い、いきなりなにいうのさ!?」
悪魔「だって、君、死神ちゃんにちょっかい出さないでも普通に暮らしていけるでしょ?」
ネクロ「そ、それは」
悪魔「好きな子をいじりたい気持ちはよくわかるけど、やり過ぎちゃだめだよ?」
ネクロ「う、うん、善処する」
悪魔「…私もお人よしだなぁ」ボソッ
ネクロ「?」
悪魔「あぁ、何でもないよ? ところで、死神ちゃんの小さい頃の恥ずかしい失敗の話聞く?」
ネクロ「聞く!」
ネクロ(こうしてボクに友人が増えた)
悪魔「あ、それと今更だけど、読んでる皆、チョイウザうまく表現できてないと思うけど、ごめんねぇ、許してね」
30 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 19:29:05.20 ID:6HlOb2UG0
死神「アンカー回収できました?」
ネクロ「出来たんじゃない?」
死神「そろそろキャラクターも増えてきたので紹介でもします?」
ネクロ「じゃあ、ボクが死神を紹介する」
死神「変なこと言わないでくださいね」
ネクロ「身長はまぁまぁ高め、ボクよりも二回りくらい大きい」
ネクロ「でも胸は絶望的に壁」
死神「余計なこと言うなって言っただろ!」
ネクロ「普段は敬語だけど、こんな感じで怒ると口調が荒くなる。でも本当に怖いのはそれ以上にストレスが溜まった時」
ネクロ「敬語のまま怒ってる時が彼女の中でもブレーキが利かないほど怒っている状態で、黒い瞳が赤くなって暴走モードに入る」
ネクロ「なんかよくあるアニメみたいな設定」
死神「ちなみにそうなった場合、理性も無くなりますし、その時の記憶は残ってないんですよね」
ネクロ「魂を回収する仕事をしていて、死体から魂を抜いたり、地縛霊となってる魂を回収するノルマがあるけどいつも達成できてない」
死神「誰のせいですか」
ネクロ「貧乏人で主食はもやしかその辺に生えてる草。お肉は好物だけど少なくともお隣さんのお裾分けか、ボクに食べさせてもらう時以外は口にできないらしい」
死神「それもあなたのせいなんですけどね」
ネクロ「あと、ブラはつけてない、パンツはバックプリントクマさんのやつ」
死神「だから余計なこと言わないでください」
ネクロ「彼氏いない歴=年齢とのこと」
死神「はい、次、次行きますよ!」
31 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 19:29:34.02 ID:6HlOb2UG0
死神「ネクロマンサーさんは私たち神の一族とは違って人間ですね」
ネクロ「まぁ、資産は神を超えてるレベルだけど」
死神「ネクロマンサーさんの術で多くの魂がゾンビや幽霊になって甦ってます」
ネクロ「ちなみに幽霊は短期間で術が解けるか、未練に対して満足すると元の魂に戻っちゃう」
ネクロ「ゾンビの場合は基本的に半永久的にボクの下僕として働いてくれる」
ネクロ「今や、この町はボクのゾンビが10分の9を占めてる」
死神「なんか予想以上に多いのですが!?」
死神「背丈は私より2回りくらい小さいです。そして胸は…チッ」
ネクロ「ん、ボクの巨乳がどうかした?」
死神「死ねばいいと思います。のらりくらりとした性格で基本的には身勝手に生きていますね」
死神「そして、超が付くほどの大金持ちで、いくつもの店とかを経営してるらしいです」
ネクロ「えっへん」
死神「ちなみに、本人はこんな感じで偉そうにしてるだけです」
死神「さて、ここからは仕返しタイムです、有志から寄せられた情報によりますと」
ネクロ「?」
死神「下着は上下、白い普通のもの、実は下半身が緩くてお漏らし癖があるとか」
ネクロ「ちょ、ま、待て、誰だ、その情報を流したやつ!?」
死神「そう言えば1回漏らしてましたね」
ネクロ「終わり、終わりだ、次だ!」
32 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 19:30:00.67 ID:6HlOb2UG0
死神「天使さん、私の家のお隣に住んでるお姉さんです」
天使「どうもぉ〜」
ネクロ(わかった、この人だ、ボクのそう言う情報流した人)
死神「名前の通り、やさしくていい人です。いえ、むしろ女神さまですね」
死神「料理が得意で、肉じゃがをよくお裾分けしてもらってます」
天使「死神さん、きちんと食べないとだめですよ?」
ネクロ「た、ただし、怒ると怖くて、作中登場しているキャラクターの中だとトップクラスの戦闘力を持ってる」
天使「何か言いました?」
ネクロ「ひっ、い、いいえ…」
死神「見ての通り、登場の時の一件以降、ネクロマンサーさんが唯一と言っていいくらい頭が上がらない人みたいです」
死神「ところで、その背中の大きなはね、邪魔ではないのですか?」
天使「昔からついてるからもう慣れてるけど、お風呂に入った後に乾かすのは大変ね」
死神「私はそう言う種族じゃなくてよかった」
33 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 19:30:28.38 ID:6HlOb2UG0
ネクロ「次に紹介するのは幽霊の少女」
少女「今更だけど、幽霊だと他のモブにかぶりそうだから少女に改名します!」
死神「それでも被りそうですけどね」
ネクロ「おっぱいは普通サイズ、おちんちんは馬サイズらしい」
少女「きゃっ、恥ずかしい」
死神「何かまととぶってるの?」
ネクロ「死神のことを性的な目で見てる変態で、将来は死神を自分の肉便器か制度例にすることが目標らしい」
ネクロ「もともと幽霊としてよみがえらせたはずが、その強力な魂の強さを気に入ったボクにゾンビにされて復活を果たした」
ネクロ「ちなみに死神のことを当初男だと思っていたこともあってお兄さん呼びしてるらしい」
ネクロ「復活してからは死神のストーカーとして何度も警察のお世話になってるらしい」
少女「失礼な! まだ30回だけです!」
死神「あなたが復活してからそんなに日にち過ぎてないはずですけど!?」
34 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 19:32:29.01 ID:6HlOb2UG0
悪魔「ヤッホー、スレッドにいる1千万の私のファンのみんなー! 最後は私だよー」
死神「そんなにこのスレッドを閲覧してる人がまずいないと思いますけど」
ネクロ「一応、ボクのゾンビたちには閲覧させてる」
死神「自作自演みたいになってません?」
ネクロ「悪魔は死神の幼馴染で小さい頃から一緒に育ったらしい」
死神「おやつは取られるし、スカート捲りはされるし、辞書のエッチな単語に赤線引かれるし、いやな記憶しかないですけどね」
悪魔「いやぁ、おやつ食べたら賞味期限過ぎてごみ箱に捨てられてたやつだったり、スカートめくったら(パンツを買うお金がなくて)ノーパンだったり、辞書をこっそり借りたら私たち世代の20年前のやつ(親のおさがり)だったり、びっくりだったね」
ネクロ「その頃から貧乏だったのか」
死神「生まれる家庭を選べなかったんです!」
ネクロ「胸は貧乳気味、背丈はボクと死神の間くらい、金髪に濃いめのメイクって感じでギャルって感じ」
悪魔「ちなみにこう見えて彼氏いない歴=年齢だから彼氏募集中でーす! そこのあなた、付き合わない?」
死神「あなたみたいな人と付き合う人が可哀そうです」
ネクロ「でも意外と、相手に尽くしそうな気はする」
悪魔「最近はネクロちゃんとも仲がいいよ? まぁ、大体そんな感じ」
ネクロ「以上、キャラクター再紹介でした、ぱちぱち」
ネクロ「というわけで、またお題安価でも投げておこう」
>>35
>>36
>>37
死神「微安価とは何だったんですかね」
ネクロ「思ったより安価出すの面白かったから」
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/13(月) 19:47:48.34 ID:f2GJ0I04O
死神さん、死神仲間から一途な愛の告白を受ける
(男NGか分からないので性別はお任せ)
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/13(月) 20:40:06.41 ID:22f8PdpFo
死神に天使の囁きと悪魔の囁きが
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/13(月) 20:53:33.94 ID:xznkYFLUO
生きた女性に悪さする性犯罪者の幽霊を回収することになった。しかし抵抗されてバトル展開に。
38 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 21:31:32.03 ID:6HlOb2UG0
ネクロ「ちょっとこのスレッドの今後に関する重要なところだから先に安価で多数決取ってみる」
死神「男キャラ出すのはありですかね? 先に2票会得したほうに従います」
多数決
1 男キャラ出してもいいよ
2 女キャラだけで行こう
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/13(月) 21:46:58.32 ID:22f8PdpFo
2
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/13(月) 21:47:09.03 ID:6u6D++q/0
1
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/13(月) 23:44:30.29 ID:BTeWBAbgO
1
42 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 23:58:02.96 ID:6HlOb2UG0
ネクロ「おっけー、最初のお題はあとで書くから申し訳ないけどもう少しだけ待ってて」
死神「先に書き溜めた分を乗っけますね」
※今後男キャラも出るようになります
43 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 23:59:16.51 ID:6HlOb2UG0
死神「うぅ、今月あと2週間もあるのにもうお札がない…」
死神「最近は魂を狩るよりも道端の野草を狩る方が効率よくできるようになってきてる気がします」
死神「おっと、これは前に食べてみたらお腹が痛くなった草でした、やめておきましょう」
死神「あ、これは! ニラがこんなところに生えているなんてラッキーです!」
死神「そしてこっちには諭吉がいっぱい入ってるお財布、なんてラッキー…」
死神「…」
死神「…お、お財布!?」
死神「誰かの落とし者ですね、交番に届けないと」
死神「…」
死神天使「死神さん、死神さん、きちんと交番に届けましょう。きっと落とし主も困っているはずですよ」
死神悪魔「えー、交番に届ける前に諭吉数枚抜いておこうよ。落とした人が悪いんだし、これで今月の給料は数倍になるよ?」
死神「…」
死神天使「だめです、いくら最近お給料が5桁しかなくなったからと言って、他人のものを盗んではいけません!」
死神悪魔「だけど、諭吉1枚でも増えれば久しぶりに炭酸ジュースや鶏肉も買えるよ?」
死神「あ、あぁ」手を伸ばす
死神天使「だめです! もしこのことがバレれば死神業をしている他の方のイメージまで落ちてしまいますよ!」
死神「う、うぅ」ぴたり
死神悪魔「背に腹は代えられないよね? 1枚と言わず、2枚あれば安いお店でワンコインランチを食べれるよ?」
死神「わ、ワンコインランチ…」じゅるり
死神天使「ダメです!! 理性が保てるうちに急いで交番へ!!!」
死神「こ、交番…」ふらふら
44 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/13(月) 23:59:43.18 ID:6HlOb2UG0
死神(な、何とか、着きました)
死神天使「よく我慢しました、さぁ、おまわりさんにお財布を渡しましょう」
死神「は、はい」
死神「…あれ、誰もいない? …この交番は無人です、ご用の方はこちらのお電話から警察署へお電話ください?」
死神天使「そ、そんな、電話をして、警察の方が来るまで、この悪魔を押さえつけておくなんて私には…」
死神悪魔「くくく、死神よ、もうこれは運命。いっそのこと、お財布を持って帰ろう?」
死神「あ、あぁ、あぁぁああ…」
ネクロ「ん、死神、交番で何してるの?」
死神「へ、ね、ネクロマンサーさん?」
ネクロ「お、ボクが落とした財布じゃん。死神が拾ってくれたんだ、ありがと。お礼にご飯でも奢ろうか?」
死神「神様ー!」
ネクロ「!? きゅ、急に抱き着かないで!?」真っ赤
ネクロ(この後、死神はすごく笑顔で焼肉食べ放題を堪能するのだった)
45 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/14(火) 00:00:35.68 ID:Kcux7n1f0
上司「死神、最近、回収する魂が0デスね」
死神「も、申し訳ございません…」
上司「と言っても君が本来優秀な死神であることはわかってるデス。そこで君に少し難しい仕事を頼もうと思うデス」
死神「難しい仕事ですか?」
上司「かなり危険な悪霊と化した魂が町に出没してるデス。君の同僚も回収を試みたのデスが悪霊に負けて今は治療中デス」
死神「ま、まさかですけど」
上司「はい、この悪霊を倒してほしいデス。私の後輩の中では最も戦闘能力も高い君だから任せられる、デス」
死神「…」
上司「ちなみに、捕獲成功した暁にはボーナス出すデス」
死神「やります」即答
46 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/14(火) 00:01:22.70 ID:Kcux7n1f0
死神「というわけで、回収に来たのですが」
ネクロ「どこにいるの?」
死神「なんであなたまで来てるんですか」
ネクロ「それは、強い幽霊なら捕獲して奴隷にしようかと」
死神「今回だけはやらせませんよ、私の人生がかかってます」
ネクロ「っ…え、えっと、じゃ、じゃあ、応援だけ」
ネクロ(ほ、本気の目が怖くて少しちびった…)
死神「たしか先輩…じゃなくて上司のお話ではこの辺に」
ネクロ「あれじゃない?」
死神「フードにマスクにサングラス…あからさまな怪しい人ですね」
ネクロ「ボク、離れてた方がいい?」
死神「結構危険な幽霊らしいので、その方がいいかもしれませんね」
ネクロ「わかった」
悪霊「…」じっ
ネクロ「ん、アイツ、ボクの方見てる…」
悪霊「…!」がばっ
ネクロ「え、きゃあ!?」
死神「!?」
死神(ネクロマンサーさんのスカートが吹き飛んだ!? というか、悲鳴すごく可愛い…)
ネクロ「あ、あうぅ」
悪霊「…」さわさわ
ネクロ「や、やめろ、さわるなぁ…」
悪霊「♪」
死神「…あなた、私の友達に何をしてるんですか?」鎌持ち上げ
悪霊「…」
死神(っ、ネクロマンサーさんに抱き着かれてるせいで鎌は使えない…なら)
47 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/14(火) 00:02:33.72 ID:Kcux7n1f0
死神「たぁっ!」
悪霊「っ!?」
ネクロ「ひえっ!?」
ネクロ(ま、真横にあった悪霊の顔に高速のパンチが飛んできた…し、死神ってこんな強かったんだ)
死神「これで、鎌も使えますね」
悪霊「…」
死神「覚悟!」
>>48
死神勝利ルート
死神敗北ルート
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/14(火) 00:05:01.43 ID:TK0HbTnc0
勝利
49 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/14(火) 00:57:07.60 ID:Kcux7n1f0
死神「とどめです!」
死神(私の鎌が悪霊を切り裂き、魂に戻る)
死神(私はそれを回収した)
死神「…ネクロマンサーさん大丈夫ですか?」
ネクロ「あ、あまり、大丈夫じゃない」
死神「?」
ネクロ「…」ぐっしょり
死神「え、えっと、もしかして、さっきのパンチの時?」
ネクロ「ち、違うから、これ、汗だから!」
死神「と、とりあえず、タイツとパンツ脱いで、スカート履きましょう?」
ネクロ「そのスカートがないんだけど!」
死神(このあと、私の口座にはボーナスが入った。これでしばらくお金に余裕ができそうです)
50 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/14(火) 00:57:42.03 ID:Kcux7n1f0
死神「うーん」
同僚「死神ちゃん、どうしたの?」
死神「同僚さん、こんなものをもらってしまいました」
同僚「なになに、明日の18時に天界公園に一人で来てください?」
死神「これ、度見ても」
同僚「うん、どうみても!」
死神「果たし状ですよね!」
同僚「はい?」
死神「上司はよくもらってたと聞きましたが、ついに私にも。夢だったので少しうれしいです!」
同僚(この人と上司が見た目美人なのに恋人いない理由が少しわかった気がする)
51 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/14(火) 00:58:15.35 ID:Kcux7n1f0
死神「えっと、18時まであと5分。いい時間につきましたね」
部下「先輩」
死神(あれ、後輩で部下の死神部下くん?)
部下「あ、あの、死神先輩」
死神「そっか、あのお手紙、部下くんのだったんですね」
部下「は、はい」
死神「それなら、いざ、尋常に」
部下「え、え?」
同僚「ちょっとストーップ!」
死神「あ、同僚さん、審判をしてくれませんか?」
同僚「いやいやいやいや! まずは部下くんのお話聞いてあげよ!? 絶対に死神ちゃんが間違えた解釈してるから!」
死神「?」
死神「よくわかりませんが、わかりました」
部下「…し、死神先輩…す、好きです!!」
同僚(よく言った後輩!)
死神「そうだったんですか」
同僚(さぁ、死神ちゃん、どう答える!?)
死神「部下くん、本名がススキさんだったんですね」
同僚「いや、意味わからない解釈しないで!?」
部下「そ、そうではなくて、死神先輩のことが好きです! 愛してます!!」
死神「あはは、部下くんが私のことを好きで、愛し、て、る…? へ?」
同僚「おぉ、死神ちゃんの顔が真っ赤に…」
死神「…」ぱたり
部下「死神先輩!?」
同僚「恋愛に対して耐性低すぎない!?」
52 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/14(火) 00:58:41.99 ID:Kcux7n1f0
同僚「で、部下くんとはどうなったの?」
死神「い、今はお友達からという事にしてもらいました」
同僚「ふーん、他に好きな人でもいるの?」
死神「い、いえ、そうではないですけど」
同僚「でもいつも言ってた「彼氏」ができるチャンスだったのに」
死神「う、うぅ…いざ恋人ができるとなると…」
同僚「まぁ、気持ちはわからなくはない」
死神「それと、友人数人に相談したところ「まずは友達からの方がいい」と」
同僚「…それって男友達?」
死神「いえ、女ですけど」
同僚「そっかぁ」
同僚(まさかね)
53 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/14(火) 00:59:08.56 ID:Kcux7n1f0
ネクロ「…ごくごく、ぷはぁ!」
少女「あり得ません、お兄さんに恋人なんて絶対許しません!」
悪魔「わかるけど、死神の部下だからね。下手に変なことをしたら死神にバレるよ」
ネクロ「わかってるけど、君たちは天界に行けるだけマシ、ボクに至っては人間だから何かあっても指をくわえてみてるしかできない、むしろ見てることもできない」
ネクロ「そもそも百合スレって言ったじゃん! 男出るとか聞いてない!」
悪魔「いや、安価取ったのネクロちゃんだからね?」
ネクロ「だって、まさか男出していいに票はいると思ってなかったし!」
悪魔(これ書いてる人は正直どっちでもいいと思ってそう)
ネクロ「マスター、追加、チェイサーってやつでオレンジジュースとカルピス!」
少女「ネクロマンサー様、飲みすぎですよ?」
ネクロ「飲まずにやってられるかー!」
少女「あまり飲みすぎておねしょしても知りませんからね」
悪魔「まぁ、本当に最悪、2人を引き裂く方法は用意してあるから安心してねぇ、皆」
少女「おぉ、さすが悪魔さんです!」
3人の恋する乙女たちの飲み会は深夜まで続いたという
54 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/14(火) 01:01:02.51 ID:Kcux7n1f0
死神「私の周りの人についての紹介パートです。まずは同僚さん」
同僚「どもどもー」
死神「私の同期でありコミュ力の塊である女の子です」
同僚「ちなみに地獄の鬼や神様とかとも接点あります!」
死神「え、初耳なんですけど」
同僚「飲食店に行った時に話しかけて仲良くなって…」
死神「化け物め」
死神「次に後輩である部下くん。男の子の死神でいわゆるショタってやつらしいです」
部下(説明…)
同僚「結構有能で、戦闘能力も私より上だよ。あと料理が得意!」
部下「あ、ありがとうございます」
死神「でも戦闘能力はまだまだだと思いますけど」
同僚「アンタがおかしいだけだって」
同僚「ちなみに私も部下くんも毎月しっかりノルマ達成してるよ」
死神「み、耳が痛い…」
死神「さ、最後は上司」
上司「上司デス。死神の学生時代の先輩であり死神体術部の元主将デス、今は死神の部署の部長をやってるデス」
同僚「見た目は作中で一番子どもサイズ(胸なども含む)だけど作中最強兵器と言っていいほどの戦闘力を持ってるよ」
部下「死神先輩が一度も勝ったことないらしいです」
上司「ちなみに、本気モードになると大人の姿になるデス」バトル漫画感
3人(そんな設定知らなかった!? というかさらに強くなるの!!?)
悪魔「お題安価取っておくよー」
天使「いつか上司さんと戦ってみたいですねぇ」
>>55
>>56
>>57
>>58
>>59
>>60
少女「寝る気満々の量ですね」
ネクロ「おやすみなさい」
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