死神娘「魂を狩る度」ネクロマンサー娘「ボクが奪う」【微安価】

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141 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/20(月) 20:19:36.57 ID:h2OLsZy10
死神「ふぅ」

同僚「っ!?」

死神「どうしました?」

同僚「ご、ごめん死神!? 私何かした!?」

死神「?」

同僚「無表情で首をかしげるのやめて!?」

死神「えっと、話が見えないのですが」

同僚「だ、だって、怒ってるよね、目が真っ赤だよ?」

死神「あぁ、これ、お風呂でのぼせ気味になっても赤くなるんです」

同僚「そ、そうなの? てっきり私の胸に嫉妬して怒ってるのかと思ったよ」

死神「そうですね、今の発言でちょっとキレました」

同僚「ご、ごめんなさーい!」
142 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/20(月) 20:20:21.08 ID:h2OLsZy10
天使「はぁ、気持ちいいわ」

少女「ぶくぶくしてます。泡風呂?」

ネクロ「なんかくすぐったい」

天使「そうですか? 私はすごく気持ちよく感じますけど」

悪魔「へー、ジェットバス? 腰痛とか肩こりとかに効くって、つまりおばさんに効果絶大ってことね!」

少女(その日、私とネクロマンサー様は知ってしまいました)

ネクロ(世の中には、どうしても届かないレベルの相手がいるという事を。恐怖というものはすぐそばに潜んでいるという事を)

死神「ジェットバスというのがこちらにあると聞いてきたのですが…なんか真っ赤なお湯ですね」

ネクロ「死神、たぶんはいらないほうがいいと思う」

死神「ね、ネクロマンサーさん? 顔が真っ青ですけど?」

ネクロ「いいから、他のお風呂行こ?」

死神「?」

悪魔「」ぶくぶく
143 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/20(月) 20:20:56.57 ID:h2OLsZy10
ネクロ「んくっ、んくっ、ぷはぁ」

少女「ネクロマンサー様、そんなに牛乳を一気に飲むとお腹壊しますよ?」

ネクロ「少女、これは銭湯への礼儀と同じ。銭湯に来たら絶対に腰に手を当てて牛乳を一気に飲み干さなければいけないという法律がある」

天使「嘘を教え込まないでください?」

同僚「でも結局、幽霊は出なかったね」

死神「魂もありませんでしたし、何だったんでしょうね」

上司「おそらくは生霊デスね」

同僚「生霊、ですか?」

上司「今、部下から連絡があって、覗きをしようとしていた男を捕まえて警察にいってるらしいデス。途中、生霊の気配を一瞬感じたのデスが、すぐに消えたデス」

死神「その生霊が…」

上司「おそらく部下が捕まえた男のものだったとなれば、女湯を覗くだけでは満たされなくなって、魂だけで女湯に侵入していたと思われる、デス」

同僚「それならひとまず事件解決ってことですかね?」

死神「あの、その場合、特別ボーナスとかは?」

上司「出ないデス、出たとしても部下にだけデスね」

死神「そ、そんなぁ」

上司「とりあえず、帰って依頼主に報告デス。ほら、着替えるデス」

ネクロ「…んー」

少女「ネクロマンサー様? どうしました?」

ネクロ「何か忘れてるような」



悪魔「」ぶくぶく
144 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/20(月) 20:21:39.01 ID:h2OLsZy10
閻魔「おい、死神部署!」

上司「わっ、ど、どうしたデス、閻魔」

閻魔「お前たち1日、銭湯でのんびりしてたって聞いたんじゃが!? なぜ私も誘わなかった!?」

上司「仕事だったデスし、部署も違うデスから」

閻魔「この前いきなり休んだ時代わりに仕事やったの私じゃぞ! そのくらい労ってくれてもよいじゃろう!」

上司「?」

閻魔「何を言ってるのか本気でわからないと言わんばかりの顔で首をひねるのやめぬか!」
145 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/20(月) 20:22:08.88 ID:h2OLsZy10
閻魔「大変じゃ、極悪、最悪の魔人が地獄から逃げ出した!」

上司「またデス? そっちの管理どうなってるデス?」

閻魔「お主らが私をのけ者にしてバカンスなんて行っておったせいじゃぞ!」

上司「バカンスじゃないデス」

死神「というか、話続いてるんですか」

閻魔「とにもかくにも、あれは本当にやばいレベルじゃ! 早くなんとかせねば大変なことになるんじゃぞ!」

上司「…閻魔がそこまで言うのは、本当に危険そうデス。死神、一緒に来るデス、ボーナスも閻魔が出してくれるから」

閻魔「ちょ、ちょっとまて、さすがにそれは」

死神「はい、行きます!」

閻魔「聞かぬか!?」
146 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/20(月) 20:23:01.99 ID:h2OLsZy10
上司「さっそく見つけたデス」

死神「まがまがしい感じを隠す気、なさそうですね」

魔人「…」

>>147
魔人の性別
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/20(月) 20:23:38.01 ID:uuXzd6aco
148 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/20(月) 20:52:12.77 ID:h2OLsZy10
魔人「追手が来たとおもったら、メスのガキが2匹か」

死神「メス呼ばわりですか」赤目

上司「死神、油断しちゃダメデス。最初から本気で行くデスよ」大人モード

魔人「ふん…」

死神「いきます!」

魔人「…」

死神(っ、か、鎌が刺さらない!?)

上司「死神、退くデス!」

死神「は、はい!」

上司「くらうデス!」

魔人「…」

死神(上司さんの蹴りを片手で受け止めて!?)

上司「なら、こっちでどうデス!?」

死神(すごいラッシュ! も、もう目で追えません!)

上司「…ちょ、ちょっと、閻魔…ふざけるなデスよ? こんな相手、どうしろと、デス…」

魔人「…消えろ」

上司「っ」

死神「上司さん!」

死神(上司さんが殴られて飛ばされて!)

上司「うっ、げほっ…」

死神(上司さんが子供の姿に戻って…)

>>149
1 魔人が立ち去る
2 完敗した2人にお仕置き(何をするかも記入してください)
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/20(月) 20:59:16.32 ID:SQ+VATYsO
2
駅弁の体位で上司ちゃん生ハメ
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/20(月) 21:01:22.14 ID:tTqf3HBAO
2 復活するまでの間に魔人が熟してたトレーニングに取り組んでもらう。拒否権なし
151 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/20(月) 21:34:43.41 ID:h2OLsZy10
魔人「…」

死神(ど、どこかから魂を拾い上げた…一体なにを…)

魔人「ガキに興味はないが、お仕置きは必要だろう」

上司「…し、死神、一度、天界に戻って、閻魔に現状を伝えるデス…」

死神「で、でも、上司さんが!」

上司「いいから、早く!!」

死神「は、はい!」

魔人「…」

悪霊「うぅ…」

上司(魂を悪霊化させたデス!? な、なにを…)

魔人「ふん」

上司(魔人が、立ち去ったデス…悪霊相手くらいなら!)

悪霊「ああぁ…」

上司「消えるデス!」

上司(…え、蹴りが、効かないデス!? い、いや、力が、ぬけて…)

悪霊「…」びりびりっ

上司「っ、やめ、な、なにを」

上司(服を、破られて、ま、まさか…)

上司(悪霊は裸になった私をM字開脚させた状態で持ち上げる、そして)

ずぶっ

上司「い、いやっ、いたいっ、いたいデス!!」

上司(はじめて、なのに、やだ、こんなの、やだぁ…)

上司(悪霊なんかに、いやぁ…)

ずぶずぶっ

上司「いたっ、いぃ…やめて…あひっ」

上司(自分の体重が、全部、のしかかって)

上司「あっ、あっ、あっ」びくびく

どぷっ

上司(えっ、熱い、嘘、まさか)

上司「いやあああっ」
152 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/20(月) 21:35:21.68 ID:h2OLsZy10
上司「あ、あぅうあ…」じょぱぁ

閻魔「上司、大丈夫か!?」

閻魔(悪霊に憑りつかれて幻を見せられておるのか!? あの上司がここまで弱るとは…あの魔人、地獄でさらに成長をしておったという事か!?)

死神「ど、どうするんですか、上司さんすら歯が立たなかったなんて」

閻魔「とにもかくにも、上司を一度天界で治療するんじゃ、このままでは廃人になってしまいかねんぞ!」

死神「は、はい!」
153 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/20(月) 21:35:47.78 ID:h2OLsZy10
ネクロ「少女ー。今日のお夕飯何?」

少女「ショートケーキとモンブランとチーズケーキとフルーツタルトです」

ネクロ「砂糖に頭でも浸食された?」

少女「病弱だった時は食べれなかったので」

ネクロ「主を巻き込むのやめてもらえる?」

魔人「…!」ばったり

少女(あ、あの天界人! な、なんて禍々しい感じが…!?)

ネクロ「ん、少女、どうした?」

少女「ネクロマンサー様、お下がりください!」

ネクロ「?」

魔人「…」

少女(ネクロマンサー様を睨んでる!? 私一人ではとても守り切れそうに…)

魔人「可憐だ」

少女「へ?」

ネクロ「ボクの美貌がわかるとは、お主もなかなかやるのう」

少女「変な口調で受け答えしてないで逃げますよ!」

ネクロ「なんで?」

少女「どう見ても危険な相手だからです!」

魔人「…」

ネクロ「君、危険なの?」

魔人「…」

ネクロ「ボクのことが好きなら、悪いことしちゃだめだよ。悪いことする人は嫌いだから」

魔人「善処する」

ネクロ「善処じゃなくて悪いことしないと誓わないと嫌うよ?」

魔人「ならば誓おう」

ネクロ「よしよし、話が分かるやつだ。ボクの家に招待してあげよう」

少女「えぇー!?」
154 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/20(月) 21:36:20.20 ID:h2OLsZy10
上司「…それで、あれ以降魔人の行方が分からないと」

閻魔「うぅ、やはり、神様に報告をしなければならんのじゃろうか?」

上司「当たり前デス、向こうの世界に存在させておくのは危険すぎデス」

閻魔「絶対叱られるのじゃ」

上司「叱られろデス」

死神「…」

死神(上司さんはあんな風に言っているけれど、私たちの人間界での仕事をすべてキャンセルさせた挙句、私たちに休みを与えた)

死神(向こうで私たちがあの魔人に遭遇しないための処置でしょう)

死神(今までの日常生活は180度変わってしまった)

死神(いまでも、私たち一部の天界人だけがあの魔人の存在を知り、恐怖を抱えたまま暮らしている)

死神「…皆は、大丈夫でしょうか…いちど、ネクロマンサーさんに会いに行きましょう」
155 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/20(月) 21:36:46.33 ID:h2OLsZy10
死神「…」

ネクロ「死神、そっちから来るなんて珍しい」

死神「い、いえ、たまにはですよ」

ネクロ「とりあえず紅茶出すから待ってて。魔人、紅茶持ってきて」

魔人「わかった」

死神「…え?」

ネクロ「はい、死神」

死神「…」

ネクロ「どうかした?」

死神「えぇー!!?」
156 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/20(月) 21:40:02.22 ID:h2OLsZy10
上司「で、死神の報告だと魔人はネクロマンサーの家で執事をやってたらしいデス」

閻魔「いや、意味わからないんじゃが」

死神「それで、ネクロマンサーさんが地獄できちんと罪を償ってこいって命令をして、いま地獄に戻ったんだそうです」

閻魔「いや、意味わからないんじゃが」

上司「一件落着ということデス」

閻魔「いや、意味わからないんじゃが」

死神「閻魔さん、壊れたCDラジカセみたいになってます…」

閻魔「いや、意味わからないんじゃが」

上司「私も納得いってないから、気持ちはわかるデス」

死神「恋は人を変えるものなんですね」

上司「変わり過ぎデス」





ネクロ「ちょっとペース落ちてて申し訳ない」

死神「のんびり書いていきますので、よろしくお願いします」

>>157
>>158
>>159
>>160
>>161
>>162

ネクロ「また書けるときに書いていくのでよろしく」
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/20(月) 21:56:01.11 ID:XvswQA3C0
不慮の事態でずぶ濡れになった死神と部下
お互いに風邪引くからとお風呂の譲り合いが続き、らちが明かなくなって死神からなかば強引に部下を連れ込む
(お風呂には入浴剤入れて透明度なくす)
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/20(月) 22:00:21.67 ID:xuS/tZis0
上司の秘書の真面目男の娘が大人形態の上司に抱きつかれて現れる

強力な悪霊の影響で変な風邪にかかって理性がなくなってセクハラばっかりされて
ドキドキして仕事にならないので治す方法一緒に考えて欲しいらしい
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/20(月) 22:05:40.57 ID:UEPrYQXI0
上司ちゃんが閻魔ちゃんに利尿剤を飲まされおもらししまくる
仕事中死神たちの前でもらしたり、悪霊と戦ってる最中にもらしたり、閻魔とエッチ中にもらしたり
夢落ち禁止で
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/20(月) 22:10:29.83 ID:0hx3tlD4O
真剣な顔したネクロにデートに誘われる死神ちゃん
1日の終わりにネクロが切なげな顔で死神ちゃんの事が好きな事
部下くんと最近仲の良いことにジェラシーしちゃってた事を伝えられる
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/20(月) 22:12:26.03 ID:IP8DjDrDo
ネクロマンサーがチャラい男どもにナンパされる。ネクロマンサーが術でしもべを呼ぼうとするもチャラ男が面白半分で買っていたエセ退魔グッズが実は本物だったためピンチに陥る。
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/20(月) 22:34:23.57 ID:3CrHQpHiO
死神ちゃんと部下くん、ネクロちゃんと魔人でダブルデート
163 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/21(火) 23:34:43.79 ID:Qlk6NvrW0
死神「今日は書く予定はないのですが少しだけ」

ネクロ「出番、出番!」

死神「部下くんの人気が高いなあって思ってたのですけど、上司さんも人気が高そうですね」

ネクロ「誰が一番人気なんだろ」

ネクロ(ボクだと思うけどね)

死神「それと、またしばらく時間が空くと思いますのでご理解ください」
164 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/23(木) 21:44:38.70 ID:NJE7vOJW0
死神「うぅ、まさか雨に降られてしまうなんて」

部下「僕の家の近くでよかったです」

死神「ごめんね、ずぶぬれでお邪魔しちゃって」

部下「いえ、僕が手伝ってもらうように頼んだわけですし」

死神「私が傘を用意してればよかったんです…くしゅん!」

部下「大丈夫ですか?」

死神「は、はい、失礼しました」

部下「今お風呂沸かしますので」

死神(部下くんもずぶぬれなのに…私が先に入るわけには…)
165 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/23(木) 21:45:47.25 ID:NJE7vOJW0
部下「お待たせしました、服は申し訳ないんですが、僕のジャージで」

死神「ま、待って、部下くんも濡れてるんだから、部下くんが先に」

部下「僕は男だから大丈夫ですよ」

死神「ダメです! 濡れてる後輩をおいてお風呂に入るなんてできません!」

部下「でも、先輩が風邪をひくのも困ります!」

死神「私は大丈夫…くしゅん!」

部下「ほら、先輩、先に入って!」

死神(背中を押されて、無理やり脱衣所に…)

死神(このままでは部下くんが風邪をひいてしまうかも…)

死神「…こうなったら強硬手段です」ぬぎっ
166 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/23(木) 21:46:21.58 ID:NJE7vOJW0
死神「部下くん、すいません、シャワーの使い方がよくわからなくて!」

部下「え、普通のシャワーだと思いますけど」

死神「湯船に入っていますので、シャワーだけ出してもらえます?」

部下「わ、わかりました」

がららっ

死神「今です! えいっ!」ぎゅー!

部下「ちょ、ちょっと、先輩!?」

死神「脱いでください! ほら早く!」

部下「い、いや、やっぱりだめ…」

死神「それならこのまま抱き着いてますよ!」

部下「そ、それは、その…」

死神「ね!」

部下「うっ、わ、わかりました」
167 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/23(木) 21:49:46.66 ID:NJE7vOJW0
死神「…」

部下「…」

死神(ご、強引過ぎた…というか、湯船が、さすがに2人だと狭すぎて、か、身体が当たって)

部下(駄目だ、駄目だ、駄目だ、反応するな、駄目だ、駄目だ、柔らかい、じゃなくてだめだ!)

死神「…」

部下「…」

死神(い、今更だけど、目の前に部下くんがいるから、湯船から出れない…)

部下(先輩の、胸の中央のあれが、見えそうに…見るな見るな見るな!)

死神(う、うぅ、どうしましょう、身動きが)

部下「ぼ、僕はそろそろ出ますね!」

死神「は、はい!」

死神(み、見ないようにしないと)ぶくぶく

部下(は、早く出ないと、あ、あれ、そう言えばお風呂に入る前何かしてたような)

部下(だ、駄目だ、頭の中でやわらかい感覚が)

死神(脱衣所に人影がいなくなりましたね、どうしましょう)

>>168
1 すぐに出る
2 もう少し浸かってる
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/23(木) 21:50:44.66 ID:bcatoQPI0
1
169 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/23(木) 21:58:30.53 ID:NJE7vOJW0
死神「わ、私ものぼせる寸前ですし、もう出ましょう…」

死神「…あ、あれ?」

死神「…」

死神「…ジャージ、え、え?」



部下「うぅ、足にまだ柔らかい感覚が残ってるような…」

死神「ぶ、部下くん!」

部下「あ、先輩、なんかすいません、でし、た…?」

死神「な、なんで、ジャージ上だけなんですか!?」

部下(…僕の学生時代のジャージで、ギリギリ大事な部分は隠れてるけど、その下に何も来ていないであろう先輩が目の前にいる)

部下(ギリギリ隠れていると言っても、動けば間違いなく見えてしまうため、先輩は必死にジャージを引っ張り股間を隠しているが、後ろにある姿鏡でお尻が丸見えな事実に気づいていないようだ)

部下「…」

>>170
1 我慢の限界突破
2 それでも我慢する
3 他に何かあれば記入を
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/23(木) 22:03:41.52 ID:Fmv7YnstO
3 我慢する+下が無防備なことを教える
それはそれとして、お礼と先輩が魅力的でドキドキしてることを伝える
171 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/23(木) 22:10:07.53 ID:NJE7vOJW0
部下「す、すいません、ジャージの下探してる途中でした!!!」

死神「え、あ、そ、そうだよね!? 語、ごめんね、こんな格好で出てきちゃって!」

部下「う、後ろ向かないでください、お尻見えてます!!!」

死神「えっ、あっ、きゅうっ!? そ、粗末なものを見せちゃってごめんなさい!!!」

部下「そ、そんなことないですよ! 先輩、すごく魅力的で、ドキドキしちゃって、って、そうじゃなくて!!」

死神「う、うぅ…」真っ赤

部下「お、お風呂とか、その、いろいろありがとうございました」

死神「…う、うん」

>>172
1 死神の方が我慢できない
2 洗濯終わりへ
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/23(木) 22:11:36.14 ID:+1D//sgnO
1
173 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/23(木) 22:18:01.02 ID:NJE7vOJW0
死神(ぶ、部下くんが必死に我慢してくれてるのに…先輩の私がしっかりしないわけには)

死神(と、とにかく、ジャージを持ってきてもらうまで、脱衣所に戻って…)ねちょ

死神(…ど、どうしよう、ジャージ、シミ出来ちゃって)

死神(ば、バレてないよね)ちらっ

部下「…」前かがみ

死神(…あんなにかわいい部下くんがいけない)ぷちーん

死神「部下くんっ!」赤目、押し倒し

部下「えっ!?」

死神「ご、ごめん、我慢、出来そうにない…」

部下「ま、待って…」

死神「待て、ないよ…」

部下(ど、どうすれば)

>>174
1 手でする
2 本番をする
3 それでも我慢する
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/23(木) 22:20:01.58 ID:bcatoQPI0
2
175 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/23(木) 22:30:38.65 ID:NJE7vOJW0
部下「そんな風に、されたら、こっちだって我慢が…」

死神「大丈夫…しよ?」

部下「」ぷつん

ぐいっ、ぐるん

死神「っ」

死神(お、押し倒された形に…)

部下「ずぶぬれですけど、お風呂のお湯じゃないですよね?」くちゅっ

死神「あっ」

死神(部下くんに、直接、触られ、て)

部下(すごくあふれて…これなら、もう)

ぴとっ

死神「あ、あぅ」

部下(か、かわいすぎる)

部下(どうしよう)

>>176
1 やさしく
2 意地悪に
3 何かあれば
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/23(木) 22:36:06.22 ID:EO+RPOEuO
3 優しく+好きと伝えながら
177 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/23(木) 22:45:28.86 ID:NJE7vOJW0
部下「せんぱ…いや、死神さん、好きです」ぷつっ

死神「んっ、部下、くぅん…」

死神(熱い、おおき、い…)きゅぅっ

部下(死神さんの、すごく、キツイ)

部下「動かし、ますね?」

死神「んっ」

部下「っ」

部下(死神さんも、腰を動かしだして…もう、止められない)

部下「死神さんっ、愛してますっ」

死神「部下くんっ、私も、部下くんが好きっ」

部下(死神さん、腰が痙攣して…イキっぱなしの状態だ)

死神「あっ、ああっ、部下くんっ、部下くぅん」びくんびくん

部下(もう、出る…!)

部下「だし、ますっ」

死神「う、んっ」ぎゅっ

どぴゅっ!

>>178
1 死神の夢落ち(フラグ発生)
2 部下の夢落ち
3 現実(2人が付き合います)
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/23(木) 22:49:48.88 ID:Van59g0rO
3 さっさと現実でイチャイチャするんだよ!
179 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga]:2023/11/23(木) 23:04:54.03 ID:NJE7vOJW0
上司「…」

同僚「…」

死神「はい、部下くん、あーん」

部下「あーん」

死神「ふふ、美味しい?」

部下「はい、死神さん、お料理が本当に上手で…」

死神「ありがとう、部下くんのために練習したかいがあったよ」

同僚「…上司さん、何です、あれ」

上司「こっちが聞きたいデス」

同僚「あれは完全に付き合い始めたみたいですねー」

上司「…」

同僚「上司さん?」

上司「ついに、後輩にも置いて行かれた、デス」

同僚(上司さんが死んだ魚みたいな顔をしてる…)




ネクロ「…」

少女「ね、ネクロマンサー様、どうしたんですか?」

ネクロ「…なんか、とてつもなく嫌な感じがした」

少女「?」








死神「今日はここまでですね」

部下「そうですね、ところでこの後はあいてま…」

ネクロ「匂わせやめて!」
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/23(木) 23:07:42.59 ID:bcatoQPI0
乙です

ここに教会を建てよう
上司さんにも早くお相手ができるといいな
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/23(木) 23:11:39.57 ID:M7sKfYOk0
乙乙

ネクロちゃん完全に私が先に好きだったのにされてて草
まぁこの世界重婚同性異性ハーレム余裕のゆるい世界らしいしどこかで救われるでしょう(適当)
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/23(木) 23:22:37.23 ID:Van59g0rO
イチャイチャは良いぞ乙

ね、ネクロマンサーさんには魔人がいるから……

序盤の死神ちゃんへの塩対応(今思うとツンデレ?)が足を引っ張ったかもしれない
これぞ私が先に好きだったのにの王道パターン
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/26(日) 13:32:13.01 ID:7QSmdIud0
上司のカラータイマー設定消えちゃったの?
好きだったから復活させてほしい
184 : ◆A1zBcS5sT5sQ [saga sage]:2023/11/30(木) 09:29:36.08 ID:rayYDxqj0
死神「うぅ、40度以上の熱なんて学生時代以来初めてです…」

ネクロ「会社も休んでるんだからちゃんと寝てろ」

同僚「という訳で中の人が風邪をひいてしまったのでお休み延長します、ごめんなさい」

上司「ついでに、秘書のキャラというか、口調とか性格が思いつかなかったからみんなにどんな感じがいいか聞いておくデス」

部下「更新がなかった理由それですか」
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 10:05:10.37 ID:1MxcxHtuO
気弱な子あんまりいないから気弱タイプ男の娘とか
業務中は真面目に嗜めたりするタイプだけど
上司ちゃんのいろいろな事でドキドキしちゃうむっつりちゃんとか?
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 10:14:53.15 ID:lk5JkGuJ0
どうかお大事に

キャラは普段毒舌で素直に好意伝えるの恥ずかしいタイプとか
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 10:34:26.88 ID:EbRdLS+LO
乙です、お大事にしてください
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 12:12:11.91 ID:IYZL8O0+o
ご自愛ください
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 13:57:49.77 ID:Agh5RF+10
お大事にしてください
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/01(月) 00:18:34.06 ID:Rb4AfXEm0
かなしい
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