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死神娘「魂を狩る度」ネクロマンサー娘「ボクが奪う」【微安価】
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77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/14(火) 20:31:50.58 ID:W6l16DNTO
死神ちゃんと部下くんのやりとりかわいい
78 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/14(火) 21:17:35.48 ID:Kcux7n1f0
死神「ごめんなさい、
>>76
さん、こちらのミスです!」
上司「…う、うぅ、もう駄目、デス」ピー…
死神「じょ、上司さんが負けた…」
悪霊「…」
死神「悪霊から触手が伸びて…!」
上司「っ、は、はいって、来るな、デス…」
上司(服と、ロングスカートの中に…)
死神(大きくなった上司さんの胸に触手が絡みついてる…)ドキドキ
上司「き、きもち、わる…ひゃんっ!」
上司(しょ、触手が、私の力を吸い取ってる…このままじゃ、余計に、手が付けられないことに)
上司(た、耐えないと)
触手「…」ぬめっ、くりっ
上司「ひうっ!?」
触手「!」ビリリッ
上司「あ、あぁ…」
死神(上司さんの服が破られて…け、結構きわどいパンツとブラ…)
死神(乳首が立ってるのも、パンツが濡れてるのも、丸見え…)ドキドキ
触手「ぎゅううっ!」
上司「お、おっぱい、きつい、デス、駄目、だめぇっ」
触手「しゅっしゅっ」
上司「お、お股、こするのも、駄目です、壊れ、ああっ、締め付けないでっ」
死神「…」ドキドキじわぁ
触手「ブブブ」
上司「振動しちゃ、らめっ、ああっ」
上司(たえ、られ、ない…)
上司「も、もう、やだ、デス…」
触手「!」くりくり、ぐちゅ!
上司「ひゃにゃあっ!?」びくんびくん!
上司(限界、デス…)がくり
上司「…」しゅぅ…
死神「じょ、上司さんが子供の姿に戻って…」
悪霊「…」
死神「っ、こ、来ないでください…」
上司「し、死神、逃げる、デス…」
死神「いやああああああ!」
上司「し、死神ぃー!」
79 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/14(火) 21:18:16.94 ID:Kcux7n1f0
上司「はっ!」
上司「…夢デスか、まぁ、私がやられたらもうこれ以上どうしようもなくなっちゃうデスからね」
上司「早く起きて、朝ご飯にするデス」身体起こす
ぐしょっ
上司「…え?」青ざめ
死神「今日は上司さんお休みなんですか?」
閻魔「うむ、なんじゃか、中学生以来やってなかった失敗をやらかしたとかで」
死神「いったいどんな失敗なんですかね?」
閻魔「制服を洗濯したはいいけど乾かし忘れたとかじゃな、きっと」
同僚「もしかするとおねしょだったりして」
死神「いくら子供の背丈とはいえありえませんよー」
3人「あはははは」
上司「くしゅん!」
80 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/14(火) 21:22:07.76 ID:Kcux7n1f0
死神「感想ありがとうございます」
ネクロ「捗るのでいっぱいほしい」
死神「ま、まぁ、本音を言えばそうですが、あまりそういうことを言いすぎないでくださいね?」
ネクロ「ん」
死神「ちょっと今日は早いですがおやすみなさいしますね」
ネクロ「それとこのスレッドはボクと死神がイチャイチャする話だから」
死神「そんなことないですから、お好きなお題投げておいてくださいね、今回はまだ回収終わってないのでアンカーしませんが」
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/14(火) 21:27:21.24 ID:OUFK4vJL0
乙です
ほのぼの感があって良き
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/14(火) 21:29:44.86 ID:Z+uEx9lU0
乙です
普段ちっちゃいのにきわどいのつけてる上司ちゃん背伸び可愛い
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/14(火) 21:30:16.37 ID:XCP5kF7jo
おつおつ
頑張れ部下!
84 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 04:29:01.69 ID:wtX3JaUg0
死神「はぁ、今日も魂を回収できませんでした」
死神「今日は大人しく家で寝るとしましょう。カロリー消費したくないですし」
死神「あ、でも洗濯ものはしまわないと…」
死神「あれ?」
悪魔「みんな、集まってくれてありがとー」
死神「あ、悪魔、申し訳ないのですが、今日はあまり外に出たくないのですが」
ネクロ「ぼ、ボクも」
悪魔「正直私もそうなんだけど…」
死神「じゃあ、なんで私たちを集めて」
悪魔「はっきり言うわね、皆、今ノーパンでしょ」
2人「っ」ドキィ
悪魔「私もそうなんだけどね」
死神「…下着泥棒、ですね?」
悪魔「察しが早くて助かるねぇ」
ネクロ「もしかして、二人も下着、盗まれて?」
死神「ネクロマンサーさんも?」
悪魔「それだけじゃないね、最近はこの地域一帯の女の子の下着が盗まれてるみたいなの」
死神「それなら警察に連絡をするべきかと」
悪魔「ところがね、私はニートだから犯人探しをしてたんだけど」
死神「ニートだったんですか」
85 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 04:29:35.86 ID:wtX3JaUg0
回想
悪魔「見つけたわよ、下着泥棒!」
泥棒「…」
悪魔「逮捕だー! 一回言ってみたかった!」
泥棒「…」すかっ
悪魔「!?」
悪魔「すり抜けた…まさか、幽霊!?」
悪魔「そして、そのまま消えられちゃって」
死神「つまりは」
ネクロ「ボクらの出番?」
死神「いや、復活はさせないでくださいよ。これこそ地獄行確定の魂では?」
ネクロ「輪廻にのせないの?」
死神「こういう悪い魂は一度地獄で罪を償ってもらってから輪廻にのせるんです」
ネクロ「そうなのかー」
死神(あ、しまった、これ人間に喋っちゃダメなやつでした)
悪魔「そんなわけだから3人で幽霊退治するわよ!」
ネクロ「おー!」
死神「そ、その前にズボンに着替えません?」
86 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 04:30:21.95 ID:wtX3JaUg0
悪魔「ネクロちゃん、ホットパンツ似合うー!」
ネクロ「悪魔もスパッツ似合ってる」
死神「…」
悪魔「死神ハマサガの学生時代のジャージ」ぷぷっ
ネクロ「しかもサイズあってない」ぷぷっ
死神「ほ、他になかったんです!」
悪魔「休日はどんな格好で過ごしてるの?」
死神「へっ? え、えっと、その…」
ネクロ「裸族とか?」
死神「…」
ネクロ「え、図星?」
死神「い、家の中じゃ下着姿ですよね、皆さんも!?」
ネクロ「一緒にしないでほしい」
悪魔「これは私も引くわー…」
死神「…」がーん
87 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 04:33:18.94 ID:wtX3JaUg0
死神「あ、いました!」
悪魔「よし、私も本気出すよ!」
ネクロ「ゾンビたち、周囲網!」
幽霊「!」
死神「狩ります!!」
ネクロ「捕獲完了」
悪魔「さすがに3人で協力するとあっさりね」
ネクロ「ねぇ、一瞬だけゾンビにしていい?」
死神「なんでですか」
ネクロ「下着の場所を吐かせる」
死神「許可します、蘇らせてください」
88 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 04:34:13.15 ID:wtX3JaUg0
ネクロ「結論から言えば」
死神「私たちの下着は全部処分されていました」
悪魔「どうやら私たちをノーパンノーブラにするのが目的だったらしい」
死神「…恥ずかしすぎて会社いけません…」
悪魔「新しいの買えば?」
死神「今月、余裕が…」
ネクロ「どっちにしろ買えない、お店にすらパンツとブラがなかった」
悪魔「なんで!?」
ネクロ「悪霊が盗んだらしい」
死神「で、では」
ネクロ「お金があっても、1週間くらいは下着なしで生活するしかない」
3人「…」
死神(どうしましょう、さすがに仕事をさぼりたいです)
>>89
1 サボる
2 サボらない
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/15(水) 05:41:42.28 ID:3sau1s1Xo
2
90 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 06:06:50.99 ID:wtX3JaUg0
死神「ごめんなさい、先ほど載せ忘れていました」
部下「
>>77
さん、ありがとうございます!」
死神「ちょっと、恥ずかしいですね…」
死神「
>>81
さん、ありがとうございます、基本的には平和なお話にするつもりではありますよ」
ネクロ「ほのぼの平和がいいよね」
上司「
>>82
、言っておくけど、年齢は作中最年長、だから背伸びじゃないデス!」
閻魔「ちなみに小さいモードだと見た目相応のパンツをはいておるぞ」
部下「
>>83
さん、ありがとうございます、がんばります!」
同僚「死神ちゃんも頑張ってほしいところだねぇ」
91 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 06:07:22.00 ID:wtX3JaUg0
死神「休んでさらに給料をなくすわけにもいきませんね」
同僚「死神ちゃんおはよー」
死神「お、おはようございます!」
同僚「ん、なんか顔赤いけど大丈夫?」
死神「だ、大丈夫です」
同僚「体調悪いなら上司さんに早めに言っておいた方がいいよ」
死神「は、はい」
死神(な、なんだか心配をかけてしまったみたいですね、もう少しきりっとしないと)
上司「あ、死神、今日はみんなで倉庫整理するから同僚と部下にも伝えておいて、デス」
死神「倉庫整理ですか、わかりました」
92 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 06:08:00.39 ID:wtX3JaUg0
死神(何がわかりました、ですか!?)
同僚「けむっぽーい」
部下「使い捨てのマスクいります?」
同僚「もらうー」
死神(なんで私だけ椅子に乗って、高い場所の掃除なんですか!?)もじもじ
死神(制服のスカート、膝までしかないから、しゃがまれたら、見られちゃう…)
部下「先輩顔真っ赤ですけど大丈夫ですか?」
死神「え、う、うん、平気ですよ」
同僚「朝から調子悪そうだし、少し休む?」
上司「そうだったのデス? 言ってくれれば休ませたデスよ?」
死神「ほ、本当に大丈夫ですので…あっ」
死神(ど、動揺したら椅子が揺れて…!)
死神「きゃあ!?」どさぁっ!
部下「先輩!?」
上司「大丈夫デス!?」
同僚「ケガしてない!?」
死神「だ、大丈夫です…」M字開脚
3人「…」
死神「…え? あ…いやああああああ!!!」
上司(それから1週間の間、死神はたまりにたまっていた有給を利用して家に引きこもるのだった、デス)
93 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 06:08:42.97 ID:wtX3JaUg0
上司「同僚、大丈夫デスか!?」
同僚「ご、ごめんなさい、また負けちゃいました…」
死神「また強い悪霊が出たんですか!?」
同僚「う、うん、おまけに、集団で行動してるみたい…袋叩きにあって何とか逃げたんだけど」
死神「…部下くん、同僚さんの看病をお願いします」
部下「はい!」
上司「待て、死神。今回に関しては私と死神だけでは危険と判断する、デス。応援を呼んだ方がよさそうデス」
死神「応援、ですか?」
上司「一応閻魔に声をかけてみる。死神も人数を集められるだけ集めてほしい」
上司「ちなみに同僚、何体の相手がいたかわかるデス?」
同僚「多分、9人だと思います」
上司(私が3人やるとして、閻魔と死神で2人ずつ、あと2人を何とか集められれば)
94 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 06:09:51.34 ID:wtX3JaUg0
上司「それで呼べたのが?」
天使「よろしくお願いしますね」
閻魔「のほほんとしておるようじゃが、本当に戦えるのか?」
死神「下手をすると私より強いですよ」
閻魔「まじか」
上司「悪霊たちはこの廃墟内にいるらしいデス、皆、気を引き締めて進むデス」
死神「はい!」
上司「とりあえず、全員別行動デス。健闘を祈る、デス」
>>95
誰の様子を見ますか?
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/15(水) 06:29:44.15 ID:ce602XYtO
死神
96 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 06:40:01.68 ID:wtX3JaUg0
死神「私の担当は地下室ですか…」
死神「…」
死神「そこですね!」鎌装備
悪霊「…」
死神(仮面をかぶっていて、異形の姿!? 本当に悪霊ですか、あれ!)
死神「とりあえず、狩ります!」
>>97
1 勝利ルート
2 敗北ルート(エッチなし)
3 敗北ルート(エッチあり)
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/15(水) 06:42:51.46 ID:HTU+dX8nO
勝利ルート
98 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 06:50:19.68 ID:wtX3JaUg0
死神「っ、鎌が効かない!?」
死神「かなり強い魂という事ですか…」
悪霊「…」
悪霊「…」
死神「しかも、増えた!?」
悪霊×2「がぁっ!」
死神「なら、こちらにも考えがあります!」
死神「いきますよ、卍・解!」
悪霊「!?」
死神「都合乃良展開・強鎌(つごうのいいてんかい・つよいかま)」
ネクロ(センスが一切ない!!)
死神「なんだかどこかからツッコミが入った気がしますが、決めます!」
死神「シニシニのストーム!」
ネクロ(おまけに必殺技が違う漫画!)
死神「…よし、魂回収完了ですね。他の皆さんは大丈夫ですかね?」
>>99
1 全員大丈夫だったようだ
2 他の誰かの様子を見る(上司、閻魔、天使)
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/15(水) 07:16:27.74 ID:xRFsLzEPo
1
100 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 07:27:36.22 ID:wtX3JaUg0
上司「死神、終わったデス?」
死神「あ、あれ、皆さん、もう終わってたんですか?」
上司「あのくらい、余裕デス」
閻魔「これでも閻魔じゃからな」
天使「私は運がよかっただけですよ」
閻魔「お主、一番最初にここに戻ってきておったじゃろ」
死神(皆さん、本当に強すぎます…)
上司「ともかく、死神には特別ボーナス、手伝ってくれた2人には私から焼肉食べ放題をプレゼント、デス」
死神「あ、私も焼肉行きたいです!」
上司「まぁ、今回は頑張ってくれたから奮発してあげる、デス!」
死神「ありがとうございます!」
死神(こうして、9人いた悪霊はすべて退治されたのでした)
101 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 07:28:04.42 ID:wtX3JaUg0
死神「えっ、触手を持ってる悪霊ですか?」
大家「そうなのよ。マンションの地下室に住み着いちゃったらしくて」ぼよん!
ネクロ「オバケマンション」
大家「そんな感じの子と言われて噂になられても困るし、死神さんはゴーストバスターズやってるのよね?」ぼよん!
死神「一応違いますけどね」
大家「退治するのお願いできないかしら?」ぼよん!
死神「わかりました、魂回収も出来そうですし、引き受けます!」
ネクロ「ボクも一緒に行っていい?」
死神「あなた、戦闘パートだと役に立たないじゃないですか」
ネクロ「いい加減出番が欲しくて…」
死神(もう一人、誰か知り合いを誘うとしましょうか)
>>102
誰を誘いますか?
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/15(水) 07:40:07.48 ID:SToJPuwK0
部下くん
死神ちゃんに良いところ見せるのだ
103 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 07:47:20.25 ID:wtX3JaUg0
死神「ごめんね部下くん、私的な以来の手伝いをしてもらって」
部下「いえ、大丈夫ですよ、今日は休みですし」
ネクロ「…」
死神「ネクロマンサーさん、何か不満なんですか?」
ネクロ「不満しかない」
死神「それなら帰ってもかまいませんよ?」
ネクロ「辛辣!」
死神「さて、ここですね」がちゃり
部下「…うねうねしてますね」
死神「隠れる気もなさそうですから、一気に刈り取っちゃいましょう!」
>>104
1 刈り取り成功ルート
2 刈り取り失敗ルート(エッチあり)
3 刈り取り失敗ルート(エッチなし)
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/15(水) 08:19:38.51 ID:gO+gK3UJO
1
105 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 08:34:59.82 ID:wtX3JaUg0
死神「切っても切っても生えてきますね」
ネクロ「がんばれー」
死神(本当になんでついてきたんですか!?)
触手「しゅるる」
死神「っ、しまっ…」
部下「先輩、危ない!」すぱっ
死神「あ、ありがとうございます」かぁ…
ネクロ(はぁ!?)
部下「大丈夫でしたか?」
死神「う、うん」
死神(すごくかっこよかった…)
ネクロ(気に入らない…)むすぅ
死神「再生速度が落ちてますし、このまま切りまくりましょう!」
部下「はい!」
106 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/15(水) 08:36:12.06 ID:wtX3JaUg0
大家「退治してくれたのね、ありがとう」
死神「いえいえ、後輩が頑張ってくれたので」
部下「ぼ、ボクは大したことは」
ネクロ「…」
死神「ネクロマンサーさん、ずっと不機嫌ですね」
ネクロ「出番が来たらイチャイチャを見せられる役だった、辛い」
死神「?」
大家「それにしても、後輩だったのね」
死神「はい、自慢の後輩です」
大家「私はてっきり、死神ちゃんの彼氏かと」
死神「へ?」真っ赤
部下「っ」真っ赤
ネクロ「あー、もう、気に入らなーい!」
死神「ネクロマンサーさん、いつまで拗ねてるんですか? お題取る時間ですよ」
ネクロ「ぷーい」
お題
>>107
>>108
>>109
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/15(水) 09:13:45.77 ID:bSRpHn/RO
部下くんと二人でおでかけ
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/15(水) 09:28:38.01 ID:ce602XYtO
大家さん行きつけの銭湯で(おっさんの生き霊による)霊障が起きてるらしいので、女子達総出で一肌脱いで霊を誘い出す。
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/15(水) 09:43:11.92 ID:OYyZWg5WO
極悪な魔人が復活し悪巧みを企もうと現世に降り立つもネクロマンサーに一目惚れしてしまう
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/15(水) 09:43:14.56 ID:IJoY6G3dO
海デートにきたはずなのに爆乳の子に彼氏寝取られて怒りの感情だけが幽体離脱した貧乳美少女が霊障起こして
楽しそうにしてる水着の巨乳子を誰彼構わず襲ってるらしいので止めに行く
誘うために巨乳メンバー達も含めてみんなで水着で遊ぶ
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/15(水) 09:56:17.81 ID:+P5cawZyo
3
112 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/16(木) 09:26:09.13 ID:ZZaRThko0
同僚「で、部下くん、調子はどう?」
部下「え、調子って、何がですか?」
同僚「そりゃもちろん、死神ちゃんとの恋路でしょ」
部下「そ、その、恥ずかしながら進展がなくて」
同僚「そっかー…え、ちょっとまって、あれから結構時間たってるけど?」
部下「そ、その、まだ友達くらいの関係ですから…」
同僚「いやいや、デートくらいは誘ってるでしょ?」
部下「で、でも休日は死神先輩、疲れてると思いますし」
同僚「…え、ちょっと待って、本気で言ってる?」
部下「え、は、はい」
同僚「よし、次の休み死神ちゃんをデートに誘いなさい!!」
部下「で、でも」
同僚「でもじゃない! 答えはイエスかはい!」
部下「は、はい!」
上司「同僚、事務作業中に放す話題じゃないデス、仕事終わらなかったら残業していくデスよ」
113 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/16(木) 09:26:38.36 ID:ZZaRThko0
死神「あ、部下くん、お待たせしました」
部下「いえ、待ってませんよ」
上司(草陰in)「…死神、あんなお洒落な服も持ってるんデスね」
同僚(草陰in)「いや、あれ私のです、昨日休日着る服にお洒落なのがないからって土下座されて」
上司「…私の後輩、デス」
同僚「上司さんもジャージですからね」
上司「あ、動いたデス」
部下「とりあえず、寒いですしカフェでコーヒーでもどうでしょう?」
死神「そ、そうですね、入りましょうか」
上司「ん? 死神、なんであんなに顔が引きつって」
同僚「今月給料日前だからねぇ」
上司「とりあえず、私たちも入ろう、デス」
114 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/16(木) 09:27:16.00 ID:ZZaRThko0
部下「どれにします?」
死神「え、えっと、そうですね、ホットコーヒーを」
部下「ボクはホットレモンティーで。それとピーチパフェをお願いします」
同僚「あー、お金がないから飲み物だけで済まそうとしてる」
上司「今日くらいお金をおろしてくればいいのに、デス。あ、プリンおかわりお願いしますデス」
死神「…部下くん、甘党なんですね」
部下「はい、昔から甘いものばかり食べてまして…、このパフェもものすごく美味しいですし」
死神「そ、そうなんだ」
部下「あ、店員さん、このパフェ、もう1ついただけますか?」
同僚「あー、部下くん、それはマイナス点だよ! 死神ちゃんが何も食べてないのに自分だけおかわりはいけない!」
上司「プリン、あと3つお願いします、デス」
死神「いっぱい食べるんですね」
店員「お待たせしましたー」
部下「あ、すいません、パフェはこちらの方に」
死神「へ?」
部下「美味しいんで、是非食べてみてください、おごりますから」
死神「え、え、で、でも、後輩におごってもらう訳にも!」
部下「僕が食べてもらいたいだけなので」
同僚「な、なんだと!? 自分のだと思わせておいて、断られる前にパフェを注文する手口!」
上司「すいません、おかわりあと5個お願いするデス」
死神「そ、その、それじゃあ、ありがたくいただきますね」
部下「はい、どうぞ?」差し出し
死神「!?」
部下「あーん」
死神「あ、あーん」
同僚「あっまっ!!! ブラックコーヒー苦手だったけど、今日はがぶ飲みできるくらいあっまっ!」
上司「在庫の限り、プリン全部持ってきて、デス」
部下「じゃあ、お買い物行きましょうか」
死神「あ、あの、パフェの分は私が自分で…」
部下「あ、店員さん、一括でシニペイ払いで」
死神「ふえっ!?」
同僚「とどめに支払い持って行った! これは評価高いよ、部下くん!」
上司「同僚、そのイチゴショートケーキもらっていいデス?」
同僚「…しばらく目を話しているうちにお皿が山積みになってるんですけど…」
115 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/16(木) 09:27:55.16 ID:ZZaRThko0
部下「せっかくですから、雑貨でも見ていきませんか?」
死神「う、うん」
同僚「完全にエスコートしてるね」
上司「デス」
同僚「これはデートコースかなり練ってると見た!」
上司(同僚、うるさいデス)
死神「いろいろあるんですね」
部下「そうですね」
死神「…」
部下「それ、気に入ったんですか?」
死神「え?」
部下「ずっと見てたんで」
死神「そ、その、かわいいなって…」
部下「今日付き合ってもらったお礼に買いますよ?」
死神「い、いえ、さっきカフェの支払いも…」
部下「気にしないでください?」
死神「で、でも」
部下「じゃあ、死神さんもボクに何か一つ、似合いそうなのを選んでくれますか?」
死神「わ、私、こういうのセンスないから…」
部下「そんなことないですよ、これもすごくかわいいですし」
死神「…じゃ、じゃあ、これで」
同僚「おぉ、部下くんに買ってもらったのの色違い。おそろいにする気か!」
上司「おなかすいたデス」
同僚「早くないですか? っていうよりもその身体のどこに入ってるんですか」
116 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/16(木) 09:30:05.11 ID:ZZaRThko0
部下「じゃあ、今日一日、ありがとうございました」
死神「い、いいえ、私なんていろいろしてもらってばっかりで」
部下「でも、すごく楽しかったです」
死神「…」
部下「それでは、また月曜日…」
>>117
〜
多数決
1 告白の返事を改めてする(死神が部下と恋人になります)
2 また月曜日(現状維持)
先に3票会得したほうを採用
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/16(木) 09:35:38.73 ID:TgDzopNMO
1
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/16(木) 09:37:31.64 ID:jGbL/TrFO
2
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/16(木) 09:38:22.10 ID:Nxu42zaX0
2
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/16(木) 09:40:26.43 ID:PL6JCmghO
1
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/16(木) 09:56:08.01 ID:VpaGgM9wo
2
122 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/16(木) 10:48:20.71 ID:ZZaRThko0
死神「はい、また月曜日」
同僚「なんだー、発展はなしかな?」
上司「ん、そうみたいデス」
死神「さてと」
同僚(え、め、目が合って…)
死神「同僚さん、上司さん、そこで何してるんですか?」にっこり
同僚「え、あ、い、いやぁ、偶然だねぇ」
上司「ん、偶然、デス」
死神「そうですか、じゃあ待ち合わせの場所の草むらにいたのも、カフェにいたのも、雑貨店にいたのもですか」
同僚「…あ、あはは」
上司「…」目そらし
死神「2人とも、月曜までに怪我を治してくださいね」構え
同僚「ちょ、す、ストップストップ!!」
上司「ま、待つデス! 落ち着くデス!」
死神「問答無用!!!」
そして月曜日、怪我だらけで出勤してきた同僚と上司に首をかしげる部下なのであった。
123 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/16(木) 10:48:51.44 ID:ZZaRThko0
死神「今日のお話はおしまいです」
ネクロ「しばらくは少しスロー更新になるかも」
死神「休みの日以外は思ったよりも書くの大変ですからね、おっと、この手の話題はやめておきましょうか」
ネクロ「今更みんなに質問だけど、このスレのキャラの詳細とか書いておいてほしい?」
死神「あとは世界観設定とか書いておいたほうがいいでしょうか?」
ネクロ「ほしいって人がいたら軽く紹介してみる」
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/16(木) 10:53:24.57 ID:ZIH3LLgqO
せっかくだしキャラ詳細も世界観も欲しい
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/16(木) 11:19:28.99 ID:VpaGgM9wo
ほしい
126 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/16(木) 12:12:16.39 ID:ZZaRThko0
ここまでのキャラクター紹介
死神
このスレッドの主人公の一人
名前の通り死神であり年齢は200歳くらい
アルビノ風の白いロングヘアと赤い瞳が特徴
背はそれなりに高いものの胸はほとんどない
普段は制服である黒いフード付きのローブと黒いワンピースを着ている
下着はパンツのみ履いており、好きな動物である熊がプリントされているものを愛用している
制服以外にはまともな服を持っていない
死神になって以降、1年につき1万円ためていた貯金が100万円を超えたのだが、現状口座内は100万円ぴったり位しか残っていない
7桁から6桁になるのが嫌だったので、現在は超貧乏暮らし
ただし、悪魔曰く子供のころから貧乏であったらしい
武術「死神体術」の使い手で結構強い、あと卍解が使えるらしい
魂を回収する仕事をしているもののいつもネクロマンサーに邪魔される
現在は告白をされた部下のことをだいぶ意識してる
少し怒ると敬語ではなくなり、本気で怒ると敬語に戻る
また、休日は家の中でパンツ1枚で過ごしていることが多い
ネクロマンサー
このスレッドの主人公の一人のボクっ娘
のはずが、最近出番がない
名前の通りネクロマンサーであり年齢は20歳
黒いセミロングヘアと金と銀のオッドアイが特徴
銀色の方の目で普通の人には見えない幽霊などが見える
背は低いものの、胸のサイズは大きい
普段から黒メインの服を着ており、タイツの下に白いパンツを履いている
魂を幽霊かゾンビにしてよみがえらせることができ、基本的に蘇らせた魂に自由に命令ができる
そして彼女の住む町の人口の9割が彼女のゾンビであり、ゾンビたちの稼いだお金は彼女の口座へ入っていく
スレタイの通り死神の回収しようとしている魂を横取りしてゾンビとして復活させている
貯金額は国家予算レベルにたまっているらしい
身体が小さいためかお漏らし癖があり、度を越える恐怖やエッチなことをされるとすぐ漏らす
死神のことが好き
戦闘能力は普通の人間レベル
天使
死神のお隣に住んでるお姉さん
名前の通り天使であり、年齢は1000歳くらい
金髪ロングヘアで背は高く、胸も大きい
白系の服を着こなす、下着も上下白
現状、作中2番目に強い
ゾンビを魂に戻すこともできる
料理が得意で特に肉じゃがが得意料理
怒ると怖い
悪魔
死神の幼馴染
名前の通り悪魔であり、年齢は死神と同じ
死神とは腐れ縁、悪友のような関係
友人の少ないネクロマンサーの友人
黒いショートヘアで背は低め、胸は少し大きめ
黒メインの露出の多い服を好んで着ている、下着も黒
悪戯好きの性格で死神にちょっかいを出すことが多い
死神のことが好きだったりする
127 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/16(木) 12:12:54.45 ID:ZZaRThko0
少女
幽霊の少女、だったゾンビ
生前は病弱で恋やエッチができなかったという心残りがあった
その際死神にエッチなことをしたことで成仏したと思ったがネクロマンサーにゾンビとして復活させられる
復活後は馬サイズのちんちんが生えた
ゾンビになった後はメイド服を着ている
上司
死神の上司
種族は死神、年齢は210歳くらい
黒いロングヘアの幼女のような見た目をしている
普段着はゴスロリでパンツはお子様パンツ、本気モードではきわどいパンツ
現状作中最強の存在ながらギャグパートだと死神にしばかれることも
ロリモードだとお股が緩い
同僚
死神の同僚
種族は死神、年齢は死神と同じ
灰色のセミロングヘアのお姉さんで人並みの背の高さと胸をしている
普段着はいろいろ着こなす、下着はスポーティなやつ
戦闘能力は低めで度々強い魂に返り討ちにあっている
楽しいことが大好きでいろいろ首を突っ込むことが多いが優しい性格
実は処女
部下
死神の部下
種族は死神、年齢は180歳くらい
黒いショートヘアの青年
死神のことが好きで告白するも、友達の関係から、と断られてしまった
料理が得意で甘いものも好き
今は死神と少しずつ関係をきづいている最中
準主役くらいまで上り詰めてる
閻魔
上司の友達であり地獄部署のリーダー
種族は鬼で、年齢は210歳くらい
赤いセミツインテールヘアのお姉さん
下着はトラ柄
戦闘能力は高いものの、よく昼寝をしては悪い魂の脱獄を許してしまう
128 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/16(木) 12:13:53.38 ID:ZZaRThko0
死神「世界観については次回更新前に書かせていただきますね」
ネクロ「じゃ、今日はおしまい、またね」
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/16(木) 12:30:18.02 ID:VpaGgM9wo
おつありがとう
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/16(木) 12:41:35.62 ID:WfuFNzDpO
乙です
部下くん推しとネクロ推しは恋愛方面反対で噛み合わないから難しいなぁ
131 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/16(木) 17:56:20.11 ID:ZZaRThko0
死神「
>>130
さん、レスありがとうございます」
ネクロ「そこで死神ハーレム計画」
死神「そ、そんなすけこましじゃありません!」
ネクロ「この世界は一夫多妻かつ同性婚認められてるから平気」
死神「とってつけたような設定を…」
世界観
生き物には「魂」が存在する世界
生き物は肉体が死んだあと魂だけになり、その際強い魂は幽霊になる
そして幽霊や魂を集め、輪廻にのせるという仕事をしているのが死神
輪廻にのせることで魂は新しい生き物に生まれ変わる
法律は割と緩く、
地上
ネクロマンサーをはじめ、人間や普通の生き物が住んでいる世界
死神や悪魔たちも私生活はこちらで過ごしている
魔法が存在する以外は普通の現代社会に近い世界観
特撮ヒーローもいればテレビアニメもある
ゾンビの存在、幽霊の存在は周知されている他、ファンタジーに出てくる亜人やモンスターも存在している
しかし、現実世界の野生生物と同じで暴れたら町を丸々破壊できるようなモンスターなどは存在しない
天界
死神たちが働いている世界で地上から見て異世界であるものの行き来は可能
基本的には神やその類の仕事場である
輪廻の入り口もこの世界にある
地上の特別な入口から出入りできる
ただし、魂のみの存在、または神の加護を持っている存在、神のみが入ることが可能
地獄もこの世界に存在する
一部神は常にこの世界に住んでいる(上司、閻魔がそれにあたる)
死神業や鬼業は公務員のような仕事である
132 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/16(木) 17:57:35.37 ID:ZZaRThko0
死神業
死神の所属する神の職業
魂を多く運べば運ぶほどお給料が増える
その他、雑務も多くあるものの、そちらで稼げる額には限界がある
現状の死神(主人公)の給料は基本的に雑務で賄われている
また、特別強い幽霊などを倒し魂を狩ることができればその分のボーナスも出る
死神になる資格を会得するのも大変らしい
鬼業
閻魔が所長を務める、地獄の管理人
現実世界で言えば刑務所のようなもので悪人や悪霊が罪を償う施設を管理する職業
最近はなぜか脱獄する魂が多い
神族
もともと天界に住んでいた種族
死神や悪魔、天使や閻魔などはこの種族
天界と地上を自由に行き来できる
また寿命が長い
当たり前ながら彼女たちにも魂は存在する
地上人
もともと地上に住んでいた種族
ネクロマンサーや大家さんが該当する
寿命は現実世界の人間などに近しいものとなっている
死神「このほか、キャラクター、世界観に関する質問等あれば何でもどうぞ」
ネクロ「そこまで練りこんでないからたぶん、その場で作る感じになりかねないけど」
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/16(木) 21:14:15.17 ID:MRbv7H+L0
乙です
死神さんと部下くんには、初々しいじれったい関係をしばらく見たい想いと、さっさとくっついていちゃついてるのを見たい二つの思いがある
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/16(木) 22:06:08.99 ID:ykGKX+WjO
ネクロ安価で出番選ばれない内に気づいたらWSSする所だったからいい意味で貞操観点緩い世界で良かった
これなら死神に恋人いっぱい作れるな
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/17(金) 20:21:15.45 ID:d1L9WAa0O
大家さんの設定もなにとぞ…
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/19(日) 19:24:35.14 ID:S4o0J5D0o
スレ主の霊圧が…消えた…!?
137 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 20:12:53.69 ID:h2OLsZy10
大家
人間の女性で20歳半ばくらい
死神の住んでるマンションの管理人で胸がとにかくでっかい
青みがかったロングヘアを後ろで束ねている
結構お金持ち
同僚「
>>133
さん、わかる、わかるよー、いっそのこと結婚後IFとかやっちゃっていいと思うよー!」
上司(後輩に先を越されることになりそうデス)
死神「
>>134
さん、私、そんなことしませんからね!? 浮気はしませんから!」
ネクロ「ハーレム、ハーレム」
死神「手拍子しながら合いの手しないでください!」
大家「
>>135
さん、お待たせしました、おかげでモブキャラから昇格できるかもしれません」
大家「ちなみに、特に詳しく説明を考えてなかったのは内緒です」
死神「
>>136
さん、お待たせしました」
ネクロ「なん…だと…!?」
138 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 20:15:45.16 ID:h2OLsZy10
死神「幽霊による覗き、ですか」
大家「はい、行きつけの銭湯で幽霊の覗きがよく現れるらしくて」
上司「そこで、私たちに力を借りたい、という事デスね」
同僚「でも覗きかぁ…よし、部下くん、君が頑張って!」
部下「はい! 任せてください!」
大家「あの、それが男の前には現れないらしくて」
ネクロ「つまり、ボクらが囮にならないとだめってこと?」
悪魔「それで私たちが呼ばれた感じと」
大家「お、囮という訳ではないのですが、皆さんで何かいいアイデアでも出ればと」
天使「うーん…やはり、現れたところを捕らえるしか」
死神「そうなりますよね…」
上司「市民に迷惑かけてる悪霊なら、捕まえられればボーナス出すデス」
死神「ほんとですか!?」
ネクロ「食いつき具合」
少女「あのぉ、ところで、私はどちらに入るのが正解なんでしょう?」
ネクロ「ちんちんあるから男湯?」
悪魔「女湯でもいいんじゃない?」
少女「じゃあ、女湯で」
死神「…」
少女「お兄さん、さりげなく距離を取ろうとしないでください!?」
139 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 20:17:45.43 ID:h2OLsZy10
天使「このパンフレットでお風呂の中の案内が見れるらしいですよ」
死神「最近の銭湯にはいろいろなお風呂があるんですね」
上司「結構広いところデスね」
同僚「部下くんも一緒に入る?」
部下「え、遠慮しておきます」
死神「同僚さん、何をしてるんですか?」ニコニコ
同僚「な、何でもありません、ごめんなさい」
ネクロ「でも全員水着でいいんじゃないの?」
天使「お風呂に水着はマナー違反です」
ネクロ「あまり裸を晒すのは嫌」
死神「無理についてこなくていいんですよ、今回は私たちへの依頼ですし」
ネクロ「出番が欲しいから…」
悪魔「同じく、私も!」
死神「な、なんだかすいません」
140 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 20:18:58.00 ID:h2OLsZy10
同僚「はぁ、いい湯だなぁ」
上司「ん、気持ちいいデス」ぽよん
同僚「って、だ、だれですか!?」
上司「自分の上司の顔を忘れたデスか?」
同僚「その喋り方、上司さんですか!? でっかくなってません!? お湯に入れると膨らむ玩具か何かですか!?」
上司「いや、本来の姿の方がお風呂は気持ちよくて、デス」
悪魔「…ねぇ、死神、あの人、私たち側じゃなかったの?」
死神「えぇ、裏切りですね、あれは」
上司「っ…」ぞくっ
上司(こ、この姿の私が身震いするほどの殺意をどこからかむけられてる、デス!?)
141 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 20:19:36.57 ID:h2OLsZy10
死神「ふぅ」
同僚「っ!?」
死神「どうしました?」
同僚「ご、ごめん死神!? 私何かした!?」
死神「?」
同僚「無表情で首をかしげるのやめて!?」
死神「えっと、話が見えないのですが」
同僚「だ、だって、怒ってるよね、目が真っ赤だよ?」
死神「あぁ、これ、お風呂でのぼせ気味になっても赤くなるんです」
同僚「そ、そうなの? てっきり私の胸に嫉妬して怒ってるのかと思ったよ」
死神「そうですね、今の発言でちょっとキレました」
同僚「ご、ごめんなさーい!」
142 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 20:20:21.08 ID:h2OLsZy10
天使「はぁ、気持ちいいわ」
少女「ぶくぶくしてます。泡風呂?」
ネクロ「なんかくすぐったい」
天使「そうですか? 私はすごく気持ちよく感じますけど」
悪魔「へー、ジェットバス? 腰痛とか肩こりとかに効くって、つまりおばさんに効果絶大ってことね!」
少女(その日、私とネクロマンサー様は知ってしまいました)
ネクロ(世の中には、どうしても届かないレベルの相手がいるという事を。恐怖というものはすぐそばに潜んでいるという事を)
死神「ジェットバスというのがこちらにあると聞いてきたのですが…なんか真っ赤なお湯ですね」
ネクロ「死神、たぶんはいらないほうがいいと思う」
死神「ね、ネクロマンサーさん? 顔が真っ青ですけど?」
ネクロ「いいから、他のお風呂行こ?」
死神「?」
悪魔「」ぶくぶく
143 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 20:20:56.57 ID:h2OLsZy10
ネクロ「んくっ、んくっ、ぷはぁ」
少女「ネクロマンサー様、そんなに牛乳を一気に飲むとお腹壊しますよ?」
ネクロ「少女、これは銭湯への礼儀と同じ。銭湯に来たら絶対に腰に手を当てて牛乳を一気に飲み干さなければいけないという法律がある」
天使「嘘を教え込まないでください?」
同僚「でも結局、幽霊は出なかったね」
死神「魂もありませんでしたし、何だったんでしょうね」
上司「おそらくは生霊デスね」
同僚「生霊、ですか?」
上司「今、部下から連絡があって、覗きをしようとしていた男を捕まえて警察にいってるらしいデス。途中、生霊の気配を一瞬感じたのデスが、すぐに消えたデス」
死神「その生霊が…」
上司「おそらく部下が捕まえた男のものだったとなれば、女湯を覗くだけでは満たされなくなって、魂だけで女湯に侵入していたと思われる、デス」
同僚「それならひとまず事件解決ってことですかね?」
死神「あの、その場合、特別ボーナスとかは?」
上司「出ないデス、出たとしても部下にだけデスね」
死神「そ、そんなぁ」
上司「とりあえず、帰って依頼主に報告デス。ほら、着替えるデス」
ネクロ「…んー」
少女「ネクロマンサー様? どうしました?」
ネクロ「何か忘れてるような」
悪魔「」ぶくぶく
144 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 20:21:39.01 ID:h2OLsZy10
閻魔「おい、死神部署!」
上司「わっ、ど、どうしたデス、閻魔」
閻魔「お前たち1日、銭湯でのんびりしてたって聞いたんじゃが!? なぜ私も誘わなかった!?」
上司「仕事だったデスし、部署も違うデスから」
閻魔「この前いきなり休んだ時代わりに仕事やったの私じゃぞ! そのくらい労ってくれてもよいじゃろう!」
上司「?」
閻魔「何を言ってるのか本気でわからないと言わんばかりの顔で首をひねるのやめぬか!」
145 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 20:22:08.88 ID:h2OLsZy10
閻魔「大変じゃ、極悪、最悪の魔人が地獄から逃げ出した!」
上司「またデス? そっちの管理どうなってるデス?」
閻魔「お主らが私をのけ者にしてバカンスなんて行っておったせいじゃぞ!」
上司「バカンスじゃないデス」
死神「というか、話続いてるんですか」
閻魔「とにもかくにも、あれは本当にやばいレベルじゃ! 早くなんとかせねば大変なことになるんじゃぞ!」
上司「…閻魔がそこまで言うのは、本当に危険そうデス。死神、一緒に来るデス、ボーナスも閻魔が出してくれるから」
閻魔「ちょ、ちょっとまて、さすがにそれは」
死神「はい、行きます!」
閻魔「聞かぬか!?」
146 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 20:23:01.99 ID:h2OLsZy10
上司「さっそく見つけたデス」
死神「まがまがしい感じを隠す気、なさそうですね」
魔人「…」
>>147
魔人の性別
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 20:23:38.01 ID:uuXzd6aco
男
148 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 20:52:12.77 ID:h2OLsZy10
魔人「追手が来たとおもったら、メスのガキが2匹か」
死神「メス呼ばわりですか」赤目
上司「死神、油断しちゃダメデス。最初から本気で行くデスよ」大人モード
魔人「ふん…」
死神「いきます!」
魔人「…」
死神(っ、か、鎌が刺さらない!?)
上司「死神、退くデス!」
死神「は、はい!」
上司「くらうデス!」
魔人「…」
死神(上司さんの蹴りを片手で受け止めて!?)
上司「なら、こっちでどうデス!?」
死神(すごいラッシュ! も、もう目で追えません!)
上司「…ちょ、ちょっと、閻魔…ふざけるなデスよ? こんな相手、どうしろと、デス…」
魔人「…消えろ」
上司「っ」
死神「上司さん!」
死神(上司さんが殴られて飛ばされて!)
上司「うっ、げほっ…」
死神(上司さんが子供の姿に戻って…)
>>149
1 魔人が立ち去る
2 完敗した2人にお仕置き(何をするかも記入してください)
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 20:59:16.32 ID:SQ+VATYsO
2
駅弁の体位で上司ちゃん生ハメ
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 21:01:22.14 ID:tTqf3HBAO
2 復活するまでの間に魔人が熟してたトレーニングに取り組んでもらう。拒否権なし
151 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 21:34:43.41 ID:h2OLsZy10
魔人「…」
死神(ど、どこかから魂を拾い上げた…一体なにを…)
魔人「ガキに興味はないが、お仕置きは必要だろう」
上司「…し、死神、一度、天界に戻って、閻魔に現状を伝えるデス…」
死神「で、でも、上司さんが!」
上司「いいから、早く!!」
死神「は、はい!」
魔人「…」
悪霊「うぅ…」
上司(魂を悪霊化させたデス!? な、なにを…)
魔人「ふん」
上司(魔人が、立ち去ったデス…悪霊相手くらいなら!)
悪霊「ああぁ…」
上司「消えるデス!」
上司(…え、蹴りが、効かないデス!? い、いや、力が、ぬけて…)
悪霊「…」びりびりっ
上司「っ、やめ、な、なにを」
上司(服を、破られて、ま、まさか…)
上司(悪霊は裸になった私をM字開脚させた状態で持ち上げる、そして)
ずぶっ
上司「い、いやっ、いたいっ、いたいデス!!」
上司(はじめて、なのに、やだ、こんなの、やだぁ…)
上司(悪霊なんかに、いやぁ…)
ずぶずぶっ
上司「いたっ、いぃ…やめて…あひっ」
上司(自分の体重が、全部、のしかかって)
上司「あっ、あっ、あっ」びくびく
どぷっ
上司(えっ、熱い、嘘、まさか)
上司「いやあああっ」
152 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 21:35:21.68 ID:h2OLsZy10
上司「あ、あぅうあ…」じょぱぁ
閻魔「上司、大丈夫か!?」
閻魔(悪霊に憑りつかれて幻を見せられておるのか!? あの上司がここまで弱るとは…あの魔人、地獄でさらに成長をしておったという事か!?)
死神「ど、どうするんですか、上司さんすら歯が立たなかったなんて」
閻魔「とにもかくにも、上司を一度天界で治療するんじゃ、このままでは廃人になってしまいかねんぞ!」
死神「は、はい!」
153 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 21:35:47.78 ID:h2OLsZy10
ネクロ「少女ー。今日のお夕飯何?」
少女「ショートケーキとモンブランとチーズケーキとフルーツタルトです」
ネクロ「砂糖に頭でも浸食された?」
少女「病弱だった時は食べれなかったので」
ネクロ「主を巻き込むのやめてもらえる?」
魔人「…!」ばったり
少女(あ、あの天界人! な、なんて禍々しい感じが…!?)
ネクロ「ん、少女、どうした?」
少女「ネクロマンサー様、お下がりください!」
ネクロ「?」
魔人「…」
少女(ネクロマンサー様を睨んでる!? 私一人ではとても守り切れそうに…)
魔人「可憐だ」
少女「へ?」
ネクロ「ボクの美貌がわかるとは、お主もなかなかやるのう」
少女「変な口調で受け答えしてないで逃げますよ!」
ネクロ「なんで?」
少女「どう見ても危険な相手だからです!」
魔人「…」
ネクロ「君、危険なの?」
魔人「…」
ネクロ「ボクのことが好きなら、悪いことしちゃだめだよ。悪いことする人は嫌いだから」
魔人「善処する」
ネクロ「善処じゃなくて悪いことしないと誓わないと嫌うよ?」
魔人「ならば誓おう」
ネクロ「よしよし、話が分かるやつだ。ボクの家に招待してあげよう」
少女「えぇー!?」
154 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 21:36:20.20 ID:h2OLsZy10
上司「…それで、あれ以降魔人の行方が分からないと」
閻魔「うぅ、やはり、神様に報告をしなければならんのじゃろうか?」
上司「当たり前デス、向こうの世界に存在させておくのは危険すぎデス」
閻魔「絶対叱られるのじゃ」
上司「叱られろデス」
死神「…」
死神(上司さんはあんな風に言っているけれど、私たちの人間界での仕事をすべてキャンセルさせた挙句、私たちに休みを与えた)
死神(向こうで私たちがあの魔人に遭遇しないための処置でしょう)
死神(今までの日常生活は180度変わってしまった)
死神(いまでも、私たち一部の天界人だけがあの魔人の存在を知り、恐怖を抱えたまま暮らしている)
死神「…皆は、大丈夫でしょうか…いちど、ネクロマンサーさんに会いに行きましょう」
155 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 21:36:46.33 ID:h2OLsZy10
死神「…」
ネクロ「死神、そっちから来るなんて珍しい」
死神「い、いえ、たまにはですよ」
ネクロ「とりあえず紅茶出すから待ってて。魔人、紅茶持ってきて」
魔人「わかった」
死神「…え?」
ネクロ「はい、死神」
死神「…」
ネクロ「どうかした?」
死神「えぇー!!?」
156 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/20(月) 21:40:02.22 ID:h2OLsZy10
上司「で、死神の報告だと魔人はネクロマンサーの家で執事をやってたらしいデス」
閻魔「いや、意味わからないんじゃが」
死神「それで、ネクロマンサーさんが地獄できちんと罪を償ってこいって命令をして、いま地獄に戻ったんだそうです」
閻魔「いや、意味わからないんじゃが」
上司「一件落着ということデス」
閻魔「いや、意味わからないんじゃが」
死神「閻魔さん、壊れたCDラジカセみたいになってます…」
閻魔「いや、意味わからないんじゃが」
上司「私も納得いってないから、気持ちはわかるデス」
死神「恋は人を変えるものなんですね」
上司「変わり過ぎデス」
ネクロ「ちょっとペース落ちてて申し訳ない」
死神「のんびり書いていきますので、よろしくお願いします」
>>157
>>158
>>159
>>160
>>161
>>162
ネクロ「また書けるときに書いていくのでよろしく」
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 21:56:01.11 ID:XvswQA3C0
不慮の事態でずぶ濡れになった死神と部下
お互いに風邪引くからとお風呂の譲り合いが続き、らちが明かなくなって死神からなかば強引に部下を連れ込む
(お風呂には入浴剤入れて透明度なくす)
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 22:00:21.67 ID:xuS/tZis0
上司の秘書の真面目男の娘が大人形態の上司に抱きつかれて現れる
強力な悪霊の影響で変な風邪にかかって理性がなくなってセクハラばっかりされて
ドキドキして仕事にならないので治す方法一緒に考えて欲しいらしい
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 22:05:40.57 ID:UEPrYQXI0
上司ちゃんが閻魔ちゃんに利尿剤を飲まされおもらししまくる
仕事中死神たちの前でもらしたり、悪霊と戦ってる最中にもらしたり、閻魔とエッチ中にもらしたり
夢落ち禁止で
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 22:10:29.83 ID:0hx3tlD4O
真剣な顔したネクロにデートに誘われる死神ちゃん
1日の終わりにネクロが切なげな顔で死神ちゃんの事が好きな事
部下くんと最近仲の良いことにジェラシーしちゃってた事を伝えられる
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 22:12:26.03 ID:IP8DjDrDo
ネクロマンサーがチャラい男どもにナンパされる。ネクロマンサーが術でしもべを呼ぼうとするもチャラ男が面白半分で買っていたエセ退魔グッズが実は本物だったためピンチに陥る。
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 22:34:23.57 ID:3CrHQpHiO
死神ちゃんと部下くん、ネクロちゃんと魔人でダブルデート
163 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/21(火) 23:34:43.79 ID:Qlk6NvrW0
死神「今日は書く予定はないのですが少しだけ」
ネクロ「出番、出番!」
死神「部下くんの人気が高いなあって思ってたのですけど、上司さんも人気が高そうですね」
ネクロ「誰が一番人気なんだろ」
ネクロ(ボクだと思うけどね)
死神「それと、またしばらく時間が空くと思いますのでご理解ください」
164 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/23(木) 21:44:38.70 ID:NJE7vOJW0
死神「うぅ、まさか雨に降られてしまうなんて」
部下「僕の家の近くでよかったです」
死神「ごめんね、ずぶぬれでお邪魔しちゃって」
部下「いえ、僕が手伝ってもらうように頼んだわけですし」
死神「私が傘を用意してればよかったんです…くしゅん!」
部下「大丈夫ですか?」
死神「は、はい、失礼しました」
部下「今お風呂沸かしますので」
死神(部下くんもずぶぬれなのに…私が先に入るわけには…)
165 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/23(木) 21:45:47.25 ID:NJE7vOJW0
部下「お待たせしました、服は申し訳ないんですが、僕のジャージで」
死神「ま、待って、部下くんも濡れてるんだから、部下くんが先に」
部下「僕は男だから大丈夫ですよ」
死神「ダメです! 濡れてる後輩をおいてお風呂に入るなんてできません!」
部下「でも、先輩が風邪をひくのも困ります!」
死神「私は大丈夫…くしゅん!」
部下「ほら、先輩、先に入って!」
死神(背中を押されて、無理やり脱衣所に…)
死神(このままでは部下くんが風邪をひいてしまうかも…)
死神「…こうなったら強硬手段です」ぬぎっ
166 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/23(木) 21:46:21.58 ID:NJE7vOJW0
死神「部下くん、すいません、シャワーの使い方がよくわからなくて!」
部下「え、普通のシャワーだと思いますけど」
死神「湯船に入っていますので、シャワーだけ出してもらえます?」
部下「わ、わかりました」
がららっ
死神「今です! えいっ!」ぎゅー!
部下「ちょ、ちょっと、先輩!?」
死神「脱いでください! ほら早く!」
部下「い、いや、やっぱりだめ…」
死神「それならこのまま抱き着いてますよ!」
部下「そ、それは、その…」
死神「ね!」
部下「うっ、わ、わかりました」
167 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/23(木) 21:49:46.66 ID:NJE7vOJW0
死神「…」
部下「…」
死神(ご、強引過ぎた…というか、湯船が、さすがに2人だと狭すぎて、か、身体が当たって)
部下(駄目だ、駄目だ、駄目だ、反応するな、駄目だ、駄目だ、柔らかい、じゃなくてだめだ!)
死神「…」
部下「…」
死神(い、今更だけど、目の前に部下くんがいるから、湯船から出れない…)
部下(先輩の、胸の中央のあれが、見えそうに…見るな見るな見るな!)
死神(う、うぅ、どうしましょう、身動きが)
部下「ぼ、僕はそろそろ出ますね!」
死神「は、はい!」
死神(み、見ないようにしないと)ぶくぶく
部下(は、早く出ないと、あ、あれ、そう言えばお風呂に入る前何かしてたような)
部下(だ、駄目だ、頭の中でやわらかい感覚が)
死神(脱衣所に人影がいなくなりましたね、どうしましょう)
>>168
1 すぐに出る
2 もう少し浸かってる
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/23(木) 21:50:44.66 ID:bcatoQPI0
1
169 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/23(木) 21:58:30.53 ID:NJE7vOJW0
死神「わ、私ものぼせる寸前ですし、もう出ましょう…」
死神「…あ、あれ?」
死神「…」
死神「…ジャージ、え、え?」
部下「うぅ、足にまだ柔らかい感覚が残ってるような…」
死神「ぶ、部下くん!」
部下「あ、先輩、なんかすいません、でし、た…?」
死神「な、なんで、ジャージ上だけなんですか!?」
部下(…僕の学生時代のジャージで、ギリギリ大事な部分は隠れてるけど、その下に何も来ていないであろう先輩が目の前にいる)
部下(ギリギリ隠れていると言っても、動けば間違いなく見えてしまうため、先輩は必死にジャージを引っ張り股間を隠しているが、後ろにある姿鏡でお尻が丸見えな事実に気づいていないようだ)
部下「…」
>>170
1 我慢の限界突破
2 それでも我慢する
3 他に何かあれば記入を
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/23(木) 22:03:41.52 ID:Fmv7YnstO
3 我慢する+下が無防備なことを教える
それはそれとして、お礼と先輩が魅力的でドキドキしてることを伝える
171 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/23(木) 22:10:07.53 ID:NJE7vOJW0
部下「す、すいません、ジャージの下探してる途中でした!!!」
死神「え、あ、そ、そうだよね!? 語、ごめんね、こんな格好で出てきちゃって!」
部下「う、後ろ向かないでください、お尻見えてます!!!」
死神「えっ、あっ、きゅうっ!? そ、粗末なものを見せちゃってごめんなさい!!!」
部下「そ、そんなことないですよ! 先輩、すごく魅力的で、ドキドキしちゃって、って、そうじゃなくて!!」
死神「う、うぅ…」真っ赤
部下「お、お風呂とか、その、いろいろありがとうございました」
死神「…う、うん」
>>172
1 死神の方が我慢できない
2 洗濯終わりへ
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/23(木) 22:11:36.14 ID:+1D//sgnO
1
173 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/23(木) 22:18:01.02 ID:NJE7vOJW0
死神(ぶ、部下くんが必死に我慢してくれてるのに…先輩の私がしっかりしないわけには)
死神(と、とにかく、ジャージを持ってきてもらうまで、脱衣所に戻って…)ねちょ
死神(…ど、どうしよう、ジャージ、シミ出来ちゃって)
死神(ば、バレてないよね)ちらっ
部下「…」前かがみ
死神(…あんなにかわいい部下くんがいけない)ぷちーん
死神「部下くんっ!」赤目、押し倒し
部下「えっ!?」
死神「ご、ごめん、我慢、出来そうにない…」
部下「ま、待って…」
死神「待て、ないよ…」
部下(ど、どうすれば)
>>174
1 手でする
2 本番をする
3 それでも我慢する
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/23(木) 22:20:01.58 ID:bcatoQPI0
2
175 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/23(木) 22:30:38.65 ID:NJE7vOJW0
部下「そんな風に、されたら、こっちだって我慢が…」
死神「大丈夫…しよ?」
部下「」ぷつん
ぐいっ、ぐるん
死神「っ」
死神(お、押し倒された形に…)
部下「ずぶぬれですけど、お風呂のお湯じゃないですよね?」くちゅっ
死神「あっ」
死神(部下くんに、直接、触られ、て)
部下(すごくあふれて…これなら、もう)
ぴとっ
死神「あ、あぅ」
部下(か、かわいすぎる)
部下(どうしよう)
>>176
1 やさしく
2 意地悪に
3 何かあれば
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/23(木) 22:36:06.22 ID:EO+RPOEuO
3 優しく+好きと伝えながら
177 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/23(木) 22:45:28.86 ID:NJE7vOJW0
部下「せんぱ…いや、死神さん、好きです」ぷつっ
死神「んっ、部下、くぅん…」
死神(熱い、おおき、い…)きゅぅっ
部下(死神さんの、すごく、キツイ)
部下「動かし、ますね?」
死神「んっ」
部下「っ」
部下(死神さんも、腰を動かしだして…もう、止められない)
部下「死神さんっ、愛してますっ」
死神「部下くんっ、私も、部下くんが好きっ」
部下(死神さん、腰が痙攣して…イキっぱなしの状態だ)
死神「あっ、ああっ、部下くんっ、部下くぅん」びくんびくん
部下(もう、出る…!)
部下「だし、ますっ」
死神「う、んっ」ぎゅっ
どぴゅっ!
>>178
1 死神の夢落ち(フラグ発生)
2 部下の夢落ち
3 現実(2人が付き合います)
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/23(木) 22:49:48.88 ID:Van59g0rO
3 さっさと現実でイチャイチャするんだよ!
179 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga]:2023/11/23(木) 23:04:54.03 ID:NJE7vOJW0
上司「…」
同僚「…」
死神「はい、部下くん、あーん」
部下「あーん」
死神「ふふ、美味しい?」
部下「はい、死神さん、お料理が本当に上手で…」
死神「ありがとう、部下くんのために練習したかいがあったよ」
同僚「…上司さん、何です、あれ」
上司「こっちが聞きたいデス」
同僚「あれは完全に付き合い始めたみたいですねー」
上司「…」
同僚「上司さん?」
上司「ついに、後輩にも置いて行かれた、デス」
同僚(上司さんが死んだ魚みたいな顔をしてる…)
ネクロ「…」
少女「ね、ネクロマンサー様、どうしたんですか?」
ネクロ「…なんか、とてつもなく嫌な感じがした」
少女「?」
死神「今日はここまでですね」
部下「そうですね、ところでこの後はあいてま…」
ネクロ「匂わせやめて!」
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/23(木) 23:07:42.59 ID:bcatoQPI0
乙です
ここに教会を建てよう
上司さんにも早くお相手ができるといいな
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/23(木) 23:11:39.57 ID:M7sKfYOk0
乙乙
ネクロちゃん完全に私が先に好きだったのにされてて草
まぁこの世界重婚同性異性ハーレム余裕のゆるい世界らしいしどこかで救われるでしょう(適当)
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/23(木) 23:22:37.23 ID:Van59g0rO
イチャイチャは良いぞ乙
ね、ネクロマンサーさんには魔人がいるから……
序盤の死神ちゃんへの塩対応(今思うとツンデレ?)が足を引っ張ったかもしれない
これぞ私が先に好きだったのにの王道パターン
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/26(日) 13:32:13.01 ID:7QSmdIud0
上司のカラータイマー設定消えちゃったの?
好きだったから復活させてほしい
184 :
◆A1zBcS5sT5sQ
[saga sage]:2023/11/30(木) 09:29:36.08 ID:rayYDxqj0
死神「うぅ、40度以上の熱なんて学生時代以来初めてです…」
ネクロ「会社も休んでるんだからちゃんと寝てろ」
同僚「という訳で中の人が風邪をひいてしまったのでお休み延長します、ごめんなさい」
上司「ついでに、秘書のキャラというか、口調とか性格が思いつかなかったからみんなにどんな感じがいいか聞いておくデス」
部下「更新がなかった理由それですか」
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/30(木) 10:05:10.37 ID:1MxcxHtuO
気弱な子あんまりいないから気弱タイプ男の娘とか
業務中は真面目に嗜めたりするタイプだけど
上司ちゃんのいろいろな事でドキドキしちゃうむっつりちゃんとか?
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/30(木) 10:14:53.15 ID:lk5JkGuJ0
どうかお大事に
キャラは普段毒舌で素直に好意伝えるの恥ずかしいタイプとか
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/30(木) 10:34:26.88 ID:EbRdLS+LO
乙です、お大事にしてください
188 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/30(木) 12:12:11.91 ID:IYZL8O0+o
ご自愛ください
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/30(木) 13:57:49.77 ID:Agh5RF+10
お大事にしてください
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/01/01(月) 00:18:34.06 ID:Rb4AfXEm0
かなしい
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