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主人公「田舎町で誰かと恋愛する」【安価】
- 202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 04:31:54.32 ID:BC5S5p7QO
- 2
ノーパン時代のハルについて
- 203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 11:41:22.28 ID:HQssKtrOO
- 乙です
ノマカプ純愛ものはここでは貴重
それと純真で人懐っこく優しい頑張り屋、純情なのにゆうくんに対して色々と無防備なハルがかわいい
安価スレでここまで刺さるキャラは珍しい
- 204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 16:29:51.79 ID:EYUnrYt60
- やらかした
中学2年、年頃の乙女の私、ハルは今冷や汗を流している
プールの授業が終わり、制服に着替えようと考え、着替えを入れてある袋を開ける
そして身体を拭いて、タオルを身体に巻いて、水着を脱いだ後、私は気づく
下着がない
これで何度目のミスだろう
水泳の授業がある日はいつも水着を制服の下に着こんでいる
そして、大体下着を忘れるのだ
気を付けて入る、気をつけて入るのだけれど……
今日に関しては部活が休みでいつものように体操着をスカートの下に履くこともできない
とにかく、本当にまずい
そんなわけで、私は制服の下は裸の状態だ
ブラもしていないせいで白い制服で乳首が透けてしまいそうで怖い
スカートも割と短いせいですごくスースーしている
当たり前ながら常に顔が真っ赤になり、もじもじと身体が動いてしまう
自分の胸が普通よりも大きいこと、そしてスカートを少し短くしてしまったことにここまで怒りと後悔を覚えることもそうそうないだろう
しかし、授業はあと1時間で終わる
そうすれば今日は部活もない
すぐに帰ろう
そう考え、必死にスカートを押さえながら恥ずかしさに耐える
1時間がここまで長く感じるのは初めてかもしれない
もう授業の内容も頭に入ってこない
もしも、ここで下着を履いていないことがバレてしまえばどうなってしまうのだろう
いやな想像が頭の中でグルグルと回り、身体がこの上なく熱くなる
どうかなりそうだと思っていたところで、学校のチャイムが鳴った
私はスカートを押さえつつ、早歩きで駅を目指す
中学校で電車で通学しているのは自分だけ
電車にさえ乗ってしまえばもう大丈夫
そう言い聞かせ、駅へ飛び込み、そしてホームで電車が到着するのを待つ
しばらくして、電車がホームにやってくる
そして次の瞬間、激しい風がホームに吹き荒れる
「っ!?」
慌ててスカートを強く押さえたおかげでなんとか中身を晒さずに済んだが、余計に顔を赤くしてしまう
電車の扉を開け、急いで席に座るととにかく股間を押さえる
カバンを抱きしめ胸を隠しつつ、丸まるように揺れる電車で身体をできる限り隠す
少しすればすでに数少ないほかの乗客も降りていくだろう
それまでの辛抱だ
そう言い聞かせ、いつもより長く感じる乗車時間に耐える
やっと、私の降りる駅に近付いてきたため、私は席から立ち、急いで出口のドアに向かう
外からの風が吹くことを予測し、スカートを押さえながら扉が開くのを待ち、ようやく外に出たところで安心する
この先、家まで誰かと会うこともほとんどないだろう
そう思い、スカートから手を離すと、スカートが少し濡れていた
「……っ!?」
う、嘘、いつおもらししちゃって……!?
結局、この後恥ずかしすぎて急いで家に帰り服と水着を洗濯機に突っ込む
そして、私はお風呂に入り、ようやく体をリラックスさせることができた
「もう、絶対パンツ忘れない……」
ちなみに、次の水泳の授業の日も、パンツ忘れました
おしまい
- 205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 16:33:28.46 ID:EYUnrYt60
- 朝になった
昨日はハルとの距離を今まで以上に縮められた気がする
さてと、今日は早い時間に起きてしまったのでいつもの占い番組が見れそうだと思いながら体を起こす
見るとして、何色を選ぼう?
安価下
1 桃色
2 黄色
3 白色
4 赤色
5 緑色
6 見ない
- 206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 16:35:48.97 ID:mw8fEK6uO
- 4
- 207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 16:44:04.40 ID:EYUnrYt60
- 夜の神社が熱い?
友人を連れて行くのもいいかもと言われた
……思い出したことはPZ5と熱いネット対戦
友達となるとハルだろうか?
いや、さすがにアキさんと一緒にゲームをやってたら怒られそうではあるけれど
さて、せっかく朝から起きたし、何かしようかな?
安価下
1 ハルの家に行く★
2 ルーナの家に行く
3 駅に行く
4 神社に行く
5 山の広場に行く
6 自由安価
- 208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 16:44:39.37 ID:9SyA/Blz0
- 5
- 209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 16:49:51.81 ID:EYUnrYt60
- 山の広場にでも行ってみよう
自転車なら帰りも楽そうだし、自転車を手で押していく
セミがうるさい中、山道を登っていく
周りの森の中はほとんど人の手が入っていないと、いつかハルに聞いたことがある
そして今も天狗様が住んでいる、とか言っていたな
しばらく歩き続けて、山の広場に着く
自販機以外、相変わらず何もない
安価下
1 お地蔵さんにお供えをする
2 虫取りでもしてみる
3 やることがないので帰る
- 210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 16:50:41.39 ID:M10SYsR9O
- 1
- 211 :ハル「意味のない行為じゃないみたいだよ」 [saga]:2023/12/02(土) 16:56:38.68 ID:EYUnrYt60
- せっかくここまで来たしお供え物でもしていこう
……しまった、持ち合わせがお金しかない
まぁ、お金でもいいか
安価下
1 1円玉を供える
2 5円玉を供える
3 100円玉を供える
4 500円玉を供える
5 1000円札を供える
- 212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 16:57:43.95 ID:SbPeUPXg0
- 3
- 213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 17:01:00.76 ID:EYUnrYt60
- 100円玉を供えてみる
……当たり前ながら何も起きない
さてと、することもないしそろそろ下山をしよう
「……」
さて、下山を終えたがまだ午前中か
安価下
1 ルーナの家に行く
2 雑貨屋へ行く
3 神社に行く
4 駅に行く
5 自由安価
- 214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 17:02:25.60 ID:OVtIigVtO
- 2
- 215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 17:06:06.64 ID:EYUnrYt60
- 雑貨屋に行ってみると相変わらずの半額セールをやっている
どうやら客も僕だけのようでとりあえずはお店の中の商品を見て歩く
駄菓子でも買おうかな?
安価下
1 駄菓子を見てみる
2 服のコーナーを見る
3 雑誌コーナーを見る
- 216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 17:08:03.18 ID:w61r16WfO
- あー、これを備えればいけるんかな?
1で
- 217 :アキ「3つのうち1つだけ意味のある安価だったみたいだね、でも今回は……」 [saga]:2023/12/02(土) 17:12:29.05 ID:EYUnrYt60
- 懐かしい感じのお菓子がいっぱいある
といっても、実際に懐かしいわけではないのだが
僕の親父とかなら本当に懐かしい感じにはなるのじゃないだろうか
せっかくなので、当たり付のジュースでも買ってみる
味は、結構いける
そして結果は……
「はずれかぁ」
さて、他にも見ていく?
安価下
1 もっと駄菓子を見る
2 服を見る
3 雑誌コーナーを見る
4 もう帰る
- 218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 17:13:22.70 ID:9SyA/Blz0
- 2
- 219 :ルーナ「ヒロインが出ないと短くあっさりしてしまいますね……」 [saga]:2023/12/02(土) 17:19:26.52 ID:EYUnrYt60
- 服コーナーを見てみると、3点セットの値段が1000円に下がっている
ここまで安ければどれか買ってみようかと思い、いくつかある3点セットの袋を1つ選んで開いてみるとどれも女の子ものだった
店主が声をかけてくれて説明を受けたが、ハルくらいしか買ってくれる子がいなかったものの、売れ残りらしい
今町に住んでいる小さい女の子たちが年頃になれば買ってくれるかもしれないとのことだ
流石に女装の趣味はないので3点セットの袋を手放す
そろそろ用事もないので帰ることにしよう
お昼ご飯を食べ終えた後
午後も暇だ
宿題はこの間一気に進んだし、まだやらないでもいいだろう
そんなわけで、何をしよう?
安価下
1 ルーナの家に行く
2 神社へ行く
3 駅へ行く
4 自由安価
- 220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 17:20:08.78 ID:IO6n7WTeO
- 1
- 221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 17:21:29.03 ID:9YGiwl+IO
- 3
- 222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 17:24:22.42 ID:EYUnrYt60
- ルーナの家に行ってみることにする
「あ、悠人様、いらっしゃいませ」
庭先で花に水をやっているクロさんに声をかけられる
そして、ルーナが部屋から顔をのぞかせる
「お兄ちゃん、いらっしゃい!」
「今日は何かご用ですか?」
安価下
1 ルーナと遊びに来た
2 ルーナを遊びに誘いに来た(外に出かけます)
3 クローリクと遊びに来た
4 クローリクを遊びに誘いに来た(外に出かけます)
5 2人と遊びに来た
6 2人を遊びに誘いに来た(外に出かけます)
- 223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 17:24:50.09 ID:9YGiwl+IO
- 1
- 224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 17:24:53.30 ID:K4c6UzZLO
- 4
- 225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 17:34:39.95 ID:EYUnrYt60
- 「ルーナと遊びに来たんだけど」
「ほんとですか、ぜひ私の部屋に来て食代、クロ、案内を!」
ルーナはアホ毛を尻尾のように動かしながら嬉しそうに顔をひっこめた
……あのアホ毛、生きてるのだろうか
「すぐ案内しますね」
クロさんはそう言いながらジョウロを置き、玄関の扉を開けた
そして1階にあるリビングに通される
そこには……
「こ、これは、PZ5!?」
「そ、そんなに驚くことでしょうか?」
なんか前にも同じリアクションをしたような
でも、ここにもあるなんて、都会の人たちが知ればびっくりだろう
「お兄ちゃん、ゲームにする? 漫画にする?」
それとも私?
と頭の中で続いてしまったが、もちろんルーナはそんなことは言わない
さて、どうしよう?
安価下
1 ルーナとお話したい(話したいこともあれば記入、記入なしでも可)
2 ルーナとゲームする
3 漫画を見てみる
4 自由安価(エッチは非解禁)
- 226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 17:34:55.67 ID:Qa/zThSnO
- 3
- 227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 17:40:14.59 ID:EYUnrYt60
- 「漫画って何があるの?」
その言葉に、ルーナは目を輝かせる
「お兄ちゃん、こっちこっち!」
そう言って、僕の手を握るルーナ
その手はすごく柔らかく、なんだか恥ずかしさで顔が赤くなる
ルーナは隣の部屋に僕を案内すると、その扉を開く
そこには巨大な図書室があり、マンガがすべて2冊ずつ、ぎっしりと本棚に詰まっている
よく見てみると片方が日本語、片方が異国語のようだ
「す、すごい」
「これだけあると、手入れも大変なのですけどね」
クロさんがため息交じりに言う
広い家だと思っていたけれど、1階の半分はこの漫画部屋で埋まっていそうだ
「でも、ここまであると何を読むべきか悩んじゃうね」
安価下
1 ルーナのおすすめを聞こう
2 冒険アクションものを読もう
3 恋愛ものを読もう
4 ギャグものを読もう
5 自由安価(マンガのジャンル)
- 228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 17:40:55.93 ID:/Obl97VbO
- 1
- 229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 18:01:53.52 ID:EYUnrYt60
- 「ルーナのおすすめとかある?」
「えっと、いっぱいあるよ、カイピースとかキョウリュウボールとか」
まさに代表格のやつで攻めてくる
「でも、個人的にはこれが好きです」
そう言いながらルーナが手渡してきた本は、2冊ずつある本の中で唯一、1冊だけ、日本語の本しかない見たことのないタイトルの漫画であった
かなり読み返されたらしく他の漫画に比べてもボロボロの印象だった
タイトルは「ホタルのように」という漫画らしい
ホタル、ルーナが「これが見たかった」と言っていた景色だった
もしかして、この作品に影響されて日本へ来たのだろうか
そう考えページをめくろうとすると
「あぁ、や、やっぱり恥ずかしいです、やっぱりなしで!」
なぜか進めてきたルーナ本人に止められてしまう
困ったと思いながらクロさんを見ると
「申し訳ありませんが他の漫画をおねがいします」
そう言いながら苦笑いをしていた
気になったけど、いつか読ませてもらえばいいか、と思った
結局、そのあとはキョウリュウボールのキャラクターの強さに関して考察を話し合いが始まるのだった
「そろそろおやつの時間ですよ、お嬢様」
「あ、ほんとだ!」
クロさんの言葉に時計を見ると午後3時になっていた
時間が過ぎるのはあっという間だ
「今日はどんなおやつ?」
「今日は水ようかんです」
これは、思った以上に和風のものが出てきた、とか考えてみる
「悠人様が来るとのことで、和風のものにしてみました、ただ初めて挑戦したので、うまくできているかどうか……」
そう恥ずかしそうに言うクロさん
僕とルーナはフォークを使い、水ようかんを口に運ぶ
「おいしい!」
ルーナが喜ぶ隣で、僕も驚いた顔をしている
程よい甘み、柔らかさ、そして口解け具合
正直、初めて食べたと言っても過言でないほどに上質なようかんだった
「本当にすごく美味しいです」
「そう言っていただけて良かったです」
クロさんは少しほっとしている
「クロ、おかわり!」
「はい、1回だけですよ」
しかし、これだけは言える
「でも、お茶は紅茶より緑茶の方がいいと思いますよ」
その後、夕方までルーナと漫画雑談を続けた
夜になる
一応、夜更かしできないこともないが早く寝るのもありだろう
安価下
1 もう寝る
2 ハルの家に行く
3 神社へ行く
4 河原へ行く
5 自由安価
- 230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 18:03:04.40 ID:UHYFmeobO
- 4
- 231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 18:09:12.29 ID:EYUnrYt60
- 河原に行ってみる
今日は蛍の数が少なく感じる
「あ、お兄ちゃん」
ホタルを見ていると、後ろからルーナに声をかけられた
なぜか手には提灯を持っている
「えへへ、これ、いいですよね、クロに作ってもらったんです」
「クロさん、何でも作れるね」
「クロは自慢の羊ですから」
「執事、だけどね」
毎日ホタルを見に来ているのだろうか
河原にある小さな石に腰掛けたルーナはただただ、蛍を見つめている
安価下
1 生活には慣れた?
2 明日、一緒に出掛けない?
3 一人で来て大丈夫?
4 自由安価(話の話題)
5 何もしゃべらない
- 232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 18:11:20.71 ID:6Uyv+GWcO
- 1
- 233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 18:35:28.14 ID:EYUnrYt60
- 「もうこっちの生活には慣れた?」
「はい、もともと家からは出ない生活ですので、ただ、やっぱり外は暑くて昼間はあまり外には出たくないんですけどね」
確かに、ルーナは熱さに弱そうだ
というか、寒さにも弱そうだ
「なんだか失礼なこと考えてません?」
「気のせいだよ」
勘が鋭い
「でも、クロのおかげで問題なく、それに楽しく生活で来てますよ」
「それはよかった」
でも、気まぐれでこの場所へひっ子いてきたルーナは、また、気まぐれでどこかへ引っ越していくのだろうか
そう考えると少しだけ淋しく感じた
「あ、そうだ、クロが和菓子をほめてもらってすごく喜んでましたよ、また違う種類のものも作ってみるそうです。その時はりょくちゃというものを持って、是非食べに来てください」
「うん、わかったよ」
さて、そろそろ帰ろうかな、それとももう少しだけ何か話す?
安価下
話す場合、明日の占いは見れなくなります
1 帰る
2 ハルを紹介する約束をする
3 明日遊びに行く約束をする
4 自由安価
- 234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 18:36:13.03 ID:CYgVFIyV0
- 2
- 235 :ハル「ごめんなさい、注意書き間違えちゃった、この選択肢でも占いは見れるよ!」 [saga]:2023/12/02(土) 18:41:13.39 ID:EYUnrYt60
- そういえば
「ルーナはもうハルとは会った?」
「ハル、ですか?」
この様子だとまだあっていないらしい
「僕の友達なんだけど、すごく優しくて、頑張り屋で、いい子だからもしよかったら今度紹介するね」
「お兄ちゃんの友達なら、きっといい人ですね! 楽しみにしてます、是非、一緒にうちに来てください」
そんな約束を交わした後、僕は家に帰った
1日終了
安価下
1 翌日へ
2 ヒントトークタイム(物語に関するヒントをヒロインたちがトークします)
3 キャラ番外編(キャラ名+お題)
- 236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 18:43:05.78 ID:XKDt/7y8O
- 3
クロ
主人公を思いながら豊胸マッサージ
- 237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 19:00:23.64 ID:EYUnrYt60
- 「こ、これは」
お嬢様のお使いで、隣町の本屋へやってきた私はある本を見かけ、つい、30分ほど読み込んでしまう
そしてその日の夜
「……鍵は大丈夫ですね」
私の部屋には鍵がしっかりかかっている
相手がお嬢様とはいえプライベートとは大事である
その為、この部屋には鍵がついている
これでお嬢様であろうと今、私の部屋には出入りできない
防音もしっかりできている、万が一は存在しないはず
「……胸を、揉むと大きく……」
そう言いながら服を脱ぎ白いブラを外すとそっと乳房を手で包み込む
収まってしまうのが、むなしい
「……こんなこと、意味あるのでしょうか」
思いつつも、やさしく、しっかりと揉んでいく
くすぐったい
「確か、大事な人や好きな相手を思いながらやったほうが効果があるとか」
そう言われ、すぐに出てくる2人の顔
お嬢様と悠人様
なぜか、私はこの時、特に悠人様のことを思い出し、胸を揉んだ
「んっ」
い、今、なんだか変な感じがしました
効果が、出ているという事なのでしょうか
さらに、少しずつ力を入れて揉んでいく
刺激がだんだんと強くなり、なぜか触れていない下半身がもじもじと震えだす
効果が出ていると思った私は、それをさらに続ける
いや、気づいている
これは、性的な刺激である事
そして、続けているんじゃない、止められなくなったという事である
「あっ、ん、悠人、様……」
彼の名前を呼んでしまう
これ以上続けるのはいけない
そう本能が警告してくる
それでも手は止まらず、そしてとうとう
「っ……」
絶頂を迎え、私はそのままベッドに寝転んだ
パンツが、少し濡れている感覚がする
「これ、は……もう、やめておいた方がよさそうですね……」
ちなみに、胸は0.2mmほど大きくなった(誤差である)
- 238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 19:03:19.40 ID:EYUnrYt60
- 朝になった
今日は占いが見れる時間に目が覚めた
安価下
1 桃色
2 黄色
3 白色
4 赤色
5 緑色
6 見ない
- 239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 19:06:30.43 ID:fOunhrFTO
- 1
- 240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 19:12:21.62 ID:EYUnrYt60
- 占いの結果、近所の家に行くのがベストという事を言われた
また、朝行くのが大吉らしい
近所の家と言われて思い浮かんだのはやはりハルの家だ
朝から、ねぇ
とりあえず、朝食を終えた僕は出かけることにする
安価下
1 ハルの家へ行く★
2 ルーナの家へ行く
3 神社へ行く
4 山の広場へ行く
5 駅へ行く
6 自由安価
- 241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 19:12:50.10 ID:CYgVFIyV0
- 1
- 242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 19:40:23.82 ID:EYUnrYt60
- ハルの家に行くとちょうど出かけるハルと遭遇する
「あ、今日も部活?」
「うん、ついでに隣町で遊んでこようとは思ってて」
私服のハルはそう言ってニコニコ笑顔を見せる
「じゃあ遊べないか」
「ごめんね、あ、でも遊ぶなら午後には帰るようにするね」
「じゃあ、それでお願いしようかな」
「それなら、今日は私がゆうくんの家に行くよ、待っててね」
そう言って、ハルは駅へ向かって自転車に乗っていった
僕は素直に、家に帰りそして午後までのんびりと過ごす
もうすぐ3時になる
ハルが来る気配がない、何かあったのだろうか
もうすぐ5時だ
もう少しだけ待つことにしよう
もうすぐ6時
もう夕方だ、約束を忘れてしまったのだろうか
7時になり、どうしても気になって、ハルの家へ向かった
ハルの家に着き、インターホンを鳴らすと珍しくこちらの家にいた、しかも珍しい私服のアキさんがすごい勢いで扉を開ける
「あっ、ゆ、ゆうちゃんか……」
「アキさん? 何だ様子がおかしいですけど、何かありました?」
「……ゆうちゃん、今日、ハルに会った?」
アキさんは真剣な顔で僕に聞く
「えっと、朝練習に行くって……」
「やっぱり、朝だけか……ごめんね、今ハル居ないから……」
アキさんはものすごく悲しそうな顔をして僕に言う
何かあった、すぐにそう思った
「ハル、どうかしたんですか?」
「……」
真剣な顔で聞く僕に少しだけ悩んだアキさんは部屋に僕を招く
客間に通された僕の前にアキさんが座った
- 243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 19:41:40.32 ID:EYUnrYt60
- 「……今日、午前中かな、ハルが練習に出かけてしばらくして、電話があった」
電話、ハルは携帯電話を持っていないため、誰からの電話なのかわからなかった
「陸上部の顧問の先生で、ハル以外の陸上部員の一部が、無免許飲酒運転で逮捕されたって連絡をくれたの」
「それと、ハルがどう関係して……」
心臓が高鳴る
わかっている
予想はできる
でも、違うと信じたい
僕は夜、人知れずランニングをしているハルを知っている
僕は部活で一生懸命練習しているハルを知っている
僕は毎日自主練をしているハルを知っている
僕は、今まで、ものすごく努力を積み重ねて、それでも笑っていたハルを、知っている
当たり前だ
僕は、そんなハルのことが……
けれど、現実は、無情だった
「わかるよね、ゆうくん。ハルが関係なくても、陸上部は大会出場が取り消しになって、ハルも、大会に出られなくなった」
僕でさえ、それはショックで
それなら、ハルは……
「学校でね、ハルが、顧問からそれを聞かされて、その時は「そっか、じゃあ、練習しなくても、いいですね」って、笑って、行ってたらしくて……」
アキさんの声も、震えだす
「あの子、あの後、すぐに帰ったって言ったのに……まだ、帰ってこなくて……今、お母さんとお父さんが、いろんな場所を探してるの」
だから、アキさんも家にいたのか
僕は一周回って、冷静にそう考える
「ねぇ、ゆうくん……ハルの居場所、どこか、心当たりない?」
僕は、すぐにその場所を思い出した
安価下3まで
これまでの物語の中に答えが存在します
正解が出たならボーナスが付きます
不正解でも正解したことになり物語は進みます
- 244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 19:46:20.09 ID:3W28jw+AO
- 天狗山の反対側の山の頂上
ハルが嫌なことがあったときに景色を見に行くと言っていた場所
- 245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 19:54:30.20 ID:5N5rlILVO
- >>244
- 246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/12/02(土) 20:04:39.05 ID:/yLmnzUz0
- >>244
- 247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 20:32:20.80 ID:EYUnrYt60
- 「天狗山の反対側の山、今からいけますか?」
「え? 天狗山の反対……日出山のこと?」
アキさんが聞き返すが、僕は山の名前がわからず外に見えるその山を指さす
「……ゆうちゃん、確信があるんだね?」
僕は頷く
するとアキさんは立ち上がった
「きて、ゆうちゃん。多分、今あの子に寄り添えるのは君だけだよ」
そう言いながら僕を外へ連れ出す
裏口を出て、神社へ向かうとアキさんは小屋の車庫に止まっていた車にエンジンをかける
こんな車があったのかと思っているとアキさんが僕を呼ぶ
「ゆうちゃん乗って」
そう言われ、すぐに助手席に乗るとアキさんは車を走らせる
かなりの速度で田舎道を走る
安全運転とはとても言えない
- 248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 20:33:39.36 ID:EYUnrYt60
-
「……あの子はね、この町が好きなんだ」
「知ってます」
アキさんの言葉に僕は答える
けれど
「でもね、たぶん、あの子は、それを自分に強要させてる」
「え?」
「一度だけ、本当に昔、私が小学生の頃、あの子が幼稚園児の頃に旅行に行ったことがあるの、隣町の商店街のくじで当たってさ」
天狗様の加護のおかげかな、なんて少しだけ茶化したアキさんは続ける
「初めて見る街並みに、初めて見る世界に、あの子は、ずっと目を輝かせてた。本当に、心の底からの笑顔で」
暗い道を走り続ける車の中で聞く、僕の知らないハル
「でも、あの子は巫女の家系で、この町から出れないのを知ってたからさ、だからこの町が好きだって、自分に言い聞かせてるんだと思う」
少し、声が低くなるアキさん
「私はさ、あの子が好きな場所に行けるように巫女を引き継いだ。だからあの子は自由になったはずなのに……」
独白にも聞こえるアキさんの言葉を僕はさえぎる
「違いますよ、ハルは、この町が好きなんです」
いや
「それも違いますね、ハルは、この町も、新しい景色も、どっちも好きなんです。そこに、嘘はないはずです」
「……あぁ、ゆうちゃんはずるいなぁ、わたしよりも、全然ハルのことをわかってる……」
そう話しているうちに、日出山に着いた
いつかハルが言っていた頂上に近い駐車場
まだ、頂上までかなり距離があるが来るまで来れるのはここまでのようだ
「さて、ゆうちゃん、ハルはどこにいるのかな?」
「この頂上にいると思います、いや、絶対にいます」
車から降りた僕は強く、アキさんを見つめる
するとアキさんはあの、ハルのような笑顔を見せる
「よし、それなら行っておいで。あそこからなら頂上まで、それなり舗装されてる道を行けるから」
そして
「あとはこれ、何かあったら使って」
トランシーバーを渡される
「圏外だけど、これなら私とは連絡取れるから。ハルがいなかった時か、トラブルがあったら連絡して、もし連絡がなければ朝までなら空気を読んで若いお二人の時間を待ってあげる」
「……わかりました」
トランシーバーをポケットに入れ、山を登り出す
いつか、ハルと登った時よりも登りやすい道だ
そして、時間をかけながらも、頂上に着く
満天の星空は、今まで見たことがないほど輝いていて、月明かりが真っ暗な広場を照らしている
そして、そこに……
「……ハル」
「……ゆうくん?」
ハルは、いた
- 249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 20:34:27.52 ID:EYUnrYt60
- 「ごめんね、約束したのに、破っちゃって」
「ううん、聞いたよ、陸上の大会のこと」
「……」
ハルは、その言葉を聞くと、僕に背を向け、空を見上げる
「お姉ちゃんはさ、何でもできる天才なんだ」
楽しそうな、そして自慢げな声
「勉強はいつもしてないのにテストは満点、運動をすれば何でもできるし、あぁ見えて料理とか裁縫とかもできて、本当に、何でもできる自慢のお姉ちゃん」
一歩、前に進むハル
「そんなお姉ちゃんはさ、自慢であって、目標であって、それで、ね。私も、お姉ちゃんみたいにすごいことがしたいって思えた。トロフィーとか、賞を取って、お母さんやお父さんに褒められたかった。何よりも、自分自身でそんな幸せをかみしめたかった」
一歩、また前に進む
「中学生になって、授業でハードルを始めて飛んで、楽しくて、それに、先生からは才能があるって言われて……これなら、きっと一番になれる、そう思った」
一歩、進む
「そこからは、ずっと必死だった。賞が欲しい、そんな最低の理由で、ハードルを頑張って続けて、でも、今回の大会はきっといいところまで行ける、そう思ってた」
歩みが止まる
「きっと、そんな最低の理由で大会に出て、賞をもらいたいなんて思ってたから、バチが、当たったんだね」
震えだす声
「私が悪いはずなのに、全然、整理がつかなくて、帰りたいとも、進みたいとも、思えなくなっちゃった」
ぽろぽろと、涙が落ちているのが分かった
「ずっと、ずっと、最低の理由で、一番を目指して、ニコニコしてて、そんな、私が、大嫌いに思えてきて……私が、何なのかもわからなくなって……」
- 250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 20:35:16.28 ID:EYUnrYt60
- 「ねぇ、ハル」
泣いているハルに、そっと近づく
「ハルは、ハードルが嫌いなの?」
ハルは、小さく首を横に振る
「好きだから、続けられたんだよね」
僕は、そう言って笑顔をハルに向ける
「いつかの夜のランニングも」
いつも、ハルの笑顔に元気をもらっていた
「いつもしていた部活動や自主トレも、ハードルが好きだったから」
幸せな気持ちをもらっていた
「そうやって、笑顔で頑張ってるハルのことが……」
だから、今度は僕からも、ハルに幸せをわけたい
「僕は、ハルのことが、好きだった」
「っ」
ハルの涙が止まる
「たとえ、どんな理由で頑張ってたんだとしても、僕はハルが好きだ。優しくて、一生懸命で、笑顔の絶えない、そんな春のことが好きなんだ」
「……ゆう、くん……」
「だから、もう、これ以上自分を責めないでほしい」
そう言って、そっとハルを抱きしめる
ハルは、一度止まっていた涙を再びボロボロ流しながら、僕のことを抱き返す
「ゆうくんっ、私も、ゆうくんが好き、やさしく寄り添ってくれて、いつもそばにいてくれて、私に笑顔をくれるゆうくんが大好き!」
僕はハルが泣き止むまで、ずっと彼女のことを抱きしめ続けた
そして、しばらくして、ハルが抱きしめていた手の力を緩める
「ゆうくん、迷惑かけちゃって、ごめんね?」
「迷惑だなんて思ってないよ。だって、好きな人の為だから」
「……少しだけ、改めて言わせてもらっても、いいかな?」
赤く、晴れた目でこちらを向くハル
そして、いつも……いや、それ以上の笑顔になった彼女の顔との距離が、縮まる
そして、唇に柔らかい感覚が広がった
「好きだよ、ゆうくん」
(※ハルが恋人になりました、最後の隠しヒロインの登場フラグが完全に消えました)
(※正解ボーナスが発生しました、ボーナスについてはあとで説明させていただきます)
安価下
1 このままエッチパートへ
2 朝まで寄り添って過ごす
- 251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 20:43:05.02 ID:40ZKI6VGO
- 2
- 252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 20:49:13.86 ID:GzL5UEJZO
- おめでとう、でも初めてが告白直後でしかも屋外はさすがに難易度高い
二人はまだ三年生じゃないかな?
そうなら来年またハルにチャンスはありそうだけど
- 253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 20:52:12.25 ID:EYUnrYt60
- 「なんか、いろいろ吐き出したら、すっきりしたよ、ありがと、ゆうくん」
そう言って、いつか寝ころんだ草の上に座ったハルは同じように座る僕の肩に寄り添うようにくっつく
「今回はさ、失敗しちゃったけど、今度はまた別の夢を追いかけたい」
「うん」
「だから、その時は、ゆうくんも、一緒にその夢のお手伝いしてほしいな」
「約束するよ、絶対」
「何度目になるか、わからないけど……」
「ゆうくん、大好きだよ」
その後、日が昇る頃にボクらは下山した
駐車場に行くとアキさんが笑顔で迎えてくれて、怒られると思っていたハルは拍子抜けしたようだったけど、そのあとのアキさんの「で、どこまでヤった?」という質問に思いきりグーパンで答えていた
家に帰るとハルは母親に平手打ちをされた後抱きしめられ、父親に頭を撫でられ、大泣きをし始めたところで僕はそっと家に帰った
もちろん、家に帰ると僕も叱られて
そして、改めて思う
これ、僕とハルは恋人同士になったってことだよね……
考えているとのぼせたかのように頭のてっぺんまで熱くなってくる
そしてその熱が冷めないまま、僕は眠りについた
1日終了
キリもいいので今回はここまで
- 254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 20:56:12.06 ID:CYgVFIyV0
- 乙です
ハードルは残念だけど立ち直れそうで良かった
ボーナスがなにかは次回かな?
- 255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 21:01:26.02 ID:tw+okCY8o
- おつおつ
王道の良い流れたまんねえな
- 256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 21:05:23.53 ID:EYUnrYt60
- ボーナス内容だけ決めておきます
安価下3まで
ボーナスでほしい要素の記入をお願いします
被った場合もカウントします
内容が出そろったところでアンケート方式で今回のボーナスを決めます
また、「ヒロインに属性を追加(例、ハルに露出癖をつける、など)」「攻略方法公開(今回出なかった5人目のヒロインの出し方を公開)」は最初から選択肢に入れる予定なのでその他の内容の記入をお願いします
- 257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 21:23:35.80 ID:CYgVFIyV0
- ハルの新しい夢を見つけるとかはこれからのストーリーかな?
ハルが料理上手になるとかも属性追加になりそうだし
じゃあルーナがハルに懐くとか
(年齢的に逆では?とかは気にしない方向で)
- 258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 21:25:16.18 ID:/yLmnzUz0
- シナリオ途中にデキちゃった√追加
- 259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 21:28:34.07 ID:IYDwLTcaO
- ヒロインに属性を追加なら
ハル→露出癖
ルーナ→アナル
クロ→性別ちょろまかしてやる系
アキ→裸族
とかかな?他にもっと良いのあるとは思ってるけど
個人的な要望はハーレムルート的なヒロインたちとヤりまくりできるようなのが欲しい
- 260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 21:32:23.55 ID:EYUnrYt60
- 安価下〜
アンケート方式
最初に3票あがったものを採用します
1 ヒロインに属性を追加(例、ハルに露出癖をつける、など。もちろん健全な属性でも可能です)
2 攻略方法公開(今回出なかった5人目のヒロインの出し方を公開)
3 ヒロイン→ヒロインの好感度操作
4 出来ちゃうルートの設立
5 ハーレムルートの設立
1と3が選ばれた場合再度アンケート方式で安価を取ります
- 261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/12/02(土) 21:34:31.97 ID:L4rDiKS60
- 3
- 262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 21:35:04.80 ID:GzL5UEJZO
- 3
個人的にはハーレムとか露出癖とかはちょっと
- 263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 21:35:59.29 ID:m8wXJt4Ro
- 1
- 264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 21:44:03.25 ID:Kiah2Xt8O
- 5
- 265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 21:44:13.09 ID:9SyA/Blz0
- 5
- 266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 21:45:00.65 ID:9b1PNIhP0
- 5
- 267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 21:45:15.38 ID:CYgVFIyV0
- 3
- 268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 21:50:42.32 ID:vxOWaJ3RO
- ハーレムルートするならIFとか番外編扱いにして欲しいかな
他のヒロインのエロ見れるのは良いけど、ハルないがしろにするのはかわいそうになるし、主人公にも好感持てなくなる
- 269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 21:52:14.77 ID:EYUnrYt60
- ハーレムルートの設立に決定しました
2週目以降に2種類のハーレムルートに入れるようになりました
ハルルートに入ったため、他のキャラからの好感度変動が無くなりました
それにつきまして今後の物語進行スピードをアンケートします(夏休みが終わるとエンディングになります)
安価下〜
アンケート方式(3票入ったものを採用)
1 今まで通り(かなり長くなると思います)
2 早歩きモード(1日が終わるごとに約3日分スキップされます)
3 駆け足モード(1日を挟んでイベント日まで飛ぶモードです、1日→イベント日→イベント日といった感じになります)
- 270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 21:54:59.44 ID:vxOWaJ3RO
- 2周目以降か、なら安心です
安価は2で
- 271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 21:55:43.07 ID:tw+okCY8o
- 3
- 272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/12/02(土) 22:03:53.89 ID:/yLmnzUz0
- なんか飛行機くせぇ安価だなぁ
- 273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 22:09:50.22 ID:a94b+Skh0
- 三がいいかな?
もっと多くのヒロインみたい
3がいい
- 274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 22:37:36.67 ID:EYUnrYt60
- ごめんなさい、3番目の選択肢の説明「1日→イベント日→1日→イベント日」と言った感じになります、申し訳ありませんでした
- 275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 22:52:09.42 ID:CYgVFIyV0
- 2と思ったけど決まらないなら3で
- 276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/02(土) 23:02:22.27 ID:EYUnrYt60
- 改めまして、駆け足モードで進めることにします
グダグダになってしまい本当に申し訳ありません
- 277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 23:06:41.72 ID:CYgVFIyV0
- 乙でした
良き青春王道見られたので良かったです
駆け足モードな分、通常日でもハルさんとの砂糖吐くくらいなイチャラブが見たい
あとハルさんに懐くルーナちゃん(not百合)も見たい(欲張り)
- 278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/02(土) 23:13:18.92 ID:tw+okCY8o
- おつー
- 279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/03(日) 21:30:06.41 ID:SQEATP3s0
- 今日はほんの少しだけ
安価下
1 本編
2 ヒロイン別番外編(キャラ名+お題を記入)
- 280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:32:11.44 ID:rEjUJDSL0
- 2 ハル
>>186からの夜に一緒に寝たときのハル視点
- 281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/03(日) 21:54:28.10 ID:SQEATP3s0
- 私の家で宿題をしていた私とゆうくん
気づくと大雨が降っていて、ゆうくんは私の部屋に泊まる事になった
「じゃあ、電気消すね?」
「……」
電気を消すと雨の音が部屋に響く
ゆうくんが、隣で寝ていると思うとなかなか眠りに付けない
「ゆうくん、起きてる?」
そう、聞いてみるが返事がない
「ゆうくん?」
すぅすぅ、と寝息が聞こえる
「……ゆうくんのばーか……」
こっちばかりドキドキしていたのが馬鹿らしくなってきた
「そんなに、魅力ないのかな、私」
ため息を吐き、目を瞑る
早く、眠りに……おちて……しま、おう……
- 282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/03(日) 21:55:34.31 ID:SQEATP3s0
- ゴロゴロ、ぴしゃっ!!!
「っ」
その大きな音に目を覚ます
どうやら雷が鳴っているらしい
「か、雷?」
「結構近かったかな?」
ゆうくんも、起きたようだ
「う、うん」
私は震えた声で返事をする
「ハル?」
その様子に、ゆうくんは心配そうにこっちを見る
雷が怖い、なんて言ってもゆうくんにだってどうしようもないことはわかっている
だから、私は黙って震えていることしかできなかった
でも
「ハル」
そう言って、ゆうくんは私の手をやさしく握った
「っ」
心臓が、止まりそうなほど高鳴る
……自分で言っていて、矛盾しているのはわかるが、この気持ちは、表現できそうにない
「大丈夫、そばにいるよ」
ゆうくんが優しくそう言ってくれて、私の中の恐怖心は一気になくなった
やっぱりずるいな、ゆうくんは
「ありがと、ゆうくん」
私は、握られている手を握り返す
ゆうくん、私はゆうくんが好き
だから
「ねぇ、ゆうくん、明日だけど、デートしない?」
心の中の声を絞り出す
ゆうくんと行きたい場所があるんだよ
あの場所からの景色を、一緒に見たいんだ
今は、本当の気持ちを少しだけしか言葉にはできないけど
「どうしても、一緒に行きたいところがあるんだ、だめ?」
こんな聞き方をしたら、やさしいゆうくんが断われないとわかっていてそう聞く
ずるくて、ごめんね
でも、ゆうくんだってずるいんだから……
「うん、わかった」
ゆうくんの返事にいつものニコニコ笑顔を作る
「ふふ、約束だからね、じゃあ、おやすみ、ゆうくん」
「おやすみ、ハル」
そう言って、手を握ったまま目を瞑るゆうくんをみて、私は今更顔を真っ赤に染め上げ、布団に潜り込む
それでも、つないでいた手を放すことはなかった
この手が、出来る限り長く、繋がっていますように
- 283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/03(日) 21:58:35.43 ID:SQEATP3s0
- 早いですが今日はここまでです
なんとなくこのままエッチなしで健全な関係のままエンディングまでいっちゃいそうな予感ですね
- 284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 22:01:25.96 ID:rEjUJDSL0
- 乙でした
イベント日でのエッチはなくて、見たいなら通常日にハルに会いに行って自由安価とかで取らないといけない感じですか?
- 285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/03(日) 22:12:58.63 ID:SQEATP3s0
- >>284
イベント日は一部でエッチに突入することもできる予定です
通常日にハルに会いに行って、デートに誘った後、同意の元突入することもできます
安価スレでこういうことを言うのはいけない気がしますが、一応自由安価で無理やりエッチなども可能ですが、今の流れでそれはあまりやりたくはないとは思ってます
- 286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 22:17:53.57 ID:rEjUJDSL0
- 分かりました、回答ありがとうございます
流れ無視して無理矢理はこちらも考えてませんでした
あとハル視点良かったです
エッチどうこう抜きにしてもデートは何回かいきたい
- 287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 22:18:40.45 ID:5LHapcfUo
- おつおつ
- 288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 00:56:41.36 ID:y2tVtWyU0
- >>277
ジジイ構文炸裂しとるなwwww
- 289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 02:07:36.17 ID:IX7aWVyn0
- 最後の隠しキャラの子出すの難しそうだけどどんな子なんだろ
出せたとしてハルちゃんとクロさんの人気に勝てるのだろうか
- 290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 09:01:28.74 ID:jW7SW8LDO
- 乙です
- 291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/04(月) 21:25:07.66 ID:H56lyjoU0
- 朝、目を覚ます
改めて、昨日の出来事を思い出すと顔が熱くなってくる
布団から出るか否かを考えていると親に名前を呼ばれた
どうやらハルが来ているらしい
「おはよう、ゆうくん……え、えっと、昨日のお礼がしたくて、その」
真っ赤になりながらあっちを見たりそっちを見たりとこちらに目を合わせない
親父とお袋がにやにやしているのがむかつくので、ハルの手を握り、外へ行く
「ひゃひぃ!?」
変な声を出すな変な声を!
……とってもかわいい声です、ご褒美です……
とりあえず落ち着ける場所を探さないと
安価下
1 神社
2 山の広場
3 駅
- 292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 21:27:19.67 ID:SWKa7poUO
- 1
- 293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/04(月) 21:35:28.10 ID:H56lyjoU0
- 神社にやってくる
この時間ならアキさんは寝ているだろうという勝手な偏見だ
「……落ち着いた?」
「ご、ごめん、変に意識しちゃって」
今まで見たことがないほど、しおらしいハルになんだかすごく胸が高鳴る
「わ、わたしたち、、その、恋人同士になったってことで、いいんだよね?」
「ま、まぁ、そうだよね」
……
沈黙が続く
「……でも、さ」
「……」
僕は、思ったことを口にすることにした
「変わらないんじゃないかな、今までと」
「……そう、だよね」
ハルも、顔を上げた
「今までより仲良くなったってだけで、そう言う意識でいいと思うよ」
「うん」
ようやく、緊張が解けてきた気がする
と、思っていると、ハルが「あっ」と何かに気づく
「でも浮気は絶対ダメだからね! ゆうくんは私の恋人なんだから!」
「そんなことしないよ」
「どうだか、お姉ちゃんとか美人だし、そそのかされてとか」
「僕はハルが一番大事だから絶対しないよ」
「……す、ストレートすぎるよ……」
真っ赤になるハル
よし、勝った
「せっかくだし、どこか出かける?」
「うん、いいよ。どこ行く?」
安価下
1 このまま神社で
2 山の上の広場
3 雑貨屋
4 とりあえず駅へ(日出山)
5 隣町へ
6 自由安価
- 294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 21:36:50.63 ID:RsKLsS5zO
- 5
- 295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/04(月) 21:42:57.66 ID:H56lyjoU0
- とりあえず隣町へやってきた
駅から出ると夏休み中という事もあり結構にぎわっている
「どこか行きたいところある?」
「うーん」
悩むハル
何か提案してみようかな
安価下
1 商店街
2 カラオケ店
3 カフェ
4 服屋
5 自由安価
- 296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 21:43:50.21 ID:4tzJVLb00
- 3
- 297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/04(月) 21:52:18.98 ID:H56lyjoU0
- とりあえずは駅前にあるおしゃれなカフェに入ってみる
デートなんて行ったことがなかったため、まともにエスコートができていない
「ゆうくん、お願いがあるんだけど」
「……なに?」
すごく真剣な顔をするハルに、僕も真剣に聞き返す
「……このカップル限定、ビックパフェ頼んでいい?」
ちょっと待った、カップルって2人のことだよね、この5000円するカフェはどう見ても2人分の量ではない
「た、食べきれるの?」
「がんばってみたい!」
目を輝かせるハルが可愛くて、僕はつい頷いてしまった
これ、将来尻にひかれそうだ
そしてやってきたパフェは写真よりも大きく見える
流石のハルも笑顔が崩れる
「……お、大きいね」
「大きいね」
「ゆ、ゆうくん、8割くらいたべない?」
「ハルが9割食べてね」
「そ、そんなに無理だよ!」
しかし、これはいけない
冗談抜きで食べきれる気がしない
安価下
1 救世主、ルーナ&クローリクが偶然店に入ってくる
2 気合で2人で食べる
3 現実は無常である、残す
- 298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 21:56:10.25 ID:m2CJpth3o
- 1
- 299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 21:56:12.12 ID:etBFWmqNO
- 1
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 21:57:07.88 ID:OqtEDzRZO
- 2
- 301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/12/04(月) 22:51:14.94 ID:H56lyjoU0
- 「あ、お兄ちゃんだ」
その声に振り向いてみると店員に席へ案内されている最中のルーナ、そしてその隣にクロさんが立っている
「悠人様、おはようございます。それと、そちらの方は……」
「えっと」
紹介をしようとハルの方を向きなおすと
「イケメンさん……」
むっ、となった
僕がジト目で見ているとハルはすぐにハッとなる
「じょ、冗談だよー」
「まぁ、確かにイケメンっぽいけど、クロさんは女だからね?」
「え?」
「……」
なお、この会話で一番ダメージを受けているのはクロさんの様子で僕らの方をものすごい表情で見てくる
そして、その隣にいたルーナの方がいけなかった
「私の家族をバカにするなら、悠人だろうと許さないよ?」
「ば、バカにしたわけじゃ……」
時折、ルーナはライオンのようなオーラを出すことがあることを再認識する
「こほん、お嬢様、一度落ち着いてください。悠人様もこれ以上ふざけないでください」
「す、すいません」
あれ、僕が悪いの?
「改めまして、私はルーナです! 趣味でお兄ちゃ……悠人さんの家のお隣に引っ越してきた者です!」
多分ルーナはイチゲキマンを読んだ後だな
「あの家の人だったんだ」
ハルは何やら納得している
「ルーナお嬢様の執事をしています、クローリクと申します、女です」
そしてクロさんがかなり根に持っている
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