男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」

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529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/31(水) 05:47:35.94 ID:BjkZnWG40
>>445

合格祈願のため神社に行った的な導入でお願いします
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/31(水) 05:56:50.21 ID:3IPD/cZe0
>>448
初詣ではなく特有の祭事ということで…
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/07/31(水) 09:47:07.52 ID:WawRAELv0
>>238
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/31(水) 10:08:15.85 ID:i5uDSfo6O
どんどん終わりが近づいている…終わらないで(泣)
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/31(水) 17:18:21.94 ID:rnT+nFCB0
町の選ばれたの人のHな妄想がリアルになるように改編。今回は男の妄想が選ばれた 

妄想内容は乳好きの科学者達が友達のデビル(仮)とドーナツをさらってしまう
このままでは実験という名のエロエロな目にあってしまうそれを助けに行く男

科学者達の本拠地町外れの研究所に行くまでに様々な試練(安価か>>1さんに決めてもらい)を突破しなくてはならない。

時間がたつごとにパイズリ、母乳化搾乳プレイ、アナル舐めパイズリ、本番と科学者達にエチエチされてしまう

クリア報酬 夜まで助けた二人とH

タイムオーバー 拘束され、囚われの2人が絶頂しているのを見せられながら科学者達にいじられ敗北射精


男のみ改編を受けない

説明しよう
デビル(仮)とは男の妄想キャラで乳の悪魔と崇められており、高飛車に見えて実は気弱。恥ずかしいためFGOのリップみたいな人間離れしたスタイルは常に隠しているが隠れてない。実は存在しておりアフロディーテ様とは遠い親戚。

神社と少し被ってる部分があるから>>1さんの筆が進みにくそうならスルーで大丈夫です。
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/31(水) 17:21:37.05 ID:rnT+nFCB0
コンマかぶったので>>533
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 06:53:44.07 ID:QEkT3qIp0
 悪魔との契約がありふれた世界
 
 その世界では悪魔と契約することで願いを叶えることが一般的に広まっており、将来の夢、大学受験、棒アイスの当たりがほしいなどあらゆる些細な願いでも悪魔との契約で叶えることが出来る。
 勿論願いの大きさに相当する対価を払う必要があるのだが、悪魔の中には特に対価を要求せずに願いを叶える者や、意味を曲解した願いを叶えるものもいる。

 改変を受けないのは後輩女。
 一般化されているということで改変された者は全員悪魔と契約を結んでいたのだが、ツンデレやお嬢は「男と恋人になりたい」と、同じ願いを悪魔へ願ってしまったので、どれだけ大きな対価を払えるかというチキンレースが巻き起こっていた。(悪魔への対価にはエッチな内容も含まれる)そしてその後、改変を受けてないのにも関わらず後輩女もレースへ参加することにするのであった。



 

 
536 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/01(木) 11:36:00.68 ID:HeNL2bK7O
>>532最後まで見てって♥️

ドスケベたちサンキュー!このレスコンマできめます!

超今さらだけどロイヤル護身術って私が義務教育時代にアニメで見たソウルイーターノットからきてるよ!キャラがクッソかわいいよ!
537 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/01(木) 14:36:14.11 ID:HeNL2bK7O
人権君は旅だったよ…


後輩女「新生古典研究部始動しまーす!」


地味子「おねがいしますっ」


年明けから数日経過したとある朝、後輩女と地味子は公園に集結していた。三年である男とお嬢は三学期は基本部活に参加しなくなるため、この二人が正規部員となる



地味子「でも寂しくなっちゃいますね。二人だなんて」


後輩女「まあ去年もお嬢先輩が転校してくるまでは私と部長の二人だったし。存続には問題ないよ」


地味子「私も役に立てるようにがんばりますっ」フンス


後輩女「いひひひ。文化部だし、のんびり活動していこうよw部長が作った部だしちょっとでも長く存続してほしいけど」


地味子「男先輩ってそんなに歴史、古典好きだったんですね」


後輩女(それもあると思うけどドスケベカムフラージュのためでもあるんだろうなw)


後輩女「あと、これ!(カレンダーを持ち出す)これを定期的に捲って邪気を発散させることも忘れずにいかないとねw」


地味子「うう///ですよね」  


後輩女(でもやっぱり残りページ数がどんどん減ってるんだよね。終わりが近いって感じ?)


地味子「先輩これからどこへいくんですか?」


後輩女「LI○Eでお洒落してくるように言ったから分かるかも知らないけど、繁華街で期間限定でやってる室町時代美術展にいくよ!あとお買い物!(そっちがメイン)」


地味子「わ〜っ♪」パチパチ


地味子はプリーツスカートとニットカーディガンの淡色ふわふわコーデで参戦、後輩女はハーフパンツに黒タイツ、大きめなパーカーにハンチングを被ったスタイルで参戦していた。


後輩女「まあその前にドスケベ改変カレンダーを捲るんだけどねwいひひひ。準備はいい?」


地味子「い、いつでもどうぞ!///」
  

後輩女は地味子のこれまでの反応、そして今の実は乗り気な雰囲気からこの子もドスケベの才能があると見抜いていた。それはそれとしてカレンダーを捲るといつも通りに改変内容が浮き出てくる。


ゴゴゴゴ


操られる方が悪いんだよ…な世界

 この世界では全人類が生まれつき催眠能力を扱え、その能力を使って行われることの全てが許される。
 つまりはこの世界ではどれだけ他人を操ることが出来るかでその人間の地位が決まる。(どんなに最低の変態でも催眠能力が強ければ人生バラ色だし、どれだけイケメンで頭が良くて性格が良くても能力が弱ければ良いような操られるしかない)(とんでもねぇディストピアだなこれ)
538 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/02(金) 01:02:38.41 ID:1+Wk7frE0


地味子「先輩これって…」

後輩女「セルフツッコミ入ってる通りディストピアだぁw」


地味子「私たちも催眠能力?が使えるってことですか」


後輩女「そうみたいだね。怖すぎないw」


恐るべき催眠能力に耐性が無いものにまるで人権が存在しない世界。流石の後輩女と地味子は面食らう。全世界の治安が8部の杜王町になった気分だった。


後輩女「ちょっと勘弁してよォッ」


地味子「どうしましょう、活動は自重しましょうか」


後輩女「いやいや、折角だし行ってみよ、一日だけだしさ」


地味子「う、うー///そうですね」


二人は最寄りの駅へ歩き始める。その間、地味子を少し悪戯心が芽生え、後輩女の後ろ姿に人差し指を向けた。


地味子(……えいっ催眠能力っ)ピ


その瞬間、空気中に弾けるような音が響いた。


後輩女「ん?なに今の(振り向く)」


後輩女には地味子が自分に向けて指を向けている姿が映る。


地味子「あ、そのー///え、えっと」


後輩女「ははぁん、地味子ちゃん催眠しようとしたね」


地味子「ごめんなさーい!!」


後輩女「でも失敗したのかな?今の音なに?」


地味子「うう///多分なんですけど私の催眠能力が弾かれた音なのかも」


後輩女「やっぱりそう簡単に人を催眠はできないんだね。いひひひ、まーーーとりあえず一回は一回だよ地味子ちゃんw(人差し指を向ける)」


地味子「は、はい///どうぞ」


後輩女「ほいっ」ピ


地味子「あうっ!?(気を付けの姿勢)」ピクン


地味子「わ!?ぜ、全然動けない!?」ギギ


後輩女「えっちょろっと成功した!wマジで動けないの」


地味子「は、はいぃ〜……ううっ!///解放してください先輩ぃ」ググ

後輩女「いひひひ、ほいっ」ピ


地味子「っ…(無表情で気を付けを続ける)」スン


後輩女「おおw一回目で金縛りに、二回目でトランス状態にしちゃった。私才能があるのか…w」
539 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/02(金) 01:16:51.36 ID:1+Wk7frE0

後輩女による地味子への悪戯を安価できめるぜ!

1 よし、ここでオナニーさせよう(無慈悲)(トランス状態と覚醒状態を交互に)
2 トランス状態でドスケベ衣装に着替えさせて電車の中で覚醒!(ドスケベ衣装もよろしく!)
3 催眠による常識改変『服は着ているほうが恥ずかしい』を植え付ける!
4 自由安価!

催眠という名のマインドコントロールで大概のことはできるぜ!3ができる以上常識改変を自在に操れるようなものだしな! ↓1、2でふたつやらせるのでよろしく♥️
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/02(金) 01:29:55.15 ID:zmCnv+150
4 催眠で後輩女の指を舐めまわしたいという衝動を植え付けられ、半中毒状態のようにしてから「舐めさせてください」と懇願させる
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/02(金) 02:21:53.03 ID:D4URWREE0
2
ふむ、今ここで持っていてもおかしくない衣装でドスケベとなると……セラスクかな
542 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/02(金) 14:32:33.37 ID:VLWnj5NPO
おお〜舐めさせるとは"癖"を感じて楽しくなってきた!

ふむ、今ここで持っていてもおかしくない衣装でドスケベとなると……←やば、後輩女の家に着替えに行くから気にしないでいいよって書き忘れてた
セラスクかな←ええ(困惑) 

ーー


地味子はレム睡眠のような心地よい感覚を味わっていた。ふわふわと浮かぶような状態だったが、後輩女が手を鳴らすと覚醒する。いつから寝てしまっていたのだろうと思い、次に地面が揺れているのを感じる、これは電車の中だ。


地味子「ふあ…?あ、あれ私…?」


後輩女「地味子ちゃんおはよー。メチャクチャ催眠かかってたよw」


地味子「あ、そうでした、すごかった…動けなくなっちゃって、次に意識が……」


地味子は立っており、後輩女は目の前の座席に座っている。しかし地味子が驚愕したのは自分の今の格好についてだった。

地味子「な、なななんですかこれっ〜っ!?///(セラスク姿)」

地味子は頑張ってお洒落してきた服装ではなく、旧スクにセーラー服(夏服)を着ていた。しかも何故かニーハイも着けていた。


後輩女「わ〜その反応、本当に覚醒まで気づいてなかったの…wあ、元々の服はちゃんと持ってるから大丈夫だよ(カバンを見せる)」


地味子「そ、そういうことじゃなくて///(自分の身体を抱き締める)」


後輩女「あ、暖かい電車に乗るまではコート着てたから大丈夫だよ」


地味子「そそそそういうことでもなくてええ///」


後輩女「いひひひ、あんまりうるさくすると他のお客さんに迷惑だよwまだひと少ないけどw」


後輩女の話によるとトランス状態になった地味子を連れて一度近くの実家に戻り、後輩姉の仕事用資料である旧スクとセーラー服に着替えさせて電車に乗ったという。トランス状態から記憶が抜けている地味子にとっては一瞬の出来事だった。


地味子「さ、催眠すごい……!でも、ひ、ひどいです先輩〜っ///ううう恥ずかしいいい」


後輩女「パンツじゃないから恥ずかしくないよ!w」


地味子「関係ないですっ!//」カアア


流石に地味子の様子に気づいた乗客が何事かと話題に上がる。


「おい見ろ…三つ編みお下げ女子がセラスク着てるぞ」

「なんか懐かしさすら感じる良さがある…っていうか近く女か…!」

「いや多分、催眠されてるんじゃないかしら。じゃなきゃ変態痴女よ」

「何はともあれ眼福だぜ…!」


地味子「うう〜っ///」カア


後輩女(もうひとつの暗示も羞恥心で活性化するかなw)


543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/02(金) 15:10:13.51 ID:zmCnv+150
>>542
「後輩女の体臭に興奮して犬のように舌を伸ばして全身を舐め回したくなる」と書こうとしましたが、流石に最初からハードすぎるなと妥協案を書きました()
544 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/03(土) 20:45:31.36 ID:xCH+UbKQ0


地味子「わ、私も座ります」


後輩女「ダメえー」ピ


地味子「あうっ!(ま、また金縛り…)意地悪やめてくださいよ〜//」ピシ


後輩女「いひひ。ちょっとそのままでね」


地味子「う、う?」


地味子は後輩女の指先に視線を奪われる。強烈に引き寄せられ、その細い指先に官能的なものを感じ動悸が激しくなるのを自覚した。


地味子「……うう…///」


地味子「…〜///」モジ


後輩女「なにどうしたの〜?(指をクルクル回す)」


後輩女は地味子に後輩女の指を舐めまわしたいという衝動を植え付けており、それが羞恥心により覚醒したのだ。金縛り状態で目をそらすこともできない地味子は潤んだ瞳で宙を泳ぐ指先を見つめる。


地味子(な、なんで…///あう、後輩女先輩の指がすごいエッチで………///目が離せない…)


後輩女「んー?もしかして、私の指ちろちろしたいの?ちゅぱちゅぱ、したいの?(地味子の唇に指を添える)」ツン


地味子「ふぁ……///…んん」モジ


後輩女「一日セラスク姿で過ごすっていうなら、舐めさせてあげてもいいよ〜?」ツンツン


地味子(ペロペロしたいよぉちゅぱちゅぱしたい///が、我慢できない、なんで…?///)


地味子「ペロペロさせてくださいぃ………///」


後輩女「仕方ないなー。んじゃ、足開いて膝立ちして、両手を頭の後ろで組むドスケベポーズでもう一回お願いしたら舐めさせてあげるw」ピ


地味子は金縛りから解放されると、言われた通り膝立ちで後輩女に両腋を晒すようなポーズで懇願する。


地味子「せ、先輩の指……ペロペロさせてください…///はぁあ…お願いします……///」


後輩女「いひひひwんじゃ、変態な後輩ちゃんのお願い聞いてあげようかなー(ブーツを脱ぐ)」スル


地味子「え、え…」


545 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/03(土) 22:19:12.85 ID:xCH+UbKQ0


後輩女はブーツを脱ぎ、黒ストに包まれた脚をゆっくりと上げる。


後輩女「手の指を舐めさせてあげるとは言ってないからね、ほら」


地味子の目の前に黒く透けた後輩女の足の裏が突きつけられる。


地味子「あ、あうう///」


後輩女「変態ちゃんには足の指で充分だよね〜?(地味子の顔に足の裏を押し付ける)」サフ


地味子「やめっ///んぶうう///(口も塞がれて声ができない)」ゾク


後輩女「あはははw私だって恥ずかしいんだよ、電車の中でこんなことしてさ(親指と人差し指で地味子の鼻をつまむ)」ムニ


地味子「ひゃ、ひゃめてえ///(先輩の指が…か、顔に…///ふああ)」ゾク


後輩女「身体ガクガクしてるよw地味子ちゃん、足の指でも舐めたいの?」


地味子「ひあ、あん。うう///な、舐めたいです…///」


後輩女「ほんと変態w新生古典研究部大丈夫かな、先輩の指舐め部とかになられても困るんだけど」


後輩女「ま、いいや。どーぞ(足の指を口に押し込む)」ズボ


地味子「〜〜〜っ///(ざらざらのパンスト越しに先輩の指が口にぃいいっ♥️)」ビクンビクン


後輩女「あはははwこれで感じちゃうのwくすぐった、必死に舐めすぎだよ」


地味子「〜んむ///はむう……ふあ…♥️」チュプペロ


必死に後輩女の足の指を舐める地味子、後輩女はここまで強力に後催眠がかかるものかと驚いていた。


後輩女(もしくは私の才能が凄まじいか…w地味子ちゃんメチャクチャ興奮してるしw)


地味子「はむ…///ふあ……んん…♥️」ペロ


ちょっと脚を離そうとすると、切なそうに舌を伸ばして未練がましく指を舐めようとする姿は後輩女の嗜虐心を刺激した。


「な、なんてプレイだ。やっぱり催眠されてんだな」


「セラスク姿で足舐めさせるとは上級者ね…」



546 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/03(土) 23:15:40.25 ID:xCH+UbKQ0

ーーーー

地味子は目的の駅に着くまで脚の指を舐め続け、駅に降りる頃には後輩女の足の指先のパンストはべとべとに濡れてしまっていた。


後輩女が化粧室でパンストを脱いでいる間、地味子はセラスク姿で大気させられていた。


地味子「〜うう///」


後輩女「お待たせ〜wまったく、ストッキングと合うようにコーデしてきたのに変態な後輩ちゃんのお陰で生足で過ごさないといけないよ」


地味子「せ、先輩本当に私この姿で一日なんですかぁ///」


後輩女「そとに出るときはコート羽織っていいよw」


地味子「い、いやこれ通報されたり…///」


後輩女「それも大丈夫。ほら結構周りにも恥ずかしい格好の人がいるし、多分催眠の犠牲者でしょ」


確かに男女問わず、恐らく催眠の犠牲者である人達が奇抜な格好で歩いてるのを見かける。面白いのが堂々としている人と挙動不審な人がハッキリと分かれており、前者はトランス状態なのだろうと後輩女は思った。


地味子「こ、これがディストピア…///」


後輩女「いひひひwさ、行こ」


地味子「は、はい……///え……?あれって……」


後輩女「ん?うわ!!」

 
二人が驚いたのは偶然お嬢とメイドを見かけたからである。ただその様子がいつもとはまるで違っていた。


お嬢「あら後輩女さん地味子さん奇遇ですわね〜♪」


メイド「おやおや、素敵な格好ですね地味子さん」


なんとお嬢はそのフェロモン撒き散らし肉体に旧スク水を纏っていた。しかもわざわざ名札にお嬢の名前まで書かれているところに恐らく催眠をかけたメイドの趣味を感じさせた。


奇しくも地味子と似たコンセプトのドスケベな格好だが、つまりそれはお嬢も催眠にかけられていることを意味している。


お嬢「うふふ、地味子さんも催眠の耐性が低かったのですね、知りませんでしたわ。後輩女さんがマスターなのですね」


地味子「お、おお、お嬢先輩すごい胸はみ出てますけど///」


メイド「ふふふ、お嬢様のドスケベさが際立っているでしょう」


後輩女「えーと。つまりメイドさんがお嬢先輩のマスター?なんですよね…w」


お嬢「今さら何を、ずっとそうやって過ごしていたではありませんか。ふふふ、メイドは私のマスターで婚約者ですわ♪」


547 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/04(日) 00:12:50.48 ID:0RVl2gc50
うーん頭がおかしくなってきたぞ♪



後輩女「婚約者w!」


地味子「お、女の子同士で……?///」


お嬢「だって、私、メイドのことを心から愛しているのですもの♥️ちゅ、れろ…♪」


メイド「んちゅう…♥️はあ、お嬢様可愛すぎる。私が催眠の才能があって、お嬢様の耐性がペラペラで本当に幸せでございます…♥️」


後輩女(つまりメイドさんが小さい頃からお嬢先輩に催眠を刷り込み、無意識レベルまで自分へのお嫁さん願望を植えつけたってこと?あまりにも人権が無さすぎる催眠耐性のない人達w!)


この世界では催眠の能力が全てを左右するといっても良いということを嫌でも分からせられた後輩女たち。良いところのお嬢様がそのメイドに従属し、婚約までしているのだ。


地味子「今のお嬢先輩って…そのー。操られてはいないんですか?」


お嬢「はい、『覚醒』、『トランス状態』、『都合の良い人格で覚醒』とありますが、私はもう『覚醒』と『都合の良い人格で覚醒』が統合されておりますの。うふふ」


メイド「ここまで8年かかりました。感無量です」


後輩女「それでいいんですかお嬢先輩w」


お嬢「もちろんです。催眠に耐性のない者はこうなる運命ですから、常識じゃないですかおほほ」


後輩女(こ、これぞ常識改変…w)


メイド「さて、地味子さんも素敵な格好ですが、ヒュプノドール(催眠人形)としての作法はまだ道半ばのようですね」


ヒュプノドールとは催眠をかけたマスターに対して催眠をかけられた者をさす言葉であり、ヒュプノドール歴の長いお嬢がメイドに挨拶をするように指示される。


お嬢「承知いたしましたわメイド様♥️」


お嬢は地味子に先輩として物事を教えるような優しい笑みを浮かべると、軽くがに股になり、スク水をずらして自分の陰部を指で広げた。


お嬢「私メイド様のヒュプノドールお嬢と申しますわ♥️ご覧の通りメイド様のご教育のお陰でいつでもおまんこはトロトロ、乳首はビンビンでございます。以後お見知りおきのほどよろしくお願いいたしますわ♥️」クパア


後輩女「うへーーwやばぁ」


地味子「はあわあ〜〜///」


メイド「エチ過ぎ……」


後輩女「よし地味子ちゃん、先輩のお手本見せてもらったしやってみよっかw」
548 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/04(日) 00:28:44.42 ID:0RVl2gc50
地味子「ふえええ!?///むむむ、むりです///」


後輩女「大丈夫大丈夫wほーら早く。お嬢先輩の好意を無碍には扱えないでしょ」 


地味子「〜〜///う、うう……///(震える脚を軽く広げる)」

お嬢「頑張ってくださいました地味子さん、ヒュプノドールに余計な羞恥心は無用ですわようふふ」


地味子「はあ……///…んあ……え、えっと……///」


地味子もスク水をずらし、自分の陰部を広げて挨拶を決める。


地味子「こ、後輩女様のヒュプノドールの地味子と申しますぅう///ま、まだドールになりたてで至らない部分も多々ありますけどぉ…///よ、よろしくお、お願いします…///」カアア


メイド「ふふふ。地味子さんのヒュプノドールとしての成長を祈っておりますよ」


お嬢「可愛らしいですわね〜おほほほ」


後輩女「いひひひ、良くできました〜w」


地味子「はうう……///(へたりこんでしまう)」


メイド「後輩女さんも、時々スク水ペアルックしてみると絆が感じられていいですよ、ふふふ」

後輩女「まさか、そのバッグの中に…w」


メイド「はい、私用のスク水その他コスプレも入っております。ふふふ、時々ペアルックでお出掛けしているのです」


メイド「では、いきましょうかお嬢様」


後輩女「あ、ちょっと待ってくださいメイドさん」


メイド「む?」


後輩女「無法がまかり通る世界で良かったですw気兼ねなく催眠をかけられますからね(両手の人差し指をそれぞれお嬢とメイドに向ける)」ピ


お嬢「っ(トランス状態)」スン


メイド「っ(トランス状態)」スン


地味子「わ、こ、後輩女先輩の…催眠の才能……す、すごくないですか…///?」


後輩女「マジで二人とも瞬殺した……w」


後輩女によるメイドとお嬢への催眠は!?安価!

1 メイドにもスク水を着せて、スク水ヒュプノドール三人を引き連れる!(メイドのバッグの中にある他のコスプレでも可)
2 お嬢にかけられたメイドの催眠を解除し、さらに後輩女の催眠により常識改変を解除、改変されていないお嬢を催眠で弄びながら引き連れる!
3 三人にバイブを挿入して、三人同時にアクメしないと金縛り解けないよゲーム開幕!
4 自由安価!


説明子「後輩女の才能がすごすぎて2なんて常識改変カレンダーすら解けてしまうとはな!↓2までで、2つ選んでくれ!よろしくー!」
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/04(日) 00:54:06.52 ID:+o7OdQ9xO
3
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/08/04(日) 01:16:13.00 ID:lQk/p3850
4 それぞれアクメを決めると、
 メイド お嬢へ催眠を掛けた記憶とお嬢への愛情が消失し、地味子を愛するご主人様だと認識するようになる
 お嬢  メイドにかけれた催眠はそのままに上乗せされ、獣のように激しい愛情でメイドに襲いかかる
 地味子 自分を飼い主であるお嬢が大好きな愛犬だと思い込み、涎まみれになって吠える

お嬢→メイド メイド→地味子 地味子→お嬢 という相関図になることを求めます
551 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/04(日) 22:58:28.69 ID:0RVl2gc50
はわわメチャクチャだぁ!

ーーーーー


後輩女「ほら地味子ちゃんw早くおまんこ濡らして、暗示で感度アップしてあげてるんだから」


地味子「駅で立ったままオナニーなんて…///頭くらくらしちゃって…///」クニクニ


後輩女「お嬢先輩とメイドさんは流石だよね、もうおまんこトロトロにしてるんだから。ヒュプノドールだったお嬢先輩はともかくメイドさんもすっごい催眠にかかる才能w」


お嬢「光栄でございますわ…(トランス状態)」ボー


メイド「いつでもアクメできます…(トランス状態)」ボー


お嬢とメイドはトランス状態でその場に佇みながら、太ももに蜜が垂れるほど濡らしていた。後輩女の身体の感度をアップすると言う催眠に強力に反応した結果だった。


そして地味子も敏感な身体を少し触り、クリ撫でるだけで愛液が溢れるのを感じていた。


地味子「はあ、はあ、はあ…///」


後輩女「これで三人とも準備できたね。これで三人にバイブを挿入して、三人同時にアクメしないと金縛り解けないよゲームが始められます!」


地味子「延期にしませんかぁ〜っ///」


後輩女「断固開催w!メイドさんがバイブ持ち歩いてて良かった〜w三人ともバイブをスイングさせておまんこにいれて、地味子ちゃんとお嬢先輩はスク水で抑えて、メイドさんはショーツで抑えてくださいね」


お嬢「分かりましたわ…」ウインウイン


メイド「おまんこに挿入いたします…」ウインウイン


地味子「うう、こんなの敏感な身体に入れたら…んしょ……//」ウインウイン


催眠により感度を高められた三人はバイブのスイングで容易く快感に悶えてしまう。


地味子「あっふぅうう///んっん゛///」ブルブルン


お嬢「……っ!…!!」ガクガクガクガク


メイド「っ!アッイクイクイク…っ…!」ガクガクガクガク


後輩女「トランス状態だと無表情のまま身体震わせてアクメ決めるんだ…w」


552 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/04(日) 23:22:04.38 ID:0RVl2gc50

「なんだなんだ。おお、あの子達バイブをいれてるのか」


「すげえ…外国の子か?あんな豊満な身体でスク水とか///」


「ヒュプノドールで遊んでるのね、よく見るわ」


後輩女「いひひひやっぱりこんなことしても許される世界なんだねwほらほら、三人ともおまんこの調子を合わせて一緒にアクメ決めないといつまでも終わらないよ〜w」


後輩女(意味不明だけどw合わせられるわけないから私が気が済むまで終わらないってこと〜w)


地味子「はっん♥️あっ!ううっ///せ、先輩…っお、おまんこ痺れてええっあうんんん!!♥️」ビクンビクン


お嬢「っ!…!」ビクンビクン


後輩女「そもそもお嬢先輩とメイドさんはトランス状態解除しないと話し合いも同調もできないかwいひひひ、実はどれくらい私の催眠が強力か知りたいから良い機会だよね」


地味子「え、えっ」


後輩女はできるだけメチャクチャな催眠を各々に下し、破綻することなく機能するのか実践した。


後輩女「ほい!ほい!ほい!(三人に指差し)」


地味子「あうっ」ピク


お嬢「ううっ」ピク


メイド「んにゃっ」ピク


後輩女が仕込んだ催眠は以下の通り、それぞれアクメを決める度に催眠が強くなる用に仕込んでいた。

メイド お嬢へ催眠を掛けた記憶とお嬢への愛情が消失し、地味子を愛するご主人様だと認識するようになる

お嬢  メイドにかけれた催眠はそのままに上乗せされ、獣のように激しい愛情でメイドに襲いかかる

地味子 自分を飼い主であるお嬢が大好きな愛犬だと思い込み、涎まみれになって吠える

553 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/04(日) 23:56:57.91 ID:0RVl2gc50


後輩女「色々メチャクチャだけどそれでこそ私の能力が試せると言うもの!w」


三人ともトランス状態で無表情を晒しながら、股間をバイブに抉られビクンビクンと反応しながら後輩女の命令を脳内で反芻していた。


地味子「っ…!…!」ビクンビクン


お嬢「!…っ!」ビクンプシャア


メイド「っ!…っ!」ガクガクガクガク


後輩女「無意識アクメで無様に腰へこってるwお嬢先輩なんて潮吹き出したしw」


後輩女「はーい。私の拍手で覚醒します」パン


地味子「はっ?あ、んん///っいくっいくいくっ〜♥️」ビクンビクン


お嬢「あらっ!?あれ、まさか私後輩女さんに?んぎっおおお〜♥️なんですのこれっバイブっ♥️」ビクンビクン


メイド「あぐううう〜♥️!?ま、まさか私も催眠されていたとは後輩女さん畏るべしですよっおおおほっおおお♥️」ビクンビクン


後輩女「やっぱりアクメするなら覚醒してないとね〜w三人ともおはようございますいひひひ」


覚醒と同時に限界まで高められていた三人の肉体は容易くアクメを決めた。それと同時に三人の暗示が発動する。


メイド「あ、あああ…ああ……!」


メイド「わ、私はあなたをお慕いしておりますっ地味子さんっ♥️お嬢様など、あのような下品な身体の者よりも地味子さんのスレンダーな身体とお優しい性格こそ至高でございますっ♥️(地味子に抱きつく)」


お嬢「まあっ!なんてことを言いますのメイド様っ私はあなたと結婚するためにおまんこをいつでも濡らしておりますのよ♥️愛してくれないとひどいですわよっ(メイドに抱きつく)」


メイド「なんて下品な…我が主ながら虫酸が走りますお嬢様…!少しは地味子さんを見習ってくださいませ…!」


お嬢「ああん♥️メイドに軽蔑の眼差しをされてしまうなんて癖になっちゃいますわ♥️」


地味子「(そうだっわ、私ってお嬢先輩の飼い犬だったんだっ。大好きなお嬢先輩に甘えたいよ〜〜っ)きゃうううんっ♥️くーーーん…っ♥️(お嬢に甘えるようにくっつき匂いを嗅ぐ)」ハスハスハス


後輩女「カオスぅ!w」


554 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/05(月) 00:33:49.08 ID:O8pIBKZ20



三人ともバイブで継続的に快感を与えられながら、どんどん暗示が強くなっていく。


お嬢「メイド様っ私の全てを差し出しますわっ♥️私とおまんこくっつけて気持ちよくなりましょう〜」


メイド「なんて雌犬…!品性の欠片もない…!地味子さん、この金髪は置いて私と是非愛の交わりを…」


地味子「(お嬢先輩しゅきっ撫でて撫でてっ撫でてください〜)わんっばうわうっ♥️くうう〜んっ」ハスハス


お嬢「もうっ、なんですの地味子さんっ。私はそれどころではなくってよ…!」ワシャワシャ


後輩女「うーむ感情の一方通行だwていうか…」


後輩女「私天才過ぎる…wこうしてみる限り全員上手く行ってるしw全能感w」


メイド「地味子さんっ♥️地味子さん♥️」


お嬢「メイド様〜♥️あんっメイド様〜♥️」


地味子「くうーーん♥️あううっん♥️きゃんきゃんっ♥️(お嬢先輩もっと撫でてください〜)」


三人「あっいくっんんっいぐっああぁーーーーーっ♥️」ガクガクガク


「すげえ…高度な催眠を使いこなしてる」


「マスターとしての才能が凄まじいのね…!」


後輩女「あーあアクメしながら喧嘩しながら求愛して…w三人とも大丈夫?」


三人は駅の床を存分に汚し、体力の限界を迎え立っていられなくなってしまった。


三人「はあ…///…んひ…///……あん……///」


後輩女「当然のように三人同時は無理だったけど、とりあえず同時アクメゲームの催眠は解除してあげるかぁ…w」

555 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/05(月) 00:52:50.95 ID:O8pIBKZ20
次回の展開を安価で決めます!

マスターツンデレとヒュプノドール男のコンビ発見!

1 なんかメチャクチャいちゃついてるけど催眠で得た偽りの関係なら私が貰っても良いよねぇ!?(いちゃラブ6催眠ドスケベ4)
2 催眠の天才である私が五人まとめて可愛がってやりますよ!(催眠ドスケベ10)

↓1でよろしく〜♥️ で、今回が催眠ドスケベのラスト安価なので 次回の再開までにこんな催眠ドスケベがみたい的なのあれば好きに書いて 取り入れられたら良いな!(希望的観測)
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/05(月) 01:24:12.60 ID:FalEu9iC0
1 ツンデレはをぞっこん状態にした上で男に自分以外の女に興味を持てなくなるという暗示を掛けていたが、後輩女が催眠パワーを込めたキスをすると男の暗示の対象は後輩女に入れ替えられ、男はツンデレなど存在していなかったかのように後輩女に魅了される。催眠とはいえ男に愛されて感極まった後輩女は盛り上がる為にと催眠でツンデレに「カップル成立おめでとう」みたいな心にもない祝いの言葉を吐かせたり、2人のイチャラブおせっせをオカズとして1人プレイさせたりする。
 
 ツンデレにはとてもとてもNTRが似合います(NTRと呼ぶにはちょい怪しいけど)シンプルにNTRって泣かせにいきましょう(鬼畜)
 
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/05(月) 22:46:41.72 ID:IRGJkj6Z0
人には言いにくい欲望を言ってほしいと催眠をかけられ、実はお尻の穴を開発してもらって責められ気持ちよくなりたいと後輩女にお願いする男。
558 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/06(火) 13:58:37.02 ID:phg80nyE0

ーーーー


それから後輩女はお嬢たちと別れ、セラスク地味子と予定通り古典研究部の活動を終えた。


後輩女「催眠で全てが決まる改変が歴史にも影響してて面白かったねw部活動としては全く意味なかったけど」


地味子「歴史上の人物達はみんな催眠に凄い才能があってそれで部下を従えてたとか書いてましたね」


後輩女「私もこの世界なら歴史に名を刻めそうw」


地味子「うう、そういえばこの格好に慣れて来ちゃった自分がいます///」


地味子はショッピングモールを歩きながら自分と同じような立場の人を何度も見かけ、この世界観に慣れてきてしまっていた。


後輩女「ぷにぷに高等部女子がセラスク姿で歩いてるのに普通なんだから凄いよねいひひひwでも、だんだんエッチな格好で歩くの楽しくなってきちゃったんじゃないの、帰りたいって言わないし」


地味子「そ、そんなことは///先輩の性格的に帰してくれないと思ってぇ」


後輩女「心外だぁ。自分がエッチなのを先輩のせいにするのか〜w」


地味子「ううう//い、行きましょう、H○V行くんでしたよね」


後輩女「はーい。ん?あれって…」


後輩女は一組のカップルが歩いているのを見つけた。それは良く知っている二人であり、普通に男とツンデレだった。そして改変から後輩女はどういう状況なのかを瞬時に把握する。


地味子「あっ、男先輩とツンデレ先輩だ。二人で勉強息抜きのデートでしょうか、付き合ってるのかな」


後輩女「…いやー。そんなわけない。そんなわけないよ」


地味子「え?」


後輩女「デートなのはそうかもしれないけど、部長は約束破るタイプじゃないし、よし、近づいてみよ〜っ」


地味子「約束?あ、待ってくださーい先輩」


死角に入った後輩女と地味子は二人が何を話しているか聞き耳を立てる。男達は丁度ベンチに座り、その近くの柱を背もたれにした後輩女達がいる構図となった。


ツンデレ「受験勉強の追い込みしてるのに呼び出して悪かったわね男」


男「何言ってるんだ、ツンデレより大切な用事なんてあるもんか。今日は元々勉強休みの予定だったしな」


ツンデレ「♥️………ね、ねえ…私のこと好き?最初は催眠しちゃって心も操ってたけど…何回もデートして…私たちえ、エッチもしたじゃない…///私があんたを好きって気持ちは分かってくれたと思うんだけど……お、男はどうなのよ?」


男「俺は」

 
ツンデレ「!!〜!(指差し催眠)」ピ


男「っ!俺はお前なしでは生きていけない!俺を捨てないてくれっ大好きなんだぁ!」


ツンデレ「はふ〜♥️……(怖くて催眠かけちゃった…で、でも、幸せえ…♥️)」


559 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/06(火) 20:25:07.62 ID:vOcrEP42O


ツンデレは男に催眠をかけ、自分を愛するように、そして自分以外の女に興味がなくなるように暗示をかけた。


ツンデレ(こんなやり方私もイヤだったけど、ある時男が女の子(従姉)と歩いてるのを見てカッとなって催眠をかけちゃったのが始まりだった)


ツンデレ(催眠した男に、愛してるって言わせたら背筋がビリビリってなっちゃって…病み付きになっちゃった)


ツンデレ(でも、デートも何回もして、恋人エッチもしたし、あーんもしたし)


ツンデレ「男だって私のこと…好きな筈。え、エッチの時あんなに激しくするし…」


ツンデレ「十分私への好意を刷り込めたはず。でも催眠解除状態で本心を聞くのが怖くて…でもこのままじゃダメだわ」


ツンデレ「お、男の人生を奪ってるようなものなんだもの…!私が愛を注いで他の悪い虫がつかないようにしないと」


男「小声で何いってんだ?」


ツンデレ「な、なんでもないわ、頭撫でながら抱き締めて」


男「分かった。ツンデレの髪の毛フワフワで良い香りで好きだぜ。はあなんて可愛いんだ」ナデナデ


ツンデレ「んみゃぁ〜♥️」


ツンデレ(言ってほしいこと言ってくれる男しゅきっきっとこのまま結婚して子供三人くらい作っておばあちゃんおじいちゃんになっても愛し合うんだわっ♥️)


ツンデレは男に対する後ろめたい気持ちと共に、今の愛し合う現状に歓喜する2つの気持ちを持っていた。しかし耐性がまるでない男にとって早めにツンデレのヒュプノドールとなったことはこの世界では幸運と言える。もう少しすればツンデレもそのように自己解決し、残るのは愛し合う二人となる筈だった。


ツンデレ「〜♥️〜♥️………ん?」


後輩女「…(ベンチに座る二人を心境の読めない笑みで見下ろす)」


ツンデレ「誰…?あ、後輩女ちゃんじゃない」


男「〜♪(意に介さずツンデレを撫でている)」ワサワサ


ツンデレにとって後輩女とは仲の良い後輩でありながら同じ男子を好きな恋のライバルと言う印象だった。あの階段から足を踏み外し、男に助けられて気になる男子となった日から、男と関り合いながら交友関係を計っていった。そこで最も危険と感じたのがこの後輩女だった。当時の古典研究部が男と後輩女の二人きりだったというのもそうだが、人当たりの良い後輩女が男にだけは不遜な振る舞いをする、ツンデレはピンと来た、自分の同類(ツンデレ属性)だと。しかし、後輩女が催眠で男を操っている様子はないし、付き合っていると言う話も聞かない。そうこうしている間に自分が男を催眠してしまった。なので後輩女はそもそも男を好きではなかったか、諦めたかだと思っていた。


ツンデレ(現に男を催眠してから今まで何も言ってこなかったし…どうしたのかしら?偶然会ったから声をかけただけ?とりあえず挨拶しよう………ん?)


ツンデレは戦慄した、金縛りに合って声を出すこともできないからである。




560 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/06(火) 21:01:19.92 ID:vOcrEP42O


ツンデレ(うそ!これって金縛り…!?全然動けないし話せない…!お、男の撫でる手もいつの間にか止まってる。男も金縛りに…!?)


耐性がペラペラな男だけでなく、これまで男を操ってきた強力な力を持つツンデレすら容易く自由を奪う後輩女の催眠能力。ツンデレは後輩女を見上げたまま身動きがとれないでいた。


後輩女「…」


後輩女は軽く舌を舐めると、隣の男に近づく。乙女センサー(?)がアラートを鳴らす!


ツンデレ(ちょっと、やめっ)


ツンデレは声も出せずその光景を見届ける。後輩女が男と唇を重ね、唾液を交換する生々しい音まで間近で聞こえた。


ツンデレ(ーーーーーーっ!!)


後輩女「んん///…れろ…ふう」


男「はあ、はあ、はあ」


地味子「う、わわあ///」


後輩女「ふう………ところで部長が愛してるのって誰でしたっけ」


男「そんなもの…」


男「後輩女に決まってる。俺の心には生まれたときから後輩女以外はいないからな」


ツンデレは立っていられないほどの衝撃を受けた。それでも身体は動かずその光景を見続けるしかない。それは約一年間かけて丹念に刷り込んできた自分への愛が容易く塗り替えられる絶望の光景だった。


ツンデレ(ひ、ひどい………いや………私が男に無理矢理心を動かしたのと同じこと…だけど……)


後輩女「…(薄く笑いながら男の顎を撫でる)」


後輩女「……」


後輩女(やば、やりすぎた…///)


もう少し余裕がある後輩女ならば改変された世界での一日限りの夢として面白がっていたかもしれない。しかし、最近おさえられなくなってきた恋心や三年生が卒業間近の切なさから、気付けば自分への好意に塗り替えていた。しかもわざわざツンデレに見せつけるようにである。


地味子「///(男先輩のこと好きすぎだろみたいな表情)」


後輩女(も、もうこのままいったれ!!///)

561 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/06(火) 22:40:32.42 ID:6jylN1UoO
私が頑なに高等部中等部と表記してるのは何らかに配慮してるからだぜ!配慮になってるかはしらないけどな!
ーーー


何回か後輩女の独白で書いた気がする約束とかいう訳の分からないものの正体を突き止めるべく、後輩女が努助部学園に合格した時に遡る。ここは某日の神社。


後輩女『部長っ。どうです(合格通知を見せる)』


男『流石だな後輩女ちゃん。俺も新学期に向けて古典研究部創部以来とか姫カット先輩に提出してたから、無駄にならないで良かったぜ(最低二人必要だしな)』


後輩女『まあ古典研究部としてほどほどに活動しつつ、ドスケベを追及していくんですけどね』


男『すでに部室には月刊ドスケベとか隠してるぜ』


二人『ふひひひひw』


二人は男が高校受験する直前。つまりこの回想シーンの約一年前に知り合った。1スレ目のラストを見て貰えば早いが合格祈願をしに来た男と境内の掃除をしていた後輩女が偶然邂逅したのだ。それから二人は良く話すようになった。気が合うというのもあったが、二人には性的興味がメチャクチャ高いと言う共通点があった。そんなもの普通は隠す、少なくとも同年代の異性には隠す。しかしこの二人は通じ合い、まだ見ぬドスケベに胸踊らし会話を重ねていた。


いつしか後輩女は努助部学園を本気で目指すようになった。元々高めの偏差値で家からも近いので、最有力候補ではあったが、中等部の仲の良い友人が多く受験する東努助部学園という選択肢もあった。決断のラストストローとなったのは紛れもなく男の存在だった。なので入学前から後輩女は基本男のことを部長と呼んでいた。


後輩女『私はじめてあった時より髪伸ばしてるでしょ?高等部デビューしたらツインテにしようと思うんです。巻いて。絶対可愛いじゃないですかw』


男『可愛すぎる…おいおいそんな後輩と部活できんのか始まったな俺の高等部生活(すでに一年経過)』


後輩女『………んで、あのーーー……(髪の毛クルクル)』


男『ああ、俺もバイトして少しリッチだから、合格祝いに遊びにいこうぜ』


後輩女『その前に………部長、可愛い彼女できればさらに高等部生活始まると思いませんか』


男『おもう!!(無垢)』


後輩女『わ、私と付き合ってくれませんか部長…///私、部長のこと好きです…!』


これは危険な行為だった。フラレれば気まずいまま高等部生活を送らなければならない、しかも同じ部活に入ろうなんて約束までしているのだ。だが後輩女には自信があった。自分は可愛いし、何より男との一年間、自分を意識している素振りも何回も見ているし、自分が楽しかったように男も楽しかったと確信がある。


後輩女(部長と部活動しながら、放課後デートとかして、こ、高等部なんだしいろんなドスケベなこともできるだろうし…///)


後輩女は男を見上げる。


男『〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!(腕を組んで唸っている)』


後輩女(……………え、い、いやなの……………?…)


562 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/07(水) 01:30:51.75 ID:Sa80scxeO


後輩女は生きた心地がしないまま男を見つめる。男は後輩女の告白の何に対して悩んでいるのか。


男『〜〜〜っ!!』


この男、知り合って一年目の可愛い後輩に告白されて嬉しさに悶えていただけである。なのでこのまま男が少し落ち着けば、次に来るのは承諾の返答であり、二人はカップル成立する。


後輩女『……』


男『〜…………ふーー』


しかし高等部一年のこの男には致命的な弱点があった。


男『後輩女ちゃん、俺はまだ君を幸せにできる確信がねえ』


後輩女『は…?幸せ……っ…?』


この年まで彼女がいたことのない男の恋愛観は生真面目な父親の教育、そしてフィクションの悪影響を多大に受けていた。男たるもの、生半可な気持ちで女子と付き合うべからず。付き合う子とは結婚を見越して付き合うべしという恋愛もの、少年漫画での劇的な男女関係に蝕まれた馬鹿な脳みそから弾きだされた発言は後輩女を困惑させた。


男『後輩女ちゃん、俺はメチャクチャ君と付き合いたいし、君のことが好きなんだが、俺がこの先糞野郎に落ちぶれる可能性が自分で否めない。ガキ過ぎて将来観がフワフワしてるんだ』


後輩女『(゚д゚)』ポカーン


男『だから俺が……そうだな、大学受験が終わったら俺から告白させてくれ!もちろん、二年もあれば後輩女ちゃんの気持ちも変わることもあるだろうし、その場合は好きにしてくれていい。こんな返事になっちゃうけど、俺と同じ部活に入ってくれるか?』


後輩女『…』


後輩女『……』


後輩女(この人……………童貞だ)


後輩女(いや、肉体的にもそうなんだろうけど…精神が童貞だ。生涯童貞じゃんこんなの)


後輩女が今日まで男を童貞扱いする理由の原点がここにあった。男の恋愛観は潔癖的で時代遅れで青臭く


後輩女『……w…w』


そして後輩女的に好ましかった。腹の底から目の前の男を馬鹿にする笑いと暖かい気持ちが溢れて止まらなかった。


後輩女『ったく仕方ないですね〜。んじゃ、私がもし部長が受験終わった時にフリーだったら告白してくださいよ。あと、こんなこと言ったくせに部長が誰かと付き合うとかいう時は絶対に私に言うこと。半殺すんで、これ約束。破ったら金玉蹴り飛ばしますからね』


男『約束だな、分かった!忘れるわけねえよな!よし、遊びにいこうぜ』


後輩女『はーい♪』

ーーーーー

563 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/07(水) 13:49:02.71 ID:rA2/NuYAO

ーー


後輩女(もうすぐ約束の期間だし気にしちゃうのは仕方ないよね、うむ。だがら)


後輩女「んっ、あ…んん〜…///そこっ…んあ…」


男「れろ…ちゅるるる……んぶっ!…!ん!」ペロペロ


ツンデレ「〜!!」


後輩女(カラオケボックスでツンデレ先輩に見せつけながら部長にクンニさせても仕方ないってことで…///)


後輩女「あっ♥️いっく……っんんんっ」ビクン


地味子(ツンデレ先輩虚ろな目になってる)


あれから後輩女達はカラオケボックスに移動した。ツンデレは金縛りに、男は後輩女に全ての愛が注ぎ他の女性への興味を無くす、ツンデレが男にかけていた暗示の対象を後輩女に移した形である。


男「なんて可愛いイキ顔なんだ…後輩女が愛おしくてたまらない…」ペロ


後輩女「あ〜……ちょっと確かにいいかもこれ……w…♥️でも部長、元マスターのツンデレ先輩は良いんですか」


ツンデレ「!」


男「俺はお前さえいてくれればいい。他の女の子に興味がまるで湧かない。たのむっ、俺が愛することを許してくれっ!」


ツンデレ「〜〜っ…!!(落涙)」ボロボロ

ツンデレの脳は破壊され、溢れ出る涙を止める気すら起きなかった。

地味子(泣いちゃった!)

後輩女「そうですか〜。いひひ、いいでしょう私だけを生涯愛することを許してあげますよw」


後輩女(ま、まあやり過ぎかもしれないけど、改変されてない世界では私の脳が破壊される可能性があるわけだし…な、何より先に催眠なんて無法で部長誑かしたのはツンデレ先輩だし?)


後輩女「ほら、元マスターの前でご褒美あげますよ。私の中に熱いザーメン流し込むことを許してあげます///」


男「やったぜ!後輩女とセックスできるなんて俺は幸せ者だ…!」


後輩女「ツンデレ先輩も、よーくみててくださいね?(カラオケボックスってたしかメチャクチャ監視されるんだけど、催眠あるし店員来たら口封じればいいかぁ。一日で記憶なくなるしね)」


後輩女はソファに腰かけると、男にクンニさせていた陰部を広げて見せつける。自分でも改変による一日限りの夢のようなものだと分かっていても優越感を感じずにはいられないでいた。


ツンデレ「〜っ…」ボロボロ

564 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/07(水) 14:07:48.26 ID:4FU+DtZKO


ツンデレは自分を愛していた筈の男が後輩女を愛し、自分を抱き締めていた筈の腕が後輩女を抱き締める姿を呆然と眺めていた。


男「はあ、はあっい、いれるぞっ!く…」


後輩女「んぁあっ〜…///あいかわらずっ……でっか……♥️」ズニュウ


地味子「は、入っちゃった…///」
  

男は感激とばかりに腰を動かし、何よりも愛する後輩女を悦ばせようとする。


男「はあっはあっ!ズンッズンッ


後輩女「はぁあっ///っぐっ…おおっ♥️んぎ♥️」


両手を絡めて手を繋ぎながら、ディープキスを決める二人。その姿は愛し合うカップルの情熱的な交わりにしか見えなかった。

男「んぶ、じゅるっれろ…」


後輩女「んはあ…ぺろ…んあ♥️やっんん♥️」


後輩女を身体を走る快感に悶えながら、ツンデレの金縛りを解除する。


ツンデレ「っはっ!……う゛…っ……うう゛う゛うう〜!」


解放されたツンデレは出来ることがなにもなく、ただ両手で顔を抑えて涙を止めようとするだけだった。

後輩女「ツンデレ先輩っ♥️んあっはあ、ん、はあ、私たちカップルの誕生をお祝い、してくれますかっ♪」ピ


ツンデレの「こ、これいじょうっえぐ…!…な、なにを……っ……私にさせようってのよ……っひぐうふうっ」ポロポロ


ツンデレ「っは……んぐ…?…………お、おめでとう…二人とも……っ………心から…祝福するわ………お………似合いの………二人ねっ……」


ツンデレは催眠より強制的に祝福の言葉を言わされる。もはや心は限界だった。


地味子(ひええええ///お、おにちくっおにちくです!ツンデレ先輩が先に強者がなにしてもいい理論で男先輩を操ったとはいえ、ここまでされるいわれは…!……点せ、世界観的にはあるのかもしれませんけど///)


後輩女「ありがとうございます〜♥️んっあ、は、はあ、あっ♥️んっ、はげし…っ…///」


「好きだっ…!後輩女っ…はあ…はあ…くっ…!」パンッパンッパン


565 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/07(水) 14:16:04.78 ID:4FU+DtZKO

後輩女「私もっ好きですよ〜♥️あんっいくっいく…っ///んん゛ーーっ…♥️」ズンズン


男「くうううっ、締まるっ…//」タンタン


ツンデレ「……っ…ひっ………うえっ…」ボロボロ


ツンデレはもうなにもしたくないというように全身の力が抜けてしまっていた。それでも頬からこぼれ落ちる涙は止まらず、お洒落してきたトップスを濡らしていた。


後輩女「そろそろっ射精しそうですよねっ♥️んん」


男「あ、ああ!かなり我慢してる!くおおっ」タンタン


後輩女「ツンデレ先輩、最後くらい、部長と一緒に気持ちよくなっちゃえばいいんじゃないですかっ♥️あん」


後輩女「これからは、部長の肌とか見れなくなっちゃいますし…♥️」ピ


ツンデレ「!……っ…………っ…!…」グググ


ツンデレは身体を操作され、自分の胸や股間を自分でなで回すように動かさせられる。催眠を使った強制オナニーだった。


後輩女「恥ずかしいけど、あんっ♥️私たちがオカズになってあげますから、ツンデレ先輩のためだけのオナペットですよっんん///」


ツンデレ「どこまで………っ……どこまで………」ボロボロ


ツンデレ「……ん…っ///はぐ…うう…っひぐ…///」ボロボロ


あまりの屈辱に涙を流しながらオナニーを続けるツンデレ。その痛ましさに地味子は絶句した。


地味子「も、もうやめましょ…後輩女先輩っ」


男「おおおっ!で、でるっう!くく!あっ」ドクンドクン


後輩女「んんん〜〜♥️っ///きっ…たああ…///」ビクン



566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/07(水) 14:24:10.53 ID:cI9RgncCO
こういう展開は好きじゃない
567 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/07(水) 14:55:08.48 ID:0W8xYLdLO

ーーーーー


地味子「先輩っやりすぎです。私怒ってますよ!」


後輩女「だよねぇ…ご、ごめん…」


ツンデレ「……スー…スー」


男「くーー……くう…」


ツンデレと男をソファに座らせ、眠らせる暗示をかけた後輩女。二人は仲良く寄り添いながら眠っていた。

そしてカラオケボックスの床に正座した後輩女は地味子にガチめな説教を受けていた。後輩女自身、世界観や一日でなくなるという免罪符に調子に乗ってしまいツンデレの精神を必要以上に追い詰めたことを自覚していたため頭が上がらなかった。


地味子「だ、大丈夫なんですかツンデレ先輩」


後輩女「えーと、二人とも私たちと会ってからの記憶を消して、部長のマスター権をツンデレ先輩に戻したから、元通りだとは思う。私の力でより堅固にしたから私でも奪えないし」


後輩女「今から起こしてみて、催眠がうまく行ってるか確認してみるね」


後輩女が拍手をすると、二人が目を覚ます。何が起こってるか分かっていない様子で回りを見渡す。


男「カラオケ?」


ツンデレ「あれ、なんでこんなところに。って、後輩女ちゃんと地味子ちゃんじゃない」


地味子(う、うまくいってるみたい。よかったあ…(コートを着てるので服装には触れられない))


後輩女「いやー二人を偶然見かけたから悪戯で催眠かけてみたら、メチャクチャ上手くいっちゃって。トランス状態になったのでとりあえずここに連れてきたんです」


ツンデレ「うっそ、後輩女ちゃんそんなすごい才能だったの……?………はっ!お、男!!私のこと好き…!?」


男「こいつ…やはり天才か……え?なんだよいきなり」


男「俺にはお前しかいないよ。ツンデレとおじいちゃんになっても愛し合うって約束したぜ。子供も三人だったよな。俺を催眠にかけたんだから今さら嫌いとかいわないでくれよ!」


ツンデレ「!…うう〜♥️えへえ〜♥️」


ツンデレは警戒していた後輩女に催眠をかけられたと知ると、まず最初に心配したのが男の支配権を奪われるということだった。なので慌てて男に自分を愛しているか確認したが、これはツンデレが勇気が出ず出来なかった素の男への愛情確認だった。図らずも素の男との相思相愛を確認できたツンデレはふやけた顔で男の肩に頭を乗せる。


後輩女「あははぁ。お似合いのカップルです心から祝福しますよ……私の悪戯が原因なので、カラオケ代払っておきますね」


男「マジやめてくれよな〜後輩女。彼女とのデート中だぜぇ〜」


後輩女「っ………………砂糖吐きますよこんな空間にいつまでもいられるか!いくよ地味子ちゃん、GOーーー!!」ダッ


地味子「え、は、はーい!ではお二人ともお幸せにっ!」タタ


ツンデレ「ばいばーい。二時間コースかぁ。男、せっかくだしデュエットしましょ〜♥️」


男「そうだな!!」

ーーーーー


地味子「ふーーーー……二人ともよかったです。元気そうで」

後輩女「そーだねー。ま…私も悪いんだけどさ………………………………いいや、HM○いくよ!ついてきなさいセラスク姿で!」

地味子「うええ///わ、分かりましたよ〜…///」
568 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/07(水) 15:01:27.67 ID:0W8xYLdLO
>>566 可哀想なのは抜けない派と抜ける派がやっぱりあるよねぇ!

次回のドスケベ改変を募集します♥️時期は一月の後半。冬休みはあけたけど三年生はいたりいなかったり。まあ自習のために来たとか言えば学園が舞台のドスケベ改変でも登場はさせられそう!三年生を多めに出す改変は休日が舞台ってことになりそうだぜ!

次回の私のレスコンマに近いのを採用。よろしく〜♥️
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/07(水) 22:13:57.20 ID:k9TTTvcl0
>>533
もうすぐ卒業と考えると悲しいっピー
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/07(水) 22:52:37.95 ID:dbwdzt4L0
>>529
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/08(木) 00:12:55.54 ID:C8NH2km10
 性欲を満たす=空腹を満たす
 性欲を満たさなければ栄養不足になって餓死してしまう世界。

 生き物が栄養を取るためには性欲を満たす必要があり、満たされなければより性欲は高まった末に命を落とすことになる。(最低でも1日に一食は必要)
 食事という概念はなく、その全ては性行為に置き換わっている。しかしながら食事と同じく好き嫌いはあり、それどころか対象が最も好む相手との行為でしか性欲は満たされない。(不便ですね)
 
 改変を受けないのはお嬢。
 改変後の世界では性行為の対象の問題から気軽な恋愛感と一夫多妻などなどが定着していたりする。おやつと言って後輩女やツンデレが男にキスをねだったり、食堂が性行為広間に置き換わっていたり、昼食の時間中に「美味そうだろこれ〜」などと言って弁当のオカズを見せびらかすように性行相手の裸体を自慢する者もいたりする。
 
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/08(木) 05:10:27.24 ID:tuZ/XROI0
>>448
初詣ではなく特有の祭事ということで
573 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/08(木) 13:55:27.59 ID:wI6Soe7oO
ドスケベ達サンキュー!
このレスで決定します♥️

最近の投稿のスピードはマラソンでゴール近いからダッシュする感じと似ている(体力クソザコナメクジ勢)
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/08/08(木) 14:10:07.13 ID:5/+jJw1p0
ドスケベバイオハザードが起こった世界線
精液や愛汁、母乳などが1番栄養価の高い食料になり普通の食事は空腹以外全く満たされない状態になる、SEXやドスケベ状態や行動以外で次第に精神が安定しなくなってイく様になる、男性は全員底なし絶倫と化すが代わりに毎日セックスで射精しないと種無しとなる、etcなドスケベ化ウイルスのバイオハザードが突如、全世界を襲った。
人々は見境なくセックスした。ゲイもレズもロリもショタも妊婦も男の娘も隙あらばセックスばっかり。
男は後輩女、お嬢、地味子、ツンデレの5人組で産んだ子を養いながら嫁全員の相手をしていたので勝ち組だったのだ。

説明子が捲って改変受けず、天界で観戦に徹する
575 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/08(木) 14:27:32.01 ID:wI6Soe7oO
こんなんサキュバスや!インキュバスや!!


男「ん!んんんーーー〜〜っくうふーーーーーーっ」


男「んんん〜〜っーーー!!ふぉーーーーーーー!」


お嬢「ずいぶん長い背伸びですわね男さん」


男「勉強漬けで身体がきついんじゃあ〜〜」


男とお嬢がいるのは努助部学園の自習室。家では勉強が身に入らない生徒が利用する所で、現在男とお嬢だけが使用していた。


お嬢「私や男さんの第一志望の試験も一週間後ですし、無理もしちゃいますわよねおほほ、手応えはどうですか」


男「マジ孕ませ異空間改変で時間を稼げたのが効いてる。お嬢さんは俺の受ける文学部よりも偏差値高い学部だろ、大丈夫か」


お嬢「お姉様からもプレッシャーはかけられてますが、私マイペースみたいでおほほ。なんとかなると思っておりますわ。そうそう、姫カットさんや好青年さん、茶道さんから応援のコメントいただきましたわ」


男「俺も。合格すれば大学でも先輩だしな。そうそうヤンキーは就職先のバイクショップ決まったってよ」

お嬢「あら。三白眼さんも、専門学校に合格して、劇団にも入ったらしいですわ」


男「乗るしかないこのビッグウェーブに。俺達も合格するんだ」


お嬢「合点承知の助ですわ」


男「かわいい!!」


お嬢「にへら」


二人はそのまま試験対策を続け、13時になり休憩時間を迎えた。


男「ふーー。よし、少し手洗ってくるな」


お嬢「いってらっしゃいませ」


男が教室から出るのを確認すると、お嬢はキョロキョロと辺りを見渡す。そして自分の鞄からドスケベ改変カレンダーを取り出した。

お嬢「……後輩女さんから渡されましたが、折角ですし捲ってしまいましょうか///おほほ」


お嬢「あら…?これ、カレンダーのページが…?残り一枚しか無いのでは、いいかしら、捲ってしまっても」


お嬢「〜?……まあ、今までも自然にページが増えてましたし大丈夫ということですわね。で、では」


お嬢がカレンダーを捲ると、いつも通りに改変内容が浮かび上がる!

ゴゴゴ


性欲を満たす=空腹を満たす
 性欲を満たさなければ栄養不足になって餓死してしまう世界。
 生き物が栄養を取るためには性欲を満たす必要があり、満たされなければより性欲は高まった末に命を落とすことになる。(最低でも1日に一食は必要)
 食事という概念はなく、その全ては性行為に置き換わっている。しかしながら食事と同じく好き嫌いはあり、それどころか対象が最も好む相手との行為でしか性欲は満たされない。(不便ですね)


お嬢「不便ですわね!(会話)な、なんと…これは///」


576 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/08(木) 19:25:55.04 ID:/IHlGIPgO
そういえばツンデレも最近よく出てくるなこいつぅ


恐るべし生き物の構造を覆すドスケベ改変カレンダー。お嬢が自分の鞄をしらべると、確かに今朝入れた筈の昼食の重箱が無くなっていた。


お嬢「ほ、本当に性欲を満たすことが空腹を満たすことになるのかしら。わ、私の身体の中身ものすごく変わってたりしないでしょうね。胃袋なんて必要ないのでは…」


お嬢が一人で戦慄していると、身体に異変が起こった。元々食欲旺盛なお嬢の食欲が性欲とリンクしたため、お嬢の身体はどんどんとムラムラしてきてしまっていたのだ。


お嬢「ん、はあ…………///え………な、なにかしら……」


お嬢「…んん(脚をモジモジさせる)……はっそういうことでさか……わ、私よく食べるから…そ、その分がエッチな欲求になっているのだわ……///」


ドスケベな身体をしているくせに簡単にそれをもて余してしまう罪深い生物が生まれてしまった。そもそも昼食前でお腹が空いていたお嬢はその分がエッチな欲求となって身体を苛む。


お嬢「はーー……///い、いけないわ………この疼きは………あ、抗えるものでは……な、なんとかしないと…」


基本的欲求に紐付いた疼きはどうにもならず、お嬢はスカートを捲ると、白ストッキングと下着越しに、マーカーペンの裏側でクリトリスを弄り始めた。


お嬢「ん、はあ♥️………///や、やはり……捲らない方がよかったかしら……んっ」コリコリ


お嬢「復習は大体終わっているとはいえ…///受験前にこんな♥️あん…っこ、こんな敏感なんですの…」コリコリ


こんな世界とはいえ相手がいない人間もいる。そんな人が命を繋ぐ手段はやはりオナニー行為であり、お嬢も性的な快感以外にも別の満足感が身体に生まれるのを感じた。食欲的なものが満たされ身体に栄養が流れたのだ。


お嬢「んっはあ♥️あ、ん///っんっ…」コリコリ


お嬢「んんんっ〜〜っ///(絶頂)」ビクンッ


お嬢「ふう、ふう……///……た、確かに…どういう原理かは知りませんが少しお腹が満ちたような……」


廊下から足音が響く。男が帰ってきたと判断したお嬢は慌てて椅子の上で三角座りしていた体勢を戻し、スカートも直した。


お嬢「ふうっ///し、しかし男さんもどうなってるやら」

扉が開かれると、男一人ではなく、ツンデレや後輩女も一緒だった。さらに男はその二人の肩を抱いており、妙にベタベタいちゃいちゃしている。


男「悪いお嬢さん。ツンデレも勉強しに来てたみたいでそこで会ってな!後輩女とは一緒に昼食とろうぜって元々話してたろ」

お嬢「え、ええそうですわね。お二人ともこんにちはですわ(この感じまさか)」


後輩女「お嬢先輩お疲れ様です〜♪おら部長、早くチューしてください、お腹すきましたよ!」


ツンデレ「私が先よ私が〜ね〜朝道場で解雇してたからペコペコなんだから私が先よね男〜///」


男「俺ムラムラと腹が減りすぎてヤバいwふひひひまあそうあせんなってよ!」


お嬢「何となくこんな感じだろうと思いましたわ///」


577 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/08(木) 23:21:04.86 ID:VMsaGB6+O

性欲が身近になっている改変あるあるの、かなり大胆に性的なことをする世界観で男は後輩女、ツンデレと食事し合う関係だということが見てとれた。


男「二人ともあれやってくれないか?メチャクチャ自尊心が養われるから」


ツンデレ「しょーがないわねー後輩女ちゃん」


後輩女「分かりましたw仕方ない部長ですね〜」


二人は男の両頬にキスを決める。


男「ふひひひwあーこれだけで軽く腹が満たされる」


さらに耳たぶを甘噛みし、吐息を耳に吹きかけた。


二人「ふぅ〜♥️」


男「あーーー女の子二人に耳を責められている…w」


後輩女「部長ばっかりお腹と性欲満たされるのもずるいですよ。ツンデレ先輩からでいいのでチューしてください」


男「分かった。ツンデレ唇でいいか?ふひひ」


ツンデレ「唇じゃなきゃ許さないわよ!」


男「分かった!」


男とツンデレはディープキスをかわす。お嬢は薄々分かっていながらもその迫力のある光景に釘付けとなった。


お嬢(二人とも気持ちよさそうにくちゅくちゅと……///あんなのを見せられてはまたムラムラとしてしまいますわ)


ツンデレ「んんん♥️〜れろ…ちゅ…〜」


男「んんっ!ぷはあ…」


後輩女「次は私ですよ、んれ♥️ちゅるる」グイ


男「んん゛っ〜れろっ」


お嬢「ふう…ふう……///…」
578 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/09(金) 01:05:11.74 ID:2XojX/1XO


お嬢は自分の両手を太ももで挟みながら自分の発情した身体に耐える。


男「ふーーーー。よし、次はお嬢さんだな、嫁とのディープキスは最高の味だわ」


お嬢「わ、私ですか!?嫁!?///」


後輩女「そういえばお嬢先輩見てるだけなんて珍しいですね。食いしん坊なお嬢先輩はいつも我先に腰振るのにw」


お嬢「そ、そんなことしませんわっ!?///」


ツンデレ「なにいってんのよお嬢さん、この前なんて『男さんのおちんぽを一番美味しく味わう腰の使い方を教えてあげますわね♥️(激ウマ声真似)』とか言って私たちに教えてくれたじゃない、このドスケベ」


お嬢「ぬぁっ(死亡)///」


男「俺も男として、お嬢さんにあんなにグリグリズプズプチンポを味わって貰えると快感と満腹感がヤバかった…w」


後輩女「ほーん私たちじゃ満腹にはならないってツンデレ先輩〜」


ツンデレ「おっぱいなの、おっぱいでしょ?」


男「舐めるな、後輩女もツンデレも俺のチンポと満腹中枢を悪戯に刺激して苦しい時すらある」


お嬢「あの〜もしかして…私たち三人とも男さんと付き合ってますの…?」


男「三人とも、俺と結婚する予定だよな!いつも夢かと思うけど」


お嬢(やっぱり!一夫多妻ですわ。ま、まあ確かに私が今一番好いている殿方は男さん…ですが…///)


後輩女「正直お嬢先輩のドスケベチンポ味わいは私も見ててお腹が満たされていくのを感じるので最高ですwいひひ」


ツンデレ「お昼の時間も限られてるし、私もお腹減ってきちゃった。早くエッチなことしましょ///」


お嬢(……わ、私が捲っておいて今さらいい子ちゃんぶったりはしませんわ!)


お嬢(い、いいじゃないですか!堂々と、学園でエッチなことしてやりますわっ///)



説明子「お嬢もこのメンタルに至ったか、感慨深いな!次の展開を安価で決めるぜ!↓1でよろしく〜!」

1 自習室でのドスケベ4P!(お嬢主体)
2 男君!嫁を侍らせながら性行為広間を見学に行く
3 自由安価!
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/09(金) 05:09:41.30 ID:cJZmhCDI0
1
今回のHでお嬢まさかの受精をする
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/10(土) 15:42:28.66 ID:SCunTNEx0
明確に孕んだ回数ですら何回もあるし、孕んでたかもしれない回数もめちゃあるし
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/10(土) 15:45:41.05 ID:SCunTNEx0
途中送信すまん
なんかもう、こいつら孕み慣れて確率上がってるんじゃないか?
孕み慣れってなんだよ意味わかんねえな、ドスケベだからええか
582 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/10(土) 16:33:47.35 ID:fJfokmKC0
>>581 なんかエッチ!



お嬢「ん、んちゅ…♥️ひあ…///」


男「んむむっぺろ」


ツンデレ「お嬢さん、渋ってたのにあんなにねちっこく舌絡ませてるわ」


後輩女「お嬢先輩も根っからのドスケベだってことは私達知ってますしね〜w」


お嬢(わ、私ってそんなにこの世界でがっついてましたの…///)


お嬢は元々高い性欲と、メチャクチャな食欲が一体となったことで凄まじいドスケベ女子として男達に認識されていた。そしてお嬢自身も否定できないほど男を求めてしまっている自分に困惑していた。


お嬢(私ってば、キスが気持ちよすぎて…///もっともっとしてほしくなっちゃってますわ//お腹とエッチな欲が満たされる感覚が…)


お嬢「んん♥️では、男さん。メインディッシュの時間ですわ。おチンポくださいまし」


男「俺の昼飯はお嬢さんのおまんこか、なんて贅沢なんだw」


後輩女「ちょっとまてまてーい!お嬢先輩キスまでは許しましたけどチンポは私が先ですよ!」


ツンデレ「そうよ!私だってお腹減ってるんだから!私が一番だわ」


お嬢「………」


お嬢「〜♥️(男に抱きつく)」


男「あ〜…生まれてきた意味を知るんじゃあ(恍惚)」


ツンデレ「あっ!」


後輩女「お嬢先輩め〜!我先にドスケベにありつこうとする姿はドスケベですけど雌豚め〜!」
583 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/10(土) 17:39:29.64 ID:fJfokmKC0


男「まあ待て、二人とも俺の精力を侮っているのでは無かろうか。俺は三人ともしっかり中に出す余力があるぜ」


後輩女「あまりにも童貞すぎる……」


男「な、なにい!?」


ツンデレ「一夫多妻で全員が正妻なのは納得してるけど、やっぱり最初に夫のおちんちんを感じたいのが乙女心なのよ」


男「ふうむ嬉しい発言。だが我が妻(予定)たちの争う姿は見たくはない」


お嬢「ではやはり私が、うふふ//男さん、いつも隙有らば盗み見してる私の胸を好きに触りながら中に出してよいのですよ」


お嬢(こんなことも言っちゃいますわ///)


ツンデレ「あっ!おっぱいで釣り始めた!条約違反だわ(?)!」


後輩女「それは強すぎるから禁止だって言いましたよね!ギルティ!」


男「そんなことを言われて耐えられる男はいない、俺、お嬢さんと生ハメする!」


男はツンデレに後ろから羽交い締めにされる。


ツンデレ「落ち着きなさい男!たかが脂肪の塊よ!」


お嬢はセーターを脱ぐと、ブラウスのボタンをゆっくりはずしていく。そしてブラウスの隙間から覗く装飾の施された下着に包まれた胸を腕で寄せて上げた。


お嬢「わ、私の身体お嫌いかしら///」


男「エっ…」


ツンデレ「ロ!!?」


後輩女「これを見せられてはツンデレ先輩、最初に生はめをやらせてあげるしかないですねw」


ツンデレ「そ、そうね……私ですら少しお腹膨れたわ///」


584 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/10(土) 19:04:14.35 ID:xdSwqnkl0
でも受精したかどうかなんてお嬢が知る術ねえ!


改変された世界ではベンチや椅子のような感覚でベッドが置かれており、四人は裸となってその上に乗った。


後輩女「うーわみてくださいよツンデレ先輩」


ツンデレ「なに?」


後輩女「(お嬢のブラジャーを見せ)アメリカンサイズ…w」


ツンデレ「やっばあ…///」


お嬢「人の下着を…///って私アメリカンではありませんわ」


男「腕で抑えてもこぼれる爆乳…やべえ…w何度見ても。よし、お嬢さんよろしく頼むぜ」


男はお嬢を押し倒す。強めに押されたので声が漏れそうになるが、強引な感じ自体は嫌いではなかった。


男はいきり立つ肉棒を正常位で挿入した。お互いに食欲と性欲が入り交じった欲望が身体に溢れるのを感じる。
  
男「くうう〜…!」


お嬢「んひゃあぁ…///」ビクン


後輩女が定規を持ち出し、お嬢の下腹部にあてがった。


後輩女「お嬢先輩〜♪見てみて、ここまでおチンポが入ってますよw部長の巨根のサイズこの前測ったから、ほらここw(定規のメモリを指差す)」


お嬢「な、そ、そんなところまで///っど、どおりでおまんこが苦しい筈ですわ…///」


男「動くぞ!っふっふううっ」タパンッタパンッタパンッ


お嬢「んぁーーーーーっ♥️くううう〜っ♥️は、げっし…///」


お嬢「あんっ///んくっふうう♥️ひっあ。んん///ほんっ」


後輩女「ピストンの度におっぱいが揺れておりますw今日は何人に視姦されてきたんですか!んー!?(両手でお嬢の胸を揺らすように揉む)」タポタポタポ


お嬢「ふあっ♥️んっ!あっ!乳首つねらないでくださいまし♥️んんん〜///」ズンズンッズン


585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/10(土) 19:34:33.17 ID:f+0TvXDX0
説明子は大天使なんだから受胎告知してくれるかもしれないじゃないか
586 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/10(土) 20:48:46.80 ID:YceFbuzp0

男「チンポを優しく包むようなお嬢さんのおまんこは味わい深すぎる…!くう!」


お嬢「んん♥️あんっ」


男「顔が赤く染まって碧眼を潤ませた感じてる顔もかわいいぞ〜!」タンッタンッタン


お嬢「あっぁあっあ〜〜///」


ツンデレ「膣壁ごりゅごりゅされて感じてるところ悪いけど、おっぱいで男を色仕掛けした罰は受けて貰うわお嬢さーん(クリ吸引バイブをもつ)」ブーーン


お嬢「そ、それはぁ…///」


後輩女「クリ殺しバイブでアへ散らかし罰w部長のチンポと一緒に責められて栄養過多アクメ決めちゃえー」


お嬢「た、確かにそれはちょっと…!」ジジジ


お嬢「あおおぉ〜〜!!!///」ビクンッビクンッ!


男「うおおwきゅっとおまんこが締まるw」タンタン


吸引バイブでクリトリスを虐められ、背中を反らせながら悶えるお嬢。さらに男のピストンも止まらず、たまらず絶頂を迎えた。


お嬢「ふぁあぁんっ♥️〜〜!!」ガクガク


男「っく!で、射精(で)るっ!おおおっ〜〜!」ドクククン


お嬢「ぁぉおお〜〜〜///っ」ガクガク


後輩女「はー気持ちよさそう…w外も中もアクメしてる」


ツンデレ「お嬢さんってすごくいい反応してくれるから意地悪したくなっちゃうのよね…///」


男「ふ、ううう〜〜メチャクチャ中だししてしまった…w」


後輩女「お嬢先輩に中だししたってことは私達にもしなきゃダメですよねぇw」


ツンデレ「そうよそうよ〜」


お嬢「んぁあぁんっ…///」ヒクヒク


ここで昼休み終了のチャイムが響く、後輩女はしまったと言う顔をして制服を着始めた。


後輩女「しまった〜のんびりしすぎました。部長、私は夕飯でたっぷりハメてもらいますよ」


男「なんてこった、悪いな後輩女。腹我慢できるか?」


後輩女「ちょっと小腹が空いてるので、もう一回チューしてください♪」


男「分かった、ん…ちゅるる…れろ……」


後輩女「んふぁ♥️んちゅう…ぺろ」


お嬢「(眺めながら)え、エッチに舌を絡ませてますわ……///」


ツンデレ「お嬢さんだって負けてなかったわよ…//」
587 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/10(土) 22:10:53.51 ID:YceFbuzp0
説明子「ガブリエル先輩の跡は私が継ぐ、いやメチャクチャ中だしされてるんだが!」


後輩女が出ていき、昼休みが終わったあとも三年生の男、お嬢、ツンデレはやりまくっていた。改変されていなければその光景は爛れに爛れた猿どもだった。


お嬢「ん、ちゅる、ぺろ♥️んふゆ、ちゅう」


男「はあ、んん、れろ…んぐふ…んん」


ツンデレ「あんっ♥️このチンポ好きっ男好きっあんっんん♥️」パチュンパチュン


ツンデレ「ほぉおお♥️」グリグリ


鍛えられたツンデレが騎乗位で味わうように腰を動かす。その快感に男は満たされながら、お嬢とのディープキスを楽しんでいた。


男「快感に身体が爛れそうだふひひ、くっうう、おおツンデレ激しすぎるぞ…!」ビクンッ


ツンデレ「だってチンポ、き、きもちいいんだもんっあんっ♥️愛する旦那様(予定)のチンポ満たされるぅ」グリグリ


男「くーーー…だめだっ♪で、でる!うおおっ」


男「はあああっ…」ビュククン


ツンデレ「あんんっ〜〜♥️」ビクンッビクンッ


ツンデレ「沢山……出すんだから…♥️(お腹を撫でる)」


お嬢「次は私ですわっ男さんっ」


男「早く順番かわって欲しそうに急かすのドスケベw その前に二人ともダブルフェラしてくれないか?」


お嬢「わ、私は構いませんよ……///」


ツンデレ「仕方ないわね///」


嫁二人によるダブルフェラを男は視覚と触覚で楽しむ。頑張って舐めるお嬢とツンデレの頭を撫でると、二人も気持ちよさそうに眼を細めた。


お嬢「んん、んちゅう、れろーーー///」


ツンデレ「んはあ…ぺろ……ちゅ…///」


男「はー………最高かぁ…w後輩女も含めた三人フェラがまた今度お願いしたいな、おおう」ゾクゾク


お嬢「こんな危険な形したおチンポが私達の中に入っておりましたのね…///ちゅぷ」


ツンデレ「危険な形してるわほんと///ぺろ……んむ。はむ…」


男「ふう…ふー…っく…!う…!……っ」


お嬢「我慢なんてしていないで出しちゃいなさい…♪れろ…」


ツンデレ「往生際が悪いわよぉ♥️んんんっぐぷっじゅぷ…///」


男「うおおおっ〜〜で、でる!」ビュルグクルッ


ツンデレ「あううう///」

お嬢「す、すごいいきおい…///はあ、はあ…」
588 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/10(土) 22:27:28.60 ID:YceFbuzp0

ーーー

お嬢「私もっ、騎乗位っですわっ♥️」タンッタンッタン


男「お嬢さんの騎乗位は、迫力がやべえ…!」


ツンデレ「本当よ///なにそれ、おっぱいわざと揺らしてるのよね///」


お嬢の騎乗位は腰を跳ねさせる度に胸も上下に揺れた。その視覚的ドスケベさに男もツンデレも感嘆しながらドン引きしていた。


男「やべえ……(胸の動きを眼で追う)」ズンズン


お嬢「あんっ//はあっんんっふうっんんっ♥️」


お嬢「あんっはあ、気持ちっいっ♥️あん」


ツンデレ「ほんと、セックスや気持ちいいのを楽しんでるって感じ…///お嬢さんってドスケベよね」


食べるのが大好きなお嬢は、改変により性と食が合わさったことでセックス大好きセックスモンスターとなっていた。パスタを頬張るように、ケーキを食べるように肉棒を味わっていた。


男「俺も負けられねえ!うっお、おおっ」ズンッズン


ツンデレ「男、私のおまんこも指で触って…///」


男「ふひひひwわかった(二本指でツンデレの膣を愛撫し始める)」クチュリ


ツンデレ「はんんっ……///」ピクン


お嬢「はっ♥️はっはっ♥️んっ♥️んん〜〜///」グリグリ


男「んんんっはあ、はあ、はあ…!くー♪」クニクニ


お嬢「んぉ〜〜〜〜……♥️」ズチュン


ツンデレ「あ、お、親指でクリ弄んで…///それっきく…♥️」


男「はあ、はあ、はあ、出る!おおおっ…!」ビクッビュルル


お嬢「はぁあああ゛……♥️っんんん…♥️…」ガクンガクン


589 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/10(土) 23:39:27.13 ID:YceFbuzp0
ーーーー

その後、長い昼休みを終えた男たちは自習を再開した。そして16時頃でツンデレがツンデレ妹の迎えに行くということで先に帰った。


男とお嬢は校門前で後輩女を待っていた。今日は部活動をしないようで、少ししたら後輩女が現れる。


後輩女「お待たせしました〜」


お嬢「お疲れさまですわ後輩女さん♪」


男「地味子さんと仲良くやってるかおい、嫌な先輩してないだろうな」


後輩女「はーこいつなにいってんのw私は最高の先輩してますが(自分で言う)部長こそ受験近いですよ大丈夫なんですか?慰めパーティーとか嫌ですからね」


男「全力は尽くすから(震え声)」


お嬢「きっと大丈夫ですわ、ではいきましょうか」

 
三人は帰路を歩き始める。制服姿で三人で帰るのも残り少ないと考えると感慨深いものがあるとお嬢は感傷に浸っていた。


お嬢「うふふ」


男「共通の自己採点的には悪くないと思うんだよなぁ」


後輩女「お嬢先輩、ドスケベカレンダーは捲ったんですか?」


男「お、お嬢さんが持ってたのかwでも今日は別にドスケベ改変的な変なのは無かったよな」


後輩女「そうですね、ドスケベ改変っぽい感じなかったなー」


お嬢(すごいですわ…///…w…改変カレンダー…あ、そうですわ)


お嬢「あのー実は今日は捲ったのですわ//」


二人「マジィ!!?」


お嬢「そして、どうやらページが終わっちゃったみたいなんですの。これって追加されるのでしょうか」ペラ


後輩女「あー私も少なくなってきたって思ってました」


男「俺も、え、無くなっちゃったのか?」


お嬢がカレンダーを取り出すと、確かにカレンダーは捲り切られており、新たなドスケベ改変が作られない状態だった。


590 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/11(日) 00:02:19.48 ID:iVwut60s0


男「OH!なんてことだ!」


後輩女「私達がドスケベ改変しすぎてカレンダーの魔力が切れたということw!?うーむ残念ですが仕方ないのかな(カレンダーを見る)」


お嬢「やっぱりそうですわよね//」


男「まあ、俺たちも卒業するし丁度いいのかもしれないが…w」


後輩女「元はといえば私の実家の蔵にあった呪いのアイテムですしねw」


お嬢「!あ、そ、そうですわ。これって、定期的に捲らないと厄災がもたらされるという話でしたわよね」


男後輩女(そういえばそんな嘘ついてたわw)


男「そーだなwつまり、これで俺達はやり遂げたというわけだ、ハッピーエンドだな!」


後輩女「イエーイ!w」


お嬢「ひ、ひとあんしんですわ///」


『それはどうかなぁ!!!』


三人の脳内に謎の声が響き渡る!回りを見渡しても誰もいない。閑静な住宅街だ。しかし、おぞましい響きの声が再び三人を貫く。


『感謝するぞ!我はその書物の底に封じられておったのよ!お主らが色欲に溺れて封印を解いてくれたのだ』


男「ど、どういうことなんだ?」


後輩女「なにこれ?誰?」


お嬢「な、何者ですの…?なんておぞましい声かしら」


声の主こそドスケベ改変カレンダーの呪いの張本人であり、男たちの冗談は半分当たっていた。定期的に捲らないと厄災が訪れるのではなく最後まで捲ってしまうと厄災が訪れるのだ!


『ふはははぁ。そこの神道の小娘、その書物はいつから伝えられているか知ってるか』


591 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/11(日) 00:22:07.40 ID:iVwut60s0


後輩女「わ、私?たしか…室町時代末期とか…」


男「言ってたな確か」


『その通り、その伝承は正しい』


お嬢「…あ、二人とも、そ、空に!」


お嬢が空を指差すと、底に黒い人影のようなものが浮かび上がっていた。それこそドスケベ改変カレンダーの呪いの元凶であり、天才魔導師の残留思念だった。


男「うおお……なんじゃああれ」


後輩女「ドスケベ改変カレンダーを使いきったからあんなやばそうなのが出てきちゃったって…コト!?」


ゴゴゴゴ

その圧倒的な威圧感は男たちに身の危険を感じさせた。


『この世界に決して解けない常識改変をかけてくれようクククク』


お嬢「な、そんなことやめてくださいまし!」


男「俺達のせいで永遠に世界の常識が変わるとか罪悪感やばそうだしやめてくれ!」


後輩女「愛を忘れないで!」


『喧しい。フハハハハァ最期に教えてやろう我こそは天才と呼ばれた魔導師果心…』


説明子「ずぁああーーーーーーーーっ(ドロップキック)」チュドオオオーーーーーーン!


『ごぶふぁあっー!?』バシュン


男「な、なんだ!別の人が出てきて蹴り飛ばして消滅させたぞ!」


お嬢「え!?あ、あれって……せ、説明子さん…!?(魔王改変の時出てきた人ですわ!)」


後輩女「うおおお!?あ!本当です説明子さんだ!(私がカレンダー燃やした時に下りてきた大天使様の)」


こうして四百年以上前の邪悪な魂は天に還っていった。


三人「」ポカーン


592 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/11(日) 00:40:59.49 ID:iVwut60s0

大天使説明子は常識改変カレンダーに潜まれた厄災に勘づいていた。その為男たちを見張って時にはドスケベ改変に巻き込まれながらもその邪悪な魂を浄化するチャンスを伺っていたのだ。


説明子「まあその過程で男との子供までできてしまったわけだが」


男は説明子について、パニッシュメント罰の時にのみ会っていたので、あの出来事を夢だと考え曖昧だったのでどこかで会ったことがあるかも、という風に考えていた。お嬢と後輩女は各々個別に会ったことがあったため、お嬢が何者か大体わかっていた。


男「あの人、天使様みたいに光の翼が生えてるぞ。瓶底眼鏡とボサボサの茶髪…分厚いセーター着てるからわかりにくいけど…メチャクチャドスケベボディだろ(観察眼)」


お嬢「男さんったら。と、とにかくお礼を言うべきですわ」


後輩女「そうですそうです、あの人(?)天使様より上の大天使様らしいですよ」


男「なに!なんでそんなこと知ってるんだ」


後輩女「色々〜。ありましてねいひひひ」


着地した説明子に男たちは駆け寄る。確かに人らしからぬ神々しさを感じ、この大天使によって世界の危機は救われたのだと理解した。


男「あ、ありがとうございます!俺男って言います。俺達のドスケベ改変カレンダーのせいで」


説明子「(一緒に子供作ったやつに改めて自己紹介されてて草ぁ!)ふーーー。ようやく肩の荷がおりたぜ。お前達のことは展開から見守っていた!ドスケベ改変カレンダーの邪悪な力は打ち払われたぜ」


お嬢「本当ですの…?(カレンダーを見つめると、説明子のパワーでお嬢の手から説明子の手に移される)わ。」


後輩女「おお〜。すごい。いつの間にかカレンダーが説明子さんの手に」


説明子「ふー。うん、間違いなく邪悪な力『は』無くなってる。こいつは私が預からせてもらうぞ」


男「後輩女いいか?」


後輩女「そりゃー大天使様がそうするって言うならその方がいいでしょ。急展開でドキドキしましたけどホッとしました!」


お嬢「私もですわ……ま、まあ、少し残念……///な、気も」


男「お嬢さんもそう思うかwふひひ」


後輩女「お嬢先輩もドスケベですねえw」


説明子「ああ、お前ら揃いも揃ってドスケベだったよ。よく見てたぞわたしゃーw」


三人「///っ…」テレテレ


593 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/11(日) 01:03:51.99 ID:iVwut60s0
お嬢と後輩女は各々個別に会ったことがあったため、お嬢が何者か大体わかっていた。←説明子が何者か だよねぇ!?

説明子「(一緒に子供作ったやつに改めて自己紹介されてて草ぁ!)ふーーー。ようやく肩の荷がおりたぜ。お前達のことは展開から見守っていた!ドスケベ改変カレンダーの邪悪な力は打ち払われたぜ」←展開じゃなくて天界だよねえ!?

ーーー


三人はいきなり世界の危機→救われるの超展開を目の前で見せられ、さらに目の前に大天使が現れるというサプライズに混乱していたが、説明子がかなりフレンドリーのため、ようやく落ち着いてきていた。


説明子「お嬢とは、男が魔王になった改変の時に会話したよな」


男「俺が魔王ww!!?ふひ!?は、恥ずかしいよぉ!!」


後輩女「まwおwうw」


お嬢「二人とも笑っておりますが、た、大変だったんですからね//」


説明子「後輩女とは、こいつがカレンダーを燃やした時に手助けしてやったのよ」


後輩女「いやーその節はお世話になりましたでゲス…」


男「なんで燃えるんだよ…(困惑)」


お嬢「そんなことがあったのですね〜…」


男「説明子さんって大天使様なのにすげえフレンドリーで親しみやすいですね。天使様が神々しかったからイメージと少し違うなぁ」


説明子「神性を抑えられないやつなんてまだまだよ。私位一般社会に溶け込めてこそ一流の天使」


後輩女「よくわかんないけどそうなんですねぇ…」ハヘー


お嬢「大天使様には過ぎたことかもしれませんが、何かお礼をしたいですわね」


説明子「マジで過ぎた事だから気にすんな。むしろ……あ、じゃああれくれ。明治のチョコベ○ーをワンボックス。あれうまいんだよなぁ!」


男「俗っぽすぎて草ァ!!」


後輩女「とりあえず買えるだけ近くのスーパーとかコンビニで買ってきましょう!」


お嬢「そ、そうですわねそれでいいならば。おほほ」


説明子「わりーな。そうそう、話の続きだけど、むしろ私達がお前らにご褒美あげようとおもってんだ。その話は、チョコ○ビー貰ってから話すな」


男たちは手分けして近くのスーパーとコンビニにチ○コベビーを買い占めに走った。


594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 01:48:43.88 ID:XsDtdgod0
1スレ目で21枚
2スレ目で17枚
3スレ目で23枚
4スレ目で23枚(説明子パニッシュメント時・後輩女が忘れられた世界はカレンダーがめくられていない)
そしてこの5スレ目で生徒会奉仕、文化祭ダンジョン、アフロディーテ、魔法のオナホ、性欲魔王2、
ドッペルゲンガー、マタニティファッションショー、エロ公開処刑、コスプレの日、異空間で子作り、
しゅきしゅきスイッチ、変身ヒロイン、神社でエロエロ、催眠能力、性欲=食欲

……1よ。99枚、九十九(つくも)を数えていたな?
595 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/11(日) 02:28:46.71 ID:iVwut60s0
>>594 ニヤリ(メチャクチャ偶然だし99って特別な意味あるっぽいの初めて知ったしわざわざ数えてくれた熱意に感動している顔)

数十分後、男たちはビニール袋一杯の○ョコベビーを用意し、説明子に手渡した。

説明子「わざわざありがとな。ありがたく貰っちゃうぞ。重!天使パワーで浮かばせておくか(袋が宙を舞う)」

お嬢「いえいえこちらこそですわ」

男「天使様もチョコとか食べるのか?」

お嬢「屋敷でよくケーキをお昼に召し上がっていらっしゃるのは見かけますわ、甘いものは好きみたいで」

男「絶対見てて和む。見てえ〜w」

説明子「あいつも下で上手くやってるみたいで安心したわ」

後輩女「天使様もそのうち天に帰るんですか?」

説明子「それはあいつ次第だ。天使が自分が人の子に十分寄り添えたと納得できたら帰ってくる。予想ではしばらく帰ってこないわな」

説明子は天界に帰ろうと宙に浮かぶ。


説明子「んじゃな!またどこかで会おう。って!お前らへのご褒美忘れてたわ!」ピタ


男「あ、そんなのさっき言ってましたね!なにくれるんですか!」

後輩女「オラワクワクすっぞ!!」

お嬢「大天使様から…全然想像できませんわ」

説明子「そもそもなんでかっつーと。この天界でも腫れ物扱いされていた呪いのアイテムを解呪を手伝ってくれたからな」


男(ただドスケベ楽しんでただけなのに!)

後輩女(棚ぼたぁ!)


説明子「いくつかご褒美は用意したが、先ずは世界の解像度あげてやっぞぉ」


男「よくわかんねえ!!」

説明子「へい、お前の名前は?」


男「男です!」


説明子「男の子の男だよな、お前は!」


お嬢「お嬢と申しますわ」


説明子「お嬢様のお嬢だな。分かりづらいんだよ!(急にキレる)」

三人「〜〜??」


後輩女「私達分かりますけどね」


説明子「そういう風にフィルターかかってるからな。お前ら名字あるんだろ」


男「男です!」


説明子「名前は」


男「男です!」


説明子「w………ちょっとおもしれーけど、そういうところだぞ。初めの祝福としてちゃんとした名前を表記する世界にする!」

後輩女「はえー全然ピンと来ない」

説明子「あ、あとお嬢、お前受精してるから。まあ一日で無かったことになるけど」

お嬢「と、突然なんですの!?///」
596 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/11(日) 02:45:50.60 ID:iVwut60s0
途中からちゃんとした名前あった方が絶対書きやすいだろと思ってたけどこの感じで始めちゃったし、キャラの属性一目で分かるしこのままでいいやと思ってた!
でも終盤だし思いきってみんな名前つけちまえと思いました!というわけで安価で姓名を決めていくゥ〜。雰囲気としては、男たちは元々名前で呼んでたけどドスケベ駄文として出力される際に『男』『後輩女』って変換されていた感じだ!よっぽど変なというか合わないやつは再募集するかもしれないけど基本即採用させて♥️
最低でも男 後輩女 お嬢 地味子は次回更新までに早い順に姓名案を出してくれると嬉しい♥️その四人以外は、登場するまで(するかは分からないけど)に案を出してくれたら基本早い順に決定で!出なければ>>1が名前メーカーで決めるぜ!

簡単なキャラ設定のコーナー
男 両親共に日本人 住宅街の一軒家に住む
後輩女 両親共に日本人 なんかでかい神社の娘
お嬢 父親北欧系(大雑把)母親日本人 メチャクチャお嬢様
地味子 両親共に日本人 マンションに住む一般的女子生徒

よろしく〜♪
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 02:53:19.46 ID:7rKFUC7J0
男:伊頭 幸彦
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 03:53:35.06 ID:XsDtdgod0
後輩女:美童 叶
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 04:12:35.99 ID:A9nydWasO
お嬢
北条 真理亜
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 05:49:38.69 ID:52D0eO2u0
地味子
平泉 美花
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 07:36:33.66 ID:7muqX/AB0
ドーナツ
二条 もえ
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 08:54:03.13 ID:DcR6UmssO
ツンデレ
星野 凜香
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 09:31:17.24 ID:hr81Xo54O
母乳娘
牛山 みるく
母乳娘母
牛山 澪(みお)
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/12(月) 00:04:54.49 ID:RjGwdFzD0
団子鼻
白坂 直(なお)
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/12(月) 06:44:21.59 ID:y9BDgd/nO
クール
七峰 静流
606 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/12(月) 13:13:27.15 ID:wwDxBriVO
今まで出てきた名前は採用させて♥️サンキュー!
これぞオナニー企画だったのにドスケベ達が付き合ってくれて感謝ぁ 本名安価は常に継続中なのでよかったら


伊頭幸彦(いとうゆきひこ)「解像度上がった感覚あるか?」


美童叶(みどうかなえ)「超絶美少女叶ちゃんが相変わらず超絶美少女なのはそうですしねぇ」


北条真理亜(ほうじょうまりあ)「幸彦さんも叶さんもいつも通りに見えますが」


幸彦「北条さんもいつも通り凄まじい爆乳だしな」


説明子「いやまあ……お前真理亜のことを名字で呼んでたのかって驚いてるわw」


幸彦「ずっと呼んでましたけど!?俺は紳士だぜ…(キメ顔)なあ叶」


叶「真理亜先輩を部長ごときが名前で呼ぶなんて許されない!身のほどを知れ!(真理亜に抱きついて胸に顔を埋める)おほほ〜w」ムニ


幸彦「クソガキがぁ〜〜〜〜っ転校してすぐに当時の三年生のなんとかって人が名前で呼んで『少し馴れ馴れしいのではございませんか、紳士淑女として(激下手声真似)』って拒絶されてるのを見て気を付けよ…ってなったんだよ確か」


叶「今の誰ですかw部長のテノール声域じゃ真理亜先輩の真似は無理でしょ」


真理亜「私今ならは幸彦さんとはとても仲良くさせていただいているので構いませんが。おほほ」ナデナデ


説明子「………」


説明子「うーむ解像度上がってるわw」


真理亜「あの、説明子さん」


説明子「なんだ幸彦のザーメンで絶賛受精中の真理亜ちゃん」


真理亜「うう…///そういえば改変中でしたわ。あれ、でも…なんでそれならばチョコベ○ーが今の世界にありますの」


説明子「それは、その、あれよ。えーーーと。さっきの黒幕ぶっ飛ばしたことで一時的にドスケベ改変が乱れてるんだよ(投稿者のガバ)」


真理亜「な、なるほど〜…?……あ、ご褒美はいくつか用意したといっておりましたが、他に何がありますの」


幸彦「六百万!六百万!」


叶「世界の支配権!」


説明子「それはまた今度教えてやるよ、お前ら受験だろ。非日常にばっかり気を向けてちゃダメだぜ〜」


幸彦「それもそうですね、なんだ……今の俺…(落ち込み)」

叶「醜い…私…(落ち込み)」


真理亜「何を勝手にはしゃいで勝手に落ち込んでますの!ほら、帰りますわよ(二人の両手を引く)」

説明子「んじゃあな〜〜!」

説明子は天高く上っていき、天界に帰っていった。受験まで時間の無い三年の幸彦と真理亜は気を取り直し、帰宅後、そして試験前日まで油断の無い対策を行っていた。




説明子「そして受験当日ぅ!」


アフロディーテ「大天使が人の子の受験をエンタメのように眺めてるなど…(説明子の隣で下界を眺めている)」

説明子「おまいう」
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/13(火) 06:02:19.32 ID:sosFw40l0
三白眼
轟 小桐(こきり)
608 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/13(火) 16:33:42.96 ID:0RBbw1s/O


幸彦「はあ…はあ…はあ…(緊張)」


真理亜「だ、大丈夫ですの…わ、私達あんなに勉強しましたわ…(緊張)」


叶「もうダメかも分からんね…」


二人の第一志望である公立大学の入試試験当日。土曜日のため叶と美花(地味子)の二人も校門前までついてきていた。


叶「試験を控えた二人を安全な位置から見守る。これが愉悦だよ美花ちゃん!」


平泉美花(ひらいずみみか)「叶先輩駄目ですよそんなこといったら。昨日は『大丈夫かな?大丈夫かな?』って言ってたじゃないですかっ」


幸彦「貴様らしいわ!」


叶「ちいっ///まあ普通に頑張ってください二人とも。私達ブラブラしておりますので!終わったら連絡してくださいね」


真理亜「私達はその応援に応えて見せますわ!」


周りの受験生や学生(なんだあの金髪巨乳…やべえ)


二人はそのまま大学へ入っていった。


叶「ふー。だ、大丈夫かな?」


美花「き、きっと大丈夫です…と、とりあえずスタバ行きましょう」


カランコロン


ーーーー


叶「真理亜先輩が外の寒さと室内の暖房による温度差で上着を脱いだときにこぼれたブラウス越しのおっぱいにミスディレクションされた受験生が凡ミスする可能性はあるよね」チュー


美花「み、ミスを狙うより純粋に点数で勝ってほしいですよ」


叶「受験は戦争だから(震え声)」

ーー

真理亜「っふう……室内は少し暑いですわね…」ヌギ


受験生(ギリギリまで単語カードで……なにい!?なんだあのおっぱい)ギクウ


説明子『しっかり乱されてるやつもいるのか(困惑)』

ーーーー

609 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/13(火) 17:58:36.17 ID:HPgzIlcb0
叶達は連絡があるまで時間を潰す。敵情視察という名の神社参拝に来た時には16時を回っていた。


叶「ふうん。結構きれいじゃん?うちのがきれいだけど」


美花「伊頭先輩達の合格祈願しましょうっ」


叶「ふうん。自分の神社でメチャクチャしてきたけど、まあチリツモっていうし。いいんじゃん?うちのが御利益ありそうだけど」


美花「なんか嫌な人です!?」


叶「いひひひw冗談だよ〜。ん?あ、部長だ」ピロン


美花「え?あ、こんな時間。試験終わったんですね!」


叶「二人揃って沈んでないといいけどね!」


そして参拝が終わると同時に、幸彦から校門を出たという連絡が入る。四人は近くのファミレスで合流した。


幸彦「ふーーー。北条さんどうだった手応えは」


真理亜「うーーーん。難しかったですわ特に歴史」


幸彦「だよなぁ。かなり絶妙だわ」


叶「そこはしっかり合格間違いないと言ってくれないと」ゴクゴク


美花「合格発表の三月までドキドキですね」


幸彦「ああ。だが手応えはあった。それにこれで滑り止め含めて試験は終わったし肩の力抜けたわぁ〜!ハンバーグ大盛り頼んじゃうもんね!」


真理亜「あら、それで足りますの幸彦さん。私は二つ頼みましたわおほほほ」


叶「三年生は卒業まで授業もないしいいですよね〜。て言うか、私も来年の受験対策していかないとやべえ」


「アルティメット大盛りペペロンチーノお待たせしました〜」ズダァン!


美花(誰?こんなヤバそうなの頼んだのという顔)


真理亜「あ、私ですわ。皆さんも欲しければお皿に移しますので言ってくださいねおほほほ」


幸彦「ふひひひこの食いっぷり最高だよなぁw(もっとおっぱい育て!!)」


叶「金髪碧眼美少女の食事シーンなんてなんぼあってもいいですからねw」

610 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/13(火) 18:24:17.00 ID:HPgzIlcb0

説明子「さてと〜このドスケベ改変カレンダーだが」ペラペラ


アフロディーテ「確かに邪気は無くなっていますね」


説明子「だがドスケベ常識改変する能力は残っている!この私の天使パワーで」バチバチバチ


説明子「よーし。くくくくwリニューアル完了よ」


アフロディーテ「これまでと何が違うのですか?」


説明子「まず一日縛りが消えた!何日間とか、特定の条件を満たすまでとか設定可能。まあよっぽど長引くようなのはキツいからマックス一ヶ月に設定しておいた。あと、改変の影響を受けない奴も自由に決められる。幸彦達じゃなくて私がここで捲るからなぁ!勿論全員が影響を受けるのもOK。むしろそれがデフォだな!影響を受けない奴は、私が天啓として改変内容と一緒にそいつに伝えてやるぜ」


アフロディーテ「全くあなたは。悪戯もほどほどにするのですよ」ワクワク


説明子「あいつらの合格発表の三月までは、これで遊ばせて貰おうぜ!果心居士浄化させたんだからそれくらいいいよなぁ〜w」



いうわけで、次回のドスケベ改変を募集するぜ!二、三回位やるので付き合って♥️今回から何日間か、もしくは改変が終わる条件も書いてくれると嬉しい!なければいつも通り一日になるかも。あと、ドスケベオカルト部以外も改変を受けなくすることもできるので好きに使ってな!何もなければ全員が改変を受けることになるぜ!それはそれでドスケベだよなあ! あとは今まで通りなのでドスケベ達のリビドーのままによろしく〜! あ、一緒にキャラの姓名も書いてくれても大丈夫だぜ、こっちはコンマで選ばれなくても基本採用させて貰うんじゃあ!
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/13(火) 20:13:00.31 ID:Ujv5f43d0
生徒会長
竜胆 雫(りんどう しずく)
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/13(火) 20:17:08.85 ID:6lefEevb0
>>529
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/08/13(火) 21:13:19.95 ID:ksnQSJDo0
>>574
1週間で
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/13(火) 21:39:21.91 ID:io46YVCA0
>>533
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/14(水) 07:32:41.15 ID:Hqj9L9Rw0
少々修正が必要だったので書き直した
叶の神社には「参拝客の面前で孕ませセックスをする」という特有の祭事がある。
特に結合部分や中出しは縁起が良いので見せてほしいと言われる。混むので、よく見えない人のために喘ぎ声やオホ声は大きく出すべきだし、どういうことをして/されてどう感じているかの説明やアクメ報告等も大声で。
布団周辺は神の加護によって少し肌寒い程度の防寒、健康維持、性欲増進されている。参拝客は是非セックスを見たいが、エロいことである認識は変わらない。
美童一族は中出しされたのち「参拝客に向かって開脚して指でくぱぁして、どんなセックスをして中出しされたかをドスケベな表現の長文で宣言する」という作法を行うことが責務。
2,3発で交代。1日4,5組程度で2,3周ローテ。でけえ神社+特有の祭事なのですごい混むし、知り合いも来るし、TVのライブ中継も来る。

改変を受けない:ドスケベ部員全員。
期間:叶と後輩姉が孕むまで。といっても加護によって大体3,4日で孕むし、特殊な検査器(見た目と使用方法は一般的な検査器)でわかる。検査は毎日の祭事の最後に大衆の面前で行い報告をする。孕むまで幸彦は神社にお泊り。叶と後輩姉はお泊り中は幸彦にご奉仕(添い寝耳舐め手コキとか?なんでも)するが、射精は儀式のために溜めるので加護によって封じられる。
キャラ:幸彦×叶、幸彦×後輩姉は確定。あとは、既存キャラのバイト巫女、新キャラ巫女、美童(神社の)神、団子鼻×クールetc…なんでも。
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/14(水) 08:37:30.37 ID:SN/FPwa10
 ハーレムクラウン争奪戦!!

 身につけていると世界中の全ての女性から惚れられ、無条件に愛情と忠誠を誓わせてしまう王冠がある世界。
 そのアイテムの効果は男性には影響がなく、世界中の男は王冠を求めて争い、王冠を身につける者へ反旗を翻す。奪われればハーレムの王は切り替わり、さらに奪われればまた変わる、そんな下剋上し放題な世界です(ntr様子はほどほどにあるかもです)

 この世の全ての男は改変を受けず、団子鼻あたりが気づいたら王冠をみにつけていたみたいなところから始まり、最終的に男(幸彦)が王冠を手にするみたいな物語を望みます。
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/14(水) 08:41:57.37 ID:SN/FPwa10
>>616
改変の日数は1週間くらいを希望
618 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/14(水) 15:57:50.12 ID:8gXJcVR+O
このレスコンマで決定!後から書き直してくれたり日付の指定をしてくれたドスケベ案は、最後のレスコンマを参照させてもらうぜ!
619 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/14(水) 21:37:16.34 ID:ebouPrym0


とある休日の午前中。幸彦は自室のベッドに寝そべっていた。


幸彦「は〜受験終わって、肩の力抜けたわぁ〜」


幸彦「テンション上がって直(団子鼻)と凜香(ツンデレ)と七峰さん(クール)とラウワンではしゃぎすぎたな」


受験が終わり、一週間ほど経った今無敵の状態となった幸彦はこれからは何をしようか思いを巡らせる。とりあえず少し小腹が空いたので菓子パンでも食べようかと考えていた。


幸彦「直の奴も入試に手応えあったみたいで良かったよなぁ〜……ん?」


説明子『よぉ〜〜お前ら』


幸彦「こ、このダウナー系爆乳眼鏡系の声は!説明子さん?」


説明子『声だけでそこまで特定すんなw』


脳内に声が響くのを幸彦は感じた。声の主は説明子であり、幸彦だけでなく古典研究部の四人全員の頭にテレパシーを送っていた。

ーー

真理亜「わっ…!テレパシーですわ……どうしましたの説明子さん」


スーユー(メイド)「お嬢様どうしました」


真理亜「いえ、なんでもありませんわおほほほ」


ーー

叶「大天使様が気安くテレパシー送ってくれるのって大分レアなんじゃない…w」

ーー

美花「こ、これが先輩達が言っていたカレンダーを持っていった大天使様……?頭に声が。すごい」


説明子『突然だがこっちでドスケベ改変カレンダーを再生させてめくらせて貰った!今回はお前ら四人が改変されないから楽しんでくれ!』


四人「な、なんだってー!!」


幸彦『うお!説明子さんのテレパシー通じて他のみんなの声と聞こえるwすげえ』


叶『本当だ、いやーそれにしてもドスケベ改変がまだあるなんてw困りましたね〜w』


真理亜『も、もう終わったと思ったので、怖いですわね』


幸彦『俺には分かるぞ北条さん。ちょっとワクワクしてるんだろ!』


叶『エッチな先輩!』


真理亜『それがなにかぁ?(強者)』


美花『わ、真理亜先輩が認めるなんて…///』

620 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/15(木) 01:50:08.95 ID:ku3ZWRv6O
ドスケベオカルト部と説明子は脳内で会話してると思ってね!


説明子『真理亜も自分の性的欲求に向き合えてるようで何よりだなぁ!そして今回のドスケベ改変はこれだ!』


四人の脳内にドスケベ改変内容が浮かび上がる。

ゴゴゴ
  

叶の神社には「参拝客の面前で孕ませセックスをする」という特有の祭事がある。
特に結合部分や中出しは縁起が良いので見せてほしいと言われる。混むので、よく見えない人のために喘ぎ声やオホ声は大きく出すべきだし、どういうことをして/されてどう感じているかの説明やアクメ報告等も大声で。
布団周辺は神の加護によって少し肌寒い程度の防寒、健康維持、性欲増進されている。参拝客は是非セックスを見たいが、エロいことである認識は変わらない。
美童一族は中出しされたのち「参拝客に向かって開脚して指でくぱぁして、どんなセックスをして中出しされたかをドスケベな表現の長文で宣言する」という作法を行うことが責務。
2,3発で交代。1日4,5組程度で2,3周ローテ。でけえ神社+特有の祭事なのですごい混むし、知り合いも来るし、TVのライブ中継も来る。


幸彦「恐ろしい改変だぁ!w」


真理亜「あらー大変。これは大変ですわね〜w」


美花「わわ…///」


叶「ほあああーー!!?我が一族に変な作法が組み込まれてるぅ!」


説明子『偶然美童一族特化のドスケベ改変になっちまったなぁ。ちなみに有識者曰くこれ100個目のドスケベ改変らしいぞw』


幸彦「そんなにやってきていたのかw感慨深い」


真理亜「記念すべき100個目が叶さんの神社での改変なんて、持ってますわね〜♪」


美花「あれ、でもこれ。今もうお昼ですけど、叶先輩の神社にテレビ局とか参拝のお客さんとか集まってるんですか?」


叶「そういえば、全然騒がしくないし(窓から境内を覗く)人もいないよ。んふふw捲るのが遅かったんじゃないの」


説明子『ふ、進化したドスケベ改変は日を跨ぐのよwつまりこの祭事は明日から始まる。ズバリ今回のドスケベ改変終了の条件は……叶と聖(ひじり・後輩姉)が孕むことよw!』


幸彦「なに!?ドスケベ改変が日を跨ぐだと!」


美花「こ、これは大変なことになりました///」


真理亜「本当にゾッとしましたわ…」


叶「早速真理亜先輩のお屋敷に匿って貰いに出掛ける!後に続け幸彦リー!(伝説のスーパー神社人)」


幸彦「叶さん!闇雲に出かけるのは危険です!もっと情報を集めてからでも」


説明子『だから逃げてもおわんねーってw(本当は1ヶ月リミットだけどw)それじゃ、頑張れよ!』


説明子のテレパシーが終わり、脳内会話も途絶える。叶が荷物をまとめて脱出を図ろうとしていると、母親であるシニヨンスレンダー和服美人である美童燈(後輩母)に呼び止められた。


美童燈(みどうあかり)「叶、なにやってるんだい。明日から面孕祭(めんようさい)なんだから、泊まりに行くなんて認めないからね」


叶「ひええ〜〜(面前で孕む祭だから?やかましいわ!)」


燈「それに相手の人は決まったのかい、うちの神社を継いで貰うことになるんだから、さっさと幸彦君に声かけなよ」


叶「な、なんで部長」

燈「あんたねえ。他に選択肢あるのかい、さんざん自分で他にはあり得ないって言ってたじゃないか」

叶「んぐうう///(いやそりゃ告ったくらいだし部長以外あり得ないけど!まあ、改変だから無かったことになるとは言え。三月になると二年越しの返事が帰ってくる予定だし)」

美童聖(みどうひじり)「お、じゃあ私も幸彦君にお願いすっかな〜〜。顔も及第点だし姉妹丼とか漫画のネタになりそうだし(ミカンを剥きながら)」
621 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/15(木) 15:12:48.51 ID:yhLQOL4aO

ーーー


ドスケベオカルト部は駅前の公園に集結した。叶が幸彦に竿役を任せ、それを聞いた真理亜と美花も野次馬に集まった流れである。


真理亜「それにしても、しっかり幸彦さんに頼んでる叶さんも可愛げがありますわね。おほほ」


叶「ぐぐぐ///なんで私だけこんな目に!」


幸彦「言うほどお前だけじゃないだろ。俺も巻き込まれてるし、まあやるけどな!ふひひ」


真理亜「そうですわっ。私だけ恥ずかしい事とか何度もありましたもの」


美花「わ、私もです///それに、見ましたか明日の番組表。すごいですよ。某局が生中継するんですって、明後日は別の局!それからはいつ終わるか分からないので動画配信サイトになりますけどそれでも終わりまで生中継を続けるらしいです」


幸彦「御利益とか建前はあるけど絶対セックス見たいだけだろw」


叶「終わりだよこの国!乙女のセックス中継しおってからに!全国ネットでこ、こんなこと…///」

 
真理亜「私は全世界にオナニーを配信されたことありますわ…(ドスケベ魔王2ndシーズン)」


美花(え、もしかしてエロスギルドの…?でもあの時は真理亜先輩改変されてたから記憶無いはずだし。オナニーと言うよりは強制的にイカされてたし…///別の改変ってこと…?)


幸彦「北条さんそんなのあったのか(驚愕)じゃあ全国ネットくらい大丈夫だ叶!」


叶「大丈夫なわけ無いんだよなぁ。ま、まあ……改変だから終わればチャラと思えば…ギリギリ…///ぐぎぎ、ていうか部長もやるんですよ!」


幸彦「俺にはフォーカスされなそうだし大丈夫!まあ恥ずかしいけど」


叶「猿ぅ〜…///…ふーー。んで、私とお姉ちゃんは部長が担当して貰うのは確定として。他の巫女さんも参加して貰うことになってるんです」


真理亜「一月の…か、壁乳みたいにバイト巫女さんですわね///」


叶「お母さんに教えて貰ったんですけど、白坂(団子鼻)先輩と七峰(クール)先輩も一日目出てくれるらしいですよ」

幸彦「あのバカップルとうとうここまで来たかw」


美花「な、仲良しカップルですものね。憧れちゃうな」


叶「んで、あと一組が……」


面孕祭一日目に参戦するあと一組とは!
1 アンドロイド娘×神社の竿役
2 面孕祭と聞いて我慢できずに駆けつけた美童神(美童家の神格化した先人)×神社の竿役
3 自由安価ぁ!

2の場合は美童神のビジュアルもよろしく〜。ただ1つだけ、胸はスレンダーでなくてはならぬ…(強靭な遺伝子) 

↓1でお願い♥️
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/16(金) 02:18:15.99 ID:/x2L/5qE0
3
アンドロイド娘×妖怪祭りで降臨したぬらりひょん(後輩女の想像するクッソイケメンな長髪姿で参戦)、美童家の人だった


掛け算記号を付けられるとな、後ろに居る方が突っ込まれると錯覚してしまうのじゃ
623 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/16(金) 14:51:33.81 ID:Euz6fF4qO
逆もなんかドスケベで良いけどな!私は前立腺という器官に夢を見ている(BLの悪影響)



叶「桂木ブリリアント(アンドロイド娘)先輩が参加するらしいですよ。相手はうちの神社のかんなぎの人が相手するって」


幸彦「まじぃ!桂木さんって大学行くんだっけか」


真理亜「なにやら親が教授?さんらしくてお手伝いをしていくらしいですわ。それにしても意外な人選ですわね…」


幸彦「結局アンドロイド疑惑が晴れないまま卒業になりそうだwふひひ。でもあの無表情な桂木さんもドスケベイベントに参加とはテンション上がってきた!」

ーーーー

そして日付が変わった朝の6時。幸彦達参加者は美童家の神社の本殿に集合していた。


白坂直(しらさかなお)「き、緊張するね幸彦君…全国ネットだよ」


幸彦「ああ、でもそれ以上に興奮するよなぁ。見ろ七峰さんの巫女姿を。背高くてスレンダーだからクッソ似合ってるぞフヒヒ。ロングヘアもローポニーに纏めて隙がねえ。あんなのが彼女とかマジ?罪深い(嫉妬)」


直「ほ、本当…可愛くて眼合わせられないよ///」


七峰静流(ななみねしずる)「あ、いた。直、これどう?似合うかな…?変なところない?(手を軽く広げて巫女装束を見せる)」

直「す、すごく可愛いよ!」


静流「………んふ。ありがと」


幸彦「チッ。見せつけてくれるぜ…あーあ。幸せにな(両手を頭の後ろに組んで退散)」スタスタ


叶「なんじゃこいつww」


幸彦「お前は巫女装束の着こなしが堂に行ってるな!流石は本職だ。俺の股間をイラつかせてくれるw」


聖「私はどぅーだい?旦那様〜?」


幸彦「聖さんもメチャクチャに種着けてやる!覚悟しろ!!」

聖「ふへえw雄だねぇ」

叶「ほら、ブリリアント先輩も来てますよ」


桂木(かつらぎ)ブリリアント「ピピピ。ピピピ(両手の人差し指を伸ばして頭の近くにアンテナのようにかざしている)」


幸彦「真っ白なツインテールに巫女装束は、なんかもうサブカル的存在感がすごいなwお疲れ〜」


ブリリアント「男君お疲れさま。感じますか?」


叶「何をですか」


ブリリアント「オカルティックな力です。教授は私にいいました。今回の面孕祭では科学を極めた自分でも未知な興味深いオカルトな力に溢れていると。私はそれを見極めに来たのです」


幸彦「良くわかんねえけどその為に公開中だしされるけど大丈夫か…w」


ブリリアント「エロスの追及も教授から仰せつかっているので大丈夫です。ピピ。頑張りましょうね」

624 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/17(土) 17:57:30.61 ID:HJsE5HMY0
ああ〜五条君かわいいんじゃあ〜


2月も半ばとなった早朝、面孕祭は始められた。早朝にもかかわらずその賑わいは元日にひけをとらなかった。


幸彦「一月に続いてこんな集客イベント用意しやがってお前の神社商魂逞しいな(本殿から覗いている)おいおい本当にテレビ局も来ているw」


叶「娘のセックスで集客とかこの神社終わりだよ」


聖「いつもの面孕祭ならここまで人来ないけど、私たちが参加するっていうからブーストしたねこいつぁ」


幸彦「もしかしてセックスって恥ずかしくない!?(そういう改変もあったし)」


聖「いやクッソ恥ずかしいよ。私らの恥じらいを見に来てるドスケベ達も多いだろーねぇ」


幸彦「今日という日日本で一番オカズにされるかもな…w」


叶「畜生〜〜…///…あ、あれって生徒会長の雫ちゃん?なんでいるの」


叶と同学年で生徒会長の竜胆雫が何やら解説の席に座っているのを見つける。彼女は叶と仲が良い真面目な生徒として招待されていた。いつもの三つ編みサイドテールに赤いリボンを編み込んだ気合いの入ったファッションだった。


燈「雫ちゃんありがとうね来てくれて」


竜胆雫(りんどうしずく)「いえ!叶さんの晴れ舞台の一助となれるならば光栄です」フンス


そんなやり取りを本殿から覗いている叶が微妙な顔で見つめてあると、姉の聖からインカムを渡される。


聖「あえぎ声とかエロい声聴かせるのが縁起良いから、スピーカーで境内に響かせるだって。でも意識して大きめに声だすようにだってさぁ〜」


叶「(改変内容通りか!)」


聖「私たち以外は一日限りだし妊娠もしなくて良いけど、私たちが終われるかどうかは君のザーメンにかかってんだ。頼むぜ〜?」


幸彦「がんばりますww」

625 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/17(土) 18:57:17.86 ID:HJsE5HMY0
ぬらりひょんが長髪イケメンなのはリクオくんと妖怪ウォッチの事例のせいです!しらんけど!



奉納の時間を迎えたため、一番手のブリリアントとが巫女服を靡かせ舞台に現れた。魔除けの目元を赤く染めるメイクそして狐耳カチューシャを装備していた。


ブリリアント「コンッ(棒読み)」


幸彦「白髪+ツインテ+アンドロイド+無表情+巫女+狐+目元を赤いメイクとは…w」


叶「属性盛り過ぎでしょw」


雫「さあいよいよ今年の面孕祭が始まります!一番手は努助部学園三年生、純白の髪!碧というよりは青な瞳が特徴的な無表情な美貌が眩しい和製T-X!」


ブリリアント「羞恥心モードは切らなかった教授の判断は正しいのか……やるしかありません///(巫女装束を脱ぎ始める)」


奇抜な見た目だが普通に美人なブリリアントが上着を脱ぎ、胸を露出させたことで参拝客達はざわつく。そして全国ネットでも無修正な胸が普通に流された。


「おお……すげえ///」

「あれ、なんか胸のところに番号書いてない…?マジアンドロイドみたい」


雫「ちなみに日本人です!」


((((((嘘だね))))))


さらに緋袴に手をかけ、床に落とすと無毛の陰部が露となった。そして下腹部の謎のバーコードも。


((((アンドロイドじゃん!?))))


ブリリアント「し、羞恥心を確認…///(身体を抱き締める)」


幸彦「うひょひょwえちえち」


叶「無表情でも頬染めてやらしいですねえwやはりアンドロイドではないのかぁw」


626 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/17(土) 19:59:45.63 ID:t8+zEJxQ0


雫「と、当然ですけど私もブリリアント先輩のお股ははじめて拝見しました///まさかパイパンとは///」


「色々気になるけどやっぱりこの祭りすげえな〜」

「日本で唯一無修正で裸が放映されるしね///」


雫「ブリリアントさんの近くの布団周辺は、神の加護によって少し肌寒い程度の防寒、健康維持、性欲増進されているので、この肌寒い季節乙女の身体を安心して解放してくれます!皆様、神様にそして参加者の皆様に感謝しましょう!」


幸彦「神パワー…wやはりあるのか」


叶「性欲増進ってどんなものだろ…」


その答えはブリリアントを見ればよく分かった。


ブリリアント「おまんこにエラー発生///これは…疑似愛液が止まりません、男性器の挿入をお願いします…///」モジ


ブリリアントの呟きもインカムを通して境内に聴こえてしまう。巫女を待たしてはならぬと竿役のかんなぎが舞台に上がる。外見三十路の単発の男性だった。ブリリアントの了承は無論事前にとれていた。


ブリリアント『生きのいいザーメンを採取させてくださる方が良いです。あなたはそうでしょうか』

『よ、よろしく頼みます』


そんなかんなぎはブリリアントを布団に仰向けに座らせると、自分の肉棒を露出させる。ベテラン神職だけあって肉棒全国ネット放映にも怯まなかった。


ブリリアント「お願いします。前戯は不要です」


「分かった。いくよ」(勿論恥ずかしいが、これも神事だ//)


雫「おおっとここで、テレビ局のカメラマンさんがお二人に近づき、やはり縁起の良い挿入された瞬間の性器の結合部はカメラにおさめなければいけませんからね!///」

全国中継の前で、ブリリアントは挿入される。そしてついに全国のお茶の間に生はめが流されたのだった。


幸彦「て、テレビはどうだ!」


叶「うおお…wしっかりブリリアント先輩の生はめセックスが流れてますよ!(備え付けテレビを指差す」


かんなぎは腰を動かしブリリアントの疑似膣穴を責める。しかしここで1つ問題が発生した。

「ふ、ふうっ…く…!」タンッタンッタンッ!

ブリリアント「んっ///ふ………ん…」


ブリリアント「…………ん……っ……!(ミス。これは神事でした。喘ぎ声をお届けしなくては)」


ブリリアント「あん。あん、いやん。あひ。んんん」


アンドロイドであるブリリアントは演技の嬌声が死ぬほど下手くそだった。かんなぎもこれはまずいと思い感じさせようと腰を振るが、上手く行かない。


幸彦「ちょっとやばいぞw感じてるんだろうが、声として出るかどうかは話が別だw」


叶「軽く放送事故ってる!w」


ざわつく参拝客。その時、かんなぎの脳内に声が響き渡る。

『たわけが!!おなごが淫らな声を出せぬのはお主の不徳よ!!面孕祭も血に堕ちたものじゃな!』


「だ、誰だ!?」


『ワシが手本を見せてやる!その身体を暫し貸せ!!』
627 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/17(土) 20:50:01.58 ID:3vJZ9SWl0


かんなぎの身体が激しく震える。なんと瞬く間に肉体は筋肉質に、髪は前髪を触覚のように垂らした漆黒のロングヘアー、そして切れ長な目の耽美な顔に変貌する。


ぬらりひょん「っはぁー!不甲斐なし!」


ブリリアント「か、変わった…?これが教授の仰っていたオカルトの極致」


幸彦「な、なんだあれはメチャクチャ髪伸びたぞ!改変関係あるのか!」


叶「理解不能理解不能(重ちー)」


雫「これはいったい!?ブリリアントさんのお相手が変身しました!確かに、全国ネットでもそのように映ってます!」


燈「まさかあれは…」


美童蜻(みどうかぎる)「おおぉ…あれは…ぬらりひょん様じゃあ」


燈「お母様!やはりあれがぬらりひょん様なんですか」

眠ったような顔で無言を貫いていた叶の祖母である蜻が目を見開く。美童家にはかつて妖怪の総大将が系譜に紛れ込んだことがあるという伝説があった。現在は消失してしまったが蜻が幼少期に見せてもらった絵巻に載っていたぬらりひょんの姿と目の前の変身した男の姿は瓜二つだったのだ!


叶「うわ、おばあちゃんが話してるの久しぶりに聞いた、ってぬらりひょんですって部長、まさかこれってw」


幸彦「かつての妖怪祭の改変とリンクしてるのか!?俺の身体に入り込んだゆらりひょんなのかw!?」


ぬらりひょん「おう、そこの小僧は久しぶりじゃな(舞台袖の幸彦を指差し)」


幸彦「そうだったw」


雫「これは驚きです!なんとロン毛のお兄さんの正体は妖怪の総大将ぬらりひょん様でした!初っ端から今年の面孕祭は目が離せません!」


蜻「ふぉふぉ。ぬらりひょん様の血が混ざったお陰で我等美童の女系は高い霊力を持っておるのじゃよ」


聖「へーそうなんだ、クッソ戯れ言かと思ってたよおばーちゃん(肩揉み)」


幸彦「なんかお前が手からドスケベな聖なる光とかいうやつ出せるようになるドスケベ改変あったよな」


叶「え、あの改変ともリンクしてんの…w」


まさかのサプライズに参拝客は沸き立つ。そして改めてぬらりひょんはブリリアントの脚を持った。 


ぬらりひょん「からくりの娘っ子よ安心せい。ワシは演技で声を出させるなどというむごい真似はさせんよ」


ブリリアント「オカルト現象との邂逅に人工心臓の鼓動が速まっております。ぬらりひょん…様?データ採取にお付き合いください」


ぬらりひょん「南蛮語混じりではよう分からぬが、客を待たせるのも良くあるまい。ゆくぞ、気を強く持てよ」


ブリリアント「えっ」


ぬらりひょん「ぬんっ」パチュン


ブリリアント「んぎゃぴぃっ♥️!!!?」ビクーーン


聖「うるっさあ!!?」キーーーーン
628 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/08/17(土) 23:16:11.89 ID:3vJZ9SWl0


声が小さく、下手な演技をしていたので音量をあげていたため、ブリリアントの突如のガチ絶叫快感にスピーカーの近くにいた人は轟音に驚く。係員は急いで音量を戻した。


ブリリアント「こ、こんな…はふ…っ///アンドロイドである私が…っ…声を抑えられない…とは…」


ぬらりひょん「ぬんっ」パンッ


ブリリアント「あおおおぉ♥️っ!」ビクン


「すっご…無表情が崩れて感じてる姿ドスケベ過ぎない?」

「ぬらりひょん様のチンポってそんなにすごいの///」


雫「これは驚きました。私も学園で何度もお話ししておりますが、ブリリアントさんがあんな顔を真っ赤になるのもエッチな声をあげるのも初めて見ましたから///」


ぬらりひょん「年季が違うのよ。ワシは百鬼夜行が始まってから終わるまで抱いたこともあるのじゃ、からくりとはいえ初心な娘っ子を鳴かせることなど容易いわ」


ブリリアント「はんんっ///か、科学の粋を集めて造られた私は只の娘ではありませんっ…はあ、ん、大妖怪の趣旨と矜持を傷付けることになってしまいますが……声を我慢して見せます…」


ぬらりひょん「意地をはるでないわ青いのおぉ〜〜っ」パンッパンッパンッグリュリュ


ブリリアント「のほおおぉお゛お〜〜〜〜っ!!♥️♥️」プシャアアアアア


幸彦「桂木さんが潮吹きアクメした!しかも全国ネットでwふひひひ」


叶「ぬらりひょんチンポに完全屈服だぁ!wイケメンぬらりひょんにメチャクチャお潮かかってるけどw」


ブリリアントのアヘ顔は優秀なカメラマンにより全国にじっくりねっとり放映された。ブリリアントの両方の瞳にはそれぞれ『絶』『頂』と表示されており、テレビを見ている人々はますますアンドロイドなんじゃないかと疑問を抱いた。


ブリリアント「ぁ゛ほおおお…〜〜///…ふほほお///っ♥️…」ガクガク


ぬらりひょん「よう出来ておるわ。ワシの魔羅をきゅうきゅう締め付けてきおる。健気なお主のぼぼにワシも気分が昂ってきたぞ」タンタンタン


ブリリアント「いぐっいっぐいぐっ♥️んおお♥️おおーーーっ」


叶「エロすぎる…w」


聖「おー耳いて……ぼぼってなに?」スタスタ


幸彦「おまんこのことです」


聖「へえーまたひとつ詳しくなったわぁ」


雫「アンドロイドと大妖怪の激しいセックス///それにしてもあれだけびしょ濡れにされても慌てないぬらりひょん様は流石の器の大きさですね!」


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