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【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】

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103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 22:35:33.62 ID:OdLsEGYKO
がんばれ永遠
104 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/07(火) 22:36:08.06 ID:WpODatABo
ねる
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 22:38:45.43 ID:EzV8Bspz0
おつ。
次回永遠も頑張るようだ
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 22:38:55.78 ID:ISkopq8K0
乙でした
おっぱい描写最高でした
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/07(火) 23:05:57.46 ID:MbCr1FUVo
おつ
こいつぁ逸材だぜ…
あと永遠ちゃんもやる気出てていいぞ
108 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/08(水) 21:38:47.93 ID:VWOYeghEo
「…と、永遠? 流石に、最初からここまでやれとは」

永遠「っ! ちょ、ちょっと、そそそこまでは、まだ…」

アイリ「…あーやば、だいぶ調子に乗ってたかも…///」イソイソ

 アイリは思い出したように赤面しながら、衣服を直すと、垂れ幕の前を離れた。
 代わりに、永遠がカメラの前に立つ。

永遠「…でも、じ、自分を変えたい…って思って、ももモデルになったから…が、頑張らないと」グッ

「…よし!」

 正直に言って、永遠の採用は賭けだった。彼女は、いわばダイヤの原石、蝶のサナギだと思った。そして、自分を変えたいという彼女の願いを聞いた時、永遠という原石が磨かれ、蝶が翅を広げるさまをカメラに収めることができれば、彼女にとって、そしてプロダクションにとって、大きな武器になると考えたのだ。
 今…永遠は、その翅を広げようとしている。ならば、ここで引き止める理由は無い。

「それなら、応援するよ。じゃあ、リラックスして、自由にやってみよう」

永遠「お、お願いします…!」

 頭を下げ、顔を上げたところを一枚。

永遠「っ!」

「びっくりしない」パシャ

永遠「…に」ニコォ

 固まったまま、ぎこちない笑みを浮かべる永遠。
 今日は、フリルの付いた薄黄色のシャツにベージュのロングスカートを穿き、ピンクのカーディガンを羽織っている。早速美容室に行ったようで、毛先は背中ぐらいまで切ってあり、前髪も目にぎりぎりかからない長さに揃えられていた。

パシャ パシャ

永遠「…」ガチガチ

「色んな角度から撮るから、目線外さないでね」パシャ

 俺は、あえて表情に言及せず、彼女の周りを回りながらシャッターを切った。緊張するなと言われるほど、人は緊張するものだ。わざわざ指摘しなくても、固まった顔はすぐに疲れて、勝手に解れてくれる。
109 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/08(水) 21:56:39.16 ID:VWOYeghEo
永遠「…」チラッ

「あーっその角度! キープ!」

永遠「」ピタッ

 振り向いた顔のまま、シャッターを切った。まだ長い横髪から覗く顔が、美しく見えた。それに、撮影に慣れてきたのか、急に声をかけても動じなくなってきた。

「いいよ、顔付きも良くなってきたよ」パシャ

永遠「そ、そうですか…///」ニコ

「そうその顔!」パシャ

 緊張も解けてきたところで、ポーズを要求してみた。

「両手を後ろに回して、ちょっと首を傾げて」

永遠「」クイ

「良いねーミステリアスな感じで…」パシャ

「じゃあ、両腕を広げて、くるっと」

永遠「」クルッ

パシャ

「そのカーディガン、肩からずり落としてみて」

永遠「えっと…」

アイリ「えっとね、こういう感じ…ですよね?」スルッ

 アイリが手伝ってくれた。露出の無い長袖のシャツだが、脱ぎかけの上着を加えるだけでセクシーに見える。
 だが、そこで止めるのはもったいない。

「シャツのボタン、1個だけ外してみようか」

永遠「っ!」ビクッ

 流石に、永遠の動きが止まった。それでも、震える手でシャツの、一番上のボタンを、そっと外した。

「よしよし、いい感じ。床にぺたんって座ってみて」

永遠「は、い」ストッ

 床にぺたん座りすると、カメラに目線を向ける。脱ぎかけのカーディガンに、少し乱れたシャツで、セクシーさが跳ね上がった。

「良いよ良いよ、とっても綺麗。新人とは思えない!」

永遠「あっ、ありがとう、ございます…///」

「じゃあ、嫌じゃなければで良いから…もう一個、ボタン外してみようか」

永遠「!」
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/08(水) 22:07:01.11 ID:+Wp2nVG/O
>>1、キャラ安価だと髪型とかでも外見変えたりするとかなり荒れたりするから気をつけて

特に両目隠れを両目隠れじゃなくするの、スレがスレなら大荒れするから
髪型アレンジとかならいいけど、髪の長さとか両目隠れを両目隠れじゃなくするの、荒れることもあるから
111 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/08(水) 22:31:59.20 ID:VWOYeghEo
 永遠は、また数秒固まると…先程よりは思い切りよく、2つ目のボタンを外した。

永遠「…///」プチ プルン

 ぱつぱつに張っていたシャツの胸元が、少しずつ開放されていく。開いた胸元から、あまりに深い谷間が顔を出した。流石に、募集してきた中で一番の巨乳は伊達じゃない。

「そのままさっきのポーズ」

永遠「…///」

パシャ パシャ

 たった一つボタンを外しただけで、まるでこれから誰かに抱かれるかのような色気がある。

「…ちょーっとだけ、スカートの裾を上げて」

永遠「は、はい?」

「脚がちょっとだけ見えるように、スカートの裾をずらすんだ。ちょっとでいいから」

永遠「こ、こう…?」スル

 ロングスカートに隠れていた、黒いパンプスに白いソックス、そして白いふくらはぎが露わになった。インドア派だから、日焼けしていないのだろうか。

「そう、そんな感じ! 綺麗な肌だから、自信持って」パシャ

永遠「ど、どうも…///」

 そのまま、無理のない程度の露出を求めながら、様々なポーズを試していくと、最後には永遠も少しずつ乗り気になって、自分からも提案をするようになった。



「…ありがとう、とても良かったよ」

 時計を見ると、もう昼過ぎだ。

「結構引き止めちゃったね。もうお昼を過ぎてる」

アイリ「折角だから、一緒に食べませんか?」

「あー、ごめん」

 俺は、頭を掻いた。

「書類とか、色々あって…このプロダクション、モデル以外は俺しかいないからさ」

永遠「事務の人とか、や、雇ったり…」

「募集はしてるけどね。雇えるのは、君たちの1作目を売り出してからかな」

アイリ「そうですか…じゃあ、今日はありがとうございました!」

永遠「あ、ありがとうございました…」ペコリ

112 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/08(水) 22:34:16.47 ID:VWOYeghEo
短いけどここまで

毛先整えるついでに前髪も切られたってことで一つ…また伸びたら、鷺沢文香みたいに仕事中だけ上げるみたいな感じにしたら良いかな
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/08(水) 22:35:25.02 ID:lUrfVedxO
おつ。
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/08(水) 22:42:24.10 ID:HAPAu//Y0
乙でした
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/08(水) 22:43:09.95 ID:SdvZsVN+o
おつおつ
蝶の表現ぴったりよね永遠ちゃん
116 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/09(木) 21:40:30.89 ID:C0iURL8so






「じゃあ、今日は一日、よろしくお願いします」

「「「「お願いします!」」」」

 早朝。借りたスタジオには、俺と2人のモデル、そしてメイクと、雇ったフリーのカメラマン、照明スタッフ、アシスタントが集まっていた。

「今日は、FFプロの記念すべき第一作の撮影日です。新人2人は、今日が初めての撮影なので、分からないことがあったらいつでも聞いて、俺たちはきっちりフォローしていきましょう。じゃあ、自己紹介を」

アイリ「藤代アイリです! よろしくお願いします!」

永遠「あっ、間と、永遠、ですっ…ごごご迷惑おかけすっ、るかもですけど…お願いします」

パチパチパチ…

「よし、じゃあ時間もないし、早速インタビューの準備をしよう。衣装は…」



安価下1〜3でコンマ最大 インタビュー時の衣装
@私服

Aこの前の白ワンピ

B水着

Cその他要記述
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/09(木) 21:47:25.32 ID:rK5fiGYBo
1
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/09(木) 21:47:42.66 ID:hChNl3PjO
1
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/09(木) 21:49:12.38 ID:t6KEhB5zO
1
120 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/09(木) 22:29:43.25 ID:C0iURL8so


 私服のままメイクを終えたアイリが、セット『教室』に入ってきた。机や椅子は隅にどけられて、白いスクリーンと椅子が置かれている。
 俺はカメラから少しずれたところで、アシスタントにフリップブックを持たせた。

「ここにカンペがあるから、目線はそこに向けて良いよ。俺は質問をするけど、声は編集で消して、BGMと君の声だけにする。喋るタイミングの参考くらいに思って」

アイリ「はい」

「上手いこと言おうとか、演技しようとか考えず、自然にカンペを読んだら良いよ。深呼吸して」

アイリ「すぅー…ふぅっ」

「じゃ、いこう。5秒前、4、3…」



”お名前と、年齢をどうぞ”

「藤代アイリです。19歳です」

”身長と、スリーサイズを教えてください”

「身長は153cm、スリーサイズは上から…93、58、89」



「カット! …そんな感じでオッケーだ」

アイリ「良かったぁ」ホッ

「永遠も、こんな感じで始めるからね」

 メイクを終え、後ろで待っている永遠を振り返る。

永遠「! はい…っ」

「よし、続きを撮るぞ」



 カメラが、座ったアイリの足元にズームし、ゆっくりと上へ上がっていく。今日の私服は、ブラウンのグラディエーターサンダルに、この前と似たデニムのショートパンツ、白い袖無しシャツで、上から白いレースのブラウスを羽織っている。
 健康的な太腿に、シャツを押し上げるバストのラインが、惜しげもなく晒されている。

”モデルになろうと思ったきっかけは?”

「友達から、誘われて…それまで、モデルのお仕事ってよく知らなかったんですけど、一緒に調べてるうちに、あたしに向いてるかもって思って」

”プライベートのことを聞かせてください。趣味は何ですか?”

「趣味っていうか、特技っていうか…お菓子作りは、よくやってます」

”最近、ハマってることは?”

「おっきいマカロン作り! クリームとか、フルーツをいっぱい挟むんです」



「カット! 次がインタビューの、最後のカットだ。ここまで順調だから、次もよろしくね」

アイリ「は〜い!」

「次は、ちょっと動きを付けてみようか。両手を広げたり、腕を組んだり」

アイリ「やってみます」

121 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 20:56:46.38 ID:stQjsIcXo


”自分の身体で、特に見てもらいたいところは?”

「えー、笑顔!」ニコッ

 ここで、この前も見せた頬ハート。

「と…こことか」ユサッ

 両手で、乳房を持ち上げて見せる。

「こことか…///」プリン

 椅子から少し腰を上げ、カメラにお尻を向ける。

「…それはこの後のお楽しみ、ってことで♡」

”最後に、視聴者の皆さんに一言”

「あたしたちのデビュー作を手に取ってくださって、本当にありがとうございます! 初めての撮影で、ガチガチになってるかも知れないですけど…これから何年後か、思い出した時に見返して、『藤代こんな時期もあったなぁ』って思ってもらえるような、そんな思い出に残る作品になったらいいなって思います!」

122 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 21:55:57.40 ID:stQjsIcXo
「カット! 凄い、一発だ」

アイリ「良かったですか? 良かったぁ〜…」

永遠「わ、わわわ、私、大丈夫かな…」

アイリ「書いてあることを読めば、大丈夫です!」

「無理に自然にとか、演技しようとかしなくていいからね。じゃあ、冒頭を撮っていこう」

 アイリと交代して、インタビューの椅子に座ると、俺はカメラを向けた。

「まずは深呼吸」

永遠「すぅ…はぁ…」

「本番5秒前、4、3…」



”お名前と、年齢をどうぞ”

「…間、永遠です。じゅうく、19歳です」

”身長と、スリーサイズを教えてください”

「身長158cm、スリーサイズは上からび、B92、だぶりゅー」



「カット。B、W、Hはそれぞれ”バスト””ウェスト””ヒップ”って読んで。もしくは数字だけ読んだらいいよ」

永遠「っ、すみません…」

「馴染みのない言葉だからね。間違えないように…」

 俺は、アルファベットを横線で消した。

「…これでよし。じゃ、最初から」



”お名前と、年齢をどうぞ”

「…間、永遠です。19歳です」

”身長と、スリーサイズを教えてください”

「身長158cm、スリーサイズは上から92、60、90…です」



「カット! それで大丈夫だよ」

永遠「はっ、はい…」ドキドキ

「この調子のまま、しばらく引きで撮るから、合図したら喋りだして」

123 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 22:51:20.95 ID:stQjsIcXo
 今日の永遠は、ピンク地に白いドットパターンの、ロングワンピースだ。胸元にはフリルが付いているが、豊満なバストに引き伸ばされている。足元は、この前と同じパンプスに白のソックスだ。そこにズームすると、ゆっくりと上へ移動し、顔が映った。

”モデルになろうと思ったきっかけは?”

「昔から、人と話したり、人前に出るようなことが苦手で…でも、そんな自分を変えたいと思って…も、モデルになり、ました」

”プライベートのことを聞かせてください。趣味は何ですか?”

「自然の景色を眺めて、ぼー、っとするのは、好き…です」

”最近、ハマってることは?”

「モデルになるってき、決めてからは…ファッションの雑誌とか、買って、見てます」



「カット!」

永遠「ふぅーっ…」

「良い調子だよ。カメラには慣れてきたかな?」

永遠「す、少しは…」

 アイリに比べると、所作も受け答えも、かなりぎこちない。だが、1作目にはむしろいい塩梅だと判断した。

「次がラストだけど…どのタイミングでも良いから、横髪を耳に掛けてみてくれない?」

永遠「えっと…こ、こう…?」サラッ

「そうそう。じゃあ戻して」

メイク「はーい、ちょっと動かないでね」ササッ



”自分の身体で、特に見てもらいたいところは?”

「最近、トレーニングを始めたので…ウエストの辺りが、綺麗に見せられたら良いです」

 カメラが、ワンピースの腰回りにズームする。正面から横に回り、バストラインを画角に収めながら、”自慢の”ウエストを映し出す。
 再び、引きの画に戻った。

”最後に、視聴者の皆さんに一言”

「ちょっと、まだ恥ずかしいですけど…ここから、どんどん成長していく私たちを、末永く応援してくださると、う、嬉しいです」



「カット! …よく頑張ったね。インタビューはこれで終了だ」

パチパチパチ…

永遠「あっ…ありがとうございました」ペコリ

アイリ「永遠ちゃん! 良かったよ」

永遠「っ///」ドキッ

 アイリの距離感が急に詰まり、赤面する永遠。アイリは、言ってから気付いたようで、照れくさそうに尋ねた。

アイリ「…って言い方で、良い?」

永遠「い、いいい、良いです…よ」

「それじゃあ、次のシチュエーションの準備だ。2人は着替えて、スタッフは寝室の設営を急ぐぞ」

124 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 22:59:38.70 ID:stQjsIcXo
今日はここまで

撮影回では、時にアクシデントが起きます。それは撮影を妨げたり、逆に撮影のアイデアをもたらすこともあります。マイナスなイベントでも、工夫次第でプラスに転じることもできるので、コンマが悪くても諦めないで。



安価下コンマ
01〜10 暴走族が近くを走りだした
11〜20 天気が崩れだした
21〜80 特に何も起こらない
81〜90 パジャマが小さすぎる
91〜00 アシスタントが勘違いして…
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/10(金) 23:02:34.22 ID:nZEnssE7O
おつです
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/05/10(金) 23:17:35.60 ID:Dgham5s80
ゾロ目だとなんかいい事あったりは有る?
127 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/10(金) 23:24:08.07 ID:stQjsIcXo
特に考えてなかったな
ゾロ目で何かあるときはそう書く
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/10(金) 23:28:12.33 ID:i985RedTO
でもゾロ目がほしい時に限ってゾロ目がなかなか出ないのよね
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/11(土) 00:24:29.10 ID:MwROJVAto
おつおつー
130 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 13:10:41.05 ID:VOEcVdhYo
もしかしてこれ、モデルというよりグラビアアイドル…?





「照明、もう少し暗くできる? …あー、日光が」「適当に段ボール切って、外から窓塞いで来てもらえる?」「エアコンもっと効かない?」

「アイリちゃんと永遠ちゃん入りまーす!」

アイリ「よろしくお願いしま〜す!」

永遠「お願いします…」

 モデルの2人が入ってきた。私服から薄手のパジャマに着替えている。アイリは薄ピンクの花柄、永遠は白地に青のストライプで、どちらも長袖長ズボンの露出が少ないものだ。インタビュー時のメイクは落として、すっぴん風の薄いメイクに変わっている。
 どちらも、グラマラスな体型にパジャマの柄が歪んでいる。

「お疲れ様。…セットは準備できたかな?」「もうすぐできます」

「じゃあ、スタートの画について打ち合わせしとこう。最初は…」



安価下
@ベッドの上で座って、1人ずつ撮る

Aベッドの上で座って、2人一緒に撮る

Bベッドの上に仰向けで、1人ずつ撮る

Cベッドの上に仰向けで、2人一緒に撮る
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 13:13:21.42 ID:lTDDex7NO
2
下着モデルもいるくらいだからへーきへーき
132 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 13:50:06.48 ID:VOEcVdhYo


「もうちょっとくっついて」

アイリ「んしょ」ギュ

永遠「ん…///」ギュ

 ベッドの上に座り込み、身を寄せ合う2人。

「さっき説明した通り、完成品でこのシーンは2つ目だ。難しいと思うけど、くっつき過ぎぐらいで丁度いいからな」

アイリ「は〜い! …だって」ギュッ

永遠「ひぅっ///」ビク

「照明オーケー? 音は乗せないから、こっちから口頭で指示は出すけど、そっちは返事したり、頷いたりはしないように」

永遠「…」コクン

「じゃあ…本番いくぞ。5秒前、4、3…」



 白いベッドシーツの上で、2人の少女が座っている。アイリは足を伸ばして、永遠は両脚を抱えるように。アイリの裸足のアップを撮ると、ゆっくりと伸ばされた脚を辿り、上へと画角が移動していく。アイリの太腿が映った辺りで、永遠の足先も映った。

「永遠、ちょっと脚開いて」

永遠「…」スッ

 肉付きの良い太腿の間にアップ。アイリの太腿にもフォーカスしながら、カメラは上半身へ。いよいよ、2人分、4つの膨らみがカメラに収まる…



安価下1〜3
@腕で胸を寄せて

A2つくらいボタン外して

B触り合って

Cその他要記述
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 13:53:11.41 ID:Fl8qBoRO0
2
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 13:54:56.55 ID:2NqFHGxVO
1
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 13:56:03.70 ID:A60tu2rjo
2
136 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 14:50:53.87 ID:VOEcVdhYo
「上から2つ、ボタン外して」

永遠「!」

アイリ「…」スッ

 顔が映る手前でカメラ移動を止める。先にアイリが、パジャマの胸元に手を遣った。

「1つずつ、ゆっくり。永遠も、一緒に」

アイリ「…」プチ

永遠「…///」スッ プチ

 2人の指が、パジャマのボタンを一つ、また一つと外す。バストの膨らみに、胸元がはち切れんばかりに引っ張られる。深い谷間が露わになると、カメラがようやく2人の表情を捉えた。

アイリ「」ニコ

永遠「…///」ソワソワ

「笑顔」

永遠「! …」ニ…



「カット!」

永遠「ふぅ…」ホッ

アイリ「どうでしたか…?」

「良かったよ、これでいこう」

アイリ「良かったぁ〜」

永遠「ふぅ〜…」

「それじゃあその格好のまま、次のカットだ。次は…」



安価下1〜3でコンマ最大
@ベッドの上、仰向けで手を繋いで

Aベッドの上、座ったまま手を繋いで

Bベッドの上で抱き合って

Cその他要記述
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 14:53:27.37 ID:QFPfqu5A0
3
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 14:56:41.38 ID:nZjbjYg5O
2
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:07:32.85 ID:YHqEM1dDO
2
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:07:48.41 ID:9yR8JD/10
1
141 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 15:16:48.31 ID:VOEcVdhYo


 ベッドの上で向かい合って座る2人。手を繋ぎ、絡め合う指にズームし、それから至近距離に近づく胸の先、そして顔にズームする。



安価下
@こっち向いて

A見つめ合って
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:22:10.73 ID:PDJ9+hR50
こっち向いて
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:22:24.41 ID:QFPfqu5A0
こっちみる
144 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 15:39:18.47 ID:VOEcVdhYo
「目線こっちに」

アイリ「」スッ

永遠「」チラッ

「笑顔」

アイリ「」ニコッ

永遠「」ニコ…

 アイリは、自然に愛らしい笑顔を向ける。永遠はまだ引きつったような、ぎこちない笑みを浮かべている。首元からはだけた胸元までの素肌のラインを、カメラに収める。



安価下
@横になって触れ合って

Aパジャマの上脱いで

Bパジャマの上脱がせ合って

Cその他要記述
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:40:13.93 ID:QFPfqu5A0
2
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:48:03.52 ID:lSp7PRgyO
2
クリトリスに赤い宝石のついたピアス
ノーパンでスカートタイプの赤いバニー服
足はエロス溢れる黒編みタイツ
ウサ耳のカチューシャ
乳首には搾乳機を取り付けて常に母乳が搾られてる
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:48:49.62 ID:lSp7PRgyO
すみません
誤爆
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 15:51:14.16 ID:C1hkCKi7o
1
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 16:35:04.78 ID:A2AVv5ltO
2
150 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 16:42:33.25 ID:VOEcVdhYo
「そのまま、パジャマの上脱いじゃおうか」

永遠「っ!?」ビクッ

「カット」

 一旦、カメラを止める。

永遠「あっ、すっ、すみませんっ」

「下は水着になってるよね?」

アイリ「えーっと、そうですね」ピラッ

 胸元を覗いて、アイリが頷く。

「最終的には、パジャマの下までは脱ぐと思うから。じゃあ、上を脱ぐところからね」



 再び、カメラに笑顔を向ける2人から。

「永遠、表情硬いよ」

永遠「…」ニ…

「じゃあ、ゆっくり脱いで。上から、ボタン1つ…」

アイリ「…」プチ

永遠「っ…」プルプル プチ

 躊躇なくボタンを外すアイリと、遠慮がちに外す永遠。

「いいよ、続けて」

アイリ「…」プチ プチ プチ

永遠「///」プチ…プチ

「アイリ、先に脱いでいいよ」

アイリ「…♡」シュル プルン

 パジャマの上を、ベッドの上に落とす。下は白のビキニだ。布面積は大きめだが、それでも収まりきれない谷間や、横乳、下乳が、布の縁に押されて柔らかく強調されている。

永遠「っ…///」プチ…シュル

 永遠も上を脱いだ。アイリ以上の巨乳が露わになり、永遠は反射的に両腕で胸を押さえた。

「透けてないから、腕どけて」

永遠「…///」スッ

 恐る恐る、永遠が腕を下ろす。裏地の厚い水着だから、乳首が透けたりはしていないが、サイズはアイリのものと変わらないため、紐の食い込みがよく目立つ。お腹から乳房への段差、鎖骨からのラインを、近くから舐め回すようにカメラに収めた。



安価下
@横になって触れ合って

Aパジャマの下脱いで

Bパジャマの下脱がせ合って

Cその他要記述
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 16:43:50.63 ID:Fl8qBoRO0
3
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 16:46:49.06 ID:A2AVv5ltO
2
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:02:36.13 ID:a5m+0klqO
2
154 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 17:16:45.83 ID:VOEcVdhYo
「今度は下も。次は…脱がせ合いっこしようか。アイリ、まず仰向けになって」

アイリ「」ゴロン

「永遠、アイリのズボン脱がして。一言、声かけてもいいよ」

永遠「っ…ぬ、脱がします…」ボソ

アイリ「ん♡」コクン

 永遠が、遠慮がちにアイリのズボンに手をかける。アイリが腰を浮かすと、ゆっくりとズボンを引き下ろした。下は、同じく白のビキニだ。くびれた腰から、ビキニの股下までにズームすると、そのまま下へ。太腿の付け根、股間に少し食い込む白いクロッチにフォーカスした。

「永遠、膝立ちでアイリの腰を跨いで」

永遠「…」ギシ

 恐る恐る、アイリの腰を跨ぐ。カメラに剥き出しの背中を向けた格好で、永遠は不安げに顔だけ振り返った。

永遠「…?」チラ

「それで合ってるよ。…次は、アイリが永遠のズボンを下ろして」

アイリ「…」スッ

永遠「!」ピク

「永遠は背筋を伸ばして。お尻を撮るからね」

永遠「」プルプル

アイリ「」グイ スル…

永遠「…///」プルン

 腰骨のラインを越えて、ズボンがヒップの膨らみを通り過ぎた。白いビキニの食い込む、重量感のあるお尻をカメラに収めると、一旦撮影を止めた。

「カット」

永遠「っ! な、何かありました…?」

「いや、バッチリ。ただ次のカットを撮る前に、腰のゴム跡を消しときたくて」

アイリ「あー、食い込んでましたからね」

 アイリは、腰に残ったズボンのゴムの跡を、指でなぞった。メイク係が駆け寄ってきて、腰回りを擦り始めると、俺は言った。

「今のうちに、次のカットを決めとこう。次は…」



安価下1〜3でコンマ最大
@2人とも仰向けで

A2人ともうつ伏せで

B片方がもう片方に覆いかぶさる形で

Cその他要記述
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:18:28.96 ID:A60tu2rjo
3
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:19:16.10 ID:Fl8qBoRO0
1
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:20:02.38 ID:A2AVv5ltO
3
158 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 17:26:39.22 ID:VOEcVdhYo
「永遠は、そのままアイリを跨いでて…こう、前に倒れ込んで」

アイリ「いいよ、永遠ちゃん」

永遠「し、失礼します…」バタ

 永遠は上体を倒すと、アイリの上に覆いかぶさった。タイプの違う美形の顔が、接近する。

「そうそう。顔にズームしたら…」



安価下1〜3ででコンマ最大
@カメラを向いて

A見つめ合って

Bキスして

Cその他要記述
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:27:41.52 ID:pVhavFfqO
1
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:28:02.47 ID:Ta1ys8euO
2
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:28:18.30 ID:PDJ9+hR50
1
162 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 18:00:37.05 ID:VOEcVdhYo
「こっちに目線ちょうだいね。今までみたいな笑顔で、よろしく」

アイリ「はい!」

永遠「頑張ります…」



永遠「…」パタン

 アイリに跨った姿勢のまま、永遠が覆いかぶさるように、身体を倒した。

「アイリ、膝立てて。ちょっと脚広げて」

アイリ「…」カパ

 突き出した永遠のお尻と、広げられたアイリのお股を、一つの画角に収めると、一度カメラを切って真横に移動した。
 再び撮影開始すると、ビキニだけで殆ど露わになった、2人の身体のラインを引きで収めた。
 しかし、2人とも胸が大きいせいで、お互いの乳房がぶつかって潰れている。

「永遠、腕を伸ばして。少し身体を起こして」

永遠「…」グイ

 2人の身体が少し離れた。永遠の乳房が腕で隠れてしまっているが、アイリのは映せた。永遠のは、別のカットでしっかり撮るとして、俺は2人の足元にズームした。絡み合う2人の脚線美を、下からじっくり収めると、密着する腰、押し付け合う胸、剥き出しの肩から、顔にフォーカス。

「ここで目線」

アイリ「」ニコッ

永遠「」ニコ



「カット! お疲れ様」

アイリ「ありがとうございました〜!」

永遠「ありがとうございました…」

「次は教室の撮影だ。ちょっと休憩したら、さっさと準備して撮り始めよう!」



安価下コンマ
01〜10 天気が崩れてきた
11〜20 どこで買ってきたんだこのお菓子?
21〜90 特に何も起こらない
91〜00 この制服、サイズが…
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:01:41.45 ID:Fl8qBoRO0
なにかおこれ
164 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 18:13:10.95 ID:VOEcVdhYo


 今日は一日晴れる予報で、外はまだ明るい。日中の教室で戯れる2人を撮るには、ちょうど良さそうだ。
 アシスタントと照明が教室の準備をしている間に、オフショットを撮ることにした。
 まずは、制服に着替えてヘアメイク中の永遠に近づく。

「永遠ちゃん、調子はどう?」

永遠「! あ、い、良いです…」

「初めての撮影、緊張する?」

永遠「してます、けど…新鮮で、楽しい…かも」

 ベッドルームでのすっぴん風メイクから、しっかりとチークやリップも引き、切れ長の目は細いラインで縁取られている。

「制服は久しぶり?」

永遠「はい…」

 白いセーラー服を鏡越しに見て、永遠が照れくさそうに頷く。

永遠「もう…そんな歳でもないんですけど」

「似合ってるよ」

永遠「ど、どうも…///」



安価下1〜3でコンマ最大 永遠への質問、行動など
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:15:36.93 ID:qvojb5tuO
自分の身体で好きなところはある?
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:23:35.75 ID:Fl8qBoRO0
いつか着てみたい衣装は
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:26:44.08 ID:A2AVv5ltO
今日初めての撮影どうだった?
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:04:08.10 ID:UL/HwKDdO
将来の夢は?
169 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 19:14:27.07 ID:VOEcVdhYo
「モデルとか芸能系って、色んな衣装を着ることになるからね。…ちなみに、自分の身体で好きなところはある?」

永遠「えっ…と…」

 永遠は、困ったように目を伏せた。

永遠「わ、私、自分に自信が無くて…元々め、目立つことも苦手で…む、胸の大きさとか、言われるの、あんまり好きじゃなかったですけど」

「じゃあ…これから?」

永遠「…これから、お仕事を通じて、自分を…自分の身体も、好きになれると良い…です」



 着替えもメイクも終えたアイリは、教室の隅に座ってスマートフォンを弄っていた。

「アイリちゃん」

アイリ「…っ! うわぁびっくりした…お疲れ様です」

「調子はどう?」

アイリ「絶好調! です」

「それは良かった。緊張はしてない?」

アイリ「そんなにですかね。もっと、緊張するかなって思ってたんですけど」

「これまでの撮影を振り返って、どうだった?」

アイリ「そうですね〜…どこを見せたいとか、どこを映してほしいとか、もっと色々考えたほうが良かったかな? って思ったり」

「ちゃんと出来てたよ」

アイリ「それは良かったです!」



安価下1〜3でコンマ最大 アイリへの質問、行動など
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:29:58.42 ID:C1hkCKi7o
永遠とはうまくやれそう?
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:31:24.81 ID:UXrJnreBo
将来やってみたい事とかある?
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:34:52.78 ID:LibOoQstO
凄い大胆やれてたけど撮影慣れてきた?
173 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 19:53:47.44 ID:VOEcVdhYo
「そろそろ次の撮影かな? …最後に、将来やってみたいことはある?」

アイリ「お仕事で、ですか? お仕事なら…お料理番組のアシスタント」

「モデルにそういうお仕事は来るかな…?」

アイリ「あれっ、そうですか? でも、特技が活かせるようなお仕事ができると、嬉しいかなって思います!」



 作品においては、最後のシチュエーション、教室。廊下で、制服に着替えて鞄を持ったアイリと永遠が待機している。

「ドアを開けて、教室に入るところまで。談笑しながら入ってきて。大体15秒くらいかけて」

「本番5秒前、4、3…」



ガララッ

コッ コッ コッ コッ

アイリ「宿題やって来た?」

永遠「うん…」

アイリ「後で見せて欲しいな〜」

永遠「い、良いよ…」

 歩く2人のローファーにズームし、そこから追いかけるように脚、スカート、腰、胸、そして顔へ。



「カット! そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@次のカットへ

Aもう少し、歩き方を色っぽく

B制服をちょっと着崩して

C手を繋ぎながら入ってきて

Dその他要記述
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:54:32.75 ID:LibOoQstO
2
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:56:05.00 ID:A60tu2rjo
4
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:58:16.44 ID:Fl8qBoRO0
3
177 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 20:41:37.72 ID:VOEcVdhYo
「時系列的には、ベッドルームの後だからさ。もっと仲睦まじく…手を繋ぎながら入ってこよう」

アイリ「は〜い」ギュ

永遠「っ///」ドキッ

 カメラは止まっているのに、手を繋いだまま2人は廊下に戻っていった。
 もちろん、その様子をサブのカメラで撮ることは忘れない。



ガララッ

コッ コッ コッ コッ…

アイリ「ふぁ〜…」

永遠「…! ね、寝坊、するところだったね」

アイリ「ん…昨夜は、夜更かししちゃったもんね…♡」ギュ

永遠「っっっ///」ドキドキ



「カット! 2人とも、演技派だね〜」

アイリ「えへへ〜」

永遠「あ、アイリちゃん…すごい」ドキドキ

「このまま、ちょっとドラマ仕立てに行ってみようかな? 一つの机に向かい合って座って、勉強を教え合うところからスタートしよう。机の上には、ノートと筆記用具と、あと用意しといたお菓子も何個か置いておくよ」
178 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 20:42:18.55 ID:VOEcVdhYo
というところで今日はここまで
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 20:43:27.91 ID:LibOoQstO
おつ
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 20:51:16.98 ID:Fl8qBoRO0
乙でした
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 20:59:28.68 ID:C1hkCKi7o
おつおつ
二人共良いね……!
182 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/13(月) 21:15:31.45 ID:LRTEen9mo


 一つの机を挟んで、向かい合って座る2人。アイリが引き出し側、永遠がその反対側だ。

「アイリは、身体をこっちに向けて、脚を組んで」

アイリ「はい」スッ

「永遠は椅子をちょっと引いて、脚を揃えて…」

永遠「こう…」ガタッ

 机から少し椅子を離して座る永遠。机の上のノートを見るために前かがみになると、セーラー服の下から主張する膨らみが重力に引っ張られ、ボリューム感が増した。
 写真を何枚か撮ると、ビデオの撮影に移った。



アイリ「…」カキカキ

永遠「…」サラサラ

アイリ「えっと、これって何て読むんだっけ?」

永遠「それは…」

 向かい合って、勉強を教え合う2人。アイリの顔にフォーカスすると、彼女はペン先を唇に押し当てた。永遠の顔にカメラを移すと、彼女はさりげなく横髪を耳に掛けた。

永遠「」サラッ



安価下
@アイリ、脚を組み替えて

A永遠、伸びをして

Bその他要記述
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:16:37.15 ID:GaCZwX1i0
2
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:18:35.76 ID:5G2b1RNJo
2
185 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/13(月) 21:29:38.69 ID:LRTEen9mo
永遠「…ん」

 しかし、これでは永遠の姿勢がやや不自然だ。背中もきつそうだし。

「永遠、伸びをして」

永遠「ん…んぁ」ググッ

 ペンを持ったまま、永遠が大きく伸びをした。セーラー服の胸元が、弾けそうなほどに張り詰める。



「カット! 一旦区切ろう」

永遠「んんーっ…」ノビー

アイリ「あいたたた、片足だけ痺れそう」ペチペチ

「次はお菓子を食べるシーンだけど、このまま撮るか、配置を変えようか…」



安価下1〜3でコンマ最大
@このまま(机を挟んで向かい合う)

A2人並んで椅子に座る

B2人で机に腰掛ける

Cその他要記述
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:30:30.82 ID:WBXgJjmoo
3
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:30:35.29 ID:5G2b1RNJo
3
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:32:31.62 ID:GaCZwX1i0
1
189 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/14(火) 21:49:28.09 ID:+qgl20H5o


 椅子を少し離すと、2人並んで、カメラに向かって机に腰掛ける形にした。これなら、2人の全身を余すところなく撮ることができる。

「まずは、永遠からアイリに」

永遠「…」スッ

 包装を剥いたチョコレート菓子を、永遠がアイリに差し出す。

アイリ「あー…むっ♡」パクッ

永遠「!」ドキッ

 永遠の指ごと、チョコレートを口に含むアイリ。永遠が、どぎまぎしながら自分の分のチョコレートを食べようとすると、それを奪って口元に差し出した。

アイリ「はい、永遠ちゃんも」スッ

永遠「! あ、あー…」パクッ



安価下
@永遠、そのまま指を舐めて

Aアイリ、永遠の頬を舐めて

Bその他要記述
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/14(火) 21:54:02.85 ID:nM90t/IDO
1
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/14(火) 21:55:22.11 ID:Q/p18q6Ao
1
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/14(火) 22:04:04.39 ID:wtaR+kUQ0
2
193 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/16(木) 21:30:44.30 ID:VUUnKwyCo
「そのまま、指を舐めて」

永遠「!」



安価下コンマ
01〜20 カット
21〜60 まあ普通に
61〜90 口に含む
91〜00 ねっとり
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/16(木) 21:31:31.89 ID:7pw8mFHAo
えいえい
195 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/16(木) 21:46:22.72 ID:VUUnKwyCo
永遠ちゃん頑張ってるな



永遠「あ、あ…むっ」パクッ

アイリ「!?」

 永遠は、目をぐるぐるさせながら、アイリの指を口に含んだ。

永遠「ん、む…」

アイリ「」アワアワ

 思いがけない行動に、アイリまで目を白黒させている。こういう時は…



安価下
@引き抜いて、その指を舐めて

Aその指で頬を撫でて

Bポッキーを出せ

Cその他要記述
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/16(木) 21:49:39.64 ID:h3sjeJ1l0
2
197 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/17(金) 22:44:28.71 ID:ub4pMAEIo
「アイリ、やり返せ」

アイリ「!?」

 まずい、もっと具体的に…

「その指で、永遠のほっぺたを撫でるとか」

アイリ「…えいっ」グイ

永遠「」チュポッ

アイリ「もうっ…♡」ツツー

 アイリが、唾液に濡れた指で、永遠の頬を撫でた。黒い横髪が流れ、白い頬が露わになる。



「カット! このまま、ラストシーンだ。最後は…」

アイリ「これ、ですね!」スッ

 アイリが取り出したのは、棒状のビスケットにチョコレートのコーティングがなされたお菓子。商品名が映らないよう、箱の中から取り出した袋の状態でスタジオに用意した。

「編集では、実際に触れる直前くらいで切るつもりだから、本当にキスまでする必要は無いよ。まあ、してもいいけど」

永遠「!!?」ビクッ

アイリ「あたしはしてもいいですけど…永遠ちゃん次第かな?」

永遠「あ、あああ、あわわ…///」

「ま、出たとこ勝負! 構図は変えないから、アイリが袋を取り出すところから…」



安価下コンマ
01〜30 寸止め
31〜80 触れるくらい
81〜99 ガッツリ
   00 そ、そこまでは…
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/17(金) 22:49:04.06 ID:xEbQhsRg0
いけぇ
199 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 17:03:06.41 ID:id1ez/d3o


アイリ「…」スッ

 銀色の袋から、細長いチョコレート菓子を1本取り出すと、アイリは端を口に咥え、反対側を永遠に向けた。

アイリ「ん…♡」

永遠「あ…///」パクッ

 永遠が恐る恐る端を咥え…お互いに、食べ進めていく。

アイリ「」サク サク サク

永遠「///」サク サク

 近づく2人の唇に、ゆっくりとズームしていく。やがて、その距離がゼロに…



「カット!」

永遠「ふ、ふー…///」

アイリ「あー…」

 顔を背けた永遠と、やや残念そうなアイリ。

「求める画は撮れたかな。次の撮影もあるし、このシーンはここまでにして、準備に移ろう。次は、いよいよ水着だ」



安価下コンマ
01〜10 お湯出ないぞここのシャワー!?
11〜20 ヘアの処理を忘れた?
21〜60 特に何も起こらない
61〜90 シャツ、いらないです
91〜00 ↑+この水着、裏地が…
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 17:07:51.88 ID:y/t3lSMDO
はい
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 17:08:16.86 ID:QvQm0kXWO
高コンマ
202 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 17:56:46.95 ID:id1ez/d3o


 シャワールームにカメラを設置していると、アシスタントの一人がやって来て言った。

アシ「次のカット、水着の上からTシャツでスタートでしたよね?」

「ああ、そうだけど」

アシ「Tシャツ、無しでいいって永遠ちゃんが」

「ええ、本当に?」

 着替えとメイクを終えた2人のもとへ向かうと、確かに白いビキニだけで、シャツを着ていない。

「大丈夫だった?」

アイリ「洗いっこするのに、シャツがあったら変かなって」

永遠「な、無くても…もう、大丈夫…です」

「着ないなら、その方が身体が見えていいや。じゃあ、それで準備するよ」



 シャワールームに、水着姿の永遠とアイリが入った。換気扇は全開、カメラの背後には扇風機が回っている。シャワーの湯気を飛ばすためだ。

「それじゃあ、いよいよ最後のカットだ。気合い入れていくぞ!」



安価下1〜3でコンマ最大 最初のカット
@一人ずつ水をかける

A2人一緒に水をかける

B一緒に湯船に浸かった状態で

Cその他要記述
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