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【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】

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953 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 14:46:17.42 ID:j+3H2lCCO
「…共用スペースに、いつの間にかゲーム持ってきてたな?」

忍「ぎくっ。…う、腕が鈍らないように…?」

「ソフトは、何がある?」

忍「えっと…『暗黒ソウル』の1から3、『AC6』、『GT7』…」ゴソゴソ

「ちょっと、やってみて良いか?」

忍「ぅえっ!? い、良いすけど…複数プレイできそうなのは…これくらいかなぁ」スッ

 忍が取り上げたのは『路上ファイト6』。

忍「ほいコントローラー。プロデューサー、いけるクチすか?」

「どうだろうなぁ…」

 俺は、忍の隣に腰を下ろした。



安価下コンマ
01〜90 ボッコボコ
91〜99 善戦
   00 実は…
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 14:48:55.96 ID:WoKBF/JHo
えい
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 14:55:28.82 ID:Q+gzi+EKo
なかなか色々デキるPさん
956 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 15:41:02.16 ID:j+3H2lCCO
トウ ヤー ハドウケッ

「…」カチャ カチャカチャッ

セヤッ スピニングバードキッ ヤァーッ

忍「っ〜…」ガチャガチャ

忍「…そこっ!」

ショーリューケッ ンアーッ

「…っはぁ、負けた」

忍「や、やっべ…プロデューサー、強くないすか…? ウチ、これでも仲間大会で入賞したこともあったんすけど」

「個人でやってたころは仕事もなくて、カメラよりコントローラー握ってる時間の方が長かったからな。最近は忙しくてできてなかったけど」

忍「へぇ〜…」

 額を拭いながら、俺の方を見る忍。

忍「…今度、ウチの配信に出てみません?」

「忍の配信に? そんな暇は無いと思うぞ」

忍「まあまあ、考えてみるだけで良いんで…」

 そう言うと忍はゲームを片付け、帰宅の準備を始めた。



 リリイベ当日。忍と奏星は昼前に事務所に集まってきた。

「お疲れ様。奏星は、学校は大丈夫だったかな?」

奏星「はい。ノートは、友達に後で見せてもらいます」

「そうか。忍は、告知は上手く行ったか?」

忍「まあ、普段の動画くらいには。その内、どれくらいが本当に来てくれるか分からないすけど」

「十分だ。事前の広報があるのとないのじゃ、大違いだからな。さあ、行こう」

 バンに乗り込み、会場となる書店に向かった。
957 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 16:35:43.37 ID:j+3H2lCCO


店長「どうも、いつもお世話になってます」

「いえいえ、こちらこそ、急なお願いなのに場所を貸していただいて、ありがとうございます」

店長「前回も、たくさん来ていただけましたからね。今回も期待してますよ」

「はい。ところで、今回のスペースは…」

店長「今回も、レジ横でお願いします。今回は合同作品なので、お買い上げのお客様全員に、パッケージに2人のサインをお願いします」




「モデルさん入りまーす」



奏星「お願いします…!」

忍「お願いしまーす…」

店長「今度の娘も、美人さんだねぇ。よろしく頼みますよ」

 俺は店の入口から、ちらりと外を窺った。古びた個人書店に合わぬ行列ができており、一先ず胸を撫で下ろした。



安価下コンマ
01    やばいファン
02〜50 忍目当てが多いな
51〜80 奏星も注目されている
81〜00 忍の同業者?
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 16:37:56.88 ID:/UCH5qQUO
959 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 18:25:43.81 ID:j+3H2lCCO


店員「いらっしゃいませ。DVD1点」ピ

店員「サイン会はこちらになります」

忍「ありがと〜…って」

ゲーマーA「あっ、あっ、荒坂さんっ、自分ファンで」

忍「…いつもありがと〜! もう良いすか? カメラまで回して、何やってるんすか」

ゲーマーA「配信仲間のモデルデビューだから、応援に来たんだよ〜。」

ゲーマーB「おっす、頑張ってるな」

奏星「…」ジッ

ゲーマーB「! 動画見たよ。折原奏星ちゃん!」

ゲーマーA「え、めっちゃ可愛い!」

奏星「!? あ、ありがとうございます…」

忍「はい、サイン! 奏星ちゃんも」サラサラ

奏星「は、はいっ」キュキュッ

奏星「どうぞ」

ゲーマーA「ありがと〜」フリフリ



 その後も、カメラを持った配信者たちが、一般の客に混ざってやって来た。
 リリイベが終わり、事務所に戻ってきて忍はぼやいた。

忍「やー、気まず。同業者来すぎでしょ」

「いや、良いことだろう」

 俺は頷いた。

「配信が主流の時代に、円盤のリリイベは集客力が限られる。まあ、それでもいっぱい来てくれてありがたい限りだが…それでも、配信者たちが2人を撮って動画にしてくれれば、彼らの視聴者にも魅力が伝わる。とても効果的だ」

奏星「はあ…」

「何にせよ、DVDも捌けたし、リリイベは大成功だ。この後は…」



安価下1〜3でコンマ最大
@2人を帰して解散

A3人で食事でも

Bその他要記述
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 18:40:02.57 ID:63gr58U7O
2
961 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 19:00:11.66 ID:j+3H2lCCO
残り少ないし進めよ





 事務所の入っているビルの1階にある洋食屋に、2人と一緒にやって来た。

「ここはアイリや永遠とも来たんだぞ」

奏星「すみません、ご馳走になって」

忍「えー、何にしよ。今日はカロリー気にしなくていいすよね?」

「…任せる。奏星、何でも好きなものを頼んでいいからな」



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事、行動など
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:09:28.42 ID:9yx5GvQ4o
頼んだ物が子供っぽい忍と逆に大人っぽい奏星
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:11:39.57 ID:btRAQq0xO
やたら2人のPさんを見る目が色っぽい
物理的にアプローチしてくる
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:37:15.63 ID:bJGan6LgO
>>963 とにかくエロくなあれ
965 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 19:57:43.12 ID:j+3H2lCCO


ウェイトレス「カレースパゲティのお客様」

忍「っす〜」

「これで全員揃ったな。いただきます」

忍「いただきまーす」

奏星「プロデューサー、いただきます」

 奏星は手を合わせると、カルボナーラに付け合わせのサラダに箸をつけた。忍はカレースパゲティ、俺はチキンステーキの単品だ。

忍「んぐ…プロデューサー、足りるんすか?」

「糖質を控えてるんだよ。最近腹が出てきたって」

 アイリに言われて、と言いかけて口を閉じた。妙な詮索をされると困る。

忍「やだぁ、体型なんて気にして、モテたいんですかぁ?」チラッ

「健康に気を付けてるんだよ。…」

忍「へぇ〜…」

 向かいの席で、にやにやしながら俺を見つめる忍。その目つきが、やけに熱っぽい…気がする。
 咄嗟に隣に座る奏星に目を遣ると…

奏星「…」ジッ

「!?」ドキッ

 何故か、奏星までじっとりとした目で俺を見ていた。

奏星「プロデューサーって…結婚はしてないんですか?」

「っ…し、してない…けど」

忍「へぇ〜、彼女は?」

「それは…」

 言い淀む俺に、忍がぐいと顔を近づけてきた。

忍「アイリセンパイ? 永遠センパイ? …ま、言えないすよね〜…」サワッ

「ちょっ」

 テーブルの下で、忍が俺の膝に手を置いた。
966 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 21:03:12.85 ID:j+3H2lCCO
「おい…おい! 洒落にならないぞ」

 手を払うと、忍は引っ込め、何食わぬ顔でフォークを掴んでパスタに突っ込む。俺は溜め息を吐き、ナイフとフォークを手に取って…

奏星「…」スリッ

「っ!?」ビクッ

 奏星が、そっと身体を寄せてきた。

奏星「…♡」

「…ゴクリ」

 奏星の視線に、先日の撮影で言った言葉が蘇る。



『奏星は魅力的だよ。面接とか、撮影の時とか、見てるこっちがドキってすることが、何回もあったし…』



忍「奏星ちゃんばっかり、何見てるんすか。ロリコンか〜?」

「っ、ちがっ…」

忍「プロデューサー。…よくも、ウチからゲームを取り上げて、運動と美容漬けにしてくれましたね? 責任、取ってくれますよね?」

奏星「プロデューサー…」



安価下コンマ
01〜10 アイリが入ってきた
11〜30 アイリから電話
31〜80 奏星の親から電話
81〜99 奏星「今日、家に…」
   00 ↑+忍「いい場所が」
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 21:05:39.39 ID:9yx5GvQ4o
ハイヤー
968 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 21:42:28.38 ID:j+3H2lCCO
 その時、奏星のスマホが鳴った。

奏星「! …もしもし、お母さん?」

 どうやら、奏星の母親のようだ。

奏星「うん、お仕事はもう終わった。今、プロデューサーさんと、忍さんと、夜ご飯をいただいてる。…あ、ごめん、言い忘れてて…うん」

 しばらく会話して、通話を終了した。

奏星「…お母さんからでした。食べ終わったら、早く帰って来なさいって。あと、プロデューサーにごちそうさまでしたって」

「あ、ああ…」

 そう言うと、奏星はいそいそと料理を食べた。忍も、カレースパゲティに取り掛かる。俺は一先ず胸を撫で下ろしながら、冷めてしまったチキンステーキにナイフを入れた。



奏星母「どうも、遅くまでお世話になりました。夕食までご馳走になって…」

「いえいえ、頑張ってくれたお礼みたいなものです」

奏星「ありがとうございました」ペコリ

「また、よろしくね」

バタン

 奏星を家の前に下ろし、車のドアを閉じる。
 後部座席から、忍が声を掛けてきた。

忍「…で、どうします?」

「家まで送るぞ」

忍「じゃ、泊まっていきません? 部屋は狭いけど、ベッドはこだわったんすよ」

「泊まらないからな?」

忍「えー、良いじゃないすか。プロダクションのボスでしょ? モデルの前で何マジメぶってるんすか」

「あのなぁ…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 21:53:20.41 ID:zt9fXxbrO
最大限警戒してお泊まり
スキャンダル云々をコンマ判定するのはやめてよ、シラけるから
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 21:55:48.24 ID:k5ObdowUO
動画配信でプロデューサーを紹介、採用理由など質問している画面外で手コキなどのエッチなセクハラを忍にされる
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 22:02:06.25 ID:lcnS4I/AO
>>969からの部屋で>>970
気づいたら忍が脱いでたりする
972 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 22:35:19.55 ID:j+3H2lCCO
 一先ず、忍の住むマンションに向けて車を走らせながら、言った。

「そんな、役得したくてプロデューサーやってるんじゃない。俺は純粋に」

忍「でも、アイリセンパイと付き合ってるんでしょ?」

「…」

忍「隠したいのは分かりますけど…無理っしょ。下のスタジオで個撮してる時もイチャイチャしてたし」

「…ごめん。隠してて。でも、結婚を前提に、真剣に付き合ってるんだ。だから、忍とは」

忍「最終的にアイリセンパイとくっつけば、途中は良いじゃないすか。アイリセンパイだって、ウチだって、どうせ仕事で知らん男に裸見られて、触られて、多分どっかでヤラされるんだから。プロデューサーだけ我慢すること無いって。…ね、味見しましょ?」

 座席越しに、俺の耳元に口を寄せ、囁く。

忍「…アナタが作った、ウチだよ? 気になるでしょ?」

「…」

 俺は、ハンドルを握る手に力を込めた。



忍「っす、じゃ、また後で」

 マンションの前に忍を下ろすと…俺は、大きく迂回してから、裏にあるタワーパーキングに車を入れた。ゴンドラでタワーに吸い込まれていく車を眺めながら、久しぶりにポケットからタバコを取り出し、咥えて火を付けた。

「…ふぅ」

 マンション入り口近くの植え込みの陰に、カメラを構えた男が潜んでいた。忍を張っているのだろう。わざと見えるように車から下ろし、黙って遠ざかったから、望む画が得られず、じきにいなくなるはずだ。
 1本目のタバコが尽きたところで、燃え殻を携帯灰皿に詰めて歩き出した。マンションの前には、もう誰もいなかった。
973 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 22:50:19.63 ID:j+3H2lCCO


忍「いらっしゃ〜い、ってタバコ臭。吸うんすか」

「…ごめん」

忍「別に。同業者も結構吸うんで…でも、事務所で揃ってタバコ臭放ってたら、速攻バレるっしょ」

 そう言いながらも、忍の顔はどこか嬉しそうだ。俺のシャツに手をかけ、ボタンを外そうとしてくる。

「経験あるのか?」

忍「…悪かったな、行き遅れで!」

「無いのに、こんなこと」

忍「勢いで誤魔化せるかなって…」

「…無理するな」

 俺は、忍の手を掴んで離した。

「ほら、シャワー浴びて来い」

忍「…っす///」

 忍は、今更のように顔を赤くしながら、すごすごと浴室に向かった。



忍「っ…///」ドキドキ

 胸から下にバスタオルを巻き付けただけで、ベッドに座って固まる忍。俺も腰にタオルを巻いただけの裸で、彼女の隣に腰を下ろした。

「…しょ」ギシッ

忍「!」ビクッ

「このまま、俺だけソファで寝ても良いんだぞ」

忍「は〜? い、今更ここまでき、来て、は、恥かかせんなし…///」

「…分かったよ」



安価下1〜3 プレイ内容
安価下コンマ ゾロ目で…
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 22:57:13.09 ID:9yx5GvQ4o
キス
ちょっと怖がらせるつもりで激しく
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 22:57:19.20 ID:KKsQl556O
キスしながら張りのある尻を撫で回す
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 22:58:05.98 ID:zEM4/+VXO
手でしてもらう
977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 22:58:50.70 ID:ia0DXfrcO
焦らすようにサワサワ、カリカリ乳首虐め。最後はおもいっきりつねってイカせる
978 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 23:07:24.24 ID:j+3H2lCCO
ねる
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 23:10:43.71 ID:Fm6xDm/PO
おつ
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/03(月) 00:02:32.22 ID:brtSyzdWo
981 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/03(月) 23:07:35.00 ID:IdtNEReUo
 俺は、忍の唇に噛みつくようにキスをした。

忍「んむ…っ!?」ビクッ

 竦み上がる忍。俺はバスタオルの上から、ボリュームのある尻に手を伸ばし、強く掴んだ。

忍「ん、ん、んぁ…っ」プルプル

 震える唇を舌でこじ開け、歯列の向こうへ突っ込む。忍は目を見開くと、恐る恐る、自分も舌を出してきた。

忍「ん、ぇ…」

 それを無遠慮に絡ませながら、俺は尻を揉み続けた。巻かれたバスタオルの裾に手を入れ、肌に直に触れると、とうとう忍が口を離した。

忍「っ、はぁっ! な…何なんすか!」

「…何って」

忍「こんな、いきなり…その、いわゆる、『溜まってる』ってやつ?」

「それは、知らないが」

忍「好き勝手触って…こっちだって…」

 そう言うと忍はベッドを降り、俺の脚の間に膝を突いた。既に一部が盛り上がっているタオルを掴み、一気に引っ剥がす。

忍「! あ…うわぁ…///」

「…」

 目の前に現れた、膨れ上がった肉棒に、言葉を失う忍。

「アイリは、最初から口でやってくれたぞ」

忍「う、聞きたくなかった…」ソッ ニギ

 恐る恐る、忍が俺のペニスを両手で握る。
982 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/05(水) 23:04:23.47 ID:9WK7MEIwo
忍「こ、こう…?」スリ スリ

 掴んだ手を、ゆっくり上下に動かす。

「そんな感じ…動画とかで見たこと無いのか?」

忍「っ! それくらい…」

 言いかけて、はっと口を噤む。しかし、すぐに開き直って言った。

忍「あるけどさぁ、思ってたのと違うってか…何か、全然滑らないし…」スリ スリ

「皮ごと上下に動かすんだよ。もうちょっと力入れて良いから」

忍「痛かったら言ってくださいよ…」ズリッ ズリッ

「もうちょっと、強くてもいいぞ」

忍「…」ズリュ ズリュッ

 慣れない手つきで、肉棒を上下に扱く忍。集中し始めると、すっかり無言になってしまった。

忍「…」ズリュッ ズリュッ ズリュッ…

「…そろそろ、動きを速くして」

忍「っす…」ズリ ズリ ズリ ズリ…

「あー、そろそろ…」

忍「…」ゴシゴシゴシゴシ…

「…っ、イくっ」ビクッ

ビュルッ ビューッ

忍「…っ、おわーっ!?」ビチャッ

 噴き上げた精液を、もろに顔面に浴びた数秒後、ようやく忍が驚いて飛び上がった。

忍「な、何するんすか!?」

「そんな、顔を近づけるから」

忍「うええ、臭ぁ…」トタトタ

 忍は立ち上がると、顔を洗いに走っていった。俺は裸のまま、ベッドの上で途方に暮れた。



 数分後。忍は寝室に戻ってくると、無言でベッドに横たわり、こちらに背を向けた。

「…寝るか?」

忍「…」

「…俺はソファを使わせてもらうぞ」

忍「っす…パンツは穿いてくださいよ…」

「分かったよ」

 俺は溜め息を吐くと、床に落ちたパンツを拾って穿き、テレビの前に置かれたソファに横になって目を閉じた。

983 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/05(水) 23:23:22.99 ID:9WK7MEIwo


忍「…! 〜〜〜!? …」



「ん…」

 騒ぎ声に目を覚ますと、忍は俺の寝るソファに寄りかかってテレビゲームをしていた。

「…配信してないよな?」

忍「おはよっす。配信すればよかったすね」ガチャガチャ

「なわけあるか…」ムクリ

 ソファから起き上がると、忍は画面から目を離さずにソファに座って言った。

忍「エナドリとチョコバーならあるんで、適当に」カチカチ

「お前、まだそんなの…」

 台所の隅には、エナジードリンクの箱が鎮座している。しかし、その上面は薄く埃を被っていた。代わりに、流し台には、真新しい宅食の殻が積み上がっている。事務所で探して、忍に斡旋したものだ。

「…いや。お前も頑張ってるんだな」

忍「…っす」カチャカチャ



 朝の通勤ラッシュに紛れて、俺は一人でマンションを出た。後から忍も事務所に来るようだ。
 朝の事務所にいたのは…



安価下コンマ
01〜20 事務員だけ
21〜50 アイリ
51〜70 永遠
71〜90 奏星
91〜99 アイリ&永遠
   00 全員
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 23:26:24.65 ID:nbF5Gcv4o
985 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/06(木) 22:00:00.34 ID:8qwnQuNRO
永遠「…! あ、おはようございます」

「おはよう。今日は早いな」

永遠「最近は、事務所にあまり顔を出せていなかったので…」

「そうか」

 鞄を机に置き、予定表を一瞥する。今日は、永遠の撮影は無いようだ。ここにいるということは、大学の講義なども無いのだろう。

「この後、予定は?」

永遠「今のところ、特には」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@永遠と営業

A永遠と会話

B個人撮影

Cその他要記述
986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:02:27.47 ID:KM1Is6FA0
3
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:05:25.44 ID:8g6lAsqk0
3
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:11:55.76 ID:PvR1t2wHO
3
989 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/06(木) 22:18:08.94 ID:8qwnQuNRO


永遠「…」キョロキョロ

「ここは、ずっと変わってないぞ」

永遠「はい…でも、ここに被写体としているのは、久しぶりですね」

「確かに。もっと、立派なスタジオで撮ってもらってるからな」

 俺はカメラを手に取った。

永遠「着替えましょうか?」

「そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 永遠の衣装
@私服

A白ワンピース

B水着

Cその他要記述
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:36:25.35 ID:qvyQ1cHsO
3
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:49:04.91 ID:/d43NerAO
4 バニーガール
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 23:03:54.24 ID:ZknCM5w20
3
993 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/06(木) 23:15:33.41 ID:Fy5gY6npO


永遠「ど、どうですか…///」

 衝立の向こうから出てきた永遠が着ているのは、黒のバニースーツ。何となく買って置いておいたものを、初めて活用することになった。

「ああ、とても似合ってる」

 量販店で買った安いコスプレ衣装は、永遠の肢体を収めるには幾分小さい。肩紐は今にもはち切れそうだ。それでも、材質の安っぽさが気にならなくなるくらいには、永遠が魅力的だった。

「じゃあ…始めようか」



安価下1〜3 永遠に取ってもらうポーズ
994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 23:19:11.71 ID:8g6lAsqk0
うさぎっぽく飛び跳ねてもらう
995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 23:20:24.43 ID:cS4tJncTo
前かがみうさぎポーズ
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/07(金) 00:25:38.27 ID:5SEp7uPeo
ぎりぎりまで胸の布地をめくる
997 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/07(金) 22:50:06.21 ID:nzJoLlWNo


「じゃあ、まずはうさぎのポーズで」

永遠「これ、で…良いですか?」

 両手を頭の上で広げ、うさぎの耳のように掌をカメラに向ける。

「そう、その手はキープ。…そのまま、前かがみになって」

永遠「ん…」ズイッ

 腰をくの字に曲げ、上半身を乗り出すように前かがみになる。後ろに突き出たお尻に、バニースーツからはみ出さんばかりの豊満な胸がこれでもかと強調される。
 それにしても、『前かがみに』という指示一つで、ここまで求めるポーズを取れるのは、永遠の成長を感じずにはいられない。

「そう、そのまま…」パシャ パシャ

永遠「…」ジッ

「ちょっと、しゃがんでみようか」

永遠「んしょ…」ストッ

 足元に気を付けながら、その場にしゃがみ込む。脚を揃えて、再び両手を頭上に掲げてカメラを見上げた。

「そう、そう、いいよ…」パシャ パシャ

 深い谷間を真上から、見下ろすように。

「…ジャンプしてみよう、うさぎみたいに」

永遠「このまま…? っ、と…」ピョン

 しゃがんだ姿勢のまま、つま先で軽く跳び上がる。

「もっと、膝も使って」

永遠「よいしょ…んん、足が痺れてきた」

 ぼやきながらも、永遠は中腰の姿勢で、軽いジャンプを繰り返した。ばるん、ばるんと、黒いバニースーツに詰め込まれた双丘が跳ねる。
998 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/08(土) 23:43:51.04 ID:GU8h/zG9o
永遠「んっ、んっ、しょっ…あっ」バルン バルン ブチッ

 とうとう、激しい胸の動きに耐えきれず、透明な肩紐が千切れた。

永遠「やっ…///」ガバッ

 胸を押さえ、しゃがみ込む永遠。俺はカメラを構えたまま言った。

「ぎりぎりまで、胸元を捲ってみようか」

永遠「…」チラ

 永遠は、支えを失ったコスチュームのカップを一瞥すると

永遠「…こ、このくらい?」ピラ

 少しだけ、捲ってみせた。実のところ、サイズ自体が永遠には幾分小さい上に、彼女の乳輪が大きいせいで、捲らずとも薄ピンクの縁は見えてしまっていた。
 しかし

「まだ、もうちょっといける」

永遠「ん…ど、どうでしょう///」ピラ

 もう、乳輪程度でうろたえる永遠ではない。成長を感じると同時に、どこか淋しくも思う。

「んー、まだいけるかな?」

永遠「さ、流石にこれ以上は…」

「そうかな?」パシャ

永遠「…///」

999 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/08(土) 23:44:55.62 ID:GU8h/zG9o
というわけで次スレからは自由安価スレにしようと思う
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 23:46:20.86 ID:OIUlbOnmO
期待
1001 :1001 :Over 1000 Thread
                  ヽ人人人人人人人人人人人人人人人ノ
         / ̄(S)~\  <                      >
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