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【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
- 155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:18:28.96 ID:A60tu2rjo
- 3
- 156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:19:16.10 ID:Fl8qBoRO0
- 1
- 157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:20:02.38 ID:A2AVv5ltO
- 3
- 158 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 17:26:39.22 ID:VOEcVdhYo
- 「永遠は、そのままアイリを跨いでて…こう、前に倒れ込んで」
アイリ「いいよ、永遠ちゃん」
永遠「し、失礼します…」バタ
永遠は上体を倒すと、アイリの上に覆いかぶさった。タイプの違う美形の顔が、接近する。
「そうそう。顔にズームしたら…」
安価下1〜3ででコンマ最大
@カメラを向いて
A見つめ合って
Bキスして
Cその他要記述
- 159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:27:41.52 ID:pVhavFfqO
- 1
- 160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:28:02.47 ID:Ta1ys8euO
- 2
- 161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 17:28:18.30 ID:PDJ9+hR50
- 1
- 162 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 18:00:37.05 ID:VOEcVdhYo
- 「こっちに目線ちょうだいね。今までみたいな笑顔で、よろしく」
アイリ「はい!」
永遠「頑張ります…」
…
永遠「…」パタン
アイリに跨った姿勢のまま、永遠が覆いかぶさるように、身体を倒した。
「アイリ、膝立てて。ちょっと脚広げて」
アイリ「…」カパ
突き出した永遠のお尻と、広げられたアイリのお股を、一つの画角に収めると、一度カメラを切って真横に移動した。
再び撮影開始すると、ビキニだけで殆ど露わになった、2人の身体のラインを引きで収めた。
しかし、2人とも胸が大きいせいで、お互いの乳房がぶつかって潰れている。
「永遠、腕を伸ばして。少し身体を起こして」
永遠「…」グイ
2人の身体が少し離れた。永遠の乳房が腕で隠れてしまっているが、アイリのは映せた。永遠のは、別のカットでしっかり撮るとして、俺は2人の足元にズームした。絡み合う2人の脚線美を、下からじっくり収めると、密着する腰、押し付け合う胸、剥き出しの肩から、顔にフォーカス。
「ここで目線」
アイリ「」ニコッ
永遠「」ニコ
…
「カット! お疲れ様」
アイリ「ありがとうございました〜!」
永遠「ありがとうございました…」
「次は教室の撮影だ。ちょっと休憩したら、さっさと準備して撮り始めよう!」
安価下コンマ
01〜10 天気が崩れてきた
11〜20 どこで買ってきたんだこのお菓子?
21〜90 特に何も起こらない
91〜00 この制服、サイズが…
- 163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:01:41.45 ID:Fl8qBoRO0
- なにかおこれ
- 164 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 18:13:10.95 ID:VOEcVdhYo
- …
今日は一日晴れる予報で、外はまだ明るい。日中の教室で戯れる2人を撮るには、ちょうど良さそうだ。
アシスタントと照明が教室の準備をしている間に、オフショットを撮ることにした。
まずは、制服に着替えてヘアメイク中の永遠に近づく。
「永遠ちゃん、調子はどう?」
永遠「! あ、い、良いです…」
「初めての撮影、緊張する?」
永遠「してます、けど…新鮮で、楽しい…かも」
ベッドルームでのすっぴん風メイクから、しっかりとチークやリップも引き、切れ長の目は細いラインで縁取られている。
「制服は久しぶり?」
永遠「はい…」
白いセーラー服を鏡越しに見て、永遠が照れくさそうに頷く。
永遠「もう…そんな歳でもないんですけど」
「似合ってるよ」
永遠「ど、どうも…///」
安価下1〜3でコンマ最大 永遠への質問、行動など
- 165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:15:36.93 ID:qvojb5tuO
- 自分の身体で好きなところはある?
- 166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:23:35.75 ID:Fl8qBoRO0
- いつか着てみたい衣装は
- 167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 18:26:44.08 ID:A2AVv5ltO
- 今日初めての撮影どうだった?
- 168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:04:08.10 ID:UL/HwKDdO
- 将来の夢は?
- 169 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 19:14:27.07 ID:VOEcVdhYo
- 「モデルとか芸能系って、色んな衣装を着ることになるからね。…ちなみに、自分の身体で好きなところはある?」
永遠「えっ…と…」
永遠は、困ったように目を伏せた。
永遠「わ、私、自分に自信が無くて…元々め、目立つことも苦手で…む、胸の大きさとか、言われるの、あんまり好きじゃなかったですけど」
「じゃあ…これから?」
永遠「…これから、お仕事を通じて、自分を…自分の身体も、好きになれると良い…です」
…
着替えもメイクも終えたアイリは、教室の隅に座ってスマートフォンを弄っていた。
「アイリちゃん」
アイリ「…っ! うわぁびっくりした…お疲れ様です」
「調子はどう?」
アイリ「絶好調! です」
「それは良かった。緊張はしてない?」
アイリ「そんなにですかね。もっと、緊張するかなって思ってたんですけど」
「これまでの撮影を振り返って、どうだった?」
アイリ「そうですね〜…どこを見せたいとか、どこを映してほしいとか、もっと色々考えたほうが良かったかな? って思ったり」
「ちゃんと出来てたよ」
アイリ「それは良かったです!」
安価下1〜3でコンマ最大 アイリへの質問、行動など
- 170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:29:58.42 ID:C1hkCKi7o
- 永遠とはうまくやれそう?
- 171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:31:24.81 ID:UXrJnreBo
- 将来やってみたい事とかある?
- 172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:34:52.78 ID:LibOoQstO
- 凄い大胆やれてたけど撮影慣れてきた?
- 173 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 19:53:47.44 ID:VOEcVdhYo
- 「そろそろ次の撮影かな? …最後に、将来やってみたいことはある?」
アイリ「お仕事で、ですか? お仕事なら…お料理番組のアシスタント」
「モデルにそういうお仕事は来るかな…?」
アイリ「あれっ、そうですか? でも、特技が活かせるようなお仕事ができると、嬉しいかなって思います!」
…
作品においては、最後のシチュエーション、教室。廊下で、制服に着替えて鞄を持ったアイリと永遠が待機している。
「ドアを開けて、教室に入るところまで。談笑しながら入ってきて。大体15秒くらいかけて」
「本番5秒前、4、3…」
…
ガララッ
コッ コッ コッ コッ
アイリ「宿題やって来た?」
永遠「うん…」
アイリ「後で見せて欲しいな〜」
永遠「い、良いよ…」
歩く2人のローファーにズームし、そこから追いかけるように脚、スカート、腰、胸、そして顔へ。
…
「カット! そうだな…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@次のカットへ
Aもう少し、歩き方を色っぽく
B制服をちょっと着崩して
C手を繋ぎながら入ってきて
Dその他要記述
- 174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:54:32.75 ID:LibOoQstO
- 2
- 175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:56:05.00 ID:A60tu2rjo
- 4
- 176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 19:58:16.44 ID:Fl8qBoRO0
- 3
- 177 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 20:41:37.72 ID:VOEcVdhYo
- 「時系列的には、ベッドルームの後だからさ。もっと仲睦まじく…手を繋ぎながら入ってこよう」
アイリ「は〜い」ギュ
永遠「っ///」ドキッ
カメラは止まっているのに、手を繋いだまま2人は廊下に戻っていった。
もちろん、その様子をサブのカメラで撮ることは忘れない。
…
ガララッ
コッ コッ コッ コッ…
アイリ「ふぁ〜…」
永遠「…! ね、寝坊、するところだったね」
アイリ「ん…昨夜は、夜更かししちゃったもんね…♡」ギュ
永遠「っっっ///」ドキドキ
…
「カット! 2人とも、演技派だね〜」
アイリ「えへへ〜」
永遠「あ、アイリちゃん…すごい」ドキドキ
「このまま、ちょっとドラマ仕立てに行ってみようかな? 一つの机に向かい合って座って、勉強を教え合うところからスタートしよう。机の上には、ノートと筆記用具と、あと用意しといたお菓子も何個か置いておくよ」
- 178 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/12(日) 20:42:18.55 ID:VOEcVdhYo
- というところで今日はここまで
- 179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 20:43:27.91 ID:LibOoQstO
- おつ
- 180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 20:51:16.98 ID:Fl8qBoRO0
- 乙でした
- 181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/12(日) 20:59:28.68 ID:C1hkCKi7o
- おつおつ
二人共良いね……!
- 182 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/13(月) 21:15:31.45 ID:LRTEen9mo
- …
一つの机を挟んで、向かい合って座る2人。アイリが引き出し側、永遠がその反対側だ。
「アイリは、身体をこっちに向けて、脚を組んで」
アイリ「はい」スッ
「永遠は椅子をちょっと引いて、脚を揃えて…」
永遠「こう…」ガタッ
机から少し椅子を離して座る永遠。机の上のノートを見るために前かがみになると、セーラー服の下から主張する膨らみが重力に引っ張られ、ボリューム感が増した。
写真を何枚か撮ると、ビデオの撮影に移った。
…
アイリ「…」カキカキ
永遠「…」サラサラ
アイリ「えっと、これって何て読むんだっけ?」
永遠「それは…」
向かい合って、勉強を教え合う2人。アイリの顔にフォーカスすると、彼女はペン先を唇に押し当てた。永遠の顔にカメラを移すと、彼女はさりげなく横髪を耳に掛けた。
永遠「」サラッ
安価下
@アイリ、脚を組み替えて
A永遠、伸びをして
Bその他要記述
- 183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:16:37.15 ID:GaCZwX1i0
- 2
- 184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:18:35.76 ID:5G2b1RNJo
- 2
- 185 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/13(月) 21:29:38.69 ID:LRTEen9mo
- 永遠「…ん」
しかし、これでは永遠の姿勢がやや不自然だ。背中もきつそうだし。
「永遠、伸びをして」
永遠「ん…んぁ」ググッ
ペンを持ったまま、永遠が大きく伸びをした。セーラー服の胸元が、弾けそうなほどに張り詰める。
…
「カット! 一旦区切ろう」
永遠「んんーっ…」ノビー
アイリ「あいたたた、片足だけ痺れそう」ペチペチ
「次はお菓子を食べるシーンだけど、このまま撮るか、配置を変えようか…」
安価下1〜3でコンマ最大
@このまま(机を挟んで向かい合う)
A2人並んで椅子に座る
B2人で机に腰掛ける
Cその他要記述
- 186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:30:30.82 ID:WBXgJjmoo
- 3
- 187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:30:35.29 ID:5G2b1RNJo
- 3
- 188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/13(月) 21:32:31.62 ID:GaCZwX1i0
- 1
- 189 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/14(火) 21:49:28.09 ID:+qgl20H5o
- …
椅子を少し離すと、2人並んで、カメラに向かって机に腰掛ける形にした。これなら、2人の全身を余すところなく撮ることができる。
「まずは、永遠からアイリに」
永遠「…」スッ
包装を剥いたチョコレート菓子を、永遠がアイリに差し出す。
アイリ「あー…むっ♡」パクッ
永遠「!」ドキッ
永遠の指ごと、チョコレートを口に含むアイリ。永遠が、どぎまぎしながら自分の分のチョコレートを食べようとすると、それを奪って口元に差し出した。
アイリ「はい、永遠ちゃんも」スッ
永遠「! あ、あー…」パクッ
安価下
@永遠、そのまま指を舐めて
Aアイリ、永遠の頬を舐めて
Bその他要記述
- 190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/14(火) 21:54:02.85 ID:nM90t/IDO
- 1
- 191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/14(火) 21:55:22.11 ID:Q/p18q6Ao
- 1
- 192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/14(火) 22:04:04.39 ID:wtaR+kUQ0
- 2
- 193 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/16(木) 21:30:44.30 ID:VUUnKwyCo
- 「そのまま、指を舐めて」
永遠「!」
安価下コンマ
01〜20 カット
21〜60 まあ普通に
61〜90 口に含む
91〜00 ねっとり
- 194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/16(木) 21:31:31.89 ID:7pw8mFHAo
- えいえい
- 195 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/16(木) 21:46:22.72 ID:VUUnKwyCo
- 永遠ちゃん頑張ってるな
永遠「あ、あ…むっ」パクッ
アイリ「!?」
永遠は、目をぐるぐるさせながら、アイリの指を口に含んだ。
永遠「ん、む…」
アイリ「」アワアワ
思いがけない行動に、アイリまで目を白黒させている。こういう時は…
安価下
@引き抜いて、その指を舐めて
Aその指で頬を撫でて
Bポッキーを出せ
Cその他要記述
- 196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/16(木) 21:49:39.64 ID:h3sjeJ1l0
- 2
- 197 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/17(金) 22:44:28.71 ID:ub4pMAEIo
- 「アイリ、やり返せ」
アイリ「!?」
まずい、もっと具体的に…
「その指で、永遠のほっぺたを撫でるとか」
アイリ「…えいっ」グイ
永遠「」チュポッ
アイリ「もうっ…♡」ツツー
アイリが、唾液に濡れた指で、永遠の頬を撫でた。黒い横髪が流れ、白い頬が露わになる。
…
「カット! このまま、ラストシーンだ。最後は…」
アイリ「これ、ですね!」スッ
アイリが取り出したのは、棒状のビスケットにチョコレートのコーティングがなされたお菓子。商品名が映らないよう、箱の中から取り出した袋の状態でスタジオに用意した。
「編集では、実際に触れる直前くらいで切るつもりだから、本当にキスまでする必要は無いよ。まあ、してもいいけど」
永遠「!!?」ビクッ
アイリ「あたしはしてもいいですけど…永遠ちゃん次第かな?」
永遠「あ、あああ、あわわ…///」
「ま、出たとこ勝負! 構図は変えないから、アイリが袋を取り出すところから…」
安価下コンマ
01〜30 寸止め
31〜80 触れるくらい
81〜99 ガッツリ
00 そ、そこまでは…
- 198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/17(金) 22:49:04.06 ID:xEbQhsRg0
- いけぇ
- 199 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 17:03:06.41 ID:id1ez/d3o
- …
アイリ「…」スッ
銀色の袋から、細長いチョコレート菓子を1本取り出すと、アイリは端を口に咥え、反対側を永遠に向けた。
アイリ「ん…♡」
永遠「あ…///」パクッ
永遠が恐る恐る端を咥え…お互いに、食べ進めていく。
アイリ「」サク サク サク
永遠「///」サク サク
近づく2人の唇に、ゆっくりとズームしていく。やがて、その距離がゼロに…
…
「カット!」
永遠「ふ、ふー…///」
アイリ「あー…」
顔を背けた永遠と、やや残念そうなアイリ。
「求める画は撮れたかな。次の撮影もあるし、このシーンはここまでにして、準備に移ろう。次は、いよいよ水着だ」
安価下コンマ
01〜10 お湯出ないぞここのシャワー!?
11〜20 ヘアの処理を忘れた?
21〜60 特に何も起こらない
61〜90 シャツ、いらないです
91〜00 ↑+この水着、裏地が…
- 200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 17:07:51.88 ID:y/t3lSMDO
- はい
- 201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 17:08:16.86 ID:QvQm0kXWO
- 高コンマ
- 202 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 17:56:46.95 ID:id1ez/d3o
- …
シャワールームにカメラを設置していると、アシスタントの一人がやって来て言った。
アシ「次のカット、水着の上からTシャツでスタートでしたよね?」
「ああ、そうだけど」
アシ「Tシャツ、無しでいいって永遠ちゃんが」
「ええ、本当に?」
着替えとメイクを終えた2人のもとへ向かうと、確かに白いビキニだけで、シャツを着ていない。
「大丈夫だった?」
アイリ「洗いっこするのに、シャツがあったら変かなって」
永遠「な、無くても…もう、大丈夫…です」
「着ないなら、その方が身体が見えていいや。じゃあ、それで準備するよ」
…
シャワールームに、水着姿の永遠とアイリが入った。換気扇は全開、カメラの背後には扇風機が回っている。シャワーの湯気を飛ばすためだ。
「それじゃあ、いよいよ最後のカットだ。気合い入れていくぞ!」
安価下1〜3でコンマ最大 最初のカット
@一人ずつ水をかける
A2人一緒に水をかける
B一緒に湯船に浸かった状態で
Cその他要記述
- 203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 17:58:42.37 ID:XAD+YfKM0
- 1
- 204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 18:07:59.88 ID:HNrgcNtBO
- 一緒に泡風呂に入っている状態からシャワーをかけて泡を消す
- 205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 18:29:44.42 ID:f73KozsMO
- 1
- 206 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 19:46:55.55 ID:id1ez/d3o
- 「もうちょっと水足したら」「2人入るのに、溢れるぞ」「泡、このくらいでいいかな…?」
半分弱まで張った浴槽に、泡の入浴剤を入れてかき混ぜる。水面が白い泡で覆われると、2人が浴槽に浸かった。
アイリ「ひ〜、狭い…」
永遠「す、座れますか? 立てますかこれ…?」
豊満な2人が狭い浴槽に浸かると、それだけで中の水が全て溢れてしまいそうだ。どうにか水面に泡を張り、床に溢れた泡をシャワーで流すと、カメラを構えた。
「始まったら、立ち上がって洗い場に出てきて。一人ずつアップにして、シャワーを掛けていくよ。特にポーズは取らずに、カメラが向いたら笑顔でよろしく」
「本番5秒前。4、3…」
…
アイリ「んふふ…」パチャパチャ
永遠「ん…」チャプ
狭い浴槽に、身を寄せ合って浸かる2人。水面を叩いたり、泡を掬って吹いたりと戯れる2人の表情や、泡を押しのけて浮き上がる4つの膨らみを、様々な角度からカメラに収めていく。
「そこで、立ち上がって」
アイリ「ん、しょっ」ザバッ
永遠「んんん…」ザブ ザバッ
どうにか、2人並んで立ち上がった。2人とも、全身に泡が付いている。だが、すぐに泡が滑り落ちてしまう。
「アイリ、先に出てきて。永遠はもうしばらく、泡に浸かってて」
アイリ「よいしょ」ザブ
永遠「ん、しょ…」ザブン
- 207 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 21:50:25.26 ID:id1ez/d3o
- 浴槽が映らないように気をつけながら、洗い場にアイリを立たせると、シャワーを浴びせた。
アイリ「んっ」ビク
足元から、泡を流しながら上へと視線が移動していく。ハリと肉感のある脚、太腿。白いビキニの食い込む腰。くびれたへそ周り…
アイリ「ん…」シャワー…
大きな膨らみの上に乗った泡が流れると、白いビキニトップに包まれた、2つの膨らみが露わになった。
アイリ「♡」ニコッ
「後ろ向いて」
アイリ「」クルッ
今度は、背中から下に向かってシャワーを浴びせる。白い背中を、白い泡が流れていき…今度は、むっちりと膨らんだお尻が露わになる。
「最後に、またこっち向いて、笑顔」
アイリ「」クルッ
アイリ「えへ♡」ニコッ
…
「カット! どう、水着での撮影は?」
アイリ「ベッドでの撮影で、最後はこんな格好だったから、あんまり緊張はしなかったですけど…ちょっと、っていうか、だいぶ寒いかも」ブルッ
「湯気でレンズが曇らないよう、扇風機回してるからね…永遠も、できるだけ鳥肌立てないように気をつけてね」
永遠「!? で、できる限りは…」
「じゃあ、アイリは一旦捌けて、永遠の番ね」
…
永遠「…」モジモジ
泡だらけで、もじもじしながら洗い場に立つ永遠。その足元から、シャワーが掛かっていく。
永遠「ん…」シャワー…
アイリよりも白く、むっちりしたふくらはぎ、太腿。恥じらうようにきつく閉じたデルタに、埋まるようなビキニの白。そこから、やや柔らかさの残る腰に、へそ周り。更に上がって、ずっしりと膨らんだバストまで、泡を洗い落としていく。
永遠「はぁ、ん…///」プルッ
「後ろ向いて」
永遠「」クルッ
再び、うなじから下に向かって、シャワーを浴びせていく。殆ど日焼けしていない背中に、柔らかそうな腰、更に大きく膨らんだ、お尻。太腿から膝裏まで、ゆっくりとカメラに収めていく。
「振り向いて、笑顔!」
永遠「」クルッ
永遠「…んふ」ニコ…
後ろ姿のまま、振り向いたところで笑顔をカメラに収めた。
- 208 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 22:15:24.91 ID:id1ez/d3o
- …
「カット!」
アイリ「うぅ〜さむさむ」プルプル
永遠「ふぅ〜っ…」モジモジ
メイク「はい、ひとまずこれ着といて」ファサ
2人にバスタオルが被せられると、俺は言った。
「次は、お互いに洗い合うシーンだ。撮影は最後になったけど、商品になった時にこれが最初のシチュエーションになる。出だしで、2人の魅力をドーンと見せつけて、まあ、プロダクション的には今後のプロモーションにしていきたい。だから、思い切って頼むぞ」
アイリ「はいっ!」
永遠「が、頑張ります…」
安価下1〜3 2人への指示 過激なものはコンマ判定あり
- 209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:18:14.47 ID:cgbE6DjoO
- お互い胸を押し付け合うようにしながら絡み合う
- 210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:20:07.18 ID:+PorXuE0o
- お腹周りからふざけ合う感じで揉み洗い
- 211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:27:43.67 ID:fQTn0m41O
- お互いに泡をふっと息で飛ばしたり泡で洗いっこする
- 212 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/18(土) 22:32:30.52 ID:id1ez/d3o
- くぎる
まだ健全
- 213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:35:40.86 ID:XAD+YfKM0
- おつでした
- 214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 22:38:39.79 ID:3qncAPzRo
- おつおつ
ラインを綱渡りしている感がすこ
- 215 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 20:49:15.88 ID:8OA5PB2ao
- …
アイリと永遠の手に、それぞれボディソープが垂らされる。2人はそれを泡立てると、まずアイリが、その手で永遠のお腹に掴みかかった。
永遠「ひゃっ!?」ビクッ
アイリ「えいえ〜い」モミモミ
永遠「ひゃっ、あっ、きゃっ…え、えいっ」モミッ
永遠も仕返しとばかりにアイリのくびれた腰に両手を回した。
お互いの肌でさらにボディソープが泡立つと、アイリはそれを掬って、ふっと吹いた。
アイリ「ふーっ」
永遠「…」フワフワ
永遠は、ふんわり立った泡を、アイリの胸に載せた。載せてから、永遠は出来上がった絵面と、その後に取るべき行動を考え、固まった。
アイリ「…じゃあ、あたしも」フニッ
そこで、アイリも泡を、突き出た永遠のバストに載せ、間髪入れずに両手で擦り込んだ。
永遠「ひゃぁうっ!? …ご、ごめんなさいっ!」モミッ
永遠も、アイリの胸に両手を伸ばした。
アイリ「んっ♡ 永遠ちゃん、おっきいね…♡」モミッ モミッ
永遠「い、い、痛く、ない…? ぁうんっ♡」モミモミ ビクンッ
アイリ「…んしょっ♡」ギュ
おもむろにアイリが、永遠の腰に両腕を回し、ぎゅっと抱き寄せた。
永遠「!!??」
アイリ「んーっ♡」ギュゥッ ズリズリッ
身体を上下にずり動かし、胸と胸を擦り合わせるアイリ。永遠も、おずおずと両手を回し、抱き合うようにしてバストを押し付け合う。
安価下
@つぶれおっぱいにズーム
A永遠(アイリ)の前をこっちに向けて
B永遠(アイリ)のお尻をこっちに向けて
Cその他要記述
- 216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 20:51:55.34 ID:DNQkJNIuO
- 1
- 217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 20:52:12.77 ID:jhvrUFYJ0
- 1
- 218 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 21:27:55.50 ID:8OA5PB2ao
- アイリ「んっ♡ んしょっ♡」ギュ ムギュ
永遠「はぁ、んっ♡ はぁっ…♡」ムニュ ムニュ
押し付け合い、柔らかく形を変える、2人分の豊満な膨らみに、目一杯ズームした。
…
「カット!」
アイリ「…ふぅ」
永遠「はぁっ…///」
「お疲れ様! 本編の撮影は、これで終わりだ」
パチパチパチ…
アイリ「ありがとうございました!」
永遠「あ、ありがとうございました…」
「スタッフは撤収の準備を。2人は…」
安価下1〜3でコンマ最大
@事務所に帰って、撮影後インタビュー
A着替えてここでインタビュー
B水着のままインタビュー
C水着のままオフショット撮影
Dその他要記述
- 219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:29:09.09 ID:TsbWLVHVo
- 4
- 220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:32:33.56 ID:hA4d7/1o0
- 4
- 221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:33:12.63 ID:oVqLWnpTO
- 4
- 222 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 21:47:40.65 ID:8OA5PB2ao
- 「このまま、もうちょっと撮ってみようか。いい画が撮れたら、さっきのと合わせてオフショット集にする感じで」
アイリ「えっと…じゃあ、このままシャワー浴びて良いですか? 泡を落としたくて」
「ああ。じゃあ俺のことは気にせずに」
俺は再びカメラを回し始めた。照明は撤去して、自然光だけが頼りだ。
永遠「えっと、じゃああ、アイリちゃん先に…」
アイリ「うん、お言葉に甘えて」シャワー
アイリが、シャワーでボディソープを落とし始めた。濡れた肢体から泡が落ちて、一層艷やかに映る。
「今日の撮影はどうだった?」
アイリ「ん…とっても楽しかったです!」シャワー…
「初めてのモデルとしての撮影、大変だった?」
アイリ「何回も着替えたり、メイクして、落としてってして…思い返すと大変だったなって」
「実際にやってる時は、そう感じる余裕も無かった?」
アイリ「そうですね〜…」グイ
ビキニトップを少し持ち上げ、カップの中に手を入れて石鹸を擦り落とすアイリ。バストトップが映り込まないよう、俺はそっとカメラを上に向け、顔にズームした。
安価下コンマ
01〜40 じゃあ、次永遠の番
41〜70 画面外で脱ぐ
71〜90 手ブラ、後ろ姿で
91〜00 身体が冷えて…
- 223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:51:45.56 ID:0go8gr+B0
- 高め
- 224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 21:52:01.20 ID:T/Tot9PUO
- 高コンマ
- 225 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 23:26:00.37 ID:8OA5PB2ao
- アイリ「…脱いでも良いですか?」
「良いけど、レーティング上がるから映さないよ」
アイリ「別に、このままだと洗いにくいだけなので…」シュル…
永遠「!?」ドキッ
アイリはビキニトップの紐を解くと、するりと落とした。
アイリ「んっ♡」プルルンッ
押し込められていた2つの膨らみに、赤い先端が解放されて揺れた。更にアイリは、ボトムスの紐に手をかけると…
アイリ「…」チラッ
アイリ「…♡」スルスル…ペシャ
床まで落とし、両足を抜いた。この前は辿り着かなかった、一糸まとわぬアイリの身体に、レンズを向けたい欲求を押さえながら、俺は彼女の肩から上にアングルを固定し続けた。
「…これから、水着のお仕事も増やしていこうかな」
アイリ「それは、楽しみですね! カラフルで、可愛い水着とか…」モニッ
重い乳房を持ち上げ、その下を手で擦る。
アイリ「夏の海で撮影とか…んっ♡」
綺麗にヘアを剃ったデルタゾーンに、指を這わせると、数度擦ってボディソープを落とした。
アイリ「…ん、これでよし」
「じゃあ、上がって着替えてもらって…次は永遠ね」
永遠「!! は、はい…///」
バスタブに腰掛けて、そわそわしていた永遠が、立ち上がった。
安価下コンマ
01〜50 さっと
51〜85 向こう向くので…
86〜90 映さないようにしてもらえると…
91〜00 ずっと我慢してて…
- 226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 23:33:59.27 ID:DJkRFnFpo
- ほい
- 227 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/19(日) 23:36:55.80 ID:8OA5PB2ao
- ねる
- 228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/19(日) 23:37:55.89 ID:0go8gr+B0
- おつ
- 229 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/21(火) 21:46:23.07 ID:ttQaFEp8O
- …
「初めての撮影は、どうだった?」
永遠「あ…き、緊張しました」シャワー…
「よく頑張ってたと思う」
永遠「あ、あり、ありがとう、ございます…もっと、色々考えて映れたら、いいかも」
「これから、どんな仕事がしてみたい?」
永遠「あー…」シャワー…
永遠は、水着の上からシャワーを浴びながら考えて…ぽつりと言った。
永遠「…綺麗になりたい」
「ほう」
永遠「あっその…き、”綺麗なモデルだ”って、お、思ってもらえるような…そんなことをし、してみたい…です」
…
「ふぅ…」
スタジオに鍵をかけると、俺はほっと息を吐いた。後は、同行していた制作会社のスタッフが映像を持ち帰り、俺も口出ししながら作品を完成させることになる。ひとまず、最初の大仕事は無事に終わった。
アイリ「お疲れ様でした〜!」
永遠「お疲れ様でした…」
「ああ、今日はありがとう。今日は、真っ直ぐ帰るんだぞ」
アイリ「は〜い」
永遠「じゃあ、失礼します…」
早朝から撮り始めたが、今はもう夕方だ。スムーズにいっても、このくらいは時間がかかる。大きなトラブルもなく済んで良かった。
さて、これからビデオ発売までの間は…
安価下1〜3でコンマ最大
@営業
A事務員募集
Bアルバイト
Cその他要記述
- 230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 21:48:23.71 ID:YrBW85MP0
- 1
- 231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 21:49:54.54 ID:3DUmEkHo0
- 3
- 232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 21:53:06.92 ID:XUnscXP3O
- 2
- 233 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/21(火) 22:39:25.36 ID:d7CB/X2OO
- やりたいことは山積みだが、このままでは俺が過労死する。せめて事務仕事を頼める人材を探さないと。
俺は求人サイトに、求人情報を載せた。パートタイムにはなるが、銀行からの融資額で出せる精一杯の給料を用意した。
安価下コンマ
01〜40 就活に失敗したんだって
41〜60 前の職場のよしみで
61〜90 あれ? 君は…
91〜00 …どこかでお会いしました?
- 234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 22:40:06.50 ID:YrBW85MP0
- お
- 235 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/21(火) 23:03:33.43 ID:d7CB/X2OO
- …
数日後。届いた履歴書を見て、俺は思わず声を上げた。すぐに、スマホに登録されている番号にかける。そう、”登録されている”番号だ。
「もしもし」
”もしもし? 久しぶりですね”
「ええ、ご無沙汰してます…今、大丈夫ですか?」
”ええ、大丈夫ですよ”
後ろからは子供の声が聞こえてくる。電話の相手は、前に勤めていた制作会社の事務員だ。俺が独立する何年か前に、出産を機に休職したのだが、生まれた子供が病気がちとのことで、そのまま育児に専念するために退職したのだった。
「書類見ましたよ。びっくりしました」
”子供の体調も落ち着いてきて、保育園も受け入れてくれるって言うから、そろそろ復職しようと思ってね”
「それは、めちゃくちゃありがたいですけど…俺のところで良かったんですか? 正直、まだあんまり給料は出せませんけど…」
”良いのよ。何年もブランクがあるのを雇ってくれるだけでもありがたいわ。それに、あなたのとこはこれからビッグになるからね”
「が、頑張ります…じゃあ、一応形だけでも面接を…」
…
「というわけで、うちのプロダクションの事務員として来てくれた、事務さんだ。前の職場でお世話になった、大ベテランだぞ」
事務「よろしくね」
アイリ「よろしくお願いします!」
永遠「よ、よろしくお願いします…」ペコリ
2人を見て、事務はふふんと笑った。
事務「…やっぱりね。ここはビッグになるわ!」
…
思いがけない再会のおかげで、事務員探しはすぐに終わった。まだまだビデオの完成まで時間がかかるだろうから、その間に…
安価下1〜3でコンマ最大
@営業
Aビデオ制作の監修
B発売イベントの計画
Cその他要記述
- 236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 23:06:06.72 ID:XllYnHf3o
- 2
- 237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 23:06:19.67 ID:ywqCKk8P0
- 1
- 238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 23:10:39.34 ID:p/ZHY3cLO
- 1
- 239 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/21(火) 23:12:06.60 ID:d7CB/X2OO
- neru
- 240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 23:21:59.48 ID:YrBW85MP0
- おつです。
- 241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/21(火) 23:24:08.03 ID:1VCEinOio
- おつー
- 242 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/22(水) 20:15:02.50 ID:BIdzkjaZo
- …
その日、俺は依頼していた制作会社のオフィスに来ていた。
編集者「わざわざ来ていただいて、どうもすみません」
「いえいえ。俺も出来栄えは確認しておかないと」
視聴覚室に通されると、試作品のチェックが始まった。
安価下コンマ
01〜05 ところで、これなんですけど
06〜50 こんなもんかな
51〜80 良い出来栄えだ
81〜00 今度…
- 243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 20:19:45.85 ID:GA1YDoF2O
- パーフェクト
- 244 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/22(水) 21:48:32.02 ID:BIdzkjaZo
- …
「…やっぱり、御社にお願いして良かった。素晴らしい出来ですよ」
編集者「ありがとうございます! それで、一つ提案がございまして」
「何でしょう?」
編集者は、小脇に抱えた資料を俺に差し出した。そこには、最後のシャワーシーンで撮った、2人の水着姿の写真が大きく張り出されていた。
編集者「プロデューサーは、素晴らしい新人を発掘してくださったと思います。この2人の作品に、弊社としてもっと関わっていきたいと思いまして…今度は全面的にお手伝いしますので、是非水着の写真集とビデオを撮影できないかと」
「なるほど…」
編集者「すぐにお返事を、とは申しませんので、ぜひ持ち帰ってご検討いただければと」
…
いよいよ、記念すべきFFプロ第一作の発売日だ。円盤だけでなく、デジタルコンテンツとしても売り出すことになる。
「これが初めての露出だからな。2人の前では言わないが、まあ様子見くらいであまり期待しすぎないようにしよう」
事務「どうなるかしらね」フフフ
安価下コンマ
01〜40 無反応
41〜60 賛否くらい
61〜90 アイリの受けは良さそう
91〜99 ↑+永遠のファンもできた?
00 衝撃
- 245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 21:49:26.36 ID:XSoVd/dnO
- こん
- 246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 21:51:29.71 ID:6HSqqupEo
- 宣伝不足かしらん
- 247 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/22(水) 22:06:07.06 ID:BIdzkjaZo
- …
アイリ「そう言えば、この前のビデオ、発売されたんですよね? どうでした?」
「あー…」
俺は言葉を濁した。それでアイリも察したようだ。
アイリ「…まあ、最初はそんなものですよね」
実際、初動はそれなりに出た。ただ、レビューが付く程の反響は無かった。せいぜい、無言で星3つといったところ。低評価が目立たないだけマシとは言えるが、2人には伝えづらい結果に変わりはない。
「…ところで、永遠は?」
アイリ「今日は講義があるって言ってました」
「そうか。…実は、今回のビデオの編集をお願いした制作会社さんから、2人の水着作品を出さないかというオファーがあってね」
アイリ「えっ、もう次のお仕事が決まったんですか!?」
身を乗り出すアイリ。
「ま、まだ返事はしてないけど…2人が良ければ受けようと思う」
アイリ「あたしはやりたいです! 永遠ちゃんも、きっと良いって言いますよ」
「今度、確認しておくよ。じゃあ…」
安価下1〜3でコンマ最大
@永遠に電話
A営業(アイリ同行も可)
Bアイリと個人撮影
Cその他要記述
- 248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 22:08:42.50 ID:mDGkwYkCO
- 1
営業行きたいけどまずは伝えとかなきゃね
- 249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 22:08:47.34 ID:rn4BFEAT0
- 2
- 250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 22:10:49.04 ID:XPAKa6sK0
- 2
- 251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 22:11:09.51 ID:vBrwVLKkO
- 3
- 252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/22(水) 23:00:02.49 ID:6rQrFJk40
- 3
- 253 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/05/23(木) 20:23:01.37 ID:mQoefCK3o
- 俺は、スマホを取り出した。
「早速確認してみるか」
永遠の番号に掛けてみる。
”…も、もしもし?”
「もしもし、今大丈夫だった?」
”あ、い、今、講義終わったところで…はい”
「良かった。実は___」
俺は、水着作品の話を永遠に伝えた。
”…やります”
「! そう言ってくれると思ったよ。この後は、また講義?」
”えっと…”
安価下コンマ
01〜60 ゼミが
61〜90 今から行きます
91〜00 誰と話してるの?
- 254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 20:23:28.65 ID:WEDoWxCb0
- む
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