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【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
- 360 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/06(木) 21:46:49.75 ID:C3Vaqfs9O
- 「えー…さっきはすみませんでした」
永遠「?」キョトン
「シャワーの勢いを、事前に調べておくべきでした…」
永遠「…あ、ああ」
ようやく謝罪の理由を察し、手を振る永遠。
永遠「い、良いんですよ…元々、予定には無かったですし…」
「次の撮影では、思いつきの提案は控えるようにするよ」
永遠「そうですか? …」
安価下コンマ
01〜40 まあ、良いですけど…
41〜70 別に、構わないです
71〜99 じゃあ、次にシャワーを
00 あの…
- 361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/06(木) 21:48:04.50 ID:P+3ya508o
- ヌッ
- 362 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/06(木) 22:06:27.90 ID:C3Vaqfs9O
- 永遠「そんなに、気にしなくても良いですよ」
「だけど」
永遠「思いついたら、やってみて…ダメなら、ダメで良いと思います。こういうの、いっぱい撮って、いっぱいカットするんですよね…?」
「まあ、そうだけど」
永遠「なら、いっぱい撮ってほしいです」
「!」
永遠は、珍しく興奮したような声で言った。
永遠「私…頑張りますから」
「分かった…じゃあ、思いついたら言ってみる」
俺は、応えるように頷いた。
…
「アイリちゃん入りまーす」
アイリ「よろしくお願いしま〜す」スタスタ
オレンジのビキニに着替えたアイリが、プールサイドに戻ってきた。
安価下コンマ 30以上で話しかけてくる
- 363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/06(木) 22:07:14.62 ID:PUoEgyah0
- そい
- 364 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/06(木) 22:12:46.48 ID:C3Vaqfs9O
- 照明とレジャーシートの用意された撮影スポットに入る直前、アイリはおもむろにこちらに歩み寄ってきた。
アイリ「…ダメですよ」
「っ、ごめん」
先程のセクハラを責められていると察して、俺は詫びた。
アイリは、目を細めて…耳元で囁いた。
アイリ「撮影か、他の人がいない時じゃないと…」
「…」
それだけ言うと、アイリは照明とカメラの前に立った。
「…はっ! じゃあ始めようか」
俺は我に返ると、カメラを構えた。クライマックスは、背中にサンオイルを塗るシーン。メイクや掃除の都合上も、それが本当にラストになる。それまでに、できるだけ撮っておこう。
安価下1〜3全部 アイリに取ってほしいポーズ
- 365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/06(木) 22:14:49.88 ID:nKop+0N6O
- 上目遣いで手ブラ
- 366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/06(木) 22:21:55.28 ID:YGfBeeRt0
- うつ伏せで後ろから塗ってもらう構図
- 367 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/06(木) 22:23:40.34 ID:C3Vaqfs9O
- オイル塗りの『前』に撮るシーンな
まだ塗らない
- 368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/06(木) 22:29:31.80 ID:YGfBeeRt0
- 正面からの撮影ビキニの中心を引っ張り胸を寄せるように撮る
- 369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/06(木) 22:31:35.74 ID:YGfBeeRt0
- お尻を突き出す女豹のポーズ
- 370 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/06(木) 22:32:08.42 ID:C3Vaqfs9O
- ねる
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/06(木) 23:25:07.33 ID:/4/yIxA+o
- おつ
- 372 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/07(金) 21:41:26.45 ID:Kp7Kyk4ro
- 「じゃあ、まずはもう一回、女豹のポーズ」
アイリ「女豹の…」キョトン
「…あの、白ビキニでやった、四つん這いでお尻を突き上げるアレ」
アイリ「…ああ、ああ! あれなら…」
ジェネレーションギャップに軽くないショックを受ける俺をよそに、要求通りのポーズを取るアイリ。白ビキニの時はまだぎこちなかったが、すっかり緊張も解れた様子だ。オレンジのビキニに彩られた肢体が、ネコ科の肉食動物のように野生的でしなやかに映る。
「そう、そのまま…」パシャ パシャ
アイリ「」プルプル
「ちょっと、舌舐めずりして」
アイリ「」ペロッ
「そのまま…そのまま…」パシャパシャ
アイリ「あっ」グラッ
アイリの体勢が崩れた。流石に長時間続けるのはきついポーズだったようだ。
それでも、女豹のポーズの見ていて次のポーズは決まった。
「そのまま座ってて。ビキニの真ん中の紐を引っ張ってみて」
アイリ「真ん中って…ここ?」グイ
左右のカップを繋ぐ紐に指を掛け引っ張る。バストが強く寄せられ、更にビキニトップがバストから少し離れて隙間ができた。
その隙間にレンズを寄せ…あっ、乳首が見えた。
「見えてる見えてる。もう少し緩めて」
アイリ「ん…///」
「そこそこ。…もうちょっと攻めていいかな?」パシャ パシャ
アイリ「こ、このくらい…///」クイ
「あーそこ、そこでストップ!」パシャ
乳輪ぎりぎりまで、白く柔らかなバストをカメラに収めると、俺は思い切って言った。
「…それ、脱いじゃおっか」
- 373 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/07(金) 22:30:01.17 ID:Kp7Kyk4ro
- アイリ「! もう、全部写しちゃう感じ?」
「いや、流石に手で隠して。向こう向いてから、脱いでみて」
アイリ「は〜い…///」クルッ
アイリがカメラに背を向けると、俺はビデオカメラの方をアイリの背中に向けた。
アイリ「…」クイッ シュルー…
白い背中を横切る、ブラウンのストラップがゆっくりと解け…落ちた。アイリは解けたカップを片腕で乳房に押し付けながら、ちらりとこちらを振り向いた。
「そのまま」パシャ パシャ
アイリ「…」ジッ
「その流し目、良いよ〜…」パシャパシャ
ひとしきりシャッターを切ってから、俺は言った。
「じゃあ、それを置いて、手ブラでこっち向いて」
アイリ「…」ムギュ
アイリは、両手で乳房を覆うと、ゆっくりとこちらに身体を向けた。
安価下コンマ
01〜40 良いよー
41〜70 手ブラの指導
71〜90 手パンも…
91〜00 ↑+写さないでね
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/07(金) 22:31:03.61 ID:ddcClVKuO
- そおれ
- 375 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/07(金) 23:08:01.56 ID:Kp7Kyk4ro
- 「そうだな…」
俺はカメラを下ろし、アイリの元へ歩み寄ると、彼女の左手首に手を置き、そっと外側にずらした。
アイリ「あっ///」ポロッ
左の乳首が指先からはみ出し、顔を強張らせるアイリ。
「斜め下から包んで、持ち上げる感じで。乳首は、指先で隠れるくらいにして」
アイリ「ん…///」ムニ
豊満な乳房を、外側から寄せて上げるように。最後に乳首と、周りの乳輪が隠れる位置に指先を調整すると、右側の乳房も同じように手で覆った。
「そう、それで上の方と谷間が引き立つ」パシャ パシャ
アイリ「…♡」ジッ
「今度は、横から撮るよ。手は真下から、上に向かって指を伸ばす感じで」
アイリ「はいっ♡」モニュッ
「横乳のシルエットを崩さないよう、手は添えるだけで。乳首も、横から見えなければいいから…」
乳首を、人差し指と中指の間に挟む。正面からは丸見えだが、真横からは丁度隠れて見えない。
「そのままストップ、目線頂戴ね」パシャ パシャ
アイリ「♡」チラッ
…
アイリ「よいしょ」ムギュ
レジャーシートの上に、アイリがうつ伏せになる。ビキニトップは解いたままで、乳房の下に敷いて紐を左右に広げ、いかにも今解いたかのような趣だ。
「じゃあ、オイル塗りのシーンだ。アイリちゃんは、これで最後だね」
アイリ「ん…よろしくお願いしま〜す♡」
「俺は撮影があるから、オイルを塗るのは…」
安価下コンマ
01〜60 女性スタッフが
61〜90 永遠が
91〜00 撮影代わりますよ
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/07(金) 23:08:18.71 ID:Mj6dgDb10
- ふ
- 377 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/07(金) 23:08:31.19 ID:Kp7Kyk4ro
- ねます
- 378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/06/07(金) 23:11:05.23 ID:9V5kh1Zg0
- 乙
- 379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/07(金) 23:35:18.33 ID:AMANII7co
- おつ
いいぞ〜!
- 380 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/08(土) 12:44:47.64 ID:UWMf9Rd9o
- 永遠「あ、失礼します…」ソロッ
入ってきたのは、永遠。既に、黒いビキニに着替えて、上からガウンを羽織っている。
アイリ「あっ、永遠ちゃん! 永遠ちゃんが塗ってくれるの?」
永遠「さっき、スタッフさんからお願いされて…」コクン
永遠が頷いた。スタッフが、サンオイルの瓶を手渡すと、永遠はガウンを脱いでアイリの傍らに膝を突いた。
「永遠は全身が映り込まないように、向こう側に回って。俺はこっちから、ちょっと近寄って撮るから」
永遠「ん…」ゴソゴソ
アングルを決めると、永遠に合図した。
永遠「えっと…自由にやって良いんですか?」
「まあ、思うようにやってみてよ。背中に、いい感じに」
永遠「はい…」タラー
掌にオイルを垂らすと、永遠は恐る恐るアイリの背中に触れた。
アイリ「んっ♡」ビクッ
永遠「っ! ご、ごめんなさい…」
「良いよ、続けて」パシャ
シャッターを切りながら促すと、永遠はおっかなびっくりオイルを塗り始めた。
永遠「ん…」ヌリヌリ
アイリ「んふ…♡」
永遠の白い手が、アイリの背中を行き来する。アイリの肌にオイルが塗られ、艶めかしい輝きを放つ。
「照明、少し落として。角度は…」パシャ
照明を細かく調整しながら、シャッターを切る。永遠の身体は写さず、それでもほっそりとした彼女の手はしっかりと収める。
永遠「こ、こんな感じで…」
背中全体にオイルが行き渡り、永遠が顔を上げた。
安価下コンマ
01〜40 これでよし
41〜70 脚にも塗ってみよう
71〜90 お尻にも塗ってみよう
91〜99 おっぱいにも塗ってみよう
00 いっそ全身に
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 12:45:40.21 ID:h4a4BWzj0
- や
- 382 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/08(土) 13:17:17.75 ID:UWMf9Rd9o
- 「…よし、良いよ。永遠は上がって、手を洗って準備してて」
永遠「はい、ありがとうございました…」スクッ スタスタ…
永遠がプールサイドを離れた。俺はもうしばらく、オイルを塗り込めたアイリの背中や顔を写すと、言った・
「…はい、アイリのパートは以上!」
アイリ「ありがとうございました〜!」
解けたビキニを胸に押し当てながら、アイリが立ち上がった。
「お疲れ様。シャワーを浴びて、着替えてて」
アイリ「は〜い」
…
「永遠ちゃん入りまーす!」
永遠「すぅ…はぁ…よろしくお願いします」スタスタ
先程スタッフにお披露目された形になるが、永遠は黒いビキニを着ていた。デザイン自体はシンプルで、大きい永遠の乳輪を覆える十分なサイズがある。また、腰には少し透き通った、黒色のパレオを巻いている。長く伸ばした黒髪と相まって、ミステリアスで清楚な雰囲気がある。
しかし、このシーンのクライマックスはアイスフェラだ。いよいよビキニがダメになるので、撮れるシーンは今のうちに撮ってしまおう。
安価下1〜3全部 永遠に取ってほしいポーズ
※アイスフェラは、このあと別途撮るので、ここでは書かないでください
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 13:21:42.17 ID:OxOd3o8LO
- 永遠ちゃんも手ぶらしてもらう
恥ずかしそうな感じで
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 13:36:18.39 ID:dfgcE2Pj0
- エア手コキ
- 385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 13:40:57.22 ID:ZDHIdWRKo
- プールではしゃいでるやつ
変わり玉で
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 13:41:05.33 ID:qFu+9EEMo
- 腰回りを手でなぞったりパレオを軽く捲ったりで強調
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 13:41:37.87 ID:Geh9i7TI0
- パイオツで道具を挟んでもらう(挟む道具は思いつかないんで何かご自由に)
- 388 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/08(土) 14:03:53.99 ID:UWMf9Rd9o
- 「プールあるし…泳ぐか!」
永遠「えっ…プールに入って? 大丈夫ですか?」
「大丈夫だよ。そういう契約になってる」
永遠「えっと…じゃあ、入ります…」チャプン
「あっ、ストップ。まずはプールサイドに座って、脚パチャパチャで」
永遠「あっ、はい…」チャプチャプ
プールサイドに腰掛け、両足で水面を叩く永遠。
「もっと、はしゃいで良いよ。笑顔で、目線はこっち向けなくて良いから」
永遠「はい、えっと…んーっ!」バシャバシャバシャ
「それそれ! それで」パシャ パシャ
一生懸命にばた足する永遠を、カメラに収めた。
「じゃあ、プールに入って。ゆっくりね」
永遠「」トプン…
「水面を、手でばしゃばしゃって」
永遠「」バシャバシャ
「これも、思い切ってやって」
永遠「〜〜〜!」バシャバシャバシャバシャ
「カメラの向こうの、彼氏に向かって」
永遠「!? 私、彼氏とかは」
「いや、例え話。そういうつもりで」
永遠「は、はあ…じゃあ…えーい!」ザバンッ
「楽しく楽しく!」パシャ
永遠「えいっ! えいっ!」バシャ バシャッ
「良いよ、その調子!」パシャパシャ
永遠「それーっ!」バシャーッ
…
永遠「はぁ…はぁ…」グッタリ
「お疲れ様…でも、まだ前半も前半だよ」
プールサイドでぐったりと座り込む永遠。白い頬は上気して、びっしょり濡れた肌や水着がとてもエロティックだ。今回は、その路線で行くか。
「ちょっとそのまま、片手を上げてみて」
永遠「? はい」スッ
「指で、OKサイン」
永遠「はい」ok
- 389 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/08(土) 14:06:01.41 ID:UWMf9Rd9o
- そういうポーズの撮影と思ったのか、言う通り親指と人差し指で◯を作る永遠。俺は、更に指示した。
「それを…こう、前後に」
永遠「こう…ですか?」フリフリ
「そっちじゃなくて…こっち」シュッシュッ
永遠「?」
安価下コンマ 60以上で察する
- 390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 14:09:31.63 ID:UdI3ts2DO
- はい
- 391 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/08(土) 14:24:40.00 ID:UWMf9Rd9o
- 永遠「…!」ビクッ
俺の意図を察したのか、永遠の身体がびくんと震えた。
永遠「あ、あの、これ…」
「まあ、『そういう』目で見られる仕事だし…大丈夫?」
永遠「えっと…だ、大丈夫です。やってみます」
永遠は、ぎこちなく手を前後に動かした。全く慣れない手付きだ。印象の通り、そういった経験は無さそうだ。
「そこに『ある』つもりで、見つめながら」
永遠「…///」シュッシュッ
「目を細めて、”ふっ”て感じで」
永遠「…ふっ///」シュッ シュッ
「良いよエロいよ…ちょっと、舌出してみて…そうそう、その顔!」パシャ パシャパシャ
永遠「…♡」ペロ
「よし…じゃあ…上脱ごうか」
永遠「!!?」ビクゥッ
いよいよ、永遠が竦み上がった。俺と、後ろのスタッフを見回して、顔を赤くする。
「もちろん、手で隠して、トップは写さないよ。向こう向いて、用意できたら言って」
永遠「は、はは、はい…///」クルッ シュル…
永遠は俺たちに背を向けると、ストラップの結び目を解いた。はらり、落ちるビキニを腕で押さえると、永遠は恐る恐る顔だけこちらを振り向いた。
「あ、そこでストップ! まだ背中向けてて…」パシャ
永遠「…」プルプル
「ちょっと俯き気味に」パシャ パシャ
真っ白で滑らかな背中と、恥じらうように目を逸らす表情を収めると、俺は言った。
「じゃあ、ビキニを落として、隠してからこっち向いて」
永遠「…」ギュ
永遠は、豊満な乳房を両手で強く押さえると、ゆっくりこちらに身体を向けた。
安価下コンマ
01〜60 それでいいよ
61〜90 パレオを解いてみよう
91〜99 手ブラの指導
00 解いたパレオで…
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 14:27:58.79 ID:qFu+9EEMo
- ん
- 393 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/08(土) 15:02:04.05 ID:UWMf9Rd9o
- 「いいよ、そのままキープ」パシャ パシャ
永遠「///」ギュ
丁度乳輪が隠せているので、そのまま様々な角度から撮った。アイリは乳首や乳輪が小さいから指先でも隠せるが、永遠はそうも行かない。掌と指全部でやっと隠せるくらいだ。
とは言え、このまま手ブラだけというのも味気ない。
「片腕で、両方の胸を隠せるかな?」
永遠「腕で…」
「こう、片方を手で押さえて、二の腕でもう片方を…」
片腕で胸を抱え込むようにしてみせると、永遠は恐る恐る、右手を右の乳房からずらし、左の乳房を握った。右の乳首は、右の前腕でどうにか隠せているはずだ。
永遠「み、見えてませんか///」
「大丈夫、多分。そのまま、空いた手でパレオの結び目を解いて」
永遠「えっと、えっと…」
あたふたしながらも、左手で腰の結び目を探り、つまむ。
「ゆっくり解いて」
永遠「ん…」ゴソゴソ シュル
「ゆっくり、まだ落ちないように」パシャ パシャ
結び目が解け、パレオが永遠の腰を滑り始める。
「…ちょっと引っ張り上げて、ゆっくり落とす感じで」
永遠「…」スル…
ゆっくりと、黒いパレオが永遠の太腿を滑り落ちる。下のボトムスが露わになる過程を、細かくカメラに収めた。
…
「よし、これで最後だ。アイスを舐めてもらう」
永遠「はぁ…///」ドキドキ
先程のエア手コキもあって、これから行うシーンの意図を理解しているようで、永遠は赤い顔で深呼吸を繰り返している。
「アイス買ってきた?」
スタッフ「これで良かったですか?」
安価下コンマ
01〜10 シャリシャリ君
11〜80 ホームラン棒
81〜99 クリーミィ
00
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 15:04:00.38 ID:Ht/KFuzOO
- 激タカ
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 15:04:02.00 ID:WI81XoJX0
- あ
- 396 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/08(土) 15:17:42.00 ID:UWMf9Rd9o
- スタッフが差し出したのは、バニラ味の四角い棒アイス。
「そうそう、こういうやつ。包装剥いて、永遠に渡して」
フィルム包装を剥ぎ、永遠にアイスを渡す。
「じゃあ、こっちに目線頂戴」
永遠「…」ジッ
「舌先で、ちょっと舐めて」
永遠「…」チロッ
まっすぐにカメラを見つめながら、舌先でアイスを舐める永遠。
「何かこう…目線に意図が欲しいよね。照れてもいいし、馬鹿にしてる感じでもいい」
永遠「…」ジロッ
永遠が、睨みつけるように目を細めた。どうやら、今はそういう気分らしい。
「それはそれで…そのままキープ…」パシャ パシャ
永遠「…」ペロッ
安価下コンマ
01〜30 胸に垂れてきた
31〜70 しゃぶるように
71〜90 谷間に突っ込む
91〜00 脱いで挟む
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 15:20:38.05 ID:UdI3ts2DO
- はい
- 398 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/08(土) 15:37:52.16 ID:UWMf9Rd9o
- ポタ ポタ
永遠「あっ」
「そのまま!」パシャ パシャ
溶けたアイスが、永遠の胸に垂れてきた。黒いビキニに白い雫が落ち、淫靡なコントラストを形作る。
「空いた手で、胸に触って」パシャ
永遠「…///」スッ
「その顔、おっぱいを見下ろしたまま…」パシャ パシャパシャ
…
「永遠ちゃん、お疲れ様でした」
永遠「あっ、お疲れ様でした…」
アイリ「お疲れ様〜! お疲れ様でした〜!」
私服に着替えて見学していたアイリも、周りに頭を下げた。
編集者「皆さん、今日はありがとうございました。マスターは弊社で回収して、後日完成品を確認していただいて、リリースになります。うちで片付けますんで、FFプロの皆さんは、ここで解散で大丈夫です」
「どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いします」
俺は編集者や、スタッフたちに頭を下げた。
…
事務所に帰ってきた頃には、日付が変わっていた。
「すっかり遅くなったな…電車はギリギリ動いてるか?」
永遠「うちは、遠くはないので…」
アイリ「うちも、別に…」チラッ
意味深に、こちらを窺うアイリ。
安価下1〜3でコンマ最大
�@じゃあ、真っ直ぐ帰るんだぞ
�A俺が送るよ
�B打ち上げするか!
�Cその他要記述
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 15:38:26.58 ID:kqfYBa06o
- 3
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/06/08(土) 15:42:13.40 ID:dfgcE2Pj0
- 2
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 15:45:10.06 ID:3X89t3NZ0
- 3
- 402 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/08(土) 15:57:08.18 ID:UWMf9Rd9o
- 「…折角だし、打ち上げでもするか!」
永遠「え、今から…?」
「こんな時間に、女の子一人で歩かせるわけには行かないし、送るにしても家の場所まで知られたくないだろうし…コンビニでつまめるものを買ってくるか、夜通しやってる店でも探して、明るくなるまで時間を潰そう」
アイリ「お泊まり会みたいですね!」
永遠「わ、私、そういうのはしたことないです…」
アイリ「大丈夫、楽しいよ!」
「ちょっと待っててくれ、どこか空いてないか電話してみる」
俺はスマホを取り出すと、朝までやっている居酒屋を探して電話をかけた。
安価下コンマ
01〜50 満席です
51〜70 安いチェーン
71〜90 奇跡的に個室が
91〜00 ラブホ女子会…?
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 16:00:25.32 ID:h4a4BWzj0
- てい
- 404 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/08(土) 16:12:18.60 ID:UWMf9Rd9o
- …
”申し訳ありません、只今満席となっておりまして…”
「…ダメだ、どこも満席だ」
アイリ「でしょうね〜…お店飛び込みって、大体開いてませんもん」
「居酒屋に行ったことあるのか?」
アイリ「っ! ば、バイトですよ〜…」
永遠「やっぱり、ここで過ごすしかないですね…」
「仮眠室とシャワー室はあるから、交代で使うと良い。俺はコンビニ行ってくるから、何か欲しい物あったらいつでも電話なりSMSで行ってくれ」
アイリ「あっ」
アイリが、不意に声を上げた。
アイリ「あたしも行きます。永遠ちゃん、先にシャワー浴びてて良いよ」
永遠「良いんですか? じゃあ、お言葉に甘えて…」
「なるべく早く戻るよ」
俺とアイリは事務所を出て、近くのコンビニに向かった。
安価下コンマ
01〜20 アイリ…
21〜80 アイリ…?
81〜00 アイリ!?
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/06/08(土) 16:14:07.11 ID:dfgcE2Pj0
- a
- 406 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/08(土) 16:29:26.38 ID:UWMf9Rd9o
- …
「といっても、2人とも節制してるからな…」ムムム
おつまみコーナーを前に、俺は考え込む。取り敢えず、お茶とか水と、あとカロリーの高くないものとかを選んで買っていくか…
ちらりとアイリの方を見ると、彼女はスマホを見ながら、日用品コーナーで下着を見ていた。確かに、下着くらいは替えたいだろう。スマホを見ているのは、永遠にサイズを確認しているのかな?
「まあ、俺もノンアルで…」ガコッ ゴトッ
ノンアルコールチューハイと、減塩ナッツをカゴに入れる。
「アイリ、何か飲みたいものとか…」
アイリ「…あ」
呼び止められて、弾かれたように振り向くアイリ。その手に、ノンアルコールではないチューハイ。
「アイリ…」
アイリ「…ごめんなさい」シュン
アイリは小さくなって、棚にチューハイを戻した。
…
「ただいまー」ガチャ
アイリ「ただいま〜」
事務所に戻ると、永遠はシャワーを浴びた後で髪をドライヤーで乾かしていた。
永遠「あ、おかえりなさい…」ゴォー
アイリ「うわぁ、その髪だと大変だよね〜…」
永遠「もう、慣れてるから…」ゴォー
「アイリも、シャワー浴びてくると良い。俺たちは適当に飲んだり食べたりしてるから」カシュ
言いながら、俺はノンアルコールチューハイを開けた。
アイリ「あ、あっ、開けちゃうなら、シャワーの前に…」
アイリは、炭酸水のボトルを開けた。永遠も、烏龍茶のボトルを開けて掲げる。
「「「かんぱ〜い!」」」
安価下1〜3全部 打ち上げ中の出来事、行動
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 16:43:12.17 ID:3X89t3NZ0
- 追加の買い物に行った隙に事務所に置いてあったウォッカを飲んで酔っ払ってしまうアイリと永遠
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 16:43:45.56 ID:UPATan8TO
- 手元が狂ってPのズボンがびしょびしょになる
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 17:39:23.77 ID:Geh9i7TI0
- 撮影時の二人の様子をとてもHだったと褒め称え褒め[ピーーー]
- 410 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/08(土) 18:02:56.43 ID:UWMf9Rd9o
- …
「今日は、とっても良かったよ!」
永遠「あ、ありがとうございます…///」テレテレ
アイリ「えへへ、頑張っちゃいました〜」
「やっぱり、俺が見込んだ通りだったよ。きっと、2人ともこれから売れるよ」
アルコールも入っていないのに、酔ったような熱で2人を褒めちぎる。2人とも、まんざらでもなさそうだ。
アイリ「そうですかぁ? それなら、友達に騙された甲斐もありますね〜」
永遠「え、騙された?」
「ああ、アイリはな…」
永遠「ええっ?! それで、あんなにバッチリ撮影を…」
「…何だ、もう飲み物が無くなるな」スクッ
アイリ「あっ、お買い物ですか?」
「ああ。ちょっと買い足してくる。何か、いるものあるか?」
安価下コンマ 20以上で…
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 18:09:37.09 ID:sW0p4D5PO
- た
- 412 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/08(土) 18:40:59.38 ID:UWMf9Rd9o
- いったんくぎる
- 413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 18:56:45.06 ID:kqfYBa06o
- たんおつ
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 22:17:52.24 ID:nHuDmXGm0
- おつです
なんかコンマ低い日でしたね
- 415 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/09(日) 20:00:01.34 ID:elYM4c8/o
- …
「ただいま…」ガチャ
コンビニで追加の買い出しを終え、事務所に戻ってきた。永遠とアイリは、二人してソファの上でぐったりしている。
「なんだ。流石にもう眠かったか。…おーい、寝るなら仮眠室を…」
「…何だ、この匂い?」
鼻を突く匂いに、俺は眉をひそめた。テーブルの上のボトルを見て、俺は血の気が引いた。
「あっ! これ、事務所から持って帰り忘れた…」
アイリ「ん…ぁ…おかえりなさ〜い…」
永遠「…」グッタリ
「馬鹿! これ、ウォッカ…酒だぞ!? 飲んだのか?」
事務所設立祝いに、知り合いから貰って事務所に置きっ放しになっていた、ウォッカのボトルが開いていた。幸い、中身は殆ど減っていない。2人とも一口しか飲んでいないようだ。甘い飲み物があったら、割材にしてもっと飲んでしまったかもしれない。
アイリ「どうしても、きになってぇ〜…」
「全く…放ったらかしてた俺も悪いけど…とにかく、もう休んでろ。俺が片付けとくから…」カチャカチャ
蓋を締め、自分の鞄に押し込む。それから、コップや紙皿を片付け始めた。
「はぁ…あと1年待てば、誰も怒らないのに…あっ!」ガシャ
重ねて運んでいた紙皿の上からコップが崩れ落ち、少し残っていた中身がズボンにかかってしまった。
「ああもう…今日は駄目だな…」
疲れと眠気で、余計にイライラする。俺は分別もせず纏めてゴミ箱にぶち込むと、ソファに寝そべる2人に声をかけた。
「ちょっと着替えてくる…仮眠室とか、勝手に使っていいからな」
そう言うと俺は、シャワールームの脱衣所に入った。スーツの替えは無いが、泊まり用に置いておいたスウェットがあったはず…
棚の上に目当ての着替えを見つけると、俺はスーツのズボンを脱いだ。
安価下コンマ
01〜30 翌朝
31〜90 ガラッ
91〜00 コンコン
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 20:01:39.24 ID:HeUYEYNVO
- コン
- 417 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/09(日) 20:19:21.75 ID:elYM4c8/o
- ついでにシャワーも浴びてスウェットに着替えると、2人の姿が無い。もう仮眠室に入ったようだ。
俺はソファに倒れるように横たわると、次の瞬間には眠りに落ちていた…
…
それから数日後。編集者から電話がかかってきた。
”お疲れ様です。アルバムの進捗は順調ですよ”
「ありがとうございます」
”それでなんですけど…リリイベ、やりませんか?”
「リリイベ…」
”馴染みの書店を押さえて、お渡し会をするんですよ。サインがあるなら書いてもらっても良い”
「なるほど…」
”前向きなお返事を待ってますよ!”
…
アルバム発売までは、もう少し時間がある。今日は…
安価下1〜3でコンマ最大
�@営業
�Aリリイベの計画
�Bアルバイト
�Cその他要記述
- 418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 20:22:37.94 ID:FOYUnhqIO
- 2
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 20:24:18.61 ID:aVhCcGPY0
- 2
- 420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 20:26:18.11 ID:zGE7yTQxO
- 2
- 421 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/09(日) 21:43:10.94 ID:elYM4c8/o
- 俺は、編集者に電話をかけた。
”もしもし?”
「もしもし、お世話になってます。…昨日伺った、リリイベの話を詰めたいなと思いまして」
”! 分かりました。じゃあ、私がそちらに向かいますよ”
…
1時間弱経って、編集者が事務所にやってきた。
「どうも、わざわざ来ていただいて」
編集者「いえいえ。それよりもお話した件、お受けいただけるということで?」
「もちろんです。プロモーションの大切さは、この前ので身に沁みましたからね」
編集者「そうですねぇ。…それで早速、場所なんですけど」
安価下コンマ
01〜40 ああ、あの小さな個人店
41〜70 雑居ビルに入ってる、あそこ?
71〜90 駅ビルの、結構有名な店じゃないですか
91〜00 ん? ここって確か…
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 21:45:43.16 ID:AGqRMKMDO
- はい
- 423 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/09(日) 22:06:27.57 ID:elYM4c8/o
- 編集者「◯山書店っていう、個人経営のところなんですけどね」
言いながら彼は、スマートフォンに地図を出して見せた。制作会社の近所にある、小さな書店のようだ。ストリートビューを見る限り、大々的にイベントが開けるような規模ではなさそうだ。
編集者「そこの店長さんががうちの社長と、個人的な知り合いでして。ただ、最近は電子書籍ばっかりで、売れ行きも厳しいんですよ。おまけに地価はあがるしで、家賃もあ危うくて」
「それで、イベントを誘致、みたいな?」
編集者「まあ、そんなところで」
とは言え、言っちゃ悪いがこんな寂れた店では、少なくとも通りかかった人に興味を持ってもらうのは難しそうだ。事前の宣伝が重要だろう。
編集者「実はもう、SNSで宣伝はしてます。できたら、アイリちゃんたちにメッセージを貰って、動画で上げられたらなお良いんですけどね」
「ええ、検討します」
編集者「それ以外に、何かいい知恵は無いですかねぇ」
編集者は腕組みした。
安価下1〜次の更新まで 何か良い宣伝方法は無いかな?
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:18:39.75 ID:2WHblWELo
- ちょっときわどめの動画PRをSNSで宣伝してみる
おつー
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/06/09(日) 22:19:32.12 ID:hU7i92Ki0
- 配信者の生配信に突撃して番組乗っ取り宣伝する某クラゲちゃんな事とか?
- 426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 23:00:40.79 ID:ca0sfuihO
- PR動画の最後に渡す時に握手もすることを告知
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/10(月) 10:03:26.27 ID:Vc9/Q9bDO
- 来てくれた人にはほっぺにキスしますと宣伝
- 428 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/10(月) 22:23:28.88 ID:pXTyXLvgo
- 「動画はいい案だと思いますよ。最近は、短い動画をSNSに上げるのが流行ってますから。折角なら、水着で撮っちゃうとか」
編集者「そうですね。もし2人が良ければ、お渡し会も水着で出来ないかなと。サインが駄目でも、握手会ならできると思うんですよ」
「握手会…いよいよアイドルじみてきたな」
編集者「PR動画では、握手とか特典についても言及して欲しいですね。まだ無名だから、できるだけ会いに行きたいと思わせるような…ほっぺにチューとか」
「そ、それは2人次第ですかね…それより、インフルエンサーのツテはあったりしますか? 数字を持ってる若い子に宣伝してもらえば、より多くの層に届くと思うんですよ」
編集者「うーん、ウチにそういうコネは無いですねぇ…アイリちゃんとかの方が詳しいんじゃないんですか?」
「言われてみれば…とりあえず、こちらはそういったツテが無いか確認してみます。セッティングとかは、そちらにお願いしてもよろしいですか?」
編集者「お任せください!」
…
「…と、言うわけなんだけど」
”インフルエンサーの知り合いですか?”
電話口で、アイリが言う。
”ちなみに、永遠ちゃんは?”
「さっき聞いた」
”ふ〜ん…”
安価下コンマ
01〜60 いない
61〜90 趣味で撮ってる人なら
91〜99 永遠の知り合いに…
00 実は…
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/06/10(月) 22:25:57.49 ID:AZdTXVuY0
- 00
- 430 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/11(火) 21:22:42.31 ID:j5DPsxyco
- ”そういう知り合いはいないですね”
「やっぱりか…永遠も知らないってさ」
”それより、握手会するんですか? いつ頃ですか?”
「出版の目処が立ってから、詳しい話はするよ。今はまだ、場所だけ決まった段階」
”そうなんですね〜。今日は専門学校の課題があるから、明日にでも事務所に行きますね”
「ああ。その時にまた話すよ」
俺は電話を切った。写真集や、リリイベについて今できることは、もう無さそうだ。
安価下1〜3でコンマ最大
�@営業
�A永遠を呼ぶ
�Bアルバイト
�Cその他要記述
- 431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 21:24:59.56 ID:GEyAEud9o
- 2
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 21:26:50.18 ID:PpAUz+ZBO
- 2
- 433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 21:28:22.40 ID:w46qcpep0
- 2
- 434 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/11(火) 21:30:50.45 ID:j5DPsxyco
- アイリは来れないようなので、永遠を呼ぶことにした。
…
ガチャ
永遠「失礼します…」
「ああ、お疲れ。大学は大丈夫だったかな?」
永遠「はい。…」
「?」
安価下コンマ 70以上で…
- 435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 21:35:43.56 ID:w46qcpep0
- 頼む
- 436 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/11(火) 21:38:43.04 ID:j5DPsxyco
- 永遠「…ええと、先程のリリースイベントのことですか?」
「あ、ああ。まだ場所しか決まってないんだけど…」
俺は、リリイベの行われる◯山書店について説明した。
永遠「ああ、あそこ…何回か、行ったことがあります」
「おお、それは心強いな」
永遠「…っ! てことは、あそこの人たちの前で、水着…///」
「…そういうこともある」
さて、折角来てもらったし、この話だけして帰すのももったいない。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@永遠を連れて営業
�A永遠の個人撮影会
�Bその他要記述
- 437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 21:42:47.72 ID:kQmNNXQ4o
- 1
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 21:53:16.92 ID:MMv6IbZDO
- 2
- 439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 21:54:50.04 ID:cBzufSjH0
- 2
- 440 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/11(火) 22:47:47.19 ID:j5DPsxyco
- …
別フロアの、簡易スタジオに来た。
永遠「ここも、久しぶりな気がします…」キョロキョロ
「まだ、表情の硬さがあるからな。少しでもカメラに慣れておこう」パシャ
永遠「っ! い、いきなり撮られたら、誰でもびっくりします…」
安価下1〜3全部 永遠にとってほしいポーズ
- 441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 22:52:21.57 ID:QGSAHmUDO
- 頭上に腕を伸ばし胸を反らしておっぱいを強調
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 22:55:35.78 ID:w46qcpep0
- スカートをたくし上げる
- 443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 23:02:21.84 ID:rV/X/Kzw0
- 半裸で背中から
- 444 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/13(木) 21:42:01.39 ID:oCNJdWFto
- この日の永遠は、白い半袖のブラウスに黒いロングスカートで、日焼け防止に長いグローブを付けていた。
永遠がグローブを外すと、俺は指示した。
「じゃあ、前みたいに伸びでも」
永遠「はい。…んっ」ググッ
「もうちょっと、背筋を反らして」
永遠「ん…っ!」グーッ
ブラウスの前がぴんと張って、バストラインが強調される。前や横からそれを収めると、俺は少し冒険してみることにした。
「じゃあ、次。…スカートの裾を持って」
永遠「! …ええと」スッ
スカートの裾をつまんで、少し持ち上げて見せる永遠。
「もうちょっと、上げて」
永遠「あ、あの。…見え、てしまうと言いますか…///」
「そうだよ。見せて」
永遠「!」
安価下コンマ
01〜70 短パン穿いてますけど…
71〜99 生パン
00 …脱いでも?
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 21:44:44.67 ID:8Uf0siawO
- む
- 446 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/14(金) 23:51:32.60 ID:I+5Jcswxo
- 永遠「あの…一応、ズボンみたいなのは穿いてますけど…」
「良いんだよ。生パン見せる撮影なんて、そうそう無いから。ポーズを撮ることが大事」
永遠「はぁ…では」ピラ
永遠は長いスカートをたくし上げると、灰色の短パンを露わにした。
「でも、本当にパンツ見せてるつもりで」
永遠「はい…」ジッ
パシャ パシャ パシャ
「恥じらう感じで」
永遠「…///」フイ
「じゃあ、蔑む感じで」
永遠「蔑む…」ジロ
「そうそう。そっちのが上手いね」パシャ
永遠「そ、そうですか…?」
…
「今度は、あえて顔を見せない感じで…背中を向けて」
永遠「完全に、後ろを向いて良いんですか?」クルッ
「そう。背中で表現するって言うか…」パシャ
不意打ち気味にシャッターを切っても、うろたえなくなってきた。
「折角だから、脱いでみようか」
永遠「ぬっ…」
「背中だけだよ。下着まで脱がなくてもいいし」
永遠「…はい」
安価下コンマ
01〜30 ブラウスだけ
31〜80 ブラも
81〜99 スカートも
00 全部
- 447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 23:52:34.25 ID:2TpV8d30O
- ふん
- 448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 23:54:19.99 ID:j4Dzlgd8o
- オール
- 449 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/15(土) 00:12:28.87 ID:WMnxBl1Wo
- 永遠「…」プチ プチ プチ シュル
永遠はブラウスのボタンを外すと、するりと肩から落とした。
「そのまま」パシャ パシャ
永遠「…」ジッ
白い背中を、黒いブラジャーの紐が横切る。コントラストが映えて、これはこれで良い。
心ゆくまで撮ると、俺は言った。
「お疲れ様。今日はこれで終わりだ」
永遠「お疲れ様でした」
服を着直すと、永遠はスタジオを出ていった。
…
編集者「写真集のリリース日が決まりました! なので、リリイベの話をしたいと思います」
アイリ「楽しみですね〜!」
永遠「…」ソワソワ
編集者「場所はプロデューサーさんからお聞きと思いますが、◯山書店。具体的には…」
安価下コンマ
01〜10 事務所スペースに
11〜40 本棚をどかして
41〜70 レジ横で
71〜00 店頭で
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 00:15:39.48 ID:7tx5/0Xno
- やー
- 451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/06/15(土) 00:16:23.41 ID:hdBfOq600
- 店先
- 452 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/15(土) 17:05:43.47 ID:WMnxBl1Wo
- 編集者「レジ横にテーブルを置いて、そこでやるそうです」
「レジを通した後の商品を直接受け取って、サインとかしてお渡しって感じになると思う」
アイリ「サインかぁ…したことないなぁ」
永遠「私も…」
「もう少しだけ期間があるから、練習しておいてくれ。サインの他にも、ボディタッチは…思い切って、頬にキスくらいはしても」
永遠「!!?」
「む、無理ならいいから…」
編集者「では、これからここのスタジオで、宣伝動画を撮影しますね」
「仮眠室使っていいから、着替えてスタジオに集合してくれ」
安価下1〜3でコンマ最大
�@ビキニ(色は指定可)
�A競泳水着
�Bスク水
�Cその他要記述
- 453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 17:17:08.78 ID:hdBfOq600
- 1
赤
- 454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 17:28:17.98 ID:7tx5/0Xno
- 2
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 17:28:59.46 ID:a978EEgwO
- 1白
- 456 : ◆WEXKq961xY [saga]:2024/06/15(土) 18:32:41.96 ID:WMnxBl1Wo
- …
アイリ「新人モデルの藤代アイリです!」
永遠「同じく新人モデルの、間永遠です」
アイリ「この度、あたしたちの水着写真集を、KA企画さんから出させていただくことになりました!」
永遠「1st写真集、side永遠と」
アイリ「sideアイリ! 今月X日に、◯山書店さんでリリースイベントを行いますので、是非来てね〜!」フリフリ
永遠「来て、買ってくださった方には、サインと握手…します」
アイリ「待ってま〜す!」
…
「カット! OKだよ」
アイリ「ふぅ〜…こういうガッツリ喋るの、初めてかも」
永遠「き、緊張しました…しかも、競泳水着だし」
アイリ「専門学校の子たちに見られちゃうかな…」
「見てもらったら良い。来てくれるかもしれない」
永遠「!! ちょ、それは、ちょっと…///」
思い出したように、あたふたする永遠。
「…当日まで、サインの練習はよろしくね。後は…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@営業
�A個人撮影(相手を併記 なければ両方)
�Bアルバイト
�Cその他要記述
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 18:34:54.93 ID:YmBhF2Aqo
- 3
- 458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 18:39:26.83 ID:87iN0eAFO
- �@
- 459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/15(土) 18:43:42.03 ID:xijD70uAO
- 1
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