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【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】

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663 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/07(火) 18:05:09.72 ID:Y50TZzQEo
永遠「あっ、じっ、自分でしますっ!」

 差し出した手に、細かく泡立てたボディソープが載せられると、永遠は裸の女性器に塗り始めた。

「塗るんじゃなくて、載せた方が良いよ」

永遠「は、はあ…?」

 言われた通り、大陰唇が隠れる程度に泡を載せる。出来上がったところで、泡のついた両手を水で流し、俺は再びカメラを構えた。

「じゃあ、両脚は閉じて体操座りからスタート」



永遠「…///」

 床に座り込む永遠を、引きから撮り始めた。ゆっくりとズームし始めると…

「ゆっくり、脚を広げて」

永遠「…///」カパ

 ゆっくり両脚を左右に開く。膝で隠れていた乳房も露わになりながら、泡に覆われた永遠の秘部が曝け出される。

「泡落ちないように気を付けて」

 股間にズーム。乳首がフレームアウトするほど近づくと、更に注文。

「両手で、割れ目を広げて」

永遠「っ!?」ビクッ

「大丈夫、泡しか映らない」

永遠「…」プルプル

 永遠は、躊躇いがちに、両手を鼠径部の、下に滑らせ…

永遠「…♡」クパァ

 泡がもぞりと動く。左右の大陰唇が泡からはみ出て、カメラに移る。
 最後に、再びズームアウトし、ぎこちない笑みと一緒にカメラに収めた。



安価下コンマ
01〜50 お疲れ様でした
51〜80 オフショット
81〜00 永遠「すみません…」
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 18:11:15.96 ID:881fOCiNO
70以上は出したいな
665 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/07(火) 18:19:41.81 ID:Y50TZzQEo


「カット! お疲れ様でした!」

アシスタント「そのままシャワー浴びたら、着替えて永遠ちゃんは撤収で」

永遠「…」

 ところが、永遠はシャワールームの床に座り込んだまま動かない。

「どうした? 脚でも痺れた?」

 すると永遠は、小さく縮こまったまま、消え入りそうな声で言った。

永遠「すみません…__そうです」

「?」

永遠「っ、お、お手洗い…ずっと、我慢してて」

「ああ、シャワー浴びて行ってきたら」

 言いかけたところで、永遠が首を横に振った。太ももをぎゅっと擦り合わせ、ぽつりと言う。

永遠「も…う、動けな…っ、で、出そうです…」

「…」



安価下1〜3でコンマ最大
@トイレまでダッシュ!

A出ていくからここでしな

Bカメラを回す

Cその他要記述
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 18:34:00.51 ID:AU4BzOB90
3
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 18:39:29.69 ID:xc82LLJhO
3かな
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 18:50:30.88 ID:CiB9yrybO
2
669 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/07(火) 20:45:08.16 ID:Y50TZzQEo
「分かった、分かった。すぐ出ていくから」

 俺は他のスタッフとシャワールームを後にした。
 去り際、付け加えるように言った。

「ちゃんと、床は流しておいてね」

永遠「あっ、はいっ、あっ…」

 後ろでドアが閉まり、シャワーを流す音がした。その音に混じって…



永遠「はっ、ああぁ…んぁ…///」シャー…





永遠「お疲れ様でした」

「お疲れ様。すっかり暗くなったね」

 早朝から撮り始めたのに、外はもう夕暮れ時だ。

永遠「…あの。これが発売されるのは、いつ頃ですか?」

「そうだなぁ。マスターをいつものところに持って行って、編集してもらって…まあ、第一作と同じか、それより早くできるだろうから、その後だね」

永遠「そうですか…」

「…心配なのは分かるけど、とにかく目の前の課題が最優先だ。特に、長期のお仕事も貰えそうだし」

永遠「…」コクン

「この後は? 家に帰るだけかな?」

永遠「あ、はい。特に予定は」

「タクシーを呼ぼう。俺は事務所に、色々置きに行かないと…」



安価下コンマ 80以上で…
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 20:49:00.53 ID:tC9bG6RQO
じょぼぼ
671 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/07(火) 20:53:32.88 ID:Y50TZzQEo


「…これでよし、と」

 写真は広報部長に送信した。ビデオのマスターは例の制作会社に持っていった。
 今日は永遠もアイリも、特に仕事は無く、学校に行っているだろう。今日は…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@営業

Aアルバイト

B事務員と話す

Cその他要記述
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 20:54:48.25 ID:g0hpASyDO
3
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 20:56:52.47 ID:1SD4+99pO
2
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 20:59:45.99 ID:03y27Bg4O
1

復活してくれて嬉しい。3人目の安価もあるかな?
675 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/07(火) 22:33:58.42 ID:Y50TZzQEo


 鞄に宣材写真やDVD、写真集を詰め、事務員に声を掛ける。

「営業行ってきます」

事務「はーい、頑張ってね」ヒラヒラ



安価下コンマ
01〜30 ぼちぼち
31〜50 ちょうど今…
51〜80 アイリなら…
81〜99 うちの次男が…
   00 ビビッ
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 22:42:01.14 ID:MOVepEYVO
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 22:51:03.69 ID:ujByBG2Go
ノルマ達成
678 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/08(水) 21:22:51.78 ID:tDV71mu9o


「…ふぅ」

 日が傾く頃、オフィスビルを出た俺はため息を吐いた。感触はまあまあ、といったところ。アイリのことは知っていても、そこ止まりだ。まあ、この際知名度はどうでも良くて、最終的に仕事をくれれば良いのだが…
 昼も食べずに歩き回り、喋り通しでお腹が空いた。俺は、偶然目についたファミレスに入った。



安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜50 知り合いのカメラマン
51〜70 永遠と…
71〜90 アイリと…
91〜00 あれ? 君は…
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 21:24:06.75 ID:mDJKnoUc0
たまには高コンマ
680 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/08(水) 22:40:55.75 ID:tDV71mu9o
「いらっしゃいませ〜。お一人ですか?」「はい」

「空いてるお席にどうぞ〜」

 昼時を過ぎているためか、店内はがらんとしている。いくつか並んだテーブル席も、若い女の子の3人組が座っているだけで、他は空いて…



「…あっ、プロデューサー!」



「!? その声は…」

 その3人組の一人が、立ち上がって俺に声を掛けてきた。何を隠そう、アイリだ。

アイリ「これからご飯ですか?」

「ああ、うん。そちらは…」

 興味深げにこちらを窺う2人に目をやる。

アイリ「専門学校の友達ですよ。ほら、オーディションの時に言ってた」

「ああ」

 俺は苦笑した。アイリを騙して、オーディションに連れてきたのが彼女たちらしい。

アイリ「最初にモデルになりたいって言ってたのが、この子」

専門学校生A「こんちわ〜。アイリがいつも言ってるプロデューサーですね?」

「そうだよ。よろしく」

専門学校生B「すごいよね〜、本当にモデルになって、有名になっちゃうなんて」

「実際、アイリは才能が凄くて、しかも努力家で…」

 言いながら俺は、友達の片方をちらりと見た。嘘でもモデルに志願しただけあって、中々悪くない。俺は、試しに尋ねてみた。

「…でも、君も実際にオーディション受けたら良かったのに。いい線いってたかも」

専門学校生A「え〜…」



安価下コンマ
01〜30 飲食がやりたくて
31〜60 流石に…
61〜90 実は…
91〜00 そこまで言うなら…
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 22:42:04.67 ID:TGg0WzbQO
682 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/08(水) 22:47:43.24 ID:tDV71mu9o
専門学校生A「実は…」チラッ

専門学校生B「んふふ」

アイリ「えっ、えっ、何?」

 意味深に微笑む友達に、困惑するアイリ。
 彼女は言った。

専門学校生A「この間、受けたの」

「…え? もしかして」

専門学校生A「オーディション! アイリが雑誌に載ってるの見て、ちょっとやってみたくなって…ちょうど募集してたプロダクションに行ったんだ」

アイリ「えーっ! どうだった?」

専門学校生A「まだ結果待ち。でも、割と行けたんじゃないかなって。社長さんとも話したし…」

「…そうか。じゃあ、今度会うときはライバルだ」

 店員の視線が刺さる。俺は、隣のテーブル席に腰を下ろした。

アイリ「じゃ、現場で会ったときはよろしくね」

 冗談めかして言うと、アイリは



安価下コンマ
01〜60 財布を出した
61〜00 隣に座ってきた
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 22:53:17.66 ID:mDJKnoUc0
684 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/08(水) 23:03:02.05 ID:tDV71mu9o
 席を立ち…俺の隣に座ってきた。

専門学校生B「あれ、そろそろ帰るんじゃなかった〜?」

アイリ「ちょっと、お仕事の話。先帰ってて良いよ」

専門学校生A「ふ〜ん…」

 訝しげな視線を受け流しながら、アイリは財布から札を数枚出して差し出した。

アイリ「はい、あたしの分」

専門学校生B「じゃ、また明日〜」

専門学校生A「アイリのプロデューサー、アイリのこと、よろしくお願いしますね〜」

「ああ、そっちも頑張ってね」



「ん…アイリも、何か頼む?」

 カツカレーを飲み込んで、俺は尋ねた。

アイリ「ドリンクバーで十分ですよ」

「そう…もう、この時間だから営業はできないけど」

アイリ「ううん、ちょっとプロデューサーさんと、『お話』したかっただけ」

「…何か、困ってることが」

アイリ「あっ、そういう深刻なやつじゃなくて…最近、事務所でも会えないことが多かったから、久しぶりに話したいなって…」

「そ、そうか…」

 俺は、言葉に詰まりながら、カレーを一口、掬って口に入れた。



安価下1〜3 話題など
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 23:05:57.06 ID:15yTK9IpO
もっと過激な撮影について
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 23:07:34.17 ID:OCalLh7t0
最近の永遠の近況
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 23:14:10.20 ID:eVfQaxjIO
友達とはどんな話題を?
688 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/08(水) 23:14:27.25 ID:tDV71mu9o
ねる
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 23:21:56.24 ID:B7UQ/NXg0
おつ
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 23:39:06.08 ID:FVop4eSVO
おつ
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 00:02:38.91 ID:2hxRR6VJo
おつ
692 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/09(木) 22:37:50.65 ID:Y/Ye+8N9o
「…友達とは、どんな話を?」

アイリ「んー、課題のこととか…あと、モデルのことは色々聞かれましたよ」

 と、ジュースを一口飲んで、ぼやく。

アイリ「でも、あの子が本当にモデルになったなんて…」

「アイリがモデルになったとき、向こうも同じことを思っただろうね」

アイリ「あはは、そうかも。…永遠ちゃん、最近どうですか? 最近会ってなくて」

「ぼちぼちやってるよ。昨日、新作の撮影してきた」

アイリ「新作って…その」

 アイリが、気まずそうに口をつぐむ。

「永遠だって、なりふり構わず頑張ってるんだ。生半可な気持ちで、この業界に来たんじゃない」

アイリ「…」

「アイリだって、今の好調がいつまで続くか分からないんだぞ」

アイリ「そうなったら…」

 ふと、アイリが俺の方を見た。4人がけテーブルの、何故か隣に座ってきたから、距離がかなり近い。

アイリ「…あたしも、脱がせる?」

「っ…俺が必要だと思って、アイリが嫌じゃないなら」

アイリ「ふぅん…」

 意味深に言うと…アイリは、ふと尋ねた。

アイリ「プロデューサーさん、この後は?」

「事務所に帰るよ。先方から、特に連絡とか無ければ、そのまま帰るかな」

アイリ「分かりました。じゃあ、あたしも帰ろっかな」

「ああ、それが良いよ。タクシーを呼ぼうか?」

アイリ「ううん、大丈夫。家この辺なので」

「そうか。じゃあ、気を付けて」

アイリ「お疲れ様でした〜」



「ふぅ…」

 アイリの撮影の打ち合わせをメールで済ませて、俺は伸びをした。外は暗く、事務員はもう帰った。俺ももう帰ろう…
 荷物を纏め、雑居ビルを出て…



アイリ「お疲れ様、プロデューサーさん♡」
693 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/09(木) 23:06:23.34 ID:Y/Ye+8N9o
「あ、アイリ…?」

 一丁前に帽子と薄いサングラスを掛け、線の出にくい衣服で体を隠しているが、アイリだ。
 何をしに、と言いかけた俺の腕を、アイリが取った。

アイリ「ご飯行きましょ! もうお腹ペコペコ」

「いや、さっき帰るって…」

アイリ「良いから。…ここで立ってたら、目立ちますよ」

「…」

 事務所や店舗の多いこの通りは、退勤時間になると人通りが増える。ここで若い女の子と言い合っていたら、下手したら警察沙汰になりそうだ。
 俺は、仕方なく歩き出した。その腕に、アイリが自分の腕を絡ませてきた…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 23:11:19.44 ID:2hxRR6VJo
個室のちょっとお高めの居酒屋へ
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 23:16:58.62 ID:EmCsZ1SMO
カラオケ
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 23:19:21.80 ID:hUdzQBvl0
ショッピングモール何か行ってデート
697 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/10(金) 23:18:28.24 ID:r5mv57Dho


 行き先に迷った末、辿り着いたのは事務所から少し離れたショッピングモール。ここなら明るいし、怪しい雰囲気にはなりにくそうだ。

アイリ「夕飯、どうする予定だったんです?」

「昼が遅かったから、食べずに帰って、腹が減ったら家にあるものでも、って感じ」

アイリ「そっかぁ…」

「…何か食べて行くか? 奢るよ」

アイリ「やったー!」



アイリ「」モグモグ

「…」

 サラダを咀嚼するアイリを見ながら、俺はふと零した。

「…どういうつもりだ?」

アイリ「…」

 Sサイズのフライドポテトと、サラダと、汗を掻いた紅茶を挟んで、沈黙が漂う。
 やがて、アイリが答えた。

アイリ「…デートがしてみたくて」

「俺と?」

アイリ「」コクン

「…彼氏の一人くらい、いるのかと」

アイリ「いませんよ。それに、このお仕事を始めてからは、特に気を付けてます」

「気を付けてるなら、さっきみたいなことは…」

 言いかけて、やめた。それくらい、アイリも分かっていてやったのだろう。

「…このショッピングモールの中だけ、買い物くらいは付き合うよ」

アイリ「やった」

 アイリは、ぼそっと呟いた。



安価下1〜3 どこに行く? ショッピングモールの中だけ
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 23:23:56.92 ID:mcxIRxfyo
小物雑貨店
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 23:30:47.31 ID:VDlwfSELo
下着屋
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 00:08:13.58 ID:bnRTfIjZ0
ゲーセン
701 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 10:31:29.88 ID:qZgSVsdco


アイリ「あっ、このお皿可愛い〜」

 入ったこともない雑貨屋を歩き回り、銀色の豆皿にはしゃぐアイリ。俺は少し後ろに立って、それを眺めている。夕食時も過ぎたこの時間に、雑貨屋に入る客は殆どいない。店員はレジの向こうから、ちらちらとこちらを窺っている。

アイリ「…ん、じゃあ次」

「何も買わない?」

アイリ「んー、今じゃなくてい良いかな」

 さらりと言って、次に向かったのは…



「…外で待ってる」

アイリ「だ〜め! プロデューサーさんも見るんですから」

「見るって、別に撮影の時は…」

アイリ「良いから来てって」グイグイ

 強引に引き込まれたのは、ランジェリーショップ。親ほどではないが、年の離れた男を連れて入るのは憚られる店だ。

アイリ「最近、体型がちょっと変わっちゃって…」

「もしかして、痩せた?」

アイリ「痩せましたよ〜。食事気をつけるようになったし、学校に仕事に忙しいし」

「そうか…体型の維持は大変だろうけど、頑張って。収入が増えたら、インストラクターを雇うこともできるかもしれないし」

アイリ「そうですね…」

 相槌を打ちながら、壁に掛かった下着を物色していく。

「…これから、下着モデルの仕事もやるかもね」

アイリ「うーん…」

「下着はNG?」

 ところが、アイリはそれには答えず、いくつかの上下セットを持って、俺に聞いてきた。

アイリ「どれが良いですか?」

「どれ…?」

アイリ「どの下着が良いですか? 選んでくださいよ」

「選ぶって…」

アイリ「衣装選びみたいなものですよ。いつもやってるじゃないですか」

「…」



安価下1〜3でコンマ最大 選んだ下着のデザイン
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 10:36:10.55 ID:bnRTfIjZ0
バラをあしらったセクシーな黒の上下
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 10:57:51.72 ID:pIKdDsET0
シンプルな紫
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 11:29:16.02 ID:ZrDx77zVO
キ○ィちゃんのようなキャラクターものの可愛さ重視の下着

そんなデザインで大きなサイズのものがあるのかは御都合主義ということで。
705 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 13:26:52.78 ID:qZgSVsdco
「…これとか」

 選んだのは、装飾の少ない、艶のある紫の上下。

アイリ「へぇ、プロデューサーさんはこういうのが好みなんだ」

「好みというか、大人っぽいセクシーなやつに挑戦しても良いんじゃないかなって」

アイリ「あたしの下着、子供っぽかったです?」

「っ!? あっ、いや、そういうわけじゃ…」

 事務所での撮影で見てきた、アイリの下着姿を慌てて頭から振り払う。狼狽する俺を見て満足げな顔をすると、アイリは選んだ下着をレジに持って行った。



 20時を回り、客自体が少なくなってきたショッピングモールで、アイリが最後に向かったのはゲームセンターだった。

「久しぶりに来たな…」

アイリ「太鼓のやつやりましょ! あとクレーンゲーム!」

「分かった分かった、落ち着いて…」



安価下コンマ
01〜10 カメラ?
11〜30 不良
31〜60 このアーム弱すぎ
61〜80 ぬいぐるみが取れた
81〜99 意外な特技
   00 君は…
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 13:30:30.63 ID:CR26rpzDO
そりゃ
707 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 14:26:45.77 ID:qZgSVsdco


ウィンウィンウィン

アイリ「あっ…あっ…」

ピロリロリロリロ

ゴトッ

「ぃよしっ!」グッ

アイリ「やったー!」

 クレーンゲームで、前の客が良いところで諦めたのか、穴の近くまで寄せられていたぬいぐるみを取ることができた。

「アイリ、持って帰る?」

アイリ「良いんですか?」

「ああ、俺が持っててもしょうがないし」

アイリ「ありがとうございます…大事にしますね」

 白いハチワレ猫のぬいぐるみを、アイリは愛おしそうに見つめていた。

「…よし、ぬいぐるみも取れたし、もう帰るぞ。家まで送ろうか」

アイリ「…」

 するとアイリは…そっと身を寄せ、囁いてきた。

アイリ「…まだ、帰りたくない、です」

「…自分が何言ってるか、分かってるのか?」

アイリ「」コクン

「俺はプロダクションの社長兼プロデューサーで、アイリはそこのモデルだ。迂闊な関係は持てない」

アイリ「…プロデューサーさんは、結婚されてるんです? それか、お相手がいらっしゃるんですか?」

「いや…」

アイリ「なら、良いじゃないですか。不倫でも、未成年相手でもないし」

「アイリ」

 俺は、辺りを見回した。クレーンゲームコーナーには、少ないが他の客もいる。俺はアイリの手を引いて、人気のない階段近くまで移動した。

「ただの社会人ならそうかもしれないけど…アイリは芸能人だ。少しずつ、名前も売れ始めてる。世間が、君に注目してるんだぞ」

アイリ「それでも、まだ皆に知られてる訳じゃないです。これだけ歩き回って、全然声とか掛けられなかったじゃないですか」

「わざわざ話しかけたりはしないさ。黙ってSNSとかに上げたりはするかもしれないけど」

アイリ「さっきエゴサしたけど、何にも無かったですよ」
708 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 14:44:35.34 ID:qZgSVsdco
「…」

 俺は、溜め息を吐いた。

「…俺と、付き合いたいのか?」

 撮影の時に感じた、アイリがこちらに向ける蠱惑的な視線…役作りの一部だと思って…思い込もうとしていたが…

アイリ「そうなったら、嬉しい…けど。もし駄目でも…今夜だけでも…できたら」

「…」

 もうじき閉店時間だ。あまり悩んではいられない…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@説得する(40以下で失敗)

A場所を変えてもう少し粘る(場所併記可)

Bホテルへ

Cその他要記述
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 14:48:01.67 ID:iu5KKX4Z0
3
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 14:48:13.24 ID:bnRTfIjZ0
1
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 14:49:30.75 ID:lb4GqMsao
2
個室居酒屋
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 14:49:35.84 ID:Acz/v7RiO
1
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 15:06:15.90 ID:zypyEdkzO
ついにこの時が
714 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 15:45:49.74 ID:qZgSVsdco


店員「いらっしゃいませー!」



 奇跡的に空いていた、居酒屋の個室に滑り込んだ。

アイリ「このままホテルでも良かったのに」

「ちゃんと、本心を聞いておきたいんだ」

ガラッ

店員「お通しお持ちしました。ご注文はお決まりですか?」

アイリ「梅s」

「烏龍茶2つ」

店員「烏龍茶…お2つ? 承知しました」

パタン

「…さてと。アイリは、モデルの仕事に積極的で、撮影の時も恥ずかしがらずに要望に応えてくれる。俺はデビューから見てきてよく知ってるし、お世話になってきたスタジオとか、雑誌の人たちからも評判だ。…けど、それに甘えてたのかもしれない」

アイリ「…」

「事務所でのプライベートな撮影…下心があったつもりはないけど、客観的にそんな言い訳が通じるわけないし、必要以上にアイリに求めてたのかも」

アイリ「…あの」

 アイリが、口を開いた。

「…もし、アイリが撮影外でも、俺の要求に応えないといけないと思ってるなら」

アイリ「違うんです。違くて…」

「違うって…」

アイリ「もう知ってると思いますけど…あたし、頭は良くないし、モデルになったきっかけだって、友達の付き添いのつもりで来ただけで、本当になるとは思ってなくて…でも」

ガラッ

店員「おまたせしました、烏龍茶お2つ」ゴト ゴト

店員「…ごゆっくりどうぞ」

パタン

「…うん」ゴクリ

 気まずい雰囲気の中で、来たばかりの烏龍茶を一口。

アイリ「…えっと、でも、モデルのお仕事は楽しいんです。本当です。それに、プロデューサーさんになら、何でも見せられる気がして…最初に、プロデューサーさんに全部見せちゃったから、他のスタッフさんともお仕事ができてるのかなって」

「それは…良かった」

アイリ「でも」

 アイリが、唇を歪める。震える声を、絞り出す。

アイリ「きっと、この業界だけじゃない…けど。色んな人がいて…優しい人、親切な人もいれば、冷たい、意地悪な人もいて」

「それは、まあ、そうだね」

 どこに行っても、難のある相手はいるものだ。殊、キラキラしたものに憧れて芸能界入りした者にとっては、どこにでもある対人関係の悩みに、ひどく落差を感じてしまうのだろう。

アイリ「それで、気付いちゃって…いつも遊んでる友達」

「ファミレスで会った、あの?」

アイリ「」コクン

 アイリは頷くと、何度も深呼吸して…涙を浮かべて…ぽつり、呟いた。

アイリ「思ってたより…優しくなかったのかな…って」

「…」
715 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 16:28:17.97 ID:qZgSVsdco
 その気のない相手を騙して、芸能オーディションを受けさせる…手の込んだ悪戯の目的が、普段のじゃれ合いの一環なのか、それとも恥をかかせてそれを陰で嘲笑うためか…仕掛けた側の思惑など、どうでもいい。受けた側が、どう感じたかが全てだ。
 そしてアイリは、感じ取ってしまった。ずっと親しくしてきた友人が、自分に向ける『悪意』に。

アイリ「どうしよう…あたし、鈍いくせに、こんなこと考えちゃったら…もう、何も信じられない…」

「…」

 啜り泣くアイリ。隅々まで見てきたアイリの、初めて見せる顔だった。

「…誰も、信じられないか」

 するとアイリは、首を横に振った。

アイリ「プロデューサーさんは、信じてます。だから、初めては」

「待て、待ってくれ。そんな理由で…抱いて欲しかったのか?」

アイリ「…」コクン

「信用できる人間なら、他にもいるはずだ。その中には、もっとアイリに相応しい男だって」

アイリ「そんな人、いつ会えるんですか? あたしが何歳になった頃? …今のあたしが、『一番若くて、一番綺麗』なんでしょ…?」

「!?」

 俺はどきっとした。だって、その言葉は

アイリ「ごめんなさい、永遠ちゃんから聞きました。…でも、そう言って、永遠ちゃんを裸にしたんでしょ? あたしも…一番若くて、一番綺麗なあたしを…一番大好きな人にあげたい…!」

「! …」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:31:28.81 ID:GdWJ27ZoO
ホテルにいって抱く
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:35:15.79 ID:AruPs5sSO
ホテルに行く
全てを忘れるくらい熱く激しく交わる
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:43:25.02 ID:KUIEGet/O
後悔しても遅いからねと言って家に連れていく
719 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 16:54:19.91 ID:qZgSVsdco
「…」

アイリ「…///」

 タクシーを降り、古びた外装のラブホテルに、二人で入った。







安価下コンマ 10以下で…
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:57:11.56 ID:33NHsEito
721 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 17:17:54.73 ID:qZgSVsdco
アイリ「…来ちゃった///」

「初めて…なんだよな、もちろん」

アイリ「うん…///」コク

 タバコの匂いの染み付いた部屋の中、薄いシーツの掛けられたダブルベッドを目の当たりにして、アイリは顔を赤くした。

「今更、聞いても遅いけど…初めてが、俺で良かった?」

アイリ「プロデューサーさんじゃなきゃ、やだ」ギュ

 甘えるように、俺の腕を抱き締める。豊満な胸が、ぎゅっと腕に押し当てられる。

アイリ「…あたし、馬鹿だから。きっといつか、悪い人に騙されて、えっちしちゃうかも…それが初めては、嫌」

「…シャワー、浴びておいで」

アイリ「うん。…一緒に来る?」



安価下 どうする?
@先に浴びておいで

A一緒に浴びる(コンマ60以上で…)

Bその他要記述
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 17:18:24.34 ID:yHNsd3vw0
2
723 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 17:43:26.66 ID:qZgSVsdco


アイリ「ふぅ…っ///」プチ プチ シュル

 脱衣所に、一緒に入った。撮影の時の思い切りが嘘のように、アイリは震える手で、躊躇いがちに服を脱ぐ。ブラとショーツだけになると、ちらりと俺の方を見た。

「! …」

 思わず見惚れていた俺は、慌ててワイシャツのボタンを外した。すると、アイリが手を伸ばして、俺のシャツのボタンを外し始めた。

アイリ「脱がせてあげる。…」プチ プチ プチ

「…」カチャカチャ ズルッ

 アイリがシャツに気を取られている間に、ベルトを外し、スラックスを下ろした。そこで、手が止まった。

アイリ「…///」ドキドキ

 アイリの視線が、盛り上がったトランクスの股間に刺さる。アイリが、顔を上げる。目が、合った。

アイリ「…はい、ばんざい」グイッ

 白い下着のシャツを脱がせると…アイリは、俺の両腕を取って、そのままぴったりと身を寄せてきた。後ろ手に、俺の両手を背中に…ブラジャーのホックに誘う。

アイリ「可愛いの着てきたつもりだけど…やっぱり恥ずかしくて、見せられないなぁ。プロデューサーさん…脱がせて♡」

「…」プツッ

 ブラのホックを外す。押し当てられたアイリの乳房が、支えを失って、たぷん、と動いた。

アイリ「パンツも…一緒に、脱がしっこ」スッ スル…

「…」スルー…

 アイリが、俺のトランクスを。俺が、アイリのショーツを。つまんで、引き下ろした。
 裸になった硬いペニスが、アイリの滑らかな鼠径部に当たり、お互いに竦み上がった。

「っ!」

アイリ「ひゃっ///」

「は、早く入ろう。…でも、もしかしたら」

アイリ「我慢できなくなっちゃう?」

「…」

アイリ「その時は…そのまま、しよ♡」

 指を絡め、生まれたままの姿で、浴室に入った。



安価下コンマ
01〜40 耐えた
41〜70 愛撫まで
71〜90 我慢できませんでした
91〜00 それはもう我慢できませんでした
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 17:44:42.14 ID:IRZYWup9O
725 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 17:59:43.32 ID:qZgSVsdco


シャワー…

「…」ザブザブ

 『先に浴びて欲しい』と言われて、俺は体を洗っていた。アイリはバスタブに湯を貯められるのに気付いて、給湯器のスイッチを入れていた。

「ん…今からだと間に合わなくないか?」

アイリ「終わってから入るかなって」

「まあ、そうか…」バシャバシャ

「…ふぅ」キュ

 お湯を止め、アイリの方を見て、慌てて目を逸らす。丸く豊満な乳房に、元々薄かった陰毛を剃り落とした秘部が目に焼き付いて、ようやく落ち着いた股間が再び硬くなっていく。

「あ、アイリも、早く浴びて来て」

アイリ「う、うん…///」

 俺は浴室を出ると、バスタオルで体を拭き、タオルと一緒に置かれていたバスローブを裸の上から羽織った。ベッドルームに戻り、ベッドの上に寝そべってアイリを待った。



 数分後。アイリが浴室から出てきた。

アイリ「お待たせしました…///」ソロリ

 バスローブを着て、ベッドルームへ入ってくるアイリ。俺は起き上がり、ベッドの上に腰掛けた。
 ところが、アイリは俺の目の前で立ち止まり…おもむろに、バスローブを解いて落とした。

アイリ「…どう、似合ってるかな…///」

 バスローブの下に着ていたのは、つい先ほど俺が選んだ、紫のランジェリーであった。



安価下1〜3 プレイ内容
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 18:01:15.12 ID:SdQIiRV/0
おっぱい揉みながら激しめのキス
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/01/11(土) 18:05:27.26 ID:IRZYWup9O
フェラチオして貰う

最初はチロチロ先っぽを嘗めていたが徐々に慣れてきて大胆に嘗め回し、咥えて貰って口内射精
728 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 18:12:30.21 ID:qZgSVsdco
いったんくぎる

あといっこ
安価下
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 18:13:57.26 ID:33NHsEito
挿入は正常位で
アイリの反応を見つつゆっくり優しく抱く
730 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 23:31:57.00 ID:qZgSVsdco
「おいで。…ん」

アイリ「んっ♡」

 ベッドの隣に座らせると、抱き寄せて唇を合わせた。

アイリ「ん、んっ…♡ んっ!?」ビクッ

 合わせた唇の間から舌が滑り込んできて、アイリは思わずたじろいだ。それでも、恐る恐る口を開け、舌を受け入れた。
 舌を絡ませながら、ブラジャー越しに乳房を掴む。

アイリ「んっ、ぁ…♡」

 掌が、性的な場所に触れると、アイリは口を離した。

アイリ「あっ、ぷっ、プロデューサー…っ」

「なに?」

アイリ「選んでくれた下着…どう、似合ってる?」

「下着見られるの、恥ずかしいんじゃなかったのか?」

アイリ「それは、それで…これは、あなたが選んでくれたのだから」

「触り心地がいい」モミッ

アイリ「やんっ♡ もうっ…もうっ、んっ♡」

 口を塞がれ、抗議の声が止まった。

アイリ「ふぁ、れろ…ん、ちゅ…んはっ♡」

「はぁっ、ん…」モミ モミ プチ

 折角着てくれた、新品のブラを、容赦なく外す。浮いたカップの隙間に手を入れると、アイリの肩がびくんと跳ねた。

アイリ「っ!」ビクッ

 ファインダー越しに見るばかりだった、アイリの生おっぱい。温かく、柔らかく、掌からはみ出して、逆に包みこんでくる。味わうように揉むと、掌で乳首が硬く尖ってきた。

アイリ「あっ、あ…♡ んっ♡」プルプル

 唇を離すと、アイリは蕩けた顔のまま、ぐらりとよろけた。

「アイリ!?」

アイリ「はぁ…♡ はぁ…♡ …んしょ」スクッ

 アイリはおもむろにベッドから立ち上がると、絨毯の上に膝を突いた。俺の両膝を掴んで開かせると、バスローブを捲り上げ、臨戦態勢のイチモツに手を伸ばした。

アイリ「わ、ワァっ…」ソッ

「」ビクッ

アイリ「ひんっ!?」
731 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/12(日) 20:59:01.42 ID:eFz5aFKNo
 おっかなびっくり触ってみるアイリに、言った。

「舐めてみる?」

アイリ「なめっ…なっ…んん…」

 アイリはしばらく唸って…恐る恐る、舌を伸ばした。

アイリ「…ぇろっんんっ!?」ビクッ

 膨れ上がった亀頭に舌先が触れて、慌てて離れるアイリ。

「どんな味?」

アイリ「味っ!? …あー…よ、よく分かんないけど…んぇ」チロッ

アイリ「…あ、汗? んー…れろっ」

 徐々に嫌悪感が薄れてきたのか、舌を伸ばしては亀頭を舐め、とうとう竿まで舐め始めた。

アイリ「ぇろお…んっ♡」

「おおうっ」ゾクゾクッ

アイリ「あーっ、プロデューサーさんの、そんな声。初めて聞いちゃった♡ ぁむっ♡」パクッ

 そのままアイリは、亀頭を口に咥えてしまった。

「うぁっ…な、何でもチャレンジするのは良いけど、嫌だったら無理しなくて良いからな…」

アイリ「んふふ…れろっ、れろ、ちゅるっ♡」

 しかしアイリは、寧ろ楽しそうにペニスを咥え、口の中で舐めた。最初は亀頭を、舌先でくすぐるように。慣れてくると、だんだん奥の方まで咥え込み、竿や裏筋を舌でべろりと舐め回す。

「はぁ…はぁ…っ」ビク

アイリ「じゅるっ、れろ…んっ♡ ちゅるっ、れろぉっ、じゅるるっ…♡」

「はぁ…っ、あっ」

 アイリの頭を撫でながら、彼女の奉仕を受けていると、急に股間に熱いものが込み上げた。

「アイリ、出る…」

アイリ「! …ちゅっ♡」

「うっ、あっ…!」ビュルッ ビュルッ

 根本近くまで咥えたアイリの口の中で、俺はとうとう射精した。



安価下コンマ 70以上でごっくん
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 20:59:41.47 ID:BGOfXSmt0
ううっ
733 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/12(日) 22:51:06.68 ID:eFz5aFKNo
アイリ「ん…ん〜…」モゴモゴ

「はぁ…はぁ…ほら」スッ

 目を白黒させるアイリの口元に、数枚ティッシュを差し出す。

アイリ「ん…んぇ」ドロッ

 ティッシュに白濁した液体を吐き出すと、アイリは噎せながらぼやいた。

アイリ「けほっ…飲めるかなって、思ったけど…」

「そんなの、AVと漫画の中の話だよ…ほら、口を洗っておいで」

アイリ「ふぁーい…」トボトボ



 うがいをしてきたアイリが、ベッドルームに戻ってきた。上半身は裸で、紫のショーツだけ纏って、再び俺の隣に座った。

アイリ「その…出しちゃったね…このまま、できそう?」

「夜は長いさ」

 裸の肩を抱き寄せ、再び唇を重ねた。

「ん…」

アイリ「んっ♡ プロデューサー…んっ♡」

 柔らかな唇を味わいながら、彼女のおっぱいを手や指でひとしきり楽しんでから、俺はそっとショーツのクロッチに手を伸ばした。

「」サワッ

アイリ「っ!」ピク

 アイリは一瞬たじろいだが、すぐに自分も、俺のペニスに手を触れた。

「…直接、触って良い?」

アイリ「ん…♡」コク

 ショーツの中に、指を差し入れた。滑らかな肌はデルタゾーンまで続いていて、大陰唇もすべすべで、柔らかい。アイリは夢中で唇を合わせながら、俺のペニスを片手で撫で回している。閉じた割れ目を指先で開くと、とろりと熱い粘液が触れた。

「…濡れてる」クチュ

アイリ「んぁっ♡」

 そっと、割れ目の奥へと指を進めた。

アイリ「っ」ビク

「痛い?」

アイリ「ううん、びっくりしただけ…」

「痛かったら、遠慮せずに言うんだよ」

 アイリの体をベッドに横たえ、ショーツをするりと抜き取った。白磁のように滑らかな秘部は、ほんのり赤く湿っている。俺は、財布から出して枕元に置いておいたゴムを開けると、再び硬くなったイチモツに被せ、そうしてアイリの女性器にあてがった。

「挿れるよ、アイリ」

アイリ「来て、プロデューサーさん…♡ …っ!」ビク

 アイリの顔を見つめながら、ゆっくりと腰を進めた。
734 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 11:42:59.12 ID:QXXDBrIlo
「やっぱり、痛い?」

アイリ「大丈夫…ゆっくりしてくれたら、大丈夫…んっ!」ビク

 コンドーム越しに、ペニスがアイリの膣内と擦れる感触が伝わる。きつく強張って、熱く火照った穴を、ゆっくりと押し広げていく。

「アイリ…大丈夫、アイリ…?」ズブ ズブ ズブ

アイリ「うんっ、平気…んっ」ビクッ

 どうにか、根本まで挿入すると、俺は囁いた。

「アイリ、アイリ。挿入ったよ」

アイリ「うん…っ、うん…」

 アイリは、涙を浮かべて頷いた。

アイリ「嬉しい…あなたと、初めてができて…んっ♡」チュ

 繋がったまま抱き合い、キスをした。そのまま、ゆっくりと腰を引き、突き出した。

アイリ「んぁっ♡」

「痛くない?」

アイリ「思ったほど…それより、何か入ってるって感じ…」

「ああ、入ってるよ。アイリのマンコに、俺のが」

アイリ「っっっ/// あ、改めて言われると…うぅ///」

「痛くないなら…動いて良いか?」

アイリ「! うん。あたしで、気持ちよくなって…♡」

「アイリ…っ!」ズッ ズッ ズッ

アイリ「んっ、んっ、ふぅっ…♡」

 ゆっくり、小刻みに、腰を動かす。アイリは目を閉じ、詰まったような声を零す。

「アイリ、アイリっ、気持ちいいよ…っ」ズッ ズブッ ズンッ

アイリ「んぁ、はぁっ♡ うんっ、よかった…あんっ♡」

 両手を繋ぎ、指を絡める。アイリの身体も解れてきて、それでいて蕩けた粘膜は動きに合わせて、肉棒を締め付けてくる。

「アイリ、イきそう…出る…」

アイリ「うん、出してっ♡ はぁっ♡ …んむっ♡」

 唇を合わせながら、俺はアイリの膣内に射精した。

アイリ「んっ…♡♡」

「っ…ん…はぁっ…」ビュルッ ビュッ ビュッ



「…ふぅ」

 家より広い風呂に浸かって、俺は息を吐いた。プロダクションを立ち上げて、1年も立たず自社モデルに手を出してしまった。ショッピングモールや居酒屋、ホテルの回りにパパラッチのような人影は無かったが、すっぱ抜かれたらどうなることか。アイリはもちろん、永遠にまで迷惑がかかる。これからどうするか、よく考えないと…



安価下コンマ 60以上で…
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 11:44:41.54 ID:KO2zoqBn0
おお
736 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 12:03:09.10 ID:QXXDBrIlo


「…上がったよ」

アイリ「はーい、行ってきます」トタトタ



「…っ、うう」ムクリ

アイリ「ん…すぅ…」

「…」

 目を覚ますと、見慣れない部屋の景色。付けっぱなしのエアコンで乾いた空気に、カビとタバコの臭い。俺は裸で、隣に寝息を立てるアイリも、裸。
 枕元のスマホを見ると、アラームが鳴る1分前だ。俺は少し損した気持ちになりながら、アイリの肩を揺すった。

「アイリ、アイリ。起きるぞ」ユサユサ

アイリ「ん…んんっ」モゾ

アイリ「んぇ…ぷろりゅーさー…さっ!?」ガバッ

 薄っすら目を開け、ぼんやり俺の顔を見たアイリは、慌てて起き上がった。

アイリ「あれ、あれっ? あたし、ここ…っ///」

 ようやく目が覚めて、思い出したらしい。顔を真っ赤にして。呟く。

アイリ「そ、っか…昨日…///」

「アイリ…」

 俺は、そんな彼女に…



安価下1〜5多数決
@このことは忘れてくれ

Aこれからもよろしく

Bその他要記述
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 12:12:30.55 ID:sODCg0Kb0
2+永遠には気づかれないように意識しよう
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 12:19:26.27 ID:souftkBuo
2
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 12:25:44.82 ID:aVPBzMpNO
3 かわいいので思わずキスしてしまう
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 12:41:48.10 ID:8MC7PI6Lo
>>737
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 12:51:40.10 ID:d3at1XAmO
2
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 12:59:08.51 ID:XtUn6saIO
体を使ってプロデューサーに優遇してもらってると思われても仕方ない所業
743 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 13:13:27.49 ID:QXXDBrIlo
「…これからも、よろしく」

アイリ「えっ?」

「ちゃんと、責任は取る。だからきちんと言わせてくれ。…付き合おう、アイリ」

アイリ「あ、あ…」

 アイリは、呆然と俺の顔を見て…勢いよく抱きついてきた。

アイリ「ひぐっ…プロデューサーさぁん…えぐっ…」

 俺もアイリを抱き締め、頭を撫でた。

アイリ「嬉しいよぉ…っ…プロデューサーさん…大好き…」

「ああ、俺も…」



事務「おはよう、プロデューサー…あら、アイリちゃんも一緒なのね」

アイリ「おはようございまーす!」

事務「あら、何だか嬉しそうね。良いことでもあったかしら?」

アイリ「えへへ…」

「…じゃあ、俺は仕事仕事…」

 俺達の関係については、当面の間伏せておくことにした。特に、永遠には。仕事とプライベートはもちろん分けるが、アイリが俺と付き合うことで、待遇に差が付くと思われてはいけない。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@営業(一人 or アイリと)

AネットカフェUCの様子確認

B事務員と話す

Cその他要記述
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 13:15:21.31 ID:8MC7PI6Lo
2
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 13:16:46.91 ID:KO2zoqBn0
1 あいりと
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 13:21:04.90 ID:xYKNhbA8O
永遠1
747 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 13:28:32.79 ID:QXXDBrIlo
「営業行ってきます」

アイリ「あたしも行きまーす!」

事務「いってらっしゃ〜い。連絡があったら、携帯に回すからね」



安価下コンマ(アイリと同行:+20)
01〜20 ぼちぼち
21〜50 今度の雑誌に…
51〜80 ちょっと、これ持ってみて
81〜99 あの俳優が…
00〜   永遠と遭遇
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 13:30:04.43 ID:8MC7PI6Lo
やー
749 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 14:00:45.24 ID:QXXDBrIlo


広報係「へーっ、貴女がいま話題の」

アイリ「藤代アイリです、よろしくお願いします!」ペコリ

「新進気鋭のモデルで、ありがたいことに各種メディアの方でも取り上げていただいている、大変注目の娘です」

 某飲料品メーカーのオフィスにて。応対しにきた女性の広報係は、持ってきた数本の飲料ボトルの中から、一本を取り上げてアイリに渡した。

広報係「ちょっと、これ持ってみて」

アイリ「あ、はいっ」スッ

広報係「今度出る、新製品のピーチティーなんですよ。桃の甘酸っぱさで、しかもカロリーオフ! テレビCMはもう決まってるんですけど、ネットCMをどこにお願いするか、まだ検討中だったんです。藤代アイリさんの名前も数人から上がってたんですけど、ちょうどよくいらしてくださったので…」

「いかがですか、うちの藤代を是非」

広報係「藤代さん…ちなみに、ナレーションの経験は?」

アイリ「えっ!? えっと、お仕事では無いですけど…」

広報係「学校で、放送部に入ってたりは? 読み聞かせをしてたとか…」



安価下コンマ
01〜50 ない
51〜80 きょうだいに読み聞かせなら
81〜95 校内放送してました
96〜00 全国大会に
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 14:04:40.32 ID:5u4E9qnhO
はい
751 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 14:28:29.92 ID:QXXDBrIlo
アイリ「うーん、無いです…」

広報係「流石に、そう都合良くは無いですねぇ。もしあったら、企画部に通しやすくなったんですけど」

「藤代は努力家で、何でも全力で取り組んでモノにする実力があります。お話をいただければ、必ずご希望に添えると思います」

アイリ「はい、頑張ります!」

「じゃあ、何枚か写真を撮らせてもらって、検討させてもらいますね」



 会議室で数枚の写真を撮って、オフィスを出た。

「いい返事が来ると良いな」

アイリ「そうですね」



安価下コンマ
01〜40 喫茶店に入るか
41〜70 UCの広報部長からだ
71〜90 永遠に会った
91〜99 永遠と…
   00 ビビッ
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 14:31:53.52 ID:bTP7xroMO
永遠
753 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 14:53:09.68 ID:QXXDBrIlo
 その時、俺の仕事用のスマホが鳴った。

「ちょっと失礼。もしもし?」

”もしもしプロデューサー? 今、大丈夫?”

 事務員だ。

「大丈夫です」

”ネットカフェUCってところの、広報部長さんから電話があって”

「! 回してください」

”はいはい、今転送しますね…”

 数秒の沈黙の後、俺は口を開いた。

「お電話変わりました。いつも大変お世話になっております、ファインファインダープロダクション、社長の〇〇です」

”お世話になってます、ネットカフェUCの広報部長です。…先日持ってきていただいた、間さんの件なんだけど…”



安価下コンマ
01〜20 藤代とセットなら
21〜40 まずは四半期契約で
41〜70 1年間やってみよう
71〜90 本店で…
91〜00 実は今…
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 14:53:37.53 ID:FHZCpkSUo
えい
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 15:28:35.54 ID:8MC7PI6Lo
よし!よし!
756 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 15:35:28.49 ID:QXXDBrIlo
”やっぱり、実物を見るのは大事だね。写真を共有したら、思った以上に受けたよ。いつもは四半期ごとに契約するんだけど、逃さないように1年契約でやろうってことになった”

「!! ありがとうございます!」

アイリ「わっ」ビクッ

”正式な書類を書いてもらうのと、衣装の採寸をするから、近い内に事務所に来て欲しい。じゃあ、間さんにもよろしく”

「はい、お世話になります! …」ピ

 通話を切ると、俺はアイリに言った。

「この間言ってた、永遠の仕事が正式に決まったぞ。しかも1年!」

アイリ「えーっ、凄い! 早く永遠ちゃんにも知らせてあげないと」

「ああ…」

 俺はそのまま、永遠の携帯に掛けた。

”もしもし、プロデューサー…”

「永遠、この前のネットカフェの仕事、正式に決まったって!」

”!! あっ、えっ、ほんと…?”

「できるだけ早く、事務所に来て欲しいそうだ。いつなら来れそう?」

”あっと、えっと、ゼミが…ええと”

 電話越しにパラパラと紙を捲る音がする。スケジュール帳を確認しているようだ。



安価下コンマ ゾロ目で…
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 15:37:28.18 ID:h93n2UAtO
ぞろ
758 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 16:08:16.32 ID:QXXDBrIlo
”明後日…あ、明日、明日の午後なら”

「午後…14時は?」

”行けます”

「よし、じゃあそれでアポ取っとくから。採寸もするらしいから、気合い入れて行くぞ!」

”は、はっ、はいっ”

 電話を切る。

アイリ「永遠ちゃん、喜んでました?」

「ああ…ここまで腐らず頑張ってきて、良かった…」ホロリ

アイリ「あーっ、プロデューサーさん、泣いてる」

「いや…だって…すまん、だってそりゃあ…」



 あれから数ヶ月。俺は事務所で、様々な企業との契約書を整理していた。アイリはもちろん、永遠も今日は撮影でいない。
 ネットカフェUCで大々的に露出したことで、永遠の知名度も上がり、定期的に仕事が来るようになった。アイリも負けじと仕事をこなしていき、今ではテレビ番組に呼ばれることも出てきた。

「二人とも、大きくなったなぁ…」

 契約書のファイルを仕舞い、別の書類を手に取る。



『ファイン・ファインダー・プロダクション 第二次モデルオーディション 実施要項』



 二人のおかげで、事務所は素晴らしいスタートを切れた。マネージャーを雇い、インストラクターやエステティシャンと契約し、細やかなスケジュールや身体のケアもできるようになってきた。
 次は、新たな原石を掘り出す時だ。



安価下1〜5 オーディション参加者
一次で落ちた娘も可

【名前】
【年齢】
【容姿】
【趣味・特技】
【備考】
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:10:30.47 ID:/0FWVNsJO
【名前】上総 千景(かずさ ちかげ)
【年齢】11
【容姿】身長140cm代前半。意思が強そうなつり目がちの目付きと可愛い系の顔立ち。黒髪ツインテール、黒い瞳。
顔立ちは幼く小柄で華奢な体格だが、その幼さとは裏腹にきゅっとくびれたウェストに一般的な成人男性のモノなら余裕で挟めるバストなどエロい体つき。パイパン。処女。
【趣味・特技】
一流の演技力と歌唱力。学業も文武両道で良好。
【備考】
気が強く、高飛車でプライドが高く人一倍努力家な性格。少しキツいけど良い子。
かつて歌って踊れる天才子役として芸能界で名を馳せた少女。しかし成長するにつれ色気を増した体になると子役としては不適格とされ、現在役をもらえずに業界から離れている。
今回オーディションに参加したのはファンに自分が健在であるとアピールしたいのと自分の見せ方というものを研究したいから。
ファンへのサービス精神は旺盛で多少際どい要求でもこなしてくれるだろう。
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:16:01.81 ID:8MC7PI6Lo
>>6
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:18:02.11 ID:+IaZN9yKO
【名前】折笠 大和(おりがさ やまと)
【年齢】23才
【容姿】巨乳(Iカップ)だけどスレンダー
    キリリと横長の目に、赤い唇
    黒髪をポニーテールにしている
    身長170センチで大柄
【趣味・特技】特技は剣道 趣味は刀の装飾具を見て回ること
【備考】剣道場の師範 道場の経営が厳しいので副業で応募した。
大和撫子でお淑やか 誰にでも敬語で話す
前回募集に落ちてしまい、女性らしい仕草を身につけて、趣味も増やした
実直過ぎたと反省していい経験になったと話す
永遠のヌードを聴き、ちょっとやってみたいと思っているムッツリすけべ
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:24:57.38 ID:FHZCpkSUo
>>6 再投稿しようとしたけどまさかの指定貰ったので、前のオーディションを切欠に業界研究も色々して事務所の動向も見てた上で来てくれる感じだと嬉しい

安価下
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