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【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】

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712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 14:49:35.84 ID:Acz/v7RiO
1
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 15:06:15.90 ID:zypyEdkzO
ついにこの時が
714 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 15:45:49.74 ID:qZgSVsdco


店員「いらっしゃいませー!」



 奇跡的に空いていた、居酒屋の個室に滑り込んだ。

アイリ「このままホテルでも良かったのに」

「ちゃんと、本心を聞いておきたいんだ」

ガラッ

店員「お通しお持ちしました。ご注文はお決まりですか?」

アイリ「梅s」

「烏龍茶2つ」

店員「烏龍茶…お2つ? 承知しました」

パタン

「…さてと。アイリは、モデルの仕事に積極的で、撮影の時も恥ずかしがらずに要望に応えてくれる。俺はデビューから見てきてよく知ってるし、お世話になってきたスタジオとか、雑誌の人たちからも評判だ。…けど、それに甘えてたのかもしれない」

アイリ「…」

「事務所でのプライベートな撮影…下心があったつもりはないけど、客観的にそんな言い訳が通じるわけないし、必要以上にアイリに求めてたのかも」

アイリ「…あの」

 アイリが、口を開いた。

「…もし、アイリが撮影外でも、俺の要求に応えないといけないと思ってるなら」

アイリ「違うんです。違くて…」

「違うって…」

アイリ「もう知ってると思いますけど…あたし、頭は良くないし、モデルになったきっかけだって、友達の付き添いのつもりで来ただけで、本当になるとは思ってなくて…でも」

ガラッ

店員「おまたせしました、烏龍茶お2つ」ゴト ゴト

店員「…ごゆっくりどうぞ」

パタン

「…うん」ゴクリ

 気まずい雰囲気の中で、来たばかりの烏龍茶を一口。

アイリ「…えっと、でも、モデルのお仕事は楽しいんです。本当です。それに、プロデューサーさんになら、何でも見せられる気がして…最初に、プロデューサーさんに全部見せちゃったから、他のスタッフさんともお仕事ができてるのかなって」

「それは…良かった」

アイリ「でも」

 アイリが、唇を歪める。震える声を、絞り出す。

アイリ「きっと、この業界だけじゃない…けど。色んな人がいて…優しい人、親切な人もいれば、冷たい、意地悪な人もいて」

「それは、まあ、そうだね」

 どこに行っても、難のある相手はいるものだ。殊、キラキラしたものに憧れて芸能界入りした者にとっては、どこにでもある対人関係の悩みに、ひどく落差を感じてしまうのだろう。

アイリ「それで、気付いちゃって…いつも遊んでる友達」

「ファミレスで会った、あの?」

アイリ「」コクン

 アイリは頷くと、何度も深呼吸して…涙を浮かべて…ぽつり、呟いた。

アイリ「思ってたより…優しくなかったのかな…って」

「…」
715 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 16:28:17.97 ID:qZgSVsdco
 その気のない相手を騙して、芸能オーディションを受けさせる…手の込んだ悪戯の目的が、普段のじゃれ合いの一環なのか、それとも恥をかかせてそれを陰で嘲笑うためか…仕掛けた側の思惑など、どうでもいい。受けた側が、どう感じたかが全てだ。
 そしてアイリは、感じ取ってしまった。ずっと親しくしてきた友人が、自分に向ける『悪意』に。

アイリ「どうしよう…あたし、鈍いくせに、こんなこと考えちゃったら…もう、何も信じられない…」

「…」

 啜り泣くアイリ。隅々まで見てきたアイリの、初めて見せる顔だった。

「…誰も、信じられないか」

 するとアイリは、首を横に振った。

アイリ「プロデューサーさんは、信じてます。だから、初めては」

「待て、待ってくれ。そんな理由で…抱いて欲しかったのか?」

アイリ「…」コクン

「信用できる人間なら、他にもいるはずだ。その中には、もっとアイリに相応しい男だって」

アイリ「そんな人、いつ会えるんですか? あたしが何歳になった頃? …今のあたしが、『一番若くて、一番綺麗』なんでしょ…?」

「!?」

 俺はどきっとした。だって、その言葉は

アイリ「ごめんなさい、永遠ちゃんから聞きました。…でも、そう言って、永遠ちゃんを裸にしたんでしょ? あたしも…一番若くて、一番綺麗なあたしを…一番大好きな人にあげたい…!」

「! …」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:31:28.81 ID:GdWJ27ZoO
ホテルにいって抱く
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:35:15.79 ID:AruPs5sSO
ホテルに行く
全てを忘れるくらい熱く激しく交わる
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:43:25.02 ID:KUIEGet/O
後悔しても遅いからねと言って家に連れていく
719 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 16:54:19.91 ID:qZgSVsdco
「…」

アイリ「…///」

 タクシーを降り、古びた外装のラブホテルに、二人で入った。







安価下コンマ 10以下で…
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:57:11.56 ID:33NHsEito
721 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 17:17:54.73 ID:qZgSVsdco
アイリ「…来ちゃった///」

「初めて…なんだよな、もちろん」

アイリ「うん…///」コク

 タバコの匂いの染み付いた部屋の中、薄いシーツの掛けられたダブルベッドを目の当たりにして、アイリは顔を赤くした。

「今更、聞いても遅いけど…初めてが、俺で良かった?」

アイリ「プロデューサーさんじゃなきゃ、やだ」ギュ

 甘えるように、俺の腕を抱き締める。豊満な胸が、ぎゅっと腕に押し当てられる。

アイリ「…あたし、馬鹿だから。きっといつか、悪い人に騙されて、えっちしちゃうかも…それが初めては、嫌」

「…シャワー、浴びておいで」

アイリ「うん。…一緒に来る?」



安価下 どうする?
@先に浴びておいで

A一緒に浴びる(コンマ60以上で…)

Bその他要記述
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 17:18:24.34 ID:yHNsd3vw0
2
723 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 17:43:26.66 ID:qZgSVsdco


アイリ「ふぅ…っ///」プチ プチ シュル

 脱衣所に、一緒に入った。撮影の時の思い切りが嘘のように、アイリは震える手で、躊躇いがちに服を脱ぐ。ブラとショーツだけになると、ちらりと俺の方を見た。

「! …」

 思わず見惚れていた俺は、慌ててワイシャツのボタンを外した。すると、アイリが手を伸ばして、俺のシャツのボタンを外し始めた。

アイリ「脱がせてあげる。…」プチ プチ プチ

「…」カチャカチャ ズルッ

 アイリがシャツに気を取られている間に、ベルトを外し、スラックスを下ろした。そこで、手が止まった。

アイリ「…///」ドキドキ

 アイリの視線が、盛り上がったトランクスの股間に刺さる。アイリが、顔を上げる。目が、合った。

アイリ「…はい、ばんざい」グイッ

 白い下着のシャツを脱がせると…アイリは、俺の両腕を取って、そのままぴったりと身を寄せてきた。後ろ手に、俺の両手を背中に…ブラジャーのホックに誘う。

アイリ「可愛いの着てきたつもりだけど…やっぱり恥ずかしくて、見せられないなぁ。プロデューサーさん…脱がせて♡」

「…」プツッ

 ブラのホックを外す。押し当てられたアイリの乳房が、支えを失って、たぷん、と動いた。

アイリ「パンツも…一緒に、脱がしっこ」スッ スル…

「…」スルー…

 アイリが、俺のトランクスを。俺が、アイリのショーツを。つまんで、引き下ろした。
 裸になった硬いペニスが、アイリの滑らかな鼠径部に当たり、お互いに竦み上がった。

「っ!」

アイリ「ひゃっ///」

「は、早く入ろう。…でも、もしかしたら」

アイリ「我慢できなくなっちゃう?」

「…」

アイリ「その時は…そのまま、しよ♡」

 指を絡め、生まれたままの姿で、浴室に入った。



安価下コンマ
01〜40 耐えた
41〜70 愛撫まで
71〜90 我慢できませんでした
91〜00 それはもう我慢できませんでした
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 17:44:42.14 ID:IRZYWup9O
725 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 17:59:43.32 ID:qZgSVsdco


シャワー…

「…」ザブザブ

 『先に浴びて欲しい』と言われて、俺は体を洗っていた。アイリはバスタブに湯を貯められるのに気付いて、給湯器のスイッチを入れていた。

「ん…今からだと間に合わなくないか?」

アイリ「終わってから入るかなって」

「まあ、そうか…」バシャバシャ

「…ふぅ」キュ

 お湯を止め、アイリの方を見て、慌てて目を逸らす。丸く豊満な乳房に、元々薄かった陰毛を剃り落とした秘部が目に焼き付いて、ようやく落ち着いた股間が再び硬くなっていく。

「あ、アイリも、早く浴びて来て」

アイリ「う、うん…///」

 俺は浴室を出ると、バスタオルで体を拭き、タオルと一緒に置かれていたバスローブを裸の上から羽織った。ベッドルームに戻り、ベッドの上に寝そべってアイリを待った。



 数分後。アイリが浴室から出てきた。

アイリ「お待たせしました…///」ソロリ

 バスローブを着て、ベッドルームへ入ってくるアイリ。俺は起き上がり、ベッドの上に腰掛けた。
 ところが、アイリは俺の目の前で立ち止まり…おもむろに、バスローブを解いて落とした。

アイリ「…どう、似合ってるかな…///」

 バスローブの下に着ていたのは、つい先ほど俺が選んだ、紫のランジェリーであった。



安価下1〜3 プレイ内容
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 18:01:15.12 ID:SdQIiRV/0
おっぱい揉みながら激しめのキス
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/01/11(土) 18:05:27.26 ID:IRZYWup9O
フェラチオして貰う

最初はチロチロ先っぽを嘗めていたが徐々に慣れてきて大胆に嘗め回し、咥えて貰って口内射精
728 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 18:12:30.21 ID:qZgSVsdco
いったんくぎる

あといっこ
安価下
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 18:13:57.26 ID:33NHsEito
挿入は正常位で
アイリの反応を見つつゆっくり優しく抱く
730 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/11(土) 23:31:57.00 ID:qZgSVsdco
「おいで。…ん」

アイリ「んっ♡」

 ベッドの隣に座らせると、抱き寄せて唇を合わせた。

アイリ「ん、んっ…♡ んっ!?」ビクッ

 合わせた唇の間から舌が滑り込んできて、アイリは思わずたじろいだ。それでも、恐る恐る口を開け、舌を受け入れた。
 舌を絡ませながら、ブラジャー越しに乳房を掴む。

アイリ「んっ、ぁ…♡」

 掌が、性的な場所に触れると、アイリは口を離した。

アイリ「あっ、ぷっ、プロデューサー…っ」

「なに?」

アイリ「選んでくれた下着…どう、似合ってる?」

「下着見られるの、恥ずかしいんじゃなかったのか?」

アイリ「それは、それで…これは、あなたが選んでくれたのだから」

「触り心地がいい」モミッ

アイリ「やんっ♡ もうっ…もうっ、んっ♡」

 口を塞がれ、抗議の声が止まった。

アイリ「ふぁ、れろ…ん、ちゅ…んはっ♡」

「はぁっ、ん…」モミ モミ プチ

 折角着てくれた、新品のブラを、容赦なく外す。浮いたカップの隙間に手を入れると、アイリの肩がびくんと跳ねた。

アイリ「っ!」ビクッ

 ファインダー越しに見るばかりだった、アイリの生おっぱい。温かく、柔らかく、掌からはみ出して、逆に包みこんでくる。味わうように揉むと、掌で乳首が硬く尖ってきた。

アイリ「あっ、あ…♡ んっ♡」プルプル

 唇を離すと、アイリは蕩けた顔のまま、ぐらりとよろけた。

「アイリ!?」

アイリ「はぁ…♡ はぁ…♡ …んしょ」スクッ

 アイリはおもむろにベッドから立ち上がると、絨毯の上に膝を突いた。俺の両膝を掴んで開かせると、バスローブを捲り上げ、臨戦態勢のイチモツに手を伸ばした。

アイリ「わ、ワァっ…」ソッ

「」ビクッ

アイリ「ひんっ!?」
731 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/12(日) 20:59:01.42 ID:eFz5aFKNo
 おっかなびっくり触ってみるアイリに、言った。

「舐めてみる?」

アイリ「なめっ…なっ…んん…」

 アイリはしばらく唸って…恐る恐る、舌を伸ばした。

アイリ「…ぇろっんんっ!?」ビクッ

 膨れ上がった亀頭に舌先が触れて、慌てて離れるアイリ。

「どんな味?」

アイリ「味っ!? …あー…よ、よく分かんないけど…んぇ」チロッ

アイリ「…あ、汗? んー…れろっ」

 徐々に嫌悪感が薄れてきたのか、舌を伸ばしては亀頭を舐め、とうとう竿まで舐め始めた。

アイリ「ぇろお…んっ♡」

「おおうっ」ゾクゾクッ

アイリ「あーっ、プロデューサーさんの、そんな声。初めて聞いちゃった♡ ぁむっ♡」パクッ

 そのままアイリは、亀頭を口に咥えてしまった。

「うぁっ…な、何でもチャレンジするのは良いけど、嫌だったら無理しなくて良いからな…」

アイリ「んふふ…れろっ、れろ、ちゅるっ♡」

 しかしアイリは、寧ろ楽しそうにペニスを咥え、口の中で舐めた。最初は亀頭を、舌先でくすぐるように。慣れてくると、だんだん奥の方まで咥え込み、竿や裏筋を舌でべろりと舐め回す。

「はぁ…はぁ…っ」ビク

アイリ「じゅるっ、れろ…んっ♡ ちゅるっ、れろぉっ、じゅるるっ…♡」

「はぁ…っ、あっ」

 アイリの頭を撫でながら、彼女の奉仕を受けていると、急に股間に熱いものが込み上げた。

「アイリ、出る…」

アイリ「! …ちゅっ♡」

「うっ、あっ…!」ビュルッ ビュルッ

 根本近くまで咥えたアイリの口の中で、俺はとうとう射精した。



安価下コンマ 70以上でごっくん
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 20:59:41.47 ID:BGOfXSmt0
ううっ
733 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/12(日) 22:51:06.68 ID:eFz5aFKNo
アイリ「ん…ん〜…」モゴモゴ

「はぁ…はぁ…ほら」スッ

 目を白黒させるアイリの口元に、数枚ティッシュを差し出す。

アイリ「ん…んぇ」ドロッ

 ティッシュに白濁した液体を吐き出すと、アイリは噎せながらぼやいた。

アイリ「けほっ…飲めるかなって、思ったけど…」

「そんなの、AVと漫画の中の話だよ…ほら、口を洗っておいで」

アイリ「ふぁーい…」トボトボ



 うがいをしてきたアイリが、ベッドルームに戻ってきた。上半身は裸で、紫のショーツだけ纏って、再び俺の隣に座った。

アイリ「その…出しちゃったね…このまま、できそう?」

「夜は長いさ」

 裸の肩を抱き寄せ、再び唇を重ねた。

「ん…」

アイリ「んっ♡ プロデューサー…んっ♡」

 柔らかな唇を味わいながら、彼女のおっぱいを手や指でひとしきり楽しんでから、俺はそっとショーツのクロッチに手を伸ばした。

「」サワッ

アイリ「っ!」ピク

 アイリは一瞬たじろいだが、すぐに自分も、俺のペニスに手を触れた。

「…直接、触って良い?」

アイリ「ん…♡」コク

 ショーツの中に、指を差し入れた。滑らかな肌はデルタゾーンまで続いていて、大陰唇もすべすべで、柔らかい。アイリは夢中で唇を合わせながら、俺のペニスを片手で撫で回している。閉じた割れ目を指先で開くと、とろりと熱い粘液が触れた。

「…濡れてる」クチュ

アイリ「んぁっ♡」

 そっと、割れ目の奥へと指を進めた。

アイリ「っ」ビク

「痛い?」

アイリ「ううん、びっくりしただけ…」

「痛かったら、遠慮せずに言うんだよ」

 アイリの体をベッドに横たえ、ショーツをするりと抜き取った。白磁のように滑らかな秘部は、ほんのり赤く湿っている。俺は、財布から出して枕元に置いておいたゴムを開けると、再び硬くなったイチモツに被せ、そうしてアイリの女性器にあてがった。

「挿れるよ、アイリ」

アイリ「来て、プロデューサーさん…♡ …っ!」ビク

 アイリの顔を見つめながら、ゆっくりと腰を進めた。
734 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 11:42:59.12 ID:QXXDBrIlo
「やっぱり、痛い?」

アイリ「大丈夫…ゆっくりしてくれたら、大丈夫…んっ!」ビク

 コンドーム越しに、ペニスがアイリの膣内と擦れる感触が伝わる。きつく強張って、熱く火照った穴を、ゆっくりと押し広げていく。

「アイリ…大丈夫、アイリ…?」ズブ ズブ ズブ

アイリ「うんっ、平気…んっ」ビクッ

 どうにか、根本まで挿入すると、俺は囁いた。

「アイリ、アイリ。挿入ったよ」

アイリ「うん…っ、うん…」

 アイリは、涙を浮かべて頷いた。

アイリ「嬉しい…あなたと、初めてができて…んっ♡」チュ

 繋がったまま抱き合い、キスをした。そのまま、ゆっくりと腰を引き、突き出した。

アイリ「んぁっ♡」

「痛くない?」

アイリ「思ったほど…それより、何か入ってるって感じ…」

「ああ、入ってるよ。アイリのマンコに、俺のが」

アイリ「っっっ/// あ、改めて言われると…うぅ///」

「痛くないなら…動いて良いか?」

アイリ「! うん。あたしで、気持ちよくなって…♡」

「アイリ…っ!」ズッ ズッ ズッ

アイリ「んっ、んっ、ふぅっ…♡」

 ゆっくり、小刻みに、腰を動かす。アイリは目を閉じ、詰まったような声を零す。

「アイリ、アイリっ、気持ちいいよ…っ」ズッ ズブッ ズンッ

アイリ「んぁ、はぁっ♡ うんっ、よかった…あんっ♡」

 両手を繋ぎ、指を絡める。アイリの身体も解れてきて、それでいて蕩けた粘膜は動きに合わせて、肉棒を締め付けてくる。

「アイリ、イきそう…出る…」

アイリ「うん、出してっ♡ はぁっ♡ …んむっ♡」

 唇を合わせながら、俺はアイリの膣内に射精した。

アイリ「んっ…♡♡」

「っ…ん…はぁっ…」ビュルッ ビュッ ビュッ



「…ふぅ」

 家より広い風呂に浸かって、俺は息を吐いた。プロダクションを立ち上げて、1年も立たず自社モデルに手を出してしまった。ショッピングモールや居酒屋、ホテルの回りにパパラッチのような人影は無かったが、すっぱ抜かれたらどうなることか。アイリはもちろん、永遠にまで迷惑がかかる。これからどうするか、よく考えないと…



安価下コンマ 60以上で…
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 11:44:41.54 ID:KO2zoqBn0
おお
736 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 12:03:09.10 ID:QXXDBrIlo


「…上がったよ」

アイリ「はーい、行ってきます」トタトタ



「…っ、うう」ムクリ

アイリ「ん…すぅ…」

「…」

 目を覚ますと、見慣れない部屋の景色。付けっぱなしのエアコンで乾いた空気に、カビとタバコの臭い。俺は裸で、隣に寝息を立てるアイリも、裸。
 枕元のスマホを見ると、アラームが鳴る1分前だ。俺は少し損した気持ちになりながら、アイリの肩を揺すった。

「アイリ、アイリ。起きるぞ」ユサユサ

アイリ「ん…んんっ」モゾ

アイリ「んぇ…ぷろりゅーさー…さっ!?」ガバッ

 薄っすら目を開け、ぼんやり俺の顔を見たアイリは、慌てて起き上がった。

アイリ「あれ、あれっ? あたし、ここ…っ///」

 ようやく目が覚めて、思い出したらしい。顔を真っ赤にして。呟く。

アイリ「そ、っか…昨日…///」

「アイリ…」

 俺は、そんな彼女に…



安価下1〜5多数決
@このことは忘れてくれ

Aこれからもよろしく

Bその他要記述
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 12:12:30.55 ID:sODCg0Kb0
2+永遠には気づかれないように意識しよう
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 12:19:26.27 ID:souftkBuo
2
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 12:25:44.82 ID:aVPBzMpNO
3 かわいいので思わずキスしてしまう
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 12:41:48.10 ID:8MC7PI6Lo
>>737
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 12:51:40.10 ID:d3at1XAmO
2
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 12:59:08.51 ID:XtUn6saIO
体を使ってプロデューサーに優遇してもらってると思われても仕方ない所業
743 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 13:13:27.49 ID:QXXDBrIlo
「…これからも、よろしく」

アイリ「えっ?」

「ちゃんと、責任は取る。だからきちんと言わせてくれ。…付き合おう、アイリ」

アイリ「あ、あ…」

 アイリは、呆然と俺の顔を見て…勢いよく抱きついてきた。

アイリ「ひぐっ…プロデューサーさぁん…えぐっ…」

 俺もアイリを抱き締め、頭を撫でた。

アイリ「嬉しいよぉ…っ…プロデューサーさん…大好き…」

「ああ、俺も…」



事務「おはよう、プロデューサー…あら、アイリちゃんも一緒なのね」

アイリ「おはようございまーす!」

事務「あら、何だか嬉しそうね。良いことでもあったかしら?」

アイリ「えへへ…」

「…じゃあ、俺は仕事仕事…」

 俺達の関係については、当面の間伏せておくことにした。特に、永遠には。仕事とプライベートはもちろん分けるが、アイリが俺と付き合うことで、待遇に差が付くと思われてはいけない。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@営業(一人 or アイリと)

AネットカフェUCの様子確認

B事務員と話す

Cその他要記述
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 13:15:21.31 ID:8MC7PI6Lo
2
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 13:16:46.91 ID:KO2zoqBn0
1 あいりと
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 13:21:04.90 ID:xYKNhbA8O
永遠1
747 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 13:28:32.79 ID:QXXDBrIlo
「営業行ってきます」

アイリ「あたしも行きまーす!」

事務「いってらっしゃ〜い。連絡があったら、携帯に回すからね」



安価下コンマ(アイリと同行:+20)
01〜20 ぼちぼち
21〜50 今度の雑誌に…
51〜80 ちょっと、これ持ってみて
81〜99 あの俳優が…
00〜   永遠と遭遇
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 13:30:04.43 ID:8MC7PI6Lo
やー
749 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 14:00:45.24 ID:QXXDBrIlo


広報係「へーっ、貴女がいま話題の」

アイリ「藤代アイリです、よろしくお願いします!」ペコリ

「新進気鋭のモデルで、ありがたいことに各種メディアの方でも取り上げていただいている、大変注目の娘です」

 某飲料品メーカーのオフィスにて。応対しにきた女性の広報係は、持ってきた数本の飲料ボトルの中から、一本を取り上げてアイリに渡した。

広報係「ちょっと、これ持ってみて」

アイリ「あ、はいっ」スッ

広報係「今度出る、新製品のピーチティーなんですよ。桃の甘酸っぱさで、しかもカロリーオフ! テレビCMはもう決まってるんですけど、ネットCMをどこにお願いするか、まだ検討中だったんです。藤代アイリさんの名前も数人から上がってたんですけど、ちょうどよくいらしてくださったので…」

「いかがですか、うちの藤代を是非」

広報係「藤代さん…ちなみに、ナレーションの経験は?」

アイリ「えっ!? えっと、お仕事では無いですけど…」

広報係「学校で、放送部に入ってたりは? 読み聞かせをしてたとか…」



安価下コンマ
01〜50 ない
51〜80 きょうだいに読み聞かせなら
81〜95 校内放送してました
96〜00 全国大会に
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 14:04:40.32 ID:5u4E9qnhO
はい
751 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 14:28:29.92 ID:QXXDBrIlo
アイリ「うーん、無いです…」

広報係「流石に、そう都合良くは無いですねぇ。もしあったら、企画部に通しやすくなったんですけど」

「藤代は努力家で、何でも全力で取り組んでモノにする実力があります。お話をいただければ、必ずご希望に添えると思います」

アイリ「はい、頑張ります!」

「じゃあ、何枚か写真を撮らせてもらって、検討させてもらいますね」



 会議室で数枚の写真を撮って、オフィスを出た。

「いい返事が来ると良いな」

アイリ「そうですね」



安価下コンマ
01〜40 喫茶店に入るか
41〜70 UCの広報部長からだ
71〜90 永遠に会った
91〜99 永遠と…
   00 ビビッ
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 14:31:53.52 ID:bTP7xroMO
永遠
753 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 14:53:09.68 ID:QXXDBrIlo
 その時、俺の仕事用のスマホが鳴った。

「ちょっと失礼。もしもし?」

”もしもしプロデューサー? 今、大丈夫?”

 事務員だ。

「大丈夫です」

”ネットカフェUCってところの、広報部長さんから電話があって”

「! 回してください」

”はいはい、今転送しますね…”

 数秒の沈黙の後、俺は口を開いた。

「お電話変わりました。いつも大変お世話になっております、ファインファインダープロダクション、社長の〇〇です」

”お世話になってます、ネットカフェUCの広報部長です。…先日持ってきていただいた、間さんの件なんだけど…”



安価下コンマ
01〜20 藤代とセットなら
21〜40 まずは四半期契約で
41〜70 1年間やってみよう
71〜90 本店で…
91〜00 実は今…
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 14:53:37.53 ID:FHZCpkSUo
えい
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 15:28:35.54 ID:8MC7PI6Lo
よし!よし!
756 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 15:35:28.49 ID:QXXDBrIlo
”やっぱり、実物を見るのは大事だね。写真を共有したら、思った以上に受けたよ。いつもは四半期ごとに契約するんだけど、逃さないように1年契約でやろうってことになった”

「!! ありがとうございます!」

アイリ「わっ」ビクッ

”正式な書類を書いてもらうのと、衣装の採寸をするから、近い内に事務所に来て欲しい。じゃあ、間さんにもよろしく”

「はい、お世話になります! …」ピ

 通話を切ると、俺はアイリに言った。

「この間言ってた、永遠の仕事が正式に決まったぞ。しかも1年!」

アイリ「えーっ、凄い! 早く永遠ちゃんにも知らせてあげないと」

「ああ…」

 俺はそのまま、永遠の携帯に掛けた。

”もしもし、プロデューサー…”

「永遠、この前のネットカフェの仕事、正式に決まったって!」

”!! あっ、えっ、ほんと…?”

「できるだけ早く、事務所に来て欲しいそうだ。いつなら来れそう?」

”あっと、えっと、ゼミが…ええと”

 電話越しにパラパラと紙を捲る音がする。スケジュール帳を確認しているようだ。



安価下コンマ ゾロ目で…
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 15:37:28.18 ID:h93n2UAtO
ぞろ
758 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 16:08:16.32 ID:QXXDBrIlo
”明後日…あ、明日、明日の午後なら”

「午後…14時は?」

”行けます”

「よし、じゃあそれでアポ取っとくから。採寸もするらしいから、気合い入れて行くぞ!」

”は、はっ、はいっ”

 電話を切る。

アイリ「永遠ちゃん、喜んでました?」

「ああ…ここまで腐らず頑張ってきて、良かった…」ホロリ

アイリ「あーっ、プロデューサーさん、泣いてる」

「いや…だって…すまん、だってそりゃあ…」



 あれから数ヶ月。俺は事務所で、様々な企業との契約書を整理していた。アイリはもちろん、永遠も今日は撮影でいない。
 ネットカフェUCで大々的に露出したことで、永遠の知名度も上がり、定期的に仕事が来るようになった。アイリも負けじと仕事をこなしていき、今ではテレビ番組に呼ばれることも出てきた。

「二人とも、大きくなったなぁ…」

 契約書のファイルを仕舞い、別の書類を手に取る。



『ファイン・ファインダー・プロダクション 第二次モデルオーディション 実施要項』



 二人のおかげで、事務所は素晴らしいスタートを切れた。マネージャーを雇い、インストラクターやエステティシャンと契約し、細やかなスケジュールや身体のケアもできるようになってきた。
 次は、新たな原石を掘り出す時だ。



安価下1〜5 オーディション参加者
一次で落ちた娘も可

【名前】
【年齢】
【容姿】
【趣味・特技】
【備考】
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:10:30.47 ID:/0FWVNsJO
【名前】上総 千景(かずさ ちかげ)
【年齢】11
【容姿】身長140cm代前半。意思が強そうなつり目がちの目付きと可愛い系の顔立ち。黒髪ツインテール、黒い瞳。
顔立ちは幼く小柄で華奢な体格だが、その幼さとは裏腹にきゅっとくびれたウェストに一般的な成人男性のモノなら余裕で挟めるバストなどエロい体つき。パイパン。処女。
【趣味・特技】
一流の演技力と歌唱力。学業も文武両道で良好。
【備考】
気が強く、高飛車でプライドが高く人一倍努力家な性格。少しキツいけど良い子。
かつて歌って踊れる天才子役として芸能界で名を馳せた少女。しかし成長するにつれ色気を増した体になると子役としては不適格とされ、現在役をもらえずに業界から離れている。
今回オーディションに参加したのはファンに自分が健在であるとアピールしたいのと自分の見せ方というものを研究したいから。
ファンへのサービス精神は旺盛で多少際どい要求でもこなしてくれるだろう。
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:16:01.81 ID:8MC7PI6Lo
>>6
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:18:02.11 ID:+IaZN9yKO
【名前】折笠 大和(おりがさ やまと)
【年齢】23才
【容姿】巨乳(Iカップ)だけどスレンダー
    キリリと横長の目に、赤い唇
    黒髪をポニーテールにしている
    身長170センチで大柄
【趣味・特技】特技は剣道 趣味は刀の装飾具を見て回ること
【備考】剣道場の師範 道場の経営が厳しいので副業で応募した。
大和撫子でお淑やか 誰にでも敬語で話す
前回募集に落ちてしまい、女性らしい仕草を身につけて、趣味も増やした
実直過ぎたと反省していい経験になったと話す
永遠のヌードを聴き、ちょっとやってみたいと思っているムッツリすけべ
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:24:57.38 ID:FHZCpkSUo
>>6 再投稿しようとしたけどまさかの指定貰ったので、前のオーディションを切欠に業界研究も色々して事務所の動向も見てた上で来てくれる感じだと嬉しい

安価下
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:28:22.69 ID:NPipYfH00
>>8
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:29:47.59 ID:sODCg0Kb0
【名前】暁月 美華耶(あかつき みかや)
【年齢】18
【容姿】黒髪のセミショートヘアで年齢不相応な魅惑を感じさせてしまう顔付きの美少女、平均点な主張の身体だがボディラインはかなり整っていてスラッとしてる
【趣味・特技】占い事が好きで占星術やタロット占い、風水等に詳しい
【備考】穏やかな物腰で争い事を好まない落ち着いた性格。占いは好きだがそれに頼ってる人生観はしておらず現金でしっかり者な側面も持つ。恋愛はいずれ出来たらいいな程度の認知、性知識は平均的な部分のみ
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:55:12.05 ID:4d5XsB4zO
>>5
766 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 17:08:12.26 ID:QXXDBrIlo


 オーディション当日。
 所属モデルが二人とも売れたおかげで、規定数はあっという間に埋まった。今日は俺だけでなく、マネージャーや事務員も隣りに座っている。

コンコン

「どうぞ」

ガチャ

千景「失礼します」

 早速一人目だ。しかも、真っ先に応募してきた彼女は、御年11歳。今回応募した中で、最年少だ。流石に、母親と思しき女性と一緒に入ってきた。

千景「上総 千景(かずさ ちかげ)、11歳です」

千景母「お世話になります。上総千景の母です」

 真っ直ぐに通った背筋で綺麗にお辞儀し、顔を上げた。吊り目がちの目が、突き刺すように俺を見ている。つやつやの黒髪をツインテールにして、白いブラウスに吊りスカートと、年相応のおめかしだが、ブラウスの膨らみは歳不相応だ。
 彼女のことは知っている。上総千景。5歳の頃から公共放送の教育番組で主役を張り、歌もダンスも完璧。天才子役として、芸能界からも将来を有望視されていたが、早熟な身体が災いして例年より早く降板。子役として使うには身体が性的すぎると、活躍の機会がめっきり減ってしまった、悲劇の天才少女。

「どうぞ、座って。お母様も、よろしくお願いします。…君のことは知ってるよ。まさか、うちを受けてくれるなんて」

千景「はい。わたしのことを知っていてくださって、ありがとうございます」

「前の事務所は、もう辞めたんだ?」

千景母「昨年度付で、契約更新を打ち切ると。元々、教育番組を卒業してからは、勉強の方に専念させておりましたが」

千景「違う。誰も仕事くれなかっただけ」

「まあ、まあ…」

 鋭い口調に、俺は思わず割り込んだ。

「いわゆる、子役として活躍できる期間というのは、人それぞれ…どうしても、人によりますから。事務所を変えて心機一転、というのは、悪くない選択だと思いますよ」

事務「千景ちゃん…よね?」

千景「はい」

事務「うちの子も、テレビでよく見てたわよ。歌も踊りも上手で…でも、うちはモデルのお仕事が殆どで、歌ったり、踊ったりっていうのは、あんまりできないかもしれないわ」

「希望するなら、そういうお仕事を取ってくることもできるよ」

 俺は取り繕うように言った。こういう『訳アリ』を取るのに消極的になるのは、正直理解できる。だが、だからといって門前払いにするには、あまりに勿体ない…

千景「構いません。教育番組でやった歌やダンスが、大人になって通用するわけないし…それより、大きくなったわたしを、皆に見てもらいたいんです」

千景母「あの…今でも、時々ファンレターが届くんです。『応援してるよ』『またテレビで見たい』って…この娘は、それをとっても大切にしてるんです」

千景「大きくなったからって、皆の前に出られないのは、もう嫌です。子役が駄目なら、モデルで…大きくなったわたしでも、もっと頑張りたいんです!」

「そうか…その気持、受け取ったよ」

767 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 17:23:40.70 ID:QXXDBrIlo


コンコン

「どうぞー」

ガチャ

大和「失礼します…あっ、ご無沙汰してます」

「やあ、また受けてくれたんだ」

 入ってきたのは、打って変わって長身で、スタイルの良い成人女性。凛とした顔立ちに、シャツを押し上げる巨乳は記憶に新しい。

大和「折笠 大和(おりがさ やまと)、23歳です」

「一次の時以来だね。…何だか、垢抜けた? 前より綺麗になった」

大和「そ、そうですか…///」

 実際、前回と比べると、化粧っ気が増して振る舞いも柔らかくなった気がする。耳にはピアスをしていた。

大和「…でも、あれからちょっと勉強して…次に受ける時は、もっと女性らしく、気に入っていただけるようにと思って」

「そこまで頑張ってたなんて、ありがたいなぁ。でも、このご時世『女性らしく』はNGだから、外では気を付けてね」

大和「あっ、ごめんなさい」

「まあ、いいや。…剣道は、今も?」

大和「はい。経営が厳しいのも相変わらずで…ふふっ」

 口に手を当て、苦笑する大和。大和撫子、清楚系は変わらないが、前よりフェミニンな部分が増えた気がする。採用するなら、初対面の印象から、少し方向性を変えたほうが良さそうだ。

「…そうか。ちなみに、モデルになってやってみたい仕事はある?」

大和「そうですね…任せてくださるなら、何でも頑張ります。…その」

「?」

 すると大和は、頬を染め、やや強張った口調で言った。

大和「ぬ…脱ぐ、のも、やぶさかでは」

「お、おう…」

768 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 18:24:42.63 ID:QXXDBrIlo


 先方の要望で、次の面接の時だけカメラを設置して欲しいとのことであった。何でも、自身の活動しているYoutubeチャンネルに、面接の様子をアップロードしたいとのことであった。

コンコン

「どうぞ」

 カメラに録画中のランプが点いていることを確認して、俺は呼び込んだ。

ガチャ

忍「失礼シャス」ノソッ

 入ってきたのは、黒いパーカーを着た、銀髪ショートヘアの女の子。痩せ型だが猫背で、顔立ちは整っているが目の下には不健康そうな隈がある。

忍「荒坂 忍(あらさか しのぶ)です。…20歳す」

 わざとらしく顔をしかめて、年齢を申告する。

「…座って。履歴書によると、YouTubeでゲーム実況をしていると…」

忍「『アラサカChannel』でやらせてもらってます。一応、登録者は40万人以上います」

マネージャー「あっ、僕たまに観てますよ」

忍「あっ、どうもどうも」

「なるほど…」

 実写の配信者としては中堅といったところか。素材は悪くないが、これまでの扱いが余りにも悪すぎる。ゲーム、筋トレはともかく、趣味が徹夜とは。採用したら、まずはカフェインを抜き、整体とエステ漬けにして、それからだろう。

「それなりに数字持ってそうだから、デビューしたら、最初はちょっとは注目されるかも知れないけど、長くは続かないだろう」

忍「はぁ」

「逆に、当たったら…まず、今のようには配信はできないと思うけど。それでも大丈夫?」

忍「その時はその時す。けど、モデルにしてくれたら、手は抜かないつもりです」

「もし君を採用した暁には、こちらも手は抜かない。まず、その目の下の隈と、猫背は治してもらう。エナドリは禁止。食生活は契約してるインストラクターに、きちんと見てもらう」

忍「ぅえっ!?」

「採用するってことは、君に時間とお金をかける価値があると判断したってことだから。モデルとして売れるのは、ほんの一握りだけど、売れる売れないに関わらず、プロダクションは所属モデルに一切手を抜かないから、そのつもりで」

忍「は、はい…」

 忍は立ち上がると、頭を下げた。

忍「ありがとうございました…失礼します…」

 そうして、とぼとぼと部屋を出ていった。

769 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 18:44:33.99 ID:QXXDBrIlo
やべ順番間違えてた



コンコン

「どうぞ」

ガチャ

奏星「失礼します」

 今日も、彼女は親を伴わず、一人で来た。

奏星「折原 奏星(おりはら かなえ)です。14歳です」

「やあ、また受けてくれて嬉しいよ。ささ、座って」

 丁寧な所作で、椅子に座る奏星。何だか、この数ヶ月でずいぶん大人びたようだ。

「…前よりも、綺麗になったね」

奏星「んふふ、ありがとうございます…」

 あどけなさを残しながらも、艷やかな雰囲気がぐっと増した。千景とはまた違ったベクトルで、インモラルな香りが漂う。

「あれから、何か変わったことはあった?」

奏星「お勉強しました。色々」

「色々?」

奏星「芸能界のこと、モデルのこと、この前のオーディションで受かった、先輩方のこと」

「それは…勉強熱心だ。他に受けたところはある?」

奏星「えっと…」

「正直に良いよ。それで落としたりはしないから」

 すると奏星は、気まずそうに答えた。

奏星「あの後、一つだけ」

「それだけ、本気でモデルになりたいってことだね。ありがとう、よく分かったよ」

 俺は、履歴書と奏星を交互に見た。彼女は千景と違って素人だ。だが、売れる素質は十分に持っているように思える。

「それじゃあ、面接はここまで。この前みたいに、結果は後日」

奏星「はい。ありがとうございました」

770 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:00:28.37 ID:QXXDBrIlo


 最後の一人だ。俺は、ノックに「どうぞ」と声を掛けた。

ガチャ

美華耶「失礼します…」

 入ってきたのは、黒髪セミショートの女の子。起伏が激しい訳では無いが、細身で美しいボディラインをしている。

美華耶「暁月 美華耶(あかつき みかや)、18歳です」

「どうぞ、座って」

 18歳で、顔付きも年相応なのに、漂う雰囲気にそれ以上の、大人びた色気を纏っている。何だか不思議な空気感の娘だ。

「趣味は…占い?」

美華耶「はい…タロットや、占星術、あと風水も勉強しました」

「じゃあ、モデルになろうと思ったのも、占いでモデルになれって出たから?」

 冗談めかして言うと、美華耶は首を横に振った。

美華耶「いいえ。純粋に、なりたいと思ったからです」

「それは良かった。モデルになって、やってみたいことは?」

美華耶「自分の番組…はちょっと難しいかもしれないですけど、雑誌とかに、自分のコーナーが持てたら良いなって、考えてます」

「おお、大きく出たね。やっぱり、占いの?」

美華耶「はい。趣味を仕事にするのは良くないですけど、仕事にちょっと趣味を持ち込めるのは、楽しいと思います」

 第一印象によらず、結構地に足のついた考えをしている。俺は頷いた。

「君を採用した暁には、叶えられるように全力でサポートするよ」

美華耶「はい、よろしくお願いします」

「じゃあ、結果は後日で」

美華耶「ありがとうございました」

771 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:06:01.48 ID:QXXDBrIlo


事務員「そうねえ、大和ちゃんは前回も来てたんでしょ? いい子だと思うわ」

マネージャー「アラサカ…忍さんがウチに来てくれたら」

「ふむ…」

 今回のメンバーは、中々の個性派揃いだった。元人気子役、YouTuber、占い好き…そして、諦めずに再挑戦してくれた大和に奏星。
 今回も、取れるのは2人だ。誰を入れようか…



安価下 20:00まで多数決、多い順に2人 採用するモデル
@上総 千景(かずさ ちかげ)>>759

A折笠 大和(おりがさ やまと)>>3 >>761

B荒坂 忍(あらさか しのぶ)>>8

C折原 奏星(おりはら かなえ)>>6

D暁月 美華耶(あかつき みかや)>>764
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:08:33.31 ID:yrQGkXo1O
2
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:09:08.54 ID:KnTxzuYCO
4
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:09:38.08 ID:/DoZhmdS0
1
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:09:43.07 ID:TxuNOVL6O
3
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:10:00.32 ID:QNlb3/kgO
4
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:11:42.37 ID:kRBOoOJmO
2
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:13:17.42 ID:v86ExFyRO
3
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:13:44.95 ID:iilgYaGX0
4
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:14:25.96 ID:WAunp/xcO
3
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:14:44.89 ID:P89STQ690
3
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:15:12.53 ID:MMGTRRij0
4
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:18:51.77 ID:SdIesHN4O
2
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:20:23.50 ID:Lkwt1UjKO
4
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:20:37.67 ID:8MC7PI6Lo
1
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:20:55.90 ID:gIB2iLVm0
3
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:24:04.87 ID:Uvz5GmKDO
2
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:26:10.84 ID:w4Segd0cO
3
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:27:18.08 ID:U6uPIJXA0
4
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:29:07.21 ID:Rs1dZgTwO
3
791 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:29:44.11 ID:QXXDBrIlo
やばいスレが足りなくなる
19:30で締め切る
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:30:00.59 ID:zRBjN+TL0
4
793 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:30:07.95 ID:QXXDBrIlo
締め切り
794 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:31:28.89 ID:QXXDBrIlo
忍と奏星に決定
795 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 20:06:18.79 ID:QXXDBrIlo


忍「えー、これから初出勤です。いやーまじで合格するとは思わんかった。だってあの圧よ…えーと、とりま時間なんで、ドアを開けて…失礼しまーす」

事務「あらいらっしゃい。合格おめでとう。…撮影中? やだ、おばさん映さないでよ?」

忍「あっす、ありがとございます…」

事務「オリエンテーションは応接室でするから、プロデューサーが来るまでちょっと待ってて。奏星ちゃんはもう来てるわよ」

忍「うす…」

ガチャ

奏星「! …あ、こんにちは」

忍「おっと、この娘がウチの同期になる…」

奏星「折原奏星です」

「何だ、また撮ってるのか」

忍「と、プロデューサーでーす」

「一旦止めろ。社内秘とかもあるから。撮って良いタイミングになったら、また言う」

忍「あ、はい…」



「…気を取り直して。ファイン・ファインダー・プロダクション…略して”FFプロ”2期生、合格おめでとう!」

奏星「ありがとございます!」

忍「まさか、本当に合格するなんて…信じられないす」

 二人の前に、オリエンテーション用の資料を置く。表紙には、アイリと永遠が大きく写し出されていた。

忍「おおう、偉大な先輩方…」

「これから、所属モデルとしての共有事項、契約内容、その他諸々について話していく。大体のことはここに書いてあるから、後で読み返して欲しいけど、分からないことがあったら遠慮なく聞いてくれ。事務員さんとか、マネージャーに尋ねても良い」

奏星「はい」

「あと、アイリと永遠…1期生が頑張ってくれたおかげで、それなりに知られた事務所になったが、元々ここはできたばかりなんだ。俺も、撮影の仕事はしてたけど、プロデューサーとしてはまだまだ新米だ。だから、至らないことがあったら何でも言って欲しい…」



 オリエンテーションが終わると、俺は立ち上がった。

「よし、じゃあこれから宣材写真を撮りに行くぞ」

忍「ぅえっ、今から!? どこに」

「この下に、簡単なスタジオがある。俺がカメラを持って、宣材写真を撮らせてもらう」

奏星「ついに、写真を…」

忍「あー…じゃあ、ウチもゴープロ回していい?」

「ああ、良いぞ。ただしプレスリリースまでは、絶対に公開するなよ。情報漏洩で即刻クビ、違約金1000万円を請求するからな」

忍「う”うっ…契約書に書いてましたもんね…」



 俺は忍と奏星を連れ、簡易スタジオに移動した。



安価下コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜50 永遠が来た
51〜80 アイリが来た
81〜00 2人とも来た
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:07:19.49 ID:lpN/Q/1PO
ふい
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:08:06.12 ID:OWrMX3+RO
キャラを投げたがやっぱり多数決には勝てなかったよ
798 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 20:16:24.53 ID:QXXDBrIlo


永遠「…あ」

「永遠、戻ってたんだ」

永遠「はい…撮影が早く終わったので。…そっか、今日が初出勤でしたね」

奏星「お久しぶりです。今日からお世話になる、折原奏星です」

永遠「そう、奏星ちゃん…一次で、一緒に受けましたもんね。来てくれて、嬉しいです。それから…」

 永遠は忍に目をやり…二度見した。

永遠「え…み、見たことある」

忍「あーっ、もしかして視聴者? 今日からお世話になる、アラサカChannelの荒坂忍す〜…えー…永遠、センパイ?」

永遠「せんぱっ!? …や、やだちょ、カメラだめ、カメラ…///」

「永遠も知ってるのか?」

永遠「えっと、たまにオススメで流れて…ちょっ、近づけないで…」

奏星「永遠先輩は、お仕事だったんですか?」

永遠「…ふぅ。はい、いつもお世話になってるネットカフェで、ポスターの撮影を」

忍「おおう、売れっ子…」

「もう良いか? そろそろ、本題の撮影に移るぞ。…折角だから、永遠も見ていくと良い」

永遠「あ、はい…」

 簡易スタジオでは、お馴染みのメイク担当も待っていた。

メイク「よろしくね、新人ちゃんたち」

「メイクの前に、衣装に着替えてもらうからな」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このまま私服で

A1期生と同じで(>>37参照)

B水着で(詳細を併記可)

Cその他要記述
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:17:20.82 ID:YMgx8Y4Ko
2
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:22:49.57 ID:pWIPdCnGO
2
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:24:08.76 ID:qAnm2FuZO
1
802 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 20:37:23.92 ID:QXXDBrIlo


 1期生と同じ、タイトなニットの白いIラインワンピースに着替えた二人。

メイク「奏星ちゃんからメイクして撮影でいい? 忍ちゃんは…時間がかかりそう」

忍「ぅえっ?! ひどくない?」

メイク「その隈消すのに、時間がかかるのよ。…さ。奏星ちゃんいらっしゃい♡」

奏星「お願いします」



 メイクを終えた奏星が、カメラの前に立った。

「こういうのは、初めてだと思うけど」

 カメラを構えて、俺は素早く一枚撮った。

「」パシャ

奏星「!」

「…緊張しなくて良い。肩の力を抜いて、自然体で良いんだよ」



安価下1〜3 奏星に取らせるポーズ(際どいものは判定あり)
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:47:11.09 ID:YMgx8Y4Ko
椅子に深く座って目を瞑る、眠っているような感じ
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:47:36.04 ID:3/uIAjDHO
肘をついて寝っ転がってる姿
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:58:53.10 ID:FHZCpkSUo
横から全身を映しつつ髪を耳にかける仕草
806 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 21:29:35.20 ID:QXXDBrIlo
「こっち向いて」パシャ

奏星「」ニコ

「そう、良いよその顔」パシャ パシャ

 リラックスした直立で、バストアップを撮ると、俺は言った。

「ちょっと、身体を横に向けて」

奏星「こう…ですか?」スッ

「そう、そのまま胸を張って、で顔だけちょっと俯き気味に」

奏星「…」

 黒い髪がさらりと垂れ、目元に陰がかかる。

「横髪を、耳にかけるように、さっと払って」

奏星「…」サラッ

「そのまま…」パシャ パシャ

 何気ない仕草だが、彼女の歳不相応な色気が引き立つ。起伏の少ない、すらりとしたボディラインが、Iラインワンピースで強調される。全身をワンフレームに収めて数枚。顔にズームして数枚。

「よし、いい感じ。じゃあ今度は…」

 俺はカメラを抱えたまま、スタジオの隅から木の椅子を引っ張ってきた。

「これに、深く腰掛けてみて」

奏星「はい…」スッ

 肘掛け付きの椅子に、深く座る。少し足が浮くくらいの高さだ。

「リラックスして、目を閉じて」

奏星「…」

 目を閉じると、幾分大人っぽさが和らいで、年相応の幼さが前に来る。彼女の放つ魔力めいた色気は、目が大きく関わっているのかもしれない…

「良いよ、リラックスして…」パシャ パシャパシャ

 スカートの中が映らないよう気を付けながら撮ってから、俺は言った

「目を開けて。今度は、シーツの上に寝そべってみよう」

奏星「はい…」スクッ

 奏星は椅子から立ち上がると、床に敷かれた白いシーツの上にうつ伏せになった。

「よし、そのままいいよ。こっち向いて」パシャ

奏星「ん…」ジッ

「肘をついて、顎を支える感じで」

奏星「んしょ」グッ

「そう…」パシャ

 両肘を突き、掌で顎を支え、こちらをじっと見つめる奏星。その黒い瞳は、吸い込まれそうに深く…

「…」パシャ パシャ パシャ

 ふと顔から視線を下ろすと、ワンピースの胸元が緩んで、鎖骨のラインの下に、薄い、しかし確かな膨らみが…

「…っ、よし! 奏星はこれで完了!」

奏星「んしょ、ありがとうございました」ペコリ

 立ち上がり、奏星は頭を下げた。

807 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 21:38:41.47 ID:QXXDBrIlo


忍「UCはさ、ウチも何回か使ったことがあってぇ…」

永遠「わっ、私のポスターとか、見ました?」

忍「んー、まだ前の娘だった時期だから…」

「忍、準備はできたか?」

忍「あっ、オッケーす」スクッ

メイク「なんとか、隈は誤魔化せたわ。でも、生活習慣から何とかしないとね」

忍「はいはい…じゃ、お願いします。永遠センパイ、これで撮ってて」スッ

永遠「えっ!? は、はい…」ジー



安価下1〜3 忍に取らせるポーズ(際どいものは判定あり)
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 22:02:14.18 ID:bWAY/rGSO
横寝で半身起こして背面側を見ているのを足元からあおり気味で(尻に目が行くポーズ)
809 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 22:20:22.79 ID:QXXDBrIlo
今日はここまで

なんか普通にモデルとして成功を目指すスレになってきたな…
『こんな仕事』はエディットモードでやるか…

あと2こ
安価下
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 22:23:09.59 ID:Y17hEAOSo
仰向けにひっくり返ってるのを頭の方から撮る

おつー
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 22:41:29.76 ID:MMQfSKv2o

安価はウィンクしてるの

皆いい子だからどぎついのはなかなかね
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