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【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】

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760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:16:01.81 ID:8MC7PI6Lo
>>6
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:18:02.11 ID:+IaZN9yKO
【名前】折笠 大和(おりがさ やまと)
【年齢】23才
【容姿】巨乳(Iカップ)だけどスレンダー
    キリリと横長の目に、赤い唇
    黒髪をポニーテールにしている
    身長170センチで大柄
【趣味・特技】特技は剣道 趣味は刀の装飾具を見て回ること
【備考】剣道場の師範 道場の経営が厳しいので副業で応募した。
大和撫子でお淑やか 誰にでも敬語で話す
前回募集に落ちてしまい、女性らしい仕草を身につけて、趣味も増やした
実直過ぎたと反省していい経験になったと話す
永遠のヌードを聴き、ちょっとやってみたいと思っているムッツリすけべ
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:24:57.38 ID:FHZCpkSUo
>>6 再投稿しようとしたけどまさかの指定貰ったので、前のオーディションを切欠に業界研究も色々して事務所の動向も見てた上で来てくれる感じだと嬉しい

安価下
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:28:22.69 ID:NPipYfH00
>>8
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:29:47.59 ID:sODCg0Kb0
【名前】暁月 美華耶(あかつき みかや)
【年齢】18
【容姿】黒髪のセミショートヘアで年齢不相応な魅惑を感じさせてしまう顔付きの美少女、平均点な主張の身体だがボディラインはかなり整っていてスラッとしてる
【趣味・特技】占い事が好きで占星術やタロット占い、風水等に詳しい
【備考】穏やかな物腰で争い事を好まない落ち着いた性格。占いは好きだがそれに頼ってる人生観はしておらず現金でしっかり者な側面も持つ。恋愛はいずれ出来たらいいな程度の認知、性知識は平均的な部分のみ
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 16:55:12.05 ID:4d5XsB4zO
>>5
766 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 17:08:12.26 ID:QXXDBrIlo


 オーディション当日。
 所属モデルが二人とも売れたおかげで、規定数はあっという間に埋まった。今日は俺だけでなく、マネージャーや事務員も隣りに座っている。

コンコン

「どうぞ」

ガチャ

千景「失礼します」

 早速一人目だ。しかも、真っ先に応募してきた彼女は、御年11歳。今回応募した中で、最年少だ。流石に、母親と思しき女性と一緒に入ってきた。

千景「上総 千景(かずさ ちかげ)、11歳です」

千景母「お世話になります。上総千景の母です」

 真っ直ぐに通った背筋で綺麗にお辞儀し、顔を上げた。吊り目がちの目が、突き刺すように俺を見ている。つやつやの黒髪をツインテールにして、白いブラウスに吊りスカートと、年相応のおめかしだが、ブラウスの膨らみは歳不相応だ。
 彼女のことは知っている。上総千景。5歳の頃から公共放送の教育番組で主役を張り、歌もダンスも完璧。天才子役として、芸能界からも将来を有望視されていたが、早熟な身体が災いして例年より早く降板。子役として使うには身体が性的すぎると、活躍の機会がめっきり減ってしまった、悲劇の天才少女。

「どうぞ、座って。お母様も、よろしくお願いします。…君のことは知ってるよ。まさか、うちを受けてくれるなんて」

千景「はい。わたしのことを知っていてくださって、ありがとうございます」

「前の事務所は、もう辞めたんだ?」

千景母「昨年度付で、契約更新を打ち切ると。元々、教育番組を卒業してからは、勉強の方に専念させておりましたが」

千景「違う。誰も仕事くれなかっただけ」

「まあ、まあ…」

 鋭い口調に、俺は思わず割り込んだ。

「いわゆる、子役として活躍できる期間というのは、人それぞれ…どうしても、人によりますから。事務所を変えて心機一転、というのは、悪くない選択だと思いますよ」

事務「千景ちゃん…よね?」

千景「はい」

事務「うちの子も、テレビでよく見てたわよ。歌も踊りも上手で…でも、うちはモデルのお仕事が殆どで、歌ったり、踊ったりっていうのは、あんまりできないかもしれないわ」

「希望するなら、そういうお仕事を取ってくることもできるよ」

 俺は取り繕うように言った。こういう『訳アリ』を取るのに消極的になるのは、正直理解できる。だが、だからといって門前払いにするには、あまりに勿体ない…

千景「構いません。教育番組でやった歌やダンスが、大人になって通用するわけないし…それより、大きくなったわたしを、皆に見てもらいたいんです」

千景母「あの…今でも、時々ファンレターが届くんです。『応援してるよ』『またテレビで見たい』って…この娘は、それをとっても大切にしてるんです」

千景「大きくなったからって、皆の前に出られないのは、もう嫌です。子役が駄目なら、モデルで…大きくなったわたしでも、もっと頑張りたいんです!」

「そうか…その気持、受け取ったよ」

767 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 17:23:40.70 ID:QXXDBrIlo


コンコン

「どうぞー」

ガチャ

大和「失礼します…あっ、ご無沙汰してます」

「やあ、また受けてくれたんだ」

 入ってきたのは、打って変わって長身で、スタイルの良い成人女性。凛とした顔立ちに、シャツを押し上げる巨乳は記憶に新しい。

大和「折笠 大和(おりがさ やまと)、23歳です」

「一次の時以来だね。…何だか、垢抜けた? 前より綺麗になった」

大和「そ、そうですか…///」

 実際、前回と比べると、化粧っ気が増して振る舞いも柔らかくなった気がする。耳にはピアスをしていた。

大和「…でも、あれからちょっと勉強して…次に受ける時は、もっと女性らしく、気に入っていただけるようにと思って」

「そこまで頑張ってたなんて、ありがたいなぁ。でも、このご時世『女性らしく』はNGだから、外では気を付けてね」

大和「あっ、ごめんなさい」

「まあ、いいや。…剣道は、今も?」

大和「はい。経営が厳しいのも相変わらずで…ふふっ」

 口に手を当て、苦笑する大和。大和撫子、清楚系は変わらないが、前よりフェミニンな部分が増えた気がする。採用するなら、初対面の印象から、少し方向性を変えたほうが良さそうだ。

「…そうか。ちなみに、モデルになってやってみたい仕事はある?」

大和「そうですね…任せてくださるなら、何でも頑張ります。…その」

「?」

 すると大和は、頬を染め、やや強張った口調で言った。

大和「ぬ…脱ぐ、のも、やぶさかでは」

「お、おう…」

768 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 18:24:42.63 ID:QXXDBrIlo


 先方の要望で、次の面接の時だけカメラを設置して欲しいとのことであった。何でも、自身の活動しているYoutubeチャンネルに、面接の様子をアップロードしたいとのことであった。

コンコン

「どうぞ」

 カメラに録画中のランプが点いていることを確認して、俺は呼び込んだ。

ガチャ

忍「失礼シャス」ノソッ

 入ってきたのは、黒いパーカーを着た、銀髪ショートヘアの女の子。痩せ型だが猫背で、顔立ちは整っているが目の下には不健康そうな隈がある。

忍「荒坂 忍(あらさか しのぶ)です。…20歳す」

 わざとらしく顔をしかめて、年齢を申告する。

「…座って。履歴書によると、YouTubeでゲーム実況をしていると…」

忍「『アラサカChannel』でやらせてもらってます。一応、登録者は40万人以上います」

マネージャー「あっ、僕たまに観てますよ」

忍「あっ、どうもどうも」

「なるほど…」

 実写の配信者としては中堅といったところか。素材は悪くないが、これまでの扱いが余りにも悪すぎる。ゲーム、筋トレはともかく、趣味が徹夜とは。採用したら、まずはカフェインを抜き、整体とエステ漬けにして、それからだろう。

「それなりに数字持ってそうだから、デビューしたら、最初はちょっとは注目されるかも知れないけど、長くは続かないだろう」

忍「はぁ」

「逆に、当たったら…まず、今のようには配信はできないと思うけど。それでも大丈夫?」

忍「その時はその時す。けど、モデルにしてくれたら、手は抜かないつもりです」

「もし君を採用した暁には、こちらも手は抜かない。まず、その目の下の隈と、猫背は治してもらう。エナドリは禁止。食生活は契約してるインストラクターに、きちんと見てもらう」

忍「ぅえっ!?」

「採用するってことは、君に時間とお金をかける価値があると判断したってことだから。モデルとして売れるのは、ほんの一握りだけど、売れる売れないに関わらず、プロダクションは所属モデルに一切手を抜かないから、そのつもりで」

忍「は、はい…」

 忍は立ち上がると、頭を下げた。

忍「ありがとうございました…失礼します…」

 そうして、とぼとぼと部屋を出ていった。

769 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 18:44:33.99 ID:QXXDBrIlo
やべ順番間違えてた



コンコン

「どうぞ」

ガチャ

奏星「失礼します」

 今日も、彼女は親を伴わず、一人で来た。

奏星「折原 奏星(おりはら かなえ)です。14歳です」

「やあ、また受けてくれて嬉しいよ。ささ、座って」

 丁寧な所作で、椅子に座る奏星。何だか、この数ヶ月でずいぶん大人びたようだ。

「…前よりも、綺麗になったね」

奏星「んふふ、ありがとうございます…」

 あどけなさを残しながらも、艷やかな雰囲気がぐっと増した。千景とはまた違ったベクトルで、インモラルな香りが漂う。

「あれから、何か変わったことはあった?」

奏星「お勉強しました。色々」

「色々?」

奏星「芸能界のこと、モデルのこと、この前のオーディションで受かった、先輩方のこと」

「それは…勉強熱心だ。他に受けたところはある?」

奏星「えっと…」

「正直に良いよ。それで落としたりはしないから」

 すると奏星は、気まずそうに答えた。

奏星「あの後、一つだけ」

「それだけ、本気でモデルになりたいってことだね。ありがとう、よく分かったよ」

 俺は、履歴書と奏星を交互に見た。彼女は千景と違って素人だ。だが、売れる素質は十分に持っているように思える。

「それじゃあ、面接はここまで。この前みたいに、結果は後日」

奏星「はい。ありがとうございました」

770 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:00:28.37 ID:QXXDBrIlo


 最後の一人だ。俺は、ノックに「どうぞ」と声を掛けた。

ガチャ

美華耶「失礼します…」

 入ってきたのは、黒髪セミショートの女の子。起伏が激しい訳では無いが、細身で美しいボディラインをしている。

美華耶「暁月 美華耶(あかつき みかや)、18歳です」

「どうぞ、座って」

 18歳で、顔付きも年相応なのに、漂う雰囲気にそれ以上の、大人びた色気を纏っている。何だか不思議な空気感の娘だ。

「趣味は…占い?」

美華耶「はい…タロットや、占星術、あと風水も勉強しました」

「じゃあ、モデルになろうと思ったのも、占いでモデルになれって出たから?」

 冗談めかして言うと、美華耶は首を横に振った。

美華耶「いいえ。純粋に、なりたいと思ったからです」

「それは良かった。モデルになって、やってみたいことは?」

美華耶「自分の番組…はちょっと難しいかもしれないですけど、雑誌とかに、自分のコーナーが持てたら良いなって、考えてます」

「おお、大きく出たね。やっぱり、占いの?」

美華耶「はい。趣味を仕事にするのは良くないですけど、仕事にちょっと趣味を持ち込めるのは、楽しいと思います」

 第一印象によらず、結構地に足のついた考えをしている。俺は頷いた。

「君を採用した暁には、叶えられるように全力でサポートするよ」

美華耶「はい、よろしくお願いします」

「じゃあ、結果は後日で」

美華耶「ありがとうございました」

771 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:06:01.48 ID:QXXDBrIlo


事務員「そうねえ、大和ちゃんは前回も来てたんでしょ? いい子だと思うわ」

マネージャー「アラサカ…忍さんがウチに来てくれたら」

「ふむ…」

 今回のメンバーは、中々の個性派揃いだった。元人気子役、YouTuber、占い好き…そして、諦めずに再挑戦してくれた大和に奏星。
 今回も、取れるのは2人だ。誰を入れようか…



安価下 20:00まで多数決、多い順に2人 採用するモデル
@上総 千景(かずさ ちかげ)>>759

A折笠 大和(おりがさ やまと)>>3 >>761

B荒坂 忍(あらさか しのぶ)>>8

C折原 奏星(おりはら かなえ)>>6

D暁月 美華耶(あかつき みかや)>>764
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:08:33.31 ID:yrQGkXo1O
2
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:09:08.54 ID:KnTxzuYCO
4
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:09:38.08 ID:/DoZhmdS0
1
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:09:43.07 ID:TxuNOVL6O
3
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:10:00.32 ID:QNlb3/kgO
4
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:11:42.37 ID:kRBOoOJmO
2
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:13:17.42 ID:v86ExFyRO
3
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:13:44.95 ID:iilgYaGX0
4
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:14:25.96 ID:WAunp/xcO
3
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:14:44.89 ID:P89STQ690
3
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:15:12.53 ID:MMGTRRij0
4
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:18:51.77 ID:SdIesHN4O
2
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:20:23.50 ID:Lkwt1UjKO
4
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:20:37.67 ID:8MC7PI6Lo
1
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:20:55.90 ID:gIB2iLVm0
3
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:24:04.87 ID:Uvz5GmKDO
2
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:26:10.84 ID:w4Segd0cO
3
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:27:18.08 ID:U6uPIJXA0
4
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:29:07.21 ID:Rs1dZgTwO
3
791 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:29:44.11 ID:QXXDBrIlo
やばいスレが足りなくなる
19:30で締め切る
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:30:00.59 ID:zRBjN+TL0
4
793 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:30:07.95 ID:QXXDBrIlo
締め切り
794 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:31:28.89 ID:QXXDBrIlo
忍と奏星に決定
795 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 20:06:18.79 ID:QXXDBrIlo


忍「えー、これから初出勤です。いやーまじで合格するとは思わんかった。だってあの圧よ…えーと、とりま時間なんで、ドアを開けて…失礼しまーす」

事務「あらいらっしゃい。合格おめでとう。…撮影中? やだ、おばさん映さないでよ?」

忍「あっす、ありがとございます…」

事務「オリエンテーションは応接室でするから、プロデューサーが来るまでちょっと待ってて。奏星ちゃんはもう来てるわよ」

忍「うす…」

ガチャ

奏星「! …あ、こんにちは」

忍「おっと、この娘がウチの同期になる…」

奏星「折原奏星です」

「何だ、また撮ってるのか」

忍「と、プロデューサーでーす」

「一旦止めろ。社内秘とかもあるから。撮って良いタイミングになったら、また言う」

忍「あ、はい…」



「…気を取り直して。ファイン・ファインダー・プロダクション…略して”FFプロ”2期生、合格おめでとう!」

奏星「ありがとございます!」

忍「まさか、本当に合格するなんて…信じられないす」

 二人の前に、オリエンテーション用の資料を置く。表紙には、アイリと永遠が大きく写し出されていた。

忍「おおう、偉大な先輩方…」

「これから、所属モデルとしての共有事項、契約内容、その他諸々について話していく。大体のことはここに書いてあるから、後で読み返して欲しいけど、分からないことがあったら遠慮なく聞いてくれ。事務員さんとか、マネージャーに尋ねても良い」

奏星「はい」

「あと、アイリと永遠…1期生が頑張ってくれたおかげで、それなりに知られた事務所になったが、元々ここはできたばかりなんだ。俺も、撮影の仕事はしてたけど、プロデューサーとしてはまだまだ新米だ。だから、至らないことがあったら何でも言って欲しい…」



 オリエンテーションが終わると、俺は立ち上がった。

「よし、じゃあこれから宣材写真を撮りに行くぞ」

忍「ぅえっ、今から!? どこに」

「この下に、簡単なスタジオがある。俺がカメラを持って、宣材写真を撮らせてもらう」

奏星「ついに、写真を…」

忍「あー…じゃあ、ウチもゴープロ回していい?」

「ああ、良いぞ。ただしプレスリリースまでは、絶対に公開するなよ。情報漏洩で即刻クビ、違約金1000万円を請求するからな」

忍「う”うっ…契約書に書いてましたもんね…」



 俺は忍と奏星を連れ、簡易スタジオに移動した。



安価下コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜50 永遠が来た
51〜80 アイリが来た
81〜00 2人とも来た
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:07:19.49 ID:lpN/Q/1PO
ふい
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:08:06.12 ID:OWrMX3+RO
キャラを投げたがやっぱり多数決には勝てなかったよ
798 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 20:16:24.53 ID:QXXDBrIlo


永遠「…あ」

「永遠、戻ってたんだ」

永遠「はい…撮影が早く終わったので。…そっか、今日が初出勤でしたね」

奏星「お久しぶりです。今日からお世話になる、折原奏星です」

永遠「そう、奏星ちゃん…一次で、一緒に受けましたもんね。来てくれて、嬉しいです。それから…」

 永遠は忍に目をやり…二度見した。

永遠「え…み、見たことある」

忍「あーっ、もしかして視聴者? 今日からお世話になる、アラサカChannelの荒坂忍す〜…えー…永遠、センパイ?」

永遠「せんぱっ!? …や、やだちょ、カメラだめ、カメラ…///」

「永遠も知ってるのか?」

永遠「えっと、たまにオススメで流れて…ちょっ、近づけないで…」

奏星「永遠先輩は、お仕事だったんですか?」

永遠「…ふぅ。はい、いつもお世話になってるネットカフェで、ポスターの撮影を」

忍「おおう、売れっ子…」

「もう良いか? そろそろ、本題の撮影に移るぞ。…折角だから、永遠も見ていくと良い」

永遠「あ、はい…」

 簡易スタジオでは、お馴染みのメイク担当も待っていた。

メイク「よろしくね、新人ちゃんたち」

「メイクの前に、衣装に着替えてもらうからな」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このまま私服で

A1期生と同じで(>>37参照)

B水着で(詳細を併記可)

Cその他要記述
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:17:20.82 ID:YMgx8Y4Ko
2
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:22:49.57 ID:pWIPdCnGO
2
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:24:08.76 ID:qAnm2FuZO
1
802 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 20:37:23.92 ID:QXXDBrIlo


 1期生と同じ、タイトなニットの白いIラインワンピースに着替えた二人。

メイク「奏星ちゃんからメイクして撮影でいい? 忍ちゃんは…時間がかかりそう」

忍「ぅえっ?! ひどくない?」

メイク「その隈消すのに、時間がかかるのよ。…さ。奏星ちゃんいらっしゃい♡」

奏星「お願いします」



 メイクを終えた奏星が、カメラの前に立った。

「こういうのは、初めてだと思うけど」

 カメラを構えて、俺は素早く一枚撮った。

「」パシャ

奏星「!」

「…緊張しなくて良い。肩の力を抜いて、自然体で良いんだよ」



安価下1〜3 奏星に取らせるポーズ(際どいものは判定あり)
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:47:11.09 ID:YMgx8Y4Ko
椅子に深く座って目を瞑る、眠っているような感じ
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:47:36.04 ID:3/uIAjDHO
肘をついて寝っ転がってる姿
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:58:53.10 ID:FHZCpkSUo
横から全身を映しつつ髪を耳にかける仕草
806 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 21:29:35.20 ID:QXXDBrIlo
「こっち向いて」パシャ

奏星「」ニコ

「そう、良いよその顔」パシャ パシャ

 リラックスした直立で、バストアップを撮ると、俺は言った。

「ちょっと、身体を横に向けて」

奏星「こう…ですか?」スッ

「そう、そのまま胸を張って、で顔だけちょっと俯き気味に」

奏星「…」

 黒い髪がさらりと垂れ、目元に陰がかかる。

「横髪を、耳にかけるように、さっと払って」

奏星「…」サラッ

「そのまま…」パシャ パシャ

 何気ない仕草だが、彼女の歳不相応な色気が引き立つ。起伏の少ない、すらりとしたボディラインが、Iラインワンピースで強調される。全身をワンフレームに収めて数枚。顔にズームして数枚。

「よし、いい感じ。じゃあ今度は…」

 俺はカメラを抱えたまま、スタジオの隅から木の椅子を引っ張ってきた。

「これに、深く腰掛けてみて」

奏星「はい…」スッ

 肘掛け付きの椅子に、深く座る。少し足が浮くくらいの高さだ。

「リラックスして、目を閉じて」

奏星「…」

 目を閉じると、幾分大人っぽさが和らいで、年相応の幼さが前に来る。彼女の放つ魔力めいた色気は、目が大きく関わっているのかもしれない…

「良いよ、リラックスして…」パシャ パシャパシャ

 スカートの中が映らないよう気を付けながら撮ってから、俺は言った

「目を開けて。今度は、シーツの上に寝そべってみよう」

奏星「はい…」スクッ

 奏星は椅子から立ち上がると、床に敷かれた白いシーツの上にうつ伏せになった。

「よし、そのままいいよ。こっち向いて」パシャ

奏星「ん…」ジッ

「肘をついて、顎を支える感じで」

奏星「んしょ」グッ

「そう…」パシャ

 両肘を突き、掌で顎を支え、こちらをじっと見つめる奏星。その黒い瞳は、吸い込まれそうに深く…

「…」パシャ パシャ パシャ

 ふと顔から視線を下ろすと、ワンピースの胸元が緩んで、鎖骨のラインの下に、薄い、しかし確かな膨らみが…

「…っ、よし! 奏星はこれで完了!」

奏星「んしょ、ありがとうございました」ペコリ

 立ち上がり、奏星は頭を下げた。

807 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 21:38:41.47 ID:QXXDBrIlo


忍「UCはさ、ウチも何回か使ったことがあってぇ…」

永遠「わっ、私のポスターとか、見ました?」

忍「んー、まだ前の娘だった時期だから…」

「忍、準備はできたか?」

忍「あっ、オッケーす」スクッ

メイク「なんとか、隈は誤魔化せたわ。でも、生活習慣から何とかしないとね」

忍「はいはい…じゃ、お願いします。永遠センパイ、これで撮ってて」スッ

永遠「えっ!? は、はい…」ジー



安価下1〜3 忍に取らせるポーズ(際どいものは判定あり)
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 22:02:14.18 ID:bWAY/rGSO
横寝で半身起こして背面側を見ているのを足元からあおり気味で(尻に目が行くポーズ)
809 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 22:20:22.79 ID:QXXDBrIlo
今日はここまで

なんか普通にモデルとして成功を目指すスレになってきたな…
『こんな仕事』はエディットモードでやるか…

あと2こ
安価下
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 22:23:09.59 ID:Y17hEAOSo
仰向けにひっくり返ってるのを頭の方から撮る

おつー
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 22:41:29.76 ID:MMQfSKv2o

安価はウィンクしてるの

皆いい子だからどぎついのはなかなかね
812 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 23:18:09.99 ID:QXXDBrIlo
『自分でもワンチャンあるかもと思ってた同じゼミの間さんが、行きつけのネットカフェのフロントでエッチな衣装着て等身大パネルになってるのを見て脳を消し炭にされる男子大学生』って絶対いるよなぁと書きながら思ってる
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 23:24:21.84 ID:/DoZhmdS0
エディットモードになったら多数決で負けた子役のエロいの投げたいな
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 23:27:58.39 ID:NPipYfH00
どのタイミングでどの程度のエロを安価すればいいかわからなかったりはする
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 23:33:58.17 ID:YMgx8Y4Ko
>>812
解像度高過ぎ8Kハイビジョンか?
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 12:45:43.18 ID:BIOUcmk4O
>>814
スレ主には悪いけどこれわかる
魔王とかダンジョンやってる時もすげーわかりにくかったからもっとお膳立てしてほしい
817 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/14(火) 13:17:13.61 ID:1YO39Npqo
撮影時の安価でそう書けばいいです
エロあり撮影なら大体通るし、エロなし撮影ならそれなりのコンマ判定がある

ただここまで割とコンマが奮ってて、そもそもエロあり撮影が必要な状況になってない部分はある
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 14:06:24.60 ID:ep4JGxNBO
じゃあもうスレ主からエロありの撮影の仕事振ってくだせえ
受けるか受けないかは安価で決めよ
819 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/14(火) 21:04:05.14 ID:1YO39Npqo
「こっち見て」パシャ

忍「」ニコォ

「そのまま」パシャ パシャ

 陰のある笑顔だが、それはそれでキャラには合っている。採用するに当たって、彼女のこれまでの活動はある程度追ってみたが、彼女はあくまでナード、アングラ側に寄り添った活動をしてきたようだ。ぎこちない陰険な笑みや、目の下の隈も、ある種のアイデンティティなのかも知れない。

「じゃあ、ウインク」

忍「」ギュッ ペロッ

 わざとらしく片目を閉じ、舌先を突き出す。

永遠「」ブフッ

忍「あーっ、永遠センパイ笑ったな?」

永遠「やっ、ちがっ…ふっ…」プルプル

「さっきの顔で良いから、もう一回」

忍「ほら、プロデューサーもこれで良いって…」ギュ ペロ

「ちょっとポーズ付けても良いから」パシャ パシャ

 顔のアップを撮影すると、俺は指示した。

「じゃあ、奏星みたいにシーツの上に横になってみて」

忍「っす…んしょ」スッ

「仰向けになって…そうだな、両腕を頭の上に」

忍「こう…」

 仰向けに横たわり、両腕を頭の両側に上げる。

「肘を軽く曲げて、腰をちょっと捻って…」パシャ

忍「撃たれて、倒れたみたいな…?」

「…そういう解釈でもいいや」パシャ

 横たわる忍を、頭側から撮った。縦長の画角にすると、真っ逆さまに落ちているようだ。
 それにしても、ぴったりした衣装に着替えると、忍は胸はそれほどでもないが、尻が中々にボリューミーだ。これを活かさない手はない。

「今度は、横寝になって。顔は背中の方に」

忍「横寝…?」モゾモゾ

永遠「…奏星ちゃん、カメラ持ってて。えっと、こういう感じ…ですよね?」スッ

 永遠が、隣で身体を横たえた。肘をついて、カメラに背中を向ける形で横向きになり、肩越しに背中の方へと顔を向ける。

忍「んーと、こうやって…いだだ」ググッ

「そのままキープ! 表情は無理に作らなくていいから…」パシャ

忍「〜〜〜」プルプル

「」パシャ パシャ

 背中の方からシャッターを切る。白いワンピースを引き伸ばす、大きなヒップが収まるように…

820 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/14(火) 21:23:34.69 ID:1YO39Npqo






『ファイン・ファインダー・プロダクション(略称:FFプロ)、2期生デビューのお知らせ』

『藤代アイリ、間永遠を輩出した新進気鋭のプロダクション、FFプロから、待望の2期生デビュー!』

『2期生』

『折原 奏星(おりはら かなえ) 14歳』

『ご挨拶:FFプロ2期生の折原奏星です! 2回目のオーディションで、デビューさせていただけて、とても嬉しいです。皆さんに元気をあげられるようなモデルになりたいです!』

『荒坂 忍(あらさか しのぶ) 20歳』

『ご挨拶:FFプロから、モデルとしてデビューさせていただいたアラサカでございます。普段は配信サイトでゲーム実況などをしておりますが、この度モデルとしても活動させていただくことになりました。陰キャも陰キャですが、陰キャなりに精一杯がんばりますので、生暖かい目で見守ってやってくださいませ』







 これで、プレスリリースの準備は整った。後は、デビューを飾る作品…1期生のように合同で撮るか、個別に撮ってもいいだろう。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@奏星の個人作品

A忍の個人作品

B2期生の合同作品

Cその他要記述
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 21:25:06.67 ID:psHrpR2kO
3
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 21:27:23.77 ID:0DCI7Hswo
1
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 21:30:24.95 ID:itjabKuB0
3
824 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/14(火) 22:36:30.10 ID:1YO39Npqo
短いけどここまで

2人のビデオで見たいシーンを書き出してもらって、いくつか採用する形にしようかな

安価下1〜 奏星と忍の合同ビデオで見たいシチュエーション
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 22:46:08.39 ID:KP0zSVsTO
キス
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 22:48:56.54 ID:V0ksZi4I0
恋人繋ぎ

おつ
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 22:51:10.30 ID:c64BcvnMo
片方が後ろから抱きついて頬同士すりすりするイチャイチャ

おつ
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/15(水) 17:54:29.59 ID:JX/lmtLDo
薄着で羽根を使って緩めに擽り合う。交互に、ある程度映えを意識するように指示

性格出るかなと
829 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/15(水) 21:05:06.14 ID:N7SoUGOFo


「1期生のデビュー作は知ってるかな?」

奏星「2人で一緒に撮った動画っていうのは、知ってます。買えませんでしたけど…」

忍「一応、予習はしてますよ」

「今回もそれで行こうと思う。合同作品ということで、絡みを重点的に撮っていく」

忍「…良いんすかね」

 ふと、忍がぼやいた。

忍「永遠センパイとアイリセンパイは、同世代だから良いすけど、ウチと奏星、けっこう歳離れてるじゃないすか」

「確かに、2人は6歳も歳が離れている。それに、求められる要素や、見せ方も違うだろう」

忍「うんうん」

「そのギャップも含めて、インパクトにして押し出して行けたら良いと考えてる場所と日程が決まったら連絡する。じゃあ、この後は…」



安価下1〜3でコンマ最大
@先輩たちと話してみるか

Aインタビューだけでも撮っておくか

Bスタジオで自由に撮ってみようか

Cその他要記述
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/15(水) 21:36:14.25 ID:JX/lmtLDo
3
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/15(水) 21:41:30.51 ID:uDu+nzof0
2
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/15(水) 21:58:00.06 ID:PBfovSMio
3
833 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/18(土) 09:00:49.42 ID:yoHbc2pvo


 例の簡易スタジオに移動し、ビデオカメラを用意した。

「合同ビデオの冒頭で流す、インタビュー映像を撮りたいと思う」

忍「エロいやつ?」

「奏星と一緒なのに、エロなわけないだろ」

奏星「…」ジロッ

「奏星、緊張しなくて良いからね。台本も用意したし、カンペにして見れるようにしておく。自然に読めば、それでいい」

奏星「はあ…」

「ということで、メイクが済んだら一人ずつ撮っていこう」



安価下コンマ
01〜30 アドリブ祭り
31〜50 アイリが覗きに来た
51〜90 永遠も来た
91〜00 え、社長?
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/18(土) 09:06:35.42 ID:hr8oAAtko
835 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/18(土) 10:03:36.49 ID:yoHbc2pvo
ギィ…

アイリ「失礼しまーす…撮影中かな?」ソロリ

奏星「あっ、アイリさん!」

忍「え…ぅえっ!? 生藤代アイリ…センパイ?」

アイリ「どうもー、藤代アイリで〜す! 奏星ちゃんは一次の時以来だね。ようこそFFプロへ! 忍さん…ちゃん? どっちで呼んだら良いですか?」

忍「何でも良いです、呼び捨てでも…あと、普通にタメ口で良いんで」

「アイリ、今日は撮影は無かったんだ?」

アイリ「はい、なので講義終わってから来ました。よく考えたら、まだ新人ちゃんたちに挨拶してなかったなーって」

「そうかそうか。じゃあ、後でゆっくり話してもらうとして、とりあえず2人はメイクに行ってくれ。できた順にインタビューを撮るから」



アイリ「今回は、ここでインタビューを撮るんですね」

「1期生の時が、結構時間ギリギリだったからな。撮れる分は先に撮っておきたい」

アイリ「…」チラ

 アイリが、ちらりとこちらを見る。
 アイリと俺は交際している。当然、公表はしていない。永遠と事務員はなんやかんやで知っているが、絶対に口外しないよう言ってある。



安価下1〜3でコンマ最大 アイリとの話題、行動など
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/18(土) 10:49:25.59 ID:vButw4y0o
忍はいいとして、奏星どこまで(脱がせるか)決めてる?
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/18(土) 11:19:45.53 ID:39IR5BeNO
プロデューサーの隣に座り隠れてエッチなおさわりをされる
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/18(土) 11:22:24.73 ID:I1mL4ZdU0
>>837
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/18(土) 11:23:13.42 ID:7VZUqf7cO
二人のプロデュースの方向の真面目な話
840 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/18(土) 13:04:42.23 ID:yoHbc2pvo
 スタジオでカメラ持ってるんで、座ることはないけど何とかする



忍「っす、準備できましたー」トタトタ

 先にメイクを終えた忍が、スタジオに戻ってきた。セットの中に入ると、白い垂幕の前の椅子に座った。

「じゃあ、身体をこっちに向けて。目線はカンペで良いから、背筋は伸ばして、顎は引いて」

忍「うわー緊張してきた。ってか」

アイリ「…」ジッ

忍「アイリセンパイも、こんな近くから見られるんすね」

アイリ「! あ、ああ、気になって…出てよっか?」

忍「あっ、いや良いです、大丈夫です…」

「じゃあ、撮るぞ。本番5秒前、4、3…」



”お名前と、年齢をどうぞ”

「荒坂忍、えー、今年20歳でーす」

”身長と、スリーサイズを教えてください”

「身長は158cm、スリーサイズは上から…」



「カット。どう、できそう?」

忍「配信とは違った難しさっすね…用意された文を読むの」

「改めて確認しておく?」

忍「っす、ちょっとカンペ貸してください」スッ

 忍が、スケッチブックを受け取り、内容を確認している隙に…俺は、隣に立っているアイリのお尻に、そっと手を伸ばした。

アイリ「っ!」ビクッ



安価下コンマ
01〜20 バシッ
21〜60 …
61〜90 ガシッ
91〜00 ちょっとお手洗いに…
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/18(土) 13:16:25.67 ID:vButw4y0o
842 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/19(日) 09:25:57.72 ID:vUF9Emn20
アイリ「…」ス…

ガシッ

「!?」

アイリ「…♡」クイ クイ

 アイリは嫌がるどころか、俺の手を掴んでスカートの中に誘った。

忍「…っす、オッケーす」

「!」バッ

アイリ「じゃ、頑張ろうね!」ススス

 手を離すと、アイリは何食わぬ顔で、数歩距離を取った。俺は再びカメラを回した。



”モデルになろうと思ったきっかけは?”

「実はウチ、配信業やってるんすけど、ある時『もっと注目されたい』って思うようになって。今までとは全く違った活動で幅を広げたいと思って、モデルに応募しました」

 すらすら話す忍の、足元にズームし、顔までゆっくりと上がってゆく。大きめのスニーカーに、白く細い脚。ダボッとしたパーカーの裾からは、デニムのショートパンツが覗く。

”プライベートのことを聞いてもいいですか。趣味を教えて下さい”

「やっぱりゲームです。仕事でもするし、プライベートでも、FPSで勝つまでやって、気がついたら朝、とかザラです」

”最近ハマっていることは?”

「最近出た『暗黒ソウル3』のトロコン…あー、やり込みです」



忍「最近はあんまりやれてないんすけどね」トホホ

「夜更かしは肌に悪いからな」

忍「でも、早いとこ公表しないと。活動頻度下がったせいで、さっきエゴサしたら、アラサカ妊娠説とか出てたんすよ?」

843 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/19(日) 21:00:08.86 ID:vUF9Emn20
またナントカ証明書切れてるじゃないか(呆れ)





”自分の身体で、特に見てもらいたいところは?”

「顔です。視聴者からも、『アラサカは顔だけは良いからな』ってよく言われるんで。あと腹筋」

 そう言うと、忍はおもむろにパーカーを捲り上げ、お腹をさらけ出す。

「こう見えて筋トレやってるんで。割れてるでしょ」

”本当ですね。この後の撮影で、じっくり見せていきましょう”

”最後に、視聴者の皆さんに一言”

「知ってる方は、『え? アラサカおめー何やってんだ?』 初めまして方は『何だこの陰キャ!?』と、色々思いながら見ていただいて、でも最後は、纏めて釘付けにしてやります!」



「カット! お疲れ様、これで一通り終わった」

奏星「…」ジッ

 いつの間にか、メイクを終えた奏星が後ろで見ていた。明らかな緊張して、顔が強張っている。

忍「っあー、緊張した」

奏星「しっ、忍さっ…す、凄いですね…すらすら喋れて」

忍「ん? あー、まあ喋りは仕事でやってたから…」

「あんまり気負わなくて良い。忍が最初から慣れてるだけで、アイリも永遠も、最初はガチガチだったから」
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 21:19:51.24 ID:dE1xHgCfo
いくら蠱惑的でも14歳だから…頑張れ…!
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 21:23:02.73 ID:mJBlIfdMO
またおーぷんに引っ越す?
そんときゃプレジロイドも並行で再開してもらうがな!
846 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/19(日) 22:32:45.00 ID:vUF9Emn20
おーぷんはUI変更で前のレス読み込みが面倒くさくなってな…
あとプレジロイド再開するのは>>1がまた無職になったときでしょう




「さっきも言ったけど、カンペをカメラの横に置いておくから、自然に読む感じで良いよ」

奏星「は、はい…」

アイリ「リラックス、リラックス〜」モミモミ

奏星「っ!」ビクッ

 アイリに後ろから肩を揉まれ、竦み上がる奏星。

「取り敢えず撮ってみよう。流れを確認するだけでも良いから、緊張しないようにだけ」

アイリ「プロデューサーさん?」

「どうした、アイリ?」

アイリ「緊張しないでって、あんまり言い過ぎると却って緊張しちゃう気が…」



安価下コンマ
01〜05 泣き出した
06〜30 大苦戦
31〜60 どうにか
61〜90 やってみるとすんなり
91〜00 才能あるよ
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 22:34:40.66 ID:dE1xHgCfo
ぶちかませ!
848 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/19(日) 23:07:22.17 ID:vUF9Emn20


”名前と、年齢を教えて下さい”

「折原奏星、14歳です」

”モデルになろうと思ったきっかけは?”

「知らないこと、やったことないことに挑戦するのが、好きなんです。ドキドキするようなことが、モデルになったら、たくさん経験できると思いました」



「カット!」

奏星「っ、ふぅ…ど、どうですか?」

「大丈夫、ちゃんと話せてるよ」

アイリ「ぶっつけ本番でも、なんとかできちゃうタイプなのかもね!」



”プライベートのことを聞かせてください。趣味はなんですか?”

「趣味っていうか…汗っかきなので、お風呂によく入りますし、好きです」

”今ハマっていることは?”

「モデルになれるって決まってからは、ファッション雑誌をよく読んでます。ここに、自分も写れたらいいなぁって…」

849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 22:51:04.13 ID:CRwxEE8M0
おーぷんのやつ再開させようと思ったらスレ主に精神攻撃して退職させるか会社を倒産させるしかないのか
心が痛むなあ
850 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/21(火) 00:03:11.05 ID:uCcFu5A0o
意外と早く復活したな





 指先、微笑む口元にズーム。

”あなたのアピールポイントは何ですか?”

「見た目とはちょっと違うんですけど、大人っぽいね、とか、雰囲気が良いね、とか、友達に言われることはあります。ポーズとか表情で、そういった雰囲気を見せられたら良いなって思います」

”最後に、視聴者の皆さんに一言”

「この事務所でデビューできて、本当に嬉しいです。右も左も分からない新人ですが、どうか温かい目で見守っていただけたらと思います!」



「お疲れ様、良かったよ」

アイリ「全然、緊張してるって分からなかった!」

忍「うんうん」

奏星「よ、良かったです…」ホッ

 撮影している間に、もう夕方になっていた。

「今日のところは、これで解散にしようか。タクシーを呼ぶから、奏星と忍はそれで帰ってくれ」

奏星「はい」

忍「じゃあ、お言葉に甘えて。動画の編集があるんでお先します」

アイリ「おつかれ〜。…」チラッ

 スタジオを出ていく2人を見送って、アイリがちらりとこちらを見た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@解散

A家に連れ込む

Bホテルに連れ込む

Cその他要記述
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 00:11:45.81 ID:z8eWs+Y00
2
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 00:52:00.60 ID:nRIkkkGnO
3
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 01:29:44.75 ID:PutLhv3Ko
3
854 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/21(火) 15:24:45.15 ID:uCcFu5A0o
「…家、来るか?」

アイリ「! 良いの?」

「散らかってるから、片付けてからになるけど。住所送るから、準備できたら連絡するから、それから来てくれ」

アイリ「うん…分かった」コクン



 一緒に帰って、パパラッチにすっぱ抜かれるとまずいので、一人で先に帰り道についた。アイリは、事務所で待っていると言っていた。
 夕食は、そのまま家で食べるだろうか。片付けもだが、買い出しも済ませておこう。
 俺は、道中にあるスーパーに寄った。



安価下1〜3 買うもの
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 15:42:01.61 ID:i/WTpEG2o
ケーキ
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 15:47:48.13 ID:gQV25FMrO
精力剤
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 16:09:13.65 ID:3M3NXK8mO
大雑把に食材と珈琲や紅茶の嗜好品
858 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/21(火) 16:37:18.39 ID:uCcFu5A0o


「冷蔵庫の中、何があったかな…」

 近頃は家に帰っても寝るだけだし、料理も頻繁にはしない。冷蔵庫の中身を覚えていないし、何かあってももう悪くなっているかも知れない。俺は、トマトやレタスといった野菜類や、卵パックを籠に入れた。

「後は…」

 アイリは確か紅茶派だったか。俺が普段飲むコーヒーも買っておこう。ついでに、ショートケーキでも。アイリは普段から節制しているが、たまになら良いだろう。
 それから…

「…」

 レジ横の冷蔵庫に目を遣る。効果も怪しい…というか、カフェインと砂糖以外に作用のないくせに、べらぼうに高い栄養ドリンク。

「…まあ、話のネタにでも」

 誰にとも無く言い訳しながら、俺は金ピカのパッケージを籠に入れた。



 家に帰り、ざっと片付けをすると、俺はアイリにメッセージを送った。

”準備できた。そろそろ向かって”

”はーい”
859 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/21(火) 16:44:48.79 ID:uCcFu5A0o


アイリ「お邪魔します…」

 古いアパートの一室に、アイリが入ってきた。散らかった書類や荷物を棚に押し込み、できるだけ床に掃除機をかけたが、彼女の背景にするにはあまりに汚い。俺は急に申し訳なくなった。

「…ごめん、こんなとこで」

アイリ「えっ、えっ? 何で謝るんです…?」

「いや…狭い部屋で」

アイリ「そんなこと…」

 アイリは首を横に振ると、思い出したように言った。

アイリ「そうだ、ご飯どうします? 何か買ってます?」

「サラダとか食べるかと思って、野菜とか買ってる。後は、冷蔵庫に何かあったかな…」

アイリ「じゃあ、適当に作っちゃいますね」

「え、料理できたのか」

アイリ「何言ってるんですか! あたし、元はといえば調理師の専門学校生ですよ?」

「あ…確かに」

 アイリはもう、冷蔵庫を開けて中身を物色している。俺はちゃぶ台の前に座り、彼女に甘えることにした。



安価下1〜3 家での出来事、行動
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 17:40:43.68 ID:z8eWs+Y00
料理中のアイリの後ろ姿を眺める
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 18:09:08.89 ID:GnSbsX58O
アイリ裸エプロン台所へ
そんな彼女にプロデューサーがいたずら
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 19:21:07.98 ID:PutLhv3Ko
後輩ができて嬉しいアイリの話
863 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/21(火) 21:27:15.84 ID:uCcFu5A0o


アイリ「〜♪」トントントン

 慣れた手つきで包丁を振るうアイリ。私服の上から、持参したエプロンを付けた後ろ姿は、若妻の風貌だ。

「…」ジッ

 俺はテレビを見るふりをしながら、その後姿を眺めていた。

「…新婚みたいだな」ボソッ

アイリ「…ん? 何か言いました?」

「あ、ああ…こうしてると、新婚みたいだなって」

アイリ「!? し、新婚だなんて、そんな…///」テレテレ

「よそ見して、指切らないでよ?」



 料理を勉強しているだけあって、アイリの料理は美味しかった。適当に買った食材を上手く活用している辺り、普段からも自炊しているのだろう。
 食後に紅茶とケーキを提案すると、意外にも乗ってきた。今日くらいは、ということらしい。

アイリ「それにしても、後輩って良いですね〜」

 ケーキをつまみながら、アイリがしみじみと言った。

アイリ「続けてきた甲斐があったなって感じです」

「そうだな。今度の新人も、期待できそうだし」

アイリ「それにしても、動画配信している人を取ったんですね」

「ああ。アイリは忍のこと、知ってた? 永遠は知ってたらしいけど」

アイリ「あたしはあんまり…コスメとかの動画は見るけど、ゲーム実況は見ないので」

「ふぅん…」

 まあ、普段から似たような動画を見ていないと、おすすめにも上がってこないし、そんなものだろう。
 ケーキを食べ終えたので、せめて皿洗いはしようと立ち上がると、アイリに止められた。

アイリ「あっ、洗いますよ」

「いやいや、それぐらいはしないと」

アイリ「えっと、そうじゃなくて…」

「?」

 何がそうじゃないのだろうか。訝しんでいると、アイリは赤面しながら、しどろもどろに言った。

アイリ「ほ、本当は、お料理作る時にしようと思ったけど、包丁や火を使うから危ないかなって思って…だから、皿洗いでしようと思って」

「???」

 困惑する俺に、アイリは「ちょっと待っててください」と言って、キッチンを出ていった。



アイリ「お、お待たせしました…///」

 数分後。戻ってきたアイリは、一糸纏わぬ裸の上から、先程のエプロンだけを身につけていた。彼女は、そのままキッチンに向かうと、皿洗いを始めた。
864 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/21(火) 21:30:15.20 ID:uCcFu5A0o
アイリ「…///」ジャー カチャカチャ

 滑らかで、丸いお尻が、恥じらうように揺れている。もぞもぞと落ち着かない太腿の奥に、つるつるの割れ目が覗く。背中も、すべすべで綺麗だ。

「…」スクッ

アイリ「!」

 俺は、無言で立ち上がると、彼女の背後に歩み寄った。

「アイリ…」

アイリ「プロデューサーさん…」

 アイリは、皿洗いの手を止めることなく、言った。

アイリ「…いいよ♡」



安価下1〜3 どうする?
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 21:39:49.69 ID:0xuL725Zo
クンニ
エプロンはそのまま
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 21:59:24.33 ID:GwMhflqK0
AV風にハメ撮り
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 22:00:47.77 ID:8qSlszmM0
エプロンの中の胸を揉みしだきながら立ちバック
868 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/22(水) 22:31:52.09 ID:tFiEcEbuo
 俺は迷わず、丸出しのお尻に顔を突っ込んだ。

アイリ「きゃっ♡」

 柔らかな尻たぶを掻き分け、奥まで鼻を突っ込み、更にその向こうにある割れ目に、舌を伸ばした。

アイリ「やっ、やだっ、良いって言ったけど、それは駄目…あっ♡」ビクッ

「ん…何で?」

アイリ「だって、お風呂まだ…やぁんっ♡」

 再びお尻に突撃し、舌先でお股を舐める。太腿を両手で揉みながら、その間に顔を挟み込む。そのまま真上を向き、濡れてきた女性器の奥に、舌を伸ばす。

アイリ「やだっ、やだっ♡ えっち、へんたいっ♡」

 皿洗いを中断し、抵抗するアイリ。
 俺は流石に諦めて、立ち上がった。財布の中からコンドームを取り出すと、ズボンとパンツを下ろし、既に勃起したペニスに被せる。
 そのまま、アイリに後ろから抱きついた。

アイリ「んっ♡ …ちゅーは、うがいしてから、ね?」

「取り敢えず、挿れたい」ズリッ ズリッ

アイリ「もうっ! …おいで♡」クパァ

 アイリが、両手でお尻を広げた。俺は肉棒を手で掴み、アイリの膣口を探り…奥まで、突っ込んだ。

アイリ「あっ、いっ…」ビクッ

「痛かった?」

アイリ「ん…ちょっと…」

 俺は、再びアイリの身体を抱きすくめた。

「しばらく、このままでいようか」

アイリ「ん…じゃ、お皿洗う…♡」

ジャー カチャカチャ バシャ ゴシゴシ…
869 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/24(金) 16:45:25.18 ID:cTq0aYCfo
 エプロンの横に手を入れ、乳房を掴んだ。

アイリ「ん…っ♡」

 たぷたぷと、揺らすように揉みながら、先端を指先でくすぐる。水着越しに触ったことはあるが、直にじっくり触れるのは初めてかもしれない。

アイリ「んんっ、くすぐったい…♡」モジモジ

「気持ちいい?」

アイリ「うー、ん…よく分かんない…んっ♡」

 腰をぐいと押し付けると、アイリが吐息を零した。

アイリ「プロデューサーさん、気持ちいい?」

「ああ。アイリの身体、最高…」

アイリ「なら、良かった…♡」

 アイリが水を止め、皿洗いを中断する。もう動いて良い、ということだろうか。俺はおっぱいを揉む手に力を入れ、腰を引いて、突き出した。

アイリ「あっ、んっ♡」ビクッ

「もう、痛くない?」

アイリ「ん…♡ 大丈夫」

「じゃあ、動くよ」ズッ パチュッ

アイリ「んぁっ♡」

 裸エプロンで、台所に寄りかかったまま、後ろから胸と膣を攻められるアイリ。どんなアダルトビデオよりも刺激的だ。まかり間違ってこの映像が出回れば、きっと革命が起こる…

アイリ「…何考えてるの」

「あっ、その」

アイリ「どうせ、撮りたいとか考えてたんでしょ」

「…」

 図星を突かれて黙り込むと、アイリは頬を膨らませた。

アイリ「駄目だよ、お仕事のことばっかり」

「アイリがあんまり可愛くて、エッチだから、残さないと勿体ないって思ったんだ」

アイリ「…でも、やだ。今はモデルじゃないもん」

「分かってるよ」

 俺は、挿れたままアイリの身体を抱きしめた。

「お風呂に入ったら、ベッドに行こう」

アイリ「うん…♡」

「でも、その前に…」パチュッ パチュッ パチュッ

アイリ「あっ♡ あっ♡ んっ♡」

 垂れた蜜が、ぶつかり合う肌の間に広がる。軽やかな音を立てながら、柔らかなお尻に腰を打ち付けると、アイリの中がきゅっと竦んだ。

「はっ、はぁっ、アイリ…出すよ…」パチュッ パチュッ パチュンッ

アイリ「うん。うんっ♡ 出してっ♡」

「出る…っ!」ビュルーッ ビューッ

アイリ「ん…びくびくしてる…♡」

870 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/24(金) 21:11:49.49 ID:cTq0aYCfo


アイリ「えー、やっぱり撮るの…?」

「絶対に外には出さないから」カチャカチャ

 古びた私物のビデオカメラを三脚に固定し、シングルベッドに向ける。ハンディカムも持ってはいるが、流石にそこまでする気はないので、スマホのカメラを起動する。

アイリ「当たり前だよ! …もう」

 裸でベッドに横たわったまま、アイリがそっぽを向いた。

「こっち見て」

アイリ「ちゅーしてくれなきゃ、やだ」

「…ん」

 スマホを置き、顔を寄せる。するとアイリも顔を向け、唇を合わせた。

アイリ「ん、ちゅ…んっ♡」

 口を離すと、スマホのカメラをアイリの脚の間に近づけた。

アイリ「やだ、撮らないで…///」

「何で? こんなに綺麗なおまんこしてるのに…」クニッ

 滑らかな割れ目をそっと広げ、濡れたピンクの粘膜をカメラに収める。恥じらうようにひくつく穴に、亀頭を押し当てた。

「ほら、挿れるよ」

アイリ「やだ、やだ、きらい…」

 いやいやと首を振るアイリの膣に、ペニスを挿入した。腰を振りながら、スマホをアイリの上半身に向ける。

「腕、どけて」

アイリ「うう…///」

 顔と胸を覆う手をどけると、ピストン運動に合わせて、ぷるんぷるんと揺れるおっぱいが画角に収まった。

「可愛いよ、アイリ…」パチュン パチュン パチュン

アイリ「やぁだ、やだぁ、もう…///」

 腰を動かしながら、性器の接合部にズーム。細い腰から、再び揺れるおっぱいへ。片手で撮影しながら、もう片方の手で優しく乳房を撫でる。

「…もう、いいや」

 俺は、スマホを置いて、両手で彼女の太腿を抱え込んだ。腰を持ち上げ、膣の奥へ突きこむ。

アイリ「あ、あっ♡ …もう、撮らない?」

「ああ、おしまいだ」

 三脚のカメラはまだ回っているが、アングル的に到底使える画ではないだろう。俺はアイリを奥まで感じながら腰をかがめて唇を吸った。

「んむっ」

アイリ「ちゅぅ…れろ…ん…♡」

 全身で密着しながら、俺は再び射精した。

871 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/24(金) 21:22:13.55 ID:cTq0aYCfo


 撮影当日。早朝に、例のスタジオに集まった。

奏星「ふぁ…」

忍「やべー、遅刻するとこだった…」

「これで揃ったな。香盤表はこの前メールで送ったとおりだ。まずは…」



安価下1〜3でコンマ最大
@『教室』セーラー服

A『狭い庭』白ワンピース

B『寝室』パジャマ

C『シャワールーム』水着

Dその他要記述
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 21:33:39.40 ID:FZIYLMDE0
2
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 21:37:00.46 ID:fnwmw7xko
2
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 21:38:05.75 ID:GbZSCD0wO
2
875 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/24(金) 23:22:21.20 ID:cTq0aYCfo


 まずは、庭での撮影だ。ここで2人が出会ったという流れで行く。2人とも、清楚な白ワンピースに着替えて、メイクを受けている。



安価下コンマ
01〜10 天気が悪そうだ
11〜20 バイクの音
21〜40 特に何も起こらない
41〜80 広報部長?
81〜00 そんなツテが?
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 23:22:40.03 ID:0cCk+yz0o
えい
877 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/25(土) 17:06:49.04 ID:rsY8U8fto
アシスタント「…天気悪いですね」

「降水確率は20%だから、いけると思ったんだが…」

 空は、灰色の雲に覆われている。雨が降る直前の、湿った匂いが漂っている。

「…あんまり、いっぱいは撮れないかもな」



「忍ちゃん、奏星ちゃん入りまーす!」



忍「っす、お願いしまーす」

奏星「よろしくお願いします…」

 メイクを終えた2人が、庭に出てきた。雨が降る前に、2シーンだけ撮ってしまおう。



安価下1〜3でコンマ最大と最小 2人に取ってもらうポーズ、シチュエーション
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:26:12.96 ID:fdydN+GYo



うつ伏せで寝そべる
スカートをきわどいラインまでめくらせる
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:00:26.56 ID:EhK3+FujO
追いかけっこ
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:10:16.72 ID:6ku2SyZ70
両手を上方向に恋人繋ぎで胸に目を行かせるように互いの身体をくっつけ合いカメラ目線
881 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/25(土) 20:46:21.69 ID:rsY8U8fto
「じゃあ、本番5秒前! 4、3、…」



 忍と奏星が、手を繋いで庭を歩き、画角に入ってきた。スカートから覗く、奏星の白く細い少女の脚、意外と鍛えられた忍の脚にズームし、上へシフトしていく。2人とも細身だが、袖の無いワンピースから見える肩の形は違う。未成熟な少女らしい、骨ばってほっそりした奏星に対して、忍の肩は筋肉の輪郭が浮かぶ、成熟した女の形をしている。
 カメラの前で、2人が立ち止まった。

「向かい合って、手を繋いで」

奏星「…」クルッ

忍「」グイッ

 身体を向けた奏星の両手を取り、忍は指を絡めた。

「身体を寄せ合って」

奏星「えっと…」

忍「こっち」グイ

 忍が、繋いだ手を胸の高さまで掲げ、ぐいと引き寄せた。

奏星「んっ」ポス

「目線ちょうだい」

 奏星は言わずもがな、忍も胸が大きい方ではない。それ故に、向かい合う2人の身体は殆ど密着している。身長差のせいで、奏星の顔は忍の胸の少し上辺りにある。

「奏星、緊張しないで。忍、もっと…優しい感じで」

奏星「…」

忍「」ニコォ…



「カット」

奏星「す、すみません…」

忍「そんな、ヤバい顔してます…?」

「もっと、自然な感じで良いんだ。下手にカメラを意識するより、楽しいことを考えるとかして」

奏星「楽しいこと…」

「もう一回、やってみよう」





安価下コンマ
01〜30 雨が降り出した
31〜50 時間がないので次のシーンへ
51〜80 こんなもんかな
81〜99 やればできる
   00 雰囲気が…
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:47:31.96 ID:4/92L1b2o
はい
883 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/25(土) 20:55:06.07 ID:rsY8U8fto


 手を繋ぎ、胸を合わせて微笑む。

奏星「」ニコッ

忍「」ニコッ

「! そうそうその顔! それが欲しいんだ」



 芝生の上に、2人並んでうつ伏せに寝そべる。まずは、顔をアップ。少し画角を広げて、ワンピースの隙間から覗く胸元も忘れない。
 それから、ぱたぱたと揺れる脚。少しずつ上に移り、スカートの際まで。



「カット。スカートを、少し捲ってくれるかな? 下着がギリギリ見えないくらいで」

奏星「!」

忍「っす、ウチは良いけど、奏星ちゃんは…ま、パンツ見えなきゃ良いか」

奏星「じゃあ…」



安価下コンマ
01〜70 自分で
71〜90 スタッフさん
91〜00 プロデューサー
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:56:56.03 ID:xJyNPUP6O
Pさん
885 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/25(土) 22:23:27.94 ID:rsY8U8fto
 奏星は、寝そべったままスカートの裾をつまみ、ゆっくりと引き上げた。忍もそれに倣う。

「もう少し…」

忍「見えてないすか? 大丈夫?」

「映らないアングルで撮るから…」

奏星「…このくらい?」チラ

 奏星がこちらを窺う。俺は思わず、彼女の白く細い太腿に釘付けになった。

「っ、お、オッケー」

 俺は、再びカメラを構えた。



「カット! お疲れ様、降る前に中に引き上げよう」

忍「っす〜…」トタトタ

奏星「ふぅ、これでまず1つ…」

 庭から屋内に入ると、いよいよ雨が降ってきた。

「危なかったな…じゃあ、次のシーンは」



安価下1〜3でコンマ最大
@『教室』セーラー服

A『寝室』パジャマ

B『シャワールーム』水着

Cその他要記述
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 22:31:16.16 ID:+14LDxYBO
1
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 22:40:03.98 ID:P4WYkJu4o
1
888 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/25(土) 22:42:52.52 ID:rsY8U8fto
98は越えないかな
今日はここまで

このスレが終わったら、次は丸ごと自由安価スレにしたいかな
どうしてもここからエロい仕事に落として行ける気がしない
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 22:47:42.55 ID:4/92L1b2o
おつおつー
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 23:22:56.64 ID:xJyNPUP6O

多分行動を自由にするってことだろうけどコンセプトは?
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 23:34:14.29 ID:jmALBn2WO
おつ。
次のスレはキャラが採用されるといいな(多数決には勝てなかったよ)
892 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/26(日) 19:09:01.11 ID:bfdqgqbJo


 次は、セーラー服に着替えて教室のシーンだ。屋内なら、天気の影響は受けないだろう。
 スタッフがセットの準備をしている間に、オフショット撮影と行こう。まずは、忍に会いに行こう…



安価下コンマ
01〜40 撮影中
41〜70 メイク中
71〜90 着替え中
91〜00 トイレ中
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 19:09:48.98 ID:RIqv+AyQo
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 19:10:18.85 ID:RIqv+AyQo
なんでだよ草
895 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/26(日) 20:04:11.59 ID:bfdqgqbJo


「忍ー、忍…」

忍「…ん?」

 廊下を歩いている忍を見つけた。まだ、白ワンピースのままだ。

忍「呼びました?」

「オフショットをと思って…」

忍「あー、後で良いすか?」

 忍は俺の肩越しに、廊下の向こう側をチラチラ見ながら、言った。

忍「ちょっと、オシッコ…」



忍「ちょ、ちょっ! 何ついてきて…やっぱ、エロいやつじゃないすか〜!」



安価下コンマ
01〜20 警察呼ぶぞ
21〜40 手で隠しながら…
41〜70 脚は閉じたままで…
71〜90 脚を広げて…
91〜99 便座の上に…
   00 後で
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 20:12:56.26 ID:d472kJRV0
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 20:13:33.10 ID:RIqv+AyQo
通ったセーフ!
898 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/26(日) 20:31:02.79 ID:bfdqgqbJo
「完成品には使わないから」

忍「本当に? 特典映像とか言って、後ろに付けるんでしょ?」

「付けないよ。そしたら18禁、よくて15禁になるだろ。14歳の奏星が出てるのに、そんな事するわけ無い」

忍「だったら、何で撮るんす…っ、やば、漏れる…」モジッ

 忍は観念したように、ワンピースのスカートに手を入れ、白いショーツを下ろし、便器に腰掛けた。

「スカートを捲って」

忍「っ、くっそ…」ピラッ

 脚をきつく閉じて、スカートをたくし上げる。ヘアの生え際にカメラが向いているのに気付くと、忍は慌ててデルタゾーンを手で隠した。

忍「お、音だけで、勘弁して…っ、あっ…」プルッ

シュィィィ…

「…」ジー

忍「うぁ〜…やば、やばいって…///」チョボチョボチョボ…



 さて、次は奏星だ。



安価下コンマ
01〜30 軽食中
31〜60 休憩中
61〜80 ヘアメイク中
81〜99 着替え中
   00 あの…
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 20:39:32.69 ID:S7xP3v4NO
さてさて
900 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/26(日) 21:23:32.00 ID:bfdqgqbJo


 奏星は、着替えを終えてメイクの途中であった。

「お疲れ様」

奏星「あっ、お疲れ様です」

「撮影はどう? 緊張は解けてきた?」

奏星「えっと、まだ少し緊張はしてます」

「すぐに慣れるよ」



安価下1〜3 奏星との話題、行動など
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 21:35:38.40 ID:RIqv+AyQo
忍の動画は見たことある?
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 21:37:57.53 ID:V50wX/pVO
ここでうまくやってけそうかい?
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 21:41:22.38 ID:DLVYT4uAo
面談や撮影で何度かドキッとしたことをそれとなく話す
904 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/26(日) 21:43:58.91 ID:bfdqgqbJo
ねます

自由安価というのは、話の流れ関係なくキャラと撮りたいビデオとかの内容だけ安価して、それ通りに進める感じ
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 21:58:42.07 ID:RIqv+AyQo
おつす

先生それ不幸にも別の悪徳プロダクションに入ってしまったifルートの話でもいけますか?
906 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/28(火) 21:20:35.38 ID:j/X2UMJ1o
「まあでも、今のところの感想でいいけど、上手くやっていけそう?」

奏星「大丈夫だと思います。同じ2期生の忍さんも、年上だけど話しやすい人で」

「そういえば、忍ちゃんはYouTuberらしいですけど、見たことはあります?」

奏星「YouTubeはよく見ますけど、忍さんは見たこと無かったです。一緒にデビューするって知って、ちょっと見てみたんですけど…結構、ゲーム中は…」

 苦笑する奏星。しかし、すぐに戻って言った。

奏星「でも、素はとても優しい人だと思います。それに、向上心があって…正直、それに比べて私は…」

「大丈夫だよ」

 俺は、思わず遮った。

「奏星は魅力的だよ。面接とか、撮影の時とか、見てるこっちがドキってすることが、何回もあったし…」

奏星「! …」

 奏星は、きょとんとした顔でこちらを見て…それから、照れくさそうに微笑んだ。

奏星「そ、それは…ありがとうございます」

「その顔も。撮影の時にも、よろしくね」



「忍ちゃん、奏星ちゃん入りまーす!」

 教室のセットに、セーラー服に着替えた2人が入ってきた。



安価下1〜3 2人に取ってもらうポーズ、シチュエーション 詳しく書いてもOK
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 21:37:54.18 ID:K1ikA1H2O
そういえばこのシチュエーションって第三者のスタッフとか入れてもええのん?
908 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/28(火) 21:40:15.41 ID:j/X2UMJ1o
ちょっと手が映りこむとかなら良いかな
竿役とかガッツリ入り込むのは、今回の撮影の趣旨に反する
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 21:42:29.05 ID:F+RmQ89zO
2人ともPさんにだけ見える角度で胸チラやパンチラさせる
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 21:58:26.31 ID:K1ikA1H2O
二人で勉強してる風に、ペンでおっぱいつっついたりする
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 21:59:04.96 ID:oWPSTlwHo
椅子に座って伸び〜からのへそチラ
912 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/29(水) 22:41:37.79 ID:lNfPPDt9o


 一つの机に向かい合って座り、ノートや教科書を広げる2人。勉強を教え合うシチュエーションだ。

奏星「んん…」ググッ

 奏星が、鉛筆を持ったまま伸びをした。セーラー服の裾が持ち上がり、白いお腹が露わになる。

「そのままキープ。忍、ペン先でお腹をつついて」

忍「おらっ」ツン

奏星「ひっ」ピク

 お腹を突かれて、奏星が声を漏らす。

「奏星、やり返せ」

奏星「…え、えいっ」ツンッ

忍「ふっ」ツンツンッ

「お腹だけじゃなくて、胸とかも」

忍「…?」チラッ

奏星「えいっ」ツン プニ

 怪訝な目でこちらを窺う忍。奏星は、遠慮なく忍の胸をペン先で突いた。



安価下コンマ
01〜30 流石に中学生には…
31〜70 軽く
71〜99 乳首が浮くくらい
   00 スカートにも
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 22:43:40.18 ID:7fQ2nllL0
てい
914 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/29(水) 23:16:45.06 ID:lNfPPDt9o
忍「…ちょ、ストップ」

 不意に忍がカメラを止めさせた。

「どうした?」

忍「ウチは良いけど…流石に、中学生の乳は不味くないすか?」

奏星「!?」ドキッ

「不味かったらカットするけど」

忍「いや、そういう問題じゃなくて…」

 忍が、スタッフの方に目を遣る。その中に一人、手持ちジンバル付きの小型カメラを構えた者がいた。

忍「…『こっち』でも使うんで。疑わるのは仕方ないとして、はっきり否定できないと、その時点で不味いっていうか」

「…分かったよ。まだ、冒険する段階じゃないしな」



 撮影を再開した。必然、忍の胸にアップすると、奏星の方は後ろ姿が多くなる。うなじの辺りを意識して画角に入れ…ふと、カメラから目を離して気付く。

奏星「…」チラッ

 こちらにお尻を突き出し、屈んだ姿勢でスカートが持ち上がり、白いボトムスが見えている。勿論、見えても良いように下は水着だが、それでも…

忍「…」チラッ

 カメラを動かしたところで、忍がセーラー服の胸元を開けているのに気付く。バストはそれほどでもない彼女だが、姿勢次第でしっかり谷間ができる。
 撮りたいものが、多すぎる…



安価下コンマ 80以上で…
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 23:17:17.78 ID:CmaXJ5xI0
916 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/29(水) 23:21:57.62 ID:lNfPPDt9o


「カット! お疲れ様、次で最後のシーンだよ」

奏星「はい…」

忍「ふぅ、乗り切った」

「まだ乗り切ってないぞ。次は…」



安価下1〜3でコンマ最大
@『寝室』パジャマ

A『シャワールーム』水着

Bその他要記述
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 23:35:11.26 ID:bXDRYqdEo
2
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 23:46:52.88 ID:9vi8eUsa0
2
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 23:51:00.90 ID:CmaXJ5xI0
1
920 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/29(水) 23:57:08.52 ID:lNfPPDt9o


 最後は寝室のシーンだ。例によって機材を移動している間に、俺はハンディカムを手に、セットを歩き回った。オフショット撮影の時間だ。



安価下コンマ
01〜30 忍がカメラを回している
31〜60 2人でメイク中
61〜80 忍が着替えている
81〜90 ↑+奏星も
91〜00 奏星が先に
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:08:46.09 ID:1QOZSFGCO
クリティカれ
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 07:41:56.84 ID:B5G5iZeWo
おつ
923 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/31(金) 20:19:26.11 ID:MQsTzYylo
「…ん?」

忍「じゃあ、次の撮影に向けて意気込みを…あ」

 見ると、着替えを済ませた忍が、先程のジンバル付きカメラを奏星に向けていた。

奏星「お疲れ様です、プロデューサー」

「『そっち』の動画用か?」

忍「っす。折角なんで、同期の奏星ちゃんにも一言ってことで」

 そう言いながら、忍は何故か俺の方にカメラを向ける。

「…か、奏星を撮らなくていいのか?」

忍「いやぁ、プロデューサーのインタビューも、どっかでやりたかったんで」

「あんまり時間が無いんだが…」

忍「大丈夫すよ。単刀直入に一つだけ。…ウチと奏星ちゃんを採用した、決め手は?」

「決め手…」



安価下 なんて答えよう?
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 20:39:54.31 ID:zNR383w/o
目だな
925 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/31(金) 20:54:50.42 ID:MQsTzYylo
 少し考えて、俺は答えた。

「目、だな」

忍「ほう、その心は」

「体型とか姿勢とか、そういうのは後から手を加えることができる。顔だって、メイク次第で見せ方は意外とどうにでもなる。でも、目は、そうは行かない」

奏星「…」

「これまでの人生を映してきた目の輝きは、一朝一夕には変えられない…だからこそ、そこに惹かれるんだな」

忍「おお、何かいい感じ」

 忍はカメラを仕舞った。

忍「じゃ、撮影に行きますか」

「おいおい、まだセットができてないぞ」

 我が物顔で仕切る忍を見ながら、きっとこういう引っ張る力が、彼女の個性なのだろうと思った。



「忍ちゃん、奏星ちゃん入りまーす!」

 上下式のパジャマに着替えた2人が寝室のセットに入ってきた。



安価下1〜3 2人に取ってもらうポーズ、シチュエーション 詳しく書いてもOK
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 21:10:15.82 ID:fNRVuRsjO
2人でベッドに向かい合って横たわるシーン
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 21:27:02.66 ID:+rOda9XAO
ボタン全部開けて乳首とかは見えない感じのやつ
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 22:13:03.39 ID:EHdzGdruO
胸を強調して乳首浮かせたり尻の割れ目がギリ出るような姿勢で撮る
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 22:13:18.51 ID:zNR383w/o
枕投げ風にじゃれあってはだけた服や上気した顔を撮る
930 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/01(土) 18:02:20.00 ID:11EBoGjso


 ダブルベッドの上で、向かい合って横たわる2人。真上からカメラを回し、近づく2人の顔を映す。そのまま、ゆっくりと下へ。首筋の白さ、控えめな胸元の膨らみ、少し裾が捲れて覗く腰、そして足先。

「触り合って」

奏星「こ、こう…?」ソロッ

忍「…」スッ

 奏星が、遠慮がちに忍の肩に触れる。忍は、奏星の背中に腕を伸ばした。

奏星「ひゅっ」ビクッ

 たじろぐ奏星。忍は彼女の手を取って、自分の胸を触らせた。

忍「遠慮すんな、ウチは大丈夫」

奏星「す、すいません…」フニ フニ

「忍。奏星のズボンを、ちょっと下ろして」

奏星「!?」

忍「…」ジロッ

 小さく視線を動かし、一瞬だけ俺の方を睨む忍。すぐに、奏星の背中に回した手を、下にずらした。

「マズかったら止めるから」

忍「…」スル スル

奏星「…///」ドキドキ



安価下コンマ
01〜30 背中の下の方まで
31〜60 ちょっとパンツ見え
61〜90 お尻の上端くらい
91〜00 大部分
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 18:02:29.22 ID:iUmSy7ljO
932 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/01(土) 18:30:21.94 ID:11EBoGjso
 が、背骨の終わりの少し上くらいで、忍の手は止まった。

「…奏星、忍のパジャマのボタンを外して」

奏星「!」

忍「…ほら」

 忍に促され、恐る恐るボタンを外す奏星。

「忍も」

忍「…」

 忍も、奏星のパジャマに手をかける。ボタンが外され、捲れる布の隙間から覗く肌を、アップで映す。

「下まで外したら、一旦カットするから」

忍「…」プチ プチ

奏星「んと…」プチ



「カット!」

奏星「ふぅ…」

忍「ひー、ヒヤヒヤした」

 胸を抑えて、ベッドの上に仰向けになる忍。奏星は起き上がって、俺の方を見た。

奏星「この後は?」

「並んで仰向けになってもらって、それを映して終わりって感じ」

忍「長いようで、あっという間だった…」

「まだ終わってないからな。じゃあ、メイクを少し整えて、ベッドの上に仰向けになって…」



安価下コンマ 80以上でみえる
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 18:31:56.74 ID:c88k56Xa0
みえ
934 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/01(土) 21:27:00.38 ID:11EBoGjso


忍「…」

奏星「…」

 パジャマの前をはだけ、ベッドに並んで横たわる2人。インナーは着ておらず、胸の膨らみの間や、おへそが露わだ。それぞれの全身を下から上へ、ゆっくりと映し、最後に2人の全身をフレームに収め…



「カット! お疲れ様でした」

忍「っしたー…」

奏星「ありがとうございました…」ムクリ

「じゃあ、着替えて撤収の準備だ。ここを借りられる時間はあと…」



安価下コンマ
01〜20 すぐ出ないと
21〜50 纏めてオフショットくらいなら
51〜70 個別にオフショットも
71〜90 アフタートークも撮れそうだ
91〜00 折角だから…
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 21:27:25.02 ID:DHhd5vyYo
なにか
936 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/01(土) 22:10:18.08 ID:11EBoGjso
「…ヤバい、あと30分で撤収だ」

忍「え、ヤバ」

奏星「すぐ着替えてきます!」ダッ

 結局、2人が着替えている間に俺達で慌てて機材を撤収したのであった。



 2期生のプレスリリースも済んだある日、俺は事務所で事務員と話していた。

事務「反応はどうだった?」

「まあ、概ね好評みたいですよ。忍は、自分のチャンネルで面接から動画にしてて、結構数字も出たみたいで」

事務「お仕事は来そう?」

「今のところ…」



安価下コンマ 忍
01〜10 まだ
11〜60 例のネットカフェから
61〜80 ↑+新しく…
81〜95 結構仕事してたんだな…
96〜00 永遠と組んで…

安価下2コンマ 奏星
01〜40 勉強に専念
41〜70 洋装店のカタログ
71〜90 ティーン誌の1ページ
91〜00 忍の動画に映ってて…
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 22:10:53.35 ID:Rxfm6/08O
へい
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 22:11:52.75 ID:S5FuzwOoO
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 22:25:56.07 ID:UwDkJhOXo
例のネカフェ太客だあ
940 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/01(土) 22:57:04.10 ID:11EBoGjso
「忍は、やっぱりというか、永遠がお世話になってるネットカフェの広報部長から連絡があって、是非使いたいと」

事務「永遠ちゃんと交代?」

「いや、永遠は1年契約ですから、途中で降ろせませんよ。来年度からか、2人一緒の方向で考えてるみたいです」

「奏星は…やっぱり持ってますよ、あの娘は。もうティーン誌の仕事が決まりました」

事務「まあ、それは凄いわね!」

「1ページのグラビアですけど、大仕事です。早速頑張ってもらいましょう」

 とはいえ、2人とも今後の仕事が確約したわけではない。忍のはまだ詳細は未定だし、奏星のは単発だ。俺も、足で稼がないと…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@営業

A写真集の企画

B個人撮影会(相手を1人併記)

Cその他要記述
941 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/01(土) 23:00:14.23 ID:11EBoGjso
やっぱ変えよう

安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@営業

Aリリイベの企画

B個人撮影会(相手を1人併記)

Cその他要記述
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 23:02:51.69 ID:UwDkJhOXo
2
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 23:07:28.32 ID:bAOcDCK20
2
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 23:28:25.18 ID:DHhd5vyYo
2
945 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 12:49:58.05 ID:j+3H2lCCO
 だが、その前にやることがある。今制作中の、2人のデビュー作のリリースイベントの手配だ。1期生の時は、正直デビュー作のビデオはあまり反響を得られなかった。その次にリリイベを行った水着写真集で、少なくともアイリは跳ねるきっかけが掴めた。それなら、反省を活かして2期生はデビューからイベントを行うべきだ。
 ソフトが出来上がるタイミングで、会場を押さえよう。俺は、制作会社や出版社にメールを作成した。



安価下コンマ
01〜20 この間の個人書店
21〜60 大きめの書店
61〜90 ショッピングモール内
91〜00 書店ビル
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 12:52:34.02 ID:gpKvaSwE0
むう
947 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 12:58:53.76 ID:jkFNKr8LO
「はい、はい…ありがとうございます。では、また詳細が決まりましたら…はい」ガチャ

 受話器を置いて、俺は腕組みした。流石に、大きいところはずっと前から押さえないと空いていなかったようだ。結局、水着写真集のリリイベを行った、◯山書店だけが快く場所を貸してくださった。
 取り敢えず、日付と場所は決まった。忍と奏星に連絡しようと、俺はスマホを手に取った。



安価下コンマ
01〜30 電話で伝えた
31〜60 忍が来た
61〜80 永遠が来た
81〜95 アイリが来た
96〜00 奏星が来た
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 13:03:43.37 ID:ESiyg1o7O
はい
949 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 13:25:44.19 ID:j+3H2lCCO


”分かりました、じゃあその日はお休みしますって、学校に連絡します”

「…うん、よろしく」ピ

「じゃあ次は…」

 忍の番号に掛けようとしたところで、事務所のドアが開いた。

忍「おはようございまっす…お、プロデューサー」

「ああ、忍か。ちょうど良かった」

 俺は、リリイベの件について話した。

忍「おお、リアイベ…の、リリイベ。ウチらも、こういうことをするようになったんすねぇ」

「会場は小さい書店だが、アイリが売れ始めた、ある意味思い出の場所だからな。張り切っていくぞ」

忍「っす、アイリセンパイの聖地すもんね。楽しみですよ」

「聖地…まあ、そうか…」

 言われてみれば、初めてファンと触れ合った場所ということで、ファンにとっても思い出深い場所なのだろう。

「…そういえば、忍は事務所に何か用事が?」

忍「この間の撮影の後、ゴープロ事務所に置きっぱだったみたいで…あった」

 共用スペースのテーブルに置いてあった、ジンバル付き小型カメラを手に取る。『事務所忘れ物』と書かれた付箋が張ってある。

忍「よかったー、これ高いんすよね…で、この後は暇っすけど」

「それなら…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@忍と営業

A忍と個人撮影

B忍とゲーム

Cその他要記述
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 13:41:43.47 ID:e+CePwroO
3
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 13:45:52.04 ID:ZznvIdwCO
3
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 13:49:13.90 ID:Q+gzi+EKo
3
953 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 14:46:17.42 ID:j+3H2lCCO
「…共用スペースに、いつの間にかゲーム持ってきてたな?」

忍「ぎくっ。…う、腕が鈍らないように…?」

「ソフトは、何がある?」

忍「えっと…『暗黒ソウル』の1から3、『AC6』、『GT7』…」ゴソゴソ

「ちょっと、やってみて良いか?」

忍「ぅえっ!? い、良いすけど…複数プレイできそうなのは…これくらいかなぁ」スッ

 忍が取り上げたのは『路上ファイト6』。

忍「ほいコントローラー。プロデューサー、いけるクチすか?」

「どうだろうなぁ…」

 俺は、忍の隣に腰を下ろした。



安価下コンマ
01〜90 ボッコボコ
91〜99 善戦
   00 実は…
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 14:48:55.96 ID:WoKBF/JHo
えい
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 14:55:28.82 ID:Q+gzi+EKo
なかなか色々デキるPさん
956 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 15:41:02.16 ID:j+3H2lCCO
トウ ヤー ハドウケッ

「…」カチャ カチャカチャッ

セヤッ スピニングバードキッ ヤァーッ

忍「っ〜…」ガチャガチャ

忍「…そこっ!」

ショーリューケッ ンアーッ

「…っはぁ、負けた」

忍「や、やっべ…プロデューサー、強くないすか…? ウチ、これでも仲間大会で入賞したこともあったんすけど」

「個人でやってたころは仕事もなくて、カメラよりコントローラー握ってる時間の方が長かったからな。最近は忙しくてできてなかったけど」

忍「へぇ〜…」

 額を拭いながら、俺の方を見る忍。

忍「…今度、ウチの配信に出てみません?」

「忍の配信に? そんな暇は無いと思うぞ」

忍「まあまあ、考えてみるだけで良いんで…」

 そう言うと忍はゲームを片付け、帰宅の準備を始めた。



 リリイベ当日。忍と奏星は昼前に事務所に集まってきた。

「お疲れ様。奏星は、学校は大丈夫だったかな?」

奏星「はい。ノートは、友達に後で見せてもらいます」

「そうか。忍は、告知は上手く行ったか?」

忍「まあ、普段の動画くらいには。その内、どれくらいが本当に来てくれるか分からないすけど」

「十分だ。事前の広報があるのとないのじゃ、大違いだからな。さあ、行こう」

 バンに乗り込み、会場となる書店に向かった。
957 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 16:35:43.37 ID:j+3H2lCCO


店長「どうも、いつもお世話になってます」

「いえいえ、こちらこそ、急なお願いなのに場所を貸していただいて、ありがとうございます」

店長「前回も、たくさん来ていただけましたからね。今回も期待してますよ」

「はい。ところで、今回のスペースは…」

店長「今回も、レジ横でお願いします。今回は合同作品なので、お買い上げのお客様全員に、パッケージに2人のサインをお願いします」




「モデルさん入りまーす」



奏星「お願いします…!」

忍「お願いしまーす…」

店長「今度の娘も、美人さんだねぇ。よろしく頼みますよ」

 俺は店の入口から、ちらりと外を窺った。古びた個人書店に合わぬ行列ができており、一先ず胸を撫で下ろした。



安価下コンマ
01    やばいファン
02〜50 忍目当てが多いな
51〜80 奏星も注目されている
81〜00 忍の同業者?
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 16:37:56.88 ID:/UCH5qQUO
959 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 18:25:43.81 ID:j+3H2lCCO


店員「いらっしゃいませ。DVD1点」ピ

店員「サイン会はこちらになります」

忍「ありがと〜…って」

ゲーマーA「あっ、あっ、荒坂さんっ、自分ファンで」

忍「…いつもありがと〜! もう良いすか? カメラまで回して、何やってるんすか」

ゲーマーA「配信仲間のモデルデビューだから、応援に来たんだよ〜。」

ゲーマーB「おっす、頑張ってるな」

奏星「…」ジッ

ゲーマーB「! 動画見たよ。折原奏星ちゃん!」

ゲーマーA「え、めっちゃ可愛い!」

奏星「!? あ、ありがとうございます…」

忍「はい、サイン! 奏星ちゃんも」サラサラ

奏星「は、はいっ」キュキュッ

奏星「どうぞ」

ゲーマーA「ありがと〜」フリフリ



 その後も、カメラを持った配信者たちが、一般の客に混ざってやって来た。
 リリイベが終わり、事務所に戻ってきて忍はぼやいた。

忍「やー、気まず。同業者来すぎでしょ」

「いや、良いことだろう」

 俺は頷いた。

「配信が主流の時代に、円盤のリリイベは集客力が限られる。まあ、それでもいっぱい来てくれてありがたい限りだが…それでも、配信者たちが2人を撮って動画にしてくれれば、彼らの視聴者にも魅力が伝わる。とても効果的だ」

奏星「はあ…」

「何にせよ、DVDも捌けたし、リリイベは大成功だ。この後は…」



安価下1〜3でコンマ最大
@2人を帰して解散

A3人で食事でも

Bその他要記述
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 18:40:02.57 ID:63gr58U7O
2
961 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 19:00:11.66 ID:j+3H2lCCO
残り少ないし進めよ





 事務所の入っているビルの1階にある洋食屋に、2人と一緒にやって来た。

「ここはアイリや永遠とも来たんだぞ」

奏星「すみません、ご馳走になって」

忍「えー、何にしよ。今日はカロリー気にしなくていいすよね?」

「…任せる。奏星、何でも好きなものを頼んでいいからな」



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事、行動など
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:09:28.42 ID:9yx5GvQ4o
頼んだ物が子供っぽい忍と逆に大人っぽい奏星
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:11:39.57 ID:btRAQq0xO
やたら2人のPさんを見る目が色っぽい
物理的にアプローチしてくる
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:37:15.63 ID:bJGan6LgO
>>963 とにかくエロくなあれ
965 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 19:57:43.12 ID:j+3H2lCCO


ウェイトレス「カレースパゲティのお客様」

忍「っす〜」

「これで全員揃ったな。いただきます」

忍「いただきまーす」

奏星「プロデューサー、いただきます」

 奏星は手を合わせると、カルボナーラに付け合わせのサラダに箸をつけた。忍はカレースパゲティ、俺はチキンステーキの単品だ。

忍「んぐ…プロデューサー、足りるんすか?」

「糖質を控えてるんだよ。最近腹が出てきたって」

 アイリに言われて、と言いかけて口を閉じた。妙な詮索をされると困る。

忍「やだぁ、体型なんて気にして、モテたいんですかぁ?」チラッ

「健康に気を付けてるんだよ。…」

忍「へぇ〜…」

 向かいの席で、にやにやしながら俺を見つめる忍。その目つきが、やけに熱っぽい…気がする。
 咄嗟に隣に座る奏星に目を遣ると…

奏星「…」ジッ

「!?」ドキッ

 何故か、奏星までじっとりとした目で俺を見ていた。

奏星「プロデューサーって…結婚はしてないんですか?」

「っ…し、してない…けど」

忍「へぇ〜、彼女は?」

「それは…」

 言い淀む俺に、忍がぐいと顔を近づけてきた。

忍「アイリセンパイ? 永遠センパイ? …ま、言えないすよね〜…」サワッ

「ちょっ」

 テーブルの下で、忍が俺の膝に手を置いた。
966 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 21:03:12.85 ID:j+3H2lCCO
「おい…おい! 洒落にならないぞ」

 手を払うと、忍は引っ込め、何食わぬ顔でフォークを掴んでパスタに突っ込む。俺は溜め息を吐き、ナイフとフォークを手に取って…

奏星「…」スリッ

「っ!?」ビクッ

 奏星が、そっと身体を寄せてきた。

奏星「…♡」

「…ゴクリ」

 奏星の視線に、先日の撮影で言った言葉が蘇る。



『奏星は魅力的だよ。面接とか、撮影の時とか、見てるこっちがドキってすることが、何回もあったし…』



忍「奏星ちゃんばっかり、何見てるんすか。ロリコンか〜?」

「っ、ちがっ…」

忍「プロデューサー。…よくも、ウチからゲームを取り上げて、運動と美容漬けにしてくれましたね? 責任、取ってくれますよね?」

奏星「プロデューサー…」



安価下コンマ
01〜10 アイリが入ってきた
11〜30 アイリから電話
31〜80 奏星の親から電話
81〜99 奏星「今日、家に…」
   00 ↑+忍「いい場所が」
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 21:05:39.39 ID:9yx5GvQ4o
ハイヤー
968 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 21:42:28.38 ID:j+3H2lCCO
 その時、奏星のスマホが鳴った。

奏星「! …もしもし、お母さん?」

 どうやら、奏星の母親のようだ。

奏星「うん、お仕事はもう終わった。今、プロデューサーさんと、忍さんと、夜ご飯をいただいてる。…あ、ごめん、言い忘れてて…うん」

 しばらく会話して、通話を終了した。

奏星「…お母さんからでした。食べ終わったら、早く帰って来なさいって。あと、プロデューサーにごちそうさまでしたって」

「あ、ああ…」

 そう言うと、奏星はいそいそと料理を食べた。忍も、カレースパゲティに取り掛かる。俺は一先ず胸を撫で下ろしながら、冷めてしまったチキンステーキにナイフを入れた。



奏星母「どうも、遅くまでお世話になりました。夕食までご馳走になって…」

「いえいえ、頑張ってくれたお礼みたいなものです」

奏星「ありがとうございました」ペコリ

「また、よろしくね」

バタン

 奏星を家の前に下ろし、車のドアを閉じる。
 後部座席から、忍が声を掛けてきた。

忍「…で、どうします?」

「家まで送るぞ」

忍「じゃ、泊まっていきません? 部屋は狭いけど、ベッドはこだわったんすよ」

「泊まらないからな?」

忍「えー、良いじゃないすか。プロダクションのボスでしょ? モデルの前で何マジメぶってるんすか」

「あのなぁ…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 21:53:20.41 ID:zt9fXxbrO
最大限警戒してお泊まり
スキャンダル云々をコンマ判定するのはやめてよ、シラけるから
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 21:55:48.24 ID:k5ObdowUO
動画配信でプロデューサーを紹介、採用理由など質問している画面外で手コキなどのエッチなセクハラを忍にされる
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 22:02:06.25 ID:lcnS4I/AO
>>969からの部屋で>>970
気づいたら忍が脱いでたりする
972 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 22:35:19.55 ID:j+3H2lCCO
 一先ず、忍の住むマンションに向けて車を走らせながら、言った。

「そんな、役得したくてプロデューサーやってるんじゃない。俺は純粋に」

忍「でも、アイリセンパイと付き合ってるんでしょ?」

「…」

忍「隠したいのは分かりますけど…無理っしょ。下のスタジオで個撮してる時もイチャイチャしてたし」

「…ごめん。隠してて。でも、結婚を前提に、真剣に付き合ってるんだ。だから、忍とは」

忍「最終的にアイリセンパイとくっつけば、途中は良いじゃないすか。アイリセンパイだって、ウチだって、どうせ仕事で知らん男に裸見られて、触られて、多分どっかでヤラされるんだから。プロデューサーだけ我慢すること無いって。…ね、味見しましょ?」

 座席越しに、俺の耳元に口を寄せ、囁く。

忍「…アナタが作った、ウチだよ? 気になるでしょ?」

「…」

 俺は、ハンドルを握る手に力を込めた。



忍「っす、じゃ、また後で」

 マンションの前に忍を下ろすと…俺は、大きく迂回してから、裏にあるタワーパーキングに車を入れた。ゴンドラでタワーに吸い込まれていく車を眺めながら、久しぶりにポケットからタバコを取り出し、咥えて火を付けた。

「…ふぅ」

 マンション入り口近くの植え込みの陰に、カメラを構えた男が潜んでいた。忍を張っているのだろう。わざと見えるように車から下ろし、黙って遠ざかったから、望む画が得られず、じきにいなくなるはずだ。
 1本目のタバコが尽きたところで、燃え殻を携帯灰皿に詰めて歩き出した。マンションの前には、もう誰もいなかった。
973 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 22:50:19.63 ID:j+3H2lCCO


忍「いらっしゃ〜い、ってタバコ臭。吸うんすか」

「…ごめん」

忍「別に。同業者も結構吸うんで…でも、事務所で揃ってタバコ臭放ってたら、速攻バレるっしょ」

 そう言いながらも、忍の顔はどこか嬉しそうだ。俺のシャツに手をかけ、ボタンを外そうとしてくる。

「経験あるのか?」

忍「…悪かったな、行き遅れで!」

「無いのに、こんなこと」

忍「勢いで誤魔化せるかなって…」

「…無理するな」

 俺は、忍の手を掴んで離した。

「ほら、シャワー浴びて来い」

忍「…っす///」

 忍は、今更のように顔を赤くしながら、すごすごと浴室に向かった。



忍「っ…///」ドキドキ

 胸から下にバスタオルを巻き付けただけで、ベッドに座って固まる忍。俺も腰にタオルを巻いただけの裸で、彼女の隣に腰を下ろした。

「…しょ」ギシッ

忍「!」ビクッ

「このまま、俺だけソファで寝ても良いんだぞ」

忍「は〜? い、今更ここまでき、来て、は、恥かかせんなし…///」

「…分かったよ」



安価下1〜3 プレイ内容
安価下コンマ ゾロ目で…
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 22:57:13.09 ID:9yx5GvQ4o
キス
ちょっと怖がらせるつもりで激しく
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 22:57:19.20 ID:KKsQl556O
キスしながら張りのある尻を撫で回す
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 22:58:05.98 ID:zEM4/+VXO
手でしてもらう
977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 22:58:50.70 ID:ia0DXfrcO
焦らすようにサワサワ、カリカリ乳首虐め。最後はおもいっきりつねってイカせる
978 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 23:07:24.24 ID:j+3H2lCCO
ねる
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 23:10:43.71 ID:Fm6xDm/PO
おつ
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/03(月) 00:02:32.22 ID:brtSyzdWo
981 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/03(月) 23:07:35.00 ID:IdtNEReUo
 俺は、忍の唇に噛みつくようにキスをした。

忍「んむ…っ!?」ビクッ

 竦み上がる忍。俺はバスタオルの上から、ボリュームのある尻に手を伸ばし、強く掴んだ。

忍「ん、ん、んぁ…っ」プルプル

 震える唇を舌でこじ開け、歯列の向こうへ突っ込む。忍は目を見開くと、恐る恐る、自分も舌を出してきた。

忍「ん、ぇ…」

 それを無遠慮に絡ませながら、俺は尻を揉み続けた。巻かれたバスタオルの裾に手を入れ、肌に直に触れると、とうとう忍が口を離した。

忍「っ、はぁっ! な…何なんすか!」

「…何って」

忍「こんな、いきなり…その、いわゆる、『溜まってる』ってやつ?」

「それは、知らないが」

忍「好き勝手触って…こっちだって…」

 そう言うと忍はベッドを降り、俺の脚の間に膝を突いた。既に一部が盛り上がっているタオルを掴み、一気に引っ剥がす。

忍「! あ…うわぁ…///」

「…」

 目の前に現れた、膨れ上がった肉棒に、言葉を失う忍。

「アイリは、最初から口でやってくれたぞ」

忍「う、聞きたくなかった…」ソッ ニギ

 恐る恐る、忍が俺のペニスを両手で握る。
982 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/05(水) 23:04:23.47 ID:9WK7MEIwo
忍「こ、こう…?」スリ スリ

 掴んだ手を、ゆっくり上下に動かす。

「そんな感じ…動画とかで見たこと無いのか?」

忍「っ! それくらい…」

 言いかけて、はっと口を噤む。しかし、すぐに開き直って言った。

忍「あるけどさぁ、思ってたのと違うってか…何か、全然滑らないし…」スリ スリ

「皮ごと上下に動かすんだよ。もうちょっと力入れて良いから」

忍「痛かったら言ってくださいよ…」ズリッ ズリッ

「もうちょっと、強くてもいいぞ」

忍「…」ズリュ ズリュッ

 慣れない手つきで、肉棒を上下に扱く忍。集中し始めると、すっかり無言になってしまった。

忍「…」ズリュッ ズリュッ ズリュッ…

「…そろそろ、動きを速くして」

忍「っす…」ズリ ズリ ズリ ズリ…

「あー、そろそろ…」

忍「…」ゴシゴシゴシゴシ…

「…っ、イくっ」ビクッ

ビュルッ ビューッ

忍「…っ、おわーっ!?」ビチャッ

 噴き上げた精液を、もろに顔面に浴びた数秒後、ようやく忍が驚いて飛び上がった。

忍「な、何するんすか!?」

「そんな、顔を近づけるから」

忍「うええ、臭ぁ…」トタトタ

 忍は立ち上がると、顔を洗いに走っていった。俺は裸のまま、ベッドの上で途方に暮れた。



 数分後。忍は寝室に戻ってくると、無言でベッドに横たわり、こちらに背を向けた。

「…寝るか?」

忍「…」

「…俺はソファを使わせてもらうぞ」

忍「っす…パンツは穿いてくださいよ…」

「分かったよ」

 俺は溜め息を吐くと、床に落ちたパンツを拾って穿き、テレビの前に置かれたソファに横になって目を閉じた。

983 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/05(水) 23:23:22.99 ID:9WK7MEIwo


忍「…! 〜〜〜!? …」



「ん…」

 騒ぎ声に目を覚ますと、忍は俺の寝るソファに寄りかかってテレビゲームをしていた。

「…配信してないよな?」

忍「おはよっす。配信すればよかったすね」ガチャガチャ

「なわけあるか…」ムクリ

 ソファから起き上がると、忍は画面から目を離さずにソファに座って言った。

忍「エナドリとチョコバーならあるんで、適当に」カチカチ

「お前、まだそんなの…」

 台所の隅には、エナジードリンクの箱が鎮座している。しかし、その上面は薄く埃を被っていた。代わりに、流し台には、真新しい宅食の殻が積み上がっている。事務所で探して、忍に斡旋したものだ。

「…いや。お前も頑張ってるんだな」

忍「…っす」カチャカチャ



 朝の通勤ラッシュに紛れて、俺は一人でマンションを出た。後から忍も事務所に来るようだ。
 朝の事務所にいたのは…



安価下コンマ
01〜20 事務員だけ
21〜50 アイリ
51〜70 永遠
71〜90 奏星
91〜99 アイリ&永遠
   00 全員
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 23:26:24.65 ID:nbF5Gcv4o
985 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/06(木) 22:00:00.34 ID:8qwnQuNRO
永遠「…! あ、おはようございます」

「おはよう。今日は早いな」

永遠「最近は、事務所にあまり顔を出せていなかったので…」

「そうか」

 鞄を机に置き、予定表を一瞥する。今日は、永遠の撮影は無いようだ。ここにいるということは、大学の講義なども無いのだろう。

「この後、予定は?」

永遠「今のところ、特には」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@永遠と営業

A永遠と会話

B個人撮影

Cその他要記述
986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:02:27.47 ID:KM1Is6FA0
3
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:05:25.44 ID:8g6lAsqk0
3
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:11:55.76 ID:PvR1t2wHO
3
989 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/06(木) 22:18:08.94 ID:8qwnQuNRO


永遠「…」キョロキョロ

「ここは、ずっと変わってないぞ」

永遠「はい…でも、ここに被写体としているのは、久しぶりですね」

「確かに。もっと、立派なスタジオで撮ってもらってるからな」

 俺はカメラを手に取った。

永遠「着替えましょうか?」

「そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 永遠の衣装
@私服

A白ワンピース

B水着

Cその他要記述
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:36:25.35 ID:qvyQ1cHsO
3
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:49:04.91 ID:/d43NerAO
4 バニーガール
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 23:03:54.24 ID:ZknCM5w20
3
993 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/06(木) 23:15:33.41 ID:Fy5gY6npO


永遠「ど、どうですか…///」

 衝立の向こうから出てきた永遠が着ているのは、黒のバニースーツ。何となく買って置いておいたものを、初めて活用することになった。

「ああ、とても似合ってる」

 量販店で買った安いコスプレ衣装は、永遠の肢体を収めるには幾分小さい。肩紐は今にもはち切れそうだ。それでも、材質の安っぽさが気にならなくなるくらいには、永遠が魅力的だった。

「じゃあ…始めようか」



安価下1〜3 永遠に取ってもらうポーズ
994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 23:19:11.71 ID:8g6lAsqk0
うさぎっぽく飛び跳ねてもらう
995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 23:20:24.43 ID:cS4tJncTo
前かがみうさぎポーズ
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/07(金) 00:25:38.27 ID:5SEp7uPeo
ぎりぎりまで胸の布地をめくる
997 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/07(金) 22:50:06.21 ID:nzJoLlWNo


「じゃあ、まずはうさぎのポーズで」

永遠「これ、で…良いですか?」

 両手を頭の上で広げ、うさぎの耳のように掌をカメラに向ける。

「そう、その手はキープ。…そのまま、前かがみになって」

永遠「ん…」ズイッ

 腰をくの字に曲げ、上半身を乗り出すように前かがみになる。後ろに突き出たお尻に、バニースーツからはみ出さんばかりの豊満な胸がこれでもかと強調される。
 それにしても、『前かがみに』という指示一つで、ここまで求めるポーズを取れるのは、永遠の成長を感じずにはいられない。

「そう、そのまま…」パシャ パシャ

永遠「…」ジッ

「ちょっと、しゃがんでみようか」

永遠「んしょ…」ストッ

 足元に気を付けながら、その場にしゃがみ込む。脚を揃えて、再び両手を頭上に掲げてカメラを見上げた。

「そう、そう、いいよ…」パシャ パシャ

 深い谷間を真上から、見下ろすように。

「…ジャンプしてみよう、うさぎみたいに」

永遠「このまま…? っ、と…」ピョン

 しゃがんだ姿勢のまま、つま先で軽く跳び上がる。

「もっと、膝も使って」

永遠「よいしょ…んん、足が痺れてきた」

 ぼやきながらも、永遠は中腰の姿勢で、軽いジャンプを繰り返した。ばるん、ばるんと、黒いバニースーツに詰め込まれた双丘が跳ねる。
998 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/08(土) 23:43:51.04 ID:GU8h/zG9o
永遠「んっ、んっ、しょっ…あっ」バルン バルン ブチッ

 とうとう、激しい胸の動きに耐えきれず、透明な肩紐が千切れた。

永遠「やっ…///」ガバッ

 胸を押さえ、しゃがみ込む永遠。俺はカメラを構えたまま言った。

「ぎりぎりまで、胸元を捲ってみようか」

永遠「…」チラ

 永遠は、支えを失ったコスチュームのカップを一瞥すると

永遠「…こ、このくらい?」ピラ

 少しだけ、捲ってみせた。実のところ、サイズ自体が永遠には幾分小さい上に、彼女の乳輪が大きいせいで、捲らずとも薄ピンクの縁は見えてしまっていた。
 しかし

「まだ、もうちょっといける」

永遠「ん…ど、どうでしょう///」ピラ

 もう、乳輪程度でうろたえる永遠ではない。成長を感じると同時に、どこか淋しくも思う。

「んー、まだいけるかな?」

永遠「さ、流石にこれ以上は…」

「そうかな?」パシャ

永遠「…///」

999 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/08(土) 23:44:55.62 ID:GU8h/zG9o
というわけで次スレからは自由安価スレにしようと思う
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 23:46:20.86 ID:OIUlbOnmO
期待
1001 :1001 :Over 1000 Thread
                  ヽ人人人人人人人人人人人人人人人ノ
         / ̄(S)~\  <                      >
       / / ∧ ∧\ \<  嫌なら見るな! 嫌なら見るな!  >
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テストスレ @ 2025/02/08(土) 20:04:48.86 ID:lZIDuGIm0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1739012688/

戦隊アサギ 異世界でA雑者になる @ 2025/02/08(土) 14:54:32.50 ID:61iCiR8y0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1738994071/

■ 萌竜会 ■ @ 2025/02/08(土) 11:25:47.04 ID:AMa2+aO0o
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1738981546/

パフィオペディラム @ 2025/02/08(土) 03:42:32.02 ID:SNsHfH8c0
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