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【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
- 769 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 18:44:33.99 ID:QXXDBrIlo
- やべ順番間違えてた
…
コンコン
「どうぞ」
ガチャ
奏星「失礼します」
今日も、彼女は親を伴わず、一人で来た。
奏星「折原 奏星(おりはら かなえ)です。14歳です」
「やあ、また受けてくれて嬉しいよ。ささ、座って」
丁寧な所作で、椅子に座る奏星。何だか、この数ヶ月でずいぶん大人びたようだ。
「…前よりも、綺麗になったね」
奏星「んふふ、ありがとうございます…」
あどけなさを残しながらも、艷やかな雰囲気がぐっと増した。千景とはまた違ったベクトルで、インモラルな香りが漂う。
「あれから、何か変わったことはあった?」
奏星「お勉強しました。色々」
「色々?」
奏星「芸能界のこと、モデルのこと、この前のオーディションで受かった、先輩方のこと」
「それは…勉強熱心だ。他に受けたところはある?」
奏星「えっと…」
「正直に良いよ。それで落としたりはしないから」
すると奏星は、気まずそうに答えた。
奏星「あの後、一つだけ」
「それだけ、本気でモデルになりたいってことだね。ありがとう、よく分かったよ」
俺は、履歴書と奏星を交互に見た。彼女は千景と違って素人だ。だが、売れる素質は十分に持っているように思える。
「それじゃあ、面接はここまで。この前みたいに、結果は後日」
奏星「はい。ありがとうございました」
…
- 770 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:00:28.37 ID:QXXDBrIlo
- …
最後の一人だ。俺は、ノックに「どうぞ」と声を掛けた。
ガチャ
美華耶「失礼します…」
入ってきたのは、黒髪セミショートの女の子。起伏が激しい訳では無いが、細身で美しいボディラインをしている。
美華耶「暁月 美華耶(あかつき みかや)、18歳です」
「どうぞ、座って」
18歳で、顔付きも年相応なのに、漂う雰囲気にそれ以上の、大人びた色気を纏っている。何だか不思議な空気感の娘だ。
「趣味は…占い?」
美華耶「はい…タロットや、占星術、あと風水も勉強しました」
「じゃあ、モデルになろうと思ったのも、占いでモデルになれって出たから?」
冗談めかして言うと、美華耶は首を横に振った。
美華耶「いいえ。純粋に、なりたいと思ったからです」
「それは良かった。モデルになって、やってみたいことは?」
美華耶「自分の番組…はちょっと難しいかもしれないですけど、雑誌とかに、自分のコーナーが持てたら良いなって、考えてます」
「おお、大きく出たね。やっぱり、占いの?」
美華耶「はい。趣味を仕事にするのは良くないですけど、仕事にちょっと趣味を持ち込めるのは、楽しいと思います」
第一印象によらず、結構地に足のついた考えをしている。俺は頷いた。
「君を採用した暁には、叶えられるように全力でサポートするよ」
美華耶「はい、よろしくお願いします」
「じゃあ、結果は後日で」
美華耶「ありがとうございました」
…
- 771 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:06:01.48 ID:QXXDBrIlo
- …
事務員「そうねえ、大和ちゃんは前回も来てたんでしょ? いい子だと思うわ」
マネージャー「アラサカ…忍さんがウチに来てくれたら」
「ふむ…」
今回のメンバーは、中々の個性派揃いだった。元人気子役、YouTuber、占い好き…そして、諦めずに再挑戦してくれた大和に奏星。
今回も、取れるのは2人だ。誰を入れようか…
安価下 20:00まで多数決、多い順に2人 採用するモデル
�@上総 千景(かずさ ちかげ)>>759
�A折笠 大和(おりがさ やまと)>>3 >>761
�B荒坂 忍(あらさか しのぶ)>>8
�C折原 奏星(おりはら かなえ)>>6
�D暁月 美華耶(あかつき みかや)>>764
- 772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:08:33.31 ID:yrQGkXo1O
- 2
- 773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:09:08.54 ID:KnTxzuYCO
- 4
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:09:38.08 ID:/DoZhmdS0
- 1
- 775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:09:43.07 ID:TxuNOVL6O
- 3
- 776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:10:00.32 ID:QNlb3/kgO
- 4
- 777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:11:42.37 ID:kRBOoOJmO
- 2
- 778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:13:17.42 ID:v86ExFyRO
- 3
- 779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:13:44.95 ID:iilgYaGX0
- 4
- 780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:14:25.96 ID:WAunp/xcO
- 3
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:14:44.89 ID:P89STQ690
- 3
- 782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:15:12.53 ID:MMGTRRij0
- 4
- 783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:18:51.77 ID:SdIesHN4O
- 2
- 784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:20:23.50 ID:Lkwt1UjKO
- 4
- 785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:20:37.67 ID:8MC7PI6Lo
- 1
- 786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:20:55.90 ID:gIB2iLVm0
- 3
- 787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:24:04.87 ID:Uvz5GmKDO
- 2
- 788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:26:10.84 ID:w4Segd0cO
- 3
- 789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:27:18.08 ID:U6uPIJXA0
- 4
- 790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:29:07.21 ID:Rs1dZgTwO
- 3
- 791 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:29:44.11 ID:QXXDBrIlo
- やばいスレが足りなくなる
19:30で締め切る
- 792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 19:30:00.59 ID:zRBjN+TL0
- 4
- 793 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:30:07.95 ID:QXXDBrIlo
- 締め切り
- 794 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 19:31:28.89 ID:QXXDBrIlo
- 忍と奏星に決定
- 795 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 20:06:18.79 ID:QXXDBrIlo
- …
忍「えー、これから初出勤です。いやーまじで合格するとは思わんかった。だってあの圧よ…えーと、とりま時間なんで、ドアを開けて…失礼しまーす」
事務「あらいらっしゃい。合格おめでとう。…撮影中? やだ、おばさん映さないでよ?」
忍「あっす、ありがとございます…」
事務「オリエンテーションは応接室でするから、プロデューサーが来るまでちょっと待ってて。奏星ちゃんはもう来てるわよ」
忍「うす…」
ガチャ
奏星「! …あ、こんにちは」
忍「おっと、この娘がウチの同期になる…」
奏星「折原奏星です」
「何だ、また撮ってるのか」
忍「と、プロデューサーでーす」
「一旦止めろ。社内秘とかもあるから。撮って良いタイミングになったら、また言う」
忍「あ、はい…」
…
「…気を取り直して。ファイン・ファインダー・プロダクション…略して”FFプロ”2期生、合格おめでとう!」
奏星「ありがとございます!」
忍「まさか、本当に合格するなんて…信じられないす」
二人の前に、オリエンテーション用の資料を置く。表紙には、アイリと永遠が大きく写し出されていた。
忍「おおう、偉大な先輩方…」
「これから、所属モデルとしての共有事項、契約内容、その他諸々について話していく。大体のことはここに書いてあるから、後で読み返して欲しいけど、分からないことがあったら遠慮なく聞いてくれ。事務員さんとか、マネージャーに尋ねても良い」
奏星「はい」
「あと、アイリと永遠…1期生が頑張ってくれたおかげで、それなりに知られた事務所になったが、元々ここはできたばかりなんだ。俺も、撮影の仕事はしてたけど、プロデューサーとしてはまだまだ新米だ。だから、至らないことがあったら何でも言って欲しい…」
…
オリエンテーションが終わると、俺は立ち上がった。
「よし、じゃあこれから宣材写真を撮りに行くぞ」
忍「ぅえっ、今から!? どこに」
「この下に、簡単なスタジオがある。俺がカメラを持って、宣材写真を撮らせてもらう」
奏星「ついに、写真を…」
忍「あー…じゃあ、ウチもゴープロ回していい?」
「ああ、良いぞ。ただしプレスリリースまでは、絶対に公開するなよ。情報漏洩で即刻クビ、違約金1000万円を請求するからな」
忍「う”うっ…契約書に書いてましたもんね…」
…
俺は忍と奏星を連れ、簡易スタジオに移動した。
安価下コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜50 永遠が来た
51〜80 アイリが来た
81〜00 2人とも来た
- 796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:07:19.49 ID:lpN/Q/1PO
- ふい
- 797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:08:06.12 ID:OWrMX3+RO
- キャラを投げたがやっぱり多数決には勝てなかったよ
- 798 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 20:16:24.53 ID:QXXDBrIlo
- …
永遠「…あ」
「永遠、戻ってたんだ」
永遠「はい…撮影が早く終わったので。…そっか、今日が初出勤でしたね」
奏星「お久しぶりです。今日からお世話になる、折原奏星です」
永遠「そう、奏星ちゃん…一次で、一緒に受けましたもんね。来てくれて、嬉しいです。それから…」
永遠は忍に目をやり…二度見した。
永遠「え…み、見たことある」
忍「あーっ、もしかして視聴者? 今日からお世話になる、アラサカChannelの荒坂忍す〜…えー…永遠、センパイ?」
永遠「せんぱっ!? …や、やだちょ、カメラだめ、カメラ…///」
「永遠も知ってるのか?」
永遠「えっと、たまにオススメで流れて…ちょっ、近づけないで…」
奏星「永遠先輩は、お仕事だったんですか?」
永遠「…ふぅ。はい、いつもお世話になってるネットカフェで、ポスターの撮影を」
忍「おおう、売れっ子…」
「もう良いか? そろそろ、本題の撮影に移るぞ。…折角だから、永遠も見ていくと良い」
永遠「あ、はい…」
簡易スタジオでは、お馴染みのメイク担当も待っていた。
メイク「よろしくね、新人ちゃんたち」
「メイクの前に、衣装に着替えてもらうからな」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@このまま私服で
�A1期生と同じで(>>37参照)
�B水着で(詳細を併記可)
�Cその他要記述
- 799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:17:20.82 ID:YMgx8Y4Ko
- 2
- 800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:22:49.57 ID:pWIPdCnGO
- 2
- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:24:08.76 ID:qAnm2FuZO
- 1
- 802 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 20:37:23.92 ID:QXXDBrIlo
- …
1期生と同じ、タイトなニットの白いIラインワンピースに着替えた二人。
メイク「奏星ちゃんからメイクして撮影でいい? 忍ちゃんは…時間がかかりそう」
忍「ぅえっ?! ひどくない?」
メイク「その隈消すのに、時間がかかるのよ。…さ。奏星ちゃんいらっしゃい♡」
奏星「お願いします」
…
メイクを終えた奏星が、カメラの前に立った。
「こういうのは、初めてだと思うけど」
カメラを構えて、俺は素早く一枚撮った。
「」パシャ
奏星「!」
「…緊張しなくて良い。肩の力を抜いて、自然体で良いんだよ」
安価下1〜3 奏星に取らせるポーズ(際どいものは判定あり)
- 803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:47:11.09 ID:YMgx8Y4Ko
- 椅子に深く座って目を瞑る、眠っているような感じ
- 804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:47:36.04 ID:3/uIAjDHO
- 肘をついて寝っ転がってる姿
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 20:58:53.10 ID:FHZCpkSUo
- 横から全身を映しつつ髪を耳にかける仕草
- 806 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 21:29:35.20 ID:QXXDBrIlo
- 「こっち向いて」パシャ
奏星「」ニコ
「そう、良いよその顔」パシャ パシャ
リラックスした直立で、バストアップを撮ると、俺は言った。
「ちょっと、身体を横に向けて」
奏星「こう…ですか?」スッ
「そう、そのまま胸を張って、で顔だけちょっと俯き気味に」
奏星「…」
黒い髪がさらりと垂れ、目元に陰がかかる。
「横髪を、耳にかけるように、さっと払って」
奏星「…」サラッ
「そのまま…」パシャ パシャ
何気ない仕草だが、彼女の歳不相応な色気が引き立つ。起伏の少ない、すらりとしたボディラインが、Iラインワンピースで強調される。全身をワンフレームに収めて数枚。顔にズームして数枚。
「よし、いい感じ。じゃあ今度は…」
俺はカメラを抱えたまま、スタジオの隅から木の椅子を引っ張ってきた。
「これに、深く腰掛けてみて」
奏星「はい…」スッ
肘掛け付きの椅子に、深く座る。少し足が浮くくらいの高さだ。
「リラックスして、目を閉じて」
奏星「…」
目を閉じると、幾分大人っぽさが和らいで、年相応の幼さが前に来る。彼女の放つ魔力めいた色気は、目が大きく関わっているのかもしれない…
「良いよ、リラックスして…」パシャ パシャパシャ
スカートの中が映らないよう気を付けながら撮ってから、俺は言った
「目を開けて。今度は、シーツの上に寝そべってみよう」
奏星「はい…」スクッ
奏星は椅子から立ち上がると、床に敷かれた白いシーツの上にうつ伏せになった。
「よし、そのままいいよ。こっち向いて」パシャ
奏星「ん…」ジッ
「肘をついて、顎を支える感じで」
奏星「んしょ」グッ
「そう…」パシャ
両肘を突き、掌で顎を支え、こちらをじっと見つめる奏星。その黒い瞳は、吸い込まれそうに深く…
「…」パシャ パシャ パシャ
ふと顔から視線を下ろすと、ワンピースの胸元が緩んで、鎖骨のラインの下に、薄い、しかし確かな膨らみが…
「…っ、よし! 奏星はこれで完了!」
奏星「んしょ、ありがとうございました」ペコリ
立ち上がり、奏星は頭を下げた。
…
- 807 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 21:38:41.47 ID:QXXDBrIlo
- …
忍「UCはさ、ウチも何回か使ったことがあってぇ…」
永遠「わっ、私のポスターとか、見ました?」
忍「んー、まだ前の娘だった時期だから…」
「忍、準備はできたか?」
忍「あっ、オッケーす」スクッ
メイク「なんとか、隈は誤魔化せたわ。でも、生活習慣から何とかしないとね」
忍「はいはい…じゃ、お願いします。永遠センパイ、これで撮ってて」スッ
永遠「えっ!? は、はい…」ジー
安価下1〜3 忍に取らせるポーズ(際どいものは判定あり)
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 22:02:14.18 ID:bWAY/rGSO
- 横寝で半身起こして背面側を見ているのを足元からあおり気味で(尻に目が行くポーズ)
- 809 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 22:20:22.79 ID:QXXDBrIlo
- 今日はここまで
なんか普通にモデルとして成功を目指すスレになってきたな…
『こんな仕事』はエディットモードでやるか…
あと2こ
安価下
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 22:23:09.59 ID:Y17hEAOSo
- 仰向けにひっくり返ってるのを頭の方から撮る
おつー
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 22:41:29.76 ID:MMQfSKv2o
- 乙
安価はウィンクしてるの
皆いい子だからどぎついのはなかなかね
- 812 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/13(月) 23:18:09.99 ID:QXXDBrIlo
- 『自分でもワンチャンあるかもと思ってた同じゼミの間さんが、行きつけのネットカフェのフロントでエッチな衣装着て等身大パネルになってるのを見て脳を消し炭にされる男子大学生』って絶対いるよなぁと書きながら思ってる
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 23:24:21.84 ID:/DoZhmdS0
- エディットモードになったら多数決で負けた子役のエロいの投げたいな
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 23:27:58.39 ID:NPipYfH00
- どのタイミングでどの程度のエロを安価すればいいかわからなかったりはする
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 23:33:58.17 ID:YMgx8Y4Ko
- >>812
解像度高過ぎ8Kハイビジョンか?
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 12:45:43.18 ID:BIOUcmk4O
- >>814
スレ主には悪いけどこれわかる
魔王とかダンジョンやってる時もすげーわかりにくかったからもっとお膳立てしてほしい
- 817 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/14(火) 13:17:13.61 ID:1YO39Npqo
- 撮影時の安価でそう書けばいいです
エロあり撮影なら大体通るし、エロなし撮影ならそれなりのコンマ判定がある
ただここまで割とコンマが奮ってて、そもそもエロあり撮影が必要な状況になってない部分はある
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 14:06:24.60 ID:ep4JGxNBO
- じゃあもうスレ主からエロありの撮影の仕事振ってくだせえ
受けるか受けないかは安価で決めよ
- 819 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/14(火) 21:04:05.14 ID:1YO39Npqo
- 「こっち見て」パシャ
忍「」ニコォ
「そのまま」パシャ パシャ
陰のある笑顔だが、それはそれでキャラには合っている。採用するに当たって、彼女のこれまでの活動はある程度追ってみたが、彼女はあくまでナード、アングラ側に寄り添った活動をしてきたようだ。ぎこちない陰険な笑みや、目の下の隈も、ある種のアイデンティティなのかも知れない。
「じゃあ、ウインク」
忍「」ギュッ ペロッ
わざとらしく片目を閉じ、舌先を突き出す。
永遠「」ブフッ
忍「あーっ、永遠センパイ笑ったな?」
永遠「やっ、ちがっ…ふっ…」プルプル
「さっきの顔で良いから、もう一回」
忍「ほら、プロデューサーもこれで良いって…」ギュ ペロ
「ちょっとポーズ付けても良いから」パシャ パシャ
顔のアップを撮影すると、俺は指示した。
「じゃあ、奏星みたいにシーツの上に横になってみて」
忍「っす…んしょ」スッ
「仰向けになって…そうだな、両腕を頭の上に」
忍「こう…」
仰向けに横たわり、両腕を頭の両側に上げる。
「肘を軽く曲げて、腰をちょっと捻って…」パシャ
忍「撃たれて、倒れたみたいな…?」
「…そういう解釈でもいいや」パシャ
横たわる忍を、頭側から撮った。縦長の画角にすると、真っ逆さまに落ちているようだ。
それにしても、ぴったりした衣装に着替えると、忍は胸はそれほどでもないが、尻が中々にボリューミーだ。これを活かさない手はない。
「今度は、横寝になって。顔は背中の方に」
忍「横寝…?」モゾモゾ
永遠「…奏星ちゃん、カメラ持ってて。えっと、こういう感じ…ですよね?」スッ
永遠が、隣で身体を横たえた。肘をついて、カメラに背中を向ける形で横向きになり、肩越しに背中の方へと顔を向ける。
忍「んーと、こうやって…いだだ」ググッ
「そのままキープ! 表情は無理に作らなくていいから…」パシャ
忍「〜〜〜」プルプル
「」パシャ パシャ
背中の方からシャッターを切る。白いワンピースを引き伸ばす、大きなヒップが収まるように…
…
- 820 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/14(火) 21:23:34.69 ID:1YO39Npqo
- …
…
…
『ファイン・ファインダー・プロダクション(略称:FFプロ)、2期生デビューのお知らせ』
『藤代アイリ、間永遠を輩出した新進気鋭のプロダクション、FFプロから、待望の2期生デビュー!』
『2期生』
『折原 奏星(おりはら かなえ) 14歳』
『ご挨拶:FFプロ2期生の折原奏星です! 2回目のオーディションで、デビューさせていただけて、とても嬉しいです。皆さんに元気をあげられるようなモデルになりたいです!』
『荒坂 忍(あらさか しのぶ) 20歳』
『ご挨拶:FFプロから、モデルとしてデビューさせていただいたアラサカでございます。普段は配信サイトでゲーム実況などをしておりますが、この度モデルとしても活動させていただくことになりました。陰キャも陰キャですが、陰キャなりに精一杯がんばりますので、生暖かい目で見守ってやってくださいませ』
…
…
…
これで、プレスリリースの準備は整った。後は、デビューを飾る作品…1期生のように合同で撮るか、個別に撮ってもいいだろう。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@奏星の個人作品
�A忍の個人作品
�B2期生の合同作品
�Cその他要記述
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 21:25:06.67 ID:psHrpR2kO
- 3
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 21:27:23.77 ID:0DCI7Hswo
- 1
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 21:30:24.95 ID:itjabKuB0
- 3
- 824 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/14(火) 22:36:30.10 ID:1YO39Npqo
- 短いけどここまで
2人のビデオで見たいシーンを書き出してもらって、いくつか採用する形にしようかな
安価下1〜 奏星と忍の合同ビデオで見たいシチュエーション
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 22:46:08.39 ID:KP0zSVsTO
- キス
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 22:48:56.54 ID:V0ksZi4I0
- 恋人繋ぎ
おつ
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/14(火) 22:51:10.30 ID:c64BcvnMo
- 片方が後ろから抱きついて頬同士すりすりするイチャイチャ
おつ
- 828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/15(水) 17:54:29.59 ID:JX/lmtLDo
- 薄着で羽根を使って緩めに擽り合う。交互に、ある程度映えを意識するように指示
性格出るかなと
- 829 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/15(水) 21:05:06.14 ID:N7SoUGOFo
- …
「1期生のデビュー作は知ってるかな?」
奏星「2人で一緒に撮った動画っていうのは、知ってます。買えませんでしたけど…」
忍「一応、予習はしてますよ」
「今回もそれで行こうと思う。合同作品ということで、絡みを重点的に撮っていく」
忍「…良いんすかね」
ふと、忍がぼやいた。
忍「永遠センパイとアイリセンパイは、同世代だから良いすけど、ウチと奏星、けっこう歳離れてるじゃないすか」
「確かに、2人は6歳も歳が離れている。それに、求められる要素や、見せ方も違うだろう」
忍「うんうん」
「そのギャップも含めて、インパクトにして押し出して行けたら良いと考えてる場所と日程が決まったら連絡する。じゃあ、この後は…」
安価下1〜3でコンマ最大
�@先輩たちと話してみるか
�Aインタビューだけでも撮っておくか
�Bスタジオで自由に撮ってみようか
�Cその他要記述
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/15(水) 21:36:14.25 ID:JX/lmtLDo
- 3
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/15(水) 21:41:30.51 ID:uDu+nzof0
- 2
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/15(水) 21:58:00.06 ID:PBfovSMio
- 3
- 833 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/18(土) 09:00:49.42 ID:yoHbc2pvo
- …
例の簡易スタジオに移動し、ビデオカメラを用意した。
「合同ビデオの冒頭で流す、インタビュー映像を撮りたいと思う」
忍「エロいやつ?」
「奏星と一緒なのに、エロなわけないだろ」
奏星「…」ジロッ
「奏星、緊張しなくて良いからね。台本も用意したし、カンペにして見れるようにしておく。自然に読めば、それでいい」
奏星「はあ…」
「ということで、メイクが済んだら一人ずつ撮っていこう」
安価下コンマ
01〜30 アドリブ祭り
31〜50 アイリが覗きに来た
51〜90 永遠も来た
91〜00 え、社長?
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/18(土) 09:06:35.42 ID:hr8oAAtko
- ん
- 835 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/18(土) 10:03:36.49 ID:yoHbc2pvo
- ギィ…
アイリ「失礼しまーす…撮影中かな?」ソロリ
奏星「あっ、アイリさん!」
忍「え…ぅえっ!? 生藤代アイリ…センパイ?」
アイリ「どうもー、藤代アイリで〜す! 奏星ちゃんは一次の時以来だね。ようこそFFプロへ! 忍さん…ちゃん? どっちで呼んだら良いですか?」
忍「何でも良いです、呼び捨てでも…あと、普通にタメ口で良いんで」
「アイリ、今日は撮影は無かったんだ?」
アイリ「はい、なので講義終わってから来ました。よく考えたら、まだ新人ちゃんたちに挨拶してなかったなーって」
「そうかそうか。じゃあ、後でゆっくり話してもらうとして、とりあえず2人はメイクに行ってくれ。できた順にインタビューを撮るから」
…
アイリ「今回は、ここでインタビューを撮るんですね」
「1期生の時が、結構時間ギリギリだったからな。撮れる分は先に撮っておきたい」
アイリ「…」チラ
アイリが、ちらりとこちらを見る。
アイリと俺は交際している。当然、公表はしていない。永遠と事務員はなんやかんやで知っているが、絶対に口外しないよう言ってある。
安価下1〜3でコンマ最大 アイリとの話題、行動など
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/18(土) 10:49:25.59 ID:vButw4y0o
- 忍はいいとして、奏星どこまで(脱がせるか)決めてる?
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/18(土) 11:19:45.53 ID:39IR5BeNO
- プロデューサーの隣に座り隠れてエッチなおさわりをされる
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/18(土) 11:22:24.73 ID:I1mL4ZdU0
- >>837
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/18(土) 11:23:13.42 ID:7VZUqf7cO
- 二人のプロデュースの方向の真面目な話
- 840 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/18(土) 13:04:42.23 ID:yoHbc2pvo
- スタジオでカメラ持ってるんで、座ることはないけど何とかする
…
忍「っす、準備できましたー」トタトタ
先にメイクを終えた忍が、スタジオに戻ってきた。セットの中に入ると、白い垂幕の前の椅子に座った。
「じゃあ、身体をこっちに向けて。目線はカンペで良いから、背筋は伸ばして、顎は引いて」
忍「うわー緊張してきた。ってか」
アイリ「…」ジッ
忍「アイリセンパイも、こんな近くから見られるんすね」
アイリ「! あ、ああ、気になって…出てよっか?」
忍「あっ、いや良いです、大丈夫です…」
「じゃあ、撮るぞ。本番5秒前、4、3…」
…
”お名前と、年齢をどうぞ”
「荒坂忍、えー、今年20歳でーす」
”身長と、スリーサイズを教えてください”
「身長は158cm、スリーサイズは上から…」
…
「カット。どう、できそう?」
忍「配信とは違った難しさっすね…用意された文を読むの」
「改めて確認しておく?」
忍「っす、ちょっとカンペ貸してください」スッ
忍が、スケッチブックを受け取り、内容を確認している隙に…俺は、隣に立っているアイリのお尻に、そっと手を伸ばした。
アイリ「っ!」ビクッ
安価下コンマ
01〜20 バシッ
21〜60 …
61〜90 ガシッ
91〜00 ちょっとお手洗いに…
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/18(土) 13:16:25.67 ID:vButw4y0o
- あ
- 842 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/19(日) 09:25:57.72 ID:vUF9Emn20
- アイリ「…」ス…
ガシッ
「!?」
アイリ「…♡」クイ クイ
アイリは嫌がるどころか、俺の手を掴んでスカートの中に誘った。
忍「…っす、オッケーす」
「!」バッ
アイリ「じゃ、頑張ろうね!」ススス
手を離すと、アイリは何食わぬ顔で、数歩距離を取った。俺は再びカメラを回した。
…
”モデルになろうと思ったきっかけは?”
「実はウチ、配信業やってるんすけど、ある時『もっと注目されたい』って思うようになって。今までとは全く違った活動で幅を広げたいと思って、モデルに応募しました」
すらすら話す忍の、足元にズームし、顔までゆっくりと上がってゆく。大きめのスニーカーに、白く細い脚。ダボッとしたパーカーの裾からは、デニムのショートパンツが覗く。
”プライベートのことを聞いてもいいですか。趣味を教えて下さい”
「やっぱりゲームです。仕事でもするし、プライベートでも、FPSで勝つまでやって、気がついたら朝、とかザラです」
”最近ハマっていることは?”
「最近出た『暗黒ソウル3』のトロコン…あー、やり込みです」
…
忍「最近はあんまりやれてないんすけどね」トホホ
「夜更かしは肌に悪いからな」
忍「でも、早いとこ公表しないと。活動頻度下がったせいで、さっきエゴサしたら、アラサカ妊娠説とか出てたんすよ?」
…
- 843 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/19(日) 21:00:08.86 ID:vUF9Emn20
- またナントカ証明書切れてるじゃないか(呆れ)
…
”自分の身体で、特に見てもらいたいところは?”
「顔です。視聴者からも、『アラサカは顔だけは良いからな』ってよく言われるんで。あと腹筋」
そう言うと、忍はおもむろにパーカーを捲り上げ、お腹をさらけ出す。
「こう見えて筋トレやってるんで。割れてるでしょ」
”本当ですね。この後の撮影で、じっくり見せていきましょう”
”最後に、視聴者の皆さんに一言”
「知ってる方は、『え? アラサカおめー何やってんだ?』 初めまして方は『何だこの陰キャ!?』と、色々思いながら見ていただいて、でも最後は、纏めて釘付けにしてやります!」
…
「カット! お疲れ様、これで一通り終わった」
奏星「…」ジッ
いつの間にか、メイクを終えた奏星が後ろで見ていた。明らかな緊張して、顔が強張っている。
忍「っあー、緊張した」
奏星「しっ、忍さっ…す、凄いですね…すらすら喋れて」
忍「ん? あー、まあ喋りは仕事でやってたから…」
「あんまり気負わなくて良い。忍が最初から慣れてるだけで、アイリも永遠も、最初はガチガチだったから」
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 21:19:51.24 ID:dE1xHgCfo
- いくら蠱惑的でも14歳だから…頑張れ…!
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 21:23:02.73 ID:mJBlIfdMO
- またおーぷんに引っ越す?
そんときゃプレジロイドも並行で再開してもらうがな!
- 846 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/19(日) 22:32:45.00 ID:vUF9Emn20
- おーぷんはUI変更で前のレス読み込みが面倒くさくなってな…
あとプレジロイド再開するのは>>1がまた無職になったときでしょう
「さっきも言ったけど、カンペをカメラの横に置いておくから、自然に読む感じで良いよ」
奏星「は、はい…」
アイリ「リラックス、リラックス〜」モミモミ
奏星「っ!」ビクッ
アイリに後ろから肩を揉まれ、竦み上がる奏星。
「取り敢えず撮ってみよう。流れを確認するだけでも良いから、緊張しないようにだけ」
アイリ「プロデューサーさん?」
「どうした、アイリ?」
アイリ「緊張しないでって、あんまり言い過ぎると却って緊張しちゃう気が…」
安価下コンマ
01〜05 泣き出した
06〜30 大苦戦
31〜60 どうにか
61〜90 やってみるとすんなり
91〜00 才能あるよ
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 22:34:40.66 ID:dE1xHgCfo
- ぶちかませ!
- 848 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/19(日) 23:07:22.17 ID:vUF9Emn20
- …
”名前と、年齢を教えて下さい”
「折原奏星、14歳です」
”モデルになろうと思ったきっかけは?”
「知らないこと、やったことないことに挑戦するのが、好きなんです。ドキドキするようなことが、モデルになったら、たくさん経験できると思いました」
…
「カット!」
奏星「っ、ふぅ…ど、どうですか?」
「大丈夫、ちゃんと話せてるよ」
アイリ「ぶっつけ本番でも、なんとかできちゃうタイプなのかもね!」
…
”プライベートのことを聞かせてください。趣味はなんですか?”
「趣味っていうか…汗っかきなので、お風呂によく入りますし、好きです」
”今ハマっていることは?”
「モデルになれるって決まってからは、ファッション雑誌をよく読んでます。ここに、自分も写れたらいいなぁって…」
…
- 849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 22:51:04.13 ID:CRwxEE8M0
- おーぷんのやつ再開させようと思ったらスレ主に精神攻撃して退職させるか会社を倒産させるしかないのか
心が痛むなあ
- 850 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/21(火) 00:03:11.05 ID:uCcFu5A0o
- 意外と早く復活したな
…
指先、微笑む口元にズーム。
”あなたのアピールポイントは何ですか?”
「見た目とはちょっと違うんですけど、大人っぽいね、とか、雰囲気が良いね、とか、友達に言われることはあります。ポーズとか表情で、そういった雰囲気を見せられたら良いなって思います」
”最後に、視聴者の皆さんに一言”
「この事務所でデビューできて、本当に嬉しいです。右も左も分からない新人ですが、どうか温かい目で見守っていただけたらと思います!」
…
「お疲れ様、良かったよ」
アイリ「全然、緊張してるって分からなかった!」
忍「うんうん」
奏星「よ、良かったです…」ホッ
撮影している間に、もう夕方になっていた。
「今日のところは、これで解散にしようか。タクシーを呼ぶから、奏星と忍はそれで帰ってくれ」
奏星「はい」
忍「じゃあ、お言葉に甘えて。動画の編集があるんでお先します」
アイリ「おつかれ〜。…」チラッ
スタジオを出ていく2人を見送って、アイリがちらりとこちらを見た。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@解散
�A家に連れ込む
�Bホテルに連れ込む
�Cその他要記述
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 00:11:45.81 ID:z8eWs+Y00
- 2
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 00:52:00.60 ID:nRIkkkGnO
- 3
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 01:29:44.75 ID:PutLhv3Ko
- 3
- 854 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/21(火) 15:24:45.15 ID:uCcFu5A0o
- 「…家、来るか?」
アイリ「! 良いの?」
「散らかってるから、片付けてからになるけど。住所送るから、準備できたら連絡するから、それから来てくれ」
アイリ「うん…分かった」コクン
…
一緒に帰って、パパラッチにすっぱ抜かれるとまずいので、一人で先に帰り道についた。アイリは、事務所で待っていると言っていた。
夕食は、そのまま家で食べるだろうか。片付けもだが、買い出しも済ませておこう。
俺は、道中にあるスーパーに寄った。
安価下1〜3 買うもの
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 15:42:01.61 ID:i/WTpEG2o
- ケーキ
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 15:47:48.13 ID:gQV25FMrO
- 精力剤
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 16:09:13.65 ID:3M3NXK8mO
- 大雑把に食材と珈琲や紅茶の嗜好品
- 858 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/21(火) 16:37:18.39 ID:uCcFu5A0o
- …
「冷蔵庫の中、何があったかな…」
近頃は家に帰っても寝るだけだし、料理も頻繁にはしない。冷蔵庫の中身を覚えていないし、何かあってももう悪くなっているかも知れない。俺は、トマトやレタスといった野菜類や、卵パックを籠に入れた。
「後は…」
アイリは確か紅茶派だったか。俺が普段飲むコーヒーも買っておこう。ついでに、ショートケーキでも。アイリは普段から節制しているが、たまになら良いだろう。
それから…
「…」
レジ横の冷蔵庫に目を遣る。効果も怪しい…というか、カフェインと砂糖以外に作用のないくせに、べらぼうに高い栄養ドリンク。
「…まあ、話のネタにでも」
誰にとも無く言い訳しながら、俺は金ピカのパッケージを籠に入れた。
…
家に帰り、ざっと片付けをすると、俺はアイリにメッセージを送った。
”準備できた。そろそろ向かって”
”はーい”
- 859 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/21(火) 16:44:48.79 ID:uCcFu5A0o
- …
アイリ「お邪魔します…」
古いアパートの一室に、アイリが入ってきた。散らかった書類や荷物を棚に押し込み、できるだけ床に掃除機をかけたが、彼女の背景にするにはあまりに汚い。俺は急に申し訳なくなった。
「…ごめん、こんなとこで」
アイリ「えっ、えっ? 何で謝るんです…?」
「いや…狭い部屋で」
アイリ「そんなこと…」
アイリは首を横に振ると、思い出したように言った。
アイリ「そうだ、ご飯どうします? 何か買ってます?」
「サラダとか食べるかと思って、野菜とか買ってる。後は、冷蔵庫に何かあったかな…」
アイリ「じゃあ、適当に作っちゃいますね」
「え、料理できたのか」
アイリ「何言ってるんですか! あたし、元はといえば調理師の専門学校生ですよ?」
「あ…確かに」
アイリはもう、冷蔵庫を開けて中身を物色している。俺はちゃぶ台の前に座り、彼女に甘えることにした。
安価下1〜3 家での出来事、行動
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 17:40:43.68 ID:z8eWs+Y00
- 料理中のアイリの後ろ姿を眺める
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 18:09:08.89 ID:GnSbsX58O
- アイリ裸エプロン台所へ
そんな彼女にプロデューサーがいたずら
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 19:21:07.98 ID:PutLhv3Ko
- 後輩ができて嬉しいアイリの話
- 863 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/21(火) 21:27:15.84 ID:uCcFu5A0o
- …
アイリ「〜♪」トントントン
慣れた手つきで包丁を振るうアイリ。私服の上から、持参したエプロンを付けた後ろ姿は、若妻の風貌だ。
「…」ジッ
俺はテレビを見るふりをしながら、その後姿を眺めていた。
「…新婚みたいだな」ボソッ
アイリ「…ん? 何か言いました?」
「あ、ああ…こうしてると、新婚みたいだなって」
アイリ「!? し、新婚だなんて、そんな…///」テレテレ
「よそ見して、指切らないでよ?」
…
料理を勉強しているだけあって、アイリの料理は美味しかった。適当に買った食材を上手く活用している辺り、普段からも自炊しているのだろう。
食後に紅茶とケーキを提案すると、意外にも乗ってきた。今日くらいは、ということらしい。
アイリ「それにしても、後輩って良いですね〜」
ケーキをつまみながら、アイリがしみじみと言った。
アイリ「続けてきた甲斐があったなって感じです」
「そうだな。今度の新人も、期待できそうだし」
アイリ「それにしても、動画配信している人を取ったんですね」
「ああ。アイリは忍のこと、知ってた? 永遠は知ってたらしいけど」
アイリ「あたしはあんまり…コスメとかの動画は見るけど、ゲーム実況は見ないので」
「ふぅん…」
まあ、普段から似たような動画を見ていないと、おすすめにも上がってこないし、そんなものだろう。
ケーキを食べ終えたので、せめて皿洗いはしようと立ち上がると、アイリに止められた。
アイリ「あっ、洗いますよ」
「いやいや、それぐらいはしないと」
アイリ「えっと、そうじゃなくて…」
「?」
何がそうじゃないのだろうか。訝しんでいると、アイリは赤面しながら、しどろもどろに言った。
アイリ「ほ、本当は、お料理作る時にしようと思ったけど、包丁や火を使うから危ないかなって思って…だから、皿洗いでしようと思って」
「???」
困惑する俺に、アイリは「ちょっと待っててください」と言って、キッチンを出ていった。
…
アイリ「お、お待たせしました…///」
数分後。戻ってきたアイリは、一糸纏わぬ裸の上から、先程のエプロンだけを身につけていた。彼女は、そのままキッチンに向かうと、皿洗いを始めた。
- 864 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/21(火) 21:30:15.20 ID:uCcFu5A0o
- アイリ「…///」ジャー カチャカチャ
滑らかで、丸いお尻が、恥じらうように揺れている。もぞもぞと落ち着かない太腿の奥に、つるつるの割れ目が覗く。背中も、すべすべで綺麗だ。
「…」スクッ
アイリ「!」
俺は、無言で立ち上がると、彼女の背後に歩み寄った。
「アイリ…」
アイリ「プロデューサーさん…」
アイリは、皿洗いの手を止めることなく、言った。
アイリ「…いいよ♡」
安価下1〜3 どうする?
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 21:39:49.69 ID:0xuL725Zo
- クンニ
エプロンはそのまま
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 21:59:24.33 ID:GwMhflqK0
- AV風にハメ撮り
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 22:00:47.77 ID:8qSlszmM0
- エプロンの中の胸を揉みしだきながら立ちバック
- 868 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/22(水) 22:31:52.09 ID:tFiEcEbuo
- 俺は迷わず、丸出しのお尻に顔を突っ込んだ。
アイリ「きゃっ♡」
柔らかな尻たぶを掻き分け、奥まで鼻を突っ込み、更にその向こうにある割れ目に、舌を伸ばした。
アイリ「やっ、やだっ、良いって言ったけど、それは駄目…あっ♡」ビクッ
「ん…何で?」
アイリ「だって、お風呂まだ…やぁんっ♡」
再びお尻に突撃し、舌先でお股を舐める。太腿を両手で揉みながら、その間に顔を挟み込む。そのまま真上を向き、濡れてきた女性器の奥に、舌を伸ばす。
アイリ「やだっ、やだっ♡ えっち、へんたいっ♡」
皿洗いを中断し、抵抗するアイリ。
俺は流石に諦めて、立ち上がった。財布の中からコンドームを取り出すと、ズボンとパンツを下ろし、既に勃起したペニスに被せる。
そのまま、アイリに後ろから抱きついた。
アイリ「んっ♡ …ちゅーは、うがいしてから、ね?」
「取り敢えず、挿れたい」ズリッ ズリッ
アイリ「もうっ! …おいで♡」クパァ
アイリが、両手でお尻を広げた。俺は肉棒を手で掴み、アイリの膣口を探り…奥まで、突っ込んだ。
アイリ「あっ、いっ…」ビクッ
「痛かった?」
アイリ「ん…ちょっと…」
俺は、再びアイリの身体を抱きすくめた。
「しばらく、このままでいようか」
アイリ「ん…じゃ、お皿洗う…♡」
ジャー カチャカチャ バシャ ゴシゴシ…
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