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【R-18】こんな仕事ばっかりでごめんな【安価】
- 863 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/21(火) 21:27:15.84 ID:uCcFu5A0o
- …
アイリ「〜♪」トントントン
慣れた手つきで包丁を振るうアイリ。私服の上から、持参したエプロンを付けた後ろ姿は、若妻の風貌だ。
「…」ジッ
俺はテレビを見るふりをしながら、その後姿を眺めていた。
「…新婚みたいだな」ボソッ
アイリ「…ん? 何か言いました?」
「あ、ああ…こうしてると、新婚みたいだなって」
アイリ「!? し、新婚だなんて、そんな…///」テレテレ
「よそ見して、指切らないでよ?」
…
料理を勉強しているだけあって、アイリの料理は美味しかった。適当に買った食材を上手く活用している辺り、普段からも自炊しているのだろう。
食後に紅茶とケーキを提案すると、意外にも乗ってきた。今日くらいは、ということらしい。
アイリ「それにしても、後輩って良いですね〜」
ケーキをつまみながら、アイリがしみじみと言った。
アイリ「続けてきた甲斐があったなって感じです」
「そうだな。今度の新人も、期待できそうだし」
アイリ「それにしても、動画配信している人を取ったんですね」
「ああ。アイリは忍のこと、知ってた? 永遠は知ってたらしいけど」
アイリ「あたしはあんまり…コスメとかの動画は見るけど、ゲーム実況は見ないので」
「ふぅん…」
まあ、普段から似たような動画を見ていないと、おすすめにも上がってこないし、そんなものだろう。
ケーキを食べ終えたので、せめて皿洗いはしようと立ち上がると、アイリに止められた。
アイリ「あっ、洗いますよ」
「いやいや、それぐらいはしないと」
アイリ「えっと、そうじゃなくて…」
「?」
何がそうじゃないのだろうか。訝しんでいると、アイリは赤面しながら、しどろもどろに言った。
アイリ「ほ、本当は、お料理作る時にしようと思ったけど、包丁や火を使うから危ないかなって思って…だから、皿洗いでしようと思って」
「???」
困惑する俺に、アイリは「ちょっと待っててください」と言って、キッチンを出ていった。
…
アイリ「お、お待たせしました…///」
数分後。戻ってきたアイリは、一糸纏わぬ裸の上から、先程のエプロンだけを身につけていた。彼女は、そのままキッチンに向かうと、皿洗いを始めた。
- 864 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/21(火) 21:30:15.20 ID:uCcFu5A0o
- アイリ「…///」ジャー カチャカチャ
滑らかで、丸いお尻が、恥じらうように揺れている。もぞもぞと落ち着かない太腿の奥に、つるつるの割れ目が覗く。背中も、すべすべで綺麗だ。
「…」スクッ
アイリ「!」
俺は、無言で立ち上がると、彼女の背後に歩み寄った。
「アイリ…」
アイリ「プロデューサーさん…」
アイリは、皿洗いの手を止めることなく、言った。
アイリ「…いいよ♡」
安価下1〜3 どうする?
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 21:39:49.69 ID:0xuL725Zo
- クンニ
エプロンはそのまま
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 21:59:24.33 ID:GwMhflqK0
- AV風にハメ撮り
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 22:00:47.77 ID:8qSlszmM0
- エプロンの中の胸を揉みしだきながら立ちバック
- 868 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/22(水) 22:31:52.09 ID:tFiEcEbuo
- 俺は迷わず、丸出しのお尻に顔を突っ込んだ。
アイリ「きゃっ♡」
柔らかな尻たぶを掻き分け、奥まで鼻を突っ込み、更にその向こうにある割れ目に、舌を伸ばした。
アイリ「やっ、やだっ、良いって言ったけど、それは駄目…あっ♡」ビクッ
「ん…何で?」
アイリ「だって、お風呂まだ…やぁんっ♡」
再びお尻に突撃し、舌先でお股を舐める。太腿を両手で揉みながら、その間に顔を挟み込む。そのまま真上を向き、濡れてきた女性器の奥に、舌を伸ばす。
アイリ「やだっ、やだっ♡ えっち、へんたいっ♡」
皿洗いを中断し、抵抗するアイリ。
俺は流石に諦めて、立ち上がった。財布の中からコンドームを取り出すと、ズボンとパンツを下ろし、既に勃起したペニスに被せる。
そのまま、アイリに後ろから抱きついた。
アイリ「んっ♡ …ちゅーは、うがいしてから、ね?」
「取り敢えず、挿れたい」ズリッ ズリッ
アイリ「もうっ! …おいで♡」クパァ
アイリが、両手でお尻を広げた。俺は肉棒を手で掴み、アイリの膣口を探り…奥まで、突っ込んだ。
アイリ「あっ、いっ…」ビクッ
「痛かった?」
アイリ「ん…ちょっと…」
俺は、再びアイリの身体を抱きすくめた。
「しばらく、このままでいようか」
アイリ「ん…じゃ、お皿洗う…♡」
ジャー カチャカチャ バシャ ゴシゴシ…
- 869 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/24(金) 16:45:25.18 ID:cTq0aYCfo
- エプロンの横に手を入れ、乳房を掴んだ。
アイリ「ん…っ♡」
たぷたぷと、揺らすように揉みながら、先端を指先でくすぐる。水着越しに触ったことはあるが、直にじっくり触れるのは初めてかもしれない。
アイリ「んんっ、くすぐったい…♡」モジモジ
「気持ちいい?」
アイリ「うー、ん…よく分かんない…んっ♡」
腰をぐいと押し付けると、アイリが吐息を零した。
アイリ「プロデューサーさん、気持ちいい?」
「ああ。アイリの身体、最高…」
アイリ「なら、良かった…♡」
アイリが水を止め、皿洗いを中断する。もう動いて良い、ということだろうか。俺はおっぱいを揉む手に力を入れ、腰を引いて、突き出した。
アイリ「あっ、んっ♡」ビクッ
「もう、痛くない?」
アイリ「ん…♡ 大丈夫」
「じゃあ、動くよ」ズッ パチュッ
アイリ「んぁっ♡」
裸エプロンで、台所に寄りかかったまま、後ろから胸と膣を攻められるアイリ。どんなアダルトビデオよりも刺激的だ。まかり間違ってこの映像が出回れば、きっと革命が起こる…
アイリ「…何考えてるの」
「あっ、その」
アイリ「どうせ、撮りたいとか考えてたんでしょ」
「…」
図星を突かれて黙り込むと、アイリは頬を膨らませた。
アイリ「駄目だよ、お仕事のことばっかり」
「アイリがあんまり可愛くて、エッチだから、残さないと勿体ないって思ったんだ」
アイリ「…でも、やだ。今はモデルじゃないもん」
「分かってるよ」
俺は、挿れたままアイリの身体を抱きしめた。
「お風呂に入ったら、ベッドに行こう」
アイリ「うん…♡」
「でも、その前に…」パチュッ パチュッ パチュッ
アイリ「あっ♡ あっ♡ んっ♡」
垂れた蜜が、ぶつかり合う肌の間に広がる。軽やかな音を立てながら、柔らかなお尻に腰を打ち付けると、アイリの中がきゅっと竦んだ。
「はっ、はぁっ、アイリ…出すよ…」パチュッ パチュッ パチュンッ
アイリ「うん。うんっ♡ 出してっ♡」
「出る…っ!」ビュルーッ ビューッ
アイリ「ん…びくびくしてる…♡」
…
- 870 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/24(金) 21:11:49.49 ID:cTq0aYCfo
- …
アイリ「えー、やっぱり撮るの…?」
「絶対に外には出さないから」カチャカチャ
古びた私物のビデオカメラを三脚に固定し、シングルベッドに向ける。ハンディカムも持ってはいるが、流石にそこまでする気はないので、スマホのカメラを起動する。
アイリ「当たり前だよ! …もう」
裸でベッドに横たわったまま、アイリがそっぽを向いた。
「こっち見て」
アイリ「ちゅーしてくれなきゃ、やだ」
「…ん」
スマホを置き、顔を寄せる。するとアイリも顔を向け、唇を合わせた。
アイリ「ん、ちゅ…んっ♡」
口を離すと、スマホのカメラをアイリの脚の間に近づけた。
アイリ「やだ、撮らないで…///」
「何で? こんなに綺麗なおまんこしてるのに…」クニッ
滑らかな割れ目をそっと広げ、濡れたピンクの粘膜をカメラに収める。恥じらうようにひくつく穴に、亀頭を押し当てた。
「ほら、挿れるよ」
アイリ「やだ、やだ、きらい…」
いやいやと首を振るアイリの膣に、ペニスを挿入した。腰を振りながら、スマホをアイリの上半身に向ける。
「腕、どけて」
アイリ「うう…///」
顔と胸を覆う手をどけると、ピストン運動に合わせて、ぷるんぷるんと揺れるおっぱいが画角に収まった。
「可愛いよ、アイリ…」パチュン パチュン パチュン
アイリ「やぁだ、やだぁ、もう…///」
腰を動かしながら、性器の接合部にズーム。細い腰から、再び揺れるおっぱいへ。片手で撮影しながら、もう片方の手で優しく乳房を撫でる。
「…もう、いいや」
俺は、スマホを置いて、両手で彼女の太腿を抱え込んだ。腰を持ち上げ、膣の奥へ突きこむ。
アイリ「あ、あっ♡ …もう、撮らない?」
「ああ、おしまいだ」
三脚のカメラはまだ回っているが、アングル的に到底使える画ではないだろう。俺はアイリを奥まで感じながら腰をかがめて唇を吸った。
「んむっ」
アイリ「ちゅぅ…れろ…ん…♡」
全身で密着しながら、俺は再び射精した。
…
- 871 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/24(金) 21:22:13.55 ID:cTq0aYCfo
- …
撮影当日。早朝に、例のスタジオに集まった。
奏星「ふぁ…」
忍「やべー、遅刻するとこだった…」
「これで揃ったな。香盤表はこの前メールで送ったとおりだ。まずは…」
安価下1〜3でコンマ最大
@『教室』セーラー服
A『狭い庭』白ワンピース
B『寝室』パジャマ
C『シャワールーム』水着
Dその他要記述
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 21:33:39.40 ID:FZIYLMDE0
- 2
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 21:37:00.46 ID:fnwmw7xko
- 2
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 21:38:05.75 ID:GbZSCD0wO
- 2
- 875 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/24(金) 23:22:21.20 ID:cTq0aYCfo
- …
まずは、庭での撮影だ。ここで2人が出会ったという流れで行く。2人とも、清楚な白ワンピースに着替えて、メイクを受けている。
安価下コンマ
01〜10 天気が悪そうだ
11〜20 バイクの音
21〜40 特に何も起こらない
41〜80 広報部長?
81〜00 そんなツテが?
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 23:22:40.03 ID:0cCk+yz0o
- えい
- 877 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/25(土) 17:06:49.04 ID:rsY8U8fto
- アシスタント「…天気悪いですね」
「降水確率は20%だから、いけると思ったんだが…」
空は、灰色の雲に覆われている。雨が降る直前の、湿った匂いが漂っている。
「…あんまり、いっぱいは撮れないかもな」
「忍ちゃん、奏星ちゃん入りまーす!」
忍「っす、お願いしまーす」
奏星「よろしくお願いします…」
メイクを終えた2人が、庭に出てきた。雨が降る前に、2シーンだけ撮ってしまおう。
安価下1〜3でコンマ最大と最小 2人に取ってもらうポーズ、シチュエーション
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:26:12.96 ID:fdydN+GYo
-
うつ伏せで寝そべる
スカートをきわどいラインまでめくらせる
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:00:26.56 ID:EhK3+FujO
- 追いかけっこ
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:10:16.72 ID:6ku2SyZ70
- 両手を上方向に恋人繋ぎで胸に目を行かせるように互いの身体をくっつけ合いカメラ目線
- 881 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/25(土) 20:46:21.69 ID:rsY8U8fto
- 「じゃあ、本番5秒前! 4、3、…」
…
忍と奏星が、手を繋いで庭を歩き、画角に入ってきた。スカートから覗く、奏星の白く細い少女の脚、意外と鍛えられた忍の脚にズームし、上へシフトしていく。2人とも細身だが、袖の無いワンピースから見える肩の形は違う。未成熟な少女らしい、骨ばってほっそりした奏星に対して、忍の肩は筋肉の輪郭が浮かぶ、成熟した女の形をしている。
カメラの前で、2人が立ち止まった。
「向かい合って、手を繋いで」
奏星「…」クルッ
忍「」グイッ
身体を向けた奏星の両手を取り、忍は指を絡めた。
「身体を寄せ合って」
奏星「えっと…」
忍「こっち」グイ
忍が、繋いだ手を胸の高さまで掲げ、ぐいと引き寄せた。
奏星「んっ」ポス
「目線ちょうだい」
奏星は言わずもがな、忍も胸が大きい方ではない。それ故に、向かい合う2人の身体は殆ど密着している。身長差のせいで、奏星の顔は忍の胸の少し上辺りにある。
「奏星、緊張しないで。忍、もっと…優しい感じで」
奏星「…」
忍「」ニコォ…
…
「カット」
奏星「す、すみません…」
忍「そんな、ヤバい顔してます…?」
「もっと、自然な感じで良いんだ。下手にカメラを意識するより、楽しいことを考えるとかして」
奏星「楽しいこと…」
「もう一回、やってみよう」
…
安価下コンマ
01〜30 雨が降り出した
31〜50 時間がないので次のシーンへ
51〜80 こんなもんかな
81〜99 やればできる
00 雰囲気が…
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:47:31.96 ID:4/92L1b2o
- はい
- 883 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/25(土) 20:55:06.07 ID:rsY8U8fto
- …
手を繋ぎ、胸を合わせて微笑む。
奏星「」ニコッ
忍「」ニコッ
「! そうそうその顔! それが欲しいんだ」
…
芝生の上に、2人並んでうつ伏せに寝そべる。まずは、顔をアップ。少し画角を広げて、ワンピースの隙間から覗く胸元も忘れない。
それから、ぱたぱたと揺れる脚。少しずつ上に移り、スカートの際まで。
…
「カット。スカートを、少し捲ってくれるかな? 下着がギリギリ見えないくらいで」
奏星「!」
忍「っす、ウチは良いけど、奏星ちゃんは…ま、パンツ見えなきゃ良いか」
奏星「じゃあ…」
安価下コンマ
01〜70 自分で
71〜90 スタッフさん
91〜00 プロデューサー
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:56:56.03 ID:xJyNPUP6O
- Pさん
- 885 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/25(土) 22:23:27.94 ID:rsY8U8fto
- 奏星は、寝そべったままスカートの裾をつまみ、ゆっくりと引き上げた。忍もそれに倣う。
「もう少し…」
忍「見えてないすか? 大丈夫?」
「映らないアングルで撮るから…」
奏星「…このくらい?」チラ
奏星がこちらを窺う。俺は思わず、彼女の白く細い太腿に釘付けになった。
「っ、お、オッケー」
俺は、再びカメラを構えた。
…
「カット! お疲れ様、降る前に中に引き上げよう」
忍「っす〜…」トタトタ
奏星「ふぅ、これでまず1つ…」
庭から屋内に入ると、いよいよ雨が降ってきた。
「危なかったな…じゃあ、次のシーンは」
安価下1〜3でコンマ最大
@『教室』セーラー服
A『寝室』パジャマ
B『シャワールーム』水着
Cその他要記述
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 22:31:16.16 ID:+14LDxYBO
- 1
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 22:40:03.98 ID:P4WYkJu4o
- 1
- 888 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/25(土) 22:42:52.52 ID:rsY8U8fto
- 98は越えないかな
今日はここまで
このスレが終わったら、次は丸ごと自由安価スレにしたいかな
どうしてもここからエロい仕事に落として行ける気がしない
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 22:47:42.55 ID:4/92L1b2o
- おつおつー
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 23:22:56.64 ID:xJyNPUP6O
- 乙
多分行動を自由にするってことだろうけどコンセプトは?
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 23:34:14.29 ID:jmALBn2WO
- おつ。
次のスレはキャラが採用されるといいな(多数決には勝てなかったよ)
- 892 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/26(日) 19:09:01.11 ID:bfdqgqbJo
- …
次は、セーラー服に着替えて教室のシーンだ。屋内なら、天気の影響は受けないだろう。
スタッフがセットの準備をしている間に、オフショット撮影と行こう。まずは、忍に会いに行こう…
安価下コンマ
01〜40 撮影中
41〜70 メイク中
71〜90 着替え中
91〜00 トイレ中
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 19:09:48.98 ID:RIqv+AyQo
- の
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 19:10:18.85 ID:RIqv+AyQo
- なんでだよ草
- 895 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/26(日) 20:04:11.59 ID:bfdqgqbJo
- …
「忍ー、忍…」
忍「…ん?」
廊下を歩いている忍を見つけた。まだ、白ワンピースのままだ。
忍「呼びました?」
「オフショットをと思って…」
忍「あー、後で良いすか?」
忍は俺の肩越しに、廊下の向こう側をチラチラ見ながら、言った。
忍「ちょっと、オシッコ…」
忍「ちょ、ちょっ! 何ついてきて…やっぱ、エロいやつじゃないすか〜!」
安価下コンマ
01〜20 警察呼ぶぞ
21〜40 手で隠しながら…
41〜70 脚は閉じたままで…
71〜90 脚を広げて…
91〜99 便座の上に…
00 後で
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 20:12:56.26 ID:d472kJRV0
- ほ
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 20:13:33.10 ID:RIqv+AyQo
- 通ったセーフ!
- 898 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/26(日) 20:31:02.79 ID:bfdqgqbJo
- 「完成品には使わないから」
忍「本当に? 特典映像とか言って、後ろに付けるんでしょ?」
「付けないよ。そしたら18禁、よくて15禁になるだろ。14歳の奏星が出てるのに、そんな事するわけ無い」
忍「だったら、何で撮るんす…っ、やば、漏れる…」モジッ
忍は観念したように、ワンピースのスカートに手を入れ、白いショーツを下ろし、便器に腰掛けた。
「スカートを捲って」
忍「っ、くっそ…」ピラッ
脚をきつく閉じて、スカートをたくし上げる。ヘアの生え際にカメラが向いているのに気付くと、忍は慌ててデルタゾーンを手で隠した。
忍「お、音だけで、勘弁して…っ、あっ…」プルッ
シュィィィ…
「…」ジー
忍「うぁ〜…やば、やばいって…///」チョボチョボチョボ…
…
さて、次は奏星だ。
安価下コンマ
01〜30 軽食中
31〜60 休憩中
61〜80 ヘアメイク中
81〜99 着替え中
00 あの…
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 20:39:32.69 ID:S7xP3v4NO
- さてさて
- 900 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/26(日) 21:23:32.00 ID:bfdqgqbJo
- …
奏星は、着替えを終えてメイクの途中であった。
「お疲れ様」
奏星「あっ、お疲れ様です」
「撮影はどう? 緊張は解けてきた?」
奏星「えっと、まだ少し緊張はしてます」
「すぐに慣れるよ」
安価下1〜3 奏星との話題、行動など
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 21:35:38.40 ID:RIqv+AyQo
- 忍の動画は見たことある?
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 21:37:57.53 ID:V50wX/pVO
- ここでうまくやってけそうかい?
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 21:41:22.38 ID:DLVYT4uAo
- 面談や撮影で何度かドキッとしたことをそれとなく話す
- 904 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/26(日) 21:43:58.91 ID:bfdqgqbJo
- ねます
自由安価というのは、話の流れ関係なくキャラと撮りたいビデオとかの内容だけ安価して、それ通りに進める感じ
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 21:58:42.07 ID:RIqv+AyQo
- おつす
先生それ不幸にも別の悪徳プロダクションに入ってしまったifルートの話でもいけますか?
- 906 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/28(火) 21:20:35.38 ID:j/X2UMJ1o
- 「まあでも、今のところの感想でいいけど、上手くやっていけそう?」
奏星「大丈夫だと思います。同じ2期生の忍さんも、年上だけど話しやすい人で」
「そういえば、忍ちゃんはYouTuberらしいですけど、見たことはあります?」
奏星「YouTubeはよく見ますけど、忍さんは見たこと無かったです。一緒にデビューするって知って、ちょっと見てみたんですけど…結構、ゲーム中は…」
苦笑する奏星。しかし、すぐに戻って言った。
奏星「でも、素はとても優しい人だと思います。それに、向上心があって…正直、それに比べて私は…」
「大丈夫だよ」
俺は、思わず遮った。
「奏星は魅力的だよ。面接とか、撮影の時とか、見てるこっちがドキってすることが、何回もあったし…」
奏星「! …」
奏星は、きょとんとした顔でこちらを見て…それから、照れくさそうに微笑んだ。
奏星「そ、それは…ありがとうございます」
「その顔も。撮影の時にも、よろしくね」
…
「忍ちゃん、奏星ちゃん入りまーす!」
教室のセットに、セーラー服に着替えた2人が入ってきた。
安価下1〜3 2人に取ってもらうポーズ、シチュエーション 詳しく書いてもOK
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 21:37:54.18 ID:K1ikA1H2O
- そういえばこのシチュエーションって第三者のスタッフとか入れてもええのん?
- 908 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/28(火) 21:40:15.41 ID:j/X2UMJ1o
- ちょっと手が映りこむとかなら良いかな
竿役とかガッツリ入り込むのは、今回の撮影の趣旨に反する
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 21:42:29.05 ID:F+RmQ89zO
- 2人ともPさんにだけ見える角度で胸チラやパンチラさせる
- 910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 21:58:26.31 ID:K1ikA1H2O
- 二人で勉強してる風に、ペンでおっぱいつっついたりする
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 21:59:04.96 ID:oWPSTlwHo
- 椅子に座って伸び〜からのへそチラ
- 912 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/29(水) 22:41:37.79 ID:lNfPPDt9o
- …
一つの机に向かい合って座り、ノートや教科書を広げる2人。勉強を教え合うシチュエーションだ。
奏星「んん…」ググッ
奏星が、鉛筆を持ったまま伸びをした。セーラー服の裾が持ち上がり、白いお腹が露わになる。
「そのままキープ。忍、ペン先でお腹をつついて」
忍「おらっ」ツン
奏星「ひっ」ピク
お腹を突かれて、奏星が声を漏らす。
「奏星、やり返せ」
奏星「…え、えいっ」ツンッ
忍「ふっ」ツンツンッ
「お腹だけじゃなくて、胸とかも」
忍「…?」チラッ
奏星「えいっ」ツン プニ
怪訝な目でこちらを窺う忍。奏星は、遠慮なく忍の胸をペン先で突いた。
安価下コンマ
01〜30 流石に中学生には…
31〜70 軽く
71〜99 乳首が浮くくらい
00 スカートにも
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 22:43:40.18 ID:7fQ2nllL0
- てい
- 914 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/29(水) 23:16:45.06 ID:lNfPPDt9o
- 忍「…ちょ、ストップ」
不意に忍がカメラを止めさせた。
「どうした?」
忍「ウチは良いけど…流石に、中学生の乳は不味くないすか?」
奏星「!?」ドキッ
「不味かったらカットするけど」
忍「いや、そういう問題じゃなくて…」
忍が、スタッフの方に目を遣る。その中に一人、手持ちジンバル付きの小型カメラを構えた者がいた。
忍「…『こっち』でも使うんで。疑わるのは仕方ないとして、はっきり否定できないと、その時点で不味いっていうか」
「…分かったよ。まだ、冒険する段階じゃないしな」
…
撮影を再開した。必然、忍の胸にアップすると、奏星の方は後ろ姿が多くなる。うなじの辺りを意識して画角に入れ…ふと、カメラから目を離して気付く。
奏星「…」チラッ
こちらにお尻を突き出し、屈んだ姿勢でスカートが持ち上がり、白いボトムスが見えている。勿論、見えても良いように下は水着だが、それでも…
忍「…」チラッ
カメラを動かしたところで、忍がセーラー服の胸元を開けているのに気付く。バストはそれほどでもない彼女だが、姿勢次第でしっかり谷間ができる。
撮りたいものが、多すぎる…
安価下コンマ 80以上で…
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 23:17:17.78 ID:CmaXJ5xI0
- お
- 916 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/29(水) 23:21:57.62 ID:lNfPPDt9o
- …
「カット! お疲れ様、次で最後のシーンだよ」
奏星「はい…」
忍「ふぅ、乗り切った」
「まだ乗り切ってないぞ。次は…」
安価下1〜3でコンマ最大
@『寝室』パジャマ
A『シャワールーム』水着
Bその他要記述
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 23:35:11.26 ID:bXDRYqdEo
- 2
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 23:46:52.88 ID:9vi8eUsa0
- 2
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 23:51:00.90 ID:CmaXJ5xI0
- 1
- 920 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/29(水) 23:57:08.52 ID:lNfPPDt9o
- …
最後は寝室のシーンだ。例によって機材を移動している間に、俺はハンディカムを手に、セットを歩き回った。オフショット撮影の時間だ。
安価下コンマ
01〜30 忍がカメラを回している
31〜60 2人でメイク中
61〜80 忍が着替えている
81〜90 ↑+奏星も
91〜00 奏星が先に
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:08:46.09 ID:1QOZSFGCO
- クリティカれ
- 922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 07:41:56.84 ID:B5G5iZeWo
- おつ
- 923 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/31(金) 20:19:26.11 ID:MQsTzYylo
- 「…ん?」
忍「じゃあ、次の撮影に向けて意気込みを…あ」
見ると、着替えを済ませた忍が、先程のジンバル付きカメラを奏星に向けていた。
奏星「お疲れ様です、プロデューサー」
「『そっち』の動画用か?」
忍「っす。折角なんで、同期の奏星ちゃんにも一言ってことで」
そう言いながら、忍は何故か俺の方にカメラを向ける。
「…か、奏星を撮らなくていいのか?」
忍「いやぁ、プロデューサーのインタビューも、どっかでやりたかったんで」
「あんまり時間が無いんだが…」
忍「大丈夫すよ。単刀直入に一つだけ。…ウチと奏星ちゃんを採用した、決め手は?」
「決め手…」
安価下 なんて答えよう?
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 20:39:54.31 ID:zNR383w/o
- 目だな
- 925 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/01/31(金) 20:54:50.42 ID:MQsTzYylo
- 少し考えて、俺は答えた。
「目、だな」
忍「ほう、その心は」
「体型とか姿勢とか、そういうのは後から手を加えることができる。顔だって、メイク次第で見せ方は意外とどうにでもなる。でも、目は、そうは行かない」
奏星「…」
「これまでの人生を映してきた目の輝きは、一朝一夕には変えられない…だからこそ、そこに惹かれるんだな」
忍「おお、何かいい感じ」
忍はカメラを仕舞った。
忍「じゃ、撮影に行きますか」
「おいおい、まだセットができてないぞ」
我が物顔で仕切る忍を見ながら、きっとこういう引っ張る力が、彼女の個性なのだろうと思った。
…
「忍ちゃん、奏星ちゃん入りまーす!」
上下式のパジャマに着替えた2人が寝室のセットに入ってきた。
安価下1〜3 2人に取ってもらうポーズ、シチュエーション 詳しく書いてもOK
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 21:10:15.82 ID:fNRVuRsjO
- 2人でベッドに向かい合って横たわるシーン
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 21:27:02.66 ID:+rOda9XAO
- ボタン全部開けて乳首とかは見えない感じのやつ
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 22:13:03.39 ID:EHdzGdruO
- 胸を強調して乳首浮かせたり尻の割れ目がギリ出るような姿勢で撮る
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 22:13:18.51 ID:zNR383w/o
- 枕投げ風にじゃれあってはだけた服や上気した顔を撮る
- 930 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/01(土) 18:02:20.00 ID:11EBoGjso
- …
ダブルベッドの上で、向かい合って横たわる2人。真上からカメラを回し、近づく2人の顔を映す。そのまま、ゆっくりと下へ。首筋の白さ、控えめな胸元の膨らみ、少し裾が捲れて覗く腰、そして足先。
「触り合って」
奏星「こ、こう…?」ソロッ
忍「…」スッ
奏星が、遠慮がちに忍の肩に触れる。忍は、奏星の背中に腕を伸ばした。
奏星「ひゅっ」ビクッ
たじろぐ奏星。忍は彼女の手を取って、自分の胸を触らせた。
忍「遠慮すんな、ウチは大丈夫」
奏星「す、すいません…」フニ フニ
「忍。奏星のズボンを、ちょっと下ろして」
奏星「!?」
忍「…」ジロッ
小さく視線を動かし、一瞬だけ俺の方を睨む忍。すぐに、奏星の背中に回した手を、下にずらした。
「マズかったら止めるから」
忍「…」スル スル
奏星「…///」ドキドキ
安価下コンマ
01〜30 背中の下の方まで
31〜60 ちょっとパンツ見え
61〜90 お尻の上端くらい
91〜00 大部分
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 18:02:29.22 ID:iUmSy7ljO
- お
- 932 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/01(土) 18:30:21.94 ID:11EBoGjso
- が、背骨の終わりの少し上くらいで、忍の手は止まった。
「…奏星、忍のパジャマのボタンを外して」
奏星「!」
忍「…ほら」
忍に促され、恐る恐るボタンを外す奏星。
「忍も」
忍「…」
忍も、奏星のパジャマに手をかける。ボタンが外され、捲れる布の隙間から覗く肌を、アップで映す。
「下まで外したら、一旦カットするから」
忍「…」プチ プチ
奏星「んと…」プチ
…
「カット!」
奏星「ふぅ…」
忍「ひー、ヒヤヒヤした」
胸を抑えて、ベッドの上に仰向けになる忍。奏星は起き上がって、俺の方を見た。
奏星「この後は?」
「並んで仰向けになってもらって、それを映して終わりって感じ」
忍「長いようで、あっという間だった…」
「まだ終わってないからな。じゃあ、メイクを少し整えて、ベッドの上に仰向けになって…」
安価下コンマ 80以上でみえる
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 18:31:56.74 ID:c88k56Xa0
- みえ
- 934 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/01(土) 21:27:00.38 ID:11EBoGjso
- …
忍「…」
奏星「…」
パジャマの前をはだけ、ベッドに並んで横たわる2人。インナーは着ておらず、胸の膨らみの間や、おへそが露わだ。それぞれの全身を下から上へ、ゆっくりと映し、最後に2人の全身をフレームに収め…
…
「カット! お疲れ様でした」
忍「っしたー…」
奏星「ありがとうございました…」ムクリ
「じゃあ、着替えて撤収の準備だ。ここを借りられる時間はあと…」
安価下コンマ
01〜20 すぐ出ないと
21〜50 纏めてオフショットくらいなら
51〜70 個別にオフショットも
71〜90 アフタートークも撮れそうだ
91〜00 折角だから…
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 21:27:25.02 ID:DHhd5vyYo
- なにか
- 936 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/01(土) 22:10:18.08 ID:11EBoGjso
- 「…ヤバい、あと30分で撤収だ」
忍「え、ヤバ」
奏星「すぐ着替えてきます!」ダッ
結局、2人が着替えている間に俺達で慌てて機材を撤収したのであった。
…
2期生のプレスリリースも済んだある日、俺は事務所で事務員と話していた。
事務「反応はどうだった?」
「まあ、概ね好評みたいですよ。忍は、自分のチャンネルで面接から動画にしてて、結構数字も出たみたいで」
事務「お仕事は来そう?」
「今のところ…」
安価下コンマ 忍
01〜10 まだ
11〜60 例のネットカフェから
61〜80 ↑+新しく…
81〜95 結構仕事してたんだな…
96〜00 永遠と組んで…
安価下2コンマ 奏星
01〜40 勉強に専念
41〜70 洋装店のカタログ
71〜90 ティーン誌の1ページ
91〜00 忍の動画に映ってて…
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 22:10:53.35 ID:Rxfm6/08O
- へい
- 938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 22:11:52.75 ID:S5FuzwOoO
- あ
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 22:25:56.07 ID:UwDkJhOXo
- 例のネカフェ太客だあ
- 940 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/01(土) 22:57:04.10 ID:11EBoGjso
- 「忍は、やっぱりというか、永遠がお世話になってるネットカフェの広報部長から連絡があって、是非使いたいと」
事務「永遠ちゃんと交代?」
「いや、永遠は1年契約ですから、途中で降ろせませんよ。来年度からか、2人一緒の方向で考えてるみたいです」
「奏星は…やっぱり持ってますよ、あの娘は。もうティーン誌の仕事が決まりました」
事務「まあ、それは凄いわね!」
「1ページのグラビアですけど、大仕事です。早速頑張ってもらいましょう」
とはいえ、2人とも今後の仕事が確約したわけではない。忍のはまだ詳細は未定だし、奏星のは単発だ。俺も、足で稼がないと…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@営業
A写真集の企画
B個人撮影会(相手を1人併記)
Cその他要記述
- 941 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/01(土) 23:00:14.23 ID:11EBoGjso
- やっぱ変えよう
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@営業
Aリリイベの企画
B個人撮影会(相手を1人併記)
Cその他要記述
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 23:02:51.69 ID:UwDkJhOXo
- 2
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 23:07:28.32 ID:bAOcDCK20
- 2
- 944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 23:28:25.18 ID:DHhd5vyYo
- 2
- 945 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 12:49:58.05 ID:j+3H2lCCO
- だが、その前にやることがある。今制作中の、2人のデビュー作のリリースイベントの手配だ。1期生の時は、正直デビュー作のビデオはあまり反響を得られなかった。その次にリリイベを行った水着写真集で、少なくともアイリは跳ねるきっかけが掴めた。それなら、反省を活かして2期生はデビューからイベントを行うべきだ。
ソフトが出来上がるタイミングで、会場を押さえよう。俺は、制作会社や出版社にメールを作成した。
安価下コンマ
01〜20 この間の個人書店
21〜60 大きめの書店
61〜90 ショッピングモール内
91〜00 書店ビル
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 12:52:34.02 ID:gpKvaSwE0
- むう
- 947 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 12:58:53.76 ID:jkFNKr8LO
- 「はい、はい…ありがとうございます。では、また詳細が決まりましたら…はい」ガチャ
受話器を置いて、俺は腕組みした。流石に、大きいところはずっと前から押さえないと空いていなかったようだ。結局、水着写真集のリリイベを行った、◯山書店だけが快く場所を貸してくださった。
取り敢えず、日付と場所は決まった。忍と奏星に連絡しようと、俺はスマホを手に取った。
安価下コンマ
01〜30 電話で伝えた
31〜60 忍が来た
61〜80 永遠が来た
81〜95 アイリが来た
96〜00 奏星が来た
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 13:03:43.37 ID:ESiyg1o7O
- はい
- 949 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 13:25:44.19 ID:j+3H2lCCO
- …
”分かりました、じゃあその日はお休みしますって、学校に連絡します”
「…うん、よろしく」ピ
「じゃあ次は…」
忍の番号に掛けようとしたところで、事務所のドアが開いた。
忍「おはようございまっす…お、プロデューサー」
「ああ、忍か。ちょうど良かった」
俺は、リリイベの件について話した。
忍「おお、リアイベ…の、リリイベ。ウチらも、こういうことをするようになったんすねぇ」
「会場は小さい書店だが、アイリが売れ始めた、ある意味思い出の場所だからな。張り切っていくぞ」
忍「っす、アイリセンパイの聖地すもんね。楽しみですよ」
「聖地…まあ、そうか…」
言われてみれば、初めてファンと触れ合った場所ということで、ファンにとっても思い出深い場所なのだろう。
「…そういえば、忍は事務所に何か用事が?」
忍「この間の撮影の後、ゴープロ事務所に置きっぱだったみたいで…あった」
共用スペースのテーブルに置いてあった、ジンバル付き小型カメラを手に取る。『事務所忘れ物』と書かれた付箋が張ってある。
忍「よかったー、これ高いんすよね…で、この後は暇っすけど」
「それなら…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@忍と営業
A忍と個人撮影
B忍とゲーム
Cその他要記述
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 13:41:43.47 ID:e+CePwroO
- 3
- 951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 13:45:52.04 ID:ZznvIdwCO
- 3
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 13:49:13.90 ID:Q+gzi+EKo
- 3
- 953 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 14:46:17.42 ID:j+3H2lCCO
- 「…共用スペースに、いつの間にかゲーム持ってきてたな?」
忍「ぎくっ。…う、腕が鈍らないように…?」
「ソフトは、何がある?」
忍「えっと…『暗黒ソウル』の1から3、『AC6』、『GT7』…」ゴソゴソ
「ちょっと、やってみて良いか?」
忍「ぅえっ!? い、良いすけど…複数プレイできそうなのは…これくらいかなぁ」スッ
忍が取り上げたのは『路上ファイト6』。
忍「ほいコントローラー。プロデューサー、いけるクチすか?」
「どうだろうなぁ…」
俺は、忍の隣に腰を下ろした。
安価下コンマ
01〜90 ボッコボコ
91〜99 善戦
00 実は…
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 14:48:55.96 ID:WoKBF/JHo
- えい
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 14:55:28.82 ID:Q+gzi+EKo
- なかなか色々デキるPさん
- 956 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 15:41:02.16 ID:j+3H2lCCO
- トウ ヤー ハドウケッ
「…」カチャ カチャカチャッ
セヤッ スピニングバードキッ ヤァーッ
忍「っ〜…」ガチャガチャ
忍「…そこっ!」
ショーリューケッ ンアーッ
「…っはぁ、負けた」
忍「や、やっべ…プロデューサー、強くないすか…? ウチ、これでも仲間大会で入賞したこともあったんすけど」
「個人でやってたころは仕事もなくて、カメラよりコントローラー握ってる時間の方が長かったからな。最近は忙しくてできてなかったけど」
忍「へぇ〜…」
額を拭いながら、俺の方を見る忍。
忍「…今度、ウチの配信に出てみません?」
「忍の配信に? そんな暇は無いと思うぞ」
忍「まあまあ、考えてみるだけで良いんで…」
そう言うと忍はゲームを片付け、帰宅の準備を始めた。
…
リリイベ当日。忍と奏星は昼前に事務所に集まってきた。
「お疲れ様。奏星は、学校は大丈夫だったかな?」
奏星「はい。ノートは、友達に後で見せてもらいます」
「そうか。忍は、告知は上手く行ったか?」
忍「まあ、普段の動画くらいには。その内、どれくらいが本当に来てくれるか分からないすけど」
「十分だ。事前の広報があるのとないのじゃ、大違いだからな。さあ、行こう」
バンに乗り込み、会場となる書店に向かった。
- 957 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 16:35:43.37 ID:j+3H2lCCO
- …
店長「どうも、いつもお世話になってます」
「いえいえ、こちらこそ、急なお願いなのに場所を貸していただいて、ありがとうございます」
店長「前回も、たくさん来ていただけましたからね。今回も期待してますよ」
「はい。ところで、今回のスペースは…」
店長「今回も、レジ横でお願いします。今回は合同作品なので、お買い上げのお客様全員に、パッケージに2人のサインをお願いします」
「モデルさん入りまーす」
奏星「お願いします…!」
忍「お願いしまーす…」
店長「今度の娘も、美人さんだねぇ。よろしく頼みますよ」
俺は店の入口から、ちらりと外を窺った。古びた個人書店に合わぬ行列ができており、一先ず胸を撫で下ろした。
安価下コンマ
01 やばいファン
02〜50 忍目当てが多いな
51〜80 奏星も注目されている
81〜00 忍の同業者?
- 958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 16:37:56.88 ID:/UCH5qQUO
- あ
- 959 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 18:25:43.81 ID:j+3H2lCCO
- …
店員「いらっしゃいませ。DVD1点」ピ
店員「サイン会はこちらになります」
忍「ありがと〜…って」
ゲーマーA「あっ、あっ、荒坂さんっ、自分ファンで」
忍「…いつもありがと〜! もう良いすか? カメラまで回して、何やってるんすか」
ゲーマーA「配信仲間のモデルデビューだから、応援に来たんだよ〜。」
ゲーマーB「おっす、頑張ってるな」
奏星「…」ジッ
ゲーマーB「! 動画見たよ。折原奏星ちゃん!」
ゲーマーA「え、めっちゃ可愛い!」
奏星「!? あ、ありがとうございます…」
忍「はい、サイン! 奏星ちゃんも」サラサラ
奏星「は、はいっ」キュキュッ
奏星「どうぞ」
ゲーマーA「ありがと〜」フリフリ
…
その後も、カメラを持った配信者たちが、一般の客に混ざってやって来た。
リリイベが終わり、事務所に戻ってきて忍はぼやいた。
忍「やー、気まず。同業者来すぎでしょ」
「いや、良いことだろう」
俺は頷いた。
「配信が主流の時代に、円盤のリリイベは集客力が限られる。まあ、それでもいっぱい来てくれてありがたい限りだが…それでも、配信者たちが2人を撮って動画にしてくれれば、彼らの視聴者にも魅力が伝わる。とても効果的だ」
奏星「はあ…」
「何にせよ、DVDも捌けたし、リリイベは大成功だ。この後は…」
安価下1〜3でコンマ最大
@2人を帰して解散
A3人で食事でも
Bその他要記述
- 960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 18:40:02.57 ID:63gr58U7O
- 2
- 961 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/02/02(日) 19:00:11.66 ID:j+3H2lCCO
- 残り少ないし進めよ
…
事務所の入っているビルの1階にある洋食屋に、2人と一緒にやって来た。
「ここはアイリや永遠とも来たんだぞ」
奏星「すみません、ご馳走になって」
忍「えー、何にしよ。今日はカロリー気にしなくていいすよね?」
「…任せる。奏星、何でも好きなものを頼んでいいからな」
安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事、行動など
- 962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:09:28.42 ID:9yx5GvQ4o
- 頼んだ物が子供っぽい忍と逆に大人っぽい奏星
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