【安価・R-18】サイタマ「おっ、怪人がいるじゃん」【ワンパンマン】

Tweet

1 : ◆3vvI.YsCT2 [saga]:2024/05/05(日) 01:46:23.69 ID:4+Mx6V1A0
俺は、強くなりすぎた。

サイタマ「……また、ワンパンでおわっちまった」

崩壊した街並み、降り注ぐ血肉、むせ返るような悪臭。
しかし俺の拳には、熱も、痛みも、何の余韻も残っていない。

そのままいつものように、俺は帰宅した。
買い物袋をほっぽり出して、座り込む。

俺は、強さと引き換えに何か大切な物を失ってしまった。
今の俺には、何も感じる事が出来ない。
まだ弱かった3年前、俺には沢山の悩みがあった。
痛みもあったし、苦しみもあった。
死にそうになったことも。
しかし、もはや今はその全てが懐かしく、愛おしい。
俺は、強くなりすぎた。
それが唯一であり、最大の悩み……

ムラッ……

サイタマ「……クソ、再発しやがったか……?」

いや、もういっこあった。
俺の2つ目の最大の悩み、それは謎の性欲。
俺のチンコはズボンを突き破ってバッキバキになっていた。
この力を手に入れてから約3年、俺のチンコ、もとい性欲は全くの無言を貫いていた。
それ自体は別にどうでもよかったんだが、つい先日突然何の前触れもなくチンコがバッキバキになったんだ。
久しぶりの性欲を感じた俺は、以前もそうしていたようにオナった。
しかし問題はイッた後に判明した。

サイタマ「勘弁しろよ……」

俺が顔を上げると、バッサリと切断されたような天井から青空が見える。
イッたら部屋が切れた。
テレビも真っ二つになるし、人生最悪の射精だった。
人的被害が無かったのが不幸中の幸いだったが、俺は強くなりすぎた結果、自由に射精も出来ない身体になってしまったらしい。
かといって外に出てオナりでもすれば不審者として通報されちまう。
……それに。

ムラッ……ムラッ、ムラムラッ……


>>>           <<<
>>>『 マ ジ 性 欲 』<<<
>>>           <<<


サイタマ「あ……クソ、なんなんだよ……!」

どうしても、今、直ぐにでも……女を犯したい……ッ……ッ……!
なんだ、これ……!
オナるだけじゃ、どうにもならなそう、だッ……!

サイタマ「が、ぁ……!」

デリヘル……いや、論外だ。
肩書が不審者から殺人犯に格上げされるし、そもそもZ市はデリバリー範囲外!
はやく、どうにかしねぇと……クソッ!
ヒーローがレイプおよび殺人で終われるなんてシャレになんねーぞッ!

その時、真っ二つになったテレビから真っ二つになったアナウンサーが告げた。

アナウンサー『臨時ニュースをお伝えします。〇市に怪人が出現しました。周囲の住民の皆さんはただちに避難してください。災害レベルは……』

待てよ。
怪人が出現すると、その周囲の人間は避難する。
そして、怪人が暴れれば町は壊される。
……つーこと、は。

サイタマ「……ヤルしか、ねぇかぁ」

俺が重い腰を上げると、チンコが「ブルンッ」と空を切った。
2 : ◆3vvI.YsCT2 [saga]:2024/05/05(日) 01:48:22.60 ID:4+Mx6V1A0
怪人の安価をします。
とりあえず下1〜3で一番コンマが大きいレス(最大値00)を採用します。

怪人ルール:
・原作に登場した怪人のみとする。性格や能力などは、なるべく原作のままに。ただし原作に無い部分は捏造可
・男怪人を女怪人に性転換可能
・性転換の場合、怪人のアイデンティティはそのままに。獣型は獣型のまま、ケモノはケモノのまま。サイズを犯しやすくしたり顔をかわいくしても良いが、擬人化したりなどは不可
・処女
・下記テンプレートを参考に

性別:女(雌)
災害レベル:
外見(サイズなども):
能力:
性格:
その他(数行程度で):

NG怪人の例:
舞妓プラズマ → 彼女には電気ナマズ男がいるので
アーマードゴリラ → ゴリラを可愛くしたらそれはもうゴリラではないから
サイコス → ほぼ人間というか人間なので
マルゴリ → 彼はサイズがアイデンティティなので
ムカデ長老 → どないせぇっちゅうねん
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 02:13:20.85 ID:fxdejjVVO
いやムズイわ
ドSしか思いつかん
4 : ◆3vvI.YsCT2 :2024/05/05(日) 07:25:31.87 ID:4+Mx6V1A0
OK分かった。
どうやら難しい注文をしてしまったようだ、申し訳ない。
選択投票式にしよう。
今回はとりあえず正当にエロいやつで。
下1〜3で最も多かった怪人にします。

投票先:
�@モスキート娘
�A弩S
�B138話の女怪人(ラプトラ)
5 : ◆3vvI.YsCT2 :2024/05/05(日) 07:32:55.71 ID:4+Mx6V1A0
138話の女怪人が他2体と釣り合ってない気がするのでやっぱこっちで、下1〜3

投票先:
�@モスキート娘
�A弩S
�Bガンリキ(童貞と戦ってたメドューサみたいなやつ)
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 07:51:32.25 ID:/5+Z96uAO
2
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 09:08:50.53 ID:SA0SZXFeO
この中なら2かな
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 09:33:27.57 ID:EqEDbZK6O
2
9 : ◆3vvI.YsCT2 [saga]:2024/05/05(日) 10:59:36.51 ID:4+Mx6V1A0
名前:弩S
性別:女
災害レベル:鬼
外見:金髪ロング、超絶スタイル、露出度の高いボンテージ
能力:鞭による洗脳(奴隷化)
性格:ドS(潜在的なドM)
10 : ◆3vvI.YsCT2 :2024/05/05(日) 11:09:36.49 ID:4+Mx6V1A0
名前:弩S
性別:女
災害レベル:鬼
外見:金髪ロング、超絶スタイル、筋肉質、露出度の高いボンテージ
能力:鞭による洗脳(奴隷化)
性格:ドS(潜在的なドM)
11 : ◆3vvI.YsCT2 [saga]:2024/05/05(日) 12:55:51.56 ID:4+Mx6V1A0
バチンッ! バチンッ!

B級ヒーローA「うォッ、うオオオオオッ!」

B級ヒーローB「しょ、正気に戻ッ……うゎあああっ!」

弩S「ウッフフフ! ああ、弱い弱い!」

>>>『災害レベル:鬼』『怪人姫 弩S』<<<

バチィンッ! ドコォンッ!

鞭がしなり、更にヒーローが吹き飛ばされる。

弩S「さあ、立ち上がりなさい……恋奴隷たち!」

吹き飛ばされたヒーローはフラフラと立ち上がり、近くにいる一般人に襲い掛かる。

一般人「きゃ、キャアアアアッ!」

弩S「あーん……やっぱり最低でもA級じゃないと。クソザコどものイジめがいのない事ない事! ウッフフフ!」

ドゴォンッ!

次の瞬間、ヒーローが吹き飛ばされて壁にめり込んだ。

弩S「……あら」

一般人「あ……ありがとうございます……!」

サイタマ「あぶねー、あいつ人間か。変な恰好したヒーローと怪人の区別がつきづらいの問題だろ」

怪人の能力かなんかでヒーローとか一般人が洗脳されているっぽいな。
とりあえず道すがらにいた奴は全部無力化させて来た。
あいつで最後のはずだ。

弩S「また新しい奴隷候補が来てくれたのね♡ ウッフフフフフフ……ちょっとは骨がありそうだわ!」

その時、俺は初めてそいつの存在に気づいた。
ボンテージに身を包んだ金髪ロン毛の……痴女に。

サイタマ「おーい、そこの痴女。ここ怪人出てるっぽいから逃げた方が良いぞ」

弩S「あーん、優しい♡ レディとして扱ってくれるのね♡ ウッフフフ♡ ご心配なく。私、とおっても強いから!!!」

バチィンッ!

サイタマ「ん?」

そいつはデカい鞭を俺に向かって振って来た。
なんだあいつ。
鞭を武器にしたヒーロー……って訳でもなさそうだな。

弩S「あーん、受け止めるなんて……! ウッフフフフフフ!!! ゾクゾクして来たわぁ!!!」

痴女は鞭を高速で引き戻すと、さっきよりも早い速度で俺に向かって撃って来た。

バチィンッ! バチッ! バチンバチンッ、バチィンッ!

特に避ける必要もなさそうなので、そのまま受けた。

弩S「ウッフフフフフ! さあ、この弩S様の恋奴隷に成り果てなッ!」

ん?
恋奴隷?

サイタマ「……もしかして、ヒーローとか一般人を洗脳してたのってお前か?」

弩S「ようやく気付いたようね、なんてドンカンな男な事。でも……嫌いじゃないわ♡」

バチンッ! バチンッ!

弩S「調教のしがいがあるッ!!!」

バヂンッ!

弩S「……ウッフフフ……! …………?」

俺はそいつ(ドSって名乗ってたな)の鞭を掴んだ。

サイタマ「つーことはお前、怪人か」

弩S「なに……鞭が、動かせなっ……」
12 : ◆3vvI.YsCT2 [saga]:2024/05/05(日) 13:04:57.50 ID:4+Mx6V1A0
ブヂッ!

ビュンビュンバチバチうるさかったので、とりあえず千切ったらドSとやらは見るからに狼狽えた。

弩S「うそッ……!? ……クッ……!」

弩S(この弩S様の鞭を、素手で、まるでトイレットペーパーでも千切るみたいに……! このハゲ、ヤバい……! 屈辱的だけどッ……)

次の瞬間、ドSは地面を蹴って逃げ出した。

サイタマ「あっ」

弩S「恋奴隷たちッ! せめてこの弩S様の盾になりなさいッ!」

怪人たち「グオオオオオオッ」

地面からモゴモゴと怪人たちが出て来て俺の行く手を塞いだ。

弩S(あんな覇気も毛もないハゲ相手に、まさかこの弩S様が逃走するだなんて……! 屈辱的だわ……屈辱的よッ! 鞭も効いてない様子だったし……この弩S様だってS級に簡単に勝てるとは思ってないわ! でもこの付近にあんなバケモノが居るだなんて、聞いてない!)

サイタマ「いやー、はっきり言って博打だったんだよ。怪人が女怪人かどうかは直接見ない限り分かんねぇしさ。男を掘るのは俺の趣味じゃねぇし」

弩S「ぎっ、ぎやあああああッ!?」

ドガァンッ!

怪人たちを5秒くらいで片付けた俺がドSの横を並走しながら話しかけた瞬間、ドSは俺に向かって後ろ回し蹴りをくらわしてきた。
回転しながら瓦礫に突っ込んだ俺は、すぐに再び横並びになる。

サイタマ「ほんで来てみたらめっちゃエロい女を見つけちゃってさ。めちゃめちゃ犯したくなったけど、人間相手だと殺人になっちゃうなーって思って」

弩S「誰なんだよお前はああああッ!」

今度の蹴りは、ひょいっと避ける。
いちいち吹っ飛ばされんのもめんどくさい。

サイタマ「そしたら自分から怪人って自己紹介してくれて助かったぜ。これで、遠慮なくヤれる」

俺は超絶手加減して、そのドSの横面をはたいた。

ペチンッ

ドゴォンッ!

弩Sは瓦礫の山に突っ込んで見えなくなった。
周囲をキョロキョロと見てみても、人の気配はない。

サイタマ「よーし。準備万端」

俺は瓦礫をかき分けて、ドSを掘り起こした。

弩S「が……あッ……!」

ビクンッ、ビクッ……!

サイタマ「うし、生きてんな。……いや、にしてもエロいな。そんでほぼ人間だな。ほんとに怪人かよ。これで「やっぱただ頑丈な人間でした」じゃシャレにならねぇぞ」

マスクはさっきのビンダで引きちぎれたらしく、そこには整った鼻筋と口元があった。
白目を剥いていたドSは、俺が引きずり出している内に意識を取り戻した。

弩S「……あ……あの……ごめ、ごめんなさい……も、もう、悪い事しませんから……あ、あなたの物に、なりますから……か、身体も、こ、心も、全部、捧げます、から……」

サイタマ「そか」

どーすっかな。
うーん、悪い事していたとはいえ、人間なら殺すわけにはいかねぇもんな。
なんか怪人っていう確固たる証拠があればいいんだけど……

弩S(隙を晒したな、馬鹿めッ!)

ドシュッ!

次の瞬間、意識外から何かが俺の首に絡みつき、眼球に何かが突き刺さって来た。

弩S「ハッハハハハッ!!! ……ハハ…………は…………」

見てみると、絡みついていたのは蛇のようになったドSの脚。
口は耳まで裂け、そこから槍のように長い舌が伸びていた。
その姿は、どこからどう見ても怪人だった。

弩S(嘘だ、眼球に突き刺したはずなのに。即死、そのはず、なのに。こいつ、人間じゃ……)

サイタマ「証拠、みーつけた」

俺は口角をニヤリと引き上げながら、思わずそう漏らした。
171.22 KB Speed:0.1   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)