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【安価・R-18】サイタマ「おっ、怪人がいるじゃん」【ワンパンマン】
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1 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/05(日) 01:46:23.69 ID:4+Mx6V1A0
俺は、強くなりすぎた。
サイタマ「……また、ワンパンでおわっちまった」
崩壊した街並み、降り注ぐ血肉、むせ返るような悪臭。
しかし俺の拳には、熱も、痛みも、何の余韻も残っていない。
そのままいつものように、俺は帰宅した。
買い物袋をほっぽり出して、座り込む。
俺は、強さと引き換えに何か大切な物を失ってしまった。
今の俺には、何も感じる事が出来ない。
まだ弱かった3年前、俺には沢山の悩みがあった。
痛みもあったし、苦しみもあった。
死にそうになったことも。
しかし、もはや今はその全てが懐かしく、愛おしい。
俺は、強くなりすぎた。
それが唯一であり、最大の悩み……
ムラッ……
サイタマ「……クソ、再発しやがったか……?」
いや、もういっこあった。
俺の2つ目の最大の悩み、それは謎の性欲。
俺のチンコはズボンを突き破ってバッキバキになっていた。
この力を手に入れてから約3年、俺のチンコ、もとい性欲は全くの無言を貫いていた。
それ自体は別にどうでもよかったんだが、つい先日突然何の前触れもなくチンコがバッキバキになったんだ。
久しぶりの性欲を感じた俺は、以前もそうしていたようにオナった。
しかし問題はイッた後に判明した。
サイタマ「勘弁しろよ……」
俺が顔を上げると、バッサリと切断されたような天井から青空が見える。
イッたら部屋が切れた。
テレビも真っ二つになるし、人生最悪の射精だった。
人的被害が無かったのが不幸中の幸いだったが、俺は強くなりすぎた結果、自由に射精も出来ない身体になってしまったらしい。
かといって外に出てオナりでもすれば不審者として通報されちまう。
……それに。
ムラッ……ムラッ、ムラムラッ……
>>> <<<
>>>『 マ ジ 性 欲 』<<<
>>> <<<
サイタマ「あ……クソ、なんなんだよ……!」
どうしても、今、直ぐにでも……女を犯したい……ッ……ッ……!
なんだ、これ……!
オナるだけじゃ、どうにもならなそう、だッ……!
サイタマ「が、ぁ……!」
デリヘル……いや、論外だ。
肩書が不審者から殺人犯に格上げされるし、そもそもZ市はデリバリー範囲外!
はやく、どうにかしねぇと……クソッ!
ヒーローがレイプおよび殺人で終われるなんてシャレになんねーぞッ!
その時、真っ二つになったテレビから真っ二つになったアナウンサーが告げた。
アナウンサー『臨時ニュースをお伝えします。〇市に怪人が出現しました。周囲の住民の皆さんはただちに避難してください。災害レベルは……』
待てよ。
怪人が出現すると、その周囲の人間は避難する。
そして、怪人が暴れれば町は壊される。
……つーこと、は。
サイタマ「……ヤルしか、ねぇかぁ」
俺が重い腰を上げると、チンコが「ブルンッ」と空を切った。
2 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/05(日) 01:48:22.60 ID:4+Mx6V1A0
怪人の安価をします。
とりあえず下1〜3で一番コンマが大きいレス(最大値00)を採用します。
怪人ルール:
・原作に登場した怪人のみとする。性格や能力などは、なるべく原作のままに。ただし原作に無い部分は捏造可
・男怪人を女怪人に性転換可能
・性転換の場合、怪人のアイデンティティはそのままに。獣型は獣型のまま、ケモノはケモノのまま。サイズを犯しやすくしたり顔をかわいくしても良いが、擬人化したりなどは不可
・処女
・下記テンプレートを参考に
性別:女(雌)
災害レベル:
外見(サイズなども):
能力:
性格:
その他(数行程度で):
NG怪人の例:
舞妓プラズマ → 彼女には電気ナマズ男がいるので
アーマードゴリラ → ゴリラを可愛くしたらそれはもうゴリラではないから
サイコス → ほぼ人間というか人間なので
マルゴリ → 彼はサイズがアイデンティティなので
ムカデ長老 → どないせぇっちゅうねん
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/05(日) 02:13:20.85 ID:fxdejjVVO
いやムズイわ
ドSしか思いつかん
4 :
◆3vvI.YsCT2
:2024/05/05(日) 07:25:31.87 ID:4+Mx6V1A0
OK分かった。
どうやら難しい注文をしてしまったようだ、申し訳ない。
選択投票式にしよう。
今回はとりあえず正当にエロいやつで。
下1〜3で最も多かった怪人にします。
投票先:
@モスキート娘
A弩S
B138話の女怪人(ラプトラ)
5 :
◆3vvI.YsCT2
:2024/05/05(日) 07:32:55.71 ID:4+Mx6V1A0
138話の女怪人が他2体と釣り合ってない気がするのでやっぱこっちで、下1〜3
投票先:
@モスキート娘
A弩S
Bガンリキ(童貞と戦ってたメドューサみたいなやつ)
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/05(日) 07:51:32.25 ID:/5+Z96uAO
2
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/05(日) 09:08:50.53 ID:SA0SZXFeO
この中なら2かな
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/05(日) 09:33:27.57 ID:EqEDbZK6O
2
9 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/05(日) 10:59:36.51 ID:4+Mx6V1A0
名前:弩S
性別:女
災害レベル:鬼
外見:金髪ロング、超絶スタイル、露出度の高いボンテージ
能力:鞭による洗脳(奴隷化)
性格:ドS(潜在的なドM)
10 :
◆3vvI.YsCT2
:2024/05/05(日) 11:09:36.49 ID:4+Mx6V1A0
名前:弩S
性別:女
災害レベル:鬼
外見:金髪ロング、超絶スタイル、筋肉質、露出度の高いボンテージ
能力:鞭による洗脳(奴隷化)
性格:ドS(潜在的なドM)
11 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/05(日) 12:55:51.56 ID:4+Mx6V1A0
バチンッ! バチンッ!
B級ヒーローA「うォッ、うオオオオオッ!」
B級ヒーローB「しょ、正気に戻ッ……うゎあああっ!」
弩S「ウッフフフ! ああ、弱い弱い!」
>>>『災害レベル:鬼』『怪人姫 弩S』<<<
バチィンッ! ドコォンッ!
鞭がしなり、更にヒーローが吹き飛ばされる。
弩S「さあ、立ち上がりなさい……恋奴隷たち!」
吹き飛ばされたヒーローはフラフラと立ち上がり、近くにいる一般人に襲い掛かる。
一般人「きゃ、キャアアアアッ!」
弩S「あーん……やっぱり最低でもA級じゃないと。クソザコどものイジめがいのない事ない事! ウッフフフ!」
ドゴォンッ!
次の瞬間、ヒーローが吹き飛ばされて壁にめり込んだ。
弩S「……あら」
一般人「あ……ありがとうございます……!」
サイタマ「あぶねー、あいつ人間か。変な恰好したヒーローと怪人の区別がつきづらいの問題だろ」
怪人の能力かなんかでヒーローとか一般人が洗脳されているっぽいな。
とりあえず道すがらにいた奴は全部無力化させて来た。
あいつで最後のはずだ。
弩S「また新しい奴隷候補が来てくれたのね♡ ウッフフフフフフ……ちょっとは骨がありそうだわ!」
その時、俺は初めてそいつの存在に気づいた。
ボンテージに身を包んだ金髪ロン毛の……痴女に。
サイタマ「おーい、そこの痴女。ここ怪人出てるっぽいから逃げた方が良いぞ」
弩S「あーん、優しい♡ レディとして扱ってくれるのね♡ ウッフフフ♡ ご心配なく。私、とおっても強いから!!!」
バチィンッ!
サイタマ「ん?」
そいつはデカい鞭を俺に向かって振って来た。
なんだあいつ。
鞭を武器にしたヒーロー……って訳でもなさそうだな。
弩S「あーん、受け止めるなんて……! ウッフフフフフフ!!! ゾクゾクして来たわぁ!!!」
痴女は鞭を高速で引き戻すと、さっきよりも早い速度で俺に向かって撃って来た。
バチィンッ! バチッ! バチンバチンッ、バチィンッ!
特に避ける必要もなさそうなので、そのまま受けた。
弩S「ウッフフフフフ! さあ、この弩S様の恋奴隷に成り果てなッ!」
ん?
恋奴隷?
サイタマ「……もしかして、ヒーローとか一般人を洗脳してたのってお前か?」
弩S「ようやく気付いたようね、なんてドンカンな男な事。でも……嫌いじゃないわ♡」
バチンッ! バチンッ!
弩S「調教のしがいがあるッ!!!」
バヂンッ!
弩S「……ウッフフフ……! …………?」
俺はそいつ(ドSって名乗ってたな)の鞭を掴んだ。
サイタマ「つーことはお前、怪人か」
弩S「なに……鞭が、動かせなっ……」
12 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/05(日) 13:04:57.50 ID:4+Mx6V1A0
ブヂッ!
ビュンビュンバチバチうるさかったので、とりあえず千切ったらドSとやらは見るからに狼狽えた。
弩S「うそッ……!? ……クッ……!」
弩S(この弩S様の鞭を、素手で、まるでトイレットペーパーでも千切るみたいに……! このハゲ、ヤバい……! 屈辱的だけどッ……)
次の瞬間、ドSは地面を蹴って逃げ出した。
サイタマ「あっ」
弩S「恋奴隷たちッ! せめてこの弩S様の盾になりなさいッ!」
怪人たち「グオオオオオオッ」
地面からモゴモゴと怪人たちが出て来て俺の行く手を塞いだ。
弩S(あんな覇気も毛もないハゲ相手に、まさかこの弩S様が逃走するだなんて……! 屈辱的だわ……屈辱的よッ! 鞭も効いてない様子だったし……この弩S様だってS級に簡単に勝てるとは思ってないわ! でもこの付近にあんなバケモノが居るだなんて、聞いてない!)
サイタマ「いやー、はっきり言って博打だったんだよ。怪人が女怪人かどうかは直接見ない限り分かんねぇしさ。男を掘るのは俺の趣味じゃねぇし」
弩S「ぎっ、ぎやあああああッ!?」
ドガァンッ!
怪人たちを5秒くらいで片付けた俺がドSの横を並走しながら話しかけた瞬間、ドSは俺に向かって後ろ回し蹴りをくらわしてきた。
回転しながら瓦礫に突っ込んだ俺は、すぐに再び横並びになる。
サイタマ「ほんで来てみたらめっちゃエロい女を見つけちゃってさ。めちゃめちゃ犯したくなったけど、人間相手だと殺人になっちゃうなーって思って」
弩S「誰なんだよお前はああああッ!」
今度の蹴りは、ひょいっと避ける。
いちいち吹っ飛ばされんのもめんどくさい。
サイタマ「そしたら自分から怪人って自己紹介してくれて助かったぜ。これで、遠慮なくヤれる」
俺は超絶手加減して、そのドSの横面をはたいた。
ペチンッ
ドゴォンッ!
弩Sは瓦礫の山に突っ込んで見えなくなった。
周囲をキョロキョロと見てみても、人の気配はない。
サイタマ「よーし。準備万端」
俺は瓦礫をかき分けて、ドSを掘り起こした。
弩S「が……あッ……!」
ビクンッ、ビクッ……!
サイタマ「うし、生きてんな。……いや、にしてもエロいな。そんでほぼ人間だな。ほんとに怪人かよ。これで「やっぱただ頑丈な人間でした」じゃシャレにならねぇぞ」
マスクはさっきのビンダで引きちぎれたらしく、そこには整った鼻筋と口元があった。
白目を剥いていたドSは、俺が引きずり出している内に意識を取り戻した。
弩S「……あ……あの……ごめ、ごめんなさい……も、もう、悪い事しませんから……あ、あなたの物に、なりますから……か、身体も、こ、心も、全部、捧げます、から……」
サイタマ「そか」
どーすっかな。
うーん、悪い事していたとはいえ、人間なら殺すわけにはいかねぇもんな。
なんか怪人っていう確固たる証拠があればいいんだけど……
弩S(隙を晒したな、馬鹿めッ!)
ドシュッ!
次の瞬間、意識外から何かが俺の首に絡みつき、眼球に何かが突き刺さって来た。
弩S「ハッハハハハッ!!! ……ハハ…………は…………」
見てみると、絡みついていたのは蛇のようになったドSの脚。
口は耳まで裂け、そこから槍のように長い舌が伸びていた。
その姿は、どこからどう見ても怪人だった。
弩S(嘘だ、眼球に突き刺したはずなのに。即死、そのはず、なのに。こいつ、人間じゃ……)
サイタマ「証拠、みーつけた」
俺は口角をニヤリと引き上げながら、思わずそう漏らした。
13 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/05(日) 13:06:32.23 ID:4+Mx6V1A0
ちなみに、ビンタされて鼻からは血が垂れている(重要)
14 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/05(日) 20:35:08.82 ID:4+Mx6V1A0
弩S「ご、ごご、ごめんなさい、二度としないから……ゆる、ゆる、許しっ、ゆるしてっ……」
ガタガタガタガタ……
サイタマ「だ・め」
俺はドSの首を掴んだまま、ズボンを脱いだ。
パンツはバッキバキのチンコにより既に引きちぎられており、スーツはカウパーでドロドロだ。
そして当の俺のチンコは、グロテスクに脈打ち存在感を放っていた。
ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ
弩S「ま、まさっ、まさか……?」
サイタマ「さっきから言ってるだろ。犯せる女怪人を探していたって。ムラムラが止まんなくなっちまってさ」
弩S「いっ、いやだっ……それだけは、それだけはっ……お願いします……お願いします……!」
サイタマ「さっきお前が言ってたんじゃねぇか。『身も心も捧げる』って。俺の好きにセックスしても良いって意味だろ」
弩S(違うッ、それは、殺せると思ったから……油断させるための、セリフでっ……!)
トロォ……
チンコの先からカウパーが垂れた。
ドSは、どこかボーっとした目でそれを見ていた。
>>>『 マ ジ カ ウ パ ー 』<<<
サイタマ「興味津々じゃん」
弩S「……ちが、う……これ……は……」
サイタマ「つーかなんだよこのチャック。エロすぎだろ。犯される用じゃねぇか」
ドSのボンテージの股間部分にはチャックが付いていた。
ピンッ、と弾いてみるだけで、ドSはビクンッと身体を震わせた。
弩S「ちがっ……それはっ、女王が、奴隷を躾ける用、でっ……」
ジジジジ……
弩S「やめっ、へっ、開け……ッ……! ん……!」
サイタマ「おいおいマジかよ。びっちゃびちゃじゃねぇか」
弩S「ちがう……知らない……! 私じゃない……!」
ドSのマンコは毛1本生えてないツルツルで、チャックを開けた途端にボタボタと滝のように愛液が溢れて来た。
とりあえず手のひらで撫でてみる。
ぐちゃぁ……
弩S「あ゛ッ、うっ、はぁ、ん゛ッ……!」
サイタマ「うわぁすげぇ」
ねちゃ、ねちゃ、ぐちゅ、ぐちゅ
弩S「お、あっ、ひっ、ぐぅ、あぁ、あああッ……!」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ねちゅっ、ぐちゅっ
弩S「あ゛ッ、あ゛ぁぁあぁぁぁぁ〜……♡」
ぷしゃあぁあ〜っ……
サイタマ「早っ」
弩S「知らないっ……知らないぃっ……」
ちょっと手を前後させただけで、ドSの身体からは力が抜けて潮が吹き出た。
舌をダランと垂らして、ガクガクと腰を震わせている。
ぷしゃぁ……っ……
弩S「はぁ……はぁ……あ……」
15 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/05(日) 20:39:39.28 ID:4+Mx6V1A0
弩S(知らない……こんなの、知らないッ……この弩S様が、こんな、こんなハゲに一方的にイかされるなんて……ッ……! 屈辱的……今すぐ、ブチ殺したいくらいに屈辱的なのにっ……!
ゾクゾクッ、ゾクッ……!
弩S(……なんでっ……なんで、こんなに……ゾクゾク、するの……♡)
サイタマ「うし、もう良いだろ」
ビキッ! ビキッ! ドクンッ、ドクンッ……!
弩S「あっ……あ……はっ……はっ……♡ あの……あの……♡」
サイタマ「なんだ、今更止めらんねぇぞ」
俺はドSのマンコにチンコを付けた。
すると、ドSはトロンとした目に涙を浮かべながら言った。
弩S「やさしく、して……♡」
ドヂュンッ!
弩S「ひぎッ♡ あ゛ッ、ぁあぁあああああ〜ッ♡」
弩S(なんッ♡ 脳がッ♡ 焼けるッ♡ 死ぬッ♡ 死んじゃッ♡)
>>>『 マ ジ チ ン コ 』<<<
ドチュンッ! 弩チュンッ! バチュッ! バチュッ! バチュッ!
サイタマ「おおおおお! すっげぇ! すっげぇ気持ちいい!」
弩S「あ゛ッ! あ゛ッ♡ ああああッ♡ ああああ〜〜〜〜〜ッ♡」
俺は3年分の性欲を全部ぶちまける勢いで腰を打ち付けまくった。
子宮口をぶち抜いて、子宮壁をブン殴って、俺は腰を振り続けた。
弩S「げがっ♡ えッ、あ゛ッ♡ があぁぁあぁッ♡」
サイタマ「おおおおッ! オオオオオオオッ! イクッ、イクぞおおおッ!」
弩S「おあ゛ああああああああ〜〜〜〜〜〜〜ッ♡」
>>>『 マ ジ 射 精 』<<<
どびゅるううううううううううううッ!!!!!
弩S「い゛ッ♡ ひぃ゛ッ♡ あぁんッ……♡ あッ、アッ……♡」
びゅ〜〜〜〜るるうううううううううううううッ!!!!!
弩S「お゛あ……♡ はひっ……♡ はっ……あ……♡」
サイタマ「あ゛ーーーー……やべえぇえぇぇぇ〜……」
俺は思いっきり、成すがままに射精した。
脳みそが全部ジャバジャバと流れ出るような快楽だった。
弩S「は……はぁ……あっ……♡」
そういえば、先日の俺の射精はアパートを切る威力があったのに、今ドSは生きている。
内臓が切れた様子もない。
ドSが頑丈だったのか、勢いが足りなかったのか、それとも制御出来るようになったのか。
……同じチンコから出るでも、おしっこは別に普通だもんな。
トイレを切った事は1度も無い。
サイタマ「……まー、どうでも良いか」
ずるッ! ごぽぉっ♡
弩S「……ぁ……♡」
チンコを抜くとゴポゴポと精液が溢れて来た。
我ながらすげー量だ。
サイタマ「よっと」
俺は意識のないドSを抱えて、人に見つかる前にその場を走り去った。
16 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/05(日) 21:40:27.73 ID:4+Mx6V1A0
コトコトコトコト……
弩S(……この、匂い……焼き魚……?)
弩S「……ん……」
弩Sが目を覚ますと、柔らかい寝床の上だった。
上体を起こして辺りを見回すが、思考に火花が散っていて五感の情報を上手く処理できない。
弩S(私は、何をしていたん、だっけ……? 怪人協会の、私の部屋では……ないな)
サイタマ「ん、起きたか」
戻ってきたら、ドSが起きていた。
ボーっとしているドSの前にご飯、塩じゃけ、みそ汁を置いてやる。
サイタマ「怪人って普通の食いもんは食べれんのか?」
納豆の蓋をパキッとしながらそう聞くと、こくっと頷いた。
サイタマ「じゃ食え」
弩S(……誰だ、この男は……私は……なにを……)
プツンッ
弩S「……あっ」
ゾクゾクゾクゾクゾクッ♡
弩S「あっ♡ あ゛ッ♡ はぁ゛っ♡ 〜〜〜〜ッ♡」
ガタンッ! ガクガクッ! ビクンッ!
サイタマ「あぶねっ」
突然ドSが倒れ込んだので、こぼれそうになった味噌汁をキャッチする。
弩S「……はぁ、はぁ…………お見苦しい所を……お見せ、しました……♡」
ドSは肩で息をしながら、畳の上に正座した。
サイタマ「あん?」
弩S「先ほどの戦いでは、大変な……大変ご無礼な態度をお取りしてしまい申し訳ありませんでした……♡ 私、弩Sは……この先の人生全てを……ご主人様の奴隷として……身も心も、ご主人様に捧げます……♡」
サイタマ「はあ」
最初からそのつもりで連れて帰って来たんだけど。
また女を犯すしかなくなった時に、いつでも犯せるように。
サイタマ「まー……サイタマだ。俺が犯したくなったら犯すから、よろしく」
ゾクゾクゾクッ……♡
弩S「はいっ……♡」
サイタマ「あっ、テメッ、畳の上で濡らしてんじゃねぇーっ! 掃除大変なんだぞ!」
弩S「あっ、す、すみませんっ♡」
17 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/06(月) 00:50:43.63 ID:bbcVQUbo0
私は『怪人姫 弩S』。
元は人間どもを洗脳する鞭を駆使して暴れていた、名前の通りドSで、サディスティックの化身のような怪人だった。
でも今は……
弩S「んぶっ、れろ、れおっ、じゅるっ、んっ……♡」
サイタマ「あー……気持ち良い〜」
ご主人様、サイタマ様の奴隷として幸せに暮らしているっ……♡
今はテレビを見ているご主人様にフェラをしている所だ。
弩S「ぷはぁ、はぁ、はぁ……♡ れおお……ッ……♡」
長い舌をご主人様のペニスに何重にも巻いて、上下にシゴく。
ご主人様のペニスはかなり大きいが、正直サイズだけであればご主人様よりも大きな物を持つ人間は少なくないだろう。
しかし、なぜかこのペニスは存在するだけでメスを蹂躙する。
このペニスが視界に入るだけで跪き、その匂いを嗅ぐだけで脳が溶け、挿入してしまえば理性の全てが消し飛びこのペニスの事しか考えられなくなる。
事実、私がそうだった。
あれは明らかに異常だった。
強いオスに負けて命の危機を感じていたから生殖本能が覚醒した、とかそんな理由ではなく、私はこのペニスの存在それだけに強制的に屈服させられた。
あのたった1回のセックスで、私は築き上げて来た全てを捨ててご主人様の奴隷になったんだ。
サイタマ「おっ、出るぞ」
ガシッ、ゴリッ♡
弩S「んぐッ♡」
ご主人様が私の後頭部を鷲掴みにして押さえつけると、喉がペニスの形に変形する。
息が出来なくなって、視界がチカチカする。
ご主人様が、私を乱暴に扱っている……っ……♡
イクッ……♡
ぼびゅーーーーーーっ♡
弩S「ん゛ーーーーッ……♡ んッ……♡ ごぐっ、ごぐっ、ごぐんっ……ごくっ……♡」
ご主人様の精液が私の喉を抉るように注ぎ込まれる。
喉を鳴らして飲むけど、いくらか鼻から逆流してしまった。
弩S「んっ……♡ ずずっ…………はぁ、はぁ、はぁ……♡」
ご主人様の射精は勢いが凄い。
誇張抜きに、マシンガンを喉まで突っ込まれて弾をフルオートでブチ込まれているみたいだ。
弩S「……ぷはぁ……♡」
サイタマ「おー……毎回毎回、ほんとに良く飲むな」
弩S「ご主人様の、精液ですから……一滴も、無駄にできません……♡」
サイタマ「お前が良いんなら良いけどさ」
飲んでいる間は、息が一切できない。
窒息でチラつく視界も、喉奥への射精の痛みも、今の私には等しく褒美だ。
ご主人様の奴隷になって以来、私は苦痛に快楽を感じるようになってしまった。
……いや、もしかしたらずっと前からそうだったかもしれない。
怪人協会にいたころから、ひょっとしたら怪人になる前から、私にあるのは加虐嗜好ではなく被虐嗜好だったのかもしれない。
どちらにせよ、ご主人様のおかげで目覚めたのには違いない。
サイタマ「それにしても、やっぱめっちゃエロいなお前。マジ拾って良かったわ」
弩S「……ご主人様……♡」
私の頭をポンポンと撫でながら、ご主人様はそう褒めてくれた。
ギチギチギチッ……♡
弩S「……ん゛ぅッ……♡」
サイタマ「ん、どうした?」
弩S「なんでも……ございませんっ……♡」
サイタマ「……そか?」
気づいた時には、私が身を包むボンデージはあの鞭と同じような物質に変質していた。
外見はほとんど変わらないが、肌に接する内側にトゲが生えていて、ご主人様の感情の起伏に合わせてギリギリと締め付けてくる。
自分では全く制御が出来ず、締め付けられれば締め付けられるほど奴隷に堕ちていく、まさに私のための装備。
私は『怪人姫 弩S』。
最近は弩Mに改名する事も視野に入れている。
18 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/06(月) 02:08:39.97 ID:bbcVQUbo0
ある日、俺はドSと対面座位で激しくヤっていた。
ドヂュンッ♡ バチュッ♡ ズチュッ♡ ドチュッ♡
弩S「ん……ん゛んっ♡ フーッ、フーッ♡ んむぅ……♡」
サイタマ「ん、ぅむ。んんん」
ドSの長い舌はかなり美味くて、ディープキスのしがいがある。
ぎゅうううっ……!
弩S「ん゛ッ、んん゛〜〜〜ッ♡」
ぼびゅぐるるるるるるるるるるるるぅうぅぅぅッ♡
弩S「〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡」
びゅーっ、びゅるるるるーっ……♡
……ゴポッ♡
弩S「あっ、はっ……♡」(チカッ、チカッ)
意識を失ったドSのマンコからは、いつものようにゴプゴプと精液が溢れてくる。
セックスすると、ドSは毎回意識を失う。
俺、そんなにセックス上手か?
サイタマ「……」
賢者タイム中、ホットミルクを飲みながら俺は何気なく呟いた。
サイタマ「飽きたな」
この3年で俺が強さと引き換えに失った、何か大切な物。
セックスの際の快楽や感情、刺激はかなりそれを補ってくれた。
しかし、それは最初だけだった。
ドSとセックスしては怪人を倒して、またセックスして怪人を倒して、そんな「変わらない日々」になってしまった。
ようはマンネリしてしまったらしい。
最強になってしまい、手ごたえのないヒーロー活動をしていたあの日々に逆戻りだ。
ガタンッ
弩S「ご……ご主人、様……」
物音が鳴った方に目線を向けると、そこには真っ青な顔をしたドSがいた。
どうした?
そう聞く前に、ドSは俺の脚に縋りついて来た。
弩S「わ、私に、何か至らぬ所があったでしょうか? ち、膣の締まりが悪くなったとか? 口淫が、下手でしたでしょうか? む、胸が小さい方が好みとか? それとも、私の口が気持ち悪いとか……!? ご、ごめんなさい、ごめんなさいッ……! すぐに……すぐに直すのでぇッ……!」
サイタマ「おお、なにしてんだ」
急に自分の舌を掴んで引きちぎろうとしたので、腕を掴んで阻止する。
サイタマ「どうしたんだよ急に」
弩S「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいッ……! 直しますから、全てご主人様の言う通りにしますからぁッ……! 捨てないでっ……捨てないでくださいっ……ご主人様の奴隷でいさせてくださいッ……! お願いします、お願いしますぅ……!」
必死の形相で、目に涙を浮かべてそう懇願して来るドS。
サイタマ「……いや捨てないけど?」
弩S「ほっ、ほ、本当ですかっ……? ……で、でも、さっき飽きたって……私にはもう飽きたって……」
サイタマ「生活がまたマンネリしてきちまったな、って思って独り言を言っただけだ」
弩S「わ、私は、ご主人様の奴隷でい続けても、良いんですか……?」
サイタマ「それは別にこれからも変わんねえよ」
俺がそう言うと、ドSはパァッと笑顔になった後すぐに泣き始めた。
弩S「ありがとうございます、ありがとうございますッ……! うぇーんっ……!」
サイタマ「忙しいやつだな」
とりあえずドSにもホットミルクを渡して飲ませた。
19 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/06(月) 02:13:48.50 ID:bbcVQUbo0
ズズズ……
弩S「ぷはぁ……つまり、新しい刺激が欲しい、と?」
サイタマ「かもな。正直自分でも分からねぇけど。セックスはすげぇ気持ちいいんだけど、毎日同じってなるとなんかな……。……あ、言っとくけどこれお前を捨てるかどうかって話じゃねぇからな」
ドSは嬉しそうにコクコクと頷く。
弩S「とは言っても、ご主人様が戦って手ごたえがあるような怪人なんて最低でも災害レベル竜以上……いや、怪人王オロチでも勝てるかどうか……」
なんかブツブツ言ってる。
弩S「そうですね、私以外の別の怪人を犯してみるのはどうですか?」
サイタマ「ドS以外の怪人?」
弩S「はい。私が知っているだけでも女怪人はまだまだいます。犯す相手を変えて新しい刺激を得る事で、マンネリ解消のきっかけになるんじゃないかな、と」
サイタマ「なんかそれも『ドSとセックスする』のが『怪人を犯す』になるだけでマンネリになっちゃうような気が……いや、なんでも否定から入るのは良くないな。まずはヤってみるか」
俺は怪人速報チャンネルをつけて、とりあえず近くで怪人が出たっていう所に行く事にした。
弩S「いってらっしゃいませ、ご主人様♡」
サイタマ「買い物頼んだからな。セール今日の5時までだからな。5時」
弩S「はい!」
20 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/06(月) 02:31:00.98 ID:bbcVQUbo0
選択投票式〜。
今回は、見た目そのままでも女怪人っていう解釈ができるよねシリーズ。
下1〜3で最も多かった怪人にします。
Aに関しては、任意で自分の思う昆布インフィニティの見た目年齢を記載してください。
個人的にはロリだと思っています(思いたいです)ので、特に記載が無ければロリにします。
投票が3択で綺麗に分かれたら
>>1
チョイス。
投票先:
@キリサキング(包帯長髪女)
A昆布インフィニティ(光を全く反射しない肌を持つ長髪女)
Bニャーン(メスケモ)
ついでに感想とか言ってもらえるとやる気出ます。
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/06(月) 03:01:03.43 ID:7yuZTYeDO
1
斬新でいいと思うがタツマキとフブキを選べないのが辛い
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/06(月) 09:08:29.50 ID:KZfY3zjMO
3
23 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/06(月) 11:40:41.61 ID:bbcVQUbo0
>>21
フブキはこの次ぐらいに選択肢に入れようと思っています。
残り投票下1
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/06(月) 12:17:37.60 ID:KUuLh1+5O
2
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/06(月) 12:47:50.22 ID:2PPGt+cgO
堕とすまでのストーリーがしっかり描き込まれてたので読み応えがあってよかったです
もっとエッチ増やしても良いかなと思いました
1回目の安価は真っ当にエロい人選だったので2回目でスレ主の性癖が割とマニアックなことが発覚して驚いています
26 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/06(月) 14:25:15.51 ID:bbcVQUbo0
>>25
エッチシーンに関しては書こうと思えば無限に書けちゃうので、あっさりめに終わるように自制しています。
せっかくなら、サイタマには沢山の怪人を犯して欲しいので。
2回目の人選についてはただ
>>1
の性癖が幅広いだけで、弩Sとモスキート娘の二大巨頭が一番真っ当にチンコに来ます。
ワンパンマンってもっとたくさんエロい女怪人が出て来たと思ってたんですよ。
そしたら、弩Sとかモスキート娘とかの存在感が強すぎて錯覚してただけで、思ったよりも少なかった……
「まだこんなエロい女怪人いるよ」もしくは「この怪人を女体化させたらエロくね?」ってのがいれば、ぜひ教えてください。
27 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/06(月) 15:16:14.35 ID:bbcVQUbo0
2回目投票の結果、綺麗に3つに分かれたので
>>1
チョイスにします。
可能なら全員にしたいのですが、めっちゃ悩んだ結果今回はニャーンにします。
149話の『猫罰』の後のあくびとかめちゃくちゃ可愛いですよね(押し付け)
https://tonarinoyj.jp/episode/13933686331739074758
あとコマが既に差し替えられちゃっているけど、159話の瞼でナイフを止める所とか最高ですよね(押し付け)(『ニャーン ワンパンマン』で調べたら出てくる)
名前:ニャーン
性別:メス
災害レベル:竜
外見:細身で長身の猫の獣人、衣服は鈴の付いた首輪のみ
能力:身体を薄くすることで3mm程度の隙間までならすり抜けられる
性格:残忍、自分勝手、弱い者いじめが好き
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/05/06(月) 15:30:34.22 ID:KUuLh1+5O
怪人側が勝利したifの世界で、エスパー姉妹が怪人細胞を埋め込まれて怪人としてサイタマの前に現れるって設定でも面白いかもね
29 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/06(月) 16:18:56.38 ID:bbcVQUbo0
ザグッ!
A級ヒーロー「ッ……がぁッ……!」
ニャーン「フフフ……ほら、立ちなよ。立たなきゃ逃げられないよ。また切られちゃうよ」
A級ヒーロー「やめ……ダレか、助けっ……」
ザシュウッ!
A級ヒーロー「あっ、腕ッ……俺の、腕があああああッ……!」
ニャーン「いいね。もっと悶えてよ。もっと抵抗してみてよ。フフフ」
ニャーン(あー、ほんと弱い物いじめってたのし。……でもそろそろ退散しないとか。長く居座ってS級ヒーローに来られてもめんどくさい。人間どもの前でバラバラにしちゃお)
サイタマ「うわっ、腕とれてる。大丈夫か」
A級ヒーロー「俺の……俺の腕……」
サイタマ「腕とか脚って取れても新鮮ならくっつけられるらしいぞ。ほら、拾っといた」
ニャーン(なんだこいつ。ヒーロー? いつの間に? ま、いいや)
ザンッ!
サイタマ「……なんだお前」
ニャーン(あれっ……今確かに切ったよね。弾かれた? マズいかも)
するっ
サイタマ「あっ……逃げた。なんだったんだ。流石にあれは怪人だよな?」
俺はとりあえず倒れているヒーローを避難させるため、切れている腕を持たせ、その腕の袖を破って紐にして付け根を止血した。
A級ヒーロー「ハァ、ハァ……」
流れている血の量がちょっと多いな。
早めに病院に連れて行かないと。
>>>『 激 ・ 猫 罰 』<<<
ザザンッ!!!
サイタマ「ん?」
なんか後ろから切られた。
どうにも、俺は不意打ちに弱いっぽい。
ちょっと気配を察知できるように特訓しないとだな。
ニャーン(私の爪が……効かない!!!)
するるんっ
サイタマ「……なんなんだ」
今度は見えたぞ。
どうやらあいつは地面の隙間に入っていったみたいだ。
器用な怪人もいたもんだ。
B級ヒーロー「大丈夫か!」
その時、別のヒーローが駆けつけて来た。
サイタマ「ああ、ちょっと急いでこいつを病院まで頼む。腕はまださっき切れたばかりだ」
B級ヒーロー「えっ? わ、わかった! 君は……?」
サイタマ「ちょっとあいつを追ってくる」
俺は駆けつけて来たヒーローに腕が切れたヒーローを預けた。
そして伸脚、屈伸などの準備運動を済ませると、床の隙間に向かって「飛び込んだ」。
ドガンッ!
B級ヒーロー「うわぁっ!」
土煙が晴れた後には、人1人がやっと通れるような穴が口を開けているだけだった。
B級ヒーロー「……な、なんだったんだ……」
A級ヒーロー「うぅ……」
B級ヒーロー「ってそうだ、病院! 病院に行かなければ!」
30 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/07(火) 17:32:55.97 ID:D5YX9Rf50
するするするするする……
ニャーン(逃げニャ! マズい……あいつはマズいッ! 戦うのがめんどくさいとか……そういうレベルじゃニャいッ!)
するするするするする……するりっ
ニャーン「……ふう」
いくつもの隙間を移動し続け全力で逃げて来たニャーンは、地下深くの洞窟で落ち着いた。
>>>『災害レベル:竜』『ニャーン』<<<
ニャーン(無傷? 嘘でしょ? S級ヒーローと直接戦った事はまだないけど、あいつらでも人間。激・猫罰を無防備に喰らえば、どう強く見積もっても傷はつくはずだよね。なのに……無傷。なんなのアイツ)
ピクッ
ニャーン(……ん)
ニャーンの耳が、ヒゲが、何かを感じ取ってピクつく。
……ズガガガガガ……
ニャーン(この……音って……)
……ズガガガガガガガガ……
ニャーン(ばかニャ……ばかニャッ……! まさか、追って来た!? こんな地中深くまで!!!)
するんっ
ドゴォンッ!
サイタマ「あれっ、あの長猫いねぇ。道間違えたか?」
するするするするっ
ニャーン(遠くへ……遠くへッ……!)
……ガガガガズガガガガガガガガガガガガッ!
ニャーン「ギ、ギニャアアアアアアッ!」
>>>『 激 ・ 猫 罰 』<<<
>>>『 激 ! 猫 罰 !!』<<<
>>>『 激 !! 猫 罰 !!!』<<<
>>>『 激 !!!!!!!! 猫 罰 !!!!!!!!!!!!』<<<
ドガァンッ!!!
ニャーン「ゼーッ、ゼーッ、ハーッ……!」
するんっ
するするするするするっ
ニャーン(死にたくないッ、こんなっ、こんなところでッ! こんなところでッ!)
ガシッ!
ニャーン「あっ」
グィッ、ドガガンッ! ドガガガガガガガッ! ボゴォンッ!
俺が長猫の尻尾を掴んでブン投げると、岩盤を何枚もブチ抜きながら吹っ飛んでいった。
サイタマ「手こずらせやがって。ほっ」
31 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/07(火) 17:36:58.00 ID:D5YX9Rf50
吹っ飛んで行った穴を通って追ってみると、長猫は虫の息になっていた。
ニャーン「か……怪人協会の……怪人協会の情報を教えるニャ……知ってるだけ、全部……本拠地の場所……作戦の日時……幹部の能力……弱点……そして、怪人王が、どんなヤツか……だ……だから……命だけは……見逃して欲しいニャ……」
サイタマ「怪人協会? なんだそれ」
ニャーン「ヒーロー協会の壊滅と、人間共の滅亡を目的に……怪人が集まっている組織ニャ……私はそこの幹部。私が持つ情報は、絶対に役に立つニャ……」
ニャーン(どうやっても勝てない。どうやっても逃げられない。そして、私が怪人協会に命を懸ける義理なんて無い。死ぬくらいなら、情報と引き換えに捕まって生き永らえた方がマシニャ……)
俺は頭を掻きながら少し考えた。
サイタマ「……べつにいいや。それは」
ニャーン「……は……? い、いや……危機だよ。人間存続の危機。私は、それを回避できる、情報を持っているんだよ。生け捕りにするべきだと、思わない?」
たしかに重要だけど、今の俺に必要なのはその情報じゃない。
サイタマ「長猫。お前さ、女? ……メスって言うべきか?」
ニャーン「えっ。……い、今関係ある、それ……?」
サイタマ「いーから答えろ」
俺がわざわざこいつを深追いしたのにも、ワンパンでぶっ飛ばさなかったのにも理由がある。
ぱっと見、性別が分からないこいつ。
だけど若干、なんとなくメスっぽいように見えたからだ。
なんつーか……尻とか、胸周りがふっくらしてるような気がする。
ニャーン「……メ…………メスだよ。……で、聞いてどうすんの。女なら扱いを変えてくれたりするのかな」
どうやら俺の勘は当たったみたいだ。
全身を毛に覆われた、ほぼ人間要素のない猫の怪人。
こいつを犯す事で得られる刺激は、俺の悩みを解消してくれるだろうか。
……いや、そもそも俺はケモナーじゃない。
こいつ相手に勃起できるかどうかも……
>>>『 マ ジ 性 欲 』<<<
ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ
……なんだ?
急に長猫がエロく見えて来て、スイッチが入ったみたいに興奮して来たぞ。
ビキッ、ビキッ、ビキッ! ドクンッ、ドクンッ!
俺の股間が目に見えて隆起して来ると、長猫は耳をペタリと伏せて尻尾をクルンと内股に巻き付けた。
ニャーン「……なに、なんだよ……それ……」
ジワ……
>>>『 マ ジ カ ウ パ ー 』<<<
ニャーン(なん…………なんニャ、この匂い、は……)
ニャーン「…………すぅー…………はぁ…………っ……すぅ……はぁ……」
最初は見るからに怯えていた長猫だったが、数秒もすると身体の緊張が解けて目が潤んで来た。
臭い物を嗅いだ猫みたいに口をぽっかりと開けて、ゆっくりと息をしている。
ニャーン「ニャ……ア……」
ニャーン(なんニャ、この気分……なんにも、考えられニャく……)
ニャーン「……ニャァ……ゥナァ、グルル、グル、ニャァ……」
ニャーン(身体の内側が痒いニャ……お腹が熱いニャ……なんニャ、これ……)
ニャーン「……オーン……アォォ……マォォォンッ…………!」
そのうち長猫は身体をもじもじさせ始めて、切なげな声で鳴き始めた。
その声は、春とか夏とかによく聞く発情期の猫の鳴き声にとても良く似ていた。
32 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/07(火) 17:37:38.16 ID:D5YX9Rf50
サイタマ「お、どうした」
ニャーン「わか……わかんないニャァ……お前の、能力かニャァ……? やめっ……やめろッ……今すぐやめるニャァ……! ァォォ……」
長猫は混乱している様子で、下腹部や太ももの内側をさすっている。
悶えているようにも、苦しんでいるようにも見える。
ニャーン「やめろっ……触る、ニャ……っ……!」
サイタマ「大丈夫、楽にしてやるだけだ」
俺が伸ばした手を猫パンチで払おうとした長猫だったが、爪も出ておらず、力も入っていない。
そのまま、尻尾の付け根を「トンッ」と叩いた。
ニャーン「ニャッ……アッ……?」
カクンッ、と一瞬長猫の身体から力が抜けた。
実家で猫を飼っていた経験がある身として、触り方は理解しているつもりだ。
トンッ
ニャーン「お……ァっ……あ……」
くたっ、と完全に力の抜けた長猫の首元を、子猫を持ち上げるみたいにつまんでタッチを加速させる。
トントントントントンッ
ニャーン「ミャッ、アッ、ニャッ、ハッ、アッ……」
少なくとも実家の猫は尻尾の付け根トントンが好きだったが、この長猫もまた好きだったらしく、尾がクネンクネンと踊っている。
リズムよく、強すぎず弱すぎない力で叩き続ける。
トントントントントントンッ
ニャーン「ォッ、オ゛ァッ、マァォ、ミアォオ、アォーン……♡」
トンッ! トンッ! トンッ! トンッ!
ニャーン「オ゛ァッ!? ミ゛ャオッ♡ ミィ゛ッ♡」
>>>『 マ ジ 愛 撫 』<<<
タタタタタタタタタッ、トンッ!
ニャーン「ォァア゛ッ! ァオーン……♡」
ビクッ、ビクッ……ビクンッ……♡
サイタマ「気持ちよかっただろ」
ニャーン「ハァ……ハァ……そんニャ……訳……マォォ……♡」
くね、くねっ……♡
口ではそう言いながらも、下半身をくねらせている。
タシタシと後ろ脚で足踏みまでしている。
毛に覆われた股間は、しっとりと濡れていた。
ガシッ
ニャーン「フミ゛ッ♡ ……ゥ゛〜……ッ……♡」
暴れる尻尾が邪魔なので掴むと、長猫は潤む目で鋭く睨んで来た。
なので、今度は尻尾と尻を同時に揉んでやった。
モミモミモミモミモミモミモミモミ
ニャーン「ミ゛ッ! グッ♡ マ゛アアァッ♡」
ビクッ! ビクンッ♡ ガクッ♡
ニャーン「ァオオ……♡ ォアァアァン……♡」
愛液も溢れてボタボタと垂れているし、準備万端っぽい。
俺もそろそろ限界だった所だ。
カチャカチャ……ブルンッ!
33 :
◆3vvI.YsCT2
[saga]:2024/05/07(火) 17:39:38.79 ID:D5YX9Rf50
ニャーン(……あ、あれ、なに……? ……生殖器……? なんで、なんか……デカく、キモくなって……)
サイタマ「えーっと。ここか?」
くぱっ、ねちゃ……♡
内ももを掴んで広げると、誘うようにヨダレを垂らして口を開いたサーモンピンクのマンコ。
俺はそこにチンコの先を密着させてから、長猫の腰を逃げられないようにしっかり掴んだ。
猫の交尾と同じ、バックの体勢。
ニャーン(なに……し……っ……)
ズパンッ!
ニャーン「ォ゛ッ、ア、ア゛アアアアアア〜〜〜〜〜ッ……♡」
>>>『 マ ジ チ ン コ 』<<<
ガクッ♡ ガクッ♡ ガグンッ♡
ニャーン「ォオオオオ、マアァアォオ゛ォオォォ……♡」
ズルルルルルッ……ドヂュンッ!
ニャーン「ァオアアアッ♡♡♡」
サイタマ「あー。やっぱすっげー気持ちいい!!!」
バチュンッ! バチュッ! ドチュッ! ズチュッ!
長猫のマンコはドSと比べるととても狭くて、構造もなんか違う気がする。
それにかなり深くて、チンコの先が何にもぶつからない。
ドチュッ! ズチュッ! グチュッ! ドヂュッ! ボヂュッ!
ニャーン「オ゛ッ、オォ゛ッ♡ ワォォオア゛ァッ♡」
そう言えば、猫って交尾の時はオスがメスの首筋を噛むって聞いた気がする。
俺も噛んでみるか。
ガブッ!
ニャーン「ッ……!!!」
ビクッ、ビクンッ♡
お、ヤベ、すげー締まるじゃん。
これはもう……出るッ!
>>>『 マ ジ 射 精 』<<<
ぼびゅぐううううううううッ!
ニャーン「ィ゛ニャァ゛ァアァァッ♡」
ニャーン(熱い……熱いのが……ボクの……腹に……いっぱい……入ってくるニャ……すごく熱い、ニャ……あ、あ……♡)
びゅぶっ、びゅるるるるるるるるっ……どくっ、どくっ、どくっ、どくんっ……♡
ニャーン「ァオァ……アォ……ナォ……♡」
サイタマ「ふーーーーーッ……! ……はぁあぁ……ッ……」
俺は長猫の尻尾を引っ張りながら、射精した。
ドSに負けず劣らず、長猫のマンコも気持ち良い。
元々細身だったからか、その腹は見て分かるくらいにぽっこりと膨らんでいた。
ずるるる……ごぽんっ!
べちゃッ……!
ニャーン「ゥルルル……ァォオォォ……♡」
俺が尻尾を離すと、長猫はそのまま力なく崩れ落ちた。
まさか人間とかなりかけ離れた外見でも興奮できるなんて思っても無かったな。
ついこの間性欲を抑えられなかった事となにか関係があるのか?
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