【安価・R-18】サイタマ「おっ、怪人がいるじゃん」【ワンパンマン】

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100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 19:40:36.79 ID:bSN7izZdO
もう確定かもしれないけど一応5
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/25(土) 21:05:06.30 ID:zkqrhvml0
リリーとユタというキャラがいるんだけどその二人はアリですか?
102 : ◆DzBZuGkaLM [saga]:2026/04/26(日) 02:25:09.08 ID:em7h4Stb0
>>98-100 投票ありがとうございます!
5回目の投票の結果、タツマキに決定いたしました。
いやぁ、タツマキさんはね……えっちですよね(28歳)
(村田版)原作において、貴重なサイタマに対して矢印が向いている可能性があるヒロインですし。
ただ、個人的にタツマキさんのキャラとしての大きな魅力の1つであるサイタマに対する好意というか好感度、関係値は原作での積み重ねありきですから、さて……

>>99 こちらこそ、また見つけてくれて感謝感謝……!
>>100 投票していただきありがとうございます! 皆さんの趣向を知るためにも、ぜひとも確定後も枠いっぱいまで投票していただければとても助かります……!
>>101 調べてみたところ、フブキ組の三節棍のリリーさんと、アマハレさんの娘さんのユタさんですね……!
アリっちゃアリなのですが……個人的な優先度はシャドーリングさんのほうが上になります、ごめんなさいッ!

シャドーリング > ユタ > リリー

名前:タツマキ(戦慄のタツマキ)
性別:女(28歳)(フブキは23歳)
ヒーローランク:S級2位
外見:くるんくるんと渦巻く緑の髪、スラリとした華奢な体格(130〜140cm)にふっくらとした胸、エリの立ったぴっちりとした黒い服、ノーパン疑惑が出るほどにスリットが深い。
能力:フブキを大幅に上回る超能力
性格:プライド激高、孤立孤高、子供扱いは許さない、過保護なほどに妹(フブキ)思い
その他:フブキの姉
103 : ◆DzBZuGkaLM [saga]:2026/04/26(日) 14:10:03.92 ID:em7h4Stb0
>>1も忘れかけているので、設定を纏めておきます。

サイタマ
一人称:俺

弩S
一人称:私
サイタマの呼び方:サイタマ様
笑い方:『ウッフフフフフ』

ニャーン
一人称:ボク(私)
サイタマの呼び方:お前
笑い方:『ニャハハハハ』

フブキ
一人称:私
サイタマの呼び方:あなた(あんた)

タツマキ
一人称:私
二人称:アンタ
104 : ◆DzBZuGkaLM [saga]:2026/04/26(日) 14:25:14.16 ID:em7h4Stb0
モスキート娘
一人称:私
サイタマの呼び方:サイタマ(場面によってはサイタマさま)
笑い方:『ふふふふ』
105 : ◆DzBZuGkaLM [saga]:2026/04/26(日) 20:50:31.09 ID:em7h4Stb0
〜〜〜

……ぴり……

フブキ「……」

フブキ組員「フブキ様、どうされましたか?」

フブキ「……いや、なんでも……」

フブキ(……なんだか最近、見られている気がする……私の能力の範囲外からだからしっかりとはわからないけど……『これ』……もしかしなくても……)

〜〜〜

ピロン

お、フブキの監視腕輪に通知だ。

サイタマ(えーっとなになに……フブキからメール。電話じゃなくてメールなんて珍しいな)

『ちょっとしばらく会わないようにしましょう。監視されている気がする』

サイタマ「監視ぃ……? あいつ何やらかしたんだ……」

モスキート娘「ちょっとぉ、サイタマ。女の子とのデート中によそみなんてレディに失礼じゃない?」

サイタマ「ああ、わり」

俺はモスキート娘とショッピングの最中だ。
俺に負けて心機一転、「女の子みたいなことしてみたい」らしい。

モスキート娘「で、どうどう? どっちのが似合うー?」

モスキート娘は、鏡の前で2つの帽子を頭に交互にかぶせている。

サイタマ「そうだなぁ……俺は白い方が似合うと思う」

モスキート娘「きゃー♡ やっぱりぃ? 私もこっちだと思ってたの♡ やっぱり、私とサイタマってぇ、相性抜群ねぇ♡」

買い物客A(痴女だ……)

買い物客B(全身フルコスプレ……)

買い物客C(ヤベー女だけどかわいっ……)

買い物客D(あのハゲうらやましいなクソが爆死ねッ……)

〜〜〜
106 : ◆DzBZuGkaLM [saga]:2026/04/26(日) 20:53:40.90 ID:em7h4Stb0
〜〜〜

コンコン

???「どうぞー」

キィ……

フブキ「……」

フブキが来たのは、とあるヒーローの自宅……というよりは、活動拠点。
無機質で、家具の少ないシステマチックな部屋。

???「で。何の用」

フブキ「……それはこっちのセリフよ。お姉ちゃん」

『S級2位 旋律のタツマキ』

タツマキは、フブキの方を見ないまま食事を摂っていた。

タツマキ「私、B級のお子様と遊んでるどっかのかーわいい妹と違って忙しいの。用があるなら早く済ませて頂戴」

フブキ「じゃあ単刀直入に言わせてもらうけど、最近、私の事見ているでしょ。それ、やめてもらえないかしら」

タツマキ「なに、私がストーカーしてるって? 証拠でもあるの? 被害妄想? やーね」

フブキ「お姉ちゃんが見てるって事くらいわかるわよ……! なんか、こう、ずっと見られてて……本当に落ち着かないの! やめてほしいんだけど……!」

タツマキ「へぇ、そう。……あーそうそう。全然関係ない話なのだけども」

タツマキはナイフとフォークを置き、食事の手を止めた。

タツマキ「あなた、最近妙な動きしてるじゃない。ハゲマントとかいう新人ヒーローの事やけに贔屓してるし。お姉ちゃん心配になっちゃって。なに、デキてんの」

フブキ「そっ、そんなわけないでしょッ!? あいつはただ強いってだけで……」

フブキ(そこまで知られているの……!? どこまで……いや、いつから……!!!)

キィ……

タツマキ「……へぇ」

フブキ(……!)

気づけば、タツマキがこちらを見ていた。
フブキを思考を見据えるかのように、その目は怪しく光っている。

タツマキ「……」

フブキ「……」

タツマキ「……」

フブキ「……」……ごくっ……!

タツマキ「……まあいいわ。お姉ちゃん、そこまで妹の私生活に口を出すつもりないもの。誰と付き合うとか、誰と結婚するとか」

フブキ「だから、違うって……!」

フブキ(……ほっ……)

タツマキ「で。終わり? 他に何かあるの?」

フブキ「……いいえ。それだけよ……」

ビーッ、ビーッ、ビーッ!

突然、部屋の中にサイレンが鳴り響く。

フブキ「なにっ!?」

タツマキ「怪人アラートよ。はあ、食後のお茶飲みたかったのに。……そこ、どいてくれる?」

ドヒュンッ!

高速でタツマキが通り過ぎた後、フブキは体の力が抜け、静かに壁に背を預けた。

〜〜〜
107 : ◆DzBZuGkaLM [saga]:2026/04/26(日) 20:55:00.30 ID:em7h4Stb0
〜〜〜

フブキから連絡が来て2週間が経った。

ぐつぐつぐつ……

弩S「ふん、ふん、ふん……♡」

お、いい匂いだ。
昼はビーフシチューだな。
俺は扉を開け、静かにボンテージエプロン姿のドSの後ろに忍び寄ると、エプロンの隙間から手を入れて胸と内腿を揉んだ。

弩S「はぁ、んん……♡ サイタマ様……♡ おかえりなさいませ……♡」

サイタマ「ああ。ただいま☆」

俺はドSのマスクに指をひっかけ、ドSの裂けた口に舌を入れた。
ずろずろと、ドSの舌が俺の口内をねめまわす。

もみもみ、ちゅ、ちゅぱ、ちゅる……♡

モスキート娘「……なにやってんのあの人達?」

ニャーン「ああ、あれ? 茶番ニャ。サイタマが扉を開けた音に気付いているのに気づかないふりをして、イチャイチャするっていう無駄な時間」

モスキート娘「ああそういうねぇ」

弩S「だまらっしゃい!」キシャーッ!

サイタマ「イライラすんなって。んむ……」

弩S「んふぁ……♡」

いちゃいちゃぶちゅぶちゅ

モスキート娘「……あれっていつ終わるのぉ?」

ニャーン「5分か10分くらい?」

モスキート娘「おなかペコペコなのにぃ……」

ニャーン「缶詰食べる?」

モスキート娘「いらないわよ味うっすいんでしょそれ」

ニャーン「ま欲しいっていってもあげないけど」バクッ、モグモグ

モスキート娘「なんなのよッ!」

ペチィンッ!

弩S「あひぃんっ!♡」ビグビグンッ♡

サイタマ「じゃ、続きはメシの後な。先に食べようぜ」

弩S「はぁい……♡」トロォン……♡

〜〜〜

ピロン

メシを食べてドSと1発、モスキート娘と1発ヤり終わった時、フブキの腕輪にまたメールが届いた。
ここ2週間は全然会ってない、ヤってないでメールのやりとりだけしてたんだよな。

フ『今からそっち行く』

サイタマ「おお、マジで」

サ『もう監視されているとかは大丈夫なのか?』

フ『最近はそんな気配もないし大丈夫。とにかくもう我慢できないの。すぐ抱いて』

サ『わかった。準備しとく。ビーフシチュー余ってるけど食べる?』

フ『いらない』

サ『おっけ』
108 : ◆DzBZuGkaLM [saga]:2026/04/26(日) 20:57:16.72 ID:em7h4Stb0
しばらく待っていると、コンコン、と家の扉がたたかれた。
俺は玄関まで迎えに行く。

サイタマ「おー、ひさしぶりんむぅッ」

フブキ「んッ、んんんッ♡ フーッ、フーッ、フーッ♡ んんんんん、んんん♡」

俺は顔を引き寄せられ、激しいディープキスをされた。
1分弱繋がり続けて、ようやくフブキの腕が俺の頭部を解放した。

フブキ「はーっ、はーっ、はーッ……♡」

サイタマ「……で、どうすんだ?」

フブキ「みりゃわかるでしょッ……! もうッ……無理ッ……限界ッ……♡ 早く抱きなさいッ……!♡」

フブキの服の股間部分はじわりとシミが広がっており、全身がガクガクと痙攣するように震えている。

サイタマ「お前……そんなんで今まで大丈夫だったのか?」

フブキ「全力で抑えたわよッ!!! 部下の前でも、民間人の前でもッ、漏らさないようにっ、震えないようにッ、吹き出さないようにッ、イかないようにッ……! 昨日のテレビのインタビュアーがっ、スキンヘッドだったときは……本当にッ、危なかったッ……!♡」

サイタマ「わかったわかった……」

俺は玄関先でフブキを抱きしめ抱き上げると、リビングの床に転がした。

フブキ「はぅっ、あうふッ♡」

ビクッ! ビグンッ! ぷしゃぉっ!♡

フブキ(匂いッ♡ 脳ッ♡ 殴られッ♡)

さっきまで弩Sとモスキート娘とヤっていたおかげで部屋には精液の匂いが充満しており、フブキはそれを吸い込んだだけで数度絶頂に至る。

弩S「あら、フブキだっけ? 久しぶりね。ビーフシチュー余ってるけど食べるかしら?」

フブキ「あっ、うッ♡」ビグ♡ ビグッ♡

弩S「……それどころじゃなさそうね?」

サイタマ「2週間ぶりなんだ」

弩S「あらぁ♡ ヒーロー地獄のフブキがいい有様じゃないの♡ ウッフフフ♡」

サイタマ「おめーが言えたことじゃねぇぞドM。さて、始めるか」

俺はTシャツを脱ぎ、ズボンのベルトを外した。

ぐぐぐ……! びぃんッ!!!
109 : ◆DzBZuGkaLM [saga]:2026/04/26(日) 20:57:45.22 ID:em7h4Stb0
>>>『 マ ジ チ ン コ 』<<<

フブキ「はっ……!♡ はっ……!♡ はっ……!♡」

弩S(はぁん……♡ ……まあ、私はさっきも抱いてもらったし、ここは2週間ぶりの後輩に譲ってあげましょ♡)

そして、俺がフブキを脱がそうと服に触れようとしたその瞬間……

ぐにゃッ

サイタマ「ッ!!!!! あぶねぇッ!!!!!」

俺はフブキ、ドS、そして絶賛気絶中のモスキート娘を抱き上げると、壁を突き破りながら瞬時にその場を離脱した。

ドカァンッ!!!

弩S「っ!? サイタマ様、なにをッ……!?」

サイタマ「奇襲だッ!!!!!」

次の瞬間、俺たちの住処が爆速でねじり上がりながら崩壊ッ。

ギャゴオオオオオオッッ!!!!!

サイタマ「俺の家ーーーーッッッ!!!!!」

グンッ

サイタマ「フブキッ!?」

そして息つく間もなく、見えない力で俺の腕の中からフブキがかっさらわれる。

ズシャァッ!

俺は道路に着地、ドSとモスキート娘をおろす。

弩S「何よ、アレぇ!? あんな強大な力っ……まさかっ……!」

ニャーン(え、お散歩してたらナニコレ)

ニャーン「あ、サイタマ」

サイタマ「ニャーン! ドSとモスキートを頼むッ! 俺はフブキをッ!」

ドォンッ!!!

ニャーン「えーめんどくさい……ってああ、行っちゃった。……とりあえず、巻き込まれたらめんどくさそうだから、もっと離れておこっか」

弩S「……え、ええ……」

モスキート娘「すやぴぴぴ……」

ニャーン「のんきなヤツだニャア」

ニャーンがモスキート娘を抱え、元サイタマの自宅の方に目をやると、地盤が裏返り、幾本もの瓦礫のタツマキが巻き交う天変地異となっている。

…………ドオオオオオ…………ゴオオオオオ…………

ニャーン「……ってかあれ、超能力、タツマキじゃない? S級ヒーローの」

弩S「……やっぱり、そうよね? ……チビなのに、ナンバー2のバケモノ……」

ニャーン「サイタマってタツマキの事知ってる?」

弩S「いや……? あんまりほかのヒーローには興味ないし……どうかしら……」

ニャーン「あーたしかに。……じゃあフブキの二の舞になるかもニャア」

弩S「え…………あっ」

〜〜〜
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 22:07:03.47 ID:3CloZjCOO
村田版の10巻表紙を何回見てもノーパンにしか見えないんだよね
もうタツマキは付けてない履いてない痴女にしちゃいます?
111 : ◆DzBZuGkaLM [saga]:2026/04/27(月) 00:46:39.14 ID:F29/HruK0
>>110

これは持論なのですがね。
「結果」は「観測前」の状態を超えることができないのですよね。
「履いていない」より、「履いてないかもしれない」のほうがえっち。
水着もきわどい服もしかり、「全裸」は「着衣」を超えることはできないのです。

だからまあ何が言いたいかと言うと。

……どうしよう(悩)
これは非常に難易度の高い問題です。

え、既に原作で答えが出ている?
あちらは今回ノーカウントとします。
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/27(月) 12:24:47.96 ID:qfzuHLtMO
まあ、ここはスレ主の妄想や願望を吐き出す場だからスレ主の性癖を優先して良いよ
気が変わったりやってみたくなったらコメントを言い訳にすればいい
どうしても決められない、どっちでもいいということなら安価で決めなされ
113 : ◆DzBZuGkaLM [saga]:2026/04/28(火) 00:24:48.15 ID:SKd4foEC0
>>112
ご助言いただきありがとうございます。
その言葉のおかげでようやく心が決まりました。
今しばらく更新をお待ちいただければ幸いです。
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