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【安価・R-18】サイタマ「おっ、怪人がいるじゃん」【ワンパンマン】
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101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/25(土) 21:05:06.30 ID:zkqrhvml0
リリーとユタというキャラがいるんだけどその二人はアリですか?
102 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/04/26(日) 02:25:09.08 ID:em7h4Stb0
>>98-100
投票ありがとうございます!
5回目の投票の結果、タツマキに決定いたしました。
いやぁ、タツマキさんはね……えっちですよね(28歳)
(村田版)原作において、貴重なサイタマに対して矢印が向いている可能性があるヒロインですし。
ただ、個人的にタツマキさんのキャラとしての大きな魅力の1つであるサイタマに対する好意というか好感度、関係値は原作での積み重ねありきですから、さて……
>>99
こちらこそ、また見つけてくれて感謝感謝……!
>>100
投票していただきありがとうございます! 皆さんの趣向を知るためにも、ぜひとも確定後も枠いっぱいまで投票していただければとても助かります……!
>>101
調べてみたところ、フブキ組の三節棍のリリーさんと、アマハレさんの娘さんのユタさんですね……!
アリっちゃアリなのですが……個人的な優先度はシャドーリングさんのほうが上になります、ごめんなさいッ!
シャドーリング > ユタ > リリー
名前:タツマキ(戦慄のタツマキ)
性別:女(28歳)(フブキは23歳)
ヒーローランク:S級2位
外見:くるんくるんと渦巻く緑の髪、スラリとした華奢な体格(130〜140cm)にふっくらとした胸、エリの立ったぴっちりとした黒い服、ノーパン疑惑が出るほどにスリットが深い。
能力:フブキを大幅に上回る超能力
性格:プライド激高、孤立孤高、子供扱いは許さない、過保護なほどに妹(フブキ)思い
その他:フブキの姉
103 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/04/26(日) 14:10:03.92 ID:em7h4Stb0
>>1
も忘れかけているので、設定を纏めておきます。
サイタマ
一人称:俺
弩S
一人称:私
サイタマの呼び方:サイタマ様
笑い方:『ウッフフフフフ』
ニャーン
一人称:ボク(私)
サイタマの呼び方:お前
笑い方:『ニャハハハハ』
フブキ
一人称:私
サイタマの呼び方:あなた(あんた)
タツマキ
一人称:私
二人称:アンタ
104 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/04/26(日) 14:25:14.16 ID:em7h4Stb0
モスキート娘
一人称:私
サイタマの呼び方:サイタマ(場面によってはサイタマさま)
笑い方:『ふふふふ』
105 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/04/26(日) 20:50:31.09 ID:em7h4Stb0
〜〜〜
……ぴり……
フブキ「……」
フブキ組員「フブキ様、どうされましたか?」
フブキ「……いや、なんでも……」
フブキ(……なんだか最近、見られている気がする……私の能力の範囲外からだからしっかりとはわからないけど……『これ』……もしかしなくても……)
〜〜〜
ピロン
お、フブキの監視腕輪に通知だ。
サイタマ(えーっとなになに……フブキからメール。電話じゃなくてメールなんて珍しいな)
『ちょっとしばらく会わないようにしましょう。監視されている気がする』
サイタマ「監視ぃ……? あいつ何やらかしたんだ……」
モスキート娘「ちょっとぉ、サイタマ。女の子とのデート中によそみなんてレディに失礼じゃない?」
サイタマ「ああ、わり」
俺はモスキート娘とショッピングの最中だ。
俺に負けて心機一転、「女の子みたいなことしてみたい」らしい。
モスキート娘「で、どうどう? どっちのが似合うー?」
モスキート娘は、鏡の前で2つの帽子を頭に交互にかぶせている。
サイタマ「そうだなぁ……俺は白い方が似合うと思う」
モスキート娘「きゃー♡ やっぱりぃ? 私もこっちだと思ってたの♡ やっぱり、私とサイタマってぇ、相性抜群ねぇ♡」
買い物客A(痴女だ……)
買い物客B(全身フルコスプレ……)
買い物客C(ヤベー女だけどかわいっ……)
買い物客D(あのハゲうらやましいなクソが爆死ねッ……)
〜〜〜
106 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/04/26(日) 20:53:40.90 ID:em7h4Stb0
〜〜〜
コンコン
???「どうぞー」
キィ……
フブキ「……」
フブキが来たのは、とあるヒーローの自宅……というよりは、活動拠点。
無機質で、家具の少ないシステマチックな部屋。
???「で。何の用」
フブキ「……それはこっちのセリフよ。お姉ちゃん」
『S級2位 旋律のタツマキ』
タツマキは、フブキの方を見ないまま食事を摂っていた。
タツマキ「私、B級のお子様と遊んでるどっかのかーわいい妹と違って忙しいの。用があるなら早く済ませて頂戴」
フブキ「じゃあ単刀直入に言わせてもらうけど、最近、私の事見ているでしょ。それ、やめてもらえないかしら」
タツマキ「なに、私がストーカーしてるって? 証拠でもあるの? 被害妄想? やーね」
フブキ「お姉ちゃんが見てるって事くらいわかるわよ……! なんか、こう、ずっと見られてて……本当に落ち着かないの! やめてほしいんだけど……!」
タツマキ「へぇ、そう。……あーそうそう。全然関係ない話なのだけども」
タツマキはナイフとフォークを置き、食事の手を止めた。
タツマキ「あなた、最近妙な動きしてるじゃない。ハゲマントとかいう新人ヒーローの事やけに贔屓してるし。お姉ちゃん心配になっちゃって。なに、デキてんの」
フブキ「そっ、そんなわけないでしょッ!? あいつはただ強いってだけで……」
フブキ(そこまで知られているの……!? どこまで……いや、いつから……!!!)
キィ……
タツマキ「……へぇ」
フブキ(……!)
気づけば、タツマキがこちらを見ていた。
フブキを思考を見据えるかのように、その目は怪しく光っている。
タツマキ「……」
フブキ「……」
タツマキ「……」
フブキ「……」……ごくっ……!
タツマキ「……まあいいわ。お姉ちゃん、そこまで妹の私生活に口を出すつもりないもの。誰と付き合うとか、誰と結婚するとか」
フブキ「だから、違うって……!」
フブキ(……ほっ……)
タツマキ「で。終わり? 他に何かあるの?」
フブキ「……いいえ。それだけよ……」
ビーッ、ビーッ、ビーッ!
突然、部屋の中にサイレンが鳴り響く。
フブキ「なにっ!?」
タツマキ「怪人アラートよ。はあ、食後のお茶飲みたかったのに。……そこ、どいてくれる?」
ドヒュンッ!
高速でタツマキが通り過ぎた後、フブキは体の力が抜け、静かに壁に背を預けた。
〜〜〜
107 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/04/26(日) 20:55:00.30 ID:em7h4Stb0
〜〜〜
フブキから連絡が来て2週間が経った。
ぐつぐつぐつ……
弩S「ふん、ふん、ふん……♡」
お、いい匂いだ。
昼はビーフシチューだな。
俺は扉を開け、静かにボンテージエプロン姿のドSの後ろに忍び寄ると、エプロンの隙間から手を入れて胸と内腿を揉んだ。
弩S「はぁ、んん……♡ サイタマ様……♡ おかえりなさいませ……♡」
サイタマ「ああ。ただいま☆」
俺はドSのマスクに指をひっかけ、ドSの裂けた口に舌を入れた。
ずろずろと、ドSの舌が俺の口内をねめまわす。
もみもみ、ちゅ、ちゅぱ、ちゅる……♡
モスキート娘「……なにやってんのあの人達?」
ニャーン「ああ、あれ? 茶番ニャ。サイタマが扉を開けた音に気付いているのに気づかないふりをして、イチャイチャするっていう無駄な時間」
モスキート娘「ああそういうねぇ」
弩S「だまらっしゃい!」キシャーッ!
サイタマ「イライラすんなって。んむ……」
弩S「んふぁ……♡」
いちゃいちゃぶちゅぶちゅ
モスキート娘「……あれっていつ終わるのぉ?」
ニャーン「5分か10分くらい?」
モスキート娘「おなかペコペコなのにぃ……」
ニャーン「缶詰食べる?」
モスキート娘「いらないわよ味うっすいんでしょそれ」
ニャーン「ま欲しいっていってもあげないけど」バクッ、モグモグ
モスキート娘「なんなのよッ!」
ペチィンッ!
弩S「あひぃんっ!♡」ビグビグンッ♡
サイタマ「じゃ、続きはメシの後な。先に食べようぜ」
弩S「はぁい……♡」トロォン……♡
〜〜〜
ピロン
メシを食べてドSと1発、モスキート娘と1発ヤり終わった時、フブキの腕輪にまたメールが届いた。
ここ2週間は全然会ってない、ヤってないでメールのやりとりだけしてたんだよな。
フ『今からそっち行く』
サイタマ「おお、マジで」
サ『もう監視されているとかは大丈夫なのか?』
フ『最近はそんな気配もないし大丈夫。とにかくもう我慢できないの。すぐ抱いて』
サ『わかった。準備しとく。ビーフシチュー余ってるけど食べる?』
フ『いらない』
サ『おっけ』
108 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/04/26(日) 20:57:16.72 ID:em7h4Stb0
しばらく待っていると、コンコン、と家の扉がたたかれた。
俺は玄関まで迎えに行く。
サイタマ「おー、ひさしぶりんむぅッ」
フブキ「んッ、んんんッ♡ フーッ、フーッ、フーッ♡ んんんんん、んんん♡」
俺は顔を引き寄せられ、激しいディープキスをされた。
1分弱繋がり続けて、ようやくフブキの腕が俺の頭部を解放した。
フブキ「はーっ、はーっ、はーッ……♡」
サイタマ「……で、どうすんだ?」
フブキ「みりゃわかるでしょッ……! もうッ……無理ッ……限界ッ……♡ 早く抱きなさいッ……!♡」
フブキの服の股間部分はじわりとシミが広がっており、全身がガクガクと痙攣するように震えている。
サイタマ「お前……そんなんで今まで大丈夫だったのか?」
フブキ「全力で抑えたわよッ!!! 部下の前でも、民間人の前でもッ、漏らさないようにっ、震えないようにッ、吹き出さないようにッ、イかないようにッ……! 昨日のテレビのインタビュアーがっ、スキンヘッドだったときは……本当にッ、危なかったッ……!♡」
サイタマ「わかったわかった……」
俺は玄関先でフブキを抱きしめ抱き上げると、リビングの床に転がした。
フブキ「はぅっ、あうふッ♡」
ビクッ! ビグンッ! ぷしゃぉっ!♡
フブキ(匂いッ♡ 脳ッ♡ 殴られッ♡)
さっきまで弩Sとモスキート娘とヤっていたおかげで部屋には精液の匂いが充満しており、フブキはそれを吸い込んだだけで数度絶頂に至る。
弩S「あら、フブキだっけ? 久しぶりね。ビーフシチュー余ってるけど食べるかしら?」
フブキ「あっ、うッ♡」ビグ♡ ビグッ♡
弩S「……それどころじゃなさそうね?」
サイタマ「2週間ぶりなんだ」
弩S「あらぁ♡ ヒーロー地獄のフブキがいい有様じゃないの♡ ウッフフフ♡」
サイタマ「おめーが言えたことじゃねぇぞドM。さて、始めるか」
俺はTシャツを脱ぎ、ズボンのベルトを外した。
ぐぐぐ……! びぃんッ!!!
109 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/04/26(日) 20:57:45.22 ID:em7h4Stb0
>>>『 マ ジ チ ン コ 』<<<
フブキ「はっ……!♡ はっ……!♡ はっ……!♡」
弩S(はぁん……♡ ……まあ、私はさっきも抱いてもらったし、ここは2週間ぶりの後輩に譲ってあげましょ♡)
そして、俺がフブキを脱がそうと服に触れようとしたその瞬間……
ぐにゃッ
サイタマ「ッ!!!!! あぶねぇッ!!!!!」
俺はフブキ、ドS、そして絶賛気絶中のモスキート娘を抱き上げると、壁を突き破りながら瞬時にその場を離脱した。
ドカァンッ!!!
弩S「っ!? サイタマ様、なにをッ……!?」
サイタマ「奇襲だッ!!!!!」
次の瞬間、俺たちの住処が爆速でねじり上がりながら崩壊ッ。
ギャゴオオオオオオッッ!!!!!
サイタマ「俺の家ーーーーッッッ!!!!!」
グンッ
サイタマ「フブキッ!?」
そして息つく間もなく、見えない力で俺の腕の中からフブキがかっさらわれる。
ズシャァッ!
俺は道路に着地、ドSとモスキート娘をおろす。
弩S「何よ、アレぇ!? あんな強大な力っ……まさかっ……!」
ニャーン(え、お散歩してたらナニコレ)
ニャーン「あ、サイタマ」
サイタマ「ニャーン! ドSとモスキートを頼むッ! 俺はフブキをッ!」
ドォンッ!!!
ニャーン「えーめんどくさい……ってああ、行っちゃった。……とりあえず、巻き込まれたらめんどくさそうだから、もっと離れておこっか」
弩S「……え、ええ……」
モスキート娘「すやぴぴぴ……」
ニャーン「のんきなヤツだニャア」
ニャーンがモスキート娘を抱え、元サイタマの自宅の方に目をやると、地盤が裏返り、幾本もの瓦礫のタツマキが巻き交う天変地異となっている。
…………ドオオオオオ…………ゴオオオオオ…………
ニャーン「……ってかあれ、超能力、タツマキじゃない? S級ヒーローの」
弩S「……やっぱり、そうよね? ……チビなのに、ナンバー2のバケモノ……」
ニャーン「サイタマってタツマキの事知ってる?」
弩S「いや……? あんまりほかのヒーローには興味ないし……どうかしら……」
ニャーン「あーたしかに。……じゃあフブキの二の舞になるかもニャア」
弩S「え…………あっ」
〜〜〜
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 22:07:03.47 ID:3CloZjCOO
村田版の10巻表紙を何回見てもノーパンにしか見えないんだよね
もうタツマキは付けてない履いてない痴女にしちゃいます?
111 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/04/27(月) 00:46:39.14 ID:F29/HruK0
>>110
これは持論なのですがね。
「結果」は「観測前」の状態を超えることができないのですよね。
「履いていない」より、「履いてないかもしれない」のほうがえっち。
水着もきわどい服もしかり、「全裸」は「着衣」を超えることはできないのです。
だからまあ何が言いたいかと言うと。
……どうしよう(悩)
これは非常に難易度の高い問題です。
え、既に原作で答えが出ている?
あちらは今回ノーカウントとします。
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/27(月) 12:24:47.96 ID:qfzuHLtMO
まあ、ここはスレ主の妄想や願望を吐き出す場だからスレ主の性癖を優先して良いよ
気が変わったりやってみたくなったらコメントを言い訳にすればいい
どうしても決められない、どっちでもいいということなら安価で決めなされ
113 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/04/28(火) 00:24:48.15 ID:SKd4foEC0
>>112
ご助言いただきありがとうございます。
その言葉のおかげでようやく心が決まりました。
今しばらく更新をお待ちいただければ幸いです。
114 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/05/03(日) 23:42:18.14 ID:MJJvpHZR0
〜〜〜
ゴオオオオオオオオドオオオオオオオオオオ
フブキ「はッ…………ひあ…………!?!??!!?!????」
気づけば、フブキの身体は木の葉のように宙を舞っていた。
やっとサイタマに抱いてもらえる……そう思っていたらこの有様。
瓦礫の暴風が吹き荒れている。
フブキ「ぐっ……ぐぅ…………!?」
四方八方から見えない力に抑え込まれ、抵抗しようとしても手足が動かず、念動力もそれに阻まれる。
この攻撃の正体がなんであれ、情報を集めなければいけない。
そう思って必死に目を動かしていたら。
???「……」
フブキ「ッ、おねえ、ちゃんっ…………!?」
暴風の中心部に浮くタツマキと目があった。
タツマキ「はぁ……本当に……どうしようもない、妹」
いつものように冷静に見えて……その目には怒りが煮えたぎり、額には血管が浮かんでいる。
生まれてこれまで、妹でも見たことのない、その姉の姿。
タツマキ「待ってなさい。すぐ、終わるから」
溢れんばかりの殺意、殺意、殺意。
フブキ「ま、待ってっ、おねえちゃんっ! あいつはッ……!」
きゅッ
フブキ「ッか…………………………」
タツマキ「…………黙ってなさい」
一時的な頸動脈の圧迫により、フブキは完全に意識を手放す。
タツマキはフブキを強力なシールドで包み込むと、地面に数百メートルの深さの穴をあけ、そこに収める。
タツマキ「……」
失神しているフブキを一瞥すると、タツマキは周り補強しつつ穴を瓦礫で塞いだ。
ドオオオオオオゴオオオオオオオオオオオッ
溢れる怒りのままに天変地異の巻き起こる地上に出てあたりを見回すと、すぐにその姿は目に留まった。
???「フブキをかえせ!!! かかってこおおおおおおい!!!」
タツマキ「……いわれなくても……」
瓦礫の嵐をものともせず走る、輝く頭をもつ男の姿の「怪人」。
ここ最近の監視の結果、あのハゲがヒーローを隠れ蓑に怪人を従えている事がわかった。
「細猫」「ドS女」「蚊女」どれも被害が出ている正真正銘の怪人。
最初の奇襲で潰すつもりだったのに、まさか全員に脱出されるとは思ってもみなかった。
とりあえず、今のタツマキにはそんなことはどうでもよかった。
……なにより。
『なによりも』。
以前から様子のおかしかった妹のフブキが、あいつに洗脳・篭絡……そして、強姦されていた事が、今回で確定した。
もう少し慎重に情報を集めるつもりだったが、フブキが強姦されそうになったので駆除を前倒しでする事にした。
今回は未遂で済んだが、あの会話の様子では、初めてではない。
妹の純潔は、戻らない。
洗脳の後遺症も未知数。
洗脳系の能力を持つ怪人の影響を受けたまま完治せず、病院に収監され続けている民間人やヒーローも……決して少なくはない。
タツマキ「……そのハゲ頭の中身、ブチまけてあげる」
〜〜〜
115 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/05/03(日) 23:43:40.60 ID:MJJvpHZR0
〜〜〜
グンッ
サイタマ「おおおっ???」
急に体に見えない力がかかった。
筋肉が震える。
ゴパッ!!!
次の瞬間には地面が割れ、足が宙を切る、そして視界のすべての物体が俺に向かって大結集。
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
サイタマ(おおおおなんだこれすげぇ)
無限に体が沈んでいく感覚がしたので、平泳ぎで瓦礫の大波を脱出。
ズバァッ!
サイタマ「ぺっぺ!」(口に砂が入ったぁ)
敵は相当……いや、多分俺が戦ってきたヤツの中でも一番強い。
しかし、最優先はフブキを救出……楽しむにしてもそのあとだ。
ギョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
突然、そこらを巻いていた竜巻が何本も俺の方に向かって「倒れてきた」。
右回り左回りが入り混じった流れは複雑に絡み合い、無数の極小の殺人渦を生成しながら、すべてを引き裂き砂、粒子に変えていく。
サイタマ「すううううう…………ッカあッ!!!」
ドパァンッ!!!!!!!
竜巻は霧散し、周囲が吹き飛ぶ。
うぜえ。
こんなんじゃおちおちフブキも探せねぇじゃねえか!
先に敵をぶっとばすか?
でも敵の姿が見えない分には……
サイタマ「……見つけた」
ふと目を向けた大渦の中心に……なんかいる!
まだ全然姿は見えないが……とにかく、あれをぶっとばす。
ググググググ……
俺はクラウチングスタートの体制をとる。
ッドドドドドドドドドガガガガガガガガガガガ
瓦礫が無限にぶつかってくるが、効かない。
というか瓦礫を飛ばすしかできないのかこいつは。
攻撃のハデさよりは拍子抜けかもしれない。
俺はとりあえず、それに向かって真っすぐに「跳んだ」。
ッパ
〜〜〜
タツマキ「これでも……効かないワケ……!?」
地盤で押しつぶしても念動力の奔流で引き裂いても、全部まるでダメージが入っていないみたいに弾かれる。
手を抜いているつもりはないのに……
……ッパ……
突然、遠くに見えていたそいつの周囲が晴れた。
ゾッと、背筋が冷たくなって、私は目の前に幾重もの防御壁を……
116 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/05/03(日) 23:46:06.67 ID:MJJvpHZR0
パリン、パリン、パリン、パリン
突然、世界が、ゆっくりと、遅くなっ、た。
スローモーションのように、なっている意識の中、張り巡らせた「壁」が一枚、一枚と抵抗なく割られていくのが、わか、る。
「死」が、来て、いる。
私は防御をあき、らめて、全力でその場を離、脱、した。
世界が再び元の速度に戻った次の瞬間、
ギャパアンッ!!!!!!!
それはタツマキの横を超、高速で通り過ぎ、衝撃波がタツマキの防御を貫通して肉体を駆け抜けた。
タツマキ「ッかあ゛!!!」ビキビキビキッ!
〜〜〜
サイタマ(クソ、避けられた)
俺は跳べるが、自由に飛べるわけではない。
着地し、振り返る。
サイタマ(っていうか、あの姿……ガキだったな。ちっちぇー子供だったぞ。なんだあいつ)
目を動かすが、あいつの姿はない。
瓦礫の暴風は相変わらず渦巻く。
サイタマ「……そういや」
そういえば、フブキはこの腕輪で俺の位置を探知していたな。
この腕輪、こっちからあいつの場所を探せる機能があったりしないか?
ピ、ピ、ピ、ピ……ピッ
サイタマ「あるんかいっ」
俺がその機能を起動させると、腕輪にフブキの座標が表示される。
地下数百メートル……誘拐した上で、わざわざ隠してやがったのか。
待ってろよ、今行く。
ドゴォ! ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………
俺はクロールのように、地面を潜り進んでいった。
〜〜〜
タツマキ「……っはぁ……! っはぁ……!」
一瞬、意識が飛んだ……
ポタッ……パタタッ……
タツマキ「……はぁっ……はぁう……」
久しぶりに、自分の血を見た……
あんな強いヤツは……初めて……(ブラスト以外で)
タツマキ「……ふ……ふふふ……」
怒りは揺らがない。
溢れる殺意、ブチ切れはそのままに。
タツマキ「ふふふふふふふ!!!」
面白くなってきた。
ハゲのくせに、カスの怪人のくせに、こんなに強いなんて。
面白いほどに殺意がわいてくる。
絶対にブチ殺す。
ゴオオオオオォォォ…………
そう思うと冷静になって、周囲の暴風が止んだ。
感情が乱されて、無駄な出力をしてしまっていた。
こいつ相手に、こんな無駄な事をしている隙は、ない。
……ッゴゴゴゴ……ドゴオンッ!
タツマキ「!?」
突然、地面が爆発……フブキを隠したあたりの地面が!
???「ふう……お、晴れてる」
117 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/05/03(日) 23:48:39.79 ID:MJJvpHZR0
そのハゲはまるでヒーローかのように、意識を失っているフブキをお姫様だっこしていた。
そしてタツマキと目が合うと……
〜〜〜
サイタマ「あっ、クソガキ」
クソガキ「はぁ???」
ビキ、とクソガキのこめかみに血管が浮かんだ。
サイタマ「……やるか?」ニヤリ
クソガキ「ええ。やらせてもらうわ……その前に、その子を離してもらえる?」
妹の命は敵の腕の中。
なので、洗脳を警戒し全力で精神を防護しつつ、交渉。
サイタマ「ああ、ちょっと待ってろ」
ドッ!
クソガキ「なっ、にげッ……!!!」
ズシャッ
サイタマ「遠くに置いてきた。これで、全力でやれるよな?」
クソガキ「……そう」
またニャーンに頼んだら、「えー更にー?」みたいな事言ってたがとりあえずこれで大丈夫だ。
クソガキ「じゃ、殺すわね。なにか遺言でもある?」
サイタマ「いや。別にガキに負ける気ないけど……」
ブチッ
クソガキ「最期の言葉がそれってことッ、後悔しながら、死になさいッ!!!!!!!」
ギュゴゴゴゴッゴゴゴゴゴゴゴゴオオオオオオオオオ
「全て」が鋭利になり、俺に突き刺さってくる。
と思ったら、
ガバア! ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
地面がえぐれて、再び俺を沈めていく。
俺は再び平泳ぎで脱出。
サイタマ「ごぽぽ???」
した先は水で満ちていた。
クソガキ「これならっ、どう!?」
ビリバチバチバチバチバチバチバチ!!!!!!!
サイタマ「お゜お゜お゜お゜お゜お゜」
送電線が水に突っ込まれ、サイタマをしびれさせる。
サイタマ「……ごぽぉ?」(首コキコキ、肩グルグル)
クソガキ「ッ、ふざけっ……!」
サイタマ「んっ!」
パァン!
クドガキ「ッ、次!!!」
どぷん!
サイタマ「おあ!?」
次にサイタマを襲ったのは黒い水……近くの廃スタンドから引っこ抜いてきたガソリンだった。
118 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/05/03(日) 23:52:42.86 ID:MJJvpHZR0
ポッ……ゴオオオオオオオオオオオオ!!!
クソガキ「はあああ……ッ!」
ギュゴオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!
静電気により一気に燃焼した炎は、タツマキの念動力により超高温の火災旋風となり、鉄を、地を溶かし尽くす。
サイタマ(火か……。……ッスゥーーーーー…………)
>>>『 マ ジ ロ ウ ソ ク 消 し 』<<<
ブオア!!!
タツマキ(っぐ…………念動力以外も効かない……そう……)
水、電気、ガソリン、火(酸欠・一酸化炭素中毒)、どれかが弱点の怪人であれば効いた攻撃。
サイタマ「……終わり?」
しかし、サイタマは完全に無傷。
表皮に煤がついただけだった。
サイタマ「あっ、服」
燃えたことでサイタマは全裸に。
ビッキィン!!!
そして、先程フブキを抱こうとしていた事で臨戦状態となっていたチンコ。
実は今の今まで勃起状態を維持していたチンコが、タツマキの前に露わになった。
クソガキ「汚いもの見せるんじゃッ……ないわよッ!」
グボッ、ギュオオオオオオオオオオオ!!!!!
サイタマ「おおお???」
俺の足元の地面が突然外れ、音より早いエレベーターとなり俺の身体を超高層まで押し上げる。
1秒も経たないうちにどんどん加速、ぐんッぎゅん加速ッ! そして
タツマキ(これでっ……終わりッ!!!)
ドアン!!!
カタパルトのように射出された。
サイタマ(地球が丸い)
みるみる地面が遠ざかっていく。
……もしかしてこのままだと帰れない?
確か、反対方向にものを投げたら反作用があるんだっけ。
俺は吹っ飛びながら、横を通り過ぎようとしていた手ごろなサイズの隕石をつかんだ。
そして体をひねり、反対方向(宇宙空間)に向かってブン投げた。
>>>『 マ ジ 投 石 』<<<
ッ!!!!!!!!!!!!(無音で消し飛ぶ石と反対に消し飛ぶサイタマ)
〜〜〜
ーー太陽系、地球の近くーー
エイリアン『ギラバロロロロ! あの青き低文明の星を、高貴なる我々の植民地にするでバリロロロロ!!!』
石「きゅんッ」
ドゴオオオオッ!
エイリアン『な、なにバロロ!? 敵襲ゲロロロ!?!?』
戦闘員A『船長、報告でスロロ。超高速の物質が船体を貫きましダロロロ。地球からの狙撃かと思われまズロロロッ』
エイリアン『なんだドラララ!!? 反撃するゾゲゲゲゲゲゲ!!!』
戦闘員B『船長、報告でスロロ。先程の攻撃でコアが貫かれましダロロロ。あと2秒で当機は消し飛びまズロロロロッ』
エイリアン『なん
ぼんっ☆
〜〜〜
119 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/05/04(月) 00:06:15.48 ID:/wlSdcmF0
〜〜〜
タツマキ「はぁっ……! はぁっ……!」
ドゴォン……!
あいつを吹き飛ばした、岩の大塊が落ちてきた。
どういう原理かわからないけど、あいつには念動力が効かない。
民間人が巨木を持ち上げようとしているかのように、『ありえないほど重い』という表現が正しいかもしれない。
それどころか、おそらく物理攻撃をはじめとしたあらゆる攻撃が効かない。
完全に、なにかしらの世界の法則から逸脱していた。
でも不思議と空は飛べないようだった。
だったら、あいつが法則に則って立っている地面ごとふっとばせば良い。
あいつが攻略法に気づいて足元の岩を壊すより早く、第二宇宙速度(秒速約11km)を超える速度で射出。
巨大な岩の塊を、超高層まで超加速、かてて加えて岩自体にもあいつの「抵抗」がかなりあり超重量、そのため、力をかなり使った。
タツマキ(……これで……もう……あいつは地球に戻ってこない……これで……殺せなかったら……)
…………ッキュドオオオオオオオオオンッ!!!!!
タツマキ「ッ…………!」
サイタマ「おー……戻ってこれた」
タツマキ「……はぁ……はぁ、ははははは……! はははははは……!!!!!」
ッドカン……! ドカンッ……!
タツマキは、途切れ途切れで巨大な瓦礫を投げつける。
サイタマは、それを全身で浴びながらタツマキに近づいていく。
つぅー、ぼたぼたぼたっ……!
タツマキの目はうつろで、鼻からは血が溢れている。
パシッ
サイタマ「無理すんなよ。顔色悪いぞ」
サイタマはタツマキの腕をつかんだ。
もうそれを振り払う力も浮かんで逃げる力もなく、タツマキは地に膝をつく。
タツマキ「……はぁ……はぁ…………っはぁ……」
サイタマ「……」
その時、サイタマは初めて目の前の少女をよく見た。
緑の髪、エリの立ったぴっちりとしたひらひらの服。
サイタマ(……そういえば、セックスをキャンセル・お預けされたのはこれが初めてだな。今までは性欲を溜める間もなく頻繁にヤッてたからなー……)
そう、サイタマは今、過去最高に高ぶっている状態であった。
そして、膝をついたタツマキの目と鼻の先でいきり立つのは……
ビキンッ、ビキッ、ビキッ!
>>>『 マ ジ カ ウ パ ー 』<<<
120 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/05/04(月) 00:07:08.61 ID:/wlSdcmF0
くらぁ……
タツマキ(……こいつ……匂いで洗脳するタイプだったのね……マズい……)くら……くらぁ……
サイタマ「俺〜……ガキ趣味じゃないんだよね……」
タツマキ「……殺すわよ」ビキキ
サイタマ「……でも、もう我慢できないんだよな。……だから、ヤらしてもらうぞ」
タツマキ「……ヤってみなさいよ……その、粗末なブツ……ねじきってあげる……から……!」
ギギギギ……
当然のように、サイタマの男根は無傷。
確かに今はパワー切れなのだが、全力だとしてももちろん無傷だ。
タツマキ「はぁ……はぁ……バケモノ……」
サイタマ「お前には言われたくねー」
サイタマは、タツマキを優しく押し倒した。
サイタマ「さて。じゃいただきます……」
サイタマはタツマキの服をめくった。
ぺら
サイタマ「……」
タツマキ「……」
サイタマ「……お前さ」
タツマキ「……」
サイタマ「痴女?」
タツマキ「…………」
つるんとした、毛の一本も生えていない子供のようなパイパン。
神秘に満ちたそのヒラヒラスカートの下は、ノーパンであった。
121 :
◆DzBZuGkaLM
[saga]:2026/05/04(月) 00:07:44.09 ID:/wlSdcmF0
(いったんここまで)
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