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【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
- 53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/03(月) 12:38:49.18 ID:4fkU6UmW0
- 1
- 54 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/04(火) 01:13:16.43 ID:+4uputF80
- 女性02「お腹空いてるでしょ?良かったらこれ食べて!」
璃奈「ありがとう」
女性の一人がテント内に置かれてあるクーラーボックスの中から菓子パンとペットボトルのお茶を取り出すと璃奈へと手渡した
璃奈「…はむ」
璃奈(おいしい……)
璃奈(どこかに隠れながら食べなくていい食事なんて久しぶり)
璃奈(やっぱり一人じゃないってちょっとそれだけで心強い、かも)
璃奈はお茶と菓子パンを食べた
空腹度-5 現在0/10
食事を終えた璃奈は今までの緊張感が途切れて一気に疲労感が押し寄せ強い眠気を感じる
女性03「お腹いっぱいになって眠くなった?そこのマットレスを使っていいよ」
すぐ横にキャンプ用のマットレスが敷いてありそこに身を横たえると鉛のように重たい瞼が自然と落ちてあっという間に眠りへと落ちていく
璃奈(同好会のみんなも無事なのかな―――)
選択肢
1.4月13日朝へ
2.キャラクター変更
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ きな子、栞子、(かのん、夏美)
Cグループ 璃奈の誰か
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/04(火) 01:19:26.99 ID:b4KX47IqO
- かのん
- 56 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/04(火) 02:59:54.83 ID:+4uputF80
- 4月13日(13日目)朝 空腹度2/10 疲労度2/10 緊急避難キャンプ(広場)
あれから数日、かのんと夏美は正式な緊急避難キャンプの居住者ではない為ちゃんとした仮設の家やテントを与えられずに広場のベンチで寝泊まりしていた
かのん「う〜ん…いたた…」
目を覚ましたかのんは伸びをするが固いベンチで眠ってた所為で体中が痛む
夏美(ふぁぁ〜…)
横のベンチで目を覚ました夏美の方を見るとふとめが合ってしまいお互いにサッと視線を外す
かのん(ダメだ…シャワーでの出来事以来恥ずかしくてまともに夏美ちゃんの顔を見れない…)
かのんが顔を赤くして夏美から目を逸らしていると
夏美「あ、あの、かのん先輩…今日はどうしますの」
同じく顔を真っ赤にしてモジモジした夏美が声を掛けてきた
かのん「あ!え、えっとじゃあ、まずは――」
選択肢
1.キャンプを見て回る(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室のどれか)
2.キャンプから出る
3.カバン(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)*
4.休む
5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
8.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
9.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
10.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/04(火) 03:27:40.10 ID:S8PX88zGO
- 一応編成でかのん夏美
リーダーはかのんちゃんで
- 58 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/04(火) 08:56:55.08 ID:+4uputF80
- かのん「一緒に行動する…よね?」
夏美「も、もちろん!ですの!」
かのん「じゃあ、私が先行するね」
夏美「了解ですの!」
かのん(良かった〜…あの件で気まずかったから一緒に行きたくないって言われたらどうしようかと…)
パーティーメンバー
前衛・リーダー
澁谷かのん 親愛度
HP400/400 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40 器用50
武器 なし 服 結ヶ丘の制服(かのん) 防具なし 装備なし
後衛
鬼塚夏美 親愛度
HP300/300 MP200/200 パワ35 防御30 スピ20 賢さ30 器用40
武器 なし 服 結ヶ丘の制服(夏美)防具なし 装備なし
かのん「これで行こう!」
かのん「それじゃあ――」
行動
1.キャンプを見て回る(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室のどれか)
2.キャンプから出る
3.カバン(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)*
4.休む
5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
8.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
9.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
10.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/04(火) 09:55:24.27 ID:KiGIOYwN0
- 2
- 60 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/05(水) 00:55:13.63 ID:JFWcg+vy0
- かのん「とりあえずキャンプから出ようか?」
臨時避難キャンプ前
夏美「とは言ってもこれからどこへ行くんですの?」
かのん「う〜ん…きな子ちゃんからは電話があったんだけど…」
夏美「電話!?いつですの?」
スマホを取り出して着信履歴を確認する
かのん「5日前くらい。でも、森の中で下手に探すと遭難するから来なくていいって」
夏美「この辺りは市街地ですから森は無さそうですの」
かのん「そうなんだよね」
かのん「―って、あれ?なんだろう?この場所は」
臨時避難キャンプを出て道を挟んだ向かいにはブルーシートを広げてその上に物を並べて取引している人たちで溢れていた
夏美「まるでフリーマーケットですの」
かのん(どうしよう?行ってみようか?)
選択肢(臨時避難キャンプ前のフリーマーケットへ)
1.行ってみる
2.行かない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/05(水) 01:04:30.52 ID:Vw6CWw54O
- 1で
- 62 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/07(金) 02:59:13.78 ID:IFcY2Acl0
- 4月13日(13日目)昼 空腹度3/10 疲労度3/10 緊急避難キャンプ前フリーマーケット
夏美「出店してる人もお客さんもそこそこいますの」
かのん「うん、ちょっとしたお祭りみたいだね――ってペットボトルの水が800円!?」
夏美「高っ!…こっちの非常食なんて1万円もしますの!!」
かのん「これってさ、よく見たら避難キャンプで配られてるやつじゃない?」
夏美「どこかで見たことあると思ったら!」
かのん「これ、貰う時はタダななのにこんなに高額で勝手に販売してもいいの?」
夏美「あそこの避難キャンプは一応行政がやってるとこなので配給品は公共の物扱いなはずですの」
夏美「だからこれらの転売行為は立派な犯罪に該当する可能性が高いと思いますの」
かのん「じゃあ、なんでキャンプの目の前で堂々と…!」
夏美「世界がこんな状況だから行政も余計な事に構ってる暇はないし、こんな状況だからこの法外な価格でも買いたい人がいて皮肉なことに需要と供給が遭ってしまっていますの」
かのん「う〜ん…なんだかなぁ…」
かのんたちは憤りを感じながらもマーケットを見回ってくが衣類や生活品なども法外な値段で売られており、それを購入する客も以外に多い事に驚く。
すると突然―
怪しげな人「そこのお嬢ちゃんたち、もしかして恋人同士?」
フードを深めに被った女性に話しかけられる。
選択肢
1.「いえ、違います」
2.「いいえ、そんなんじゃありませんの」
3.「そうです!」
4.「もちろんそうですの!」
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/07(金) 03:24:10.51 ID:PC0hN8H7O
- 4
- 64 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/09(日) 02:45:05.38 ID:A6hhct2F0
- かのん「いえ、別に恋人とかじゃ―」
夏美「もちろんそうですの!」
かのん「へ!?夏美ちゃん?」
予想だにしなかった夏美の返答にかのんは思わず素っ頓狂な声で驚いてしまう
怪しげな人「遠くから二人を見ててもスゴイ仲が良さそうだったから」
夏美「そうですの〜!そうですの〜!!」
意気投合する二人に置いてきぼりにされるかのん
怪しげな人「ウチは恋人とかが愛を深める道具とかを扱ってるんだけど良かった見るだけ見て見ない?」
夏美「お〜!あっ…でも今、私たちは手持ちがなくて…」
怪しげな人「そうなんだ、それは残念…じゃあ代わりにこの試供品を上げるよ」
夏美に小さなチャック式の袋に入ったピンク色の錠剤を渡す
夏美「これは…なんですの?」
怪しげな人「それは恋人たちが愛し合う時にどちらかが飲めばもっと愛が深まる優れもの。だけど、試供品だから効果は1日だから気をつけてね」
(医療品)ピンクの錠剤(効果???)を手に入れた
かのん(夏美ちゃんは私たちの事を恋人同士だとか言ってたけどあれは一体何だったんだろう?)
かのん(次は――)
行動
1.フリーマーケットから出る
2.キャンプに戻る
3.カバン(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)*
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 02:50:17.68 ID:7HL5Scpm0
- 1.フリーマーケットから出る
- 66 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/09(日) 10:58:37.55 ID:A6hhct2F0
- かのん(ありえない値段で売買してる店か怪しいお店しかなさそうだしこれ以上ここにいても意味ないかな)
かのん「行こう、夏美ちゃん」
夏美「は、はいですの!」
フリーマーケットの出口へ向かって行くかのんの背中を慌てて追いかける
4月13日(13日目)昼 空腹度3/10 疲労度3/10 フリーマーケット前
かのん(これからどうするか…)
かのん(ここら辺について全く知らないし、少し周辺を調べていった方がいいのかな?)
夏美(かのん先輩、ずっと黙り込んで…もしかしてさっき先輩の恋人って言った事を怒ってますの?)
かのん「それじゃあ次は――」
行動
1.キャンプ周辺を調べに行く
2.キャンプへ戻る
3.カバン(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)*
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 11:12:36.69 ID:nHJ4eAX20
- 1
- 68 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/09(日) 17:10:05.40 ID:A6hhct2F0
- かのん「この周辺を調べてみよう」
夏美と二人で避難キャンプ周辺を歩き回って変わったところがないか調べてみた
夏美「少し歩くのもガレキや散乱物のせいで大変ですの…」
かのん「うん、足元気を付けてね」
数時間後…
4月13日(13日目)夜 空腹度4/10 疲労度4/10
かのん「入れそうな民家やお店がいくつかあったけど夏美ちゃんは何か見つけた?」
夏美「近くに明かりの点いた銭湯があってまるで営業してるかの様でしたの!」
かのん「明かりの点いた?」
かのん「こんな時に営業してるとも思えないけど調べてみる価値はありそうだね」
かのん(もう夜だけどどうしようか?)
行動
1.民家へ行く
2.ビリヤード場へ行く
3.スーパーマーケット(Lv.1ダンジョン)へ行く
4.銭湯(Lv.1ダンジョン)へ行く
5.キャンプに戻る
6.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 17:13:30.73 ID:ZgVDthEdO
- 1
- 70 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/09(日) 18:43:40.46 ID:A6hhct2F0
- かのん「近くで見つけた民家まで行ってみよう」
民家
かのん「…改めて見ると結構ボロボロだね」
目の前の民家は窓は割れてヒビも入っていて何より若干傾いているようにも見える
夏美「さすがにこの有様だと中には人の気配はありませんの」
玄関の扉のノブを回して引くと軋む音を立てて開く
かのん「けほっ!すごい…埃っぽい」
夏美「長い間誰も使ってなかったんですの。あっ!電気が点きましたの!」
電気のスイッチを押してみると以外にも電気は通っており照明が点いた
かのん「うわぁ…中もヒドイ事に…」
居間に入ると踏み荒らされた形跡があり損傷が激しいことが分かった
かのん「一応雨風は凌げそうだけどここをしばらく拠点として使う?」
夏美「今の私たちはキャンプの硬いベンチで眠る身分…」
かのん(どっちがマシかは分からないけどこっちは他の避難者を気にしなくてもいいって言うのが一番の利点…かな?)
かのん(どうしよう?)
選択肢(ボロボロの民家を―)
1.拠点にする
2.拠点にしない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 18:45:31.04 ID:nHJ4eAX20
- 1
- 72 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/09(日) 19:05:34.49 ID:A6hhct2F0
- かのん「よし!ここに住もう!」
かのん「今はこんな状態だけど住めば都って言うしね!」
夏美「その前にこの民家が崩壊しなければの話ですの」
かのん「大丈夫だよ!……多分」
ボロボロの民家が拠点になった!
4月13日(13日目)夜 空腹度4/10 疲労度4/10 ボロボロの民家(拠点)
行動
1.4月14日朝へ
2.カバン(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)*
3.休む
4.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
7.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ きな子、栞子、(○かのん、夏美)
Cグループ 璃奈の誰か
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 19:06:27.98 ID:TQHsW3aFO
- きな子ちゃん
- 74 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/09(日) 19:29:13.48 ID:A6hhct2F0
- 4月14日(14日目)朝 ???
きな子「ん…んん……あ、あれっ!?」
きな子は真っ暗な空間で意識を取り戻す
きな子(確かきな子は森でおっきな芋虫みたいなやつに食べられて……)
辺りを見回してみるが真っ暗で何も見えず、そこは最後に覚えている森ではなかった
きな子(え…服が!?)
いつの間にか着ていた制服や下着はほとんどが溶かされており衣服の意味を為していない。
代わりに全身に大量の粘液を浴びていてがヌルヌルと滑る
きな子(腕と足も動かせない…一体きな子はどうなってるんすか!?)
慌てて立ち上がろうとするが手と足は生暖かいくぬめる何かに包まれていてもがく事で精一杯だった
きな子(落ち着くっす…こういう時にパニックを起こせば余計に…)
状況が全く分からず混乱しそうな頭を深呼吸して落ち着かせて冷静さを必死で保つ
きな子(まずは今の状況を……)
選択肢
1.暴れる
2.叫ぶ
3.辺りの様子を探る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 19:29:48.14 ID:2I0zMT+Ro
- 3
- 76 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/09(日) 19:55:14.43 ID:A6hhct2F0
- きな子(落ち着いて…落ち着いて…)
周辺の様子を探る為に視覚や聴覚を最大限まで集中させてみる。
すると暗闇に目が慣れてきたのかうっすらと辺りが見えてきた
きな子は大の字に地面に寝ころばされており手足の両肘と両膝までをあのワームにそれぞれ飲み込まれて固定されている
きな子「ひっ…!!」
改めて自分の置かれた状況に気づいてしまったきな子は思わず叫びそうになる。が―
???「――っ!―――!」
自分以外の人間の声が聞こえる事に気がつき動かせる首を動かして声の方を見る
きな子「千砂都先輩!!」
少し離れた位置に寝ころばされて気をつけの姿勢で下半身をワームに飲み込まれた状態の千砂都が天井の隙間から一筋差し込んだ光に照らされていた
千砂都「あぁ…!!もう……だめだよぉ………なんにも出ない…ってばぁ……………」
体中に塗りたくられた粘液が光を反射する千砂都には小ぶりなワームが数匹群がっていた。
きな子(やっぱり千砂都先輩こいつらに…!)
行動
1.千砂都に呼びかける
2.様子を見る
3.もがく
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 20:02:24.17 ID:cBCS3zNMO
- 1で
- 78 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/09(日) 20:20:00.36 ID:A6hhct2F0
- きな子「千砂都先輩!!きな子っす!!大丈夫っすか!?」
千砂都へ大声で呼びかけて見るが―
千砂都「う…んっ!はぁ……そこ……!良いよぉ…」
きな子の呼びかけには反応せずに蕩けた嬌声をあげる
きな子「千砂都先輩!!どうしちゃったんすか!しっかりしてください!!」
きな子(聞こえないはずはないのに…千砂都先輩、どうしちゃったんすか…!)
引き続き呼びかけてなんとか千砂都に気がついてもらおうとするきな子だったが違和感に天井の方を見る
きな子「え…?」
天井から突如粘液の雨が降って来てきな子を更に濡らすのと同時に千砂都に取り付いてるのと同じぐらいの小ぶりワームが多数ボトボトと落ちてきてきな子の方へゆっくりと這って来る
きな子「ひっ!く、来るな!こっちに来るなぁ!」
ずり寄ってくるワームたちに恐怖を感じてもがいて逃れようとするが全く無意味だった。
やがて、怯えるきな子までたどり着いたワームたちが一斉に群がり始め――
選択肢
ワームたちがきな子に対して行う事
安価↓1
- 79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 20:24:27.66 ID:KWiHIBDxO
- 足先をくすぐられる
- 80 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/10(月) 20:00:51.87 ID:s2o1OLBu0
- きな子のそれぞれ左右の足を飲み込んでいた大きなワームがゆっくりと足を吐き出ていく。
生温かく湿った柔らかいワームの口内を足が滑っていく感覚に気持ち悪さを感じるが今は耐える事しかできない
きな子「うぅ…き、気持ち悪いぃ…」
ぬぽっと音が響いて両足が自由になった瞬間きな子は足をバタつかせてワームを払おうとするが、まるでそれを見越していたかの様に今度は熱い粘液の塊を吐き出して両足首にかけて固める
きな子「ぐ…う」
必死に足を動かすがまるで接着剤でくっつけられたかのように動けない。
そうしているうちにきな子に群がってきた小さいワームたちがきな子の足の辺りに集まってきた
きな子「な、なにをするつもり――」
きな子「ひゃんっ!!」
抵抗の構えを見せようとしたきな子だが突然、足の裏に多数のねっとりとしたモノが這いまわる感覚に悲鳴を上げてしまう
きな子「あひゃっ!ちょっ!!やめ…!くすぐったいからぁ!」
子ワームたちはのっぺりとした顔の中の窪んだ口のような器官から舌を伸ばしてきな子の足の裏や指の間を舐め上げる
きな子「うひゅっ!あはははっ!ひひひひっ!」
足先から襲って来るくすぐられる感覚に体中が熱くなり、身を捩って逃れようとするが無駄な努力でしかない
きな子「なん…で…ひひっ!!こんな事…!」
息も継げない苦しさから途切れ途切れに疑問を口にするが当然ワームたちは答える事はなかった。
が、答えの代わりに数匹の子ワームがきな子の足の指にしゃぶりつく
きな子「あぁーーっ!」
思わずのけ反りながら叫んでしまうきな子
きな子「はふぅ…もう…分かった…っす…からぁ…」
選択肢(子ワームたちのくすぐりを――)
1.耐える(コンマの下一桁分精神力が減る※0は10扱い)
2.音を上げてしまう
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/10(月) 20:07:30.11 ID:gLhCA3hCo
- 1
- 82 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/10(月) 20:54:35.64 ID:s2o1OLBu0
- きな子「ふぅ〜〜…」
きな子「た、ただのくすぐりぐらい何ともないっすよ!」
大きく息を吐いて体に力を入れて徹底的に耐える構えを見せるきな子。だが―
きな子「あっ…ふひっ…!く…あぁぁ!」
そんなことはお構いなしに子ワームたちはきな子の足先をくすぐり続け責め続ける
きな子「あひゃひゃ…!ひひひひ…!や、やめ…!」
その後もしばらく暗い空間にきな子の苦悶の声が響き続けていた
精神力-1 現在(99/100)
4月14日(14日目)昼 ???
きな子「……」
長い間くすぐられ続けていたきな子は消耗しきって肩で息をしながらただ茫然としている
きな子「ふひゅー…」
そんなきな子の元へ大きなワームが一匹這いより大きく口を開けてホースを4本くらい束ねた太さの下を伸ばして開きっぱなしのきな子の口へと突っ込んだ
きな子「うぶっ!んん〜っ!!がっ!」
茫然自失だったきな子は口にワームの舌を突っ込まれる寸前まで気がつかず目を白黒させる。
すると、ワームの舌から熱いドロッとした液体が溢れ出してきて口内を満たしていく
きな子「んぷっ!むぅぅっ!!」
懸命に液体を引き出そうとするがさらに舌を突っ込まれて無理矢理飲み込まされる。
そして、きな子が液体を嚥下したのを確認するとワームの舌がきな子の口内から抜けていく
きな子「うげっ…!ごほっ!!うぅ…なんなんすか…もう……」
例の液体を飲まされてからしばらくしてきな子はさっきよりも消耗が回復している事に気がつく
きな子(あれ…さっきより体調がほんのちょっとだけいいかも…?まさかさっきの液体のおかげ…?)
きな子(あ……れ?)
一息ついたのも束の間今度は高熱が出た時の様に頭がぼーっとして働かないような感覚に襲われ訳が分からなくなる
きな子(やっぱり…あの……液体……ただ回復してくれるだけじゃ……なかった?)
選択肢
飲まされた液体の副作用
安価↓1
- 83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/10(月) 20:55:26.78 ID:lcwX1Jah0
- 胸がめちゃくちゃ敏感になる
- 84 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/10(月) 21:46:12.81 ID:s2o1OLBu0
- きな子「あっ…!なんすか…コレ…胸が熱くて…ムズムズして…!」
きな子は胸の内側から熱さが込み上げてくるような感覚に胸を震わせる
きな子「んひっ!!」
きな子(い、今…何もされてないのに胸に刺激が…!)
暗いこの空間の空気の流れがきな子の胸に触れた瞬間大きく体を跳ねさせる
状態異常
きな子 超敏感(胸)
※敏感:該当場所への責めでHPまたは精神力がより減ってしまう
4月14日(14日目)夜 ???
結局液体を飲まされた後はワームたちは何かをしてくる事はなく数時間放置された状態だったが、それはきな子にとっては決して楽な時間ではなかった
きな子「は……ふっ!あぁっ!!も、無理……っ!」
なぜならば絶えず胸に触れる空気の流れで常に刺激された様な状態でいる事を強いられたからであった。
いつの間にか空間に差し込んでいた僅かな光も消え完全に闇に包まれた空間に徐々に緑の光りが灯り始める
きな子「〜〜〜〜っ!!」
きな子はそれどころではなく気がつかないが子ワームの尾の先の部分が発光し辺りを照らしていた。
一匹の光りは大きくないが数え切れないほどの子ワームのおかげで空間は本が読めるほどに明るくなり、周りも岩肌に包まれた洞窟らしき場所である事が窺える
きな子「う……あっ!!ま…た…!」
緑の光りに照らされた粘液まみれの体をくねらせるきな子へと大きなワームが寄っている事にも気がつく余裕はなかった
選択肢
大ワームがきな子へする事
安価↓1
- 85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/10(月) 21:51:27.62 ID:fEVYOsqeO
- 太ももをくすぐる
- 86 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/10(月) 23:18:51.20 ID:s2o1OLBu0
- きな子「あひゃん!!」
敏感になった胸が感じる僅かな刺激に耐えていたきな子は突然与えられた驚き悲鳴をあげる
きな子「こ、今度は…何を…!」
ワームは太く長い舌を伸ばし先端をきな子の太ももに当てクルクル円を描くように回す
きな子「あっ!またくすぐりぃ……!ひぅっ!!」
太ももを舐めくすぐられ身を竦めようとすると体の動きで胸が揺れて感じてしまう
きな子「うっ!身体動かしたら……!ひっ!ひひひひ!」
きな子「こんな事する為に……きな子を食べずにここまで…連れてきたんすかぁ……んんっ!」
今度は上下に長いスパンで舐める動きに変化してきな子は背筋がゾワゾワとした快感を受ける
きな子「あぁん……くすぐられてるだけ…なのに……なんだか胸も…太ももも……」
選択肢(大ワームのくすぐりを――)
1.耐える(コンマの下一桁分精神力が減る※0は10扱い)現在99/100
2.音を上げてしまう
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/10(月) 23:22:04.84 ID:lcwX1Jaho
- 2
- 88 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/11(火) 01:09:40.12 ID:0F5ti1kk0
- きな子「うっ…!くぁぁぁ…!き、気持ち…いい」
遂にワームの舐めくすぐり責めに音を上げてしまったきな子
きな子「あひゃっ!んふっ!い、いやぁ…!」
一度認めてしまった快感を慌てて否定しても時すでに遅く、留まることなくダイレクトに次々に送り込まれる。
太ももに巻き付くようにざらつきのある舌でくすぐられて身悶えして胸まで感じてしまう。そのループに陥れられたきな子は熱い吐息を吐く
きな子「はぁ…ふ、んっ!あぁ!!」
きな子がくすぐりに身を任せ始めたその時、ワームは舌をしまってしまう
きな子「あ…もう……終わりっすか……?」
きな子「うぅ…」
くすぐりで敏感になっている太ももをモジモジと動かしてどこか切なげな表情でワームを見つめるきな子
しかし、ワームが更にきな子の方へ近づいて来ると
きな子「ま、まだ、何かするんすか…?」
少し怯えたような声を上げるがその内心は期待の感情が芽生え始めていた
状態異常
きな子 超敏感(胸)快感
※快感しばらくの間快感に抵抗しようと思わなくなる
選択肢
追加でワームがきな子へする事
安価↓1
- 89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 01:12:06.34 ID:Z4egts4ZO
- おへその辺りを優しく刺激
- 90 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/11(火) 01:38:32.35 ID:0F5ti1kk0
- きな子「あ…ふぁぁぁ………今度はお腹…!?」
ワームが舌を伸ばした先はきな子のへその辺りでその周辺を優しくゆっくりと舐めていく
きな子「あぁ……ん!そんなにゆっくりじゃ……!」
舌の動きにもどかしさを感じて悶えるがじわじわと丹念に粘液を塗りたくるような動きに変化はない
きな子「やぁぁぁ…!せ、切ないよぉ…!」
優しい舌の動きに抗議するきな子
きな子「いっ!?あんっ!!」
時々舌がへそを通って舐め上げていくときな子の甘い声も大きくなり体もびくびくと震える
きな子「んふ……あぁ……もっと……もっとぉ…!」
懇願するきな子だがその後も力尽きて意識を失うまでとろ火で炙るような舌使いで攻め続けられたのであった
選択肢
1.4月15日(15日目)朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ きな子、栞子、(○かのん、夏美)
Cグループ 璃奈の誰か
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 01:39:21.39 ID:j9AsNLI9o
- 歩夢ちゃん
- 92 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/11(火) 02:10:26.36 ID:0F5ti1kk0
- 4月15日(15日目)朝 日本 B県A市 古いアパート
スーパーマーケットで四足ロボットと戦闘になった歩夢と普通の人だが何とか切り抜け見つけたわずかな食料を持ってアパートに戻っていた。
いつものように普通の人の腕の中で目を覚ました歩夢は一つ伸びをして抱き返す
普通の人「こないだはありがとう、歩夢ちゃん。あのロボットを追い払ってくれなきゃどうなってたか分からないよ」
歩夢「いえ、そんな…大したことは…」
普通の人は歩夢の髪をかき上げる様に撫でると心地よさそう目を細めて受け入れる
普通の人「お礼にさ、歩夢ちゃんがしたい事なんかある?できる事なら何でもしてあげるよ?」
歩夢「ありがとうございます!じゃあ――」
選択肢
歩夢が普通の人にして欲しい事
安価↓1
- 93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 02:11:22.34 ID:OFMI0MUEO
- 一緒にお風呂入りたい
- 94 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/11(火) 02:53:23.64 ID:0F5ti1kk0
- 歩夢「一緒にお風呂に入りたいです」
普通の人「うん、分かった!じゃあ、一緒に朝風呂に入ろっか?」
歩夢「はい!」
古いアパート(風呂)
壁にの高い位置に掛けられたシャワーから心地よい温度のお湯を二人で浴びる
普通の人「身体洗ってあげるね?」
歩夢「ありがとうございます!」
ボディーソープを手に出した普通の人は歩夢の背後から身体を密着させあえて素手で歩夢を洗って行く
歩夢「ん、ふ…ぅ」
普通の人「どう?痛くない?」
歩夢「はい、大丈夫です」
普通の人「良かった!じゃあ、ここ、よーく洗ってあげるね?」
選択肢
普通の人が丹念に洗う歩夢の身体の場所
安価↓1
- 95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 03:00:49.76 ID:a3biM/ZEo
- 鎖骨
- 96 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/11(火) 11:01:54.87 ID:0F5ti1kk0
- 歩夢「あっ…!」
普通の人が背後からより歩夢を抱きしめると首筋に一つキスをして両手を鎖骨に回して優しく洗っていく
歩夢「う、あぁぁ…」
鎖骨の窪みまで丹念に指が滑って行きそのたびに歩夢は熱いため息を漏らした
普通の人「ほら、前見て?」
促されるまま、前の方を見ると風呂場の鏡には真っ赤な顔で泡まみれの身体を震わせる歩夢自身が写っている
歩夢「や…!ち、違うんです!…これは…!!」
羞恥の姿に即座に否定して言い訳しようとするが即座に耳元で『そんな歩夢ちゃんもかわいいよ』と囁かれて全身の力が抜けてしまう
4月15日(15日目)昼 B県A市 古いアパート
風呂から上がっても恥ずかしさでのぼせて顔が赤いままの歩夢は普通の人が話している昼からのプランもどこか遠くの声の様に感じていた
普通の人「歩夢ちゃん?大丈夫?」
歩夢「…!大丈夫です!!」
普通の人「そう?ならいいけど。たまには外に散歩にでも行こうか、家で過ごすかどっちにしようかって話だったんだけど」
歩夢「それなら――」
選択肢
1.散歩に行く(コンマ50以上でイベント)
2.家で過ごす(コンマ50以下でイベント)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 11:13:52.49 ID:X6gQ3WOQo
- お散歩にいく
- 98 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/11(火) 11:51:39.52 ID:0F5ti1kk0
- 判定49 イベントなし
歩夢「それならお散歩に行きませんか?」
普通の人「うん、いいね!準備したら行こうか!」
支度をして散歩に出かけた二人は古いアパートの近所をのんびりと歩いて回った。
(食料)缶コーヒー(疲労度-1)を手に入れた
4月15日(15日目)夜 古いアパート
散歩から帰宅して夕食をとり、風呂も済ませた歩夢は布団に入り、普通の人が一緒に入って来るのを今か今かとドキドキしながら待っている
普通の人「ごめんね!待った?」
そこに遅れてやって来て布団に入った普通の人にすぐさまぎゅっと抱き着く
歩夢(温かい……やっぱり安心するなぁ)
抱きついてきた歩夢の頭を撫でクスリと微笑むと普通の人は――
選択肢
1.そのまま寝てしまった
2.普通の人が歩夢にする事(内容を記入)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 11:53:31.60 ID:S89xZ2sHO
- 2
べろちゅーしながら下腹部なでなで
- 100 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/11(火) 19:42:55.58 ID:0F5ti1kk0
- 歩夢「むうっ!んは…!れちゅ…」
歩夢の唇に吸い付いて来た普通の人の唇が開き、舌で唇を2、3度なぞると促される様に歩夢も唇を開いて口内へ舌を向かい入れる
歩夢「れ……ぷ、ふぁぁ…む」
舌と舌が絡み合い唾液が混ざり合う感覚に歩夢は酔いしれて自分からも積極的に舌を絡めにいく
歩夢「ぴちゃ……あ…ん、むぅぅっ!」
キスに夢中になっていると普通の人の右手が歩夢の下腹部に触れて撫でまわし始める。
驚いて反射的に腰を引くがすかさず左手が腰に回されて逃がさない
歩夢(あ…指先がパンツの中まで入って…!)
穿いている窮屈な子供っぽい下着のゴムの部分に指先が侵入し、さわさわと撫でまわすがそれ以上は進んでこない
歩夢「ちゅるっ!あ…む…れるっ…!」
歩夢(あぁ…ダメぇ……ちょっと濡れちゃったかも…)
深いキスと下腹部を撫でられる気持ち良さについに蜜をこぼしてしまう
歩夢(私、こんなにえっちだったなんて……)
歩夢(でもきっと、この人には見透かされてるんだろうなぁ)
歩夢は目を閉じ普通の人にきつく抱き着いてさらに深く舌を絡めた――
選択肢
1.4月16日(16日目)朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ きな子、栞子、(○かのん、夏美)
Cグループ 璃奈の誰か
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 19:46:21.99 ID:Q05i7z9OO
- 1で
- 102 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/11(火) 20:03:16.10 ID:0F5ti1kk0
- 4月16日(16日目)朝 古いアパート
歩夢「ん、んん……」
窓から差してきた朝日で目が覚めた歩夢。
隣を見ると普通の人が幸せそうにまだ眠っている
歩夢(ふふっ、可愛い寝顔)
普通の人の寝顔を眺めていると不意に昨晩の出来事を思い出して体の芯から熱くなってしまう
歩夢(あ、ダメ…思い出しただけでもドキドキしちゃう)
そしてついに抑えきれなくなった歩夢は――
選択肢
1.寝ている普通の人にイタズラする(するイタズラを記入)
2.寝たふりをしてイタズラされるのを待つ(されるイタズラを記入)
3.顔を洗ってくる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 20:08:48.92 ID:j9AsNLI9o
- 1下脱がせて自分の履いてるパンツを履かせて脱がせたパンツ自分で履いちゃう
- 104 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/11(火) 22:06:15.19 ID:0F5ti1kk0
- 歩夢(ごめんなさい…!失礼します…!)
心の中で謝りつつ慎重に普通の人の下着に手を掛け脱がしていく
歩夢(あ…脱がせちゃった…!)
今度は自分の穿いている窮屈な下着を脱いで普通の人の足に通してスルスルと引き上げて穿かせる
歩夢「はぁ…はぁ…!」
歩夢(これって間接的に大事なところがキスしちゃうって事だよね?)
心臓が早鐘の様に鼓動しながら震える手で自分の足に普通の人の下着を通してゆっくりと引き上げていく
……くちゅ
歩夢「!!」
パンツを穿ききるとクロッチの部分に湿り気を感じた
歩夢(これって、やっぱりあの人も私で興奮してくれたのかな?)
歩夢(あぁ…ダメ…早く戻さないと起きちゃう…けどもう少しだけ…)
選択肢
1.普通の人が起きてしまいイタズラがバレる(普通の人の対応も記入)
2.名残惜しいけど起きてしまう前に下着を戻す
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/11(火) 22:07:44.85 ID:a3biM/ZEo
- 1バレるけど気づかないフリしてニヤニヤする
- 106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/12(水) 10:30:16.26 ID:YvQaKZbyO
- あゆむちゃんかわいいね
- 107 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/06/13(木) 00:17:53.38 ID:NqlF4zje0
- 歩夢「ふ……ぅん…はぁっ……」
歩夢(あっ…!ダメ…止められない…!)
目を閉じながらモジモジと内股に力を込めて自ら下着に擦り付けるかのように静かに動く歩夢だがその姿をニヤニヤと笑いながら鑑賞されている事に気がつかなかった。
やがて布団の中でわざとらしく伸びをして普通の人は今起きた風を装い歩夢を抱きしめて朝の挨拶を耳元で囁く
歩夢(どうしよう!下着…戻してないのに起きちゃった!)
歩夢(あれ?でも、まだ気がついてない?)
普通の人「おはよう。歩夢ちゃん!今日は何する?」
歩夢「お、おはようございます!今日は――」
選択肢
1.一緒に出掛ける(コンマ50以上でイベント)
2.家で過ごす(コンマ50以下でイベント)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 00:23:48.77 ID:ivxXLjesO
- 答える前にお尻撫でられて喋れなくなってぎゅっとしがみついちゃう歩夢ちゃん
- 109 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 00:57:06.64 ID:NqlF4zje0
- 歩夢「今日は――ひゃんっ!!」
今日したい事を考えて答えようとした途端に歩夢の背中に通っていた普通の人の手が腰を下って臀部へと到達し、撫で始める
歩夢「ん…ぁ……!」
撫でられる心地よさに小刻みに身を震わせながら普通の人にぎゅっとしがみついてしまう
歩夢(やぁ……お尻撫でられちゃってる…う…温かい手が何回もナデナデって……)
歩夢(このままじゃ流されちゃう……)
選択肢
1.今日したい事を告げる
2.流される
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 01:01:30.76 ID:5jnoqFtdO
- 特にないならお料理教えて欲しいなって言われる
- 111 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 01:34:18.56 ID:NqlF4zje0
- 普通の人「特にないならお料理教えて欲しいな」
歩夢「はっ…!はいぃ……良い、ですよ」
尻の割れ目まで指先が侵入して撫で始め歩夢は上ずった声で返事をする
普通の人「ホント?歩夢ちゃんから料理教えてもらえるなんて嬉しい!じゃあ、さそっくキッチンに行こうか?」
歩夢「ぁ………」
歩夢の臀部から手が離れ、勢いよく立ち上がると歩夢の手を握ってキッチンへと向かった
古いアパート(キッチン)
歩夢「まずはこうして――」
冷蔵庫にある有り合わせの物で炒め物を作ってみる事にした二人
歩夢(うーん…不器用って訳じゃないんだけど、料理が得意じゃない人にありがちな見よう見まねでやって味をつけるだけの料理…)
歩夢(あと余計な創作心が出ちゃって変わった事をしちゃうタイプの人なのかな?)
その後も横からアドバイスや手助けをして炒め物を完成させ、それをブランチとして実食してみる事に
歩夢「いただきます」
出来立ての炒め物を箸で取って口へと運ぶ
歩夢「こ、これは――!!」
安価↓1のコンマが今回普通の人が作った料理の点数
- 112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 01:39:54.60 ID:A9jUShE3o
- がんば
- 113 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 02:08:55.95 ID:NqlF4zje0
- 歩夢(60点くらいかな?物凄くおいしいって訳じゃないけど最初のと比べたらかなり良くなってる!)
歩夢「かなり上達してますよ!すごいです!」
普通の人「やった!嬉しいなぁ!歩夢ちゃんの為に頑張った甲斐があったよ」
歩夢(そっか…私の為に料理が上手くなりたいと思ってくれたんだ!私も嬉しいな!)
4月16日(16日目)昼 古いアパート
食事を終えた二人は後片付けをしていると皿洗いをしていた普通の人が突然
普通の人「あ…!洗剤切れちゃった」
歩夢「ストックはありますか?」
普通の人「えーっと…確か洗面所の下の収納スペースか押し入れにあったと思う」
歩夢「私、取ってきますね」
キッチンから離れ洗剤のストックを探しに出る
歩夢(洗面所か押し入れどっちにしまったんだろう?)
選択肢
1.洗面所の下の収納スペースを探す
2.押し入れを探す
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 02:16:48.79 ID:rES51NnpO
- 2
- 115 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 03:36:36.91 ID:NqlF4zje0
- 歩夢(押し入れにしまってあるのかな?)
小さな押し入れの扉を開けて中を見てみると中は段ボールがきっしりと詰めてありそこの端によく聞くホームセンターの袋が置かれていた
歩夢(これかな?)
中を確認すると洗剤の詰め替えが入っており、探していたものに違いないと袋を取ろうとして力を込めると押入れの中に入っていた段ボールに引っかかってしまいドサリと地面へ落下する
歩夢(あ!いけない!早く戻さないと!)
慌てて段ボールを戻そうとする歩夢だがいくつかのカードらしきものが散乱してしまい、かき集めて箱に戻そうとするが――
そのカードは歩夢の写真であり、世界がこうなってしまう前に私服で同好会のメンバーと遊びに行った時の物であった
歩夢「え……なんで…こんな写真が…?」
すかさず箱の中身を調べてみるとどれも歩夢のプライベートの写真が箱一杯に詰められていた
歩夢「な、なに…コレ…」
もう一つ箱を開けて見ると中身は多数の『オモチャ』でありかなりの種類が詰め込まれている
歩夢「ど、どう言う事??」
歩夢は少し恐怖を感じその場で動けないでいると普通の人がやって来てそっと背後から抱きしめる
普通の人「あぁ、見ちゃったんだね……前も言ったけど私、ずっと前から歩夢ちゃんのことが好きだったんだよ?」
歩夢「前って…?」
普通の人「歩夢ちゃんがスクールアイドルを始める前。友達の侑ちゃんだっけ?その子とウィンドウショッピングをしてたでしょ?」
普通の人「あの後、偶々同じバスに乗ってきて。その時私は歩夢ちゃんの左前にいたんだよ?」
普通の人「その時からこの娘可愛いって思っていたけど、その後同じバス停で降りて後をついて行ったら階段で歌ったでしょ?」
普通の人「あの時からもう歩夢ちゃんの事しか考えられなくて…」
抱きしめる強さが少しずつ強くなっていく語気と共にきつくなっていく
普通の人「世界がこんなになっちゃってもう歩夢ちゃんに会えないと思っていたけどこんな形で再開できたんだよ?これって運命だと思わない?」
一つ耳の後ろに口づけが落とされる
普通の人「ねぇ、だからこれからもずっと一緒にいてよ?」
歩夢(ふぇ…?私の事ずっと好きでいてくれて、今もこんなに良くしてくれる…)
歩夢(あぁ…どうしよう?)
選択肢
1.拒否して普通の人を振りほどく
2.受け入れる
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 03:38:19.01 ID:rnkLG9PEO
- 2
- 117 : ◆4WCdITv1pQ [sage]:2024/06/13(木) 11:06:16.97 ID:4VmlUksK0
- 書き込みテスト
- 118 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 11:15:57.97 ID:4VmlUksK0
- テスト
- 119 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 11:35:52.83 ID:4VmlUksK0
- 歩夢(そうな風に言われたら断れないよ…)
歩夢「はい、わたしもあなたと一緒にいたいです」
一つ大きく息を吸って自分の想いをゆっくりと告げる
普通の人「嬉しい!!歩夢ちゃん!大好き!!」
感極まった普通の人が飛びつくように抱きしめてくる
歩夢(なんだろう…?このキモチ…さっきまでよりすごく温かく感じて胸の中がジンジンする…!)
今まで何回も普通の人に抱きしめられてきたがそれまでとは違う特別な感情を抱き、歩夢はそっと腕を回して抱きしめ返す
選択肢
1.そのままでしばらく過ごす
2.お皿洗いを再開するよう言う
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 11:44:38.31 ID:2XJLe0Ugo
- 侑ちゃんの行方は知らないか聞いてみる
- 121 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 12:18:32.91 ID:4VmlUksK0
- 歩夢「あの…!侑ちゃんの居場所とかについては知りませんか?」
普通の人「侑ちゃん…?」
歩夢が侑ちゃんの名を口にした途端抱きしめる力が強くなりギシギシと締め付ける
歩夢「うぐ…あ……!」
歩夢(なんで!?いきなり力が強く…!く、苦しい…!)
普通の人「なんで侑ちゃんの事を気にするの?二人で一緒にいようって言ったじゃん?」
普通の人「それにもう――」
歩夢「え…?」
普通の人「いや、何でもないよ?」
歩夢(やっぱり何か知ってる?)
普通の人「とにかく歩夢ちゃんはもう気にしなくてもいいんだよ」
歩夢「あぅ……で、でも――」
選択肢
1.教えてくれるよう懇願する(歩夢:器用さ40)コンマ01-40で教えてもらえるが失敗時はお仕置きされる
2.これ以上は聞かない
3.謝る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 12:22:58.37 ID:ZJflpiqSO
- 3で
- 123 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 12:46:44.76 ID:4VmlUksK0
- 歩夢「ご、ごめんなさい!少し気になっただけなんです!」
普通の人「そうだよね?良かったー」
腕の力ふっと弱まり背中をさすられる。
歩夢は普通の人の態度が和らいだのに安堵して心の中でふぅ…と一息つく
歩夢(良かった…もう大丈夫みたい…)
歩夢(でも、あの感じだとあの人は侑ちゃんについて何か知ってる?)
4月16日(16日目)夜 古いアパート
その後は何事もなくいつも通り過ごしていた二人。
歩夢(家事もほとんど終わって後はすることは――)
行動
1.普通の人とくつろいで過ごす
2.布団に入る
3.お風呂に入る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 12:53:13.63 ID:2XJLe0Ugo
- 2
- 125 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 13:08:35.29 ID:4VmlUksK0
- 歩夢(なんだか疲れちゃったから早めにお布団に入ろうかな)
小さく欠伸をした歩夢が布団に入って掛け布団を着ると少し遅れて入ってきた普通の人が歩夢に覆いかぶさってくる
歩夢「きゃっ!」
驚いて身動ぎするが体重を掛けられて上手く動けない
普通の人「今日は歩夢ちゃんとお互いに結ばれてからの初めての夜だよ?」
耳元で囁かれて耳まで真っ赤になる歩夢
普通の人「それに…!」
歩夢「うぁ…ん!」
普通の人の手が歩夢の腹を下り下着の淵に指を掛ける
普通の人「なんで歩夢ちゃんが私の下着を穿いてて私の下着が歩夢ちゃんのになってるのかな?」
いたずらっぽい笑みを浮かべながら下着を淵をなぞる
歩夢(あぅ…やっぱりバレちゃってた!?)
歩夢「そ、それは……」
選択肢
歩夢が下着を交換した言い訳
安価↓1
- 126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 13:10:23.83 ID:sxhstPPPO
- 親しい人とは下着を交換するって幼馴染に教えられた
- 127 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 13:30:57.93 ID:4VmlUksK0
- 歩夢「親しい人とは下着を交換するって幼馴染が教えてくれたんです!」
普通の人「ふぅん、その幼馴染って侑ちゃん?」
そこで歩夢はハッとしてしまう
歩夢「ち、ちがい―」
普通の人「歩夢ちゃんの事はずっと前からなんでも調べてたんだから無駄だよ?」
昼間に侑の名前を言った時ほどの威圧感は無いが明らかに不満げな表情で歩夢の上下の下着を抜き取っていく
歩夢「あ……」
普通の人「元々今日は寝かせるつもりはなかったけどここにきてまだ他の女の子の話をするなんて傷ついちゃうなぁ」
わざとらしくセリフ口調で傷ついたと言いながらも全てを剥ぎ取られて裸になった歩夢を見てニヤニヤと笑う
普通の人「これは私がどんなに歩夢ちゃんの事を愛しているかを改めて分かってもらわないといけないね」
歩夢「や……ぁ」
選択肢
普通の人が歩夢に対してする事
安価↓1
- 128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 13:32:34.48 ID:Drd0uGx1O
- 身体中ねっとり触りながら観察して感想言っていく
- 129 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 15:12:38.08 ID:4VmlUksK0
- 両手を歩夢の頬に添えてねっとりと張り付くように触りその手を徐々に下の方へと向かっていく
歩夢「ふぁぁ…んっ!」
肩、鎖骨と下りて行き、胸にたどり着いた両手はやわやわと揉みほぐす様に動いて歩夢の体をくねらせる
歩夢「んっ!揉んじゃやだぁぁ…」
普通の人「柔らかくて手触りが良くて気持ちいいよ?ほら、ここも―」
歩夢「ひうっ!!」
胸を揉んでいた指先を胸の先端のピンクの膨らみに乗せられピンポイントな刺激に硬直して動けなくなってしまう
普通の人「わ、すご!歩夢ちゃんの乳首…硬くなりかけじゃん!こうしたらもっと硬くなるかな?」
先端に乗せていた指をゆっくり小刻みに上下に動かしてカリカリと弄る
歩夢「あんっ!はぁぁっ!ダメぇ!!」
たまらず胸を反らそうとするが覆いかぶされていてはたいして動かせず弄られ続けてしまう
普通の人「あはは!両方ともビンビンになっちゃったね!」
胸の先端から指が離れて腋、脇腹、腹、とさらに下へと向かう
太もも何度か撫でられ興奮で息も荒くなった普通の人の手がついに歩夢の一番大事な場所へと到達してしまう
歩夢「やんっ…!!そ、そこはっ!」
粘着質な水音を立てて普通の人の指を歓迎する歩夢の秘部は入口がヒクヒクと震えている
普通の人「熱っ!歩夢ちゃんのここ、びしょびしょだよ?」
歩夢「やぁぁぁ……言わないでぇぇ……」
右手の中指を割れ目に食い込ませて何度も何度もなぞられ堪らず両足を普通の人に回してしがみついてしまう
普通の人「ここも触ってあげないとかわいそうだよね?」
歩夢「う…そ!ふぁぅぅん!!」
空いている左手の人差し指で湿潤にあふれた愛液を掬い敏感な突起を優しく撫でまわす
歩夢「やあぁぁ!はっん!あん………ぁっ!!」
普通の人「まだまだ全身触ってあげるからね?」
目を潤わせながら甲高い悲鳴をあげて体を痙攣させる歩夢だが結局朝まで体中を愛撫されて弱いところも全てさらけ出してしまうのであった
選択肢
1.4月17日(17日目)朝へ
2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ きな子、栞子、(○かのん、夏美)
Cグループ 璃奈の誰か
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定
安価↓1
- 130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 15:13:14.72 ID:FqAoJRjUO
- 夏美
- 131 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 15:29:05.54 ID:4VmlUksK0
- 4月17日(17日目)朝 空腹度5/10 疲労度5/10 ボロボロの民家(拠点)
夏美「ふわぁ〜…」
夏美(もう朝…やっぱり床に薄い布を引いただけの寝床じゃ全然休めませんの…)
夏美「…さて今日は何をしましょうか?」
行動
1.移動する(ビリヤード場、スーパーマーケットLv.1、銭湯LV.1、避難キャンプのどれか)
2.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
3.休む
4.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
*はターン消費なし
安価↓1
- 132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 15:34:48.84 ID:jCwpKdIIO
- スーパーマーケットへ行く
- 133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 15:45:58.79 ID:slEJm0iXO
- この人に全裸で声かけた歩夢ちゃん……
- 134 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 15:55:13.95 ID:4VmlUksK0
- 夏美「食料もない事ですし近くで見つけたスーパーマーケットまで行きますの!」
かのん「確かに今何も食べ物ないからこのままじゃ大変なことになっちゃうからね」
夏美「そうと決まればさそっく出発ですの!」
A02スーパーマーケット前
かのん「やっぱりと言うか…荒らされてるね」
夏美「中に入る前からすでにヒドイ有様なのが分かりますの…」
かのん「勝手に入ってもいいのかな?」
夏美「この緊急事態でもう既にメチャクチャにされているのできっと誰も気にしませんの!」
かのん「だと…いいけど―」
かのん「…っ!今、中で何か動いた!」
夏美「確かに何かの影が一瞬見えましたの!」
かのん「うん、先客がいるね!気を付けて!」
夏美とかのんは身構えて慎重に店内へと足を踏み入れていく
新機能
えっちなトラップについて
R-18版では通常のダメージトラップに加ええっちなトラップが出てくることがあります。
内容は安価で決定しまが一定時間内容が書き込まれない、または特になしと記述があれば通常のダメージトラップのみになります
また、えっちなトラップを受けた場合、HPが減るだけではなく専用のカウンターが上昇して既定値に達したら内容が変化したりイベントへと発展することもあります。
また、トラップに掛かった直後に『もう一度…』と言う選択肢が発生それを選択すると自らそのトラップに掛かりに行ってしまいます。この場合はターゲッティングに関係なく直前に掛かったキャラがもう一度引っかかるという形となります
選択肢
A02スーパーマーケットに配置されているエネミー 安価↓1
A02スーパーマーケットに配置されているえっちなトラップ 安価↓2
- 135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 16:00:38.39 ID:TeLpPxPsO
- 触手
- 136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 16:01:15.73 ID:2XJLe0Ugo
- 服だけ溶かす湧き水
- 137 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 16:31:04.03 ID:4VmlUksK0
- 追記
キャラクター選択時に既にパーティーを組んでいるキャラクターでパーティーリーダーではないキャラクターを選択した場合は自動的に選択されたキャラクターがリーダーになります(今回はかのん→夏美)
追記の追記
1〜2時間(多分)離席します
- 138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 16:36:15.30 ID:7H81i/9wO
- 了解です
- 139 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/13(木) 19:29:51.81 ID:NqlF4zje0
- A02スーパーマーケット
夏美「何ですのここ…!」
足を踏み入れたスーパーマーケットの中は所々ブヨブヨとした肉の塊に覆われていて明らかに異質の空間と化していた
かのん「うわぁ!今なんか足元でベチャってした!」
夏美「外から見た時は荒らされた普通のスーパーマーケットだったはずなのに…」
かのん「ここ普通じゃないよ!」
夏美「ええ、気をつけていきますの」
行動
1.進む(スーパーの最深部まで0/10→1/10)(コンマ01-25食料 26-50武器 51-75トラップ 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(キャンピングキャビンまで戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/13(木) 19:32:04.75 ID:CCKSdbQPO
- 1
- 141 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/14(金) 00:11:31.71 ID:bajDiBcf0
- 判定75 トラップ(対象:かのん)
夏美「ゴミが散乱して大したものはありませんの」
かのん「まぁ、これだけ荒らされちゃってるから良い物は真っ先に持って行かれちゃうよね」
夏美「はぁ…ここまで来て骨折り損は困りますの」
二人が店内を慎重に進んで行くと突然かのんの頭上から水が降り注いできた
かのん「うわぁぁっ!」
夏美「かのん先輩!?大丈夫ですの?」
かのん「なんだ…スプリンクラーの水か…」
かのん「もう…制服が濡れちゃったよ」
夏美「か、かのん先輩!服が!!」
かのん「え?―きゃああ!!」
夏美に指摘されて制服を確認するとスプリンクラーからの水が掛かった上半身の制服が解けて下着まで完全に見えてしまっていて服の用途を成していない
かのん「え?なんで?ただ水がかかっただけなのに…!?」
夏美「やっぱりここなんかオカシイですの!」
かのん トラップ1/3
行動
1.進む(スーパーの最深部まで1/10→2/10)(コンマ01-25何もなし 26-50武器 51-75敵 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.もう一度…(かのん)
3.撤退(キャンピングキャビンまで戻る)
4.カバン*(持ち物確認、使用)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 00:17:32.81 ID:prxWkoV6O
- 1
- 143 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/14(金) 00:25:24.20 ID:bajDiBcf0
- 判定81
夏美「これは!!」
かのん「それは何?」
夏美「このスーパーのお弁当ですの!」
かのん「それ…食べられるの?」
夏美「くんくん……セーフ!まだ大丈夫ですの」
(食料)弁当(空腹度-6)を手に入れた
行動
1.進む(スーパーの最深部まで2/10→3/10)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75アイテム 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(キャンピングキャビンまで戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 00:27:39.88 ID:vVlJCY4pO
- 1進む
- 145 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/14(金) 01:01:02.70 ID:bajDiBcf0
- 判定88
かのん「お!これも食べられそうじゃない?」
夏美「意外といろんなものが残ってますの」
(食料)サンドイッチ(空腹度-4)を手に入れた
夏美「さあ、この調子で――!」
行動
1.進む(スーパーの最深部まで3/10→4/10)(コンマ01-25敵 26-50武器 51-75敵 76-99医療品 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(ボロボロの民家まで戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 01:08:34.42 ID:uDBJESgSO
- 1
- 147 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/14(金) 01:19:55.69 ID:bajDiBcf0
- 判定42
夏美「かのん先輩!良い物を見つけましたの!」
かのん「何?」
夏美「ローリングピンですの!」
夏美「これなら強度も十分!武器としても使えてとっても便利ですの」
(武器)ローリングピン(ダメージ+10耐久15/15)を手に入れた
行動
1.進む(スーパーの最深部まで4/10→5/10)(コンマ01-25食料 26-50トラップ 51-75アイテム 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(ボロボロの民家まで戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 01:30:50.91 ID:W2DHLHjuO
- 1
- 149 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/14(金) 01:59:11.11 ID:bajDiBcf0
- 判定91(下一桁奇数・対象:かのん)
かのん「う〜ん…この辺には何もないね」
商品棚の中に残された物がないか探すかのん
何も見つからず別の棚へ向かおうとすると―
かのん「へ?なっ!?」
突然壁際に付着していた肉塊から肉色の触手が飛び出してきてかのんの胴体に巻き付く
かのん「何この生き物!?き、気持ち悪い!!」
巻き付いた触手を解こうと慌てて掴むが表面がぬめっていてつるつる滑り上手く力を籠められない
夏美「かのん先輩!!」
そこへ異変を察知した夏美が駆けつけて加勢するが同じく滑ってしまい苦戦する。
そうしている間に段々と胴から上下に巻き付く範囲を広げようと蠢き出す触手
かのん「ひっ!ヤダヤダっ!止めて!!」
身動きを封じられていく感覚にパニックになりかけるかのん
夏美「こうなったら…!うおぉぉ!ナッツーー!!」
夏美は近くでひっくり返っていたショッピングカートを起こし、全力で触手を伸ばしている肉塊に突っ込ませると怯んだ触手はかのんを離して去って行った
かのん 91ダメージ 現在309/400HP
- 150 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/14(金) 02:02:42.07 ID:bajDiBcf0
- 夏美「大丈夫ですの?」
かのん「ふぅ…危なかった…ありがとう!助かったよ、夏美ちゃん」
夏美「それにしてもさっきの生物?は一体なんなんですの?」
かのん「分からない…けど、あんなのがまだいるかと思ったら…」
かのん「気をつけて行動しよう」
行動
1.進む(スーパーの最深部まで5/10→6/10)(コンマ01-25トラップ 26-50トアイテム 51-75医療品 76-99お金 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(ボロボロの民家まで戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/14(金) 02:12:47.79 ID:L5SJ/X5iO
- 進む
- 152 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/06/14(金) 02:35:32.87 ID:bajDiBcf0
- 判定79
壊されたレジが置いてある台の下に潜り込むように手を突っ込んで何かを探す夏美
夏美「意外とこういう所に取りこぼしがあったりしますの…!」
夏美「ありましたの!かのん先輩!マニーを発見しましたの!!」
かのん「あはは…さすがだなぁ」
所持金+790円(790円)
行動
1.進む(スーパーの最深部まで6/10→7/10)(コンマ01-25食料 26-50トラップ 51-75医療品 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(ボロボロの民家まで戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
527.07 KB Speed:1.6
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