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【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2

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733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 14:38:29.43 ID:/hWSwgqLO
2
そのまま撮影続行されながら全身を石鹸と水を使ってお姉さまたちの素手洗われる
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 14:48:20.40 ID:3wt8aNv3O
>>733
脱字 素手で洗われる でした
735 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/24(水) 19:11:12.72 ID:BexvzPyR0
すみれ「そんなの……お断りよ!」

調教係の要求を断ったすみれをクスクスと嘲笑うと周囲で別な女性を調整するしていた他の係たちを集めた

すみれ「な、なによ…!」

すると、何かを企図した係たちを警戒するすみれにバケツに入った水を勢いよくかける

すみれ「きゃぶっ!冷た…っ!!なにするのよ!」

調教係たちは石鹼を手にして泡立てると泡まみれの手をすみれの肌に押し付け擦り始めた

すみれ「いやぁぁっ!やめ……っ!!」

石鹸にぬめる手が全身を滑りむず痒いようななんと形容しがたい感覚に襲われる

調教係1「ちゃんとキレイにしないとね」

背後からすみれのバストを鷲掴みにしている手が乳房も乳首もまとめてぬるぬると揉むように洗いすみれを震わせる

すみれ「あ、や…そ、そんなぁっ!」

その間に股の間に誰かの手が潜り込んできてすみれの土手を親指と中指で開いた

すみれ「ひぐぅっ!んんぅっ!」

開かれた割れ目を人差し指で何度もなぞるように洗われ、身を固くしていると尻の穴にも指が伸びてきてクルクルとなぞり洗いをされてしまう

すみれ「ひぃっ!そ、そこは!!」

拘束されて全身をぬめりに覆われ逃げることも出来ずに洗われてただひたすらに悶えるすみれの姿をビデオはしっかりと収めている。
逃れられない手の動きにあっという間に追い詰められていき――

すみれ「あっ!!ぁ…ん……も…ダメ…っ!きちゃうっ!きちゃうぅぅっ!」

全身を震わせて大きな絶頂の波に飲まれる――
寸前に突然またバケツで水を掛けられてしまう

すみれ「え……?」

来るべき絶頂が訪れず困惑するすみれに調教係は

調教係1「はい、洗体終わり。牢に戻しといてあげて」

呆気ない幕切れと満たされなかった身体は抗議するかの如く疼いているが、そんなすみれに再び首輪と手錠を着けると牢へと引き戻していった
736 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/24(水) 19:17:52.02 ID:BexvzPyR0
4月29日(29日目)昼 ???

すみれ「うぅ……く…っ……」

牢に戻されたすみれは良いように弄ばれた屈辱感と満たされずに終わってしまった不満の二律背反と一人戦っていた

すみれ(なんでこんな目に……っ!)

すみれ(こんな目に遭うって分かっていたなら…)

すみれ(ううん、それを考えていても仕方ないわ……)

すみれ(なんとか気を紛らわせましょう……)

目の前にはトレーと凹みが激しいアルミの器に入ったスープとパンが一切れが昼食として置かれていた


選択肢

1.粗末な食事を食べる

2.横になって休む

3.手錠を壊せないか力一杯引っ張ってみる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 19:29:08.98 ID:sIaRxwAzO
1
738 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/24(水) 19:46:22.58 ID:BexvzPyR0
すみれ(なんとかして耐え抜く為にも少しでも何か食べなくちゃ)

目の前にあるトレーの上に乗った器を持って一口ずつゆっくりとスープを飲んでいく

すみれ「んく……」

すみれ(なんの味もしない……けど、ないよりはマシね……)

ほぼお湯のようなスープを飲み干して、乾燥したパンの一切れを齧って食べるとほんのわずかに気が休まったような気がした。
食事を終えて部屋の壁に背を預けて座っていると不意に違和感が走った

すみれ(え…?なに……?)


選択肢

スープに混ぜられていた何かの作用を記入

安価↓1
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 19:53:38.13 ID:a6llQnFzO
眠くなる
740 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/24(水) 20:04:14.57 ID:BexvzPyR0
すみれ(あれ……急に眠たく……)

すみれ(疲れちゃったのかしら…………)

あり得ない事態に巻き込まれずっと気を張り詰めすぎた反動か突然激しい眠気に襲われたすみれはそのまま地面に横たわり目を閉じた

すみれ「すぅ………すぅ………」

一瞬のうちに意識が闇に吸い込まれてしまう。
そんなすみれの牢が開き、調教係たちが入って来てすみれが眠っているのを見て笑いながら頭を撫でる

調教係1「ここで少しでもいい待遇でいたいなら逆らっちゃダメよ?すみれちゃん」

調教係2「じゃないといつどんな目に遭うか分からないよ?」

声を掛けられても起きないすみれを抱えて調教室へと運んでいき――


選択肢

調教係たちは眠っているすみれを――

安価↓1
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 20:08:38.73 ID:Ql85RXqnO
ロングスカートのメイド服に着替えさせる
742 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/24(水) 20:25:14.47 ID:BexvzPyR0
すみれ「ん………あれ…?」

調教係1「あ、すみれちゃん起きた?」

薄暗い牢で眠っていたはずが、いつの間にか朝に調教された部屋に連れてこられて調教係たちに囲まれていた

すみれ「っ!!」

寝かせられている台から飛ぶように上半身を起こすと身体の違和感に気がつく

すみれ「なによ…これ!」

いつの間にかロングスカートのメイド服えを着せられており、丁寧に頭にはフリルのついたカチューシャまでつけられていた

調教係2「やっぱり似合ってる!」

調教係3「可愛い!」

囃し立てる調教係とは裏腹に何かを企んでいるに違いないとすみれは訝しむ

すみれ「こんな物着せてどういうつもり?」

調教係1「ちょっとしたプレゼントよ?」

そう言いつつ調教係はすみれに手を伸ばしていき――


選択肢

ロングスカートのメイド服姿のすみれに行われる調教の内容

安価↓1
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 20:29:17.13 ID:sIaRxwAzO
ご奉仕として調教係のお姉様の股間を舐めさせる
744 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/24(水) 20:51:55.80 ID:BexvzPyR0
調教係1「ご奉仕の練習よ、ほら早く舐めなさい!」

調教係は座った状態のすみれの後頭部を押さえていきなり顔に股間を押し付けてきた

すみれ「むぐっ!?むうううっ!ううううーん!!」

すみれ(い、いやぁぁぁ…!)

咄嗟に口を閉じて抵抗するが強く押し付けられて呼吸もままならない

すみれ(ぐるしい…っ!)

調教係1「さっさと舐めないとこのまま窒息するわよ?」

あまりの息苦しさについに口を開けてしまい、開いた唇と調教係の大陰唇が口づけを交わしてしまう

調教係1「そう、そのまま舌を出して舐めなさい!」

苦しさから逃れる為、言われた通りにわずかに舌を出して調教係の縦筋を舐める

すみれ「ぴちゃ………れ…う…れぇ………」

調教係1「は……っ…そう…そのまま……」

すみれの舌に舐められる秘部は段々と湿りが増してきて水音を立て始める

すみれ「……れちゅ……む………ねちゅっ!」

調教係2「で、どうなの?すみれちゃんのご奉仕は?」

調教係1「う〜ん…正直――点ぐらいね」


コンマ判定

すみれのご奉仕の点数(50以下だと落第で…?)

安価↓1
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 21:01:46.94 ID:ZzwcJ55rO
はい
746 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 00:52:14.26 ID:vkHGHrR+0
判定94

調教係1「94点くらいよ!」

調教係1「拙いんだけど…初めての奉仕にしては……はぁっ!」

さらに強く股間を押し付けられ、舌に感じる調教係の秘部が小刻みに震えているのが伝わってくる

すみれ「じゅる………れう…えう………」

調教係1「すみれちゃん……もう…っ!!」

すみれ「むんっ!?むぐぅぅぅ〜っ!!」

密着した秘部から大量の蜜が溢れ、すみれの顔を濡らす

すみれ「ぷはっ!はぁ…はぁ…………」

調教係1「あぁ……すごく良かったわ」

調教係1「ちゃんとできたからお昼はここまでにしておきましょう」

酸素不足で茫然としたままのすみれの頬にキスをした満足気な調教係は首輪と手錠を嵌めると再びすみれを牢へと連れて行った
747 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 00:59:43.35 ID:vkHGHrR+0
4月29日(29日目)夜

牢に戻されたすみれは茫然とした意識のまま今日一日の出来事を振り返っていた

すみれ(突然こんなところに連れて来られて…身体を好き勝手に洗われて……)

すみれ(いつの間にかメイド服に着替えさせたかと思ったら、アイツのあそこをな、舐めさせられて……)

その時ふと、舌に感じた膣の感触を思い出して鼓動が早くなる

すみれ(……逆らわなければヒドイことはされないって言ってたけど、何時まで耐えればいいのよ……)


選択肢

1.粗末な食事を食べる

2.横になって休む

3.膝を抱えてじっと座っている

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 01:04:37.43 ID:Sewpt1E4o
4朝のもどかしさを思い出してつい指で自分のアソコをいじっちゃう
749 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 03:22:37.06 ID:vkHGHrR+0
すみれ「……っ」

朝に不完全燃焼に終わったもどかしさと、さっき自分が舐めた膣の感触を思い出してしまい無意識に股間に手が伸びてしまう

すみれ(少しだけ……少しだけなら……っ!)

手錠をされていてはメイド服を脱ぐことも出来ず、スカートの裾を捲り、下着までは穿かされておらず露わになったアソコへと指を這わせていく

すみれ「んっ……!」

自分が調教係に舌でしていたように軽く上下になぞるとすぐに蜜が溢れ出して会陰の方へと垂れてしまう

すみれ「はぁっ!あっ………!くぅっ……!」

夜になり真っ暗な牢に押し殺した呻きとすみれが奏でる水音が響く。
指の腹に溢れた蜜を掬い陰核に塗りこむように撫でまわすとたまらず足がピンと伸びる

すみれ「ぅ………う……くぁっ……〜〜〜〜〜っ!!」

遂に達した絶頂に意識もふわりと浮かび脱力して座っている事も出来ず、横になろうとした瞬間すみれの心臓が止まりそうになった

調教係1「一人でするなんて…すみれのちゃんは本当にえっちな子ね」

すみれ「ちがっ!これは……っ!」

すみれ(見られてたの!?いつの間に?)

自慰に夢中になるあまり、いつの間にか牢の前に立っていた調教係に気がつかず全てを見られていた

調教係1「そんなに欲しいなら自分からお願いしてもいいのよ?」

すみれ「だから違うのよ……!」

調教係1「まぁ、いいわ。早く行くわよ」

牢を開け首輪を嵌めてすみれを引っ張り出す。
絶頂直後で力が入らないすみれはなす術もなく、いつもの調教室まで引っ張られて行き――


選択肢

すみれに行われる調教の内容

安価↓1
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 03:33:59.61 ID:+71ABJDqO
汚れちゃったということでスカート等の下半身の服飾だけ没収して、なんか敏感になる薬を塗りたくる
751 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 04:05:12.85 ID:vkHGHrR+0
調教室の診察台の様なところに寝かされたすみれは自慰によって汚れてしまったと言う事でエプロンドレスとロングスカートを脱がされてしまう

すみれ「いや…っ!」

暴かれた大事な部分を手で隠そうとするがすぐに押さえつけられる

調教係1「お薬も塗ってあげる」

様々な道具がしまわれている棚からチューブ入りの軟膏の様な物を手に取り中身を指に出す

すみれ「い゛っ……!?あ…ぁ!」

薬の乗った指がすみれの割れ目に潜り込んで円を描くように擦り、薬を塗り広げていくとすみれの秘部は燃え上がるように熱く些細な動きも敏感に反応するようになってってしまう

すみれ「う……ぁぁ!?」

状況が呑み込めず目を見開いたままひたすら身体を強張らささせていると今度は指が尻の割れ目に滑り込み、尻の穴に薬を塗りこんでいく

すみれ「あっ!!はっ……!なに…こ…れ?」

調教係1「これはとっても感じやすくなるお薬よ」

調教係「今刺激されたらとっても気持ちよくなってしまうと思うけど、どう?」

すみれ「気持ちよく……?」

調教係1「さっきの[田島「チ○コ破裂するっ!」]なんかよりずっとね」

自慰を見られていた事を開けっ広げに言われてしまい顔を真っ赤に俯いてしまう

調教係1「だから、『いやらしい奴隷見習いのすみれの――を治めてください、お姉様』っておねだりしなさい」

すみれ「う………く……」

調教係1「ほら、早く!」


選択肢

1.言われた通りの言葉でおねだりする(すみれが触って欲しい部分とそれに対す調教係の責め方を記入)調教度+10

2.おねだりしない(追加で行われる調教を記入)

安価↓1
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 04:27:54.53 ID:NLATZIWvO
2
おむつ履かされてメイド服もまたちゃんと着せられてそのまま休憩
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/07/25(木) 04:28:56.06 ID:NLATZIWvO
メル欄にsagaで攻撃力とかの一部の単語が勝手に変換されなくなったはず
754 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 10:51:10.38 ID:EqoYnryu0
>>753
ご教授ありがとうございます!
勝手に変わっていて焦りましたが便利な機能があったのですね!
755 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/07/25(木) 11:43:55.39 ID:EqoYnryu0
すみれ「……嫌よ…」

調教係1「本当に強情ね」

調教係2「素直になった方が楽なのに」

健気に耐え忍ぶすみれを憐れみの目で見る調教係は幼児用のオムツを持ってきてすみれに穿かせていく

すみれ「な、んでそんなの物…!?」

調教係1「これ穿いてる方がこの薬がオムツの中で気化して効果が増すの」

すみれ「効果が増す…?」

すみれ(これ以上…?ウソでしょ…)

装着されたオムツの両端がテープで止められてしまい完全に穿かされてしまいこの上ない屈辱感に苛まれる。
オムツの後にメイド服のロングスカートとエプロンドレスも戻されて首輪と手錠を嵌められた

調教係1「さ、牢に戻るわよ」

すみれ「え…?」

てっきり敏感になっているところをいたぶられると思っていたすみれはあっさりと牢に戻されると聞いて拍子抜けする。
牢に戻り、カギを掛けられて部屋から出ようとした調教係が思い出したかのように言う

調教係1「あ、そうそう。そのオムツテープ式だから勝手に脱いだのバレるからね」

調教係1「だから、今度私たちが来る時間までオナニーしちゃダメよ?」

柵越しに手を伸ばしてすみれの頬を撫で、言い終わると部屋から出て行ってしまった

すみれ(こんな敏感な状態で過ごすの……?)

時間が経てばたつほど過敏になってくる身体に焦燥感を覚えながら愕然とするしかないすみれだった


選択肢

1.4月30日朝へ

2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)の誰か
Dグループ すみれ
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定

安価↓1
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 11:44:38.52 ID:AStUMCHIO
ミア
757 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/07/25(木) 11:59:17.60 ID:EqoYnryu0
4月30日(30日目)朝 ??? ミア・テイラー


選択肢(ミアのスタート地点)

1.暗くて湿気が酷い場所

2.すごくうるさい場所

3.孤独な場所

4.狭く息苦しい場所(難易度:高)

5.眩しくて目も開けられない場所(難易度:高)

6.宙に浮いたような場所(難易度:高)

安価↓1
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 12:05:39.40 ID:Cmgg5jCN0
6
759 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 13:08:13.90 ID:EqoYnryu0
ミア「F〇ck……」

廃ビルの非常階段を上りながら手にしたライフルの弾倉を抜いて改めて残弾が残っていないことを確認して一人呟くミア

ミア「一体何なんだあのバケモノは…」

しきりに後ろを確認して襲って来たバケモノがついてきていないかを確かめる

ミア(流石にあれだけデカければビルには入ってこれないか…)

ミア(だいたいあのサイズ、ステイツでも見たことないぞ!)

バケモノが着いて来ていないと安心したミアは非常階段に腰を掛けて一息をつく

ミア(もう弾もない…しばらくはここで様子見か…)

ここに来る途中で拾ったライフルを階段に立て掛けて天を仰ぐ

ミア「はぁ…」

大きくため息をついて目を閉じようとした瞬間、下の方からガサガサとなにか大きな物が蠢く音が聞こえてきた

ミア「ま、まさか…ウソだろ…?」

例のバケモノがすぐそこまで迫っているかもしれないという危機感に身体が硬直する

ミア「ここには入って来れないハズじゃ……」

しかし、物音は確実に大きくミアの方へと近づいている

ミア「…ッ!!」

このままでは襲われてしまうと本能的に判断し、咄嗟にライフルの銃身を掴んで持ち上げ全速力で階段を駆け上がる

ミア「ハァ……ハァ…っ!」

あらん限りの力で駆け上がって行くが、物音は離れるどころかさらに近づく

ミア(このままだと……!)

廃ビルの7階部分着いたミアは非常階段と中を隔てるドアに全力で体当たりするようにして開き、ビル内になだれ込んだ。
ドアを閉め、カギも掛けてその場から離れるようにビル内の廊下を中央の方へと走ろうと足を踏み出した――その時、足元の床が崩れ落ちて大きく開いた穴へとミアは吸い込まれていく

ミア「う、うわぁぁぁぁっ!!!」

持っていたライフルもどこかに離してしまい自由落下するミアは襲いかかってくるであろう衝撃と痛みに備えるようにぎゅっと目をつぶる。が、ミアが叩きつけられたのは硬い地面ではなくべチャっとした粘着質の物質の上だった
760 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 13:17:59.22 ID:EqoYnryu0
ミア「なんだこれは…!」

背中から落ちたが衝撃こそわずかにあったものの、痛みはほとんどなく幸運にもショックを受け止めてくれた物を確認すべく辺りを見回す

ミア「これは!!まさか…っ!」

ミアが落下したのは巨大なクモの巣の上でその糸が身体をしっかりとキャッチしていた。
逃げ込んだビルは中がほとんど崩落しており、そこにいくつものクモの巣が張り巡らされている

ミア「ウソだろ……これはあのバケモノの………」

最悪の事態に顔面蒼白となったミアが自分が落ちてきた方を恐る恐る見ると人間の数倍はある体躯のクモがゆっくりと近づいてきた

ミア「このままじゃ……っ!!」


選択肢

1.全力で暴れる

2.大声で叫ぶ

3.死んだふりをする

4.恐怖のあまり何もできなかった

5.自由安価(内容を記入)

安価↓1
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 13:21:11.81 ID:Sewpt1E4o
3。
762 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 13:41:56.81 ID:EqoYnryu0
ミア(そうだ…!死んだフリをすれば興味を失うかもしれない)

藁にも縋る思いで目を固く閉じて呼吸を最小限にとどめて全身から力を抜く

しばらくするとミアが絡めとられているクモの巣が大きく揺れだしてあのクモが巣に入ってきたのを感じた

ミア(ボクは今死んでる……死んでるんだ………)

巣の上で身動きしない獲物に顔を近づけて様子を見る巨大クモ

ミア(う………)

顔の前にある巨大クモの口から唾液がミアに降りかかり、今にも叫びそうになる

ミア(早くどっかに行けよ!)

心の中でそう祈りながらなんとか正気を保つ
そんなミアに巨大クモは――


選択肢

巣に捕らえたミアに対して巨大クモがとる行動

安価↓1
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 13:47:08.59 ID:jULpNPnjO
服だけ喰う
764 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 14:12:59.57 ID:EqoYnryu0
巨大クモがその口でミアの制服を食むと一気に引きちぎり咀嚼する

ミア「!!」

ビリビリと布を裂く音に思わず悲鳴を上げそうになるが何とか飲み込む

ミア(コイツ!やっぱりボクを喰うつもりなのか!?)

ミアの予想に反して巨大クモは大の字でクモの巣に絡めとられているミアの制服を破っては食べていき最後に残った下着も口に咥えた

ミア(まさか!下着まで!?)

制服と同じく下着も破られてしまい――


選択肢

1.思わず声を出してしまう

2.なんとか声を押し殺した

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 14:19:18.25 ID:Sewpt1E4o
2 がまん
766 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 15:00:54.32 ID:EqoYnryu0
ミア「………っ!」

下着を食べられて身体を露わにされてしまうが何とか声を上げてしまうのは歯を食いしばって堪えた。
ミアの服を食べて満足したのか巨大クモは中空になった廃ビルを上っていき姿が見えなくなってしまう

ミア「はぁ……助かった……のか…?」

巨大クモの姿が見えなくなり安堵のため息をつく

ミア「なんでアイツ服だけ食べたのか…?」

無事だった安堵感と同時に外で全裸にされてしまった羞恥心が湧き上がり落ち着かなくなり身体をくねらせようとしたがクモの糸がべったりと張り付いていて身動きが取れない

ミア(くそっ!動けない……アイツが戻ってくる前に何とかしないと!)


選択肢

1.もがいて脱出を試みる

2.身体から糸を引きはがそうと試みる

3.何もしない

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 15:08:38.20 ID:jULpNPnjO
暴れると余計絡まりそうなので慎重に2
768 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/07/25(木) 16:19:55.41 ID:EqoYnryu0
4月30日(30日目)昼 巨大クモクモの巣(廃ビル)

ミア(焦るな……慎重に慎重に……)

一気に振りほどきたい衝動に駆られながらも冷静さ保ってゆっくりと引きはがす。
クモの糸は粘性と伸縮性に富んでいて簡単には剝がせないが根気よく引っ張っていくと少しずつ剝がれていく

ミア(もう少しで腕が…!)

両腕に絡んでいた糸を剥がすとクモの巣のバランスが乱れてしまい腰を中心にしてぐるんと半回転して逆さまになってしまう

ミア「うぁぁっ!」

逆さ吊りになった事で重力に引かれた自重で少しずつクモの糸が剥がれていく

ミア「よし!このまま行けば――」

予期せぬ成功に歓喜したミアだが、このままクモの巣から脱出すれば真下に真っ逆さまとなってしまう事に気づく

ミア「あぁっ!やっぱり待て…!」

腰の糸が剥がれて残るは両足にへばりついた糸だけとなった

ミア「このっ!このっ!!」

逆さ吊りの胴体を折り曲げてさっきとは逆にクモの糸を掴もうと懸命に試みるが手はかすりもしない。
それどころか、両足の糸はクモが食べていなかったソックスとローファーに付着しているだけでもがいた事でそれらが脱げてしまいミアの身体は宙に放り出されてしまう

ミア「――――っ!!」

悲鳴を上げる間もなく闇へと吸い込まれていった
769 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 18:51:43.55 ID:vkHGHrR+0
ミア「ったたた…」

下階に吸い込まれたミアは今度はクモの糸ではなく元々このビルに入っていたと思われる事務所の床に落下していた

ミア「くそ……なんてこった……」

鈍い痛みに耐えながら身体を起こして周囲を確認すると崩れ落ちて来た瓦礫の中に見覚えのある物を見つけた

ミア「どうやら神様はまだボクの味方のようだ」

瓦礫を軽くどけるとそこにはクモの巣に落下する直前まで握っていたライフルが落ちていた。
弾は残っていないがこういう状況では銃本体だけでも心強い存在だ

ミア「さぁ、どうするか…」

途中に抜け落ちていた階がある為ここが何階なのかも分からないがビルの階段から地上を目指すルートと一度上まで上がって非常階段から降りる二通りの道があるようだ

ミア(下の階がどうなってかは分からないが……上の階は恐らくとても足場が悪いだろう)

ミア(どっちに行こうか)


選択肢

直接下を目指すルートか一度上まで行くルートか

安価↓1

この建物に潜むエネミー

安価↓2

この場所に仕掛けられたえっちなトラップ

安価↓3
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 18:59:07.18 ID:gSR42/zQo
下目指す
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 19:00:40.22 ID:jULpNPnjO
無法者化した倉庫作業員たち
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 19:11:42.82 ID:jULpNPnjO
写した自分の姿を見ると欲情してしまう鏡みたいな装置
773 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/25(木) 19:31:30.10 ID:vkHGHrR+0
方針 戦闘時の被ダメージ表現について

簡易戦闘を含む戦闘時、敵の攻撃の描写をえっちな攻撃メインするかどうか


現状 例 ○○はミアに体当たりを云々……××ダメージ

変更後 例 ○○はミアの尻を撫でまわして云々……××ダメージ


※あくまで変わるのは描写のみで結果はやステータスには影響しません


急ではありますが被ダメージの描写を変更するかどうかについて安価↓5くらいまででアンケートをとろうと思います
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 19:44:52.90 ID:jULpNPnjO
すべての攻撃がエッチでもありがたみ(?)減るので普通の攻撃もエッチな攻撃も両方あると嬉しい
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 19:53:02.21 ID:gSR42/zQ0
敵によってメインの攻撃が変わるとかで良いのでは
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 20:46:57.73 ID:5ReUJLB9O
とりあえずえっちメインにしてもらって>>1さんの気分で従来の描写に戻すのもありみたいな感じで
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/07/26(金) 01:10:44.57 ID:TpVf9KZiO
個人的にはどちらでもいいかなって
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 08:19:58.35 ID:Y0qLT5rPo
>>773
えっちな攻撃も楽しみです
779 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/26(金) 11:03:43.59 ID:wMOmr2b10
ご意見ありがとうございます。ではえっちな攻撃も適度に交えつつと言う方針でいきたいと思います
780 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/26(金) 11:31:50.95 ID:wMOmr2b10
ミア(ここまで落ちてきたんだから下に向かった方が早くここから出られるだろう)

ミア(さて、行くか…)

意を決して無造作に散らばった事務机を乗り越えて下に向かう階段へと進んでいく

行動

1.進む(廃ビル出口まで0/6→1/6)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75アイテム 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(不可)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 11:43:54.94 ID:Y0qLT5rPo
4
782 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/26(金) 12:17:56.27 ID:wMOmr2b10
ミア「おっと!行動する前に状況を確認しておかなくちゃね」

ミア「今のボクの状態は――」

ミア・テイラー 
HP180/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70 
武器 SCAR-L(アサルトライフル・残弾0/0) 服 なし 防具 なし

ミア「こんなところかな?」

ミア「それじゃあ――」


行動

1.進む(廃ビル出口まで0/6→1/6)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75アイテム 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(不可)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 12:27:41.70 ID:YUdurNIfO
1
784 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/26(金) 13:30:52.06 ID:wMOmr2b10
ミア「とにかく進もう」

崩壊しかけたビル内を慎重に進んでいくと下へと続く階段を見つけて脆くなった足場また踏み抜いてしまわない様に一歩一歩確かめながら歩いて行く

ミア「これは…?」

ひっくり返った事務机から飛び出した引き出しの中にはライターが入っていた

(アイテム)ライター10/10を手に入れた

ミア「これは使えそうだ、貰って行こう」


行動

1.進む(廃ビル出口まで1/6→2/6)(コンマ01-25敵 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99医療品 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(不可)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 13:48:34.41 ID:Y0qLT5rPo
1進む
786 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/26(金) 17:17:37.35 ID:wMOmr2b10
判定41 トラップ

慎重な足取りで階段を降り、下のフロアに差し掛かってドアを開くと目の前に突然全裸の人間の姿が飛び込んでくる

ミア「ッ!!」

咄嗟に身構えて手にしたライフルで威嚇しようとしたミアだがその人間はミア自身が映し出されているものであった

ミア「はぁ…なんだ…ただの鏡か……」

鏡に映った自分の姿に驚いたことに気恥ずかしさを感じながらその場を後にしようとした瞬間、心臓の鼓動が早くなる

ミア「な、なんだ…これ………」

一気に体温が上昇して息が荒くなり鏡に映った自分から目が離せなくなってしまう

ミア(あぁ……白く透き通った肌に……しなやかな肢体……)

ミア(この手に触れたい……)

鏡面に手を伸ばしてその身体に触れようとした瞬間――

ミア「って何をしてるんだ!ボクは…!」

ミア「鏡に映った自分にドキドキするなんてこれじゃ……」

何とか我に返ったミアは慌てて鏡から目を逸らす

ミア トラップ1/3


行動

1.進む(廃ビル出口ま2/6→3/6)(コンマ01-25トラップ 26-50何もなし 51-75敵 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.もう一度……(ミア)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 17:48:34.85 ID:5N0sjd+FO
1
788 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/26(金) 18:18:14.53 ID:wMOmr2b10
判定85 

奇妙な鏡の前から離れて別の部屋に移動すると、床に穴が開いておりその先の安全を確認して下階へ飛び降りた

ミア「一体さっきのは何だったんだ……」

まだ少し早い心拍数を落ち着ける為に呟きながら、降りた先の部屋に備え付けられていたロッカーの中を探る。
そのロッカーの中にはエナジーゼリーが残っていた

(食料)エナジーゼリー(空腹度-3)を手に入れた

ミア(もうだいぶ降りてきたから後少しのはずだ…)


行動

1.進む(廃ビル出口ま3/6→4/6)(コンマ01-25敵 26-50トラップ 51-75お金 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(不可)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 20:22:38.42 ID:F0dgmhD1o
1
790 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 01:19:51.70 ID:i7PIbKxJ0
判定42 トラップ

ミア「またっ!あの鏡が…!」

次の部屋のドアを開けた瞬間また例の鏡が置いてあり不意を突かれて映る自分の姿を見てしまう

ミア「はぁ…っ!」

ミア(後数年後にはエマをも超えるボディになっているこの成長途中のカラダ……)

ミア(触れたい……触れたい触れたい…っ!)

鏡に身体を擦りつけるようにくっつけて上下に小さく動かす

ミア「あっ…鏡がひんやりとして……」

ミア「……ってこんなことしてる場合じゃ……!」

慌てて鏡から離れて深く深呼吸する

ミア(はぁ…っ!ダメだ…!鏡から目を離したのに身体が熱い…)

ミア(早くここから出ないと行けないのに…!)

トラップ2/3


行動

1.進む(廃ビル出口ま4/6→5/6)(コンマ01-25武器 26-50何もなし 51-75敵 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.もう一度……(ミア)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 01:21:26.44 ID:nyYEqcRu0
2♡
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 02:10:09.67 ID:+EONaTuBO
エマを超えると確信を持ってて可愛い
793 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/27(土) 02:52:32.36 ID:i7PIbKxJ0
気がつくとミアは自然とあの鏡の前に立っていた。
そして鏡に映る自分と唇を重ねて舌を絡める

ミア「はぁ………ちゅぅ……んれ……れぇ…」

しかし、それだけでは満たされずに今度は下腹部を擦り付けた

ミア「ぁ……ふぅっ…!」

燃え上がるように熱い下腹部を冷たい鏡に擦りつける度、向こう側の自分も同じ動きを繰り返してまるで直接擦り合ってるかのような錯覚に陥る

ミア「これ…っ!すごくイケナイことしてるみたいで…っ!」

ミア「はっ…あぁっ!だ、ダメなのに…!とめられ………くっ……くるっ!!」

ミア「ぅあっ!?あぁぁぁっ〜〜っ!」

背徳感の混じった絶頂に足腰の力が抜けてその場にへたり込んでしまう

ミア「ふはぁ………」

何も着ず赤らめた顔で激しい呼吸をする卑猥な自分の姿に思わず目を背けてしまった
ミア トラップ3/3


その時廃ビルが揺れて建物が軋んだ

選択肢

新しいえっちなトラップの内容を記入

安価↓1
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 03:08:49.55 ID:nyYEqcRu0
いやらしい所を揉んでくるマッサージチェア
795 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 03:44:42.47 ID:i7PIbKxJ0
ミア「全く……何だったんだ……」

ようやく静まってきた絶頂の余韻に再び立ち上がったミアは再び行動を再開する

ミア(あの鏡にクモやっぱりここはヘンだ、早くしないと……)


行動

1.進む(廃ビル出口ま4/6→5/6)(コンマ01-25武器 26-50何もなし 51-75敵 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(不可)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 09:08:49.78 ID:+xKz87pRo
1
797 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/27(土) 21:09:16.46 ID:H8m63sVi0
判定78

更に一つフロアを降りるとそこはそれまでは違ってゴミなどが散乱する終末後も人間の痕跡があったことを感じられるエリアだった

ミア(ゴミが沢山……ここまでは誰か立ち入ってたようだね)

ゴミを避けるように歩いていると身体がキャビネットにぶつかり放置されていた空の酒瓶が地面に転がり音を響かせる

ミア「しまった…っ!」

異様なほどビル内に響く音にミアはあのクモに聞こえていないよう祈るがそこに現れたのは――

無法者化した倉庫作業員1「おっ?子供じゃん!」

倉庫作業員2「しかも全裸!」

作業服を着た女たちが音を聞きつけミアを取り囲む

倉庫作業員3「見た目はすっごい可愛いのに完全にド変態だね」

ミア「なっ゛!?これにはワケが――」

いきなり変態呼ばわりされて抗議するが聞く耳を持たない作業員たちはミアに手を伸ばして身体を抱え上げた

ミア「う、うわっ!なにするんだ!!」

作業員1「お望み通り可愛がってあげるからこっち来なよ」

ミア「誰もそんなこと……っ!」

複数の作業員たちが暴れるミアを抑えようとする前に全力で振り払いその場から辛くも走り去った

ミア「はぁ…危なかった……」

ミアへ78のダメージ 残り102/180


行動

1.進む(廃ビル出口ま5/6→6/6)(コンマ01-25食料 26-50何もなし 51-75敵+トラップ 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(不可)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 21:10:24.15 ID:nyYEqcRu0
1.進む
799 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 22:00:10.76 ID:H8m63sVi0
ミア「こんなところ、さっさとおさらばしよう」

作業員たちの元から駆け出した勢いそのままに下の階へと走っていく

ミア(これは…あいつらのか?)

途中で見つけた缶詰を手に階段を駆け下りるとようやく出口が見えた

(食料)パイン缶(空腹度-4)を手に入れた

4月30日(30日目)夜 B市廃ビル01前

ミア「ふぅ………」

ミア(なんとか出られてた……)

やっとの思いで廃ビルからの脱出に成功したが辺りは既に夜に静まり返っている

ミア(こんな格好だし、取り敢えず一晩過ごせる場所を見つけないと)


行動

1.一晩過ごせそうな場所を探す

2.廃ビルの陰に朝まで隠れている

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

*はターン消費なし

安価↓1
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 22:21:58.80 ID:HXK9gJcNO
1
801 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 22:58:55.11 ID:H8m63sVi0
ミア(とりあえず一晩過ごせそうな場所を探そう)

ほとんどの街灯も残っていないような街を裸のままで歩き回って落ち着ける場所を探す

ミア(夜の街を何も着ないで歩くなんて……)

頭の中で作業員に言われた変態と言う言葉が蘇ってリフレインする

ミア(いや……違う……ボクは……変態なんかじゃ……)

必死に否定するが今度は鏡に映る自分の姿に欲情してしまった事を思い出してしまう

ミア(違う……違うんだ……!)

頭を振って深く深呼吸をして邪念を取り払って再び集中する


ミア(結構歩き回って探したけど、近場で落ち着けそうな場所で見つかったのは――)

ミア(建設現場の土管の中、狭いプレハブ、不動産屋の事務所くらいか)

ミア(子の中なら、どこにしようか?)


選択肢

1.建設現場の土管の中

2.狭いプレハブ

3.不動産屋の事務所

安価↓1
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 23:05:36.14 ID:GPgbA8nIO
3
803 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 23:20:33.90 ID:H8m63sVi0
ミア(…ここにしよう)

日本中どこでもその」姿を見ることができる不動産屋の事務所の扉を潜り、中へと入る。
事務所内は書類が散乱しているが損傷は少なく、滞在するのにうってつけに思えた

ミア「土地の権利書か……」

床に落ちている書類を拾い上げて目を通すと、どこかの土地の権利書とあるそれは大勢に踏みにじられた跡が残っている

ミア(まぁ、今こんな物を持っていたとしても意味がないと思うけどね)

相当数の人数に漁られたであろう事務所に重要書類が残っていた理由を考え、そばの机にそっと置く

ミア(それにしても今日は全く散々な一日だったな…)

応接室にある埃っぽいソファーに腰を下ろすとここに来て一日の疲れがドッと来て瞼が重くなる

ミア(明日に備えて少し休もう……)

アームレストに頭を置いて横になるとすぐさま意識が闇へと沈んで行った


選択肢

1.5月1日朝へ

2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢の誰か
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)の誰か
Dグループ すみれ、ミア
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラ1名を指定

安価↓1
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 23:27:32.13 ID:nyYEqcRuo
1
805 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/27(土) 23:47:04.06 ID:H8m63sVi0
5月1日(31日目)朝 空腹度0/10 疲労度0/10 B市不動産屋の事務所

ミア HPMP全回復

目が覚めたミアは伸びをして身体を起こすとまだ少しはっきりとしない頭で状況を整理した

ミア(最優先なのは同好会のメンバーと合流することなんだろうけど、その前に今どこにいるのかさえも分からない)

ミア(今は周りの様子を確認してみる方が先か……)

ミア(なんにしても昨日の様な奴らがたくさんいるから気を付けて行かないと)


選択肢

1.周辺の調査に出発する

2.休む

3.拠点(不動産屋の事務所)へ戻る

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

*はターン消費なし

安価↓1
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 00:03:13.61 ID:HFDRWk2s0
1
807 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 01:35:37.96 ID:2PhdNBNb0
ミア「この辺りを調査しに行こう」

事務所前に出たミアは周りを見渡した

ミア(ここから道路は四方向に伸びている)

ミア(さぁ、まずはどこに向かおうか?)


選択肢

不動産屋の事務所から向かう方角(東西南北)を選択

安価↓1
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 01:53:37.79 ID:HFDRWk2so
西へ
809 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 02:44:30.19 ID:2PhdNBNb0
ミア「こっちの方に行ってみるか」

ミアは不動産屋から西の方へと向かって歩いた


ミア(しばらく歩いてきたがこの辺はどうやら住宅街のようだ)

損傷した住宅が並ぶ住宅街は静まり返っており物音一つしない

ミア(気味が悪いほど静かだ……)

ミア(だけど何かの視線を感じる……)

今のところミアから姿は見えないが多くの住宅の中から視線らしき物を感じる

ミア(どうやらボクをあまり歓迎していないようだ)

敵意の様な物まで感じて背筋に悪寒が走った

ミア(不用意に近づかない方が良いかもしれない)

なるべく刺激しないように住宅街の周りを調査すると、この住宅街は切り拓かれた斜面に作られていて通り抜けると高台の公園があるのが見えた

ミア(あの高台に行けば周辺の様子を見渡すことができそうだ)

ミア(しかし、それには住宅街の中を突っ切っていくしかない……)

住宅街(Lv.2ダンジョン)、防災用具倉庫、B3公民館を発見した

ミア(さぁ、どうしようか?)


選択肢

1.移動する(住宅街(Lv.2ダンジョン)、防災用具倉庫、B3公民館のどれか)

2.拠点(不動産屋の事務所)へ戻る

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 02:59:43.98 ID:0VcZUk1DO
防災用具倉庫
811 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 03:19:59.16 ID:2PhdNBNb0
住宅街の入り口にある空き地に設置されている防災倉庫のドアを開き中身を確かめる

ミア(まぁ…そうだろう……この有り様なんだ防災グッズが残ってるワケがない)

ほとんど空になっている防災倉庫の中の空になった段ボールをひっくり返して中身を確認するが何も出てこない

ミア(お、ラックの下に…何か落ちてる)

這いつくばって金属のラックの下に手を伸ばすと――

(食料)粉ミルク(未調理・空腹度-1)を手に入れた

ミア(これだけか……)

仕方ないと溜息を吐いて倉庫のドアを閉めようとした時、突然後ろから声を掛けられ驚きの余り飛び上がってしまう

ミア「う、うわっ!!なんだ!?」


選択肢(ミアに声を掛けたのは――)

1.知らない人だった

2.キャラクター変更()は同行中 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能
Aグループ 千歌、海未、エマ、歩夢
Bグループ □きな子、栞子、(〇かのん、夏美)しずく
Cグループ 璃奈、(〇真姫、ことり、絵里)
Dグループ すみれ、ミア
上記と(千砂都、かすみ、果林、侑、果南)以外のラブライブ!シリーズのメインキャラから1名を指定

安価↓1
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 03:26:57.53 ID:HFDRWk2s0
ランジュちゃん
813 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 03:43:43.02 ID:2PhdNBNb0
5月1日(31日目)昼 空腹度1/10 疲労度1/10 B3住宅街付近

ランジュ「ミア!?ミア!無事だったのね!」

ミア「ランジュ…!キミも無事だったのか!」

ようやく見知った顔に会えた安心感に思わず二人は手を取り合う

ランジュ「え、えぇ……無事…よ」

ミア「まぁ、あのランジュが簡単にやられるとは思ってなかったけどね」

ランジュ「そうね……」

どことなく寂しげな顔で笑うランジュ

ミア(ん…?なんだか歯切れが悪い…?)

ミア(けど、せっかく会えたんだからとにかく――)

ランジュの態度に少し違和感を覚えたものの久々に仲間に会えた嬉しさからつい注意が疎かになってしまうミア

ミア「ランジュ!良ければこれから――」


選択肢

1.移動する(住宅街(Lv.2ダンジョン)、防災用具倉庫、B3公民館のどれか)

2.拠点(不動産屋の事務所)へ戻る

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 03:50:20.09 ID:7Y8jw9zLO
1 公民館
815 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 04:10:30.15 ID:2PhdNBNb0
ミア「そこの公民館に探索に行くんだけど良かったら一緒に――」

ランジュ「…行けないわ……」

ミア「え?」

ランジュ「私は行けないのよ……」

ミア「行けないって……何故だい?」

訳を聞こうとしたミアだがランジュは背を向けてしまう

ランジュ「そ、それに……ここは危ないわ…」

ランジュ「だからミアもここから早く逃げなさい」

肩を震わせながらか細い声を絞り出すランジュ

ミア「ランジュ……?」


選択肢

1.ランジュの言う通り住宅街から離れる

2.その場に留まって探索を続ける

3.ランジュに理由を問いただす

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 04:17:21.70 ID:7Y8jw9zLO
3で
817 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 04:35:36.43 ID:2PhdNBNb0
ミア「一体どうしたんだ!?さっきから様子がヘンだぞ!訳を話してくれ!」

様子のおかしいランジュに対して語気が強まってしまう

ランジュ「…………」

背を向けたままのランジュはわずかの間、考え込んで少しずつ理由を話し始めた

ランジュ「私ね?少し前、ここからちょっと離れたとこにある生き残った人たちのコミュニティにお世話になったの」

ランジュ「そのお礼にそこの人たちがこの住宅街にいる――に困ってるって言ってたから依頼を引き受けたのよ」

ミア「…………」

ランジュ「それでここにいる――を懲らしめてやろうって来たんだけど…………」

ランジュ「私………負けちゃったの……」

ミア「…え?」


選択肢

住宅街に潜むエネミー

安価↓1
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 08:12:44.91 ID:fmGhxlIaO
キョンシー
819 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/28(日) 22:16:27.27 ID:2PhdNBNb0
ランジュ「キョンシーに負けちゃったの………」

ミア「キョンシー?ってあの映画とかに出てくるヤツにか?」

ランジュ「そうよ……」

ミア「でも君は無事だろ?だったらここから離れて一度態勢を整えてから……」

ランジュ「できないの…!!」

着ていた制服のシャツの裾をスカートから引っ張り出すと露わになった腹部をミアへと見せる

ミア「それは……どうしたんだい…?」

ランジュの腹部には禍々しい黒い光を放つ紐のようなものが亀甲状に結ばれていた

ランジュ「アイツらは負けた私を思うままにしたわ……それに……」

臍の下を軽く撫でると今度はピンク色の光りを放つ長方形のお札の様な物が浮かび上がって来た

ランジュ「これを刻み込まれてから、一切アイツらに抵抗とこの住宅街から一歩も出ることができなくなったのよ!」

ランジュ「皮肉よね……映画ではアイツらの方がお札を貼られるのに…」

ミア「…………」

ランジュの置かれた壮絶な状況に絶句してしまう

ランジュ「とにかくアナタはここから逃げて!今ならまだ間に合うはずよ!」

ミア(くっ!ボクはどうすれば……?)


選択肢

1.住宅街から立ち去る

2.住宅街に残る

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 22:34:27.53 ID:HFDRWk2s0
その御札を取る方法は無いのか?とランジュに問う
821 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/28(日) 23:40:54.90 ID:2PhdNBNb0
ミア「そのお札を取る方法はないのか?」

ランジュ「分からないわ……これは直接貼られたものじゃないから…」

ミア「なら、ランジュにそいつを貼ったヤツをぶっ倒す方が手っ取り早そうだ」

ランジュ「無茶よ!アイツらは人間じゃないのよ」

ランジュ「私の身体を縛っているこの紐だってお札と同じ変な術みたいな物を使って呼び出したものだわ」

ランジュ「そんな相手に一人で挑むなんて無謀よ…」

ミア(確かにランジュの言う通りだ…今のボクには碌な武器も何もない)

ミア(だけど…このままランジュを見捨ててボクだけ逃げてもいいのか……?)


選択肢

1.住宅街から立ち去る

2.住宅街(Lv.2ダンジョン)に挑む

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:48:47.46 ID:eFn4MUMpO
2!
823 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 00:10:08.08 ID:1x+VoTP10
ミア(いや…やっぱりボクだけ逃げる訳にはいかない!)

一つ深呼吸をして覚悟を決めると住宅街の方へと歩き出す

ランジュ「ミア!そっちじゃ……!」

ミア「心配することはないさ、映画に出てくるようなバケモノなんかサクッとボクが倒してきて見せるさ」

服の代わりに硬い決意と覚悟を抱き振り返ることなく住宅街の中へと姿を消していくミアの背中をランジュは立ち尽くして見ることしかできなかった


選択肢

住宅街に仕掛けられたえっちなトラップ

安価↓1
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 00:21:11.12 ID:8RItpUxyo
媚薬で満たされたビニールプール
825 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 02:49:07.45 ID:1x+VoTP10
5月1日(31日目)夜 空腹度2/10 疲労度2/10 B3住宅街

ミア(さて、あちこちにガレキが積み重なって住宅街中心を真っすぐ通り抜けられない)

ミア(と、なると家と家を超えていくしかないか…)

ミア(そうなると死角が増えてますます危険だ)

ミア(注意して行こう)

行動

1.進む(住宅街最深部まで0/12→1/12)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75敵 76-99服 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(不可)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 05:15:36.87 ID:8RItpUxyo
1
827 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/29(月) 14:42:59.57 ID:1x+VoTP10
判定87

住宅街の入口に一番近い民家の窓から屋内に侵入したミアはついでに何か役に立ちそうな物が残されていないか調べてみる

ミア「これは…」

ミア「タンスの中にキレイな状態の服が…貰って行こう」

(服)ライトブルーのネグリジェ(HP+20)を手に入れた


行動

1.進む(住宅街最深部まで1/12→2/12)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75武器 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(不可)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 15:03:52.10 ID:qeSxBCrgo
1
829 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/07/29(月) 16:07:48.08 ID:1x+VoTP10
判定10 トラップ

ミア「ふんっ…!」

隣の民家へ渡る為に隔てている塀によじ登って隣の敷地に飛び降りる

ミア「――っ!!」

しかし、着地した先にはピンク色の液体で満たされてあビニールプールが置かれており、それに気づかなかったミアは飛び込んでしまう

ミア「全く……なんでこんなとこにプールなんか……ぅ…あ…!?」

尻餅をついているミアの臍の上ぐらいまで張られた液体に浸されていると漂う甘ったるい匂いを吸い込んでしまい一瞬、意識が遠のいた

ミア「なんだ……これ…」

液体に浸されているだけなのに異様に興奮が高まって来るのと同時に浸されている身体の部分がムズムズと疼き始めた

ミア「ぐぅぅ…っ!」

あまりの疼きに自然と下半身へと手が伸びそうになるがなんとか抑え込んで身体を起こす

ミア「ダメだ……このプールから早く出ないと…っ!」

ミア トラップ1/3


行動

1.進む(住宅街最深部まで2/12→3/12)(コンマ01-25何もなし 26-50医療品 51-75敵+トラップ 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.もう一度……(ミア)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 16:23:21.59 ID:48Qw3UvZO
邪念をかき消すように全力疾走で1
831 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/07/29(月) 17:15:02.07 ID:1x+VoTP10
判定59 敵+トラップ

ミア「くそっ!このままじゃ……また…」

湧き上がって来た邪念をかき消すように駆け出して次の民家も超えて行こうとしたミアだったが、次の民家の入り口を開けて駆け込んだ瞬間に中にいたキョンシーと鉢合わせてしまう

ミア「ッ!!」

全力疾走の勢いを殺せずにそのままキョンシーの冷たい身体に体当たりする形になってしまうが、キョンシーはぶつかってきたミアを抱き止めた

ミア「離せっ!!」

物凄い力でミアを抱きかかえたキョンシーは民家の中へと連れて行き、リビングに設置された先程と同じピンクの液体で満たされたビニールプールへとミアを底に押し付けるように一緒に飛び込んだ

ミア「もがっ!?……ぶぐぅっ!!?」

ミア(このままじゃ…溺れる……!!)

液体の中で懸命にもがくミアを押さえるキョンシーの身体はビクともせずより酸素と体力を消耗させる

ミア「んん゛……!ぶぐっ!…………ごぼっ……」

いよいよ酸素が尽きかけると思った時、キョンシーがミアをようやく媚薬のプールから首から上だけを引き上げた

ミア「……ふはぁー……はぁーっ……………」

大きく呼吸をして体内に酸素を取り戻すミアだがすぐに息苦しささえも興奮と全身を襲う疼きが上書きしていった

進行度+1(4/12)
疲労度+1(3/10)
ミアへ59のダメージ(残り121/180HP)
トラップ 2/3


行動

1.進む(住宅街最深部まで4/12→5/12)(コンマ01-25武器 26-50敵 51-75何もなし 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.もう一度……(ミア)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

※敵+トラップの次のもう一度…は再度ダメージを受ける事はありません

安価↓1
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 17:34:37.40 ID:qeSxBCrgo
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