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【安価とコンマ】変身ヒロインは寝取られるかもしれない
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142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/15(土) 15:14:48.77 ID:uK463+EEO
敵役だけど仲間思いでよき。
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/15(土) 15:17:41.89 ID:hdBfOq600
凪様ちゃんそこ一点だけはクリス無罪です
144 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/15(土) 18:24:05.11 ID:qMiGokHSO
<どうでもいい幕間話>
とある夜。
ナギの胸元で泣きじゃくるビィの姿を思い出している幹部Aことエイミちゃん
自室にて…
エイミちゃん「さて、と…」
おもむろにペンタブレットを取り出すエイミ
エイミちゃん(ビィちゃん…こんな時にこんなこと、ごめんね)
かきかきかきかき
エイミ(でもしょうがないの…あんな、あんな凪様とビィちゃんの姿を見てしまったら…)
カリカリカリカリ
エイミちゃん(はぁぁ〜!インスピレーションが止まらないのぉぉ!ふぉぉっナギビィてぇてぇ〜!!)
注: てぇてぇ = 「尊い(とうとい)」を意味する言葉
(この場合は凪とビィちゃんのカップリングが尊いという意味合いになります)
エイミちゃん(あぁぁビィちゃんごめん、ほんとごめんなさい!でもでもよわよわなビィちゃんをやさしくつつみこみ凪様の横顔マジ女神すぎぃぃ!)
カリカリカリカリカリカリ
数時間経過
エイミちゃん「ふう…もうこんな時間。この辺にしておかなきゃ」
保存>ファイル名> 『私の部下はこんなにもかわいい その3』
エイミちゃん「今年の夏も、熱くなるわ…!」
<どうでもいい幕間話 おわり>
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/15(土) 21:46:43.27 ID:dyYImjoZ0
くっせコイツ
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2024/06/15(土) 22:31:33.28 ID:EAoLVJRv0
凪ビイは最大手
しかし顔と名前が分かっている以上ビイちゃんが復讐に向かおうと思えばたやすいし、黒杜は木端微塵にされそうだ
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/16(日) 08:44:28.48 ID:aYMvbZ+aO
練習がてらファンアート描きすぎている! 少し自重します 頑張ってください
https://d.kuku.lu/dsmgts6tp
148 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/16(日) 09:09:15.81 ID:e8AsMc+sO
いつもありがとうございます
でっか…えっろ…!
これはお子様の性癖も歪みますわ!
149 :
◆e.aDHHd3U6
[saga]:2024/06/16(日) 17:17:39.45 ID:QJXIjzj+0
>>147
人間がこんなの書いてりゃAI絵がはびこるわけだわ
150 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/17(月) 08:43:58.78 ID:ggWfjveyO
>111
ひとくちにウルフカットといっても色々あるんだね
ビィちゃんはこんな感じかな
https://www.pinterest.jp/pin/599752875367491989/
(見れるかな?)
ビィちゃん「普段はふつーの髪色だけど幹部モードだと銀色になるッス 凪様とおそろいの色っス」
エイミちゃん「私もね」
===
\キャー/
\ポンポンジャーかっこいいー/
『こどもたち! わるいやつらをみつけてもじぶんたちでたたかおうとしちゃいけないよ!』
『あやしいひとをみつけたら けいさつやまわりのおとなたちに 丸投げしようぜ!』
井温(いおん)モールのイベントステージにて丸投げ戦隊ポンポンジャーショーが開催されていた。
子供たちの声援を受けながら5色の5人のヒーローたちがポーズを決めたり手を振るなどファンサービスを行なっている。
151 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/17(月) 13:43:04.90 ID:nxb9zKSuO
クリス「さっすがポンポンジャー、もうキッズの心掴んじゃってるね」
ステージ脇から見える客席の賑わいを見てクリスが嬉しそうに笑う。
今日のクリスの仕事は怪人の着ぐるみでヒーローショーの出演だ。
クリス(怪人役かぁ… ふふっ、この前はあたしがヒーローだったんだよね。しかも本物の)
このあいだ悪の幹部をやっつけた自分が、悪の怪人の着ぐるみを着て仕事する…なんだか不思議な気分だった。
実はピンクやイエローなど女性戦士役を引き受けることもあるのだが、ぴっちりしたヒーロースーツだと彼女の大きなバストゆえにお子様向けとしては非常にセンシティブなスタイルになってしまう。
よって身体のラインが出ない怪人役の方が多く回ってくるのだ。
クリス(いつか鬼鉄としてステージに立ちたいなぁ。いやまあ、今でも可能ではあるんだけど)
クリスは左手首のオーガチェンジャーに視線を向ける。
クリス「んん…でもなぁ」
…
クリスは以前の戦いの翌日のことを思い出す。
クリス「ねぇねぇ! 昨日のあたしの変身したとこどうだった!? カッコよかったかなぁ!?」
現場に居合わせたスタッフたちに本物の鬼鉄に変身した自分について色々聞いてまわったのだが。
スタッフA「えっ、あ、あぁ、凄かったぜ、まあ色々と」
スタッフB「ええっと、や、躍動感…とかな、盛り上がる感じがするな、色々と」
どうも現場に居合わせた男性スタッフは揃って口を濁すような感想だったが…
女性スタッフ「クリスちゃん、あれ、えっちすぎ。あそこまでいくと逆セクハラ」
と、同性からは真顔でズバッと言われてしまった。
そして坂本一心からは…
一心「アレで人前に出るな」
と冷静な一言。
これにはクリスもショックであった。
…
クリス「うん…やっぱりスーツ作り直さなきゃダメかぁ」
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/18(火) 06:41:38.05 ID:aZ1ddNrc0
同じ頃、井温モール内コーヒー店スバータックスにて。
?「こんな賑やかな雰囲気の中でも結構いるんですね。不平不満、劣等意識を感じている人たちが」
清潔感のある上品かつお洒落な服装の、栗色のロングヘアの女性が小さく呟く。
一般人に紛れた、平坦団幹部Aことエイミである。
コーヒーをブラックで味わいつつ、エイミは店内から店の外を行き交う買い物客を観察していた。
エイミちゃん(これが…人々の心の色)
彼女も幹部Bことビィ同様、人々の心の色を見る能力を預かっていた。
沢山の煌びやかな感情の色が周囲を通り過ぎていく中、暗く濁り澱んだ色も少なくない。
彼らは多くの煌びやかな色を持つ人々の姿に何を思うのだろう?
エイミちゃん(本当に世の中って不平等。やっぱり幸せの格差は無くしていくべき。幸福も不幸も、均等に、平坦に…ね)
コーヒーの芳醇な香りと苦味を味わいながらエイミは口元だけ小さな笑みを浮かべる。
エイミちゃん「ここでネガビーストを発生させれば大パニックになりそう。そうすればあの鬼鉄…小泉クリスさんも現れてくれるかしら」
マイナスの意思にあらがうプラスの力を振るう鬼鉄。
ネガビーストのマイナスパワーを察すればこの場にやってくる可能性は大いにある。
エイミちゃん「こなければ来ないで良し。我々平坦団の存在を存分にアピールできるチャンスですもの。さぁ…始めましょうか」
席を立ち、
153 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/18(火) 06:43:35.03 ID:aZ1ddNrc0
うわ 送信しちゃった
===
同じ頃、井温モール内コーヒー店スバータックスにて。
?「こんな賑やかな雰囲気の中でも結構いるんですね。不平不満、劣等意識を感じている人たちが」
清潔感のある上品かつお洒落な服装の、栗色のロングヘアの女性が小さく呟く。
一般人に紛れた、平坦団幹部Aことエイミである。
コーヒーをブラックで味わいつつ、エイミは店内から店の外を行き交う買い物客を観察していた。
エイミちゃん(これが…人々の心の色)
彼女も幹部Bことビィ同様、人々の心の色を見る能力を預かっていた。
沢山の煌びやかな感情の色が周囲を通り過ぎていく中、暗く濁り澱んだ色も少なくない。
彼らは多くの煌びやかな色を持つ人々の姿に何を思うのだろう?
エイミちゃん(本当に世の中って不平等。やっぱり幸せの格差は無くしていくべき。幸福も不幸も、均等に、平坦に…ね)
コーヒーの芳醇な香りと苦味を味わいながらエイミは口元だけ小さな笑みを浮かべる。
エイミちゃん「ここでネガビーストを発生させれば大パニックになりそう。そうすればあの鬼鉄…小泉クリスさんも現れてくれるかしら」
マイナスの意思にあらがうプラスの力を振るう鬼鉄。
ネガビーストのマイナスパワーを察すればこの場にやってくる可能性は大いにある。
エイミちゃん「こなければ来ないで良し。我々平坦団の存在を存分にアピールできるチャンスですもの。さぁ…始めましょうか」
154 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/18(火) 08:37:37.26 ID:xeOSb/WPO
席を立ち、モール内の人混みへ視線を向けるとエイミはオレンジ色のバイザーを取り出し装着した。
目の前を通り過ぎていくいくつかのマイナスの色…そのうちの一つにエイミは狙いを定める。
エイミちゃん「…遙か空より来たりしマイナスの意思よ その者の深き心の闇に相応しい力と姿を与えたまえー」
===
(このタグ付けたまま他の安価スレに安価投稿出しちゃった
最近こんなのばっかりです)
というわけでエイミちゃん
いろんな人がいっぱいいるショッピングモールでネガビーストを作り出すつもりです!
ワルですね!
沢山の人々が行き交うショッピングモール、ビースト化される人はどんな人なのでしょう?
というわけでここで怪人安価取ります!
【ビースト名】○○ネガス
【人間時の名前】
【ビーストの容姿】器物型や動物型それら複合型まあ自由に
【人間時の容姿】
【ビースト化の原因】その人のどんなネガティブな思いが獣化原因になったか?
【ビースト能力】
【弱点】
【備考】
エッチなことしやすい能力だと嬉しいですが
とりあえずお好きにどうぞ
それでは
↓1〜3
揃ったあと
>>1
の出したコンマに一番近い安価を採用します
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/18(火) 09:04:07.02 ID:JLHEASGxO
【ビースト名】ブルネガス
【人間時の名前】牛村 牧夫
【ビーストの容姿】牛の頭を持った筋骨隆々の男性(まんまミノタウロス)
【人間時の容姿】小太りの陰キャなオタク青年
【ビースト化の原因】魔法使いになってしまった絶望
【ビースト能力】相手を自分に相応しい牝にするために牝牛化させる。牝牛化するとおっぱいの肥大化·感度爆増·母乳体質化·牛角や牛耳、牛尻尾の出現が起こる。最後には思考が搾乳と交尾への欲求だけになってしまいオス牛チンポの種付けと乳搾りを求める牝牛に成り下がってしまう。
【弱点】脳筋化するので搦め手や罠に嵌りやすい
【備考】
おっぱいに執着する様子から最初はエイミちゃんにブチ切れられていたが、モブに対して行った廃人になってしまうほどのおっぱい責めをエイミちゃんが見たことで『胸の大きな女は全員無様な牝牛になってしまえば良い』という考えに至ってからはむしろ気に入られている。
(加えて貧乳には興味が無さそうなことから凪様には危険が及ばないと判断)
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/18(火) 10:51:59.36 ID:2j0sHiA5O
【ビースト名】フェアリーネガス
【人間時の名前】片倉 正太(かたくら しょうた)
【ビーストの容姿】人間時の容姿に加えて肌は白く耳は長くなり、蝶のような羽が生えるなど妖精のような姿になり、スケスケの羽衣を羽織っている。
【人間時の容姿】身長135cm。小柄で華奢な体格やショートカットにしたサラサラの黒髪、一見美少女に見える可愛らしい顔立ち。しかしそれとは不釣り合いな大人顔負けの精力を秘めた巨根の持ち主。下の毛は生えてない。
【ビースト化の原因】家でも学校でも居場所がないという疎外感
【ビースト能力】羽から出る鱗粉を吸うとフェアリーネガスがいとおしくなり、中出しされると母乳体質に変えられてしまう。
【弱点】鱗粉はマスクなどで防げるし精液は摂取しなければいい。身体能力だけなら鬼鉄のほうが強い。
【備考】
近隣の名門小学校に通う小学生で名家の嫡男。普段は内気で大人しい子ども。
しかし、家では両親から過剰にプレッシャーをかけられ、学校ではいじめにあうなど不遇な日々を送っており、特に親からの愛情に飢えている。
今回、フェアリーネガスになったことで欲求が暴走し、好みの女性を自分を甘やかしてくれる母親にするべく能力をふるいはじめる。
負けると擬似近親相姦プレイとショタコン&母乳体質化的なキャラ。
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/18(火) 11:14:18.24 ID:5r+QTSbm0
ビースト名】レジウチネガス
【人間時の名前】眉村浩平
【ビーストの容姿】全身隙間なくバーコードシールを張り付けた体に前掛けエプロンをつけた怪人。バーコードスキャナーと値札張り機を両手にもつ
【人間時の容姿】少し長めのボサボサの髪型、ガリガリ冴えなく生気がない顔立ち
【ビースト化の原因】金もなくレジうちをしてる惨めな自分とショッピングモールで買いたい物も買えないでいるストレス
【ビースト能力】相手にバーコードを張り付けスキャンすることで相手のスリーサイズか処女膜の有無や身体的特徴を事細かにわりだし値段をつける。出た値段をレジウチネガスが自分の財布から出すか周囲の客が支払った場合に能力が発動、対象者は支払いを済ませた者の所有物になり何を言われても拒否できない
【弱点】スキャンした結果値段が高額すぎて誰も買わないと能力が全く役に立たない。効果持続時間がある
【備考】貧乏学生で金がなくいい大学にいくため勉強もしたが受からず落ちぶれた。日々の生活に周りは好きなもの買いたいものを買うなか自分は商品を眺める毎日に物欲に性欲様々なストレスを抱えている
158 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/18(火) 12:14:10.57 ID:z7O0qR6LO
投稿ありがとうございます
このレスのコンマで判定
最も近いものを採用します
159 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/18(火) 12:17:48.95 ID:KQy5zXTSO
>>156
となります
いたいけな少年をビーストに変えてしまうとは
エイミちゃんますますワルですね!
160 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/18(火) 17:31:10.12 ID:XSmBDLqSO
劇団クロモリの事務所にて。
坂本一心「さて…そろそろクリスのステージも終わる頃か」
一心(クリス、まだこの前俺が言ってたこと気にしてるのかな)
先日、クリスから鬼鉄に変身した時の感想を求められた時。
一心は「アレで人前に出るな」とクリスに言ってショックを与えてしまった。
一心(いやカッコいいのは確かなんだ…だが冷静になってみると)
平坦団幹部の攻撃で胴体部分が破壊された鬼鉄のアクション用スーツはプラスエネルギーによって再構成され、本物として実体化した。
問題は再構成によって大きな変化を遂げた胴体部分のデザインである。
一心「ちと破廉恥が過ぎるだろう」
そう、再構成されビキニアーマー化した胴体はあまりにも露出が激しすぎる。
変身直後は一心も感動が先に立ってしまっていたが、やはろ恋人としてはあんなあられも無い姿を世間に晒してほしくないのだ。
それに…
一心「調子に乗り易いところがあるからな、アイツは」
今日もこのあと会う約束がある。
念の為に釘を刺しておいた方がいいだろうと考えていた時だった。
ぴろりっ🎵
スマホで着信があった。
クリス本人からである。
着信「一心くん! 出たよ!平坦団だ!」
一心「っ!」
次の瞬間、一心は事務所を飛び出していた。
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/18(火) 18:35:46.88 ID:RWdIv3xS0
自衛隊や機動隊にポンポンジャーしよう!
162 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/19(水) 13:12:00.11 ID:VU2UDEBgO
ショッピングモールは大混乱に陥っていた。
客「うわぁぁ!」
突如としてモール内に現れた小さな人型の怪物が輝く鱗粉を撒き散らしながら宙を舞っている。
女性客「どうなってるのあれ…なにかのイベントなの?」
身長135cmほどの華奢な体格、可愛らしい顔立ちの美少女…いや美少年。
髪は金色に輝き肌は白く、透き通るような薄い衣を纏い。
背には蝶のような色彩の羽根、耳は長くとがっていてまるで童話で描かれる妖精のようだ。
そして目を引くのが薄いころもの向こうに透けて見える、股間部分からデロンと垂れたシルエット。
一瞬シッポのようにも見えるが、よくよく見れば成人男性顔負けのサイズの男性器のものだとわかった。
?「おねえさん、ぼくのママになってよ…」
女性客「!?」
そういうと妖精らしきものは見下ろした先にいる女性客に向かって手をかざす。
ばしゅっ! ビシャアッ!
女性客「きゃあっ!」
手首から放たれた白い塊のような何かが女性に着弾した瞬間、それは蜘蛛の糸のようにべちゃりと絡みついた!
女性客「何これ、ベトベトして動けない…」
動けなくなった女性の元へと妖精が舞い降りる。
女性客「あ、あぁっ!?」
そして女性は見た。
妖精の巨根が上を向き、力強く勃起している様を!
ビリッ、ビリィィ!
妖精の細い腕からは想像もできない腕力で、動けない女性の衣服が、下着が、引き裂かれていく。
女性は半裸になり、形の良い美乳と股間があらわになる。
163 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/19(水) 13:12:33.05 ID:u7I9ZXarO
女性客「ひぃぃっ!?ま、まさかあなたっ…」
妖精「ママ、ママぁ…!」
女性客「待って、こんなのウソよっ! 誰か、誰か助け…」
ずぶぶぶぅっ!
女性客「んひぃぃぃーーー!!」
あらわになった女性器に、妖精の巨根が突き入れられた。
妖精「ママぁ、ママァ。ぼくをもっとかまってよぉ、あまえさせてよぉ」
ずっぶ、ずっぶ、ずっぶ…
女性客「ひぃぃぃ…」
女性客(ど、どうしてっ、怪物に犯されてるのに、わたしっ)
周囲に振りまかれるキラキラ輝く鱗粉。
それを吸い込んでしまった女性は少しずつ抵抗の意思が薄れていく。
それどころか…
妖精「ママぁ…」
ズブッ ズブッ ズブッ
女性客「あっ、あぁっ❤️ だ、だめぇっ❤️ そんな可愛い顔近づけないでっ❤️ あぁ〜っ」
巨根で犯されピストンされる女性の表情がうっとりと蕩けていく。
妖精「ママぁ…うぅっ」
どびゅううっ! どびゅうっ!
女性客「あひぃぃっ❤️ 可愛いボクに中出しされてっ… !? はぅっ、なにっ、おっぱいが張って…あぁぁ!?」
ぴゅる…ぷしゃあっ!
女性客「な、なんでぇっ❤️ 母乳がっ、ミルクが出てるぅっ!? 赤ちゃんいないのにっ、ママになっちゃってるぅひぃぃ〜!」
164 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/19(水) 14:16:27.95 ID:eXe7pa3RO
その時、その場に駆けつける人影があった。
他の女性客「こっちです、こっちにも逃げ遅れた人が!」
女性スタッフ「お客様、大丈夫ですか…ああっ!?」
駆けつけた2人の女性は、小さな怪物と母乳を吹き出しながら恍惚とした表情で倒れている女性の姿を見て絶句した。
妖精「あたらしい ママができたよ。でもまだたりない…もっと、もっとママがほしい」
妖精は駆けつけた2人の姿をみてにこりと微笑む。
他の女性客「あ…ああ…」
女性スタッフ「いや…こないで、こないで…」
犠牲者が少しずつ、増えていく。
女性客&スタッフ「い…いやぁぁあぁ!!!」
165 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/19(水) 16:33:43.47 ID:jWrQ9zA60
一心はタクシーで移動しながらスマホでクリスからの連絡を聞いていた。
どうやら現地で新たな展開があったようだ。
クリス『一心くん!ネガビーストらしい怪物も彷徨いているみたいなの! 闘うけどいいよね!?』
通話先のクリスは既に戦う気まんまんである。
一心「…っいや、ちょ、ちょっと落ち着け! アイツらは前に言ってただろ!
お前のことを『ターゲット』だと!
そのショッピングモールへの襲撃自体がお前を誘い出す罠かもしれないんだ!」
クリス『あたしがターゲットなら、なおさら戦わなきゃダメじゃない! このままじゃどんどん被害が大きくなるよ!』
一心「それはっ…」
自分たち2人は、宇宙の『プラスの意思』の言葉を受け取った。
マイナスの意思という惑星規模、宇宙規模の脅威に立ち向かえと。
一心(身体が震える。つくづく思う…なんで闘うのは…変身できるのは俺じゃないんだと)
一心(あの時、俺はクリスが鬼鉄になる夢を叶えてほしいと願ってた。
その想いに『彼女自身』が鬼鉄に変身するという形でプラスエネルギーは応えた。
だから変身者はクリスになった)
一心は思う。
俺はクリスに戦う役目を押し付けてしまったのではないかと。
宇宙規模の戦いに彼女を送り込んでしまうことの心苦しさを感じていた。
そんな時だ。
スマホのスピーカーから誰かの叫び声が聞こえてきた。
166 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/19(水) 16:35:10.64 ID:H4sSJjSKO
…
井温モール ヒーローステージ前。
何人もの子供たちが叫んでいた。
こどもA「たすけて!ポンポンジャー!」
こどもB「ひっく、ぼくのおねえちゃんが、かいぶつにおそわれちゃったんです。おねがいします、たすけて…」
こどもC「おねがいだよぅ! まるなげしてくれっていってたじゃないかぁ!?」
うわぁぁん うわぁぁん
うぇぇぇーーん
子供たちは泣きながら精一杯『ヒーロー』たちに訴えてくる。
そんな子供たちの前でヒーロースーツに身を包んだ演者たちがおろおろとしていた。
ポンレッド役の青年「う、うう…そんなこと言われたって、俺たち…」
ポンブルー役の青年「ち…ちくしょう、俺たちだってなんとかしてやりたいよ…」
カッコいいヒーロースーツの中で何の力も持たない若者たちが悔しさに打ち震えている。
こどもたち「「「おねがい!たすけてぇー!」」」
…
167 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/19(水) 16:36:38.08 ID:Az86JsyLO
一心は聞いた。
その小さな精一杯の叫びを。
ヒーローを呼ぶ声を。
クリス『…一心くん』
一心「ああ…聞こえたよ」
一心「なんてこった。これはもうやるしかないじゃないか」
だってそうだろう。
子供の頃からヒーローが大好きで
ヒーローになりたくて身体を鍛えて
ついに本物のヒーローになれる力を持ったヤツが。
昔の自分と同じようにヒーロー大好きで
ヒーローに声援を送っていた子供たちから
ヒーローとして救いを求められているんだぞ。
それに応えないなんて、それは小泉クリスと言えるのか。
一心「クリス、これだけは言っておく」
一心は務めて冷静に、そして真剣に語りかける。
一心「これからお前が挑むのはフィクションのドラマじゃない。現実の…本当の命を賭けた戦いなんだ。忘れるなよ、お前の無事を願う奴がここにいることを」
クリス『一心くん… わかった』
168 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/20(木) 11:34:03.78 ID:yXFY2I1hO
ポンレッド役の青年「き、来たっ!」
ヒーローステージへ向かって二つの人影が迫ってくる。
エイミちゃん「あらあら、こんなところにも逃げ遅れた人たちがいるんですね」
平坦団幹部Aことエイミはややサディスティックな笑みを口元にたたえてステージの方を見つめている。
その傍には彼女に付き従うようにふわふわと移動する金髪の妖精の姿もあった。
ポンピンク役の女性「なに…あの人のあの姿。まるで…」
ポンイエロー役の女性「悪の…女幹部?」
そう、エイミの姿は誰が見ても一目で悪の女幹部とわかるものであった。
衣装の基本カラーは漆黒。
艶やかなエナメルの輝きを放つ軍帽。
上下一体型、光沢を放つハイレグボンテージスーツ。
大きく開いた背中を隠すショートマントに脚はピンヒール付きのセクシーなエナメルサイハイブーツ。
普段の栗色のロングヘアは銀髪に変わっており、目元はオレンジ色のバイザーで覆われている。
エイミちゃん「おはようございます、ヒーローの皆さん」
ふわりとした挨拶とは裏腹に纏う雰囲気は狩人のそれだ。
エイミちゃん「ここからは貴方たちがちょっと不憫な目に遭う展開を演じてもらおうと思います。
特に…そちらのピンクとイエローの方」
女性が演じているポンピンクとイエローがビクっと震えマスクの中で表情を強張らせる。
エイミちゃん「お二人には特に頑張ってもらいますよ。
そこの子供たちにはちょっぴり刺激的なショーをね」
ポンブルー役の青年「お、お前らはいったい何なんだ」
その問いかけにエイミが答える。
待ってましたとばかりに。
エイミちゃん「フッ…!」
オレンジのバイザーがキラリと輝く。
エイミちゃん「世界の不平等を打ち砕き、平坦な世界に変える『平坦団』!
その首領タイラント・ナギの忠実なる幹部ジェネラルエイミ! 世界に適度な不幸を撒き散らす者である!」
…
<平坦団アジト>
ナギ(ぽかーん)
ビィちゃん(うわぁ、という表情)
例によって小型ドローンビーストの撮影で現場中継を見ていたナギとビィは困惑して固まっていた。
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/20(木) 12:19:04.66 ID:zwvqifVnO
この幹部、ノリノリである…!
170 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/20(木) 12:26:02.42 ID:llTbKncUO
ビィちゃん「ナギ様。いつエイミちゃんは『ジェネラル』なんて呼ばれるようになったんスか?」
ナギ「いや知らん知らん。本人が勝手に言ってるだけだから。
ってか何? あいつこういうノリが好きな人だったの?」
ビィちゃん「その片鱗は普段から見えてたよな気はするっス」
ちなみにビィは前回の出撃前にエイミから同じような衣装を薦められていたのだが…
…
ビィちゃん「恥ずかしいからいいっス」
エイミちゃん「えぇ〜」
丁重にお断りしていた。
ビィちゃん(正直ぴっちりボディスーツの方がマシっす)
…
ナギ「そ、それにしてもあのハイレグの切れ込み角度エッグいな…エイミちゃん覚悟決まりすぎだろ」
ビィちゃん「我々みたいな細身の身体で堂々と着こなしているのは凄いっス。大人の魅力があってセクシーっす」
ビィちゃん(名乗りのセンスとかはアレっすけど)
171 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/20(木) 12:53:20.68 ID:H9vl7lA/O
>>168
のエイミちゃんの装備で書き忘れてましたが腰には鞘に納まった半曲刀タイプのサーベルを装着してます
(コスプレショップで購入した切れ味皆無の模造剣ですがマイナスエネルギーを帯びていてコンクリートの壁を砕くことくらいはできます)
172 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/20(木) 18:03:55.28 ID:WI+ji5bKO
エイミちゃん(いつかイベントに参加する時の為に温存しておいたとっておきの衣装…最高の形でお披露目しちゃった🎵)
怯える人々を前にしてエイミは上機嫌である。
エイミちゃん「フフッそれではコスのお披露目…じゃなくて挨拶も済ませたところでヒーロー陵辱ショーでも始めましょうか。
フェアリーネガス!」
妖精「はい。ジェネラルエイミさま」
エイミの言葉に妖精が透き通るような子供の声で応える。
エイミちゃん「ピンクとイエローのヒロインたちを貴方のママにしてあげなさい」
妖精「ママ…? ぼくの、ママ!」
妖精…いや、ネガビースト『フェアリーネガス』は嬉しそうに笑みを浮かべるとふわりと浮き上がり背中の蝶の羽根を大きく広げた。
エイミちゃん(おっとと、ガスマスクつけなくちゃ)
フェアリーネガスの羽根から撒き散らされる鱗粉は第二次性徴を迎えた女性が吸い込むと母性本能を暴走させられてしまう。
暴走した母性は全てフェアリーネガスに向けられ、何もかも犠牲にしていいと思えるほどにフェアリーネガスを愛おしく感じてしまうのだ。
そう、本当の子供…それ以上に。
エイミちゃん(ちなみに男性の方が吸い込むと身体が麻痺しちゃうみたいですよ)
そう、エイミやネガビーストに立ち向かう勇気ある男性たちも何人かいたが皆身体の自由が効かなくなって無力化させられているのだ。
妖精「ママに…なっちゃえ!」
ばさぁ!と蝶の羽根がはためくとキラキラ輝く鱗粉が周囲に広がり、ステージの人々まで迫っていく…
子供たち「やだぁー! こわいよぉ!」
ポンピンク&イエロー役の女性「あ…あぁ…」
ポンレッド役の男性「も、もうダメだ…」
無力な人々が諦めかけたその時だった。
?「フレィィムッ!ショットガァァンッ!!」
173 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/20(木) 21:02:04.79 ID:GZR1n7/DO
カッ
ボンッボボボボボボボボッボオォォンッッッ!!!
ステージの周囲で炎の花が咲き誇った。
フェアリーネガス「!?」
エイミちゃん「これは…!? 空中のフェアリーネガスの鱗粉が全て焼き払われた…!?」
打ち出された無数の焔の散弾が周囲を舞う鱗粉の悉くを消滅させていた。
ポンレッド役の青年「なんだ…今のは」
こどもA「あそこに…だれかたってるよ」
子供の1人が指差した先。
1人の戦士の姿がそこにあった。
子供たちを、人々を守るように。
真紅に輝く鉄鋼の戦士が。
こどもB「あ…あれもヒーローなの?」
ポンブルー(わ、わからない…けどさっきの炎は演出なんかじゃない…『本物』だ)
子供たちもヒーロー役の演者たちも戸惑っている。
?「ポンポンジャーの皆さん。よく持ち堪えてくれました。後はあたしに任せてください!」
鉄鋼の戦士は女性の声で人々に語り掛ける。
ポンレッド役の青年(こ、こいつは味方なのか…!?)
エイミちゃん「ふうん、本当に駆けつけてきたんですね。待ってましたよ、『鬼鉄』さん」
こどもC「 おに、てつ…? 」
?「そう…あたしは鬼鉄。人々の夢と希望を守る戦士!」
輝くオーガブラッドメタルの鉄甲を纏う拳をエイミたちへと突き出し、名乗りを上げる。
小泉クリス=鬼鉄 「 機甲拳神っ!
鬼鉄! 推参っ!!」
174 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[sage]:2024/06/20(木) 21:03:27.12 ID:GZR1n7/DO
今日はここまで
明日はコンマバトルできるかな
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/20(木) 21:07:05.60 ID:gyL4y8ox0
乳くりス
お前もママに
なるんだよ
byエイミちゃん
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/20(木) 21:16:52.52 ID:9m/BB6DI0
乙
仮に3回勝利したらナギちゃんとラストバトルとかなのかな?
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/20(木) 21:44:40.95 ID:y9Dx3nfxo
おつおつ
178 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/21(金) 09:01:03.60 ID:tvVkFH4MO
鬼鉄=小泉クリス「さあ早く! 子供たちを安全なところへ!」
ポンレッド役の青年「任せて、いいんだな…?」
その言葉に鉄鋼の戦士がこくりと頷く。
ポンレッド「…わかった! 『鬼鉄』、子供たちの避難は俺たちに任せろ!」
ポンブルー「さぁみんな、行こう!」
5人のヒーローたちは怯えて動けない子供たちを抱き抱え、ビーストが来た反対の方向へと退却していく。
その時、一人の子供が叫んだ。
こどもA「お、おにてつー! がんばってー!」
鬼鉄=小泉クリス『 …! 』
クリス(もう名前覚えてくれたんだ)
クリスの身体が小さく震える。
クリス(子供たちの声援って凄い。どんどん力が沸いてくる)
エイミちゃん「さっそく期待されているみたいですね、鬼鉄さん」
エイミの口元から笑みが消えている。
鬼鉄のビキニアーマー、そこに覆われたたわわな乳房を凝視しながら。
エイミちゃん「けど…貴方は子供たちの期待に応えることはできません。
このネガビースト第二号フェアリーネガスの力によって、そのだらしない駄肉に相応しい無様な末路を辿るがよろしい!」
179 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/21(金) 09:01:50.88 ID:nJd5xlm/O
…
その頃、坂本一心を乗せたタクシーは騒動の真っ只中である井温モールへと到着していた。
一心「クリス…無事でいろよ!」
…
エイミちゃん「さぁフェアリーネガス! その正義ヒロインをママにしてしまいなさい!」
クリス「あなたたちのママになんてならない! 絶対にっ!」
子供たちの声援を受け、変身ヒロイン小泉クリスの第二戦が始まります
というわけで戦いのコンマを取らせていただきます!
クリスに待ち受けるのは勝利の栄冠かはたまた敗北陵辱か!
鬼鉄(小泉クリス)
VS フェアリーネガス
バトルスタート!
これより↓1〜3でコンマを取ります
コンマ奇数が2つもしくは奇数ゾロが一つでも出ればクリス勝利、偶数2つもしくは偶数ゾロ一つでも出れば敗北です
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/21(金) 09:07:48.44 ID:sOT5xwGdO
がんばえー
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/21(金) 09:19:38.95 ID:ee8uIdHXo
やったぜ。(ああっ鬼鉄……そんな……っ!)
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/21(金) 09:19:43.73 ID:bL7U/h7qO
出すまでもなく負けや
183 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[sage]:2024/06/21(金) 09:37:07.13 ID:ZwBMxYPeO
「絶対にっ!」の部分は願いを込めて入力しました
184 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[sage]:2024/06/21(金) 10:16:31.11 ID:+j8tpvMdO
…
坂本一心(俺はあの時、クリスに言った)
一心(お前が挑むのはフィクションじゃない。現実の戦いだと)
一心(あれはクリスへの覚悟を決めろという俺の思いから出た言葉だった)
一心(ああ、でも…)
一心(あの時のあの言葉は俺自身に投げかけるべき言葉だったんじゃないか?)
一心(覚悟が出来てないのは…現実が見えてないのは)
一心(俺のほうだったんじゃないかって…今はそう思う)
一心(クリスが…ああ… あんなことに…)
…
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/21(金) 11:13:46.81 ID:KIaO2mf0O
ぼくらの鬼鉄が…そ そんな
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/21(金) 11:56:16.20 ID:xJDs1qzfO
イッチの母乳シチュは毎回刺さってるから今回も期待
187 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/22(土) 08:09:53.20 ID:BGHj0DQ+O
…
クリス「はぁぁっ!」
クリスはレッグアーマーのスラスターを噴射させ、空中のフェアリーネガスに攻撃を仕掛けた。
唸りを上げて振りかぶった拳が少年の姿をした怪物に突き刺さる…と思いきや。
フェアリーネガスはふわりと軽やかに躱し、剛拳はブォンと空を切った。
クリス(ふわふわと…! まるで本当の蝶みたいだ!)
スラスター噴射を継続させ、ホバリングしながら鬼鉄はフェアリーネガスと向かい合う。
クリス(いろんな意味でやりにくい…! どうしてコイツは子供みたいな姿してるのよ!)
フェアリーネガス「ママ… ママ、どこ…もっとぼくをみて…」
クリス「…ああっ もう! なんて声出すのよコイツは!」
まるで迷子になった子供のように『ママ』を呼び続けるネガビースト。
泣き出しそうな悲痛な少年の声に闘志に燃える心が萎んでしまいそうだ。
クリス「くっまるで本当の子供みたいにっ…!? …子供?」
その時クリスは思い出した。
鬼鉄撮影スタッフの一人、野々村巧がマイナスエネルギーを浴びてネガビースト化した時のことを。
クリス「まさか…このネガビーストは…!」
エイミちゃん「ふふふ、気付いたようですね」
幹部エイミが口元に小さく邪悪な笑みを浮かべる。
エイミちゃん「そう、フェアリーネガスの正体は○学生くらいの可愛らしい男の子です。他の大人たちよりよほどネガティブな色が濃かったので大抜擢してみました」
…
ナギ観戦中(うわぁ〜 わっるぃ顔してるぅ〜)
ビィちゃん観戦中(めっちゃ楽しそうっスね)
188 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/22(土) 17:03:44.71 ID:Vke4FcV8O
クリス「な、なんてことを…」
憤るクリスに対しフェアリーネガスは蝶の羽根をはためかせ再び鱗粉を撒き散らしていく。
クリス「く! フレイムショットガンッ!」
ボボンッ ボボボォォンッ!
先程と同様、鬼鉄の左の掌から放たれる拡散火炎弾が輝く鱗粉を焼却していく。
だが…
クリス(しまった、姿がー)
いくつもの小爆発の光と爆音による衝撃のせいでクリスは妖精の姿を見失ってしまう。
クリス「一体どこに…はっ!」
フェアリーネガス「つかまえた」
小爆発の光に紛れて妖精はクリスの背後に回り込み、その背中にしがみついた。
そして蝶の羽根を大きく広げー
クリス(やばー)
ぼふううううっ!!
そのまま大量の鱗粉を放出し、クリスの全身を包み込んだ!
クリス「ごほっ、ま、まずいっ、この鱗粉、吸い込んだら絶対にやばいっ…」
鬼鉄のフルフェイスヘルメット、その口元のフェイスガードは空気中のあらゆる毒素を除去して装着者を守る防毒機能を備えている。
だが先程とは比べ物にならないほどの濃度の鱗粉を超至近距離で放出されては、流石の防毒機能も許容範囲を大幅に超えてしまう!
クリス「しょ、焼却しなきゃ…フ、フレイム、ショッ…」
フェアリーネガス「だめだよ、『ママ』」
ーどくんっ
『ママ』 そう呼びかけられた瞬間。
拡散火炎弾を放とうとした右腕がガクンと垂れ下がった。
クリス(あ…れ?)
右腕だけではない。
クリスの身体から急速に力が抜けていく。
そう、鬼鉄の防毒機構で除去出来ず、鱗粉を吸い込んでしまったクリスのカラダは…
すでにフェアリーネガスの術中に嵌ってしまっていたのだ。
189 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/23(日) 17:43:07.11 ID:WwQFFL7wO
クリス(どうして…身体の自由がきかない)
しゅぼぼぼ…ガションッ
スラスター噴射を弱めつつ、ゆっくりと鬼鉄がヒーローステージ上に降り立つ。
クリス(あたまも…ぼーっとしてきた。からだが、おもい…)
ぐらりと鉄鋼の戦士がバランスを崩し、ガシャンと尻もちをついた。
クリス「ま…まずいっ、立たなきゃ…戦わなきゃ…」
クリス(え… 戦う…? 誰と…)
尻もちをついたまま思考が定まらないクリスに小さな人影が近付いていく。
フェアリーネガス「ママ…ぼくだよ… ぼくとあそぼうよ」
ママ… ママ…
クリス(ま、また… その言葉を聞くと、なんだか…なんだか…)
ぐらぐらとクリスの心の何かが揺るがされている。
生物としての、人間としての本能と呼ぶべき何かが。
迫ってくるその人影を見つめているとその本能が…胸の中に闘志とは違う別の熱さを生み出してしまうのだ。
クリス(ああ… そうか)
どうしようもなく、目の前の小さな少年に抱いてしまう愛おしさ。
クリス(あたしはこの子の…ママなんだ…❤️)
人はそれを『母性』と言う。
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/23(日) 21:30:14.11 ID:UsN6pxTMO
母性いいぞお
191 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/24(月) 08:45:51.23 ID:8mkaRCo5O
フェアリーネガス「ママぁ、だっこしてぇ」
そう言うとフェアリーネガスは尻もちをついて座り込んだままのクリスの胸に縋りつこうとする。
クリス「う…うん、おいで…」
あまりの愛おしさにクリスもその子を抱きしめようとするが…
フェアリー「ママのて、ごつごつしててこわい」
クリス「あ…!」
クリス(い、いけない、こわがらせちゃう)
ぷしゅーっ… ガションッ、ガチャン。
排熱音と金属音を立てながら鬼鉄のメタルガントレット、メタルアーム、ナックルといった腕部パーツが取り外されていく。
そして…
クリス(あぁもうこれじゃ抱きしめられない!)
胸部アーマー、すなわちビキニアーマーパーツの胸パーツを苛立たしそうに見下ろす。
こんなゴツゴツした胸でこの子を抱きしめたら怪我をさせてしまうかもしれない。
クリス「ちょ、ちょっと待ってね… んっ」
カチッ ピキンッ とビキニパーツの接続を切り離していく。
そして…
ブルンッ、と音を立てて大きな…プラスエネルギーにより普段より増量された乳房があらわになった。
フェアリーネガス「わぁ…」
フェアリーネガスはちょっとびっくりした様子だったがすぐ嬉しそうな笑顔になる。
フェアリーネガス「ママの、おっぱいだぁ…!」
フェアリーネガスはクリスに抱きつくと、ぷるぷると震える豊かな乳房に顔を埋めて甘えるように擦り付けた。
192 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/24(月) 17:19:29.45 ID:HkyxwMYtO
フェアリーネガス「えへへ ママぁ」
すりすりすり
柔らかなおっぱいクッションに包まれて妖精の怪物がニコニコしている。
フェアリー「ママ おかおもみせて」
クリス「え、えぇ…」
カシュン、カシュンとフルフェイスヘルメットのフェイスガードとゴーグル部分が展開してクリスの表情があらわになった。
その表情は上気したかのように頬を染め、瞳は熱く潤んでいる。
クリス(ああ…この子の笑顔を見てるとあたしまで幸せな気持ちになってきちゃう。これがママの気持ちなの…?)
ゴーグルを通さずに見るフェアリーの姿は可愛らしさも一段と増したように思える。
鱗粉の効果による偽りの母性によってクリスはこれまでに感じたことのない幸福感に酔いしれていた。
クリス(ん…?)
その時クリスは妙な異物感を覚えた。
自分の下腹部あたりに何か大きなモノが押し当てられているような。
なんだろうと思い、視線を下げるとそこには…
クリス「え… あぁっ…!?」
クリスが驚愕の声を上げるのも無理はなかった。
下腹部に押し当てられていたソレはフェアリーのペニスだった。
それも少年の姿にはアンバランスなほどの巨根…
大人と同等、いや大人顔負けのサイズのソレが力強く勃起していた!
クリス(なにっ…こ、これっ…お、おちんちん…なの!? こんな可愛い子が、こんな…!)
フェアリー「んっ… ママぁ」
フェアリーは切なそうな声を出しながら勃起ペニスの先端をクリスのお腹に擦り付けてくる。
フェアリー「ママぁ おちんちんがくるしいよぉ…」
クリス「えっ、えっ…!?」
大きく長くドクンドクンと血管を浮き立たせる巨根と、切ない表情を向けてくるフェアリーの表情を見比べながらクリスは困惑する。
クリス(ど、どうしよう…! ママならこんな時どうすればいいの!?)
フェアリー「ママの、せいだよ… ママがとってもいいにおいするから… おっぱいがとてもふかふかだから…」
クリス「そ、そんなこと言われても」
フェアリー「だからママ、せきにんとって、おちんちんをなおしてぇ…」
クリスのおなか…子宮のあるところにぐりぐりとペニスの先端を押し当てるフェアリー。
クリス「それって…まさか」
ごくりとクリスが喉を鳴らす。
フェアリー「そうだよ、ママ」
フェアリー「ママとせっくすして ぴゅっぴゅってしたら、なおるよ」
193 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/24(月) 18:50:14.78 ID:+6MyB1mXO
クリス「そ、そんな…」
クリス(きゅ、急になんてこと言うのこの子…?)
クリス「だ、ダメ、だめよっ… せ、セックスでなくっても…その、手でするとか…」
懸命にフェアリーを諭そうするクリスであったが…
フェアリー「だめだよ。せっくすじゃないとだめ」
フェアリーは上目遣いで瞳を潤ませながらクリスの表情を覗き込んでくる。
クリス「あぁ…! そ、そんな目で見ないで… そんなふうに迫られたら、あたしっ…」
クリス(ダメだよ…あたし…一心くんともまだしてないのに)
だが鱗粉の呪縛によって暴走中の母性が判断を鈍らせる。
クリス(ああ…もっと優しくしてあげたい。甘やかしてあげたい。言うことを聞いてあげたい…!)
フェアリー「ママぁ おちんちんがずきずきするよ。くるしぃよ…こわいよぉ…」
フェアリーの声は今にも泣き出してしまいそうな子供のそれだ。
クリス(ダメ、ダメよクリス…! 心を鬼にして突っぱねるの…! セックスなんて、絶対許しちゃだめぇ…!)
最後の砦であるチェストパーツ…
つまりビキニアーマーのパンツ型パーツは腕部パーツや胸部パーツ同様、クリスの意思によってパーツ接続を切り離すことが可能だ。
クリス(これを外したらこの子にセックスしてあげられる…! ああっ、外したい、セックスさせてあげたいぃ…!)
セックスさせてあげる、させてあげない。
クリスの精神の崖っぷちで理性と母性が激突している。
そしてその均衡が…
フェアリー「ママ、だいすき」
クリス「はぅっー」
たった一言で破られた。
ピキンッ…カシャァンッ
パンツ型パーツの接続が外れ落ち…クリスのピンク色の割れ目があらわになった。
194 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/25(火) 07:45:59.01 ID:WFT2JRiW0
フェアリー「ママ… ママのおまんこ…きれい…」
クリス「あ、あまりじろじろ見ちゃだめっ…」
クリス(ああ…すごくうれしそう)
ああ、セックスしたらこの子はもっと喜んでくれるのだろうか。
もっと可愛い笑顔を見せてくれるのだろうか。
クリス「じゃ…じゃあ」
クリスは足を大きく開き、我が子のペニスを迎え入れるように指先でくぱぁ…と膣穴を押し広げた。
クリス「さぁ…ママのなかに、きて…」
フェアリー「ママぁ…!」
フェアリーネガスが満面の笑みを浮かべる。
勃起ペニスをグッと掴んで、ママの肉穴に挿入しようとした…その時だった。
?「クリスぅーーーッッッ!! 目を…覚ませぇーーーッッッ!!!」
クリス「!?」
声が。
聞き間違えようのない大切な人の叫びが。
クリスのボヤけた思考を一気に覚醒させた。
クリス(この…声はっ)
クリス「い、一心くんっっ!!」
クリスのパートナーにして恋人、坂本一心がこの場に到着したのだ!
フェアリー「…むうう」
フェアリーネガスは挿入しようとしている体勢のまま、声のした方向に顔を向けた。
ステージの脇で、スーツ姿の男が凄い形相でこちらを睨んで立っている。
モール内のスポーツ用品店で手に入れたらしい金属バットを手にしながら男は更に叫んだ。
一心「ぜぇ、ぜぇっ… クリスから、離れろ… 化け物っ!」
必死で駆けつけてきたためか男の呼吸は荒い。
だがそれでも金属バットを握り締め、愛する恋人を救い出すつもりのようだ。
クリス(あぁ…一心くん、来てくれたんだ!)
恋人の叫びによって理性は覚醒したが、まだ身体の方が思うように動かない。
だが一心がほんの少しでも意識を引き付けてくれるなら、再び鬼鉄の装甲を纏い反撃に移れるかもしれない。
195 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/25(火) 07:46:37.23 ID:80II8pbHO
クリス「一心くん…! ちょっとだけ時間を…」
「時間を稼いで!」と、そう言おうとした次の瞬間。
フェアリー「 うるさい 」
ーびしゅっ!
フェアリーネガスの細い手首から放たれる蜘蛛の糸のような塊が。
バチュウッ!
一心の身体に着弾し、全身に絡みついた。
一心「なっ!? ぐぁ…!」
一心(なんだこれは!? 身動きが、取れな…)
一心の身体に一瞬にしてベトベトの粘着糸が絡みつき、その動きを封じてしまっていた。
一心「そ…そん、なっ…うぁっ」
ぐらりとバランスを崩し、一心はステージ上に座り込むような形で倒れ込んでしまう。
一心「く、くそっ、動けない…床に、張り付いて…うぅっ!」
一心(こんな…これじゃ、クリスを『助けられない』)
一心の心を絶望感が覆っていく。
フェアリー「おにいさんは そこでみててよ」
フェアリーはイタズラっぽく微笑んで言った。
フェアリー「ぼくとママが せっくすするところを」
そう、坂本一心はその光景を。
変身ヒロインと怪物のセックスショーステージを。
特等席で見物するハメになったのだー
196 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/25(火) 12:02:30.33 ID:t+jrdhJfO
一心「く、クリスっ… 動け、逃げろ…!」
全身の自由を奪われた一心には呼びかけることくらいしかできない。
クリス「あ、あぁっ…! でもっ…! 身体が…」
クリスも必死に身体を起こそうとする。
そんなクリスに妖精は再び呪いの言葉を投げかける。
フェアリーネガス「 うごかないで 『ママ』 」
ーどくんっ
クリス(ああ、ま、また…!)
その言葉が収まりつつあった母性を活性化させ、再びクリスの精神を縛り付けていく。
クリス(ああ…そうか)
中途半端に理性を取り戻したクリスはなんとなくわかってしまった。
クリス(この子はやっぱり… 怪物なんだ)
母性を狂わせ、女性を支配する怪物。
自分はそいつに犯されようとしている。
ずぶ…
クリス「あ、あ、あ… はいって…」
クリスは大股開きのまま動けない。
一心「く、クリ…ス…!」
ずぶぶぶぶ…
クリス「あぁぁ… もうダメ… 一心くんっ… 見ないでっ…」
侵入していく。
怪物の立派なペニスが無抵抗のクリスのヴァギナに。
一心「あ、あぁ、あぁぁぁぁ」
一心は絶望の表情を浮かべながらその光景を見続ける。
クリス「あぁ… 一心くん 一心くんっ…」
一心「やめろ… やめろぉぉぉ」
そして…
フェアリー「えいっ❤️」
怪物がグッとペニスを押し込んだ。
ずぶぶううううっっ!!!
クリス「んぉぉぉぉぉ〜〜〜っっっ!!!」
一心「う…うわぁぁぁあーーーッッッ!!」
二人の絶叫がステージ会場に轟いた。
一心の叫びも虚しく、フェアリーネガスの勃起ペニスはクリスの膣奥まで深々と突き立てられていた。
197 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/25(火) 17:06:32.48 ID:NkCd38kCO
クリス「あ… あぁ、あ…!」
クリス(お、おかされ、ちゃった… 一心くんの、見てる前でっ…)
一心は苦渋に満ちた表情でこちらを見ていた。
助けられなくて済まないーそう言っているように見えた。
クリス「はぁっ、うぅぅっ、これしきのことでぇっ…」
クリスが犯されたまま、なんとか逃れようともがく。
まだ諦めてはいけない。
なんとかこのずっぷり突き立てられたペニスから逃れ、体勢を立て直さなければ。
クリス「は、離れなさいっ…離して…!」
もがくたびにクリスのたわわな爆乳がぷるんぷるんと波打つ。
その様子を見てフェアリーネガスは楽しそうに微笑んだ。
フェアリー「ふふ。ママのうそつき。ほんとうはとてもうれしいくせに」
クリス「そ、そんなわけ…! あぁぁっ!」
ずぷっ ずぷっ ずぷっ
フェアリーが腰を動かし始めた。
クリスの肉ひだ、敏感な部分をぐりぐりとなぞるように。
クリス「くぅっ、あぁ〜っ! そ、その動きだめぇ!」
クリス(う、うそっ… あたしのカラダ、敏感になってるっ…これもこの子の能力なの!?)
そう、フェアリーネガスの鱗粉は女性の母性を増幅し暴走させるだけではない。
性的な興奮、そして性感を何十倍、何百倍と高める効果がある。
だがそれだけではない。
フェアリー「ぼくは…しってるんだよ、『ママ』。ママはこうやって… おちんちんでおまんこをゴシゴシすると きもちよくなるんだ」
そう、彼は知っている。
フェアリーネガスの正体である少年『片倉 正太』は…そのことをよく知っているのだ。
何故なら、彼は『それ』を見ていたから。
198 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/25(火) 17:07:01.73 ID:oFCuZC6sO
…
正太ママ「あっ、あぁぁっ❤️ だ、ダメよせんせいっ❤️ しょ、しょうちゃんにっ、正太に気付かれちゃうぅっ❤️」
片倉正太(そう、僕は見たんだ。
僕のママと家庭教師の先生が変な声を出しているから…リビングの中を覗き込んだんだ)
家庭教師「へへ、大丈夫ですよお母さん。正太くんは今はちゃんと机に向かって自習してますって」
ずっぶ じゅぶっ じゅぷうっ❤️
正太ママ「んぉぉぉっ❤️ ふ、深いぃぃっ❤️ 奥まで入ってくるっ❤️ こ、声出ちゃうっ、聞こえちゃうっ、しょうちゃんにバレちゃうぅっ❤️」
正太(僕は勉強で分からない所があったから、質問しようと思って先生の姿を探してたんだ…)
家庭教師「もし見られたらそこで性教育の授業でもしちゃいましょうか? 正太くんに子作りの方法とかじっくり教えちゃいましょうよ、お母さんにも協力してもらって」
ずっちゅ ずちゅ ズチュッ❤️
正太(ズボンもパンツも履いてない先生が、ソファでママと重なっておちんちんをママのお股に突っ込んでいる)
正太ママ「あぁぁっ❤️ もうだめぇっ❤️ 今日も先生のおチンポに好きにされちゃうっ❤️ 母親であること忘れちゃうぅっ❤️」
正太(ああ…僕のママが…厳しくて、綺麗なママが、おチンポであんなふうに…)
正太「ああ、ママ、ママぁ…」
正太(いつの間にか僕はそれを見ながら、大きくなってしまった自分のおちんちんをいじくっていた)
家庭教師「お、おぉっ出るっ…人妻浮気マンコっ最高っ…おぉぉっ」
ブビュッ、ブビュウッ!
正太ママ「あぁぁっ❤️ ま、また中出しぃっ❤️ い、イクっ❤️ 浮気マンコイクぅぅ〜っ❤️❤️」
正太(あぁ…ママが、あんなに…)
正太「!? う、うぅっ…!」
ぴゅるっ、ぴゅるる…
正太(リビングを覗きながらおちんちんを弄っていた僕は…おちんちんから白いおしっこを漏らしていたんだ)
正太「ああ、ママ…」
正太(僕のおちんちんでも…ママはあんなふうになるのかな…)
…
199 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/26(水) 09:44:10.23 ID:CFpvZLgPO
…
フェアリーネガス「ほら… こうやっておちんちんでズンズンってついてあげたら」
ズブッ ズブッ ズブッ❤️
クリス「ひっ あぁっ!? う、うごかないで、あぁっ!」
フェアリー「ほらぁママも きもちいいおつゆがあふれてきてるよ」
ぐちゅ…ぐちゅっ❤️ ぐちゅっ❤️
クリス「ち…ちがうっ、これは違うっ、気持ちよくなんて、ないぃっ!」
クリス(い、一心くんの前で、気持ちいいなんて、言えるわけないじゃない!)
クリス「あ、あたしはこんなレイプなんかに負けないっ…絶対にここから逆転してみせるっ…!」
全身を駆け抜ける快楽に必死に抗うクリス。
一心「そ…そうだ、クリスがそんなことで感じてしまう筈がない。クリスはそんなことで屈するような女じゃない!」
一心(負けるな、クリス!お前は最強のヒーロー鬼鉄だろう…!)
だがそんな一心の想いはあっさり覆されることになる。
フェアリー「ねぇ『ママ』。ほんとうに? ほんとうに、きもちよくない?」
クリス「!? うぅっ…!」
また『ママ』呼びに心が揺らぐ。
クリス(ま、負けるな、あたしっ…!)
クリスは必死に気力を振り絞り、叫んだ。
クリス「ぐ、うぅぅっ! そ、そうよっ、こんなのが、きもちいいわけがないっ! あたしはこんなことにっ、負けないぃぃっ!」
クリスのその言葉を聞いて、フェアリーは悲しげに涙を浮かべて言った。
フェアリー「ママはぼくに、 うそ をつくの?」
200 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/26(水) 09:44:38.45 ID:CFpvZLgPO
クリス「… え…!?」
クリスの心に猛烈な罪悪感が巻き起こる。
フェアリー「どうしてきもちよくない なんてうそをつくの」
フェアリーはクリスの顔を覗き込みながらぽろぽろと涙をこぼす。
クリス(あ、あぁ…ダメ、そんな目で見ないで…!)
フェアリー「おねがいママ、ほんとうのことをいって。ぼくにうそをつかないでよぅ」
ズブブブブッ… ぬぶぶぶ…
腰の動きをスローダウンさせながらフェアリーは『ママ』におねだりする。
けなげに、一生懸命に。
フェアリー「ママぁ、ママぁ… うぇぇ…」
クリス(あ… あぁっ… ダメだ… あたしはこの子に…)
そしてクリスの中の、母性と理性の葛藤は…
クリス(こんな悲しそうな顔をしてほしくない…!)
母性が理性を打ち負かして終わりを告げた。
クリス「はぁっ、あぁっ、一心くんっ、ごめんっ、ごめんなさいっ」
クリスはフェアリーに犯されながら、一心にそう言った。
一心「く…クリス? なんで謝るんだ…」
クリス「負けちゃいけないヒーローだけどっ…あたしはっ、ママとしてぇっ」
ぐっちゅ ぐっちゅ、ぐっちゅ!
クリス「こ、この子にウソをつきたくないのぉぉっ!」
そしてついに屈服の時が訪れる。
クリス「き、きもちぃぃぃっ! ボクくんにおちんちん入れられてっ、ママとっても気持ちいいのぉぉっ!!」
201 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/26(水) 15:04:37.63 ID:dcL13p0VO
フェアリーネガス「ママ、ほんと? こんなふうに、おちんちんでおまんこ ほじほじしたらきもちいい?」
じゅっぷ じゅっぷ じゅっぷ❤️
クリス「ひぃぃんっ❤️ ほ、本当よっ❤️ ママはボクくんにウソなんてつかないっ、ボクくんのおちんちんっすっごくきもちいいぃっ❤️」
フェアリーネガスの巨根がクリスの肉ヒダを擦り上げるたびにクリスから快楽の喘ぎが漏れる。
坂本一心「え…? え…?」
一心はただ呆然としていた。
さっきまで怪物のペニスに犯されようと屈しないと叫んでいた恋人が。
今は怪物にズッコズッコと勢いよく膣穴を突かれながら気持ちいいと叫んでいる。
クリス「ひぃぃっ❤️ ボクくんのおちんちん長いぃっ❤️ おまんこの奥まで届いてるっ、気持ちいいとこゴリゴリこすられるっ❤️ ボクくんっすごいよぉっ❤️」
フェアリー「えへへ、ママにほめられてる…うれしい…」
フェアリーは嬉しそうに可愛らしい笑顔をみせる。
小さな身体でクリスのカラダにしがみつき、より腰を突き出して深く深く、クリスの膣奥まで突きまくる。
フェアリー「えへへ、ぼくがんばってるよ。ママ、ぼくえらい?」
大きなおっぱいの谷間に頭を埋め、その子はニコニコしながらクリスの顔を見上げてくる。
クリス「うんっ、とってもえらいっ❤️ いいこいいこっ❤️」
クリスも我が子を胸にきゅっと抱きしめてその金髪の頭を撫でてあげる。
クリスとフェアリーネガスのやりとりは本当の仲睦まじい母子のようだ。
チンポとマンコで繋がっていること以外は。
一心(お、俺は悪い夢でも見ているのか)
一心にとってはそう思いたくなるほどに最悪の光景だ。
しかし彼の悪夢はまだ終わらない。
フェアリー「ん…」
抱きしめられたフェアリーネガスがぶるりと身体を震わせる。
フェアリー「ま、ママぁ… このまま、しろいおしっこ、だしていい…?」
一心「!!??」
202 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/26(水) 20:33:46.55 ID:l58Alyo/O
一心(コイツ…射精…する気だ…!)
一心「う、うぉぉーーっ! やめろっそれ以上クリスを辱めるなぁーーー!!」
喉から血を吐きそうなほど声を張り上げる一心。
だが怪物と変身ヒロインはそんな叫びなど耳に入らないほど熱烈に抱き合い、腰をぶつけ合っていた。
フェアリー「あっ あっ あっ ママぁ
でちゃうっ でちゃうよぉぉ」
ズチュッズチュッズチュッズチュッ❤️❤️
クリス「うんっいいよっ❤️ ママのおまんこでぴゅっぴゅしようねっ❤️ はいっ、もうちょっと、がんばれがんばれっ❤️」
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ❤️❤️
一心(あ、あぁぁぁ そんな クリス…)
我が子の願いを聞いてあげたいとクリスも懸命に腰を動かし射精を促そうとしている。
フェアリー「ママっ ママぁぁ」
クリス「ボクくんっ ボクくぅんっ❤️」
そしてついに禁断の母子セックスが最高潮を迎える。
フェアリーネガス「あっでるっ でるぅ❤️ おしっこでちゃうっ ママっ ママぁ〜っっ!!」
ママと呼びながら勃起ペニスを膣内の最奥までズンッ!と押し込みー
ぶびゅっぶびゅるるるっっ!!
どびゅるるるるぅぅっ!!
クリス「んひぃぃぃ〜〜っっ❤️ ボクくんのおちんちんミルクぅぅっ❤️ ママのおまんこにたっぷり注がれてるぅぅっ❤️ 嬉しくてママっ、イクっ、イっちゃうのぉぉっ❤️」
フェアリーをその大きな胸にぎゅうぅと抱きしめながらクリスはビクビクと身を震わせた。
203 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/26(水) 20:34:39.53 ID:ukk8ySXQO
一心(ああ… こんなことって)
がっくりと肩を落とし項垂れる一心。
その間にも母子のスキンシップは続く。
フェアリー「ああっママぁ…おちんちんきもちいいよぉ」
びゅるるっ びゅるっ❤️
クリス「あぁん❤️ まだでてるっ…んんっ!?❤️」
そのとき、クリスのカラダに新たな変化が起こった。
クリス(なにこれ、む、胸がっ…)
今しがた、クリスの胎内に注ぎ込まれたフェアリーネガスの精液。
その精液にはフェアリーネガスの更なる特殊能力が秘められていた。
クリス「む、胸がっ、お、おっぱいが、熱くなってっ…!?」
クリスの爆乳の頂点、大きめの乳輪と乳首周辺がじわじわと熱を帯びてくるのを感じる。
乳房が内側から張ってきているようなその感覚は…
クリス「う、うそ… この感じって、まさか…!」
そしてクリスは見た。
自分の豊満な乳房に起こった決定的な変化を!
クリス「あ…あ…あぁ〜〜っっ!!??」
プシッ… プッシャアアアッ!!
クリス「こ、これってっ、ぼにゅっ…んっひぃぃぃっっ!!??❤️❤️」
そう、クリスの乳腺から噴き出したそれは紛れもなく母乳だ。
これがフェアリーネガスの精液の効果。
その精液を中出しされた女性は僅か数十秒で母乳体質に変えられてしまうのだ。
クリス「あ、あたし、ほんとにママみたいにっ…んひっ、ひぃぁあ〜っ❤️」
ぷしゅっ、ぷしゃあああっ❤️
クリス「お、おぉぉっ❤️ な、なにこれぇっ❤️ ミルクでるたびにっ、き、きもちよくなるぅっ❤️」
ゾクゾクゾクンッ ビクッ びくんっ❤️
フェアリー「わぁ、ママのミルクだぁ」
フェアリーネガスは嬉しそうに、ミルクが吹き出すクリスの乳房に吸い付いた!
フェアリー「んん、ママのミルク、おいしい… ちゅっ、あむっ」
クリス「あぁんっ!? ま、まってボクくんっ❤️ いますっごくおっぱいが敏感になっててっ、そんなに吸い付かれたらぁっっ!?」
フェアリー「んんっ、なぁに? ちゅぱっ、ちゅうぅっ」
フェアリーの精液効果は母乳体質化だけではない。
乳房の性感は何百倍にも跳ね上がり、絶頂のたびにまるで男性の射精のようにミルクを射乳してしまうのだ!
クリス「んひぃっ、い、イクからっ❤️ ママ、お、おっぱいで気持ちよくて、イっちゃうからぁぁっっ!」
ビクッ ビクビクンッ❤️
ぷしゃ、ぷしゃああ!
クリス「ひぃぃんっ❤️ イクイクイクぅっ❤️ お、おっぱいイクっ、射乳でイクぅっ❤️ おぉっ、おぉぉ〜っ」
クリスはその後も、甘えるフェアリーネガスに乳房を吸われながら敏感爆乳でイカされ続けた。
204 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/26(水) 20:35:18.05 ID:wnHrwKj2O
…
坂本一心「…」
一心はただ下を向いて、何事かを呟き続けていた。
一心「違う…あれはビーストの能力のせいなんだ…クリスのせいじゃない…クリスのせいじゃない…」
そう自分に言い聞かせながら。
フェアリーネガス「ああっ、ママっ、またでちゃうよぉ❤️」
クリス「ああんっいいのよっ❤️もっと甘えてっ❤️ もっとママを好きにしてぇっ❤️」
今もすぐそばで行われている、クリスとビーストのセックスを。
視界に入れないよう目をそらしながら…
…
205 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/26(水) 20:42:31.80 ID:lSvqeafvO
やっとフェアリーくんの敗北えっちを書き切りました
書きたいこと盛り込んだら またこんなにダラダラと…
ただ母乳シチュは控えめになってしまって期待してた方には物足りないかもしれない
なお母乳体質はたぶん継続すると思われます
とりあえず今晩はここまでです
次からは新展開?
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/26(水) 22:20:24.33 ID:OsT83Tj70
otu
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/26(水) 22:22:11.22 ID:H6tDQfaVo
おつおつー
強制おねショタ良き
208 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/27(木) 07:47:19.63 ID:eMU5iDQuO
かわいそうなことになっている一心くん
さすがに書いてる方も気の毒になってきました
ここでちょっと コンマを取ってみます
これはこのスレが始まった時からやってみたかったやつです
寝取りというジャンルにおいては寝取られる側の反応も重視されることがあるので
(ただ上手いことお話の中で活かすことが出来るかは分かりません
フレーバー的な印象付けで終わるかもしれない)
…
目の前で恋人が犯されてしまった坂本一心の股間の状態は
01〜20 萎えている
21〜40 少し反応した
41〜50 勃っていた
51〜90 かなり勃っていた
91〜99 痛いほどギンギンに勃っていた
ゾロ目 まさかの暴発
↓1でコンマ
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/27(木) 07:52:28.64 ID:+MC6/6R5O
あ
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/27(木) 08:56:41.83 ID:XShEpz3HO
これは見事な鬱勃起
この分だと仮に堕ちずに終わったとしても寝取らせプレイにハマったりで健全な関係には戻れなさそう
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/27(木) 10:15:00.85 ID:xLUBfZD3o
マイナスの意志「一心くんキミ素質あるよ」
212 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/27(木) 11:01:27.57 ID:x8LjRYUSO
一心「…う…うう…」
エイミちゃん「プラスエネルギーの使い手、坂本一心さん。目の前でパートナーがこんな目にあってはさすがに心折れてしまったみたいですね…」
エイミちゃん(あ… でも)
エイミは粘着液で拘束された状態の一心の様子…その下半身に目を止めた。
エイミちゃん「ひゃっ!?」
一心のズボンは股間の部分が大きく膨らんでいるようだ。
エイミ「ふ、ふうん… もしかしたら、パートナーがこんなふうにされて、猛っちゃいました? そ、そういうご趣味があったのかしら…」
ちょっと目を逸らして頬を染めるエイミ。
なんか今更である。
エイミちゃん「こほん…さて、鬼鉄さんはどうしましょう。アジトへ連れ帰って陵辱の続きといきましょうか…ん」
🎵〜
その時、エイミのスマホに凪からの通知があった。
エイミちゃん「ナギ様から… え、撤収の命令? ここでお開きですか? そんなぁ…」
エイミちゃん「それではフェアリーネガスは…あ、一応連れて帰ってよし? …はい、はい…了解です」
プツッ
エイミちゃん「というわけで本日の平坦団の活動は終了です。 鬼鉄さん、これに懲りたらあまりその豚乳を晒していい気にならないことですね❤️」
そしてハイレグボンテージの女幹部と妖精の少年はふわりと浮き上がる。
エイミちゃん「それでは皆さん、ご機嫌よう。今後の平坦団の活躍にご期待くださいね」
フェアリーネガス「ばいばい、ママ… またね」
ご機嫌なエイミと名残惜しそうなフェアリーネガスが飛び去っていく。
あとには鬼鉄の変身が解け、虚ろな瞳で宙を見上げてぐったり倒れている全裸の小泉クリスと、項垂れて動かない坂本一心の姿だけが残された。
…
<平坦団アジト>
ビィちゃん「やったっスね。エイミセンパイ頼りになるっス。あのバカ乳女をめためたにやっつけてくれて気分スッキリっす」
ナギ「…」
ビィちゃん「? ナギ様、どうかしたっスか? 勝ったのに珍しくおとなしいッス…」
ビィちゃん(いつもなら『ざっマァ見ろアホ乳女ぁ』とか言いながら高笑いでもしてそうなのに)
ナギ「…ああ、うん、そうだな… めでたいよ、うん」
ビィちゃん「…?」
勝ったというのに心ここにあらずといった雰囲気のナギに首を傾げるビィ。
ナギ(一心くん… 泣いてたな)
始めはビーストが優勢になりざまぁみろという気分だったナギだったが、一心が飛び込んできた辺りからその表情は曇り始めていた。
ナギ(一心くんを泣かせたのは…私なのか?)
平坦な胸の前で、ナギはキュッと手を握り合わせる。
ナギ「一心くん…」
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2024/06/27(木) 11:54:18.15 ID:DoApNTBYO
勝手も負けても一定数曇る凪ちゃんさては悪向いてないな!
214 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/27(木) 12:42:32.48 ID:Y20qlyF6O
…
坂本一心(平坦団とビーストが去った後…俺はなんとか気力を奮い起こし…動き出した)
一心(俺の身体を拘束していたビーストの粘着液は効果が切れたのか、カラカラに乾燥し崩れてボロボロと散っていった)
一心(クリスにはショーの控え室に置いてあったジャージを着せて、2人でショッピングモールを出るとタクシーを呼び止めた)
一心(クリスを彼女の部屋の前まで連れて行った俺はクリスと一緒にいてやりたいと思っていたのだが…)
クリス「ごめん、一心くん。 今は1人になりたいから…」
一心(そう言うとクリスは俺の方も向かずに自室へ入ってドア鍵を閉めてしまった)
一心(俺は何をすればいいのかもわからず、そっと部屋の前から去った…)
…
215 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/27(木) 15:05:15.21 ID:leqPj5MUO
ショッピングモールでの敗北から数時間後。
坂本一心は、一人ふらふらと街を彷徨っていた。
曇天の空の下で虚ろな表情でふらつく彼の姿はさながら不審者のようにも見え、周囲の通行人からも必要以上に距離を取られてしまう。
ぶつぶつと呟きながら歩く彼の心中は後悔と無念に占められていた。
一心「おれのせいだ、おれのせいでクリスがあんな…」
恋人が夢を形にしたことが嬉しくて。
きっと自分はクリス以上に浮かれていたのだ。
地球の命運を賭けたプラスとマイナスの戦いの凄惨さを、自分はまるで理解していなかった。
その報いが、これだ。
216 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/27(木) 15:05:52.55 ID:w4wZ19euO
やがてポツポツと雨粒が降り出し、ざぁざぁと音を立て始める。
スーツに水が染み、ずぶ濡れになりながらも一心はただふらふら歩くのみだ。
一心(俺は…どうすればいいんだ、どうすれば…)
その時だった。
?「あの…人違いだったらすみません」
ふらつき歩く一心の前に、一人の人影が立っていた。
一心(?… 誰だ)
顔は雨傘で隠れて見えないが、声からすると女性のように思える。
?「昔の知り合いによく似ているような気がしたので。
もしかして…」
一心(この声…なんだろう、不思議と安心する)
ザー… ザー…
一心(いや… 知っている。俺はこの声を知っている)
?「 坂本 一心くん ですか… ?」
スッと傘が上を向き、そこに現れた人を見て…一心は目を見開いた。
一心「もしかして」
ああ、忘れるもんか。
その声を、その優しい笑顔をー
217 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/27(木) 15:06:27.45 ID:ltgXVxPeO
一心「 … 凪、ねえちゃん… ? 」
平 凪 「 ひさしぶり。 一心くん 」
218 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[sage]:2024/06/27(木) 15:17:44.60 ID:SfPPlpQ7O
まさか最初の敵ボス安価取った時はこんなムーブするとは思わんかったよ
凪ちゃんよぉ…
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/27(木) 15:41:12.76 ID:nXvJdrsQ0
変身ヒロインは寝取られるし彼氏も寝取れるお互いWINWIN
220 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[sage]:2024/06/27(木) 16:34:30.24 ID:tXuTjzAgO
念のため言っときますが
凪ちゃんはタイラント・ナギのかっこじゃなくて
ふつうに黒髪短髪で
服装も地味めかつ大人っぽいお出かけ服です
221 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/28(金) 08:46:17.86 ID:m+HSfzpGO
平 凪 「あれから何年経ったかな。 すっかり立派になって…とは言いづらい格好だ」
再会した二人はそこから一番近いファミリーレストランに入り、向かい合って席に着いた。
坂本一心「はは… そうだな」
坂本一心はずぶ濡れになった頭を店員が渡してくれたタオルで拭きながら力無く笑う。
グショグショになったスーツの上着やネクタイも、店員が預かりハンガーにかけてもらっている。
一心「凪ねえちゃ… 凪さんはしっかりやってるように見えるよ。相変わらずかっこいいな」
凪「か、かっこいい、か? おしゃれしてるつもりなんだが」
身長も高く、整った顔立ちの美人である凪ならビジネススーツでも着ればやり手のキャリアウーマンのように映ることだろう。
一心「雰囲気が、だよ。昔みたいな…頼もしい感じがする」
凪「そ、そうか…」
一心「なんだが、安心したんだ… さっき凪さんの姿を見て」
凪「…そうか」
一心「…うん」
凪「…」
凪(…あぁぁぁぁぁ!! か、会話が止まったッ! 『そうかそうか』じゃないだろぉ私!!)
クールでかっこいい大人の表情を崩さないまま、凪は内心めっちゃ焦っていた。
凪(せっかく一心くんがかっこいいとか安心できるとか言ってくれてるんだぞ!!??
なんか言え! なんか言えぇぇ!!)
とはいえ今の凪は精神的にいっぱいいっぱいで極度の緊張状態にあり、言葉を絞り出そうにもなかなか出てこない。
額から脂汗が流れ出ないのが不思議なくらいだ。
凪(そりゃ会えて嬉しいよ。話したいこといっぱいあるよ。けど一心くんはこんなに縮こまっちゃってるし…私のせいで泣いちゃったし)
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/28(金) 10:33:39.22 ID:UP/4AVNTO
クリスはひたすらおっぱい責めしてドスケベおっぱい化、それに対して一心はナギ様がどうにかこうにか籠絡して貧乳フェチにすれば全部丸く収まるな!
223 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/28(金) 12:32:25.63 ID:rI8hiNOuO
凪がタイラント・ナギを名乗ったあの日。
『マイナスの意思』にプラスの力の持ち主である坂本一心の姿を見せられてから、彼に会いたいという気持ちは日に日に募っていった。
そして数時間前、映像越しに見た一心の悲痛な姿に凪は居ても立っても居られなくなり、とうとう会いに行く決意をしたのだ。
凪「かっこよかった、と言えば… 昔、最後の別れ際に見せた一心くんの姿もそうだったぞ」
一心「えっ… まさか… アレ、か…?」
そう、それは凪の少女時代において最も強く心に焼き付いた思い出だ。
凪「ああ。 『俺いつか凪に会いにくるよ、そしたら結婚しよう』… ってな? 」
一心「あっ…!」
一心の顔がカァと赤くなる。
凪「はは。あの時の一心くんの真剣な顔、今もはっきり覚えてるぞ…で、その時の約束は… 守ってくれる…のかな?」
一心「えっ! あ、いや、そのっ…! アレは、子供の時の、話で…」
凪「…」
凪(そうだよな)
わかってる。
あんなものは子供だからこそ出来るプロポーズだ。
凪「ははは。 冗談だ、冗談。 しかしその慌てぶりからすると…もういい人がいるんだろう?」
一心「…」
凪「…もしかしたらその凹みっぷりはその人が原因か」
凪(我ながらヌケヌケとまぁ…)
224 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/28(金) 17:42:01.03 ID:RajishDMO
一心「あ… いや、それは凪さんには関係ない話だからさ」
凪「関係なくなんかない。昔の話であっても君と私はずっと…その、友人…だったんだぞ」
話を逸らそうとする一心に凪が食い下がる。
凪「それも昔のことだと言うのなら…さすがにそれは寂しいな」
一心「…」
またしばし無言になる二人。
しかし凪は今度は焦らず一心の言葉を待つ。
数分が経ち…
一心はゆっくり語り始めた。
一心「俺… ちょっと大それた仕事を引き受けちゃって」
凪(仕事…ね)
一心「その仕事を…職場の彼女と協力して、最初は上手いこと進めてたんだ」
凪「…うん」
一心「けどさ… 俺のミスのせいで、彼女が、その…」
凪「… 彼女さんが?」
一心「その、なんていうか… 酷い、セクハラまがい…のことを、されて、しまって…」
既に一心の声は震えている。
一心「か、彼女が酷く惨めな目にあってるのに、俺は何も出来なかった…」
ぽたり、ぽたりとテーブルに水滴が落ちる。
凪「…っ」
辛そうに語る一心の姿に凪も胸を詰まらせる。
一心「俺の、俺のせいで、彼女が傷ついて…あぁぁ…」
225 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/28(金) 17:44:36.03 ID:RajishDMO
凪「ごめん。もういい、一心くん」
凪は対面の席から一心の隣に移動し、彼に肩を寄せる。
一心「そ、それだけじゃない、俺はー」
そこで一心はハッと思い止まり、口をつぐんだ。
一心(い…言えない、これだけは凪さんにも)
一心(クリスが怪物に犯されてるのを見て俺が)
一心(その状況に…劣情を催していたなんて)
そんな一心の心中をよそに。
凪が一心の頭を肩に抱き寄せ、そっと撫でる。
母親が泣いている子供をあやすように。
凪「辛かったね。よしよし」
一心「うっ… うっ…」
凪(ああ、こうしてると本当に昔みたいだ。泣いてる一心くん駆け寄ってきて、私が慰めて)
凪「泣いていいよ。こういう時は男とか大人とか関係無しに、いっぱい泣くのがいいんだ…あ、でも」
凪はちらりと周りをみる。
そういえばここはファミレスなのだ。
家族連れの客もいる中で泣くのも辛いだろう。
凪「とりあえず今日は帰ろうか。私が送っていくよ」
凪は一心を連れてファミレスを出ると、タクシーを呼び止めて共に一心の自宅へと向かった。
凪(はぁ… まいったな。 一心くんの心の傷は想像以上だ)
ブロロロ…
凪(気の利いた慰めの言葉をかけてあげたかったのに。
一心くんをキズつけた私にそんな資格あるのかって思ったら何も言えなくなっちゃったよ)
すっかり日が暮れてしまった夜の街を二人を乗せたタクシーが行く。
凪(それにしても小泉クリス… ここまで一心くんに想われてるなんて。本当に忌々しいヤツ)
凪はこれまで映像として観てきた小泉クリスの姿を思い起こした。
坂本一心の隣で豊かな肉体を躍動させながら太陽のような笑顔を見せる彼女の姿を。
凪(…そうだよな。心惹かれちゃうよな。ああいうの)
自分の平坦な胸に手を当て、おっぱいを持ち上げるように手を動かしてみても、スカスカと空をきるばかり。
凪(結局、会いたくて会いにきちゃったけど…私は一心くんにとって『思い出のお姉ちゃん』でしかないんだ。
今の一心くんには小泉クリスがいるんだから)
気の利いた慰めの一つも言えない。
小泉クリス以上の存在にもなれない。
だったらもう、一心に自分なんて必要ないじゃないか。
凪(はぁ、私まで泣きたくなってきた。帰ったらエイミちゃんと朝まで飲もう)
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/28(金) 17:54:17.61 ID:zHb6z6McO
朝帰りでもええぞ
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/28(金) 18:56:52.90 ID:omqfcxQEO
そこで無い胸でよければ使っていいよと押せば寝取れるかもしれないダルォォ!?そんな恋愛弱者だからモテないんだよォォ!巨乳関係ねぇ!
228 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/28(金) 19:56:53.68 ID:Ib7IW5zWO
やがてタクシーは一心の暮らすアパートへと到着した。
凪「着いたみたいだよ、一心くん」
一心「…うん」
陰鬱な表情のまま、のっそりとタクシーを降りる一心。
凪「あ…部屋までついていくよ」
一心「はは、そこまでしなくていいよ」
続いてタクシーを降りた凪に、一心は力ない笑みを浮かべて言った。
凪「ほ、本当に大丈夫か…?」
一心「ああ、送ってくれてありがとう。今日は会えて嬉しかったよ」
凪「…っ」
凪(な、何か言えっ…普通に会えるのはもうこれで最後かもしれないんだぞっ)
背を向ける一心に何か声をかけたい。
そう思って必死に搾り出した言葉は…
凪「も、もしっ、また何か辛いことがあったらっ、遠慮なくお姉ちゃんのところに来いっ! 昔みたいに、いくらでも甘えさせてあげるからっ!」
そう叫んだ瞬間、凪は後悔する。
凪(また、『昔』を持ち出すのか。ダサすぎるな、私…)
いつまでも思い出にしがみつき続ける自分に腹が立つ。
ああ、早く帰ろう。
帰って、飲みまくって、忘れよう。
今日一心くんに会いにきたことも、昔の思い出も、全部全部…
そう思い、再びタクシーに乗り込もうとしたその時だ。
?「ーほんとうに、いいのか」
229 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/28(金) 19:58:22.12 ID:Ib7IW5zWO
凪の背に声がかけられる。
凪「…え」
声の主は、自室に戻ろうとしていた筈の一心だった。
一心「…本当に甘えてもいいのか」
一心が再び凪の方へと歩んでくる。
凪「え 一心くん どうし…」
どうしたの、と言おうとした凪の細い身体を…一心がギュッと抱きしめる。
凪「 え… ? 」
抱きしめる一心の腕は震えていた。
そして、声も。
一心「凪さん … 凪、ねえちゃん」
凪「 いっしん… くん… 」
一心「 助けてくれ…凪ねえちゃん… 」
凪の耳元で、弱々しい救いを求める声が囁かれる。
凪(え… え… ちょ… これって)
230 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/28(金) 19:59:14.36 ID:Ib7IW5zWO
ドクン ドクン ドクン ドクン
凪(まさか… これって… そういうこと!?)
(重い責任+自己嫌悪+無力感)×お姉ちゃん再会+甘えていいぞ宣言 = ??
そこから導き出される答えはつまりー
凪(え… え… え…)
解答:
おねえちゃんが なぐさめて あ げ る ❤️
凪 (ぇえらいこっちゃあぁぁぁぁーーーーー!!!!!)
231 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/28(金) 20:18:13.61 ID:L4NxjAurO
というわけで恋愛弱者な凪様の運命のダイスロール
よわよわハートになってしまった一心くんを果たして凪様は受け入れてしまうのか!?
それともテンパって逃亡してしまうのか!?
凪様が選ぶ道は果たして…!
ではコンマ判定のお時間です
これより↓1〜3でコンマを取ります
コンマ奇数が2つもしくは奇数ゾロが一つ
・ヘタレな凪は逃げ出す
偶数2つもしくは偶数ゾロ一つ
・がんばって受け入れちゃう
↓1〜3で判定
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/28(金) 20:24:06.78 ID:ReqjbPrQO
抱けえっ!!抱けっ!抱けっー!
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/28(金) 20:24:09.34 ID:jCxJuMS40
どうなる
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/28(金) 20:25:14.02 ID:n9AJpAc8o
ん
235 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/28(金) 20:45:43.96 ID:Bhd/CLpoO
タクシーの運ちゃん「ふっ運命は決まったようだな 頑張れよお二人さん」
ブロロロ…
誰だお前
というわけで凪様は一心くんのために頑張るようです
今晩はここまで
コンマ判定にご協力ありがとうございました
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/28(金) 20:52:39.73 ID:N6m3Hfs9O
なんか鬼鉄対マイナスというよりクリス対凪の一心君争奪戦が始まりそう 楽しみじゃあ!
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/28(金) 20:53:10.77 ID:DyGF3S/r0
犯りおった
ビィちゃんとエイミちゃんに幸せは訪れるのだろうか
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/28(金) 21:42:11.76 ID:L0KIRnFR0
一心くん寝取られ後なのもあって激しい夜になりそう
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/06/29(土) 00:17:31.05 ID:97QCvBVdO
凪様はギャグを挟まないと死ぬ病気なのw
240 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/29(土) 18:20:10.02 ID:rRMIvCI6O
…
凪(うう…)
坂本一心のアパートの自室にて。
パンツ一枚でベッドに腰掛けている一心の前に、下着姿の凪が落ち着かない様子で立っていた。
凪(もしかしたらこういう展開もあるかと思って、気合い入れたヤツを選んだのは正解だったが)
凪がチョイスしたのは大人の上品さを醸し出す紫系のランジェリー。
凪「ご、ご要望どおり脱いでみたけれど…どうかな」
内心の恥じらいを隠しつつ余裕ぶった大人の笑みを浮かべて見せる凪。
自分の見ている前で服を脱いでほしい、と言われた時は一瞬驚いてしまったが「甘えさせてあげる」とまで言ってしまった以上、彼の要望には応えざるを得ない。
凪(一心くんの手で、ぬ、脱がせてほしかった気もするけど…)
脱いでいる間、一心はただじっと、凪が肌をあらわにしていく様子をじっと見つめ続けていた。
凪「…面白みの無い身体だと思うけど、一応感想は聞きたいんだが」
一心「あ、ああ」
そう言われて一心はハッと顔を上げた。
そして率直な感想を一言。
一心「すごく綺麗だ」
凪(っ!?)
あまりにストレートな感想にドキンと凪の鼓動が一層高鳴った。
凪「そ、そうか。素直でよろしい」
凪(き、きれいっていわれた、い、いっしんくんに きれいってぇ… !)
一心「それと面白み無いなんてことないよ。色白で華奢で、月並みな言い方だけどお人形みたいな…
顔立ちも昔より綺麗…洗練されて大人っぽくて色気があるのにどこか幼さがあるというか、俯いた時の儚い雰囲気が守ってあげたくなるというか」
凪「ストップストップごめんもう勘弁して!さすがに持ち上げすぎで恥ずかしい!」
凪(というか、わ、私、今そんなふうに見られてるのか!? 一心くんに!? 色気があるって!? 守ってあげたいってぇ!?)
241 :
ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]:2024/06/29(土) 19:54:15.26 ID:yeudVVktO
うわーん
また別スレに誤爆してしまった
ごめんなさいーーーー
===
顔を真っ赤にしながらぷっしゅうううと空気が抜けたようにへたり込んでしまう凪。
一心「だ、大丈夫か、凪姉ちゃん」
凪「ああうん、大丈夫だ。ちょっと腰を下ろしたくなっただけだから」
凪(で、でもまあ…やっぱりお世辞だろうなぁ。小泉クリスと私じゃ全然タイプが違うしな)
凪「はは、一心くんにそこまで高く評価してもらえるとは思わなかったかな。これでほんのちょっとでも肉付きが良ければ完璧だったか?」
凪がそう言うと、一心は何故かキョトンとした表情を浮かべる。
一心「いや… 凪姉ちゃんはそのスタイルで充分綺麗な人だよ」
凪「へっ… そ、そう?」
凪(…あれ?)
凪はふと一心の言動に違和感を覚えた。
凪(いや、これは…私の方が何か勘違いをしている…のか?)
凪は先程の一心の自分への評価を思い起こす。
ー綺麗だ。
ー華奢でお人形のよう。
ー儚い雰囲気で守ってあげたい。
それでいて話が肉付きに及ぶと、
いや、凪はそのスタイルで充分に綺麗だと言う。
つまり彼は、肉付きには興味がない…
いや更に言えば、これは。
凪「え、えっと、一心くん。変なことを聞くみたいだけど」
一心「な、なんだ?」
意を決して、凪は聞いてみる。
凪「一心くんは…おっぱいの大きい女性を見てどう思う?」
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