【安価とコンマ】変身ヒロインは寝取られるかもしれない

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175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 21:07:05.60 ID:gyL4y8ox0
乳くりス
 お前もママに
  なるんだよ

byエイミちゃん
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 21:16:52.52 ID:9m/BB6DI0
乙
仮に3回勝利したらナギちゃんとラストバトルとかなのかな?
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/20(木) 21:44:40.95 ID:y9Dx3nfxo
おつおつ
178 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/21(金) 09:01:03.60 ID:tvVkFH4MO
鬼鉄=小泉クリス「さあ早く! 子供たちを安全なところへ!」

ポンレッド役の青年「任せて、いいんだな…?」

その言葉に鉄鋼の戦士がこくりと頷く。

ポンレッド「…わかった! 『鬼鉄』、子供たちの避難は俺たちに任せろ!」

ポンブルー「さぁみんな、行こう!」

5人のヒーローたちは怯えて動けない子供たちを抱き抱え、ビーストが来た反対の方向へと退却していく。

その時、一人の子供が叫んだ。

こどもA「お、おにてつー! がんばってー!」

鬼鉄=小泉クリス『 …! 』

クリス(もう名前覚えてくれたんだ)

クリスの身体が小さく震える。

クリス(子供たちの声援って凄い。どんどん力が沸いてくる)

エイミちゃん「さっそく期待されているみたいですね、鬼鉄さん」

エイミの口元から笑みが消えている。

鬼鉄のビキニアーマー、そこに覆われたたわわな乳房を凝視しながら。

エイミちゃん「けど…貴方は子供たちの期待に応えることはできません。

このネガビースト第二号フェアリーネガスの力によって、そのだらしない駄肉に相応しい無様な末路を辿るがよろしい!」
179 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/21(金) 09:01:50.88 ID:nJd5xlm/O
…


その頃、坂本一心を乗せたタクシーは騒動の真っ只中である井温モールへと到着していた。

一心「クリス…無事でいろよ!」


…


エイミちゃん「さぁフェアリーネガス! その正義ヒロインをママにしてしまいなさい!」

クリス「あなたたちのママになんてならない! 絶対にっ!」

子供たちの声援を受け、変身ヒロイン小泉クリスの第二戦が始まります

というわけで戦いのコンマを取らせていただきます!
クリスに待ち受けるのは勝利の栄冠かはたまた敗北陵辱か!

鬼鉄(小泉クリス)
VS フェアリーネガス
バトルスタート!
これより↓1〜3でコンマを取ります
コンマ奇数が2つもしくは奇数ゾロが一つでも出ればクリス勝利、偶数2つもしくは偶数ゾロ一つでも出れば敗北です
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/21(金) 09:07:48.44 ID:sOT5xwGdO
がんばえー
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/21(金) 09:19:38.95 ID:ee8uIdHXo
やったぜ。(ああっ鬼鉄……そんな……っ!)
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/21(金) 09:19:43.73 ID:bL7U/h7qO
出すまでもなく負けや
183 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [sage]:2024/06/21(金) 09:37:07.13 ID:ZwBMxYPeO
「絶対にっ!」の部分は願いを込めて入力しました
184 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [sage]:2024/06/21(金) 10:16:31.11 ID:+j8tpvMdO
…

坂本一心(俺はあの時、クリスに言った)

一心(お前が挑むのはフィクションじゃない。現実の戦いだと)

一心(あれはクリスへの覚悟を決めろという俺の思いから出た言葉だった)

一心(ああ、でも…)

一心(あの時のあの言葉は俺自身に投げかけるべき言葉だったんじゃないか?)

一心(覚悟が出来てないのは…現実が見えてないのは)

一心(俺のほうだったんじゃないかって…今はそう思う)

一心(クリスが…ああ… あんなことに…)

…
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/21(金) 11:13:46.81 ID:KIaO2mf0O
ぼくらの鬼鉄が…そ そんな
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/21(金) 11:56:16.20 ID:xJDs1qzfO
イッチの母乳シチュは毎回刺さってるから今回も期待
187 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/22(土) 08:09:53.20 ID:BGHj0DQ+O
…

クリス「はぁぁっ!」

クリスはレッグアーマーのスラスターを噴射させ、空中のフェアリーネガスに攻撃を仕掛けた。

唸りを上げて振りかぶった拳が少年の姿をした怪物に突き刺さる…と思いきや。

フェアリーネガスはふわりと軽やかに躱し、剛拳はブォンと空を切った。

クリス(ふわふわと…! まるで本当の蝶みたいだ!)

スラスター噴射を継続させ、ホバリングしながら鬼鉄はフェアリーネガスと向かい合う。

クリス(いろんな意味でやりにくい…! どうしてコイツは子供みたいな姿してるのよ!)

フェアリーネガス「ママ… ママ、どこ…もっとぼくをみて…」

クリス「…ああっ もう! なんて声出すのよコイツは!」

まるで迷子になった子供のように『ママ』を呼び続けるネガビースト。

泣き出しそうな悲痛な少年の声に闘志に燃える心が萎んでしまいそうだ。

クリス「くっまるで本当の子供みたいにっ…!? …子供?」

その時クリスは思い出した。

鬼鉄撮影スタッフの一人、野々村巧がマイナスエネルギーを浴びてネガビースト化した時のことを。

クリス「まさか…このネガビーストは…!」

エイミちゃん「ふふふ、気付いたようですね」

幹部エイミが口元に小さく邪悪な笑みを浮かべる。

エイミちゃん「そう、フェアリーネガスの正体は○学生くらいの可愛らしい男の子です。他の大人たちよりよほどネガティブな色が濃かったので大抜擢してみました」

…

ナギ観戦中(うわぁ〜 わっるぃ顔してるぅ〜)

ビィちゃん観戦中(めっちゃ楽しそうっスね)
188 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/22(土) 17:03:44.71 ID:Vke4FcV8O
クリス「な、なんてことを…」

憤るクリスに対しフェアリーネガスは蝶の羽根をはためかせ再び鱗粉を撒き散らしていく。

クリス「く! フレイムショットガンッ!」

ボボンッ ボボボォォンッ!

先程と同様、鬼鉄の左の掌から放たれる拡散火炎弾が輝く鱗粉を焼却していく。

だが…

クリス(しまった、姿がー)

いくつもの小爆発の光と爆音による衝撃のせいでクリスは妖精の姿を見失ってしまう。

クリス「一体どこに…はっ!」

フェアリーネガス「つかまえた」

小爆発の光に紛れて妖精はクリスの背後に回り込み、その背中にしがみついた。

そして蝶の羽根を大きく広げー

クリス(やばー)

ぼふううううっ!!

そのまま大量の鱗粉を放出し、クリスの全身を包み込んだ!

クリス「ごほっ、ま、まずいっ、この鱗粉、吸い込んだら絶対にやばいっ…」

鬼鉄のフルフェイスヘルメット、その口元のフェイスガードは空気中のあらゆる毒素を除去して装着者を守る防毒機能を備えている。

だが先程とは比べ物にならないほどの濃度の鱗粉を超至近距離で放出されては、流石の防毒機能も許容範囲を大幅に超えてしまう!

クリス「しょ、焼却しなきゃ…フ、フレイム、ショッ…」

フェアリーネガス「だめだよ、『ママ』」

ーどくんっ

『ママ』 そう呼びかけられた瞬間。

拡散火炎弾を放とうとした右腕がガクンと垂れ下がった。

クリス(あ…れ?)

右腕だけではない。

クリスの身体から急速に力が抜けていく。

そう、鬼鉄の防毒機構で除去出来ず、鱗粉を吸い込んでしまったクリスのカラダは…

すでにフェアリーネガスの術中に嵌ってしまっていたのだ。
189 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/23(日) 17:43:07.11 ID:WwQFFL7wO
クリス(どうして…身体の自由がきかない)

しゅぼぼぼ…ガションッ

スラスター噴射を弱めつつ、ゆっくりと鬼鉄がヒーローステージ上に降り立つ。

クリス(あたまも…ぼーっとしてきた。からだが、おもい…)

ぐらりと鉄鋼の戦士がバランスを崩し、ガシャンと尻もちをついた。

クリス「ま…まずいっ、立たなきゃ…戦わなきゃ…」

クリス(え… 戦う…? 誰と…)

尻もちをついたまま思考が定まらないクリスに小さな人影が近付いていく。

フェアリーネガス「ママ…ぼくだよ… ぼくとあそぼうよ」

ママ… ママ…

クリス(ま、また… その言葉を聞くと、なんだか…なんだか…)

ぐらぐらとクリスの心の何かが揺るがされている。

生物としての、人間としての本能と呼ぶべき何かが。

迫ってくるその人影を見つめているとその本能が…胸の中に闘志とは違う別の熱さを生み出してしまうのだ。

クリス(ああ… そうか)

どうしようもなく、目の前の小さな少年に抱いてしまう愛おしさ。

クリス(あたしはこの子の…ママなんだ…❤️)

人はそれを『母性』と言う。
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/23(日) 21:30:14.11 ID:UsN6pxTMO
母性いいぞお
191 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/24(月) 08:45:51.23 ID:8mkaRCo5O
フェアリーネガス「ママぁ、だっこしてぇ」

そう言うとフェアリーネガスは尻もちをついて座り込んだままのクリスの胸に縋りつこうとする。

クリス「う…うん、おいで…」

あまりの愛おしさにクリスもその子を抱きしめようとするが…

フェアリー「ママのて、ごつごつしててこわい」

クリス「あ…!」

クリス(い、いけない、こわがらせちゃう)

ぷしゅーっ… ガションッ、ガチャン。

排熱音と金属音を立てながら鬼鉄のメタルガントレット、メタルアーム、ナックルといった腕部パーツが取り外されていく。

そして…

クリス(あぁもうこれじゃ抱きしめられない!)

胸部アーマー、すなわちビキニアーマーパーツの胸パーツを苛立たしそうに見下ろす。

こんなゴツゴツした胸でこの子を抱きしめたら怪我をさせてしまうかもしれない。

クリス「ちょ、ちょっと待ってね… んっ」

カチッ ピキンッ とビキニパーツの接続を切り離していく。

そして…

ブルンッ、と音を立てて大きな…プラスエネルギーにより普段より増量された乳房があらわになった。

フェアリーネガス「わぁ…」

フェアリーネガスはちょっとびっくりした様子だったがすぐ嬉しそうな笑顔になる。

フェアリーネガス「ママの、おっぱいだぁ…!」

フェアリーネガスはクリスに抱きつくと、ぷるぷると震える豊かな乳房に顔を埋めて甘えるように擦り付けた。
192 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/24(月) 17:19:29.45 ID:HkyxwMYtO
フェアリーネガス「えへへ ママぁ」

すりすりすり

柔らかなおっぱいクッションに包まれて妖精の怪物がニコニコしている。

フェアリー「ママ おかおもみせて」

クリス「え、えぇ…」

カシュン、カシュンとフルフェイスヘルメットのフェイスガードとゴーグル部分が展開してクリスの表情があらわになった。

その表情は上気したかのように頬を染め、瞳は熱く潤んでいる。

クリス(ああ…この子の笑顔を見てるとあたしまで幸せな気持ちになってきちゃう。これがママの気持ちなの…?)

ゴーグルを通さずに見るフェアリーの姿は可愛らしさも一段と増したように思える。

鱗粉の効果による偽りの母性によってクリスはこれまでに感じたことのない幸福感に酔いしれていた。

クリス(ん…?)

その時クリスは妙な異物感を覚えた。

自分の下腹部あたりに何か大きなモノが押し当てられているような。

なんだろうと思い、視線を下げるとそこには…

クリス「え… あぁっ…!?」

クリスが驚愕の声を上げるのも無理はなかった。

下腹部に押し当てられていたソレはフェアリーのペニスだった。

それも少年の姿にはアンバランスなほどの巨根…

大人と同等、いや大人顔負けのサイズのソレが力強く勃起していた!

クリス(なにっ…こ、これっ…お、おちんちん…なの!? こんな可愛い子が、こんな…!)

フェアリー「んっ… ママぁ」

フェアリーは切なそうな声を出しながら勃起ペニスの先端をクリスのお腹に擦り付けてくる。

フェアリー「ママぁ おちんちんがくるしいよぉ…」

クリス「えっ、えっ…!?」

大きく長くドクンドクンと血管を浮き立たせる巨根と、切ない表情を向けてくるフェアリーの表情を見比べながらクリスは困惑する。

クリス(ど、どうしよう…! ママならこんな時どうすればいいの!?)

フェアリー「ママの、せいだよ… ママがとってもいいにおいするから… おっぱいがとてもふかふかだから…」

クリス「そ、そんなこと言われても」

フェアリー「だからママ、せきにんとって、おちんちんをなおしてぇ…」

クリスのおなか…子宮のあるところにぐりぐりとペニスの先端を押し当てるフェアリー。

クリス「それって…まさか」

ごくりとクリスが喉を鳴らす。

フェアリー「そうだよ、ママ」

フェアリー「ママとせっくすして ぴゅっぴゅってしたら、なおるよ」
193 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/24(月) 18:50:14.78 ID:+6MyB1mXO
クリス「そ、そんな…」

クリス(きゅ、急になんてこと言うのこの子…?)

クリス「だ、ダメ、だめよっ… せ、セックスでなくっても…その、手でするとか…」

懸命にフェアリーを諭そうするクリスであったが…

フェアリー「だめだよ。せっくすじゃないとだめ」

フェアリーは上目遣いで瞳を潤ませながらクリスの表情を覗き込んでくる。

クリス「あぁ…! そ、そんな目で見ないで… そんなふうに迫られたら、あたしっ…」

クリス(ダメだよ…あたし…一心くんともまだしてないのに)

だが鱗粉の呪縛によって暴走中の母性が判断を鈍らせる。

クリス(ああ…もっと優しくしてあげたい。甘やかしてあげたい。言うことを聞いてあげたい…!)

フェアリー「ママぁ おちんちんがずきずきするよ。くるしぃよ…こわいよぉ…」

フェアリーの声は今にも泣き出してしまいそうな子供のそれだ。

クリス(ダメ、ダメよクリス…! 心を鬼にして突っぱねるの…! セックスなんて、絶対許しちゃだめぇ…!)

最後の砦であるチェストパーツ…

つまりビキニアーマーのパンツ型パーツは腕部パーツや胸部パーツ同様、クリスの意思によってパーツ接続を切り離すことが可能だ。

クリス(これを外したらこの子にセックスしてあげられる…! ああっ、外したい、セックスさせてあげたいぃ…!)



セックスさせてあげる、させてあげない。

クリスの精神の崖っぷちで理性と母性が激突している。

そしてその均衡が…



フェアリー「ママ、だいすき」

クリス「はぅっー」



たった一言で破られた。


ピキンッ…カシャァンッ


パンツ型パーツの接続が外れ落ち…クリスのピンク色の割れ目があらわになった。
194 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/25(火) 07:45:59.01 ID:WFT2JRiW0
フェアリー「ママ… ママのおまんこ…きれい…」

クリス「あ、あまりじろじろ見ちゃだめっ…」

クリス(ああ…すごくうれしそう)

ああ、セックスしたらこの子はもっと喜んでくれるのだろうか。

もっと可愛い笑顔を見せてくれるのだろうか。

クリス「じゃ…じゃあ」

クリスは足を大きく開き、我が子のペニスを迎え入れるように指先でくぱぁ…と膣穴を押し広げた。

クリス「さぁ…ママのなかに、きて…」

フェアリー「ママぁ…!」

フェアリーネガスが満面の笑みを浮かべる。

勃起ペニスをグッと掴んで、ママの肉穴に挿入しようとした…その時だった。




?「クリスぅーーーッッッ!! 目を…覚ませぇーーーッッッ!!!」




クリス「!?」

声が。

聞き間違えようのない大切な人の叫びが。

クリスのボヤけた思考を一気に覚醒させた。

クリス(この…声はっ)

クリス「い、一心くんっっ!!」

クリスのパートナーにして恋人、坂本一心がこの場に到着したのだ!



フェアリー「…むうう」

フェアリーネガスは挿入しようとしている体勢のまま、声のした方向に顔を向けた。

ステージの脇で、スーツ姿の男が凄い形相でこちらを睨んで立っている。

モール内のスポーツ用品店で手に入れたらしい金属バットを手にしながら男は更に叫んだ。

一心「ぜぇ、ぜぇっ… クリスから、離れろ… 化け物っ!」

必死で駆けつけてきたためか男の呼吸は荒い。

だがそれでも金属バットを握り締め、愛する恋人を救い出すつもりのようだ。

クリス(あぁ…一心くん、来てくれたんだ!)

恋人の叫びによって理性は覚醒したが、まだ身体の方が思うように動かない。

だが一心がほんの少しでも意識を引き付けてくれるなら、再び鬼鉄の装甲を纏い反撃に移れるかもしれない。
195 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/25(火) 07:46:37.23 ID:80II8pbHO
クリス「一心くん…! ちょっとだけ時間を…」

「時間を稼いで!」と、そう言おうとした次の瞬間。


フェアリー「 うるさい 」


ーびしゅっ!


フェアリーネガスの細い手首から放たれる蜘蛛の糸のような塊が。


バチュウッ!


一心の身体に着弾し、全身に絡みついた。

一心「なっ!? ぐぁ…!」

一心(なんだこれは!? 身動きが、取れな…)

一心の身体に一瞬にしてベトベトの粘着糸が絡みつき、その動きを封じてしまっていた。

一心「そ…そん、なっ…うぁっ」

ぐらりとバランスを崩し、一心はステージ上に座り込むような形で倒れ込んでしまう。

一心「く、くそっ、動けない…床に、張り付いて…うぅっ!」

一心(こんな…これじゃ、クリスを『助けられない』)

一心の心を絶望感が覆っていく。

フェアリー「おにいさんは そこでみててよ」

フェアリーはイタズラっぽく微笑んで言った。



フェアリー「ぼくとママが せっくすするところを」



そう、坂本一心はその光景を。

変身ヒロインと怪物のセックスショーステージを。

特等席で見物するハメになったのだー
196 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/25(火) 12:02:30.33 ID:t+jrdhJfO
一心「く、クリスっ… 動け、逃げろ…!」

全身の自由を奪われた一心には呼びかけることくらいしかできない。

クリス「あ、あぁっ…! でもっ…! 身体が…」

クリスも必死に身体を起こそうとする。

そんなクリスに妖精は再び呪いの言葉を投げかける。


フェアリーネガス「 うごかないで 『ママ』 」


ーどくんっ

クリス(ああ、ま、また…!)

その言葉が収まりつつあった母性を活性化させ、再びクリスの精神を縛り付けていく。

クリス(ああ…そうか)

中途半端に理性を取り戻したクリスはなんとなくわかってしまった。

クリス(この子はやっぱり… 怪物なんだ)

母性を狂わせ、女性を支配する怪物。

自分はそいつに犯されようとしている。

ずぶ…

クリス「あ、あ、あ… はいって…」

クリスは大股開きのまま動けない。

一心「く、クリ…ス…!」

ずぶぶぶぶ…

クリス「あぁぁ… もうダメ… 一心くんっ… 見ないでっ…」

侵入していく。

怪物の立派なペニスが無抵抗のクリスのヴァギナに。

一心「あ、あぁ、あぁぁぁぁ」

一心は絶望の表情を浮かべながらその光景を見続ける。

クリス「あぁ… 一心くん 一心くんっ…」

一心「やめろ… やめろぉぉぉ」

そして…


フェアリー「えいっ❤️」

怪物がグッとペニスを押し込んだ。


ずぶぶううううっっ!!!


クリス「んぉぉぉぉぉ〜〜〜っっっ!!!」

一心「う…うわぁぁぁあーーーッッッ!!」


二人の絶叫がステージ会場に轟いた。


一心の叫びも虚しく、フェアリーネガスの勃起ペニスはクリスの膣奥まで深々と突き立てられていた。
197 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/25(火) 17:06:32.48 ID:NkCd38kCO
クリス「あ… あぁ、あ…!」

クリス(お、おかされ、ちゃった… 一心くんの、見てる前でっ…)

一心は苦渋に満ちた表情でこちらを見ていた。

助けられなくて済まないーそう言っているように見えた。

クリス「はぁっ、うぅぅっ、これしきのことでぇっ…」

クリスが犯されたまま、なんとか逃れようともがく。

まだ諦めてはいけない。

なんとかこのずっぷり突き立てられたペニスから逃れ、体勢を立て直さなければ。

クリス「は、離れなさいっ…離して…!」

もがくたびにクリスのたわわな爆乳がぷるんぷるんと波打つ。

その様子を見てフェアリーネガスは楽しそうに微笑んだ。

フェアリー「ふふ。ママのうそつき。ほんとうはとてもうれしいくせに」

クリス「そ、そんなわけ…! あぁぁっ!」

ずぷっ ずぷっ ずぷっ

フェアリーが腰を動かし始めた。

クリスの肉ひだ、敏感な部分をぐりぐりとなぞるように。

クリス「くぅっ、あぁ〜っ! そ、その動きだめぇ!」

クリス(う、うそっ… あたしのカラダ、敏感になってるっ…これもこの子の能力なの!?)

そう、フェアリーネガスの鱗粉は女性の母性を増幅し暴走させるだけではない。

性的な興奮、そして性感を何十倍、何百倍と高める効果がある。

だがそれだけではない。

フェアリー「ぼくは…しってるんだよ、『ママ』。ママはこうやって… おちんちんでおまんこをゴシゴシすると きもちよくなるんだ」

そう、彼は知っている。

フェアリーネガスの正体である少年『片倉 正太』は…そのことをよく知っているのだ。

何故なら、彼は『それ』を見ていたから。
198 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/25(火) 17:07:01.73 ID:oFCuZC6sO
…

正太ママ「あっ、あぁぁっ❤️ だ、ダメよせんせいっ❤️ しょ、しょうちゃんにっ、正太に気付かれちゃうぅっ❤️」

片倉正太(そう、僕は見たんだ。

僕のママと家庭教師の先生が変な声を出しているから…リビングの中を覗き込んだんだ)

家庭教師「へへ、大丈夫ですよお母さん。正太くんは今はちゃんと机に向かって自習してますって」

ずっぶ じゅぶっ じゅぷうっ❤️

正太ママ「んぉぉぉっ❤️ ふ、深いぃぃっ❤️ 奥まで入ってくるっ❤️ こ、声出ちゃうっ、聞こえちゃうっ、しょうちゃんにバレちゃうぅっ❤️」

正太(僕は勉強で分からない所があったから、質問しようと思って先生の姿を探してたんだ…)

家庭教師「もし見られたらそこで性教育の授業でもしちゃいましょうか? 正太くんに子作りの方法とかじっくり教えちゃいましょうよ、お母さんにも協力してもらって」

ずっちゅ ずちゅ ズチュッ❤️

正太(ズボンもパンツも履いてない先生が、ソファでママと重なっておちんちんをママのお股に突っ込んでいる)

正太ママ「あぁぁっ❤️ もうだめぇっ❤️ 今日も先生のおチンポに好きにされちゃうっ❤️ 母親であること忘れちゃうぅっ❤️」

正太(ああ…僕のママが…厳しくて、綺麗なママが、おチンポであんなふうに…)

正太「ああ、ママ、ママぁ…」

正太(いつの間にか僕はそれを見ながら、大きくなってしまった自分のおちんちんをいじくっていた)

家庭教師「お、おぉっ出るっ…人妻浮気マンコっ最高っ…おぉぉっ」

ブビュッ、ブビュウッ!

正太ママ「あぁぁっ❤️ ま、また中出しぃっ❤️ い、イクっ❤️ 浮気マンコイクぅぅ〜っ❤️❤️」

正太(あぁ…ママが、あんなに…)

正太「!? う、うぅっ…!」

ぴゅるっ、ぴゅるる…

正太(リビングを覗きながらおちんちんを弄っていた僕は…おちんちんから白いおしっこを漏らしていたんだ)

正太「ああ、ママ…」

正太(僕のおちんちんでも…ママはあんなふうになるのかな…)

…

199 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/26(水) 09:44:10.23 ID:CFpvZLgPO
…

フェアリーネガス「ほら… こうやっておちんちんでズンズンってついてあげたら」

ズブッ ズブッ ズブッ❤️

クリス「ひっ あぁっ!? う、うごかないで、あぁっ!」

フェアリー「ほらぁママも きもちいいおつゆがあふれてきてるよ」

ぐちゅ…ぐちゅっ❤️ ぐちゅっ❤️

クリス「ち…ちがうっ、これは違うっ、気持ちよくなんて、ないぃっ!」

クリス(い、一心くんの前で、気持ちいいなんて、言えるわけないじゃない!)

クリス「あ、あたしはこんなレイプなんかに負けないっ…絶対にここから逆転してみせるっ…!」

全身を駆け抜ける快楽に必死に抗うクリス。

一心「そ…そうだ、クリスがそんなことで感じてしまう筈がない。クリスはそんなことで屈するような女じゃない!」

一心(負けるな、クリス!お前は最強のヒーロー鬼鉄だろう…!)

だがそんな一心の想いはあっさり覆されることになる。

フェアリー「ねぇ『ママ』。ほんとうに? ほんとうに、きもちよくない?」

クリス「!? うぅっ…!」

また『ママ』呼びに心が揺らぐ。

クリス(ま、負けるな、あたしっ…!)

クリスは必死に気力を振り絞り、叫んだ。

クリス「ぐ、うぅぅっ! そ、そうよっ、こんなのが、きもちいいわけがないっ! あたしはこんなことにっ、負けないぃぃっ!」

クリスのその言葉を聞いて、フェアリーは悲しげに涙を浮かべて言った。



フェアリー「ママはぼくに、 うそ をつくの?」
200 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/26(水) 09:44:38.45 ID:CFpvZLgPO
クリス「… え…!?」

クリスの心に猛烈な罪悪感が巻き起こる。

フェアリー「どうしてきもちよくない なんてうそをつくの」

フェアリーはクリスの顔を覗き込みながらぽろぽろと涙をこぼす。

クリス(あ、あぁ…ダメ、そんな目で見ないで…!)

フェアリー「おねがいママ、ほんとうのことをいって。ぼくにうそをつかないでよぅ」

ズブブブブッ… ぬぶぶぶ…

腰の動きをスローダウンさせながらフェアリーは『ママ』におねだりする。

けなげに、一生懸命に。

フェアリー「ママぁ、ママぁ… うぇぇ…」

クリス(あ… あぁっ… ダメだ… あたしはこの子に…)

そしてクリスの中の、母性と理性の葛藤は…

クリス(こんな悲しそうな顔をしてほしくない…!)

母性が理性を打ち負かして終わりを告げた。

クリス「はぁっ、あぁっ、一心くんっ、ごめんっ、ごめんなさいっ」

クリスはフェアリーに犯されながら、一心にそう言った。

一心「く…クリス? なんで謝るんだ…」

クリス「負けちゃいけないヒーローだけどっ…あたしはっ、ママとしてぇっ」

ぐっちゅ ぐっちゅ、ぐっちゅ!

クリス「こ、この子にウソをつきたくないのぉぉっ!」

そしてついに屈服の時が訪れる。

クリス「き、きもちぃぃぃっ! ボクくんにおちんちん入れられてっ、ママとっても気持ちいいのぉぉっ!!」
201 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/26(水) 15:04:37.63 ID:dcL13p0VO
フェアリーネガス「ママ、ほんと? こんなふうに、おちんちんでおまんこ ほじほじしたらきもちいい?」

じゅっぷ じゅっぷ じゅっぷ❤️

クリス「ひぃぃんっ❤️ ほ、本当よっ❤️ ママはボクくんにウソなんてつかないっ、ボクくんのおちんちんっすっごくきもちいいぃっ❤️」

フェアリーネガスの巨根がクリスの肉ヒダを擦り上げるたびにクリスから快楽の喘ぎが漏れる。

坂本一心「え…? え…?」

一心はただ呆然としていた。

さっきまで怪物のペニスに犯されようと屈しないと叫んでいた恋人が。

今は怪物にズッコズッコと勢いよく膣穴を突かれながら気持ちいいと叫んでいる。

クリス「ひぃぃっ❤️ ボクくんのおちんちん長いぃっ❤️ おまんこの奥まで届いてるっ、気持ちいいとこゴリゴリこすられるっ❤️ ボクくんっすごいよぉっ❤️」

フェアリー「えへへ、ママにほめられてる…うれしい…」

フェアリーは嬉しそうに可愛らしい笑顔をみせる。

小さな身体でクリスのカラダにしがみつき、より腰を突き出して深く深く、クリスの膣奥まで突きまくる。

フェアリー「えへへ、ぼくがんばってるよ。ママ、ぼくえらい?」

大きなおっぱいの谷間に頭を埋め、その子はニコニコしながらクリスの顔を見上げてくる。

クリス「うんっ、とってもえらいっ❤️ いいこいいこっ❤️」

クリスも我が子を胸にきゅっと抱きしめてその金髪の頭を撫でてあげる。

クリスとフェアリーネガスのやりとりは本当の仲睦まじい母子のようだ。

チンポとマンコで繋がっていること以外は。

一心(お、俺は悪い夢でも見ているのか)

一心にとってはそう思いたくなるほどに最悪の光景だ。

しかし彼の悪夢はまだ終わらない。

フェアリー「ん…」

抱きしめられたフェアリーネガスがぶるりと身体を震わせる。

フェアリー「ま、ママぁ… このまま、しろいおしっこ、だしていい…?」

一心「!!??」
202 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/26(水) 20:33:46.55 ID:l58Alyo/O
一心(コイツ…射精…する気だ…!)

一心「う、うぉぉーーっ! やめろっそれ以上クリスを辱めるなぁーーー!!」

喉から血を吐きそうなほど声を張り上げる一心。

だが怪物と変身ヒロインはそんな叫びなど耳に入らないほど熱烈に抱き合い、腰をぶつけ合っていた。

フェアリー「あっ あっ あっ ママぁ 

でちゃうっ でちゃうよぉぉ」

ズチュッズチュッズチュッズチュッ❤️❤️

クリス「うんっいいよっ❤️ ママのおまんこでぴゅっぴゅしようねっ❤️ はいっ、もうちょっと、がんばれがんばれっ❤️」

ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ❤️❤️

一心(あ、あぁぁぁ そんな クリス…)

我が子の願いを聞いてあげたいとクリスも懸命に腰を動かし射精を促そうとしている。

フェアリー「ママっ ママぁぁ」

クリス「ボクくんっ ボクくぅんっ❤️」

そしてついに禁断の母子セックスが最高潮を迎える。

フェアリーネガス「あっでるっ でるぅ❤️ おしっこでちゃうっ ママっ ママぁ〜っっ!!」

ママと呼びながら勃起ペニスを膣内の最奥までズンッ!と押し込みー



ぶびゅっぶびゅるるるっっ!!

どびゅるるるるぅぅっ!!



クリス「んひぃぃぃ〜〜っっ❤️ ボクくんのおちんちんミルクぅぅっ❤️ ママのおまんこにたっぷり注がれてるぅぅっ❤️ 嬉しくてママっ、イクっ、イっちゃうのぉぉっ❤️」

フェアリーをその大きな胸にぎゅうぅと抱きしめながらクリスはビクビクと身を震わせた。

203 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/26(水) 20:34:39.53 ID:ukk8ySXQO
一心(ああ… こんなことって)

がっくりと肩を落とし項垂れる一心。

その間にも母子のスキンシップは続く。

フェアリー「ああっママぁ…おちんちんきもちいいよぉ」

びゅるるっ びゅるっ❤️

クリス「あぁん❤️ まだでてるっ…んんっ!?❤️」

そのとき、クリスのカラダに新たな変化が起こった。

クリス(なにこれ、む、胸がっ…)

今しがた、クリスの胎内に注ぎ込まれたフェアリーネガスの精液。

その精液にはフェアリーネガスの更なる特殊能力が秘められていた。

クリス「む、胸がっ、お、おっぱいが、熱くなってっ…!?」

クリスの爆乳の頂点、大きめの乳輪と乳首周辺がじわじわと熱を帯びてくるのを感じる。

乳房が内側から張ってきているようなその感覚は…

クリス「う、うそ… この感じって、まさか…!」

そしてクリスは見た。

自分の豊満な乳房に起こった決定的な変化を!

クリス「あ…あ…あぁ〜〜っっ!!??」

プシッ… プッシャアアアッ!!

クリス「こ、これってっ、ぼにゅっ…んっひぃぃぃっっ!!??❤️❤️」

そう、クリスの乳腺から噴き出したそれは紛れもなく母乳だ。

これがフェアリーネガスの精液の効果。

その精液を中出しされた女性は僅か数十秒で母乳体質に変えられてしまうのだ。

クリス「あ、あたし、ほんとにママみたいにっ…んひっ、ひぃぁあ〜っ❤️」

ぷしゅっ、ぷしゃあああっ❤️

クリス「お、おぉぉっ❤️ な、なにこれぇっ❤️ ミルクでるたびにっ、き、きもちよくなるぅっ❤️」

ゾクゾクゾクンッ ビクッ びくんっ❤️

フェアリー「わぁ、ママのミルクだぁ」

フェアリーネガスは嬉しそうに、ミルクが吹き出すクリスの乳房に吸い付いた!

フェアリー「んん、ママのミルク、おいしい… ちゅっ、あむっ」

クリス「あぁんっ!? ま、まってボクくんっ❤️ いますっごくおっぱいが敏感になっててっ、そんなに吸い付かれたらぁっっ!?」

フェアリー「んんっ、なぁに? ちゅぱっ、ちゅうぅっ」

フェアリーの精液効果は母乳体質化だけではない。

乳房の性感は何百倍にも跳ね上がり、絶頂のたびにまるで男性の射精のようにミルクを射乳してしまうのだ!

クリス「んひぃっ、い、イクからっ❤️ ママ、お、おっぱいで気持ちよくて、イっちゃうからぁぁっっ!」

ビクッ ビクビクンッ❤️

ぷしゃ、ぷしゃああ!

クリス「ひぃぃんっ❤️ イクイクイクぅっ❤️ お、おっぱいイクっ、射乳でイクぅっ❤️ おぉっ、おぉぉ〜っ」

クリスはその後も、甘えるフェアリーネガスに乳房を吸われながら敏感爆乳でイカされ続けた。
204 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/26(水) 20:35:18.05 ID:wnHrwKj2O
…

坂本一心「…」

一心はただ下を向いて、何事かを呟き続けていた。

一心「違う…あれはビーストの能力のせいなんだ…クリスのせいじゃない…クリスのせいじゃない…」

そう自分に言い聞かせながら。

フェアリーネガス「ああっ、ママっ、またでちゃうよぉ❤️」

クリス「ああんっいいのよっ❤️もっと甘えてっ❤️ もっとママを好きにしてぇっ❤️」

今もすぐそばで行われている、クリスとビーストのセックスを。

視界に入れないよう目をそらしながら…

…
205 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/26(水) 20:42:31.80 ID:lSvqeafvO
やっとフェアリーくんの敗北えっちを書き切りました

書きたいこと盛り込んだら またこんなにダラダラと…

ただ母乳シチュは控えめになってしまって期待してた方には物足りないかもしれない
なお母乳体質はたぶん継続すると思われます

とりあえず今晩はここまでです
次からは新展開?
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 22:20:24.33 ID:OsT83Tj70
otu
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/26(水) 22:22:11.22 ID:H6tDQfaVo
おつおつー
強制おねショタ良き
208 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/27(木) 07:47:19.63 ID:eMU5iDQuO
かわいそうなことになっている一心くん
さすがに書いてる方も気の毒になってきました


ここでちょっと コンマを取ってみます
これはこのスレが始まった時からやってみたかったやつです

寝取りというジャンルにおいては寝取られる側の反応も重視されることがあるので

(ただ上手いことお話の中で活かすことが出来るかは分かりません

フレーバー的な印象付けで終わるかもしれない)

…


目の前で恋人が犯されてしまった坂本一心の股間の状態は


01〜20 萎えている
21〜40 少し反応した
41〜50 勃っていた
51〜90 かなり勃っていた
91〜99 痛いほどギンギンに勃っていた
ゾロ目 まさかの暴発

↓1でコンマ
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 07:52:28.64 ID:+MC6/6R5O
あ
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 08:56:41.83 ID:XShEpz3HO
これは見事な鬱勃起
この分だと仮に堕ちずに終わったとしても寝取らせプレイにハマったりで健全な関係には戻れなさそう
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 10:15:00.85 ID:xLUBfZD3o
マイナスの意志「一心くんキミ素質あるよ」
212 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/27(木) 11:01:27.57 ID:x8LjRYUSO
一心「…う…うう…」

エイミちゃん「プラスエネルギーの使い手、坂本一心さん。目の前でパートナーがこんな目にあってはさすがに心折れてしまったみたいですね…」

エイミちゃん(あ… でも)

エイミは粘着液で拘束された状態の一心の様子…その下半身に目を止めた。

エイミちゃん「ひゃっ!?」

一心のズボンは股間の部分が大きく膨らんでいるようだ。

エイミ「ふ、ふうん… もしかしたら、パートナーがこんなふうにされて、猛っちゃいました? そ、そういうご趣味があったのかしら…」

ちょっと目を逸らして頬を染めるエイミ。

なんか今更である。

エイミちゃん「こほん…さて、鬼鉄さんはどうしましょう。アジトへ連れ帰って陵辱の続きといきましょうか…ん」

🎵〜

その時、エイミのスマホに凪からの通知があった。

エイミちゃん「ナギ様から… え、撤収の命令? ここでお開きですか? そんなぁ…」

エイミちゃん「それではフェアリーネガスは…あ、一応連れて帰ってよし? …はい、はい…了解です」

プツッ

エイミちゃん「というわけで本日の平坦団の活動は終了です。 鬼鉄さん、これに懲りたらあまりその豚乳を晒していい気にならないことですね❤️」

そしてハイレグボンテージの女幹部と妖精の少年はふわりと浮き上がる。

エイミちゃん「それでは皆さん、ご機嫌よう。今後の平坦団の活躍にご期待くださいね」

フェアリーネガス「ばいばい、ママ… またね」

ご機嫌なエイミと名残惜しそうなフェアリーネガスが飛び去っていく。

あとには鬼鉄の変身が解け、虚ろな瞳で宙を見上げてぐったり倒れている全裸の小泉クリスと、項垂れて動かない坂本一心の姿だけが残された。

…

<平坦団アジト>

ビィちゃん「やったっスね。エイミセンパイ頼りになるっス。あのバカ乳女をめためたにやっつけてくれて気分スッキリっす」

ナギ「…」

ビィちゃん「? ナギ様、どうかしたっスか? 勝ったのに珍しくおとなしいッス…」

ビィちゃん(いつもなら『ざっマァ見ろアホ乳女ぁ』とか言いながら高笑いでもしてそうなのに)

ナギ「…ああ、うん、そうだな… めでたいよ、うん」

ビィちゃん「…?」

勝ったというのに心ここにあらずといった雰囲気のナギに首を傾げるビィ。

ナギ(一心くん… 泣いてたな)

始めはビーストが優勢になりざまぁみろという気分だったナギだったが、一心が飛び込んできた辺りからその表情は曇り始めていた。

ナギ(一心くんを泣かせたのは…私なのか?)

平坦な胸の前で、ナギはキュッと手を握り合わせる。

ナギ「一心くん…」


213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/06/27(木) 11:54:18.15 ID:DoApNTBYO
勝手も負けても一定数曇る凪ちゃんさては悪向いてないな!
214 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/27(木) 12:42:32.48 ID:Y20qlyF6O
…

坂本一心(平坦団とビーストが去った後…俺はなんとか気力を奮い起こし…動き出した)

一心(俺の身体を拘束していたビーストの粘着液は効果が切れたのか、カラカラに乾燥し崩れてボロボロと散っていった)

一心(クリスにはショーの控え室に置いてあったジャージを着せて、2人でショッピングモールを出るとタクシーを呼び止めた)

一心(クリスを彼女の部屋の前まで連れて行った俺はクリスと一緒にいてやりたいと思っていたのだが…)



クリス「ごめん、一心くん。 今は1人になりたいから…」



一心(そう言うとクリスは俺の方も向かずに自室へ入ってドア鍵を閉めてしまった)

一心(俺は何をすればいいのかもわからず、そっと部屋の前から去った…)

…


215 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/27(木) 15:05:15.21 ID:leqPj5MUO
ショッピングモールでの敗北から数時間後。

坂本一心は、一人ふらふらと街を彷徨っていた。

曇天の空の下で虚ろな表情でふらつく彼の姿はさながら不審者のようにも見え、周囲の通行人からも必要以上に距離を取られてしまう。

ぶつぶつと呟きながら歩く彼の心中は後悔と無念に占められていた。

一心「おれのせいだ、おれのせいでクリスがあんな…」



恋人が夢を形にしたことが嬉しくて。

きっと自分はクリス以上に浮かれていたのだ。

地球の命運を賭けたプラスとマイナスの戦いの凄惨さを、自分はまるで理解していなかった。

その報いが、これだ。

216 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/27(木) 15:05:52.55 ID:w4wZ19euO
やがてポツポツと雨粒が降り出し、ざぁざぁと音を立て始める。

スーツに水が染み、ずぶ濡れになりながらも一心はただふらふら歩くのみだ。

一心(俺は…どうすればいいんだ、どうすれば…)


その時だった。


?「あの…人違いだったらすみません」


ふらつき歩く一心の前に、一人の人影が立っていた。

一心(?… 誰だ)

顔は雨傘で隠れて見えないが、声からすると女性のように思える。



?「昔の知り合いによく似ているような気がしたので。

もしかして…」


一心(この声…なんだろう、不思議と安心する)


ザー… ザー…


一心(いや… 知っている。俺はこの声を知っている)


?「 坂本 一心くん ですか… ?」


スッと傘が上を向き、そこに現れた人を見て…一心は目を見開いた。


一心「もしかして」

ああ、忘れるもんか。

その声を、その優しい笑顔をー

217 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/27(木) 15:06:27.45 ID:ltgXVxPeO



一心「 … 凪、ねえちゃん… ? 」



平 凪 「 ひさしぶり。 一心くん 」



218 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [sage]:2024/06/27(木) 15:17:44.60 ID:SfPPlpQ7O
まさか最初の敵ボス安価取った時はこんなムーブするとは思わんかったよ
凪ちゃんよぉ…
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/27(木) 15:41:12.76 ID:nXvJdrsQ0
変身ヒロインは寝取られるし彼氏も寝取れるお互いWINWIN
220 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [sage]:2024/06/27(木) 16:34:30.24 ID:tXuTjzAgO
念のため言っときますが
凪ちゃんはタイラント・ナギのかっこじゃなくて
ふつうに黒髪短髪で
服装も地味めかつ大人っぽいお出かけ服です
221 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/28(金) 08:46:17.86 ID:m+HSfzpGO
平 凪 「あれから何年経ったかな。 すっかり立派になって…とは言いづらい格好だ」

再会した二人はそこから一番近いファミリーレストランに入り、向かい合って席に着いた。

坂本一心「はは… そうだな」

坂本一心はずぶ濡れになった頭を店員が渡してくれたタオルで拭きながら力無く笑う。

グショグショになったスーツの上着やネクタイも、店員が預かりハンガーにかけてもらっている。

一心「凪ねえちゃ… 凪さんはしっかりやってるように見えるよ。相変わらずかっこいいな」

凪「か、かっこいい、か? おしゃれしてるつもりなんだが」

身長も高く、整った顔立ちの美人である凪ならビジネススーツでも着ればやり手のキャリアウーマンのように映ることだろう。

一心「雰囲気が、だよ。昔みたいな…頼もしい感じがする」

凪「そ、そうか…」

一心「なんだが、安心したんだ… さっき凪さんの姿を見て」

凪「…そうか」

一心「…うん」

凪「…」




凪(…あぁぁぁぁぁ!! か、会話が止まったッ! 『そうかそうか』じゃないだろぉ私!!)


クールでかっこいい大人の表情を崩さないまま、凪は内心めっちゃ焦っていた。


凪(せっかく一心くんがかっこいいとか安心できるとか言ってくれてるんだぞ!!??

なんか言え! なんか言えぇぇ!!)


とはいえ今の凪は精神的にいっぱいいっぱいで極度の緊張状態にあり、言葉を絞り出そうにもなかなか出てこない。

額から脂汗が流れ出ないのが不思議なくらいだ。

凪(そりゃ会えて嬉しいよ。話したいこといっぱいあるよ。けど一心くんはこんなに縮こまっちゃってるし…私のせいで泣いちゃったし)
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 10:33:39.22 ID:UP/4AVNTO
クリスはひたすらおっぱい責めしてドスケベおっぱい化、それに対して一心はナギ様がどうにかこうにか籠絡して貧乳フェチにすれば全部丸く収まるな!
223 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/28(金) 12:32:25.63 ID:rI8hiNOuO
凪がタイラント・ナギを名乗ったあの日。

『マイナスの意思』にプラスの力の持ち主である坂本一心の姿を見せられてから、彼に会いたいという気持ちは日に日に募っていった。

そして数時間前、映像越しに見た一心の悲痛な姿に凪は居ても立っても居られなくなり、とうとう会いに行く決意をしたのだ。



凪「かっこよかった、と言えば… 昔、最後の別れ際に見せた一心くんの姿もそうだったぞ」

一心「えっ… まさか… アレ、か…?」

そう、それは凪の少女時代において最も強く心に焼き付いた思い出だ。

凪「ああ。 『俺いつか凪に会いにくるよ、そしたら結婚しよう』… ってな? 」

一心「あっ…!」

一心の顔がカァと赤くなる。

凪「はは。あの時の一心くんの真剣な顔、今もはっきり覚えてるぞ…で、その時の約束は… 守ってくれる…のかな?」

一心「えっ! あ、いや、そのっ…! アレは、子供の時の、話で…」

凪「…」

凪(そうだよな)

わかってる。

あんなものは子供だからこそ出来るプロポーズだ。

凪「ははは。 冗談だ、冗談。 しかしその慌てぶりからすると…もういい人がいるんだろう?」

一心「…」

凪「…もしかしたらその凹みっぷりはその人が原因か」

凪(我ながらヌケヌケとまぁ…)

224 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/28(金) 17:42:01.03 ID:RajishDMO
一心「あ… いや、それは凪さんには関係ない話だからさ」

凪「関係なくなんかない。昔の話であっても君と私はずっと…その、友人…だったんだぞ」

話を逸らそうとする一心に凪が食い下がる。

凪「それも昔のことだと言うのなら…さすがにそれは寂しいな」

一心「…」

またしばし無言になる二人。

しかし凪は今度は焦らず一心の言葉を待つ。

数分が経ち…

一心はゆっくり語り始めた。



一心「俺… ちょっと大それた仕事を引き受けちゃって」

凪(仕事…ね)

一心「その仕事を…職場の彼女と協力して、最初は上手いこと進めてたんだ」

凪「…うん」

一心「けどさ… 俺のミスのせいで、彼女が、その…」

凪「… 彼女さんが?」

一心「その、なんていうか… 酷い、セクハラまがい…のことを、されて、しまって…」

既に一心の声は震えている。

一心「か、彼女が酷く惨めな目にあってるのに、俺は何も出来なかった…」

ぽたり、ぽたりとテーブルに水滴が落ちる。

凪「…っ」

辛そうに語る一心の姿に凪も胸を詰まらせる。

一心「俺の、俺のせいで、彼女が傷ついて…あぁぁ…」
225 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/28(金) 17:44:36.03 ID:RajishDMO
凪「ごめん。もういい、一心くん」

凪は対面の席から一心の隣に移動し、彼に肩を寄せる。

一心「そ、それだけじゃない、俺はー」

そこで一心はハッと思い止まり、口をつぐんだ。


一心(い…言えない、これだけは凪さんにも)

一心(クリスが怪物に犯されてるのを見て俺が)

一心(その状況に…劣情を催していたなんて)


そんな一心の心中をよそに。

凪が一心の頭を肩に抱き寄せ、そっと撫でる。

母親が泣いている子供をあやすように。



凪「辛かったね。よしよし」

一心「うっ… うっ…」

凪(ああ、こうしてると本当に昔みたいだ。泣いてる一心くん駆け寄ってきて、私が慰めて)


凪「泣いていいよ。こういう時は男とか大人とか関係無しに、いっぱい泣くのがいいんだ…あ、でも」

凪はちらりと周りをみる。

そういえばここはファミレスなのだ。

家族連れの客もいる中で泣くのも辛いだろう。


凪「とりあえず今日は帰ろうか。私が送っていくよ」

凪は一心を連れてファミレスを出ると、タクシーを呼び止めて共に一心の自宅へと向かった。

凪(はぁ… まいったな。 一心くんの心の傷は想像以上だ)

ブロロロ…

凪(気の利いた慰めの言葉をかけてあげたかったのに。

一心くんをキズつけた私にそんな資格あるのかって思ったら何も言えなくなっちゃったよ)

すっかり日が暮れてしまった夜の街を二人を乗せたタクシーが行く。

凪(それにしても小泉クリス… ここまで一心くんに想われてるなんて。本当に忌々しいヤツ)

凪はこれまで映像として観てきた小泉クリスの姿を思い起こした。

坂本一心の隣で豊かな肉体を躍動させながら太陽のような笑顔を見せる彼女の姿を。

凪(…そうだよな。心惹かれちゃうよな。ああいうの)

自分の平坦な胸に手を当て、おっぱいを持ち上げるように手を動かしてみても、スカスカと空をきるばかり。

凪(結局、会いたくて会いにきちゃったけど…私は一心くんにとって『思い出のお姉ちゃん』でしかないんだ。

今の一心くんには小泉クリスがいるんだから)


気の利いた慰めの一つも言えない。

小泉クリス以上の存在にもなれない。

だったらもう、一心に自分なんて必要ないじゃないか。


凪(はぁ、私まで泣きたくなってきた。帰ったらエイミちゃんと朝まで飲もう)
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 17:54:17.61 ID:zHb6z6McO
朝帰りでもええぞ
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 18:56:52.90 ID:omqfcxQEO
そこで無い胸でよければ使っていいよと押せば寝取れるかもしれないダルォォ!?そんな恋愛弱者だからモテないんだよォォ!巨乳関係ねぇ!
228 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/28(金) 19:56:53.68 ID:Ib7IW5zWO
やがてタクシーは一心の暮らすアパートへと到着した。

凪「着いたみたいだよ、一心くん」

一心「…うん」

陰鬱な表情のまま、のっそりとタクシーを降りる一心。

凪「あ…部屋までついていくよ」

一心「はは、そこまでしなくていいよ」

続いてタクシーを降りた凪に、一心は力ない笑みを浮かべて言った。

凪「ほ、本当に大丈夫か…?」

一心「ああ、送ってくれてありがとう。今日は会えて嬉しかったよ」

凪「…っ」

凪(な、何か言えっ…普通に会えるのはもうこれで最後かもしれないんだぞっ)

背を向ける一心に何か声をかけたい。

そう思って必死に搾り出した言葉は…

凪「も、もしっ、また何か辛いことがあったらっ、遠慮なくお姉ちゃんのところに来いっ! 昔みたいに、いくらでも甘えさせてあげるからっ!」

そう叫んだ瞬間、凪は後悔する。


凪(また、『昔』を持ち出すのか。ダサすぎるな、私…)


いつまでも思い出にしがみつき続ける自分に腹が立つ。

ああ、早く帰ろう。

帰って、飲みまくって、忘れよう。

今日一心くんに会いにきたことも、昔の思い出も、全部全部…


そう思い、再びタクシーに乗り込もうとしたその時だ。


?「ーほんとうに、いいのか」




229 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/28(金) 19:58:22.12 ID:Ib7IW5zWO
凪の背に声がかけられる。

凪「…え」

声の主は、自室に戻ろうとしていた筈の一心だった。


一心「…本当に甘えてもいいのか」


一心が再び凪の方へと歩んでくる。

凪「え 一心くん どうし…」



どうしたの、と言おうとした凪の細い身体を…一心がギュッと抱きしめる。



凪「 え… ? 」

抱きしめる一心の腕は震えていた。

そして、声も。

一心「凪さん … 凪、ねえちゃん」


凪「 いっしん… くん… 」


一心「 助けてくれ…凪ねえちゃん… 」


凪の耳元で、弱々しい救いを求める声が囁かれる。



凪(え… え… ちょ… これって)



230 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/28(金) 19:59:14.36 ID:Ib7IW5zWO
ドクン ドクン ドクン ドクン 



凪(まさか… これって… そういうこと!?)



(重い責任+自己嫌悪+無力感)×お姉ちゃん再会+甘えていいぞ宣言 = ??



そこから導き出される答えはつまりー



凪(え… え… え…)




解答:
おねえちゃんが なぐさめて あ げ る ❤️







凪 (ぇえらいこっちゃあぁぁぁぁーーーーー!!!!!)




231 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/28(金) 20:18:13.61 ID:L4NxjAurO
というわけで恋愛弱者な凪様の運命のダイスロール

よわよわハートになってしまった一心くんを果たして凪様は受け入れてしまうのか!?

それともテンパって逃亡してしまうのか!?

凪様が選ぶ道は果たして…!


ではコンマ判定のお時間です

これより↓1〜3でコンマを取ります

コンマ奇数が2つもしくは奇数ゾロが一つ
・ヘタレな凪は逃げ出す

偶数2つもしくは偶数ゾロ一つ
・がんばって受け入れちゃう

↓1〜3で判定
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 20:24:06.78 ID:ReqjbPrQO
抱けえっ!!抱けっ!抱けっー!
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 20:24:09.34 ID:jCxJuMS40
どうなる
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 20:25:14.02 ID:n9AJpAc8o
ん
235 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/28(金) 20:45:43.96 ID:Bhd/CLpoO

タクシーの運ちゃん「ふっ運命は決まったようだな 頑張れよお二人さん」

ブロロロ…


誰だお前

というわけで凪様は一心くんのために頑張るようです


今晩はここまで
コンマ判定にご協力ありがとうございました
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 20:52:39.73 ID:N6m3Hfs9O
なんか鬼鉄対マイナスというよりクリス対凪の一心君争奪戦が始まりそう 楽しみじゃあ!
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 20:53:10.77 ID:DyGF3S/r0
犯りおった

ビィちゃんとエイミちゃんに幸せは訪れるのだろうか
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/28(金) 21:42:11.76 ID:L0KIRnFR0
一心くん寝取られ後なのもあって激しい夜になりそう
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 00:17:31.05 ID:97QCvBVdO
凪様はギャグを挟まないと死ぬ病気なのw
240 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/29(土) 18:20:10.02 ID:rRMIvCI6O
…

凪(うう…)

坂本一心のアパートの自室にて。

パンツ一枚でベッドに腰掛けている一心の前に、下着姿の凪が落ち着かない様子で立っていた。

凪(もしかしたらこういう展開もあるかと思って、気合い入れたヤツを選んだのは正解だったが)

凪がチョイスしたのは大人の上品さを醸し出す紫系のランジェリー。

凪「ご、ご要望どおり脱いでみたけれど…どうかな」

内心の恥じらいを隠しつつ余裕ぶった大人の笑みを浮かべて見せる凪。

自分の見ている前で服を脱いでほしい、と言われた時は一瞬驚いてしまったが「甘えさせてあげる」とまで言ってしまった以上、彼の要望には応えざるを得ない。

凪(一心くんの手で、ぬ、脱がせてほしかった気もするけど…)

脱いでいる間、一心はただじっと、凪が肌をあらわにしていく様子をじっと見つめ続けていた。

凪「…面白みの無い身体だと思うけど、一応感想は聞きたいんだが」

一心「あ、ああ」

そう言われて一心はハッと顔を上げた。

そして率直な感想を一言。


一心「すごく綺麗だ」


凪(っ!?)

あまりにストレートな感想にドキンと凪の鼓動が一層高鳴った。

凪「そ、そうか。素直でよろしい」

凪(き、きれいっていわれた、い、いっしんくんに きれいってぇ… !)

一心「それと面白み無いなんてことないよ。色白で華奢で、月並みな言い方だけどお人形みたいな…

顔立ちも昔より綺麗…洗練されて大人っぽくて色気があるのにどこか幼さがあるというか、俯いた時の儚い雰囲気が守ってあげたくなるというか」

凪「ストップストップごめんもう勘弁して!さすがに持ち上げすぎで恥ずかしい!」

凪(というか、わ、私、今そんなふうに見られてるのか!? 一心くんに!? 色気があるって!? 守ってあげたいってぇ!?)
241 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/29(土) 19:54:15.26 ID:yeudVVktO
うわーん
また別スレに誤爆してしまった
ごめんなさいーーーー


===


顔を真っ赤にしながらぷっしゅうううと空気が抜けたようにへたり込んでしまう凪。

一心「だ、大丈夫か、凪姉ちゃん」

凪「ああうん、大丈夫だ。ちょっと腰を下ろしたくなっただけだから」

凪(で、でもまあ…やっぱりお世辞だろうなぁ。小泉クリスと私じゃ全然タイプが違うしな)

凪「はは、一心くんにそこまで高く評価してもらえるとは思わなかったかな。これでほんのちょっとでも肉付きが良ければ完璧だったか?」

凪がそう言うと、一心は何故かキョトンとした表情を浮かべる。

一心「いや… 凪姉ちゃんはそのスタイルで充分綺麗な人だよ」

凪「へっ… そ、そう?」

凪(…あれ?)

凪はふと一心の言動に違和感を覚えた。

凪(いや、これは…私の方が何か勘違いをしている…のか?)

凪は先程の一心の自分への評価を思い起こす。



ー綺麗だ。

ー華奢でお人形のよう。

ー儚い雰囲気で守ってあげたい。



それでいて話が肉付きに及ぶと、

いや、凪はそのスタイルで充分に綺麗だと言う。



つまり彼は、肉付きには興味がない…

いや更に言えば、これは。


凪「え、えっと、一心くん。変なことを聞くみたいだけど」

一心「な、なんだ?」

意を決して、凪は聞いてみる。




凪「一心くんは…おっぱいの大きい女性を見てどう思う?」
242 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/29(土) 19:55:16.31 ID:yeudVVktO
一心「え? どうって…」

一心は少し考えると、こう答えた。



一心「大きいと重そうで、大変そうだなって、思うけど」



凪(!!)



その瞬間。

凪の疑念が確信に変わった。



凪(あ…あ…! やっぱりそうだ!!)



凪( 一心くんは!


デカいおっぱいには!!


特に 興味が… 『無い』ッ !!!!! )


ドドォォォォーーン!!



243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 19:56:36.11 ID:E0pSpqUyo
凪ちゃん様のターンじゃ!
244 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/29(土) 20:39:32.28 ID:FlFHx0MwO
そう、実は以前から僅かな違和感はあった。

凪はずっと一心は小泉クリスのおっぱいに惑わされ、恋仲になったのだと思っていた。

しかし映像の中で見る一心の視線はクリスのおっぱいにいくことは殆ど無いし、彼女について語る時も彼女の体型などに言及したことは一度も無い。

つまり坂本一心は小泉クリスのおっぱいに惹きつけられていたわけではなく、純粋に彼女の人間的魅力に惹かれたのだということになる。



ということは。



肉体的魅力がイーブンであるならば。


小泉クリスは内面的な魅力で一心を惹きつけたのかもしれないが、凪にだってかつて一心少年と同じ時間を過ごしてきたという実績があるのだ。


つまり勝負は五分五分。


凪(それだけじゃないっ…

これまでの一心くんの私への評価を鑑みれば、むしろ私の体型の方が一心くんの性癖という可能性まであるッ!)



245 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/06/29(土) 20:47:06.44 ID:3OwfV5aoO


どうやら凪に追い風が吹いてきましたようです

実は以前から一心くんはおっぱいに興味が薄いという事実を踏まえた上で話を書いてました

とはいえ肝心なとこはへっぽこな凪様なので上手いこといくかどうか…

では 今晩はここまで

あと誤爆すいませんでした!!!気をつけます!!
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/29(土) 21:21:13.27 ID:E0pSpqUyo
おつおつー
これ、凪ちゃん様大勝利あるぞ
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/06/29(土) 21:47:03.26 ID:9UmF7ZBW0
勝てないと思ってた相手に戦力差変わってないのに勝機アリと言って突っ込むのは死亡フラグだがはたして・・・
248 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/01(月) 12:18:00.53 ID:p3m4wabAO
凪「.…なぁ、一心くん」


座り込んでいた凪の声色が変わる。

同時に彼女の雰囲気も変わるのを一心は感じた。


一心「な…凪姉ちゃん?」


ゾクリとするような妖艶な瞳。

一心の知らない、見たことの無い、凪の表情だ。


凪「一心くんは甘えたいって言ったよね。具体的にどんな風に甘えるつもりだったのかな? 例えば…」


四つ足の肉食獣のように、ゆっくりと。

ベッドに腰掛けて息を呑む一心の方へとにじり寄る。


凪「彼女さんに言えないようなコト…とか」

一心「っ…!」

凪「期待してるのか…? 思い出のお姉ちゃんとのそういうコトを」

一心「そ、それはっ… 」

凪「いけない大人になったな、一心くんは」


凪の白い手がそっと一心の頬を撫でる。

男を惑わす魔女のような微笑を浮かべながら。


凪「けどしょうがないか。泣くほど辛い目に遭ったんだから」

つつつ…と細い指先が一心の胸板をなぞりながら下へ降りていく。


凪「子供のころみたいに、沢山甘えたくなっちゃっても、しょうがないよね?」

一心「あ… あ…」


ごくりと、一心の生唾を飲む声が聞こえた。

凪の指先はやがて、一心の腹筋あたりを通過し、下腹部へと至る。


凪「今夜はさ…凪お姉ちゃんのことがだぁい好きだった頃の一心くんに戻ってしまうくらいに、思い切り甘えさせて…」


『甘えさせてあげる』そう言おうとしたその時。

凪の視線はハッキリとソレをとらえた。

249 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/01(月) 12:19:38.40 ID:p3m4wabAO
凪「あ… まえ、させ…」



パンツの上からでもハッキリわかるくらいに、

一心くんの一心くんが元気に盛り上がっているのを。



凪「あ、あぁあぁ、あまえさせてあああげりゅぅぅぅぅ!!??」




妖艶さも大人の雰囲気も一瞬にして吹っ飛んでいたのであった。


250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/07/01(月) 12:39:57.67 ID:a8wQ0Z0/O
ば 馬鹿な…32にもなってうぶすぎる…オボコすぎる…(花京院)
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/01(月) 12:41:30.96 ID:qyskGnaAo
これこれこういうのが流石平坦団首領凪ちゃん様だ!度胸もねぇ!
(はーつっかえ!こんな時くらい最後まで大人のお姉さんバシッと決めんかい!)
252 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/01(月) 14:41:27.63 ID:KBHPZFVOO
平凪(たいら なぎ)、32歳。

平坦な体型とはいえ、高身長で線の細い美人である彼女を周囲の男たちが放っておくはずがない。

ゆえに、どちらかというと恋愛弱者な彼女でも男性経験が無いわけではなかった。

初体験は会社勤めを始めた頃。

新入社員歓迎会が終わったあと、迂闊なことに軽薄な男性社員にお持ち帰りされてしまい、うやむやのうちに処女を奪われてしまったのだ。

おそらく相手はそんなに上手ではなかったようで、凪としては痛いだけで終わってしまい、それ以来男性との性行は無い。

ちなみにその後、その男は同僚相手に


「あぁ平さん? 雰囲気も胸板もカッチカチで全然おもんなかったわハハハ」


などと語っており、それを偶然立ち聞きした凪によって彼は社会的に抹殺されることとなった。



凪が平坦団団長となる数年前の出来事である。



よって凪が父親以外の男性器を生で見るのは数えるほどしかなかったのだ。


253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/01(月) 15:37:01.33 ID:knRy/mIZ0
凪様ェ……
254 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/02(火) 11:36:02.96 ID:A8/aMz/+O
…いや、正確にはあった。

凪と一心がまだ一緒にいたころ。

小さかった一心少年の小さなおちんちんなら何度か見ていたのだ。

凪(ごくっ)

おそるおそる、凪は一心のパンツをずり下げ、ソレを解き放つ。

ぼろん… びょこんっ

凪(ヒュッ)

そして10年以上の時を経て見たソレは…

凪(当たり前だけどっ…お、大人だ。ち、小さかったあの子のアレがこんな)

毛の生えたペニスは赤く充血して硬くそそり立ち、ピクピクと脈動している。

映像でフェアリーネガスのペニスも目撃しているが、さすがにビーストのモノよりはサイズが小さめのようだ。

しかし凪にとっては充分に驚異的な光景である。

凪の熱くなった吐息がふぅっ、とかかると一心は「う…」と声を上げた。

凪(そ、そんなに敏感なのか)

凪「お、おいおい…ちょっと息を吹きかけただけだぞ。お姉ちゃんに見られるのがそんなに興奮するのか?」

ぴくんぴくんと反応する勃起ペニス…指先でその裏筋の部分にそっと触れて、撫でるように優しくなぞる。

一心「ああ、うう…!」

じゅわりと、勃起ペニスの先端にカウパー腺液の水玉ができる。

凪(男も濡れるんだな… そうかこれが、が、がまんじる…というやつか)

指先に反応するペニスを見つめながら赤面してしまう凪。
255 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/02(火) 18:41:14.83 ID:A8/aMz/+O
凪「熱いな。こんなにしてしまうほどお姉ちゃんに触れられるのが嬉しいのかな?」

なんとかお姉ちゃんとして余裕ある態度を取り繕うとする凪。

一心「あ、あぁ… う、嬉しいし、興奮するっ… うう…」

凪(素直すぎるぞ 一心くん!?)

凪はさらに量が増したカウパー腺液を指先でペニスの裏筋部分に塗りつけ始める。

にゅっ、にゅっ、しゅっ、しゅっ…と裏筋を刺激されると一心は切なそうに呻いた。

一心「うう… 姉ちゃん、もっと…」

その切ないおねだりに凪の胸がキュンキュンと疼く。

凪「しょ、しょうがないなっ… では甘えん坊の一心くんのおねだりに応えようか。 んっ…」

ちゅっ…

一心「あ…!?」

凪の唇が真っ赤に充血するペニスの亀頭部分にキスをした。

凪(く、咥えるのはまだハードルが高いっ! まずはもうちょっとマイルドに!)

ちゅっ、ちゅっ、と断続的に吸い付きながら、ときおりチロリと舌を出してくすぐる用に動かしてみる。

凪(ど、どうだ一心くん…! もうちょっと大胆な感じにすればいいのか…!?)

両手のひらで優しく包み込むようにペニスを撫でさすりながらさらに亀頭にキスの雨を降らせる凪。

にゅっ、にゅるっ、しゅっ、しゅっ…

ちゅっ、れろっ、ちゅうぅ…

一心「う、うあ… な、凪姉ちゃんが、俺のっ…」

凪の愛撫は辿々しいものであったが憧れの人に奉仕して貰えるという状況は、一心にとって背徳感もあいまって強い興奮をもたらしていた。

一心「はぁっ、はぁっ、ぐうぅ、うぅ…」

不慣れながらも優しい凪の愛撫は更に続き、やがて…

ビク、ビク…!

一心「うっ、あぁ…! な、凪姉ちゃん… は、離れて…」

一心が切羽詰まったように呼びかける。

凪「え… あ、なんかびくびく震えて…」

そして、その時が訪れる。


256 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/02(火) 18:43:20.47 ID:A8/aMz/+O


一心「う、ぁぁっ、で、出るッ… ぐうううっ!!」


ドビュッ、ビュルッ、ビュルル…!



凪「あ…っ! ひゃんっ!?」



凪の手の中で暴発してしまったペニスはそのままビクビクと脈動しながらさらに射精を続ける。


一心「ハァ… ハァ… な、凪姉ちゃん、ごめん… 汚してしまった…」


凪の手の中に収まらなかった精液は凪の紫のランジェリーや唇など様々な部位に飛び散ってしまっていた。


凪(あ… これ…一心くんの…)


漂ってきた栗の花のような匂いを感じ、ようやく凪は何が起こったのかを把握した。


凪(一心くんを、イカせてしまった)


どくん、どくん、どくん

ゾクン ゾクン ゾクン


心臓の鼓動と共に、高揚感が高まっていく。

同時に…

じゅわっ、と。

自分の下腹部に熱いものが溢れ出してきたことを実感する。


凪(い、一心くんの…コレの匂いを嗅いだらっ… こ、こんなに、反応するなんてっ…)

凪「ふ、ふうん… 随分と盛大にやってくれたね一心くん」


必死で余裕の態度を取りつつ、唇に付着した精液を指先ですくい、ぺろ、と舐めとって見せる。


一心「な、凪姉ちゃん…」


そのエロティックな仕草を、一心はぼうっとしながら見つめている。


凪「しょ…正直、ここまで身体に火が付くとは思わなかったよ… どうやらこっちも、我慢が効かなくなってきたみたいだ」


凪はいつのまにか、舌なめずりをしていた。

余裕ぶるのでもなく、お姉ちゃんぶるのでもなく、ごく自然に。


凪「一心くんも、ほら… まだまだ甘えたりないみたいじゃないか」


凪の視線の先には射精直後にも関わらず、再びムクムクと上を向き始めた一心のペニスがあった。


凪「さあ、次は何をしてほしい? お姉ちゃんは一心くんのおねだりならなんでも聞いてあげるよ」


凪の瞳に妖艶な光が宿る。

先程見せた肉食獣のような雰囲気を再び纏いながら、凪は一心をベッドに押し倒した。
257 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [sage]:2024/07/02(火) 18:51:30.91 ID:A8/aMz/+O
さすがにここからはヘタレないですよ凪様は(たぶん)
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/02(火) 19:09:32.03 ID:kVaV/XZLo
ほんとぉ?
259 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/04(木) 10:41:48.35 ID:MJmmVAjKO
…

一心「はぁっ、あぁっ、くああぁっ」

ベッドで横たわる一心が切なげに呻く。

その隣、同じベッドで凪が添い寝するように身体を密着させながら。

その細い指先で一心の勃起ペニスを扱き上げていた。

しこっ、しこっ、しこっ…

凪「ず、随分可愛い声を上げるんだな… そんなにおちんちんを弄ってもらうのが嬉しいのかな」

凪はやや揶揄うように言いながら切ない表情で喘ぐ一心の表情を覗き込む。

一心「はぁっ、あぁ…嬉しいよっ、凪姉ちゃんに触ってもらえるのが…いい…うぅっ!」

横たわる一心の身体がビクンと震え。

一心「う、あ、またっ…」

ビュルルッ…

一心「ま、また手の中にっ… ご、ごめんっ、あぁぁ」

凪「謝らなくていい。一心くんのお漏らしならいくらでも受け止めてあげる…だから遠慮なく、吐き出してしまえ」

そう言いながら、凪は更に一心の耳元に囁きかける。

凪「それはそうと… 手だけで、いいのか…?」



260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/04(木) 12:25:27.16 ID:+sf3wdUG0
ちゃんとエッチなお姉さんやってる凪様えらい
261 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/05(金) 09:51:28.28 ID:uflXzegIO
一心「… そ、それは…」

むく… むくっ

二度目の射精を終えたばかりのペニスが再び力を取り戻していく。

凪「…本当に一心くんは素直だな。大丈夫、お姉ちゃんに任せろ」

凪(いちおう財布に用意しておいてよかった)

避妊具を用意しようと凪がベッドから離れようとした時だった。

一心「…凪姉ちゃんっ」

グッと一心が凪の腕を掴む。

凪「えっ 一心く…」

ぐるんっ ドサッ。

たちまち互いの態勢が入れ替わり、一心が凪をベッド上に押し倒すような状態になった。

一心「凪姉ちゃん、ごめん… 俺もう我慢できない」



凪(え、あれ? これはまさか)

一瞬硬直する凪。

一心「甘えていいんだよな。全部吐き出していいんだよな。だったら」

一心の手が凪のブラを剥ぎ取り、パンツを乱暴に引き摺り下ろした。

凪「!? ちょっ、え、え、え!?」

凪(こ、これはっ…形勢逆転というヤツでは!?)

なだらかでありながら白く綺麗な裸体が全てあらわとなり、凪は久々に狼狽えるような表情を見せる。

続いて一心は仰向けになった凪の両脚を掴むとグッと割開いた。

一心「あぁ… き、綺麗だ…」

凪「一心…くん…」

凪(あ、あぁ… 一心くんが凄い目で見てる…)
262 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/05(金) 09:52:15.20 ID:uflXzegIO
丸見えになったその部分からは熱いラブジュースがとろりと溢れ出している。

一心「な…凪姉ちゃん… 入れるよ…」

一心が勃起ペニスの先端をそこに押し込むと、熱いヌメりに包まれながらズブズブと沈み込んでいく。

凪「ひっ…い、いっしんくんっ… あ、あぁぁ…」

凪(な、なにっ、こんなスムーズに、はいって…)

ずぶ… ずぶぶっ…

一心「…っ!」

凪「あ…奥にっ… あぁぁぁぁ」

そして一心は力を込めて、腰を突き入れ…

一心「ハァッ、ハァッ… ああ… は、入ったっ…!」

一心のペニスが、凪のヴァギナへと深く繋がった。

凪(あ、あぁぁ… 入っちゃった… 一心くんのおちんちんがっ…)

一心「す… 凄い… 入れてるだけでこんなに気持ちいい…これが…セックスっ…」

凪(…?)

一心の発言を聞いて凪は何か引っ掛かるものを感じる。

凪「ふ、ふふ… ついにここまでしちゃったね。どうかな、彼女さんと比べて」

一心「あっ… いや、それは」

一瞬狼狽えるような表情を見せる一心。

凪(…これはまさか、やはり…)

一心「…したこと、無いんだ。か、彼女とも、まだっ…」

凪「ほ、ほほう…」

凪(は、初めてかぁ〜っ!! や、やばいっ、これは嬉しすぎるっ… 一心くんの童貞、奪ってしまった…!)

一心「あ、あぁっ…きつい、熱いっ… う、動いたら、もっと…」

ずっ、ズズッ…

凪「ひっ、ひゃぁっ!?」

わずかに膣壁を擦られた瞬間、ゾクンとした快感が走り抜け甲高い声が漏れる。
263 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/06(土) 16:55:36.46 ID:6o7PJkSIO
またも別スレ誤爆

開いているスレを!
ちゃんと確認してから投稿しろと!
あれほど!あれほど!!!
264 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/06(土) 16:56:28.19 ID:TLU1ThOkO
一心「今の声… 凪姉ちゃんも気持ちいいんだな」

凪「あ… いや、今のはっ」

凪(私も『ほぼ初めて』のハズなんだがっ…! こんなに感じる、のかっ…)

一心「じゃあ遠慮しなくてもいいよなっ…」

ずっ、ずぶっ、ずぶっ

凪「ひっ、うぁぁっ、ほ、ほんとに遠慮ないぃっ…」

凪(だ、ダメだっ、もう声が、我慢できなっー)

凪「あっ、ひぁっ、もうちょっとゆっくりぃ… ひっ、ひやぁぁっ❤️」

膣内の気持ちいい部分を擦られて耐えきれず甘い声を漏らしてしまう凪。

凪(な、なんだ今の声っ、私がっ、あんな声を出すなんてっ…)

凪「ほ、ほんとに待って、一心くんっ…そんなにされたらっ、い、いつもの私じゃなくなってしまうぅっ…❤️」

一心「駄目だっ…まだ甘えたりないっ」

そう言うと一心は腰を動かしながらも、凪の平坦な胸元に顔を寄せ…


凪「えっ、あぁっ!?」

小さいながらもピンと充血した乳首に吸い付いた。
265 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/06(土) 17:00:49.94 ID:H9Om2QqjO
ちゅうっ… ちゅぱっ、ちゅぱ…

凪「あ、あぁぁぁ〜っ!? そ、そんなっ、一心くんが、わたしのっ、お、おっ…」

子供が母親に甘えるように、一心は凪の薄い乳房にむしゃぶりついていた。

凪(あ、あまえるって、ここまでするのか… で、でもっ)

凪「い、一心くんっ… こ、こんなおっぱいでいいのか…? こんな真っ平らな、面白みも無い胸でっ…」

一心「面白みとかじゃないっ… 小さい頃、俺を抱きしめて、慰めてくれた胸だっ… 姉ちゃんのおっぱいだっ」

凪(く、くぅぅぅ〜っ!? 気恥ずかしいぞ一心くんっ! よくそんなコトを口に出せるな!?)

ちゅぱちゅぱれろれろと舌先で乳房をくすぐられるたびに凪は切なげに身をよじらせる。

凪(かっ、かんじるぅぅっ❤️ ずんずんっておちんちんで突かれながらっ、おっぱいぺろぺろぉっ❤️ )

ずちゅ、ぬじゅっ、ずちゅんっ❤️

ちゅぱっ、じゅるっ、ぢゅうぅっ

一心「姉ちゃんっ、凪姉ちゃんっ…」

凪のなだらかな身体にしがみつきながら精一杯腰を突き出し、乳房にしゃぶりつく。

凪「あぁぁっ、一心くんっ、一心くぅんっ❤️」

それに応えるように、凪もギュッと一心にしがみつき、情熱的なピストンを受け止める。

凪(あぁっ、も、もうっ、ダメだっ❤️ 嬉しくて、気持ち良くて、我慢できないっ❤️)

そして我慢の限界が来るのは一心も一緒だった。

一心「凪姉ちゃんっ、お、俺っ、もう…!」

266 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/06(土) 17:01:45.14 ID:81gHhowUO

凪「っ…! あ、あぁ、いいよ… 最後のさいごまでっ、一心くんの好きなようにしてっ…」

一心「うぁぁっ… 姉ちゃん、姉ちゃぁぁん!!」


その瞬間。


一心は凪の中から素早くペニスを引き抜き…


一心「う、うぁぁぁ〜っっ!!」


ビュルルルッ! ドビュッ ドビュウッ!!


凪「あ…っ!」


凪の白い腹に沢山の精液を発射した。


凪「んっ… わ、わたしもっ… んんっ、はぁぁぁっ❤️」


おなかに降りかかる暖かい一心の精液を感じながら、凪も絶頂を迎えていた。


一心「はぁっ、はぁっ… 」

どさっ

一心の身体が凪の身体に体重を預けるように脱力する。

凪「ふふ… 頑張ったね、一心くん…」

凪は絶頂の余韻にうっとりしながらも、胸元でぐったりしている一心の頭を優しく抱きしめ撫でまわした。

凪(中に出してくれても良かったんだけどな…)

凪は一瞬惜しい気もしていたが、外に出してくれたのはそれはそれで一心の優しさなのだろうと思うことにした。

凪「よし、決めた。これが私の初体験ということにする」

一心「えっ? で、でも凪姉ちゃん、処女じゃなかっ…」

凪「あんなつまらん男なんかノーカンだ、ノーカン。一心くんの方が良すぎて完全に上書きされたぞ。ははっ」

凪の初めての男とやらが少し気になり、一瞬聞いてみようかと思ったが凪があまりに上機嫌だったのでやめた。

一心「凄いな… 凪姉ちゃんは」

一心(昔も今も…ずっと『強いフリ』をしてる)

一心は今日再会してから、そして行為の最中もずっと凪が一心に対して

『昔のような頼りになるお姉ちゃん』

として振る舞っていることに気付いている。

一心(昔からそうだ、いつも俺がバカにされたり虐められた時は、怖いのを我慢して俺を守ってくれてた。そして今日も…)

一心「ありがとう…凪姉ちゃん。おかげで元気が出たよ」

凪「うん、そうかそうか」

一心「明日からは俺も…しっかり頑張って…」

頭を撫でられる一心の瞼がゆっくり閉じていく。

一心「彼女を…クリスを… ちゃんと支え…なきゃ…」

やがて言葉は途切れて。

一心「…スゥ…」

一心は安らかな寝息を立て始める。

…

凪「…ったく。セックスのあとに他の女の話題を出すとか台無しだぞ、一心くん」

一心の寝顔を眺めながら凪は一人ごちる。
267 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/06(土) 18:16:43.16 ID:Xhg1dpE4O
凪(一心くんとこうなれたことは素直に嬉しい。でも立場的には敵同士…なんだよな)

ちくりと凪の胸の奥が痛む。

凪(もし私が平坦団の団長… 君の恋人を陵辱した連中の親玉だと知ったら、君はどんな顔をするんだろう)

そんなことを考えたらせっかくの嬉しい気分も沈み、罪悪感が募っていく。

凪(嫌だな。君にだけは嫌われたくないよ、一心くん)

切なくも複雑な想いにとらわれながら、凪の夜は更けていった。

===

そんなわけで一心くんは凪様と熱い一夜を過ごしてしまいました

これがクリスと一心の関係にどんな影響を及ぼすことになるのか…

そんなことより今回も誤爆をやらかした作者は反省のため
エイミちゃんのピンヒールに踏まれてこようと思います

エイミちゃん「えっ 嫌 きもい(真顔)」


今日はここまで

268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/06(土) 19:43:08.27 ID:Xk8qqHV9o
おつ
完全にヒロインになったな凪ちゃん様
このまま寝取ってしまえ
いや、相手はまだ寝てから言え状態だしもう勝ったなガハハ
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/07(日) 00:33:28.89 ID:0WhwvuWJ0
主人公交代のお知らせですね
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/07/07(日) 11:34:06.79 ID:pGw+XwGcO
確かに癖の塊である凪様は強い
しかしクリスもここから陽キャだけじゃない独占欲的なものを発揮してエゴな部分を出し凪さまといろんな意味で殴り合うかもしれん
271 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/08(月) 18:49:04.73 ID:SUTPOSvqO
深夜の劇団クロモリ 本社ビルの地下。

そこには昔から厳重に鍵のかけられた謎の部屋がある。

劇団員やスタッフは倉庫や物置き部屋だと聞いているが、その部屋の中を覗いたものは殆どいない。

だがここ数日間…

部屋の中から奇妙な物音と声が聞こえているようだった。



ギシッ ギシッ ギシッ

パンッ パンッ パンッ



ベッドの上で女性が後背位の姿勢で男に犯されている。


?「はぁっ、はぁっ、あぁぁ」

?「くくくっ、ほれどうしたっ、締まりが物足りんぞ」


男は手に乗馬鞭のようなモノを手にしており、四つん這いの女の背へとそれを振り下ろした。

ヒュンッ バチィッ!


?「ひぃぃっ! し、しめますっ、おマンコしめますからっ、許してください黒杜さまぁ!」

鞭の痛みと恐怖に震えながら、犯されている女性が下腹部に力を込める。

?(わ、わたし、こんなことするために劇団に入ったんじゃないのにっ)

彼女は数ヶ月前に入団した女優志望の新人だ。

女優を夢見る彼女は哀れにも黒杜剛三の醜い欲望の餌食となってしまっていた。

黒杜剛三「おぉっ、いいぞぉやればできるじゃないか。そらそらっ、もっと私を満足させてみせろっ」

ズッチュ ズッチュ ズッチュ!

ビシィッ バチィンッ!

新人「あひぃぃっ! も、もうムリっ、わたし壊れちゃうぅ〜っ!」

黒杜「そらもう一息だっ… 受け止めろっ、ぬふぅ〜っ!」

ドビュッ! ドビュルルルゥゥ!!

新人「あ… あぁ…」

黒杜「ほれ、中に出された後の挨拶はどうしたね、うん?」


272 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/08(月) 18:49:30.49 ID:+ZD+HUp3O
また鞭を振りかぶってみせる黒杜に新人は怯えながら答える。

新人「ううっ… く、黒杜さまのプリプリ濃厚ザーメン、わたしのおマンコにたっぷり飲ませてくださって、ありがとうございますぅ…」

屈辱に涙しながら震える声で最低のお礼を口にする新人女優。

?『うへ… うへへ… 僕にぶたれて悲鳴を上げる女の子…最高だ… へへへ』

黒杜の手にした鞭、ウィップネガスが喜びの声を上げる。

そう、黒杜とウィップネガスはここ数日、欲望の赴くままに劇団の女優や女性スタッフたちをチンポの餌食にしていたのだ。

今この部屋にいる女性もこの新人だけではない。

ベッドの傍らには他にも2人ほどの女性がぐったりと横たわっている。

彼女らはマンコやアナルからどろりと濃厚な白濁液を溢れさせており、身体には赤い鞭の跡が刻まれていた。


黒杜(このウィップネガスとやらを手にしてから身体の調子がすこぶる良い。まるで若返るかのように力が漲ってくる)


その黒杜の感覚は間違っていない。

宇宙の怨念の集合体…マイナスのエネルギー。

黒杜はウィップネガスの能力を振るっている間に、じわじわとマイナスエネルギーの力を操る術を身につけつつあるのだ。

黒杜「素晴らしい… 素晴らしいぞ。そのうちに私はもっと色々なことができるようになる。金も人間も、思うがままに… くふふ」

小泉クリスもタイラント・ナギも知らない所で新たな悪意の芽が少しずつだが、確かに育ちつつあった…
273 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/09(火) 12:18:12.48 ID:5ZlHngL8O
…

坂本一心「な、なぁクリス。 本当に大丈夫なのか」

あの敗北の日から数日。

陵辱により心に傷を負ったクリスを支えようとする一心であったが。

小泉クリス「大丈夫大丈夫! あんなことくらいでショボくれてちゃ正義のヒーローなんて務まらないでしょ!」

戦いのあとしばらく稽古やトレーニングを休み、久々に稽古場に現れたクリスはいつもの明るい笑顔でそう答えた。

一心「あんなことくらいって…」

クリス「そりゃまあ、ショックだったし辛い気持ちはまだあるけど」

笑顔がやや苦笑に変わる。

クリス「でもくじけたらそこで私の夢が終わっちゃう。どんな負け方をしたって、私の夢は絶対に諦めたくないの」

一心「クリス…」

クリス「それに支えてくれる彼氏くんだっているんだもの。次は必ずリベンジを果たすよ!」

クリスは元気よく宣言する。

クリス「でも久々に身体を動かしたら汗かいちゃった。ちょっとシャワールーム行ってくるね〜」

そう言ってクリスは稽古場を出ていった。

一心(やっぱり凄いな、クリスは。でも…)

それでもやはり何処か強がっているような雰囲気は感じられる。

一心「本当に大丈夫なのか…?」

一心は先ほどクリスに問いかけた言葉を再び口に出していた。


…

<シャワールーム>

シャアアア

?「んっ… んんっ、はぁっ、あぁっ、また…」

274 :ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0 [saga]:2024/07/12(金) 14:30:21.27 ID:SvlDV0EhO
小泉クリスはシャワーを浴びながら、自分の乳房と股間をまさぐり艶めかしい声を上げていた。

クリス「あ、あれから何日もたつのにっ…まだこんな… あぁぁっ❤️」

くちゅ、くちゅ、くちゅ…❤️

指先で膣穴を掻き回すとぬちゃりとした愛液がたっぷりと纏わりついてくる。

クリス(お、おなかの奥がっ、疼くっ… ネガビーストのおちんちんでゴリゴリされたところがっ、熱い…!)

子供のような体躯には不釣り合いな巨根ペニスに貫かれたクリスの膣穴。

その奥は今もその時の快感を欲しているかのようにジンジンと疼いていた。

そして疼くのは膣穴だけではない。

クリス「んんっ… お、おっぱいも、まだっ… 」

膣穴同様、ネガビーストの能力を受けたその巨乳も未だ敏感さを失っていない。

もみっ もみっ ともう片方の手で疼く乳房を揉みしだくたびにとろけるような快感が全身を包み込んでいく。

クリス(き、きもちいいっ… おっぱいも、おまんこもっ… 手が止まらないよぉ)

シャワーからの冷水で身体を鎮めようとするも淫らな熱は一向に消える様子は無い。

もみっ むにぃっ ぐにぃっ❤️

くちゅっ ぬちゅう ぬちゃっ❤️

クリス「あっ、あぁぁっ、こんな、ダメなのにぃっ」

クリス(お、犯されたあの日から、身体がおかしくなってるっ… ひ、一人でしてても全然おさまらない…!)

敗北のあと、心配する一心に「今は一人になりたいから」と言って一人で部屋に戻ったのもこれのせいだ。

クリスは部屋に戻るとすぐさまベッドに飛び込み、ずっとオナニーにふける数日間を過ごしていたのだ。

クリス「や、やっぱり一心くんに相談をっ…で、でもっ」

そう考えるたびに、一心の言葉を思い出してしまうのだ。

一心『俺はいつも元気で…夢に向かって突き進むお前が好きなんだ』

クリス「あぁ… やっぱりダメ… こんなあたしを見られたらっ、一心くんが幻滅しちゃう…」

もみぃっ むにゅん❤️

ぐちゅ、ぬちゅ、ぐちゅっ❤️

クリス「あぁぁっ、い、イクっ… 一心くんっ、ごめんっ、こんなエッチなあたしでっ… あ、あ、あぁ〜っ!」

ビクン、ビクンっ❤️

クリス「ひっ、また出るっ… お、おっぱいでちゃうぅっ」

ぷしゃっ… ぷしゅぅうっ

絶頂に震えるクリスの乳房から母乳が噴き出す。

これもまたフェアリーネガスに刻まれた後遺症の一つ。

絶頂のたびに更なる強烈な射乳快楽をもたらす状態が今も残されているのだ。

クリス「あぁぁっ❤️ や、やっぱり一心くんには見せられないぃっ❤️ こんなエッチなおっぱいっ、ミルクでるたびに気持ちよくなる おっぱいなんてぇっ❤️ あぁっ、イクっ、またイクぅぅっ❤️」

びくんっ びくんっ ❤️

ぷしゃあああ❤️

噴き出した愛液が、母乳が、シャワーの冷水によって排水口へ流されていく。

クリス(あ…あたし、どうなっちゃうのかな…)

シャワールームの床にへたり込みながらクリスは火照る身体を慰め続けるのだった。






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