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六海「六等分の花嫁」【五等分の花嫁】【安価微コンマ】
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98 :
◆VroVrra0Q/tT
[saga]:2024/06/08(土) 20:22:53.13 ID:PhM22f940
早起きは三文の徳というし起こしに行こう
そう言えば、一昨日は五月が一花を起こしに行ってくれてたけどやっぱり……
六海「風太郎くんにこの部屋を見せたくなかったんだろうなぁ」
地獄のような部屋の扉を開け、ボクはつぶやく
一花「もぉ……人の部屋をこの家の汚点みたいに言わないでよぉ」
六海「実際に汚点だからね」
一花「ひどいなぁ。こんな妹に育てた覚えはないぞ?」
六海「いいから、早く服着て、二乃が作ってくれた朝ごはん冷めちゃうよ?」
一花「はいはい」
全く、こっちは怒ってると言うのに嬉しそうな顔をして……
学校まではいつも通り車で送ってもらう
体力がないボクとしては本当に助かる
学校まで歩いて行ったら授業中寝かねないし
六海「ん?」
三玖「あ、フータロー」
四葉「おはようございます」
五月「な、なんですかジロジロ不躾けな」
どうやら偶然にも風太郎くんと遭遇してしまったらしい
彼もこんなに遅刻ギリギリで来てるのか
風太郎「お前ら、一昨日はよくも逃げて……あぁ、また!!」
六海「わわ、な、なんでボクまでぇ!?」
一花に手を引っ張られボクまで一緒に逃げる羽目に
一花「いいからいいから」
風太郎「よく見ろ、俺は手ぶらだ、害はない!」
二乃「騙されねーぞ」
いや、二乃、その口調何?
一花「参考書とか隠してない?」
どこに?
三玖「油断させて勉強教えてくるかも」
ボクとしては願ったりだけど
五月「とにかく、私たちの問題は私たちで解決します」
三玖「勉強は一人でもできる」
二乃「要するに余計なお世話ってこと」
ボクの姉たちはそう言うけど……正直五月以外まともに勉強してるところを見たことがない
風太郎「そ、そうか。じゃあ一昨日のテストの復習は当然したよな」
……
ごめんなさい、してません
ボク以外も同じだったようで全員が黙り込む
風太郎「問一、厳島の戦いで毛利元就が破った武将の名前を答えよ」
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