六海「六等分の花嫁」【五等分の花嫁】【安価微コンマ】

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99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 20:24:26.46 ID:/B2Yu2hAO
へい
100 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/08(土) 20:32:10.65 ID:PhM22f940
……全員無言だ
よし、今回ばかりはボクも一緒に逃げよう
そう決めたボクは一花と一緒に教室へ逃げ出した



お昼休みになった
今日はどこへ行こうかな?

安価下2
1 もちろんお昼を食べに食堂へ
2 図書室に行って読書(趣味の時間)
3 教室に残って自主勉強(コンマが大きいほど次回のテストまでの間の学力アップ)
4 自由安価
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 20:33:51.63 ID:dfgcE2Pj0
1
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 20:36:13.22 ID:3X89t3NZ0
2
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 20:37:01.51 ID:4GsEzGggO
3
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 20:40:16.21 ID:dfgcE2Pj0
>>98の正解判定って学力(48)がそのまま正解率になるなら48以上(48〜99=正解率52%)でなく48未満(00〜47=正解率48%)で正解では?

ストーリー的にこの問題は解けない方が美味しい気もするけど
105 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/08(土) 20:52:27.51 ID:PhM22f940
>>104
自分も勉強不足だったようです、今回はこのまま進めます、すいません




ボクが向かったのは図書室
もちろん狙いは恋愛小説
出来れば漫画がよかったけど、ボクは小説だって読めるのさ
そんなわけでいくつかの小説をピックアップする

安価下
1 学園ものの恋愛小説
2 ファンタジーな恋愛小説
3 ドロドロな恋愛小説
4 ちょっとエッチな恋愛小説
5 自由安価(恋愛小説しか読みません)
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 20:52:59.81 ID:dyKzlYlxO
1
107 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/08(土) 21:08:10.02 ID:PhM22f940
学園ものの小説を読んで見る
主人公のさえない女の子がクラスの生意気な男の子に恋をする話
ありきたりだけどやっぱりこういうのがいいなぁ
王道は大事だよね
告白のシーンはお決まりの屋上……
屋上かぁ、この学校って登れるのかな、屋上



という事で、来てしまったよ、屋上
入れるようだけど、特に用はないんだよね
なんて思いながら扉を開けると

風太郎「み、三玖!?」

そう呼ばれ、ボクは一瞬フリーズする
冷や汗が流れる
違う、ぼ、ボクは……私は……あれ?

風太郎「って、なんだ、六海か」

六海「な、なんだとはなんだ!? 女の子を呼び間違えるのはよくないと思うんだけど?」

まだ、心臓の音が大きく聞こえる
落ち着け、気づいてもらえたじゃないか

安価下2
1 ところで風太郎くんはなんでこんな場所に?
2 せっかく会えたし勉強を教わりたいんだけど
3 ……まって、これもしかして素晴らしいシチュエーションでは?
4 自由安価(セリフ)
ただし、コンマ偶数ぞろ目で発作を起こします
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 21:11:41.58 ID:VgpgMbP30
4 勉強教えてくれることにお礼と、三玖となにかあったのかもしれないけど、ボクにできることがあるなら言ってねと伝える
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 21:11:47.93 ID:/yTnYdWQO
1
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 21:12:05.87 ID:dfgcE2Pj0
3
111 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/08(土) 21:35:07.45 ID:PhM22f940
六海「と、ところで風太郎くんはなんでこんな場所に?」

風太郎「み、三玖に呼び出されてな」

六海「え、マジ?」

風太郎「マジだから三玖と勘違いしたんだよ」

六海「……え、いつフラグ立てたの!?」

風太郎「フラグとか言うな、だが来ないってことはやはりいたずらで……」

風太郎くんが言いかけていると屋上の扉が開く
ボクはついつい扉の陰に隠れてしまう
え、ちょっと待って、マジ?
マジ?
み、三玖が、来た……

三玖「よかった、手紙読んでくれたんだ」

風太郎(ま、まずい)

風太郎「お、俺ら来年受験だし……」

こら、風太郎くん!
なんてことを言うの!?

三玖「食堂で言えたらよかったんだけど……誰にも聞かれたくなかったから」

うわ、わわわ……
こ、こっちまで緊張してきた……
というかボクここに居ていいの!?

三玖「フータロー、あのね……ずっと言いたかったの……す……」

す……

三玖「す……」

す……!

三玖「陶晴賢」

風太郎「陶晴賢……!

すみはるかた?

三玖「よし! 言えた、すっきり」

六海「ちょっと待ったー!」

三玖「!? む、六海、いたの!?」

六海「いたよ、存在感低めでごめんね!? 今の何、どういうこと!? 好きじゃないの!? 風太郎くんのこと!!」

三玖「は?」

三玖の方を掴むと同時に三玖のスマホが落ちる
そこには……

安価下
コンマ52以上で武田菱を理解できます
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 21:36:04.44 ID:+o3MxNr/O
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 21:41:00.65 ID:cBVIn/i5O
ゾロ目だと正解になるとか……ないか
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 21:48:12.09 ID:dfgcE2Pj0

|д゚)チラッ
115 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/08(土) 21:56:37.79 ID:PhM22f940
六海「あ、ごめん……何これ、かっこいいけど」

風太郎「お前、まさか武田菱もわからないのか?」

六海「なにそれ?」

三玖「……2人とも、見たね?」

2人「ひっ!?」

三玖の表情に二人そろって悲鳴を上げる
しかし、次の瞬間三玖は顔を赤くしていく

三玖「だ、誰にも言わないで……戦国武将、好きなの」

風太郎「あッ、武将が好きって、あーそっちかーなるほどねー」

六海「何で風太郎くんまで赤くなってるのさ」

風太郎「だ、黙ってろ」

三玖「……そう言えば、なんで六海がいるの?」

うわ、睨まないでよ!?

六海「ぼ、ボクは、その、屋上が使えるのか気になって、偶然」

三玖「本当に?」

六海「う、うん」

三玖「……そう」

少し落ち着いた後に、三玖が話し出す

三玖「きっかけは四葉から借りたゲーム。野心あふれる武将たちに惹かれてたくさん本も読んだ」

……正直に言えば……
三玖は、ボクと同じ方だと思っていた
自分らしさを持っていない、他のみんなと同じなだけの存在
でも、違った
ボクがそう思ってるだけで三玖は三玖だった
じゃあ、ボクは……私、は……

キーンコーンカーンコーン

六海「っ」

どのくらいぼーっとしていたのだろう
風太郎くんと三玖は何かを熱中して話していたけどまだ私は声を出せずいた
三玖達が戻っていく背中を見てワタシも追いかける
三玖は自販機でお得意の抹茶ソーダを購入した後ボクと風太郎に差し出す

三玖「これ、友好の印、飲んでみて」

風太郎「えぇ……」

三玖「気になるって言ってたじゃん。大丈夫だって……鼻水なんて入ってないよ」

その言葉と共に、時が止まる
一方で、ボクはようやく呼吸が整ってくる

三玖「あれ、もしかして……この逸話知らないの?」

再び、重い沈黙

三玖「そっか……頭いいって言ってもこんなもんなんだ。やっぱり教わることはなさそう。六海、行くよ」

六海「え、ちょ、ちょっと、三玖!?」

三玖はボクの手を引っ張り階段を降りていく
下手に止まって転んだりしてはいけないとボクは結局ついていくしかなかった




放課後になった
風太郎くん、大丈夫かな……
三玖のことも気になる
どうしたものか……

安価下2
1 風太郎くんに会いに行こう
2 三玖に会いに行こう
3 下手に首を突っ込まないほうがいいかな
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 21:59:10.58 ID:dfgcE2Pj0
1
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 21:59:27.53 ID:tBBqS2Y10
2
118 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/08(土) 22:03:40.03 ID:PhM22f940
三玖に会いに行こう
三玖のクラスへ行ってみるとちょうど教室を出ようとする未来と鉢合わせになる

三玖「六海、今帰り?」

六海「うん、その、大丈夫?」

三玖「なにが?」

安価下
1 へこんでない?
2 風太郎くんだって悪気があったわけじゃないと思うから
3 なんで戦国武将好きなの、隠すの?
4 自由安価
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/06/08(土) 22:04:03.17 ID:QMQHlM340
2
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 22:04:21.63 ID:ta8nGoLbO
1
121 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/08(土) 22:09:18.09 ID:PhM22f940
六海「風太郎くんだって、悪気があったわけじゃないからさ、仲直りしたほうが」

三玖「……本当のことを言っただけ。あと、他のみんなに言ったら怒るから」

六海「……武将好きのこと?」

三玖「……言ったら怒るって言ったよね?」

頬を引っ張られる、痛い痛い

三玖「逆に聞くけど、なんでフータローの肩を持つの?」

六海「え?」

三玖「やっぱり、私たちに勉強をさせたいの?」

六海「……」

安価下
コンマ判定
70以上 な、なんでかな。なんか急に胸が熱く……
それ以外 無言のまま
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 22:10:56.26 ID:VgpgMbP30
70以上
123 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/08(土) 22:21:28.06 ID:PhM22f940
六海「うん、勉強してほしい。ボクじゃ四葉のこと守れなかった。何とかできなかった。だから……」

三玖「あれは六海のせいじゃない。何度も言ってるはず」

六海「ボクのせいだよ!」

四葉「きゃ!? び、びっくりしたー……」

三玖「! よ、四葉、いつから聞いてた?」

四葉「え、何が?」

三玖(よかった、聞いてなかったみたい)

六海「ご、ごめん、少し頭冷やしてから帰る……」

三玖を心配していたはずが、何をしてるんだろう

安価下2
1 図書室で少し昼寝していこう
2 少し校庭に行ってみよう
3 すこし商店街に行ってみよう
4 行先を自由安価
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/06/08(土) 22:23:56.52 ID:QMQHlM340
踏み台
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 22:24:34.87 ID:mQ1lmR0+O
2
126 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/08(土) 22:36:22.43 ID:PhM22f940
少し校庭に行ってみよう
運動部が練習をしているのが見える
ついさっきまで廊下にいた四葉がそんなメンバーと一緒に走ってる
止めるべきなのかな……?
それとも、そうしようという考えは間違っているのかな
正解がわからなくなる
そもそもボクは何がしたいのだろう
考えても考えても、ボクの出来損ないな頭じゃ答えは出ない
あっという間に時間は過ぎていき、そして、夜になる

安価下
コンマ判定
奇数 帰ろう
偶数 あれ、風太郎くん?
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 22:36:41.88 ID:anXllZWuo
ほい
128 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/08(土) 22:43:54.96 ID:PhM22f940
六海「さすがに帰ろっかな」

そう考えて体を起こすと見慣れた姿が目に映る

六海「あれ、風太郎くん?」

こんな時間に何をしているのだろう、というか、帰るところのようだ

六海「……よし」

深呼吸をする。もう、大丈夫だ
いつも通り接しよう

六海「風太郎くん、こんな時間に何してるのさ?」

風太郎「うおっ、び、びっくりした……今帰りなだけだ」

六海「こんな遅い時間まで勉強? 流石学年トップ」

風太郎「そう言うお前こそ、こんな時間まで何してるんだ?」

前髪をいじりながら聞かれる

六海「ボクはそこで昼寝してたら夜になっちゃってて……」

嘘だけどね
一睡もできなかったよ、出来たほうが気が晴れたかも

風太郎「はぁ、まぁ、お前は唯一赤点回避候補だしかまわないが、他の姉妹には普段から勉強するように言っておいてもらえないか?」

六海「……」

安価下
コンマ判定
奇数 うん、わかったよ
偶数 ボクは、別に勉強ができるわけじゃ……
ぞろ目 ……ごめん、風太郎くん、少し、デート行かない?
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 22:48:22.67 ID:ZDHIdWRKo
130 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/08(土) 23:00:57.11 ID:PhM22f940
六海「……うん、わかったよ」

本当は、少しだけ心の中の声を出したかったけど風太郎くんに迷惑を掛けたくない
あぁ、面倒くさい性格してるな、ボクは

六海「ところで、そのかばん重くないの?」

風太郎「めっちゃ重い」

六海「そんなに大量に、何もってるのさ? まさか全部参考書?」

風太郎「まぁ、そんなところだな」

六海「え、マジ?」

風太郎「歴史の本だ。あいつ……三玖に負けない知識をつけたい」

そう言っている風太郎くんの顔はかっこよく映った

風太郎「2日後だ。あいつに2日後屋上に来るように言っておいてくれ」

六海「2日って、そんな期間で何とかなると思ってるの?」

無謀なのはボクでもわかる

風太郎「意地でも勉強を教えると決めたからな、じゃあ、気を付けて帰れよ」

そう言って風太郎は行ってしまう
すごいなぁ……
ボクと違って、自分に自信もあるんだ
それに目標も明確に決めてるように見えた
ボクも、あんな風になれたらな

少しだけ風太郎への好意が上がりました




続く
131 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/08(土) 23:06:44.98 ID:PhM22f940
本日はここまで

おまけパート

六海「ま、まったく、なんなのさ、おしっこ我慢って」

六海「……」

六海「……」そわそわ

六海(ぎりぎりまで我慢した後の、おしっこが気持ちいいだけで、我慢が好きなわけじゃないんだけどなぁ)そわそわ

六海「……そ、そろそろまずいからトイレ……」

一花「二乃〜まだ〜?」

五月「早くしてください!」

四葉「漏れちゃうよ〜!」

三玖「……」察し

六海「………………」←すでに限界

この後無茶苦茶漏れた
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 23:13:45.35 ID:anXllZWuo
6人住んでてトイレ1つは足りなくもなろう
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/08(土) 23:26:22.61 ID:jsZsEGOcO
お漏らしネタはさなP思い出すからあんま好きじゃねえんだよな
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 01:24:26.19 ID:y9/3UUYiO
鈍感六女なのかほんとに恋心がないのか
しかし可愛いな六海ちゃん
135 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 17:44:24.66 ID:ncOqzQng0
質問コーナー

二乃「に、二回目の、質問コーナーよ……ぷぷっ」

六海「……」

二乃「1回目の質問と、答え……」ぷるぷる

六海「何さ、笑いたいなら笑えばいいでしょ!? 二乃だって変態チックな性癖位もってるでしょ!?」

二乃「アンタと一緒にしないでよ!」

六海「六つ子なんだから同じでしょ! どうせ二乃だって漏らしたことあるんだ!」

二乃「ないわよなに勝手に人が……」

……

一花「お見苦しいところをお見せしました」

五月「よくある姉妹喧嘩なのでしばらくお待ちください」

……

六海「……ごめん二乃、なんか、うん、ごめん」←冷静になってきてさっきの言い争いの方がみじめに感じて来た

二乃「あ、アタシこそごめんなさい……質問、行っていいかしら?」←同じく

六海「どうぞ」

安価下
質問の内容
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/06/09(日) 18:01:11.39 ID:hU7i92Ki0
あこがれる恋愛シチュエーション
137 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 18:07:12.95 ID:ncOqzQng0
お題「あこがれる恋愛シチュエーション」

二乃(また本人が答えづらそうな……)

六海「こういうのだよ、こういう質問を待ってたんだよ!」

二乃「え、い、いいの、答えて」

六海「ボクだって乙女だもん。やっぱり恋愛ってすごくあこがれだからさぁ」

二乃(面倒くさい子……)

六海「ボクのあこがれの恋愛シチュエーションは……」

安価下
どんなシチュエーションですか?
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 18:13:55.42 ID:wIIDsrax0
両片思いからで、お互いに強く思いやって、周りがはよ付き合えと思うようなシチュエーション
文化祭や夏祭りなどで恋人に
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 18:14:04.04 ID:aVhCcGPY0
壁に押し付けられて囁かれる
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 18:15:49.78 ID:nHJ4eAX20
できれば熱愛とがいいな、でき婚で駆け落ちとかあこがれる
いざとなったらアブノーマルなのも許容できるよ、姉妹で共有とか
141 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 18:18:33.78 ID:ncOqzQng0
六海「まずはやっぱり、両方が片思いしてるところからがスタートだよね」

六海「一目惚れもありだけど、ちょっとずつ惹かれてくのもありだと思うんだよ」

六海「それでそれで、お互いに強く思いやってて、周りから早く付き合えよって思われるくらいにはお互いが好意を寄せ合ってるけどどっちもそれには気づいてなくて」

六海「それから文化祭とか夏祭りとかのシチュエーションの時に、告白されて、それで恋人になって……きゃー!」

二乃(す、すごい早口……)

六海「あと他には……」

二乃「これ終わらなくなる奴だわ。本編へどうぞ! はい終わり!」

安価下
コンマ判定
ぞろ目 翌日に
それ以外 2日後に(三玖と風太郎の決戦?の日)
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 18:20:50.21 ID:l0wdqZZqo
143 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 20:50:16.50 ID:ncOqzQng0
眠ったことでメンタルは多少良くなった
一昨日風太郎くんと会話したのも原因の一つかもしれない
あの後、三玖とはきちんと話せていないけどちゃんと謝らないと……
ん?
そう言えば、何か忘れてるような
何だっけ?

安価下
コンマ52以上で思い出します
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 20:50:59.01 ID:nHJ4eAX20
145 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 20:55:41.36 ID:ncOqzQng0
うーん、確か、なんだか頼まれごとをしていたような
そうなると四葉関連?
いや、違った気も、まぁいいか
思い出せないなら大したことじゃないでしょ!
そんなわけで朝食を取って学校へ出発だ



そして早くも昼休み
あ、もちろん授業はちゃんと受けたよ!
今日は……

安価下
1 食堂でご飯
2 図書室へ(趣味タイム)
3 教室で勉強(コンマが大きいほど学力アップ)
4 校庭へ行こう
5 自由安価
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 20:55:58.71 ID:2WHblWELo
2
147 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 20:59:14.25 ID:ncOqzQng0
やっぱり読書は欠かせない
今日はどんな本を読もうかな?

安価下
1 学園ものの恋愛小説
2 ファンタジーな恋愛小説
3 ドロドロな恋愛小説
4 ちょっとエッチな恋愛小説
5 自由安価(恋愛小説しか読みません、とあるジャンルを選ぶと何かを思い出します)
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 21:00:09.81 ID:KnI/To7cO
4
149 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 21:03:48.33 ID:ncOqzQng0
とりあえず手に取ってみた恋愛小説は……えっちだった
ちょっとエッチだ、うん、ちょっとだけエッチだ……え、全年齢向けでここまで書いていいの?
わーっ、わーっ!?
へ、変な気分になってきちゃう、きょ、今日はここまでにして別の場所に行こう!

?が1カウント乗りました




まだ昼休みの時間は残ってるけどどうしようかな?

安価下
1 食堂へ
2 教室に戻る
3 校庭に出てみる
4 自由安価
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 21:05:12.32 ID:wIIDsrax0
4 皆を勉強に誘う
151 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 21:08:50.14 ID:ncOqzQng0
皆を勉強に誘おう
四葉は毎日きちんと行ってるみたいだし、まずはクラスも同じ一花から……

六海「一花、今日の放課後だけど図書室で勉強を……」

安価下
コンマ判定
ぞろ目 「ごめん、今日はバイトが……」
それ以外 「今日は無しだって聞いてるけど……」
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 21:09:32.18 ID:QjzuDdIuo
ほい
153 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 21:12:21.64 ID:ncOqzQng0
一花「あれ、今日は勉強会はないって聞いてるけど……」

六海「そんな嘘をついても駄目だよ! いっつも風太郎くんと四葉しか……あれ」

安価下
コンマ判定
52以上でやっと思い出します
ここで思い出せなかった場合完全に「風太郎に言われた三玖への伝言」を忘れます
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 21:12:59.13 ID:4GkirN4OO
へい
155 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 21:24:37.87 ID:ncOqzQng0
一花「六海?」

六海「何か忘れてるような……まぁ、いいか!」

と、なれば



二乃「嫌」

一言で断られてしまった

六海「い、いいじゃん。1回受けてみたら印象変わるかもよ?」

二乃「そもそも四葉から今日は無しって聞いてるんだけど?」

あれ?



五月「お断りします。それに今日は無しだと聞いてますが」

六海「なんでみんな今日は無しって聞いてるの!?」

五月「? 六海は聞いてなかったんですか?」

六海「初耳だけど!」

五月「四葉の伝え忘れですかね、今日は上杉くんに用事があるとか」

六海「そうなんだ……」

なんか、ボクまで一気に勉強をする気がなくなってしまった……
三玖にも会えなかったしなんかから回ってるなぁ
そんなことを考えていると予冷が鳴ってしまった



そして放課後
今日は何をしようかな?

安価下2
1 たまには運動をしよう
2 お昼休みの本の続きが気になる
3 帰って勉強だ!
4 風太郎くんの家に行ってみよう
5 自由安価
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 21:32:56.90 ID:jcSAq+2iO
踏み
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 21:33:06.27 ID:32sZ2kut0
1
158 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 21:35:30.90 ID:ncOqzQng0
たまには運動をしてみよう
よし、まずは校舎周りを走って一周!
いくぞー!!!

安価下
コンマ判定
コンマが大きいほど体力が上がります(10の倍数÷2)
さらにぞろ目でイベント発生
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 21:36:43.96 ID:iyTQdGW+O
ふい
160 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 21:48:37.46 ID:ncOqzQng0
体力19→23になりました

六海「ふはぁっ……ぜぇ、ぜぇ……」

ひ、久々に走った……
い、息が持たない……
そ、その辺でしばらく横になってから帰ろう……
す、スパッツ暑い……脱ごうかな……
いや、年頃の女子としてそれは、うーん……?

四葉「六海、何してるの?」

六海「……」

制服姿の四葉はボクの頭の少し上あたりに立って声をかける

六海「まぁ、その、なんだ、質問を質問で返しちゃって悪いけど、四葉、男の子にも同じアングルというか、立ち位置で話したことある?」

四葉「ないけど……」

六海「よかった、パンツ丸見え」

四葉「っ!?」

我が姉ながら真っ赤になる顔は可愛いなぁ

六海「四葉もスパッツ履けばいいのに。みられる心配なくなるよ」

四葉「カンガエテオキマス」

六海「あと質問の答えは久しぶりに思いっきり走ってみたら死にかけちゃったって感じ」

四葉「六海が運動なんて珍しいね。なにかあったの?」

六海「……無謀なことに挑戦するのもありかなぁとは思った、かな?」

……なんか喉に骨が引っ掛かるような感覚が




さて、そろそろ夕方だ
家に帰ろうかな

安価下
コンマ判定
30以下で風太郎に遭遇
それ以外で帰宅

(タイトル微コンマにしないでコンマにしておけばよかった)
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 21:51:15.38 ID:+rabidyaO
162 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 21:54:03.40 ID:ncOqzQng0
屋上

風太郎「……誰も来ねぇ。六海のやつ、ちゃんと伝えたんだろうな?」






六海「くしゅん!」

五月「あれ、六海、風邪ですか?」

六海「誰かに噂されてるのかも……」

さて、寝るまで何をしようかな?

安価下
1 料理に挑戦
2 勉強だー!(姉妹の誰かを誘う場合は名前を記入)
3 趣味の時間!
4 自由安価(家からは出れません)
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 21:55:17.69 ID:2tP7mkDZO
勉強 三玖
164 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 22:00:45.32 ID:ncOqzQng0
六海「三玖、勉強しようよ!」

三玖「やだ」

即答されてしまった
ぐぬぬ
やっぱり勉強嫌いなんだなぁ
…………
あ、なんかまた骨が引っ掛かるような感覚が

安価下2
1 思い出せ、ボク!!!(強制的に約束のことを思い出します)
2 三玖、あればらすよ?(六海+三玖の学力がコンマでアップ、ただし三玖からの好感度ダウン)
3 諦めて一人で勉強
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/06/09(日) 22:01:51.83 ID:hU7i92Ki0
1
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:02:01.39 ID:FSz0rt2Z0
1
167 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 22:07:58.88 ID:ncOqzQng0
六海「……あ」

六海「ああああああっ!!?」

三玖「っ!? む、六海、どうしたの?」

六海「ごめん、勉強はまた今度、ちょっと出かけてくる!!!」

三玖「あ、む、六海!?」

二乃「ど、どうしたのよ、六海……大声出して」

三玖「さぁ……?」




学校はもちろん真っ暗で校門も閉まっていた
当たり前だけど、風太郎くんももういないようだ

六海「ど、どうしよう、昨日までへこんでたせいで約束のことすっかり忘れてた……だから今日勉強無しだったんだ……」

怒ってるよね、風太郎くん……

安価下
1 謝りに行こう(同時にコンマ判定、コンマが大きいほど怖がりになります80以上で五月超えの怖がりに)
2 明日謝ろう
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:08:58.39 ID:QjzuDdIuo
1
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/06/09(日) 22:09:16.14 ID:hU7i92Ki0
1
170 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 22:19:22.24 ID:ncOqzQng0
謝りに行こう
もう遅いけど、考えてみると風太郎くんの電話番号知らないし
この間に行った記憶を頼りに風太郎くんの家に直接行くことにする
ボクらの住んでいるマンションのある方向とは違って道が暗くて少し怖い
もしかすると、こんな暗くて寂しい道を風太郎くんが歩いて帰ったのだろうか

六海「悪いこと、しちゃったな……」

そしてしばらく歩いた後風太郎くんの家につく
インターホンを鳴らそうと指を伸ばすけど、勇気が出ない

六海「……少し深呼吸して、よし」

インターホンを鳴らす
すると中かららいはちゃんの声が聞こえ、扉が開いた

六海「こ、こんばんは」

らいは「あ、六海さん、こんばんは! お兄ちゃん、六海さんが来たよ!」

そうらいはちゃんに呼ばれ、風太郎くんが顔を出す

風太郎「六海? こんな時間にどうした?」

あれ、怒ってないのかな?
それともらいはちゃんの前だから?


安価下2
1 ごめんなさい!と頭を下げる
2 少し夜道を散歩に誘う
3 勇気が出ない、何も言えなくなる
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/06/09(日) 22:20:27.84 ID:hU7i92Ki0
とりあえず誠意

それはそれとして2
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:20:42.53 ID:OVB94JVHO
1
173 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 22:29:55.85 ID:ncOqzQng0
六海「ごめんなさい!」

風太郎「お、おい、どうした?」

六海「ボク、三玖に約束伝えることすっかり忘れてて……風太郎くん、ずっと待ちぼうけしちゃってたよね……ごめんなさい」

ボクは頭を思いきり下げてそう謝る
風太郎くんはしばらく黙った後、ため息を吐く

風太郎「そんなことを言いにこんな時間に一人で来たのか」

六海「だ、だって……」

風太郎「確かに待ちぼうけはしたが、その間勉強もしてたし問題はない……わけじゃないが、ここまで気にすることでもない。三玖に伝えていたとして逃げずにあいつが来たとも限らないからな」

そう言ってボクの頭に手を乗せる風太郎くん
あったかい……

らいは「そうだ、今日はカレーうどんなんですけど、六海さんも食べていきませんか?」

六海「え、で、でも、さすがに悪い……」

言いかけるとお腹が鳴る
う、しょうがないよね、カレーのにおいが漂ってるんだもん

らいは「いいよね、お兄ちゃん」

風太郎「う……そうだな」

六海「……風太郎くん、らいはちゃんをお嫁にする方法知りたいんだけど、次の授業で教えてくれない?」

風太郎「却下だ。断固拒否だ」




結局、その後はカレーうどんを御馳走になり、夜が更けていく

六海「もうこんな時間……」

安価下
1 タクシー呼ばなきゃ
2 とりあえず一花に連絡を
3 風太郎くんの勉強する様子を見てみたい
4 帰路につきつつ、夜のお散歩へ風太郎くんを誘おう
5 自由安価
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:31:49.28 ID:NtXByir/O
4
175 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 22:38:16.15 ID:ncOqzQng0
六海「さて、ボクはもう帰るよ。らいはちゃん、ごちそうさま」

らいは「お兄ちゃん、六海さんを送って行ってあげなよ!」

風太郎「……はぁ、そうだな」

こうして、ボクらは夜の道を歩いている

六海「ほんと、ごめんね、いろいろ迷惑を掛けちゃって」

風太郎「まったくだ。せめて報連相はちゃんとしてくれ」

六海「……野菜?」

風太郎「報告、連絡、相談だ」

六海「難しいってば」

風太郎「頼むからこのくらいの知識はつけておいてくれ……」

六海「……」

安価下
コンマ判定
65以上で少し愚痴を吐いてしまいます
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:40:30.42 ID:PjJX8uzXO
177 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 22:45:24.96 ID:ncOqzQng0
六海「あ、あはは、次から頑張るよ」

風太郎「帰ってから少しくらい予習しろよ」

六海「でももう遅いからね」

風太郎「お前までサボろうとしないでくれ……」

六海「冗談だよ、ちょっと勉強してから寝るよ。それと……」

風太郎「ん?」

六海「明日こそ、三玖にきちんと行くように伝えておくよ、もう忘れない」

風太郎「頼むぞ、本当に」

六海「うん……それからもう一つ」

風太郎「?」

安価下2
1 電話番号交換しよう?
2 らいはちゃんに改めて「ごちそうさま」って伝えておいて
3 このあたりにトイレってある?
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:49:12.62 ID:QjzuDdIuo
1
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:49:16.34 ID:XeIEkSnpo
3
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:49:37.89 ID:32sZ2kut0
1
181 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 22:52:35.98 ID:ncOqzQng0
六海「このあたりって、トイレある?」

風太郎「はぁ?」

六海「じ、実はさっきから我慢してて、割とピンチというか、漏れそうというか」

風太郎「少し離れたところに公園かコンビニが……」

六海「少しってどのくらい……?」

風太郎「大体徒歩6分……」

安価下
コンマ判定
60以下 間に合った、恥ずかしい思いをしてしまった……
61以上 無理、絶対間に合わな……あっ
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:54:44.65 ID:YKb6dzhBO
気持ち悪る
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 22:55:44.35 ID:u6iQ+FRIO
普通に番号交換しとけよとは思う
184 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 23:03:10.41 ID:ncOqzQng0
六海「絶対間に合わなっ……あっ」

風太郎「お、おい、まさか……」

六海「ち、違うから、まだセーフだから、あっち向いて、見張ってて!」

風太郎「っ、お前の羞恥心どうなってるんだ!?」

六海「しょうがないでしょ、もう無理なんだもん! らいはちゃんの前でトイレなんて言えないよ!?」

風太郎「なんでだよ!」

六海「も、もう無理! は、はやくあっちむい、て……ょ」

……描写したくなーい、皆、察しておいて



六海「ぐすん、さ、最低だよぉ……」

結局、服を台無しにしてしまったボクは風太郎くんの家に逆戻りしていた
かなり狭いお風呂に入れてもらっている最中だ
らいはちゃんには「溝に落ちた」と言い訳をしたけれど、あぁ、恥ずかしすぎる
風太郎くん曰く暗くて見えなかったらしいけど、少なくとも音は、ああああああ!

風太郎「六海、着替えをここの箱に置いておくぞ」

安価下
1 下着は?
2 誰の服?
3 さ、さっきのことは絶対内緒にしてよ!?
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 23:04:46.81 ID:1GKgv0PSO
2
186 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 23:09:12.41 ID:ncOqzQng0
六海「だ、誰の服?」

風太郎「俺のジャージと今コンビニで買ってきた下着だ、あとで請求するからな」

六海「……サイズ何で知ってるの?」

風太郎「知らんからフリーサイズを買ってきた」

六海「……ありがと」

風太郎くんのジャージか……
とりあえずお風呂を上がって着替えをする
……わぁ、やっぱ男の子のジャージってだけあってでっかい

安価下
コンマ判定
65以上で「あれ、これ、なんか……」
64以下で鈍感六女
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 23:09:49.11 ID:jKswhtSpO
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 23:12:15.64 ID:2WHblWELo
189 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 23:14:29.54 ID:ncOqzQng0
ズボンがいらないくらいの丈だ
まぁ、もちろん履くけど
よし、これでオッケー

六海「お、お風呂ありがと、今度こそ……」

らいは「六海さん、もう10時回っちゃったし今日は泊って行けば?」

六海「へ?」

風太郎「おい、らいは、いくらなんでも……」

安価下2
1 た、タクシー呼ぶよ! 流石に迷惑をかけ過ぎた!
2 風太郎くん、らいはちゃんの隣は任せたまえ
3 セリフ自由安価(無言も可)
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 23:18:58.83 ID:Lja6Ks2GO
2
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 23:19:45.38 ID:FSz0rt2Z0
2
192 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 23:28:37.70 ID:ncOqzQng0
六海「風太郎くん、らいはちゃんの隣は任せたまえ!」

風太郎「お前な! 寝室は1つしかないんだぞ、つまり俺と寝ることになるわけで……」

六海「風太郎くんだし大丈夫でしょ。姉たちには友達の家に泊まるって連絡しておこう」

風太郎「そ、そうだ、タクシーを呼べばまだ帰れるぞ!」

六海「残念、メッセ送っちゃった」

風太郎「……わかった、俺は台所で寝るかららいはに手を出すなよ?」

六海「そこまで落ちちゃいないよ」

こうしてボクは流れやら何やらで風太郎くんの家に泊まる事になった
布団で寝るのは久しぶりだ
そう言えばお父さんいないみたいだけど、お仕事なのかな?

らいは「あれ、六海さん髪ほどかないんですか?」

六海「え、あ、うん、ほどくよ」

あまりこっちの姿を見られるのは好きじゃないけど、らいはちゃんならいいか
おやすみなさい……



続く
193 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 23:35:33.27 ID:ncOqzQng0
おまけコーナー

本日の夢

あれから1年がたった
いつの間にかボクは彼と恋をしていた
一生懸命な横顔に、いつの間にか惹かれていて……だから……

風太郎「六海、好きだ」

六海「あっ……」

文化祭の、真っ暗で誰もいない教室でそう言われたときは……嬉しさで泣いてしまった

風太郎「む、六海!?」

六海「ご、ごめん、うれしくて……ボクも、風太郎くんが好きだったから」

そんなボクを抱きしめてくれる風太郎くん
あぁ、風太郎くんの顔が近づいてきて……




六海「はっ!? ゆ、夢かぁ……」

な、なんで相手が風太郎くんなのだろう
あぁ、もう、今日恥ずかしくて風太郎くんの顔をまともに見れそうにないじゃん!



おわり
194 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 23:37:35.80 ID:ncOqzQng0
質問コーナー

三玖「結局まだ、約束のこと知らないままなんだけど……」

六海「こ、ここでそれ言う?」

三玖「今回は先にこのコーナーだけやって終わり」

六海「三玖、メタ発言しかしてない……」

三玖「質問の内容は、安価下」

六海「言葉で言っちゃったよ」
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/09(日) 23:44:34.17 ID:Eg99nGMOO
いつになったら姉妹に手出しできますか?
もしくはどうやったらできるようになるか
196 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/09(日) 23:50:40.69 ID:ncOqzQng0
三玖「……」

六海「え、なになに?」

三玖「…………」

六海「な、なんでボクから距離取るの?」

四葉「こんなこともあろうかと、今回の質問に対しては>>1さんから回答を預かってきました!」

六海「え、待って、ボクまだ質問内容見てないんだけど!?」

四葉「姉妹はもちろん、上杉さんにも自由安価時に手を出すのはオッケーみたいです! ただし、相手からどんな反応をされるかはコンマ次第ですし、取り返しのつかない亀裂が入ることもあるのでご注意ください!」

四葉「もちろん好感度を上げていけば判定もゆるくなっていくそうですよ!」

六海「手を出すって何? よくわからないんだけど」

四葉「ちょっと質問の内容がスレッド的な方向性の質問だったので特例で再安価させていただきます! 六海に対しての質問を送ってくださいね!」

安価下
再安価、質問内容(六海当ての質問でお願いします、先ほどのような質問はコメントしていただければ答えます)
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/10(月) 00:09:32.00 ID:rNweigFQO
好きな本は?
198 : ◆VroVrra0Q/tT [saga]:2024/06/10(月) 00:14:09.15 ID:SozLYZPi0
三玖「改めて質問、好きな本は?」

六海「ボクにぴったりな質問だね!」

三玖「それで、好きな本って何?」

六海「これ、安価先がタイトルだったら>>1が読まないと進まなくなるんじゃ?」

三玖「その場合、ある程度のあらすじ読むくらいにしておくから」

六海「またメタな……ボクも人のこと言えないけど」

安価下
六海の好きな本
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