『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』

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643 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/22(月) 21:54:06.17 ID:m9Npugkr0
>>642 了解しました。プロットを書いてくる(恐らく長期の安価無しの文が続く)ので金曜日の夜までお待ちください。


加藤段蔵「それでは今日はここまでです。ご拝読、本当にありがとうございました。(因みに今気づいた案なんですが、出して欲しい子とやって欲しい修行内容、もしくは作戦、もしくはプレイを書いて頂ければ、それを書かせて頂きます)」
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/22(月) 21:54:56.50 ID:d6hRl+Rbo
おつおつのー
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/22(月) 23:59:00.47 ID:i5DpMN3T0
房中勝負とか言ってクラクルの猫特有のザラザラ舌でご奉仕して欲しい
乙乙
646 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/26(金) 19:01:09.15 ID:u2rVXOAP0
加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます」
647 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/26(金) 19:01:42.43 ID:u2rVXOAP0

小太郎「──要するに一文字魅衣子殿と友人になって欲しいと?」

アサギ「まぁ、簡潔に言ってしまえばそうなるわね」

ある日の事──僕事ふうま小太郎(未だにひらがなの「ふうま」を使うのには慣れません)は、五車学園の校長である井河アサギ殿から校長室に呼び出されていました。
また極秘の忍務か何かだろうと思って気を引き締めて向かったところ、聞かされた内容は「ある対魔忍と友達になって欲しい。そして出来れば彼女の引っ込み思案を治してあげて欲しい」という物でした。



一文字魅衣子──


強力な催眠能力である『共感受の術』を使う学生対魔忍。自身が強い意思を持ち、それを伝えることで相手を操る事ができる。その手段は『意思疎通』ができれば何でもよく、その気になれば言葉や文字のみならず視線やジェスチャーでも操ることができる。

並の人間、魔族では抗う事はできない強力な術なのだが、本人の性格が大変な引っ込み思案で自己主張が極端に苦手であるという致命的な欠陥があり、教官などからも『コミュニケーションをとれる様に頑張れ』と励まされている。気弱で人付き合いが苦手ではあるが、人嫌いというわけではない。むしろ友人が欲しいとずっと思っていて、そのための努力をしようとは思うものの、頑張れば頑張る程「本当は嫌がられてるんじゃないか?」「今の発言に問題はなかったのだろうか?」などと考えてしまい上手くいかない。

最近は余り喋らなくて良いように、頷く・首を振るだけですむようにと周囲から気を使われているが、本人はそれもプレッシャーに感じている。それ故か、コミュニケーション能力が高い人に対しては妙に強い畏敬の念を持つ。

任務では敵にすら遠慮をしてしまう為にすぐ追いこまれてしまい、余裕がなくなるとやっと意思を持って力を使える。追い込まれた分その意思は強烈で、『止めて下さい!』と叫んだ瞬間に襲いかかった魔族の集団が全生命活動を止めて死亡したことがあるほど。なお、思い込みの強さから妄想たくましく、一人でいる時は独り言が多かったりする──以上、僕が信頼する僕専用の秘密組織『ふうま7忍(と、勝手に名乗らせています)』からの報告書でした。


小太郎「失礼を承知で申し上げますが、魅衣子殿には今の引っ込み思案な思考で頂いた方が丁度良いかと……。『共感受の術』はあまりにも強すぎる+汎用性が高すぎる術なので、本人がキチンとした意思を持って正道を歩んでくださらない限り……仮に魔道に堕ちたら大変な事になるのでは?」

アサギ「だからこそ、貴方に任せたいのよ。私もそうだけど、貴方なら共感受の術に対する対策ぐらい幾つでもあるでしょう? 彼女が暴走しすぎないように、かつ良い対魔忍になれるように指導してあげて欲しいのよ」

小太郎「……まぁ、そういう事でしたら……」

そんな訳で、僕は一文字魅衣子殿の教官を務める事になったのでした──



魅衣子「は、初めましてぇ……一文字魅衣子ですぅ。……わ、私のようなクソ雑魚対魔忍が、あの天下のふうま小太郎様の元で教えを受けられるなんて……ゆ、夢でも見てるんでしょうかぁ……」

小太郎「初めまして、魅衣子殿。ですが、お気を使わずに結構です。そもそも貴女の方が僕より年上でしょう? 教えも、非常に簡単なスリーステップを踏むだけです。まずは、僕と一週間放課後にどこかへ遊びに行きましょう」

魅衣子「え、えぇえええええええっっっ!? い、良いんですかぁ……? あ、代金は当然全額私持ち「そんな訳ないでしょう。一緒に楽しむんだから、割り勘ですよ。本当は僕が全額出したい位なんですが、それでは友達ではなく男女の仲ですしね」だ、だだだだだ男女の仲!? ふ、不束者のゴミクズですがよろしくお願いしますぅ!!」

……これは苦労しそうですねぇ……。さて、まずは異性……というか人慣れさせないとどうしようもありません。何処に遊びに行くべきか……。そして、誰を一緒に誘うべきでしょうか。↓1&↓2


↓1が『一緒に遊びに行く場所』
↓2が『一緒に遊びに行く仲間(別に対魔忍じゃなくてもOK。ただし「なんでコイツがここにいるんだよ」というキャラはお止めください)(ただし、人慣れさせる事が目的なので1名まで)』
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 19:41:24.30 ID:QX6dHyJwo
テーマパーク
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 19:44:59.21 ID:+Dl7YphDo
ユキカゼ
650 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/26(金) 19:56:08.85 ID:u2rVXOAP0


〜〜〜某テーマパーク〜〜〜


ユキカゼ「んー、夢と魔法の国は最悪私達対魔忍が忍び込んだらヤバイ事になりそうだから分かるんだけど、USJも同じ位ヤバくない?」

小太郎「そうなんですが、キャラクターと触れ合えるのはこっちの方が確実なので……サンリオの方に行っても良かったんですが、個人的にこっちにも行ってみたかったんですよ。ぶっちゃけると、>>1が最近行ってきました」

魅衣子「め、メタイですねぇ……。で、でもお二人とも良いんですか? 確かユキカゼさんは本気の本気でふうまさんの正妻を狙ってるんですよね? 私なんかがいない方が良いんじゃ……」

ユキカゼ「何言ってるんですか。それとこれとは話が別でしょ? それに、先輩のおかげでこうしてふうまと出掛けられるんですからむしろお礼を言わないといけませんよ。ありがとうございます!(ニッコリ)」

魅衣子「え、えへへぇ……そんなに褒めなくても……(テレテレ)」

小太郎「さて、まずは他人とコミュニケーションが取れるようになるために↓1ですね」


@兎に角キャラクター達と絡みまくる。
A係員のお姉さんに話しかけてみる。
Bその前に楽しまないと損なのでアトラクションに乗る(何のアトラクションかも安価)
Cその他面白そうな安価。
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 20:04:14.59 ID:zyt2ob3w0
3
水しぶき浴びるようなやつ
652 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/26(金) 20:26:11.87 ID:u2rVXOAP0

小太郎「そんな訳で、まずはジュラシック・パーク・ザ・ライドにやって来ました。二人はジュラシックパークのことはご存じで?」

ユキカゼ「取りあえずテレビでやってた初代と、数年前に後悔された奴は見たわ。……現実には研究結果の末にドンドン弱体化されていっているTレックスが憐れで仕方がないけれど」

魅衣子「き、きっと特別なTレックスさんなんですよ!! ……そ、それよりほら、行きましょう!!」

小太郎「あ、いやこのアトラクションは……」

↓1

01〜30 二人とも小太郎の忠告を聞き、雨合羽を貸して貰った。
31〜00 小太郎の忠告を聞かなかった結果、水浸しになった。(服が透ける)
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 20:43:48.67 ID:QX6dHyJwo
すけすけ
654 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/26(金) 20:53:58.40 ID:u2rVXOAP0

小太郎「だから雨合羽を着た方が良いと言ったのに……」

ユキカゼ「うぅ……。ブラとパンツがスケスケ……。ふうま、上着とズボン貸して?(上目遣い)」

小太郎「……なるべく、ボク以外にそういう事はしないでくださいね?」予備の上着とズボンを貸す。

魅衣子「はうぅう……み、皆さんの視線がゴミクズのような私に突き刺さってますぅ……! ツマラナイ物を見せつけてしまってごめんなさーい!!」

小太郎「……仕方がありません。↓1」


@パーク内を行く男性陣に、魅衣子がどれだけ魅力的な女性かを聞いてみる。
A普通に服を買ってあげる。
B普通に服を買ってあげる。(ただし、小太郎チョイス(安価))
Cその他面白そうな安価。
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 21:36:02.85 ID:zyt2ob3w0
1
656 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/26(金) 21:59:05.09 ID:u2rVXOAP0

小太郎「ふむ、ある種の賭けになりますがちょっと荒治療をしてみましょうか。えっと、害が無さそうで尚且つ集団で行動している男性を……。すみません、この魅衣子というとても魅力的な先輩が「自分のスケスケ姿なんてツマラナイ物でしかない」と言っていらっしゃるのですがどうお考えですか?」

男1「↓1(安価)」

男2「↓2(安価)」

男3「↓3(安価)」





加藤段蔵「では、キリも良いので今日はここまでにしましょう。本日もご拝読、ありがとうございました」
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 22:11:34.92 ID:QX6dHyJwo
今お布施出そうと思ってたんですけど

おつおつでした
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 22:48:40.62 ID:vSmW895Zo
では頂いても……?
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 11:51:05.66 ID:pPW7xIec0
うるせえ○すぞ!
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 11:52:10.89 ID:pPW7xIec0
あっ乙です
661 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/29(月) 19:06:06.09 ID:RdACcLtk0
加藤段蔵「それではこちらも始めて参りましょう」
662 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/29(月) 19:06:53.30 ID:RdACcLtk0

男1「今お布施出そうと思ってたんですけど」

男2「では頂いても……?」

男3「うるせえ○すぞ!(ゾロ目なので目がマジ)」

魅衣子「ふえぇえええええええええええっっっ!? わ、私の身体にそんな価値が!!?」

ユキカゼ「取りあえず男2と男3はぶっ飛ばしても良いわよね? というかぶっ飛ばす」

小太郎「止めてください。……すみませんが、このお二人はボクの大切な人達なので……『手を出さないで頂けますか?』」

そう言うと、男達は何事も無かったかのようにその場を去って行きました。


ユキカゼ「……言霊の術?」

小太郎「本物の言霊使いに比べたら児戯のような物ですがね。さて、魅衣子殿。自分の身体と女としての魅力に少しは自信が付きましたか?」

魅衣子「……↓1(安価)ですぅ……」
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:07:53.23 ID:4SedBOrBo
少しだけ……
664 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/29(月) 20:32:19.06 ID:RdACcLtk0

魅衣子「す、少しだけ……」

小太郎「そうですか、なら次はボクと手を繋いでみましょう。友達ならごく自然にやっている事ですよ」

ユキカゼ「……「あ、当然ユキカゼ殿も繋いで頂けますよね?」!! しょ、しょうがないわねぇ! 付き合ってあげるわ!! ほら、魅衣子先輩も!!」

魅衣子「う、うぅううううううううう……↓1」

30以下で手を繋げない。31以上60以下でユキカゼとだけ手を繋げる。61以上90以下で小太郎とも手を繋げる。91以上から00で自分が求められている事が分かり、嬉しくなる。
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:40:23.05 ID:4NGSZUv9o
はい
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:41:11.98 ID:4NGSZUv9o
手強い………
667 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/29(月) 20:48:39.93 ID:RdACcLtk0

魅衣子「む、無理ですぅ! 私なんて身体のスタイルが良いだけのクソ雑魚対魔忍なんですぅ!! ユキカゼさんやふうまさんとお友達になるなんて畏れ多すぎて出来ませぇん!!」

小太郎「困りましたねぇ……。ユキカゼ殿は何か良いアイデアはありませんか?」

ユキカゼ「そうねぇ……。小太郎が無理矢理抱いて所有物にするって言うのは「ユキカゼ殿?」じょ、冗談だってば!! ↓1とか良いんじゃないの!!?」
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:54:20.68 ID:4SedBOrBo
素材いいんだからコスプレして写真とる
テーマパークにプリンセス衣装着れる所あるといったかたちで
669 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/29(月) 21:03:32.62 ID:RdACcLtk0

ユキカゼ「素材は凄く良いんだから、コスプレでもして気分を変えてみたら? 丁度、テーマパーク内にプリンセスの衣装を着られる場所があるみたいだし」

小太郎「それは良い考えですね。まずは形からと言いますし、早速行きましょう!!」

魅衣子「ふ、ふぇええええええ……」



〜〜〜コスプレエリア〜〜〜



小太郎「おお、これは凄い……! みなさん思い思いの衣装を着て楽しんでらっしゃいますね」

ユキカゼ「ふっふーん、おっまたせぇ! どうよ、この私のファッションセンスは!!」

魅衣子「う、うぅううううううううう……」

↓1 魅衣子の衣装(ただし、女性物に限る)
↓2 高コンマ程キャラになりきる。
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 21:52:46.37 ID:4mm2YMLu0
布面積が水着並のウェディングドレス
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 21:54:14.21 ID:4NGSZUv9o
ユキカゼの対魔忍スーツに似てるの
672 :ノベルドーパント [saga]:2024/07/29(月) 22:03:18.54 ID:RdACcLtk0
加藤段蔵「ふむ、それでは今宵はここまで……。また金曜日にお会いしましょう。それでは」
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 22:04:53.62 ID:4NGSZUv9o
おつおつ
コンマが空気読みすぎている…てょっとは弾けててもいいぞ!
674 :ノベルドーパント [saga]:2024/08/01(木) 22:28:59.10 ID:UulEBGN90
加藤段蔵「皆様にお詫びと謝罪の報告です。表板の方でマスターと言う名のクズが書いていた作品が、限界を迎えてしまいました。詳しくは表板のスレを見ていただければ分かると思いますが、これは酷いの一言です」

加藤段蔵「そして>>1の最後の矜持として「1作品を書き終えるまでは絶対に次スレを建てないし書かない」という誓いを皆様としました。なのでこのスレも『永久凍結』させて頂きます。(このままダラダラと小太郎と女の子達のラブラブっぷりを書き続ける事になりそうなので)」

加藤段蔵「このスレを楽しみにしてくださっていた皆様には本当に申し訳ない事をしたと心から反省しています。本当に申し訳ございませんでした」
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 23:21:46.94 ID:DfA4icqao
了解
楽しかった
対魔忍RPGのキャラも調べて知ることことができたし、ありがとうございました
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 08:09:21.71 ID:YWTYGtvuO
良いもの
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/10/01(火) 08:16:48.06 ID:Dp2XOIoh0
乙!
678 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/02(月) 19:55:34.01 ID:ioW7u5L00
加藤段蔵「えー皆様約1年ぶりです、サーヴァント、アサシン、加藤段蔵でございます。表の板で宣言しましたが、この>>1、奇跡的に作品のシナリオに関わる仕事に就く事が出来ました。……ただし、シナリオの内容がエロです。そりゃあもうエロです」

加藤段蔵「なので、ここで実力をふんだんに取り戻したいと思います。と、いうか取り戻さないと最悪クビにされかねません。また、今まではストーリー性を重視していましたが、今回からはリクエスト性を重視します。皆さんが思い描いた対魔忍RPGXのキャラクターと小太郎様のシナリオをご依頼ください」

加藤段蔵「内容が濃密であればあるほど筆が乗ると>>1はおっしゃっています。また、>>1の好きなプレイ(この>>1を知っている皆さんならもうおわかりですよね?)は積極的に書きたいとも言っています。それでは、完全不定期更新になりますがよろしくお願いします。安価↓∞」
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 20:34:12.60 ID:LjOUH8GC0
半年以上空いてるし、まずはこれまでの流れをまとめてみたら?
キャラのエロ方面含めた性癖とかシチュとかも書くとネタ提供されやすくなると思う
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 20:38:23.28 ID:3rUSnenAo
表でエタって消えてたと思ったけど生きてたんだメンタル強いね
安価は下
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 21:03:14.15 ID:AjEWwzJVO
シンプルにおめでとう
ただ私はぐだ鯖が好きなので安価は取らず見る専に徹します
これからも頑張ってください
682 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/02(月) 21:03:47.40 ID:ioW7u5L00
加藤段蔵「>>680 なるほど、それもそうですね。それでは小太郎様に関してのスペックは>>1を見ていただくとして、簡単に説明すると

@理論上最強スペック状態の風魔小太郎(Fate)が対魔忍RPGのふうま小太郎の代わりに紛れ込んだよ!! 理由は小太郎自身も分らないよ!!
A当然そのスペックを遺憾なく発揮して原作で起こったふうまの反逆は無くなって、アスカは米連に所属せず、闇の陣営はかなりゴタゴタしているみたいだよ!! ついでにあの世界の記憶を持ってるノッブを一日一回喚んで力を借りられるよ!!
Bアルサールもスパッと叩っ切っちゃったから、未来編は未来ユキカゼor未来アスカからSOSが来ない限りは出来ないよ!!


・主人公

風魔(ふうま)小太郎

FGOの主人公とマシュを無事に日常生活に帰す事に成功し、自分も英霊の座に戻ったと思ったら何故かこの世界の「ふうま小太郎」に転成していた。(髪は紅のまま)その実力を(色んな意味で)発揮して、魔に与する邪悪なる者に天誅を与えているが、実は家族思いのとても心優しい少年。
任務と私情を完全に分ける事が出来るが、この世界の強制力なのか(>>1が困るからとも言う)カルデアのマスターの影響か、自分を求めてくる者(女でも男の娘でも)にはかなりのSっぷりを見せる


・ヒロインズ(特に好感度が高いキャラを三人上げます。それ以上はこのスレを読んでください)

鹿之助

ぶっちゃけ今のところ一番小太郎からの好感度が高い(本当に何でだよ)
お尻をスパンキングされるのが大好きで、風魔の容赦ない言葉責めも羞恥責めも好き。男でも孕める方法があると知り、正妻の座を真剣に狙っている。

ユキカゼ

本編RPGX同様、小太郎からの好感度は凄く高い。(ぶっちゃけ物語を始めた当初はRPGX本編同様ユキカゼの独壇場になると思っていました)
羞恥責めと言葉責め、それと小太郎とラブラブデートをするのが大好きで、当然正妻の座をガチで狙っている。

孤路

このスレを支え続けてくれた大恩人様の推しキャラ。ぶっちゃけ弧路がいなければ(正確には大恩人様がいなければ)このスレはとっくにゴミ箱行きになっていたので>>1としても頭が上がらない。当たり前だが正妻の座を狙っている。


加藤段蔵「……と、こんな所でしょうか。RPGXにキャラとして出てくる(小太郎さまとの交わいがあればなおよし)キャラであれば何でも出せます。あとはそうですね……本家RPGXがどれだけ「おいふざけるな」というようなキャラを出してくるかどうかによります。詳しいキャラ詳細が知りたいのであれば、名前を書いてくだされば>>1が教えますよ」
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 21:38:25.20 ID:ol7PZ9bGo
おおー復活ありがとう
好きにシチュ書いていいのならマタタビ泥酔クラクル眠姦
684 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/02(月) 22:14:19.46 ID:ioW7u5L00
クラクル「んにゃ〜♡ はぁ……はぁ……はぁ……♪」

稲毛夏「はぁ……どうした物かねぇ……」

小太郎「……あの〜夏殿、一体何をしてらっしゃるんです?」

稲毛夏「おお、丁度良い所にふうまの坊やが! いやぁ、話せば長くなるんだけどね?……」



〜〜〜〜〜〜



稲毛夏「──と、言う訳で私とした事が秘蔵のマタタビ酒をこの泥棒猫に飲まれてしまってねぇ……まぁ、それだけなら酒の巡り合わせが悪かったと諦められるんだけど──」

クラクル「にゃ〜お♡♡♡」zzzzzzzzz

小太郎「クラクル殿にマタタビ酒は割と本気でマズいですね……。いえ、魔猫の頂点であるクラクル殿を発情&泥酔状態で抑えられている辺り流石は夏殿の手腕と言うべきなんでしょうか……」

稲毛夏「そんなに褒めても報酬の追加はしないよ。と言う事で、この発情猫をなんとかしてくれたら暫くの間『稲毛屋のアイス引換券10枚』をプレゼントしようじゃないか」

小太郎「(5000円……バイト代としては割に合いませんが、このままクラクル殿を放置しておけないのも事実……仕方ありません↓1)


@猫の習性を利用して巧みに愛撫する。
A普通に甘々な小太×クラを書く。
B逆にクラクル殿の好きにさせてみる。
Cその他の安価。
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 22:17:45.99 ID:HYB1Qnk/o
3
686 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/02(月) 22:28:46.21 ID:ioW7u5L00
段蔵「ここでスーパークリティカルとは如何に? ↓1」


@肉体相性抜群だったクラクルと小太郎。
Aクラクルが小太郎がして欲しい事を何でもしてくれる状態に。
B実はこれは稲毛夏が仕込んだ試験だと見抜いた小太郎。
Cその他の安価。
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 22:42:22.22 ID:XnZ+0Mr3O
3
688 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/02(月) 22:53:07.89 ID:ioW7u5L00
段蔵「「」       「」」

5ゾロって何が起きたんだよ!!? ↓1

@>>686の@〜B全部+本気になった夏まで堕としてしまう小太郎。
Aクラクル&夏を『完全奴隷墜ち(実際にそんな扱いは決してしない)』させた小太郎+これ以降の描写の激しさをUP
B二人を完全に自分とふうまに取り込む事に成功した小太郎+アイスの大量配布でヒロイン達の好感度超大幅アップ。
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 23:04:09.95 ID:D3dFYUTNo
ご祝儀ゾロだな!
1
690 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/02(月) 23:08:41.88 ID:ioW7u5L00
加藤段蔵「>>689 これで999まで出てたら>>1の精神が発狂してましたね……」

加藤段蔵「では小太郎さまVSクラクル(バーサク)&稲毛夏を書くので明日の不定時刻まで暫く御免」
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/02(月) 23:24:52.53 ID:D3dFYUTNo
おつー
692 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 07:52:05.43 ID:OVP7ie7G0
加藤段蔵「はい、それでは朝の不定期更新です」



〜〜〜〜〜〜



クラクル「にゃーん♪ クラクル、今日はとっても良い気分なのにゃ〜……。性欲魔神の小太郎にだって負ける気はしないにゃん♡♡♡」

小太郎「ちょっと待ってください。なんですかその不名誉極まりないあだ名は」

稲葉夏「なんじゃ、知らんのか? 今やお主の正妻と嫁の座を争って五車の対魔忍達は勿論、ノマドや米連でも色々と工作が動いているみたいだよ?」

小太郎「…………まぁ、分らないでもないですが……」

何せ最後の戦いでは恐れ多くも冠位を戴いて決戦に挑みましたからね。クラススコアも全部開けて戴きましたし……。カルデアのマスター殿には頭が上がりません。


クラクル「そんな訳でこのクラクル、一切容赦しないにゃ……小太郎のお嫁さんになって、毎日毎日躾と言う名の交尾をしてもらうのにゃ♡」

これは中々の強敵ですね……。クラクル殿の魔猫としての側面が強く出ている……所謂アルターエゴのクラスとでも言いましょうか。……ですが──


小太郎「幾ら強くても猫は猫です……! キャット殿のような本当に意味の分らない存在でないならば打つ手はある……!!」

クラクル「にゃにゃ!? 今クラクルの前で別の女(猫)の話をしたにゃ!? ぐぬぬ……目に物見せてやるにゃ!!」



〜〜〜数十分後〜〜〜



クラクル「んにゃぁあああああああああ♡♡♡ お、お願いだからもうお尻ペンペンしながらおまんこはの中をおチンポでえぐるのはやめて欲しいにゃぁ……! お尻が高く上がってるのは「もっとやって欲しい」って意味じゃなくて……その……」

小太郎「……ボクは貴女の要求に応え続けただけなのですが(やはり根本はただの猫でしたか。弱点がモロ被りです)……ではもう「ずっと」クラクル殿とはSEXしなくて良いんですね?」

クラクル「───! そ、それは……それだけは絶対に嫌にゃ!! この際お嫁さん以下の……ただの性奴隷で良いからこれからもクラクルを可愛がってほしいにゃあ♡♡♡んっ♪」

小太郎「こんなに可愛い猫さんを奴隷扱いなんて出来ませんよ(ナデナデ)さて、そろそろ試験は終了でしょうか夏殿」

夏「おや、気づいていたのかい?」

小太郎「当たり前でしょう……。寧ろ先ほどの話を聞いて不自然に思わない方が不思議です。……貴女もボクの事を(研究対象的な意味で)狙っていますね?」

稲毛夏「ほっほっほ……こりゃあ一本取られたねぇ。それじゃあ……本気を出すとしようか」ゴゥウウウウウッッッ!!

小太郎(若かりし頃の熟れた肉体に還った……! これが五車でも『床術にて右に出る者はいない』と言わしめた稲毛夏殿の本気……! この勝負、色んな意味で負けたくありませんね……。さて、どうしましょうか↓1)


@若さと力業で押し通る。
A技術の差を見せつける。
Bクラクルに命令して2対1で蹂躙する。
Cその他の安価。
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 12:23:29.45 ID:wGiCP/brO
3
694 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 16:25:06.63 ID:OVP7ie7G0
小太郎「クラクル殿」

クラクル「にゃんですかぁ? ご主人しゃまぁ……♡」

小太郎「あえて言葉を濁さず言います。囮になってください(ニッコリ)」

クラクル「!? ふにゃにゃ……。い、いくらご主人様の命令でも房中術で夏婆ちゃんに挑むのは……その……」

小太郎「作戦ならあります。大丈夫、ボクに任せてください。追加のマタタビ酒も用意しますから」

クラクル「んー……まぁそれなら……。なんとかならなくもないのかにゃ……?」

小太郎「ええ。あと、囮をするのは勝手ですが、別に夏殿に勝ってしまっても構いませんよ?」

クラクル(なんか今とんでもない死亡フラグを立てられた気がするにゃ……)

稲毛夏「おや、最初はそこの子猫ちゃんから相手かい?」

クラクル「ぐぬぬぅ……! いいにゃ、やってやるにゃ! ご主人様のペットとしての役割を果たしてやるにゃー!!」

↓1

90以下でクラクルの負け。91以上でまさかのクラクルの勝ち。
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 16:53:56.64 ID:ogxjlLDDo
にゃん
696 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 17:04:09.55 ID:OVP7ie7G0
クラクル「ひぎぃいいいいいいいいいいいい♡♡♡おねぎゃいしましゅ! もうゆるじでぇ!!♡♡♡♡♡ 私が私じゃなくにゃりゅうううううううううう♪♪♪」

稲毛夏「……それで、この手淫の児戯で私の何がどう分ったんだい? ふうまの坊や」

小太郎「いえ、クラクル殿はその役目をバッチリと果たしてくれました。故に、この勝負はボクが勝たせて戴きます」

稲毛夏「へぇ……。良いね、女を嬲り犯す男の目が宿った。……そうこなくちゃあ面白くない……行くよ!!」

小太郎(夏殿には大変申し訳ありませんが、これ以上ボクの特異性をさらけ出すのはこの世界にとって良くない。……卑怯なようですが主殿、そして聖杯よ。ボクに力を!! ここで夏殿を瞬殺して口封じをします!!)


↓1(高コンマほど夏が粘る。低コンマほど小太郎に瞬殺される。補正-70)
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 18:20:21.45 ID:StI3O0Ruo
しゃっ
698 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 19:56:39.08 ID:OVP7ie7G0
稲毛夏「くぅうううううううっっっ♪(こ、コイツはなんだい!? どうした事だ……まるでこの私が処女の生娘のように感じてしまっているじゃないか……!!)」

小太郎「貴女の書いた房中術の奥義書は、全てふうまが貯蔵する書庫にあった物を読ませて戴きました。……驚きましたよ、貴女はまさにくノ一になる為に生まれてきたと言っても過言ではない。非常に為になりました。……その『奥』を読み解く力がボクになければ、ここまで優しく愛でる事は出来なかったでしょうね。

小太郎の特大ペニスが夏の膣、その再奥の子宮をコンコン♡と優しくノックすると、百戦錬磨(実際にはそれ以上)の房中術の達人である夏は、お得意の忍法すら使うのを忘れて快楽を享受してしまっている。
ズルリン♪ とペニスが抜けるたびに「ひゃううっ!」と情けない声を上げ、ズバァン! とペニスが挿入されるたびに「うあ゛ぁあん♡」という甘い声を漏らす。

夏の真の実力を知るものがその光景を見たら唖然としてしまっていただろう。──小太郎の実力と聖杯の力を考えればこれでもそこそこ頑張っている方なのだが──そして、これで終わりだ。


小太郎「好きですよ、夏殿の事」

稲毛夏「あ……あああ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

小太郎の言霊によって夏は身も心も完全に小太郎の物にされてしまった。……だが、聖杯で一時的に強化された小太郎が、この程度で二人を抱き飽きる訳も無く……。


クラクル「んにゃぁあああああああああっっっ!!! ご主人様、もうゆ゛るじでぇ!! このままじゃあクラクル、本気の本気でご主人様だけの雌猫ににゃりゅぅううううううう!!♡♡♡」

小太郎「そのつもりでやってるんですから当然です。そして夏殿、もう待ちきれなくなってきたのでは?」

稲毛夏「た、頼むよぉ! 老い先短い淫乱ババアの願いだ!! この一時だけで良い、アンタという男で全てを忘れさせてくれぇ!!」

小太郎「良いでしょう。ではつぎはお尻の穴で……それっ!」

稲毛夏「はひぃいいいいいいいいいいっっっ♡♡♡」

クラクル「うにゃぁああああああああっっっ♡♡♡」



〜〜〜数時間後〜〜〜



小太郎「ふぅ……クラクル殿はイキ過ぎて気絶してしまいましたか……まぁ、眠姦をしてけば遺伝子レベルでボクの事を好きになるでしょう」パンパン

稲毛夏「あ、あんた本当に恐ろしい男だねぇ……。ナヨナヨした見た目とは全然違うじゃないか……まさかこの私が性技で『完全敗北』の証を刻まれる事になるなんて……」

小太郎「ふふっ……試されていると知ってムキになってしまったボクも悪かったです、すみません」

稲毛夏「……それで、アンタは私に何をして欲しいんだい?」

小太郎「そうですね……取りあえず後でクラクル殿にも言っておきますが、今日あった事はどうかご内密に。房中術でも貴女を上回ると知られれば本格的にボクだけの為に『戦争』が起こりかねないので」

稲毛夏「だね、分ったよ。ただその……んっ♡」キスサレタ

小太郎「分ってますよ、都合が付いたらまた抱かせて戴きに来ます。今度はそうですね……もっともっと子供の容姿……幼稚園児くらいの姿で誘ってください。魔の中にはどう見ても童女としか思えない風貌の者もいますので」

稲毛夏「ふぅ……世の中はまだまだ広いねぇ……いや、アンタが特殊すぎるだけなのか? もう分らないよ」


リクエスト@終わり。

次のリクエストを↓1(RPGXにいるキャラなら(完全に敵キャラの場合は少し難しいですが)全キャラ再現してみせましょう)
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 20:30:20.16 ID:StI3O0Ruo
うーん性技魔神!

安価なら魅衣子
700 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 20:39:41.17 ID:OVP7ie7G0
加藤段蔵「>>699 一文字魅衣子殿なのは分りましたが、具体的なシュチエーションって何です? ↓1」

@みんなで一緒にやってみよう! 房中術の基礎。
Aやっぱり格好良い所をみせて惚れられていた小太郎。
B魅衣子のトラウマ克服。

あ、対魔忍RPGXを知らない方の為に追加の情報を載せておきますね?


一文字魅衣子


強力な催眠能力である『共感受の術』を使う学生対魔忍。
自身が強い意思を持ち、それを伝えることで相手を操る事ができる。

その手段は『意思疎通』ができれば何でもよく、
その気になれば言葉や文字のみならず視線やジェスチャーでも操ることができる。
並の人間、魔族では抗う事はできない強力な術なのだが、
本人の性格が大変な引っ込み思案で、
自己主張が極端に苦手であるという致命的な欠陥がある。
教官などからも『コミュニケーションをとれる様に頑張れ』と励まされている。

気弱で人付き合いが苦手ではあるが、人嫌いというわけではない。
むしろ友人が欲しいとずっと思っていて、そのための努力をしようとは思うものの、
頑張れば頑張る程「本当は嫌がられてるんじゃないか?」
「今の発言に問題はなかったのだろうか?」などと考えてしまい上手くいかない。
最近は余り喋らなくて良いように、
頷く・首を振るだけですむようにと周囲から気を使われているが、
本人はそれもプレッシャーに感じている。

コミュニケーション能力が高い人に対しては妙に強い畏敬の念を持つ。
任務では敵にすら遠慮をしてしまう為にすぐ追いこまれてしまい、
余裕がなくなるとやっと意思を持って力を使える。
追い込まれた分その意思は強烈で、
『止めて下さい!』と叫んだ瞬間に襲いかかった魔族の集団が
全生命活動を止めて死亡したことがあるほど。
なお、思い込みの強さから妄想たくましく、一人でいる時は独り言が多かったりする。
701 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 20:40:27.32 ID:OVP7ie7G0
加藤段蔵「あ、>>700のBつ以外でも全然構いません。改めて安価↓1」
702 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 21:02:44.62 ID:OVP7ie7G0
加藤段蔵「あ、マズいです……。ここを凍結させる前の最後の安価キャラが魅衣子殿なのを忘れていました()」

加藤段蔵「……今日の11時までに安価がなければ>>647のユキカゼ殿を誘わない世界線に移動してデートから始めさせます。再び再安価↓1」
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 21:06:44.68 ID:hVO3BgdoO
1
704 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 21:17:24.72 ID:OVP7ie7G0
小太郎「──要するに一文字魅衣子殿との房中術の師匠になって欲しいと?」

アサギ「まぁ、簡潔に言ってしまえばそうなるわね」

ある日の事──僕事ふうま小太郎(未だにひらがなの「ふうま」を使うのには慣れません)は、五車学園の校長である井河アサギ殿から校長室に呼び出されていました。
また極秘の忍務か何かだろうと思って気を引き締めて向かったところ、聞かされた内容は「ある対魔忍の房中術の訓練に付き合ってあげて欲しい。そして出来れば彼女の引っ込み思案を治してあげて欲しい」という物でした。



一文字魅衣子殿──強力な催眠能力である『共感受の術』を使う学生対魔忍。
自身が強い意思を持ち、それを伝えることで相手を操る事ができる『気持ちの強ささえ何とかなれば』最上位に位置してもおかしくない対魔忍です



小太郎「失礼を承知で申し上げますが、魅衣子殿には今の引っ込み思案な思考で頂いた方が丁度良いかと……。『共感受の術』はあまりにも強すぎる+汎用性が高すぎる術なので、本人がキチンとした意思を持って正道を歩んでくださらない限り……仮に魔道に堕ちたら大変な事になるのでは?」

アサギ「だからこそ、貴方に任せたいのよ。私もそうだけど、貴方なら共感受の術に対する対策ぐらい幾つでもあるでしょう? 彼女が暴走しすぎないように、かつ良い対魔忍になれるように指導してあげて欲しいの。今回の房中術の授業もその一環」

小太郎「……まぁ、そういう事でしたら……」

そんな訳で、僕は一文字魅衣子殿の教官を務める事になったのでした──



魅衣子「は、初めましてぇ……一文字魅衣子ですぅ。……わ、私のようなクソ雑魚対魔忍が、あの天下のふうま小太郎様の元で教えを受けられるなんて……ゆ、夢でも見てるんでしょうかぁ……」

小太郎「初めまして、魅衣子殿。ですが、お気を使わずに結構です。そもそも貴女の方が僕より年上でしょう? 教えも、非常に簡単なスリーステップを踏むだけです。まずは、明日ボクとどこかへ遊びに行きましょう」

魅衣子「え、えぇえええええええっっっ!? い、良いんですかぁ……? あ、代金は当然全額私持ち「そんな訳ないでしょう。一緒に楽しむんだから、割り勘ですよ。本当は僕が全額出したい位なんですが、それでは友達ではなく男女の仲ですしね」だ、だだだだだ男女の仲!? ふ、不束者のゴミクズですがよろしくお願いしますぅ!!」

……これは苦労しそうですねぇ……。さて、まずは異性……というか人慣れさせないとどうしようもありません。夏殿やクラクル殿の様に『本人の方から乗り気にさせ』なければ。その為にはまず

↓1

@やっぱUSJでしょ(デートの時間です)
A米連の科学施設(潜入任務の間違いでは?)
B神社にお参りに行きましょう。(魅衣子は巫女の衣装でも実装されているんです)
C稲毛夏特製の媚薬入り高感度爆上げアイス(それで良いのか)
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 21:27:22.71 ID:El8EGRLro
3
706 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 21:46:15.95 ID:OVP7ie7G0
小太郎「まずは五車神社にお参りに行きましょう」

魅衣子「お、お参りですかぁ……?」

小太郎「ええ。心と体を清める───真っ当な性行為をする前には大事な事ですよ。恋人とする前にシャワーを浴びるのもその一環ですね。……まぁ古い考えですが、魅衣子殿にはそちらの方が似合うと思って……それと」

魅衣子「……それと?」

小太郎「……『魅衣子殿がボクの事を好きになってくれますように』──と神を奉り、願わなければと思いまして」

魅衣子殿は「ふぇええええええっっっ////////////!!?」と顔を真っ赤にして押し黙ってしまった。……さて、作戦通りに行くでしょうか?





〜〜〜五車神社〜〜〜




魅衣子「うわぁ………平日でも人が結構いるんですねぇ……」

小太郎「『忍の神』が奉られている場所ですからね。少しでもお力をと願う対魔忍の方は少なく「おーい! 誰か来てくれぇ!!」……行ってみましょうか」

魅衣子「は、はい! ──あ、あの……どうされたんですか…………?」

神社の巫女「は、はい! 実はその……彼女、巫女のバイトをしているんですけど急にお産が来てしまったようで……!」

魅衣子「お、お産ですかぁ!!?」

小太郎「……この調子だと、最悪流産ですね……。魅衣子殿。ボクは秘蔵の丸薬を使って少しでも時間を稼ぎつつ彼女を病院へ連れていきますので、その間、彼女の代わりに巫女の役目を果たして貰えませんか?」

魅衣子「え、えぇ!? で、でも「お願いします! 今は神主様が彼女の無事を祈っていて人手が足りないのです!! どうか、お頼み申し上げますこの五車神社を悲劇の場にしないでください!!」そ、そこまで言うなら……。


よし、第一関門は成功。『自己肯定』の催眠をちょびっと掛けた上で第二関門はどうなりますかねっと……↓1(高コンマほど人慣れしてきた魅衣子。補正-20)
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 21:59:47.65 ID:RpOPWvvAo
はい
708 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 22:09:21.89 ID:OVP7ie7G0
45 まぁ(陰キャの中では)人並みになれたよ?


魅衣子「あ、そういう事情でしたらそっちよりもこっちのお守りの方が……うぅ……差し出がましくてすみません。……へ? あ、ありがとう……? と、とんでもないですぅ!!」

よぉし、良いですよ。このまま遠隔距離から『催眠・自己肯定の術』を少しずつ少しずつ掛けていって……最終的には他人と普通にコミュニケーションが取れるようになれれば──でも『実は超ドM(公式設定です)』も彼女の秘められた才能っぽいんですよね……。
でも、ボクは既に彼女を恋愛対象の一人としてみてしまっている。……ボク以外の男に抱かれたりイジめられれば普通に腹が立ちます。さて、どうした物でしょうか……↓1


@とりあえず様子見を続ける。
A普通に魅衣子の前に現れて容姿を褒める。
B一緒に滝行をしてもらい、清められた身体でそのまま古来の交わいを行う。
Cその他の安価。
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 22:20:54.47 ID:StI3O0Ruo
1
710 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 22:27:05.59 ID:OVP7ie7G0
……この際です。彼女の『激しすぎる人見知り』を直す良い機会だと考えましょうか。では、引き続き『催眠・自己肯定の術』をじんわりじんわりと──。


↓1 で、結果どうなったの。

01 スーパーファンブル
02〜05 ファンブル
06〜35 人見知りはしないようになったよ(前と比べれば)
36〜65 少しは明るくなれたんじゃないかな。
66〜95 自分の中の業(ドM)も受け入れられるようになったよ!
96〜98 クリティカル
99 スーパークリティカル
00 ハイパークリティカル
711 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 22:59:54.64 ID:OVP7ie7G0
加藤段蔵「はい、それでは三〇分です。なお、こちらのスレの様子からして安価は時間を無制限に(丸1日取られないとかだったら自分で取りますが)しますが、コンマは一定の時間(今回の場合は寝る三〇分前になったの)でします」
712 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 23:08:06.08 ID:OVP7ie7G0
魅衣子「はい! 今お清めしますねー(シャランシャラン)……これでもう大丈夫です。忍神様のご加護がありますように」

うん、素晴らしい。魅衣子殿は目覚ましい成長を遂げてくれました……。やはり彼女はボクの見込んだ通りの凄い対魔忍になれる可能性が高い。……しかし、どうしましょう。超ドMの才能も出来うる事なら開花させて快楽的な拷問術に耐えられるようにしたいし、なんなら彼女自身に催眠を掛けるという事も出来なくはない。
……ケイローン殿が生徒に教えを施す時も、このような他では味わえない高揚感があったのでしょうか。……では↓1で


@まずはロマンチックに抱いてあげないとね。
A折角の才能があるんだからそれを活かしましょうよ。
B稲毛夏の房中術の奥義書を読ませてみる。
Cそれ以外の安価。


加藤段蔵「あ、30分までに安価がなければ今日はここでお終いです」
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/03(火) 23:11:35.48 ID:WAb3mhK9o
2
714 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 23:18:25.36 ID:OVP7ie7G0
ああ……やはりボクも男ですね。ありのままの彼女を思いっきりイジめ抜いて抱きたいという欲望が沸々と心の中に湧き出てきます。
……普通に房中術の練習をする部屋を借りてそのままヤっても良いですが……。SMプレイには確実な『愛』がないと両者ともに破滅する。それを防ぐにはまずボクと魅衣子殿が仲良くならなくては──

さて、どうしましょうか。↓1


@USJデート再開。
A折角なんだし万博行こうぜ。
B逆に小太郎から性癖をバラして自分の中の欲望を吐き出させる作戦。
C毎日毎日ネチネチネチネチと魅衣子を少しずつ少しずつ嬲って、これを『恋』に発展させる。
Dその他の安価。
715 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/03(火) 23:33:43.98 ID:OVP7ie7G0
加藤段蔵「それでは、今日はここまでですね。安価↓1をしてしからば御免!!」
716 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/04(水) 08:40:25.42 ID:sjA7Noyr0
加藤段蔵「皆様、おはようございます。安価がまだ来てないので更新は出来ませぬ……。まぁ忍び耐える者こそが『忍者』の本業。>>1にもそれを実践して戴きましょう。(ただし、5時を過ぎても安価がない場合はコンマに変更して進めさせて戴きまする。停滞が一番良くないですので)」
717 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/04(水) 08:40:56.79 ID:sjA7Noyr0
加藤段蔵「あ、普通に忘れておりました。安価↓1」
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 10:03:10.53 ID:XaMKdH+vo
1
719 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/04(水) 16:09:30.97 ID:sjA7Noyr0
魅衣子「あ、あの……。本当に良いんですかぁ? 私のようなパッと出の女じゃなくて、ふうまさんにはもっと相応しい人がいるようなぁ……」

小太郎「貴女を『パッと出の女』とは欠片も考えていませんよ。それこそ、娶れるのならば本当に嬉しく思います」

魅衣子「め、め、めめめぇ///////////!!(ほ、本気なんでしょうか……。で、でもふうまさんのお嫁さんになれる機会が向こうからやってきたんです! 逃す手はありませぇん!!)」

小太郎「ふふふっ……それじゃあ、デートを楽しみましょうか。『少なくとも今は、それだけを考えてください』……良いですね?」

魅衣子「は、はい……分りました………」

ふぅ……やはり、言霊や精神操作系の忍法を得意とする対魔忍は『自分がその対象に取られると脆い』ですね……。この辺りの対処法は、魅衣子殿と今後も縁があればご教授させていただくとして、最高の雰囲気のデートにしなくては……!!

↓1

高コンマほどラブラブ学生カップルのデート。低コンマほどぎこちないデート。補正+80(凍結前に小太郎×魅衣子を書くのを止めてしまったお詫びを含めて、相当高くしました。これでファンブルが出たら? 知りません(真顔))
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/06/04(水) 18:35:01.80 ID:04kPKDSy0
夜のランデブーフィーヒヒヒ!
721 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/04(水) 19:11:09.43 ID:sjA7Noyr0
80+80=160 考え得る最高のデートになった!!


魅衣子「きゃっ! えへへ〜……ちょっと濡れちゃいましたぁ」

小太郎「最近のアトラクションは水飛沫が掛かるのが前提な物も多いですからねぇ……はい、顔を拭きますので目を瞑ってください」

魅衣子「…………(な、なんだかキスする直前みたいですぅ……//////)」



〜〜〜〜〜〜



魅衣子「はむっ……はむはむっ……♡ このベリーパフェ凄く美味しい……!」

小太郎「こっちの小悪魔風スフレパンケーキも中々……!(現界する度に思いますが、何で日本は食の部分が痛烈なまでに特化しているんでしょう……? ううむ、自国最大の謎です)……ん?」

魅衣子「そ、その……あ、アーン……な、生意気な事をしてしまって(パクッ)!」

小太郎「ごちそうさま。ではこちらのパンケーキもどうぞ? アーン……」

魅衣子「あ、アーン……♡(し、幸せです……! 思えば対魔忍になってから「幸せだ」なんて思える時間なんて滅多にありませんでしたっけ……)」



〜〜〜デート終了後〜〜〜



魅衣子「あ、あの……ふうまさん」

小太郎「まだ「ふうまさん」呼びですか? もう「小太郎」で結構ですよ。あれだけ濃密なデートをした仲じゃないですか」

魅衣子「じゃ、じゃあ小太郎さん……そ、その……こ、この腕組みってまだ続けなくちゃダメですかぁ? わ、私は構わないんですけど街の人達の視線が……//////」

小太郎「『魅衣子さんが嫌なら』どうぞ?」

魅衣子「……は、離れたいわけ無いじゃないですかぁ! ……小太郎さんって時々意地悪ですね……(でも……私はそんな意地悪な所も……。ううん、ダメダメ! こんな最高のシチュエーションで『超のつくドM』なんて性癖がバレたら……!!)」

小太郎「そりゃあ僕は少しぐらいMな子が好みですので」

魅衣子「!!!??? そ、そうなんですかぁ!?」

小太郎「ふふっ、他の皆さんには内緒ですよ? ……ほら、付きました」

魅衣子「こ、ここってその……//////」

小太郎「アサギ先生からは『君が思う最高の彼女を作ってあげて頂戴』という任務を戴いていますので……会員制のSMクラブにしてみました。……嫌でしたか?」

魅衣子「…………↓1」

低コンマほど臆病な魅衣子のまま。高コンマほどドMな自分を受け入れられるようになる。補正+50
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 19:13:00.56 ID:BmhObAjaO
対魔忍もFGOも知らんからコンマだけ参戦
723 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/04(水) 19:28:53.52 ID:sjA7Noyr0
56+50=106 信頼の置ける者にのみ、自分の性癖を暴露できるようになった!


魅衣子「……そ、その……私が……」

小太郎「……私が、何ですか?」

魅衣子「(こ、怖い……! けど、ここで勇気を出さなくちゃあいつまで経っても弱い自分のままだ!!)わ、私が超の付くドMだって知っても、友達でいてくれますか…………? きゃっ!」ダキヨセラレタ

小太郎「……当然です。けど少しだけ加えるなら……『僕専用の、お嫁さんドM奴隷』になってもらいます」

魅衣子「……!! や、優しくしないでくださいね……♡」

小太郎「約束しますよ。僕自身が保っている性行為のマナーとして、まずは優しいキスからですけどね。さて、どんな風に調教されたいですか? 自分で言ってみてください……その想像の上を行く快楽と嗜虐の幸福をお約束します。勿論、房中術の訓練をしながらですけどね」

魅衣子「は、はい!! ↓1&2です!!」


皆さんの思うがままに、ドM少女(公式設定)をどう(性的に)嬲りたいか書いてみてください。制限時間は1時間半です。それまでに埋まればその時間で進行。それまでに埋まらなければ>>1のお気に入りのオシオキで決めます。
724 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/04(水) 20:14:06.87 ID:sjA7Noyr0
加藤段蔵「えー、制限時間を1時間に変更します……(嫌な予感がしてきたらしいです)安価↓1&2」
725 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/04(水) 20:29:15.15 ID:sjA7Noyr0
加藤段蔵「はい、嫌な予感通りです……。今までの>>1の経験上「停滞」が一番いけない事なので無理矢理にでも物語を進めます。>>1の性癖により同じようなシーンが多くなる可能性がございますがご了承ください」
726 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/04(水) 20:40:05.35 ID:sjA7Noyr0


〜〜〜SMクラブ風ホテル〜〜〜


パァン!パァン!パァン!! という臀部をビシバシと引っ叩く音が響く。たったそれだけなのに、彼女の股間からは大量の愛液が溢れ出てきていた。


小太郎「本当にとんでもないドMですね……。オーバーザニーの格好でお尻を叩かれて放尿したかのように愛液を漏らすなんて恥ずかしくないんですか? この性的な意味でクソ雑魚ドM対魔忍」

魅衣子「(ゾクゾクゾクゾクゾクッ!!)ひゃ、ひゃいいいいっ♡♡♡ わ、私一度で良いからこのものすごく恥ずかしい格好でお尻ペンペンして欲しかったんですぅ!!」

小太郎「小さい頃から「いい子」だった反動ですかね……。親に構って貰えなかったのがそんなに寂しかったんですか?」パァン!パァン!パァン!!

魅衣子「はい! 寂しかったんです!! 少しでも困った自分になればみんな構ってくれるかなって……そうしてたらいつの間にかそっちが本当の私になっちゃって……!!」

小太郎「……良いんですよ、貴女は確かに救いようのないドMではありますが外道でも人の道を外れてもいません。ただ、僕のお嫁さんになるなら絶対他の男には抱かせませんけど」

魅衣子「こ、小太郎さん…………♡♡♡」

小太郎「さて、では──(ボロン)僕の本気の子宮責めに1分正気を保ってみてください。もし保てなければ……オシオキはここでお終いです」

魅衣子「え、ええ!!??」

小太郎「さて、容赦なくいきますよ……!!」


↓1 小太郎の攻め。(補正-50)
↓2 魅衣子の耐久度。(補正+50)
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 21:01:10.63 ID:sdG5x3IQO
コンマだけ参戦
728 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/04(水) 21:10:32.55 ID:sjA7Noyr0
加藤段蔵「コンマは制限時間20分にしまする……」
729 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/04(水) 21:31:56.52 ID:sjA7Noyr0
13VS55(ゾロメなので特殊効果有り)+50=105=魅衣子の勝ち


魅衣子「だ、ダメですよぉ……♡ このままじゃあ満足できません……だから、だからもっと……」



私を──イジメてください♡♡♡



小太郎「───ッツ!? ……どうやら貴女を舐めていたのは僕の方みたいですね。それでは心苦しいですが、本気の本気でイきますよ……!!」

魅衣子「はい……♡」


〜〜〜〜〜〜


魅衣子「ひぎぃいいいいっっっ! そうですぅ……そのまま私をオナホみたいに扱って気持ちよくなってくださぁい!! 「……それだとオナホにも人権を与えなくちゃいけない?」……本当に、優しいんですね……♡」


〜〜〜〜〜〜


魅衣子「ん゛あ゛あああああぁあああん♡♡♡ も、もう一時間以上おじりのあ゛なイジッでますよぉ!! せめてその逞しくて漢らしいおチンポで……は、はい! おねがいじま……あ゛〜〜〜〜〜っっっ!!!♡♡♡♡♡」


〜〜〜〜〜〜


魅衣子「ひゃ♡ひゃひぃい……♡♡♡ 小太郎さんのおチンポ凄しゅぎりゅう……♪ こんなの誰でも雌墜ちしてお嫁さんになりたくなっちゃいます……んっ♡ え? まだまだ序盤? あと100回はイッてもらう?? ……は、はい……! はい! どうしようもないドMな私を、叩いて、嬲って、死ぬ寸前までイかせてください……!!!!! おひぃいいいいいいいいいいっっっ♡♡♡♡♡!!!」


〜〜〜〜〜


小太郎「ふぅ……こんな所ですかね。どうです? これが僕流の房中術なのですが……ご満足頂けましたか?」

魅衣子(精液塗れ)「ふぁ、ふぁいい……♡ 大満足ですぅ……♡♡♡ ですから……」

小太郎「ええ、貴女が僕のお嫁さんになった暁には……もっともっと気持ちよくなれる準備をしておきますよ」

魅衣子「は、はいぃ……♡」


↓1(コンマ)


魅衣子の人見知り改善度+陰キャ改善度+どれだけ人慣れしたか。補正+30
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 21:35:25.76 ID:UYyAgh2XO
コンマだけ参戦
731 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/04(水) 22:08:26.35 ID:sjA7Noyr0
106


魅衣子「そんな訳で小太郎さんのお墨付き、五車学園きっての超ドM対魔忍……一文字魅衣子、小太郎さん争奪戦に堂々参戦です!!」

アスカ「ま、また一段とクセの強そうなのが……!!」

鹿之助「し、しかも前評判と全然違うぞ……!? 人慣れしてなくて苦労してるって話じゃなかったのか!!?」

ユキカゼ「ぐぬぬ……! わ、私も無理矢理にでも予定をズらして付いていくんだった!!」

紅「クソッ……あいつによる徹底的な調教だと……!!」

弧路(羨ましすぎる……!)

蛇子「うわぁあああああん! ふうまちゃんのドSぅうううううう!!」

魅衣子「このまま大まくりを決めさせてもらいますよ!!」



↓1 次のイベントの内容とキャラをどうぞ。どんなに軽くても構いません。
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 22:45:54.84 ID:Sj5XnzWdo
弧路ちゃんと新婚プレイ
733 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/04(水) 22:54:55.02 ID:sjA7Noyr0
弧路(ふふっ……やっぱり今の私には神様が付いてる……! このまま正妻の座も貰っちゃおうっと……♡)

加藤段蔵「──と、いう事で明日に備えて今日はここまでです。流石に推しがいるキャラは強いですね……! では、この新婚プレイが終わった後で物語を進めさせて貰いましょうか。しからば皆様お休みなさいませ」
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 22:56:53.30 ID:N97fhUK5O
おつ
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/04(水) 23:23:52.87 ID:Sj5XnzWdo
おつおつー
736 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/05(木) 07:46:53.88 ID:+q389ONH0
一言で言いましょう……それはもう壮絶な戦いでした。北欧神話でいう所の『最終戦争(ラグナロク)』が巻き起こったと言っても過言ではありません。……それもこれも父上が……!



ふうま弾正「ふむ、そんなにお前を好いている嫁候補がいるというのならばこの際一度『ケッコンカッコカリ』とやらをやってみるか。大昔にあった風習の一つらしいぞ?」

ライブラリー「!? い、良いアイデアだとは思いますがその……そのですね弾正様。今話したのはあくまで小太郎様が認識している「嫁候補」の数でして……」

葉隠家当主「あ〜……実際に小太郎様の嫁や正妻になりたいと思っている名家の女子や対魔忍の数は↓1」

高コンマほど多い。(補正+30)
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/05(木) 08:16:26.24 ID:KYEQ/jUAo
ふうー
738 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/05(木) 08:35:24.29 ID:+q389ONH0
心願寺幻庵「54名です……。しかもですね……」

黒谷将監「全員がこの私すら慄いてしまう程の『本気(ガチ)』でして……」

紫藤頼母「小太郎様であれば当然……と言うべきなのでしょうけれど、些か数が多すぎますわ」

ふうま弾正「カッカッカ! さすがは我が息子!! ……まぁ笑ってばかりもいられんな──よし」



〜〜〜五車学園〜〜〜



ふうま弾正「そんな訳で我が息子と三日間『ケッコンカッコカリ』をする為に、貴様らにはサバイバルをしてもらう! 忍法あり、同盟あり、裏切りあり、対魔忍として必要とされる技術を使うならば何でもありの超サバイバル戦だ!!」

小太郎「父上ぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっっっ!!!!!」

僕が全ての事情を知った時は既に遅かったです。ここまで書き連ねてきた僕の大切に思っている方々や姉上達は勿論、さくら先生や静流先生までいる始末……。房中術にバフが掛かる世界とはいえ、少々を女性達を魅了しすぎました。これはマズい……!!


小太郎「あ、あの父上! 来たる時が来れば必ず僕から正妻と嫁達を決めますのでどうか───!」

ふうま弾正「その一助になる事は間違いないだろう? では、二時間後にスタートする!! 用意……初めだ!!」


↓1 で、弧路はどんな作戦で勝ったの?

@徒党を組んで、最後の最後で仲間同士で戦う。
A最初から隠れ潜む。
B小太郎の嫁になりたくて完全覚醒した弧路。圧倒的な実力を披露する。
Cその他の安価。
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/05(木) 11:25:27.83 ID:KYEQ/jUAo
2
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/05(木) 11:26:17.19 ID:KYEQ/jUAo
(コンマ→安価連取りだめなら安価下)
741 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/05(木) 14:09:33.28 ID:+q389ONH0
ノッブ『おーおー、参加者全員から『絶対負けられない』という強固な意志を感じるのぉ! いやーカルデアにおる時から思っとったが、お主普通にエロゲの主人公やれるよね!! まぁ旦那持ちの女性サーヴァント以外(一部例外含む)から猛烈なアタックを受けとったマスターには負けるが』

小太郎「アレはあくまで(面目上は)ただの魔力供給ですから……。まぁ、ヤリたい盛りの年頃のマスターには女性を扱う際の良い経験になったんじゃないですか?」

ノッブ『まぁのお……。しかしマスターの女性への夢と指標がバカみたいに高くなってしまったのはどうすると思う?』

小太郎「……マスターの運命力ならきっと……いいえ。必ず良い女性と巡り会って結ばれると思います」

ライブラリー「(……? さっきから小太郎様は誰と喋っているのだ……?)……それで、小太郎様は誰が勝つとお思いなのですか?」

小太郎「そうですね……。やはり先生としての身分を投げ打って参加してきたさくら先生と静流先生、それから不知火殿は最後の十人まで残ると思います。それと、鹿之助殿とアスカ殿、ユキカゼ殿に、鶴殿、なお殿に、紅殿、あとは……弧路殿ですかね」

葉隠家当主「まぁ全員「優勝しても全然不思議じゃない」対魔忍ばっかりだべなぁ……」

黒谷将監「分らんぞ? 意外とジャイアントキリングがあるやもしれぬ」

紫藤頼母「それは無いのでは? 小太郎様の予想はかなりの確率で当たります。……ですが、やはり最後は五車学園の先生同士の決戦となるでしょう……ああ、嫌だわ。正妻はせめて同年代の娘がよろしいと愚言を──」

小太郎「……そうとも、限りませんよ? 特に先生方と舞殿は『集中攻撃で最初に倒してしまおう』と考える対魔忍達が必ずいる筈です」

ふうま弾正「まぁ、誰が勝とうがお前と三日間の間『ケッコンカッコカリ』をして貰うのだがな!! はっはっは!!」

小太郎「…………」

ノッブ『ま、あれじゃ。是非もないよね!!』


で、最後の三人まで残ったのは誰なの? ↓1(弧路は優勝確定なので残りの二人を安価)
742 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/05(木) 17:40:42.37 ID:+q389ONH0
加藤段蔵「……い、いいえ! まだです、まだ待てます!! 今夜の9時までは!!(それ以降は流石に無理なので>>1の推しキャラ(性癖もバレるので誰だか言いたくなかったらしいのですが)で決めまする)」
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/05(木) 20:17:44.68 ID:bsOuTEmSo
死乃々目 八尋
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/05(木) 20:26:39.45 ID:hos6mMTHO
きらら
745 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/05(木) 20:38:07.98 ID:+q389ONH0
加藤段蔵「>>743 ……えー……どんなキャラでしたっけ? と>>1と一緒に調べたらその……設定が、ですね?

五車学園の学生対魔忍。身長は二メートルを超える。
幼いころは魂遁の術の才能を見出されていたが、不幸な海難事故に巻き込まれて溺れた折、
水死した人々の怨念にさらされ、奇跡的に生還したものの魂遁の術が変質してしまった。
代わりに水死者の怨霊を操り忍術のように扱う事ができるが、
常に全身がじっとりと濡れそぼり、海から一定距離以上は離れる事ができず、
また時折勝手に怨念があふれ出して周囲の人たちを驚かせる(実害はない)ため、
使役しているというよりどちらかといえば憑りつかれている状態に近い。
しかし海上や海中における任務ではかなり有能な対魔忍として活躍しており、
五車学園側から貢献と事情を鑑みてリモートと個別学習での授業履修を認められ
学生としても勉学に励んでいる。
泳ぎと潜りが得意で、トラウマになってもおかしくない海中にも特に忌避感はなく、
むしろ常に濡れている事に違和感がなくなるためしょっちゅう海に潜って過ごしている。
また怨霊に空気を包ませて海中へ運ぶという技を編み出しており、
数時間なら平気で潜り続けられる。
その容貌・体格と憑りついた悪霊の存在から、
わざわざお近づきになりたいと思う者は少なく、
彼女も自分の体質で人に迷惑をかけたくないという思いから友人や知り合いは少ない。
だがそれも彼女の心優しさと仲間想いの献身によるもので、
一度親しくなれば寡黙だがとても心優しく穏やかな先輩として接してくれる。


常に全身がじっとりと濡れそぼり、海から一定距離以上は離れる事ができず


『海から一定距離以上は離れる事ができず』


……本当に大変申し訳ないのですが再安価↓1でお願いしまする……。そして『どんなキャラでも出してみせる』とほざいた>>1をどうかお許しください……」
746 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/05(木) 21:03:02.36 ID:+q389ONH0
加藤段蔵「はい、お時間となりましたのできらら殿と>>1の推しで進めまする……」
747 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/05(木) 21:15:47.57 ID:+q389ONH0
アサギ「高坂静流先生、脱落。これで残りは……」

紫「きららと弧路、そして鹿之助だな。……同じ上原家の者としてどうだ?」

上原燐「ふうまには感謝しかないな。正直あの鹿之助がここまで強くなってくれるとは思わなかった……。まぁ『最近は流石に女に憧れすぎじゃないか』とも思うのだが……まぁ、男でも孕める術はあるからな、アイツが本気でふうまの正妻になりたいというのなら喜んで送り出すさ」

眞田焔「アッハッハッハ! それで、戦況はどうなっているんだい?」

銃兵衛「今んとこは↓1〜3がそれぞれ有利に見えるっすねぇ……」

きらら↓1
鹿之助↓2
弧路↓3

高コンマほど有利に見える。
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/05(木) 21:26:26.83 ID:XMQUoA+7O
コンマだけ参戦
749 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/05(木) 21:34:09.47 ID:+q389ONH0
加藤段蔵「>>748殿 コンマは連投OKですよ。どうぞ、じゃんじゃん参加してくださいそんなわけで時間が来たので取りまする」
750 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/05(木) 21:35:46.71 ID:+q389ONH0
加藤段蔵「そして弧路殿」
751 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/05(木) 21:49:05.68 ID:+q389ONH0
蛇子「やっぱりきらら先輩が一番有利に見えますね……。とんでもない氷遁の術で強引に二人をなぎ払っています」

ユキカゼ「くぅうううううううっっっ!! この大会に凛子先輩が参加してくれていればなぁ……!!」

上原燐「逆に、鹿之助は奮闘はしているが一歩遅れているな。……『覚醒』にはもう一段階必要なようだ。これはきららで決まりか?」

アサギ「あらそう? 私には弧路ちゃんの方が二人より一枚上手に見えるけど」

凛子「同じくです、先生。弧路は恐らく…………」

なお「『最終奥義』の為に気を高めているはずですからね……。ここまで来たんだから勝っちゃえよ、弧路……!!」



〜〜〜〜〜〜



きらら「ん、かなり楽しめたわ。特に逸刀流の奥義の継承者の瞬斬は侮れなかった……でも、そろそろ決め時よね」

弧路(…………)

鹿之助「ぐぅううううううううううっっっ! ま、負けて堪るかぁ……!! それはそうと、きらら先輩はふうまとの接点はあるんですか!?」

きらら「↓1」

01 スーパーファンブル
02〜05 ファンブル
06〜35 原作ストーリー程度には仲が良いよ。
36〜65 小太郎の(必殺技の名前的な意味で)師匠だよ。
66〜95 小太郎に完全調教されてるよ。
96〜98 クリティカル
99 スーパークリティカル
00 ハイパークリティカル
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/05(木) 21:59:50.65 ID:bsOuTEmSo
ひゃう
753 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/05(木) 22:26:14.45 ID:+q389ONH0
きらら「アイツの(必殺技の名前的な意味で)師匠よ。アイツの正妻になりたいならせめて私は超えて貰わないとね♪」

なお「な」

ユキカゼ「な」

凛子「な」

蛇子「な」

鶴「な」

その他大勢の対魔忍達「「「なんだってぇえええええええええええええええええええええええっっっ!?」」」

きらら「ええ、私の(必殺技の名前の)魅力に即座に気づいて弟子入り志願してきただけはあって、中々筋が良いのよねぇ……♪ あ、勿論私が優勝した場合はアイツの正妻の座は貰うから」

アスカ「カリだから! あくまで『ケッコンカッコカリ』ですから!!」

魅衣子「それに小太郎くんは超の付くSだよ!? きららちゃんに耐えられるの!!?」

きらら「た、耐えられるわよ! …………多分。と、兎に角これで鹿之助はおしまいっと!!」ドッゴォオオオンン!!

鹿之助「ガ、ハッ…………!!」

弧路(…………)

きらら「さて、お終いにしましょうか……「うん、終わりだね」……へ?」ドサッ!


ザワ……ザワザワ!


実況対魔忍『い、一体何が起こったのでしょうか!? 残す所、若干有利だったきらら選手がフィールドに倒れています!!』

弧路(逸刀流・魂遁の術・合体究極奥義……『現世と冥界の逆転(実際のゲームにこんな奥義はありません)』)

きらら「な、に、が…………!!?」



アサギ「…………流石ね。相手に触れる事無く、その魂という概念のみを切り捨てた───まさに、死々村さんの最高到達地点よ。あの状態の彼女に斬れない概念はないでしょうね」

凛子「概念を、切り捨てる……。忍術と逸刀流の合わせ技は私もやりますけど、流石にその域にはまだ到達していませんね。お見事でした」

なお「うん、カッコ良かったよ。弧路……」



弧路(…………みんな、本当の本当に強かった。これからもふうまくんを狙うライバルが増えていく事を考えると……)

小太郎「本当におめでとうございます、弧路先輩。……前半は見に徹しながら、最後には自分の持てる最大の奥義で正々堂々と勝負を決める……。どちらかと言えば剣士の戦い方でしたが……そんな貴女も、好きですよ」

弧路(…………絶対にこの『ケッコンカッコカリ』で小太郎くんの心を掴まなくちゃ……!!)


因みに第三位の鹿之助に与えられる商品↓1
第二位のきららに与えられる商品↓2
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/05(木) 22:58:53.34 ID:H8tB92u0O
精力剤詰め合わせ
755 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/05(木) 23:04:11.02 ID:+q389ONH0
加藤段蔵「えー、>>1の就寝時間になってしまったので今宵はこれまで。また明日、不定期更新でお会いしましょう」

加藤段蔵「それとなんですが、対魔忍RPGをやっている方はどれぐらいいらっしゃいますでしょうか。『アサギ・ユキカゼは知っていてもそれ以外は知らない』と言う方も多いのでは?」

加藤段蔵「もしそうであれば、対魔忍RPGの良さをここで広めつつ、アサギ殿やユキカゼ殿をメインにした話をお作りします。本家ゲームもようやく登録者数250万人を突破した所ですからね……>>1は『入り口としてはあまりにも広すぎた』と反省しているようです」

加藤段蔵「それでは今度こそ。安価↓1&2をして、どうぞお休みなさいませ」
756 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/05(木) 23:05:13.74 ID:+q389ONH0
加藤段蔵「……安価↓1(きらら殿の分)で(本当に間が悪いですねこの>>1)」
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 08:17:16.24 ID:kFXlOCjOo
超高級スイートホテルペア宿泊券

対魔忍自体キャラ知ってるくらいかな
758 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/06(金) 08:46:27.60 ID:6MxFs1bV0
加藤段蔵「>>757 な、なるほど……(ズーン)。では、今後はアサギ殿とさくら殿、ユキカゼ殿に凛子殿に静流殿に不知火殿の出番を露骨に増やしましょうか……この辺りは有名所ですからね」


〜〜〜〜〜〜



鹿之助(な、なるほど……これを使って……!!)

きらら(ふうまとの関係性を深めろと……! 上等じゃない、やってやるわよ!!)

弧路(……ここで、ここで決めてみせる!!)



〜〜〜ケッコンカッコカリの日〜〜〜



その日、僕がいつものように五車学園からさくら殿の家に帰ると、そこには私服に着替えた弧路殿が正座をして待っていました。……そんな真似しなくてもとは言ったのですが


弧路(私がやりたい事だから……。それで、お風呂にする? ご飯にする? それとも わ・た・し?)

小太郎「……貴女ですと言ったら?」

弧路(忘れたの?」 私はふうまくん専用の雌で、性奴隷でもあるんだよ……? 君が望むなら、この先三日間ずーっとSEXしっぱなしでも良いよ……♡)

小太郎「これはカリとはいえ、結婚です。よっぽど溜まっていない限り、即貴女を求める事はありませんよ。と、言うか何か勘違いをしていませんか?」

弧路(……?)

小太郎「貴女への命令権は僕にあります。選んでください。このまま毎日少しずつ僕に調教されていくか、三日目の夜に溜まりに溜まった僕に蹂躙されるか……どちらを選んでも、僕と結婚して良かったと思わせてみせますので」

弧路(ふうまくん……♡ そ、それじゃあ↓1で……)


@少しずつふうまに調教して貰う。
A溜まりに溜まったふうまに蹂躙される。
Bその他の安価。(「普通にラブラブ結婚生活を送る」など)
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 12:12:02.96 ID:ORhwVYq3O
1
760 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/06(金) 12:32:05.03 ID:6MxFs1bV0
クリティカルって何だ? ↓1

01 スーパーファンブル
02〜05 ファンブル
06〜35 弧路の寄り添うような優しさにキュンときてしまう小太郎
36〜65 弧路にだんだんと心が惹かれていく小太郎。
66〜95 弧路を正妻三大候補の一人として認める小太郎。
96〜98 クリティカル
99 スーパークリティカル
00 ハイパークリティカル
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 12:59:58.96 ID:vsKcHDzCo
いけいけー
762 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/06(金) 13:11:15.18 ID:6MxFs1bV0
加藤段蔵「」

01 スーパーファンブル
02〜05 ファンブル
06〜35 >>760の66〜96+房中術の修行を密かにしていた弧路との身体の相性が抜群。
36〜65 ↑+心も体も魂も一つになる最高のエッチが出来るようになった。
66〜95 ↑1+この事がふうま弾正にバレた。(まぁ7割方正妻レースは弧路の勝ちよね)
96〜98 クリティカル
99 スーパークリティカル
00 ハイパークリティカル
763 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/06(金) 13:14:38.58 ID:6MxFs1bV0
加藤段蔵「あ、コンマ↓1です……」
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 14:18:39.79 ID:lOYBhadL0
コンマだけ参戦
765 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/06(金) 14:57:10.09 ID:6MxFs1bV0
加藤段蔵「では展開が決まった所で一日目の夕方のスタートです」


〜〜〜一日目・夕食〜〜〜


弧路(はい、どうぞ……♪)

小太郎「一汁三菜をきちんと守られているようですね。量も丁度良いし、僕好みの夕食だ……。……所々に性力が付く物があるのがアレですけど」

弧路(ふふっ……。ご主人様かつ旦那様かつ人生のパートナーさんの健康は私が守らなくちゃね……♡)

小太郎「……弧路殿」

弧路(さ、食べよう? その後は一緒にお風呂に入るの。背中、流してあげるから)

小太郎「…………はい!」



〜〜〜お風呂〜〜〜



弧路(湯加減はどうですか? 旦那様)

小太郎「最高です……。しかも全身くまなく洗って、マッサージまでしてくれたお陰でただのお風呂が充実したリラックスタイムになってしまいました」

弧路(……毎日、は流石に無理だろうけれど……。本当に結婚して、旦那様がして欲しいのならいつでもしてあげるからね♪)

小太郎(…………寄り添うような優しさだな……。でも、何だろうこの感じ……。欲からではなく魂が弧路殿と一つになりたがっているような……)



〜〜〜一日目の夜〜〜〜



弧路(……それで、今日はどんなエッチがしたい? それとも私を調教してくれるの?)

小太郎「……↓1ですかね」

@正常位
A騎乗位
B後背位
C立ちの木
Dクリトリスを徹底調教する。
Eアナルを徹底調教する。
F乳首を徹底調教する。
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 18:20:27.53 ID:vsKcHDzCo
2
767 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/06(金) 19:47:26.69 ID:6MxFs1bV0
弧路(ん、分った。……不思議、リードも前戯もなにもかも小太郎くんにリードされてたからかな? 私から服を脱がすのって変な感じがする)

小太郎「ですね。でも、夫婦なら───」

弧路(お嫁さんが旦那様にご奉仕する事もあるよね……♡ よいしょっと(ボロンッ)……相変わらず、太くて逞しくて大きい……雌として絶対に逆らえない匂いがする……(スンスン)。それじゃあ……あーんっ♡)ジュプジュプ♪

小太郎(とても一生懸命だ……。思わず頭を撫でたくなってしまう……でも、今日は我慢我慢っと)

弧路(んんんっ♪ とても口には入りきらない大きさになっちゃったね……♡ それじゃあベットにうつ伏せになって?)

小太郎「最後に聞いておきます。……大丈夫ですか?」

弧路(……ふふふっ♪ 小太郎くんこそ大丈夫? 私、私なりに房中術の修行をしてきたんだよ? そーれっ♡)パチュンッ!

小太郎「───ッツ!? こ、これは──!!?」

小太郎が慌てたのも無理はない。なにせ、弧路の膣内の気持ちよさが前より数段は上になっていたからだ。ウネウネと小太郎のペニスを絶対に逃すまいと奥へ奥へと誘導し、その腰遣いで極上の快楽をペニスへと送ってくる。


弧路(ふふっ……。パンパン……パンパン……♡ 腰ふりダンスで視覚も釘付け〜♪ 房中術の基本は『自分も楽しむ事』だからね……♡ たっぷり楽しませて貰うよ……)

小太郎「ぐぅううううううううううっっっ! な、舐めないでくださいね……!! うぉおおおおおおっっっ!!」

弧路(きゃん♪ もう小太郎くんってば、やっぱり意地悪な男の子なんだね。私の腰をガッシリホールドして子宮の入り口をイジめるつもりなんだ……うん、良いよ……? 来て、私のご主人様♡)

小太郎「はぁあああああああああああっっっ!!」パンパンパンパン!!

弧路「うひぃいいいいいいいいいいいっっっ!!♡♡♡♡♡ き、気持ちよすぎて頭がおかしくなりそう……! で、でも私だって負けないもん!!」パンパンパンパン!


で、結局どっちが先に相手を参ったさせられたの? ↓1


01〜30 何と弧路です。
31〜00 小太郎に決まってるでしょ。
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 20:00:54.01 ID:N+YLs8GiO
コンマだけ参戦
769 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/06(金) 20:05:05.09 ID:6MxFs1bV0
弧路にとってのハイパークリティカルって何だ? ↓1

01 スーパーファンブル
02〜05 ファンブル
06〜35 小太郎にサーヴァントとしての本気を出させた。
36〜65 ↑1+しかも奥の手を使わせた。(バーサーカー状態)
66〜95 ↑1+その上で先に射精させた。
96〜98 クリティカル
99 スーパークリティカル
00 ハイパークリティカル
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/06(金) 20:44:33.87 ID:GSLhi4ECo
771 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/07(土) 06:39:50.72 ID:BKUOnkFg0
加藤段蔵「みなさまおはようございます。えー……昨日の>>1ですが、早々に大爆睡をかましました。夜は不定期更新にはしないつもりだったのですが、この有様です。今後もあり得ると思いますので、どうかお許しを」
772 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/07(土) 06:57:48.62 ID:BKUOnkFg0
小太郎(鬼)「う、うぉおおおおおおおっっっ!!」パンパンパンパン!

気がつけば、僕はサーヴァントとしての力を解放し、更には奥の手(鬼化)を使ってまで弧路どのをイかせようとしていました。
僕なりの意地だったのか、それとも弧路殿のお力を既に認めていたのかは今となっては分りません。ただ──


弧路「いいよっ! いいよっ!! 私の膣で気持ちよくなって!! 私を気持ちよくさせて!! 一緒に、一緒に気持ちよくなろう!!♡♡♡♡♡」

小太郎(鬼)「弧路殿……いいえ、弧路! 出しますよっ!! 貴女の膣の一番奥に!! ぐぅううううううううううっっっ!」ビュルルルルルルルルルルルルッ!

弧路「あああああああああっ♡♡♡! 小太郎くんの精子、暖かくてぽかぽかしてて、凄く気持ちいい……わ、私も今のでイッちゃった……♡」

小太郎(鬼)「…………まさか、僕の方が先にイかされるなんて……」

弧路(ふふふっ……。たまにはこういうのも良いでしょ? ……旦那様にご奉仕するのって、すっごく気持ちいいんだね……♡♡♡ んんんっ♪ まだまだ元気だけど、それは明日と明後日の仕返しに取っておこうっと……♡)

小太郎(鬼)「…………決めました。貴女にはもう本気で一切手加減しません」

弧路(きゃー♪ 怖ーい♡)

僕の上で楽しそうに笑う弧路殿を抱きしめながら、一日目の夜は終わりを告げたのでした。



〜〜〜二日目・朝〜〜〜



弧路(おはよう、小太郎くん……朝ご飯、出来てるよ)

小太郎「ありがとうございます。……弧路殿、もしかして房中術の修行だけじゃなくて──」

弧路(うん、花嫁修業もしてる。……と言うか君を本気で狙っている子はみんなしてるよ?)

やはりですか……あの大勢の中からたった一人の正妻を選べと……。ああ、でも僕に本気の本気を出させた弧路殿に僕の心はドンドン惹かれてしまっています……!


弧路(さ、早く朝ご飯食べよう? その後はいってらっしゃいのちゅーね?)



〜〜〜玄関にて〜〜〜



弧路(それじゃあ小太郎くん、いってらっしゃいのちゅー♡)

小太郎(……↓1)


@普通にキスする。
Aキスでイかせる。
B同時に手マンもする。
Cその他の安価。
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 12:09:06.21 ID:G7MWzLXwo
3
774 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/07(土) 13:11:09.83 ID:BKUOnkFg0
小太郎「これは僕の中のエゴであり、意地でしかありませんが……」

弧路(……? きゃっ!?)

小太郎「昨日からヤられっぱなしのリードされっぱなしっていうのは気に食わないんです……!!」グッキョグッチョ

弧路(んんんっ♡(だ、ダメって言いたいのにキスされて反論が出来ない……♪))

小太郎「……こんなにグチョグチョにして……相当期待してたんじゃないですか?」グチュグチュ

弧路(……期待、してなかったわけじゃないけど……♡ んーっ!?♡♡♡)

小太郎「……今日、夜伽の時間がきたら覚えていてくださいね……今日は弧路を徹底調教しますから」

弧路(う、うん……!)



〜〜〜二日目・夜伽の時間〜〜〜



弧路(そ、それでその……夜伽の時間になったわけだけど……私の何を徹底調教するの?)

小太郎「↓1です」


@そりゃあ膣でしょ
Aクリトリスです。
Bお尻です。
Cアナルです。
D乳首です。
E全部です(ただしこの場合、小太郎が再びサーヴァントとしての本気をだすので弧路が(キャラ的な意味で)壊れる可能性があります)
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 13:47:14.79 ID:WLHsuPv7o
1
776 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/07(土) 16:27:22.77 ID:BKUOnkFg0
小太郎「……良いですか? 貴女はこれから5回『許してください』って言って構いません。5回目の『許してください』が放たれた時、貴女の膣の全ては僕の物になる」

弧路(そんな、言われなくても最初から私の全ては……んんんっ♡)チュッ

小太郎「今夜は寝かせませんよ……? 文字通り、昨日の100倍返しをして差し上げますので……。では、まずは正常位で……」

弧路「(うん、来て……?(ズプンッ)ひぎいっ!?♡ い、いきなり弱点をゴリゴリ責め立てるなんて小太郎くんはやっぱりS……うひゃぁあああああああああん♡♡♡♡♡!!!???)

小太郎「…………」

弧路(あ……へ? ……わ、私、なんで弱点でも何でもない所で……)

小太郎「昨日、僕が散々責め立てられている間なんの仕掛けもしていないと思いましたか? 弧路の膣には『全部弱点を突かれたのと同じだけの快楽』を与えられるようにちょっとした細工を施しました。……以前の快楽50倍の2倍……100倍の快楽を貴女に与えられるように」

弧路(!!? ま、待って! ゆ、許してください! そんな事されたら私……!!!)

小太郎「今ので一回目です……さぁ、快楽拷問の始まりですよ……!!」パンパンパンパン!

弧路「うぁ゛ああああああああああんっっっ♡♡♡♡♡」



〜〜〜後背位〜〜〜



弧路「許してください許してください許してください許してくださいっっっ!!!♡♡♡♡♡ もう本当にらめっ! 膣だけじゃなくてお尻ペンペンだけでもイッちゃってるぅ! このままじゃあ本当の本当に小太郎くんの為だけに生きる雌になるぅ!!♡♡♡♡♡」バシィンバシィンバシィン!!

小太郎「ダメです、今ので二回目のカウントとします。……本当はアサギ殿が味わったという快楽3000倍攻めをしたかったのですが、それでは本当に拷問になってしまうので」

弧路「そんにゃあ……あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!」



〜〜〜騎乗位〜〜〜



弧路「お願いっ! 本当に許してぇ!!!♡♡♡♡♡ ごめんなしゃいごめんなしゃいごめんなしゃいっっっ! もう二度と小太郎様をリードしたり優位に立とうなんて考えましぇん!! だから私の脚を押さえてガンガン突くのやめでぇ!!♡♡♡♡♡」パンパンパンパン!

小太郎「ダメです、今ので三回目のカウントです。…………さぁ、次に行きますよ」



〜〜〜背面座位〜〜〜



弧路「許しでぐだしゃいっ!!! こ、この格好すっごく恥ずかしいのっ♡♡♡♡♡ お潮吹いてる所が丸見えだよぉ♡♡♡♡♡!!」プシャアアアアアアアアアアアッ!!

小太郎「ん、これで四回目ですね。では、最後はとっておきの──これです」



〜〜〜座位〜〜〜



弧路((き、キスして唇を塞ぎながら突くなんて卑怯だよぉ……!! このままじゃあ『許してください』が言えないよぉ……♡♡♡♡♡))

小太郎「ん、これで全身余すところなく弧路の膣を僕の物に出来ましたかね。……それじゃあ───『貴女が「許してください」って言うまで永遠に色んな体位でヤリ続けます」

弧路((!? つ、つまり逆を言えば───あ゛ぁあああああああああああああああああああああっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡))



〜〜〜三日目の朝〜〜〜



小太郎「ふぅ……。それで、どうしたんです? 急に僕に土下座なんかし始めて」

弧路(『許してください』……。このままじゃあ小太郎くんにイカされてばかりのただの雌になっちゃう……! 君とのエッチは本当にあり得ないぐらい気持ちいいけれど、それにばっかり浸ってたら君に失礼だと思う……。私は、何人ものお嫁さんの中の『正妻』として君の隣を歩きたいから)

小太郎「……合格です。今の貴女なら、僕の正式な結婚相手として迎え入れられる。……早速父上に一人目の婚約者が決まったと(待って)?」

弧路(……まだ、三日目は終わっていない……小太郎くんと私なら、感度30000万倍よりももっともっと気持ちいいエッチが出来る筈だから……♡)
777 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/07(土) 16:37:42.31 ID:BKUOnkFg0



〜〜〜三日目の夜〜〜〜



小太郎「それで、何をするつもりなんです?」

弧路(本当の意味で、私の全てを小太郎くんに……旦那様に……ご主人様にあげるの。『魂遁の術・X(エクストリーム)』(当然ですが本編にこんな術はry))

小太郎「……!!? そ、その術は……!!」

弧路(うん。私の来世を封印する代わりに、文字通り『身体も心も魂も一つにする』魂遁の術の究極最終奥義……。親兄弟は勿論、結婚相手にだってやるかどうか分らない、禁断の術の一つ』

小太郎「……弧路殿、貴女は……」

弧路(うん、私じゃない私には悪いけど……。それでも、君にあげられる物があるなら全部をあげたいんだ……受けとってくれる?)

小太郎「…………↓1」


@弧路の提案を受け入れる
A『まだまだ花嫁修業と調教が足りなかったようですね』と、感度3000倍に匹敵する調教をする。
Bうるぇせぇ、どっちもやるんだよ!!


あ、FGO民に例えると武蔵ちゃんやペペさんと同じような状態になる───と言えば分るでしょうか。つまり『彼女の来世がなくなります』
その代わり、小太郎が超パワーアップして更にチートがましますけど。
778 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/07(土) 19:06:01.21 ID:BKUOnkFg0
加藤段蔵「えー……8時になっても安価がなかった場合、コンマ神様に全てを委ねます;」
779 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/07(土) 20:01:42.81 ID:BKUOnkFg0
加藤段蔵「はい、それではコンマ神様……全てをお決めください」

01〜33 @
34〜66 A
67〜99 B
00 ハイパークリティカル
780 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/07(土) 20:34:29.80 ID:BKUOnkFg0
小太郎「…………弧路殿」

弧路(小太郎くん……?)ダキシメラレタ

小太郎「……貴女の意見を受け入れます。……ですがその前に、どうやら貴女には一度徹底的なオシオキをしておく必要があるみたいですね……!!」

弧路(え、え!? な、何をするの……!?)

小太郎「言ったでしょう? オシオキですよ……!!」



〜〜〜桐生佐馬斗の秘密の研究室〜〜〜



弧路「むぐぅううううううううう! むぐぐぅうううううううううううううううううっっっ!!!」プシャアアアアアアアアアアアッ!

小太郎「まだです、佐馬斗殿。感度は少しずつ少しずつ高めていってください。それまではもどかしい状態を続けて」

桐生「やれやれ……魂遁の術の究極たるそれが見られると聞いて興味をそそられてOKしたが……。なぜ私がお前達のSMプレイに付き合わなくてはいけないんだ」

小太郎「佐馬斗殿だって見たいでしょう? 魂遁の術の究極……「その先」にある物を」

桐生「……まぁ、確かに興味はあるな。ところでさっきからギャーギャーうるさいがそこの小娘はなんと言っているんだ?」

小太郎「『お願いします!』『助けてください!!』『こんなのもう嫌だぁ! せめて小太郎くんがやってよぉ!!!』と泣き喚いていますね。まるで幼児です」

桐生「そりゃそうだろう、お前がそういう風にしろと言ったんだからな。……私としてはお前の言う「その先」が見られれば文句はない」



〜〜〜数時間後〜〜〜



弧路「ヒッグ……エッグ……」ビクンビクン

小太郎「……反省できましたか、弧路殿」

施術台の上に身体を固定されて、ようやく快楽地獄を一端止めてくれた小太郎に、弧路は自分のキャラでもなく泣き出した。


弧路「そ、そんなに私と一つになるのが「違います。そこじゃありません」……?」

小太郎は弧路に覆い被さるようにしてその瞳をじっと見つめる。


小太郎「僕は、出来る事なら来世でも貴女と一緒にいたい。……そんな貴女に来世という未来がなくなる? 意地でも御免ですね」

弧路(……つまり、小太郎くんは結婚相手(私)から未来を奪うような行為をしたから怒ったの……?)

小太郎「ええ。ですが、貴女の提案その物は凄く嬉しかった。なので魂遁の術「X」に僕の持っている力を混ぜ合わせます。そうすれば、貴女に干渉するはずだった因果を無効に出来る筈です」

弧路(え……!?)

桐生「ほほう、お前の力の一端も見られるという訳か! いやぁ、研究所を貸し出した甲斐が「あ、桐生殿にはまだお手伝い頂く事があるのでよろしくお願いします」?」
781 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/07(土) 20:37:57.09 ID:BKUOnkFg0



〜〜〜数十分後〜〜〜



弧路(は、88……(バシィン!)89……♡(バシィン!)90……♪)

小太郎「どうですか? 誰かにオーバーザニーでのお尻ペンペンという子供が受けるようなお仕置きを見られる気分は(き、気持ちいいです……♡♡♡♡♡)でしょうね。貴女の旦那であり、ご主人様である僕が貴女にオシオキをしているんですから」

桐生「……なぁおい、この工程に意味はあるのか?」

小太郎「当然です。いつ如何なる時も、僕だけのお嫁さんで、僕だけの性奴隷であるという自覚を持って貰わなくてはね」

弧路(は、恥ずかしいのがクセになりそう……♡♡♡♡♡ それで、次は何をしてくれるの?)

小太郎「文字通り、貴女と一つになります。タイミングは僕が合わせますので魂遁の術「X」を使ってください」

弧路(……信じて、良いんだよね。ううん。信じるからね、私の旦那様♡)

小太郎「勿論」

弧路(それじゃあ行くよ……・。魂遁の術・最終究極奥義『X』!!)

小太郎「(今だ!)聖杯よ、その力の一端を解放せよ!!!」

桐生「こ、これは……!?」


↓1桐生が見た物は何?

01 スーパーファンブル
02〜05 ファンブル
06〜35 小太郎と弧路がだいしゅきホールドで交ぐわっている姿
36〜65 ↑1+白い世界
66〜95 ↑1+その世界でありとあらゆるプレイ(ほぼ小太郎主導)をしている二人
96〜98 クリティカル
99 スーパークリティカル
00 ハイパークリティカル
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 20:56:46.67 ID:G7MWzLXwo
ぱしぃ
783 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/07(土) 21:10:32.37 ID:BKUOnkFg0
桐生(なんだ……! 何だこの白い世界は……!!? まるでそ、そしてそこら中で交わっているのは……)

アンアン!ギボヂイ゛イ゛ヨォ♪
マダマダデスヨ!!(パンパンパンパン!)
オネガイ,モットイジメテェ♡


桐生「は、はははははははははっ! なるほど、これが心の果てにある物か!! 心の荒野の先にある世界か!!! そして──!!」

小太郎?「…………」(外見イメージは月牙になった黒○一○の紅バージョン)

桐生「それがXのその先にたどり着いた姿か! ふうま小太郎! 死々村弧路!!」



〜〜〜数日後〜〜〜



ふうま弾正「ハッハッハ! 死々村の娘が上手くやったようだのぉ!!」

ノッブ『うむ、これにて十人の結婚相手の内一人が決まったという訳じゃが……。ぶっちゃけ残り九人も選別するのめんどい……面倒くさくない?』

ふうま弾正「ああ、確かに面倒くさいな。だが時が来れば、やがては運命に導かれし花嫁達を小太郎自身が選ぶだろうよ!!」

ノッブ『(うーん、ワシ的にそろそろ嫌な事件の一つでも起こりそうな気がする)』



花嫁争奪戦編───完───次のメイン対魔忍(ヒロイン)を↓1(対魔忍をよく知らないという方は専門のwiki https://taimanin-rpg.wikiru.jp/?%E5%AF%BE%E9%AD%94%E5%BF%8DRPG%E6%94%BB%E7%95%A5+Wiki があります! 勿論アサギやユキカゼなどの有名な対魔忍でも全然構いません)
784 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/07(土) 21:27:03.35 ID:BKUOnkFg0
加藤段蔵「はい、10時までに安価がなければ>>1の好みの対魔忍を出させます。(「お願いだから安価来てくれ)と嘆いてますね)」
785 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/07(土) 22:11:09.55 ID:BKUOnkFg0
加藤段蔵「…………ではせめて以下の対魔忍RPGのキャラ中から一人選んでください」

@ユキカゼ
B静流
B鹿之助
Cアスカ
Dユーリ
Eきらら
F紅
Gなお
H鶴
Iさくら

加藤段蔵「それでは今日はこの辺りで……お休みなさいませ。安価↓1」
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/07(土) 22:42:50.00 ID:G7MWzLXwo
1
787 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/08(日) 07:33:04.46 ID:Mj0jn73k0
水城ゆきかぜ殿……不知火舞殿の娘にして、対魔忍の一人。 五車学園一年生であり、僕の同級生で幼馴染みです。

水城家は代々“雷遁の術”使いを排出する名門で彼女も亡き父親同様、“雷遁の術”を使います。“雷遁の術”とは雷を操る強力な術で攻撃系忍法では最強の火力と言われているもの。
その中でも彼女の操る雷撃は強力すぎて自身制御が難しいため、術を行使する触媒として特別に制作された銃を使用している。

ゆきかぜはその銃に雷撃の弾丸を生み出し、強力な雷撃弾を発射する事ができる。二丁拳銃を得物に、舞うように雷撃弾を放つその姿から電撃の対魔忍の異名を持つ。勝気で負けず嫌い、プライドの高さがたまにキズ。とにかく体を動かして遊ぶのが好きで年中日焼けしている美少女。

……なのですが、小さい頃僕に「オシオキ」されてからは↓1


低コンマほど元のユキカゼのまま。高コンマほどガッチガチの小太郎ラブ勢。(補正+80)
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/06/08(日) 08:09:07.50 ID:JxFywx1h0
地獄送りの曲芸
789 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/08(日) 09:27:01.83 ID:Mj0jn73k0
ゆきかぜ「ふうま〜♡ ねぇ、今度の授業でも勝負しましょうよ!!」

小太郎「……はぁ」

この有様です、元気いっぱいかつ勝ち気で負けず嫌いなのは変わっていませんが「僕との勝負」となると話が別のようで──



〜〜〜〜〜〜



ゆきかぜ「ま、また負けちゃった……♪ こ、このド鬼畜変態ドSふうま! 私はあんたに何度負けてオシオキされようが心だけは折れないんだからねっ!!」

ふうま「……はぁ」

「これ」です。僕に勝つ事は「本気」で、勝負もガチで挑んできて、その内容も素晴らしいのですが……。


ゆきかぜ「ど、どうしたのよ! いつもみたいに何か命令するんでしょ!? このド変態!!」

負けた途端、僕にオシオキという名のご褒美をねだってきます。彼女の為に断っておきますが、負け癖が付いているわけでもなく、僕以外との勝負ではその圧倒的な実力差を見せつけるのですが……。
まぁゆきかぜ殿に「オシオキ(ご褒美)」という名の快感を遺伝子単位で植え付けたのは他ならぬ僕ですしね。責任は取らないといけません。……何より僕以外が彼女に変態行為をするという妄想だけで凄く腹が立ちますし。


小太郎「では今日は↓1です」

ゆきかぜ「じょ、上等よ!!」


@懐かしの全裸固定くすぐり
A公衆の面前でお尻ペンペン
B猫耳と猫尻尾を付けて一日「にゃん」を語尾にして過ごす。
Cその他の安価。
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 10:19:10.74 ID:iE/anAXwO
コンマに頼ろう(対魔忍知らない)

このレスのコンマ一桁で決定
1〜3なら1
4〜6なら2
7〜9なら3
0なら露出度高めのメイド服で一日ご奉仕
791 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/08(日) 12:46:28.28 ID:Mj0jn73k0
ザワザワ……ザワザワ……


周囲の対魔忍達がヒソヒソとざわめいている。それが自分の痴態……正確にはふうまによるオシオキを見られているからだって考えるだけで心の奥底と子宮がゾクゾクしてしまう。


小太郎「…………」バシィンバシィンバシィン!

ゆきかぜ「ひうっ♪ きゃうっ♪ うきゃあん♡」

公衆の面前で、お尻を丸出しにされて子供が親に叱られる時のような容赦ないお尻ペンペン……だが、小太郎のそれは違う。気に入った雌を、ドンドン自分好みの女に堕としていく快楽調教だ。
例えば今の左臀部への一撃は、子宮に響く事を狙っての物だし、右臀部は叩くと同時にアナルに親指を挿入して切ない愛撫をしてくる。
……小太郎以外でもこうなるのだろうかと思って前に全裸露出を試してみたが、全然気持ちよくなかった。これは全部「自分の好きな人からやられているからこんなにも気持ちよく感じてしまうのだ」


小太郎「このドマゾ対魔忍」ボソッ

ゆきかぜ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!♡♡♡♡♡」

言葉は脳に響く鋭い槍となって、ゆきかぜの理性をドンドン溶かしていく。……小太郎も、実はこの時間が嫌いでは無かった。幼馴染みとのちょっとイキ過ぎた戯れ。
……それは、子供時代の何も考えなくて良かった時代を思い起こさせる。……だから、だからこそ。





小太郎「ゆきかぜ殿と凛子殿が、捕らえられた……!!?」

その一報は、ふうま小太郎という人間を「サーヴァント」に、そして「鬼」に変貌させるには十分な力を持っていたのだ。




……で、ゆきかぜ達って今どれぐらいピンチなのよ。↓1(高コンマほどピンチ。補正+50)
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 13:18:42.50 ID:jElfQCPJo
対魔忍
793 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/08(日) 17:44:19.77 ID:Mj0jn73k0



〜〜〜五車学園・校長室〜〜〜



小太郎「……………………」

アサギ「……………………」

さくら「……………………」

紫「…………………………」

小太郎がその一報を聞き、五車学園の校長室に集められた時の空気をなんと表現すれば良いのだろう。常人なら気絶してしまいかねないほど、ピリピリした空気。
そして「なんで二人だけをそんな危険な任務に行かせたんだ」と言いたい反面「いや、確かに自分でもゆきかぜと凛子先輩の実力を信じて送り出しただろう」という気持ちがあった。



小太郎「アミダハラの完全奴隷商館に新入り対魔忍が二人……この写真の通りならまずゆきかぜ殿と凛子殿でしょうね」

アサギ「…………文句の一つも言わないのね。私はてっきり貴方に襲いかかられるかもしれないと思っていたのだけれど」

小太郎「公私混合をするほど、僕は子供じゃありませんよ。(利用する事はありますけど)……それに、ここにいる皆さんにならば僕の秘密を明かせる」

さくら「僕の秘密? 過去の世界から来た私をかくまってた事じゃなくて?」

小太郎「ええ、実は〜〜〜〜〜〜と言う事なんです」

紫「英霊の座、人理焼却、そして英霊召喚に、人理保証機関カルデア──にわかには信じがたい話だが、お前の言う事ならば信じよう。なにせ、5歳の頃からそうでもなければ説明が付かないほどの圧倒的実力を有していたからな」

アサギ「……その話は後にしましょう。何故貴方が受肉してこの世界の「ふうま小太郎」として生まれ変わったのかもね。今は──」

小太郎「……あー、そのですね? 非常に言いにくいんですが………皆さんは凛子さんの救出を優先して作戦を立ててください」

さくら「? どういう事?」





小太郎「僕、この世で『ゆきかぜ殿だけなら』確実に助けられるんです」




794 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/08(日) 18:26:33.98 ID:Mj0jn73k0
ゆきかぜ「…………」

覚悟は、していた。対魔忍として活躍すると言う事は悪の組織から目を付けられやすくなる事なのだと。
理解は、していた。童貞と処女を鹿之助に、1番目の結婚相手を弧路先輩に取られたあの日から。自分はもしかしたら正妻は愚か、結婚すら出来ないのではないかと。

ああ、でも──

司会者『次の商品はこれ! 雷撃の対魔忍と呼ばれている「あの」水城ゆきかぜの処女陵辱ショーを皆さんの前でお披露目する権利です!!』

ゆきかぜ「…………だ」

こんなのは、あんまりだと思う。対魔忍になる前も、対魔忍になった後も、素敵な思い出ばかりだったから危機感が薄れてしまったんだろうか。自分はこの奴隷商館で、ズタボロの袋になるまで使い捨てられる定めにある。
逃げる事は出来ない、そういう爆弾が付いた首輪と足かせをされているから。忍法は使えない、そういう装置をはめなければこの奴隷商館には潜入できなかったから。

司会者『おっと、これはなんとも凄い金額が飛び出ましたぁ!! これを超える金額を出せるお方はいらっしゃいますかぁ!? ……はい、時間切れです! 雷撃の対魔忍、ゆきかぜ殿の前と後ろの処女は雷耐性の付いたオークキングによってコキ捨てられるという陵辱ショーに変わりましたぁ!!!!!」

ゆきかぜ「…………やだ」

普段の自分とは真逆で、情けないように涙がポロポロと溢れ出てくる。ああ、いざとなれば自分はこんなにも脆いただの女の子なのか。


ゆきかぜ「やだ! いや、いやいやいやいやいやいやいやぁ!!!」

身体にどんなに力を入れても手足は動かない。どんなに泣き叫んでも、それは観客達の嗜虐心を刺激するだけだ。


司会者「それでは行ってみましょう! 陵辱ターイム!!」

お願い、お願いします……!! もしこの願いが叶うなら、どんな事だってしてみせる。どんな修行だって耐えてみせる。だから──!


ゆきかぜ「助けて! 小太郎ぅうううううううううううううううううううううううううっっっ!!」

小太郎「分りました」

ゆきかぜ「………………へ?」

その時、私はあり得ない物を見た。だって、彼がここにいるはずがない。私がいる場所だって、アミダハラの奥地も奥地であり、奴隷商館の一番地下なのだ。
でも、でも──



小太郎「まだ小さい頃に約束したでしょう? 貴女がどんなオイタをしようが、必ず僕がそれを止めてオシオキをすると。…………さて、今度のオシオキもやっぱりスパンキングですかね? ただし、今度は子宮じゃなくて「心を目がけて」打ちますけど」

ゆきかぜ「え、あ、へ?」

司会者『し、ししし侵入者!? う、ううう動くな! 少しでも動けばその奴隷の四肢は爆散して「やってみてくださいよ」こ、この……! 良いだろう、商品価値は落ちるがまずは脚の一本……あ、あれ?」

小太郎「『イシスの雨』……流石は桐生佐馬斗殿……カルデアの秘術が一つをこんなにも短時間で再現してみせるとは……さて、覚悟は良いですね?『ここの会場にいる人達は全員消えて頂きます』」

ゴウッッッ!! と、小太郎の背後から闇が這い出てくる。闇の形をした忍、忍、忍……何百人いるかも分らない、『風魔忍軍』の精鋭中の精鋭達。


ゆきかぜ「こ、小太郎……」

小太郎「『秩序を乱すは我らが運命。今世の出自はこの深遠なる闇の底にこそ──!!』」



小太郎「『闇・不滅の混沌旅団(ダーク・イモータルカオス・ブリゲイド)!!』」



敵対組織の殲滅など、宝具を発動した小太郎にとっては1秒もかからない仕事だった。



小太郎「ふぅ……流石に血生臭すぎますね。まずはここを出ましょう」

ゆきかぜ「う、うん……。あ! そ、そうじゃない!! 小太郎、凛子先輩がまだ……!」

小太郎「あっちはアサギ先生達が上手くやってくれていますよ。僕の提供した技術を使用しているなら凛子殿も間違いなく無事でしょう」

ゆきかぜ「そ、そうなんだ……なら……「何安心してるんです?」……え?」

小太郎はその怒気を隠そうともせず、ゆきかぜに顔を近づける。


小太郎「言ったでしょう? これだけ皆さんに迷惑を掛けたのだから、ただで済ませる訳がない。……いつも以上のお仕置きを受けてもらいますよ。今までで一番恥ずかしい格好と姿でね」

↓1 で、どんな状態でお尻ペンペンされるのよ。

@全校集会で凛子と共に、舞とアサギと小太郎の三人で『心』に響くスパンキング
A↑1+しかも全裸で『私達は慢心で皆さんに大迷惑を掛けたメスガキです』という看板を持たされる。
B↑1+その上、どれだけ泣き叫ぼうが三人の心が落ち着くまで止まらない。
C↑1+しかも下忍から修行のやり直し。
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 19:12:53.69 ID:+qchpOaSO
2
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 19:13:39.94 ID:HKuXZ4RDO
このレスのコンマ二桁で決める

1〜25なら1
26〜50なら2
51〜75なら3
76〜00なら4
797 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/08(日) 20:01:11.82 ID:Mj0jn73k0



〜〜〜その後、五車学園の全校集会にて〜〜〜



アサギ『───と言う訳で、二人の対魔忍の尊厳はふうま小太郎くんの手によって守られたの。みんなもふうまくんを見習って、仲間思いかつ任務と私情を分けて考えつつ、それでも守りたい何かの為に戦えるように日々修行に励んで欲しいわ』

対魔忍生徒達『『『ハッ!!』』』

アサギ先生の凜として言葉の前に、やましい事を考えていた対魔忍達の心は一瞬で静まりかえる。……だが、これから行われる事は男子生徒諸君にとっては目の毒でしょうね。なにせ……。


ゆきかぜ「く、くぅうううううううううううううううっっっ!! こ、小太郎とアイツら(幼馴染みs)にだけになら兎も角、まさか全員の前でこんな痴態を晒す事になるなんて……」

凛子「う、受け入れろゆきかぜ。……あのまま私達に起こっていた事と比べれば遙かにマシだ……! それにこの罰は私達の怠慢と慢心をなくす為の物……(パァン!)うひぃっ!!」

アサギ「誰が喋って良いと言ったの? ……さぁ、今の自分たちの身分をみんなに紹介なさい」

ゆきかぜ「ほ、本当に言わなくちゃ(パァン!)きゃぁっ!」

小太郎「次はありません。もし僕たちの望む言葉以外の言葉を吐いたらオシオキを更に厳しい物にします」

全裸で『私達は慢心で皆さんに大迷惑を掛けたメスガキです』という看板を持たされての半ば公開処刑のような物なのですから。


ゆきかぜ・凛子「「わ、私達は油断と慢心で皆さんに大迷惑を掛けたメスガキです……。これからたっぷりお尻ペンペンのオシオキをされますので、みなさんも戒めとして見ていってください……」」

あーあ、顔を真っ赤っかにしちゃってまぁ……。可哀想だと思わない事もないですが、これは二人が招いた結果です。さて、まずはゆきかぜ殿と母親の不知火殿から……。


ゆきかぜ「(パァン!)きゃぁん!(パァン!)ひぎぃっ! お、お母さんお願い止めて……(パァン!)痛いっ(パァン!)お、お願いだからちょっとだけ(パァン!)ってぇ!!」

オーバーザニーの格好で、その可愛いお尻をビシバシとしばかれています。これぞ本当に「親が子供にするオシオキ」ですね。


不知火「なんだか懐かしいわね……。小さい頃、貴女がオイタをする度に小太郎くんにオシオキされるようになってから私が貴女を注意するような事は随分減ったから、本当に久しぶり。……さぁゆきかぜ、今日は容赦しないわよ? みんなに大迷惑を掛けた事を理解するまで徹底的にオシオキするんだから」

ゆきかぜ「ひ、ひいっ!? ごめんなさいごめんなさい! 許してママァ!!(パァン!パァン!パァン!!)きゃああああん!!」

ゆきかぜ殿の眼にドンドン涙が溜まっていっています。恥ずかしいやら痛いやらで訳が分らないのでしょう。幼児退行もしているのかもしれませんね。一方、アサギ先生と凛子殿はというと───


凛子「(パァン!)くうっ!(パァン!)つっ!(パァン!)うひぃっ!!」

アサギ「……ふうまくんからみせて貰ったけど本当に稲毛屋のお婆ちゃんの房中術の奥義書は凄いわね……。ただのスパンキングで女を雌に完全に作り替える方法まで記されているなんて。私もまだまだ勉強不足かしら、どう思う?」

凛子「ち、違う違う違います! 私はただ罰としての痛みに耐えているだけで(パァン!パァン!パァン!!)うひゃぁあああああああん♡♡♡」

凛子殿ならどれだけ羞恥と痛みを与えても懲りないと分っているのでしょう。快楽調教に切り替えています。上手い……流石はアサギ先生だ。


コンマ判定(連投可)

↓1ゆきかぜの幼児退行度。低いほど幼児退行する(諸々込みで補正-70)
↓2凛子の快楽落ち度。高いほどスパンキング中毒になる。(同じく諸々込みで補正+50)
798 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/08(日) 20:37:04.07 ID:Mj0jn73k0
加藤段蔵「はい、お時間です」
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 20:37:25.35 ID:xs/J1SBnO
コンマだけ参戦
800 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/08(日) 20:37:47.36 ID:Mj0jn73k0
加藤段蔵「……まぁ、ファンブルじゃなかっただけよしとしましょう」
801 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/08(日) 21:03:25.36 ID:Mj0jn73k0
加藤段蔵「……>>1さん。一度タイミングの神にお祓いをして頂きましょうか」


〜〜〜〜〜〜


凛子「(パァン!パァン!パァン!!)くひぃいいいいいいいいっっっ♡♡♡ ま、まだです。私はまだ耐えられます……!」

小太郎「……それは何故です? 凛子殿」

凛子「こ、ここで私が快楽に墜ちたらあそこで命がけで私達を助けてくれた先生方や他の対魔忍達に申し訳が立たない! た、確かに尻をシバかれ嬲られるのがこんなにも気持ちの良いものだとは知らなかったが……。それはそれ、これはこれだ!!」

アサギ「……お見事。貴女への罰則は、もう必要なさそうね。……でも」

ゆきかぜ「うぇえええええええええん! ごめんなさいママ! ごめんなさい先生!! ごめんなさい小太郎!!! 私、お尻ペンペンされるのもう嫌ぁ!! 恥ずかしいし痛いし……な、何をすれば許してくれるのぉ!?」

ゆきかぜ殿はどうやらまだまだのようですね。……ですが、そろそろでしょう。と、いうか僕の方が我慢出来ません。僕は不知火殿に合図を送ると、不知火殿は抱っこするようにゆきかぜ殿を持ち上げて……。


小太郎「───んっ」

ゆきかぜ「!!!!!?????」

そのまま僕の唇を奪わせました。……そして、僕はこう宣言します。


小太郎「五車学園と五車町に存在する全ての勢力……いえ、世界に存在する全勢力と言っておきましょうか。ゆきかぜ殿は子供の頃から決めていた『僕の1番目のお嫁さん』です。弧路殿の時もそうでしたが、僕は僕の一番近くに存在して欲しい女性達だけは高確率で守れるような忍法を編み出している。……もしも、僕の嫁達に危害を加える勢力があれば──今回の奴隷商館とその『根』であった組織のように容赦なく『消し』ますからご了承を」

ゆきかぜ「え、え!?」

小太郎「……覚えていませんか? 貴女が始めて僕と出会って、全裸くすぐりの拷問に耐えた時……」


〜〜〜〜〜〜


ゆきかぜ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ! 決めた、あんたがこの先私との勝負に勝ち続ける限りあんたに私を娶る権利をあげる!!「いりません」良いから貰っておきなさい! すぐに負かして取り返してやるんだから!! ……そ、それでもしも大人になってもその権利を持ち続けてたなら……。その時は正式に、あんたのお嫁さんになってあげる!!」


〜〜〜〜〜〜


ゆきかぜ「こ、小太郎……覚えてたの?」

小太郎「当然じゃないですか。……これはあなた方の反省を促すと同時に、世界へ僕たちの愛を見せつける為の場でもあります。さぁ……今度は僕が貴女にスパンキングをする番ですよ……!!」

ゆきかぜ「!! ほ、他のじゃダメ!? お、お嫁さんにんんん〜〜〜〜っ♡♡♡」もう一度キスされた。

小太郎「ダメです。今の幼児退行しているゆきかぜ殿、すっごく可愛くて『僕だけの女だ』って世界に知らしめておかないと怖いんですもん。じゃあいきますよ……!!」


↓1 ゆきかぜの幼児退行度。低いほど幼児退行する(現時点で-63。諸々込みで補正-80)
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 21:27:39.29 ID:xs/J1SBnO
コンマだけ参戦
803 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/08(日) 22:26:50.31 ID:Mj0jn73k0
-113

ゆきかぜ「うわぁあああああん! 小太郎「お兄ちゃん」───ッツ! 小太郎お兄ちゃんごめんなさいっ!! もうお兄ちゃんに秘密で任務に行ったり、隠し事なんて何一つしませんっっっ!!♡♡♡♡♡ だからこの気持ぢいいお尻ペンペンやめ゛でぇ〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡(パァン!パァン!パァン!!)ひぐひぐひぐひぐぅ!!」プシャアアアアアアアアアアアッ!

小太郎「んー、今ので止めてあげようと思ったんですがお漏らしをしてしまったので更に50回使いですね」

ゆきかぜ「ひぃいいいっ! ママァ! ママ助けてぇ!! 小太郎お兄ちゃんのお尻ペンペン痛いのにとっても気持ぢいいのぉ゛!? わだじ変になるっ!! ドMの変態さんになっちゃうよぉ!!♡♡♡♡♡」バシィンバシィンバシィン!

不知火「良いのよ。小太郎くんは貴女の旦那様なんだもの♪ 思う存分雌丸出しの変態になって良いの。ただし───」

ゆきかぜ「うんっ! うんっ!! もう二度と自分の身体を使って潜入任務なんかしようとしないっ!! ちゃんと先生達の言う事を聞いて良い子にするっ!! ───だから……!!」

小太郎「ん、これでいいでしょう。さぁ、ゆきかぜ殿はこちらに───ああ、そうそう。もう一度言いますが───僕は僕の周りにいる人達に手を出そうとする方達には一切の容赦をしませんので、そのつもりで」

僕はそう言って、その場を去ります。反省できた良い子にはご褒美をあげなくてはいけませんからね。さて、どうしましょうか。↓1


@オシオキ──と言う名のイチャイチャエッチで情緒を取り戻させる。
Aオシオキ続行。今度はゆきかぜ専用のアナルディルドでスパンキングしながらアナルを徹底開発。
B水城亭のスイートルームで幼稚園児プレイ。
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 22:48:34.88 ID:ehgaAlkGo
1
805 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/08(日) 23:07:32.23 ID:Mj0jn73k0



〜〜〜水城亭・スイートルーム〜〜〜



小太郎「ほら、落ち着いて? 一度深ーく深呼吸をしながら僕を受け入れてください」

ゆきかぜ「う、うん……んんん〜〜〜〜っ♡♡♡(プシャアアアアアアアアアアアッ!)ご、ごめんなさいっ!」

小太郎「別に構いませんよ。気持ちよくて出てしまったのでしょう? こんどはさっきのオシオキとは違ってもっともっと残酷ですよ? 今からゆきかぜ殿の全てをもらい受けて、他の誰の手にも触れられないようにするんですから」

ゆきかぜ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!//////////// う、うん! 私の全部……小太郎にあげるから……お願い……して?」

小太郎「では、参りましょうか……!!」



〜〜〜正常位〜〜〜



ゆきかぜ「すきっ♡すきっ♡ 小太郎だいしゅきっ!! 私の一番気持ちいい所を分ってるし、それ以外の部分も開発しようとカリでゴリゴリえぐってるぅ!!♡♡♡♡♡」

小太郎「開発というなら次がメインですよ? 覚悟しておいてくださいね?」



〜〜〜後背位〜〜〜〜


ゆきかぜ「あひぃいいいいいいいいいいいいっっっ!!♡♡♡♡♡ 私、この体位も大好き!! アナルが一番気持ちよくなれるし、小太郎に無理矢理犯されてるって感じがして溜まらないのぉ!!♡♡♡♡♡」

小太郎「ゆきかぜ殿はアナルに性感帯が集中してますからね……。今度何かあった時はこっちだけで天国まで飛ばせるようにしましょうか」

ゆきかぜ「そんにゃぁ……♡ そんな事されたら私のアナル、ガバガバになっちゃうよぉ……♡♡♡「『僕専用のチンポの形になる』って言って欲しいですね」……それなら良いかぁ……♡♡♡♡♡」



〜〜〜騎乗位〜〜〜



ゆきかぜ「ごほーし♡ ごほーしするっ♡ 私の旦那様を、世界で一番気持ちよくしてあげるのっ!!」パンパンパンパン!

小太郎「もう夢中になって腰を動かしてますね……。良いですよ、とても気持ちが良いです」

ゆきかぜ「え、えへへ〜//////」



〜〜〜数時間後〜〜〜



小太郎「さて、最後にもう一度尻を叩いてっと(パァン!)……どうですか、ゆきかぜ殿。反省できましたか?」

ゆきかぜ「……↓1」

高コンマほど反省した。低コンマほど、小太郎に求婚されて滅茶苦茶に抱かれた事に夢中で夢見心地。
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 23:10:30.34 ID:YnCLN+zKO
コンマだけ参戦
807 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/08(日) 23:28:43.65 ID:Mj0jn73k0
ゆきかぜ「えへへ〜////// 小太郎のお嫁さん……一番最初に決めていたお嫁さん……でへへ〜//////(うん……その、本当に心配掛けてごめん……。あのままじゃ、私と凛子先輩は……)」

小太郎「本音と建て前が逆ですよ。そしてその先の想像はしなくて良いです。というかしないでください、僕の腹が立つので……。そんな事より、左手の薬指を出してくれませんか?」

ゆきかぜ「? こう───!! こ、これって……」

小太郎「『結婚約束指輪』……今はまだこんな物しか差し上げられませんが、受けとって貰えますか?」

ゆきかぜ「え、ええ! 勿論!! ……あのね小太郎」

小太郎「……なんです?」

ゆきかぜ「私ね? どんなに小太郎に大切な人が出来ようと構わない。私が目いっぱい頑張って、正妻の座を奪い取れば良いだけなんだから!!」

小太郎「……ゆきかぜ殿……(チュッ♡)」

ゆきかぜ「また目一杯気持ちいいエッチしよ♪ 子供にするようなお尻ペンペンなんて何度したって良いし、何ならちょっとドン引いちゃうようなプレイだってやってあげるわ! だって私は史上最強の対魔忍『ふうま小太郎』のお嫁さんなんだから!!」




ゆきかぜ編・完。次のキャラを↓1

@ユフィ&ソフィ
A静流
B鹿之助
Cアスカ
Dユーリ
Eきらら
F紅
Gなお
H鶴
Iさくら



加藤段蔵「そんなこんなで、本日はここまででございます。みなさま、お休みなさいませ」
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 23:30:48.23 ID:ehgaAlkGo
6
おつつー
809 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/09(月) 06:04:02.81 ID:g7J7EAua0


『鬼崎きらら先輩』


五車学園の先輩。鬼族と人間のハーフで、霜の鬼神と呼ばれた高位鬼族の母から冷気を操る力を、対魔忍の父から
忍法を受け継いだハイブリッド対魔忍。母親譲りの冷気を操る力は強力で、一瞬で空気中の水分を凍結させて氷の盾を作ったり、
冷気を纏った拳で敵を凍結させたりすることもできる。しかし父との確執から忍法の使用は封じており、彼女がどんな忍法を使うのか知っている者はいなかった。鬼族の特徴である角が頭の横に生えているが、
幼い時からのコンプレックスであるため、普段は大きなリボンともさもさのツインテールで隠している。
基本的に男嫌いで、男は全員ケダモノだと思って『いた』のだが……



きらら「ん〜、単純だからこそ良さが出てるって事?」

小太郎「その通りです! 僕の宝……じゃない、必殺技『不滅の混沌旅団(イモータル・カオス・ブリゲイド)』はそのシンプルさ故に格好良さを発揮する物なのです!!」

きらら「でも私の『凍奔征走』はそれ以上なんでしょ?」

小太郎「はい! そして貴女の対魔忍スーツから放たれる『エロ格好良い』技の数々は僕が夢見ていた物に一致している!! 是非、今後ともご教授頂きたい!!」

きらら「んー、そうねぇ……。……コツを教えてあげても良いけど、その前に良い?」

小太郎「何でしょう」

きらら「あ、アンタもその……私の事をイヤらしい眼で見たりする事があるの? あ、いや、別にアンタなら良いのよ!? 私の弟子だし、何よりその……わ、私が憧れてた理想の男でもあるし(ボソボソ)」

小太郎「そうですねぇ……↓1(補正+70)ぐらいでしょうか」
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/09(月) 08:48:49.49 ID:+i6YCc1Go
ほい
811 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/09(月) 09:04:36.85 ID:g7J7EAua0
小太郎「そりゃあ見てますよ。貴女ほど美しく、綺麗で、凜としていてスタイルも抜群の女性などそうはいません。(性格に関してはその……間が抜けている時がありますけど)」

きらら「ふ、ふーん? アンタもやっぱり男なのね。(……でも、やっぱり悪い気がしない……それどころか凄く嬉しい……//////)」

小太郎「ええ。ところで必殺技の名義について何ですけど──────」



〜〜〜〜〜〜



で、きららと小太郎ってどうやってくっ付くのよ? ↓1

@真っ当にデートを繰り返します。(3回)
Aきららが例の宿泊券で(男女的な意味で)勝負を仕掛けてきます。
B小太郎がやったように全校集会で『こいつは私の男だから!!』宣言をします。
Cその他の安価。(ただし、小太郎が無双するようなのは連続でやったのでお止めください)
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/09(月) 15:18:46.58 ID:fmFZMuu+O
このレスのコンマ一桁で決定

1〜3なら1
4〜6なら2
7〜9なら3
0なら小太郎から告白した(適当)
813 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/09(月) 17:12:36.19 ID:g7J7EAua0
ザワ……ザワ……


きらら『……とまぁそんな訳で出遅れちゃった感あるけど、こいつは私の(技の名義的な意味で)弟子で、私の旦那で、私はこいつの正妻なんで他の対魔忍達はちょっと一線を引いてくれる?』

ああ、本当に何故こうなったのか……。きらら殿に『ちょっと全校集会でスピーチしたい事があるから一緒に来て?』と言われて『僕で役に立てるなら是非』と安易に引き受けたのが大きな間違いでした。


弧路(……第一の結婚相手じゃなかったけど、私は彼の正式な結婚相手の一人(しかもあの『世界』に一緒にイッた)なの。それ以上は文字通りの戦闘だよ……! それに、貴女はあのふうま主催のサバイバルで私に負けているのにそんな事が言えるの?)

鹿之助「……初めてだよ。こんなに『小太郎に小さな頃から修行を付けておいて貰って良かった』って思ったのは……! 今度こそ、覚醒した俺の力を見せてやる……!!」

ゆきかぜ「よーし、その喧嘩買った。取りあえずは先輩をぶっ飛ばせば万事解決よね? それと小太郎? まさかとは思うけど──「すみません。きらら殿の境遇と、女性として素敵な所はよく知っているので『この方も僕のお嫁さんになって欲しい』と指輪を──」何してんのこのバカ! 選定はアンタに任せるし、どれだけライバルがいても私が正妻になるけど…………いや、落ち着くのよ。待ちなさいゆきかぜ。この際、ライバルは最初に把握しておいた方が良いとも言えるわ。小太郎、正直に答えなさい。貴女が指輪を渡したいと思っている女はあと何人いるの?」

小太郎「……そもそも十人いる結婚相手の中から一人の正妻を選ぶという事だった(と言うより僕の実力を風潮して回った父上がそう決めた)のですが……。取りあえず↓1〜3(各自一人ずつ。なお以前の安価の方のように『こいつは無理があるだろ……』というような対魔忍orキャラはお止めください)さんには渡そうかと……・」
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/09(月) 19:46:18.19 ID:wEWYSK4fo
鳳朱華
815 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/09(月) 21:06:41.67 ID:g7J7EAua0
加藤段蔵「はい、知ってました「」むしろ一つある事に驚きです……。エロゲーの代表格と言っても過言ではない対魔忍が何故こんなに知られてないんだろうと>>1は思ったそうですが『対魔忍アサギ 1』がもう十五年以上前の作品である事に気づき、絶望しかけたそうです。とりあえず結婚相手を全員決めてしまいますか。 決まっていないのはあと七人なので、人気がありそうなキャラをコンマで」

@ユフィ&ソフィ
A静流
B鹿之助
Cアスカ
Dユーリ
Eケイリー・マイヤーズ
F紅
Gなお
H鶴
Iさくら
816 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/09(月) 21:08:02.04 ID:g7J7EAua0
加藤段蔵「一人目、紅さん」

@ユフィ&ソフィ
A静流
B鹿之助
Cアスカ
Dユーリ
Eケイリー・マイヤーズ
Fエレオノール
Gなお
H鶴
Iさくら
817 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/09(月) 21:09:19.24 ID:g7J7EAua0
加藤段蔵「二人目、アスカ殿」

@ユフィ&ソフィ
A静流
B鹿之助
C蛇子
Dユーリ
Eケイリー・マイヤーズ
Fエレオノール
Gなお
H鶴
Iさくら
818 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/09(月) 21:10:53.72 ID:g7J7EAua0
加藤段蔵「三人目、蛇子殿」

@ユフィ&ソフィ
A静流
B鹿之助
Cアンナ
Dユーリ
Eケイリー・マイヤーズ
Fエレオノール
Gなお
H鶴
Iさくら
819 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/09(月) 21:11:48.34 ID:g7J7EAua0
加藤段蔵「四人目、静流殿」

@ユフィ&ソフィ
Aアサギ
B鹿之助
C蛇子
Dユーリ
Eケイリー・マイヤーズ
Fエレオノール
Gなお
H鶴
Iさくら
820 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/09(月) 21:14:09.92 ID:g7J7EAua0
加藤段蔵「五人目、アンナ殿」

@ユフィ&ソフィ
Aアサギ
B鹿之助
Cリリム&ミナサキ
Dユーリ
Eケイリー・マイヤーズ
Fエレオノール
Gなお
H鶴
Iさくら
821 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/09(月) 21:15:38.89 ID:g7J7EAua0
加藤段蔵「六人目(まさかの)アサギ殿。そして最後は────」

@ユフィ&ソフィ
A紫
B鹿之助
Cリリム&ミナサキ
Dユーリ
Eケイリー・マイヤーズ
Fエレオノール
Gなお
H鶴
Iさくら
822 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/09(月) 21:27:19.49 ID:g7J7EAua0
加藤段蔵「えー、纏めます。

弧路
ゆきかぜ
きらら

アスカ
蛇子
静流
アンナ
アサギ


────となりましてございます。…………せめてこれらのキャラだけでも把握していて頂けると、物語が更に楽しめるのではないでしょうか」


〜〜〜〜〜〜


アサギ「…………え?」

小太郎「いや『え?』じゃありませんけど……。アサギ殿も立派な結婚対象ですよ? 10月10日の日には「そ、それは最大機密事項でしょう!!」──っと、失礼しました」

静流「あらあら♡ 私、どうやらふうまくんに本気のプロポーズされちゃったみたい♪」

きらら「アンタ、本気の本気で嫁を選んできたわね……! しかもアサギ先生と静流先生を入れている辺りガチ感がヤバいわ」

ユフィ「むぅ……せめて私達が入ってない理由を説明してよー!!」ソフィ「そうです! 私達でお兄ちゃんをロリコンの沼に堕とす予定だったのに……!!」

小太郎「選定理由ですか……弧路殿、ゆきかぜ殿、きらら殿は既にご周知の通りとして、紅殿は↓1だからです」


@自分の宿業に負けない強い意志を持っているから。
A大切な幼馴染みで、一番最初に告白してきてくれた相手だから。
B同じ『深淵の闇』を抱える物として少しでも支えになりたいから。
Cその他の安価。
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/09(月) 21:44:29.33 ID:wEWYSK4fo
3
824 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/09(月) 21:47:04.12 ID:g7J7EAua0
加藤段蔵「えー、や ら か し ま し た。朱華殿は確定じゃないですか……。鶴殿には非常に申し訳ないですが選考から落ちて頂き

弧路
ゆきかぜ
きらら

アスカ
蛇子
静流
アンナ
アサギ
朱華

となります。大変申し訳ございませんでした、安価↓1」
825 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/09(月) 21:54:47.33 ID:g7J7EAua0
小太郎「同じ『深淵の闇』を抱える物として少しでも支えになりたいと思ったからです。……良いですよね『ダーク・オブ・アビス』……それを持った本人同士にしかわかり合えない何か……。それを少しでも分け合えたら、と……」

紅「……口にするのも憚られる程のクソ親父だが、今ほど私は私の出自に感謝した事はないな……。あとは母上を取り戻せれば良いのだが……」

小太郎「勿論、手伝わせて頂きますよ。あ、アスカ殿は言うまでもありませんが↓1です」


@ぶっちゃけスタイルが一番好み。
A夕焼けの中で見た最高の笑顔にやられた。(そういう絵がRPGにあります)
B幼い頃から結婚の約束をしていた、言わば0番目の婚約者だから。
Cその他の安価。
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/10(火) 19:05:44.81 ID:753O6l0Ho
1
827 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/11(水) 21:58:51.27 ID:ogItzF560
加藤段蔵「少しの間だけですが、再開しまする」


〜〜〜〜〜〜



小太郎「ぶっちゃけスタイルが一番ドストライクでした」

ゆきかぜ「いや正直すぎるでしょ!!?」

蛇子「……ふうまちゃんの事だから何か別の理由が含まれてそうだけど……。まぁ良いか」

アスカ「ふっふーん! 胸のサイズもお腹の大きさも腰のくびれも足の細さも小太郎の好みにバッチリって事ね!! 小さな頃から房中術の修行や、男の人を魅了する女になる為の努力をしてきただけはあったわ!!」

紅「……稲毛のお婆ちゃんに房中術の修行を付けて貰った時ダントツで成績が良かったのはそのせいか」

小太郎「そして蛇子殿は↓1です」


@初めて会った瞬間に、その器の大きさ(実力的な意味で)を感じたから。
A小太郎VS他対魔忍大勢の演習で勝負の決め手を作ったのが蛇子だったから。(全力で戦ったとは言ってない)
B幼馴染みとしての付き合いが一番長く、離れるなど考えられないから。
Cその他の安価。
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 22:34:23.28 ID:qxClLpseo
2
829 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/11(水) 22:57:41.13 ID:ogItzF560
小太郎「父上とさくら先生の賭け事に嵌められてボクVS他対魔忍大勢の演習をする事になった際、勝負の決め手を作ったのが蛇子だったからです。獣遁の術『蛸』の恐ろしさと応用の多さ……この身で味わいましたよ」

弧路(……それは、認める他無い……)

蛇子「え、えへへ〜////// それほどでもないよー! 実際、あそこまでしなくちゃ戦闘続行不可能に出来なかったふうまちゃんが異常すぎるんだよ〜♪」

アサギ(実際、ゆきかぜちゃん救出の際に見せた『宝具』が彼の切り札でしょうからね……。「今は何故か自分の中の『闇の力』『深淵の力』が増していて、宝具に変化が起きている」──って聞いたけど……。彼、本当に大丈夫なのかしら)

ゆきかぜ「ぐぬぬ……た、確かに最後の決め手を作ったのは蛇子だけど……! それでも0番目のお嫁さんとして、小太郎の正妻の座は譲らないわよ!!」

さくら「いやー、あの時は生徒みんなの対魔忍としての結束の力を信じて本当に良かった! お陰であのおっさん相手にボロ儲け出来たわ!!」

静流「こーら。またアサギ先生に叱られますよ? それで、小太郎くん♪ 私をお嫁さんに選んでくれた理由は何なの?♡」

小太郎「↓1だからです」


@対魔忍の中で一番潜入任務に向いていて、実力も十分だからこそ、危うい──自分が守らなければいけないと思ったから。
A貴女、潜入任務でヤらかして僕に何度救助とオシオキされたと思ってるんですか?
B忍法によって、小太郎の初めてを『捧げさせられた』一番最初の女性(男性は鹿之助)」だから。
Cその他の安価。
830 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/11(水) 23:37:51.39 ID:ogItzF560
加藤段蔵「では本日はこれにて御免。……ですが、早く目的のシーンを書かなければ>>1の実力がいつまでも上がりませぬので、今回から次回更新までに安価がなければコンマによって採用内容を決めまする。また、この採用安価にクリティカルとファンブルは(ハイーパークリティカルは別です)認められませぬので、どうかご了承を」
831 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/11(水) 23:38:57.62 ID:ogItzF560
加藤段蔵「……すみません、何度注意してもやらかしてしまいますね。安価↓1です」
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 00:00:23.75 ID:RJwzn7+Wo
3
おつ
833 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/12(木) 07:31:15.68 ID:E6qXIocm0
小太郎「忍法によって、僕の初めてを『捧げさせられた』一番最初の女性(男性は鹿之助)」だからですね。色んな意味で、あの時の静流殿の手腕には舌を巻かされました」

ゆきかぜ「はぁあああああああああああっっっ!!!??? ど、どういう事よ!?」

弧路(……女性経験は私が初めて、じゃなかったの?)

小太郎「違います。僕が↓1の時に搾り取られました。無論、それ相応の逆襲はしたつもりですが」

静流「ふふっ♡ あの時からふうまくんにはとっても強い対魔忍としての風格が出てたから、お遊びのつもりで手を出したらつい本気になっちゃって……ね?」


01 スーパーファンブル
02〜05 ファンブル
05〜35 中学一年時代
36〜65 中学二年時代
66〜95 中学三年時代
90〜98 クリティカル
99 スーパークリティカル
00 ハイパークリティカル
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 08:40:46.41 ID:nyq7KBJ6O
クリティカルなら小学生(でたらめ)
835 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/12(木) 15:38:13.21 ID:E6qXIocm0
小太郎「そう、アレはまさに厨二時代……。僕が先生方や上忍の皆さんの実力を推し量らんと色々と観察をしたり、模擬戦を仕掛けてみたりしていた時です……」

静流「『私と勝負するなら『誘惑』はどう?』って誘った事が発端だったわよね。小太郎くんが本当に手強いし上手いからつい本気でやっちゃって♪ でも逆襲されてコテンパンにされちゃったの♡ 『生徒と先生だとか関係ありません。その時になったら静流殿にも僕と必ず結婚して頂きます』って誓いの言葉まで言わされて……♡♡♡♡♡」

アサギ「……ホント、対魔忍養成学校じゃなかったら今頃大問題になってた所ね……頭が痛くなってきたわ……」

アンナ「お、お気持ちお察しします。……そ、それでふらふらと五車町にやってきた占い師でしかない私はどうしてですか?」

小太郎「分ってるんじゃないですか? ↓1ですよ」


@伝説の夢魔『ファンタスマ』をその身に宿して正気を保っていられるその精神力が素晴らしい。
Aヨミハラで色々と占いをして貰っている内に、二人共に凄く仲良くなった。
B100恋でいう所の『運命の人』なので、結婚しなければアンナが死んでしまう。
Cその他の安価。
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 18:14:23.17 ID:hJ5PrkWAo
3
837 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/12(木) 20:38:04.11 ID:E6qXIocm0
小太郎「すみませんが、アンナ殿には内緒です。……一人くらい、秘密の結婚相手がいても良いでしょう? ですよね、アサギ先生?」

アサギ「……ええそうね、私もそう思うわ。それともアンナさんもファンタスマも小太郎くんは嫌いかしら?」

アンナ「と、とんでもないですよ! 逆にその……わ、私の夢だった『最高の旦那様』と言える人と結ばれる事が出来るなんて凄く嬉しいです! 小太郎さん、ふ、不束者ですがこれからよろしくお願いします!! ……あと、ファンタスマの相手も時々してあげてくださいね?」

流石に言えませんよね……東方における『恋愛の神の一人』から最高の恋愛パートナーである『運命の人(僕の場合はアンナ殿≒ファンタスマ殿らしいです)』と結婚しなければアンナ殿が悲惨な死を遂げるだなんて……。
偶然一緒に神社に参拝に来ていたアサギ先生と一緒に『なんて祝福(呪い)を掛けるんだ!!』ってぶちのめしましたけど、神だから信仰心がある限り滅びませんし……。


紫「それで、アサギ先生は何故なんだ? ……その、何故かアサギ先生も訳知り顔のようだが」

さくら「そうそう! てっきり鹿之助くんだとか平行世界における過去の世界から来た私を選ぶと思ってたのに……。それにお姉ちゃん、まだ前の旦那さんに操を立ててると思ってたよ」

小太郎「それはその……」

アサギ先生「……いいわ、小太郎くん。この件はやっぱり私に責任がある。『気にしなくていい』って言ったのに、貴方はそれを『絶対に嫌です』とはねのけてくれた。なら、みんなへの説明だけは私がさせて頂戴。実は↓1」

@ジュノ(対魔忍RPGにおける結婚や恋愛の神です)との10月10日の事を話す。
A↑1+さらにお腹に子供がいる事まで判明する。
B↑2+と言うか既に一児の母です()
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 20:58:37.46 ID:JJIRLy2ko
1
839 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/12(木) 21:27:50.61 ID:E6qXIocm0
アサギ「──と、いう訳なのよ」

さくら「え、えぇええええええええええええええええええっっっ!!? じゃ、じゃあ近い将来お姉ちゃんが小太郎くんの子供を産むのは確定事項なの!!?」

紫「今からでもその因果を絶てませんか? その為なら佐馬斗(アイツ)に身体を使ってギリッギリまで迫る事もやぶさかでは無いのですが」

ゆきかぜ「か、神様って本当に碌な事しないのね……」

静流「まぁでもアサギ先生が小太郎くんのプロポーズを受け入れたってこ と は♪」

アサギ「その……と、歳柄でもなく本気にさせられてしまったわ////////////『本気の私に勝てたら良いわよ』っていう条件も達成されてしまったし……」

アスカ「は、はい!!? じゃ、じゃあ本当に小太郎って『最強の対魔忍』なのね……」

きらら「ふ、ふーん……。ま、まぁ私の旦那様なんだし? 当然と言えば当然というか?」

弧路(もう驚きすぎて過ぎて何があっても驚かないし驚けない……)

小太郎(そりゃああの時の僕は聖杯の一つを使って、恐れ多くもカルデアで『冠位』の座を戴いた時の僕の力を取り戻して戦いましたからね……。絶対に負けるのは嫌だって僕自身の魂が叫んでましたし)

朱華「そ、それでなんだけど何で私を選んでくれたの? 私はその……邪眼持ちとはいえふうま一族じゃないし、まだまだ未熟な対魔忍の一人に過ぎないと思うんだけど……」

小太郎「決まってるじゃないですか。↓1だからです」


@『対魔忍として優秀であることが人生の目標』という朱華に、その価値観の外にある物を教えてあげたかったから。
A対魔忍スーツがカルデアのマスターの趣味である『ロックマンゼ○』シリーズの主人公にそっくり(要はものすごく好みの見た目(格好良い))だったから。(調べてみたら分ると思いますが、本当に似てます)
B生真面目すぎて修羅道に落ちないか心配だったから。
C弾正とノッブの直感。(バカに出来ないから困る)
840 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/12(木) 22:12:23.48 ID:E6qXIocm0
加藤段蔵「はい、ではお時間です」

01〜25 @
26〜50 A
51〜75 B
76〜00 C
841 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/12(木) 22:26:01.92 ID:E6qXIocm0
小太郎「……子供っぽくて恥ずかしいのですが、僕にはある嗜好があるのはご存じですか?」

朱華「……きらら先輩のネーミングセンスに憧れてに弟子入りしたみたいに『格好良いものが好き』って事? 確かに有名だけど……。…………まさか……」

小太郎「ええ、貴女は僕の憧れの対魔忍スーツその物を手に入れていると言っても過言ではありません! 小さな頃から憧れ続けたヒーローの鏡のような姿と、それに恥じぬよう頑張ろうと鍛錬に励むその姿は僕の心に深い一撃を与えるのに十分すぎました!!」

朱華「いや、別にそんな目的があったわけじゃ……! それに私、もしかしなくてもこの十人の中で一番弱いし小太郎のお嫁さんになるには実力不足「そんな事は! 決して!! 無いです!!!(ですよね、カルデアのマスター! 金時殿!!)」そ、そこまで言うなら……」

小太郎「ふぅ……これで僕のお嫁さんを巡る騒動からは逃れられそうですね。ではさっそく↓1」


@弾正に報告に行く。
A五車の対魔忍達に通告を出す。
B「僕の選んだお嫁さん十人に勝てたら追加で娶る事も考えても良いですよ?」という発言をしてしまい、十人対小太郎の事を諦めていない対魔忍や魔の物やその他勢力の戦いが起こる。
C速攻で結婚式を挙げて既成事実を作ってしまう。
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 22:51:54.61 ID:IsxDZ9QK0
コンマで決定

1〜25なら1
26〜50なら2
51〜75なら3
75〜00なら4
843 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/12(木) 23:07:59.48 ID:E6qXIocm0
小太郎「……今思えば、僕はなんて浅はかな発言をしてしまったのかと猛省するばかりです……」



「ああ、でも────僕の選んだお嫁さん十人に勝てたら追加で娶る事も考えても良いですよ?」



そんな発言をしてしまったせいで、光栄にも僕のことを大好きだと言ってくれた対魔忍の方々や、僕の因子に興味があるのでしょう米連の手練れの方々に、ノマドを中心とした闇の組織の精鋭達。果ては別時空、別宇宙から来たお姫様や、別の学園の陰陽師の方々まで……。
あまりにも事態が大事に発展してしまった為、↓1

@弾正から「お前が選んだ十人と乱戦させて、勝った者がいればそいつを正妻として娶れ」と申し渡される。(まぁアサギ含むこの十人に勝てるなら本当にヤバい奴しかいない)
A第一次ふうま小太郎のお嫁さん争奪戦(と言う名の各地でのお祭り騒ぎ)が始まる。(勝者は一人です)
Bノッブ「仕方ないからワシが直感で決める」(>>1がダイスアプリでダイスを振り、出たキャラ(ただし、実装済みに限る)を娶ります。つまりはダイス神任せです)
844 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/12(木) 23:37:46.95 ID:E6qXIocm0
加藤段蔵「はい、ではお時間です」

01〜33 @
34〜66 A
67〜99 B
00 ハイパークリティカル
845 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/12(木) 23:55:33.79 ID:E6qXIocm0
加藤段蔵「えー……では用意していたダイスを振りまして……はい、決まりました」



〜〜〜ふうま宗家〜〜〜



ノッブ『メッチャ久々にまともに話すと思ったらお主マジでなにやっとんの? お前本当に北条との戦いであの猿を苦戦させた忍なの???』

小太郎「……返す言葉もありません……かんっっっぜんに気が抜けていました。キングハサン殿に首を叩っ切って貰いたい気分です……」

弾正「……まぁ、起こってしまったことは仕方がない。信長公よ、お前の意見を聞こう!」

ノッブ『え〜、ワシが決めるの? ……まぁ一人ぐらいは父親(の守護霊的な何か)が決めた女がいた方が言い訳が立つし都合もええか。じゃあこのエレオノールとかいうダークエルフで」

小太郎「僕にそれを聞く資格がないと分ってはいますが、何故です?」

ノッブ「↓1」

@え? だってこいつお主を真面目に好いてる奴の中で一番エロい格好しとるじゃん(実際とんでもなくエロい)
A主立ったヒーラーがいないと、もしまともに『戦闘』する事になった場合に部隊は死ぬぞ? いや大真面目な話ね?
Bこいつの妹、ふうま宗家で保護しとるから嫁に貰うには丁度良い口実になるし。
Cそれ以外の安価。




加藤段蔵「では、今日はここまでです。みなさん、お休みなさいませ」
846 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 07:26:17.90 ID:G4HCzdsN0
加藤段蔵「はい、ではお時間です」


01〜33 @
34〜66 A
67〜99 B
00 ハイパークリティカル
847 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 07:39:05.83 ID:G4HCzdsN0
ノッブ『だってこいつが必死に探してた妹、ふうま宗家で保護しとるから嫁に貰うには丁度良い口実になるし……。メタイ事いうと『じゃあその妹にしろよ』ってなるかもしれんが本家(対魔忍RPG)で実装されとらんし……』

小太郎「な、なるほど……」

弾正「ではワシ(と信長)が選んだと言う体で、エレオノールを11人目の嫁として迎え入れることとする。……頼むからもう迂闊な発言はするなよ? お前はもはやこの世界の中心的人物の一人と言っても過言ではないのだからな」

小太郎「はっ! 今回の一件で身に染みました……!!」

で、この世界中の組織を巻き込んだ騒動ってどうなったの?↓1 
高コンマほど「それで納得できるかぁ!」と炎上。低コンマほど「じゃあ小太郎並びにこの十一人全員敵に回すことになるけど良いのね? って事で鎮火。(補正-30)
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/13(金) 11:50:00.28 ID:9PbaxA+xO
燃え上がれ
849 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 12:17:51.33 ID:G4HCzdsN0
父上とアサギ先生が一所懸命に各所に働きかけてくれたことで。そしてなにより僕が

「元々『十人までしか娶らない』って言ってたのを父上(と信長公)に必死に頭を下げて一人増やしたんですから、それでどうかご勘弁を……! それでもまだ僕の因子が欲しいと言うのなら……お相手になりますよ。僕と、僕に与してくれた組織全員でね」
────と宣言したことで完全鎮火。それでも僕の事が大好きだと言ってくれた方達には、時折『秘密のマッサージ(決してSEXではありませんよ?)』をする事で許して貰いました。

さて、ではまずどなたとの日常からお話ししましょうか……↓1ですかね、やはり。

弧路
ゆきかぜ
きらら

アスカ
蛇子
静流
アンナ
アサギ
朱華
エレオノール

(上記の内の誰かを選んでください)
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/13(金) 12:40:49.66 ID:iZvwDAnOo
弧路
851 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 13:55:44.09 ID:G4HCzdsN0
弧路(旦那様、一緒に登校しよ♪)

小太郎「ええ、構いませんよ。一緒に行きましょうか」

弧路殿は出会った時からは考えられないぐらい明るく、そして笑顔が素敵になりました。何度も『調教』をして、以前に『ケッコンカッコカリ』までした彼女は今やアスカ殿とタメを張る正妻候補の一人です。……僕たち二人以外は佐馬斗殿しか知りませんが『究極の奥の手の一つ』も弧路殿がいれば使えますし。
そんな彼女と僕に今回アサギ校長から言い渡された任務は↓1


@逸刀流の才能がある子供達に修行を付ける。
Aまた小太郎の知り合いが対魔忍(陵辱)されるピンチだから助け出して?
Bカオスアリーナ(対魔忍RPGのアリーナはそこそこまともな競技場です)で優勝してきて?
C米連が開発しようとしている『メカアサギ(クローンアサギのことでは無い)』を破壊して欲しい。
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/13(金) 17:14:27.95 ID:BqwYRp7D0
コンマで決定

1〜25なら1
26〜50なら2
51〜75なら3
75〜00なら4
853 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 19:36:51.46 ID:G4HCzdsN0
小太郎「また『メカ』シリーズですか……」

アサギ「ええ『また』よ……」

弧路(なんだか当然の行事みたいになってきてるね……)

先だって説明しておきましょう。『メカ』シリーズとは未来の平行世界に当たるゆきかぜ殿……あの『未来ゆきかぜ』殿がいた世界に当たる支配者であった(連絡が途絶えた今となってはあの世界がどうなったのかは不明です)ブレイン・フレーヤー達が僕を抹殺する為に造りだしていたという戦闘メカです。
一体一体が並の上忍を大きく凌駕する戦闘能力を有していて『メカジロー』殿や『メカ月』などといった物が造られていたらしいのですが……。その内の一体が米連の手に入ってしまったのが大きな分岐点でした。

米連はこれを研究、解析し、ブレインフレイヤー達の造りだした物ほどではないにしろ、かなり性能の高いメカ○○シリーズを造ることに成功してしまったのです。最終的には『メカふうま小太郎』を造り出すことが米連の開発部の目的ではないかと言われているのですが……。


小太郎「とうとう『アサギ』殿までメカにされましたか……最低でもメカとしての美貌を有していない限り許せません。僕の大切な婚約者の一人なんですからね」

アサギ「あ、ありがとう//////───ってそうじゃなくて! もしこれが本当なら『いつも通り』破壊してきて欲しいのよ。あなたたち二人なら出来るでしょう?」

小太郎「了解しました」

弧路(うん……任せてください)

その三日後の夜───早速米連の施設に潜り込んだ僕と弧路殿でしたが……なんとメカアサギなるものの正体は↓1


@RPG原作通りメカメカしい何かです。
A外見は変わりませんが、小太郎が来た瞬間誘惑を始めます。(やっぱりクローンを造ることが目的だったか……)
B外見が超格好いい(小太郎の戦闘力大幅ダウン)
C暴走して施設を逃亡していった。(クローンアサギと同じ道を辿る)
854 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 20:00:48.24 ID:G4HCzdsN0
加藤段蔵「え〜……X(旧ツイッター)やSNSにものすごく疎い>>1でしたが、今回の事件をようやく把握したようです。感想としては皆様と同じく「これは酷い」とのこと。せめて今後は絵師様に対してこのような対応を絶対にしないことを運営側に誓って頂きたいですね。というか最初から素直に謝罪文を出してくださいよ……。このスレに人が集まらない理由の一つも垣間見えましたし(アップデートによる不具合事件のことは>>1は全然怒っていないそうですが、今回のは流石にどうかと思うと言っています)……はてさてどうした物やら。あ、安価は↓1です」
855 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 20:19:19.53 ID:G4HCzdsN0
加藤段蔵「はい、ではお時間です」


01〜25 @
26〜50 A
51〜75 B
76〜00 C
856 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 20:25:06.60 ID:G4HCzdsN0
弧路(こ、これってアサギ先生と言うより…………)

メカアサギ『…………』

小太郎「ロボットだぁああああああああああああああああああっっっ!!!」(眼ぇキラッキラ)

弧路(あ、小太郎くんの何かが壊れた……)

小太郎「すみません弧路殿! 僕の魂がこれを破壊することは許されないことであると言ってしまっています!!」

弧路(……↓1)


@仕方がないので一人でなんとかしてみる。(勝率は五分です)
A小太郎を説得しに掛かる。
B小太郎を叱る。
C仕方がないので生け捕りにする。
Dその他の安価。
857 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 21:03:41.10 ID:G4HCzdsN0
加藤段蔵「はい、ではお時間です」

01〜25 @
26〜50 A
51〜75 B
76〜00 C
858 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 21:05:24.30 ID:G4HCzdsN0
弧路(本当にもう……後でアサギ先生含めてお嫁さん会議だからね? 小太郎くんの唯一の弱点と言っても過言じゃないんだから)

で、結局戦闘結果はどうなったの? ↓1

01〜50 弧路の勝ち。
51〜00 メカアサギの勝ち。
859 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 21:16:39.49 ID:G4HCzdsN0
加藤段蔵「はい、ではお時間です」
860 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 21:21:50.74 ID:G4HCzdsN0
弧路(か、勝てた……! すっごく強かったけどギリッギリで勝てた……!!)

小太郎「本当に『技術だけは』アサギ先生並みでしたね。お見事でした、流石弧路殿」

弧路(うん、ありがとう。……それはそれとして、この事はお嫁さん全員と共有させて貰うね?)

↓1 で、嫁達と会議したら結果的にどうなったのよ。


@対魔忍の方がより格好いいと小太郎を洗脳する事になった。
A嫁達の誘惑や性欲>男のロマンに優先順位を書き換える。(同じく洗脳)
B矯正は無理でした。現実は非情である。
Cその他の安価。
861 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 21:43:25.97 ID:G4HCzdsN0
加藤段蔵『はい、お時間です」
862 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 21:52:47.71 ID:G4HCzdsN0
弧路(無理だった……)

ゆきかぜ「無理だったわね……」

きらら「……た、多少は私の責任でもあるのかしら」

紅「『三つ子の魂百まで』とは言うがここまでとは……」

アスカ「まぁ小さい頃から知り合いのアタシ達は」

蛇子「もう慣れっこだよね」

静流「……凄いわね。私達含めて上級対魔忍の矯正魔術や忍法を全部気合いではね除けちゃった……」

アンナ「わ、私もファンタスマも全力を出したのに……」

アサギ「はぁ……。もう良いわ、今後そういう系統の敵が出てきそうな任務は小太郎くんには回さないようにします」

朱華(で、でも私を好きになってくれた原因でもあるんだよね……。矯正されなくて助かったかも」

エレオノール「と、取りあえず精神的に疲労している旦那様を助けますね!?」

ふぅ……酷い目に遭いました……。ですが今回の僕が全く役に立たなかったのも事実、今後そういう系統の敵が出てきそうな任務が回ってこない事は甘んじて受け入れましょう。
さて、弧路殿とのエッチですが基本は↓1(弧路推しの方がいるので大丈夫……ですよね?)
863 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/13(金) 23:18:51.28 ID:G4HCzdsN0
加藤段蔵「はい、大丈夫じゃありませんでした……。加えて、今回の一件の詳細を知ったことでモチベーションガタ落ちです……>>1は『課金にも限界があるから(ブラウザゲームには)対魔忍RPG以外には課金しない』と決めていただけに、これからどうすれば良いんだと大いに悩んでしまっておられるご様子」

加藤段蔵「念願の仕事に就職出来て、練習の為にここ(R18板)に戻ってきたのにこの有様では……ね。改心して(大方の予想が「無理」でしたけど)ゲームが続いてくれるのならば全力で応援しますが、半年以内にサービス終了案件だろとも言われてしまっていますし……。流石にその場合、お金がもったいないですし……」

加藤段蔵「取りあえず今後半年は様子見が最善手でしょうか。でも本当にモチベが……。表板の方に戻ってオリジナルを再開するという手もありますが、あれはもう完全にkey作品ではなくなってしまいました(主人公と舞台の設定をSFに寄せすぎた>>1のミス)し、それをやるぐらいなら実装済みではない(ですが後数年で確実に実装されると思っている)某大人気競走馬(>>1の最推し)を元にしたウマ娘スレならどうにかモチベが続きそうですけど……」

加藤段蔵「……仕方ありません。ここまでこのスレにお付き合い頂いた、弧路さんが最推しの方の為に、小太郎殿と弧路さんとの交ぐわいを最後に一端表板の方に戻ります。……上記に記した通り、恐らくは史実を元にした(コンマ神のせいで暴走する恐れあり)ウマ娘スレになるでしょう。それでは本日はこの辺りで……。安価↓1」
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 13:36:13.46 ID:e8d2XjSFo
ガチ妊娠確定連続中出しえっち
865 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/14(土) 14:25:02.05 ID:0FQD4DDO0
弧路(ねぇ、小太郎)

小太郎「なんですか? 弧路殿)

弧路(……あのね? 君がみんなを娶ってからもう5年は経つよね?)

小太郎「ですね。去年やっと正式に全員と結婚式を挙げることが出来ましたし……ようやく一段落した。といった感じです」

弧路(うん、だからね? ……君との赤ちゃん、そろそろ欲しいなって……♡)

小太郎「……抜け駆けですか?」

弧路(ううん? だって今の小太郎って最大○○○人にまで分身出来るでしょ? だからそれを利用して……)

小太郎「……全員纏めて孕ませろと?」

弧路(うん、みんなで決めたんだ。未だに正妻が決まらない以上、それしか手がないかなって)

小太郎「……一ヶ月、準備期間を頂けますか? 僕も自分の性欲のボルテージを限界突破させてきますので」

弧路(うん♪ 待ってるよ……)



〜〜〜一ヶ月後。ふうまの隠れ屋敷にて〜〜〜



弧路(本当に凄い……! 今までにないほど小太郎のおちんちんが大きくなってるし、あっちこっちでみんなの凄い嬌声が聞こえる……!!)

小太郎「そりゃあ本気の本気で全員を孕ませる為に準備してきましたからね。……さ、弧路殿も覚悟は良いですか?」

弧路(うん……♡ 前みたいに「許してください」って何百回言っても止めないで……? 君が満足するまで、私と愛し合って良いよ……私ももう、限界だから……♡♡♡♡♡)

小太郎「では、参りましょうか……!」



〜〜〜一回目・正常位〜〜〜


弧路(あひぃいいいいいいいっっっ♡♡♡♡♡ は、初めから飛ばしすぎだよぉ♪ ほ、本当に持つのぉ!?)

小太郎「……何を言ってるんです? みんながが本気の本気で自分たちを孕ませて良いと言ったんでしょう? 今日は一人最低百回は中出しをして、最後には子種が零れないように膣に蓋をします」

弧路(……き、気持ちよすぎて死んじゃうかもしれないね……♡)


〜〜〜十回目・後背位〜〜〜


弧路(おほぉおおおおおおおっっっ!! やっぱり私……うん! みんな後背位スパンキングファックが一番好きだよぉ♡♡♡♡♡!! 君から与えられる痛みと恥ずかしさが快感を何倍にも倍増させてくるのぉ♡♡♡♡♡!!)バシィンバシィンバシィン!

小太郎「ふぅ……ようやく十回目ですね。さて、お次はっと……」


〜〜〜五十回目・逆駅弁〜〜〜


弧路(うひぃいいいいいいっっっ!! 私これも好きっ♡! だいしゅきっ♡♡♡!! みんなで大乱交ファック最高っっっ!!!)

小太郎(まだまだです……言ったでしょう? 確実に孕ませると……!!)


〜〜〜百回目・白の世界〜〜〜


弧路(イグイグイグイグイグゥウウウウウウウウウウッッッ!! みんなと一緒に世界の最果てで本気の孕ませセックスでイクゥウウウウウウウウ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

小太郎「はぁ……これで大丈夫でしょう。事象確定です。みなさんは今日、確実に僕の子を妊娠したはずですよ」

弧路(ふふっ……最初に「これ」が出来るのは「魂遁の術」が出来る私だけだったのに……今やみんなまで連れてこれるようになっちゃったんだもんね♪ 本当、君がみんな平等に愛してるのが伝わってくるよ♡)

小太郎「ええ……ご満足頂けたなら何よりです。愛していますよ、弧路殿」

弧路(うん……。私も、小太郎のことが大好き……♪ 愛してる♡♡♡♡♡)

866 :ノベルドーパント [saga]:2025/06/14(土) 14:29:12.10 ID:0FQD4DDO0
加藤段蔵「はい、>>1が最後の最後のモチベを振り絞って書いた一品、ご満足頂ければ幸いです」

加藤段蔵「そして、対魔忍RPGが奇跡の大復活をしてくれることを心から祈りつつ、このスレを再び永久凍結したいと思います」

加藤段蔵「……もしも……もしもそんな奇跡が起こってくれるのであれば、再びこの永久凍土は解かれ、物語の続きが紡がれるでしょう。それでは皆さん、また「このスレで」会えることを期待しないで待っていてください。……御免!!」
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 15:18:27.53 ID:+GZIFgbeO
おつ。ウマ娘も知らんからまたコンマだけ参戦になりそう(こなみ)
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/14(土) 16:37:55.36 ID:e8d2XjSFo
おつおつ
やってるソシャゲがああなったらキツいのは分かる……
ありがとう
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