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【安価】男「師匠♀に拾われた」【駆け足版】
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203 :
FalseManの人
◆rsgsj81.kk
[saga]:2024/07/06(土) 15:52:15.05 ID:yuYVr4l7O
夜・屋敷
宗一「(結局、千歳さんに魔法かける事にした。
ラブホに連れ込んでヤるよりは、まだマシだとは思う…)」
宗一「(それで肝心の魔法なんだけど…)」
■宗一が千歳へかけたい魔法一覧
・相手の好意が真っ直ぐに伝わる魔法。
本来は恋のキューピット的な立場の術者が、相手にかけて恋愛成就を応援するバフ魔法。
宗一は自分にかけて、宗一自身の好意を真っ直ぐに千歳へ伝えるつもりだ。
・自分の気持ちに少しだけ素直になる魔法。
自白剤のような魔法。アタフタ対策。
千歳へかけて、千歳がアタフタしても自分の気持ちに従って行動できるようにバフをかけるつもり。
・自分の想いを少し落ち着いて考えることができる魔法。
鎮静剤のような魔法。アタフタ対策。
千歳へかけて、千歳がアタフタとポンコツ化せずに落ち着いて考えさせるようにバフをかけるつもりだ。
宗一「(まず僕がどれだけ千歳さんが好きか分かってもらうところからだ。
でもそれだけだと千歳さんはアタフタしかねないから軽くフォローする魔法もかけよう)」
宗一「(そう思って纏めたんだけど……)」
宗一「(う、うーん……。
自白と鎮静はありそう。特に鎮静の方は、僕自身がやる精神統一の応用として、教えられなくても発動できそうだ)」
宗一「(問題は好意を伝える方。
好意の応援はどうなんだろう。恋愛経験ゼロな千歳さんはむしろ、恋愛方面の魔法に疎い気が……)」
宗一「(ま、まずは白状してから。
それからそういった魔法があるか探そう)」
▼宗一は千歳へ、あの日
>>163-164
の事を覚えていると白状し、 また同じ事をもう一度やりたくて 事前に告白した上で ラブホへ連れてこうとした事も白状した。
▼千歳は途中で怒ることなく、 最後まで宗一の話を聞いていた。
千歳「・・・・・/////」プシュウ...
宗一「ずっと千歳さんと一緒にいたいです///。恋人としてパートナーとして///」
千歳「はぇぇ……?///// (グルグル目)」
宗一「(あぁコレ、改めて告白したけどダメなやつだ。
今の千歳さんにキスハグしたら魔法で迎撃されそう…)」
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