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【安価】男「師匠♀に拾われた」【駆け足版】
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298 :
FalseManの人
◆rsgsj81.kk
[saga]:2024/07/16(火) 07:28:13.44 ID:HyYaMSR8O
午後・プールの中(2人きり空間)
▼千歳は魔法で 2人だけしか居ない世界を擬似構築した!
▼ようは宗一と千歳のキスシーンが 誰にも見られていない状況かつ 宗一と千歳もお互い以外誰も見えていない状況だぞ!
宗一&千歳「「んっんっんっ♡♡♡///// 【キスハグ】」」
宗一「(千歳さんとこうしてゆっくりと、何にも急かされずにキスできるだなんて!///)」
宗一「ハァハァ…/// 千歳さんっ/// いいんですかっ///
公共の場でははしたないことはメッて…///」
千歳「だって、今ここは私と宗一くんの2人きりだから…/// そういう世界だもんっ♪/////」ガバッ
宗一「うわっ!?」
<バシャーン!!
<ブクブクブクブク...
千歳「んーーーーっ♡/////」
宗一「!!!???///// (し、沈む!? 苦し……くないけれど、これって…!?)」
宗一はプールの底で周囲の気配を読み取って察した。外に人ひとり居ない事を。
時間になってみんなホテルに帰った訳ではなく、始めからここに人が居なかったかのように、気配の残滓すら無くなっているのだ。
文字通り千歳と2人きりの世界、を宗一は幻視していた。
なんだ魔法かと安心しつつ、宗一は考えてしまった。もしこの地上に僕と千歳さんしか居なかったら、と……。だがこれもある意味では千歳さん視点での世界と言えるかもしれない、とも考えていた。
千歳は現代に生きる魔法使いで、1000年以上は生きている。その間に人間が生まれては死に、また生まれては死にを繰り返し見てきた。親しい友人ができてもそのうち衰え消えてしまう。そんな人生を歩んできたのが彼女だ。
そして宗一もまた、千歳と同じ魔法使いになれる素質を持っている。膨大な魔力が宗一を千歳のように長寿を与える、とは限らないが可能性はある。千歳と一番近くに居られる可能性が誰よりも高く、そのうえ千歳へ好意を持っている。
千歳にとってはもう、そんな宗一が欠かせない唯一無二の存在となっていたのだ。
誰もいない千歳の世界に宗一が現れて、彼女もまた、心の奥底で感じていた孤独から解放されたのだろう。
宗一「(普段明るく振る舞ってる千歳さんが、今まで本当に孤独を感じていたか…。確かめるつもりはない。無自覚なのかも…。
だけど、もし孤独を感じていたのなら、僕が支えたい。こうしてキスやハグを求める千歳さんにもっと応えたい…/////)」チュッ
宗一&千歳「「んっんっんっ♡♡♡///// 【キスハグ】」」
千歳(ヤンデレ?)「(えっへへへへへ♪/// 誰にも渡さない♪/// 誰にも浮気させない♪///
私だけの宗一くん…♡///// このまま底でずっとずっと…♡/////)」ギューッ
このあと休憩を合図する笛が鳴ると、ちゃんとプールからあがる千歳&宗一だった。
もちろん2人だけの世界を見せる魔法は解いた。
千歳「帰ったらまたヤろうねっ♪///」
宗一「そ、その言い方はエrじゃなくて、ズルいですよ……///」
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