【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】

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1 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/24(水) 22:17:41.24 ID:uNmsCbRB0
モノクマ 「アテンションプリーズ。こちらは安価でダンガンロンパ のキャラ達にえーろえーろしてもらうスレでございまーす」

モノクマ 「タイトルでお解りかと思うけど、今日日見なくなったであろう○○しないと出られない部屋ネタだよ」

モノクマ 「ルールはとりあえず、コンマ以外の連取り禁止。キャラの範囲は1.2、V3だよ。Sは未プレイだから、Sで新たに深掘りされただろうキャラの情報が皆無だからさ……会話の中で好みの違いとか発生するかも知れないけど、見てないフリしてくれると助かっちゃうなー」

モノクマ 「今回はエロ妄想する人物と妄想を叶える人物で安価するんだけど、百合と薔薇、どっちもウェルカムだよ!」

モノクマ 「今回は多人数のプレイは無しの方向で。不甲斐ない>>1でごめんよ。そんでもって、グロとスカも禁止で」

モノクマ 「後ね、普段なら野外プレイとか鏡プレイとかが難しいから、それに応え易くするために《希望ヶ峰学園》で開発した仮想現実装置のテストを兼ねて、生徒達はその中で生活してることになってるよ。だから大概はどうにかなるでしょう」

モノクマ 「とはいえね、本当に野外に飛ぶとかじゃなくて、部屋の中が変わるって感じだね」

モノクマ 「今回はゆっくりめ進行でいくよー」

モノクマ 「そんじゃまずは、プレイを強要されちゃう可哀想な人物を>>3
2 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/24(水) 22:19:17.24 ID:uNmsCbRB0
アクティベートで使えなくなってたはずのiPhoneが、いつの間にか使えるようになっていて、前のトリップ判明したのでまたこちらのトリップで投稿します。
最後の投稿が2年前とか……時が経つの早いよー怖いよー
3 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/24(水) 22:19:49.39 ID:uNmsCbRB0
アクティベートで使えなくなってたはずのiPhoneが、いつの間にか使えるようになっていて、前のトリップ判明したのでまたこちらのトリップで投稿します。
最後の投稿が2年前とか……時が経つの早いよー怖いよー
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 22:24:19.16 ID:Dtwlj48xO
霧切
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 22:48:55.21 ID:V1CiJZrdO
アニメ出演キャラはなし?
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 22:53:47.82 ID:QBezXY0lo
>>1みずから超スピードで>>3を取っていくスタイルに草
7 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/24(水) 23:20:09.91 ID:DjTjSKdBO
>>5
3のキャラ入れちゃうとキャパオーバーしそうなので、申し訳ない


>>6
連投しちゃう>>1君ってサイテーだよねー!
8 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/24(水) 23:21:23.66 ID:EazIaO5FO
モノモノクマ 「妄想を叶える人物は霧切さんにだーいけってーい!!」

モノクマ 「うぷぷぷ……霧切さんはどんな顔して相手の妄想をきくんだろうねー? バリバリの嫌悪感を隠しもしなさそうだよね!」

モノクマ 「うぷぷぷ……霧切さんはどんな顔して相手の妄想をきくんだろうねー? バリバリの嫌悪感を隠しもしなさそうだよね!」

モノクマ 「そんじゃあ霧切さんをお先に、えっちぃお部屋にご招待ー!」


―――――――――


霧切 「……ん……」ぱちっ

霧切 「……いつの間に眠っていたのかしら? 全く覚えがないのだけど……」

真っピンクでイヤンなお部屋

霧切 「…………」

霧切 「不快な夢だわ……もう一度寝てしまいましょう」ごそごそ

カサッ

霧切 「? この紙は……“この部屋について”」

霧切 「この部屋は、後から入室した人物が、先に入室していた人物に対して性的な妄想をしはじめます」

霧切 「……」

霧切 「その妄想を実現しなければ、この部屋から出られません」

霧切 「尚、後から入室する人物はAIが構築した擬似体です。学習した人物の言動を正しく模写ができているかのテストを兼ねております」

霧切 「仮想現実装置とAIの機能向上のためにお力添えをお願いします」

霧切 「……とんでもなく頭のおかしな実験だわ……本当にこれは《希望ヶ峰学園》が用意した部屋なのかしら?」

霧切 「なにかのウイルスに侵入されて悪用されてるんじゃな……」

ドサッ

霧切 「!?」


霧切の相手を安価↓
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 23:22:05.41 ID:iMfOYrI4O
安定の苗木
10 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/25(木) 00:13:26.05 ID:rP8Qv18JO
霧切 「苗木君!?」

霧切 (これは苗木君の性的嗜好がAIには筒抜けになっているということかしら……?)

霧切 (こんな形で誰かに知られてしまうなんて、同情するわ)

苗木 「ぅ……あれ? ここは……どこだ……??」

苗木 「いや本当にどこだっ?!?! なんだこの空間!?」がばっ

霧切 (なるほど……トレースの精度は高そうね)

苗木 「あ! 霧切さん?! ここがどこだか知らない!?」

霧切 「残念ながら場所は解らないけれど……条件をクリアしなければ出られない……ということだけは解っているわ」

苗木 「ここを出るのに条件……? 脱出ゲームの会場か何か?」

苗木 「だとしたら、ここがこんなに趣味の悪い内装なのも納得できるんだけど」

霧切 「いいえ。そうじゃないわ」

苗木 「えっ、違うの?」

霧切 「苗木君……」

苗木 「何? 霧切さん」

霧切 「私に対してなにか思うことはあるかしら?」

苗木 「霧切さんに対して……? えっと……」

霧切 「そうね例えば……邪な妄想……だったり……」

苗木 「えっ、えっ!? い、いきなり何を言ってるの、霧切さん?!」

霧切 (普段人畜無害な彼がする性的な妄想というのがどんなモノなのか、少し興味が湧いてしまった……)

霧切 「この部屋から出る条件に関わることだから」

苗木 「…………っ。ボクをからかってるよね?」

霧切 「さぁね」

苗木 「やっぱりからかってるよね! それ!」

霧切 「あるの? ないの?」

苗木 「ぅぐっ」


エロの内容リクエストを↓5位まで
しかし、全てが反映されるワケではありません。進め易そうな内容を組み合わさせて頂きます。
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 00:16:01.74 ID:M0F5TR1dO
フリッフリの可愛い衣装を着たキリギリさんに笑顔で手コキやらフェラをしてもらう
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 00:27:55.32 ID:7B1WlmLtO
手袋の中の蒸れた指を嗅がせて
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 00:37:08.98 ID:YdV45vWiO
手袋以外全て脱がせてまぐわう
行為中定期的に舌を舐め合うようなキスをする
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 01:47:07.38 ID:PMAqaTX6O
男だと意識して欲しいから、せめてベッドの上ではアンアン喘がせて主導権を握るという妄想
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 01:52:34.89 ID:bzYUI/TCO
前後両穴舐め
霧切は自分の胸を弄りながら淫語を吐く
16 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/25(木) 07:05:56.94 ID:6XhbPYPZ0
>>11
最初メイド服が浮かんだんですけど、違いますよね……
ロリータとか、ゴスロリとか、アイドルっぽいとかあればお願いします。



言わせたい隠語案を↓3まで
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 07:10:04.05 ID:OPbcUGHFO
ケツマンコぎん゛も゛ぢぃぃい゛!!ヤッベ!ケツ穴イッグッ!
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 09:47:49.15 ID:Jm4UTLToO
もっと奥まで舌入れろ!
メス穴しゃぶられるのギグゥ!!
苗木くん専用コキ捨て穴に躾けられて無様にイキしちゃうのぉ!!
苗木くんのくせに生意気よぉ!
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 09:48:35.56 ID:16WsTqT8O
苗木くんしゅきぃ
20 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/25(木) 22:43:16.14 ID:6XhbPYPZ0
フリフリ衣装が凄く曖昧だけど、投下しちゃうね
21 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/25(木) 22:43:51.06 ID:6XhbPYPZ0
苗木 「言えるワケないだろ……言ってどうなるんだよ……」

霧切 「あるのね。無いと言われたら困るところだったわ」

苗木 「なんで霧切さんが困るの!?」

霧切 「本当に脱出の条件なんだもの。あなたが私に欲情してくれないと、いつまで経っても閉じ込められたままになってしまうから」

苗木 「それって……もしかして……いわゆる……?」

霧切 「セックスしないと出られない部屋」

苗木 「そんなはっきり言っちゃうんだ……」

苗木 「っていうか!! いくら出るためとはいえ、霧切さんはする気なの!?」

霧切 「するって何を?」

苗木 「いくらなんでも白白しすぎる!!」

霧切 「ごめんなさい。慌てるあなたが面白くて」

苗木 「うぐぐっ」

霧切 「……細かくいえば、あなたの望む奉仕をしなければならないの」

苗木 「え」

霧切 「こちらの意思は関係ないなんて、酷いと思わない?」

苗木 「酷いなんてもんじゃないよ、それ」

苗木 「そんなことのために霧切さんが犠牲になる必要はないよ」

霧切 「ずっとここにいたらいずれ死んでしまうわよ?」

苗木 「粘るだけ粘るよ……なんの動きもなければ、こんなことしたヤツらが諦めてボク達を出してくれるかも知れないしさ」

霧切 「……苗木君」

苗木 「何?」

霧切 「私に何をしたいのか、言って」

苗木 「話きいてた?」

霧切 「は ・ や ・ く」

苗木 「いや……でも……」

霧切 「あのね、苗木君」

苗木 「何?」

霧切 「さっきのあなたの話から、あなたが私を傷つける意思がないことが解ったから、信頼して身体を委ねてもいいと思ったのよ」

苗木 「え?」

霧切 「だから心配しないで、打ち明けてちょうだい」

苗木 「霧切さん……解った……ごめん……ありがとう……」

苗木 「聴いた上でムリだと思ったら断ってくれていいから」

霧切 (このために造られたニセモノなのだから、彼が謝る必要も責任もひとつもないのに……まぎれもなく苗木君そのもののようだわ)

霧切 「私は何をすればいいかしら?」

苗木 「……フリルがたくさん付いた可愛い衣装を着て、笑顔で手コキとフェラをして欲しい……かな……」

霧切 「…………覚悟をしたつもりだったけど、いざお願いされると衝撃が凄まじいわね……」

苗木 「やっぱりやめようか!」

霧切 「大丈夫……大丈夫よ……着替えてくるから少し待ってて」

苗木 「う、うん……解った」
22 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/25(木) 22:44:59.91 ID:6XhbPYPZ0
〜〜数分後〜〜


霧切 「苗木君……どうかしら……?」

ㅤ苗木君のリクエストに応えて、フリルがふんだんに配らわれた衣装を着て彼の前に立つ。すると苗木君は目と口を大きく開いた。

苗木 「霧切さん、すごく似合ってる……!! 可愛いよ!」

ㅤ声を弾ませながら賛辞をくれた。
ㅤ普段この手の服装を着慣れていないために、少し抵抗があったのだけれど、着替えて良かったと思えた。可愛いという言葉が素直に嬉しい。

霧切 「ありがとう」

ㅤ嬉しさと気恥ずかしさで頬が紅潮しているのが解る。顔が熱い。しかし浮かれてもいられない。ここからが問題なのだから。
ㅤ苗木君の要望は手コキとフェラ。特にフェラをしやすいように、ベッドに腰掛けている彼の前に膝をついて座り込む。

苗木 「ものすごく緊張する……本当に大丈夫? 霧切さん」

霧切 「大丈夫よ……ズボンを下ろすわね」

苗木 「うん……」

ㅤ苗木君は小さく頷くと、先の言葉どおり緊張している面持ちで、ズボンのファスナーに手をかける私の手元を注視している。

霧切 (どうせなら苗木君のリクエストで着替えたのだから、私の方を見て欲しいのだけど……)

ㅤ少しの不満を抱きながらも、ファスナーを下ろし終えると、次にズボンとトランクスを一緒に膝下にまで脱がしてしまう。眼前に晒された苗木君のペニス。それが皮を被りながらも半ば勃ち上がっている。大きさなどはよく解らない。苗木君のことだから、おそらくは平均的ではないかしら?
ㅤ覆い隠していた布がなくなったことで、嗅いだことの無い香りが香ってきた。

霧切 (これが苗木君の匂い……なのかしら?)

ㅤ表現の難しい香りに気を取られながらも、私に触れられることを期待している苗木君のペニスをそっと握った。

苗木 「……っ」

ㅤ苗木君の身体が一瞬、びくりと強張ったのが解った。顔を真っ赤にした苗木君は、その表情を隠すように顔の前に手をもってくる。

霧切 「隠さなくていいのに」

苗木 「この状況でなんで霧切さんは平気なの?」

霧切 「男性の裸体は死体で見慣れているからかしら」

苗木 「え」

ㅤ死体と同列に並べられたことに軽いショックを受けたようで、何とも言い難い表情で固まってしまった。そんな彼に構わず、握っていたペニスを扱いてみる。

苗木 「あ、霧切さん」

ㅤ私が扱きだしたことで意識を戻した苗木君は、何かを思い出したように声をかける。返事をする代わりに彼を見上げる。
23 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/25(木) 22:46:18.01 ID:6XhbPYPZ0
苗木 「えっと……できたら笑顔で……して欲しいかなって……」

霧切 「知っていると思うけど、私、笑顔をつくるのが苦手だから……」

苗木 「ごめん……やっぱりナシで……」

霧切 「……」

ㅤお願いを断った訳ではなくて、笑顔がぎこちなくなるかも知れないという断りを入れたつもりだったのだけれど。そんなすれ違いがおかしくて、自然と薄く笑みが溢れた。

苗木 「!」

霧切 (!! ペニスの硬さが増した?)

霧切 (なるほど……面白いわね)

ㅤ手の中で体積を変えているペニスに興味が湧いて、止めていた手淫を再開する。

霧切 「どうかしら? 苗木君」

ㅤ笑いかけながら尋ねてみる。

苗木 「うん……気持ちいいのは勿論だけど、霧切さんが可愛い格好して、笑顔でしてくれてるっていう相乗効果で凄く……興奮してる……」

ㅤ“興奮している”という言葉どおり、苗木君の瞳や口許には普段の彼ではみることのないような、愉悦の色が見てとれる。それを見て、改めてこの現状の異質さを思い出し、恐怖心が芽生えた。
ㅤ此処に現れたのが苗木君だったから、甘くみていたのかも知れない。他人の性癖を軽々しく根掘り葉掘りして、その人の隠している獣を呼び覚まして喰われてしまうなんて、自業自得でしかない。

霧切 (どんな要求がきても退いてしまわないようにしないとダメね)

ㅤこの部屋の仕様とはいえ、寧ろ遠慮していた苗木君を焚きつけて行為の要求をしたのは私なのだからと、足らなかった覚悟を補填する。反省で疎かになる笑顔も立て直す。
ㅤ手淫を何度か繰り返すうち、先端から透明な液体が溢れはじめる。


苗木 「口に咥えてくれる? 皮もいっしょに剥いて欲しい」

霧切 「難しそうだけど、善処はするわ」

ㅤ期待に満ちた熱を孕んだ眼差しが、私の一挙手一動を追う。

霧切 (どうしたらいいのかしら? 口に咥えるのはまだ怖いから……とりあえず……)

ㅤ恐る恐る顔をペニスに近づけて、舌を伸ばしてひとまずは舌先を亀頭に触れさせてみる。

苗木 「ヤバい……ほんの少し舌が触れただけで鳥肌が立っちゃった……」

ㅤ急速な昂りからか、確かに苗木君の毛穴はぷつぷつと盛り上がっていた。

苗木 「このまま進められたら……どうなっちゃうんだろう……?」

ㅤ堪えきれないというように、口の端が吊りあがる。恍惚とした彼の様子に、私の背筋に嫌な汗が流れた。恐れを振り払うつもりで、たどたどしくもしっかりと舌をペニスに密着させて、下から上へと舌を這わせる。すると、ぴくりと反応したのが解る。
24 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/25(木) 22:47:52.35 ID:6XhbPYPZ0
霧切 (感じてるのよね……?)

ㅤ亀頭の先端に到達したところで、皮を剥くというのが具体的に解らず、苗木君を見上げる。

苗木 「皮の淵から舌を差し入れてみて」

霧切 「こう……かひら?」

苗木 「亀頭の周りを舐めながら、深く差し込んでみて」

霧切 「んっ……んん……はぁ……できたかしら……?」

ㅤ教えられるまま従ってみると、隠れていた丸みのある頭部がずるりと姿を現した。明確になった雄の造形。さすがに勃起した状態の死体なんて見たことがなかったために、上向く苗木君のペニスをしばし観察してしまう。

苗木 「霧切さん器用だね」

霧切 「あまり嬉しくない褒め言葉ね」

ㅤ苦笑いしつつ、外気に晒されたばかりの亀頭を口に含んでみる。さっきは皮を剥くことに意識を集中していたから解らなかったけれど、苗木君の匂いが下着を下ろした時よりも圧倒的に強くなる。口腔から鼻腔へ抜けて、味もする。

霧切 (そこまで不快に感じないのは何故かしら……?)

ㅤ勃起したペニスは敏感だときくので、できる限り丁寧に奉仕する。

霧切 「んぐぅ……んぢゅっ、ぢゅぷ……ぢゅぶぶ……」

苗木 「っ……大丈夫? 霧切さん」

ㅤ気持ちがいいのか、苗木君は目を細めて薄く微笑みながら私の頭を優しく撫でた。苗木君にされてると思うと、なんだか癪か気がする。

霧切 「ちゅる……苗木君の癖に生意気よ」ㅤ

苗木 「……ごめんなさい」

ㅤあの時の不穏な雰囲気を纏っていた苗木君が嘘だったかのように、いつもの調子の苗木君が謝る。そのことに安堵する。どこか頼りないくらいの彼の方が、やっぱり良い。
ㅤもう一度、今度はより深く口に含む。

霧切 「ぉ、ゔ、ゔっ、ぉゔぅ……」

ㅤ口いっぱいになったことで、鼻も口も呼吸がままならず、苦しくなって苗木君のペニスを咥えたまま嘔吐いてしまう。

苗木 「き、霧切さん!!」

霧切 「んぷッッ!?!?」

ㅤ肩を掴まれ、勢いよくぐいっと体を後ろに引かれ、苗木君から口を離してしまう。
25 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/25(木) 22:48:56.75 ID:6XhbPYPZ0
苗木 「苦しいならムリはダメだよ……」

霧切 「でも、最後までできていないから」

苗木 「それは気にしなくていいから」

ㅤ心配させてしまったせいで、口淫が中途半端になってしまった。苗木君の言葉とは裏腹に、まだまだ満足していないとばかりにペニスは屹立しているままだ。

霧切 「じゃあ、他で補うから……何をすればいい?」

苗木 「……き……」

霧切 「? “き”?」

苗木 「キスを……して欲しいかな」

霧切 「キス……」

ㅤ順番を間違えている気はするけれど、苗木君が望むなら、答えはひとつ。

霧切 「いいわよ」

ㅤ私は目をとじた。苗木君が息をのんだ音が聞こえる。数秒の間があってから、柔らかな感触が唇に触れた。目をあければ今までにないほどの至近距離に苗木君の顔があった。

苗木 「口をあけて、舌を出して」

霧切 「こう?」

苗木 「うん。舌を絡めたいんだ」

霧切 「ディープキスってこと?」

苗木 「そうだね」

ㅤ苗木君の顔がより近づく。互いの舌が重なった。

霧切 「……ッ」

ㅤざらりとした感触と、ぬるりとした感触。不思議な感触に、眉を顰めてしまう。そんなことはお構いなしに、苗木君の舌が私の舌を蹂躙し、荒く熱い吐息と、止めきれない鼻息が顔にかかる。そうして舐りあううちに、全身の血が騒ぎ出し、心臓がうるさく胸を叩きはじめた。

霧切 「んんっ、んはっ、ぁ……」

苗木 「ん、はぁ……」

 息が荒くなる頃、一度舌が離れる。互いの視線がぶつかったところで、どちらともなく再び唇を重ね合わせ、競い合うように舌を絡ませた。
26 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/25(木) 22:51:46.53 ID:6XhbPYPZ0
今日はこんなところでお開きで
まだまだ続くんじゃよ

なんか今回、この苗切だけで満足してしまいそう……
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 22:54:11.82 ID:0OJ2CQToo
おつ、すごくいい
28 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/26(金) 15:18:22.18 ID:lW69MzZV0
>>27
ありがとうございます!


久しぶりにエロ書くのだの゛じい゛
29 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/26(金) 15:19:55.14 ID:lW69MzZV0
霧切 (キスってこんなにも気持ちのいいモノだったのね)

 身体の芯が熱をもちはじめ、気分の高揚に頭もふわふわしだす。夢中になってキスをしながら、お留守になっている苗木君のペニスに手を伸ばす。

苗木 「んッ……霧切、さん?」

霧切 「はぁ……これなら……問題ないでしょ……?」

 不敵に笑ってみせると、苗木君は少しの驚きの後、私に笑い返すとそのままキスの続きをする。もっと、もっとと、求めてしまう。苗木君に愛おしさを抱いてしまう。

霧切 (今の私、誰がみても淫乱な女にしか映らないわよね……?)

 異性の唇に固執するようにしゃぶりつきながら、ペニスを愛撫する姿が淫乱でなくてなんなのか。自分でも知らなかった自分の一面。戸惑いはありつつも、不思議と幻滅はしていない。寧ろ────

霧切 (もっと暴かれてしまいたいのかも知れない)

 キスと空想に没頭しながらも、手淫を止めずにいた掌に、手袋越しにでもペニスの反応の違いを感じとる。ヒクつく間隔が短くなっているのは、射精が近いため?

苗木 「霧切さん……もうすぐ……」

霧切 「ええ、大丈夫よ……手の中でイッてちょうだい……」

 手の動きを速めると、苗木君は余裕がなさそうに小さく呻く。

苗木 「く、ぅ……ッ!!」

 私の掌に、勢いよく精が放たれた。私の黒い手袋を苗木君の白濁とした体液がべっとりと汚す。
 初めて誰かが絶頂する瞬間を目の当たりにして、身体がぶるりと身震いした。

霧切 「はぁ……」

 自然と吐息がもれ、下腹部のもっと下の辺りが甘く疼きだす。

霧切 (……? この感覚は……?)
 
 これまで感じたことのない身体の変調に疑問符が浮かぶ。それでもひとまずは、ベッドに備え付けられているティッシュをとって、精液を拭う。その最中、苗木君の腕が伸びてきて、私の背中にまわされ、抱き寄せられる。
30 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/26(金) 15:22:05.98 ID:lW69MzZV0
霧切 「苗木君?」

苗木 「まだまだ……足りないんだ……霧切さん」

霧切 「足りない……? 何が足りないの?」

 苗木君の唇が、私の耳に触れた。心臓の心拍が跳ね上がり、下腹部がいっそう疼いた。

苗木 「もっと霧切さんが欲しい」

霧切 「〜〜〜〜!!」

 疼くなんて表現では収まらないくらいの衝撃が、下腹部に走った。その直後、股間がじわりとした熱をもちはじめる。

霧切 「あっ、あっ、あっ」

 狼狽で短く喘ぐ私に、苗木君は瞬時に体を離して私の様子を確認しようと顔を覗き込んだ。

苗木 「どうしたの!? 大丈夫!?」

霧切 「苗木君……苗木君……私……私……」

苗木 「とりあえず落ちつこうか」

 虚に呟く私を宥めようと、苗木君は優しく私の頭を撫でた。

霧切 「〜〜っ!」

 強まる疼きと、股間の熱。堪らずにもじもじと太腿同士を擦り合わせてしまう。すると、股間に違和感が生まれる。

霧切 (間違いない……今の私は……)

霧切 「苗木君……私も……欲しいの……苗木君が……」

霧切 「私……発情してるの……」

霧切 「苗木君が欲しくて……身体がどうしようもなく疼くの……たぶん今、凄く濡れてると……思う……の……」

苗木 「っ」

 一度離れた体が、もう一度抱き寄せられる。

苗木 「ベッドに上がって。霧切さん」
31 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/26(金) 15:23:24.37 ID:lW69MzZV0
 抱き締められたまま、頷く。体を離すと、苗木君の指示通りにベッドに上がる。上がったその途端に、苗木君に押し倒され、身体はベッドに沈む。
 見上げれば、あの時の危険な光を瞳に湛えた苗木君がいた。あの時なら間違いなく、彼に対して恐怖心を抱いていたでしょうけれど、今は期待を膨らませるスパイスになっている。

苗木 「あの時は“ムリしないで”って言ったけど、もうあの時みたいな自制を利かせる余裕なんてないから……」

苗木 「最後まで付き合ってよ、霧切さん」

霧切 「ええ、お願い。あなたの好きにして欲しい」

 もう何度目かも解らないキスを交わす。苗木君の手がスカートの中に侵入する。そのまま股間に指が触れる。

苗木 「本当に発情してるんだ、霧切さん。下着の上からでも濡れてるのがよく判るよ」

 触れた指が、下着越しに私の女性器を刺激する。指が動くたび、腰から背中にかけて、快感がかけめぐり、女性器からは水気を帯びたぬちゅぬちゅという卑猥な音を奏でた。

霧切 「んぅッ!? あぅうん……っ」

 恥ずかしさと快感とで身体がぞくぞく震え、鼻から抜けるくぐもった声が漏れてしまう。

苗木 「霧切さん。もっと大胆に喘いでよ」

霧切 「きゃうっ!? 苗木く……ひやぁああっ!!」

 苗木君が爪でカリカリと引っ掻いているその場所は、おそらくクリトリス。クリトリスをカリカリされる度にシーツを強く握り込み、腰が浮いて下肢がびくびくと痙攣してしまう。

霧切 「あっ、ぁっ、あッ……! ダメぇえ……! し、げきぃ、つよ、いぃぃぃッッ!!!!」

 強すぎる快感の波をやりきれず、悶えながら絶叫といえる声をあげる。それと同時に、股間から何かが溢れる感覚がある。
32 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/26(金) 15:25:10.76 ID:lW69MzZV0
苗木 「霧切さん、凄い! 潮を噴いてるよ!!」

霧切 「???」

 まともに働かない頭では、苗木君の言葉を理解できず、それでも苗木君が何事かを喜んでいるのは解った。苗木君は急いでスカートを捲り上げ、いつの間にかぐしょぐしょに濡れている下着を下ろし、ガクガクと痙攣を続ける下肢と、尿道から排出される液体を興味津々に眺めた。

苗木 「まさか潮を噴くところを拝めるなんて思わなかったなぁ」

苗木 「気持ちよかった?」

霧切 「気持ち……よかった……」

 苗木君の問いかけに素直に答えると、苗木君は嬉しそうに笑った。

苗木 「さっきは霧切さんがボクにフェラしてくれたから、今度はボクが霧切さんにクンニするね」

 苗木君の頭が下がっていく。スカートのせいで苗木君の頭頂部しか見えない。

霧切 「!!」

 生暖かくざらりとしたモノが、股間の辺りを這っている。その正体が苗木君の舌だと理解する。

霧切 (クンニって……もしかして、膣を舐める行為?)

 答えが解ったところで、苗木君の舌が膣内に挿入された。

霧切 「ひゃうっ!!」

苗木 「霧切さんの中、凄く狭い」

苗木 「ゆっくり慣らしていくから」

苗木 「じゅぶぶ……にゅちゅっ、ちゅぷちゅぷ……ずるるるっ」

 苗木君の舌が私の中を探るように丁寧に動いて、時折り愛液を啜る音が響く。
 普段他人に晒すことのない場所を見られるだけに留まらず、あろうことか舐めまわされている。
33 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/26(金) 15:26:13.12 ID:lW69MzZV0
また夜あるかもだしないかもです
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 22:52:13.84 ID:e0e1eytqO
スレ主の好きなキャラって誰ですか?
ビジュアルだけでも内面込みでも晒せる方で
35 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/27(土) 00:23:35.40 ID:3KFX23Va0
>>12
本編では採用してないですけど、個人的にええやんって思ったので、番外編的に短いおまけでくんかくんかさせますね。


>>17
>>18
んほ成分が圧倒的に足りないことを先に謝っておきます。代わりに>>1がんほっておくので、許して下さい。

ごべんね゛ぇぇえ゛え゛!! んほり成分だりなぐでえ゛え゛ぇ!!
>>17のおぢんぽで>>1のケぢゅマ゛ンゴごっちゅんごっちゅんぢでええええ!!
>>18のおぢんぽみ゛るぐおいぢいのお゛お゛お゛お゛ん゛!! 

>>1をふたなりで妄想するといいといいと思います


>>34
1  朝日奈、舞園
2  日向、九頭龍
V3 夢野、獄原
3  万代、ゴズ
絶女 空木、ジェノ
見目 終里

V3以外は2周してから好きやなって。V3だけ体験版やってからだったので、好きになったの早かったです。
ビジュアルで好きになることってあんまりないんですけど、終里ちゃんのビジュ大好きです。3の終里ちゃんの初登場シーンがめっちゃ美人で何回かリピートしました。はい。
36 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/27(土) 00:25:13.32 ID:3KFX23Va0
霧切 「ん……ふぅ……」

 漏れる声が自分から出ているのか疑わしいほどに艶めかしい。苗木君が与えてくれる快感がどうしようもなく狂おしく、私の身体をさらに火照らせる。
 膣内を舐っていた舌が抜かれたかと思うと、舌は上へと向かって進んでいく。到着したのはクリトリスで、今度はソレを弄りはじめた。

苗木 「ぴちゃ、ぴちゃ」

霧切 「んんんんんんんッッッッ!!」

 ひとしきり舐めたところで、今度は思いきり吸いあげられる。

苗木 「ちゅっ、ちゅっ、ぢゅうううッ」

霧切 「〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!」

 頭の中が痺れるほどの快楽の強襲。背中が弓形に反り、喉が震えるばかりで声にならない。

霧切 「はぁっ、はぁっ……!!」

苗木 「気持ちよくなってくれてるみたいで良かった」

霧切 「私を……こんなふうにしたのは……あなたよ」

 私の言葉に、苗木君は妖しく微笑む。

霧切 「〜〜〜〜っ」

 もう、隠すことなんてできないくらいに、今の苗木君に惹かれて、心を奪われてしまっている。もっと、この身体に快楽を、女の悦びを与えて欲しい。なんにだって従える。もっと私を淫らな女に仕立てて欲しい。そんな爛れた欲望が次々と生まれてくる。

苗木 「霧切さん、まだいけそう?」

霧切 「ええ……あなたが私で満足できるまで……」

 互いに笑いあってから、短くキスをする。

苗木 「じゃあ、お尻をボクに向けて四つん這いになって」

 身体を起こして苗木君に背を向け、四つん這いになってから、お尻を“好きにして下さい”とばかりにつきだす。苗木君の視点からは、私のアナルは丸見えなのだろうと思うと、羞恥心が込み上げる。けれど、その羞恥心でさえも、今の私には興奮を煽る媚薬に変わる。
37 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/27(土) 00:26:33.71 ID:3KFX23Va0
苗木 「これからお尻の穴のことは、ケツマンコって言ってね」
 
霧切 「ケツマンコ……?」

 聞き覚えのない単語にキョトンとしてしまう。

苗木 「そう。それから、できるだけ卑らしい言葉で霧切さんが感じていることを口に出して欲しいな」

霧切 「できるだけ卑らしく……」

 私の淫語の引き出しがどれほどあるのかは解らないけれど、苗木君が望むなら、やってみるしかない。
 苗木君はお尻に顔を近づけたかと思うと、大きく息を吸い込む音が聞こえた。

霧切 「あ、あ……」

苗木 「これが霧切さんのケツマンコの香りかぁ。胸が躍るくらいにドキドキする匂い……最高だ!!」

 しみじみとした声色で私のお尻の匂いの感想を述べられて、全身の血が沸騰しているような錯覚をしてしまうほど、体温の急激な上昇を感じる。
 慌てる私に構わず、苗木君はお尻に顔を埋め、匂いを堪能している。

霧切 「うぁあっ……やめ、やめてぇ……」

 羞恥心で頭の中がぐちゃぐちゃで、勝手に涙が溢れ出す。苗木君にどんなことをされても受け入れられる、受け入れたいと思っていたのに、早くも出鼻を挫かれる。私の中に残る理性が邪魔をする。理性の逸脱をしなければ苗木君が満足できる奉仕なんて、きっとできない。不甲斐ない自分に幻滅する。

苗木 「もう自制はかけないって決めたから、霧切さんが嫌がってもボクはやめないよ」

苗木 「ソレに、そんな弱々しい可愛い声でやめてなんて言われたら、とまる気になんてなれないよ」

霧切 「ひっ?!」

 お尻の穴に、生暖かくて柔らかな何かが侵入してきた。

霧切 「もしかして……そんなところまで……??」

苗木 「霧切さんのケツマンコの味も知っておきたいからね」

 私の心配を他所に、心の底から愉しそうにしている。苗木君は私が嫌がっていようとなかろうと、どちらでも構わないのだと気付く。したいことを決行することができれば問題ないのだと。本物の苗木君がどうなのかは解らないけれど────

霧切 (余計なことよ……この部屋でしか存在できない苗木君なんだから……悲観することないじゃない……)

霧切 「!」

 アナルを舐めることも続けながら、苗木君の手が、私の片胸を鷲掴みにした。まるで値踏みをするようなゆっくりとした手つきで、胸を揉みしだく。
38 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/27(土) 00:27:23.31 ID:3KFX23Va0
霧切 「ぁ……アナルと胸……同時になんて……」

苗木 「さっき教えたよね? アナルは?」

霧切 「ケツマンコ……」

苗木 「胸も別の言い方にしようか?」

霧切 「…………おっぱい?」

苗木 「いい感じだよ、霧切さん」

 苗木君はご褒美とばかりに片尻にキスを落とすと、アナルを舐めるのを再開させた。

霧切 「んん……ぁふっ……おっぱい……んぅ……寂しい……」

 構ってもらえず、空いた片胸に切なさを覚え、空いた胸へと手が向かう。苗木君がしてくれているように、自分も胸を揉みしだく。

霧切 「は……ぅ……ぁんっ……」

 自分で触っても何も感じないのに、苗木君に触らせている方の胸は、手の動きのひとつひとつを敏感に拾っている。

苗木 「ごめん、霧切さん。自分でおっぱいを慰めるくらい、片方だけ仲間外れにされて寂しかったんだね?」

霧切 「そう……どっちも……触って欲しい……あとね……」

苗木 「うん?」

霧切 「もっと……ケツマンコの奥まで……舌、入れて……」

苗木 「霧切さんからのスケベなリクエスト、大歓迎だよ」

苗木 「でも、おっぱいはまた後にするね」

霧切 「え?」

 私の胸から手をはなしたかと思えば、苗木君の手は次のターゲットへと狙いを変える。
39 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/27(土) 00:29:14.95 ID:3KFX23Va0
苗木 「おまんこの方を柔らかくしておかないといけないからね」

霧切 「いっ!?」

 舌よりも硬いモノが私の中へと割り入る。舌よりも硬いソレを受け入れた膣が、異物感を訴える。異物は膣肉を擦り上げながら、ゆっくりと出入りする。

霧切 「ゆ……び……?」

苗木 「そう。まだまだ硬いから、霧切さんのおまんこに、ボクのちんぽを挿れるためにしっかり準備しないとね」

 次の瞬間、アナルに舌の感覚が戻ってくる。

霧切 「ふあぁあッッ?!?!」

 身体が大きく跳ねあがり、声が裏返ってしまう。身体に受けている情報が過多で、今自分がどうなっているのかが解らない。

霧切 「あッ、あぅう……ッ……しゅごいぃッ……けちゅまんごとぉ……おひゃんごがぁッッッッ!!」

 頭がおかしくなりそうな快感の波に飲まれそうになりながらも、それでも今自分が苗木君にアナルと膣を同時に攻められているのだと答えを導きだす。

霧切 「ん゛ううぅううん゛ん゛ん゛ん゛ッ!! にゃえぎぐん゛ん゛ん゛っ!」

 感じる度につきあげているお尻が、ひくんと揺れる。
40 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/27(土) 00:30:56.61 ID:3KFX23Va0
今日はここまで

絶対んほるラブアパとかどうだろうか?
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 00:43:54.60 ID:giZwtTabO

絶対んほるラプアパ大歓迎
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