【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

197 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/08(木) 15:08:24.07 ID:gaNs8Zkw0
春川 「どうしたらいいのか言って。早く」

 覚悟を決めた。決意を固めた。ここを乗り切ったら、これ以上の恥辱なんてないでしょ? 私が知らないだけで、その上をゆく変態行為があったら……最原を殺して、私も死ぬ。

最原 「う、うん……嬉しいけど、怖い……」

最原 「まずは、僕の方にお尻を向けて、四つん這いになって」

 靴を脱いでベッドに上がる。指示通りに最原の方に背中を向けてから、四つん這いになる。固めたはずの決意がこの時点で砕けそう。

最原 「スカート捲って、パンツ下ろしてくれる?」

春川 「くっ!」

 後ろにいるから、最原の表情は解らないけど、声は明らかに楽しんでる。こっちはいろんな感情と戦ってるのに。

春川 「っ」

 羞恥心に苛まれながらも、スカートを捲り上げる。今着用してるのは、勝負下着でもなんでもない、日常的に着用している下着。ブラのときもそうだけど、こんな形で男に下着を見られるなんて、絶望的すぎる。
 奥歯を噛み締めながら、パンツをずり下ろす。

春川 「っ〜〜〜〜」

 頭が茹であがりそうなくらい熱い。目の周りまで熱いんだけど、これもしかして涙出る手前?

春川 (恥ずかしさでも涙って出るんだ……まだ出てないけど)

 出てきそうになる涙をなんとか堪える。

最原 「よくお尻って桃に例えられるけど、本当に桃みたいだなぁ」

春川 「ひぃっ!!」

 私のお尻を、最原の手が撫でまわす。その感触に怖気が走って、声が思いきり引き攣る。その手が、両尻を開けるようにして、見えていない場所を暴く。

春川 「〜〜〜〜っ!!」

最原 「凄い……色素沈着のない、綺麗な性器とアナルだ……」

 うっとりと眺めているのが予想できる声色なのが、気持ち悪くて仕方がない。さらに、親指が穴を拡げるように、左右に引っ張られる。

春川 「ぅぅぅぅぅぅぅぅっ」

 生温いモノが穴付近に触れる。ぞわぞわして肩が震えてしまう。生温いモノが穴の周辺を這い回る。

春川 (これ……もしかして、舐めまわされてる?!)

 時計回りに、穴の周辺を丁寧に舐められていることに気づいてしまう。

春川 (なんで舐めてんの!? せめて指にしてよ!! なんで限りなく変態的な方向に向かうわけ?!)

 奥歯が欠けるか、折れるなりしそうなくらいにまで噛み締める力が強くなって、、ベッドのシーツを握り込んで、なんとかこの時間を耐えるように努める。足元がぐらついているような心境の中、舌先が侵入してきた。
198 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/08(木) 15:09:23.57 ID:gaNs8Zkw0
春川 「ヒィッ?! イヤッ!! イヤッッ!!!!」

最原 「ぬりゅっ、ぬりゅりゅっ、ぬちゅ、ぬちっ」

 穴を中から押し拡げるような動きの後、浅いところで舌が何度も抜き挿しされて、最後は舌が奥まで挿れられ、中を刺激してきた。

春川 「ぃっ〜〜〜〜ゃぁぁ〜〜〜〜〜〜っっ」

 ぐらついていた足元の地面が崩壊した。涙腺までもが決壊した。力無い悲鳴と、涙がとめどなく溢れ出す。

春川 「うあぁっ、あああぅぅうっ」

最原 「泣いてるの、春川さん?」

春川 「うるさい! うるさい! うるさい! うるさい!」

最原 「泣きながら一心不乱に怒鳴るなんて、春川さんらしくないけど、だからこそ可愛いね。ドキドキする」

 泣き喚く私を馬鹿にしているとしか思えない煽りに、殺意が湧く。ここから出るときは、絶対に一発ビンタしてやる。

最原 「ちゅっ、ちゅっ」

春川 「そんなとこにキスするな!! 変態ッ!!」

最原 「今度は指とか道具を使おうとおもうから、ちょっと待ってね」

 罵倒する私を無視して、最原は余裕をみせて次の行動に移そうとする。ベッドから離れて、しばらくしてまた道具を手に戻ってきた。

最原 「お待たせ」

春川 「待ってない」

 直接泣いてる顔を見られてはないから、最原が離れてる間に涙をシーツで拭っておいた。楽しそうに笑いながら戻ってきた最原を睨みつける。それでも最原はニコニコ笑ってベッドに上がる。
 ここに来て恐怖心が芽生える。こいつが最原の言動をコピーしてるなら、この異常さも本物にもあるってことでしょ? 今後、最原とまともに接することができる気がしない。

最原 「じゃあ、ゆっくり慣らしていくね」

 ゴム手袋を着けると、そこにローションを垂らして、舌でしていた時のように穴の周りをゆっくりと指が巡っていく。やっぱり、まだ舌でされるより気持ちがだいぶ安らかだ。

最原 「第一関節だけ挿れるね」

春川 「ぐっ、う……」

 舌より硬さがあるからか、異物感があって気持ち悪い。徐々に指が奥へと潜り込んできて、入念に愛撫される。
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/08(木) 17:09:43.89 ID:HiXyU96aO
>>195
出すのは水だけだったりスライムとかのつもりで投げたけどダメだったか
都合いい感じに変えといてくだされ
200 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/10(土) 17:59:12.33 ID:EWJu1ZZw0
>>199
んほスレではスカ解禁してもいいかもしれんね



自分の悪いとこ出てきたよ……何書いてんのか解んなくなってきた……
201 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/10(土) 18:00:04.24 ID:EWJu1ZZw0
春川 「あ……? んぇ……?」

 何度も繰り返されていくうちに、最原の指の動きが解ってくる。

最原 「反応が変わったね?」

春川 「はぁ、ぁっ、やだぁ……」

最原 「ここから僕のモノが挿入るくらい、しっかり調教してあげるからね」

春川 「〜〜〜〜ッッ」

 本当に“作り変わって”きてしまっていることに驚愕すると同時に、少しの期待を抱いてしまった。それに気付いて、自分自身気に嫌悪して、幻滅する。

春川 (なんで……? お尻なんて気持ち良くなったって、なんの特にもならないじゃん)

 それでも、動く指の感触をしっかりと拾ってしまう。それに伴って、あれだけあった嫌悪感と理性が薄れていってしまう。

春川 (嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ! 認めたくない! 気持ちいいかもって思ってるなんて……)

 既に認めてしまっていることに気付いていながら、藁にも縋る思いで、否定し続ける。脳内でひとり修羅場になっていると、指がずるっと引き抜かれた。

春川 「え……?」

 さっきまであった異物感がなくなった。それなのに何故か安心するより、寂しさが押し寄せた。肩越しに最原を見ると、嬉しそうに笑ってる。

最原 「凄く残念そうな声出して、そんな寂しそうな顔をしてるってことは、クセになってきてる?」

春川 「ち、がっ……!!」

 否定しきれないのが情けない。また涙が出そうになる。

最原 「安心してよ。言ったでしょ?」

最原 「僕のが挿入るまで調教するって……責任もって育てるからさ」

 クスクスと妖しく笑って、ポコポコと球状の何かがくっついた棒を見せてきた。

最原 「アナルプラグを挿れるね。この形だと、アナルビーズっぽい形状だから、抜く時気持ちいいと思うんだよね」

最原 「僕のを挿れる前に、これで慣れさせないとね」

春川 「そんなの挿れるの……?」

最原 「楽しみでしょ?」

 これ以上は戻れなくなるっていう、嫌な確信がある。だから、強がって精一杯に頭を振って否定する。
202 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/10(土) 18:01:22.66 ID:EWJu1ZZw0
最原 「それでこそ、屈服させ甲斐があるよ。そうだ」

 何か思いついたらしい最原はベッドから下りると、私にも下りるようにと手招きをする。正直、もう動きたくない。本当に気持ちがギリギリだから。
 それでも身体を起こして、最原の元へと向かう。そこにあったのは鏡。全裸の自分と、半裸の最原が映ってる。シュールな光景だと思う。

春川 「何……? 鏡?」

最原 「これなら、僕が春川さんに何をしてるか、僕と春川さんが何をしてるか、しっかりと解るでしょ?」

春川 「……は?」

最原 「目で見て自覚するのって大切だと思うんだ。ほら、鏡に対して横向きで四つん這いになって」

春川 「見なくていい!! 自覚なら充分あるから!!」

最原 「ダメだよ。胸を触られてるときの表情だって、春川さん自身は知らないでしょ?」

 鏡の前から離れようとする私を、最原が後ろから抱き留められて、胸を揉まれ、乳首を捏ねくり回される。

春川 「っ、んゃあっ!!」

 鏡の中の自分の表情が歪む。そこに映る自分が、快楽と男を欲しがって発情している淫乱な女にしかみえなくて、現実感がなくて、信じたくもなかった。

春川 「あ……ぅう……」

最原 「ほら、自覚できてなかったでしょ?」

 悪魔の囁きが耳元でする。

最原 「僕はもっと春川さんがエッチなことに素直になってくれると嬉しいなって、思うから」

最原 「手伝わせてよ」

 首筋を最原の唇が愛撫して、私に見せつけるように、胸を大袈裟な動きで揉みしだく。また、股間の辺りが熱くなって、太腿を擦り合わせてしまう。その動きが、最原を誘っているようにしか見えない。もう、自分で自分が解らない。

春川 「……解った……だから……」

春川 「最後はちゃんとあんたので……気持ち良くして……」
203 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/10(土) 18:03:45.67 ID:EWJu1ZZw0
 嬉しそうに最原は笑った後、キスで答えた。
 もう、抵抗する気がおきず、最原に指示されたとおり、鏡に対して横向きで四つん這いになる。完全降伏。鏡に映る自分のなんて無様なことだろう。
 鏡の中の最原が、手にしたアナルプラグとやらにローションを塗布してる。鏡の前だと最原の動きまでよく解る。

最原 「じゃあ、今から挿れるから力を抜いて、鏡もちゃんと見ててね」

 肩尻を片手で掴まれて、親指で穴を拡げられながら、先端を挿入された。

春川 「んくっ……っ」

 ゆっくりと、ふたつ目の球まで挿入ったのが、感覚だけでなく、鏡でも確認できる。そのまま奥にまで挿れるのかと思えば、また引かれて、また押し込められる。

春川 「あうっ……くぅ、はぁっ」

 指と違って凹凸があるから、突出している方が粘膜を擦れると、腰がひくんと動いてしまう。指ですらただの異物でしかなかったはずなのに、最原の開発による成果の表れか、こんな無機質な道具に愛しさを感じてしまっている。

春川 (今でこれなら、最原のアレなんか挿れられたりしたら……?)

 鏡に映る自分が今受け入れているアナルプラグを、最原に置き換えて想像してしまう。

春川 「あっ、あっ、んんんッッ!」

春川 (変なこと考えてたら……身体が凄く熱い……っ)

最原 「僕だけが知ってる春川さんのエッチな声……もっと聴きたいな」

春川 「んんっ」

 熱い吐息が耳元にかかって、最原の甘い囁き声に鼓膜を震わされて、ゾクゾクしてしまう。
 ゆっくりとプラグをさらに奥へと挿れられて、お腹にどんどん圧迫感が生じる。

春川 「はっ……ぁ……くる、し……」

最原 「後少しで全部挿入るから、頑張って」

 気を紛らわせるつもりなのか、乳首を弄られ、頸を甘噛みされる。

春川 「あっ、やめ……っ……ひぁあっ!」

 乳首を強く抓られた瞬間と同時に、プラグが全部私の中に収まった。

最原 「全部挿入ったよ。やっぱり辛そうだね」

春川 「はぁ……はぁ……しんど……い……ふっう……」

 お腹の圧迫感に、呼吸が浅く、荒くなる。

最原 「これで少しでもアナルを慣らしておいて、その間に、膣の方も慣らしておこうか?」

 最原の手が、私の性器に触れた。

春川 「っ!!」

最原 「凄い……愛液ってこんなに出てくるモノなんだ……ぐしょぐしょだね」

春川 「いわなくていいっ!」
204 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/10(土) 18:04:24.75 ID:EWJu1ZZw0
 性器の表面を撫でられただけで、ぬちぬちという粘着質な水音がする。どれだけ自分から愛液が分泌されているのかを知らしめられる。膣口の周りを何度も愛撫されて、淫らな音は止まらない。

最原 「これだけ濡れてたら、ローションは要らないかな……?」

春川 「ひぅっ!」

 アナルのときと同じように、第一関節だけが挿れられて、膣口周りを解すために動かされて、徐々に奥へと潜り込む。

最原 「膣内ってこんな風になってるんだ……このザラザラしてるのが襞だね……」

最原 「どんどん春川さんのことを知っていってる……好きなんて通り越して、愛おしいくらいにまで、気持ちが膨らんでる……」

最原 「どうしよう……春川さん……」

春川 「しらな……あっ……へんなことぉ……いわ、な……はぁっ……」

 ただでさえ、五感のほとんどを駆使している今の私に、最原の言葉は私を動揺させるには充分だった。正直、なにもない状態で言われても、動揺はしているとは思うけど、整理の仕方は全然違うと思う。

春川 「わ、からな……い……」

最原 「……そっか」

 声色も、鏡の中の最原も、残念そうにしている。その表情に、胸が詰まった。私の答えを聞いて、性器から指が抜かれる。

春川 「っ……!」

最原 「じゃあ、そろそろアナルに僕のペニスを挿れてみようか」

春川 「あっ!? あっ、あっ、あっ、すごっ、きもち、いいぃぃっ?!」

 プラグの取手を手に、ズルズルと自分の中から抜けていく感覚が気持ち良すぎて、素直な言葉を声に出して喘いでしまう。中が擦れて、球が出ていく度に、首と背中を反らせ、お尻がひくひくと痙攣してしまう。鏡の中の自分からも、プラグが抜ける様子がしっかりと映し出されている。目を背けたくなるほどの自分の卑猥な姿に、なぜか目が釘付けになる。

春川 「……っ……はぁ……っはぁ……」

 全部が出ていくと、お腹にあった圧迫感がなくなって、開放感がありながら、どこか空虚な気持ちも一緒に押し寄せてくる。

最原 「今日一番の喘ぎ声だったね。素直な感想が出るくらい悦んでくれたなら、嬉しいよ」
205 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/08/10(土) 18:04:53.78 ID:EWJu1ZZw0
きょーはここまで!
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/10(土) 19:16:13.11 ID:QyvE9PQIo
この最原くんだと最終章で「この尻の快感は…本物だ! アナルを調教した喜びは本物なんだ!」とか言いかねない
207 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/11(日) 20:23:39.30 ID:UQRMMzL60
>>206
お尻の悦びを世界に訴える最原君おもろいな
208 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/11(日) 20:24:33.79 ID:UQRMMzL60
 最原は硬くしているモノを握りながら、恋焦がれた人物を前にしているような、上気した表情で私を見下ろす。明らかに場違いな表情。それを向けている対象が私であることが、怖い。
 ゴムを着け終えると、穴を指で拡げて、そこにモノを充てがう。

最原 「挿れるね?」

 興奮しているからなのか、最原の声が少し震えてるのが解る。それを合図に、中に挿入ってきた。

春川 「お、ぁあっ……ひ、ぎっ、うぐぅうっ……ッ」

春川 「さい、はらのぉ……はいって……るぅ……」

 私達がしっかりと繋がっている様が、鏡によってありありと映し出されている。挿入っているのはお尻の穴でも、鏡でみるだけなら、交尾をしているようにしか見えない。

春川 (こんな後ろからなんて、本当に犬猫の交尾みたいじゃん)

最原 「ゆっくり全部挿れるからね」

春川 「ふぅ……はぁ……っ……」

 腹部の圧迫感を誤魔化そうと大きく息を吐いてみても、最原のモノが自分の中に存在してるっていう主張は消えない。むしろ、どんどん大きく強くなっていく。

最原 「全部……挿入ったよ」

春川 「あ……」

 “全部”という言葉に、身体と心が震える。度々くるこの震えるはなんなのか。でも、全くといって、嫌じゃない。むしろ、もっとこの感覚を味わいたい。

最原 「動くよ」

春川 「ん゛っ! ぐぅっ……!」

 中を傷つけないようにか、慎重に腰を動かす。それでも、初めて受け入れている自分の中は狭く、硬く、最原が動く度に苦悶する。

最原 「凄い汗……」

春川 「き……つい……はぁ……」

最原 「一回抜こうか」

春川 「どうせやるんなら……っ……同じじゃん……はぁ……」

最原 「抜いて欲しくないってこと?」

春川 「…………」

最原 「抜くね?」

春川 「解ってて……言ってる、だろ……はぁ……っ……性格悪っ……」

最原 「ごめん。アナルからペニスを抜くのを、春川さんが惜しむなんて、嬉しくてつい」

春川 「うるさい……」

最原 「春川さん、可愛い」

春川 「…………うるさい」
209 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/11(日) 20:25:58.23 ID:UQRMMzL60
 くすくすと最原は笑いながら、後ろから胸を揉みしだかれる。その瞬間に、最原をきつく締めつけたのが解る。
 押しては引いて、喘いで呻いて。いつしか苦しいばかりではなくなって、その苦しさまでもが癖になって、気持ち良くなってくる。

最原 「いい具合になってるみたいだね、春川さん」

春川 「ぎもぢいい……ッ! おおお゛っ! おぢりぎもぢいいぃぃぃぃッッ!!」

最原 「だらし無く涎まで垂らして、お尻で善がるなんてエッチだね」

 緩慢な動きであっても、充分に中を刺激してきて、私をアナルの快楽へと導く。もう、私の身体は普通から逸脱してしまったのだと悟る。

春川 「あん゛だのせい゛……ん゛ん゛ん゛ん゛お゛ほお゛お゛お゛お゛っ!!」

最原 「ほら、ほら、ほら。もっと善がって、喘いで、締めつけて」

春川 「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! おぢりでイッちゃうぅぅぅぅッ!!」

 胸でイッたときと同じ、快楽の波が押し寄せてきて、堪らずに絶叫する。

春川 「ぁ、が〜〜〜〜〜〜っッッ!!!!」

最原 「!! まって……締めつけが……抜けな……っ! んぅっ!!」

 切迫詰まった最原の声の後、お尻に温かいモノが流れ込んだのが解る。

最原 「……間に合わなかった……ごめん、春川さん」

春川 「……らい……じょーぶ……」

 むしろ、その方が嬉しい。アナル調教の末の合格通知を最原からもらえたみたいだから。
 身体を起こして、最原と数分振りに対面する。鏡越しではない、直接最原の顔をみて、安心する。そして、最原の前で股を広げてみせる。

春川 「さいはらの……こっちにもほしい……」

 ただでさえ、あんなにもはしたなく性器をしとどに濡らしていたのに、アナルで感じてしまっていた分、こっちにも最原のモノが欲しいと羨んで垂涎しているように、ぬらぬらと雫を溢している。アナルからも、さっき受け止めたばかりの最原の精液がとろりと流れ出す。
 性器の方を、最原がしてくれたように指を挿れ、自分で慰める。やっぱり男の指と、自分の指とでは、太さがまるで違う。こんなんじゃ、不完全燃焼で、慰められるワケがない。逆に余計に欲求不満が募ってしまうに違いない。

春川 「さいはらとこうびしたい……わたしのなか、さいはらのでたくさんついて?」

春川 「わたしを、さいはらせんようの、にくべんきにしてほしい」
210 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/11(日) 20:26:56.29 ID:UQRMMzL60
 最原は目を見開いて驚いたけど、それは一瞬で、直ぐに獲物を前に舌舐めずりする獣のように、ギラギラと高揚した笑顔に変わる。私の雌の部分が擽られる。
 最原のモノが、まだ狭い私の中へと分入ってくる。

春川 「あっ……はぁっ……さいはらのきたぁ♪」

 これまで以上のゾクゾクが押し寄せて、全身が震える。今なら解る。これは“歓喜”の震えだ。最原に抱かれて、雌になる悦びに目覚める震え。こんな快楽を覚えてしまったら、セックスを汚いモノだと忌避してきた自分が馬鹿みたいだと思う。

最原 「今、春川さんの膣が僕のペニスの形に沿って締めつけてるって考えると、興奮する。」

 お尻のときと違って、最原のモノの輪郭と熱が伝わるくらい、しっかりとした感触がある。これは確かに興奮する。

最原 「動くよ、春川さん」

 ひとつ頷くと、最原は緩やかに身体を揺する。

春川 「んっ、んっ、ぁあっ、んやぁっ」

 揺すられる度、膣内は擦られ、お最原を締めつけては甘い声で喘ぐ。ずっと燻っていた疼きが、快楽によって上書きされる。

最原 「春川さん、僕は気づいたよ……春川さんのことが好きだって」

最原 「気になるだけなんかじゃない。明確な恋愛の好意だ……春川さんは、なにか変わった?」

春川 「あっ、んんっ……さいはらぁ……すきぃ……あぁ、はぁっ」

春川 「わたしもぉ……すきぃ…………っ」

 こんな特別な感情を抱くなんて、自分で自分が信じられない。それを口に出して想いを伝えるなんて、余計に。私は最原に魅せられてる。私の人生に、最原がいてほしい。
 これまで見せてきた意地悪な笑顔なんかじゃなく、柔らかで温和な笑顔を、最原は見せてくれた。

最原 「春川さん、騎乗してくれる?」

春川 「ん」

 性器から最原のモノが抜かれて、体位を変えて寝転ぶ最原に、私が跨って最原のモノに狙いを定めて腰を落とす。挿れられるのもドキドキするけど、自分から積極的に挿れるのは、心臓が口から出そうなほどにドキドキしてしまう。 
211 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/11(日) 20:28:01.81 ID:UQRMMzL60
春川 「んっ、ふぅ……さいはらぁ……さいはらぁ……ッ」

 理性を見失った私は、主導を握ったことで、最原の上で腰を一心不乱に振り続ける。鏡の中の私は、雌の顔をしながら、卑らしく腰をふる淫獣でしかなかった。

春川 「さいはらのちんちんすきぃっ! しゃいはらとのこうびスキぃッ!」

春川 「あはっ、ぁうっ……ぜんぶしゅきぃっ! んぅああっ……!!」

春川 「たねづけしてぇ……! はらませて……んはぁあッ……さいはらのせーしであかちゃんはらみたいのぉっ!!」
 
春川 「さいはらのせーしでいっぱいにしたいよぉっ」

 軽蔑されても仕方のない言葉が次々と出てきてしまう。でも、これは最原に向けての心からの言葉。堰き止められない。

最原 「春川さんって、情熱的な人だったんだね」

最原 「そんなに求めてくれるなんて、嬉しいよ」

 最原は私の腰を持つと、下から上へと突き上げた。

春川 「ぃやああぁぁあああぁあッッ!!」

 頭の中と目の前が真っ白になって、身体が止まってしまうほどの衝撃。それでも最原からの突き上げは止まらない。

春川 「ひんッ! ひゃぅうっ……きもちぃい……ッッ!!」

 お互いを昂めあって、しばらく、最原のモノがヒクついてるのが解る。もう終わるの? もう少しこうしてたかった。

最原 「中に出すね、春川さん」

春川 「んっ……ちょーだい……さいはら……」

 私から、最原にキスをする。キスを交わしたまま、熱いモノが私の中へと注がれた。

春川 「〜〜〜〜〜〜ッッ!!!!」

 喉は痙攣するばかりで、声を発することができないまま、私も達してしまった。

最原 「凄く良かったよ。春川さん……またしようね」

 私も最原に答えたかったけど、声が出てこず、意識が遠のいてしまう。

春川 「────」

 真っ暗な闇が私の視界を覆ってしまった。
212 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/11(日) 20:28:31.64 ID:UQRMMzL60
春川 「……夢……?」

春川 「でも……中に最原がいた感覚が……ある……?」

春川 「……んっ……ぁっ……」ちゅくっ

ぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷ

春川 「指なんかじゃ……あっ……足りない……」ぐちゅぐちゅ

春川 「最原……最原……さい、はらぁ……」びくびくびくっ

春川 「……そっか……今度は私がこっちの最原を調教すればいいんだ……」

春川 「あっはっ♪ 楽しみだね……最原……」
213 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/11(日) 20:29:02.28 ID:UQRMMzL60
モノクマ 「ヒャッホーイ! 春川さんが肉欲の奴隷堕ちだー!!」

モノクマ 「春川さん相手に、最原クンは逆レイプの脅威から逃れられるのかー?!」

モノクマ 「ま、ムリだろうね。かわいそうに……うぷぷぷっ!」

モノクマ 「そんじゃ、スレもこんなところでお開きかなー!」

モノクマ 「久し振りのエロスレ楽しかったぜぃ!」

モノクマ 「安価スレはみんなの協力で成り立っているからね。また>>1のスレを見かけたら、是非是非ご参加くださいな」

モノクマ 「そんじゃ、バイバーイ! まったねー!」
214 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/11(日) 20:33:06.85 ID:UQRMMzL60
>>168のおまけ


最原 「今日は僕と魔姫お姉さんで、みんなに特別授業をするよー!」

\はーい!/

春川 「私、なにも聞いてないんだけど」

最原 「それじゃあ、春川さん、この教卓に座ってくれる?」

春川 「は? なんで? 行儀悪いし」

最原 「ほらほら」ぐいっ

\高い高いだーいいなー/

春川 「ちょっ……! やめてよ!! なにする気だよ?!」すとん

ちゅっ

\\きゃーっ! ちゅうだー!!// \\魔姫おねえちゃんと終一おにいちゃんがちゅうしたー//

春川 「あ、あんた!! 子供達の前で何して……!! それになんか飲ませたでしょ?!」

最原 「媚薬を少々」

春川 「媚薬っ!! なんでそんなモノ……っ!!」

最原 「はい! 今日は赤ちゃんのつくり方のお勉強だよー」

春川 「はぁっ?!?!?!」

\赤ちゃんのつくり方ー?/

最原 「まずは、女の子をキスや前戯、前戯は身体をたくさん触ってあげることだよ。を、して、気持ちを盛り上げたり、リラックスさせてあげてね」

春川 「ふざけ……あっ……触るな……んんっ……」

最原 「魔姫お姉さんも気持ちよくなってきてるのが解るよね」

\おねえちゃん、きもちいいのー?/

春川 「〜〜〜〜ッ!!」

最原 「魔姫お姉さんは、おっぱいの先っちょ、乳首を触ると可愛い声を出しちゃうくらい気持ちいいんだって」

春川 「変、なことぉ……っぁんっ、おし、え……んゃぅんっ……」はぁはぁ

\えっちだー/ \すごいえっちー/

最原 「パンツ脱がせるねー」

春川 「やだ……やだ、やだ、やめて……っ」はぁはぁ

くぱぁっ

春川 「いやぁ……っ!!」

最原 「ここが、クリトリスっていって、男の子でいうところの、おちんちんだよ」くりゅくりゅくりゅくりゅ

\女の子にもおちんちんあるのー?/ \おちんちんやだー!/

春川 「あっ、あっ、あつ、あっ!!」ビクビクンッ

最原 「ここは特に女の子が気持ちよくなれる場所だよ。男の子はぜひ覚えておいてね」

\はーい/

最原 「ここが尿道。女の子はここからおしっこが出るんだ。後、エッチをしてると、気持ちよくて、鯨さんみたいに潮噴きっていうのも、ここからするんだよ」

\くじらさんみたーい/
215 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/11(日) 20:33:48.65 ID:UQRMMzL60
最原 「ここが尿道。女の子はここからおしっこが出るんだ。後、エッチをしてると、気持ちよくて、鯨さんみたいに潮噴きっていうのも、ここからするんだよ」

\くじらさんみたーい/

最原 「じゃあ、魔姫お姉さんの大好きな乳首と、クリトリスをたくさん可愛がってあげて、潮噴きをみようか」

くりくりくりくりくにゅくにゅくにゅくにゅ

春川 「ぅんんんんんんっひゃあああああッッッッ!!!!!!!」ビクビクガクガクッ

ぷっしゃーっ びちゃびちゃびちゃっ

\すごーい! くじらさんだー!!/きゃっきゃっ

最原 「ここからが本格的な赤ちゃんづくりになるからね」

最原 「ここは膣口っていって、おちんちんを挿れるための穴だよ」ぬちゅぬちゅ

春川 「んふぅ……っ」ビクンッ

最原 「その中が膣、もしくはおまんこっていったりするね」ぐちゅぐちゅっ

春川 「ひゃんっ! あっ、はぅうんっ!」ビクビクッ

最原 「魔姫お姉さんが気持ち良くなったから、中から愛液っていう、おちんちんとおまんこが傷つかないようにするための液体が出てるよ」ぬるぬる

最原 「愛液はね、おちんちんから出てくる赤ちゃんの種を、子宮っていう赤ちゃんの卵にまで届け易くしてくれる役割があるんだよ」

最原 「男の子にも愛液はあってね、カウパーとか、我慢汁とか、先走りとか、呼び方がいっぱいあるんだけど、役割は女の子の愛液といっしょだね。あ、おちんちんのおしっこの通り道を綺麗にお掃除もしてくれるんだ」

最原 「ここでカメラを挿れるね」にゅぷん

春川 「ひゃんっ!」びっくんっ

最原 「この周りの凸凹が襞で、おちんちんを気持ち良くして、我慢汁と、赤ちゃんの種を出すように促す役割があるんだ」

最原 「このぷくっと丸くて、穴が空いてるここが子宮口。この先に赤ちゃんができる卵があるよ」

最原 「ここから、僕達になる前の精子っていう、小さいおたまじゃくしみたいなのが精液の中にたくさんいて、卵子っていう卵まで泳いでいって、辿り着けた一匹だけが、お母さんのお腹の中で育って、おまんこから生まれて来れるんだよ」

\おまんこからなんだー/ \一匹だけー? なんで一匹だけー?/

春川 「さいはらぁっ……さいはらぁっ……ほしいぃ……さいはらのちんちんほしいよぉ……」くねくね

最原 「子供達の前でおねだりなんて、媚薬の効果が絶大だなぁ」にこにこ

ぼろん

\なんだあのちんちん!/  \カメさんみたいー/

最原 「今から魔姫お姉さんのおまんこに、僕のおちんちんを挿れて、どうやって子供をつくるのか実演するね」ずにゅぷぷっ

春川 「んはぁっ……♪ さいはらのちんちんがぁ……わたしのおまんこにはいったぁ♪」とろぉん

ずっぱん!

春川 「んはぁああんっ!!」ビクビクッ

パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

春川 「みんにゃにみりゃえながりゃ、しゃはりゃとこうびしてゆぅううう」ビクビクビクビクッッ

最原 「いつもより情熱的に襞が吸いついて絡んできてるよ、春川さん!」

最原 「みんなに見られて悦ぶなんて、本当に春川さんはドスケベでド変態だなぁ……!」

どぢゅんっ!

春川 「きゃううううううッッ!!」きゅうううんっ

最原 「うっ……! 凄い締めつけだ……っ!!」どぴゅっ!

春川 「あへぇ……」ぐったり

\おねえちゃんだいじょうぶー?/

最原 「この白いのが精液で、この中に産まれてこようと頑張る精子がたくさんいるよ。その精子が卵子に無事、到達できれば受精完了だよ」

最原 「みんなで精子を応援してあげてね!」

\せいしー! ガンバレー!/

最原 「お互いを思いやりあいながら、優しく楽しく気持ち良くセックス! 終一お兄さんとの約束だよ☆」

\はーい/
216 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/11(日) 20:36:54.14 ID:UQRMMzL60
ここからおまけの安価でーす。
男2人、女1人の3Pをやりたいことだけやりまーす。手短にしますー。

1.男2人で女の後ろと前で二輪挿

2.男1が男2に挿入→男2はトコロテンで女1に延々と射精→女は男2のザーメンでお腹ぱんぱん

をしたいので、21時に安価取りまーす。
多人数は女2人、男1人ばかりで、二輪挿したことないのよー。
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 20:45:58.19 ID:rjnBpgIgO
エピローグは全員分やるわけじゃないのね
218 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/11(日) 21:07:39.17 ID:UQRMMzL60
安価やるでーい!
219 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/11(日) 21:08:27.23 ID:UQRMMzL60
まずは男2人に二輪挿される挙句、男2におまんこをザーメン漬けにされちゃう可哀想な女の子を安価↓3までのコンマ採用

コンマは1〜00の純粋な高さで決定
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/08/11(日) 21:08:54.08 ID:tecxkE3R0
朝日奈葵
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 21:15:08.49 ID:Os5pYjkNO
ひよこ
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 21:19:42.58 ID:tIxcrgWmO
七海
223 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/11(日) 21:22:43.97 ID:UQRMMzL60
男1にアナルを捧げる可哀想でトコロテンな男2を安価↓3までコンマ採用
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 21:23:54.69 ID:lMbjGMV0O
不二咲
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 21:23:54.84 ID:mAdq6xr1o
ちひろ
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 21:24:10.67 ID:sobqVc0AO
ちーたん
227 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/11(日) 21:25:44.87 ID:UQRMMzL60
男2の後ろの純潔を散らす男1を安価↓3までのコンマ採用
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 21:30:00.33 ID:2/ConrzEO
またお出ししていいかわかんないけど苗木クン
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/08/11(日) 21:30:21.28 ID:tecxkE3R0
大和田
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 21:37:05.37 ID:Zx8aigXe0
苗木
231 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/08/11(日) 21:40:31.34 ID:UQRMMzL60
男2のコンマ要らないって、どういうことだ?! 全員ちーたんやんけ


みなさん、ありがとうございました。おまけはひっそりと投下して、スレを終わりますね。
いつ立てるか解りませんが、今度は“絶対にんほるラブアパ (仮)”でお会いしましょう!
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 21:41:32.68 ID:vkSmo5zAO
みんな考えることは一緒なんやなって
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/11(日) 21:43:16.41 ID:mAdq6xr1o
おつ おまけもありがとう、次回も期待してます
234 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/12(月) 12:53:02.89 ID:N3cSzS3f0
《おまけ3P》


七海 「んぐぅうっ……お腹の、中ぁ……ふたりの……はぁっ……おちんちんで苦しいよぉ……」

 苦し気に眉根を寄せて、脂汗を流し、重い息づかいをしている七海は、ふたりの男のペニスを一手に受け止めている。ひとつは女性器で、ひとつはアナルで。質量のあるソレらが七海の細い腹部を中から圧迫しているのだ。

苗木 「七海さん……ムリはしないでいいからね……」

 七海の下にいる苗木は、苦悶する七海を心配そうに見上げている。しかし、苗木の下半身を見れば、彼のペニスが七海の女性器を貫いている。彼女を苦しめている原因の一因であることは間違いない。

不二咲 「そうだよぉ……汗、スゴいもん……」

 不二咲も七海の背中に手を充て、あまりの発汗量に驚いてしまう。不二咲は儚く、小動物を思わせる少女にみえるが、その股にイチモツを携えた、立派な男だ。不二咲の方はバックで七海のアナルを貫き、苗木同様に七海を苦しめている。

七海 「……っ……大丈、夫……だよ……」

七海 「動く……ね……」

 苗木に覆い被さるような形で、七海は自ら腰を動かし始める。辛そうにしている七海とは対照的に、彼女の襞はペニスに纏わりつき、膣肉が締めつけ、愛撫で歓待する。

苗木 「ぅっ……スゴ……なんだコレ? ペニスが包み込まれてて……気持ち良すぎる……っ」

 七海が動くことで、亀頭から竿の全体にかけて、満遍なく襞が扱いてくれる。ペニスから腰にかけて溶けてしまいそうな程の快楽に、堪らず恍惚の吐息を漏らしてしまう。
 どうすればいいか迷っていた不二咲も、七海が動き出したことで、意を決してようやく動きだす。ゆっくりと、中の粘膜を傷つけてしまわないよう、慎重な腰つき。それでも、七海のアナルは、まるで不二咲の動きに応えてくれるように、筋肉が収縮し、入り口と中の肉壁が不二咲のペニスを可愛がる。

不二咲 「わぁ……アナルの締めつけって……こんなに気持ちいいんだぁ……」

 不二咲の方もうっとりとしながら、それでも腰を止めずに丁寧に、緩慢に七海へ腰を打ちつける。
 七海の身体を案じていたはずの男達。しかし、一度ペニスを愛でられれば、快楽の虜。七海を案じて律動を抑えることは、もう不可能。

七海 「んぎぃ……ッ!? あっ、うぐぅ……ッ!! あっ、ぅうっ、はぁあんッッ!!」

七海 「ふたりのぉ……おちんちんがぁッ……んんんっ……あひゃま、おか、ひく……んぐぅぅっ……ッッ!!」

 女性器とアナルの同時の攻めに、気持ちが良いのか、苦しいのか判断がつかないくらいに頭の中が混濁する。それでも、生物の本能なのか、腰を揺すりペニスを膣肉に擦りつける行為を止めることはできないようだ。唇から艶かしい喘ぎ声を発しながら、懸命に快楽に耽る。
 淫らに悶える七海を前にして、理性を保てる雄が果たして存在するだろうか? 七海の豊かな胸が暴れ弾む光景に、発情しない雄が果たして存在するだろうか? それも、自分のペニスと、不二咲のペニスの2本を、前と後ろの口で咥え込みながら喘いでいるとなれば、ペニスに響かないはずがない。
 人畜無害だと思われがちでも、苗木だって男だ。思春期真っ盛りの、性的なことに興味だってある健全な男子高校生だ。この刺激の強い光景に充てられた苗木は、七海の後頭部に手を添えると、自分の方へと引き寄せる。
235 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/12(月) 12:56:14.95 ID:N3cSzS3f0
七海 「!!」

 苗木と七海の唇が触れ合う。突然のキスにも関わらず、七海は拒否するでもなく受け入れ、むしろ堰を切ったように、七海の方が積極的に苗木の唇を貪り、どちらともなく舌を絡め合った。

七海 「んっ、んふっ、ちゅっ……んぷっ、んぅん……っ」

苗木 「ちゅっ、ちゅるっ、はぁ……ちゅぷっ……」

不二咲 「え、え……キスして……? はわぁ……っ」

 七海の背面しかみえないが、七海の動きや、ふたりの息遣い、漏れる声で濃厚なキスを交わしていることを悟る不二咲は、置いてけぼりにされたと思うよりも、ふたりの盛り上がりに身体を熱くしていた。

不二咲 (ふたりの声や音、凄くエッチだなぁ)

不二咲 (僕も、もっと七海さんを気持ち良くしてあげるために、頑張らないと……!)

 フンッと鼻息を荒く気合いをいれると、不二咲は七海のふっくらとしたハリのある大きな胸を鷲掴みにする。不二咲の小さな手では、収まりきらない七海の豊満な胸が、手と指の隙間から溢れてしまう。

七海 「ゃうんっ!」

不二咲 「や、柔らかぁい……大きな胸ってこんなにふかふかして、ふるふるして、気持ち良いんだぁ……」

 七海の腰がひくんと跳ねる。胸は七海に有効打だと学んだ不二咲は、たどたどしい手つきながらも、七海を気持ち良くしようと奉仕する。

不二咲 「あ、乳首……勃ってる?」

 不二咲からは見えないが、ソレは愛らしく赤味が挿し、触ってくださいとばかりにぷっくりと膨らんでいる。不二咲はお望みどおりに乳首を摘むと、少しの力を加えてシコシコと扱いてやる。

七海 「んぅんんんん……!」

 乳首の刺激に、七海は悩ましい声をあげる。すると、苗木と不二咲のペニスへの抱擁を強めた。

苗木 「不二咲……クン。七海さん乳首好きみたいだよ」

不二咲 「うん。弄ったら締めつけてきたもんね。七海さん、気持ちいい?」

七海 「い、いじ、わる……わかって、る……クセにぃ……っ!」
 
 瞳に涙を溜め、余裕なく身体をビクつかせながらも、自分の気持ちいい場所を探るように、ぐいぐいと腰をくねらせる。

苗木 「盛りのついた猫みたいだ……七海さん、鳴いてみて?」

七海 「にゃ……にゃぁん……ッ……ふにゃぁあん……にゃぅうんッ」
 
不二咲 「なんか凄く……エッチだなぁ……」

 苗木の指示に従い、猫のように鳴く七海の姿に、不二咲の胸は昂る。自分の中に眠る雄が、徐々に目覚めていくのを感じている。ここに来るまで、女装をして過ごしていたという後ろめたさもあり、性的なことに抵抗を感じていたはずだが、ありのままを晒したことによるものか、それともこの空間の淫靡さに触発されてのことなのか。今の不二咲は男としての自信に溢れている。
236 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/12(月) 21:42:25.64 ID:N3cSzS3f0
 3人の吐息。女の嬌声。肉の打ち合う音。粘着質な水音。まぐわうことで奏でられる卑猥な音が、3人の鼓膜を犯す。

不二咲 「僕……も、イキそ……」

 狭く、まだ硬さの残るアナルによる締めつけに、不二咲は限界で音をあげる。

七海 「そのまま……ぁっ……だしていい、よ……っ……」

 七海は苗木の胸板に頭を預けると、両手で肉尻を左右に拡げ、アナルへの中出しを許可する。

不二咲 「七海さん……んんぅう……ッ!」

 絶頂が近づくに連れ、腰からペニスにかけての甘やかな痺れは強まり、不二咲は身体を震わせると、七海の直腸に欲望を解き放った。

七海 「んはぁ……ッ! ふじさきくんの……ザーメン……おなかにきたぁ……♪」
 
 うっとりと幸福感に満ちた表情をして、腹部にある不二咲の熱の余韻にしばし浸る。少しして、トリップから戻ってきた七海は、苗木を見下ろして妖艶に笑う。

七海 「なえぎくん、も……しきゅーに……ちょうだい?」

 普段ぼんやりとしている七海が、能動的に身体を求め、欲情を煽る姿は男を手玉にとる淫魔のようだ。肉欲を唆る肢体を持つ七海の背に翼、臀部に尻尾、頭部に角でも生やせば完璧だ。

苗木 「七海さんって、こういうことに積極的なんだね」

七海 「んー? はじめてだから、わかんないや」

七海 「あ、ふじさきくん」

不二咲 「え? なに?」

七海 「手コキするから、わたしのとなり、きて」

不二咲 「う、うん」
237 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/12(月) 21:43:24.76 ID:N3cSzS3f0
 七海に手招きされた不二咲は、言われたとおりに七海と苗木の隣に立つ。射精したばかりで垂れ下る不二咲のペニスを握る。

不二咲 「わわわ……っ!」

七海 「えへっ♪ おちんちんに、はじめてさわっちゃった」

 顔を紅潮させる不二咲と、無邪気に楽しんでいる七海。この絵面だけで見れば、幼気な少年を、いけないお姉さんが誑かしている、いわゆるおねショタのシチュエーションでしかない。
 いけないお姉さんこと、七海は、幼気な少年こと不二咲のペニスを、やんわりとした手つきで扱きだす。

不二咲 「手コキされるなんて……んぅっ……はじめて……」

 他人に触れられたことのないペニスは、七海から与えられる刺激に身悶える。

七海 「なえぎくん、おまたせ。うごくね」

苗木 「いいよ、七海さん」

 不二咲に手コキをしながら、器用に苗木の上で腰を振るのを再開させる。七海が動くと、先程、不二咲に注がれた精液がアナルから滴り、苗木の下半身へと落ちていく。

七海 「んっ……ふたり、とも……んんっ……きもちいい……?」

苗木 「ペニスが溶けそうなくらい、堪らない」

不二咲 「ぅ、ん……はぁ……気持ち良くって……頭がぼーっとしちゃう……」

 ふたりの回答に、七海は満足そうに笑うと、登りつめるために律動を速める。

七海 「あっ、あっ、ぁうっ、はぁあっ……イッちゃう!」

 ペニスへの締めつけの間隔が狭まり、精液をおねだりするように、襞はぴったりとペニスに吸いつき扱きあげる。性器同士の接地がより密になり、亀頭とカリが膣肉をゴリゴリと抉る。

七海 「んんんぅ……っ! イ、ク……イク、イク、イク、イクッッッッ!!!!」

 絶頂の兆しに首を反らし、切羽詰まった高い声はだんだんとか細くなっていく。

七海 「ィッ〜〜〜〜ッッ!!!!」

 引き攣った喉からは声にならない音を漏らし、下肢はガクガクと痙攣して、七海が果てたことを報せる。果てる際の窮屈なまでの締めつけに、誘われるまま苗木も七海の中で果てる。

苗木 「ぅ、っく……! すっ……ごい……精液を全部搾り出そうとしてるみたいに蠢いてる……」

七海 「……っ……っ……」

不二咲 「下半身が痙攣してる……大丈夫かなぁ?」

七海 「……らい……じょぶ……」

 力なく上半身を起こした七海は、心配する不二咲に向けて、気怠げでありながら、どこか娼婦を思わせる色香を纏った笑顔を見せた。
238 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/13(火) 01:57:35.95 ID:FZ1qIYk80
七海 「つぎは……ふじさきくんが、こっちにいれてくれるの?」

 腰を浮かし、膣からペニスを抜きながら、不二咲を誘惑する。まだひとり染まりきっていない不二咲は鼻白む。自信はついたといっても突発的なモノで、まだ持続できるまでのモノにはなっていない。

不二咲 「え? な、苗木君……?」

 どうすればいいのか、ひとりで答えを出せずに、苗木に助けを求める。

苗木 「その前に、やりたいことしてもいいかな?」

七・不 「?」

苗木 「不二咲クンとアナルセックス」

不二咲 「え」

 不二咲の顔から血の気が引いて、白を越して蒼くなっていく。

七海 「なるほどー。いいんじゃないかなぁ?」

七海 「私もさっき、不二咲くんにしてもらったからさ、最初は苦しいかもしれないけど、苦しいのも馴染んでくると、気持ち良かったから」

七海 「してもらお? 苗木くんに」

不二咲 「え? え?」

苗木 「ちゃんと慣らすから」

不二咲 「あのぉ……ちょっとまって……」

七海 「その間、不二咲くんにフェラしていい? 少しは気も紛れるよね?」

不二咲 「まってよぉ……まってってばぁ……」

 苗木と七海のふたりで、不二咲をどうにかしようとしている空気に、不二咲自身は恐怖で瞳に涙を溜める。

七海 「ほらほら、大丈夫。怖くないよ?」

七海 「さっきはお尻を気持ちよくしてくれて、ありがとう」

不二咲 「ひゃっ!」

 半勃ちになっていた不二咲のペニスを握り、そのままぱくっと亀頭を頬張った。小さく、しかしふっくらとした、血色のよい愛らしい唇が、自分のペニスを咥えている。その唇から竿が出入りを繰り返す様に、興奮しないワケではないが、今は追いつめられているという焦燥感が優っている。
239 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/13(火) 01:58:35.25 ID:FZ1qIYk80
七海 「ぢゅぷっ、ぢゅっ、ぢゅるっ」

不二咲 「やっ……ぁうっ……七海さ……」

 御奉仕を始めた七海を止めようと、動く頭部に手を添えるが、虫も殺せない不二咲が、七海を乱暴に止めることなど、できるはずがない。

苗木 「そのまま、腰引いててね」

不二咲 「いっ?!」

 七海のフェラで腰を引いた体勢でいたところに、苗木は不二咲の片尻を掴んで、アナルを暴く。そこに、ローションを塗った指で、穴の周りを解すために丁寧に愛撫する。

不二咲 「あ、あっ?! 苗木君までぇ……っ!!」

 アナルとペニスの同時攻めに、不二咲は腰を落としそうになりながらも、なんとか持ち堪える。アナルを弄られる違和感と、たどたどしくも気持ち良くしようと懸命なフェラを受け、複雑な感情に情緒が振り回されて、眩暈がする。

不二咲 「はぁっ、はぁっ……あー……うぅっ……はぁっ、はぁっ……」

 浅く荒く呼吸をする不二咲に、追い討ちをかけるように、苗木の指がアナルへと潜りこむ。

不二咲 「はぐっ!?」

 不意打ちの挿入に、身体がびくりと跳ねる。苗木にならい、七海も含めるだけペニスを奥へと含む。生暖かく、柔らかな感触に包まれたペニスは、七海の舌の上でピクピクと悦びを表している。

不二咲 「ふぁあ……っ」

 いよいよ全身から力が抜け、感じる度に腰がひくんと反応する。自然と背が丸まり、上体が七海に被さる。不二咲の熱い吐息が七海の背中を撫でる。

苗木 「前立腺ってどこだろう?」

 苗木は前立腺を探り当てようと、ゆっくりと指で直腸内を探索する。指を曲げた先、突出した何かが触れた。

不二咲 「ひぎぃッッ!!」

苗木 「あ、ここかぁ」

 ソレに触れた途端、丸まっていた不二咲の背が、発条仕掛けのように跳ね上がる。前立腺を見つけただせた苗木は、優しく擦って不二咲の反応を観察する。
 腰とペニスに微弱な電流が流れているような、ぴりぴりとした痺れと熱に覆われる。ペニスはドクドクと大きく脈を打った。

不二咲 「んゃあっ?! なに……っ……これぇ……????」

七海 「んぷっ……はぁ……凄いよ、苗木くん! おちんちんがビクビクってしたかと思ったら、まだ大きくなったよ!!」

苗木 「前立腺って、やっぱりスゴいんだ」

苗木 「開発したら、どれくらい気持ちいいんだろう?」

 興味深気にしながら、刺激する手は緩めない。
240 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/08/13(火) 02:13:27.24 ID:FZ1qIYk80
大和田君と七海ちゃん、書いてみたかったなぁと思いつつも、ちーたんと大和田君は罪悪感で書けるか解らんので、苗木君で良かったと思っている。
「不二咲とアナルセックスしてぇ」とか大和田君に言われたら、ちーたん絶望堕ちしそう。

とは言っても、昔、大和田総受けな相手が不二咲、苗木、十神のカオスなメンバーな4Pの安価書いたよなって

あ、まだ続くんじゃよ
241 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/13(火) 23:49:29.11 ID:FZ1qIYk80
不二咲 「んぅぅううう……はぁぁぁああっ……」

 意識が飛び飛びになってしまうほどの強烈な刺激。しかし、苗木は力を入れたり、雑に扱っているワケではない。それほどデリケートな部位なのだ。
 じんじんと熱さが広がるのに伴って、絶頂も近づく。
 
不二咲 「あっ、あっ、あっ、も、ぁ、ムリィ……っ、ダメぇぇぇえええッッ!!」

七海 「ふぶっ?! ぐっ、ん゛ぶっ!」
 
 前立腺の責苦による絶頂感に全身を痙攣させながら、大量の体液を七海の口腔へとぶち撒ける。その射出の勢いと量の多さに驚き、いくらか口と鼻から溢してしまう。

苗木 「な、七海さん?! 大丈夫?! えーっと……ティッシュ!」

 苗木は片腕を伸ばして、ベッド脇のティッシュ箱を取り、七海に差し出す。

七海 「んっ、ぐちゅっ……けほっ! げほっ!」

不二咲 「ご、ごめ……ん……なさ……」

 ティッシュを数枚取り出すと、口にしていた精液を吐き出し、鼻を拭く。苦しそうにしていた七海の様子に、不二咲ははらはらと涙を溢した。

七海 「ううん……できるなら飲んじゃいたかったんだけど……勢いと量が凄くて無理だった……」

七海 「残念」

 七海はぺろっと舌を出して肩を竦める。

七海 「どうかな、苗木くん? 不二咲くんの中、柔らかくなった?」

苗木 「うーん。やっぱり初めてだと、それほど解れないみたいだ」

 不二咲の中に収めたままにしている指で、具合を確かめている際、奥を指で圧迫した瞬間

不二咲 「〜〜〜〜ッッ?!?!」

 さきほど射精したばかりだというのに、鈴口からは精液がびゅくっと飛び出し、七海の胸元を汚した。

苗木 「え?」

七海 「おや?」

不二咲 「え……? ま、た……?」

 今し方起きたことを確認するように、3人は不二咲のペニス、七海の胸元と、視線を行き来する。

苗木 「もう一回、確認するね?」

七海 「うんうん! 確認はだいじですぞ!」

不二咲 「ふぇええっ?! ふたり共楽しんでるよねぇ!?」

 興味深々に瞳を輝かせているふたりは、不二咲のペニスを注視する。不二咲が射精したときと同じように、奥を圧迫してみる。
242 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/13(火) 23:50:39.76 ID:FZ1qIYk80
不二咲 「あっ、あっ、あっ!」

苗・七 「おおーっ! スゴい!!」

七海 「…………そっかぁ……ふんふん……」

 びゅくっ、びゅくっ、と、ペニスのひくつきに合わせて、精液は絶えず流れ出す。それを見て、思案を巡らせる七海は、薄っすらと愛らしい唇を、悪巧みをする子供のように無邪気に歪める。

七海 「ねぇねぇ、苗木くん」

苗木 「何? 七海さん」

七海 「このままさ、苗木くんは不二咲くんとアナルセックスするでしょ?」

苗木 「うん。そうするつもりだよ」

七海 「私も不二咲くんとセックスするでしょ?」

不二咲 「うぅぅん……」

七海 「苗木→不二咲→私で一列になります」

七海 「そうしたらさ、苗木くんが不二咲くんを突くたびに、不二咲くんが私に射精することになるよね?」

七海 「そうしたら、私のおまんこの中は、不二咲くんのザーメンでいーっぱいになるよね?」

七海 「良くないかな?」

苗木 「良いと思う!」

不二咲 「良いのぉ?!」

 不二咲だけが温度差が違い、置いてけぼりをくらう。普段、常識的な部類のふたりが壊れてしまっては、非力な自分でどうにかできるとも思えず、不二咲は頭を抱えてながらも諦めた。

七海 「不二咲くん、キテ?」

 まるで恋する乙女のように頬を染めながら、股を大きく開いて、不二咲の精液を垂れ流すアナルと、ぐっしょりと濡れそぼっている女性器を見せつけ、不二咲を誘う。
 女の顔をしている七海に怖いモノを感じながらも、生唾を飲み込んでから七海へと近づく。
243 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/13(火) 23:51:40.53 ID:FZ1qIYk80
七海 「いらっしゃい」

不二咲 「う、ん……」

七海 「緊張なんてしなくても、さっきお尻でしてくれたみたいにしていいんだよ?」

不二咲 「なんていうか……あのときは、なんだか自分じゃなかったみたいで……実感がないんだぁ……」

七海 「そうなんだ?」

 七海は不二咲の首に腕をまわし、互いの唇を重ね合わせた。

不二咲 「?!?!」

七海 「でも私、お腹いっぱいになるまで、不二咲くんのザーメン欲しいな」

不二咲 「七、海、さん……」

 こてまでとは違う、無邪気な笑顔で不二咲に笑いかけると、不二咲の雄が刺激される。七海の肩を掴み、片手でペニスを握る。

不二咲 「が、頑張るよ、僕……!」

七海 「すっごく楽しみ」

 耳元で鼓動がうるさく鳴り響く中、不二咲は七海の中へと挿し入れる。

七海 「んふっ……はぁ……♪」

 ようやく自分を満たしてくれる雄を迎え入れることができた悦びに、七海は歓喜の吐息を漏らす。
 不二咲の身体を引き寄せて、自分の身体と密着させた七海は、不二咲の肉尻を両手で鷲掴みにし、左右に広げて苗木に挿入を促す。さっきまで弄られていたソコがひくひくと痙攣している様は、苗木を誘っているようにみえる。

不二咲 「うぁっ?!」

七海 「恥ずかしかったらキスしてようか? 少しは気が紛れる……と思うよ?」

 もう一度、今度は深く、七海は不二咲の舌と自分の舌とを絡ませた。

七海 「ちゅっ、ちゅる、んふ、ちゅうっ」

不二咲 「んんっ、ちゅっ、ぅん、ちゅっ」

苗木 「ナイスアシストだね、七海さん」

 不二咲が気を逸せているうちに、苗木も不二咲に挿入する。

不二咲 「ん゛く゛ゔゔん゛っ!!」

 指とは比べ物にならない質量に、腹部と腰が圧迫され、その原因である苗木を追い出そうとしているのか、断ち切れるのではと思えるほどの力で締めつける。
244 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/13(火) 23:52:23.88 ID:FZ1qIYk80
苗木 「ぃっぎ……ッ!? アナルってこんなにキツいんだ……」

苗木 「これ、大丈夫かな?」

 思いの外、尋常ではない締めつけに戦々恐々としながらも、だからこその期待と高揚に胸を躍らせる。慎重に目標である陰嚢にまで届かせ、そこで腰を押し込める。

不二咲 「あ゛ぐぅうっ!! あ゛っ、ぁあ゛っ!!」

七海 「おぉっ! 不二咲くんの熱いのキテる!」

苗木 「ふぅ……ちょっと動くの怖いけど……いくね」

 苗木は陰嚢目掛けて腰を打ちつければ、それに連動するように、不二咲のペニスが七海の膣内へ精液を注ぎ続ける。先にあった苗木の精液と混ざり合い、後に不二咲の比率が高くなる。
 身体の負担の多い不二咲は、快楽と熱に浮かされ、蕩けた頭でまともに身体が動かない中、開いた口から、理性の切れた喘ぎをあげ、舌を垂らし、唾液を溢してながら七海にしがみつく。小さな体躯の不二咲の身体は、苗木が腰を揺する度に反動で一緒に動いてしまう。

七海 「んっ……んふっ……ぁッ……ぁんッ……ッッ」

七海 「すっごい……はぁッ……ふじさき、くんのぉ……んぅっ……ザーメン、で、おなかが、しん……どい、や……」

七海 「えへっ♪ くるしい、のに……うれし、いなぁ……ッ」

不二咲 「〜〜〜〜ぁッ〜〜ぁあぅッ〜〜〜〜ッッ」

 頑張ると言っていた不二咲だが、為す術なく下肢を痙攣させながら、延々と七海の中に精液を注ぎ続けている。それでも七海には充分に満足なのか、不二咲の背に腕を回し、愛おしむように抱き寄せた。

七海 「……っ……おなかの……ねつだけで……イケ、そ……」

七海 「わたしって……ぁっ……へんたいだぁ……」

七海 「ぁぁああッッ〜〜〜〜!!」

 何度目になるかも判らない射精を受け入れると、七海が不二咲にしたように、襞がペニスを包み、いっそう強く締めつけ達する。

不二咲 「ぁうっ!? ッ〜〜〜〜ひぁぁあッッ!!」

 七海の絶頂による締めつけに、快楽漬けになっていた不二咲をほんの少し正気に戻す。それが手伝ってか、アナルの締まりも良くなり、肉壁は苗木のペニスをキツく締めつけた。

苗木 「もぉ……僕も、ムリ……っ!!」

 不二咲の中で、苗木も果てた。
245 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/08/13(火) 23:53:44.57 ID:FZ1qIYk80
終わりましたー!
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました!
また次のスレでお会いしましょう!
ばーいせんきゅ!
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/23(土) 21:10:30.53 ID:kuz+Pear0
197.62 KB Speed:0.4   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)