【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】

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2 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/24(水) 22:19:17.24 ID:uNmsCbRB0
アクティベートで使えなくなってたはずのiPhoneが、いつの間にか使えるようになっていて、前のトリップ判明したのでまたこちらのトリップで投稿します。
最後の投稿が2年前とか……時が経つの早いよー怖いよー
3 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/24(水) 22:19:49.39 ID:uNmsCbRB0
アクティベートで使えなくなってたはずのiPhoneが、いつの間にか使えるようになっていて、前のトリップ判明したのでまたこちらのトリップで投稿します。
最後の投稿が2年前とか……時が経つの早いよー怖いよー
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 22:24:19.16 ID:Dtwlj48xO
霧切
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 22:48:55.21 ID:V1CiJZrdO
アニメ出演キャラはなし?
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 22:53:47.82 ID:QBezXY0lo
>>1みずから超スピードで>>3を取っていくスタイルに草
7 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/24(水) 23:20:09.91 ID:DjTjSKdBO
>>5
3のキャラ入れちゃうとキャパオーバーしそうなので、申し訳ない


>>6
連投しちゃう>>1君ってサイテーだよねー!
8 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/24(水) 23:21:23.66 ID:EazIaO5FO
モノモノクマ 「妄想を叶える人物は霧切さんにだーいけってーい!!」

モノクマ 「うぷぷぷ……霧切さんはどんな顔して相手の妄想をきくんだろうねー? バリバリの嫌悪感を隠しもしなさそうだよね!」

モノクマ 「うぷぷぷ……霧切さんはどんな顔して相手の妄想をきくんだろうねー? バリバリの嫌悪感を隠しもしなさそうだよね!」

モノクマ 「そんじゃあ霧切さんをお先に、えっちぃお部屋にご招待ー!」


―――――――――


霧切 「……ん……」ぱちっ

霧切 「……いつの間に眠っていたのかしら? 全く覚えがないのだけど……」

真っピンクでイヤンなお部屋

霧切 「…………」

霧切 「不快な夢だわ……もう一度寝てしまいましょう」ごそごそ

カサッ

霧切 「? この紙は……“この部屋について”」

霧切 「この部屋は、後から入室した人物が、先に入室していた人物に対して性的な妄想をしはじめます」

霧切 「……」

霧切 「その妄想を実現しなければ、この部屋から出られません」

霧切 「尚、後から入室する人物はAIが構築した擬似体です。学習した人物の言動を正しく模写ができているかのテストを兼ねております」

霧切 「仮想現実装置とAIの機能向上のためにお力添えをお願いします」

霧切 「……とんでもなく頭のおかしな実験だわ……本当にこれは《希望ヶ峰学園》が用意した部屋なのかしら?」

霧切 「なにかのウイルスに侵入されて悪用されてるんじゃな……」

ドサッ

霧切 「!?」


霧切の相手を安価↓
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/24(水) 23:22:05.41 ID:iMfOYrI4O
安定の苗木
10 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/25(木) 00:13:26.05 ID:rP8Qv18JO
霧切 「苗木君!?」

霧切 (これは苗木君の性的嗜好がAIには筒抜けになっているということかしら……?)

霧切 (こんな形で誰かに知られてしまうなんて、同情するわ)

苗木 「ぅ……あれ? ここは……どこだ……??」

苗木 「いや本当にどこだっ?!?! なんだこの空間!?」がばっ

霧切 (なるほど……トレースの精度は高そうね)

苗木 「あ! 霧切さん?! ここがどこだか知らない!?」

霧切 「残念ながら場所は解らないけれど……条件をクリアしなければ出られない……ということだけは解っているわ」

苗木 「ここを出るのに条件……? 脱出ゲームの会場か何か?」

苗木 「だとしたら、ここがこんなに趣味の悪い内装なのも納得できるんだけど」

霧切 「いいえ。そうじゃないわ」

苗木 「えっ、違うの?」

霧切 「苗木君……」

苗木 「何? 霧切さん」

霧切 「私に対してなにか思うことはあるかしら?」

苗木 「霧切さんに対して……? えっと……」

霧切 「そうね例えば……邪な妄想……だったり……」

苗木 「えっ、えっ!? い、いきなり何を言ってるの、霧切さん?!」

霧切 (普段人畜無害な彼がする性的な妄想というのがどんなモノなのか、少し興味が湧いてしまった……)

霧切 「この部屋から出る条件に関わることだから」

苗木 「…………っ。ボクをからかってるよね?」

霧切 「さぁね」

苗木 「やっぱりからかってるよね! それ!」

霧切 「あるの? ないの?」

苗木 「ぅぐっ」


エロの内容リクエストを↓5位まで
しかし、全てが反映されるワケではありません。進め易そうな内容を組み合わさせて頂きます。
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 00:16:01.74 ID:M0F5TR1dO
フリッフリの可愛い衣装を着たキリギリさんに笑顔で手コキやらフェラをしてもらう
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 00:27:55.32 ID:7B1WlmLtO
手袋の中の蒸れた指を嗅がせて
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 00:37:08.98 ID:YdV45vWiO
手袋以外全て脱がせてまぐわう
行為中定期的に舌を舐め合うようなキスをする
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 01:47:07.38 ID:PMAqaTX6O
男だと意識して欲しいから、せめてベッドの上ではアンアン喘がせて主導権を握るという妄想
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 01:52:34.89 ID:bzYUI/TCO
前後両穴舐め
霧切は自分の胸を弄りながら淫語を吐く
16 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/25(木) 07:05:56.94 ID:6XhbPYPZ0
>>11
最初メイド服が浮かんだんですけど、違いますよね……
ロリータとか、ゴスロリとか、アイドルっぽいとかあればお願いします。



言わせたい隠語案を↓3まで
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 07:10:04.05 ID:OPbcUGHFO
ケツマンコぎん゛も゛ぢぃぃい゛!!ヤッベ!ケツ穴イッグッ!
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 09:47:49.15 ID:Jm4UTLToO
もっと奥まで舌入れろ!
メス穴しゃぶられるのギグゥ!!
苗木くん専用コキ捨て穴に躾けられて無様にイキしちゃうのぉ!!
苗木くんのくせに生意気よぉ!
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 09:48:35.56 ID:16WsTqT8O
苗木くんしゅきぃ
20 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/25(木) 22:43:16.14 ID:6XhbPYPZ0
フリフリ衣装が凄く曖昧だけど、投下しちゃうね
21 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/25(木) 22:43:51.06 ID:6XhbPYPZ0
苗木 「言えるワケないだろ……言ってどうなるんだよ……」

霧切 「あるのね。無いと言われたら困るところだったわ」

苗木 「なんで霧切さんが困るの!?」

霧切 「本当に脱出の条件なんだもの。あなたが私に欲情してくれないと、いつまで経っても閉じ込められたままになってしまうから」

苗木 「それって……もしかして……いわゆる……?」

霧切 「セックスしないと出られない部屋」

苗木 「そんなはっきり言っちゃうんだ……」

苗木 「っていうか!! いくら出るためとはいえ、霧切さんはする気なの!?」

霧切 「するって何を?」

苗木 「いくらなんでも白白しすぎる!!」

霧切 「ごめんなさい。慌てるあなたが面白くて」

苗木 「うぐぐっ」

霧切 「……細かくいえば、あなたの望む奉仕をしなければならないの」

苗木 「え」

霧切 「こちらの意思は関係ないなんて、酷いと思わない?」

苗木 「酷いなんてもんじゃないよ、それ」

苗木 「そんなことのために霧切さんが犠牲になる必要はないよ」

霧切 「ずっとここにいたらいずれ死んでしまうわよ?」

苗木 「粘るだけ粘るよ……なんの動きもなければ、こんなことしたヤツらが諦めてボク達を出してくれるかも知れないしさ」

霧切 「……苗木君」

苗木 「何?」

霧切 「私に何をしたいのか、言って」

苗木 「話きいてた?」

霧切 「は ・ や ・ く」

苗木 「いや……でも……」

霧切 「あのね、苗木君」

苗木 「何?」

霧切 「さっきのあなたの話から、あなたが私を傷つける意思がないことが解ったから、信頼して身体を委ねてもいいと思ったのよ」

苗木 「え?」

霧切 「だから心配しないで、打ち明けてちょうだい」

苗木 「霧切さん……解った……ごめん……ありがとう……」

苗木 「聴いた上でムリだと思ったら断ってくれていいから」

霧切 (このために造られたニセモノなのだから、彼が謝る必要も責任もひとつもないのに……まぎれもなく苗木君そのもののようだわ)

霧切 「私は何をすればいいかしら?」

苗木 「……フリルがたくさん付いた可愛い衣装を着て、笑顔で手コキとフェラをして欲しい……かな……」

霧切 「…………覚悟をしたつもりだったけど、いざお願いされると衝撃が凄まじいわね……」

苗木 「やっぱりやめようか!」

霧切 「大丈夫……大丈夫よ……着替えてくるから少し待ってて」

苗木 「う、うん……解った」
22 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/25(木) 22:44:59.91 ID:6XhbPYPZ0
〜〜数分後〜〜


霧切 「苗木君……どうかしら……?」

ㅤ苗木君のリクエストに応えて、フリルがふんだんに配らわれた衣装を着て彼の前に立つ。すると苗木君は目と口を大きく開いた。

苗木 「霧切さん、すごく似合ってる……!! 可愛いよ!」

ㅤ声を弾ませながら賛辞をくれた。
ㅤ普段この手の服装を着慣れていないために、少し抵抗があったのだけれど、着替えて良かったと思えた。可愛いという言葉が素直に嬉しい。

霧切 「ありがとう」

ㅤ嬉しさと気恥ずかしさで頬が紅潮しているのが解る。顔が熱い。しかし浮かれてもいられない。ここからが問題なのだから。
ㅤ苗木君の要望は手コキとフェラ。特にフェラをしやすいように、ベッドに腰掛けている彼の前に膝をついて座り込む。

苗木 「ものすごく緊張する……本当に大丈夫? 霧切さん」

霧切 「大丈夫よ……ズボンを下ろすわね」

苗木 「うん……」

ㅤ苗木君は小さく頷くと、先の言葉どおり緊張している面持ちで、ズボンのファスナーに手をかける私の手元を注視している。

霧切 (どうせなら苗木君のリクエストで着替えたのだから、私の方を見て欲しいのだけど……)

ㅤ少しの不満を抱きながらも、ファスナーを下ろし終えると、次にズボンとトランクスを一緒に膝下にまで脱がしてしまう。眼前に晒された苗木君のペニス。それが皮を被りながらも半ば勃ち上がっている。大きさなどはよく解らない。苗木君のことだから、おそらくは平均的ではないかしら?
ㅤ覆い隠していた布がなくなったことで、嗅いだことの無い香りが香ってきた。

霧切 (これが苗木君の匂い……なのかしら?)

ㅤ表現の難しい香りに気を取られながらも、私に触れられることを期待している苗木君のペニスをそっと握った。

苗木 「……っ」

ㅤ苗木君の身体が一瞬、びくりと強張ったのが解った。顔を真っ赤にした苗木君は、その表情を隠すように顔の前に手をもってくる。

霧切 「隠さなくていいのに」

苗木 「この状況でなんで霧切さんは平気なの?」

霧切 「男性の裸体は死体で見慣れているからかしら」

苗木 「え」

ㅤ死体と同列に並べられたことに軽いショックを受けたようで、何とも言い難い表情で固まってしまった。そんな彼に構わず、握っていたペニスを扱いてみる。

苗木 「あ、霧切さん」

ㅤ私が扱きだしたことで意識を戻した苗木君は、何かを思い出したように声をかける。返事をする代わりに彼を見上げる。
23 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/25(木) 22:46:18.01 ID:6XhbPYPZ0
苗木 「えっと……できたら笑顔で……して欲しいかなって……」

霧切 「知っていると思うけど、私、笑顔をつくるのが苦手だから……」

苗木 「ごめん……やっぱりナシで……」

霧切 「……」

ㅤお願いを断った訳ではなくて、笑顔がぎこちなくなるかも知れないという断りを入れたつもりだったのだけれど。そんなすれ違いがおかしくて、自然と薄く笑みが溢れた。

苗木 「!」

霧切 (!! ペニスの硬さが増した?)

霧切 (なるほど……面白いわね)

ㅤ手の中で体積を変えているペニスに興味が湧いて、止めていた手淫を再開する。

霧切 「どうかしら? 苗木君」

ㅤ笑いかけながら尋ねてみる。

苗木 「うん……気持ちいいのは勿論だけど、霧切さんが可愛い格好して、笑顔でしてくれてるっていう相乗効果で凄く……興奮してる……」

ㅤ“興奮している”という言葉どおり、苗木君の瞳や口許には普段の彼ではみることのないような、愉悦の色が見てとれる。それを見て、改めてこの現状の異質さを思い出し、恐怖心が芽生えた。
ㅤ此処に現れたのが苗木君だったから、甘くみていたのかも知れない。他人の性癖を軽々しく根掘り葉掘りして、その人の隠している獣を呼び覚まして喰われてしまうなんて、自業自得でしかない。

霧切 (どんな要求がきても退いてしまわないようにしないとダメね)

ㅤこの部屋の仕様とはいえ、寧ろ遠慮していた苗木君を焚きつけて行為の要求をしたのは私なのだからと、足らなかった覚悟を補填する。反省で疎かになる笑顔も立て直す。
ㅤ手淫を何度か繰り返すうち、先端から透明な液体が溢れはじめる。


苗木 「口に咥えてくれる? 皮もいっしょに剥いて欲しい」

霧切 「難しそうだけど、善処はするわ」

ㅤ期待に満ちた熱を孕んだ眼差しが、私の一挙手一動を追う。

霧切 (どうしたらいいのかしら? 口に咥えるのはまだ怖いから……とりあえず……)

ㅤ恐る恐る顔をペニスに近づけて、舌を伸ばしてひとまずは舌先を亀頭に触れさせてみる。

苗木 「ヤバい……ほんの少し舌が触れただけで鳥肌が立っちゃった……」

ㅤ急速な昂りからか、確かに苗木君の毛穴はぷつぷつと盛り上がっていた。

苗木 「このまま進められたら……どうなっちゃうんだろう……?」

ㅤ堪えきれないというように、口の端が吊りあがる。恍惚とした彼の様子に、私の背筋に嫌な汗が流れた。恐れを振り払うつもりで、たどたどしくもしっかりと舌をペニスに密着させて、下から上へと舌を這わせる。すると、ぴくりと反応したのが解る。
24 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/25(木) 22:47:52.35 ID:6XhbPYPZ0
霧切 (感じてるのよね……?)

ㅤ亀頭の先端に到達したところで、皮を剥くというのが具体的に解らず、苗木君を見上げる。

苗木 「皮の淵から舌を差し入れてみて」

霧切 「こう……かひら?」

苗木 「亀頭の周りを舐めながら、深く差し込んでみて」

霧切 「んっ……んん……はぁ……できたかしら……?」

ㅤ教えられるまま従ってみると、隠れていた丸みのある頭部がずるりと姿を現した。明確になった雄の造形。さすがに勃起した状態の死体なんて見たことがなかったために、上向く苗木君のペニスをしばし観察してしまう。

苗木 「霧切さん器用だね」

霧切 「あまり嬉しくない褒め言葉ね」

ㅤ苦笑いしつつ、外気に晒されたばかりの亀頭を口に含んでみる。さっきは皮を剥くことに意識を集中していたから解らなかったけれど、苗木君の匂いが下着を下ろした時よりも圧倒的に強くなる。口腔から鼻腔へ抜けて、味もする。

霧切 (そこまで不快に感じないのは何故かしら……?)

ㅤ勃起したペニスは敏感だときくので、できる限り丁寧に奉仕する。

霧切 「んぐぅ……んぢゅっ、ぢゅぷ……ぢゅぶぶ……」

苗木 「っ……大丈夫? 霧切さん」

ㅤ気持ちがいいのか、苗木君は目を細めて薄く微笑みながら私の頭を優しく撫でた。苗木君にされてると思うと、なんだか癪か気がする。

霧切 「ちゅる……苗木君の癖に生意気よ」ㅤ

苗木 「……ごめんなさい」

ㅤあの時の不穏な雰囲気を纏っていた苗木君が嘘だったかのように、いつもの調子の苗木君が謝る。そのことに安堵する。どこか頼りないくらいの彼の方が、やっぱり良い。
ㅤもう一度、今度はより深く口に含む。

霧切 「ぉ、ゔ、ゔっ、ぉゔぅ……」

ㅤ口いっぱいになったことで、鼻も口も呼吸がままならず、苦しくなって苗木君のペニスを咥えたまま嘔吐いてしまう。

苗木 「き、霧切さん!!」

霧切 「んぷッッ!?!?」

ㅤ肩を掴まれ、勢いよくぐいっと体を後ろに引かれ、苗木君から口を離してしまう。
25 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/25(木) 22:48:56.75 ID:6XhbPYPZ0
苗木 「苦しいならムリはダメだよ……」

霧切 「でも、最後までできていないから」

苗木 「それは気にしなくていいから」

ㅤ心配させてしまったせいで、口淫が中途半端になってしまった。苗木君の言葉とは裏腹に、まだまだ満足していないとばかりにペニスは屹立しているままだ。

霧切 「じゃあ、他で補うから……何をすればいい?」

苗木 「……き……」

霧切 「? “き”?」

苗木 「キスを……して欲しいかな」

霧切 「キス……」

ㅤ順番を間違えている気はするけれど、苗木君が望むなら、答えはひとつ。

霧切 「いいわよ」

ㅤ私は目をとじた。苗木君が息をのんだ音が聞こえる。数秒の間があってから、柔らかな感触が唇に触れた。目をあければ今までにないほどの至近距離に苗木君の顔があった。

苗木 「口をあけて、舌を出して」

霧切 「こう?」

苗木 「うん。舌を絡めたいんだ」

霧切 「ディープキスってこと?」

苗木 「そうだね」

ㅤ苗木君の顔がより近づく。互いの舌が重なった。

霧切 「……ッ」

ㅤざらりとした感触と、ぬるりとした感触。不思議な感触に、眉を顰めてしまう。そんなことはお構いなしに、苗木君の舌が私の舌を蹂躙し、荒く熱い吐息と、止めきれない鼻息が顔にかかる。そうして舐りあううちに、全身の血が騒ぎ出し、心臓がうるさく胸を叩きはじめた。

霧切 「んんっ、んはっ、ぁ……」

苗木 「ん、はぁ……」

 息が荒くなる頃、一度舌が離れる。互いの視線がぶつかったところで、どちらともなく再び唇を重ね合わせ、競い合うように舌を絡ませた。
26 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/25(木) 22:51:46.53 ID:6XhbPYPZ0
今日はこんなところでお開きで
まだまだ続くんじゃよ

なんか今回、この苗切だけで満足してしまいそう……
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/25(木) 22:54:11.82 ID:0OJ2CQToo
おつ、すごくいい
28 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/26(金) 15:18:22.18 ID:lW69MzZV0
>>27
ありがとうございます!


久しぶりにエロ書くのだの゛じい゛
29 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/26(金) 15:19:55.14 ID:lW69MzZV0
霧切 (キスってこんなにも気持ちのいいモノだったのね)

 身体の芯が熱をもちはじめ、気分の高揚に頭もふわふわしだす。夢中になってキスをしながら、お留守になっている苗木君のペニスに手を伸ばす。

苗木 「んッ……霧切、さん?」

霧切 「はぁ……これなら……問題ないでしょ……?」

 不敵に笑ってみせると、苗木君は少しの驚きの後、私に笑い返すとそのままキスの続きをする。もっと、もっとと、求めてしまう。苗木君に愛おしさを抱いてしまう。

霧切 (今の私、誰がみても淫乱な女にしか映らないわよね……?)

 異性の唇に固執するようにしゃぶりつきながら、ペニスを愛撫する姿が淫乱でなくてなんなのか。自分でも知らなかった自分の一面。戸惑いはありつつも、不思議と幻滅はしていない。寧ろ────

霧切 (もっと暴かれてしまいたいのかも知れない)

 キスと空想に没頭しながらも、手淫を止めずにいた掌に、手袋越しにでもペニスの反応の違いを感じとる。ヒクつく間隔が短くなっているのは、射精が近いため?

苗木 「霧切さん……もうすぐ……」

霧切 「ええ、大丈夫よ……手の中でイッてちょうだい……」

 手の動きを速めると、苗木君は余裕がなさそうに小さく呻く。

苗木 「く、ぅ……ッ!!」

 私の掌に、勢いよく精が放たれた。私の黒い手袋を苗木君の白濁とした体液がべっとりと汚す。
 初めて誰かが絶頂する瞬間を目の当たりにして、身体がぶるりと身震いした。

霧切 「はぁ……」

 自然と吐息がもれ、下腹部のもっと下の辺りが甘く疼きだす。

霧切 (……? この感覚は……?)
 
 これまで感じたことのない身体の変調に疑問符が浮かぶ。それでもひとまずは、ベッドに備え付けられているティッシュをとって、精液を拭う。その最中、苗木君の腕が伸びてきて、私の背中にまわされ、抱き寄せられる。
30 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/26(金) 15:22:05.98 ID:lW69MzZV0
霧切 「苗木君?」

苗木 「まだまだ……足りないんだ……霧切さん」

霧切 「足りない……? 何が足りないの?」

 苗木君の唇が、私の耳に触れた。心臓の心拍が跳ね上がり、下腹部がいっそう疼いた。

苗木 「もっと霧切さんが欲しい」

霧切 「〜〜〜〜!!」

 疼くなんて表現では収まらないくらいの衝撃が、下腹部に走った。その直後、股間がじわりとした熱をもちはじめる。

霧切 「あっ、あっ、あっ」

 狼狽で短く喘ぐ私に、苗木君は瞬時に体を離して私の様子を確認しようと顔を覗き込んだ。

苗木 「どうしたの!? 大丈夫!?」

霧切 「苗木君……苗木君……私……私……」

苗木 「とりあえず落ちつこうか」

 虚に呟く私を宥めようと、苗木君は優しく私の頭を撫でた。

霧切 「〜〜っ!」

 強まる疼きと、股間の熱。堪らずにもじもじと太腿同士を擦り合わせてしまう。すると、股間に違和感が生まれる。

霧切 (間違いない……今の私は……)

霧切 「苗木君……私も……欲しいの……苗木君が……」

霧切 「私……発情してるの……」

霧切 「苗木君が欲しくて……身体がどうしようもなく疼くの……たぶん今、凄く濡れてると……思う……の……」

苗木 「っ」

 一度離れた体が、もう一度抱き寄せられる。

苗木 「ベッドに上がって。霧切さん」
31 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/26(金) 15:23:24.37 ID:lW69MzZV0
 抱き締められたまま、頷く。体を離すと、苗木君の指示通りにベッドに上がる。上がったその途端に、苗木君に押し倒され、身体はベッドに沈む。
 見上げれば、あの時の危険な光を瞳に湛えた苗木君がいた。あの時なら間違いなく、彼に対して恐怖心を抱いていたでしょうけれど、今は期待を膨らませるスパイスになっている。

苗木 「あの時は“ムリしないで”って言ったけど、もうあの時みたいな自制を利かせる余裕なんてないから……」

苗木 「最後まで付き合ってよ、霧切さん」

霧切 「ええ、お願い。あなたの好きにして欲しい」

 もう何度目かも解らないキスを交わす。苗木君の手がスカートの中に侵入する。そのまま股間に指が触れる。

苗木 「本当に発情してるんだ、霧切さん。下着の上からでも濡れてるのがよく判るよ」

 触れた指が、下着越しに私の女性器を刺激する。指が動くたび、腰から背中にかけて、快感がかけめぐり、女性器からは水気を帯びたぬちゅぬちゅという卑猥な音を奏でた。

霧切 「んぅッ!? あぅうん……っ」

 恥ずかしさと快感とで身体がぞくぞく震え、鼻から抜けるくぐもった声が漏れてしまう。

苗木 「霧切さん。もっと大胆に喘いでよ」

霧切 「きゃうっ!? 苗木く……ひやぁああっ!!」

 苗木君が爪でカリカリと引っ掻いているその場所は、おそらくクリトリス。クリトリスをカリカリされる度にシーツを強く握り込み、腰が浮いて下肢がびくびくと痙攣してしまう。

霧切 「あっ、ぁっ、あッ……! ダメぇえ……! し、げきぃ、つよ、いぃぃぃッッ!!!!」

 強すぎる快感の波をやりきれず、悶えながら絶叫といえる声をあげる。それと同時に、股間から何かが溢れる感覚がある。
32 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/26(金) 15:25:10.76 ID:lW69MzZV0
苗木 「霧切さん、凄い! 潮を噴いてるよ!!」

霧切 「???」

 まともに働かない頭では、苗木君の言葉を理解できず、それでも苗木君が何事かを喜んでいるのは解った。苗木君は急いでスカートを捲り上げ、いつの間にかぐしょぐしょに濡れている下着を下ろし、ガクガクと痙攣を続ける下肢と、尿道から排出される液体を興味津々に眺めた。

苗木 「まさか潮を噴くところを拝めるなんて思わなかったなぁ」

苗木 「気持ちよかった?」

霧切 「気持ち……よかった……」

 苗木君の問いかけに素直に答えると、苗木君は嬉しそうに笑った。

苗木 「さっきは霧切さんがボクにフェラしてくれたから、今度はボクが霧切さんにクンニするね」

 苗木君の頭が下がっていく。スカートのせいで苗木君の頭頂部しか見えない。

霧切 「!!」

 生暖かくざらりとしたモノが、股間の辺りを這っている。その正体が苗木君の舌だと理解する。

霧切 (クンニって……もしかして、膣を舐める行為?)

 答えが解ったところで、苗木君の舌が膣内に挿入された。

霧切 「ひゃうっ!!」

苗木 「霧切さんの中、凄く狭い」

苗木 「ゆっくり慣らしていくから」

苗木 「じゅぶぶ……にゅちゅっ、ちゅぷちゅぷ……ずるるるっ」

 苗木君の舌が私の中を探るように丁寧に動いて、時折り愛液を啜る音が響く。
 普段他人に晒すことのない場所を見られるだけに留まらず、あろうことか舐めまわされている。
33 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/26(金) 15:26:13.12 ID:lW69MzZV0
また夜あるかもだしないかもです
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/26(金) 22:52:13.84 ID:e0e1eytqO
スレ主の好きなキャラって誰ですか?
ビジュアルだけでも内面込みでも晒せる方で
35 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/27(土) 00:23:35.40 ID:3KFX23Va0
>>12
本編では採用してないですけど、個人的にええやんって思ったので、番外編的に短いおまけでくんかくんかさせますね。


>>17
>>18
んほ成分が圧倒的に足りないことを先に謝っておきます。代わりに>>1がんほっておくので、許して下さい。

ごべんね゛ぇぇえ゛え゛!! んほり成分だりなぐでえ゛え゛ぇ!!
>>17のおぢんぽで>>1のケぢゅマ゛ンゴごっちゅんごっちゅんぢでええええ!!
>>18のおぢんぽみ゛るぐおいぢいのお゛お゛お゛お゛ん゛!! 

>>1をふたなりで妄想するといいといいと思います


>>34
1  朝日奈、舞園
2  日向、九頭龍
V3 夢野、獄原
3  万代、ゴズ
絶女 空木、ジェノ
見目 終里

V3以外は2周してから好きやなって。V3だけ体験版やってからだったので、好きになったの早かったです。
ビジュアルで好きになることってあんまりないんですけど、終里ちゃんのビジュ大好きです。3の終里ちゃんの初登場シーンがめっちゃ美人で何回かリピートしました。はい。
36 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/27(土) 00:25:13.32 ID:3KFX23Va0
霧切 「ん……ふぅ……」

 漏れる声が自分から出ているのか疑わしいほどに艶めかしい。苗木君が与えてくれる快感がどうしようもなく狂おしく、私の身体をさらに火照らせる。
 膣内を舐っていた舌が抜かれたかと思うと、舌は上へと向かって進んでいく。到着したのはクリトリスで、今度はソレを弄りはじめた。

苗木 「ぴちゃ、ぴちゃ」

霧切 「んんんんんんんッッッッ!!」

 ひとしきり舐めたところで、今度は思いきり吸いあげられる。

苗木 「ちゅっ、ちゅっ、ぢゅうううッ」

霧切 「〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!」

 頭の中が痺れるほどの快楽の強襲。背中が弓形に反り、喉が震えるばかりで声にならない。

霧切 「はぁっ、はぁっ……!!」

苗木 「気持ちよくなってくれてるみたいで良かった」

霧切 「私を……こんなふうにしたのは……あなたよ」

 私の言葉に、苗木君は妖しく微笑む。

霧切 「〜〜〜〜っ」

 もう、隠すことなんてできないくらいに、今の苗木君に惹かれて、心を奪われてしまっている。もっと、この身体に快楽を、女の悦びを与えて欲しい。なんにだって従える。もっと私を淫らな女に仕立てて欲しい。そんな爛れた欲望が次々と生まれてくる。

苗木 「霧切さん、まだいけそう?」

霧切 「ええ……あなたが私で満足できるまで……」

 互いに笑いあってから、短くキスをする。

苗木 「じゃあ、お尻をボクに向けて四つん這いになって」

 身体を起こして苗木君に背を向け、四つん這いになってから、お尻を“好きにして下さい”とばかりにつきだす。苗木君の視点からは、私のアナルは丸見えなのだろうと思うと、羞恥心が込み上げる。けれど、その羞恥心でさえも、今の私には興奮を煽る媚薬に変わる。
37 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/27(土) 00:26:33.71 ID:3KFX23Va0
苗木 「これからお尻の穴のことは、ケツマンコって言ってね」
 
霧切 「ケツマンコ……?」

 聞き覚えのない単語にキョトンとしてしまう。

苗木 「そう。それから、できるだけ卑らしい言葉で霧切さんが感じていることを口に出して欲しいな」

霧切 「できるだけ卑らしく……」

 私の淫語の引き出しがどれほどあるのかは解らないけれど、苗木君が望むなら、やってみるしかない。
 苗木君はお尻に顔を近づけたかと思うと、大きく息を吸い込む音が聞こえた。

霧切 「あ、あ……」

苗木 「これが霧切さんのケツマンコの香りかぁ。胸が躍るくらいにドキドキする匂い……最高だ!!」

 しみじみとした声色で私のお尻の匂いの感想を述べられて、全身の血が沸騰しているような錯覚をしてしまうほど、体温の急激な上昇を感じる。
 慌てる私に構わず、苗木君はお尻に顔を埋め、匂いを堪能している。

霧切 「うぁあっ……やめ、やめてぇ……」

 羞恥心で頭の中がぐちゃぐちゃで、勝手に涙が溢れ出す。苗木君にどんなことをされても受け入れられる、受け入れたいと思っていたのに、早くも出鼻を挫かれる。私の中に残る理性が邪魔をする。理性の逸脱をしなければ苗木君が満足できる奉仕なんて、きっとできない。不甲斐ない自分に幻滅する。

苗木 「もう自制はかけないって決めたから、霧切さんが嫌がってもボクはやめないよ」

苗木 「ソレに、そんな弱々しい可愛い声でやめてなんて言われたら、とまる気になんてなれないよ」

霧切 「ひっ?!」

 お尻の穴に、生暖かくて柔らかな何かが侵入してきた。

霧切 「もしかして……そんなところまで……??」

苗木 「霧切さんのケツマンコの味も知っておきたいからね」

 私の心配を他所に、心の底から愉しそうにしている。苗木君は私が嫌がっていようとなかろうと、どちらでも構わないのだと気付く。したいことを決行することができれば問題ないのだと。本物の苗木君がどうなのかは解らないけれど────

霧切 (余計なことよ……この部屋でしか存在できない苗木君なんだから……悲観することないじゃない……)

霧切 「!」

 アナルを舐めることも続けながら、苗木君の手が、私の片胸を鷲掴みにした。まるで値踏みをするようなゆっくりとした手つきで、胸を揉みしだく。
38 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/27(土) 00:27:23.31 ID:3KFX23Va0
霧切 「ぁ……アナルと胸……同時になんて……」

苗木 「さっき教えたよね? アナルは?」

霧切 「ケツマンコ……」

苗木 「胸も別の言い方にしようか?」

霧切 「…………おっぱい?」

苗木 「いい感じだよ、霧切さん」

 苗木君はご褒美とばかりに片尻にキスを落とすと、アナルを舐めるのを再開させた。

霧切 「んん……ぁふっ……おっぱい……んぅ……寂しい……」

 構ってもらえず、空いた片胸に切なさを覚え、空いた胸へと手が向かう。苗木君がしてくれているように、自分も胸を揉みしだく。

霧切 「は……ぅ……ぁんっ……」

 自分で触っても何も感じないのに、苗木君に触らせている方の胸は、手の動きのひとつひとつを敏感に拾っている。

苗木 「ごめん、霧切さん。自分でおっぱいを慰めるくらい、片方だけ仲間外れにされて寂しかったんだね?」

霧切 「そう……どっちも……触って欲しい……あとね……」

苗木 「うん?」

霧切 「もっと……ケツマンコの奥まで……舌、入れて……」

苗木 「霧切さんからのスケベなリクエスト、大歓迎だよ」

苗木 「でも、おっぱいはまた後にするね」

霧切 「え?」

 私の胸から手をはなしたかと思えば、苗木君の手は次のターゲットへと狙いを変える。
39 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/27(土) 00:29:14.95 ID:3KFX23Va0
苗木 「おまんこの方を柔らかくしておかないといけないからね」

霧切 「いっ!?」

 舌よりも硬いモノが私の中へと割り入る。舌よりも硬いソレを受け入れた膣が、異物感を訴える。異物は膣肉を擦り上げながら、ゆっくりと出入りする。

霧切 「ゆ……び……?」

苗木 「そう。まだまだ硬いから、霧切さんのおまんこに、ボクのちんぽを挿れるためにしっかり準備しないとね」

 次の瞬間、アナルに舌の感覚が戻ってくる。

霧切 「ふあぁあッッ?!?!」

 身体が大きく跳ねあがり、声が裏返ってしまう。身体に受けている情報が過多で、今自分がどうなっているのかが解らない。

霧切 「あッ、あぅう……ッ……しゅごいぃッ……けちゅまんごとぉ……おひゃんごがぁッッッッ!!」

 頭がおかしくなりそうな快感の波に飲まれそうになりながらも、それでも今自分が苗木君にアナルと膣を同時に攻められているのだと答えを導きだす。

霧切 「ん゛ううぅううん゛ん゛ん゛ん゛ッ!! にゃえぎぐん゛ん゛ん゛っ!」

 感じる度につきあげているお尻が、ひくんと揺れる。
40 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/27(土) 00:30:56.61 ID:3KFX23Va0
今日はここまで

絶対んほるラブアパとかどうだろうか?
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 00:43:54.60 ID:giZwtTabO

絶対んほるラプアパ大歓迎
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 00:44:13.04 ID:+xKz87pRo
ちゃんと安価のセリフ言わせててすごいww
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/27(土) 02:00:18.82 ID:z3vZVDDeO
結構濃厚に書いてくれるね
次の安価はぜひ取ってみたい
44 : ◆AZbDPlV/MM [sage saga]:2024/07/27(土) 14:19:04.85 ID:3KFX23Va0
>>41
言ったものの>>1のエロスレの時の持久力がクソ雑魚すぎるので、いつになるやら……いつか立ってたらまた覗いて頂けたらと思います。


>>42
再現度ひっくくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。需要ありそうなんで、いつかんほスレを実現させて、みんなに卑猥なことたっくさーん言わせるんだ⭐︎


>>43
濃厚なのではなくて、短く簡潔にするのが苦手なだけなんですよ……おごごごごっ
絶対削れるやろって毎回思います。
安価スレはみなさんのお力添えありきで成り立ってますので、ご参加お待ちしております。



>>43への返信を書いてて気付いたのですが、エロスレでの持久力の無さって簡潔に書けないせいでは?
いつも3組くらいでスレを終わらせてるんですが、2組目から雲行きが怪しくなって、3組目で “何書いてんのか解んなくなっちゃったよー! 頭おかしくなっちゃうよぉ! ふえぇん(涙)”ってなる
つまり>>1はふたなり女児(錯乱)
45 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/27(土) 14:19:34.88 ID:3KFX23Va0
 痴女だ、変態だと罵られてもおかしくない無様な姿。けれどお尻が揺れる度、苗木君に褒められて喜んで尻尾を振っている雌犬になったような気持ちになれて、嫌いじゃない。

霧切 「もっどっ! もっどごほぉ、び……ほぢいぃぃいいッッ!!」

 ご主人様にご褒美をせがむなんて、はしたないことこの上ない。けれど、咆哮を上げた直後に2本目の指が挿入された。

霧切 「あはぁっ♪」

 追加挿入された刺激でか、歓喜に身体が震えると、次の瞬間に潮が勢いよく噴き出した。これが犬でいうところの嬉ションなのかも知れない。体外へと流れ出た体液が、白いシーツを汚してしまう。

苗木 「凄いね、霧切さん! また潮を噴くなんて!」

苗木 「この部屋で霧切さんと閉じ込められていなかったら、お目にかかることなかったんだよね」

苗木 「いつもツいてない方だと思っていたけど、今日は凄くツいてる。霧切さんのおかげだよ!」

 苗木君が歓喜の声をあげて私を賛辞する。私には潮を噴くことの価値が解らないから、それに関してはよく解らないけれど、苗木君が喜んでくれているのなら、素晴らしいことなのだろうと思う。

霧切 (嬉しい! 嬉しい! 嬉しい!)

 口許がニヤけて戻らない。幸せを噛み締めていると、止まっていた2本に増やされた指と、アナルの舌が、思い出したように愛撫をはじめる。けれど、さっきまでと違って動きが激しくなっている。

霧切 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! ぎもぢい゛い゛!! おま゛んごどぉ……ケぢゅマン゛ゴぉ!! ぎもぢいいの゛ぉお゛お゛ぉお゛ッッッッ!!!!」

 両方の穴から発する粘着質な水音も、激しさに伴って大きくなる。まだ体験していない絶頂への期待も高まっているところで、なぜか指と舌が引き抜かれた。

霧切 「……ッ……え…………????」

 絶望と喪失感が一瞬で押し寄せた。どうしてやめてしまったのかと、肩越しに苗木君を見つめた。
46 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/27(土) 14:21:04.33 ID:3KFX23Va0
 よほど私が酷い顔をしていたのか、苗木君が焦ったように手を振った。その様子はいつもの苗木君だ。

苗木 「違う違う! 焦らすとか、やめるんじゃないから安心して! おまんこも、ケツマンコも、どっちももう、ぐしょぐしょだし、ほどほどに柔らかくなってるから」

苗木 「ボクのちんぽを霧切さんのおまんこに挿入できるかなって」

霧切 「……ほんとう?」

苗木 「だから一回身体を起こして」

霧切 「ええ……」

 身体を起こして、苗木君と対面する形で座る。すると、優しく抱き寄せられる。

霧切 「ようやく、あなたに焦がれて疼いているおまんこを、あなたのおちんぽで鎮めてくれるの?」

苗木 「うん。おまたせ」

 どちらともなく舌を舐りあうのを合図に、互いの衣服に手をかけて、一糸纏わぬ姿になる。せっかく着替えた衣装も、私というトルソーがなくなると、ただの布になってしまう。
 男の子だけれど、筋肉のあまりついていない薄い肉付き。頼りなさを感じるけれど、それでも私に欲情させるだけの魅力が備わっている。今から彼に、この身体に抱かれるのだと思うと、今すぐにでもとばかりに欲しがり、じんわりと愛液が膣内を潤す。

苗木 「思ってたとおり、霧切さんの身体、凄く綺麗だ……」

 熱を孕んだ獣のような眼差しで、私の身体を上から下までねっとりと舐めるように視姦する。その視線だけでゾクゾクしてしまう。

苗木 「約束どおり、寂しくないようにしないとね」

 そう言って、苗木君は私の胸を下から持ち上げるようにしながら、乳輪をなぞるように親指が周回する。
47 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/27(土) 14:22:32.62 ID:3KFX23Va0
苗木 「乳首の色も、ちんぽにクる綺麗な色してる」

霧切 「……んっ」

 何度も繰り返されているうちに、胸の中心が赤らみ膨らみはじめる。

苗木 「乳首が気持ち良さそうに勃ってきた。可愛いね」

 ぷっくりと大きくなった乳頭を、ゲームのスティックコントローラーのように親指の腹でグリグリと弄られる。

霧切 「んふっ……」

 徐々に高められる感度に思わず笑みが溢れる。そんな私の様子を見て、苗木君は乳頭を口に含んだ。

霧切 「ひゃぅっ?!」

 口に含まれた方は、舌で転がされたり、押し潰され、甘噛みされる。もう片側も、また寂しくなってしまわないようにか、乳頭を刺激しながら揉みしだかれ、強く摘まれる。

霧切 「んんんんんんんっ!!!! きゃっ!!」

 肩を震わせ身悶えている隙に、ベッドへ押し倒されてしまう。不意打ちだったために驚く。けれど、ベッドに押し倒されたということは、そういうことなのだろうと、鼓動が忙しくなった。

霧切 「挿れてくれるの?」

苗木 「いいよね?」

霧切 「訊くまでもないはずよ……苗木君のくせに生意気よ」

苗木 「あはは、そうだね」

霧切 「ねぇ、苗木君……」

苗木 「何?」

 脚を大きく広げ、花弁の口を指でぱっくりと拡げてみせた。どれだけ苗木君を待ち侘びていたのか────そして私をここまでの淫乱に育てた彼の功績を────彼自身の目で見て欲しかった。
 ひくつく膣口から、堰き止められない愛液がとろりと一筋、股間を伝う。

苗木 「前戯のときからも感じてはいたけど、霧切さんからしっかりとした答えを示されたら、燃えてきちゃうなぁ」

 いよいよ、苗木君のペニスが私の女性器にしっかりと充てがわれる。

霧切 (お互いの性器が触れただけなのに……まだ挿入されてもいないのに、絶頂してしまいそう……)
48 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/27(土) 14:25:21.07 ID:3KFX23Va0
夜あるかもしらんしないかもしらん
曖昧もこもこ
49 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/27(土) 21:26:44.18 ID:3KFX23Va0
今日はお開きですー
50 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 09:30:01.07 ID:GtDZu7Q00
もう少しで書き終わりそうなので、次の安価始めるのは何時くらいがいいかお訊ねしたいです。
希望時間がありましたらお聞かせください。
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 10:43:29.76 ID:HVOmjgB3O
16:00くらいで
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 11:20:31.08 ID:OR5PrYnvO
なるはや
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 11:27:59.60 ID:POP6x/J4O
12時〜
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 11:29:40.69 ID:Tf0zhbA/O
12時ちょうどぐらい
55 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 16:46:23.59 ID:I2jRf5u2O
書き終えましたー
夜希望が多いかなー?とか思ってたんですけど、全くそんなことなかったな
訊ねた意味全くなくて申し訳ない

一応21時に安価始める予告しておきます。
56 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 16:47:55.88 ID:X9y9eDMuO
苗木 「……じゃあ、いくよ」

霧切 「はやくきて……」

 自分の中に苗木君を受け容れるという、待ち焦がれた瞬間。亀頭がゆっくりと私の中へと潜り込む。

霧切 「〜〜〜〜っ!!」

 ぞわぞわとした感覚が、下から上へと駆け上り、腕を見れば、私も苗木君のように鳥肌が立っていた。それに気付いた苗木君が笑う。

苗木 「霧切さんも鳥肌立った?」

霧切 「……悪いかしら?」

苗木 「まさか」

霧切 「はぐっ、んぁあっ!!」

 ペニスはより深く、膣肉をかき分け奥へと進む。男を受け容れることに不慣れで未熟な私の膣は、ペニスの進行による痛みが生じる。これまで体感したことのない痛みに悲鳴をあげる。
 苗木君の動きが私の嬌声とは言い難い悲鳴のせいで止まってしまう。

苗木 「大丈夫……じゃ、ないよね……」

霧切 「…………大丈夫……!」

 悲鳴を抑えられなかった自分に腹を立てる。表面上だけでもなんの問題もないように振る舞って、最後までやり遂げてしまいたかった。

苗木 「明らかに大丈夫じゃない間のある返事だし、脂汗浮いてて、どう見ても大丈夫じゃないよ……痩せ我慢だよね?」

苗木 「初めてなのに解し足りなかったのも原因だよね。ごめん。もう一回、もっと時間をかけて……」

霧切 「イヤ……! 今がいいの!!」

 身体を離そうとする苗木君の腕を掴んで引きとめる。

霧切 (ここに至るまでちゃんと“待て”をしたのに、追加の“待て”をしろだなんて、冗談じゃないわ!)
57 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 16:49:49.93 ID:YFP2Dae6O
苗木 「うわっ?!?!」

 掴んだ苗木君の腕を力任せに引き寄せて、私の上に苗木君が倒れ込む。

霧切 「ぃぎッッ!? きぃぃっ〜〜〜〜あぁああッッ!!」

 ぶつかった衝撃で互いの身体が揺れて、半ばまで挿入されていたペニスが勢いで一気に根元まで挿さる。下半身に走る耐え難い痛みに全身が引き攣り、視界が明滅する。

苗木 「ち、ちょっと!! 霧切さん!? 今凄い悲鳴が……っ!!」

霧切 「く……ぅ……」

 まともな返事を返せないほどの痛みはあるけれど、身体を起こそうとする苗木君の動きを阻止しようと、苗木君を掻き抱いた。苗木君の全てを飲み込んだ時、恐らく処女膜を貫いたのでしょう。これはきっと破瓜の痛み。初めてを苗木君に捧げた証。

霧切 「っ……ほら……ぜんぶ……はいったわよ……」

 狼狽する苗木に向けて、精一杯のドヤ顔をしてみせる。

苗木 「…………もう、強情なんだもんな、霧切さんは」

 どうするべきか思案したのだろう少しの間が空いてから、呆れを含んだ降参の笑顔を見せた。それに対して、今度は勝利のドヤ顔でお返しする。
 苗木君の首に腕をまわし、自分の方へ引き寄せて唇を重ねる。

霧切 「つづき、しましょう?」

 私からの誘いの答えに、短くキスをくれる。唇が離れたところで、苗木君は静かに腰を動かしはじめた。

霧切 「いっ、ぎっ……んぐぅう……ッ!」

苗木 「霧切さん……」

 やり場のない痛みに耐えきれず、呻き声が出てしまう。そんな私をやっぱり放って置けないのでしょう、緩慢ではあった苗木君の動きがさらに落ち込む。

霧切 「痛、いほうが……いいの……っ……だから……」

 痛みのせいで瞳が濡れていることもあって、きっと今の私は親に捨てられることを恐れる子供のような顔をしているかも知れない。

霧切 (痛い方がきっと、忘れられなくなる。痛くとも甘やかな思い出として、残り続けるはず……)

霧切 (私が好きになった苗木君は、あくまでも今ここに存在している“擬似体”のあなただから)
58 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 16:51:31.57 ID:kd3tAg1LO
霧切 「あなた、からの……痛み、が……欲しい……」

苗木 「…………」

 苗木君は困った顔をしながらも、優しく私の頭を撫でてくれる。

苗木 「やめない宣言してたけど“さすがにこれ以上は”って思ってたんだけど……」
 
苗木 「……うん。解った」

苗木 「“最後まで”責任持つよ」

霧切 「ありがとう、苗木君。約束よ」

 緩やかに、けれど力強く、苗木君が動き出す。ペニスが擦れる度に、痛みに身体がびくりと跳ね上がり、反射的に苗木君に縋り付く。

霧切 「ひぎぃッッ!! っい、ぁああああッッッッ!!」

 私の口から発されるのは、快感とは程遠い絶叫。さっきまでの苗木君だったなら、不安と心配でまた動きを止めたりしたかもしれない。けれど“最後まで”という約束を守るために、ペニスを穿ち続ける。

苗木 「霧切さんの中、とろとろに蕩けてて、凄く熱い……」

 それは、苗木君も同じこと。彼のペニスは膣内を焦がしてしまいそうなほどの熱をもっている。このまま繋がっていたいと思えるほどの愛しさを覚えてしまう。

霧切 「ぁっ、がッ……はッ……なえぎ、ぐぅん゛ッ……!!」

霧切 「なえぎぐんっ、にゃえぎく……ッ……な、え……っ」

霧切 「すきぃッ! ぅぐぅうっ……な、えぎ、くん……しゅきぃいいっ!!」

 突かれる度に、狂ったように名前を呼ぶ。

霧切 「しゅ、き……っしゅきッッ……しゅぎっ、しゅぎぃいいい!!」

霧切 「あだぢのおまんごにぃぃい゛、なえぎぐんのおぢんぽおぼえざぜでぇえええっ!!!!」

 魂からの叫び。それに答えてくれるように、苗木君の律動も速まっていく。

苗木 「ボクも好きだよ……霧切さん……!!」

 会心の一突きが最奥に突き刺さる。

霧切 「あ゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ……!!!!」

 脳天へ突き抜ける大きな衝撃に、視界が明滅する。理性を欠いた、獣の声にしか聞こえない喘ぎが迸る。

苗木 「行き止まりに辿り着ちゃった。じゃあ、霧切さんの子宮口と、ボクの亀頭でキスしちゃったね」
59 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 16:52:51.28 ID:kd3tAg1LO
 浅く腰を引いて押し込んで、さらに腰をぐいぐいと擦り付けるようにして、亀頭で子宮口を抉る。

霧切 「をごっ……ぁがっ、あ゛っ、あ゛っ……ッ……!!」

 脳が、身体が、熱に浮かされる。その熱のせいなのか、それとも防衛本能なのか。いつしか痛みが快感へと姿を変えていた。

霧切 「んぁああッ! ひゅごいいぃッッ!! ん゛ぎも゛ぢいいぃぃいいッッ!!」

苗木 「ボクも堪らないくらい気持ちいいよ……おまんこが締めつけてきて、襞がしっかり扱いてくれてる……」

苗木 「霧切さんには才能があるんだね」

霧切 (私に……探偵以外の才能が……?)

苗木 「間違いなくキミは、男を悦ばせ、愛される才能の持ち主。それだけじゃない……」

苗木 「名器まで併せ持ってる」

 膣からペニスが抜けてしまわないギリギリにまで腰を引くと

苗木 「最高で奇跡の女の子だよ!!」

 スパンッ! という軽快な肉同士の打ち合う音が部屋の空気を震わせた。

霧切 「ぁッ〜〜〜〜ッ〜〜〜〜っは〜〜〜〜〜〜ッッ!!!!」

 膣が大きく収縮して、ペニスをキツく締めつけたのが自分でも解った。首が仰け反り、口からは唾液を零して、手足の指が伸びきり、全身で苗木君に抱かれている悦びを体現している。
60 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 16:53:40.02 ID:XQVRX37KO
霧切 「イグうううううッ!! イグぅッ!! イグイグイグイグうああああっ!!」

霧切 「イギだぐないぃっ! ずっと、なえぎぐん、ど、づながっでだいのおおおおおっ!!!!」

苗木 「そうだね……ずっと繋がっていれたらいいのにね」

 突然喚きだした私に驚きながらも、苗木君は優しく同調してくれる。でも、そうじゃない。このまま絶頂してしまったら、ここから脱出できてしまう。彼が消えてしまう。ただのデータでしかないはずなのに、こんなにも愛しくて仕方ない。失うなんて考えられない。凄く怖い。怖くて仕方がない。
 私の胸中を察してなのか、苗木君は私の首筋に唇を滑らせると、そのまま吸い上げた。

苗木 「終わっても、ほんのしばらくはこれでボクと繋がった証は残るよね」

霧切 「……っ」

苗木 「そろそろイキそうなんだ。種付してもいいかな?」

 終わりの宣告。私にとって喜べないモノ。けれど、彼の種は欲しい。身籠ることも、着床すら許されない子種なのだとしても。
 頭がおかしくなってしまいそう。

霧切 「いっぱい……ひょうらい……なえぎくんにょ……せーし……」

 にこりと笑って答えてくれる。最後になるだろう、深いキスを交わしながら、終わりを迎えた。

霧切 「〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!」

苗木 「っ!!」

 私の中に熱いモノが注がれた。その熱さに応えるために、今日一番の締めつけで私も果てた。
 頭が真っ白になって冴えるような感覚に、気を失いそうになる。それでも、気力を振り絞って、苗木君に微笑んだ。せめて、最後の挨拶を────

霧切 「ありがとう、苗木君」

霧切 「大好きよ。さようなら」

 そこで、意識が暗転した。
61 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 16:54:32.26 ID:sX23fvrxO
霧切 「…………」

霧切 「自分の部屋?」

霧切 「さっきのは……夢……なのかしら?」

霧切 「痛っ」

霧切 「この痛みは……そうよ、鏡!」

霧切 「……やっぱり……夢じゃ……ない……」

霧切 「苗木君……苗木君……苗木君……」

霧切 「ぅう……うああああ!!」
62 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/28(日) 16:58:59.97 ID:sX23fvrxO
苗霧編終了!
やっぱり苗霧ですでに満足気味なので、次の本編はもしかしたらペースが落ちるかもです。

21時の安価でお会いしましょう!
63 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/28(日) 17:03:02.86 ID:Vq45zlpWO
前から疑問だったんですけど、ちょいちょいID変わるのって、ゲームする時にキャリアの回線に切り替えて、LANに戻すの忘れてそんままで書き込んでるからなのかな
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 17:55:49.89 ID:cTPsPRu2O
たん乙です
何時でも良いというか、今日が日曜だから全体的に時間に余裕があるのかと
65 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 18:03:28.23 ID:GtDZu7Q00
>>12のおまけ


苗木 「ボクは、霧切さんの手袋の中で蒸れに蒸れた手の匂いを嗅ぎたい」

霧切 「……真剣な顔で言っていい台詞ではないわね」

苗木 「嗅ぎたいんだよ」

霧切 「聞いてないのかしら?」

霧切 「大体、私が手袋の下を見せるのは、私の家族になる人にだけよ」

苗木 「だって、ボクと霧切さんは未来で家族になってるでしょ?」

霧切 「いきなり怖いことを言わないでちょうだい」

苗木 「だから、キミの手の匂いだって嗅ぐ権利はあるはずだよ」

霧切 「だからその、さも当然のような顔をしながら怖い発言はやめなさい。付き纏いで通報するわよ」

苗木 「霧切さんが解らないことを言い出した」

霧切 「それは私があなたに言いたいことよ」

苗木 「今すぐにでも結婚しよう」

霧切 「私の手の匂いを嗅ぐことに取り憑かれてしまっているわね」

苗木 「霧切さんの意識を直ぐに奪う方法ってないかな?」

霧切 「本人を前に、しかも探偵である私に犯罪予告だなんて、人生捨て過ぎよ」

苗木 「だって! 好きな女の子の手の匂いなんて、嗅ぎたいに決まってるじゃないか!!」

苗木 「特に、手袋の着けっぱなしで汗と手垢が溜まりに溜まって発酵しているであろう手の匂いだなんて、嗅がずにはいられないでしょっ!?!?」

霧切 「気持ち悪い」

苗木 「じゃあ、新しい手袋をプレゼントするから、古くなった手袋をくれない?」

霧切 「私の手袋はオーダーメイドよ。簡単には買えないわよ」

苗木 「ボクにどうしろっていうの!?」

霧切 「なにもしないで」

霧切 「頭が痛くなってきた……」

苗木 「霧切さん、大丈夫?! 手袋は脱いだ方がいいかも知れない!!」

霧切 「もうイヤ。この変態を相手にするの」

霧切 「…………解ったわ。少しだけよ」

苗木 「!! ホント!?」

霧切 「ただし、目を瞑って、手には触れないで」 

苗木 「はあぁ!! もちろん!! 匂いを嗅がせてくれるだけで僥倖だよ!!!!」

霧切 「はぁ……目瞑って」

苗木 「解った!!」くるっ

霧切 「ふぅ……」

しゅる

霧切 「苗木君。ほら」

苗木 「あー、これが霧切さんの手の匂いかぁ」くんかくんか

苗木 「手汗と手垢の匂いが凝縮されているこの臭さ……霧切さんほどの美少女でもちゃんと臭いのってサイコーだよな!!」

霧切 「もしもし、警察ですか?」

苗木 「撤退!!」しゅたたたたっ
66 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 21:00:13.11 ID:GtDZu7Q00
やるやるやるでー
67 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 21:01:15.34 ID:GtDZu7Q00

モノクマ 「あーあ。ニセモノに恋しちゃうなんて、かっわいそーう!!」

モノクマ 「いやぁ、普段クールな彼女が肉欲に溺れる姿は堪らんですなー!」

モノクマ 「いいよ、いいよ!! この調子でまだまだセックスさせちゃおう!!」

モノクマ 「そんじゃ早速、次の犠牲者は>>68だよ」
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 21:01:31.46 ID:3dHtIMyIO
ソニア
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 21:02:40.93 ID:I5OEn8/FO
恐ろしく早いレス
70 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 21:34:38.98 ID:GtDZu7Q00
ソニア 「んんん……」ぱちっ

ソニア 「あら? いつの間に寝てしまってたのでしょう? 直前の記憶がありません……」

ソニア 「まぁ?!」

いやーんばかーんな部屋

ソニア 「この部屋はいったいどこなのでしょう?」

ソニア 「あら? この紙は……」

カサッ

ソニア 「…………そんな! お相手の妄想をわたくしが叶えてさしあげなければ、この部屋から出られないだなんて……」

ソニア 「冗談はよし子ちゃんです!!」

ソニア 「ですが、どうしましょう……」

ソニア 「本当にひとりで出られないのでしたら、まずお相手がいないことには始まりませんよね」

ソニア 「もしかしたら別の方法を、ふたりでなら見つけられるかもしれませんし!!」

ドサッ

ソニア 「あら?」


ソニアの相手を安価下↓↓
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 21:35:23.51 ID:qQeFqYUt0
日向くん
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 21:58:54.98 ID:z/PoiGVSO
この調子だと3人目は最原になるかな
73 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 22:58:00.50 ID:6GfC9NeHO
ソニア 「まぁ!! 日向さん!!」

日向 「……ん? あれ? もしかして俺、寝てたのか?」むくっ

日向 「誰かが俺を呼んだような……ソニア?」

ソニア 「はい、わたくしです。起きて早々に申し訳ないのですが日向さん! 大変なのです!!」

日向 「ど、どうしたんだよ?! 落ち着けって!」

ソニア 「落ち着いてはいられないのです! この部屋を見てください!!」

日向 「部屋? ……おわああっ?! なんだこの目に痛い部屋は!!」

ソニア 「それがですね……あ……」

ソニア (そうでした! こちらの日向さんはご本人ではないのでした!)

ソニア (あの紙を見せればと思ったのですが……それはしないほうがよろしいでしょうか?)

ソニア (ご自身が日向さんを模して作られた存在だなんて、きっと悲しくなってしまうかもしれません……困りました)

日向 「ソニア?」

ソニア 「いえ、なんでもありません」

日向 「言いたいことがあるなら言ってくれた方が、俺が助かる」

ソニア 「そう……ですね……ですが本当に大丈夫です」

日向 「じゃあ、言えるタイミングがあれば、いつでも言えよ」

ソニア 「はい」

日向 「ところで、ソニアはこの部屋がなんなのか知らないか?」

ソニア 「どうしてこの部屋にいるのかは解りませんが、ここからでる方法なら知ってます」

日向 「つまり、普通には出られないってことか?」

ソニア 「そのようです」

日向 「うーん……嫌な予感しかしない……一応、訊くけどさ……その方法ってどんなのなんだ?」

ソニア 「それが困ったことに、わたくしが日向さんの妄想する性的な行為を、くんずほぐれつして叶えてさしあげることが条件なのです」

日向 「…………はぁっ!!??」

日向 「いやいやいやいや! おかしいって! そんな条件あるかよ!!」

日向 「あ、ドッキリだろ!! ソニアなら俺を騙せると思って配役されたんだろ?」

ソニア 「ドッキリでも冗談でもありません」

日向 「……マジなのか?」

ソニア 「ですので、日向さんがどのような妄想をしておられるのか、お聞かせください」

日向 「いや、えっ?! ええぇっ??!!」

日向 「いやいや、そんなこと言われても……」


エロの内容リクエストを↓5位まで
しかし、全てが反映されるワケではありません。進め易そうな内容を組み合わさせて頂きます。
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:04:29.10 ID:T4ulEx0AO
とにかく女性の裸体が好きな日向くん
ソニアを裸族調教すべく、内装を屋外風に塗り替えて露出プレイさせる
裸で色んなポーズ取らせたりキスしたり全身を一通り愛撫
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:12:13.94 ID:SV9HucAqO
フェラしてもらう
ソニアが日向のズボンを脱がせてチン◯を見ると
うぉっ、デカ!
ってなって興奮を抑えきれず股間を弄りながらじゅぽフェラ
ごっくんした後口の中を見せてくる
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:14:12.80 ID:ZgtDdwqvO
気品のある綺麗な顔をアヘ顔にした後、下品なポーズもさせる
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:16:00.91 ID:7OK0Kwc3o
ノヴォセリック王国民の列の中を、日向がソニアを抱きかかえて結合した状態(いわゆる駅弁)で練り歩いていき、
最後は多くの民に見守られながら世継ぎを孕んでいただく
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:16:20.17 ID:ZYF1AJsGO
記念も込めてケツハメ撮り
最初こそカメラを意識していたものの途中から忘れてただの本気アナル交尾にシフト
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:16:53.73 ID:itFYanbe0
ソニアからガニ股中腰で尻を両手で広げてアナルを開発するよう命令される
口、指、玩具でぐっずぐずになるまで開発する
ソニアは舌出して涎垂らしたりマ◯コから触ってもいないのに本気汁溢れさせてイキ潮を撒き散らす
クソ穴とかケツマ◯コとか下品なワード多めで

日向の願望だから意に沿わないってことなら通知ください。考え直します
80 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 23:45:30.05 ID:HIe+QtivO
本日は閉店でーす。
またのご利用お待ちしております。

ゆっくり目にシフトはしましたが、筆がのればまた小出しにしていきます。


>>79
ソニアちゃんが日向君に “あなた自分で自分のアナルを開発なさいよ、この豚!!”っということでしょうか?
それだったら大丈夫です。日向君が命令されたいという願望を持っていることにすれば良いので。

81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:58:15.15 ID:itFYanbe0
お疲れ様です
>>80
開発するのはソニアのアナルですね
日向は 命令されたい と 王女のアナルをめちゃめちゃにしたい が願望で
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 00:04:16.37 ID:DN/4+Yo1o
乙 最後はせつない苗霧
83 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/29(月) 20:10:10.93 ID:MImVYOSd0
“やったー! 青姦だー! FOOOO!!” ってまるで初めてかの様に喜んだけど、石丸君と桑田君でやったことあるの忘れてたぜイェーイ!!

苗霧に比べたらだいぶ短くなる予感がする。というより苗霧がこれまでの最長かもしれない。


させたいえっちぃポーズ案を↓3まで
84 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/29(月) 20:11:58.61 ID:MImVYOSd0
age忘れてた

ここからえっちぃポーズ案↓3まで
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:16:39.64 ID:TQA7gMIbO
ガニ股ワキ見せ
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:25:50.32 ID:gJAsCMzoO
手で輪っかを作って上下に動かして舌をチロチロと動かしてエアーフェラで煽る
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:27:48.83 ID:SyyaqLEwO
まんぐり返しで膝の上から腕を回してダブルピース
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:32:26.05 ID:aC32TOiM0
別に100レスくらいかけてもろても構わんのですよ
89 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/29(月) 22:40:30.02 ID:MImVYOSd0
>>88
>>1のエロ力が試される……ガクブル


ちょこっとやってくいくいくー
90 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/29(月) 22:41:31.44 ID:MImVYOSd0
日向 「っていうか! なんでそんなに落ち着いてるんだ!?」

ソニア 「わたくしだって全くもって、まいっちんぐだと思っていますよ?」

ソニア 「ですが、性行為は初めてではありませんから、閉じ込められていることを除けば、怖くありません」

ソニア 「お相手も日向さんですので、安心しています」

日向 「え」

ソニア 「どうしました? 日向さん」

日向 「お前……セックスの経験あるのか?」

ソニア 「はい? 日向さんはないのですか?」

日向 「ねーよ!! むしろなんであるんだよ!?」

ソニア 「そこは……秘密です」

日向 「俺だから安心っていうのは、なんでそう思ってくれてるのかは解らないけど、嬉しいよ。けど……」

日向 「……いくら経験があるからって、俺としないといけない理由にはならないだろ……それに……」

日向 「単純に……自分の性癖を知られるのが恥ずかしいんだよ……」

ソニア 「まぁっ! わたくし、他人の性癖を笑ったりなんてしません!」

日向 「そういうことじゃないんだよなぁ……」

ソニア 「…………」

ソニア (自然とお話をしてましたけど、こちらの日向さんが日向さんではないことを忘れてしまっていました)

ソニア (凄い技術ですね)

ソニア (それだけに、なんて惨い……)

ソニア 「日向さんが言い出し難いのでしたら、わたくしの性癖をお教えします」

日向 「ええぇっ?!?! なんでそうなるんだ!?」

ソニア 「控えおろう!」

日向 「!!」

ソニア 「耳をかっぽじってお聴きなさーい!!」

ソニア 「わたくし、殿方からアナルの開発を命じられるのが、メタンコ大好きなのです!」

日向 「んぇっ??!!」

ソニア 「アナルだけでモーレツ気持ち良くて、潮を噴いてしまうくらいには開発済みですから、アナルセックスには自信があります!」

ソニア 「どうでしょうか? わたくしの性癖です」

日向 「…………結構、ハードだな?」

ソニア 「さぁ! 日向さんも打ち明けてください!!」

日向 「……解った」

日向 「俺がしたいことは……外で……その……」
91 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/29(月) 22:42:41.36 ID:MImVYOSd0
バシャンッ!!!!

日・ソ 「!!」

日向 「な、なんの音だっ!?!?」

 大きな異音が響いたかと思ったら、目に優しくない色合いのお部屋から、青と緑の色が挿した公園の様な場所へ様変わりしてしまいました。わたくし達はその茂みの中に立っていました。

ソニア 「お、お部屋が!! 外になりました!!」

日向 「なんだこれ!? なんで外なんかに!?」

ソニア 「……日向さんの妄想を叶えるための模様替え……だと思います」

日向 「どんな部屋だよ! 大掛かり過ぎだろ!! 仕組みはどうなってるんだ?」

 こちらの日向さんは、ここが電脳世界だということをご存知ないのでしょうか?
 ですが、今までこのように外装を書き換えたりしたところを見たことはありません。いったいこの世界では何が起こっているのでしょうか?

ソニア (まさかハッキング? 乗っ取られたりしているのではないでしょうか?)

ソニア (だとすれば、やはりこのお部屋から出るには、日向さんにお手伝いして頂かなければ難しそうです)

ソニア 「わたくし達をここに連れてきた者は本気だということですね」

日向 「……何のためにだよ」

ソニア 「愉快犯でしょうか?」

日向 「嫌なヤツだな……そいつ」

ソニア 「日向さん、続きをどうぞ」

 中途半端になってしまっていた日向さんの妄想の続きを聴こうと、日向さんに向き直ると、とても言い難そうにしながらも口を開いてくれました。

日向 「服を全部脱がせて……服がある方が違和感を抱くようになるくらいに……」

日向 「正直、調教…………したい」

ソニア 「……な、なるほど……」

 いくらここが現実世界ではなくても、さすがに屋外での脱衣には抵抗があります。ですが、わたくしが日向さんの性癖をお訊ねしたのですから、責任は負わなければなりません。それに“調教”だなんて、わたくしの性癖ドストライクではありませんか。美味しいお話です。

ソニア 「でしたら、わたくし脱ぎます!」

日向 「ええっ?!」

ソニア 「わたくしが脱ぐことで、日向さんにやる気が出てくるかも知れませんから!」

日向 「謎の前向きな行動力!! 王女なのに体張りすぎだろ!!」

ソニア 「あの、できれば脱ぎ終えるまで後ろを向いてもらってもよろしいでしょうか?」

日向 「だから……! うーん……」

 日向さんは目頭を抑えたり、上を向いたり下を向いたりした後、意を決したのか、わたくしに向き直る。
92 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/29(月) 22:44:17.22 ID:MImVYOSd0
日向 「……どうせなら脱いでるところから見たい」

ソニア 「そ、そうですよね! わたくしとしたことが、男性心が解っていませんでした!!」

 殿方の前で自ら衣服を脱ぐということをしたことがなかったために、不思議とドキドキしてしまいます。あんなに大見得きっていたのが恥ずかしい。

ソニア (下から脱いでいけば、まだ恥ずかしさが軽減されるでしょうか?)

 どこから手をつけていけばいいのか解らなかったので、とりあえず心持ち軽くて済みそうな、靴、靴下と脱いでいく。次にベルト、リボンと外していき、ワンピースを脱ぐ。ワンピースを脱いでしまうと、布面積が一気に減って、ブラウスの隙間からショーツが覗き込んでいるのが丸わかりになってしまう。

日向 「ッ!」

 日向さんは口元に手を充てて、顔を真っ赤にしながらも、わたくしの様子を見守っていました。その初々しさに、可愛いという感情が芽生えてしまいます。
 日向さんに動向を見守られながらブラウスに手をかけたとき、日向さんから待ったをかけられる。

日向 「待ってくれ。ソニア」

ソニア 「はい。なんでしょう?」

日向 「……パンツから脱いでくれないか?」

ソニア 「!!」

 まさかのリクエストに驚きましたが、全部脱いでしまうならいずれも同じことかもしれません。でしたら、日向さんの要望にお応えしましょう。

ソニア 「解りました」

 ショーツに手をかけ、ずりおろしていく。太腿の辺りまできて、お尻が外気に晒されたところで、日向さんが胸に手を充てて苦しそうにしていることに気がつきました。

ソニア 「日向さん?! 大丈夫ですか!? 不整脈ですか!?」

日向 「いや、ちが……なんか興奮してきたみたいで……」

ソニア 「そうでしたか……安心しました」

日向 「あのさ……そのまま後ろ向いてから続けてくれないか?」

ソニア 「解りました」

 言われたとおりに日向さんに背を向けて、ショーツを下ろそうとする。すると、自然と日向さんにお尻を突き出しているポーズになることに気付いて、アナル開発を眺められているときのような興奮に、ほんの少し、アナルと子宮が疼いてしまいました。

ソニア 「んふっ」

 込み上げてくる興奮に、自然と熱い吐息と、微笑が溢れる。
 片足をあげて、爪先にかかるショーツを脱ぎきる。そのショーツをそのまま下へ落とすと、草の上でガサッと音を立てる。
 そのままブラウスに手をかけて、ひとつ、ひとつとボタンを外していく。ボタンが外れていくたびに、心臓の脈打つ速度が上がっていくのが解ります。
 張り裂けそうなくらいの動悸に、耳元の血管が収縮する音が鳴り響いて、呼吸も浅く、荒くなって頭がくらくらしてきました。
93 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/29(月) 22:45:03.39 ID:MImVYOSd0
ソニア 「はぁ……はぁ……」

日向 「どうしたんだ? ソニア」

 息苦しそうなわたくしに気づいた日向さんが、心配そうに声をかけてくださいました。

ソニア 「どうやら、わたくしも興奮しているようで……呼吸がままならなくて……」

ソニア 「お揃いですね」

日向 「!」

 日向さんに背を向けているので、表情は解りませんが、息を飲む音が耳に入ってくる。
 いよいよブラウスを開けさせて、そちらも脱ぎ落とせば、ショーツのときより大きな音がする。残っているのはブラジャーだけ。

日向 「ソニア」

ソニア 「はい。リクエストですか?」

 日向さんから声をかけられるだけで、何を命じてくださるのかと、期待をしてしまいます。

日向 「ホックはこのまま外して、その後こっちを向いてから胸を見せてくれ」

 数分前まで、わたくしに何かを要求することに躊躇いがみえましたが、今の日向さんの発言は、しっかりとしています。躊躇いを捨てたのかも知れません。それはとても、わたくしにとっては好都合です。もっと、もっと、わたくしを辱めて欲しいから。辱められながら相手の望む色に染まることが、わたくしの幸福ですから。

ソニア 「解りました」

 後ろ手にホックを外して、日向さんへと向き直る。そして、ブラジャーの肩紐をずらして、カップをするりと胸から離す。ふたつの膨らみが、日向さんの前に露わになる。

日向 「ッ!」

 人様の前で一糸纏わぬ姿を晒すなど、王女にあるまじき振る舞い。それでもこれも、わたくしと夜を共にした殿方にしか見せたことのない、紛うことなく、わたくしのもうひとつの姿に他なりません。

日向 「びっくりした……」

 日向さんはわたくしの裸を見て、本当に驚いた表情で小さくこぼす。

ソニア 「? どういうことでしょう?」

日向 「いや、女の裸って、エロくなるだけだと思ってたんだけど……」

日向 「ソニアは脱いでも気品の高さが失われていないから驚いたんだよ」

ソニア 「本当ですか? ありがとうございます」

 いつものように笑顔でお礼を述べる。確かに嬉しい言葉には違いありませんが、今のわたくしの、いただいて嬉しい言葉は────

ソニア 「日向さん、これからわたくしは、何をすればよろしいですか?」

 日向さんからの命令。これ以外にありません。
94 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/29(月) 22:46:23.59 ID:MImVYOSd0
今日はここまで!
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 00:56:21.28 ID:RcDFEPaoo
おつ 貴重な日向×ソニア
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 12:49:33.61 ID:x9uquSSdO
日向(偽)「相手誰だよ」
ソニア「(日向さん(本物)ですよ)」
って展開なら熱いけどさすがになさそうかな
97 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/31(水) 17:09:15.40 ID:wVvm86/80
>>86
採用しないかもで、筆がとまったこともあり、気晴らしに描きたくなったので
http://i.imgur.com/EGCrZKt.jpg

見えますでしょうか?


>>95
日ソニって少ないんだ? って思いましたが、眼ソニとかヒナナミが圧倒的ってだけなのかな?
二次事情詳しくなくて……


>>96
逆ならこの世界線の未来でありえるかも
98 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/31(水) 17:10:20.76 ID:wVvm86/80
日向 「ソニアは、フェラっていけるのか……?」

 口元を手で覆って、気まずそうに目線を彷徨わせながら訊ねられる。日向さんの下半身をみれば、股間に大きな膨らみが、欲望の解放を主張しているではありませんか。

ソニア 「ふふっ。お任せください」

 にこりと微笑みながら屈んで、日向さんの股間へと顔を近づける。ズボン越しだというのに、日向さんの匂いが解ります。

ソニア 「日向さん、ご存知ですか?」

日向 「何がだ?」

 窮屈そうにしている膨らみにそっと触れ、全体を優しく愛撫する。強くなる香りで確信する。

日向 「っ!」

ソニア 「強い男性というのは、確実に子孫を残すために、女性を惹きつけるためのフェロモンも強くなるそうなのです」

 膨らみに鼻を擦り付け、大きく匂いを吸い込む。芳しい雄の香りに、子宮が疼いて雄を強く求めはじめる。
 ファスナーを摘み、下へ下ろすと、ひとつ隔たりがなくなったことでより香りは強くなって、わたくしの理性を削り、興奮を煽ってきます。開いた隙間に顔を埋めて、下着越しに頬擦りをする。全身に血が巡って、燃えあがるような熱が理性を奪い去ってしまう。

日向 「ソニア……? お前、大丈夫か……?」

 日向さんにとっては異常にしか映らないわたくしの行動に、興奮よりも恐怖を抱いてしまったようで、なんだか心配させてしまいました。

ソニア 「大丈夫です、日向さん」

 おそらく今のわたくしは、幸福と恍惚に満ちた顔をしているに違いありません。
 いよいよ下着にも手をかけて、膨らみの正体を暴きだす。その正体は、解放の喜びを表しているのか、勢いよく揺れながら飛び出して、近づけていたわたくしの顔は、ぴしゃんと叩かれてしまう。嬉しいご褒美です。

ソニア 「やっぱり思ったとおりです」

 熱い吐息が出てしまうほどの高揚感。期待を裏切らない存在感が、ソレにはありました。

ソニア 「ああっ……なんて雄々しくて逞しいペニスなのでしょう……」

日向 「え」

ソニア 「こんなに太さと長さもあって、亀頭の肉厚さ、カリの高さと反り具合、ふぐりの大きさまでも素晴らしい……全てが雌を寄せ付けて、雌を悦ばせるために存在するようなペニスです」

日向 「褒められてるんだろうけど、なんか怖いぞ……」

 戸惑う日向さんを置き去りに、何度も細かいキスをして、耐えきれなくなったところで、手始めに亀頭を口に含む。口内と鼻腔いっぱいに広がる日向さんの匂いに子宮を刺激され、じんわりと愛液が溢れて膣内を潤わせる。
99 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/31(水) 17:11:34.05 ID:wVvm86/80
ソニア 「じゅるっ、ちゅぽっ、るぢゅぶぶっ」

 舌で亀頭を包み込んで、舌を使いながら吸い上げつつ頭を前後に動かしながら刺激すれば、ペニスは何度もピクピクと反応を見せてくれました。

日向 「っ……! ヤバッ……亀頭が……気持ちよすぎる……ッ」

 日向さんの表情が、特に瞳が潤んで蕩けているのがよく解りました。嬉しくなって、俄然ヤル気が出てきました。もっと気持ちよくなってもらうために、喉奥に触れるまでペニスを口に含んでしまいます。

日向 「マジかよ……ッ……はぁ……喉で締めつけて……ぅ、ん……ッッ」

 喉奥で締めつける度に、漏らさないように努めているつもりでも、耐えきれない声を漏らしてしまいながら、悩ましい表情をしている姿が刺さり、子宮を擽ぐられ、自然と膣の中へと指を挿し入れて夢中で掻き回してしまっていました。

ソニア 「じゅっぽっ、じゅぽっ、んむ……ぐじゅっ、んんぅ……ぢゅじゅる」

日向 「待って、くれ……ソニ、ア……」

 止めたくなかったですけれど、命令に背くわけにはいきません。

ソニア 「んちゅっ……どうしました? 何かダメでしたか?」

ソニア (気持ち良さそうにしていたので油断してしまいました。何か粗相をしてしまったのでしょうか?)

日向 「フェラは気持ち良すぎるくらいで、問題ない」

ソニア 「? でしたら、リクエストですか?」

日向 「そう……オナニーするならM字開脚して、俺にも見えるようにしてくれないか?」

ソニア 「気が利かなくてメンゴですわ! 目の前でひとりで致していたら、しっかりと見たいと思いますよね?」

 地面に着いていた両膝を立て、性器が見えるように股を大きく左右に開く。窄んで、拡がってと、まだかまだかと雄を待ち侘び、浅い呼吸しているような性器を見せつける。

ソニア 「どうぞ……心ゆくまでご覧になってください」

 日向さんに笑いかけてからペニスを含みなおし、性器に指を潜らせる。そこで日向さんは太腿でとまっていたズボンから携帯機をとりだすと、こちらに携帯機を向けられました。

ソニア 「ふむ゛っ?」

日向 「なあ、お前のエロいとこ撮ってもいいか?」

 劣情に鈍く光る瞳がわたくしを見下ろし、口許は堪えていた笑いが抑えきれなくなったと言わんばかりに、にやりと歪んだ。はじめてみる日向さんの表情に、冷や水を浴びせられたように頭から熱が冷めていってしまう。
 声を発することができなくなっているわたくしの様子を見て、日向さんは目を見開き、それに合わせて瞳に光が戻っていく様子が解りました。
100 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/31(水) 17:12:40.44 ID:wVvm86/80
日向 「ごめん……調子に乗ってた……いや、どうかしてたな」

 バツが悪そうにしながらも、わたくしの頭を優しく撫でてくださいます。
 性行為の記録をするというのは、とても危険なこと。どこかに流出などしてしまえば、個人間の問題で終わらなくなってしまいます。あまりにもリスクが高過ぎます。

ソニア (いくらここが現実ではないとしても、どこまで影響が及ぶのか解らない以上……)

ソニア (ですが、日向さんの要望にお応えしなければ出られないのもまた事実……)

 ペニスから唇を離して、日向さんを見上げる。

ソニア 「日向さん、撮ってください……あなたと肉欲に溺れるふしだらなわたくしの姿を」

日向 「え……」

ソニア (女は度胸! なるようにしかなりません!)

ソニア 「日向さんが望むことを叶えることが、この部屋から出る条件ですから」

日向 「あぁ……そうだったな……」

 先ほどのご自身の言動に、反省をしているようで、勢いの萎れてしまった日向さんは、わたくしが撮ってくれと頼んでも、悩んでいるようでした。

ソニア 「日向さん! 携帯機を貸してください!」

日向 「何する気だ?」

ソニア 「わたくしから日向さんへプレゼントです!」

日向 「? いいけど……はい」

 携帯機を受け取ると、ロック画面にあるカメラ機能を起動してから、日向さんのペニスを握り、舌を出して舐めるような仕草をしながらシャッターを切る。

日向 「ちょっ……! ソニア?! 何してるんだよ!?」

ソニア 「わたくしと日向さんのエッチ記念です!」

ソニア 「これでもう、迷う必要はありませんよね?」

 日向さんに笑いかけながら、携帯機をお返しする。返したかりの携帯に視線を落とした後、日向さんはわたくしに力強い瞳を向けると頷いた。

日向 「解った。ソニアにここまでさせてるんだし……責任はあるよな……よしっ!」

日向 「嫌な思いをさせると思うけど……」

日向 「一緒に出よう! ソニア!!」

ソニア 「はい!」

 気力の戻った日向さんと笑顔を交わす。
101 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/31(水) 17:13:47.37 ID:wVvm86/80
ソニア (わたくしがここから出てしまったら、役目が終えたことで、やはり消えてしまうのでしょうか?)

ソニア (やるせない気持ちになります……)

 こちらの日向さんの行く末を考えて、気分が落ち込んでしまう。命をとられるわけではないのですし、でしたら、わたくしが精一杯お相手して、お互いに笑顔でお別れができればと思いました。

ソニア 「一緒に気持ち良くなりましょう」

ソニア 「撮影、お願いしますね」

日向 「……ああ」

 再び向けられるレンズに向かって笑顔を向けて、日向さんのペニスにしゃぶりつく。

ソニア 「ぢゅぼっ、ぢゅぼっ……んっ……ぐぢゅぢゅるっ」

日向 「ぅ……ぁ、は……なんだ、これ……さっきより……」

 口淫を再開したことで、日向さんの表情も恍惚としていく。
 撮影されながら、しかも屋外での行為だなんて初めてのことで、日向さんの強いフェロモンに当てられたことも手伝って、身体の火照りと疼きが収まらず、手淫の激しさも増していきます。

ソニア 「んふぅ……ぢゅぶっ……ぅんん……ぢゅっぼっ、ぢゅっぼっ、ぢゅるるっ」

  わたくしの興奮と呼応するように、ペニスの反応の感覚も短くなってきました。達するのも、もうすぐでしょう。

日向 「ソニア……ッ……そろそろ……出そ……」

 切羽詰まった声で、射精の警告をしてくれます。それに対して、わたくしは受容れる意味を込めて笑顔で応える。そして、ペニスをキツく吸い上げて喉で締めつける。

日向 「イ、ク……んぅッ……!」

 ペニスが舌の上でビクビクと脈打つと、どろりとした温かな熱が放たれる。

ソニア 「んふっ♪」

 待望の精液の味。ゾクゾクするくらいにドロドロに濃い味がして、わたくしまで絶頂してしまうところでした。
 達したばかりでぼんやりとする日向さんの太腿を、指先でちょんちょんと叩いて自分の方へと意識を向けさせる。
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