【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】

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53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 11:27:59.60 ID:POP6x/J4O
12時〜
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 11:29:40.69 ID:Tf0zhbA/O
12時ちょうどぐらい
55 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 16:46:23.59 ID:I2jRf5u2O
書き終えましたー
夜希望が多いかなー?とか思ってたんですけど、全くそんなことなかったな
訊ねた意味全くなくて申し訳ない

一応21時に安価始める予告しておきます。
56 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 16:47:55.88 ID:X9y9eDMuO
苗木 「……じゃあ、いくよ」

霧切 「はやくきて……」

 自分の中に苗木君を受け容れるという、待ち焦がれた瞬間。亀頭がゆっくりと私の中へと潜り込む。

霧切 「〜〜〜〜っ!!」

 ぞわぞわとした感覚が、下から上へと駆け上り、腕を見れば、私も苗木君のように鳥肌が立っていた。それに気付いた苗木君が笑う。

苗木 「霧切さんも鳥肌立った?」

霧切 「……悪いかしら?」

苗木 「まさか」

霧切 「はぐっ、んぁあっ!!」

 ペニスはより深く、膣肉をかき分け奥へと進む。男を受け容れることに不慣れで未熟な私の膣は、ペニスの進行による痛みが生じる。これまで体感したことのない痛みに悲鳴をあげる。
 苗木君の動きが私の嬌声とは言い難い悲鳴のせいで止まってしまう。

苗木 「大丈夫……じゃ、ないよね……」

霧切 「…………大丈夫……!」

 悲鳴を抑えられなかった自分に腹を立てる。表面上だけでもなんの問題もないように振る舞って、最後までやり遂げてしまいたかった。

苗木 「明らかに大丈夫じゃない間のある返事だし、脂汗浮いてて、どう見ても大丈夫じゃないよ……痩せ我慢だよね?」

苗木 「初めてなのに解し足りなかったのも原因だよね。ごめん。もう一回、もっと時間をかけて……」

霧切 「イヤ……! 今がいいの!!」

 身体を離そうとする苗木君の腕を掴んで引きとめる。

霧切 (ここに至るまでちゃんと“待て”をしたのに、追加の“待て”をしろだなんて、冗談じゃないわ!)
57 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 16:49:49.93 ID:YFP2Dae6O
苗木 「うわっ?!?!」

 掴んだ苗木君の腕を力任せに引き寄せて、私の上に苗木君が倒れ込む。

霧切 「ぃぎッッ!? きぃぃっ〜〜〜〜あぁああッッ!!」

 ぶつかった衝撃で互いの身体が揺れて、半ばまで挿入されていたペニスが勢いで一気に根元まで挿さる。下半身に走る耐え難い痛みに全身が引き攣り、視界が明滅する。

苗木 「ち、ちょっと!! 霧切さん!? 今凄い悲鳴が……っ!!」

霧切 「く……ぅ……」

 まともな返事を返せないほどの痛みはあるけれど、身体を起こそうとする苗木君の動きを阻止しようと、苗木君を掻き抱いた。苗木君の全てを飲み込んだ時、恐らく処女膜を貫いたのでしょう。これはきっと破瓜の痛み。初めてを苗木君に捧げた証。

霧切 「っ……ほら……ぜんぶ……はいったわよ……」

 狼狽する苗木に向けて、精一杯のドヤ顔をしてみせる。

苗木 「…………もう、強情なんだもんな、霧切さんは」

 どうするべきか思案したのだろう少しの間が空いてから、呆れを含んだ降参の笑顔を見せた。それに対して、今度は勝利のドヤ顔でお返しする。
 苗木君の首に腕をまわし、自分の方へ引き寄せて唇を重ねる。

霧切 「つづき、しましょう?」

 私からの誘いの答えに、短くキスをくれる。唇が離れたところで、苗木君は静かに腰を動かしはじめた。

霧切 「いっ、ぎっ……んぐぅう……ッ!」

苗木 「霧切さん……」

 やり場のない痛みに耐えきれず、呻き声が出てしまう。そんな私をやっぱり放って置けないのでしょう、緩慢ではあった苗木君の動きがさらに落ち込む。

霧切 「痛、いほうが……いいの……っ……だから……」

 痛みのせいで瞳が濡れていることもあって、きっと今の私は親に捨てられることを恐れる子供のような顔をしているかも知れない。

霧切 (痛い方がきっと、忘れられなくなる。痛くとも甘やかな思い出として、残り続けるはず……)

霧切 (私が好きになった苗木君は、あくまでも今ここに存在している“擬似体”のあなただから)
58 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 16:51:31.57 ID:kd3tAg1LO
霧切 「あなた、からの……痛み、が……欲しい……」

苗木 「…………」

 苗木君は困った顔をしながらも、優しく私の頭を撫でてくれる。

苗木 「やめない宣言してたけど“さすがにこれ以上は”って思ってたんだけど……」
 
苗木 「……うん。解った」

苗木 「“最後まで”責任持つよ」

霧切 「ありがとう、苗木君。約束よ」

 緩やかに、けれど力強く、苗木君が動き出す。ペニスが擦れる度に、痛みに身体がびくりと跳ね上がり、反射的に苗木君に縋り付く。

霧切 「ひぎぃッッ!! っい、ぁああああッッッッ!!」

 私の口から発されるのは、快感とは程遠い絶叫。さっきまでの苗木君だったなら、不安と心配でまた動きを止めたりしたかもしれない。けれど“最後まで”という約束を守るために、ペニスを穿ち続ける。

苗木 「霧切さんの中、とろとろに蕩けてて、凄く熱い……」

 それは、苗木君も同じこと。彼のペニスは膣内を焦がしてしまいそうなほどの熱をもっている。このまま繋がっていたいと思えるほどの愛しさを覚えてしまう。

霧切 「ぁっ、がッ……はッ……なえぎ、ぐぅん゛ッ……!!」

霧切 「なえぎぐんっ、にゃえぎく……ッ……な、え……っ」

霧切 「すきぃッ! ぅぐぅうっ……な、えぎ、くん……しゅきぃいいっ!!」

 突かれる度に、狂ったように名前を呼ぶ。

霧切 「しゅ、き……っしゅきッッ……しゅぎっ、しゅぎぃいいい!!」

霧切 「あだぢのおまんごにぃぃい゛、なえぎぐんのおぢんぽおぼえざぜでぇえええっ!!!!」

 魂からの叫び。それに答えてくれるように、苗木君の律動も速まっていく。

苗木 「ボクも好きだよ……霧切さん……!!」

 会心の一突きが最奥に突き刺さる。

霧切 「あ゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ……!!!!」

 脳天へ突き抜ける大きな衝撃に、視界が明滅する。理性を欠いた、獣の声にしか聞こえない喘ぎが迸る。

苗木 「行き止まりに辿り着ちゃった。じゃあ、霧切さんの子宮口と、ボクの亀頭でキスしちゃったね」
59 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 16:52:51.28 ID:kd3tAg1LO
 浅く腰を引いて押し込んで、さらに腰をぐいぐいと擦り付けるようにして、亀頭で子宮口を抉る。

霧切 「をごっ……ぁがっ、あ゛っ、あ゛っ……ッ……!!」

 脳が、身体が、熱に浮かされる。その熱のせいなのか、それとも防衛本能なのか。いつしか痛みが快感へと姿を変えていた。

霧切 「んぁああッ! ひゅごいいぃッッ!! ん゛ぎも゛ぢいいぃぃいいッッ!!」

苗木 「ボクも堪らないくらい気持ちいいよ……おまんこが締めつけてきて、襞がしっかり扱いてくれてる……」

苗木 「霧切さんには才能があるんだね」

霧切 (私に……探偵以外の才能が……?)

苗木 「間違いなくキミは、男を悦ばせ、愛される才能の持ち主。それだけじゃない……」

苗木 「名器まで併せ持ってる」

 膣からペニスが抜けてしまわないギリギリにまで腰を引くと

苗木 「最高で奇跡の女の子だよ!!」

 スパンッ! という軽快な肉同士の打ち合う音が部屋の空気を震わせた。

霧切 「ぁッ〜〜〜〜ッ〜〜〜〜っは〜〜〜〜〜〜ッッ!!!!」

 膣が大きく収縮して、ペニスをキツく締めつけたのが自分でも解った。首が仰け反り、口からは唾液を零して、手足の指が伸びきり、全身で苗木君に抱かれている悦びを体現している。
60 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 16:53:40.02 ID:XQVRX37KO
霧切 「イグうううううッ!! イグぅッ!! イグイグイグイグうああああっ!!」

霧切 「イギだぐないぃっ! ずっと、なえぎぐん、ど、づながっでだいのおおおおおっ!!!!」

苗木 「そうだね……ずっと繋がっていれたらいいのにね」

 突然喚きだした私に驚きながらも、苗木君は優しく同調してくれる。でも、そうじゃない。このまま絶頂してしまったら、ここから脱出できてしまう。彼が消えてしまう。ただのデータでしかないはずなのに、こんなにも愛しくて仕方ない。失うなんて考えられない。凄く怖い。怖くて仕方がない。
 私の胸中を察してなのか、苗木君は私の首筋に唇を滑らせると、そのまま吸い上げた。

苗木 「終わっても、ほんのしばらくはこれでボクと繋がった証は残るよね」

霧切 「……っ」

苗木 「そろそろイキそうなんだ。種付してもいいかな?」

 終わりの宣告。私にとって喜べないモノ。けれど、彼の種は欲しい。身籠ることも、着床すら許されない子種なのだとしても。
 頭がおかしくなってしまいそう。

霧切 「いっぱい……ひょうらい……なえぎくんにょ……せーし……」

 にこりと笑って答えてくれる。最後になるだろう、深いキスを交わしながら、終わりを迎えた。

霧切 「〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!」

苗木 「っ!!」

 私の中に熱いモノが注がれた。その熱さに応えるために、今日一番の締めつけで私も果てた。
 頭が真っ白になって冴えるような感覚に、気を失いそうになる。それでも、気力を振り絞って、苗木君に微笑んだ。せめて、最後の挨拶を────

霧切 「ありがとう、苗木君」

霧切 「大好きよ。さようなら」

 そこで、意識が暗転した。
61 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 16:54:32.26 ID:sX23fvrxO
霧切 「…………」

霧切 「自分の部屋?」

霧切 「さっきのは……夢……なのかしら?」

霧切 「痛っ」

霧切 「この痛みは……そうよ、鏡!」

霧切 「……やっぱり……夢じゃ……ない……」

霧切 「苗木君……苗木君……苗木君……」

霧切 「ぅう……うああああ!!」
62 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/28(日) 16:58:59.97 ID:sX23fvrxO
苗霧編終了!
やっぱり苗霧ですでに満足気味なので、次の本編はもしかしたらペースが落ちるかもです。

21時の安価でお会いしましょう!
63 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/28(日) 17:03:02.86 ID:Vq45zlpWO
前から疑問だったんですけど、ちょいちょいID変わるのって、ゲームする時にキャリアの回線に切り替えて、LANに戻すの忘れてそんままで書き込んでるからなのかな
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 17:55:49.89 ID:cTPsPRu2O
たん乙です
何時でも良いというか、今日が日曜だから全体的に時間に余裕があるのかと
65 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 18:03:28.23 ID:GtDZu7Q00
>>12のおまけ


苗木 「ボクは、霧切さんの手袋の中で蒸れに蒸れた手の匂いを嗅ぎたい」

霧切 「……真剣な顔で言っていい台詞ではないわね」

苗木 「嗅ぎたいんだよ」

霧切 「聞いてないのかしら?」

霧切 「大体、私が手袋の下を見せるのは、私の家族になる人にだけよ」

苗木 「だって、ボクと霧切さんは未来で家族になってるでしょ?」

霧切 「いきなり怖いことを言わないでちょうだい」

苗木 「だから、キミの手の匂いだって嗅ぐ権利はあるはずだよ」

霧切 「だからその、さも当然のような顔をしながら怖い発言はやめなさい。付き纏いで通報するわよ」

苗木 「霧切さんが解らないことを言い出した」

霧切 「それは私があなたに言いたいことよ」

苗木 「今すぐにでも結婚しよう」

霧切 「私の手の匂いを嗅ぐことに取り憑かれてしまっているわね」

苗木 「霧切さんの意識を直ぐに奪う方法ってないかな?」

霧切 「本人を前に、しかも探偵である私に犯罪予告だなんて、人生捨て過ぎよ」

苗木 「だって! 好きな女の子の手の匂いなんて、嗅ぎたいに決まってるじゃないか!!」

苗木 「特に、手袋の着けっぱなしで汗と手垢が溜まりに溜まって発酵しているであろう手の匂いだなんて、嗅がずにはいられないでしょっ!?!?」

霧切 「気持ち悪い」

苗木 「じゃあ、新しい手袋をプレゼントするから、古くなった手袋をくれない?」

霧切 「私の手袋はオーダーメイドよ。簡単には買えないわよ」

苗木 「ボクにどうしろっていうの!?」

霧切 「なにもしないで」

霧切 「頭が痛くなってきた……」

苗木 「霧切さん、大丈夫?! 手袋は脱いだ方がいいかも知れない!!」

霧切 「もうイヤ。この変態を相手にするの」

霧切 「…………解ったわ。少しだけよ」

苗木 「!! ホント!?」

霧切 「ただし、目を瞑って、手には触れないで」 

苗木 「はあぁ!! もちろん!! 匂いを嗅がせてくれるだけで僥倖だよ!!!!」

霧切 「はぁ……目瞑って」

苗木 「解った!!」くるっ

霧切 「ふぅ……」

しゅる

霧切 「苗木君。ほら」

苗木 「あー、これが霧切さんの手の匂いかぁ」くんかくんか

苗木 「手汗と手垢の匂いが凝縮されているこの臭さ……霧切さんほどの美少女でもちゃんと臭いのってサイコーだよな!!」

霧切 「もしもし、警察ですか?」

苗木 「撤退!!」しゅたたたたっ
66 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 21:00:13.11 ID:GtDZu7Q00
やるやるやるでー
67 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 21:01:15.34 ID:GtDZu7Q00

モノクマ 「あーあ。ニセモノに恋しちゃうなんて、かっわいそーう!!」

モノクマ 「いやぁ、普段クールな彼女が肉欲に溺れる姿は堪らんですなー!」

モノクマ 「いいよ、いいよ!! この調子でまだまだセックスさせちゃおう!!」

モノクマ 「そんじゃ早速、次の犠牲者は>>68だよ」
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 21:01:31.46 ID:3dHtIMyIO
ソニア
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 21:02:40.93 ID:I5OEn8/FO
恐ろしく早いレス
70 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 21:34:38.98 ID:GtDZu7Q00
ソニア 「んんん……」ぱちっ

ソニア 「あら? いつの間に寝てしまってたのでしょう? 直前の記憶がありません……」

ソニア 「まぁ?!」

いやーんばかーんな部屋

ソニア 「この部屋はいったいどこなのでしょう?」

ソニア 「あら? この紙は……」

カサッ

ソニア 「…………そんな! お相手の妄想をわたくしが叶えてさしあげなければ、この部屋から出られないだなんて……」

ソニア 「冗談はよし子ちゃんです!!」

ソニア 「ですが、どうしましょう……」

ソニア 「本当にひとりで出られないのでしたら、まずお相手がいないことには始まりませんよね」

ソニア 「もしかしたら別の方法を、ふたりでなら見つけられるかもしれませんし!!」

ドサッ

ソニア 「あら?」


ソニアの相手を安価下↓↓
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 21:35:23.51 ID:qQeFqYUt0
日向くん
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 21:58:54.98 ID:z/PoiGVSO
この調子だと3人目は最原になるかな
73 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 22:58:00.50 ID:6GfC9NeHO
ソニア 「まぁ!! 日向さん!!」

日向 「……ん? あれ? もしかして俺、寝てたのか?」むくっ

日向 「誰かが俺を呼んだような……ソニア?」

ソニア 「はい、わたくしです。起きて早々に申し訳ないのですが日向さん! 大変なのです!!」

日向 「ど、どうしたんだよ?! 落ち着けって!」

ソニア 「落ち着いてはいられないのです! この部屋を見てください!!」

日向 「部屋? ……おわああっ?! なんだこの目に痛い部屋は!!」

ソニア 「それがですね……あ……」

ソニア (そうでした! こちらの日向さんはご本人ではないのでした!)

ソニア (あの紙を見せればと思ったのですが……それはしないほうがよろしいでしょうか?)

ソニア (ご自身が日向さんを模して作られた存在だなんて、きっと悲しくなってしまうかもしれません……困りました)

日向 「ソニア?」

ソニア 「いえ、なんでもありません」

日向 「言いたいことがあるなら言ってくれた方が、俺が助かる」

ソニア 「そう……ですね……ですが本当に大丈夫です」

日向 「じゃあ、言えるタイミングがあれば、いつでも言えよ」

ソニア 「はい」

日向 「ところで、ソニアはこの部屋がなんなのか知らないか?」

ソニア 「どうしてこの部屋にいるのかは解りませんが、ここからでる方法なら知ってます」

日向 「つまり、普通には出られないってことか?」

ソニア 「そのようです」

日向 「うーん……嫌な予感しかしない……一応、訊くけどさ……その方法ってどんなのなんだ?」

ソニア 「それが困ったことに、わたくしが日向さんの妄想する性的な行為を、くんずほぐれつして叶えてさしあげることが条件なのです」

日向 「…………はぁっ!!??」

日向 「いやいやいやいや! おかしいって! そんな条件あるかよ!!」

日向 「あ、ドッキリだろ!! ソニアなら俺を騙せると思って配役されたんだろ?」

ソニア 「ドッキリでも冗談でもありません」

日向 「……マジなのか?」

ソニア 「ですので、日向さんがどのような妄想をしておられるのか、お聞かせください」

日向 「いや、えっ?! ええぇっ??!!」

日向 「いやいや、そんなこと言われても……」


エロの内容リクエストを↓5位まで
しかし、全てが反映されるワケではありません。進め易そうな内容を組み合わさせて頂きます。
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:04:29.10 ID:T4ulEx0AO
とにかく女性の裸体が好きな日向くん
ソニアを裸族調教すべく、内装を屋外風に塗り替えて露出プレイさせる
裸で色んなポーズ取らせたりキスしたり全身を一通り愛撫
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:12:13.94 ID:SV9HucAqO
フェラしてもらう
ソニアが日向のズボンを脱がせてチン◯を見ると
うぉっ、デカ!
ってなって興奮を抑えきれず股間を弄りながらじゅぽフェラ
ごっくんした後口の中を見せてくる
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:14:12.80 ID:ZgtDdwqvO
気品のある綺麗な顔をアヘ顔にした後、下品なポーズもさせる
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:16:00.91 ID:7OK0Kwc3o
ノヴォセリック王国民の列の中を、日向がソニアを抱きかかえて結合した状態(いわゆる駅弁)で練り歩いていき、
最後は多くの民に見守られながら世継ぎを孕んでいただく
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:16:20.17 ID:ZYF1AJsGO
記念も込めてケツハメ撮り
最初こそカメラを意識していたものの途中から忘れてただの本気アナル交尾にシフト
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:16:53.73 ID:itFYanbe0
ソニアからガニ股中腰で尻を両手で広げてアナルを開発するよう命令される
口、指、玩具でぐっずぐずになるまで開発する
ソニアは舌出して涎垂らしたりマ◯コから触ってもいないのに本気汁溢れさせてイキ潮を撒き散らす
クソ穴とかケツマ◯コとか下品なワード多めで

日向の願望だから意に沿わないってことなら通知ください。考え直します
80 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/28(日) 23:45:30.05 ID:HIe+QtivO
本日は閉店でーす。
またのご利用お待ちしております。

ゆっくり目にシフトはしましたが、筆がのればまた小出しにしていきます。


>>79
ソニアちゃんが日向君に “あなた自分で自分のアナルを開発なさいよ、この豚!!”っということでしょうか?
それだったら大丈夫です。日向君が命令されたいという願望を持っていることにすれば良いので。

81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/28(日) 23:58:15.15 ID:itFYanbe0
お疲れ様です
>>80
開発するのはソニアのアナルですね
日向は 命令されたい と 王女のアナルをめちゃめちゃにしたい が願望で
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 00:04:16.37 ID:DN/4+Yo1o
乙 最後はせつない苗霧
83 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/29(月) 20:10:10.93 ID:MImVYOSd0
“やったー! 青姦だー! FOOOO!!” ってまるで初めてかの様に喜んだけど、石丸君と桑田君でやったことあるの忘れてたぜイェーイ!!

苗霧に比べたらだいぶ短くなる予感がする。というより苗霧がこれまでの最長かもしれない。


させたいえっちぃポーズ案を↓3まで
84 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/29(月) 20:11:58.61 ID:MImVYOSd0
age忘れてた

ここからえっちぃポーズ案↓3まで
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:16:39.64 ID:TQA7gMIbO
ガニ股ワキ見せ
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:25:50.32 ID:gJAsCMzoO
手で輪っかを作って上下に動かして舌をチロチロと動かしてエアーフェラで煽る
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:27:48.83 ID:SyyaqLEwO
まんぐり返しで膝の上から腕を回してダブルピース
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/29(月) 20:32:26.05 ID:aC32TOiM0
別に100レスくらいかけてもろても構わんのですよ
89 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/29(月) 22:40:30.02 ID:MImVYOSd0
>>88
>>1のエロ力が試される……ガクブル


ちょこっとやってくいくいくー
90 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/29(月) 22:41:31.44 ID:MImVYOSd0
日向 「っていうか! なんでそんなに落ち着いてるんだ!?」

ソニア 「わたくしだって全くもって、まいっちんぐだと思っていますよ?」

ソニア 「ですが、性行為は初めてではありませんから、閉じ込められていることを除けば、怖くありません」

ソニア 「お相手も日向さんですので、安心しています」

日向 「え」

ソニア 「どうしました? 日向さん」

日向 「お前……セックスの経験あるのか?」

ソニア 「はい? 日向さんはないのですか?」

日向 「ねーよ!! むしろなんであるんだよ!?」

ソニア 「そこは……秘密です」

日向 「俺だから安心っていうのは、なんでそう思ってくれてるのかは解らないけど、嬉しいよ。けど……」

日向 「……いくら経験があるからって、俺としないといけない理由にはならないだろ……それに……」

日向 「単純に……自分の性癖を知られるのが恥ずかしいんだよ……」

ソニア 「まぁっ! わたくし、他人の性癖を笑ったりなんてしません!」

日向 「そういうことじゃないんだよなぁ……」

ソニア 「…………」

ソニア (自然とお話をしてましたけど、こちらの日向さんが日向さんではないことを忘れてしまっていました)

ソニア (凄い技術ですね)

ソニア (それだけに、なんて惨い……)

ソニア 「日向さんが言い出し難いのでしたら、わたくしの性癖をお教えします」

日向 「ええぇっ?!?! なんでそうなるんだ!?」

ソニア 「控えおろう!」

日向 「!!」

ソニア 「耳をかっぽじってお聴きなさーい!!」

ソニア 「わたくし、殿方からアナルの開発を命じられるのが、メタンコ大好きなのです!」

日向 「んぇっ??!!」

ソニア 「アナルだけでモーレツ気持ち良くて、潮を噴いてしまうくらいには開発済みですから、アナルセックスには自信があります!」

ソニア 「どうでしょうか? わたくしの性癖です」

日向 「…………結構、ハードだな?」

ソニア 「さぁ! 日向さんも打ち明けてください!!」

日向 「……解った」

日向 「俺がしたいことは……外で……その……」
91 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/29(月) 22:42:41.36 ID:MImVYOSd0
バシャンッ!!!!

日・ソ 「!!」

日向 「な、なんの音だっ!?!?」

 大きな異音が響いたかと思ったら、目に優しくない色合いのお部屋から、青と緑の色が挿した公園の様な場所へ様変わりしてしまいました。わたくし達はその茂みの中に立っていました。

ソニア 「お、お部屋が!! 外になりました!!」

日向 「なんだこれ!? なんで外なんかに!?」

ソニア 「……日向さんの妄想を叶えるための模様替え……だと思います」

日向 「どんな部屋だよ! 大掛かり過ぎだろ!! 仕組みはどうなってるんだ?」

 こちらの日向さんは、ここが電脳世界だということをご存知ないのでしょうか?
 ですが、今までこのように外装を書き換えたりしたところを見たことはありません。いったいこの世界では何が起こっているのでしょうか?

ソニア (まさかハッキング? 乗っ取られたりしているのではないでしょうか?)

ソニア (だとすれば、やはりこのお部屋から出るには、日向さんにお手伝いして頂かなければ難しそうです)

ソニア 「わたくし達をここに連れてきた者は本気だということですね」

日向 「……何のためにだよ」

ソニア 「愉快犯でしょうか?」

日向 「嫌なヤツだな……そいつ」

ソニア 「日向さん、続きをどうぞ」

 中途半端になってしまっていた日向さんの妄想の続きを聴こうと、日向さんに向き直ると、とても言い難そうにしながらも口を開いてくれました。

日向 「服を全部脱がせて……服がある方が違和感を抱くようになるくらいに……」

日向 「正直、調教…………したい」

ソニア 「……な、なるほど……」

 いくらここが現実世界ではなくても、さすがに屋外での脱衣には抵抗があります。ですが、わたくしが日向さんの性癖をお訊ねしたのですから、責任は負わなければなりません。それに“調教”だなんて、わたくしの性癖ドストライクではありませんか。美味しいお話です。

ソニア 「でしたら、わたくし脱ぎます!」

日向 「ええっ?!」

ソニア 「わたくしが脱ぐことで、日向さんにやる気が出てくるかも知れませんから!」

日向 「謎の前向きな行動力!! 王女なのに体張りすぎだろ!!」

ソニア 「あの、できれば脱ぎ終えるまで後ろを向いてもらってもよろしいでしょうか?」

日向 「だから……! うーん……」

 日向さんは目頭を抑えたり、上を向いたり下を向いたりした後、意を決したのか、わたくしに向き直る。
92 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/29(月) 22:44:17.22 ID:MImVYOSd0
日向 「……どうせなら脱いでるところから見たい」

ソニア 「そ、そうですよね! わたくしとしたことが、男性心が解っていませんでした!!」

 殿方の前で自ら衣服を脱ぐということをしたことがなかったために、不思議とドキドキしてしまいます。あんなに大見得きっていたのが恥ずかしい。

ソニア (下から脱いでいけば、まだ恥ずかしさが軽減されるでしょうか?)

 どこから手をつけていけばいいのか解らなかったので、とりあえず心持ち軽くて済みそうな、靴、靴下と脱いでいく。次にベルト、リボンと外していき、ワンピースを脱ぐ。ワンピースを脱いでしまうと、布面積が一気に減って、ブラウスの隙間からショーツが覗き込んでいるのが丸わかりになってしまう。

日向 「ッ!」

 日向さんは口元に手を充てて、顔を真っ赤にしながらも、わたくしの様子を見守っていました。その初々しさに、可愛いという感情が芽生えてしまいます。
 日向さんに動向を見守られながらブラウスに手をかけたとき、日向さんから待ったをかけられる。

日向 「待ってくれ。ソニア」

ソニア 「はい。なんでしょう?」

日向 「……パンツから脱いでくれないか?」

ソニア 「!!」

 まさかのリクエストに驚きましたが、全部脱いでしまうならいずれも同じことかもしれません。でしたら、日向さんの要望にお応えしましょう。

ソニア 「解りました」

 ショーツに手をかけ、ずりおろしていく。太腿の辺りまできて、お尻が外気に晒されたところで、日向さんが胸に手を充てて苦しそうにしていることに気がつきました。

ソニア 「日向さん?! 大丈夫ですか!? 不整脈ですか!?」

日向 「いや、ちが……なんか興奮してきたみたいで……」

ソニア 「そうでしたか……安心しました」

日向 「あのさ……そのまま後ろ向いてから続けてくれないか?」

ソニア 「解りました」

 言われたとおりに日向さんに背を向けて、ショーツを下ろそうとする。すると、自然と日向さんにお尻を突き出しているポーズになることに気付いて、アナル開発を眺められているときのような興奮に、ほんの少し、アナルと子宮が疼いてしまいました。

ソニア 「んふっ」

 込み上げてくる興奮に、自然と熱い吐息と、微笑が溢れる。
 片足をあげて、爪先にかかるショーツを脱ぎきる。そのショーツをそのまま下へ落とすと、草の上でガサッと音を立てる。
 そのままブラウスに手をかけて、ひとつ、ひとつとボタンを外していく。ボタンが外れていくたびに、心臓の脈打つ速度が上がっていくのが解ります。
 張り裂けそうなくらいの動悸に、耳元の血管が収縮する音が鳴り響いて、呼吸も浅く、荒くなって頭がくらくらしてきました。
93 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/29(月) 22:45:03.39 ID:MImVYOSd0
ソニア 「はぁ……はぁ……」

日向 「どうしたんだ? ソニア」

 息苦しそうなわたくしに気づいた日向さんが、心配そうに声をかけてくださいました。

ソニア 「どうやら、わたくしも興奮しているようで……呼吸がままならなくて……」

ソニア 「お揃いですね」

日向 「!」

 日向さんに背を向けているので、表情は解りませんが、息を飲む音が耳に入ってくる。
 いよいよブラウスを開けさせて、そちらも脱ぎ落とせば、ショーツのときより大きな音がする。残っているのはブラジャーだけ。

日向 「ソニア」

ソニア 「はい。リクエストですか?」

 日向さんから声をかけられるだけで、何を命じてくださるのかと、期待をしてしまいます。

日向 「ホックはこのまま外して、その後こっちを向いてから胸を見せてくれ」

 数分前まで、わたくしに何かを要求することに躊躇いがみえましたが、今の日向さんの発言は、しっかりとしています。躊躇いを捨てたのかも知れません。それはとても、わたくしにとっては好都合です。もっと、もっと、わたくしを辱めて欲しいから。辱められながら相手の望む色に染まることが、わたくしの幸福ですから。

ソニア 「解りました」

 後ろ手にホックを外して、日向さんへと向き直る。そして、ブラジャーの肩紐をずらして、カップをするりと胸から離す。ふたつの膨らみが、日向さんの前に露わになる。

日向 「ッ!」

 人様の前で一糸纏わぬ姿を晒すなど、王女にあるまじき振る舞い。それでもこれも、わたくしと夜を共にした殿方にしか見せたことのない、紛うことなく、わたくしのもうひとつの姿に他なりません。

日向 「びっくりした……」

 日向さんはわたくしの裸を見て、本当に驚いた表情で小さくこぼす。

ソニア 「? どういうことでしょう?」

日向 「いや、女の裸って、エロくなるだけだと思ってたんだけど……」

日向 「ソニアは脱いでも気品の高さが失われていないから驚いたんだよ」

ソニア 「本当ですか? ありがとうございます」

 いつものように笑顔でお礼を述べる。確かに嬉しい言葉には違いありませんが、今のわたくしの、いただいて嬉しい言葉は────

ソニア 「日向さん、これからわたくしは、何をすればよろしいですか?」

 日向さんからの命令。これ以外にありません。
94 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/29(月) 22:46:23.59 ID:MImVYOSd0
今日はここまで!
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 00:56:21.28 ID:RcDFEPaoo
おつ 貴重な日向×ソニア
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/30(火) 12:49:33.61 ID:x9uquSSdO
日向(偽)「相手誰だよ」
ソニア「(日向さん(本物)ですよ)」
って展開なら熱いけどさすがになさそうかな
97 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/31(水) 17:09:15.40 ID:wVvm86/80
>>86
採用しないかもで、筆がとまったこともあり、気晴らしに描きたくなったので
http://i.imgur.com/EGCrZKt.jpg

見えますでしょうか?


>>95
日ソニって少ないんだ? って思いましたが、眼ソニとかヒナナミが圧倒的ってだけなのかな?
二次事情詳しくなくて……


>>96
逆ならこの世界線の未来でありえるかも
98 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/31(水) 17:10:20.76 ID:wVvm86/80
日向 「ソニアは、フェラっていけるのか……?」

 口元を手で覆って、気まずそうに目線を彷徨わせながら訊ねられる。日向さんの下半身をみれば、股間に大きな膨らみが、欲望の解放を主張しているではありませんか。

ソニア 「ふふっ。お任せください」

 にこりと微笑みながら屈んで、日向さんの股間へと顔を近づける。ズボン越しだというのに、日向さんの匂いが解ります。

ソニア 「日向さん、ご存知ですか?」

日向 「何がだ?」

 窮屈そうにしている膨らみにそっと触れ、全体を優しく愛撫する。強くなる香りで確信する。

日向 「っ!」

ソニア 「強い男性というのは、確実に子孫を残すために、女性を惹きつけるためのフェロモンも強くなるそうなのです」

 膨らみに鼻を擦り付け、大きく匂いを吸い込む。芳しい雄の香りに、子宮が疼いて雄を強く求めはじめる。
 ファスナーを摘み、下へ下ろすと、ひとつ隔たりがなくなったことでより香りは強くなって、わたくしの理性を削り、興奮を煽ってきます。開いた隙間に顔を埋めて、下着越しに頬擦りをする。全身に血が巡って、燃えあがるような熱が理性を奪い去ってしまう。

日向 「ソニア……? お前、大丈夫か……?」

 日向さんにとっては異常にしか映らないわたくしの行動に、興奮よりも恐怖を抱いてしまったようで、なんだか心配させてしまいました。

ソニア 「大丈夫です、日向さん」

 おそらく今のわたくしは、幸福と恍惚に満ちた顔をしているに違いありません。
 いよいよ下着にも手をかけて、膨らみの正体を暴きだす。その正体は、解放の喜びを表しているのか、勢いよく揺れながら飛び出して、近づけていたわたくしの顔は、ぴしゃんと叩かれてしまう。嬉しいご褒美です。

ソニア 「やっぱり思ったとおりです」

 熱い吐息が出てしまうほどの高揚感。期待を裏切らない存在感が、ソレにはありました。

ソニア 「ああっ……なんて雄々しくて逞しいペニスなのでしょう……」

日向 「え」

ソニア 「こんなに太さと長さもあって、亀頭の肉厚さ、カリの高さと反り具合、ふぐりの大きさまでも素晴らしい……全てが雌を寄せ付けて、雌を悦ばせるために存在するようなペニスです」

日向 「褒められてるんだろうけど、なんか怖いぞ……」

 戸惑う日向さんを置き去りに、何度も細かいキスをして、耐えきれなくなったところで、手始めに亀頭を口に含む。口内と鼻腔いっぱいに広がる日向さんの匂いに子宮を刺激され、じんわりと愛液が溢れて膣内を潤わせる。
99 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/31(水) 17:11:34.05 ID:wVvm86/80
ソニア 「じゅるっ、ちゅぽっ、るぢゅぶぶっ」

 舌で亀頭を包み込んで、舌を使いながら吸い上げつつ頭を前後に動かしながら刺激すれば、ペニスは何度もピクピクと反応を見せてくれました。

日向 「っ……! ヤバッ……亀頭が……気持ちよすぎる……ッ」

 日向さんの表情が、特に瞳が潤んで蕩けているのがよく解りました。嬉しくなって、俄然ヤル気が出てきました。もっと気持ちよくなってもらうために、喉奥に触れるまでペニスを口に含んでしまいます。

日向 「マジかよ……ッ……はぁ……喉で締めつけて……ぅ、ん……ッッ」

 喉奥で締めつける度に、漏らさないように努めているつもりでも、耐えきれない声を漏らしてしまいながら、悩ましい表情をしている姿が刺さり、子宮を擽ぐられ、自然と膣の中へと指を挿し入れて夢中で掻き回してしまっていました。

ソニア 「じゅっぽっ、じゅぽっ、んむ……ぐじゅっ、んんぅ……ぢゅじゅる」

日向 「待って、くれ……ソニ、ア……」

 止めたくなかったですけれど、命令に背くわけにはいきません。

ソニア 「んちゅっ……どうしました? 何かダメでしたか?」

ソニア (気持ち良さそうにしていたので油断してしまいました。何か粗相をしてしまったのでしょうか?)

日向 「フェラは気持ち良すぎるくらいで、問題ない」

ソニア 「? でしたら、リクエストですか?」

日向 「そう……オナニーするならM字開脚して、俺にも見えるようにしてくれないか?」

ソニア 「気が利かなくてメンゴですわ! 目の前でひとりで致していたら、しっかりと見たいと思いますよね?」

 地面に着いていた両膝を立て、性器が見えるように股を大きく左右に開く。窄んで、拡がってと、まだかまだかと雄を待ち侘び、浅い呼吸しているような性器を見せつける。

ソニア 「どうぞ……心ゆくまでご覧になってください」

 日向さんに笑いかけてからペニスを含みなおし、性器に指を潜らせる。そこで日向さんは太腿でとまっていたズボンから携帯機をとりだすと、こちらに携帯機を向けられました。

ソニア 「ふむ゛っ?」

日向 「なあ、お前のエロいとこ撮ってもいいか?」

 劣情に鈍く光る瞳がわたくしを見下ろし、口許は堪えていた笑いが抑えきれなくなったと言わんばかりに、にやりと歪んだ。はじめてみる日向さんの表情に、冷や水を浴びせられたように頭から熱が冷めていってしまう。
 声を発することができなくなっているわたくしの様子を見て、日向さんは目を見開き、それに合わせて瞳に光が戻っていく様子が解りました。
100 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/31(水) 17:12:40.44 ID:wVvm86/80
日向 「ごめん……調子に乗ってた……いや、どうかしてたな」

 バツが悪そうにしながらも、わたくしの頭を優しく撫でてくださいます。
 性行為の記録をするというのは、とても危険なこと。どこかに流出などしてしまえば、個人間の問題で終わらなくなってしまいます。あまりにもリスクが高過ぎます。

ソニア (いくらここが現実ではないとしても、どこまで影響が及ぶのか解らない以上……)

ソニア (ですが、日向さんの要望にお応えしなければ出られないのもまた事実……)

 ペニスから唇を離して、日向さんを見上げる。

ソニア 「日向さん、撮ってください……あなたと肉欲に溺れるふしだらなわたくしの姿を」

日向 「え……」

ソニア (女は度胸! なるようにしかなりません!)

ソニア 「日向さんが望むことを叶えることが、この部屋から出る条件ですから」

日向 「あぁ……そうだったな……」

 先ほどのご自身の言動に、反省をしているようで、勢いの萎れてしまった日向さんは、わたくしが撮ってくれと頼んでも、悩んでいるようでした。

ソニア 「日向さん! 携帯機を貸してください!」

日向 「何する気だ?」

ソニア 「わたくしから日向さんへプレゼントです!」

日向 「? いいけど……はい」

 携帯機を受け取ると、ロック画面にあるカメラ機能を起動してから、日向さんのペニスを握り、舌を出して舐めるような仕草をしながらシャッターを切る。

日向 「ちょっ……! ソニア?! 何してるんだよ!?」

ソニア 「わたくしと日向さんのエッチ記念です!」

ソニア 「これでもう、迷う必要はありませんよね?」

 日向さんに笑いかけながら、携帯機をお返しする。返したかりの携帯に視線を落とした後、日向さんはわたくしに力強い瞳を向けると頷いた。

日向 「解った。ソニアにここまでさせてるんだし……責任はあるよな……よしっ!」

日向 「嫌な思いをさせると思うけど……」

日向 「一緒に出よう! ソニア!!」

ソニア 「はい!」

 気力の戻った日向さんと笑顔を交わす。
101 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/31(水) 17:13:47.37 ID:wVvm86/80
ソニア (わたくしがここから出てしまったら、役目が終えたことで、やはり消えてしまうのでしょうか?)

ソニア (やるせない気持ちになります……)

 こちらの日向さんの行く末を考えて、気分が落ち込んでしまう。命をとられるわけではないのですし、でしたら、わたくしが精一杯お相手して、お互いに笑顔でお別れができればと思いました。

ソニア 「一緒に気持ち良くなりましょう」

ソニア 「撮影、お願いしますね」

日向 「……ああ」

 再び向けられるレンズに向かって笑顔を向けて、日向さんのペニスにしゃぶりつく。

ソニア 「ぢゅぼっ、ぢゅぼっ……んっ……ぐぢゅぢゅるっ」

日向 「ぅ……ぁ、は……なんだ、これ……さっきより……」

 口淫を再開したことで、日向さんの表情も恍惚としていく。
 撮影されながら、しかも屋外での行為だなんて初めてのことで、日向さんの強いフェロモンに当てられたことも手伝って、身体の火照りと疼きが収まらず、手淫の激しさも増していきます。

ソニア 「んふぅ……ぢゅぶっ……ぅんん……ぢゅっぼっ、ぢゅっぼっ、ぢゅるるっ」

  わたくしの興奮と呼応するように、ペニスの反応の感覚も短くなってきました。達するのも、もうすぐでしょう。

日向 「ソニア……ッ……そろそろ……出そ……」

 切羽詰まった声で、射精の警告をしてくれます。それに対して、わたくしは受容れる意味を込めて笑顔で応える。そして、ペニスをキツく吸い上げて喉で締めつける。

日向 「イ、ク……んぅッ……!」

 ペニスが舌の上でビクビクと脈打つと、どろりとした温かな熱が放たれる。

ソニア 「んふっ♪」

 待望の精液の味。ゾクゾクするくらいにドロドロに濃い味がして、わたくしまで絶頂してしまうところでした。
 達したばかりでぼんやりとする日向さんの太腿を、指先でちょんちょんと叩いて自分の方へと意識を向けさせる。
102 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/07/31(水) 17:14:35.00 ID:wVvm86/80
日向 「? どうした……ソニア?」

ソニア 「あー♪」

日向 「!!」

 出したてほやほや熱々の、ご自身から生産された体液を、舌をだしながら見せつけてから、それをごくんと飲み干す。そして、もう一度口を開いて綺麗になった口内を見てもらう。

ソニア 「日向さんの……ザーメン? って言うのでしたか?」

ソニア 「とっても粘っこくて、味も今まで味わった中で一番濃くて、クセになってしまうほど美味しかったです」

日向 「え、あ……そう、か?」

ソニア 「はい! つまり、それだけ種が多いということです」

ソニア 「日向さんの奥方になる方は、さぞ満足な夜をお過ごしになることでしょう」

愛おしさを感じながら、柔らかい手つきでペニスを摩る。

日向 「〜〜〜〜ッ!!」

 顔を真っ赤にした日向さんは頭を押さえて、恥ずかしさからなのか、小さな呻き声をあげています。

ソニア 「恥ずかしがることありませんよ。それだけ日向さんに雄としての魅力があるということですから」

ソニア 「寧ろ、誇ってください」

日向 「それ以上はいいから……というか、お前フェラうま過ぎないか?」

日向 「頭が溶けてんじゃないかってくらい働かなくなるし、腰が砕けるかと思うくらい力抜けてさ……」

日向 「お前の旦那になるヤツだって、夜は大満足だろ」

ソニア 「まあ! でしたらわたくし達、身体の相性が好いのかもしれませんね!」

 わたくしの言葉に日向さんは驚いて、しばらく視線を上の方へと彷徨わせてから呟く。

日向 「本番もしてないのに、解るモノなのか?」

ソニア 「試しますか?」

 ペニスを摩り続けているうちに、ヤル気を失っていないとばかりに鎌首を擡げて、堂々と天を仰いでいます。その姿に、愛液がダムが決壊したかのように溢れて求めてしまいます。

日向 「先に、自信があるって言ってたアナルがちょっと気になってる」
103 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/31(水) 17:15:50.20 ID:wVvm86/80
やっぱり貼れてないなぁ

今日はここまで!


男2女1で、男1が男2挿入の、男2がトコロテンで女に延々と射精し続ける永久機関……みたいなのないかなぁ
104 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/07/31(水) 17:25:05.79 ID:wVvm86/80
http://imgur.com/a/EGCrZKt

どうだ!
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/07/31(水) 17:57:25.90 ID:hcXKdWiWo
まさかイラストも書けるとは…なんて多才なんだ
106 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/01(木) 13:39:18.22 ID:Ua+9Ae840
誰かー!助けてー!
>>87の腕の形が解らなくて困ってます!
こうではないのは解っているのですが……この絵からだと、どの位置にピースがくれば正解ですか?
足の前?

https://imgur.com/a/3LSvXLR


ついでにソニアちゃん修正。汗とか追加して顔も修正しました。

https://imgur.com/a/lzgatbD
107 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/01(木) 14:07:40.52 ID:Ua+9Ae840
>>105
久しぶりに絵を描けました。たのすぃ


自分の体が硬過ぎるせいなのか、膝上から腕を色んなところから回そうとしても無理で、再現できない……
膝下なら問題ないのですが……誰か……この謎を……
108 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/01(木) 14:08:12.50 ID:Ua+9Ae840
 語尾が段々と小さくなって言い難そうにしながらも、日向さんから嬉しいお言葉をいただく。

ソニア 「それはとても嬉しいお言葉です」

 きっと今のわたくしの笑顔は、それはそれは、はしたなく欲しがる雌の顔をしていることでしょう。わたくしのアナルが、日向さんのあの巨根を咥え込むところを想像するだけで垂涎モノです。

ソニア 「日向さん、どうしたいですか? わたくしが自分で慣らすのと、日向さんの手で慣らしてくださるのと……」

ソニア (本当はあまり慣らす必要もないのですが、やはり気分の盛り上がりが違いますからね)

 日向さんに向かってお尻を突き出して、誘うように揺らしてみせる。しばらく考えた後、日向さんは何かを思いついた顔をしたかと思うと、わたくしに指示を出します。

日向 「向きはそのままでさ、膝を立てて座ってくれるか?」

ソニア 「はい。もちろんです」

 日向さんに背を向けたまま、指示通りに膝を立てて草の上に座り込む。草の感情でお尻がチクチクします。日向さんもわたくしの後ろで座り込んだと思えば、膝の下に腕が差し込まれ、ぐんっと身体が上へと引っ張られる感覚がして、お尻が地面から離れてしまいました。

ソニア 「えっ!?」

 視点の高さが上がったことと、突然の視界の眩しさに声をあげる。

日向 「ここ暗いからさ、あっちの明るい方に向かっていこうかなって」

ソニア 「え、えっ!?」

日向 「撮影も止めてないから、カメラに向かってアナニーしてくれよ」

 狼狽しているわたくしの耳元で、日向さんの声が優しく囁きかける。甘さと優しさが内包されている声色に対して、発言があまりにも乖離し過ぎていて、わたくしの混乱が深まってしまう。
109 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/01(木) 14:09:12.86 ID:Ua+9Ae840
ソニア (今わたくしは日向さんが膝から腕を通して股を大きく開かされて、性器もアナルも剥き出しの状態で……)

ソニア (器用に携帯機の角を持ってわたくしを撮影しながら……)

ソニア (今いる茂みから明るい方に向かっていく……?)

ソニア 「あっ、あっ……」

 この部屋に他に人がいるとするならば、恐らくはNPCなのかもしれませんが、その方もこちらの日向さんのように、自我があったりするのかもしれない。だとしたら、今のわたくしのこの痴態が他人の目に触れてしまうことで、お相手に何らかの感情を抱かせてしまうことになります。
やはりわたくしは、ふたりの空間に異物が介入してしまうことに弱いようです。

ソニア (ですが、ここでまた日向さんに気を使わせてしまっては……)

 意を決して、普段風を受けることのない風を受け続けているアナルへと手を伸ばし、指を2本挿入する。

ソニア 「ぁ、ふあっ……」

日向 「いきなり2本?!」

ソニア 「ふふっ。これが開発の成果です」

ソニア 「わたくしのアナルを見れば、わたくしがアナルセックスを嗜んでいることは一目瞭然ですから」

日向 「アナルセックスを嗜む……?」

 驚く日向さんに答えながら、まだ鈍い肉壁を擦り上げて、日向さんを万全に受容れる準備をはじめる。

ソニア (あれほどの巨根ですから、もしかしたら中が切れてしまうかもしれませんから)

ソニア 「あっ、はぁ……はぅっ……んんッ……」

 担がれて、それも脚を開いた状態での自慰行為という、異様な格好。その異様さゆえに、新鮮な高揚感に胸に押し寄せ、漏れ出る声も大きくなってしまう。
 手淫に耽るわたくしを見て、日向さんも興奮してなのでしょうか、先ほどよりしっかりと屹立したペニスが、日向さんの歩みに合わせて揺れ動いて、お尻がぺちぺちと叩かれます。日向さんが顔を近づけたかと思えば、熱い吐息と共に囁く。

日向 「アナルで気持ち良くなってるソニア、スゲーエロいな……」

日向 「でも、声は抑えた方がいいと思うぞ」
110 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/01(木) 14:10:28.73 ID:Ua+9Ae840
 気づけば明るく開けた場所までの距離が縮んでいます。慌てて片手で口を塞いで喘ぎ声を抑える。誰かが気付いてこちらに近づくようなことが、万が一であるかもしれない。そう思うと、やはり不安で仕方なくなります。

ソニア (怖い……怖い……怖い怖い怖い怖い……っ!!)

 日向さんが歩を進める度に焦燥感と恐怖心がじりじりと迫り、興奮と混じって涙が流れてしまう。脈が重く感じて、息苦しい。それでも指を止めてしまわないように、ギリギリになっている気を立て直そうとする。

日向 「さっきより明るくなったな……誰かいたりするかな?」

ソニア 「ゔぅッ、ん��ッ、ん��ッ〜〜〜〜ッッ!!」

 日向さんの一言が、わたくしの脳を焼く。精神の限界で狂ってしまいそうになりながら、絶頂を迎えたわたくしの股間からは、温かな液体が放物線を描いて、真下の草を濡らしてしまう。

日向 「もしかしてこれって、潮噴いたのか?」

日向 「本当にアナルだけでイクんだな」

ソニア 「あっ……はぁ……っ」

 下半身を痙攣させながら潮を噴くわたくしの姿に、日向さんは感嘆しながら興味深く見守っています。
 潮が止まったところで優しく地面へ降ろされる。茂みから出なかった安堵に力が抜けて、その場でへたり込む。

日向 「大丈夫か? 疲れたか?」

ソニア 「う……あ……」

 髪が乱れたわたくしの髪を梳きながら、優しい眼差しを向けてくださっています。ですが、動揺と安心感で胸中が混沌としていて、動悸がなかなか治らずに、言葉が紡げずにいました。

日向 「少し休むか」

ソニア 「ッ……」

 それに対しては、反射的に首を横に振って拒否を示すことができました。

ソニア (ここまで出来上がった身体や熱をそのままにして、休んでなんていられません! あまりにも勿体無すぎます!)
 
 続きをせがむように、日向さんにしがみつく。驚いて薄く開いた唇に、自分の唇を重ねる。

日向 「むぅっ?!」

ソニア 「ん……っ」

 日向さんの頭を押さえて、角度を変えながら舌を深く挿し入れる。

日向 「ッ……ッ……!!」

ソニア 「はぁ……ん……は……っ」

 戸惑いで動きの鈍い日向さんの舌の裏を擽って、舌を動かすように促してみる。するとたどたどしくも、わたくしの舌をつつくようにしながら応えてくれる。誰かに見つかってしまうかもしれないリスクが高くなっているのに、吹っ切れてもおらずまだ怖いのに、続きを求めてしまっている今のわたくしは、何かが壊れて狂ってきてしまっているのかもしれません。
111 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/08/01(木) 14:12:32.63 ID:Ua+9Ae840
今日はここまで!かも!
ポーズの謎が解決するまで描写を飛ばしながら書いていきます。
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 20:17:12.03 ID:0dI0R9THo
イイ!
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/01(木) 20:17:21.30 ID:XhFXxJjVO
>>106
>>87投げた者です
膝の上→膝の裏
でどうやって間違えたのかわからないですが完全に誤字ですね…
悩ませてしまって申し訳ない
114 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/02(金) 14:21:28.86 ID:rr4QfUSh0
>>112
アリガト!


>>113
謎は全て解けた!
膝裏ですね! 安心しました!
御解答ありがとうございます!
115 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/02(金) 14:22:08.64 ID:rr4QfUSh0
ソニア 「続きを……しましょう……?」

 亀頭に掌を被せ、ゆっくりと摩って続きを促す。日向さんは頷いて、わたくしの手を取る。

日向 「ソニア、立てるか?」

ソニア 「はい」

 足に力をいれて、日向さんと一緒に立ち上がって、足とお尻についた草をはらう。

日向 「俺が言うポーズをとってくれ」

ソニア 「ポーズ、ですか……? わたくし達、ここまで様々なことやってきたじゃありませんか」

ソニア 「ポーズをとるくらい、お易いご用です」

 落ち着いてきたわたくしは、力瘤をつくってアピールしてみせます。それに対して薄く微笑んでくださいます。

日向 「じゃあ、まずは腰を落としてガニ股になって……」

ソニア 「こう、ですね?」

 両足を開いて膝を曲げると、自然と腰が落ちてガニ股になる。するとアナルの方まで自然とぱっくりと口を開いてしまいます。自ら見せつけて開くより、なんとなく恥ずかしさを覚えます。

日向 「腕をあげて脇を見せてくれ」

 言われるままに腕をあげて、脇をみせる。普段見せることのない場所だからか、股間を見られるより恥ずかしいです。なんとも不思議なポーズをとっている今のわたくしに、カメラが下から上へと、舐めるように回される。

ソニア 「……脇は……凄く恥ずかしいです」

 今すぐ脇をしまってしまいたくて、顔と身体に熱が生まれてしまいます。

日向 「アナルや性器よりも!?」

 恥じらっているわたくしに衝撃を受けて、目が飛び出すのではないかというくらいに目一杯に目を見開いて驚かれてしまいます。

ソニア 「だって、行為中に見せることってありませんから……」

 日向さんは首を捻りながらも、わたくしの脇にカメラのフォーカスをあてる。

ソニア 「い、意地悪です!! 日向さん!!」

日向 「ごめん。でもここにきて恥ずかしいのが脇っていうのか、なんか面白くて」

 笑いながら、日向さんは脇に顔を近づけると、匂いを嗅いでから、舌で舐められる。脇を舐められるだなんて初めてのことで、恥ずかしさの加算で脇と背筋がゾクゾクします。
116 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/02(金) 14:23:24.81 ID:rr4QfUSh0
ソニア 「んふっ……擽ったいです」

日向 「こっちも擽ったかったりするのか?」

 日向さんの手が股間へと向かうと、その行き先はアナルで、2本の指がずぷりと挿入されました。日向さんの指を歓迎するように、肉壁がキツく締めつける。

ソニア 「ぁんっ……ふふっ……日向さんにアナルを弄ってもらえるなんて、とても嬉しいです」

日向 「お前が気持ちよさそうにしてたからな。気になるし、やっぱり好きなら触ったほうがいいかと思って」

 どうすればいいのか迷いのある慎重な動きで、指の抜き挿しを繰り返される。やっぱり自分で触るよりも、他人から触られたほうが動きの予測がつかなくて、感度は段違いです。
 声を抑えるために、もう一度手で口を塞ぐ。

ソニア 「んぐぅ……ぅ……ふぐぅ……んん……っ」

 自分で慣らした後もあって、鈍さを解消されているために、日向さんの指の動きが観測できて、堪らずに、腰が下から上へと大きく波をうつような動きで、より気持ち良いところへ届かせようと動いてしまいます。

日向 「とんだ淫乱な王女様だな」

ソニア 「♪」

 意地悪く笑いかける日向さんの表情が、わたくしの胸をときめかせます。
 
日向 「まんぐり返しって解るか?」

ソニア 「まんぐり……? 響きだけでなんとなくですが、卑猥な単語だとは思いますが……?」

日向 「間違ってない。まずは仰向けに寝てくれ」

ソニア 「はい」

 言われたとおりに仰向けに寝転ぶと、木々の葉の隙間から漏れる光が目に入る。今のわたくし達に、実に似つかわしくない穏やかで緩やかな光景なのでしょうか。そう思ったことで、周囲の草木の青さと土の香りに気付く。
 自然の香りの中に、わたくしと日向さんのふたりで生成された体液の香りが紛れ込んでいる。静かな時間が流れるこの空間を、わたくし達という染みで汚している。

ソニア (背徳感……なんて甘美なのでしょうか)

 通常なら味わえない至高の味を堪能し、ため息を漏らす。

日向 「腰と尻を空に向かってあげて、太腿を開いてくれ」

ソニア 「ん……んーっ! こう、ですか?」

日向 「そう。いいな……まんこもアナルも丸見えだ……」
117 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/02(金) 14:26:18.67 ID:rr4QfUSh0
 卑らしい姿のわたくしを撮影しながら、口許の笑みを深めながら、再びアナルに指を挿入する。

ソニア 「ひぅっ……」

日向 「膝の裏に腕を通して、ダブルピースしてくれ」

 指でアナルを刺激しながら、指示をくださいます。

ソニア 「こう、で……ぁんんっ……しょうかぁ……?」

 体勢による息苦しさと発声のし辛さに、言葉が飛び飛びになってしまう。

日向 「いい。凄くいい……ソニアがするからこそ、真価を発揮するポーズだな……」

 熱い視線と吐息を漏らしながら、アナルを攻める指はさらに加速していく。その様子があまりに卑猥で、アナルの締まりも自然と強くなってしまいます。声を抑えることを忘れていたことに気付きましたが、気持ち良すぎてピースを保ったまま快楽に任せていました。

ソニア 「ん゛お゛お゛ッ……! ぎもぢぃ……!! ひなだしゃ……しゅごいぃん゛ッ……ッッ!!」

 頭の頂点に雷が落ちたような衝撃を受け、天に向けられた下半身が痙攣する。痙攣に合わせて尿道から潮が噴き、放物線はわたくしの顔へと降り注ぐ。

ソニア 「んぷっ! ふぶっっ!! あぶっ!! ごほっ! ごほっ!」

日向 「おおっ?! ソニア、大丈夫か?!」

 顔を左右に振って、顔にかかった体液を払おうとしますが、乱れた髪までも顔にへばりつき、今のわたくしはさぞ惨めで小汚くみえることでしょう。

日向 「だいぶ顔にかかっちまったな……ごめん」

 申し訳なさそうに、顔にへばりついた髪を払ってくれながら謝ってくれます。でも、日向さんの顔には愉悦が張り付いています。その表情に、わたくしも愉悦します。

ソニア 「興奮、しまし、たか?」

日向 「隠せないよな……正直、もの凄く興奮してる……」

日向 「気品の欠片もない今のソニアに、凄くチンコ擽られる」

 そう、正しく王女の姿より、今の姿の方が、卑しくペニスを欲するわたくしにはお似合いでしょう。正しい評価に、わたくしの口許にも笑みがのります。
 日向さんはわたくしの片脚を、ご自身の肩にかけると、ペニスを握り、それをわたくしのアナルに充てがう。その瞬間、ただそれだけなのに、子宮から背筋をゾクゾクした快感が走り抜けたました。

ソニア 「〜〜〜〜ッ!!」

日向 「いいよな? ソニア……」

 待ちきれないと言った上気した顔。そんな期待に満ちた顔をされて、止めるような鬼畜がいるのでしょうか? 少なくとも、わたくしにはできません。

ソニア 「存分に……わたくし、の……アナルを……お楽、しみ、ください……」
118 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/02(金) 14:27:19.65 ID:rr4QfUSh0
 誘うように微笑めば、日向さんから息を飲む音が聞こえた直後に、アナルに大きな異物の侵入する感覚が生じました。

ソニア 「お゛ごッ……! ん゛ん゛む゛ゔゔゔッッ!!」

 挿入直後の勢いに、声を殺すことを忘れてしまい、大きな声が出てしまいましたが、即座に口を手で塞ぐ。
 これまで受容れたペニスの中でも、史上最高レベルのペニスであることは間違いありません。日向さんの猛るペニスが、わたくしのアナルで猛威をふるう。ペニスを鎮めようと、肉壁が離さないとばかりに締めつける。

ソニア (ああっ! この重量感! この圧迫感! アナルが日向さんでいっぱいです……!)

ソニア (なんて素晴らしいのでしょうか……! このペニスを前にして、堕ちない雌などいないでしょう……! 依存させてしまう魔力があります!!)

ソニア 「む゛ぐぅっ! ん゛っ! ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッッ!!!!」

日向 「ソニアのアナル……凄いな……! ぐっ、う……チンコに吸いつくみたいに咥え込んで離さないぞ……っ!」

 日向さんがペニスを奥まで押し込む度に子宮にまで響いてきて、あまりの気持ちよさに思考力が奪われ、いつの間にか押さえていたはずの手が口許から離れてしまい、口が開きっぱなしになって、しまえなくなった舌は垂らしたままになってしまいます。

ソニア 「お゛っ、お゛ぉっ、ぁがっ、あ゛っ」

日向 「締めつけが……キッツ……チンコ持ってかれそ……」

 瞳が上向いて空虚な喘ぎが口から漏れてしまうころ、下半身が細かく痙攣を始め、再び潮を噴いて、自分の顔をもう一度濡らし、開いたままの口の中にも入ってきます。日向さんの律動による揺れと、下半身の痙攣の度に潮が飛び、わたくしの身体は自分の体液に塗れてしまいました。

日向 「〜〜〜〜っ」

 わたくしを見下ろす日向さんの瞳が妖しい鈍い光を宿し、口許が、おそらく限界にまで吊り上がっていて、今にも噛みつかれてしまいそうだと感じるほどの危険な気配を纏っています。その表情に、身体が熱くなってしまいます。もっと激しく抱いて欲しい。壊されても構わないと思えてしまいます。

ソニア (わたくしの婚約者として迎えいれたい)

ソニア (子供だって何人でも産めます)

日向 「はぁっ……ヤバッ……」

 余裕のない日向さんの声と表情に限界が見えたとき、ペニスが引き抜かれ、性器の上に乗せられたかと思うと、白い体液が飛び出して、わたくしの顔や胸、髪を汚す。

ソニア 「んっ! ……あっはぁっ♪」

 濃厚な精液を浴び、その精液から放たれるモーレツでイケイケな匂いに鼻腔を擽られ、メロメロに酔わされてしまいます。この匂いに抗える女性なんて存在しないでしょう。正に嗅ぐ媚薬と言えます。
119 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/08/02(金) 14:29:18.04 ID:rr4QfUSh0
次の投下で日ソニも終了するかなーっという感じです。
夜に投下できるようなら、そのまま安価に入れればなという感じです。
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/02(金) 16:27:41.29 ID:l5Cv7U1DO
キャラ安価の時は複数募集かけてコンマ最大値とかにしてほしいかも
121 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/02(金) 23:06:26.58 ID:rr4QfUSh0
もう次の組みで最後にはなりますが、一応安価についてです。
>>120のように↓3までくらいの安価コンマ式と↓2くらい開けてと、どちらがよいですか?


↓5までの多数決。先に3票入った方採用
1.↓3までの安価コンマ式
2.↓2くらい開けた安価



どれくらいの方が参加してくださっているのか解らないから難しいんですよね。
キャラよりエロの内容とりたい方が多いと、あんまり遠かったりすると進まないし、連取になるからキャラはパスという方もいるかもですから。
どっち取りたい人が多いのかはちょっと知りたいです。

あ、まだ書けてないです。明日投下します。
122 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/08/02(金) 23:20:01.04 ID:rr4QfUSh0
あ、↑はアンケートなので連取には含みませんのでご安心を
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 02:15:10.82 ID:mQPo+Szv0
ダンガンロンパって、古くね?
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 02:41:24.62 ID:PYM0lmZrO
1
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 03:40:41.98 ID:kArSgNvgO
2
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 05:28:13.45 ID:HwvRpLrz0
1
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 12:06:25.11 ID:PsnwVSmP0
1
128 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/03(土) 19:48:11.44 ID:htGEbEkQ0
>>123
君、ダンガンロンパ との触れ合いは初めて?
大丈夫、ダンガンロンパ は怖くない……優しく触ってあげて。
ほら、喜んで尻尾振ってるでしょ?
大切にしてあげてね。約束だよ?


アンケ結果が安価コンマ多かったので、最後はこれで行こうと思います。
安価は21時から始めようと思います。
129 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/03(土) 19:48:48.38 ID:htGEbEkQ0
日向 「うわっ! ごめん! 顔にかけるつもりじゃなかったのに……!」

 顔射してしまったことに罪悪感があるのか、慌ててわたくしの顔を日向さんの大きな手が拭います。その手をとって、付着した精液を舐めとります。

日向 「!」

 ワインを味わうように、精液を舌で転がして、風味や香りを堪能する。

ソニア 「 ザーメン、の、おかわり……ありがとう、ございます……♪」

ソニア 「次は、こちらにも……お願いします……」

日向 「っ!」

 片手で下腹部を摩りながら、もう片手では人差し指と中指で膣口を開いておねだりをする。熱を持て余した膣内は、蜜壷と呼ばれるに相応しいほどの愛液を蓄え、いつでも雄を迎えいれられるようにと心待ちにしています。
 腰をおろし、身体を起こす。

ソニア 「その前に、アナルに挿入していましたから、気持ち程度ではありますが、お掃除しておきますね」

日向 「掃除?」

 まだ萎んでしまっているペニスを握り、口の中を唾液で満たしてフェラをする。ペニスを奥まで含んで、頭を引いて口からペニスを離す。中の唾液を草の上に吐いて、もう一度唾液を溜めて、ペニスをすゃぶると繰り返す。

日向 「っ……なるほどな……確かに……んっ……気持ち程度かも知れないけど……」

日向 「何もしな、いで……挿入……っ、するよりは……ッ……マシ……かも、な……っ」

 わたくしの頭を撫でながら微笑みかけてくださいます。それに微笑み返してからようやく、ペニスも充分な復帰を見せています。その前に、訊ねないといけないことがあります。

ソニア 「あの、日向さん」

日向 「ん?」

ソニア 「わたくしと婚約しませんか?」

日向 「……ん?」

 わたくしの言葉を理解するのに、数秒の間があいて、それでも理解ができていないのか、それとも聞き間違いだと思ったのでしょう。日向さんは疑問符を発する。

ソニア 「一国を治める主になりたくありませんか?」

日向 「は? いや……お前がいったい何を言ってるのか、さっぱりなんだが……????」

 頭の上にたくさんの疑問符を浮かべていそうな表情で、狼狽しながらわたくしに詳細を求める視線を向けます。

ソニア 「わたくしの国で、わたくしと結婚してください」

日向 「えええええっ?!?!」

 日向さんは声が裏返ってしまうほど驚いて、動きをとめてしまいました。ですが、わたくしは真剣にお話をしているのです。
130 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/03(土) 19:49:46.01 ID:htGEbEkQ0
ソニア 「日向さんは誰にでも友好的で、優しいですから、政の勉強をすれば、国際的な交友なども問題なさそうですし」

ソニア 「それに、なんといっても夜の強さは魅力的です!」

ソニア 「日向さんと毎晩でもまぐわって、早いうちに世継ぎの子供を産んで、兄弟もつくってあげたいのです!」

日向 「…………」

ソニア 「……日向さん? 聴いていますか?」

 テンションアゲアゲ↑↑で未来を語るわたくしを、日向さんは口をあけて言葉を失っているようです。立ち上がって日向さんの前で手のひらをひらひらさせると、ハッと気がついて軽く頭を振ると、難しい顔をして唸りはじめました。

日向 「俺、ただの民草でしかないぞ……絶対にムリだって……」

ソニア 「そんなことはありません! 全てを日向さんにお任せしてしまうわけではありませんから!」

日向 「いやいやいやいや」

 脊椎に悪そうなくらい、首を激しく左右に振って否定されてしまいました。

ソニア 「……でしたら、このままここで心中します」

日向 「はぁっ?! なんでそうなるんだっ?!」

ソニア 「日向さんがわからず屋だからです!」

日向 「俺からしたらソニアも変わらないんだけど!?」

 気まずい空気がしばらく流れて、日向さんが重いため息を吐いて、困ったように頭を掻く。

日向 「その話は出てからにしようぜ」

ソニア 「……そうですね」

 この部屋に来てから、長く一緒に過ごしたことで忘れてしまっていましたが、こちらの日向さんとはここだけの時間でした。

ソニア (とても残念です)

日向 「そんなに落ち込むなよ……国ひとつの未来がかかってるんだ……簡単に返事できることじゃないだろ?」

ソニア 「……はい」

 駄々を捏ねたところで、これはどうにもならない問題。それに、笑顔でお別れをするはずだったじゃないですか。わたくしが我儘を言っていたら、日向さんが笑顔になれませんよね。

日向 「世継ぎか……大変だよな」

日向 「なんかこうして外で行為してるから思ったんだけどさ、子作りしてるところを見守る国なんかもあったりしそうだな」

バシャンッ

日・ソ 「!!」

 大きな異音がした瞬間、最初に部屋の内装が変わったように、同じように内装が模様替えする。そこには────
131 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/03(土) 19:51:39.43 ID:htGEbEkQ0
わああああああっ

日向 「は?」

ソニア 「ひっ?!?! きゃああああっ!!」

 日陰になっていた茂みはどこにもなく、太陽の光が降り注ぐ青空の下に立っていて、見覚えのある町並み。ここは間違いなく、ノヴォセリック王国! 再現度の高さも驚きですが、周囲に大勢の人間が老若男女問わず、道の端に一列にズラッとならび、歓声をあげています。
 スッポンポンな姿を大衆の面前に晒してしまっているわたくしは、周囲の歓声を喉が壊れんばかりの悲鳴で応え、身体を抱いてしゃがみ込む。

日向 「なんだよこれっ!? また景色が変わっちまったぞ!? この人集りはなんなんだよっ!!」

ソニア 「さ、さっき日向さんが子作りを見守る国って言ったからではっ!?」

日向 「はあぁっ?! それでこんなワケの解らない状況になったっていうのかよっ!?」

ソニア 「日向さんの願望を叶えるための部屋ですから……」

日向 「の、望んではないぞ!! 望んではない!!」

 ふたりでパニックを起こして、行為の続きができるような心境ではなくなってしまいましたが、この内装が意味するところはきっと、やはり日向さんの言葉が原因なのだと推測できました。

ソニア (ノヴォセリック王国でこんな催しはしませんっ! どうしてノヴォセリック王国なんですかっ!? 架空の国でいいじゃないですかっ!!)

「お世継ぎをこさえるところ、ばっちり見守りますよー!! 王女様ー!!」

「しっかりバチ当てろよ婿殿ー!!」

日向 「…………マジかよ」

ソニア 「…………日向さん」

 今の景色に変わったのは日向さんの言葉からですが、日向さんと子を成したいというのはわたくしが望んだこと。

ソニア (でしたら、わたくしの夢だって、形だけなら叶います)

ソニア 「しましょう。続きを」

日向 「お前、凄いな……心が強すぎないか?」

 勢いよく立ち上がり、躊躇う日向さんの前で仁王立ちをすると、日向さんの首に腕を回してキスをする。ワッと観客の声が沸き立って盛り上がっています。とてつもなく恥ずかしいです。
 唇を離せば、諦めの色を滲ませた日向さんが肩を竦めました。
132 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/03(土) 19:53:17.81 ID:htGEbEkQ0
日向 「もう自棄だ……ソニアに挿入したまま町を闊歩してやる」

日向 「ソニア、腕はそのまま回しといてくれ。それから、片脚あげてくれないか?」

ソニア 「? はい」

 言われるままに片脚をあげると、膝裏の辺りを掴まれて、脚を下ろせないように固定されます。日向さんのもう片腕はわたくしの背中に回されて、後ろに倒れてしまわないように支えてくださいます。
 日向さんは亀頭を掴み、わたくしの性器へと狙いを定めます。日向さんが腰を前へ進めると、亀頭はぬるりとわたくしの中へと挿入ってきました。観客達は“おぉーっ!”という歓声でひとつになっています。

ソニア 「あ……っ」

 ゆっくりとペニスを飲み込む光景は身体が熱くなり、悦びに身悶え、声が甘くなってしまいます。

ソニア 「はぁっ……ここまで……大きいなんてぇ……っ」

 慣らしてはいませんが、わたくしの膣は充分に柔らかく、日向さんの巨根も痛みなく受け入れていきます。ですが、膣内での存在感は間違いなく過去一で、この先日向さん以上のペニスと出会えるのかという疑問が生まれるくらいに、最高の心地がしています。

日向 「ソニアの中、チンコ溶けそうなくらい熱い……」

日向 「アナルと全然違うんだな。こっちはなんか包まれる感じで安心する……」

ソニア 「んんぅうッ……んはぁっ……!!」

 根元までしっかりと挿入りきったところで、日向さんと深く口付け合う。

日向 「全部挿入ったな……俺がお前を担ぐから、両脚を腰に絡ませといてくれ」

ソニア 「ぁふっ……はい……」

 両脚で地面を蹴って、跳ね飛ぶように日向さんの腰に両脚でしがみつく。その動きや衝撃で膣肉とペニスが擦れ、背中と首を反らせて大きく喘いでしまう。

日向 「ぅおッッ!!」

ソニア 「ゃぁああぁあ……ッッ!!」

 観客達の歓声が色めきたち、指笛の音が聞こえてきます。

日向 「あれだけですんげー気持ちいい……腰動かしたら腰砕けになって動けなくなりそうだな……」

日向 「歩くぞ、ソニア」

ソニア 「ひゃい」
133 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/03(土) 19:54:54.00 ID:htGEbEkQ0
 たったあれだけの擦れあいだというのに、呂律が回らなくなるくらいの快感と多幸感に、頭と身体が蕩けてしまいました。
 日向さんがはじめの一歩を踏みだして、もう周りのことなんてまるで見えていないかのように堂々と歩みを続けます。
 わたくしの肉尻をがっしりと掴み、腰を引いては肉尻目掛けて腰を打ち付ける。なんども、なんども、肉厚な亀頭が粘膜を抉って蹂躙する。

ソニア 「あひゅッ! んぁあッ! ひゅごいいぃッ!!」

ソニア 「みりゃえてゆっ!! みんにゃにぃ……んやぁああっ! ひもちひいにょ、みやえてゆぅううううッッ!!!!」

 恥じらう余裕なんてない、快楽の海に堕とされ、理性を失った雌になっているわたくしを、大衆の好奇な目が見ています。膣がきゅうっと絞まって、もっと気持ちよくなってしまいます。

ソニア (大勢に見られて気持ちがいいなんて……日向さんと繋がっているところをもっと見て欲しいなんて……)

 日向さんの行進は止まりません。わたくし達が通り過ぎると、そのあとをみんな着いて来ます。どんどん増えていく人の列に、頭がおかしくなってしまいそうです。

日向 「アナルの方が締めつけがキツいけど、こっちはなんか、愛されてるって感じだ……」

日向 「こんな意味のわからない状況じゃなかったら……」

ソニア 「ひにゃたしゃ……っ!!」

 日向さんが言葉を途中で切ったことが気になり、続きを聞こうとしたその時、わたくし達は噴水のある、大きな広場に辿り着いていました。
 道に並んでいた人数の比ではない大人数が、噴水をぐるりと囲い、わたくし達に拍手と歓声で迎えられる。

ソニア 「ひゃうっ!? ふにゃ……にゃ……にゃんれ……」

 さすがの光景に、日向さんも動きを止めます。互いに体温が上がっていくのが、接地している場所が灼けるほどの熱さで解ります。頭がくらくらして、意識が遠のきそうになりながらも、日向さんに強くしがみついて、色々な感情をやり過ごそうと努めます。

日向 「…………ソニア、腰浮かせてくれ」

ソニア 「へ……? あ、がぁ……ッッ!!」

 わたくしの腰を引かせ、日向さん自身も腰を引くと、次にはわたくしの腰を思い切り引き寄せ、日向さんの腰が激しく肉尻目掛けて衝突する。穿たれたペニスは子宮口を容赦なく叩き、その衝撃で目の前を白黒に明滅させます。

ソニア 「ひにゃ……っ……ひゃ、しゃ……んんんんん゛ん゛ん゛ッッッッ!!!!」

 ペニスを押し込まれる度、子宮口を突かれて甘い痺れに全身がびくびくと痙攣してしまいます。ずっと味わっていたくなる快感に、わたくしを構成しているあらゆるモノが溶けて、日向さんのことしか頭に残っていません。大衆の目や歓声もまとみに耳に入らなくなっていました。
134 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/03(土) 19:55:47.35 ID:htGEbEkQ0
ソニア 「ぁあっ……ひなひゃ、っひゃんんっ……ぁんッ……ぁはあぁッッ」

日向 「俺達、本当に身体の相性いいかもな……」

ソニア 「んっ、んっ、んっ〜〜〜〜ッッ!!」

日向 「……子供はまだ考えられないけど……やっぱりまずは」

日向 「付き合って、色々とお互いを深めあってからにしようぜ」

ソニア 「!!」

 思わぬ日向さんの言葉に、嬉しさが込み上げて笑顔になれました。

ソニア 「うれしい……うれしい、れす……っ!!」

 嬉しさのままに、日向さんにキスをする。すると、お返しのように額にキスをくれました。身体だけでなく、心も繋がれたようで、胸は熱さとは違う温かさに包まれて、多幸感に満たされていきました。

日向 「中で……いいんだよな?」

ソニア 「あい……にゃかに……んぅっ……くらはい……」

 張り詰めたペニスの限界を報せる脈動を感じ、自分も昇りつめる予兆の波が押し寄せる。

ソニア 「わたくひも……げんかいれす……」

日向 「本当に相性、バッチリだな」

ソニア 「ひなた、さ〜〜〜〜ぁッ〜〜〜〜ッ!!」

日向 「ソニア……くっ……ぅ……」

 ふたりで微笑み合った直後、絶頂による射精を促す強い締めつけ、わたくしの絶頂を追うように、日向さんのペニスも痙攣と共に、わたくしの中に子種を撒いて果てました。

わああああああっ!! ソニア様のお世継ぎばんざーい!!

 絶頂を迎えたわたくし達に降り注ぐ民衆の大歓声。どれだけ望まれようとも、わたくし達の子供が産まれることはありません。

ソニア 「ここが……現実ではないのが、悔やまれます」

 名残惜しく思いながら最後に、わたくしの頭を撫でてくださっている日向さんに口付ける。
 そこで、糸が切れたように意識が途切れました。
135 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/03(土) 19:56:31.16 ID:htGEbEkQ0
ソニア 「はぁっ!!」がばっ

ソニア 「な、な、なんて破廉恥な夢を視てしまったのでしょうか?!」

ソニア 「ですが……なんだか癖になってしまうような……この気持ちはなんでしょう……?」ぶるっ

ソニア 「夢のせいか、日向さんとお話ししたくなりました。お茶にお誘いしてみましょう」
136 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/08/03(土) 19:58:33.27 ID:htGEbEkQ0
日ソニ編終了ー!
最後の安価は21時に取りますので、是非ご参加くださいませー
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 20:00:14.54 ID:IboNH+TJo
貴重でえーろえーろな日ソニで本当にうれしい、心から感謝
138 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/03(土) 21:00:28.93 ID:htGEbEkQ0
>>137
こちらこそ、お読み頂き感謝です!
日ソニで安価取ってくださった方々がいたからこそですね。良きかな!


やるぜいやるぜーい! みなさんステンバーイ!
139 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/03(土) 21:03:24.33 ID:htGEbEkQ0
モノクマ 「大公開青空子作りセックスなんて、頭がおかしくないとできない芸当だよ!!」

モノクマ 「ソニアさんにはまた罪な性癖がついちゃったみたいだね! うぷぷぷっ!」

モノクマ 「そんじゃ、お次で最後になるよー」

モノクマ 「最後の犠牲者はー↓3までコンマ採用(霧切、ソニア除く)お前だー!!」


コンマ1〜00の純粋な数値の高さで1名採用です。
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 21:03:39.38 ID:NPptAujJO
朝日奈
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 21:04:09.67 ID:HwvRpLrz0
春川
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 21:04:24.21 ID:BG7m+sJ90
終里
143 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/03(土) 21:25:19.81 ID:htGEbEkQ0
モノクマ 「ラストを飾ってくれる犠牲者はー! 春川さんでーすっ!!」

モノクマ 「こいつぁー王道に走るのかっ!? はたまたマイナーな道へと逸れるのかっ!?」

モノクマ 「ワックワクのドッキドキだよねーっ!!」

モノクマ 「それでは、春川さんをお先にお部屋にご招待ー!
144 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/08/03(土) 21:26:01.63 ID:htGEbEkQ0
春川 「…………」ぱちっ

春川 「……私……いつの間に寝てたんだろ……?」むくっ

春川 「なんか目がチカチカす……」

エッチなのはいけないと思います!

春川 「……なんなの? この碌でもない部屋は……」

カサッ

春川 「何……この紙……はっ?」

春川 「後から来たヤツの性欲処理をしろってこと?」

春川 「冗談じゃない!!」

春川 「ここにあるモノ全部使ってでもこの部屋を破壊し尽くしてやる……!」

春川 「出たらこんなことをした犯人を殺してやる……!!」

ドサッ

春川 「!! 誰っ!!」


春川の相手を安価↓3までコンマ採用(苗木、日向除く)
コンマ1〜00の純粋な数値の高さで1名採用です。
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 21:26:47.38 ID:nMQvuuliO
百田
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 21:27:00.51 ID:Q/xfWZRm0
最原
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 21:27:08.63 ID:wG3UlEomO
最原くん
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 21:27:10.31 ID:HwvRpLrz0
最原
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 21:27:22.11 ID:4H0I3m1Z0
王馬
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/08/03(土) 21:27:22.68 ID:eaVqYhqsO
最原
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 21:29:13.78 ID:EiiIQA8/O
最原以外ないでしょ
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/03(土) 21:31:29.73 ID:z4vWmLuhO
ここまで綺麗に主人公が選ばれるなんてね
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名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


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