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【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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97 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/07/31(水) 17:09:15.40 ID:wVvm86/80
>>86
採用しないかもで、筆がとまったこともあり、気晴らしに描きたくなったので
http://i.imgur.com/EGCrZKt.jpg
見えますでしょうか?
>>95
日ソニって少ないんだ? って思いましたが、眼ソニとかヒナナミが圧倒的ってだけなのかな?
二次事情詳しくなくて……
>>96
逆ならこの世界線の未来でありえるかも
98 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/07/31(水) 17:10:20.76 ID:wVvm86/80
日向 「ソニアは、フェラっていけるのか……?」
口元を手で覆って、気まずそうに目線を彷徨わせながら訊ねられる。日向さんの下半身をみれば、股間に大きな膨らみが、欲望の解放を主張しているではありませんか。
ソニア 「ふふっ。お任せください」
にこりと微笑みながら屈んで、日向さんの股間へと顔を近づける。ズボン越しだというのに、日向さんの匂いが解ります。
ソニア 「日向さん、ご存知ですか?」
日向 「何がだ?」
窮屈そうにしている膨らみにそっと触れ、全体を優しく愛撫する。強くなる香りで確信する。
日向 「っ!」
ソニア 「強い男性というのは、確実に子孫を残すために、女性を惹きつけるためのフェロモンも強くなるそうなのです」
膨らみに鼻を擦り付け、大きく匂いを吸い込む。芳しい雄の香りに、子宮が疼いて雄を強く求めはじめる。
ファスナーを摘み、下へ下ろすと、ひとつ隔たりがなくなったことでより香りは強くなって、わたくしの理性を削り、興奮を煽ってきます。開いた隙間に顔を埋めて、下着越しに頬擦りをする。全身に血が巡って、燃えあがるような熱が理性を奪い去ってしまう。
日向 「ソニア……? お前、大丈夫か……?」
日向さんにとっては異常にしか映らないわたくしの行動に、興奮よりも恐怖を抱いてしまったようで、なんだか心配させてしまいました。
ソニア 「大丈夫です、日向さん」
おそらく今のわたくしは、幸福と恍惚に満ちた顔をしているに違いありません。
いよいよ下着にも手をかけて、膨らみの正体を暴きだす。その正体は、解放の喜びを表しているのか、勢いよく揺れながら飛び出して、近づけていたわたくしの顔は、ぴしゃんと叩かれてしまう。嬉しいご褒美です。
ソニア 「やっぱり思ったとおりです」
熱い吐息が出てしまうほどの高揚感。期待を裏切らない存在感が、ソレにはありました。
ソニア 「ああっ……なんて雄々しくて逞しいペニスなのでしょう……」
日向 「え」
ソニア 「こんなに太さと長さもあって、亀頭の肉厚さ、カリの高さと反り具合、ふぐりの大きさまでも素晴らしい……全てが雌を寄せ付けて、雌を悦ばせるために存在するようなペニスです」
日向 「褒められてるんだろうけど、なんか怖いぞ……」
戸惑う日向さんを置き去りに、何度も細かいキスをして、耐えきれなくなったところで、手始めに亀頭を口に含む。口内と鼻腔いっぱいに広がる日向さんの匂いに子宮を刺激され、じんわりと愛液が溢れて膣内を潤わせる。
99 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/07/31(水) 17:11:34.05 ID:wVvm86/80
ソニア 「じゅるっ、ちゅぽっ、るぢゅぶぶっ」
舌で亀頭を包み込んで、舌を使いながら吸い上げつつ頭を前後に動かしながら刺激すれば、ペニスは何度もピクピクと反応を見せてくれました。
日向 「っ……! ヤバッ……亀頭が……気持ちよすぎる……ッ」
日向さんの表情が、特に瞳が潤んで蕩けているのがよく解りました。嬉しくなって、俄然ヤル気が出てきました。もっと気持ちよくなってもらうために、喉奥に触れるまでペニスを口に含んでしまいます。
日向 「マジかよ……ッ……はぁ……喉で締めつけて……ぅ、ん……ッッ」
喉奥で締めつける度に、漏らさないように努めているつもりでも、耐えきれない声を漏らしてしまいながら、悩ましい表情をしている姿が刺さり、子宮を擽ぐられ、自然と膣の中へと指を挿し入れて夢中で掻き回してしまっていました。
ソニア 「じゅっぽっ、じゅぽっ、んむ……ぐじゅっ、んんぅ……ぢゅじゅる」
日向 「待って、くれ……ソニ、ア……」
止めたくなかったですけれど、命令に背くわけにはいきません。
ソニア 「んちゅっ……どうしました? 何かダメでしたか?」
ソニア (気持ち良さそうにしていたので油断してしまいました。何か粗相をしてしまったのでしょうか?)
日向 「フェラは気持ち良すぎるくらいで、問題ない」
ソニア 「? でしたら、リクエストですか?」
日向 「そう……オナニーするならM字開脚して、俺にも見えるようにしてくれないか?」
ソニア 「気が利かなくてメンゴですわ! 目の前でひとりで致していたら、しっかりと見たいと思いますよね?」
地面に着いていた両膝を立て、性器が見えるように股を大きく左右に開く。窄んで、拡がってと、まだかまだかと雄を待ち侘び、浅い呼吸しているような性器を見せつける。
ソニア 「どうぞ……心ゆくまでご覧になってください」
日向さんに笑いかけてからペニスを含みなおし、性器に指を潜らせる。そこで日向さんは太腿でとまっていたズボンから携帯機をとりだすと、こちらに携帯機を向けられました。
ソニア 「ふむ゛っ?」
日向 「なあ、お前のエロいとこ撮ってもいいか?」
劣情に鈍く光る瞳がわたくしを見下ろし、口許は堪えていた笑いが抑えきれなくなったと言わんばかりに、にやりと歪んだ。はじめてみる日向さんの表情に、冷や水を浴びせられたように頭から熱が冷めていってしまう。
声を発することができなくなっているわたくしの様子を見て、日向さんは目を見開き、それに合わせて瞳に光が戻っていく様子が解りました。
100 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/07/31(水) 17:12:40.44 ID:wVvm86/80
日向 「ごめん……調子に乗ってた……いや、どうかしてたな」
バツが悪そうにしながらも、わたくしの頭を優しく撫でてくださいます。
性行為の記録をするというのは、とても危険なこと。どこかに流出などしてしまえば、個人間の問題で終わらなくなってしまいます。あまりにもリスクが高過ぎます。
ソニア (いくらここが現実ではないとしても、どこまで影響が及ぶのか解らない以上……)
ソニア (ですが、日向さんの要望にお応えしなければ出られないのもまた事実……)
ペニスから唇を離して、日向さんを見上げる。
ソニア 「日向さん、撮ってください……あなたと肉欲に溺れるふしだらなわたくしの姿を」
日向 「え……」
ソニア (女は度胸! なるようにしかなりません!)
ソニア 「日向さんが望むことを叶えることが、この部屋から出る条件ですから」
日向 「あぁ……そうだったな……」
先ほどのご自身の言動に、反省をしているようで、勢いの萎れてしまった日向さんは、わたくしが撮ってくれと頼んでも、悩んでいるようでした。
ソニア 「日向さん! 携帯機を貸してください!」
日向 「何する気だ?」
ソニア 「わたくしから日向さんへプレゼントです!」
日向 「? いいけど……はい」
携帯機を受け取ると、ロック画面にあるカメラ機能を起動してから、日向さんのペニスを握り、舌を出して舐めるような仕草をしながらシャッターを切る。
日向 「ちょっ……! ソニア?! 何してるんだよ!?」
ソニア 「わたくしと日向さんのエッチ記念です!」
ソニア 「これでもう、迷う必要はありませんよね?」
日向さんに笑いかけながら、携帯機をお返しする。返したかりの携帯に視線を落とした後、日向さんはわたくしに力強い瞳を向けると頷いた。
日向 「解った。ソニアにここまでさせてるんだし……責任はあるよな……よしっ!」
日向 「嫌な思いをさせると思うけど……」
日向 「一緒に出よう! ソニア!!」
ソニア 「はい!」
気力の戻った日向さんと笑顔を交わす。
101 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/07/31(水) 17:13:47.37 ID:wVvm86/80
ソニア (わたくしがここから出てしまったら、役目が終えたことで、やはり消えてしまうのでしょうか?)
ソニア (やるせない気持ちになります……)
こちらの日向さんの行く末を考えて、気分が落ち込んでしまう。命をとられるわけではないのですし、でしたら、わたくしが精一杯お相手して、お互いに笑顔でお別れができればと思いました。
ソニア 「一緒に気持ち良くなりましょう」
ソニア 「撮影、お願いしますね」
日向 「……ああ」
再び向けられるレンズに向かって笑顔を向けて、日向さんのペニスにしゃぶりつく。
ソニア 「ぢゅぼっ、ぢゅぼっ……んっ……ぐぢゅぢゅるっ」
日向 「ぅ……ぁ、は……なんだ、これ……さっきより……」
口淫を再開したことで、日向さんの表情も恍惚としていく。
撮影されながら、しかも屋外での行為だなんて初めてのことで、日向さんの強いフェロモンに当てられたことも手伝って、身体の火照りと疼きが収まらず、手淫の激しさも増していきます。
ソニア 「んふぅ……ぢゅぶっ……ぅんん……ぢゅっぼっ、ぢゅっぼっ、ぢゅるるっ」
わたくしの興奮と呼応するように、ペニスの反応の感覚も短くなってきました。達するのも、もうすぐでしょう。
日向 「ソニア……ッ……そろそろ……出そ……」
切羽詰まった声で、射精の警告をしてくれます。それに対して、わたくしは受容れる意味を込めて笑顔で応える。そして、ペニスをキツく吸い上げて喉で締めつける。
日向 「イ、ク……んぅッ……!」
ペニスが舌の上でビクビクと脈打つと、どろりとした温かな熱が放たれる。
ソニア 「んふっ♪」
待望の精液の味。ゾクゾクするくらいにドロドロに濃い味がして、わたくしまで絶頂してしまうところでした。
達したばかりでぼんやりとする日向さんの太腿を、指先でちょんちょんと叩いて自分の方へと意識を向けさせる。
102 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/07/31(水) 17:14:35.00 ID:wVvm86/80
日向 「? どうした……ソニア?」
ソニア 「あー♪」
日向 「!!」
出したてほやほや熱々の、ご自身から生産された体液を、舌をだしながら見せつけてから、それをごくんと飲み干す。そして、もう一度口を開いて綺麗になった口内を見てもらう。
ソニア 「日向さんの……ザーメン? って言うのでしたか?」
ソニア 「とっても粘っこくて、味も今まで味わった中で一番濃くて、クセになってしまうほど美味しかったです」
日向 「え、あ……そう、か?」
ソニア 「はい! つまり、それだけ種が多いということです」
ソニア 「日向さんの奥方になる方は、さぞ満足な夜をお過ごしになることでしょう」
愛おしさを感じながら、柔らかい手つきでペニスを摩る。
日向 「〜〜〜〜ッ!!」
顔を真っ赤にした日向さんは頭を押さえて、恥ずかしさからなのか、小さな呻き声をあげています。
ソニア 「恥ずかしがることありませんよ。それだけ日向さんに雄としての魅力があるということですから」
ソニア 「寧ろ、誇ってください」
日向 「それ以上はいいから……というか、お前フェラうま過ぎないか?」
日向 「頭が溶けてんじゃないかってくらい働かなくなるし、腰が砕けるかと思うくらい力抜けてさ……」
日向 「お前の旦那になるヤツだって、夜は大満足だろ」
ソニア 「まあ! でしたらわたくし達、身体の相性が好いのかもしれませんね!」
わたくしの言葉に日向さんは驚いて、しばらく視線を上の方へと彷徨わせてから呟く。
日向 「本番もしてないのに、解るモノなのか?」
ソニア 「試しますか?」
ペニスを摩り続けているうちに、ヤル気を失っていないとばかりに鎌首を擡げて、堂々と天を仰いでいます。その姿に、愛液がダムが決壊したかのように溢れて求めてしまいます。
日向 「先に、自信があるって言ってたアナルがちょっと気になってる」
103 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/07/31(水) 17:15:50.20 ID:wVvm86/80
やっぱり貼れてないなぁ
今日はここまで!
男2女1で、男1が男2挿入の、男2がトコロテンで女に延々と射精し続ける永久機関……みたいなのないかなぁ
104 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/07/31(水) 17:25:05.79 ID:wVvm86/80
http://imgur.com/a/EGCrZKt
どうだ!
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/07/31(水) 17:57:25.90 ID:hcXKdWiWo
まさかイラストも書けるとは…なんて多才なんだ
106 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/01(木) 13:39:18.22 ID:Ua+9Ae840
誰かー!助けてー!
>>87
の腕の形が解らなくて困ってます!
こうではないのは解っているのですが……この絵からだと、どの位置にピースがくれば正解ですか?
足の前?
https://imgur.com/a/3LSvXLR
ついでにソニアちゃん修正。汗とか追加して顔も修正しました。
https://imgur.com/a/lzgatbD
107 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/01(木) 14:07:40.52 ID:Ua+9Ae840
>>105
久しぶりに絵を描けました。たのすぃ
自分の体が硬過ぎるせいなのか、膝上から腕を色んなところから回そうとしても無理で、再現できない……
膝下なら問題ないのですが……誰か……この謎を……
108 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/01(木) 14:08:12.50 ID:Ua+9Ae840
語尾が段々と小さくなって言い難そうにしながらも、日向さんから嬉しいお言葉をいただく。
ソニア 「それはとても嬉しいお言葉です」
きっと今のわたくしの笑顔は、それはそれは、はしたなく欲しがる雌の顔をしていることでしょう。わたくしのアナルが、日向さんのあの巨根を咥え込むところを想像するだけで垂涎モノです。
ソニア 「日向さん、どうしたいですか? わたくしが自分で慣らすのと、日向さんの手で慣らしてくださるのと……」
ソニア (本当はあまり慣らす必要もないのですが、やはり気分の盛り上がりが違いますからね)
日向さんに向かってお尻を突き出して、誘うように揺らしてみせる。しばらく考えた後、日向さんは何かを思いついた顔をしたかと思うと、わたくしに指示を出します。
日向 「向きはそのままでさ、膝を立てて座ってくれるか?」
ソニア 「はい。もちろんです」
日向さんに背を向けたまま、指示通りに膝を立てて草の上に座り込む。草の感情でお尻がチクチクします。日向さんもわたくしの後ろで座り込んだと思えば、膝の下に腕が差し込まれ、ぐんっと身体が上へと引っ張られる感覚がして、お尻が地面から離れてしまいました。
ソニア 「えっ!?」
視点の高さが上がったことと、突然の視界の眩しさに声をあげる。
日向 「ここ暗いからさ、あっちの明るい方に向かっていこうかなって」
ソニア 「え、えっ!?」
日向 「撮影も止めてないから、カメラに向かってアナニーしてくれよ」
狼狽しているわたくしの耳元で、日向さんの声が優しく囁きかける。甘さと優しさが内包されている声色に対して、発言があまりにも乖離し過ぎていて、わたくしの混乱が深まってしまう。
109 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/01(木) 14:09:12.86 ID:Ua+9Ae840
ソニア (今わたくしは日向さんが膝から腕を通して股を大きく開かされて、性器もアナルも剥き出しの状態で……)
ソニア (器用に携帯機の角を持ってわたくしを撮影しながら……)
ソニア (今いる茂みから明るい方に向かっていく……?)
ソニア 「あっ、あっ……」
この部屋に他に人がいるとするならば、恐らくはNPCなのかもしれませんが、その方もこちらの日向さんのように、自我があったりするのかもしれない。だとしたら、今のわたくしのこの痴態が他人の目に触れてしまうことで、お相手に何らかの感情を抱かせてしまうことになります。
やはりわたくしは、ふたりの空間に異物が介入してしまうことに弱いようです。
ソニア (ですが、ここでまた日向さんに気を使わせてしまっては……)
意を決して、普段風を受けることのない風を受け続けているアナルへと手を伸ばし、指を2本挿入する。
ソニア 「ぁ、ふあっ……」
日向 「いきなり2本?!」
ソニア 「ふふっ。これが開発の成果です」
ソニア 「わたくしのアナルを見れば、わたくしがアナルセックスを嗜んでいることは一目瞭然ですから」
日向 「アナルセックスを嗜む……?」
驚く日向さんに答えながら、まだ鈍い肉壁を擦り上げて、日向さんを万全に受容れる準備をはじめる。
ソニア (あれほどの巨根ですから、もしかしたら中が切れてしまうかもしれませんから)
ソニア 「あっ、はぁ……はぅっ……んんッ……」
担がれて、それも脚を開いた状態での自慰行為という、異様な格好。その異様さゆえに、新鮮な高揚感に胸に押し寄せ、漏れ出る声も大きくなってしまう。
手淫に耽るわたくしを見て、日向さんも興奮してなのでしょうか、先ほどよりしっかりと屹立したペニスが、日向さんの歩みに合わせて揺れ動いて、お尻がぺちぺちと叩かれます。日向さんが顔を近づけたかと思えば、熱い吐息と共に囁く。
日向 「アナルで気持ち良くなってるソニア、スゲーエロいな……」
日向 「でも、声は抑えた方がいいと思うぞ」
110 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/01(木) 14:10:28.73 ID:Ua+9Ae840
気づけば明るく開けた場所までの距離が縮んでいます。慌てて片手で口を塞いで喘ぎ声を抑える。誰かが気付いてこちらに近づくようなことが、万が一であるかもしれない。そう思うと、やはり不安で仕方なくなります。
ソニア (怖い……怖い……怖い怖い怖い怖い……っ!!)
日向さんが歩を進める度に焦燥感と恐怖心がじりじりと迫り、興奮と混じって涙が流れてしまう。脈が重く感じて、息苦しい。それでも指を止めてしまわないように、ギリギリになっている気を立て直そうとする。
日向 「さっきより明るくなったな……誰かいたりするかな?」
ソニア 「ゔぅッ、んッ、んッ〜〜〜〜ッッ!!」
日向さんの一言が、わたくしの脳を焼く。精神の限界で狂ってしまいそうになりながら、絶頂を迎えたわたくしの股間からは、温かな液体が放物線を描いて、真下の草を濡らしてしまう。
日向 「もしかしてこれって、潮噴いたのか?」
日向 「本当にアナルだけでイクんだな」
ソニア 「あっ……はぁ……っ」
下半身を痙攣させながら潮を噴くわたくしの姿に、日向さんは感嘆しながら興味深く見守っています。
潮が止まったところで優しく地面へ降ろされる。茂みから出なかった安堵に力が抜けて、その場でへたり込む。
日向 「大丈夫か? 疲れたか?」
ソニア 「う……あ……」
髪が乱れたわたくしの髪を梳きながら、優しい眼差しを向けてくださっています。ですが、動揺と安心感で胸中が混沌としていて、動悸がなかなか治らずに、言葉が紡げずにいました。
日向 「少し休むか」
ソニア 「ッ……」
それに対しては、反射的に首を横に振って拒否を示すことができました。
ソニア (ここまで出来上がった身体や熱をそのままにして、休んでなんていられません! あまりにも勿体無すぎます!)
続きをせがむように、日向さんにしがみつく。驚いて薄く開いた唇に、自分の唇を重ねる。
日向 「むぅっ?!」
ソニア 「ん……っ」
日向さんの頭を押さえて、角度を変えながら舌を深く挿し入れる。
日向 「ッ……ッ……!!」
ソニア 「はぁ……ん……は……っ」
戸惑いで動きの鈍い日向さんの舌の裏を擽って、舌を動かすように促してみる。するとたどたどしくも、わたくしの舌をつつくようにしながら応えてくれる。誰かに見つかってしまうかもしれないリスクが高くなっているのに、吹っ切れてもおらずまだ怖いのに、続きを求めてしまっている今のわたくしは、何かが壊れて狂ってきてしまっているのかもしれません。
111 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/08/01(木) 14:12:32.63 ID:Ua+9Ae840
今日はここまで!かも!
ポーズの謎が解決するまで描写を飛ばしながら書いていきます。
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/01(木) 20:17:12.03 ID:0dI0R9THo
イイ!
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/01(木) 20:17:21.30 ID:XhFXxJjVO
>>106
>>87
投げた者です
膝の上→膝の裏
でどうやって間違えたのかわからないですが完全に誤字ですね…
悩ませてしまって申し訳ない
114 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/02(金) 14:21:28.86 ID:rr4QfUSh0
>>112
アリガト!
>>113
謎は全て解けた!
膝裏ですね! 安心しました!
御解答ありがとうございます!
115 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/02(金) 14:22:08.64 ID:rr4QfUSh0
ソニア 「続きを……しましょう……?」
亀頭に掌を被せ、ゆっくりと摩って続きを促す。日向さんは頷いて、わたくしの手を取る。
日向 「ソニア、立てるか?」
ソニア 「はい」
足に力をいれて、日向さんと一緒に立ち上がって、足とお尻についた草をはらう。
日向 「俺が言うポーズをとってくれ」
ソニア 「ポーズ、ですか……? わたくし達、ここまで様々なことやってきたじゃありませんか」
ソニア 「ポーズをとるくらい、お易いご用です」
落ち着いてきたわたくしは、力瘤をつくってアピールしてみせます。それに対して薄く微笑んでくださいます。
日向 「じゃあ、まずは腰を落としてガニ股になって……」
ソニア 「こう、ですね?」
両足を開いて膝を曲げると、自然と腰が落ちてガニ股になる。するとアナルの方まで自然とぱっくりと口を開いてしまいます。自ら見せつけて開くより、なんとなく恥ずかしさを覚えます。
日向 「腕をあげて脇を見せてくれ」
言われるままに腕をあげて、脇をみせる。普段見せることのない場所だからか、股間を見られるより恥ずかしいです。なんとも不思議なポーズをとっている今のわたくしに、カメラが下から上へと、舐めるように回される。
ソニア 「……脇は……凄く恥ずかしいです」
今すぐ脇をしまってしまいたくて、顔と身体に熱が生まれてしまいます。
日向 「アナルや性器よりも!?」
恥じらっているわたくしに衝撃を受けて、目が飛び出すのではないかというくらいに目一杯に目を見開いて驚かれてしまいます。
ソニア 「だって、行為中に見せることってありませんから……」
日向さんは首を捻りながらも、わたくしの脇にカメラのフォーカスをあてる。
ソニア 「い、意地悪です!! 日向さん!!」
日向 「ごめん。でもここにきて恥ずかしいのが脇っていうのか、なんか面白くて」
笑いながら、日向さんは脇に顔を近づけると、匂いを嗅いでから、舌で舐められる。脇を舐められるだなんて初めてのことで、恥ずかしさの加算で脇と背筋がゾクゾクします。
116 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/02(金) 14:23:24.81 ID:rr4QfUSh0
ソニア 「んふっ……擽ったいです」
日向 「こっちも擽ったかったりするのか?」
日向さんの手が股間へと向かうと、その行き先はアナルで、2本の指がずぷりと挿入されました。日向さんの指を歓迎するように、肉壁がキツく締めつける。
ソニア 「ぁんっ……ふふっ……日向さんにアナルを弄ってもらえるなんて、とても嬉しいです」
日向 「お前が気持ちよさそうにしてたからな。気になるし、やっぱり好きなら触ったほうがいいかと思って」
どうすればいいのか迷いのある慎重な動きで、指の抜き挿しを繰り返される。やっぱり自分で触るよりも、他人から触られたほうが動きの予測がつかなくて、感度は段違いです。
声を抑えるために、もう一度手で口を塞ぐ。
ソニア 「んぐぅ……ぅ……ふぐぅ……んん……っ」
自分で慣らした後もあって、鈍さを解消されているために、日向さんの指の動きが観測できて、堪らずに、腰が下から上へと大きく波をうつような動きで、より気持ち良いところへ届かせようと動いてしまいます。
日向 「とんだ淫乱な王女様だな」
ソニア 「♪」
意地悪く笑いかける日向さんの表情が、わたくしの胸をときめかせます。
日向 「まんぐり返しって解るか?」
ソニア 「まんぐり……? 響きだけでなんとなくですが、卑猥な単語だとは思いますが……?」
日向 「間違ってない。まずは仰向けに寝てくれ」
ソニア 「はい」
言われたとおりに仰向けに寝転ぶと、木々の葉の隙間から漏れる光が目に入る。今のわたくし達に、実に似つかわしくない穏やかで緩やかな光景なのでしょうか。そう思ったことで、周囲の草木の青さと土の香りに気付く。
自然の香りの中に、わたくしと日向さんのふたりで生成された体液の香りが紛れ込んでいる。静かな時間が流れるこの空間を、わたくし達という染みで汚している。
ソニア (背徳感……なんて甘美なのでしょうか)
通常なら味わえない至高の味を堪能し、ため息を漏らす。
日向 「腰と尻を空に向かってあげて、太腿を開いてくれ」
ソニア 「ん……んーっ! こう、ですか?」
日向 「そう。いいな……まんこもアナルも丸見えだ……」
117 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/02(金) 14:26:18.67 ID:rr4QfUSh0
卑らしい姿のわたくしを撮影しながら、口許の笑みを深めながら、再びアナルに指を挿入する。
ソニア 「ひぅっ……」
日向 「膝の裏に腕を通して、ダブルピースしてくれ」
指でアナルを刺激しながら、指示をくださいます。
ソニア 「こう、で……ぁんんっ……しょうかぁ……?」
体勢による息苦しさと発声のし辛さに、言葉が飛び飛びになってしまう。
日向 「いい。凄くいい……ソニアがするからこそ、真価を発揮するポーズだな……」
熱い視線と吐息を漏らしながら、アナルを攻める指はさらに加速していく。その様子があまりに卑猥で、アナルの締まりも自然と強くなってしまいます。声を抑えることを忘れていたことに気付きましたが、気持ち良すぎてピースを保ったまま快楽に任せていました。
ソニア 「ん゛お゛お゛ッ……! ぎもぢぃ……!! ひなだしゃ……しゅごいぃん゛ッ……ッッ!!」
頭の頂点に雷が落ちたような衝撃を受け、天に向けられた下半身が痙攣する。痙攣に合わせて尿道から潮が噴き、放物線はわたくしの顔へと降り注ぐ。
ソニア 「んぷっ! ふぶっっ!! あぶっ!! ごほっ! ごほっ!」
日向 「おおっ?! ソニア、大丈夫か?!」
顔を左右に振って、顔にかかった体液を払おうとしますが、乱れた髪までも顔にへばりつき、今のわたくしはさぞ惨めで小汚くみえることでしょう。
日向 「だいぶ顔にかかっちまったな……ごめん」
申し訳なさそうに、顔にへばりついた髪を払ってくれながら謝ってくれます。でも、日向さんの顔には愉悦が張り付いています。その表情に、わたくしも愉悦します。
ソニア 「興奮、しまし、たか?」
日向 「隠せないよな……正直、もの凄く興奮してる……」
日向 「気品の欠片もない今のソニアに、凄くチンコ擽られる」
そう、正しく王女の姿より、今の姿の方が、卑しくペニスを欲するわたくしにはお似合いでしょう。正しい評価に、わたくしの口許にも笑みがのります。
日向さんはわたくしの片脚を、ご自身の肩にかけると、ペニスを握り、それをわたくしのアナルに充てがう。その瞬間、ただそれだけなのに、子宮から背筋をゾクゾクした快感が走り抜けたました。
ソニア 「〜〜〜〜ッ!!」
日向 「いいよな? ソニア……」
待ちきれないと言った上気した顔。そんな期待に満ちた顔をされて、止めるような鬼畜がいるのでしょうか? 少なくとも、わたくしにはできません。
ソニア 「存分に……わたくし、の……アナルを……お楽、しみ、ください……」
118 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/02(金) 14:27:19.65 ID:rr4QfUSh0
誘うように微笑めば、日向さんから息を飲む音が聞こえた直後に、アナルに大きな異物の侵入する感覚が生じました。
ソニア 「お゛ごッ……! ん゛ん゛む゛ゔゔゔッッ!!」
挿入直後の勢いに、声を殺すことを忘れてしまい、大きな声が出てしまいましたが、即座に口を手で塞ぐ。
これまで受容れたペニスの中でも、史上最高レベルのペニスであることは間違いありません。日向さんの猛るペニスが、わたくしのアナルで猛威をふるう。ペニスを鎮めようと、肉壁が離さないとばかりに締めつける。
ソニア (ああっ! この重量感! この圧迫感! アナルが日向さんでいっぱいです……!)
ソニア (なんて素晴らしいのでしょうか……! このペニスを前にして、堕ちない雌などいないでしょう……! 依存させてしまう魔力があります!!)
ソニア 「む゛ぐぅっ! ん゛っ! ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッッ!!!!」
日向 「ソニアのアナル……凄いな……! ぐっ、う……チンコに吸いつくみたいに咥え込んで離さないぞ……っ!」
日向さんがペニスを奥まで押し込む度に子宮にまで響いてきて、あまりの気持ちよさに思考力が奪われ、いつの間にか押さえていたはずの手が口許から離れてしまい、口が開きっぱなしになって、しまえなくなった舌は垂らしたままになってしまいます。
ソニア 「お゛っ、お゛ぉっ、ぁがっ、あ゛っ」
日向 「締めつけが……キッツ……チンコ持ってかれそ……」
瞳が上向いて空虚な喘ぎが口から漏れてしまうころ、下半身が細かく痙攣を始め、再び潮を噴いて、自分の顔をもう一度濡らし、開いたままの口の中にも入ってきます。日向さんの律動による揺れと、下半身の痙攣の度に潮が飛び、わたくしの身体は自分の体液に塗れてしまいました。
日向 「〜〜〜〜っ」
わたくしを見下ろす日向さんの瞳が妖しい鈍い光を宿し、口許が、おそらく限界にまで吊り上がっていて、今にも噛みつかれてしまいそうだと感じるほどの危険な気配を纏っています。その表情に、身体が熱くなってしまいます。もっと激しく抱いて欲しい。壊されても構わないと思えてしまいます。
ソニア (わたくしの婚約者として迎えいれたい)
ソニア (子供だって何人でも産めます)
日向 「はぁっ……ヤバッ……」
余裕のない日向さんの声と表情に限界が見えたとき、ペニスが引き抜かれ、性器の上に乗せられたかと思うと、白い体液が飛び出して、わたくしの顔や胸、髪を汚す。
ソニア 「んっ! ……あっはぁっ♪」
濃厚な精液を浴び、その精液から放たれるモーレツでイケイケな匂いに鼻腔を擽られ、メロメロに酔わされてしまいます。この匂いに抗える女性なんて存在しないでしょう。正に嗅ぐ媚薬と言えます。
119 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/08/02(金) 14:29:18.04 ID:rr4QfUSh0
次の投下で日ソニも終了するかなーっという感じです。
夜に投下できるようなら、そのまま安価に入れればなという感じです。
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/02(金) 16:27:41.29 ID:l5Cv7U1DO
キャラ安価の時は複数募集かけてコンマ最大値とかにしてほしいかも
121 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/02(金) 23:06:26.58 ID:rr4QfUSh0
もう次の組みで最後にはなりますが、一応安価についてです。
>>120
のように↓3までくらいの安価コンマ式と↓2くらい開けてと、どちらがよいですか?
↓5までの多数決。先に3票入った方採用
1.↓3までの安価コンマ式
2.↓2くらい開けた安価
どれくらいの方が参加してくださっているのか解らないから難しいんですよね。
キャラよりエロの内容とりたい方が多いと、あんまり遠かったりすると進まないし、連取になるからキャラはパスという方もいるかもですから。
どっち取りたい人が多いのかはちょっと知りたいです。
あ、まだ書けてないです。明日投下します。
122 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/08/02(金) 23:20:01.04 ID:rr4QfUSh0
あ、↑はアンケートなので連取には含みませんのでご安心を
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 02:15:10.82 ID:mQPo+Szv0
ダンガンロンパって、古くね?
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 02:41:24.62 ID:PYM0lmZrO
1
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 03:40:41.98 ID:kArSgNvgO
2
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 05:28:13.45 ID:HwvRpLrz0
1
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 12:06:25.11 ID:PsnwVSmP0
1
128 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/03(土) 19:48:11.44 ID:htGEbEkQ0
>>123
君、ダンガンロンパ との触れ合いは初めて?
大丈夫、ダンガンロンパ は怖くない……優しく触ってあげて。
ほら、喜んで尻尾振ってるでしょ?
大切にしてあげてね。約束だよ?
アンケ結果が安価コンマ多かったので、最後はこれで行こうと思います。
安価は21時から始めようと思います。
129 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/03(土) 19:48:48.38 ID:htGEbEkQ0
日向 「うわっ! ごめん! 顔にかけるつもりじゃなかったのに……!」
顔射してしまったことに罪悪感があるのか、慌ててわたくしの顔を日向さんの大きな手が拭います。その手をとって、付着した精液を舐めとります。
日向 「!」
ワインを味わうように、精液を舌で転がして、風味や香りを堪能する。
ソニア 「 ザーメン、の、おかわり……ありがとう、ございます……♪」
ソニア 「次は、こちらにも……お願いします……」
日向 「っ!」
片手で下腹部を摩りながら、もう片手では人差し指と中指で膣口を開いておねだりをする。熱を持て余した膣内は、蜜壷と呼ばれるに相応しいほどの愛液を蓄え、いつでも雄を迎えいれられるようにと心待ちにしています。
腰をおろし、身体を起こす。
ソニア 「その前に、アナルに挿入していましたから、気持ち程度ではありますが、お掃除しておきますね」
日向 「掃除?」
まだ萎んでしまっているペニスを握り、口の中を唾液で満たしてフェラをする。ペニスを奥まで含んで、頭を引いて口からペニスを離す。中の唾液を草の上に吐いて、もう一度唾液を溜めて、ペニスをすゃぶると繰り返す。
日向 「っ……なるほどな……確かに……んっ……気持ち程度かも知れないけど……」
日向 「何もしな、いで……挿入……っ、するよりは……ッ……マシ……かも、な……っ」
わたくしの頭を撫でながら微笑みかけてくださいます。それに微笑み返してからようやく、ペニスも充分な復帰を見せています。その前に、訊ねないといけないことがあります。
ソニア 「あの、日向さん」
日向 「ん?」
ソニア 「わたくしと婚約しませんか?」
日向 「……ん?」
わたくしの言葉を理解するのに、数秒の間があいて、それでも理解ができていないのか、それとも聞き間違いだと思ったのでしょう。日向さんは疑問符を発する。
ソニア 「一国を治める主になりたくありませんか?」
日向 「は? いや……お前がいったい何を言ってるのか、さっぱりなんだが……????」
頭の上にたくさんの疑問符を浮かべていそうな表情で、狼狽しながらわたくしに詳細を求める視線を向けます。
ソニア 「わたくしの国で、わたくしと結婚してください」
日向 「えええええっ?!?!」
日向さんは声が裏返ってしまうほど驚いて、動きをとめてしまいました。ですが、わたくしは真剣にお話をしているのです。
130 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/03(土) 19:49:46.01 ID:htGEbEkQ0
ソニア 「日向さんは誰にでも友好的で、優しいですから、政の勉強をすれば、国際的な交友なども問題なさそうですし」
ソニア 「それに、なんといっても夜の強さは魅力的です!」
ソニア 「日向さんと毎晩でもまぐわって、早いうちに世継ぎの子供を産んで、兄弟もつくってあげたいのです!」
日向 「…………」
ソニア 「……日向さん? 聴いていますか?」
テンションアゲアゲ↑↑で未来を語るわたくしを、日向さんは口をあけて言葉を失っているようです。立ち上がって日向さんの前で手のひらをひらひらさせると、ハッと気がついて軽く頭を振ると、難しい顔をして唸りはじめました。
日向 「俺、ただの民草でしかないぞ……絶対にムリだって……」
ソニア 「そんなことはありません! 全てを日向さんにお任せしてしまうわけではありませんから!」
日向 「いやいやいやいや」
脊椎に悪そうなくらい、首を激しく左右に振って否定されてしまいました。
ソニア 「……でしたら、このままここで心中します」
日向 「はぁっ?! なんでそうなるんだっ?!」
ソニア 「日向さんがわからず屋だからです!」
日向 「俺からしたらソニアも変わらないんだけど!?」
気まずい空気がしばらく流れて、日向さんが重いため息を吐いて、困ったように頭を掻く。
日向 「その話は出てからにしようぜ」
ソニア 「……そうですね」
この部屋に来てから、長く一緒に過ごしたことで忘れてしまっていましたが、こちらの日向さんとはここだけの時間でした。
ソニア (とても残念です)
日向 「そんなに落ち込むなよ……国ひとつの未来がかかってるんだ……簡単に返事できることじゃないだろ?」
ソニア 「……はい」
駄々を捏ねたところで、これはどうにもならない問題。それに、笑顔でお別れをするはずだったじゃないですか。わたくしが我儘を言っていたら、日向さんが笑顔になれませんよね。
日向 「世継ぎか……大変だよな」
日向 「なんかこうして外で行為してるから思ったんだけどさ、子作りしてるところを見守る国なんかもあったりしそうだな」
バシャンッ
日・ソ 「!!」
大きな異音がした瞬間、最初に部屋の内装が変わったように、同じように内装が模様替えする。そこには────
131 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/03(土) 19:51:39.43 ID:htGEbEkQ0
わああああああっ
日向 「は?」
ソニア 「ひっ?!?! きゃああああっ!!」
日陰になっていた茂みはどこにもなく、太陽の光が降り注ぐ青空の下に立っていて、見覚えのある町並み。ここは間違いなく、ノヴォセリック王国! 再現度の高さも驚きですが、周囲に大勢の人間が老若男女問わず、道の端に一列にズラッとならび、歓声をあげています。
スッポンポンな姿を大衆の面前に晒してしまっているわたくしは、周囲の歓声を喉が壊れんばかりの悲鳴で応え、身体を抱いてしゃがみ込む。
日向 「なんだよこれっ!? また景色が変わっちまったぞ!? この人集りはなんなんだよっ!!」
ソニア 「さ、さっき日向さんが子作りを見守る国って言ったからではっ!?」
日向 「はあぁっ?! それでこんなワケの解らない状況になったっていうのかよっ!?」
ソニア 「日向さんの願望を叶えるための部屋ですから……」
日向 「の、望んではないぞ!! 望んではない!!」
ふたりでパニックを起こして、行為の続きができるような心境ではなくなってしまいましたが、この内装が意味するところはきっと、やはり日向さんの言葉が原因なのだと推測できました。
ソニア (ノヴォセリック王国でこんな催しはしませんっ! どうしてノヴォセリック王国なんですかっ!? 架空の国でいいじゃないですかっ!!)
「お世継ぎをこさえるところ、ばっちり見守りますよー!! 王女様ー!!」
「しっかりバチ当てろよ婿殿ー!!」
日向 「…………マジかよ」
ソニア 「…………日向さん」
今の景色に変わったのは日向さんの言葉からですが、日向さんと子を成したいというのはわたくしが望んだこと。
ソニア (でしたら、わたくしの夢だって、形だけなら叶います)
ソニア 「しましょう。続きを」
日向 「お前、凄いな……心が強すぎないか?」
勢いよく立ち上がり、躊躇う日向さんの前で仁王立ちをすると、日向さんの首に腕を回してキスをする。ワッと観客の声が沸き立って盛り上がっています。とてつもなく恥ずかしいです。
唇を離せば、諦めの色を滲ませた日向さんが肩を竦めました。
132 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/03(土) 19:53:17.81 ID:htGEbEkQ0
日向 「もう自棄だ……ソニアに挿入したまま町を闊歩してやる」
日向 「ソニア、腕はそのまま回しといてくれ。それから、片脚あげてくれないか?」
ソニア 「? はい」
言われるままに片脚をあげると、膝裏の辺りを掴まれて、脚を下ろせないように固定されます。日向さんのもう片腕はわたくしの背中に回されて、後ろに倒れてしまわないように支えてくださいます。
日向さんは亀頭を掴み、わたくしの性器へと狙いを定めます。日向さんが腰を前へ進めると、亀頭はぬるりとわたくしの中へと挿入ってきました。観客達は“おぉーっ!”という歓声でひとつになっています。
ソニア 「あ……っ」
ゆっくりとペニスを飲み込む光景は身体が熱くなり、悦びに身悶え、声が甘くなってしまいます。
ソニア 「はぁっ……ここまで……大きいなんてぇ……っ」
慣らしてはいませんが、わたくしの膣は充分に柔らかく、日向さんの巨根も痛みなく受け入れていきます。ですが、膣内での存在感は間違いなく過去一で、この先日向さん以上のペニスと出会えるのかという疑問が生まれるくらいに、最高の心地がしています。
日向 「ソニアの中、チンコ溶けそうなくらい熱い……」
日向 「アナルと全然違うんだな。こっちはなんか包まれる感じで安心する……」
ソニア 「んんぅうッ……んはぁっ……!!」
根元までしっかりと挿入りきったところで、日向さんと深く口付け合う。
日向 「全部挿入ったな……俺がお前を担ぐから、両脚を腰に絡ませといてくれ」
ソニア 「ぁふっ……はい……」
両脚で地面を蹴って、跳ね飛ぶように日向さんの腰に両脚でしがみつく。その動きや衝撃で膣肉とペニスが擦れ、背中と首を反らせて大きく喘いでしまう。
日向 「ぅおッッ!!」
ソニア 「ゃぁああぁあ……ッッ!!」
観客達の歓声が色めきたち、指笛の音が聞こえてきます。
日向 「あれだけですんげー気持ちいい……腰動かしたら腰砕けになって動けなくなりそうだな……」
日向 「歩くぞ、ソニア」
ソニア 「ひゃい」
133 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/03(土) 19:54:54.00 ID:htGEbEkQ0
たったあれだけの擦れあいだというのに、呂律が回らなくなるくらいの快感と多幸感に、頭と身体が蕩けてしまいました。
日向さんがはじめの一歩を踏みだして、もう周りのことなんてまるで見えていないかのように堂々と歩みを続けます。
わたくしの肉尻をがっしりと掴み、腰を引いては肉尻目掛けて腰を打ち付ける。なんども、なんども、肉厚な亀頭が粘膜を抉って蹂躙する。
ソニア 「あひゅッ! んぁあッ! ひゅごいいぃッ!!」
ソニア 「みりゃえてゆっ!! みんにゃにぃ……んやぁああっ! ひもちひいにょ、みやえてゆぅううううッッ!!!!」
恥じらう余裕なんてない、快楽の海に堕とされ、理性を失った雌になっているわたくしを、大衆の好奇な目が見ています。膣がきゅうっと絞まって、もっと気持ちよくなってしまいます。
ソニア (大勢に見られて気持ちがいいなんて……日向さんと繋がっているところをもっと見て欲しいなんて……)
日向さんの行進は止まりません。わたくし達が通り過ぎると、そのあとをみんな着いて来ます。どんどん増えていく人の列に、頭がおかしくなってしまいそうです。
日向 「アナルの方が締めつけがキツいけど、こっちはなんか、愛されてるって感じだ……」
日向 「こんな意味のわからない状況じゃなかったら……」
ソニア 「ひにゃたしゃ……っ!!」
日向さんが言葉を途中で切ったことが気になり、続きを聞こうとしたその時、わたくし達は噴水のある、大きな広場に辿り着いていました。
道に並んでいた人数の比ではない大人数が、噴水をぐるりと囲い、わたくし達に拍手と歓声で迎えられる。
ソニア 「ひゃうっ!? ふにゃ……にゃ……にゃんれ……」
さすがの光景に、日向さんも動きを止めます。互いに体温が上がっていくのが、接地している場所が灼けるほどの熱さで解ります。頭がくらくらして、意識が遠のきそうになりながらも、日向さんに強くしがみついて、色々な感情をやり過ごそうと努めます。
日向 「…………ソニア、腰浮かせてくれ」
ソニア 「へ……? あ、がぁ……ッッ!!」
わたくしの腰を引かせ、日向さん自身も腰を引くと、次にはわたくしの腰を思い切り引き寄せ、日向さんの腰が激しく肉尻目掛けて衝突する。穿たれたペニスは子宮口を容赦なく叩き、その衝撃で目の前を白黒に明滅させます。
ソニア 「ひにゃ……っ……ひゃ、しゃ……んんんんん゛ん゛ん゛ッッッッ!!!!」
ペニスを押し込まれる度、子宮口を突かれて甘い痺れに全身がびくびくと痙攣してしまいます。ずっと味わっていたくなる快感に、わたくしを構成しているあらゆるモノが溶けて、日向さんのことしか頭に残っていません。大衆の目や歓声もまとみに耳に入らなくなっていました。
134 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/03(土) 19:55:47.35 ID:htGEbEkQ0
ソニア 「ぁあっ……ひなひゃ、っひゃんんっ……ぁんッ……ぁはあぁッッ」
日向 「俺達、本当に身体の相性いいかもな……」
ソニア 「んっ、んっ、んっ〜〜〜〜ッッ!!」
日向 「……子供はまだ考えられないけど……やっぱりまずは」
日向 「付き合って、色々とお互いを深めあってからにしようぜ」
ソニア 「!!」
思わぬ日向さんの言葉に、嬉しさが込み上げて笑顔になれました。
ソニア 「うれしい……うれしい、れす……っ!!」
嬉しさのままに、日向さんにキスをする。すると、お返しのように額にキスをくれました。身体だけでなく、心も繋がれたようで、胸は熱さとは違う温かさに包まれて、多幸感に満たされていきました。
日向 「中で……いいんだよな?」
ソニア 「あい……にゃかに……んぅっ……くらはい……」
張り詰めたペニスの限界を報せる脈動を感じ、自分も昇りつめる予兆の波が押し寄せる。
ソニア 「わたくひも……げんかいれす……」
日向 「本当に相性、バッチリだな」
ソニア 「ひなた、さ〜〜〜〜ぁッ〜〜〜〜ッ!!」
日向 「ソニア……くっ……ぅ……」
ふたりで微笑み合った直後、絶頂による射精を促す強い締めつけ、わたくしの絶頂を追うように、日向さんのペニスも痙攣と共に、わたくしの中に子種を撒いて果てました。
わああああああっ!! ソニア様のお世継ぎばんざーい!!
絶頂を迎えたわたくし達に降り注ぐ民衆の大歓声。どれだけ望まれようとも、わたくし達の子供が産まれることはありません。
ソニア 「ここが……現実ではないのが、悔やまれます」
名残惜しく思いながら最後に、わたくしの頭を撫でてくださっている日向さんに口付ける。
そこで、糸が切れたように意識が途切れました。
135 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/03(土) 19:56:31.16 ID:htGEbEkQ0
ソニア 「はぁっ!!」がばっ
ソニア 「な、な、なんて破廉恥な夢を視てしまったのでしょうか?!」
ソニア 「ですが……なんだか癖になってしまうような……この気持ちはなんでしょう……?」ぶるっ
ソニア 「夢のせいか、日向さんとお話ししたくなりました。お茶にお誘いしてみましょう」
136 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/08/03(土) 19:58:33.27 ID:htGEbEkQ0
日ソニ編終了ー!
最後の安価は21時に取りますので、是非ご参加くださいませー
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 20:00:14.54 ID:IboNH+TJo
貴重でえーろえーろな日ソニで本当にうれしい、心から感謝
138 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/03(土) 21:00:28.93 ID:htGEbEkQ0
>>137
こちらこそ、お読み頂き感謝です!
日ソニで安価取ってくださった方々がいたからこそですね。良きかな!
やるぜいやるぜーい! みなさんステンバーイ!
139 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/03(土) 21:03:24.33 ID:htGEbEkQ0
モノクマ 「大公開青空子作りセックスなんて、頭がおかしくないとできない芸当だよ!!」
モノクマ 「ソニアさんにはまた罪な性癖がついちゃったみたいだね! うぷぷぷっ!」
モノクマ 「そんじゃ、お次で最後になるよー」
モノクマ 「最後の犠牲者はー↓3までコンマ採用(霧切、ソニア除く)お前だー!!」
コンマ1〜00の純粋な数値の高さで1名採用です。
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 21:03:39.38 ID:NPptAujJO
朝日奈
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 21:04:09.67 ID:HwvRpLrz0
春川
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 21:04:24.21 ID:BG7m+sJ90
終里
143 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/03(土) 21:25:19.81 ID:htGEbEkQ0
モノクマ 「ラストを飾ってくれる犠牲者はー! 春川さんでーすっ!!」
モノクマ 「こいつぁー王道に走るのかっ!? はたまたマイナーな道へと逸れるのかっ!?」
モノクマ 「ワックワクのドッキドキだよねーっ!!」
モノクマ 「それでは、春川さんをお先にお部屋にご招待ー!
144 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/03(土) 21:26:01.63 ID:htGEbEkQ0
春川 「…………」ぱちっ
春川 「……私……いつの間に寝てたんだろ……?」むくっ
春川 「なんか目がチカチカす……」
エッチなのはいけないと思います!
春川 「……なんなの? この碌でもない部屋は……」
カサッ
春川 「何……この紙……はっ?」
春川 「後から来たヤツの性欲処理をしろってこと?」
春川 「冗談じゃない!!」
春川 「ここにあるモノ全部使ってでもこの部屋を破壊し尽くしてやる……!」
春川 「出たらこんなことをした犯人を殺してやる……!!」
ドサッ
春川 「!! 誰っ!!」
春川の相手を安価↓3までコンマ採用(苗木、日向除く)
コンマ1〜00の純粋な数値の高さで1名採用です。
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 21:26:47.38 ID:nMQvuuliO
百田
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 21:27:00.51 ID:Q/xfWZRm0
最原
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 21:27:08.63 ID:wG3UlEomO
最原くん
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 21:27:10.31 ID:HwvRpLrz0
最原
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 21:27:22.11 ID:4H0I3m1Z0
王馬
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2024/08/03(土) 21:27:22.68 ID:eaVqYhqsO
最原
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 21:29:13.78 ID:EiiIQA8/O
最原以外ないでしょ
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 21:31:29.73 ID:z4vWmLuhO
ここまで綺麗に主人公が選ばれるなんてね
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 21:32:14.70 ID:HwvRpLrz0
地味に女性側が生き残りキャラというね
154 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/08/03(土) 21:32:49.91 ID:htGEbEkQ0
主人公コンプリートやんけーヒューッ!
155 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/08/03(土) 21:33:29.45 ID:htGEbEkQ0
>>153
天才か?
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 21:34:42.63 ID:HwvRpLrz0
割と最原×春川好きなんだけど分かる人いる?
ラブアパートと紅鮭のエンディングとか好き
157 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/03(土) 22:10:16.90 ID:htGEbEkQ0
春川 「最原っ!?」
最原 「……ん? え……なんか……部屋のライトが変……」
最原 「えええっ!? なんだこの部屋!! ラブホ?!」
春川 「最原」
最原 「え? 春川さ……」
春川 「ここに閉じ込めた犯人は?」
最原 「ななななんで怒ってるんだ??!!」
最原 「そ、それに犯人って何ッ?! 僕も今こんな部屋に居ることに気付いたばかりで、おそらくだけど、春川さんと同じ境遇だよ!!」
春川 「本当に? グルじゃないって誓える?」
春川 「嘘吐いたら首を捻るよ」
最原 「嘘なんて吐いてなんの得になるのさ!! 誓えるし、信じてくれ!!」
春川 (この感じ……嘘ではなさそう……)
春川 (それに、あの最原は説明だとわざわざAIが造ってるみたいだし)
春川 (なんなの?)
最原 「見たところ、扉がないみたいだけど……出るための条件とかあるんじゃないかな?」
春川 「!」
最原 「何かヒントになるようなメモがあるかも知れないから、探してみない?」
春川 「…………」
最原 「? 春川さん? おーい」
春川 「条件は……知っ……てる……」
最原 「本当!! その方法は?!」
春川 (いや、有り得ない、有り得ない、有り得ない、有り得ない)うぐぐぐぐっ
最原 「は、春川さん!! 下唇噛みしめ過ぎてて怖いよ!!」
エロの内容リクエストを↓5位まで
しかし、全てが反映されるワケではありません。進め易そうな内容を組み合わさせて頂きます。
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 22:13:42.36 ID:HwvRpLrz0
とりあえず、最原のあそこを立たせるために春川がキスする(ファーストキス)
なお、最原のキスがうまくってつい長い間キスしてしまい流れで舌を入れたディープキスをする(二人満足ぎみ)
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 22:18:50.67 ID:AslTJK1CO
とにかくアナルが大好きな最原クン
処女のまま新品のアナルを順を追ってトロトロ名器に作り替える
下品ワードも沢山言ってもらう
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 22:19:41.08 ID:jgbuPrWlO
寝取り願望。
自分と自分のちんぽのことを好きになってほしいし宣言させたい。
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 22:21:06.27 ID:IfGnI1zHO
暗殺者とか潜入系のキャラって尻弱そうだよねっていうイメージから
安価下
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 22:21:43.12 ID:4H0I3m1Z0
敵意のこもった目で淡々と手コキしてもらう
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 22:23:54.80 ID:Q/xfWZRm0
小ぶりなおっぱいを楽しむ
特に乳首は重点的にいじめ抜く
挿入は後ろに
とにかく回数をこなしてお腹パンパンにさせて最後にまとめてひり出させる
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2024/08/03(土) 22:24:45.49 ID:eaVqYhqsO
春川がセックスをすることにしめ騎乗位を行うが思ったより快楽に溺れて色んな体位でセックスを行う(正常位や後背位など)
最終的には対面座位でキスしながら中出しセックス
春川が処女なのかは
>>1
さんが好きなように(自分は処女派)
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 22:25:14.09 ID:Q/xfWZRm0
徐々に二人ともノってくる感じだとありがたい
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 22:25:57.64 ID:eaVqYhqsO
遅かったか。残念
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 22:29:05.07 ID:3lKg0BJ2O
↓5位までだからまだわかんねえぞ!
スレ主の匙加減次第だ!
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/03(土) 22:34:01.27 ID:IboNH+TJo
孤児院の子供たちに、超マイクロカメラで春川の子宮口を映し
ここで赤ちゃんが生まれて家族が増えると説明しながら、受精させたい
169 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/08/03(土) 22:43:28.42 ID:htGEbEkQ0
最後だからか、リクエスト多くてにっこり。
今日はここまで!
ゆっくり目で進めますー
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2024/08/03(土) 22:45:34.31 ID:HwvRpLrz0
最後なのが残念。イッチも忙しいのか?
だとしても最後にあんまり見れない最原と春川の組み合わせが見れてよかったわ
苗霧、日ソニ、最春という主人公×生き残り女性コンビになったのは奇跡
171 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/04(日) 14:44:31.20 ID:1JlicZz60
>>170
エロ持久力がなくて……新しくスレ立てして気持ちのリセットかけないとムリで……すまぬ……
最後噴水前にしたの、射精したのと同時に噴水もプシャーッするつもりで描写してたのに……ナンテコッタ
忘れてるとかショック過ぎるぅ
172 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/04(日) 14:45:55.59 ID:1JlicZz60
春川 「あんたの…………を……しなきゃ…………」
最原 「え? ごめん、聞こえないからもっと大きな声で言ってくれる?」
春川 「〜〜〜〜っ!! なんで私がこんなこと……っ!!」
最原 「えっと……僕が聞いたら殺されるような何かなの?」
春川 「縊り殺したくはなる」
最原 「……聞かない方が良さそうだね?」
最原 「じゃあ、条件は話さなくてもいいから、僕にできることがあるなら手伝うから言ってくれれば……」
春川 「…………」
最原 「な、なんで殺意が増してるの!?!?」
春川 「絶対にあんたの協力がないと出られないからだよ……!」
最原 「ぜ、絶対……?」
春川 「……はぁ。いつまでもキレてたって仕方ないか……」
春川 「条件は……あんたが妄想したエロいことを、私が実現しないといけない」
最原 「…………本当に?」
春川 「殺されたいの?」
最原 「あ、うん。王馬君じゃあるまいし、春川さんがこの手の嘘を吐くワケないよね」
春川 「一応訊くけど、あんたが考えてるエロいことって何?」
最原 「いや……言ったら絶対に春川さん、僕を殺しちゃいそうだからさ……言えないよ……」
春川 「ふーん。殺されるような妄想だって自覚あるんだね」
最原 「だ、だって! エッチな妄想は仕方ないだろ?! 思春期なんだよ!!」
最原 「エッチな妄想くらいはむしろ健全だ!!」
春川 「……あ、そう」
最原 「凍てついてしまいそうなほど冷たい目線!!」
春川 「いいから、早く言いなって」
最原 「……願望ならやっぱり、手コキ……されたいかなって」
春川 「……それってつまり、あんたの……その……性器握って扱くって、こと?」
最原 「うん……それで合ってるよ……」
春川 「〜〜〜〜っ」
最原 「いや、あの、別の方法を探してみようよ!」
春川 「解った」
最原 「え」
春川 「下、脱いで」
最原 「え」
春川 「潰されたいの? 下を脱いでって言ってるの!」
最原 「わ、解ったよ! そんなに怒らないでよ!!」
173 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/04(日) 14:47:12.14 ID:1JlicZz60
春川 (なんでこんなことになってるんだろ……こんな悪趣味なことをして喜んでる変態がいるってことでしょ?)
春川 (システム組んでる人間ぎ、変な遊びで見付け難いところにこういう変なの入れ込んでるんじゃないの?)
最原 「は、春川さん……脱いだけど……」
春川 「ひっ!!」
この部屋について考えている間に、最原は私の指示通りにズボンと下着を脱いでいた。
孤児院の子供の面倒をみるのに、着替えを手伝うことがあるから、性器を見るくらいはなんともないと思っていたのに、孤児院のチビ達の性器と、ほとんど大人に近い最原の性器とじゃ、全くといって別モノだった。短い悲鳴をあげて、後退りしてしまう。
最原 「え……なんか、ごめん……」
春川 「こっちこそ、ごめん……当たり前のことが頭から抜けてた……」
春川 「それで、手コキ? どうすればいい?」
手コキどころか、キスだってまだ経験のない私が、異性の性器の扱いなんて解るわけない。だからまずは最原にどう扱えばいいのか訊ねる。
最原 「その前にさ、春川さんはペニスを触った経験は……?」
春川 「は? セクハラ?」
春川 (あったら何? なかったからって最原にどう関係あるわけ?)
最原からのセンシティブな質問に、語調も荒く睨みつける。
最原 「違うよ! 初めてだったら、やっぱり触るの怖いかなって……」
最原の答えが、自分になかったことだったから驚いてしまった。
春川 「あー……ごめん。気づかってくれたんだ?」
最原 「うーん……気づかいかな? ここから出るためとはいえ、春川さんが嫌がることさせるんだし……」
春川 「まぁ……でも、最初よりは嫌じゃなくなったかな……」
最原 「そうなの? なんで?」
春川 「……さあ?」
“自分を気づかってくれたから”なんて、恥ずかしくて言えない。よく考えれば、男側の性欲を満たさないと出られない部屋になんかいて、無理矢理にでも私を犯そうと思えば犯せるような状態にあるのに、別の脱出方法を考えようとしてくれたりして、だいぶ私を尊重してくれてる。
174 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/04(日) 14:48:36.06 ID:1JlicZz60
春川 (手コキくらいなら、軽いくらいだよね……?)
どうすれば楽にできるのか解らないから、とりあえず最原の前でしゃがみ込んで、最原の股間から、だらんと下がるソイツを手にする。
春川 「うわっ……男のってこんなんなの?」
生温かくて、ぐにゃっとしてて、触り続けるのが怖くて直ぐに手を離してしまう。
春川 「ずっと触るのは怖いんだけど……」
最原 「うん。だと思った」
私の反応が予想通りだったのか、苦笑いされる。なんかムカつく。でも、本当にこれ、どう触ったらいいのか解らない。これが人体の一部であることが不思議でしかたがない。
最原 「……ちょっと後ろ向いててくれる?」
春川 「なんで?」
最原はなぜかほんのり頬を赤らめている。男の一部を見せられてる私が赤くなるなら解るけど、なんであんたが赤くなってるんだよ。
最原 「春川さんが少しでも握り易くしとこうかなって……」
春川 「……? 別に後ろ向かなくてもよくない?」
最原 「それはちょっと……恥ずかしいからさ」
解せない。
春川 「私には恥ずかしいことさせるクセに、自分は嫌なんだ」
最原 「…………解ったよ……でも、引かないでね。傷つくから……」
渋々といった様子で自分のを握ったかと思うと、頭の部分を指で擦り始めた。
春川 「あぁ……なるほど……?」
最原 「だから恥ずかしいんだって……っ……」
顔を耳と首まで真っ赤にしながら、しばらく頭の部分を弄っていたかと思うと、長い方も何度か手を前後させると、始めの頃より長くなって、確かに握り易そうになっている。オナニーなんて初めて見るし、アレの変化にも少し興味が湧いた。
最原 「これで……どうかな?」
春川 「ありがとう。アレからコレになるんだ……なかなかおもしろいね」
改めて最原のをしげしげと観察しながら握る。さっきより硬くなっていて、触る不安が幾分かマシになっている。
春川 「さっき最原がやってたみたいにすればいいんだよね?」
確認するように呟きながら、手を前後に動かしてモノを扱く。マシにはなったけど、やっぱり不安は残る感触がする。
175 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/04(日) 14:49:30.49 ID:1JlicZz60
最原 「春川さん」
春川 「何?」
最原 「そのままの表情で僕を見ながらしてくれる?」
春川 「は?」
今、自分がどんな顔をしているのか解らないけど、たぶん、もの凄く険しい顔をしている気がする。
春川 「あんた、Mなの?」
最原 「え……なんで?」
春川 「……別にいいけど」
変な注文で顔つきが余計に悪くなった気はするけど、そのまま扱いていると、なんかビクつくし、先端から液体が流れてきた。
春川 「え、なに? なんか出てる……き…………」
出かけた言葉を飲み込む。どうにもならない生理現象に対して言ったらダメな気がしたから。
最原 「今“気持ち悪い”か“キモい”って言いかけた?」
春川 「何が?」
最原 「……なんか悲しくなってきた」
悲しくなったと言いながらも、手の中のモノはしっかり大きくなってる。
春川 (もしかして、今まで私が睨む度に気持ちよくなってたりする?)
春川 (これからは最原と話すときは、なるべく無になろう。たぶん冷たく遇らうのもツボだろうし)
淡々と扱き続けていたけど、最初に最原が頭のあたりを弄っていたのを思い出して、親指で擦ってみる。
最原 「…………ん、ぅ…………」
明らかにさっきより気持ち良さそうにしてる。また知りたくないことを知ってしまった。
それでもなんとなく、液体を垂れ流している先端の穴を親指の腹でグリグリと弄ってみる。溢れ出してる液体がぬるぬるして、擦る度にぬちゃぬちゃと音を立てる。ちょっとこれはおもしろいかもしれない。
最原 「ぁっ……ふぅ……っ」
今、最原の脚が跳ねた気がする。
春川 「ここが気持ち良いんだ?」
最原 「うん……もっと続けて欲しい……」
目がとろんとしてきて、息が上がってるみたいで、興奮してるのが解る。こっちは何もないのに、相手だけエロい雰囲気出されると、なんか怖い。
176 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/08/04(日) 14:52:05.42 ID:1JlicZz60
今日はここまで!
かつてここまで淡白なエロがあっただろうか?
でも書きやすい。
177 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/05(月) 12:26:07.57 ID:IcQxXFJY0
春川性的育成計画
178 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/05(月) 12:26:58.91 ID:IcQxXFJY0
それでも手を止めずにいると、間隔短くアレがビクビクしだす。
春川 「えっ、わっ、な、何これ?」
最原 「イキそうだから、亀頭を掌で覆って……」
春川 「い、イク? ちょっ、こう?」
最原 「…………ッ!」
慌てて言われたとおりに頭を掌で覆うと、温かいモノが掌にあたる。
春川 「っ?! これって……やっぱ……精液……?」
掌を見れば、どろっとした白い液体が私の手を汚していた。嫌悪感はない。それでも複雑な気持ちにはなる。クラスメイトで、比較的話もするヤツとこんなことして、平気でいられるわけがない。
最原 「春川さん、ティッシュで拭って」
ベッドの側に備え付けられているティッシュ箱を寄越してくれる。
春川 「……ありがとう」
ティッシュを一枚取って、精液を拭き取る。拭き取ったのに、手に出されたときの感触がまだ残っている。
周囲を見回して、なにか変化がないかを調べる。でも、全くといって何も変わっていない。
春川 「なんで? ちゃんと手コキしたでしょ?」
最原 「春川さんも思った? 何も変わってないよね……」
最原 「…………もしかしたらなんだけど……最後までしないと出られないのかも知れない」
春川 「……最後までって……?」
最原が言う“最後まで”の意味すること────本当は解ってるけど、解らない振りをしてしまいたかった。
最原 「これ、たぶんだけど、俗にいう“セックスしないと出られない部屋”なんだよ」
最原 「だから本番までしないといけないんじゃないかって……」
春川 「……」
血の気が引いて、頭から身体が冷たくなっていくのが解る。
春川 (本当に? 本気で言ってる? 冗談じゃない!!)
春川 (それにこれ以上なんて、無意識で最原を本気で殺しかねない)
春川 「やっぱり、この部屋にある物で部屋を破壊するしか……」
比較的、壊れにくそうな物がないかを探し始める。
最原 「ちょっと、春川さん?! 何をしようとしてるの!?」
春川 「この部屋を壊して出るに決まってるでしょ! ここから出たら、こんなふざけたことした犯人をミンチになるまで叩き殺さないと気が済まない!」
最原 「落ち着いてよ! ここまで大掛かりなことができるようなヤツだよ?! 春川さんの方が危なくなるよ!!」
春川 「止めるな! あんたは嫌じゃないの? それとも、好きでもない女抱くのに抵抗ない屑なワケ!?」
最原 「っ!!」
脳の血管が切れてもおかしくない程の怒りで最原を怒鳴りつける。最原に怒りをぶつけても意味なんてないって解っていながらも、口から出るのは罵倒の言葉。こんなところに勝手に閉じ込めといて、出たければ相手の願望を叶えろなんて、一方的な命令をきかなきゃならない道理はない!
179 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/05(月) 12:28:37.64 ID:IcQxXFJY0
最原 「……確かに、春川さんを好きな人っていうのは間違っているとは思うけど……でも」
最原 「正直、気になってる女の子では……あるよ……」
春川 「……は?」
最原の言葉の意味が理解できず固まる。それでも怒りの熱が急激に冷めるくらいのインパクトがある意味であることだけは理解できた。矛盾してるけど、脳の処理が追いついていなくて、そうとしか説明できない。
春川 「本気で言ってる?」
最原 「いたって本気だよ」
真剣な顔で答えた最原に、頭を抱えてしまう。
自分に色恋なんて考えたこともなかった。だいたい“気になってる”って言われただけで絆されそうになってる自分チョロ過ぎじゃない?!
春川 「あんた、ちゃんと好きなヤツいるんじゃないの? 赤松と仲いいでしょ?」
最原 「仲はいいけど、仲がいいのと、恋愛の好きは別じゃないの?」
春川 「……」
最原 「それでいえば、春川さんは百田君のこと……好きなの?」
春川 「百田?」
百田を引き合いに出されて、最原の言いたいことが理解できた。これまでの自分の人生の基準でいえば、仲がいい部類なのだと思う。確かに、恋愛の好きとはまた別物だ。
春川 「あんたの赤松の感情と同じ……かな」
最原 「そ、そうだったんだ……?」
「…………」
この空気、なんなの? 頭が冷えたせいで、さっきまであんなに怒ってたのが馬鹿らしくなったじゃん。
一度目を閉じて気持ちを落ちつける。落ちつけたところで目を開く。
春川 「……次、何したらいいの?」
最原 「え」
春川 「覚悟は決まってないけど、少しずつどうにかするから……」
最原 「でもな……あんなに嫌がってる春川さんにこれ以上のストレスを抱えさせるのは……」
春川 「早く言って。また嫌になる前に」
最原は考えるように唸りながら眼球を一周させて、私と同じようにしばらく目を閉じて、答えがでたようで、目を開く。
最原 「して欲しいこと言って殺さない?」
春川 「……善処する」
最原 「不安な回答だ……でも、春川さんがそう言ってくれるなら……」
最原 「キスがしたい」
春川 「キス……? キスって……キスのこと?」
最原 「う、うん。キスはキスのことだね」
この部屋に来てから頭がフリーズしがちだ。キスって、なんか手コキより恥ずかしい感じがする。
180 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/05(月) 12:29:37.53 ID:IcQxXFJY0
春川 「目、瞑るから……あんたから……して……」
最原 「あ……えっと……うん」
顔を赤くして狼狽える最原を見た後、目を閉じる。
春川 「!!」
目を閉じて直ぐに、両肩を掴まれた。いつくるのか解らない緊張に、目をさらにぎゅっと固く閉じて、そのときを待つ。でも、待つこと数秒。一向に唇が触れてくることはなかった。
春川 「?」
目を開けると、直ぐそこに顔を真っ赤にして緊張でなのか、変な顔で固まる最原の顔があって、思わず笑ってしまった。
春川 「ふっ、ふふっ……あんた、何その顔……」
最原 「だ、だって……キスなんてしたことないから……」
春川 「ふーん……」
最原 「え? 何?」
春川 「私だけじゃなくて安心しただけ」
最原 「!!」
ファーストキスが自分だけだったら、不公平だと思っていたけど、最原も同じなら、気持ち的な傷は相殺かな。そう思っていると、肩を引き寄せられて、唇に柔らかな感触が触れる。
春川 「っ!」
唇が離れて、真剣な目をした最原が映る。さっき変な表情をしていた人物とは思えない変わりように、動揺してしまう。
最原 「笑った春川さんが可愛くて……いきなりごめん……」
春川 「かわ……っ?! 何言ってんの!?」
“可愛い”なんて男から言われたことなくて、顔が一気に熱くなる。最原から距離を取ろうと後退ろうとする。私の肩を掴んでいた両手の力が強くなって、動きを制される。
最原 「もう一回……ダメかな?」
春川 「〜〜〜〜ッッ!!」
もう一回も何も、最原の願望を叶えないといけないんだから、否定なんてそもそもできない。でも、そうじゃなくて────
戸惑ってる私の答えを聞かないうちに、最原の唇が触れる。
春川 「んんっ……! ふぅ……っ……」
ゆっくりと、何度も唇を重ねられる。最原の鼻息がかかってるってことは、私の鼻息だって最原にかかってるってことで、恥ずかし過ぎて死にたくなる。止めようと思えば、最原ならなんの苦もなく後ろ手に制圧することができる。それでもさっきから最原を止めずにいる今の自分は、何かがおかしいんだと思う。
何度も繰り返されてるうちに唇が擽ったくなってきて、身体にまでその擽ったさの影響がでてくる。
181 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/05(月) 12:30:32.19 ID:IcQxXFJY0
春川 (身体……熱い……下半身がなんか……うずうずしてる……これは何?)
春川 「最、原……んぅっ……ん……っ」
自分の声とは思えない甘えた声が出てしまう。最原もそれに驚いたのか、一瞬目を見開いて私の顔を覗き込んだかと思ったら、薄く笑った。その笑みにどんな意味があるのか問いただしたかったけど、腰に手を回されたかと思えば、最原の方へと引き寄せられたことで、そのまま言葉が消えてしまった。
最原 「ディープキス……してみたい……」
春川 「舌……絡めるって……こと?」
最原 「うん。そう……」
最原の手が、頬に添えられる。身体付きはヒョロいけど、手の大きさや骨のはり方は、間違いなく男を感じる。ドキッとしてしまった。
それより、ディープキスなんて、うまくできる気がしない。それでも、答えはひとつしか用意されていない。躊躇いながらも控えめに舌を出してみる。最原はその舌を咥えた。舌を咥えるなんて想定外のことで、驚いた拍子に最原を突き飛ばしてしまいそうな衝動に駆られたけど、身体に力を入れてなんとか耐える。
そのまま、舌が絡められて、口の中に侵入してきた。そのまま、求められるままに迎え入れた。
春川 「ぅ……っん、んぅ……ぁふ……っ……」
最原 「はぁ……っ……ん…………」
ざらざらして、ぬるぬるして、重ねて、絡めてと、普通なら触られない場所を満遍なく弄られてしまう。口の中の情報が多くて、思考ができなくなる。それでも解るのは、最原のキスが上手くて、気持ちがいいってこと。本当に初めてなのか怪しいくらいだけど、こいつのことだから、変に嘘は吐かないはず。
長いキスは合わさっているはずの舌の感覚を曖昧にして、最原とひとつになったかのような錯覚を生む。
春川 (キスしてるだけなのに、凄く幸せな気がする……)
春川 (それに……さっきから身体の疼きが強くなってて……)
春川 (なんで……なんで……そこを最原に……触って……欲しいなんて……)
春川 (こんなのまるきり変態じゃん……自分が気持ち悪い……嫌だ)
気持ちよくて、幸せに浸ったり、自己嫌悪に陥っている中、下腹部に何かが当たってるのに気付く。
春川 「〜〜〜〜ッ??!!」
それの正体がなんなのか気付いてしまうと、瞬間的に身体の熱が上がる。特に股間の辺りが熱くなって、疼きまでもが強くなって、我慢できずに太腿を擦り合わせてしまう。
春川 (なにこれ? 何? なんなの?)
最原 「春川さん? 大丈夫?」
春川 「ぅえ? な、なに、が?」
私の動きに気付いたのか、身体を離して私の様子を訊ねる。気付かれてるだろうけど、それでも私は意味もなく、なんでもないように精一杯振る舞う。
182 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/08/05(月) 12:31:16.36 ID:IcQxXFJY0
夜に投下できればいいなーくらいの感じで
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2024/08/05(月) 17:45:39.13 ID:O/qTKJ+l0
乙
最原×春川ってなんかあ互いに思う相手がいるから禁断感ある
メジャーじゃない分想像したい感がある
184 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/06(火) 22:30:14.67 ID:L+JfEPlA0
>>168
を本編後におまけでやりたい
185 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/06(火) 22:30:56.26 ID:L+JfEPlA0
最原 「なんか、もぞもぞしてない?」
春川 「してない」
最原 「…………そっか」
春川 「〜〜〜〜っっ!!」
口許が笑ってるし、視線を下から上に登らせていくこの感じは、絶対解っててやってる。腹が立つ! でも、それは隠しきれていない自分が悪い。
春川 「キスは……満足した……?」
最原 「もう少ししていたかったけど……」
意味あり気に私を見てから笑顔になる。“弱味握ってる”って言ってるみたいでイラっとする。自分が悪いのは解ってる。解ってるけど、イラッとする。
最原 「春川さんの胸を触りたい」
春川 「わ、かっ……た……」
腹が立ってて素直に頷けない。でも、このまま最原のしたいようにさせてたら、この部屋から出られるし、身体に起きてる変なことも、解消されるはず。
春川 ( “したいようにさせてたら”? 何様なんだよ、私……最低じゃん)
自分のことが解らなくなっていく中、一度深呼吸をする。
ひとつ心を落ちつけてから、セーラーを脱ぐ。
春川 「これで……どう……?」
最原 「っ」
春川 「あんまり見ないで……」
胸以外が露わになった上半身を、最原の視線が這う。正直、自分の胸の発育はあまり良くない。申し訳程度の膨らみしかなくて、女らしさに欠けてる。それが恥ずかしくて胸を隠してしまう。
最原 「隠さないで」
最原が胸を隠した腕を掴んで、その腕を開かせる。
春川 「ちょっと、まっ……」
最原 「きちんと見せて欲しい」
春川 「きゃっ! ま、待ってってば!」
ブラを上にズラされて、両胸が晒される。これだけ控えめな膨らみでも、ブラと一緒に持ち上げられて、ブラが胸から外れたところで弾みで揺れる。自分の胸なのに、その動きが卑猥に感じて顔から火が出る。
春川 「あっ、あっ、待って、待って……」
最原を殴ったりしないように我慢しながら、声が上擦りながらも抗議する。
最原 「恥ずかしがってる春川さん、可愛いよ」
最原 「胸だって、小ぶりだけど形も綺麗で、色だって、桜みたいに白みのある桃色で興奮する」
186 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/06(火) 22:32:14.23 ID:L+JfEPlA0
最原は発情しているのが一目に解ってしまうくらいの表情をしている。腰に腕を回されて、そのまま腰を引き寄せられて、胸を鷲掴みにされる。最原の手の形に合わせて歪む自分の胸に、呼吸がままならなくなるほどの羞恥心でいっぱいいっぱいになる。
春川 「やっ……わた……むね……はず、かし……っ」
最原 「春川さん……」
熱くて荒い息遣いで、最原の顔が近づいたかと思うと、力任せにキスをされる。恥ずかしくて逃げ出したい気持ち、このまま続けて欲しい気持ちとが内混ぜになって頭が混乱する。
春川 「〜〜〜〜ッ〜〜〜〜ッッ!!」
唇が離されて、抗議の声をあげようとしてるのに、喉が引き攣って音になってくれない。それを解っているからなのか、人差し指で乳首を弄りはじめた。
春川 「ぃあっ……ッ!」
突然のことに、身体がびくんっと跳ねてしまう。
最原 「春川さんって、乳首が弱いのかな? だったら、そういうところもギャップがあって凄くいい……可愛い」
くすくすと笑いながら、捏ねくりまわされたり、押し潰されしたり、弾かれたり、抓られたり、引っ張られたりと、私の乳首を随分とやりたい放題する。
春川 「いいかげ、ん……んんんッ、んッ……やめ……ぁ、はぁん……ッ……」
長い間執拗に弄られたからなのか、最原が指を動かす度に身体がビクビクしてしまう。これ以上触られ続けたら、私の身体が作り変えられてしまいそうで不安になる。
最原 「そんな艶っぽい表情をして、甘い声で喘いで……下半身だって……こんなにも気持ち良さそうにして、僕を煽ってるのに……やめるの?」
春川 「う、うるさ……ッひにゃッ?!」
調子に乗ってる最原に怒りをぶつけようと口を開いたとき、最原が乳首に吸いついた。自分の胸に最原が吸いつくという視覚的な恥ずかしさが加わって、頭の奥が痺れてくる。
春川 「ちょっ……ゃあっ……やめ……んぅっ……ッ」
舌先で擽るように刺激されたり、舌全体をつかって舐られたりと、キスのときのように巧みに舌をつかって攻められる。
187 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/06(火) 22:32:51.82 ID:L+JfEPlA0
春川 (胸だけでこんなに感じるモノなの? ていうかっ! なんでこんなに舌つかうの上手いわけ?!)
腰の辺りがビクッと跳ねて、頭は霧がかかったように、まともな思考ができなくなる。ただただ乳首が気持ちよくて、開いたままになってしまっている口からは荒い呼吸と、自分の声とは思えないほど淫らな声。まるで“もっと虐めてください”と媚びているみたいで、嫌だ。
最原 「ちゅっ、ちゅっ、ちゅるるっ、ぢゅるっ」
春川 「あっ、あっ、んぁっ、あっ」
最原 「ぢゅううううううっ」
春川 「ん゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!!」
思いきり吸い上げながら、唇で引っ張られる。その瞬間、頭の中が弾けたような感覚がしたのと同時に、腰から膝までがビクビクと痙攣した。
春川 「ぁ……はぁ……っ」
快楽を叩き込まれたような、一瞬で駆け抜けたてしまった感覚の余韻に浸る。
最原 「春川さん、もしかして、イッた?」
春川 「え……?」
春川 (イッた? 今のが?)
最原 「解ってない……?」
春川 「わ、からな、い……」
もしもそうなのだとしたら私、胸だけでイクくらい胸が敏感ってこと? そんなの知りたくなかった。
最原 「胸だけでイケるなんて、才能だね。乳首を虐めるの好きな人にとったら、虐めるだけ虐めて、善がってくれる春川さんのような人は貴重だろうなぁ」
春川 「ころされ、たいの?」
最原 「でも、事実だし」
気怠くて、睨みも語調にも力がこもってないのが自分で解る。普段の私を知っている最原からしたら、一目瞭然だと思う。それをおもしろがっているのか、最原は人差し指と中指で乳首を挟んで引っ張って、親指でグリグリと刺激する。
春川 「んゃっ! っめろ!!」
最原 「痛っ!!」
調子づく最原の顎に掌底をくらわす。大丈夫、退かせる程度で、衝撃は与えてない。無闇に顎に衝撃与えるのは危険だから。
顎を摩りながら、最原はベッドに腰掛けると私を見て、妖しく笑う。
最原 「春川さん。ベッド上がって」
春川 「…………」
自分の隣に来いと、ベッドを軽く叩きながら誘ってくる。憮然としながらも、最原の隣に腰掛けて、次の指示を待つ。
188 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/06(火) 22:36:33.36 ID:L+JfEPlA0
今日はここまで
>>103
も思いついたからには、延長線やりたい感ある。
書けるか解らんけど
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/06(火) 22:53:52.85 ID:DRMYPch3o
おつ ダンガンロンパ絶対終わらせるマンの執念が春川に向かった結果
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2024/08/06(火) 23:11:52.16 ID:gXPbmnts0
春川みたいな子がエッチで落とされるとかよくあるけど、興奮するシチュだよね
191 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/07(水) 01:43:00.98 ID:K5FVbuGN0
>>190
みーんなエッチになっちゃえー⭐︎
今日ここまでって言ったのにごめんな……
アナル調教案を↓3まで
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/07(水) 02:13:32.36 ID:W7Mpb504O
四つん這いにさせた後アナルぺろぺろ舐め
時折「普段は怖いのにアナル舐められて喘ぐなんてえろいね」と煽る
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2024/08/07(水) 07:40:53.64 ID:jPuk9Mc10
きつきつの穴に指に入れてゆっくりと慣れさせする
「僕のものが入るくらい調教してあげる」といいながら攻めまくる
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/08/07(水) 08:03:11.14 ID:caxTUDIbO
スカートやショーツも脱がせて姿見の前でガニ股脇見せチン媚びポーズを取らせる
その状態で温水浣腸。お漏らししたら何度でもおかわり
必死に我慢しているところを玩具でアナルをかき回したり、キスや乳首責めして簡単に緩めさせる
姿見の前で無様や感じている姿を見させて可愛いねと褒めたり鏡に映った姿を春川自信に罵倒させたりする
次第に春川は顔がトロンとし始めアヘ顔晒して感じるようになりこれが本当の私?みたいになる
195 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/08(木) 15:05:39.99 ID:gaNs8Zkw0
>>194
ごめんな、浣腸はスカやから……正直好物ですけどね、ぶふふ。出したいのに出せなくて、悩ましい表情や、声をだしながら、脂汗流しながら内股になったりしてるのええよね!
ぶっ放した後、色んなモノ失って絶望しながら泣いたりなんなりしてさ!
潮噴きだって放尿やんけって思うかもだけど、潮噴きは潮噴きでいて欲しい存在っていうか、嬉ションみたいなもんだと思うからさ……えへっ
196 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/08/08(木) 15:07:28.36 ID:gaNs8Zkw0
春川 「何……するの……?」
横目に最原を見れば、最原も私の方を見ていた。相変わらず股間に違和感があって、そのせいもあるのか、妙にそわそわして仕方がない。もどかしいから、早く何か言って欲しい。
春川 「最原?」
最原 「……春川さんは、アナル開発に興味ない?」
春川 「は?」
最原 「……だよね」
もったいぶっておいて、何を言い出すかと思えば、アナル開発? 私の返事もドスを利かせるくらいには巫山戯てる。
春川 「お尻の穴ってことでしょ? 嫌に決まってる」
春川 「Mでド変態なんて、業が深すぎない?」
最原 「僕は別にMのつもりはないんだけど……じゃなくて」
最原 「春川さん、なんとなくだけど、アナルにハマってくれそうな予感がするんだよね」
春川 「タマから潰そうか? それとも捻じ切る?」
殺気を込めて睨むと、最原は青ざめて両手で股間を隠した。
最原 「でも、どうしても春川さんのアナルを育ててみたくて……」
春川 「キッッッッッッッッッッッッッモッッ!!!!」
最原 「溜めが長い!!」
春川 「育てるってなに!? 今までの発言の中で一番キモい!!」
最原 「うぐぐっ」
アナル開発なんて気持ち的に拷問に等しい。はっきりと嫌だ! あのまま胸の開発してくれてる方が何倍もマシ!
春川 (でも……胸触られてるとき“身体を作り変えられそう”って、思ったんだよね……)
春川 ( “開発”っていうくらいだから、やっぱり“気持ち良くなれる”くらい変わるのかな……)
春川 「…………」
春川 「ああああああああああっ!!!!!!!」
最原 「えっ?!?! は、春川さん?! 大丈夫っ!?!?」
つい浮かんできてしまったあり得ない思考に、頭を抱えながら頭を振り乱す。突然の私の暴走に、最原はドン引きしながらも私を心配して声をかけてくる。
春川 (こうなってるのはあんたのせいでしょうが!!)
言葉に出さない代わりに、やり場のないこの気持ちを、呻くことでどうにかやり過ごそうとする。
でも、ここまでやってきたんだ。ファーストキスも、胸は見られて揉まれて、乳首は散々弄くりまわされ、舐められ、しゃぶられと、ここから出るのに、いろいろされた後なんだ。つまりは、ここでやめたら全てがムダになるってことじゃんか。最悪だよ。
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