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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2

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356 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/20(火) 03:44:47.06 ID:sabdJMtu0
判定85

曜「あー…肩にネズミの歯形がついてる……」

ネズミに齧られた右肩を見ると浅くネズミの歯形にへこんでいる

曜「お尻にも歯形がついちゃってるんだろうな……」

指先で臀部を触ると歯形がついている感触がはっきりと感じられた

何も見つからなかった


行動

1.進む(地下共同溝5/8→6/8)(コンマ01-25トラップ 26-50お金 51-75食料 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 03:48:53.53 ID:KO0s1Qx0O
1
358 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/20(火) 04:27:19.29 ID:sabdJMtu0
判定53

曜「こんなところにキノコが生えてる!」

曜「……食べても大丈夫なやつだよね?」

(食料)キノコ(空腹度-2・消費時に追加効果抽選)を手に入れた


行動

1.進む(地下共同溝6/8→7/8)(コンマ01-25アイテム 26-50敵 51-75何もなし 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 05:00:12.03 ID:WayP/gZQo
1
360 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/20(火) 13:10:43.91 ID:2tUaZ+qP0
判定03

曜「こんなところにマッチ箱が落ちてる!」

曜「中身もちゃんと入ってるし拾って行こう!」

(アイテム)マッチ(10/10)を手に入れた

曜(共同溝の行き止まりが見えてきた)

曜(ってことはもう一番奥まで近いってことだよね?)


行動

1.進む(地下共同溝7/8→8/8)共同溝最深部へ

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 13:13:19.11 ID:3+FGhBn2O
1
362 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/20(火) 13:35:00.36 ID:2tUaZ+qP0
曜「行き止まりについたけど…また扉がある」

共同溝最奥にたどり着いた曜の目の前には重厚な金属の扉が立っていた

曜(この先になにがあるか分からないけど、ここまで来たんだ!)

意を決して取っ手を掴み扉を引くと鈍い金属音を響かせながら開く

曜(開いた!よし、中へ入ってみよう!)

5月11日(41日目)夜 空腹度2/10 疲労度2/10 商店街(銃砲店)

曜(箱がたくさん置いてある…?)

共同溝から入った先の部屋はボール紙や木や金属でできた箱が散乱した場所だった

曜(乱雑に積み上げられたり、床に無造作に捨てられてたり)

曜(一体なんの箱なんだろう?)


選択肢

1.箱を調べる

2.部屋にある階段を上って階上へ行く

3.共同溝へ戻る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 13:36:33.09 ID:giCIz91HO
2
364 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/20(火) 13:57:30.73 ID:2tUaZ+qP0
階段を上がるとそこはガラス製のショーケースを兼ねたカウンターや柵とチェーンでガードされたディスプレイが設置された店舗と思われる空間に出た

曜「お店…?」

レジを置いてあるショーケースを見てみると何も残っていなかったが張られた値札に目が行く

曜(散弾銃…M870……28万円…)

曜「って銃!!?」

曜「やっぱりあの落ちてた鉄砲の弾って本物だったの!?」

慌てて店内を見渡すと“狩猟コーナー”や“スポーツ射撃”と書かれたプレートが設置してあるのが見えた

曜(……ぱっと見は何も残ってなさそうだけど、探してみればもしかしたら……)

曜(でも、もし見つけちゃったら…?)

曜(鉄砲なんて持ち歩いていいのかな?)


選択肢

1.店内を調べてみる

2.銃砲店から出る

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 13:58:34.74 ID:xd68hdqeo
1
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 14:49:25.44 ID:7j170BtsO
2
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 14:50:19.45 ID:7j170BtsO
あ、更新忘れミス
失礼
368 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/20(火) 18:30:50.10 ID:sabdJMtu0
曜(見つからなければそれでいいんだし、探してみるくらい…いいよね?)

心の底で見つからなくてもいいと言う思いと見つけられたらこれほど心強い物はないと言う思いがせめぎ合う。
そんな複雑な気持ちの中で店内を捜索しているとカウンターの内側に床下収納を発見する

曜(…………)

恐る恐る床下収納のノブを引いて扉を開けると中には黒い樹脂製のケースが一つだけ残されていた

曜「これって……」

ロックを解除してケースを開けるとそこには木目のストックとハンドグリップが店内の照明を反射して光る散弾銃が入っていた

曜「ホントにあった…」

震える手で散弾銃を取り出すと本体の質量よりももっと重たい何かが両手に圧し掛かるのを感じる

曜「ちゃんと弾もある…使い方は――」

ケースの同梱されていた実包とマニュアルを取り出すと使用方法を学ぶべく、夜が明けていくことも気がつかずにマニュアルを読みふけっていた

(散弾銃)モスバーグM500(装填数0/8・ダメージ75・攻撃範囲2)
(弾薬)散弾x20を手に入れた


選択肢

1.5月12日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.〇かのん・(夏美)・しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・〇希・にこ

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択

安価↓1

369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 18:31:11.78 ID:j9r8TKzhO
穂乃果
370 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/20(火) 18:38:47.44 ID:sabdJMtu0
5月12日(42日目)朝 ??? 高坂穂乃果 


選択肢(穂乃果のスタート地点)

1.暗くて湿気が酷い場所

2.暑さに包まれた場所

3.孤独な場所

4.不規則に揺れている場所(難易度:超高)

5.眩しくて目も開けられない場所(難易度:高)

6.今まさに燃えているような場所(難易度:超高)

7.油臭い場所(難易度:高)

安価↓1

371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 18:40:07.12 ID:1C6FzP5rO
7
372 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/20(火) 18:59:47.95 ID:sabdJMtu0
5月12日(42日目)朝 空腹度0/10 疲労度0/10 工場

何かに追われて工場に逃げ込んだ穂乃果は足を滑らせて何かの液体で満たされたタンクの中に転落していた

穂乃果「ぅぶっ……げほっ…げほっ…………」

やっとの思いで這い上がった穂乃果は口に入った液体を吐き出し、新鮮な空気を全力で吸い込む

穂乃果「うぅ…全身ぬるぬるだよー…」

身体に付いた液体を振り落とそうと立ち上がった時、ふと腰のあたりに違和感が走った

穂乃果「なに……な、なんで…?」

目をやった腰からは信じたくないモノが屹立している

穂乃果「ええぇぇっ!!なんで……穂乃果に…お、お、男の人のアレが!?」

穂乃果「これ……取らなきゃ!」

動転した穂乃果は肉の棒を取ろうと股間から生えている幹を握る

穂乃果「ひゃぁんっ!!」

しかし、身体を駆け抜けた強い快感に腰が引けて幹を握っていた力も弱くなる

穂乃果「このままじゃ…みんなのとこに戻れないよ!」

必死にこの肉の棒を取る方法を模索するが――

穂乃果「……!」

ずっと穂乃果を追っていた何かがすぐ近くまできた気配を感じて身を屈める

穂乃果(とりあえず今は逃げなきゃ…!)


選択肢

安価↓1工場まで穂乃果を追ってきたエネミー

安価↓2工場に仕掛けられたえっちなトラップ

373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 19:01:50.49 ID:p3JCw5HTO
メイド服で女性型の人間のような存在
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 19:03:23.40 ID:cnmSUrq9O
ドロドロの液体タンク
375 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/20(火) 19:47:41.72 ID:sabdJMtu0
メイド「穂乃果様!穂乃果様!諦めて出てきてください」

穂乃果(あの人たち…なんで名前を…?)

メイド「ここはもう包囲しました。今大人しく出てくればご主人様もきっと寛大になさってくださいますよ」

穂乃果(ご主人様……?そもそもなんでこの人たちが穂乃果を追っかけてくるのかも分からないのに)

工場の窓の外をそっと覗くとメイドたちの言う通り、多数のメイドが工場を取り囲んでいた

穂乃果(入口はダメだ……!反対にに逃げないと!)


行動

1.進む(メイドたちを振り切るまで0/12→0/12)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75敵 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 19:53:04.25 ID:PFI3ZX45O
1
377 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/20(火) 20:20:49.47 ID:sabdJMtu0
判定25

穂乃果「ぁ……う…」

追って来るメイドたちから逃げようと慎重に歩みを進めるが下着を飛び出してスカートを持ち上げる肉棒が揺れ動いて思うように進めない

穂乃果(ダメ…っ!このままじゃ見つかっちゃう……!)

穂乃果(しっかりしないと……!)

何も見つからなかった


行動

1.進む(メイドたちを振り切るまで1/12→2/12)(コンマ01-25アイテム 26-50敵 51-75食料 76-99お金 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 20:23:42.87 ID:WayP/gZQo
4ステータスを確認
379 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/20(火) 20:33:14.63 ID:sabdJMtu0
穂乃果「い、今の穂乃果の状況を確認しなきゃ…」


高坂穂乃果
HP500/500 MP100/100 パワ60 防御30 スピ50 賢さ30 器用40
武器なし 服 音ノ木坂の制服 防具なし

状態異常
ふたなり

所持品

スマートフォン (バッテリー5/10)
財布(所持金0円)
スキルポイント0
生徒手帳

(食料)饅頭(空腹度-3)X2


穂乃果「…こんな感じかな?」

穂乃果「さ、さぁ、早く――」


行動

1.進む(メイドたちを振り切るまで1/12→2/12)(コンマ01-25アイテム 26-50敵 51-75食料 76-99お金 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/20(火) 20:37:18.32 ID:mOm/M+r4O
1
381 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/21(水) 09:10:20.86 ID:3j3dbqWd0
判定32

メイド1「見つけました」

穂乃果「――え?」

つい数秒前には誰もいなかったはずの背後から突然抱き着かれた穂乃果は気がついた時にはメイドの胸に背中を預けていた

メイド1「観念してください」

全身で穂乃果を保持しながら手を這わせ始めると足腰に力が入らなくなってしまう

穂乃果「やぁ……そんな………撫でないでぇ………」

身体中を撫でまわせる感覚に震えていると更に硬度を増した肉棒がスカートを押し上げて自己主張する

メイド「おや?」

制服の上から腹部と胸を撫でていたメイドはいとも簡単にスカートの盛り上がりに気づいて手を下の方へと滑らせていく

穂乃果「…ひぅっ!そこはダメ!!」

メイドの意図を察した穂乃果はもがきながら叫ぶ

穂乃果へ32のダメージ(468/500HP)


行動

1.進む(メイドたちを振り切るまで2/12→3/12)(コンマ01-25トラップ 26-50何もなし 51-75敵 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/21(水) 09:11:13.47 ID:+1NFIO0Uo
全力疾走1
383 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/21(水) 09:31:23.70 ID:3j3dbqWd0
判定47

穂乃果「触っちゃダメっ!!」

全力で身を捩ってメイドの腕から抜け出すと穂乃果はそのまま工場を疾走する

穂乃果「はぁ…はぁ…っ……」

穂乃果(あの人たち……一体何なの…?)

方向や隠れながら慎重に進む事も忘れてとにかくメイドたちから距離を取ろうとひた走った

穂乃果(もう……大丈夫かな…?)

進行度+1(4/12)
疲労度+1(1/10)


行動

1.進む(メイドたちを振り切るまで4/12→5/12)(コンマ01-25食料 26-50装備 51-75部屋 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/21(水) 09:33:49.44 ID:Pi2Nvg8BO
1
385 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/21(水) 11:39:04.42 ID:uF1iEqwW0
判定44

穂乃果「靴が置いてある…!」

工場の詰所の靴箱に残された安全靴を手に取ってサイズを確認する

穂乃果「うん!サイズもピッタリ!」

穂乃果「持っていこう!」

(装備)安全靴(近接攻撃時に+10ダメージ)(耐久10/10)


行動

1.進む(メイドたちを振り切るまで5/12→6/12)(コンマ01-25武器 26-50何もなし 51-75敵 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/21(水) 11:39:36.19 ID:+1NFIO0Uo
全力疾走1
387 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/21(水) 11:57:12.07 ID:uF1iEqwW0
判定19

穂乃果(あの人たちはまだ姿が見えない)

穂乃果(なら今のうちに一気に振り切っちゃおう!)

穂乃果は誰もいない工場を全力疾走した

進行度+1(7/12)
疲労度+1(2/10)

(武器)L字レンチ(ダメージ+20耐久10/10)を手に入れた


行動

1.進む(メイドたちを振り切るまで7/12→8/12)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75食料 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/21(水) 12:02:40.02 ID:+1NFIO0Uo
レンチと安全靴を装備する
389 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/21(水) 13:23:20.89 ID:uF1iEqwW0
穂乃果「さっき見つけた靴をはいて工具を持てば…」

穂乃果「さぁ!どこからでもかかってこい!」

装備変更
武器なし→(武器)L字レンチ(ダメージ+20耐久10/10)
装備なし→(装備)安全靴(近接攻撃時に+10ダメージ)(耐久10/10)


行動

1.進む(メイドたちを振り切るまで7/12→8/12)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75食料 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/08/21(水) 13:27:08.77 ID:KxXB3DkvO
1すすむ
391 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/21(水) 13:50:20.01 ID:uF1iEqwW0
判定77

メイド1「そうですか。では遠慮なくかからせていただきます」

武器を得たことによって戦える気分になっていた穂乃果の背後にいつの間にかメイドが立っていた

穂乃果(また!?いつの間に…!?)

振り向いてレンチを横薙ぎに振るおうとした穂乃果の手首を掴んで捻りあげる

穂乃果「あっ…!!痛…っ!」

痛みに怯んだ穂乃果の身体を左手で引き寄せる

メイド1「少し大人しくしていただく必要があります」

穂乃果「え…な、なに……ぁ…ああっ!!」

スカートごと反りかえる肉棒の竿を逆手で鷲掴みにすると手のひらで揉みしだく

メイド1「あぁ…やっぱり穂乃果様は生えていらっしゃるのですね」

うっとりとした表情で揉みしだく手を止めないメイド

穂乃果「うあ……っ…違うもん……これは穂乃果のじゃない…よぉ……」

穂乃果に77のダメージ(391/500HP)
武器耐久度-1(9/10)
+77円(77円)


行動

1.進む(メイドたちを振り切るまで8/12→9/12)(コンマ01-25部屋 26-50敵 51-75医療品 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/21(水) 13:52:22.00 ID:xkOMpSIIO
1
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/21(水) 13:52:58.81 ID:xkOMpSIIO
00キタ〜
394 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/21(水) 15:38:38.80 ID:uF1iEqwW0
判定00

生産ラインに到着した穂乃果は並ぶコンベアの間を慎重に進む

穂乃果「…救急箱がある」

ラインの始点の機械に備えつられた赤い十字の図柄が入った箱を開けると中には茶色の小瓶が入っていた

穂乃果「なになに?一緒に何か書かれた紙が入ってる」

穂乃果「…従業員が過労で倒れた際に小瓶1本を飲ませて5分以内に作業に復帰させること」

穂乃果「じゃあこれは動けなくなった時とかに飲めばいいのかな?」

(医療品)気付け薬(戦闘不能時に使用すれば50%回復後復帰する)を手に入れた


アチーブメント『幸運の女神?』(はじめてコンマ00を出してレアアイテムを手に入れる)を解除(穂乃果)
報酬(医療品)ス50(非戦闘時に使用すると最大HP+50・操作ターン3+興奮)を手に入れた


行動

1.進む(メイドたちを振り切るまで9/12→10/12)(コンマ01-25トラップ 26-50何もなし 51-75食料 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/21(水) 15:42:12.98 ID:IuayZ8+LO
1
396 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/08/22(木) 03:41:07.07 ID:K2c2mDpr0
判定98

穂乃果(もう逃げ切れたかな?)

穂乃果「…よっと!」

工場の生産ラインと保管庫を結ぶ連絡路の窓を乗り越えて建物の外へ出た

穂乃果「――!?」

地面に足が着いた瞬間、穂乃果は物凄い力で建物に引き戻される

メイド2「いけませんよ、勝手にどこかに行っては」

何が起こったのかまだ把握しきれていない穂乃果をメイドはその胸に顔を埋めさせるように強く抱いた

穂乃果「んぐぅ……!」

メイドは更に息もままならず苦しむ穂乃果の股間の肉棒を撫でる

穂乃果「ん゛んっ!?む……んーーっ!!」

メイド2「はい、これでもう諦めてください」

穂乃果「んっ!んっ!は…むぅ………んぐっ!!」

メイドのが指先で輪っかを作るとゆっくりと穂乃果の肉棒の先端に近づけていく

穂乃果へ98のダメージ(293/500HP)


行動

1.進む(メイドたちを振り切るまで10/12→11/12)(コンマ01-25医療品 26-50部屋 51-75トラップ 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/22(木) 05:18:26.82 ID:Zfs/MX8fO
1.全力疾走
398 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/08/22(木) 13:43:21.36 ID:kCEcrO/Y0
判定82

穂乃果(これ以上されたら…)

酸素が不足して思考力が低下しながらも未知の快感をこれ以上叩き込まれてしまうといよいよ抵抗できなくなってしまうと焦る穂乃果は、力の入らない手でレンチを握ってメイドを小突く

メイド2「まだ抵抗なさるつもりですか?」

大したダメージを受けてないにもかかわらずメイドは胸に抱いた穂乃果を解放した

穂乃果「はふぅ……」

メイド2「それならお望み通り完膚なきまでに搾り取って差し上げましょう」

決して親切で穂乃果を離したわけではなく、すぐになぶり者にする為に近づいてくる

メイド2「どのようにされるのがお好みですか?」

穂乃果「……バカにしないでっ!!」

見え透いた挑発に穂乃果は踵を返してなりふり構わず走ってその場から逃げ出した

武器耐久度-1(8/10)
+98円(175円)

何も見つからなかった

399 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/22(木) 13:50:43.30 ID:kCEcrO/Y0
5月12日(42日目)昼 空腹度1/10 疲労度4/10 工場付近


穂乃果「はぁー…なんとか工場の外には出られたけど……」

穂乃果「あの人たち一体何だったんだろう?」

穂乃果「でも…それより……この……お、お、おち……をなんとかしないと!」

穂乃果「どうすればいいんだろう……」


選択肢

1.周辺調査(東西南北を指定)

2.工場へ戻る

3.近くで休めそうな場所を探す

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

*はターン消費なし

安価↓1 

400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/22(木) 13:51:19.87 ID:O2rxnMJqO
1 西
401 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/22(木) 14:28:01.30 ID:kCEcrO/Y0
穂乃果(工場の近くにいたらまたあの人たちに見つかっちゃうから移動しなきゃ)

工場から離れたい一心で穂乃果は西の方へと歩き出した

穂乃果(なんかこの辺、工場とか倉庫ばっかり)

穂乃果(入り組んでる割には似たような建物がいっぱいで工業地帯だったのかな?)

穂乃果(看板が落ちてる…)

倒壊した工場のガレキに半ば埋もれた街区表示板を見るとそこに住所が記されていた

穂乃果「B県A市A区2丁目……」

穂乃果(これがこの辺の住所なんだね)


5月12日(42日目)夜 空腹度2/10 疲労度5/10 B県A市A区2丁目(工業地帯)

緑化公園、寂れた寮(Lv.1)、AA2商店を発見した

穂乃果の生徒手帳に気がついた事をメモした

.このお股の……ちゃんと治るよね?
.B県A市A区2丁目は工業地帯みたい


選択肢

1.移動する(工場、緑化公園、寂れた寮(Lv.1)、AA2商店)

2.近くで休めそうな場所を探す

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

*はターン消費なし

安価↓1

402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/08/22(木) 14:29:37.27 ID:mUD/eKP7O
3 ス50使ってから自分のオチンチンを触ってみる
403 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/08/22(木) 18:58:48.29 ID:K2c2mDpr0
穂乃果「さっき見つけたス50…?を飲んでみよう」

穂乃果「精力剤……エナジードリンクとか栄養ドリンクみたいな物かな?」

ビンの蓋を開けて中身を飲み干すと何とも言えない味が口の中に広がる

穂乃果「う……美味しくはない…かな?」

最大HP+50(500→550)
+興奮

不意に飲み終えて再び歩き出そうとした穂乃果の心臓の鼓動が早くなる

穂乃果「な……に…?身体が熱い……!」

立っていられなくなった穂乃果は膝を地面に着くと股間が燃えているかの様に熱く、さらに怒張しているのに気がついた

穂乃果(あ…おちんちん……すごい事に……)

穂乃果(雪穂の雑誌で女の子に生えてるのしか見た事無かったけど……)

穂乃果(まさか…穂乃果に生えちゃうなんて)

膝立ちになった穂乃果は完全にスカートを押し上げて露出した肉棒をそっと握ってみる

穂乃果「はぁんっ!!」

穂乃果(ウソ…握っただけでビクってなっちゃった……)

穂乃果(先っぽからぬるぬるしたのが……おちんちんも濡れるんだ)

鈴口に溢れたカウパーを指で掬って肉棒に塗りたくる

穂乃果「や……これダメ……手がとまんない……!」

先端をぬめった指先でなぞると腰が引けるがそれでも止められない

穂乃果「……あぁっ!うぅ……ひぃんっ!!」

穂乃果(さっきからえっちな気分も止まらないし……スゴイよ…これ……!)


選択肢

1人でしている穂乃果が思い出してしまったもの

安価↓1

404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/22(木) 18:59:29.36 ID:70ydEl12O
お着替えのときのことりちゃん
405 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/22(木) 20:21:20.58 ID:K2c2mDpr0
穂乃果「あぁ……ことりちゃんっ!」

興奮一色に染まる穂乃果の頭の中にことりが浮かんでくる

穂乃果「うぅ…は…はぁぁーっ!」

穂乃果(体育の時とか部活の時にいつも無防備に着替えてたけど……)

穂乃果(下着に押さえつけられた胸とかお尻とか……今考えたら…!)

ことりの着替え姿を必死に思い出しながら肉棒の幹を右手で掴んで上下に擦る

穂乃果「あああッ!先っぽ……無理ぃ…!」

敏感になりすぎている亀頭を触ってしまうと腰砕けになってしまい幹の部分を何度も何度もゆっくりと擦り上げる

穂乃果「ぅ……も、もう…出ちゃう……!ダメ……っ!!出るッ!!」

穂乃果「ふやぁぁぁーーっ!!」

街に響くような悲鳴を上げながら精液を迸らせて肉棒から放物線を描く

穂乃果「ふぁ………ぁ………」

穂乃果「こんなに……いっぱい………」

道端にまき散らされるそれをどこか他人事のように放心状態で見つめる穂乃果であった


穂乃果の興奮が治まった

アチーブメント『頼れるモノは自分だけ』(はじめてふたなり状態で自分で致す)
報酬 (服)高級な下着(デートイベント時に身に着けてると…?)を手に入れた

406 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/22(木) 20:26:03.63 ID:K2c2mDpr0
穂乃果「うぅ…こんな外で……しかも大切な幼馴染のことりちゃんであんな事を…」

事後の罪悪感に頭を抱える穂乃果

穂乃果「しかも…まだ生えたまんまだよ…」

硬度を失っているとは言え、未だに肉の棒は穂乃果の下着の中にくっきりと浮かび上がって存在を主張していた

穂乃果「と、とにかく――!」


選択肢

1.移動する(工場、緑化公園、寂れた寮(Lv.1)、AA2商店)

2.近くで休めそうな場所を探す

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

*はターン消費なし

安価↓1


407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/22(木) 20:28:35.00 ID:azjqB9PwO
2
408 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/22(木) 20:58:41.19 ID:K2c2mDpr0
穂乃果「もう夜だし、休めそうな場所を探さないと」

穂乃果は辺りで身を休められそうな場所がないか調べてみた

穂乃果(おおっ!良さそうな場所見つけた!)

大破した宅配便のバンを見つけると荷台へ入り、残っていた空の段ボールを畳んで床面に敷いて寝ころぶ

穂乃果「はぁー…今日は大変な一日だったなぁ…」

硬い床に背中を預けながら一息つくと自然と手は股に伸び、下着に浮かび上がる肉棒を撫でていた

疲労度-3(2/10)


選択肢

1.5月13日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.〇かのん・(夏美)・しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・〇希・にこ

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択

安価↓1

409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/22(木) 20:58:52.07 ID:oEYedq2fo
ミアちゃん
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/22(木) 20:59:01.49 ID:IivDjuBkO
かのんちゃん
411 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/08/22(木) 21:23:07.37 ID:K2c2mDpr0
5月13日(43日目)B住宅街

ボスキョンシーに敗北したミアは住宅の一つに連れて来られ大の字に寝かされていた

ミア「くっ……ぅ……」

身体に全く力が入らないミアのネグリジェをボスキョンシーが引きちぎると指で下腹部を撫でる

ミア「う……ボクをど、どうする気だ!」

首を起こしてボスキョンシーを睨みつけるが全く応える様子はない

ランジュ「ミア!ミア!」

頭上から名前を呼ぶ声につられて見上げると、キョンシーに背後から抱き留められたランジュが連れて来られていた

ミア「ランジュ………すまない……ボクも………」

ランジュを助けられなかった事を噛みしめるように謝罪の言葉をつぶやくがその無力感はすぐさまボスキョンシー冷たい舌が下腹部を這う感覚で上書きされてしまう

ミア「はんっ!もう……やめろ…っ!」

執拗に撫でていた下腹部に舌を這わせると淡いピンクの光りが放たれて徐々にランジュの下腹部にもあったあのお札が浮かび上がって来る

ミア「ひっ!?い、いやだ………!」

お札によってキョンシーたちに抵抗できなくなることを知っているミアは顔から血の気が引いていく。
やがてお札が完成するとそのピンクの光が細長い縄の様に伸びて身体に絡まって亀甲状に縛りつける

ミア「う…っ!ああッ!!」

実態がないはずの光りが身体に食い込む確かな感覚に何度も大きく震わせる

状態異常
ミア 服従の印(キョンシー)

そして、準備が終わったかのようにキョンシーたちは――


選択肢

捕らえたミアに行われる責め

安価↓1

412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/22(木) 21:28:49.22 ID:thefU5tYO
縛り付けられる感覚が少しずつ強くなる
413 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/25(日) 10:02:17.00 ID:mhqwGY/10
ミア「う゛っ!?」

胴を縛り付けているピンク色の光が勝手にミアの身体を締め付けていく

ミア「……うぅ……ああっ!!」

股に通された部分も容赦なく食い込んで床に寝転んだまま身体をのけ反らせた

ミア(く…そ……こいつら…っ!)

縛り付けられる感覚から少しでも逃れる為に左右に転がすミアをキョンシーたちは感情のない目で見下ろしている

ミア「ぅ………う……」

しかし、徐々に強くなっていく縛り付ける感覚にとうとうミアは身体を折り曲げたまま動けなくなってしまい、苦しさで目に涙を浮かべたままボスキョンシーを方を見る

ミア「あぅ……く……っ…これ以上は………!」


選択肢

1.自信を縛り付ける光を緩めるよう懇願する(コンマ一桁分精神力ダメージ)現在100/100

2.歯を食いしばって耐える(コンマ一桁快楽堕ち度上昇)現在0

安価↓1

414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/25(日) 10:32:36.40 ID:kIbPbMux0
2
415 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/08/25(日) 16:12:01.21 ID:mhqwGY/10
判定40

ミア「ぅ…あ…あひんっ!!」

ますます縛り付けが強くなる光がミアの股間の土手に食い込んで敏感な突起を押し付けると思わず甲高い悲鳴を上げてしまう

ミア「こ、これくらいの事で……!」

これ以上食い込む光に悲鳴を上げさせられないと歯を食いしばって耐えようとするが、少しでも身体が動くと押さえつけられている突起に振動が伝わってしまいどうすることもできなくなる

ミア「う……ふぅ…ああっ!……そんなに……縛るなぁぁ……!」

さらに、ピンク色の光は突起から割れ目を通った先の肛門までぎゅっと食い込んでミアの気を遠くさせた

ミア(くぅっ……だ…ダメだ……耐えなきゃ………耐えるんだ………っ!!)

寝転んだまま全身を強張らせて必死に縛り付けてくる光に耐えるミアは意識が快感の波に呑まれそうになるのをただ堪えることしかできなかった

快感堕ち度+10(10)

416 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/08/25(日) 20:46:06.50 ID:9ckmatYU0
5月13日昼(43日目)B住宅街

ミア「うぅ……ん……」

身体をきつく縛り付けられる感覚に悦びを感じ始めていたミアが我に返ったのはしばらく時間が経った後だった

ミア「……はっ!……ボクは……」

ハッキリとしだした意識で周りを確認するといつの間にかランジュに膝枕をされている

ランジュ「ミア?大丈夫なの……?」

ミア「ああ…それよりアイツらは?」

ランジュ「あのキョンシーたちならその辺を彷徨ってるわ」

身体を見ると身体に浮かび上がったお札の模様とそこから伸びるピンク色の光が亀甲状に身体に巻き付いてはいるが特に手足を拘束されてはいない

ミア「ずいぶん余裕なんだな…」

ランジュ「言ったでしょ…このお札を刻み込まれるとキョンシーたちに一切抵抗できなくなるの」

ランジュ「それでアイツらが気が向いたら……生気を吸収する為に弄りものに……」

ミア「………」


選択肢

1.ランジュと話す(内容を記入)

2.寝て過ごす

3.それでも抵抗してみる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/25(日) 20:59:53.89 ID:wyFt15M+O
3
418 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/08/25(日) 21:52:00.12 ID:9ckmatYU0
ミア「バカにするな……っ!」

キョンシーたちのあまりにも油断しきった態度に怒りを覚えたミアはすぐ近くに転がっていた折れたテーブルの脚を持って外へと飛び出した

ランジュ「ミア!ダメよ!!」

制止の声を届かず外で徘徊しているキョンシーを見つけると一気に距離を詰めてテーブルの脚を振りかぶる

ミア「喰らえ!!」

振り向きもしないキョンシーの後頭部にテーブルの脚が直撃した――かに見えたが、その数センチ手前で止まっていた

ミア「なっ!?」

すると、下腹部のお札が眩く光を放ち再びミアを強く縛り付ける

ミア「う゛っ…………ああっ!!」

圧迫感に膝をつき、テーブルの脚も取り落としてしまい乾いた音を立てる。

ミア「ひっ………!やめろ!!くるなぁ!!」

動きを封じられたミアの元に数体のキョンシーたちが近づいて来るのに恐怖を感じて、逃げ出そうとするが身体が勝手に肩の高さまで両腕を上げてまるで自ら捧げるように軽く突き出す

ミア「な、なぜだ…!?身体が…!!」

自分の意志に反して勝手に動く身体に困惑するミアの元へたどり着いたキョンシーたちは――


選択肢

反抗したミアに行われるお仕置き

安価↓1

419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/25(日) 21:53:11.48 ID:kIbPbMuxo
ランジュの体が勝手に動きミアの胸を吸いながら下半身を手で責めさせられる
420 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/08/26(月) 20:12:02.20 ID:Mx5YMO5t0
ミア「ランジュ……?何を………」

ランジュ「違うの……身体が勝手に……」

ミアの正面に同じく膝立ちになったランジュは腰に左手を回してミアの身体を保持すると右胸の頂点に吸い付いた

ミア「うっ!ああッ!!」

ランジュ「ちゅく………ちゅ……んぷ…っ!」

ミア「ふぁぁぁっ!す…吸っちゃ………!」

ランジュの口内であっという間に硬く勃起した乳首を容赦なく唇で挟みながら吸い上げる

ランジュ「んは…どう?気持ちいいでしょ?」

ランジュ「こっちも物欲しそうにしてるわ」

ミア「いっ!?」

股間に食い込むピンク色の光を指先でなぞり上げると圧迫されている肉芽が刺激され身を固くする

ランジュ「うふ……ミアのここ……すっごく切なそうだわ…!」

ランジュ(身体だけじゃなくて口も勝手に……!)

すると、股間の部分の光が消えて露わになった股を直にランジュの指が触れた

ミア「そ…そこは…!!」

クレバスから溢れる蜜を掬った指で肉芽を円を描くように撫でられたまらず絶叫する

ミア「はぁっ!ダメ……だ……ああんッ!!やめ……ろッ……うやぁぁっ!」

どんなに叫んでも身体を1ミリも動かせずランジュの責めをまともに受けるしかない

ランジュ「ちゅ………ぷ……ねろぉ……ふぁ…」

ミア「んはぁぁ………ッ!!」

自身の胸に吸い付くランジュが上目遣いで見上げているのに気がつくと心臓がドキリと鼓動した

ミア(あぁ……あのランジュがボクの身体を………)


選択肢

1.口が勝手にして欲しいと思った事を喋ってしまう(ミアがして欲しいと思った事を記入)コンマ一桁x2快楽堕ち度上昇 現在10

2.そのままされるがままでいる(コンマ一桁分x2精神力ダメージ)現在100/100)

421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/26(月) 20:14:46.98 ID:FuhrGvt9o
1 色っぽいランジュの唇に自分の唇を重ねたいと言っちゃう
422 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/01(日) 03:35:38.25 ID:RiX0eFCB0
判定98

ミア「ランジュ……キミのその色っぽい唇を…ボクの唇と重ねたいんだ」

ミア(……!!)

ミア(ボクは一体何を言って……!)

精神と身体が相反して制御が効かない事態にミアは心の中で困惑するが、それでもなお自身の胸に吸い付いたランジュの唇から目が離せない

ランジュ「ん……は…いいわ、特別よ?」

胸の先端を解放したランジュは艶やかに微笑みながら耳元で囁くとミアの顎を掬ってそっと唇を合わせた

ミア「んむっ…!あ……むふ……」

ランジュ「ちゅる……っ!」

ミア(頭がボーっとして……なんだ…コレ…)

唇を重ね合わせる感触に酔いしれていると、ミアの股間に触れたままのランジュの指が再び敏感な目を撫でる

ミア「むん……っ!!あ……ふ…っ……ん…」

ミア(ああッ!このままじゃランジュに…!)

これ以上続けられれば限界を迎えてしまう事を伝えようにも身体は自分の意志では動かせず、ただひたすら責められ続けるしかない

ランジュ「ぷ…ちゅ……っ…ん…」

ミア(く…あ…!あ……うぅ……もう……!!)

ミア「ん゛むっ……ん!ん!うんんーーーっ!!」

限界に達した直後、身体の自由が戻って激しい痙攣と共にその場に崩れ落ちる

ミア「ふ……あ………ぁ…」

ランジュ「どうだった?ランジュのキスの味は?」

ミア「あぁ………う……」

悪戯っぽく微笑んだランジュの問いに答える余力も残っていないミアの身体をキョンシーが抱きかかえると再び住宅街の一番奥の家へと連れ戻していった


423 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/01(日) 04:20:06.68 ID:RiX0eFCB0
5月13日昼(43日目)B住宅街

ミア「………」

ランジュ「………」

住宅街の奥に連れ戻されたミアは後からやってきたランジュとリビングに互いに背中を向けて座っていた。
さっきの出来事が身体の自由を乗っ取られて自分の意志ではないとしても味わった快感は紛れもない本物であり、それが二人を複雑な感情にさせていた

ミア(ダメだ…ランジュと目を合わせられない……)

ミア(どうしてもさっきの事を思い出してしまう……)

ミア(どうすれば…)


選択肢

1.ランジュと話す(内容を記入)

2.寝て過ごす

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/01(日) 09:38:46.21 ID:Vd9tkPZwo
気まずそうに照れながらランジュと見つめ合う
425 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/03(火) 03:00:34.73 ID:1/BUMkwo0
どうしてもランジュのことが気になってこっそりと首だけ振り返ってみると全く同じタイミングでランジュもミアのことを見ており、不意に目が合って胸が高鳴ってしまう

ミア「……ッ!」

頬を赤く染めた二人は反射的に目を逸らそうとしたが、まるで再び身体の自由を乗っ取られたかのように互いの瞳に釘付けになってしまった

ミア(あぁ…あのランジュの唇がボクの唇と……)

先ほどの出来事を思い出して唾を飲み込んで喉を鳴らす

ミア(自分の意志でやったワケじゃないけど……不思議と嫌な気分は全くなかった)

ミア(ランジュはやっぱり嫌だったのか?)

羞恥心が二人を気まずくさせているだけで嫌悪感などは無かったことを改めて実感するとさらに顔が熱くなる


選択肢

1.脱出できないか相談する

2.背を向け合ったまま手を伸ばして重ねる

3.自然と互いに寄り添って眠る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/03(火) 05:16:27.35 ID:/PcOQDiXo
2
427 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/03(火) 09:05:35.34 ID:1/BUMkwo0
ミア(少しなら触れても嫌がられないだろうか…?)

肩越しに見つめ合いながらミアは手を後ろにそっと伸ばして床に座るランジュの身体を支えている手の上にそっと乗せた

ランジュ「ミア…?」

ミア「……」

不思議そうに瞳をさらに覗き込んでくるランジュから思わず目を背けてしまう。
しかし、ランジュは重ねた手に指を絡めると優しく微笑む

ミア「ランジュ…!」

そのままお互いに身体を寄せて背中合わせになると指を絡めて重ねた手を繋いだ二人に静寂が訪れる。
静まり返った住宅街で言葉一つ交わさずにただ時間が流れていくが互いにさっきの事に嫌悪感を覚えているというのは全くの杞憂であると言うのがしっかりと伝わっていた

ミア(良かった…ランジュもボクの事をキライになったワケじゃなさそうだ)

繋いだ手から伝わる体温が心を温めてミアは一人じゃない事を改めて実感して安堵に包まれながら瞼を閉じた


選択肢


1.5月14日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.〇かのん・(夏美)・しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・〇希・にこ

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択

安価↓1

428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/03(火) 09:46:02.18 ID:UC0vpTTyo
可可
429 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/03(火) 12:02:07.05 ID:lUxRAngn0
5月14日朝(44日目)襲撃者のアジト

機械のヘビに敗れた可可はその所有者である襲撃者たちに捕らえられ、今はアジトの一室に監禁されていた

可可「う……く……」

薄暗い窓のない部屋で目を覚ました可可は手首と首に嵌められた手錠と鎖付きの首輪が音を鳴らすとこの状況が夢でなかった事に落胆する

可可「はぁ…やっぱり捕まったのは夢じゃなかったのデスね……」

可可「うぅ…でも、ここで諦める訳にはいきまセン!」

可可「なんとかここから逃げなくては!」


選択肢

1.力の限り暴れてみる

2.部屋の外に向かって叫ぶ

3.大人しくしている

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/03(火) 12:07:55.86 ID:5pNX6tlQO
1デス
431 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/03(火) 12:41:17.19 ID:lUxRAngn0
可可「うぬぅぅぅ〜っ!!」

手錠と首輪が壊れないかとにかく力を込めてみる

可可「うぅ…ダメデス……ビクともしまセン…」

それでも尚諦めずに壊す為に力を加え続けていると――

襲撃者1「お!起きてんじゃん!」

可可を閉じ込めている部屋にぞろぞろと襲撃者たちが入って来た

可可「……」

無遠慮に近づいてくる襲撃者たちを睨んで牽制するが相手にされない

襲撃者2「何?手錠を壊そうとしてたの?」

襲撃者1「ははっ!そんなの無理だって!」

襲撃者3「元気が有り余ってるみたいだから“あの場所”に連れて行く前に少し大人しくさせちゃおうか?」

可可の足掻きを一笑に付した襲撃者たちは首輪に繋がれている鎖を引っ張って無理矢理引き倒す

可可「ああっ!!」

倒された可可を獲物を見るような目で見た襲撃者たちは――


選択肢

捕らえた可可に襲撃者たちが行うお仕置き

安価↓1

432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/03(火) 12:57:45.34 ID:UC0vpTTyo
襲撃者のひとりと強引に貝合せ
433 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/03(火) 15:13:15.47 ID:lUxRAngn0
可可「ひっ…!い、いやぁぁぁっ!!」

強引に可可の股の間に入り込ん襲撃者の股間がぴったりとくっついて思わず悲鳴を上げてしまう

可可「いやデス!そんなのやめてくだサイ!!」

背中と肘を使って後ろに這うように逃げるが襲撃者は股間を押し当てて可可を逃がさない

襲撃者1「そんなに嫌がるなって!すぐによくしてやるから」

すぐに他の襲撃者が背後に回って可可を抑えると腰をくねらせて性器同士をこすり合わせ始めた

可可「あっ……うぅ……ふぁぁ……っ」

怪しい感触に背筋が戦慄く

襲撃者1「ほら、気持ちいいだろ?」

問いかけに目を固くつぶって首を振るが、興奮高まった襲撃者の秘裂から溢れる熱い蜜が可可の秘裂に腰の動きと共に塗り広げられていくとたまらず仰け反ってしまう

可可「くぅ……そ、そんなに動いちゃ……ああんッ!!」

襲撃者1「はぁ…っ…いい声が出ててんじゃん!」

濡れた熱い秘部を擦り合わせる度に響く粘着質な水音に聴覚まで刺激されてるような錯覚に陥る

襲撃者1「気持ちイイなら素直に気持ちイイって言えよ!」

可可の太腿をしっかり掴みさらに互いの秘部を押し当て擦る

可可「はっ!あっ!ひゃぁぁんっ!」

襲撃者1「ほら!ちゃんと言いな!」

可可「き…気持ち――」


選択肢

1.気持ちいいと認める(コンマ一桁分快楽堕ち度上昇)現在0

2.気持ち良くないと言う(コンマ一桁x2精神力ダメージ+追加で他の襲撃者が行う責めを記入)精神力100/100

安価↓1

434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/03(火) 15:18:57.00 ID:C7zNjcWwO
2
足の指しゃぶる
435 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/04(水) 12:43:09.18 ID:VH0Y/87D0
判定00

可可「き…気持ちよくなんかありまセン!」

襲撃者2「強がっちゃって〜!足がピーンってなってるよ?」

可可「違いマス!これは……っ!ひゃ…ぁぁっ!!」

咄嗟に否定しようとした可可の両足の指に襲撃者たちがしゃぶりついてきた

襲撃者3「ちゅぐ………れちゃ……じゅっ!」

可可「く、くすぐったい……デス……!」

足の指を引っ込めようとするが、すぐに吸い戻されて舌を絡められてしまう

襲撃者1「こっちももっと良くなってきたみたいだな!」

可可「ひぃあっ!あ!やらぁぁぁ…!」

硬く勃ちはじめた可可の肉芽と擦り付けるように腰を細かく動かされて追い込まれてしまう

可可「うあ…ぁんっ!はーッ…も、もう…」

可可「き、何か来ちゃいマスぅ!……うやぁぁぁっん!!」

一際大きな悲鳴を上げながら身体を跳ね上げてイキ果てる

可可「ふ…はー…ぁ……」

肩を大きく上下させながら拘束された両手で顔を隠す

襲撃者1「すっかり大人しくなったな」

襲撃者2「よし、じゃあそこに連れて行くか!」

可可「待ってくだサイ…まだ……!」

絶頂の余韻でうまく足腰に力が入らない可可の首輪の鎖を持つとどこかへと引っ張っていった

精神力-20(80/100)

436 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/04(水) 12:56:33.30 ID:VH0Y/87D0
5月14日昼(44日目)襲撃者のアジト

可可が連れて来られたのはこの襲撃者たちを統べるリーダーの部屋だった。
アジトの他の場所とは違ってキレイに整えられて広い部屋にはこれまた他の襲撃者たちとは違うどこか上品さすら感じる女がベッドに腰かけている

襲撃者のリーダー「ふーん、貴女がそうなのね」

部屋に連れて来られた可可を見るなり何度も周囲を回って品定めするように全身をくまなく見る

可可「……」

リーダー「気に入ったわ!貴女、私のペットにしてあげる!」

満足げに可可の耳元で囁きながら頭を撫でる

可可「そんな…!嫌デ――」

もはや人の扱いですらない決定に即座に拒否しようと可可が叫んだ瞬間、首輪の鎖をきつく引っ張られて気道を圧迫される

可可「う゛……ぁ…!く…苦し……」

リーダー「新しいペットなんだからまずは躾からしないといけないのよね?」

リーダー「じゃあ、まずは――」


選択肢

躾として襲撃者のリーダーが可可にさせる事

安価↓1

437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/04(水) 13:01:21.59 ID:VmnEzFvro
裸のまま犬のようにお座り、お手、ちん〇〇などをさせる
438 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/04(水) 13:19:12.78 ID:VH0Y/87D0
リーダー「ほら!お座り!」

可可「え……?」

唐突な命令を理解できずにキョトンとしていると鎖を前に引かれて無理矢理膝を床につかされてしまう

可可「あ゛ぅっ!!」

リーダー「お座りもできないの?」

リーダー「これは厳しく躾ないとダメペットになりそうね」

苦しさに顔を歪める可可の前に突然襲撃者のリーダーの右手が差し出される

リーダー「はい、お手!」

可可(うぅ…こんな…可可は犬じゃありまセン……)

可可(でも…言う通りにしないと……どんな目に合わされるか……)

可可(一体、どうすれば……)


選択肢

1.襲撃者のリーダーを満足させるように言う通りに芸をする(コンマ一桁分調教度上昇)現在0

2.しぶしぶ言われた通りにする(コンマ一桁分精神力ダメージ)現在80/100

3.拒否して何もしない

4.一矢でも報いる為に隙を見て襲撃者のリーダーを突き飛ばす

安価↓1
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/04(水) 13:27:01.74 ID:rqNncfQeO
3
440 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/05(木) 02:24:25.55 ID:diAVNxiU0
リーダー「お手!」

可可「…………」

差し出された右手に対してそっぽを向いて非服従の意志を示す

リーダー「お手も出来ないの?」

リーダー「じゃあ…ちん〇〇!」

可可「………」

リーダー「なるほど〜、そう来るのね」

可可「ぅ……え?………あ…ぐぅっ!」

新たに下された命令にも反応せずに無視していると突然鎖を強く引っ張られて尻を突き出した状態で床に伏せさせられてしまう

リーダー「こんな事も出来ない駄犬にはきつーいお仕置きをしなくちゃいけないわね」

首輪の鎖をベッドのフレームに掛けると、下の引き出しから一本の細い棒状の物を取り出した

可可「ヒッ…それは……っ!」

リーダー「やっぱり躾と言ったらこれが一番よね?」

リーダーが手にしたのは先がハートの形に平たくなった短鞭でそのハート型の先端を舌で舐め上げた後、むき出しで突き上げられた可可の尻にそっと当てる

リーダー「さぁ、謝るのなら今のうちよ?」

可可「い、いや………」

青ざめた顔で震える可可は――


選択肢

1.リーダーの言う事を聞くと謝罪する(コンマ一桁分調教度上昇)現在0

2.謝らない(コンマ一桁分精神力ダメージ)現在80/100

安価↓1
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/05(木) 02:25:25.82 ID:zy0+MWW0O
2
442 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/05(木) 03:03:12.70 ID:diAVNxiU0
判定82

可可「謝りまセン……」

搾りだすように拒絶の言葉を口にする可可を見てほくそ笑んだ襲撃者のリーダーは手にした短鞭を振り上げると尻を目掛けて一気に振り下ろす

可可「いっ!?……ひ…あぁっ!!」

乾いた音ろ可可の悲鳴が部屋中に響き渡る

可可「ひぎっ!!……うぁぁッ!!……んん゛ッ!!」

襲撃者のリーダーが鞭を振り上げ、空気を切る音を立てて可可の尻に当たり乾いた音を立てるループを幾度となく繰り返していく

リーダー「お尻にハートマークがいっぱい…!」

散々鞭で叩かれている可可の白かった尻は所々赤いハートが浮かび上がって熱を持っていた

リーダー「ペットの躾は好きだけど、ちゃんと言う事聞くようにならないと捨てちゃってもっとひどい目にあうからあまり意地張っちゃダメよ?」

赤くなった尻を撫でると再び鞭を振り上げて可可の尻へと落としていく

リーダー「ほらッ!ほらぁっ!ちゃんと誰が飼い主なのかしっかり身体で覚えなさい!」

可可「うああッ!!いひっ!!も、う叩かないで………くだサイ……」

可可の願いも虚しくリーダーの部屋からはしばらく鞭の打撃音と可可の悲鳴が聞こえてきたのであった

精神力-2(78/100)

443 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/05(木) 03:13:26.70 ID:diAVNxiU0
5月14日夜(44日目)襲撃者のアジト(リーダーの部屋)

可可(うぅ…お尻が燃えるように熱いデス……)

ようやく鞭から解放された可可は首輪の鎖をベッドフレームに繋げられたままヒリヒリとする尻を床に付けないように四つん這いになっていた。
襲撃者のリーダーは見せびらかすようにベッドでくつろいでいるが、言う事を聞かないペットとして扱われている可可は床で過ごすことを余儀なくされている

可可(うぅ…ヒドイ目に遭ってしまいました…ククはこれからずっとこんな生活を続けなければならないのデスか?)

可可(そんなの……)

想像しただけでもおかしくなりそうな状況に可可は目を閉じてなるだけ考えないようにした

可可(と、とにかく、今は――)


選択肢

1.ボウルに入れられた水を飲む

2.横になって休む

3.襲撃者のリーダーに服従を申し出る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/05(木) 03:18:40.40 ID:O3h4r75eO
1
445 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/05(木) 11:51:51.89 ID:ztwnbaUV0
可可(喉が渇きまシタ…)

鞭責めで悲鳴を上げさせられていた可可は喉の渇きを感じ、床に置かれたペット用のボウルに注がれた水に仕方なく口をつける

可可「んく……んく……っ!」

跪いて床に這いつくばるようにして少しずつ水を啜っていく

リーダー「上手にできるじゃない!」

その様子を見ていた襲撃者のリーダーがベットの上からあやすように声を掛けてくる

リーダー「お水おいしい?」

可可「………」

リーダー「そのお水にはねいい子になるように――を入れておいたから」

可可「えっ!?」

リーダー「当たり前じゃない!従順じゃないペットにはちゃんとしたモノを与える訳ないでしょ?」


選択肢

可可の飲んだ水に混入していた物

安価↓1

446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/05(木) 11:52:52.95 ID:2t2xPYz9o
体だけ命令に逆らえなくなる薬
447 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/05(木) 12:00:52.26 ID:ztwnbaUV0
リーダー「そのお水にはね、身体だけが命令に逆らえなくなる薬を入れておいたわ」

可可「えっ!?」

リーダー「この薬を飲んだしばらくはどんな命令にも素直になっちゃうの」

リーダー「これでまずは飼い主言うことを聞くトレーニングから始めようかしら?」

可可「あ……あ………!」

とんでもない物を飲んでしまったと恐怖する可可は顔面蒼白になる

リーダー「早速今夜の躾を始めるわよ」

リーダー「じゃあ――」


選択肢

可可に行われる躾の内容

安価↓1

448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/05(木) 12:03:08.82 ID:frmxobT1O
ワンワンと犬の鳴き真似をしながら
仰向けになるように命令され、体を撫でられまくる
449 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/06(金) 02:30:06.36 ID:ZfmXYDz10
リーダー「貴女は犬なんだからちゃんとワンちゃんの言葉で喋りなさい」

可可「……わん!」

可可(ククの身体が勝手に…!?)

リーダー「いい子ね!それじゃあ服従のポーズをしなさい」

可可「わふっ♪」

命令通りに可可の身体は手足を曲げて仰向けに床に寝転んでしまう

可可(うぅ……こんな屈辱的なポーズ、ククは取りたくないのに………!)

リーダー「ちゃんといい子にしてればいつまでも可愛がってもらえるのよ?」

仰向けに寝転がる可可の横に膝をついた襲撃者のリーダーはその無防備にさらされた腹部を撫でる

可可「きゅぅん!」

手のひらが腹部から胸にかけて何度も撫でると身体は勝手に嬉しそうに左右に揺れてしまう

可可(あぁ……でも……こんなに褒めて撫でてもらえるなんて……さっきのムチで叩かれるよりは………)

可可(って!ククは何を考えているのデスか!?)

可可(ククは人間デス!ペットじゃありまセン!!)

可可(でも…身体が勝手に……)


選択肢

1.心も諦めてしまう(コンマ一桁分調教度上昇)現在0

2.心だけは諦めずに耐える(コンマ一桁分精神力ダメージ)現在78/100

安価↓1

450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/06(金) 02:33:02.64 ID:ZesTYFX2O
2
451 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/06(金) 03:28:05.11 ID:ZfmXYDz10
判定64

可可(心まで諦めてはいけまセン……!)

リーダー「そういえば、貴女は名前は何て言うの?」

可可「クゥクゥデス」

服従のポーズのまま素直に名前を教えてしまう

リーダー「クゥクゥちゃんね?可愛い名前じゃない!」

リーダー「伏せ!」

可可「わんっ!」

急な命令ににも手錠と首輪の鎖を鳴らしながらすぐさま反応して言う通りに動く

リーダー「はぁ…ホント良いペットを手に入れたわ」

可可「くぅーん…!」

満足気に可可の頭から背中、そして尻までを撫でていくと可可も頭を上げて喜んでしまう

可可(嫌なのに……嫌なのに……!)

可可(でも…ククは負けまセン………!)

可可(絶対に耐えてみせマス………)

心の中で歯を食いしばって屈辱感に堪える可可だったがその後も服従訓練でさまざまな命令をさせられ続けた

精神力-4(74/100)


選択肢

1.5月15日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.〇かのん・(夏美)・しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・〇希・にこ

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択

安価↓1

452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/06(金) 03:29:07.43 ID:bOU8Wh9gO
しずく
453 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/06(金) 03:53:57.68 ID:ZfmXYDz10
5月15日朝(45日目)空腹度3/10 疲労度8/10 ボロボロの民家(拠点)

しずく(ゲームセンターから戻ってきてからずっと澁谷さんは塞ぎこんでるように…)

しずく(恐らく、鬼塚さんを助けてあげられなかった事で酷く落ち込んでいるのかも)

しずく(でも、このままでいてもきっと時間だけがすぎてしまう)

しずく(私が何か声を掛けた方がいいのかな?)


行動

1.移動する(ビリヤード場、フリーマーケット、避難キャンプ、ハンバーガーショップ(Lv.1)のどれか)

2.もう一度ゲームセンターに向かう

3.一方その頃……(夏美)

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.休む

6.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

7.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

8.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)

9.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/06(金) 03:54:33.24 ID:zngiS3wFO
コミュニケーション
焦ってるかのんにしずくが隣に寄り添って手を握りながら

数で不利な以上作戦も立てないで真正面から突撃するのは厳しかったですね
他に頼れそうな方は居ないんですか?と声を掛ける
455 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/06(金) 04:31:32.72 ID:ZfmXYDz10
コミュニケーション(しずく・かのん)

しずく「澁谷さん?隣、いいですか?」

かのん「……」

埃っぽいソファの上で膝を抱え込んで座るかのんに声を掛けたが返事はない

しずく「失礼しますね?」

それでもしずくはかのんの隣に寄り添って座り、膝を抱えている右手をそっと握った

しずく「数で不利な以上作戦も立てないで真正面から突撃するのは厳しかったですね」

かのん「う……ごめん……夏美ちゃんを助けなきゃって焦って……」

しずく「あ!いえ!責めてる訳じゃ……!」

しずく「でも、私たちにももう少し戦力があれば次はきっと…」

しずく「他に頼れそうな方は居ないんですか?」

かのん「うーん…みんなバラバラになっちゃったから……」

しずく「そう、ですよね…」

かのん「葉月恋ちゃんって人がこの近くにいるのはいるんだけど…」

しずく「その方は協力してくれないんですか?」

かのん「いや、すっごく頼りになるし、事情を話せば絶対力を貸してくれると思うんだけど……」

しずく「??」

かのん「その…ちょっと…今は恋ちゃんにも事情がありそうと言うか……」

どこか歯切れの悪いかのんの言い方に首を傾げるしずく

しずく「事情ですか?」

かのん「うん…まぁね」

しずく「じゃあ葉月さんにも協力を仰いでみませんか?」

かのん「それはいいけど、今恋ちゃんがいる場所がちょっと特殊で……」

しずく(よく分からないけど、葉月さんにも事情があって自由に行動できないのかな?)

しずく(それにしても澁谷さんが話してくれるようになって良かった!)

しずく(とりあえずは安心かな?)

親交度変化
しずく⇔かのん+2(2)

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