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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2

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456 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/06(金) 04:34:25.85 ID:ZfmXYDz10
5月15日朝(45日目)空腹度3/10 疲労度8/10 ボロボロの民家(拠点)

しずく(とにかく澁谷さんが言ってた場所でに葉月さんに会いに行って説得?すればいいのかな?)

しずく(それとも他に今しないといけない事は――)


行動

1.移動する(ビリヤード場、フリーマーケット、避難キャンプ、ハンバーガーショップ(Lv.1)のどれか)

2.もう一度ゲームセンターに向かう

3.一方その頃……(夏美)*

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.休む

6.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

7.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

8.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)

9.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/06(金) 04:35:34.04 ID:dRgnn/ico
1
避難キャンプ
458 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/06(金) 04:48:12.25 ID:ZfmXYDz10
しずく「避難キャンプに行ってみましょう!」

かのん「うん!」

しずくたちは人の往来が激しい臨時避難キャンプへと戻って行った


行動

1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)

2.キャンプから出る

3.もう一度ゲームセンターに向かう

4.恋のいる怪しいお店に行く

5.拠点(ボロボロの民家)に戻る

6.一方その頃……(夏美)*

7.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

8.休む

9.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

10.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

*はターン消費なし

臨時避難キャンプに滞在中のメインキャラクター(希、にこ)

安価↓1

459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/06(金) 04:50:51.31 ID:b9eIeVO/O
掲示板見る
460 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/06(金) 05:03:20.57 ID:ZfmXYDz10
しずく「なにか良いお仕事がないか掲示板を見てみましょう」

しずくとかのんは掲示板を覗き込んだ

掲示板(募集中の仕事)

1.(偵察)救難信号の調査
2.(掃討)Lv.1ランダムダンジョンの掃討
3.(納品)飲料の確保
4.(納品)建築資材の確保
5.(研究)データ収集
6.(整備)キャンプでの畑仕事

しずく「これが今、募集中のお仕事みたいですね」

しずく「うーん、この中で気になるのは――」


選択肢

1.しずくたちが気になった依頼を上記から選択

2.今はやめておく

安価↓1

461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/06(金) 05:05:08.40 ID:dRgnn/ico
1
データ収集
462 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/06(金) 05:16:50.39 ID:ZfmXYDz10
しずく「このデータ収集って言うのをやってみましょう!」

かのん「それにするの!?」

しずく「はい!なんだか面白そうです!」

かのん「おもしろそう…ねぇ」

データ収集への興味で目を輝かせて研究者に向かうしずくにかのんはどんな事をするのか伝える事は出来なかった

エネミー・トラップ研究所

研究者「いやー、新しい実験体が来てくれるなんて!」

かのん「あはは…」

しずく「実験体…?」

研究者「サンプルは多いに越した事はないからね」

研究者「まずは――」


選択肢

↓1実験に参加するメンバー

↓2実験の前に飲む錠剤(青、緑、ピンク)を選択※複数可

463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/06(金) 05:17:31.76 ID:Dp6/F5ofo
しずく
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/06(金) 05:20:44.40 ID:yLBfe01sO
465 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/06(金) 05:29:32.93 ID:ZfmXYDz10
しずく「では、私が」

自ら研究者の前に出たしずくは緑の錠剤を受け取って飲みこんだ

状態異常
しずく 母乳体質

研究者「それでは今回データを取る相手を選んで欲しい」

今度は機械や写真を手渡された


選択肢

1.今までに登場したエネミーやトラップから対象を選択

2.仮想敵想像マシンを起動する(しずくが想像したエネミーまたはトラップを記入)

安価↓1

466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/06(金) 05:30:27.25 ID:v5YQX9hDO
触手
467 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/06(金) 05:59:26.62 ID:ZfmXYDz10
しずく(この生き物…!私を捕まえていたやつにそっくり…!)

しずく(これを倒せばいいと言う事かな?)

受け取った写真から触手生物を選択したしずくは実験室に通され、中にいた生物と相対する

しずく「う……やっぱり…気持ち悪い…」

様々な形の触手が粘液を滴らせながら蠢いている様子に顔を引きつらせるがすぐさま気合を入れて直す

しずく「今度は負けない!」

が、拳を握ったしずくへ生物は目にも止まらぬ速さで触手を伸ばして身体に絡みつかせた

しずく「きゃぁぁっ!!」

ぬめぬめした触手の感触に悲鳴を上げる

しずく「あ……い、いや…離して……っ!」

身動きを封じた触手はしずくを空中で大の字に拘束するとさらに無数の触手を伸ばしていき――


選択肢

拘束したしずくに対して触手が行なう責め

安価↓1

468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/06(金) 06:00:14.84 ID:yLBfe01sO
搾乳してしずく本人に飲ませる
469 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/07(土) 22:27:14.69 ID:vZK/1sF/0
しずく「い…いや…」

粘液を吸って肌を透かす白いTシャツを捲り上げた触手は、その本体と思われる肉の塊から先が吸盤状になった触手を2本しずくの胸へと近づける

しずく「ダメ……!やめて……っ!」

本能的に触手の意図を察したしずくは首を左右に振って拒否するが、触手が理解するはずもなく曝け出された乳輪から先にピッタリ吸い付かれてしまう

しずく「いっ!……うぁんっ!!」

吸盤の内側は柔らかい肉質で粘液にぬめっており、胸の先端を柔らかくはむように伸縮する

しずく「あぁッ!……そんな……吸っても何も……っ!」

次第に硬くなる先端をしつこく吸う吸盤に抗議の声を上げた時、不意に胸に違和感を覚えた

しずく(なに!?急に胸が…!熱く……!)

しずく「うぅんっ!はぁっ!ふ…へ…?」

しずく「うそ…!何でおっぱいが出て!?」

吸盤に吸い付かれて見る事は出来ないが胸から吸い出される感覚にしずくは戦慄する

しずく「やぁ…っ!そ、そんなっ!ちゅうちゅうって吸っちゃ…!」

さっき飲んだ薬の所為だと気づく余裕もなくただ搾乳されるだけのしずくの口に新たな触手が突っ込まれた

しずく「んんッ…!!むぶ…!?」

すると目を白黒させているしずくの口内に触手は先端から液体を注ぎ込む

しずく(なにこれ……甘い…?………まさか!!)

その液体の正体を察した時には口内の触手は奥まで進行していて、しずくは注ぎ込まれた自分の母乳を飲むしかなかった
470 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/07(土) 22:31:52.63 ID:vZK/1sF/0
研究所(別室)

かのん(すご………)

別室のモニターでしずくの様子を見ていたかのんは想像以上の事態につい見入ってしまう

かのん(わ、私の時もあんな風になってたのかな?)

かのん(…ん?……あれは)

モニターの近くに置いてあったノートパソコンをかのんは覗いた

かのん(確かこれを使って呼び出した相手の動きとかを入力してたよね?)

かのん(………………)


選択肢

1.ノートパソコンを操作して触手を動かしている(触手にさせる動きを記入)

2.ノートパソコンに触らない

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/07(土) 22:34:52.50 ID:lfYxi3dWO
1 尻の穴あたりを刺激する
472 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/07(土) 23:21:15.59 ID:vZK/1sF/0
しずく「んむっ!!んーーッ!!」

大の字に拘束されているしずくの背後から新たに忍び寄った触手は半ズボンの中に入り込むと一直線に尻の割れ目へと潜り込んだ

しずく(ひぃッ……!そっちは…!)

潜り込んだ触手は体形も大きさも様々なイボを生やした体で尻の割れ目を前後に擦り上げると吸盤触手の搾乳のもたらす快感と相まって身じろぎ一つできなくなってしまう

しずく(あ…は…ん……お、おしりはぁ……!)

不規則なイボが尻の穴に食い込む度に頭が痺れるような快感が全身を駆け抜ける

しずく(胸も……お尻も…これじゃあ、また触手に負けちゃう……)

少しずつ快感に飲まれていくしずくの口の端からは飲み干せなかった母乳が溢れ出て顎を伝って地面に落ちる

しずく(ぅ……あんっ!………また動きが…!)

触手の本体がもぞもぞと蠢いて新たな動きの気配を見せるとしずくは恐怖を感じるが拘束されていてはなす術もなく――


選択肢

新たなにしずくに対して触手が行なう責め

安価↓1

473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/07(土) 23:22:48.67 ID:lH9Pjr1iO
内腿から股の付け根辺りを焦らすように刺激する
474 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 02:23:52.94 ID:ESBCKiXS0
しずく(また……触手が…!)

2枚の舌のような平たい触手を伸ばした触手生物はしずくの両内股に這わすと、ざらついた表面で舐め上げ始めた

しずく(うぅ…っ!やぁぁぁ……)

べったりとしずくの内股を這って足の付け根に到達すると性器との境の窪みに弾力のある舌先を挿し入れて何度も舐めくすぐる

しずく(は………お……身体の感じるところ…そんなにされたら……!)

胸と尻を責める触手の動きと相まって大きな快感のうねりがしずくの身体を包む

しずく(このままじゃ……触手にイかされちゃうぅっ!)

しずく(あぁッ!イ…イくッ!!イっちゃ……)

抵抗の術もなく、絶頂に身を委ねようとしたが――

しずく(うぅぁん……?)

しずく(……あれ………なんで……?)

覚悟していた絶頂が訪れず、困惑する

しずく「ぅんんん……」

肝心な部分を焦らされて最後の一押しが足りない身体は達する事が出来ずにその寸前で堰き止められていた

しずく(なんで…!?なんでイけないの…!?)

最初は堪えようとしていた絶頂を焦らされて皮肉にも求めるしずくはなりふり構わず拘束された身体を揺すって少しでも快感を得ようとする

しずく(これじゃあ…生殺しにされてるみたいで……!)

懸命に快感を貪ろうとするしずくの努力も虚しく実験終了のブザーが鳴ると、触手生物は動きを止めてしずくを解放して触手を引っ込めてしまった

しずく「あぁ……こんなのって…!」

しかし、しずくは気味の悪い触手生物から解放された喜びではなく満たされなかった不満を感じていた

475 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 02:34:05.27 ID:ESBCKiXS0
かのん「だ、大丈夫?」

しずく「……はい………」

実験が終了した後、そっと実験室へと入ってきたかのんは床に内股座りで動けないしずくへと声を掛ける

かのん(なんだかとってもいけないモノを見てたような気がするけど…)

かのん(途中であの生き物を動かしてたなんてとても言えないな)

かのん「報酬を貰いに行こうよ?立てる?」

しずく「な、なんとか……」

差し出した手を取ってやっとかっと立ち上がったしずくはかのんに支えられて実験室を出た

状態異常
しずく 母乳体質解除


選択肢

欲しい物のカテゴリー以下から一つを選択(コンマx10が基本給)

カテゴリー一覧
(アイテム)
(医療品)
(食料)
(装備)
(弾薬)
(武器)
(服)
(防具)

安価↓1

476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 02:35:27.08 ID:WAINqoh2O
医療品
477 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 02:45:34.96 ID:ESBCKiXS0
判定08

しずく「えっと、今の私たちに必要なのは医療品かな?」

赤い十字が描かれている箱を手に取って開けると中には――


選択肢(医療品箱の中身)コンマ判定

01-25(医療品)冷たい水(効果???)
26-50(医療品)傷薬(HP+250)
51-75(医療品)カフェイン錠(疲労度-4)
76-99(医療品)アドレナリン(効果???)
00(スキル本)診察なんて見るだけ!あなたにもできる!! 

安価↓1

478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 02:50:39.00 ID:l+f73qhUO
はい
479 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 03:29:50.90 ID:ESBCKiXS0
判定00

しずく「これは本?」

医療箱の中には一冊の本が入っていた

(スキル本)診察なんて見るだけ!あなたにもできる!!を手に入れた
所持金+80円(1820円)
臨時避難キャンプの勢力値+1(Lv.1・4/10)

5月15日昼(45日目)空腹度4/10 疲労度9/10 臨時避難キャンプ

しずく(やっと依頼も終わったけど…まだ身体が…)

かのん「桜坂さん?」

しずく「あっ!はい!なんですか?」

かのん「いや、これからどうするのかなーって」

しずく「そうですよね!すみません!」

しずく「それでは――」


行動

1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)

2.キャンプから出る

3.もう一度ゲームセンターに向かう

4.恋のいる怪しいお店に行く

5.拠点(ボロボロの民家)に戻る

6.一方その頃……(夏美)*

7.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

8.休む

9.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

10.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

*はターン消費なし

臨時避難キャンプに滞在中のメインキャラクター(希、にこ)

安価↓1

480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 03:30:48.19 ID:1/XrMAbXo
(スキル本)診察なんて見るだけ!あなたにもできる!! 
をかのんさんに読ませる
481 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 04:05:27.01 ID:ESBCKiXS0
しずく「あの、澁谷さん?」

かのん「なに?」

しずく「さっき貰ったこの本ですけど、良かったら読んでみてください」

手渡された本にかのんは目を通した

かのん(医療に関する本?)

かのん(ケガとかの見分け方が書いてある)

かのん(……なるほど!これは為になったかも!)

スキル習得
かのん 診察Lv.1(0/10)ケガや不調の状態を特定して全治や適切な処置についての判断をできる気がする

(スキル本)診察なんて見るだけ!あなたにもできる!!を消費した
482 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 04:08:44.38 ID:ESBCKiXS0
しずく「その本はどうでした?」

かのん「うん!今ならすごく医療に詳しくなった気分だよ!」

かのん「これならケガした人とかの状態も分かっちゃうかも!?」


行動

1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)

2.キャンプから出る

3.もう一度ゲームセンターに向かう

4.恋のいる怪しいお店に行く

5.拠点(ボロボロの民家)に戻る

6.一方その頃……(夏美)*

7.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

8.休む

9.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

10.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

*はターン消費なし

臨時避難キャンプに滞在中のメインキャラクター(希、にこ)

安価↓1

483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 04:09:37.80 ID:8l2lcpIeO
4
484 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/08(日) 07:50:00.65 ID:xmI7KIg50
フリーマーケット(怪しいお店前)

しずく「このお店に葉月さんがいるんですか?」

かのん「…うん」

しずく「あ!でも、私と葉月さんは面識がないので突然訪ねて行っても大丈夫でしょうか?」

かのん「そこは私の代わりに来たって言えば恋ちゃんならちゃんと話は聞いてくれると思うよ」

かのん「後、お店に入ったら初めて来た事とマッサージコース、ストロベリーハヅキちゃんでってお店の人に伝えてね」

しずく「は、はい!」

怪しいお店

店主「いらっしゃいませ」

入口の幕をくぐると丁寧なお辞儀で店主がしずくを迎える

しずく(えっと…確か)

しずく「あ、あの――」


選択肢

1.「初めてなので全てお任せでお願いします!」

2.「初めてなんですけど、マッサージコース、ワンダフルサウスちゃんで!」

3.「初めてなんですけど、マッサージコース、ストロベリーハヅキちゃんで!」

4.「入るお店間違えました!」

5.自由安価(内容を記入)

安価↓1

485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 07:51:10.57 ID:Dh96xJhgO
3で
486 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/08(日) 10:11:53.01 ID:xmI7KIg50
しずく「あ、あの!初めてなんですけど、マッサージコース、ストロベリーハヅキちゃんで!」

店主「は、はい!かしこまりました。新規のお客様ですね?」

入店してすぐに気迫溢れるオーダーに店主は気圧されながらも、簡単な説明をしてからテントを抜けて奥の小屋に案内する

店主「では、いってらっしゃいませ」

案内した小屋の前で一礼すると店主は去っていき、一人残されたしずくは緊張した面持ちでドアを開けた

ストロベリーハヅキ「こんにちは!ご指名ありがとうございます。ストロベリーハヅキです」

しずく(綺麗な人……この人が葉月さん?)

ややぎこちない笑顔で出迎えたストロベリーハヅキを見たしずくはつい魅入ってしまう

ストロベリーハヅキ「さぁ、中へどうぞ」

差し出された手を握ってハヅキに部屋の中に通される

しずく(ここって、マッサージのお店なんだよね?)

しずく(向こうにお風呂があるけど、マッサージ店ってこういうものなのかな?)

ストロベリーハヅキ「お客様、このお店は初めてですか?」

キョロキョロと部屋の中を見回していると慣れない様子を見たハヅキに声を掛けられてハッとする

しずく(いけない!今は葉月さんに状況を伝えて協力してもらえるようにしないと!)


選択肢

1.マッサージを受ける

2.今の状況を恋に伝えて協力を仰ぐ

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 10:13:01.28 ID:YgarC1fiO
2
488 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/08(日) 11:40:17.30 ID:xmI7KIg50
しずく「あの…!葉月恋さんですよね?」

ストロベリーハヅキ「…!!」

恋「いえ!違います!……人違いかと……」

見知らぬ人に突然正体を言い当てられた恋は血相を変えて否定する

しずく「あ!すみません!私、澁谷さんの代わりにきた桜坂しずくと言います」

恋「かのんさんの……?」

しずく「はい、実は今――」

かのんの名前を出したことで警戒心が和らいだ恋に今しずくとかのん、そして夏美が置かれている状況を説明した

恋「そう、なんですか……夏美さんがそんな事に…」

しずく「そうなんです。鬼塚さんを助けるためにもぜひ葉月さんに協力して欲しいんです!」

恋「…夏美さんもかのんさんも私にとってもかけがえのない友人で今すぐにでも飛び出して力になりに行きたいのですが…ですが…」

ベッドに腰を掛けているしずくの前に膝を着いていた恋の肩が震え始める

恋「私は……ここから出られないのです……!」

しずく「出られない…?」

恋「はい…私の家にはずっと支えてくれている家政婦がいるのですが……」

しずく(家政婦!?)

恋「世界がこうなってしまった後、その家政婦が東京から私を探しにきてくれたんです」

恋「しかし、その途中でケガをしてしまって…お医者様に預けようにも手持ちがなかったので…その……お金を借りることになってしまって…」

しずく「……」

恋「当然、このような状況では返済もままならず……このお店でお金を返すまでは働くようにと……」

しずく「そうなんですか…ちなみにいくら返さないといけないんですか」

恋「それは…」

静かに立ち上がると恋は自分の荷物入れの中から二つに折りたたまれた紙を取り出して広げた。
その紙には借用書と書かれており

恋「実は――円も借りてしまったのです…」


コンマ判定

恋が借りた金額(コンマx万円)00は100扱い

安価↓1

489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 11:44:31.08 ID:TI10Iec8O
ほい
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 12:13:11.21 ID:/MHifjcfO
なんかそろそろ返せてそう
491 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/08(日) 18:24:47.45 ID:ESBCKiXS0
判定08

恋「実は…8万円も借りてしまったのです…」

しずく「8万円…」

しずく「ここで働いた分でお金は返せてないんですか?」

恋「それが…全く分からないのです……」

恋「完済したら知らせるとだけ言われてそのまま何の知らせもなく来る日も来る日もこのお店で…」

しずく「そう…なんですか」

恋「しかも、もし私がここから逃げれば家政婦の…サヤの身は保証しないと言われていて…」

事情を話し終えると恋は硬く拳を握ったまま俯いてしまう

しずく(やっぱり葉月さんも大変な事情を抱えていたんだ…)

しずく(今すぐ協力してもらうって言うのは難しいのかもしれないけど)

しずく(どうしよう?)


選択肢

1.かのんに報告と相談に戻る

2.無理矢理恋を連れ出す

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 18:29:21.47 ID:HJW0QwsoO
外出が出来るかと家政婦の人がどこで治療してるかを聞く
493 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 20:13:50.46 ID:ESBCKiXS0
しずく「外出はできるんですか?」

恋「気分転換くらいなら可能ですが、外出時する時には居場所が分かる機械が付けられたチョーカーを身に付けなければなりません」

しずく「そんな…そこまでされるんですか?」

恋「はい、逃げ出さないように公私共に厳しく管理されています」

しずく「それと、その家政婦さんが治療している場所はどこか分かりますか?」

恋「私もここへは連れて来られたので詳しい位置関係があってるかどうか自信がありませんがだいぶ北の方から来たのは間違いありません」

しずく「なるほど!ありがとうございます」


選択肢

1.かのんに報告と相談に戻る

2.無理矢理恋を連れ出す

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 20:19:38.68 ID:JqRKJnZHO
私も一緒に働いて返します!と発案
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 20:20:05.31 ID:7kk2FKo2O
拠点の場所を教える
返済状況と給料の詳細を聞いてみてもらう
496 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 21:10:45.28 ID:ESBCKiXS0
しずく「そうだ!私、良い事を思いつきました!」

恋「い、良い事ですか?」

突然立ち上がって大きな声を上げるしずくに思わずたじろいでしまう恋

しずく「私も一緒に働いてお金を返します!」

恋「うえぇっ!!?」

突飛な提案に今度は恋が驚いて大きな声を上げてしまう

恋「働くって…!そんな…私の借金ですから!」

恋「それにここがどんなお店かご存じなんですか?」

しずく「マッサージのお店ですよね?」

恋「それは……確かにマッサージもしますけど…その他にも………」

日頃の自分の仕事の内容を思い出してごにょごにょと口淀んでしまう

しずく「鬼塚さんを助けるためには葉月さんの力が必要なんです!」

しずく「だから!少しでも早くお金が返せるように私も協力しますから!」

恋(うぅ…そんなに真っすぐな目で見られると無下にもできません!)

恋が真剣な目で訴えるしずくにどうするか考えていると終了の時間を知らせるタイマーが鳴り出す

恋「あ…時間が…」

しずく「分かりました!では一度澁谷さんにも状況を伝えてお店の人に働かせて貰えるように頼んでみますね!」

しずくは小屋から出ると駆け足でかのんの元へと戻って行った

497 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 21:22:21.61 ID:ESBCKiXS0
5月15日夜(45日目)空腹度4/10 疲労度10/10 臨時避難キャンプ

かのん「恋ちゃんにそんな事情があったなんて……」

しずく「ですから、私も一緒に働いて少しでも早くお金を返すお手伝いをしたいと思って――」

かのん「えぇっ!?桜坂さんあそこのお店で働くの!?」

しずく「はい!どれだけできるかは分かりませんがそうすれば葉月さんも早く自由になれると思うので」

かのん「そうかもしれないけど…」

しずく「澁谷さんはやってみないのですか?」

かのん「私!?」

かのん(桜坂さんはあそこがどんなお店なのか知ってるんだよね…?)

かのん「わ、私は――」


選択肢

1.かのんも怪しいお店で働く

2.かのんは怪しいお店で働かない

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 21:23:39.96 ID:JSLCPYn/O
恋ちゃんも含め報酬等の雇用条件や返済等の契約をしっかりできるなら三人で働いてもいい
499 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 21:49:12.43 ID:ESBCKiXS0
かのん「恋ちゃんの分もそうだけど、私たちの報酬や雇用条件とか返済の契約をしっかりできるなら働いてもいい…かな?」

しずく「そうですよね、そこはしっかりとしておかないと約束を破られたりしたら大変ですからね」

しずく「分かりました!では、準備が終わり次第あのお店に行ってみますか?」

しずく「それとも――」


行動

1.フリーマーケット内を移動する(食料品店・雑貨店・医療品店・怪しいお店・大きなカゴのような物)

2.フリーマーケットから出る

3.もう一度ゲームセンターに向かう

4.怪しいお店に交渉に行く

5.拠点(ボロボロの民家)に戻る

6.一方その頃……(夏美)*

7.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

8.休む

9.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

10.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

*はターン消費なし

安価↓1

500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 21:49:44.15 ID:1/XrMAbXo
8
501 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 21:56:20.49 ID:ESBCKiXS0
しずく「少し疲れたので休みませんか?」

かのん「そうだね…何だか眠たくなってきたし、そこのベンチで休もうか?」

フリーマーケットに設置されたベンチに腰を掛けると激しい睡魔に襲われてあっという間に意識が闇に落ちてく。
しずくとかのんはそのままベンチで寄り添って眠った

疲労度-5(5/10)


選択肢

1.5月16日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・〇希・にこ

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択

安価↓1
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 21:56:36.59 ID:0IULd3eRO
ダイヤさん
503 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/08(日) 22:09:12.55 ID:ESBCKiXS0
5月16日(46日目)朝 ??? 黒澤ダイヤ 


選択肢(ダイヤのスタート地点)

1.暗くて湿気が酷い場所

2.暑さに包まれた場所

3.孤独な場所

4.不規則に揺れている場所(難易度:超高)

5.眩しくて目も開けられない場所(難易度:高)

6.今まさに燃えているような場所(難易度:超高)

7.不気味で怖い場所(難易度:高)

安価↓1

504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/08(日) 22:16:15.52 ID:l7ZpgLTWO
6
505 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/09(月) 00:33:54.06 ID:SXmCyXEh0
5月16日(46日目)朝 空腹度0/10 疲労度0/10 どこかの廃ビル

ダイヤ「うーん……熱い……?」

壊れかけのビルの一室で眠っていたダイヤは全身を包む異様な熱さに眠りを妨げられ瞼を開く

ダイヤ「うぅ……なんなんですの?……目の前がぐらぐら揺れて………」

視界が揺らぐと同時に猛烈な吐き気と頭痛が襲い掛かって来て横になっていた床から上半身を起こす

ダイヤ「痛ッ…!」

なんとか洗面所かトイレに向かおうと這うように部屋を進むとあちこちに散乱する瓶に動きを妨げられる

ダイヤ「これは…お酒の瓶?」

ダイヤ「この吐き気と頭痛………はっ!もしかしてこれ全部わたくしが…?」

ダイヤ「ふへっくし!」

身体は汗ばんでいるのに悪寒が走り、腕を体の前で組んで擦ろうとすると衣服の一つも身に纏っていないことに気がついた

ダイヤ「な!?なぜ裸に…?そもそもこの建物に入ったのも記憶が……」

昨日までの記憶を呼び起こそうとすると頭が激しく痛み眩暈がする

ダイヤ「とりあえずここから出なければ…!」

隣の部屋へ出て出口を探そうと扉を開けた瞬間、隣の部屋に蔓延していた炎がバックドラフトを起こして一気に元いた部屋を飲み込んでしまう

ダイヤ「あ……熱っ!お、お尻が……燃えるっ!!」

さらに悪い事にダイヤのいる廃ビルの火災に引き寄せられてか次々と何かが引き寄せられるように集まって来ていた

ダイヤ「一体、何でこんな事に!?」


選択肢

ダイヤのいる廃ビルに集まってきたエネミー

安価↓1

506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/09(月) 00:37:01.48 ID:5rsWIa1aO
ガスマスクをつけた武装集団
507 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/09(月) 01:36:39.47 ID:SXmCyXEh0
ダイヤ「早くしないと手遅れになってしまいますわ!」

口を手で覆ってなるべく煙を吸わないように姿勢を低くしながら近くの窓まで行って覗き込む

ダイヤ(これは…5〜6階ぐらいの高さがありますわね…)

ダイヤ(飛び降りるのは不可能…)

ダイヤ(こうなったら、火中を突破するしかありません!)


行動

1.進む(出口まで0/6→1/0)(コンマ01-25炎 26-50敵 51-75何もなし 76-99医療品 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/09(月) 01:40:36.91 ID:s+EMMVbXO
1
509 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/09(月) 19:15:49.66 ID:SXmCyXEh0
判定91

ダイヤ「げほっ…げほっ…」

ダイヤ(煙でほとんど何も見えなくなって……!)

室内に充満した煙が炎の明るさを反射してさらに見通しが悪くなる中、手探りで出口へと進んで行く

(医療品)傷薬(HP+250)を手に入れた


行動

1.進む(出口まで1/6→2/6)(コンマ01-25医療品 26-50炎 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/09(月) 19:21:14.03 ID:nJPG7U5iO
11
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/09(月) 19:21:53.04 ID:nJPG7U5iO
>>510
1のミスです
512 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/09(月) 21:24:32.85 ID:SXmCyXEh0
判定04

ダイヤ(人が倒れて……!)

階段を見つけて下の階へと降りていると、踊り場に人が倒れていた

ダイヤ(この方……もう事切れて……)

ダイヤ(残念ですがもう……)

倒れていた人の呼吸の脈が無い事を確認すると傍に落ちていたカバンを探ると中には風邪薬が入っていた

(医療品)風邪薬(風邪を治療可能)を手に入れた


行動

1.進む(出口まで2/6→3/6)(コンマ01-25何もなし 26-50食料 51-75炎 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/09(月) 21:27:15.28 ID:UPihxjQa0
ステータスを確認
514 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/09(月) 23:23:26.97 ID:SXmCyXEh0
ダイヤ「最悪な状況ですが、まずは落ち着いてわたくしの状況を確認しましょう」


黒澤ダイヤ
HP250/250 MP300/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器なし 服なし 防具なし

健康
風邪(疲労度+1)全治9ターン(安全な場所で休むと早く治る)

スキル
銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器での攻撃時命中率+10
『銃器は黒澤家の扱う商品の一つ、商品の事を学ぶのは当然ですわ!』


所持品
スマートフォン(バッテリー1/10)
所持品0円
スキルポイント0
生徒手帳


ダイヤ「へっくし!…服も着ずに寝てしまって風邪を引いてしまったようです…」

ダイヤ「早く治さなければ……」


行動

1.進む(出口まで2/6→3/6)(コンマ01-25何もなし 26-50食料 51-75炎 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用、解析、解体)※使用者、プレゼント対象の明記

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/09(月) 23:35:14.64 ID:UPihxjQa0
516 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/09(月) 23:54:08.06 ID:SXmCyXEh0
判定64

ダイヤ「廊下に火が…!」

次の階へ降りる階段を探す為に廊下へと出たダイヤが目にしたのは火の手が回り炎の壁ができた廊下だった

ダイヤ「しかし、他に道は……」

ダイヤ「こうなったら、突破するしかありません!!」

ダイヤ「行きますわ!……うおぉぉっ!」

今更元の階にも戻れないと覚悟を決めたダイヤは炎の壁に向かって突き進む

ダイヤ「あつっ!…あ……燃えるっ!あちちっ!!」

全速力で燃える廊下を駆け抜けて、炎の壁を一気に突破して次のフロアへと向かった

ダイヤに64のダメージ(186/250HP)


行動

1.進む(出口まで3/6→4/6)(コンマ01-25敵 26-50食料 51-75何もなし 76-99炎 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用、解析、解体)※使用者、プレゼント対象の明記

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/09(月) 23:55:24.97 ID:CxYvxE4ZO
3 風邪薬
518 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 00:09:17.42 ID:Xr1JVqII0
ダイヤ「うぅ…身体が重くてだるい……」

ダイヤ「そうですわ!さっき見つけたこの風邪薬を飲めばきっと風邪なんて!」

小瓶の中から錠剤を取り出して飲み込む

ダイヤ「ふぅ…これで直に良くなるはずですわ」

風邪薬を消費した
ダイヤの風邪が完治した!


行動

1.進む(出口まで3/6→4/6)(コンマ01-25敵 26-50食料 51-75何もなし 76-99炎 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用、解析、解体)※使用者、プレゼント対象の明記

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 00:58:06.51 ID:2Sh92SUyO
1
520 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 03:03:00.36 ID:Xr1JVqII0
判定51

ダイヤ(もう少しで出口に辿り着くと思うのですがどんどん煙が濃くなってきましたわ)

新鮮な酸素を求めて炎上するビルの中を這いつくばるように進んで行く

ダイヤ(それにしても、なんでわたくしは本当にこんなところにいるのでしょうか…?)

何も見つからなかった


行動

1.進む(出口まで4/6→5/6)(コンマ01-25食料 26-50炎 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用、解析、解体)※使用者、プレゼント対象の明記

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 03:34:11.15 ID:p5oWRIaxO
1
522 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/10(火) 10:19:21.21 ID:Xr1JVqII0
判定15

ダイヤ「空気の流れが!」

もうそろそろ見えてきてもおかしくない出口を探していると、滞留している煙が過ごしずつある方向に流れているのに気がついた

ダイヤ(もう少しでここから出られそうですわ!)

僅かに見えてきた希望を気力に再びビルの中を四つん這いで進む

(食料)ゼリー飲料(空腹度-3)を手に入れた


行動

1.進む(出口まで4/6→5/6)(コンマ01-25何もなし 26-50武器 51-75炎 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退

3.カバン*(持ち物確認、使用、解析、解体)※使用者、プレゼント対象の明記

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.降伏

安価↓1

523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 10:20:42.45 ID:rqaH8Z9Oo
524 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/10(火) 11:56:00.00 ID:Xr1JVqII0
判定45

ダイヤ「なっ…!?出口が……!」

ようやく見つけた正面出入口だったが焼け落ちた天井が積み重なって通る事は不可能に近かった

ダイヤ「仕方ありません…別の出口を探しましょう…」

天井だった廃材の山から鉄のパイプを引き抜いてそれを杖代わりにして出口とは反対の方へと向かう

(武器)鉄パイプ(ダメージ+15耐久10/10)を手に入れた

ダイヤ(裏口がありましたわ!)

今度こそ見つけた外へと繋がる扉を開けるとそこには待ち望んでいた新鮮な空気と高温に晒されない世界が待っていた

ダイヤ「これで一安心ですわね…」

酸素を思う存分吸い込んでからその場を離れようと歩き出そうと前を向くといつの間にかガスマスクを着用してライフルを持った二人組が手にした銃をダイヤに向けていた

武装兵1「動くな!」

ダイヤ「な、なんなんですの!?あなたたちは!」

武装兵2「武器を捨てて膝をついて両手を頭の後ろで組め!」

銃口を額に突き付けられ、仕方なく鉄パイプを足元に捨てて膝をつく

武装兵1「捕虜を拘束したと本隊に連絡して回収を要請しろ」

ダイヤ(捕虜…?)

ダイヤ(本隊と言う事はまだ他にもこの人たちの仲間がいるのでしょうか…?)

指示された武装兵が腰のベルトに取り付けられたトランシーバーを手に取り交信をしようとアンテナを伸ばす
525 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 12:30:16.40 ID:Xr1JVqII0
武装兵が無線の呼び出しボタンを押そうとしたその時、突然何かに突き飛ばされたかのように前につんのめってトランシーバーを地面に落とす

武装兵2「うわっ!!」

???「あ!ごめんね〜、考え事しながら歩いてたらぶつかっちゃった〜」

声のした方へ二人の武装兵は振り返って銃を構える。
その方向には一人の少女が立っていた

武装兵1「ここで何してる!」

???「ただ歩いてただけだよ〜?」

銃を突き付けられていても全く動じないその少女は地面に落ちたトランシーバーを拾うと持ち主の武装兵に差し出した

???「壊れてないといいけど…ホントにごめんね〜」

武装兵1「怪しい奴だな…こいつも拘束しろ!」

武装兵がトランシーバーをひったくるように取り返すと着ているベストのポケットから結束バンドを取り出す

???「う〜ん、こんなビルの裏で何にも着てない女の子をいじめる人たちよりは怪しくないと思うけどなぁ」

人差し指を顎に当てて考え込むポーズを取る少女に武装兵は苛立ちを隠さず左手を掴んで輪を作ったバンドを通そうとする

???「いたた…乱暴だなぁ…」

武装兵1「おい!待て!そいつ今何かスッたぞ!」

左手を掴まれた少女の右手が一瞬のうちに武装兵の太股に装着されているダンプポーチに入ったのをもう一人の武装兵は見逃さなかった

武装兵2「え…?お前、何を盗んだ!」

???「ホント失礼しちゃうなぁ…何も盗んでないよ〜」

???「むしろ、“あげた”んだよ?」

少女の言葉にポーチに手を入れて中に入っていた物を武装兵が取り出すと――

武装兵2「こ、これは………」

???「鉄砲を持ってそんな軍人さんみたいな恰好をしてるから、もしかしたら必要かな〜って」

武装兵1「し、手榴弾…………」

ポーチから取り出された手榴弾は安全ピンとレバーが既になく、起爆は目前に迫っている状態だった

???「伏せて!」

一連の出来事を呆気にとられながら見ていたダイヤを覆うように地面をへ飛び込むとそれから一秒も立たないうちに轟音が響いて爆風が駆け抜ける

526 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 12:43:08.52 ID:Xr1JVqII0
5月16日(46日目)昼 空腹度1/10 疲労度1/10

???「とりあえず大丈夫そうだけど、このビルの正面にもさっきみたいな人が沢山いたしこの音を聞いてすぐに集まって来ると思うから早くここから離れた方がいいよ」

轟音が治まった後、少女はダイヤを起こして立ち上がると服に着いた埃を払いながら言う。
辺りを見て見るがあの武装兵の姿はどこにもなかった

ダイヤ「あ、あの!」

???「ん〜?」

ダイヤ「助けていただき、本当にありがとうございます」

深々と頭を下げるダイヤを見て少女は微笑んだ

???「たまたま通りかかっただけだから気にしないで」

それだけ言うと少女はダイヤに背を向けて裏路地を歩き出す

ダイヤ「あ…」

見返りも求めずにただそれだけで去っていく少女にダイヤはまだ感謝nを伝えきれていないと手を伸ばしかけたが大人数の足音が廃ビルの裏へと向かってくるのを聞いてはっとする

ダイヤ(このままここにいては…せっかくあの方に助けていただいたこの命が……)

ダイヤ(どうしましょう…?)


選択肢

1.廃ビルの裏から移動する(西または東へ)

2.廃ビルの正面へ回る

3.移動しない

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 12:45:17.24 ID:Hts/C2hQo
2 記憶が戻るかもしれないので何の建物だったか確認する
528 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 13:36:54.94 ID:Xr1JVqII0
ダイヤ(そもそも何故わたくしはこのビルにいたのでしょう?)

ダイヤ(このビルが何か分かれば思い出せるかもしれません)

ダイヤ(確かめに行ってみましょう)

なるべく物音を立てないように炎上する廃ビルの正面に回るとそこには軍用トラックや改造が施されたバンが多数停められていた

ダイヤ(あのガスマスクを着けた兵士のような人たちもまだたくさん……)

慎重に廃ビルを観察すると微かに焼け残っていた看板に企業名が残っていたことからオフィスビルだったと推測できた

ダイヤ(……思い出しましたわ!)

ダイヤ(このビルでスクールアイドルを見たって言う情報を聞いてここまで捜索に来たんですわ!)

ダイヤ(…ですが、結局誰も見つからずに……)

ダイヤ(捜索中に喉が渇いてその場に残っていた飲み物を飲んだら急に眠たくなって…目が覚めたらなぜか裸で燃え盛るビルの中に取り残されていたんですわ)

事の顛末を思い出したダイヤはそっとその場を離れようとゆっくりと振り返えると、持っていた鉄パイプが廃ビルのガレキに当たってしまい甲高い金属音を立ててしまう

ダイヤ「しまっ…!!」

すぐさまその音を聞いた正面を見張っていた武装兵たちがダイヤを取り囲む

ダイヤ「わたくしとしたことが……なんども不覚を取ってしまうなんて……!」

四方から銃口を向けられたダイヤは――


選択肢

1.武装兵たちとたたかう

2.手を上げて降伏の意志を示す

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 13:40:39.31 ID:JB/TffTzO
頑張って逃走を試みる
530 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 16:48:01.38 ID:Xr1JVqII0
ダイヤ(銃を持った人たちに囲まれて……)

ダイヤ(最悪な状況ですが…大人しく捕まる訳には…!)

不意を突いて逃走する為に隙を伺うダイヤ

ダイヤ(まだ…まだです……)

一人の武装兵がダイヤの方へ近づいて手を掴もうとした瞬間――

ダイヤ(今ですわ!!)

武装兵に背を向けて廃ビルとは反対方向に走り出した


コンマ判定

ダイヤの逃走判定(状況不利)40/2=20 コンマ01-20で逃走成功

安価↓1

531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 16:55:56.87 ID:Hts/C2hQo
ですわ
532 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 17:38:55.57 ID:Xr1JVqII0
判定87 失敗

勢いよく駆け出したダイヤはすぐ足元に落ちていたガレキに足を取られて転倒してしまう

ダイヤ「きゃあっ!!?」

転んだダイヤに苦も無く追いついた武装兵がうつ伏せのまま背中で両手を組ませると手錠を掛ける

ダイヤ「くぅ…っ…!」

悔しさに唇を噛むダイヤを抑え込む武装兵が電磁棒を取り出して先端を背中に当てた

ダイヤ「そ、それは…!やめ――!」

電撃の恐怖に怯えるダイヤだが、そんなことはお構いなしに武装兵はスイッチを入れて強烈な電流を放った

ダイヤ「あ゛ぅぅっ…!ぐぅぅ……」

全身を駆け抜ける電流が通り過ぎる一瞬のうちにダイヤの意識は闇へと落ちて行った

533 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 17:52:52.96 ID:Xr1JVqII0
5月16日(46日目)夜 ???

ダイヤ「うっ!?ぶっ!…………ぶはっ!」

気を失っていたダイヤは頭から水を掛けられたことで無理矢理意識を覚醒させられた

ダイヤ「はぁ……ふぅ………ここは……?」

辺りを見回すと狭いどこかの部屋に跪いて後ろ手に手錠を掛けられていた

武装兵3「お前のせいで我々は2人の仲間を失った」

ダイヤ(2人…?あのビルの裏で最初にいた2人の兵士の事でしょうか?)

ダイヤ(でも、あれはわたくしがやったわけでは……)

正面の武装兵が持っていたバケツを投げ捨てダイヤに迫る

武装兵3「さぁ、吐け!お前一人でやったのか?」

あまりの剣幕に後ろに下がりそうになるが、背後からもう一人の武装兵がダイヤを押さえて動かせない

ダイヤ「ちょっと待ってください!あれは――」


選択肢

1.見たものをそのまま正直に話す

2.何も言わない

3.自分がやったと言う

4.嘘をつく

5.自由安価(内容を記入)

安価↓1

534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 17:56:34.04 ID:JB/TffTzO
何も見てない、自分は爆発音を聞いて様子を見に来ただけだと嘘つく
535 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/10(火) 21:00:42.65 ID:Xr1JVqII0
ダイヤ(わたくしを助けてくれたあの方の為にもここは正直に答えない方が良さそうですわね)

ダイヤ「わたくしは何も見ていませんし、爆発の音を聞いてたまたま様子を見に来ただけですわ!」

武装兵3「だが、お前以外に怪しい奴は……」

ダイヤ「わたくしは服ひとつ持っていないのですよ?」

ダイヤ「そんな状況で何もできる訳ありませんわ!」

武装兵3「うーん…そう言われれば確かに……」

ダイヤ(ふぅ…なんとかこの場は凌げそうですね)

武装兵3「とにかく!まだ容疑が晴れたわけではないからここで大人しくしてろ!」

後ろの武装兵がダイヤを前に雑に突き飛ばすと二人揃って部屋から出て行った

ダイヤ「あうぅ…全く…乱暴ですこと……」

ダイヤ(とりあえずは何とかなりましたが、ここに囚われているという事実は変わらない…)

ダイヤ(早い所、脱出のプランを考えた方が良さそうですわね)

一人部屋に残されたダイヤは壁にもたれ掛かって身体を休めながらこれからの事を考え続けていた


選択肢

1.5月17日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・〇希・にこ

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択

安価↓1

536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 21:01:01.17 ID:FROEdZEzo
せつな
537 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 21:22:49.80 ID:Xr1JVqII0
5月17日(47日目)朝 ??? 優木せつ菜


選択肢(せつ菜のスタート地点)

1.暗くて湿気が酷い場所

2.暑さに包まれた場所

3.孤独な場所

4.不規則に揺れている場所(難易度:超高)

5.眩しくて目も開けられない場所(難易度:高)

6.かつては賑わっていた場所(難易度:超高)

7.不気味で怖い場所(難易度:高)

安価↓1

538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 21:23:42.15 ID:m/6hVPuCO
5
539 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 22:12:53.48 ID:Xr1JVqII0
5月17日(47日目)朝 県立スタジアム

耳をつんざく歓声がこだまして目も開けられないほど眩しい照明に照らされた特設リングの上に二人の少女が連れて来られた

司会「みなさんお待たせしました!本日デビューの優木せつ菜ちゃんです!」

リングの上のせつ菜がスポットライトで照らされると一際大きな歓声がスタンドにいる観客から沸き起こる

せつ菜「……」

司会「さぁ!対しますは0勝20敗、そろそろ初勝利が欲しいこの娘!」

反対側のリングサイドからおどおどとした内気な少女が無理矢理リングに上げられている

司会「この元サッカー場に造られた特設リングで互いにすべてを賭けて闘うコロシアム!」

司会「もう間もなくベットの時間が終了です!」

せつ菜(くっ…こんなくだらない見世物なんかに……)

せつ菜は対戦相手の内気な少女を見るがすでに泣き出している

司会「おっと!ここで二人が闘う競技が発表されたようです!」

司会「その競技は――」


選択肢

せつ菜が対戦相手と戦う競技の内容

安価↓1

540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 22:14:13.49 ID:FROEdZEzo
キックボクシング
541 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 23:03:29.54 ID:Xr1JVqII0
司会「その競技はキックボクシングだぁぁーっ!」

司会「割とガチ目な競技が来てしまったが二人の運命や如何に!?」

観客「せつ菜ちゃーん!頑張って!」

観客「相手は新人だぞ!初勝利のチャンスだぞ!」

口々に勝手な檄を飛ばす観客たち

せつ菜(いきなりキックボクシングだなんてムチャです…!)

せつ菜(それに相手は泣いてばかりで初めから戦意なんて……)

せつ菜(ですが…戦って勝利しないと自由になれません)

せつ菜(どうすれば……?)

戸惑うせつ菜の手にボクシンググローブが装着されるとレフェリーが特設リングの中央に立つ

司会「さぁ!運命の第一ラウンドのゴングが今鳴り響くぅ!!」

レフェリー「はじめ!!」

ゴングの音と共にレフェリーが手を振り下ろし試合開始の合図を出す

せつ菜(は、始まってしまいました…!)

せつ菜(こ、こうなったら…!)


せつ菜 体力100/100 パワー60
内気な少女 体力100/100 パワー10


選択肢

1.たたかう(コンマ分相手にダメージ)選択肢安価はせつ菜 ↓2内気な少女

2.わざと負ける

3.降参する

安価↓1

542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 23:04:25.89 ID:J5PdoW/RO
2
543 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/10(火) 23:22:18.40 ID:Xr1JVqII0
せつ菜(ダメです…!あんな相手を攻撃するなんてできません!)

せつ菜(ここはわざと負けて次頑張りましょう…)

内気な少女はゴングが鳴ってもその場からほとんど動かないせつ菜に恐る恐る近づいて猫パンチを一発浴びせる。
それは形だけは戦う姿勢を取っていたせつ菜の左手のグローブに当たり、微塵もダメージを感じなかったが大げさな声を上げて左手押さえて膝をついた

せつ菜「……うぅ…っ!」

レフェリーがカウントを開始したが10秒経っても立ち上がらずに試合終了のゴングが鳴り響く

司会「試合終了ーっ!なんと言う事だ!せつ菜選手、パンチ一発でKO負けしてしまいました」

内気な少女「やった!勝てた…!」

どよめく観客たちとは裏腹にリングの上で飛び跳ねるように喜ぶ少女を見てせつ菜は内心で納得した

せつ菜(こんな所での勝利の数なんてなんの価値もありません)

せつ菜(次勝ってゆくゆくは自由の身になれればそれでいいんです)

試合が終わって安堵の溜息をついてそろそろ立ち上がろうとしたせつ菜だが――

司会「観客の皆さんお待ちかね!敗者の運命を決める時間です!」

司会「さぁ!勝者は敗者を自由にしちゃってください!」

せつ菜「へ?敗者の運命…?」

状況が飲み込めずにリングの上で目を丸くしていると内気な少女がせつ菜へと近づいて来て――

せつ菜「なんですか…これ!?」


選択肢

勝利した内気な少女が敗北したせつ菜に行う事

安価↓1

544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 23:23:01.86 ID:ntfpSbosO
弱々しい電気あんま
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 23:23:12.28 ID:FROEdZEzo
謝りながら後ろから胸を揉む
546 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/11(水) 00:56:51.30 ID:Aib5dauj0
内気な少女は膝をついていたせつ菜の肩を押して突き飛ばして尻もちをつかせると両足首を掴むと足の間に自分の左足を差し入れてせつ菜の股間に足の裏をくっつけた

せつ菜「ちょっ…!こんなの聞いて…!」

せつ菜「ま、待ってくださ……ああッ!」

くっつけられた足の裏が弱弱しくぐりぐりと性器全体を刺激するように振動するとたまらず悲鳴を上げてしまう

せつ菜「はぁぁっ!ダメ……!こんなこと止めてください…!」

弱弱しい電気あんまには痛みはないがそれがかえってちょうどいい具合の刺激となってしまいせつ菜をよがらせる

せつ菜「うぁんっ!!そこ…ぐにぐにしないでぇっ!」

敏感な肉芽を足の裏で刺激されて喘ぎ声を漏らすと内気な少女はハッと我に返ってせつ菜の両足首を離した

内気な少女「ご…ご…ごめんなさい!」

そのまま逃げかえるように控室の方に走って行ってしまう

せつ菜「ふ……ぅ……ぁ………」

電気あんまに高められていた快感が一気に奪われたせつ菜の股間はもどかしそうにヒクついて抗議する。
リングの上で一人身体をくねらせて悶えるせつ菜の元にコロシアムのスタッフが駆けつけると肩で担いで控え室へと連れて行った

547 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/11(水) 01:08:20.42 ID:Aib5dauj0
5月17日(47日目)昼 県立スタジアム(コロシアム)

通算成績
せつ菜 0勝1敗
注目度-86

元々ロッカールームだった部屋を改造して造られたコロシアムの選手たちの大部屋の自分のスペースに戻されたせつ菜は薄いマットの上に身を横たえていた

せつ菜(私が自分でわざと負けるって決めたとはいえ……)

せつ菜(あんな大勢の前で辱められた上に満たされず中途半端にされたままで…)

せつ菜(もう…恥ずかしすぎて消えてしまいたい……)

枕に真っ赤に染まった顔を押し付けて息を殺す

せつ菜(ですが…ここに連れて来られた時に言われた10連勝か50勝を達成しないと自由になれません…!)

せつ菜(その為にも落ち込んでる暇はありません!)

せつ菜(ここは――!)


選択肢

1.コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)

2.身体を休める

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.自由安価(内容を記入)

安価↓1

548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/11(水) 02:01:58.80 ID:WR2f+b6WO
食堂へ
549 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/11(水) 02:21:10.47 ID:Aib5dauj0
せつ菜(食堂へ行ってみましょう)

コロシアム(食堂)

せつ菜(この食堂ではコロシアムの選手たちが戦えるようにと食事だけはふんだんに出してくれるようです)

せつ菜(せっかく来たので何か食べ――)

せつ菜(…ん?)

人で溢れる食堂の列に並ぼうとしたとき、ふとテーブルに突っ伏している人物が気になって注目する

せつ菜(あれは…)

選択肢(食堂にいたのは――)

1.ただの気のせいで何処にでもいそうな人だった

2.下記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから一名選択
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・〇希・にこ

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ

存在が示唆または確認されたキャラクター
千砂都、かすみ、果林、侑、果南、ランジュ


安価↓1

550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/11(水) 02:31:15.23 ID:Vr1IQXDvO
ヨハネ
551 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/11(水) 03:12:17.44 ID:Aib5dauj0
善子「いたたた…お尻が……」

上体をテーブルに突っ伏しながら後ろに回した両手で尻を擦っている善子が視界に留まるとなぜか無性に気になった

せつ菜(なぜでしょう…?何だかあの子の事が気になります!)

せつ菜(話しかけてみるべきでしょうか?)


選択肢

1.善子の向かいに座って話しかける

2.今はそっとしておく

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1



552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/11(水) 03:31:18.87 ID:V+Rt059hO
向かいに座ってジッと観察してみる
553 : ◆HGpjRdjP1Y :2024/09/11(水) 21:50:22.78 ID:Aib5dauj0
せつ菜(何故かは分かりませんがこの人の事が気になります!)

せつ菜(少し様子を見てみましょう)

椅子を引いて善子の向かいに座るとジッと様子を観察する

善子「いくら勝てなかったからってあんなに叩かなくてもいいじゃない…」

テーブルの天板に右の頬をつけて突っ伏して目に涙を浮かべながら尻をさすり続ける善子

せつ菜(お尻を叩かれて落ち込んでいるのでしょうか?)

善子「ん…?なんか用?」

ジッと見続けるせつ菜の視線に気がついた善子が顔を上げる

せつ菜「え!?あぁ!別に用というか…何と言うか…!」

善子「?」


選択肢

1.「お尻がどうかしたんですか?」

2.「私は虹ヶ咲学園から来た――」

3.「今日は良い天気ですね!」

4.「いえ!何もありません!」

5.自由安価(内容を記入)

安価↓1

554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/11(水) 21:50:49.98 ID:aby6UB9Oo
2
555 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/11(水) 23:18:55.10 ID:Aib5dauj0
せつ菜「私は虹ヶ咲学園から来た優木せつ菜と言います!」

善子「にじがさき…?」

唐突な自己紹介に善子は眉をひそめる

せつ菜「あ!この県の学校ではなく東京のお台場にある学校で…!」

せつ菜「あなたは地元の方ですか?」

善子「私も静岡の沼津の内浦にある浦の星って学校から来たからこの辺りについては何も知らないわ」

せつ菜「静岡から…?はっ!?もしかしてスクールアイドルだったりしますか?」

善子「そうだけど?なんで?」

せつ菜「実は私もなんです!!」

善子「うわっ!急にデカい声出さないでよ…ビックリするじゃない!」

せつ菜「すみません…嬉しくてつい…」

善子「と言う事はアンタもあの4月のイベントに出る予定だったの?」

せつ菜「はい!………でも…こんなことになってしまって……」

善子「…………」

二人の間に気まずい沈黙が流れる。
その沈黙を話題を変えて無理矢理破ろうとせつ菜は声を上げた

せつ菜「そ、そうです!――」


選択肢

1.「用事があったのを思い出したので失礼します!」

2.「もうここで試合をさせられたんですか?」

3.「せっかくなので一緒に行動しませんか?」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

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