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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2

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455 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/06(金) 04:31:32.72 ID:ZfmXYDz10
コミュニケーション(しずく・かのん)

しずく「澁谷さん?隣、いいですか?」

かのん「……」

埃っぽいソファの上で膝を抱え込んで座るかのんに声を掛けたが返事はない

しずく「失礼しますね?」

それでもしずくはかのんの隣に寄り添って座り、膝を抱えている右手をそっと握った

しずく「数で不利な以上作戦も立てないで真正面から突撃するのは厳しかったですね」

かのん「う……ごめん……夏美ちゃんを助けなきゃって焦って……」

しずく「あ!いえ!責めてる訳じゃ……!」

しずく「でも、私たちにももう少し戦力があれば次はきっと…」

しずく「他に頼れそうな方は居ないんですか?」

かのん「うーん…みんなバラバラになっちゃったから……」

しずく「そう、ですよね…」

かのん「葉月恋ちゃんって人がこの近くにいるのはいるんだけど…」

しずく「その方は協力してくれないんですか?」

かのん「いや、すっごく頼りになるし、事情を話せば絶対力を貸してくれると思うんだけど……」

しずく「??」

かのん「その…ちょっと…今は恋ちゃんにも事情がありそうと言うか……」

どこか歯切れの悪いかのんの言い方に首を傾げるしずく

しずく「事情ですか?」

かのん「うん…まぁね」

しずく「じゃあ葉月さんにも協力を仰いでみませんか?」

かのん「それはいいけど、今恋ちゃんがいる場所がちょっと特殊で……」

しずく(よく分からないけど、葉月さんにも事情があって自由に行動できないのかな?)

しずく(それにしても澁谷さんが話してくれるようになって良かった!)

しずく(とりあえずは安心かな?)

親交度変化
しずく⇔かのん+2(2)

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