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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
- 591 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/17(火) 02:27:24.54 ID:O5YWt2wq0
- にこ「ここにいても仕方ないから、とりあえず行きましょう」
持たされた腰縄の先を仕方なく握ったままキャンプの入口にあると言う護送用の台車まで向かう
イベント(泥棒として捕らえられた果林を虹ヶ咲のメンバーが直接目撃してしまう)
希「これがその護送用のヤツ?」
キャンプの入口に置かれていたのはリヤカーに鉄柵のカゴが取り付けられただけの簡素すぎる代物だった
にこ「ただのリアカーじゃない!全く…ほら、乗りなさい」
後ろの柵を開いて中に果林を乗せようとした時、背後で何かをひっくり返したような音が鳴り響く
???「そん…な……!」
振り返るとそこには足元にキャンプで配給される食事の入ったトレーを落として中身をばら撒いたしずくが立っていた
果林「…!!」
果林「しず……っ……」
一瞬しずくに反応した果林だがすぐに黙って背中を向ける
しずく「待ってください!どうして…!!」
果林の背中に追いすがるように駆け寄ってくるしずく
にこ「あ!ちょっと!」
にこ(なにこの子知り合いなの?)
選択肢
1.しずくと果林を引き離す
2.何もしない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/17(火) 02:29:31.18 ID:Vf48FKiJo
- 3
一応しずくと果林の間に立って触れさせないようにしつつ話を聞く
- 593 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/17(火) 03:21:29.81 ID:O5YWt2wq0
- にこ「あ!ちょっと!待ちなさい!」
駆けよって来るしずくと果林の間に素早く割って入り制止する
しずく「どいてください!」
それでも強引ににこを押しのけようとするしずくを何とか抑えて果林に触れさせない
にこ「アンタ何?この人の知り合いなの?」
しずく「そうなんです!果林さんは同好会のメンバーで私の先輩なんです!」
希「少し落ち着こっか?」
取り乱すしずくを宥める希
果林「知らないわ…」
しずく「え…?」
果林「そんな人、私の知り合いにはいないわ」
ようやく口を開いた果林から発せられた突き放すような言葉にしずくは固まってしまう
かのん「桜坂さん!急に走って行っちゃって…何があったの?」
かのん「あっ……」
そこへしずくの後を追ってきたかのんが追いついてきたが、果林の顔を見るなり気まずそうに視線を逸らす
にこ「なんだか状況がややこしくなってきたわね…」
希「それよりもにこっち!」
促されて周りを見るとこの騒ぎに気づいたキャンプを行き来する人たちが遠巻きににこたちを見物していた
希「あんまりゆっくりしてる暇はなさそうやね」
選択肢
1.会話を打ち切って出発する
2.出発せずに様子を見る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/17(火) 03:24:02.85 ID:zu2lw2GfO
- 悪いけど私たちも仕事だからと出発
来たければ来ても良いように行き先は教えといてあげる
- 595 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/17(火) 15:55:37.78 ID:KAA3x5vo0
- にこ(野次馬が増えてこれ以上騒ぎになる前にここを出た方が良さそうね…)
にこ「ほら!出発するからそこをどきなさい!」
しずく「待って…!」
希がしずくを押しとどめているうちに果林を荷台に乗せて扉にカギを掛ける
にこ「悪いけど私たちも仕事なのよ、さぁ行きましょう」
しずく「うぁぁ…っ!やっと……同好会のメンバーと会えたのに……っ!」
抑えられていたしずくは希にきつく抱き着いて腕の中で嗚咽を溢していた
にこ「……」
にこ「あ〜あ、これからわざわざ西にあるブラックマーケットまで行かなきゃならないのよ?」
にこ「ホント面倒だわ…」
わざとらしく大声で愚痴を言うと荷台の鉄カゴの中に座っていた果林がふっ…と笑う
果林「そうかしら?旅にはこれ以上ない良い天気じゃない」
果林「こんなに天気のいい日にはビリヤードでもしたわいわね」
にこ(ビリヤード?ビリヤードって天気関係あった?)
にこ「希!行くわよ!」
希「ごめんな?」
一言謝りながら胸の中のしずくを離すとその場に膝を着いて崩れ落ちる。
希がにこの元に戻るとリヤカーを護衛隊のメンバーが引いて一行はブラックマーケットへの道のりへ出発した
行動
1.進む(休憩地点まで0/5→1/5)(コンマ01-25何もなし 26-50POI発見 51-75武器 76-99イベント 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏(依頼放棄)
安価↓1
- 596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/17(火) 15:57:37.09 ID:afAp4qd1O
- はい
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/17(火) 15:58:26.20 ID:afAp4qd1O
- 1で
- 598 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/17(火) 16:16:44.03 ID:KAA3x5vo0
- 判定09
にこ「リアカーと言えど、こんなにガレキだらけな上にこんなに最悪な道路じゃ少し進むのも一苦労ね…」
荒廃し市街地の割れていたり隆起が激しい路面を避けて進まなけらばならない為、にこたちはいつまでもたっても前に進んでいないような錯覚に陥っていた
何も見つからなかった
行動
1.進む(休憩地点まで1/5→2/5)(コンマ01-25食料 26-50襲撃 51-75何もなし 76-99イベント 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏(依頼放棄)
安価↓1
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/17(火) 16:18:31.54 ID:8EXHiQ7yO
- 1
全力疾走
- 600 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/18(水) 22:26:29.04 ID:WCd0vs930
- 判定54
にこ「このままのんびり進んでても仕方ないわ!」
にこ「ここは一気に突破するわよ!」
にこ「ついてきなさい!」
先頭に立ったにこは道のりに苦戦する希と護衛隊を激励して荒れた市街地を一気に駆け抜けた
何も見つからなかった
進行度+1(3/5)
疲労度+1(4/10)
行動
1.進む(休憩地点まで1/5→2/5)(コンマ01-25アイテム 26-50何もなし 51-75食料 76-99イベント 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(依頼放棄)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏(不可)
安価↓1
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/18(水) 22:29:12.96 ID:AXH82qAXO
- 1
- 602 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/18(水) 22:45:59.52 ID:WCd0vs930
- 判定96 イベント
一行のペースが安定したきた頃、進むペースが一定になり余裕が生まれて必然的ににこと希の間にも雑談が生まれた
にこ(せっかくだし、余裕があるうちに話しておきたい事はなかったかしら?)
選択肢(いづれの選択肢も進行度+1)
1.希と雑談する
2.果林になにがあったのか聞く
3.果林にさっきの子(しずく)の事を聞く
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/18(水) 22:46:34.69 ID:39HG/E12O
- 2
- 604 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/18(水) 23:14:13.76 ID:WCd0vs930
- にこ「どうしてこんな事になったの?何か事情があるんでしょう?」
揺れる荷台の上で静かに座っている果林に尋ねてみる
果林「別になにもないわよ?」
にこ「なにもないって…なにもなければこんな囚人みたいな扱い受けていないでしょ?」
果林「…そうね、あの避難キャンプに盗みに入って失敗して捕まったくらいかしら?」
にこの問いに自嘲気味に笑いながら答える果林
にこ(泥棒って話はホントだったの?)
にこ(こんな世の中じゃ生きていくためには仕方ないのかもしれないけど……)
にこ(出発する前に知り合いだって子が取り乱してたけど、あの子の反応を見る限りじゃそんな事をする人じゃないって感じだったわ)
選択肢(☆は条件を満たした事による固有選択肢)
1.きちんと事情を話すよう説得する(器用60)コンマ01-60で説得成功
2.☆今向かっているブラックマーケットで自分も酷い目に遭った事を教えて事情を話してもらう(器用60+20)01-80で成功
3.これ以上は聞かない
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/18(水) 23:14:53.62 ID:AAj8UQAgO
- 1
- 606 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/18(水) 23:54:45.54 ID:WCd0vs930
- 判定62 失敗
にこ「何か事情があってそうせざるを得なかったんでしょ?」
にこ「それを話さないとここのままじゃホントに泥棒として…!」
果林「仮に事情があったとしてそれを話したら逃がしてくれるのかしら?」
にこ「う…それは………」
果林「捕まってからずっと耐えてきたのに今更話すことなんてないわ」
にこ「でもそれじゃ――!」
なおも食い下がろうとするにこの肩に希がポンと手を置いて宥める
希「きっと話したくても話せない事があると思うんよ?」
希「だから、察してあげよ?」
にこ「…………はい」
希(今は『はい』って言った?にこっちが?)
いくら納得はできなくても果林が話す意思を見せない上に希に諭されてしまっては渋々諦めるしかなかった
- 607 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/19(木) 00:09:08.03 ID:ZsyM4Q/X0
- 5月18日(48日目)昼 空腹度4/10 疲労度5/10 臨時避難キャンプ〜ブラックマーケットへの道(休憩地点)
にこ「ようやく半分ってところね」
一行はブラックマーケットまでの道のりを半分ほど進んだ所で一度歩みを止めて休息をとっていた
にこ(すぐに出発してもいいけど、しばらく休んでいっても良さそうね)
にこ(どうしようかしら?)
行動
1.進む(ブラックマーケットまで0/5→1/5)(コンマ01-25何もなし 26-50食料 51-75何もなし 76-99POI発見 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(依頼放棄)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.休む
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.降伏(不可)
7.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
安価↓1
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/19(木) 00:09:46.65 ID:vHEy+sVIO
- 休む
- 609 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/19(木) 02:26:17.89 ID:ZsyM4Q/X0
- にこ「少し休んでから出発しましょう」
希「そうやね!あなたも疲れたやろ?」
果林「…そうね」
地面に座って止めているリアカーにもたれ掛かってにこたちは身体を休めた
疲労度-5(0/10)
5月18日(48日目)夜 空腹度5/10 疲労度0/10 臨時避難キャンプ〜ブラックマーケットへの道(休憩地点)
にこ「ん……もう夜?」
いつの間にか座ったまま眠りに落ちていたにこが目を覚ますと辺りはすでに暗くなり始めていた
にこ(そろそろ出発するべきかしら?)
行動
1.進む(ブラックマーケットまで0/5→1/5)(コンマ01-25何もなし 26-50食料 51-75何もなし 76-99POI発見 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(依頼放棄)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.休む
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.降伏(不可)
7.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
安価↓1
- 610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/19(木) 02:26:30.73 ID:quQpT3PoO
- コミュニケーション
希が疲れをほぐすといって果林の肩を揉むが事故(のふり)で胸をわしわしする
- 611 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/19(木) 13:23:34.33 ID:w1+4PMyh0
- コミュニケーション(希・果林)
希「ここまでの長旅で疲れたやろ?少し肩でも揉もっか?」
果林「い、いいわよ別に…」
希「まぁまぁ、遠慮せんと!」
突然の提案に戸惑う果林をよそにリアカーの荷台に乗り込んだ希は後ろに回って肩に手を添える
希「お客さん、だいぶ凝ってますねー」
手のひらで肩を優しく摩りながら指先で肩のツボを指圧していく
果林「んっ…子供の頃からなんでか分からないけれど肩が凝りやすいのよね」
希「そりゃあねぇ…」
希と果林の視線が一気ににこへと向く
にこ「こっちを見ないでもらえる?」
希(フフフ…ならその肩こりの原因をチェックしてみらんといかんね)
希「あっ!手が滑って…!(棒)」
肩を揉んでいたはずの希の手はなぜか果林の腋をくぐって両胸を手のひらで掴んでいた
希(おぉ…!これは…見た目通りの大きさと下着と服の上からなのにしっかりと弾力がウチの手のひらを押し返してくる!)
希(これほどのモノは滅多に出会えない…!)
手が滑って胸を触ってしまったはずなのに希の手のひらは離れる事なくわしわしと揉みしだく
果林「あんっ!もう…こんなおいたをするなんて」
果林「で・も、中々上手じゃない!」
希(な゛っ!?ウチのわしわしを受けてこんなに余裕なんて!)
希(普通『キャーッ!』とか『なにやってるの!』とかみんなそういう反応なのに…!)
果林(ななななななななんでこの人はいきなり胸を…!!)
果林(しかも相当手慣れてる手つき…!)
果林(はっ!もしかして休憩と言うのもホントはこういう事をするための…!?)
心の中で思った通りの反応が帰ってこずに困惑しながらもわしわしの手が止められない希と余裕ぶった笑みを浮かべながら内心で激しく動揺する果林は互いの胸の内が分からずにしばらくそのまま固まっていた
にこ「何やってんのよ……あんたたち」
友好度+2
希⇔果林(2)
- 612 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/19(木) 13:28:33.70 ID:w1+4PMyh0
- にこ「いつまでやってんのよ!」
希「はっ…!つい手が止まらなくて…」
無心で果林にわしわしを続ける希を正気に戻す
にこ「全く遊んでるヒマなんてないのよ!」
希「遊びやない、ウチは真剣やった!」
にこ「アンタの怖いくらい真顔で胸を揉んでる姿を見たら真剣なのは分かるわよ!」
にこ「…ってそういう意味じゃないから!」
にこ「ほら!さっさと――」
行動
1.進む(ブラックマーケットまで0/5→1/5)(コンマ01-25何もなし 26-50食料 51-75何もなし 76-99POI発見 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(依頼放棄)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.休む
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.降伏(不可)
7.コミュニケーション*(本日分完了)
安価↓1
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/19(木) 13:33:42.25 ID:qfEKmqC6o
- 1
- 614 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/19(木) 13:50:51.06 ID:w1+4PMyh0
- 判定25
にこ「さっさと出発するわよ!」
再び一行はリアカーを曳いてすっかり日の落ちた市街地を進んでいく
にこ「それにしてもどこを見ても崩れた建物ばっかりね」
希「悪い人も隠れてるかもしれないから気ぃ抜いたらいかんよ?」
にこ「分かってるわよ…」
昼間と違って音一つない静寂な空間をゆっくりと警戒しながら進んだ
行動
1.進む(ブラックマーケットまで1/5→2/5)(コンマ01-25お金 26-50何もなし 51-75襲撃 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(依頼放棄)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.休む
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.降伏(不可)
7.コミュニケーション*(本日分完了)
安価↓1
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/19(木) 13:53:58.61 ID:wbsNk6LGO
- 1
- 616 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/19(木) 14:20:42.06 ID:w1+4PMyh0
- 判定61 襲撃
レイダー1「いいもの運んでんじゃん!」
レイダー2「その荷物、大人しく渡してもらおうか?」
前方のビルの影から複数の襲撃者たちが武器を持って近づいてくる
希「言ったそばから…!」
友好さなど微塵も感じられない態度の襲撃者たちに、にこたちは固く拳を握って最悪の事態に備える
護衛隊1「ここは任せて下がって!」
リアカーを曳いていた護衛隊が素早く武器を抜いてにこたちの前に出て襲撃者たちとの間に割って入る
護衛隊「……」
レイダー「……ちっ!このまま戦っても割に合わねぇ…!仕切り直すぞ!」
武器を構えたままにらみ合っていた両者だが分が悪いと判断した襲撃者たちは一旦諦めて退いて行った
護衛隊や傭兵や特別な仲間について
※護衛部隊や傭兵等を雇用していたり仲間にしている状態だと代わりに(あるいは一緒に)戦う事ができます
護衛部隊や傭兵の育成については時期を見て導入の是非を問った後に判断します
行動
1.進む(ブラックマーケットまで2/5→3/5)(コンマ01-25何もなし 26-50医療品 51-75何もなし 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(依頼放棄)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.休む
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.降伏(不可)
7.コミュニケーション*(本日分完了)
安価↓1
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/19(木) 14:21:09.66 ID:qfEKmqC6o
- ステータスなどを確認
- 618 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/19(木) 15:35:47.01 ID:w1+4PMyh0
- にこ「またいつあんなヤツが来るかも分からないから今のうちに状況を把握しておきましょう」
パーティ
矢澤にこ
HP600/600 MP100/100 パワ20 防御30 スピ40 賢さ30 器用60
武器なし 服 奴隷の服 防具なし
特技
『にっこにっこにー』消費MP50 Lv.1(0/10)戦闘時に使うと何らかの効果を発揮する………かも
東條希 友好度 果林(2)
HP500/500 MP150/150 パワ50 防御60 スピ30 賢さ50 器用40
武器なし 服 音ノ木坂の制服 防具なし
特技
『わしわし』消費MP50 Lv.1(1/10)戦闘時に味方に使用するとバフかデバフを掛けられる
所持品
スマートフォン (バッテリー5/10)
財布(所持金400円)
スキルポイント0
生徒手帳
(医療品)湿布(HP+100)x2
(食料)弁当(空腹度-6)
同行中
朝香果林 友好度 希(2)
HP400/400 MP200/000 パワ40 防御20 スピ50 賢さ20 器用70
武器なし 服 虹ヶ咲の制服 防具なし
護衛隊1 HP300/300 MP100/100 武器 鉄パイプ(ダメージ+15)
護衛隊2 HP300/300 MP100/100 武器 ハンティングナイフ(ダメージ+20)
元奴隷の少女 HP100/100 MP50/50 武器なし 服 奴隷の服
- 619 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/19(木) 15:36:50.29 ID:w1+4PMyh0
- にこ(今の状況はこんなところかしら?)
にこ「それじゃあ、――!」
行動
1.進む(ブラックマーケットまで2/5→3/5)(コンマ01-25何もなし 26-50医療品 51-75何もなし 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(依頼放棄)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.休む
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.降伏(不可)
7.コミュニケーション*(本日分完了)
安価↓1
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/19(木) 15:42:38.97 ID:qfEKmqC60
- 1
- 621 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/19(木) 21:09:49.67 ID:ZsyM4Q/X0
- にこ「これまだ飲めるかしら?」
通りかかった商店の廃墟の中にあった冷蔵ケースの中に残されていた牛乳パックを手に取る
希「うーん、一応このケースはまだ動いてるみたいやから大丈夫だと思うけど…」
にこ「消費期限もまだ大丈夫…行ける!行けるわ!」
希「お腹壊しても知らんよ?」
(食料)牛乳(空腹度-1・HPMP+100)を手に入れた
行動
1.進む(ブラックマーケットまで3/5→4/5)(コンマ01-25装備 26-50武器 51-75何もなし 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(依頼放棄)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏(不可)
安価↓1
- 622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/19(木) 21:10:44.29 ID:+98yZaC60
- 全力疾走1
- 623 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/19(木) 21:23:24.77 ID:ZsyM4Q/X0
- 判定29
にこ「目的地はもうすぐそこよ!全速力で行くわよ!」
一行はリアカーを全速力で曳いて目的地であるブラックマーケットの入口へと向かった
(武器)ラクロスクロス(ダメージ+15耐久8/8)を手に入れた
進行度+1(5/5)
疲労度+1(1/10)
にこ「ふぅ…やっと着いたわね」
希「みんなお疲れ様!」
にこ「まだ終わりじゃないわよ?引き渡すまでが依頼なんだから」
裏路地に作られたブラックマーケットの門をくぐってにこたちは中へと入って行った
選択肢
1.5月19日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・希・〇にこ
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択
安価↓1
- 624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/09/19(木) 21:23:32.93 ID:LTMWf+5BO
- 梨子
- 625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/19(木) 21:23:33.40 ID:epETdpxZO
- しずく
- 626 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/19(木) 21:42:18.68 ID:ZsyM4Q/X0
- 5月19日(49日目)朝 ??? 桜内梨子
選択肢(梨子のスタート地点)
1.暗くて湿気が酷い場所
2.暑さに包まれた場所
3.孤独な場所
4.不規則に揺れている場所(難易度:超高)
5.封鎖された場所(難易度:高)
6.かつては賑わっていた場所(難易度:超高)
7.不気味で怖い場所(難易度:高)
安価↓1
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/19(木) 21:43:27.39 ID:+98yZaC6o
- 7
- 628 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/19(木) 22:34:20.88 ID:ZsyM4Q/X0
- 5月19日(49日目)朝 空腹度0/10 疲労度0/10
梨子「うぅ…なんでずっとここに戻ってくるのよ…」
Aqoursのメンバー探し回ってあちこちを彷徨っていた梨子は気がつくと林の中にある墓地にたどり着いていた。
鬱蒼と茂る雑草や雑木に囲まれて葉鳴りが響く不気味な墓地から足早に立ち去ろうとしてもいつの間にこの墓地へと戻ってくる
梨子(おかしいわ…ちゃんと地面に目印を書いても必ずここに戻ってしまう)
いよいよ不気味さが増してきた梨子の背筋に冷たい汗が伝う
梨子(…!!)
梨子(今、林の中で何かが…!)
目に写る物全てが不気味に見えてしまう心理状態の梨子は墓地の奥の林の中で何か動くものを見たような気がした
梨子「な、なに……気のせい…?」
それ以降“何か”が動いた気配を感じなかった梨子は少しずつ後ずさる
梨子(このお墓を管理しているお寺がすぐ近くにあるみたいだけど……)
梨子(あそこはあそこで不気味だわ…)
選択肢
林の中から梨子を見ていたエネミー
安価↓1
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/19(木) 22:35:28.67 ID:AaDJ2B4DO
- 可愛らしい服を着た女性
- 630 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/19(木) 23:13:42.01 ID:ZsyM4Q/X0
- 梨子(お寺に行ってみるべきかしら…?)
梨子(それともまだここから抜ける道を探した方が…?)
墓地から少し離れたところにある寺を目を凝らしてみると全ての雨戸が閉じられて人の生活感はなさそうだった
梨子(ここにいても気味が悪いし、どうしよう…?)
選択肢
1.お寺に行ってみる
2.抜け道を探すために林に入る
3.墓地を探索する
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/19(木) 23:14:04.90 ID:XBUriPbZO
- 2
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/19(木) 23:14:06.10 ID:BahquPICO
- 1
- 633 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/20(金) 23:18:54.23 ID:ZbtB6f/s0
- 梨子(とにかくこんな不気味な場所から早く抜けないと!)
何度も何度も戻ってきてしまう墓地から離れたい気持ちに駆られた梨子は再び鬱蒼な林へと足を踏み入れる
梨子(朝になったばかりのはずなのに暗いわ…)
雑木に日光が遮られて暗い林と墓地の境界に立つと嫌なくらいジメジメした空気が肌に触れる
梨子(とにかく進んでみましょう)
今度こそはと雑木林の中へ一歩踏み出した
選択肢
雑木林に大量に仕掛けられたえっちなトラップ
安価↓1
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/20(金) 23:19:38.10 ID:lvN/4UHno
- えっちな網の罠
- 635 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/20(金) 23:44:39.37 ID:ZbtB6f/s0
- 梨子(…行きましょう!)
腹を括った梨子は歩みを進めると三叉に分かれた分岐点にたどり着いた
梨子(そう、この分かれ道…前回は右に行ったはずだけど…)
梨子(あった!地面に付けていた印がちゃんと残ってたわ!)
分岐点を右に入るところの地面に石で描いた丸印がしっかりと残っている
梨子(確かその先は同じような景色が続いて何も変化はなかったのよね)
梨子(今回は思い切って別の道に進んでみた方がいいのかしら?)
雑木林を抜けるまで0/5
選択肢(三叉に分かれた分岐を――)
1.左に進む(01-50トラップ 51-99食料 00レアアイテム)
2.中央へ進む(01-50何もなし 51-99武器 00レアアイテム)
3.右へ進む(何もなし)
安価↓1
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/20(金) 23:45:40.78 ID:/H/gVFZSO
- 2
- 637 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/21(土) 18:03:27.81 ID:rPYNFWIx0
- 判定78
梨子「今回は真ん中の道に行ってみましょう」
直進して中央の道を進んで行く
梨子(草とか木々がどんどん深く…)
梨子(これ…余計に迷っちゃうんじゃ……)
林が深くなるにつれてくるぶし程度の高さだった下草も高くなっていき、膝くらいの深い藪になっていた
梨子(ん…木の棒が落ちてる?)
梨子(これ、先が尖っていて武器になりそうだわ…!)
梨子(武器何て要らないと思うけど一応持って行きましょう)
(武器)木の槍(ダメージ+15耐久5/5)を手に入れた
行動
1.進む(雑木林を抜けるまで1/5→2/5)(コンマ01-25トラップ 26-50何もなし 51-75トラップ 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.休む
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.降伏
安価↓1
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/21(土) 18:16:16.31 ID:V+i9Gy8Go
- 5 ステ確認
- 639 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/21(土) 18:57:14.42 ID:rPYNFWIx0
- 梨子(また道に迷わないように落ち着いて状況を確認しましょう)
梨子は自分の状況を確認した
桜内梨子 親愛度
HP300/300 MP300/300 パワ30 防御40 スピ45 賢さ65 器用65
武器なし 服 浦の星の制服 防具なし
特技
・演奏Lv.1(0/10)
所持品
スマートフォン (バッテリー3/10)
財布(所持金1000円)
スキルポイント0
生徒手帳
(武器)木の槍(ダメージ+15耐久5/5)
梨子(今の状況はこんなところね)
梨子(それじゃあ――)
行動
1.進む(雑木林を抜けるまで1/5→2/5)(コンマ01-25トラップ 26-50何もなし 51-75トラップ 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(不可)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.休む
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.降伏
安価↓1
- 640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/21(土) 18:58:44.52 ID:kD19GLsbO
- 1
- 641 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/21(土) 20:18:21.94 ID:rPYNFWIx0
- 判定52
梨子「え…?」
藪の中で何かを踏んだ感触を認識した時には既に頭上に伸びる木の太い枝に仕掛けられた投射機から捕獲用の網が放たれて頭上から梨子に覆いかぶさってきた
梨子「きゃあっ!なによ…これ!」
全身を包みこむ網の中で必死にもがいて脱出を試みるが網は鳥もちのようにねばついておりむしろ余計に絡まってしまい抜け出すのを困難にしてしまう
???「あ!罠に掛かってる!」
懸命に抜け出そうとする梨子のすぐそばから嬉しそうな声が聞こえてきた
梨子「…!!」
声のした方を見るとそこにはいつの間にか可愛らしいフリルのついた薄いベージュのワンピースを着た女性が立っていた
梨子「あの…!助けてください!」
自力では抜け出せない梨子はその人物にすぐに助けてくれるように頼むが女性の返答は梨子を絶望に陥れる
女性「なに言ってるの?せっかく仕掛けたトラップに引っかかってくれた獲物を逃がしたりなんてしないよ?」
女性「それにあなたの事はここに迷い込んできてからずっと見てて貰っちゃおうかなって狙ってたんだよ」
梨子「どういう…意味………?」
明らかに普通ではない女性の様子に恐怖を覚えた梨子は身体が石のように強張ってしまう
女性「それじゃあまずは味見から…」
女性「ここはどんなに大きな声を出しても誰もこないからね!」
梨子「や、やめて!…来ないで!」
選択肢
網に掛かってしまった梨子に女性がする行う事
安価↓1
- 642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/21(土) 20:19:01.09 ID:Zl+9DaDjO
- 後ろからスカートめくってパンツの観察
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/21(土) 20:19:05.53 ID:V+i9Gy8G0
- ハサミで服をチョキチョキ
- 644 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/21(土) 22:45:17.82 ID:rPYNFWIx0
- 梨子「あぅ……ひ、ひっ!!」
網に包まれて地面でもがく梨子をうつ伏せに転がすとそのままスカートを捲って下着を露出させる
女性「おおっ!黒だ!大人っぽい!」
女性「しかもいい生地じゃん!」
左右にもがいて女性の視線から逃れようとする梨子の尻をしっかりと両手で保持してパンツを観察する
梨子「いや……見ないで………」
女性「じゃあ、続きはお家でじっくり見ようかな?」
梨子「お家……?」
女性「うん、近くのお寺なんだけど、ってもう長い間誰も住んでないみたいだったから勝手に私が使ってるだけなんだけどね」
女性「この辺は大きなバケモノとか出るから一緒にいた方が安全だよ?」
背負っていたリュックからロープと布を取り出しながらどこか楽しそうに言う安全の言葉に梨子は全く説得力を感じられない
女性「ちょっとごめんねー」
梨子「へ…?や…見えない!」
取り出した布で梨子の目を覆い視界を奪っていく
梨子(このままだと本当にマズイわ…!)
梨子(何とか逃げないと……!)
選択肢
1.全力で暴れる(追加で梨子に女性が行なう事を記入)
2.身の危険を感じて抵抗しない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/21(土) 22:45:45.33 ID:RDR9cDoHO
- 2
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/21(土) 22:45:59.21 ID:V+i9Gy8Go
- 1上半身も脱がしてブラ見られる
- 647 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/21(土) 23:54:19.50 ID:rPYNFWIx0
- 梨子(下手に抵抗して怒らせたりしたら何されるか分かったものじゃないわ…)
梨子(ここは大人しくして様子を見て何とかしましょう…)
身の危険を感じた梨子が抵抗しないでいると女性は服と肌に張り付いた網を取り払うとロープで手首を縛った
女性「よし!それじゃあ行こう!」
腕を絡めて立たせると目隠しをされた梨子を導いて寺の方へと歩き出した
5月19日(49日目)昼 放棄された寺
女性「はぁ…久しぶりの誰かの温もり………」
梨子を寺に連れ込むや否や女性はきつく抱きついて匂いと体温を堪能する
梨子「あの…もう……やめて……」
女性「そんなこと言ってもこれからここで二人で暮らすんだからもっと仲良くなった方がいいじゃん!」
無邪気に笑いながら梨子を玄関で押し倒すと腹の上に跨った
選択肢
放棄された寺に連れ込んだ梨子に対して女性がする事
安価↓1
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/21(土) 23:54:34.15 ID:V+i9Gy8Go
- 裸でピアノ演奏させる
- 649 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/22(日) 14:32:49.93 ID:gVhuvju80
- 女性「梨子ちゃん指が長くてキレイだねー!なんか楽器とかやってるの?」
腹の上に跨りながら梨子の手首のロープを解きながら女性が言う
梨子「ピアノを少し…」
女性「凄い!ピアノが弾けるんだ!」
女性「そういえばこのお寺の居間に古いピアノがあったからちょっと弾いてみてよ」
梨子「えぇ…?」
唐突なお願いに困惑する梨子だが、女性は目隠しを外すと強引に腕を取って居間へと引っ張って行く。
ところどころ踏み抜きそうになるほど痛んだ床板に足を取られそうになりながらもたどり着いた居間には女性の言う通り埃を被ったアップライトピアノが放置されていた
梨子(これ…ちゃんとまだ弾けるのかしら)
鍵盤蓋を開けてスツールの位置を調整して試しに鍵盤を弾くと、長年放置されていたとは思えない透き通った音を奏でる
女性「よかった壊れてなかったね」
様子を見ていた女性が梨子の後ろに回ると制服に手を掛けて脱がし始める
梨子「ちょっと…!何をしてるんですか!」
女性「大丈夫!気にしないで!」
あっという間に全てを脱がされた梨子は手で胸と大事な場所を隠す
女性「肌とってもキレイだよね。そのままで演奏してみようか?」
梨子(もう…なんでこんな事を……早く演奏して満足してもらいましょう………)
梨子「ん…」
観念した梨子はピアノスツールに座って大きく息を吸ってそっと鍵盤に触れる。
梨子の奏でるピアノのクラシックを聴いていた女性は裸で演奏するその後ろ姿に我慢できなくなり――
選択肢
全裸でピアノを弾く梨子に女性がするイタズラ
安価↓1
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/22(日) 14:33:40.55 ID:9Na4jMV9o
- 演奏中に後ろから抱きしめて胸を揉む
感じて音が乱れたらおしおき
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/22(日) 14:34:07.26 ID:6Qjsbp+cO
- 隣に座って脱がせた下着を観察したり匂いを嗅いだりする
- 652 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/22(日) 15:13:54.77 ID:gVhuvju80
- 梨子「ひゃっ!?な、なに!?」
演奏中の梨子の背後から女性が抱き着いて腰から前へ腕を回すと腹を撫でながら手のひらを上らせていく。
やがて梨子の両胸に到達すると手のひらで包み込んで優しく揉み始める
梨子「あっ…ぅ…これじゃ…え、演奏できないからっ…!」
女性「このまま最後まで頑張って演奏してみようか?」
女性「もし、途中で感じちゃって音が乱れたりしたらその時はおしおきだよ?」
梨子「そんな……ぁ!」
なんとか集中力を保ち曲を完奏させようと懸命に鍵盤を弾く
梨子(まだこの曲始まったばかりなのに……!)
深く考えずにクラシックを選択した事を心の中で後悔している梨子の尖り始めた胸の先端を人差し指と中指で軽く挟まれると激しく悶えそうになりスツールがガタリと音を立てた
梨子(ダメ…こんな……でも………演奏しなきゃ……)
必死に快感と戦いながら曲を進めようとする梨子だが――
選択肢
1.力を振り絞って耐える(コンマ01-50で成功、それ以外失敗 失敗時のおしおき内容も記入)
2.全く快感に抗えなかった(おしおき内容を記入)
安価↓1
- 653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/22(日) 15:15:04.25 ID:67XMI3GFO
- 2
股の間入り込んで匂い嗅いだりつんつんしたり軽く開いて見たりする
- 654 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/24(火) 19:34:40.62 ID:qbHkLys/0
- 梨子(耐えなきゃ…耐えるのよ……!)
歯を食いしばって胸を揉まれる快感を堪えようとした矢先に両胸の先を指先で弾かれてしまい呻き声を漏らしてしまう
梨子「うぅ……んんっ!!」
たった一度胸の先を弾かれただけで全身に快感が駆け巡って腕を縮めて動けなくなる
女性「あーあ…演奏、止まっちゃったね」
梨子「それは………だって……」
女性「おしおき決定だね?」
梨子「お仕置きって何する―――きゃぁぁっ!!」
楽しくて仕方がないと言った様子の女性は梨子の前に回り、足を開かせるといきなり股間に顔を埋めてきた
女性「すぅー…いい匂い…」
梨子「そんなとこ…嗅がないで!」
股の匂いを嗅がれる恥ずかしさに足を閉じようとするが股の間に入り込んだ女性の顔で閉じられない
女性「そんなに恥ずかしがらなくてもぷにぷにしてて可愛いよ?」
真っ赤に顔を染める梨子の土手を指の腹で優しく突くとそのまま軽く割れ目を開いた
女性「中もピンクでキレイ…!」
梨子「いやっ…!見ないで!!」
割り開いた秘部に直接顔をくっつけて匂いをさらに嗅ぐ
女性「少し汗ばんできたね?」
梨子「くぅぅぅ……!」
恥ずかしくて堪らない梨子だが女性はまだまだお仕置きをやめるつもりはないようでその後もしばらくは股間に顔を埋めたまま存分に匂いを堪能していた
- 655 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/24(火) 19:41:45.85 ID:qbHkLys/0
- 5月19日(49日目)夜 放棄された寺
梨子に心ゆくまでおしおきと称して股の匂いを堪能した女性は上機嫌に食事と風呂の準備をしていた
梨子(人にあんな事をしておいて呑気な事だわ……)
鼻歌交じりで食事の盛り付けをしている女性はおしおきの後梨子を拘束せずにそのまま全裸で放置している
梨子(人の……匂いを嗅いで満足して油断してるのかしら?)
梨子(今なら逃げ出す事もできる…かも?)
女性に気づかれないように静かに立ち上がった梨子は――
選択肢
1.外へ飛び出す
2.後ろから女性に飛び掛かる
3.何もしない
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 19:42:07.52 ID:4qhKt32LO
- 一緒に住むならさっきみたいなことはあんまり……って言ってみる
- 657 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/24(火) 20:09:33.47 ID:qbHkLys/0
- 梨子(…………)
梨子(あんなに楽しそうにしているとこを見ると……もう少し様子を見てもいいのかしら?)
女性に脱がされ床に放置されていた自分の服を着るとテーブルに食事を並べている女性の元へ行く
女性「ご飯できたから一緒に食べようか!」
恐らく近くで採れた山菜を炒めた料理を配膳し終わった女性は梨子にテーブルに着くように促した
女性「誰かと一緒に食べるのってすごく久しぶり!」
梨子「………」
女性「でも、これからはもう寂しくないから嬉しいなぁ」
向かい合った先で神速嬉しそうな表情を見せる女性にやや気まずそうに梨子は切り出す
梨子「あの…一緒に住むならさっきみたいなことはあんまり……」
女性「…え?」
女性「そうだよね…嫌だったよね……私、嬉しくてちょっとがっつきすぎちゃった………」
女性「ごめんね…?」
梨子「…………」
思いのほかあっさりと引き下がった女性を以外に思いつつ少しずつ料理に手をつける
梨子(あっさりと謝るなんて…さっきされた事は許せないけど、根は悪い人じゃないの?)
女性の人となりが分からなくなった梨子はこれからどう接していいのか考えながら食事を続けた
- 658 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/24(火) 20:16:39.64 ID:qbHkLys/0
- 食事を終えた後も女性は梨子に対して特に何もせずにやがて夜も深まってきた
梨子(あれから本当に何もしてこないわね)
梨子(心を入れ替えてくれたのかしら?)
寝室に布団を二つ並べて敷いた女性は先に布団に入るとおやすみと挨拶して瞼を閉じて眠りに就く
梨子(この人の気が変わらない内に何とかここから出ないと…)
梨子は警戒しながらも布団に入ると、隣で女性が寝息を立てるのを聞いてるうちに睡魔が襲ってきて自然と眠りに落ちた
選択肢
1.5月20日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・希・〇にこ
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択
安価↓1
- 659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 20:16:45.14 ID:ylQFaJwOO
- しずくちゃん
- 660 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/24(火) 20:35:14.43 ID:qbHkLys/0
- 5月20日夜(50日目)空腹度5/10 疲労度5/10 臨時避難キャンプ
目の前で果林が連行されていく様を見てしまったしずくはショックのあまり臨時避難キャンプで動けずにいた
しずく(なんで果林さんがあんな事に……)
しずく(しかも、私の事を知らないって…)
かのん「…………」
そのしずくの様子をずっと見守っていたかのんだが、間接的に果林が捕らえられる原因を作ってしまったと言う事実に声を掛けられずにいる
しずく(やっと会えた同好会のメンバーなのに……)
行動
1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
2.怪しいお店に働きに行く
3.ゲームセンターへ戻る
4.拠点(ボロボロの民家)に戻る
5.一方その頃……(夏美)*
6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
7.休む
8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
10.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
11.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 20:35:23.90 ID:fTYevJJYo
- 武器配給所へ行く
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 20:35:43.68 ID:WXHht9UtO
- 掲示板へ
- 663 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/24(火) 20:57:16.43 ID:qbHkLys/0
- しずく「……行きましょう!」
かのん「へ?どこに?」
今まで考え込んでずっと黙っていたしずくは何かを決意したような表情で突然立ち上がる
しずく「このキャンプには武器になる物を配っていた場所がありましたからそこに武器を貰いに行きます!」
かのん「武器を…?」
しずく「はい!きっと果林さんや鬼塚さんを助ける為に必要になると思いますから」
臨時避難キャンプ(配給所)
食料と違いほとんど人が並んでいない武器配給所へ行き、武器を貰う
しずく「これさえあればきっと……」
(武器)ラバーカップ(ダメージ+5耐久5/5)を手に入れた
行動
1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
2.怪しいお店に働きに行く
3.ゲームセンターへ戻る
4.拠点(ボロボロの民家)に戻る
5.一方その頃……(夏美)*
6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
7.休む
8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
10.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
11.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 20:57:27.68 ID:3dEwUVarO
- 1
掲示板
- 665 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/24(火) 21:04:50.94 ID:qbHkLys/0
- しずく「今の私たちにはお金も必要ですから何かお仕事がないか見に行きませんか?」
しずくとかのんは掲示板を覗き込んだ
掲示板(募集中の仕事)
1.(偵察)救難信号の調査
2.(掃討)Lv.1ランダムダンジョンの掃討
3.(納品)飲料の確保
4.(納品)建築資材の確保
5.(研究)データ収集
6.(整備)キャンプでの畑仕事
7.(整備)キャンプの清掃
しずく「これが今、募集中のお仕事みたいですね」
かのん「どう?この中に気になる仕事はあった?」
しずく「うーん、そうですねぇ…」
選択肢
1.しずくたちが気になった依頼を上記から選択
2.今回は無かった
安価↓1
- 666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 21:05:32.43 ID:Z4DXgCNPO
- データ収集
- 667 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/24(火) 21:17:05.20 ID:qbHkLys/0
- しずく「データ収集をやりましょう!」
かのん「う、うん、分かった」
エネミー・トラップ研究所
研究者「お、また来て――」
しずく「あの!今回もデータ収集を手伝わせてください!」
研究者「じゃ、じゃあいつもの書類を記入してもらえるかな?」
かのん(桜坂さんの気迫にあの研究者が押されてる)
選択肢
↓1実験に参加するメンバーを選択※複数可
↓2実験の前に飲む錠剤(青、緑、ピンク)を選択※複数可
↓3今までに登場したエネミーもしくはトラップまたはしずくたちが想像したエネミー、トラップを記入
- 668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 21:17:16.00 ID:fTYevJJYo
- かのんが受けてるところをしずくが間近で観察させて貰います
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 21:18:56.07 ID:9VoPX/t9O
- かのんちゃんは全種類飲むしずくちゃん飲まない
- 670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 21:19:24.58 ID:+ztOgBN3O
- ナッツの声と姿をしたイジワルしてくるなにか
- 671 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/24(火) 21:43:43.59 ID:qbHkLys/0
- しずく「では、澁谷さんお願いします!」
かのん「私!?」
しずく「前回は私がやりましたから」
かのん「そうだけど!」
かのん(…まぁ、確かに桜坂さん一人にさせる訳にもいかないか…)
かのん(ここは覚悟を決めよう……!)
一つ深呼吸をしたかのんはすべての種類の錠剤を掴むと一気に飲み込んだ
状態異常
かのん 発情・母乳体質・ふたなり
かのん「う…心臓が痛いほど早くなってきた――ってなんで桜坂さんも実験室に入ってきたの!?」
しずく「データ収集の時、どんな風になっているのか観察させて頂こうと思いまして」
かのん「それじゃ、私だけじゃなくても良かったんじゃ……?」
かのんとしずくが実験室の中で会話をしていると奥の扉からよく見慣れた人物が入って来る
かのん「夏美ちゃん!!?なんでここに……?」
夏美?「かのん先輩!お久しぶりですの!」
結ヶ丘の制服を着たその人物は間違いなく夏美そのものであり、かのんは安心感すら覚えてしまう
かのん「無事だったの?」
心配するかのんの問い掛けにまったく反応しない夏美?はすぐ前まで近づいてくる
夏美?「その女は誰ですの?新しい恋人ですの?」
かのん「な!?」
かのん「違う…夏美ちゃんはこんな事は言わない…!」
夏美?「にゃはっ!」
本物の夏美ではない事に我に返ったかのんは距離を取ろうとするが――
選択肢
かのんに夏美?がする事
安価↓1
- 672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 21:46:09.95 ID:5Z/eTtLJO
- 大事な後輩を放置して別の女に手を出すなんて頼りにならない先輩ですのって突き飛ばして踏んでくる
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/24(火) 21:46:39.74 ID:853QY9BDO
- 電気あんま
- 674 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/25(水) 02:26:03.64 ID:A85JhMwn0
- 夏美?「大事な後輩を放置して別の女に手を出すなんて頼りにならない先輩ですの!」
かのん「――え?うああっ!!」
両肩を思い切り押されて夏美?に突き飛ばされたかのんは思い切り後方に転んでしまう
かのん「いたたた……」
夏美?「しかも、こんなモノまで生やして…!これはお仕置き確定ですの!」
尻もちをつかされたかのんの前でローファーを脱ぎ捨てた夏美?はソックスを履いた足の裏でかのんのバスタオルにくっきりと浮かび上がっていた肉の棒を軽く踏んだ
かのん「う゛ぐぅ!?」
夏美?「しかもまぁ…こんなにガチガチにして…!」
かのん「夏美ちゃん!や、やめて…!」
再び夏美?の足が上がり肉棒目掛けて降ろす準備が整うとかのんはたまらず懇願する
夏美?「ほーれ!うりうり〜」
かのん「あ……あぁぁっ!!」
今度は踏んだ後に足の裏で肉棒全体をぐりぐりと踏みにじられる
しずく(澁谷さんの……すごい事に……!)
しずく(前に演劇の役作りでお……お…アレについて勉強したけど踏まれたり蹴られるととてつもなく痛いって書いてあったけど…澁谷さんは痛くないのかな?)
夏美?「あれぇ?これは一体なんですの?」
肉棒から足を離すとバスタオルで吸収しきれなかった粘着質の液体が夏美?のピンクのソックスに浸透してそこを濃く色を変えている
夏美?「踏まれて興奮するなんて…かのん先輩はマゾなんですの?」
かのん「ちがっ!!これは薬のせいで……!」
夏美?「それでもこんなに悦ばれちゃお仕置きになりませんの!」
かのん「くぁぁぁ…っ!」
再度足の裏を押し付けられて苦悶するかのん
夏美?「それじゃあ次は――」
かのんの肉棒を足の裏で摩りながら息を荒くした夏美?は責めの手を緩めることなく――
選択肢
夏美?が次に行う責め
安価↓1
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/25(水) 02:26:34.93 ID:eOQpGXGCo
- 脱がしながら全身甘噛み
- 676 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/25(水) 03:06:34.10 ID:A85JhMwn0
- 夏美?「踏まれて悦んじゃうマゾな先輩には……かぷっ!」
後ろに手をついて座り込むかのんにさらに近づいた夏美?は首筋へと甘く噛みついた
かのん「ああッ!夏美ちゃん…!」
甘く走る痺れについに支えきれなくなった腕は身体を倒してしまう
夏美?「噛まれるのもイイんですの?じゃあ全身してあげますの!」
バスタオルに手を掛けてゆっくりはだけさせると鎖骨を甘嚙みしてから露わになった胸の先に歯を立てた
かのん「はぁぁんっ……噛んじゃダメぇぇ………」
夏美?「かぷ……んん……」
軽く歯で挟んだ胸の先を引っ張るとかのんは背中を逸らしたまま動けなくなる
夏美?「おっぱいまで出てますの…!」
かのん「だから…薬のせいだってばぁぁ……」
先端から滲んだ母乳を味わうように飲み込むと更に夏美?の口は下って行き腹、脇腹、太股に甘噛みをして薄く跡をつけていく
夏美?「おちんちんからもおまんこもぬるぬるが溢れて大変なことになってますの」
かのん「いやぁぁぁ……言わないでぇ……」
あからさまな言い様にかのんは両手で真っ赤な顔を覆った
しずく(本物を初めて見たけど…あんなになるなんて……)
硬く張り詰めた肉棒が夏美?の甘嚙みに合わせて大きく揺れる様にしずくの視線もさらわれる
夏美?「もうそろそろイッちゃいそうですの?」
脛、そして足先を甘噛みした夏美?は呼吸も荒く噛む度に震えるかのんにイタズラっぽく微笑む
夏美?「それじゃあ――」
選択肢
夏美?が最後に行う責め
安価↓1
- 677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/25(水) 03:09:13.77 ID:J3JIFGuvO
- しずくの方を見てニヤリとするとすぐにかのんに視線を戻して顔をジッと見つめながら足コキ
- 678 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/25(水) 13:00:00.72 ID:8AAnXczD0
- 完全に仰向けになっているかのんを再び座らせるとソックスを脱ぎ捨てて相対するように自身も座って両足を股間に伸ばす
夏美?「……にひっ!」
反りかえった肉棒へと足の裏を触れさせる直前にしずくの方を見てニヤリと笑みを浮かべる夏美?
しずく(え…?今、私を見て笑った……?)
しかし、夏美?はすぐにかのんへと視線を戻すと顔を覗き込みながら足の裏で肉棒を挟む
かのん「う……ああっ!」
夏美?「かのん先輩の…すっごくぬるぬるで…ホント先輩がこんなヘンタイだったなんて、みんなが知ったらどうなる事やら…!」
かのん「へ、変態じゃないからぁぁ……」
挟んだ両足を上下に動かしてぐちゅぐちゅと扱くとかのんは座ったまま腰砕けになってしまう
かのん「やぁっ!そこ……っ!ダメっ!」
夏美?「ここですの?」
足の動きで全体に先走りを塗り広げられた肉棒を包むように挟むと細かく動かされたかのんは先輩としての威厳もないくらいに喘がされる
夏美「この悦びよう……もしかして先輩の彼女はこうやって満足させてくれないんですの?」
ちらっとしずくに視線をやりながら分かりやすく挑発する
かのん「だから……桜坂さんはそんな関係じゃない……ってばぁぁぁん」
しずく(確かに私と澁谷さんは恋人のような関係ではありません)
しずく(……が、さっきからこうも挑発されてばかりでは――)
選択肢
1.場の雰囲気に流されて挑発に乗って参戦してしまう(しずくが行う責めを記入)
2.ぐっと堪えて様子を観察し続ける
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/25(水) 13:05:12.81 ID:8v+Ed3laO
- 1
かのんを後ろから抱きすくめて
いじめられてるかのんさんすごく可愛くて……私もドキドキが止まらないんですって囁く
- 680 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/26(木) 13:42:28.39 ID:sbGye5+u0
- しずく(挑発されたままでいるのは……なんだか悔しい…!)
夏美?の挑発に乗ってしまったしずくは床に座りながら悶えるかのんの後ろに膝立ちになるとそっと抱きすくめた
かのん「……桜坂さん!?」
腕を回して身体を密着させるように抱き着いたしずくは吐息が掛かるほどの耳元で囁いた
しずく「いじめられてるかのんさんすごく可愛くて……私もドキドキが止まらないんです」
その言葉を証明するかのように背中に感じるしずくの胸は鼓動に高鳴っている
かのん「くぅあ、あ……!ホントにダメだから……っ!」
夏美?「何がダメなんですの?こんなに気持ち良さそうに情けなく喘いでいるのに……!」
しずく(すごい…足だけで澁谷さんが支配されてる……)
後ろから抱きすくめられたかのんは夏美?の足技に次第に追い詰められていき、脱力して全体重を背後のしずくに預けている
かのん「ふぅあ!や!そ、そんなに擦っちゃぁぁ……出ちゃうっ!もう出るっ!」
限界の悲鳴を上げるかのんだが夏美?は肉棒を足で扱くのをやめようとはしない
夏美?「にゃは!年下の足に犯されてあっつい精液をブチ撒けますの!………ほら!イケっ!」
かのん「うぁぁ……はぅぅ…す…はぁ…で…出ちゃうぅぅぅぅぅーっ!!」
絶頂のタイミングすらコントロールされているかのんは夏美?の言葉に導かれるまま足の裏に火傷しそうなぐらい熱い精液を撒き散らす
しずく(あんなにたくさん……気持ち良かったんだ)
腕の中で震えながら夏美?足を汚していくかのんの射精に見惚れてしまうしずく
夏美?「あぁん…先輩に汚されてしまいましたの……」
夏美?「これは責任取って貰わないといけませんの」
かのん「はぁ…はぁ……責任……?……ひゃゃんっ!!」
射精直後で上手く頭が働かないかのんの肉棒を最後に足の裏でギュッと挟むとしずくの腕の中で身体を大きく痙攣させた
夏美?「なーんて!先輩がマゾのヘンタイだって分かっただけで十分ですの!」
夏美?「またいつか可愛がってあげますから楽しみに待っていますの」
かのん「あぁっ……うぅ……ぅ!」
先ほどとは打って変わって肉棒に触れるか触れないかの力加減で足の裏に付着した精液を塗り広げるように撫でまわすと立ち上がりどこかへ去って行った
- 681 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/26(木) 14:45:31.58 ID:sbGye5+u0
- かのん「ふぅ……はぁ………はぁ………」
乱れた呼吸をなんとか整えようと深呼吸を繰り返す
かのん(うぅ…あれは夏美ちゃんじゃないって分かってるけど…これじゃもう夏美ちゃんを見る度に思い出しちゃって……)
かのん「…って桜坂さん?」
しずく「へ…?あ!ご、ごめんなさい!」
未だに背後から抱きすくめていたしずくは素早くかのんから離れる
かのん(恥ずかしすぎて桜坂さんともまともに目を合わせられないよ…)
しずく「私、お仕事の報酬を貰ってきますね!」
場に流れる妙に気まずい空気から逃れようにしずくはそそくさと実験室から出て行ってしまう
選択肢
欲しい物のカテゴリーを以下から一つを選択(コンマx10が基本給)
カテゴリー一覧
(アイテム)
(医療品)
(食料)
(装備)
(弾薬)
(武器)
(服)
(防具)
安価↓1
- 682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/26(木) 14:45:44.98 ID:+QVtz/SZO
- 弾薬
- 683 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/26(木) 15:09:11.53 ID:sbGye5+u0
- しずく(とにかく今は武器が必要…!)
しずくは台に置かれた弾薬箱を取り、フタを開いて中身を確認するとそこには――
コンマ判定(弾薬箱の中身)
01-25(弾薬)拳銃弾x20
26-50(弾薬)散弾x20
51-75(弾薬)アサルトライフル弾x10
76-99(弾薬)徹甲ライフル弾x5
00(弾薬)サーモバリックランチャー弾x1
安価↓1
- 684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/26(木) 15:13:25.77 ID:knLsAdjz0
- go
- 685 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/26(木) 15:39:25.61 ID:sbGye5+u0
- 判定77
しずく「これが……鉄砲の…弾……」
弾薬箱の中には電灯の光を反射して光る細長い弾薬が5つ入っていた。
その弾薬の先端と後端を指で挟んでしげしげと眺めるしずく
(弾薬)徹甲ライフル弾x5を手に入れた
所持金+980円(2800円)
5月20日昼(50日目)空腹度6/10 疲労度6/10 臨時避難キャンプ
しずく「…少し落ち着きましたか?」
かのん「うん…」
しばらくして研究所から出てきたかのんに声を掛けるが互いに少しずつ視線を反らしてしまう
かのん「そ、それより次はどうする?」
しずく「そ、そうですねぇ…」
しずく「では――」
行動
1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
2.怪しいお店に働きに行く
3.ゲームセンターへ戻る
4.拠点(ボロボロの民家)に戻る
5.一方その頃……(夏美)*
6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
7.休む
8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
10.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
11.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/26(木) 15:39:36.00 ID:FAZW5Qr6O
- 状態把握からのコミュニケーション
研究所近くの人気のないベンチでしずくがかのんにぴっとり寄り添って
さっきの実験の感想を聞かせてほしいです♡あと、これからは苗字じゃなくて名前で呼んでもいいですか?かのん先輩♡って耳元に囁く
- 687 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/27(金) 18:54:03.66 ID:XGe/CWSW0
- パーティー
前衛 澁谷かのん 親愛度(夏美2)
HP405/405 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40 器用50
武器ローリングピン(ダメージ+10耐久11/15) 服 バスタオル 防具なし 装備なし
スキル・特技
・診察Lv.1(0/10)
・演奏Lv.1(0/10)
後衛 桜坂しずく
HP300/300 MP300/300 パワ30 防御60 スピ40 賢さ60 器用70
武器 服 白いTシャツ+黒の半ズボン 防具なし
スキル・特技
・遠距離通学Lv.1(0/10)
・演技Lv.1(0/10)
所持品
スマートフォン (バッテリー3/10)
財布(所持金2800円)
スキルポイント0
手帳
(アイテム)汗拭きシート(疲労度-2)
(アイテム)蒸しタオル(疲労度-3)
(医療品)傷薬(HP+250)
(医療品)ピンクの錠剤
(素材)釘
(武器)湯かき棒(ダメージ+10耐久5/5)
(武器)木の棒(ダメージ+5耐久10/10)
(服)結ヶ丘の制服(かのん)※大破
(素材)釘
(弾薬)徹甲ライフル弾x5
- 688 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/27(金) 19:25:09.03 ID:XGe/CWSW0
- コミュニケーション(しずく・かのん)
しずく「実験の後でお疲れでしょうし、少しそこのベンチで休憩して行きませんか?」
勧められて座ったのは研究所の陰になっている人気のないベンチでそこに二人並んで座る。
かのんが座ってから左側にぴっとりと寄り添ってしずくも座った
かのん「桜坂さん…?」
しずく「それで、さっきの実験はどうだったんですか?」
かのん「実験…?」
かのん「はい、感想を聞かせてほしいです♡」
かのんの左手に自身の右手を重ねながら耳元でしずくは囁く
かのん(あぁ…また耳元で囁かれて………)
耳に掛かるしずくの吐息で先程の実験をより鮮明に思い出してしまう
かのん(踏まれて……噛まれて…足でいじめられて……それでも一方的に感じさせられて………)
かのん(あんなの……)
選択肢
1.「……正直、気持ち良かった……」
2.「……屈辱的だったよ!」
3.強引に話をはぐらかす
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/27(金) 19:25:59.08 ID:mAWGIxS0o
- ……本物の夏美ちゃんの感触を思い出して、でも夏美ちゃんはここにはいなくて。……桜坂さんに抱かれてた感覚も残ってるし……///
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/27(金) 19:33:03.33 ID:w/WIojblO
- http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1716654989/198
で手に入れたアイテムってまだ消費してないような?
あとスキルの効果は知る方法はありますか?
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