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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2

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691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 02:56:28.12 ID:w7LkTsAPO
>>687
親愛度>>455
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1716654989/965
の変化が反映されてないね

傷薬は最初から持ってたのと>>690合わせて二つ?で逆に釘は一つしか手に入れてないと思う
あと>>23のプリクラ
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 03:13:26.66 ID:w7LkTsAPO
>>663のラバーカップもないか
てか武器としてラバーカップもらってこんな事いってるしずくちゃんかわいいな
693 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/28(土) 12:02:39.44 ID:MGOaKmRO0
>>690>>691
すみません!色々と抜けがあったみたいです

訂正

所持品

スマートフォン (バッテリー3/10)
財布(所持金2800円)
スキルポイント0
手帳

(アイテム)アロマオイル(疲労度-3)
(アイテム)汗拭きシート(疲労度-2)
(アイテム)蒸しタオル(疲労度-3)
(アイテム)触手の粘液
(アイテム)かのんと夏美のプリクラ
(医療品)ピンクの錠剤
(医療品)傷薬(HP+250)x2
(素材)釘
(弾薬)徹甲ライフル弾x5
(武器)木の棒(ダメージ+5耐久10/10)
(武器)ラバーカップ(ダメージ+5耐久5/5)
(服)結ヶ丘の制服(かのん)※大破


パーティー

前衛 澁谷かのん 親愛度(夏美4)(しずく2)
HP405/405 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40 器用50  
武器ローリングピン(ダメージ+10耐久11/15) 服 バスタオル 防具なし 装備なし

スキル・特技
・診察Lv.1(0/10)
・演奏Lv.1(0/10)

後衛 桜坂しずく(かのん2)
HP300/300 MP300/300 パワ30 防御60 スピ40 賢さ60 器用70 
武器 服 白いTシャツ+黒の半ズボン 防具なし

スキル・特技
・遠距離通学Lv.1(0/10)
・演技Lv.1(0/10)


スキルや特技については初出の時にできるだけ効果を書こうと思っているのですがとりあえず全員に最低1つは何かを付与しておきたいのでしれっと追加されていた分に関しては解析からスキルの効果も調べられるようにします

694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 12:11:00.01 ID:WZO+AdAWO
修正ありがとうございます
了解しました
695 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/28(土) 12:53:55.52 ID:MGOaKmRO0
かのん(さっきの実験の感想、は…)

かのん「……本物の夏美ちゃんの感触を思い出して、でも夏美ちゃんはここにはいなくて。……桜坂さんに抱かれてた感覚も残ってるし……///」

言葉にすることでより鮮明に思い出して顔を赤くするかのんの後ろに立ったしずくはもう一度後ろから抱きしめて耳元で囁く

かのん(あぁ…またぎゅって……!)

しずく「ふふっ、本物の鬼塚さんの感触ですか?」

しずく「と言う事は本物の鬼塚さんとはあんなことをしていたんですか?」

かのん「そ、それは……!!」

即座に否定しようとしたかのんだが、実験以外にも夏美に胸を吸われた事が頭をよぎって言葉に詰まる

しずく(顔が真っ赤に……可愛い…!)

黙ってしまったかのんをさらにきつく抱きしめる

しずく「それと、これからは苗字じゃなくて名前でお呼びしてもいいですか?……かのん先輩♡」

かのん「……ッ!!」

耳元で名前を囁かれたかのんはしずくの腕の中で身体を小さく跳ねさせる


選択肢

1.「……うん、名前で呼んでもいいよ」

2.「まだ、そこまで桜坂さんの事を知らないから……」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 12:54:34.95 ID:uMnKtzEvO
それは嬉しいけどちょっと距離が近いような……////
と顔を逸らす
697 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/28(土) 13:19:11.26 ID:MGOaKmRO0
かのん「それは嬉しいけどちょっと距離が近いような……////」

恥ずかしさのあまり茹蛸の様に真っ赤になった顔を逸らしてしまうかのん

しずく「あ…」

しずく(やっぱり年上の人にいきなり名前呼びは失礼だったのかな…?)

しずく(でも、嬉しいって……)

人気のないベンチで背後からかのんを抱きしめたまましばらく考え込む

しずく(………)


選択肢

1.「よろしくお願いしますね。かのん先輩♡」

2.「そうですよね…!いきなりすみませんでした…!」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 13:20:08.54 ID:qlc48ODvo
私、短い間ですがかのん先輩と一緒に過ごして、色んな顔を見て。もっともっと仲良くなりたいなって思ったんです。それと……私の名前はしずくですよ♡しずくって呼んで欲しいです♡ってかのんの顔を覗き込んで言う
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 13:20:32.38 ID:XTI5guAQO
1
700 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/28(土) 14:27:45.48 ID:MGOaKmRO0
かのんの背後から身を乗り出して逸らした顔に回り込み、それ以上逃げ場のなくなったかのんの顔を覗き込む

しずく「私、短い間ですがかのん先輩と一緒に過ごして、色んな顔を見て。もっともっと仲良くなりたいなって思ったんです」

かのん「お、桜坂さん…」

しずく「それと……私の名前はしずくですよ♡しずくって呼んで欲しいです♡」

かのん「分かったよ…!私も桜坂さ――しずくちゃんと仲良くなりたいって思ってたから」

かのん「よろしくね!しずくちゃん!」

しずく「はい!かのん先輩♡」


親愛度変化 しずく⇔かのん+2(4)

701 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/28(土) 14:31:50.23 ID:MGOaKmRO0
かのん(最初は大人しそうな子だと思ってたけど…あんなに押して来るなんて…!)

完全に年下のしずくに主導権を握られていたかのんは気恥ずかしいで頬を掻く

かのん「それで、これからどうするの?桜……しずくちゃん」

しずく「そうですねぇ…」

しずく「では――」


行動

1.キャンプ内を移動する(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)

2.怪しいお店に働きに行く

3.ゲームセンターへ戻る

4.拠点(ボロボロの民家)に戻る

5.一方その頃……(夏美)*

6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

7.休む

8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

10.コミュニケーション*(本日分完了)

11.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 14:32:09.26 ID:67GZ7LJAO
2.怪しいお店に働きに行く
703 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/28(土) 15:26:17.08 ID:MGOaKmRO0
しずく「ではあのお店に働きに行きましょう!」

かのん「…うん」

かのん(ついに私もあのお店で働く事に…)

かのん(いや、でもこれは恋ちゃんの為、恋ちゃんの為だから!)

怪しいお店前

少女(はぁ……あのハヅキさんのおっぱいはでーじキレイやっさ…)

少女(あれがないちゃーちゅらかーぎのクオリティって事かぁ…)

少女(さしずめちゅらぱいってとこかな)

少女(しかし、私の相方もすんごい物持ってるんだからちょっとくらい触らせてくれたっていいのに)

少女(少し前だったらきっと頼めば触らせてくれただろけど…今はね、もう多分……)

怪しいお店の前で余韻に浸っている少女の後ろから足音が近づいてくる

少女「ん…?」

少女2「……また、えっちなお店に行ったの?」

少女「うぇぇっ!!いつからそこに!?」

少女2「前からこのお店の事ずっと気にしてたから絶対に行くって思ってた」

少女「ふ、ふんっ!何さ!自由行動しようって時間なんだから私がどこに行こうと別にいいでしょ?」

少女2「良くないよ!なんで?なんで必ずあちこちのえっちなお店に行くの?」

通行人「お、喧嘩?」

往来の真ん中で言い争う二人を通行人たちが見物の為にぞろぞろと集まってくる

かのん「なんだか修羅場になってるなぁ……」

かのん「巻き込まれない内に早く入ろうか?」

しずく「は、はい!」

喧騒から身を隠すように怪しいお店の中へと入って行くしずくとかのん

704 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/28(土) 22:19:01.54 ID:MGOaKmRO0
怪しいお店

店主「いらっしゃ――」

しずく「あの!ここで働かせて下さい!」

入店していきなり頭を下げて頼み込むしずくに店主は面食らったが簡素な折り畳みテーブルとイスがあるだけの控室に通して大まかな説明をしていく

しずく「なるほど…ここではお客様に他では味わえない至福の時間を過ごしてもらう、と言うのがコンセプトなんですね」

かのん「マッサージは5000円、お風呂は1万円、添い寝は1万5000円のそれぞれ半分が私たちの取り分になる…」

店主「そう、それで君たちさえ良ければすぐにでもシフトに入ってもらいたいんだが」

しずく「すぐ、ですか?」


選択肢

1.怪しいお店での仕事を始める

2.今はやめておく

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 22:19:55.90 ID:Roe4pBbJ0
706 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/28(土) 22:47:24.48 ID:MGOaKmRO0
しずく「はい!やります!」

店主「分かった、まぁ多分すぐに慣れると思うからリラックスして頑張ってね」

しずく「ありがとうございます」

店主「じゃあお客が来るまで奥の小屋で待って――あ、そうだ!」

店主「うちで働くにあたって君たちにも源氏名とキャッチコピーがいるよね?」

しずく「源氏名ですか?」

店主「さすがに本名で働くのは抵抗あるでしょ?」

店主「ちょっと待ってね…今考えるから」

しばらくの間深く考え込んだ店主は何かを思いついたようで――


選択肢

↓1 店主が思いついたしずくの源氏名と(あればキャッチコピー)

↓2 店主が思いついたかのんの源氏名と(あればキャッチコピー)

707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 22:48:34.96 ID:BQlEWBk0O
名女優ドスケベリボン
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/28(土) 22:50:07.95 ID:Roe4pBbJ0
世界一の歌声
オレンジふくろう
709 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/29(日) 00:51:11.84 ID:aF+TKGZs0
店主「君は“名女優ドスケベリボン"で」

しずく「ド…ドスケ…!?」

店主「んで、“君は世界一の歌声、オレンジふくろう"にしよう」

かのん(良かった…思ったより普通のだった……)

しずく「私のだけ何だかひどくないですか!」

店主「大丈夫大丈夫!お客さんはそっちの方がきっと喜んでくれるから」

店主「さ、指名が入るまで待機してて」

店主に促された二人は店の奥にある小屋の待機部屋に向かった

かのん「なんだか狭いね…」

しずく「頑張ればもう少し広い個室も貰えるみたいですが…」

かのん「多分恋ちゃんのお金が返せるまでだと思うからそこまで必要とは思わないけどね」

待機室を探索すると狭いベッドが二つとシャワーと小さなキャビネットが一つだけで他には窓すらもなかった

しずく(お客さん、いつ来るのかな?)

しずく(まだ時間があるなら――)


選択肢

1.ベッドで休んで待つ

2.シャワーを浴びておく

3.キャビネットを調べる

4.かのんと話す(内容を記入)

5.自由安価(内容を記入)

安価↓1

710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 00:51:42.45 ID:IE+RgyWXO
2
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 00:52:24.26 ID:mubgMXoRO
4
葉月さんとは会えないですかね
712 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/29(日) 13:43:44.83 ID:sXLuiSj60
しずく「少しシャワーを浴びてきますね?」

かのん「うん、いってらっしゃい!」

服を脱ぎ、リボンを解いて狭い浴室に入るとノブを捻ってお湯を出す

しずく(知らないお客さんとお風呂に入るのはちょっと恥ずかしいけど、葉月さんのお金を返すためにも頑張らないと!)

しずく(後は確か…マッサージとか添い寝をするんだよね?)

しずく(これも恥ずかしいけどお風呂よりは大丈夫かな?)

壁に掛けられたシャワーから降り注ぐお湯を浴びて気持ちを落ち着けていく

しずく(ふぅ…もうそろそろお客さんが来る頃かな?)


選択肢

↓1怪しいお店に来店した客(コンマが90以上で特別な客が来店)

↓2客が指名したのは――

コンマ判定

01-30 しずく
31-60 かのん
61-90 恋
91-99 二人
00 三人

713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 13:45:08.19 ID:TwlykhtTO
年下っぽい子
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 13:46:17.86 ID:qoeXAipRO
はい
715 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/09/29(日) 13:58:20.48 ID:sXLuiSj60
店員「しずくちゃん!指名入ったよ!」

待機室のドア越しに店員がしずくに呼びかける

しずく「え?私にですか…?」

店員「そう、早くプレイルームに行って待ってて」

いきなり初指名が入ったしずくは慌てて身支度を整えて待機室の外へ出た

店員「ちなみに今回のお客さんは――」


選択肢

↓1客が選んだコース

コンマ判定

01-33 マッサージコース
34-66 お風呂コース
67-99 添い寝コース
00 スペシャルコース

↓2客が選んだオプション(複数可)

1.拘束
2.おもちゃ
3.コスプレ(コスチュームを記入)
4.発情
5.母乳体質
6.ふたなり

716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 14:00:13.21 ID:IAl+QissO
恋ちゃんじゃないんだ
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 14:00:30.32 ID:zh1LJaJLo
コスプレ 浴衣
718 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/29(日) 14:04:31.95 ID:sXLuiSj60
>>716
なぜか>>713のコンマ19で判定していました…申し訳ないです……

恋、マッサージコース、コスプレ(浴衣)で作り直します
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 14:06:14.51 ID:zh1LJaJLo
了解です
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 14:07:30.05 ID:uiD1x+BCO
了解です
721 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/29(日) 14:32:48.22 ID:sXLuiSj60
恋「はぁ……」

個室のベッドに腰を掛けて深く溜息をつく

恋(私もそろそろ自由に……)

恋(もう長い間ここで働いていますがいつになったら終わるのでしょうか?)

そのまま後ろに倒れ込んで背中をベッドに預ける

店員「恋ちゃん!お客さん入ったよ!」

恋「はい……分かりました…」

身体を投げ出したまま元気のない返事をした恋だが、深く息を吸うとゆっくりと身体を起こす

恋(いけません…ここに来ていただくお客様には私の事情など関係ないのです)

恋(今この時を楽しみにしてくださっているお客様の為にも私も気持ちを切り替えなければいけません)

店員「いつもの部屋で、マッサージコース、浴衣着てってね」

用件だけ伝えると店員は恋の部屋の前から去って行く

恋(さて、行きましょう)

準備を整えると自室を出てプレイルームへと向かった

722 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/09/29(日) 14:52:12.75 ID:sXLuiSj60
恋「こんにちは!ようこそいらっしゃいませ」

年下っぽい子「すごい…キレイな人……!」

浴衣を着て深々と丁寧なお辞儀で出迎えた恋を見て思わず感嘆の声を漏らす

恋「ふふっ、ありがとうございます」

お礼を言いながら手を差し出して繋ぐと二人はプレイルームの中へと入っていった

恋「では、マッサージの前にお洋服を失礼しますね?」

年下っぽい子「あ……はい…」

シャツを始めに脱がせて次にスカートと一枚ずつ脱がされて身体を露わにされていく感覚に年下っぽい子は頬を赤く染める

恋「マッサージをしていきますので、こちらの台にうつ伏せになってください」

導かれるまま診察台にうつ伏せになった少女の背中かから指圧をしていく

恋「どうですか?マッサージ、気持ちいいですか?」

年下っぽい子「くすぐったい…かな?」

恥じらいを見せる少女の全身を指圧でマッサージし終えると恋は優しく告げる

恋「ここからはお客様のリクエストにお応えする時間です」

年下っぽい子「リクエスト?」

恋「ご希望があれば何でもやらせていただきますので遠慮なくお申し付けください」

年下っぽい子「なんでも?じゃあ――!」


選択肢

年下っぽい子が恋にリクエストしてきた事

安価↓1

723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/29(日) 14:52:48.94 ID:ABxrjLtGO
足でマッサージ
724 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/01(火) 00:02:14.93 ID:cHBJOaIE0
年下っぽい子「足で…マッサージして欲しいな…って」

恋「足ですか!?」

年下っぽい子「うん、ハヅキさんのキレイな手でマッサージされてたら足でもして欲しくなっちゃって…」

自分の客を足で扱う事に一瞬の躊躇いを見せる恋

恋(しかし、他ならぬお客様の要望ですから応えなければいけません)

自身に言い聞かせた恋は少女を診察台からベッドにうつ伏せに寝かせると、横に立って浴衣の裾を軽く上げて足を尻に乗せた

恋「では、痛かったら言って下さいね?」

一言断りを入れてから足の指の付け根の辺りで尻を優しく押した

年下っぽい子「…ぅあんっ!!」

恋「すみません!痛かったですか…?」

年下っぽい子「う、ううん、ハヅキさんの足でされてると思うとゾクゾクってして……変な声出ちゃった……」

恋「つ、続けますね…!」

足でマッサージする度に喘ぎ声を上げる少女に少し胸を高鳴らせながらその後も丹念にマッサージを施していく恋であった


報酬+2500円(残りの借金37500円)
※恋の報酬は借金完済まで全て返済に回されてしまいます


725 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/01(火) 00:09:55.00 ID:cHBJOaIE0
5月20日夜(50日目)空腹度7/10 疲労度7/10 怪しいお店

しずく「結局、お客さんは来ませんでしたね…」

かのん「まぁ、流石にすぐには来ないんじゃないかな?」

かのん(正直、来ないなら来ないでもいいんだけどね……)

かのん「それより、これからはどうする?」

しずく「そう言えば、このお仕事は時間とか自由って言ってましたね」

かのん「うん、だから今日はもう上がっちゃうのも悪くないと思うんだ」

しずく「そうですねぇ…」

しずく「では――」

※しずくとかのんの出勤と退勤は自由ですが一度退勤すると再出勤は次の日以降になります


行動

1.退勤する

2.シャワーを浴びる

3.かのんと話す(内容を記入)

4.拠点(ボロボロの民家)に戻る

5.一方その頃……(夏美)*

6.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

7.休む

8.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

9.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

*はターン消費なし

安価↓1

726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 00:10:56.39 ID:FigDblJHO
7
727 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/01(火) 00:20:19.94 ID:cHBJOaIE0
しずく「疲れてしまったので少し休みませんか?」

かのん「丁度ベッドもあるし、いいかもね!」

しずく「ちょっと狭い部屋ですが…」

かのん「このところキャンプのベンチで寝てたから寝具があるだけ天国だよ!」

しずく「確かにそうですね!では、おやすみなさい………かのん先輩!」

かのん「……っ!!」

かのん「おやすみ………………しずくちゃん」

不意打ちで名前を呼ばれたかのんは赤くなった顔を隠すように部屋の電気を消して布団を被った

しずくたちは休息をとった
疲労度-5(2/10)


選択肢

1.5月21日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち

合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・希・〇にこ

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択

安価↓1

728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 00:20:25.15 ID:HJBMdIgQo
四季
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 00:20:26.72 ID:uvVxcHvdo
1
730 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/01(火) 00:33:04.89 ID:cHBJOaIE0
5月21日(51日目)朝 ??? 若菜四季


選択肢(四季のスタート地点)

1.暗くて湿気が酷い場所

2.暑さに包まれた場所

3.孤独な場所

4.不規則に揺れている場所(難易度:超高)

5.封鎖された場所(難易度:高)

6.かつては賑わっていた場所(難易度:超高)

7.周りが絶たれている場所(難易度:超高)

8.隔たれた場所(難易度:超高+)

安価↓1

731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 00:33:17.04 ID:uvVxcHvdo
2
732 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/01(火) 01:01:24.72 ID:cHBJOaIE0
5月21日夜(51日目)空腹度0/10 疲労度0/10 クアハウス

四季「………」

四季(困った……ずっと塞ぎ込んだまま何も話さない……)

四季(サウナはあまり好きじゃないのかも)

数日前に街で彷徨っていた人物と合流して共に行動していた四季だが、その人物は最近の出来事で深く傷ついているようでずっと塞ぎ込んだままだった。
せめてもの気分転換にと見つけておいた山間部にあったクアハウスに連れてきてサウナに入れて見たものの、膝を抱え込んだままである

四季(これじゃあ、協力どころの話じゃない)


選択肢(数日前に四季が出会ったLiella!以外の人物)


下記以外のラブライブ!シリーズのキャラクター(Liella!以外)から一名選択

合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3・〇希・にこ

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ・せつ菜

存在が示唆または確認されたキャラクター
千砂都、かすみ、果林、侑、果南、ランジュ、善子、凛

安価↓1

733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 01:02:48.75 ID:yePkQezxO
かよちん
734 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/01(火) 01:54:47.32 ID:cHBJOaIE0
花陽「うぅ…っ……ぐずっ……」

四季(…何が問題なのか分からないと手の施しようがない)

静かに肩を震わせて嗚咽を溢す花陽を横目にどうしていいのか分からずに困惑する四季

四季(サウナに入ってから少し経つから出たい…とか?)

身体に巻いたバスタオルが汗で湿って来るのを感じて花陽のタオルも目でチェックするとかなり水分を含んでいるようだった

四季「………」


選択肢

1.サウナから出る

2.まだ様子を見る

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 02:01:47.93 ID:ZLhI0q3kO
直球で聞いてみる
736 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/01(火) 13:07:03.94 ID:NBQ0ryT90
四季「かなり困っているみたいだけど、一体何があったのかそろそろ教えて欲しい」

花陽「ひっぐ……すびばせん…すびばせん……」

四季「別に怒ってない」

四季「もしかしたら力になれるかもしれないから」

花陽「は、はい…ありがとうございます……」

花陽「実は――」


コンマ判定(花陽が困っていた事)

01-50 友達の事
51-80 身体がおかしくて……
81-99 しばらく何も食べてなくて
00 上記全部 

安価↓1

737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 13:19:29.21 ID:AerRRajZO
はい
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 14:10:48.78 ID:Dp2XOIoh0
私も大好きなメイと別れてつらくて・・・と同情的に話す
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 15:27:58.03 ID:Dp2XOIoh0
ごめん、レス読み込まないで勘違いしてた
740 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/01(火) 20:25:44.92 ID:cHBJOaIE0
>>739
大丈夫です!後でありがたく使わせていただきます



本当は次のスレに移りそうなタイミングで仕様について調整しようと思っていたのですが丁度いいタイミングなのでこの場を借りて

ラブライブ!シリーズもだいぶ進んだと思うので各シリーズでの劇場版やOVAなど2期以降にあった事も出来事としては既に起こった事とする予定なのですが、公式に進級したキャラクターの学年について現在は各2期終了時の学年となっていますがこれを進級させた年齢にするかどうかについて少しご意見を頂ければと思います。
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 20:50:37.11 ID:E/6Bk4UcO
進級させてもいいんじゃないかな
ただ他は個人的には二期以降の出来事は起こってない状態がいいと思ってます
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 21:35:01.63 ID:HJBMdIgQ0
>>1の書きやすいように書いて欲しいってのは前提として
出来事は「公式で公開された作品内の出来事は(矛盾ない限り)起こってる」ってことにしちゃっても良いかも
新作の要素とか気軽に取り入れられる方が楽しい気がするし
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 21:37:16.45 ID:HJBMdIgQ0
Liella!の3期生はまだこのSSに出てないし、進級させてても問題なさそう
なんにせよ書きやすいようにやっちゃってください。多少矛盾したところで文句言う人いないと思うので
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/01(火) 22:16:13.35 ID:8ci7KIWlO
私としてはそこまでラブライブの各シリーズに詳しくないので、作者様にお任せします
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/02(水) 03:04:12.24 ID:IDtOXOHsO
学年は進級後でいいと思うけど、μ'sは劇場版終わったら解散してるしaqoursも三年生はもういないんだよね
虹はOVAとかは見てないから分からんけど星はこれから追加されてくんだし、〇〇があったなかったってのは今決める必要ないような気が
必要になったときに都度掘り起こすのでもいいし各自勝手に解釈するでしょう
746 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/03(木) 16:53:11.23 ID:RN1s3C6Z0
ご意見ありがとうございます

既に開始時点で2期後の後の4月と言う架空の時間軸なので本来の2期以降の出来事ですでに起こった事(海外ライブや留学、グランプリなど)は2期までにあった事としてこれから起こるであろうことは追々組み込んだりしていくという形で行こうと思います

恐らくその方がストーリーの幅も広がって新しい(サブ)キャラクターとかも登場させられそうなので

また、進級のあったキャラクターについては進級後の学年で行きたいと思います
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/03(木) 17:18:54.49 ID:Q9l/H1MIO
了解です!
748 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/04(金) 01:01:02.20 ID:G4KNMoVb0
花陽「実は…友達が別行動したきり戻って来なくて……」

四季「戻って来ない?」

花陽「友達の――は役に立ちそうな物を探しに行ったきりで…」

花陽「ずっと何日も何日も待ったり近くを探したりしたんですけど、それでも全然見つからなくて…」

四季「その友達。どんな人?」

花陽「同じμ'sって言うスクールアイドルのメンバーで――」


選択肢

花陽と行動していたμ'sのメンバー1名

安価↓1

749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 01:10:57.17 ID:TdHMaf6zO
絵里
750 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/04(金) 02:33:37.99 ID:G4KNMoVb0
花陽「絵里ちゃん――絢瀬絵里ちゃんって言うとても優しくて頼りになる先輩です!」

四季「私も、あの日以来大好きなメイと別れたままで辛い」

花陽「そう、だったんですか……」

四季「何か手掛かりは?」

花陽「手掛かりって言うほどではないですけど、私たちは街の方を点々としてたのでその辺りにまだ絵里ちゃんがいるかもしれないって…」

花陽「えっと…あの…?」

隣でサウナの熱風に当たり顔と身体が赤くなった花陽が困り顔で四季を見る

四季「若菜四季。結ヶ丘女子高等学校2年」

困っている原因を察した四季は自分の名前を伝えた

花陽「こ、小泉花陽です!音ノ木坂学院の1年生です…!」

花陽「それで…若菜さんはメイさんについて何か手掛かりはあったんですか?」

四季「……全く」

花陽「それじゃあ、協力しませんか?」

四季「協力?」

花陽「はい!人を探している者同士力を合わせればきっと見つけやすくなるって思うんです!」

四季(協力、か。正直、私はメイを何としても早く見つけないといけない)

四季(もしかすると誰かと協力する事がメイへの遠回りになってしまうかもしれない…)

四季(だけど、何の手掛かりのない現状闇雲に探すよりもそっちの方が効率的な可能性もある)

四季(………)


選択肢

1.協力しあう(パーティーを組む)

2.協力しない

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 02:35:16.31 ID:VZdct3DdO
1
752 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/04(金) 14:00:10.93 ID:UaNUMgVQ0
四季「分かった。協力する」

花陽「はわぁぁ!本当ですか!ありがとうございます!」

差し出された四季の右手を顔を輝かせながら両手で掴む

花陽「じゃあ、若菜さんについて行きます!」

四季「ん…?こういう時は言い出しっぺがリーダーじゃないの?」

花陽「あの…その……私…あんまりそういうのは得意じゃないと言うか…若菜さんの方が年上だし…」

四季「私は気にしない」

花陽「はい、ですが今は若菜さんについて行きます!」

四季「そう」

四季と花陽はパーティを組んだ


パーティーメンバー

リーダー・前衛
若菜四季
HP300/300 MP500/500 パワー40 防御30 スピード40 賢さ70 器用70
武器なし 服 結ヶ丘の制服 防具なし

スキル・特技
・調合Lv.2(0/20)様々な材料から薬品を調合できる
・発明Lv.2(0/20)臨機応変かつ自在に新たな物を制作する事ができる


後衛
小泉花陽
HP400/400 MP250/250 パワー30 防御60 スピ30 賢さ50 器用60
武器なし 服 音ノ木坂の制服 防具なし

スキル・特技
・+銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器での攻撃時、命中率+10
『えへへ…昔、ミリタリー系スクールアイドルにはまっちゃって……その影響で詳しくなっちゃいました』
・+健啖家Lv.1(0/10)パーティメンバーにこのスキルの所持者がいる場合状態“過食”にならない

753 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/04(金) 14:13:17.75 ID:UaNUMgVQ0
クアハウス(浴場・脱衣所)

サウナから出てシャワーを浴びた四季と花陽は制服に着替えて次の計画を話し合っていた

四季「それで、その友達を最後に見たのは街の方?」

花陽「はい、若菜さんと出会った場所の近くでしばらく過ごしていたのでその辺りに絵里ちゃんがいる可能性が高いかなって」

四季(小泉さんと出会った場所の近くならここから少し離れた場所…)

四季(しかも、その辺は既にメイを探し回って痕跡すら見当たらなかった)

四季(メイを見つけると言う意味では完全に遠回りになる…)

四季「…………」


行動

1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)

2.クアハウスから出る

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.休む

5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)

8.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 14:23:29.96 ID:rlMaqcpTO
1
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 14:24:07.57 ID:rlMaqcpTO
じゃなくて2
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 14:26:06.68 ID:oQwwyiaSO
1屋上
757 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/05(土) 01:13:30.60 ID:VxJ0Y8Rf0
四季「ここから出よう」

支度を済ませるとクアハウスの受付の前を通って外へ出た

山間部(クアハウス前)

四季(クアハウスから続くこの道を真っすぐ下れば市街地に戻れる)

四季(反対にこの山間部を超える道を行けばどこに繋がっているかは分からないけどまだ行ったことない場所に行けるはず)

四季(どっちに行こうか?)


選択肢

1.市街地方面へ向かう

2.山間部を進むルートへ行く

3.クアハウスへ戻る(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.自由安価(内容を記入)

安価↓1

758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/05(土) 01:14:13.11 ID:l7hCaVmU0
3レストランへ行く
759 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/05(土) 01:45:15.61 ID:VxJ0Y8Rf0
四季「やっぱり中のレストランに戻ろう」

花陽「え?は、はい!ご飯とか見つけてから動いた方が良いですよね!」

クアハウス(レストラン)

花陽「う〜ん、白いご飯は残ってないなぁ…」

併設されたレストランの厨房に入って食料を探す二人

花陽「おかずになりそうな物はいくつか見つかったから後は炊き立てご飯があれば最高なのに!」

(食料)カレー(空腹度-3)
(食料)野菜サラダ(空腹度-3)
(武器)フライパン(ダメージ+15耐久15/15)を手に入れた

コーヒーのジレンマ

四季「…ん?」

四季「これは…」

食料を探していた四季が厨房の戸棚を開けると中には瓶に入った挽いたコーヒー豆の粉末が残っていた

四季(これがあるなら。きっと…)

コーヒーの粉が残っているなら当然それを淹れる道具も残されているはずと踏んだ四季は隣の戸棚を開けると予想通りコーヒーメーカー一式が残されていた

四季(フィルターもサーバーもある、粉も二人で飲むには充分)

四季(お湯を沸かして準備をすれば淹れたてのコーヒーが飲める)

四季(だけど、これは自動式じゃないからドリップするには時間がかかってしまう)


選択肢

1.コーヒーを淹れて二人で飲む(ターン経過+1、花陽との親交度+2)

2.今は淹れずにコーヒーの粉を持っていく(食料)コーヒーの粉(空腹度-1)を手に入れる

安価↓1

760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/05(土) 01:53:03.84 ID:eAi2VQNhO
1
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/05(土) 03:25:34.20 ID:l7hCaVmU0
おしゃれだな四季
762 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/05(土) 22:47:10.24 ID:IrVUd14c0
花陽「いい匂い…!」

抽出されたコーヒーがサーバーに溜まって厨房に香りが充満すると探索していた花陽がそれにつられてやってきた

四季「粉末と道具があったから淹れてみた」

四季「飲む?」

花陽「良いんですか?」

四季「うん、ちゃんと二人分はあるから」

花陽「ではいただきます!」

食器棚に残されていたカップを二つ取り出してコーヒーを注ぐと一層香りが引き立つ

四季「はい」

花陽「ありがとうございます!」

コーヒーを持って席に座った二人はゆっくりと味わいながら一息つく

花陽「苦くない…!まろやかで美味しい!」

四季「良かった」

四季の淹れたコーヒーに目を輝かせながら褒める花陽に四季の目尻も優しく下がる

花陽「コーヒーを淹れるのって難しそうですが、なにかコツとかってあるんですか?」

四季「挽き加減。荒すぎても細かすぎてもダメ」

花陽「へぇぇ…!」

四季「って言っても今回はあった粉末を使ったけど」

四季「お湯を多めに。温度は高すぎず――」

四季と花陽は淹れたてのコーヒーを飲みながらゆったりとした時間を過ごした

親交度+2
四季⇔花陽(+2)

763 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/05(土) 22:51:39.33 ID:IrVUd14c0
5月21日昼(51日目)空腹度1/10 疲労度1/10 クアハウス(レストラン)

花陽「ふぅ…ごちそうさまでした!」

花陽「身体も心もポカポカです!」

四季「気に入ってくれたなら嬉しい」

四季「また粉末が手に入ればいつでも淹れるから」

花陽「はい!楽しみしてます!」


行動

1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)

2.クアハウスから出る

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.休む

5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)

8.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/05(土) 22:52:18.32 ID:cRVa/bJgO
ロビーへいってみる
765 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/10/06(日) 17:35:52.77 ID:k2ikUUyb0
クアハウス(ロビー)

花陽「これ見てください!」

四季「この施設の案内?」

花陽「そうです!この図によると宿泊棟を超えた先に小さな室内プールがあるようです」

壁に取り付けられた案内図を見た二人はロビーの受付カウンターを捜索する

四季「…メモ?」

受付の引き出しを開けると中には急いで書きなぐられたような筆跡の残るメモが一枚残されていた

四季(利用者、宿泊客を宿泊棟に避難させたのを確認の後全従業員は持てるだけの物を持って宿泊棟に避難する事!)

四季(と言う事はまだ宿泊棟にはここの人たちが残っている?)

四季(まさかメイはいないと思うけど……)

クアハウスの宿泊棟の先にプールがある事が判明した
(武器)ビニール傘(ダメージ+5耐久5/5)を手に入れた


行動

1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟Lv.1)

2.クアハウスから出る

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.休む

5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)

8.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 17:48:10.11 ID:F3UI9WqOO
ビニール傘を装備する
767 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/10/06(日) 18:03:10.35 ID:k2ikUUyb0
四季(これで素手よりはマシになった)

ビニール傘の柄を制服のベルト部分に掛けていつでも抜けるように不測の事態に備える

装備変更
四季 武器なし→ビニール傘(ダメージ+5耐久5/5)


行動

1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟Lv.1)

2.クアハウスから出る

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.休む

5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)

8.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/06(日) 18:09:57.09 ID:iBEETD4vo
1屋上
769 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/10/06(日) 18:35:42.03 ID:k2ikUUyb0
四季「屋上に行こう。何か分かるかもしれない」

クアハウス(屋上)

4階建てのクアハウスの屋上に出た二人は周囲を見渡してみた

四季「あんまり高い建物じゃないけど、山間だから景色は見える」

花陽「街の方は……相変わらず……酷い………」

少し離れた市街地は相変わらず荒廃し、今なおあちこちから黒煙を上げている

花陽「絵里ちゃんだけじゃなくて……大勢の人が苦しんでると思うと……」

花陽は震える手を胸に当て俯いている

四季「………」

反対側の山側を見て見ると生い茂る木々の向こうで岩が重なったような場所が見えた

四季(よく見るとあの岩…穴が開いて入口になってる?)

四季(もしかすると中に入れるのかも)

花陽「若菜さん!あれ見て下さい!」

四季「何?」

指を差す方へ眼を向けると雑草に覆われてほとんど見えないが微かに石でできた階段が見えた

花陽「あの階段、上の方に続いてます…!」

四季「もっと登った先にも何かあるの?」

花陽「ここからじゃ分かりませんが明らかに上に伸びているので何かありそうです!」


クアハウス付近で洞窟、山頂へのルートを発見した


行動

1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟Lv.1)

2.クアハウスから出る

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.休む

5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)

8.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1


770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/06(日) 18:40:48.36 ID:qaDuxKc/O
ここまできたら休憩スペースも見とこう
1
771 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/10/06(日) 18:55:22.67 ID:k2ikUUyb0
四季「休憩スペースも調べよう」

クアハウス(休憩スペース)

花陽「ここはお風呂に入ったりしたお客さんが自由にくつろげるスペースみたいですね」

テーブルとイスが置かれたスペースには本や雑誌、テレビなどが備え付けられており利用者が自由に休憩できるスペースの様だった

花陽「ここならしばらく安全に過ごせるかも?」

四季「それはまだ。宿泊棟に誰かいるみたいだから完全に安全を確保してからじゃないと」

本棚に残された雑誌を手に取ってページをめくる

花陽「そ、そうですよね……!」

(スキル本)月刊スクールアイドルの日々を手に入れた


5月21日夜(51日目)空腹度2/10 疲労度2/10 クアハウス(休憩スペース)


行動

1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟Lv.1)

2.クアハウスから出る(市街地へ戻る、洞窟、山頂への道)

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.休む

5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)

8.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/06(日) 19:14:46.41 ID:iBEETD4vo
2 山頂への道
773 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/10/06(日) 19:30:20.62 ID:k2ikUUyb0
四季「山頂へ向かおう」

四季「もう暗いから足元に気を付けて」

花陽「はい!」

クアハウスから出た二人は屋上で見つけた山頂への道の階段を上っていく

花陽「わっ…!」

四季「…っ!」

階段に足を乗せると傷んでいた表面が崩れてバランスを崩した花陽を咄嗟に掴んで支える

花陽「あ、ありがとうございます!」

四季「この階段。かなり長い間使われていないみたいだから注意して」

ただでさえ草に覆われて足元が見えないなか二人は崩れやすくなっている階段に注意しながら慎重に山頂への道を登っていった


選択肢

1.5月22日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち

合流組
1.かのん・(夏美)・〇しずく
2.〇真姫・ことり・絵里
3.希・〇にこ
4.〇四季・花陽


単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択

安価↓1

774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 19:30:28.82 ID:GgzUqEK60
千砂都
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/06(日) 19:30:40.81 ID:iBEETD4vo
1
776 : ◆HGpjRdjP1Y [sage]:2024/10/06(日) 22:04:17.45 ID:k2ikUUyb0
5月21日朝(52日目)ワームの巣

千砂都「ぷぁ……はぁっ……!」

大ワームの中で眠っていた千砂都はきな子と共に外へ吐き出される

千砂都「もう……朝…?」

回りを見渡してみると天井からわずかに差す日の光が夜が明けたことを示していた

きな子「すぅ……すぅ……」

隣ではワームの粘液に包まれたきな子が穏やかな寝息を立てている

千砂都(あぁ…っ!あの芋虫を見ただけで身体が勝手に…!)

千砂都(我慢できないよぉっ!)

快楽に堕とされてから千砂都はワームたちを見るだけで身体が疼いて仕方がない


選択肢 

1.自らワームたちに身体を捧げる

2.きな子へ手を伸ばす(きな子へ行う事を記入)

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 22:05:13.28 ID:kIKGTm/8O
かのんのことを考える
778 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/06(日) 22:24:56.83 ID:k2ikUUyb0
千砂都(かのんちゃん……)

身体を横たえたまま目を閉じてかのんの事を考える

千砂都(かのんちゃんも無事でいてくれてるのかな?)

千砂都(……かのんちゃんの声が聞きたい……)

千砂都(かのんちゃんもここに早く来ればいいのに…)

千砂都(そうすれば気持ちいいことだけを考えてずっと過ごせるのに……!)

千砂都(あぁ…かのんちゃん……早く来ないかなぁ……)

久しぶりにかのんの事を考えて思いを馳せていると周りにはいつの間にか小ぶりなワームが群がっていた

千砂都「あはぁ♡もうそんな時間…!」

愛おしさすら感じている子ワームたちは千砂都ときな子の身体に触れ始め――


選択肢

子ワームたちが千砂都たちに行う責め

安価↓1

779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 22:25:21.19 ID:AUI611kkO
おへそ中心にお腹弄る
780 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/06(日) 22:58:04.51 ID:k2ikUUyb0
千砂都「き、来たぁ♡」

一匹の子ワームが待ち焦がれていた千砂都の脇腹から腹の上によじ登るとそれだけで期待に胸が膨らんだ

千砂都「やぁぁ…!く、くすぐったいよぉ!」

よじ登った子ワームが細長い舌を伸ばして千砂都の腹を舐めまわすと快感が身体に染みわたっていく

千砂都「はぁっ!……くぅんっ!も、もっと…!」

身体をくねらせて快感をねだる千砂都の期待に応えるように子ワームはへそに吸い付いた

千砂都「あんっ!!すご……っ!……そんなっ!」

吸いつきながら舌を伸ばすと千砂都のへそをほじくるように丹念に舐めまわす

千砂都「おへそ……気持ちいいよぉっ!」

千砂都「はぁ〜っ…!んやぁぁ……っ!」

快感に囚われた千砂都のすぐ横できな子にも同様の責めが加えられ甘い声をワームの巣と化した洞窟に響かせている


選択肢

1.更なる快感をねだってしまう(追加で行われる責めを記入)

2.快感に身を委ねてしまう

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 22:58:48.54 ID:sHBTxItKO
2
782 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/08(火) 22:02:37.87 ID:F0bARiI30
千砂都「ふぅぁっ!おへそ……舐めてもなにも……ないから…っ!」

ワームたちから与える快感を受け入れて身を委ねている千砂都ときな子は悦びの声を上げる

千砂都「お腹……じんじんして……あぁ…あっ!」

へそを中心に舐めまわしていたワームは舌を引っ込めると今度は大量の粘液を分泌していた窄んだ口で吸い付いた

千砂都「ぃひっ!?ぅ……ああぁっ!」

口内で蠢いている小さな触手でところ構わずぞわぞわと撫でながらへそを吸い上げる責めに千砂都は堪らず絶叫する

千砂都「あ……ふ…お腹…だけなのに……また………くるぅっ!」

千砂都「くるっ!!あぁ……もうきちゃうぅぅーーーっ!!」

裸体を跳ね上げて大きく震わすとがっくりと崩れ落ち肩で息をする。
すぐ隣ではきな子が同じように荒い息でぐったりとしていた

千砂都(あぁ…またすっごく気持ちよくなっちゃった……♡)

全身を駆け巡った絶頂で思考が纏まらない頭の中で千砂都が考えられるのは次与える快楽についてだけだった

783 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/08(火) 22:12:22.34 ID:F0bARiI30
5月21日昼(52日目)ワームの巣

まだ余韻が抜けきらない二人の前に大きなワームが這いずって来ると頭から半分を伸ばして口から長い舌を伸ばす

千砂都「あ……これ…好き……♡」

きな子「きな子もこのドロドロ好きっす♡」

ワームの動きで次の意図を察した二人は困憊した身体を素早く起こして自らワームに抱き着いて舌を絡める

千砂都「むん……ぱ……」

千砂都ときな子の舌と絡まったワームの舌から熱い粘液が噴き出ると二人は競争するようにそれを啜る

千砂都「じゅ……っ……ん……は…おいし……」

きな子「ヘンな味っすけど…ちゅるっ…クセになる……ぷじゅっ…!」

夢中で粘液を啜って飲む二人に身体に異変が現れ始めるが、気にも留めずワームと舌を絡めている


選択肢

ワームの栄養入り粘液の副作用

安価↓1

784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 22:13:14.43 ID:XZqy1GCf0
きな子と千砂都が互いの裸体を見てより興奮するようになる
785 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/08(火) 22:35:50.07 ID:F0bARiI30
千砂都「んくっ……!ぷ…はぁ………」

心行くまで粘液を飲み干した千砂都は一息ついた拍子にきな子と目が合う

千砂都(きな子ちゃんの身体……見てると何だかドキドキしてきちゃう…!)

千砂都(全身ぬるぬるになって……おっぱいも大きくてキレイなマルで……!)

千砂都(あぁ…思いっきり抱き着きたい…!)

きな子(千砂都先輩……なんできな子の事を……?)

きな子(……千砂都先輩って改めて見ると真っ白でキレイな肌でお人形みたいで……)

きな子(一切のムダのない引き締まったボディ……)

きな子(触れたい触れたい……また触れたいっす!)


選択肢

無言で見つめ合っていた二人は――

安価↓1

786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 22:36:16.45 ID:yHckRzmWO
お腹こすり付け合う
787 : ◆HGpjRdjP1Y [sage saga]:2024/10/08(火) 22:59:11.35 ID:F0bARiI30
千砂都「……きな子ちゃん!」

きな子「……千砂都先輩!」

見つめ合っていた二人は同時に身体を寄せて腰に手を回して腹部を擦り合わせた

千砂都「あぁんっ…!なんだか…きな子ちゃんを見てたらドキドキが止まらなくて……」

きな子「はぁぁ…っ!きな子っす…!千砂都先輩を見てたらなんだか……」

腰を動かして擦りつけ合う度に全身に塗りたくられたワームの粘液がねちゃねちゃと音を立ててさらに二人を昂らせる

千砂都「ふぁぁ……お腹……キュンキュンして…!」

きな子「あ…ひ……ゾクゾクしてこれ、なんだかヤバいっす……」

摩擦を失った身体をこすりつけ合うのは心地よく腰の動きを止められない

千砂都「…………」

きな子「…………」

再び熱を帯びた瞳で見つめ合う二人――


選択肢

1.我慢できなくなってしまう(追加で千砂都ときな子がする事を記入)

2.そのまましばらくお腹をこすりつけ合う

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/08(火) 22:59:42.51 ID:Ivph+iGpO
粘液で濡れて艶っぽくなった互いの胸にキス
789 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/09(水) 16:13:03.71 ID:FvLkmt7u0
きな子「千砂都せんぱぁい……ちゅっ!」

千砂都「やぁっ…!………どうしたのきな子ちゃん?」

腹部を擦り合わせていたきな子は顔を千砂都の胸の辺りに持ってきて僅かな傾斜にキスをした

きな子「なんだか千砂都先輩の…ぷちゅ……おっぱい…ぬるぬるで見てるだけでもえっちな気分に……んぱ…っ!」

千砂都「あっ……私のおっぱいで…興奮しちゃったんだ……!」

千砂都「でも、きな子のおっぱいもすっごくえっちだよ…?………ちゅるっ!」

きな子「んひぃっ!!」

今度は同じく粘液に濡れて僅かな光を反射するきな子の右の胸に千砂都がキスをする

きな子「き、きな子のおっぱい……敏感にされちゃってる……んああっ!!」

わざと胸の先を避け、その周りの淡いピンクの乳輪に唇を軽く押し込むようにするとそれだけできな子は大きく仰け反って顔を反らした

千砂都「気持ちいいの?」

きな子「あ……あぁっ!何もしなくても気持ちいいのに……っ!そんなにされたらぁぁっ!」

押し当てた唇を粘液で谷間まで滑らせるときな子はとうとう態勢を保っていられなくなり後ろに倒れ込んでしまった

790 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/10/09(水) 16:19:56.39 ID:FvLkmt7u0
5月21日夜(52日目)ワームの巣

倒れたきな子に千砂都が覆いかぶさってキス責めを続けようとした時、周りを大きなワームたちが囲んでいることに気づいた

千砂都「あはぁ…見てきな子ちゃん!芋虫さんたちも興奮してるのかな?」

きな子「はわぁ…またきな子たち……気持ちよくされちゃうんすね……」

自分たちよりはるかに大きな体長を持つワームたちに囲まれても恐怖を感じるどころか期待に満ち溢れた表情でうっとりとする二人。
そんな二人にワームたちはどんどんと這い寄ってきて――

選択肢

大ワームたちが千砂都ときな子に行う責め

安価↓1

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