【スプラ3】マンタローの受難【SS】

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1 : ◆zQ2N6aWfTfE/ [saga]:2024/08/12(月) 03:22:09.55 ID:Zfjuf4rt0
※マンタロー×ウツホ×フウカでイチャラブする話です。
※全体的に時系列はフワフワしています。
※また年齢ですが、未発表なので勝手に設定するしかありません。
※(公式設定で中学校からの付き合いという事で、おそらく全員同い年なのは確定しています)
※この話の中では、全員19歳(マンタローだけ若干遅生まれ)(この年齢でもお酒が飲める世界)とします。

▼▼▼

ウ「ん、んんんんー……!」

朝日の眩しさに目覚めた、シャツ一枚のウツホ。
起き上がり、パンツも履かないままキッチンの冷蔵庫を開け、コーラで喉を潤した。

ウ「ッあー。シャワーはどこじゃったかの」

キュッ、シャァァァァ……

ウ「はぁ……ふぁ……」

ほかほかと湯気を上げて、全裸のまま寝室に戻ってくると、これまた全裸のフウカがベッドに腰を掛けていた。

フ「ん。おはようさん」

ウ「おはよう」

フ「まだタプタプいうてはりますわ……」

ウ「ワシもじゃ」

フ「フフ……♡ 昨晩はウチのが出されたんとちゃいます?」

ウ「いーや、絶対ワシじゃ。フウカは早めにバテてたではないか」

フ「その後ぐーすか寝はった誰かはんよりは長かったと思うてるけどなぁ」

ウ「なにおぅ?」

身を乗り出すウツホ。

マ「エイィ……(ボクの上でケンカしないでよぉ……)」

フウカが腰を掛け、フウカが身を乗り上げていた敷布団が口を開いた。
良く見れば、それはベッドに敷かれるように寝ていたマンタローだった。

フ「あら、起きはりましたの。おはようさん」

ウ「のう、マンタロー。昨日はワシの方により多く出したじゃろ?」

マ「エィィ……(そんなのわかんないよ……)」

ウ「フン。まあよい。また出して貰えばよいのじゃからの♡」

フ「そうどすな……♡」

ウツホはゴロンと、フウカは上品にしなを作ってマンタローの上に寝転がり、マンタローの股間に手を伸ばした。
そして、2人してスリットを刺激する。

スリ、スリ、スリ……♡

マ「エイッ、エイィ……(まってよぉ、まだ起きたばっかりなのに……)」

ウ「静かにせい、情けない」

フ「ええこええこ♡」

むくむくむく……♡

まもなく、マンタローのスリットから2本のペニスが姿を現した。
色は白っぽい灰色で、ぬらぬらと緑と黄が入り混じったような毒々しい粘液で濡れている。

マ「エ、エィィィ……(わ、わぁぁ……)」

ウ「はぁ、はぁ……ようやく出て来おったのぉ♡」

フ「凝りもせず元気どすなぁ♡」

ウツホはマンタローに尻を向けながら、フウカは髪を耳にかけながらペニスを舐め始めた。
2 : ◆zQ2N6aWfTfE/ [saga]:2024/08/12(月) 03:24:17.38 ID:Zfjuf4rt0
れろ、れろ、れろ……♡
くぽ、くぽっ、くぽっ……♡

ウ「んっ、んん、んぅ♡」

フ「ふぅ、ふー、ん、んん……♡」

マ「ェエッ、エェイッ、ェイイ……ッ!♡(あっ、あっ、ぁあぁっ……!♡)」

快楽に腰を浮かせながら、マンタローは思った。
どうしてこうなっちゃったんだろう、と。
幸せかそうじゃないか、と聞かれるとー……幸せ、だと、思う。
少なくとも不幸ではない。
可愛い2人の裸の女の子が、ボクのおちんちんを舐めている。
これが、幸せじゃなかったらなんなんだろう。
だいぶボクの意志を無視してる事に目をつむれば。

マ「エイッ、ェイッ♡(でる、でるっ♡ あっ♡)」

びゅぶるるるるるるるるるるるぅうぅぅうぅぅぅぅっ♡

ウ「んっ、ぐっ、んぐっ……♡」

フ「こくっ、こくっ、んくっ……んん……♡」

2人が、喉を鳴らしてボクの精液(インク)を飲む。
毒性のあるインクを、あんなにおいしそうに。

ウ「はぁ、ぉお、あ……♡ はぁー、はぁー……♡」

フ「フー、フー……ん……んんん……♡」

バチバチッ、バチッ……♡

ウ「んん゛……脳が、溶ける……はぁ……♡ きひっ……♡」

フ「あ゛ぁ、お゛……ふっ……♡ あぁ、っぐ……♡」

マ「エェイ……(もうやめようよぉ……身体に悪いよぉ……)」

ウ「今更何を言うておる……♡」

フ「いけずやねぇ……♡」

ウ「はぁ、はぁ……じゃあ、そろそろ……♡」

フ「ちょい待ちなはれ。昨日はウツホが最後やったのだし、次はウチの番どす」

ウ「関係ないじゃろ。なんじゃ、やるか」

フ「望むところどすえ。はい、最初はぐー」

ウ「ジャンケンポォン!」

ウツホ、パー。
フウカ、チョキ。

ウ「ぬわーッ! 負けたーッ!」

フ(気がせっとる時はいっつもパーを出すんやから、分かりやすぅて助かるわぁ♡)

フ「ほな、失礼させていただきます……♡」

フウカはそう言いながらマンタローのペニスの1本に手を添え、腰を浮かし、自身の秘部にあてがった。

マ「ェ、エイ、エイィ……(ま、待って……水、先に水だけ飲ませて……)」

ずぷぷぷ……ずぷんっ♡

フ「んっ、あっ、ぁっ……!♡」

マ「エィイィィィ……!♡(待っ、あ、あああぁぁ……っ!♡)」

ウ「ぶぅ……次はワシの番じゃからな?」

どうしてこうなっちゃったんだろう。
ボクたちはこんな関係じゃなかったのに。
全ては、数か月前。
フェスが終わって、打ち上げをしたあの夜。
あの夜、ボクらの全ては変わってしまったんだ……

▼▼▼
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/08/12(月) 12:44:44.29 ID:spQJic9po
きたい
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2025/05/18(日) 09:05:36.34 ID:xQ+IiGaOo
「今日昼からマイクラかイカゲーム3やるわ」

https://x.com/unkochan1234567/status/1923724157940006950
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 15:30:50.14 ID:qvlZicw20
氏ねハゲ
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/07/04(金) 12:12:16.73 ID:krfUh0IpO
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/13(水) 00:17:22.80 ID:JqXgCqOX0
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マ「エイ!(フェスの成功を祝って!)」

フ「バンカラの更なる繁栄を願うて」

ウ「カンパーイっ!」

カチャァン!

フェスを終え、私服となったマンタロー、フウカ、ウツホの3人。
とあるアパートの一室にあるマンタローの部屋にて打ち上げを行っていた。
「本日の主役」と書かれたタスキをかけたウツホが、巨大なジョッキを傾けて一気に中身を飲み干す。

ウ「ンッ、ンッ、ンッ……ぷっはぁあぁぁ〜〜〜! くぅ〜! やはり、一仕事終えた後のビールは美味いのぉ〜!」

マ「エイ!(あはは! おヒゲついてるー!)」

フ「今回も最高のフェスやったなぁ」

そう言いながらフウカはから揚げを上品にかじり、こくっ、とおちょこに注がれた酒を飲む。

フ「はぁん、おいしーわぁ♡ いつもおおきに〜♡」

マ「エイ!(今日はウツホちゃんのリクエストで、スタミナマシマシ料理でーす!)」

酒が得意ではないマンタローの前には、オレンジジュースが置かれている。

マ「エイ!(あ、そうだ、あれ見返そうよ! トリカラマッチのあの試合!)」

ウ「お! ワシもあれは見返そうと思っとったところじゃ!」

フ「満場一致でベストバウト賞になったあの試合どすな」

マンタローがリモコンを操作する。

ウ「はよせい!」

マ「エイ(ちょっと待ってよ、今探してるから……あった!)」

そして流される、3色入り乱れるカラフルな試合。

ウ「ふぉーっ! 来たぞ来たぞ! 四連三竜乱舞カッサラッタル! 十二竜乱舞カッサラッタルじゃあ!」

フ「マトイ取っとったのに、どんでもない大逆転されたわぁ……」

マ「エイ(ウツホちゃん、興奮しすぎて酸欠になってたよね)」

そんなこんなでフェスを振り返りながら、モリモリと酒と食事が消費されていった。

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8 :イッチ [saga]:2025/08/13(水) 00:20:42.42 ID:JqXgCqOX0
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ウ「そんでなぁ〜、ワシが言ってやったんじゃあ。『ここは、ワシらのナワバリじゃあ〜、失せぇい!』……ってのぉ。そしたら! そいつらゲソ巻いて逃げおったのじゃあ〜」

フ「ンフフ〜……♡ 育ちのええ人たちやったんでしょうなぁ〜……♡」

ウ「あ゛ぁん? どーいう事じゃぁ〜」

テーブルの上には空になった大皿。
床には大量のビール瓶ととっくりが転がっており、ウツホとフウカは完全に出来上がっていた。
マンタローは、その2人の様子を温かい目で見つめていた。
3人で飲む時はいつもこうなる。
ウツホとフウカがつぶれ、マンタローが会計や片付けを行い、それぞれの家に送り返したりベッドに寝かしたりする事がいつもの流れになっていた。
特にマンタローの部屋で飲んだ時は送り返さず、マンタ族用の大きいベッドに寝かせるのだ。
マンタローは布団を敷いて床で寝る事になるが、マンタローはそれで良かった。

ウ「あ、まんたろぉ。酒もってこぉ〜い……ツマミもぉ!」

フ「ウチもたのんますぅ……♡」

マ「エイ(はいはーい)」

瓶を開けて注いであげると、変わらぬ勢いでカパカパ飲む2人。

フ「ふはぁー……♡ マンタローはんも飲まはればええのに〜……♡」

マ「エイ(いいよいいよ。ボクはジュースで)」

ウ「もったいないのぉ〜……」

飲もうと思えば飲めなくはないマンタロー。
しかし2人に比べるとかなり弱い上、あまりおいしいと感じないタイプなため、こういう場では介抱者を請け負う。

マ「エーイ(おつまみ持ってくるねー)」

大皿を回収し、そこにおつまみを盛って戻ってくると、ウツホが落ちていた。

ウ「かーっ……くかーっ……」

マ「エイ……(あ、寝ちゃった……)」

フ「久しぶりに勝ってはしゃいでたさかいなぁ……♡ ええ顔してはる……♡」

マ「エイ……(ねー……)」

2人でウツホの幸せそうな寝顔を見ながら、静かにおつまみをつまんでいた2人。
そしてマンタローは無意識に、ごく自然に、「ゴクッ」、と自分のコップに注がれていた飲み物を飲んだ。
9 :イッチ [saga]:2025/08/13(水) 00:22:30.44 ID:JqXgCqOX0
マ「エイッ!?(あついっ! げほっ、げほっ!?)」

フ「ふぁ……? マンタローはん……?」

ウ「んあ?」

突然せき込んだマンタローに、ウツホは目を覚ました。

マ「エイ……!?(あれっ、これ、お酒っ……!? なんでっ……!)」

フ「あれぇ……間違えて入れてしもたんやろうか? あははっ……♡ 堪忍しとくれやすぅ〜……♡」

ウツホ「なにしとるんじゃぁフウカぁ。にひひ。大丈夫かぁ、まんたろぉ」

それは実際、酔っていたフウカがマンタローのコップに間違えて注いでしまったという、ただの偶然の出来事だった。
マンタローは溶けた鉄を飲み込んだような感覚に襲われ、そこから全身に熱が広がっていく。

フ「んん、今後は気ぃつけるわぁ……♡」

ウ「水でも飲むかのぉ〜?」

マ「エ、エイ……(はぁ、はぁ、はぁ……)」

マ(こんなに、一気に飲んだの……初めてだ……身体が……変だ……)

ネチャァ……

フ「んん……? ……なんの音やぁ……?」

ウ「あん?」

マ「エイ……?(え……?)」

平べったく、のっぺりしているマスコット的なマンタローの身体。
その中心から姿を現した、似つかわしくないグロテスクな物が2本。
長く、太く、先端は尖っており、肌と同じ灰色で、表面には血管が浮かび、ぬらぬらと光を反射していた。
先ほどの音は、この2本がスリットを押しのけて露出した音だった。

マ「エイ……?(……なに、これ……?)」

ウ「なんじゃぁ……?」

フ「なんや……ナメクジ……?」

誰も状況を理解できない時間が数秒流れた。
最初に口を開いたのはウツホだった。

ウ「あー、これは……あれかのぉ。チンコかの?」

フ「チンっ……!? ……へ、へぇ……お、思ったよりおっきいんやなぁ……」

マ「エイィ!?(うわぁああぁぁぁあぁっ!? ちょっ、見ないでぇっ!!!)」

ウ「ちょ待てぃ、マンタロー。ワシらの間で隠し事は無しという誓いじゃったろ?」

マ「エイ!?(それとこれとは全然話が違くない!?)」

ガバッ

ブリンッ!

マ「エイーッ!?(イヤーッ!?)」

次の瞬間、それを2人から隠そうとしていたマンタローの薄い身体をウツホが押し倒し、巨大な2本のそれは2人の眼前にあらわになった。
10 :イッチ [saga]:2025/08/13(水) 00:23:34.46 ID:JqXgCqOX0
ウ「……ほほう」

フ「きょ、教科書で見たんより……ぜんぜん……違いまへんか……? それになんか……多うない……?」

ウ「そりゃマンタローはマンタじゃから、ワシらとは構造が違うじゃろうて。……それにしても、デカいのぉ……ワシの顔ほどもあるでないか……? ……おぉう、脈打っておる……」

2人は顔を赤らめながら、マンタローのそれを見つめていた。

ウ「ふむ……」ぐにっ……

マ「エィッ!?(ひうッ!?)」

フ「なっ……!」

ウ「……こ、こういう感触なのか……」ぐに、ぐに、ぐに……

ぐにぐに……

マ「エイィ……!(やめっ……うっ、あっ……!)」びく……! びくん……ッ!

ウ「……ほれ、フウカも。触ったらどうじゃ?」

フ「ええっと……ん……」ツンッ……

ビクンッ

マ「ェ……!」びく!

フ「ひゃっ……!」

恐る恐る触るも、突然動いたペニスに思わず手を引っ込めてしまったフウカ。
しかしすぐに、手を添えるようにペニスに触れた。

サワ……

フ「あったかい……これが、マンタローはんの……」サワサワ……

マ「エィィ……♡(や、やめてぇ……ふたりとも……やめてよぉ……んっ、ふぅっ……♡)」

ぐに、ぐに、ぐに……♡
サワ、サワ、サワ……♡

ウ(なんというか……絶妙な硬さと弾力でずっと握ってたくなるのぉ……)ぐに、ぐに、ぐに……♡

フ(こ、こんな事、してええんやろうか……? ウチら、捕まるんやない……?)サワ、サワ、サワ……♡

そうして片方を握られ片方を触られている内に、マンタローはどんどん脳が溶けるような感覚に陥っていた。

マ(……なに、これ……おちんちんの奥が、なんか、びくびくする……あっ、うっ……あっ……♡)

マ「エ゛ィ゛ィィッ!♡」びくびぐびぐぅッ!!!♡

ぶびゅぶびゅるるるるるるるーーーーーッ!♡

ウ「のぉっ!?」

フ「っひあ!?」

マンタローが仰け反ると共に、ペニスから緑と黄のマーブルの液体が勢いよく飛び出し、びちゃびちゃとフウカとウツホの身体にかかった。

ウ「な、なんじゃあ……? ……この……んぁ……?」トロン……

フ「びっくりしたわ……んぅ……ん……ぅ……?」トロン……

マ「エィッ……!(あっ、ぃっ、んっ……!)」びくっ、びくぅ……!♡

びゅっ、びゅっ、びゅぅ……♡

その噴出が終わった後も、マンタローはしばらくびくびくと身体を痙攣させていた。

マ「ェイ……エィィ……(ハァ、ハァ……。……頭、真っ白に……なった……。……今の……なに……? 脳みそ、引っこ抜かれたかと、おもった……ハァ、ハァ……。……ん……?)」

その時、マンタローは2人がやけに静かな事に気づいた。
力の入らない身体で様子を見てみると、2人は焦点の合っていない目をマンタローに向けていた。
ウツホの健康的な褐色の肌と、フウカの桃のように赤みがかった白い肌の上に、大量の鮮やかな液体(インク)がトッピングされている。

ウ「はー、はー、はぁー……♡ まんたろぉ……♡」

フ「んぅ、んん、ふぅ、ふぅ……♡ マンタローはん……♡」

目を潤ませ、息を荒くする2人。
その光景を見て、マンタローの脳裏に父との会話が蘇る。

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11 :イッチ [saga]:2025/08/13(水) 00:24:05.79 ID:JqXgCqOX0
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父『エイ(マンタロー。保険の授業で、もう性については学んだかい? 特に……『えっち』について)』

マ『エイ!(うん、習ったよ!)』

父『エイ……(そうか……まだマンタローには早いかもしれないけれど、そろそろこの話をしようかな)』

マ『エイ?(はなし?)』

父『エイ(うん。大事な話だ。マンタロー、今好きな子はいるかい? もちろん、答えたくなかったら、答えなくて良いよ)』

マ『エイ?(いないかな?)』

マ(ウツホちゃんとフウカちゃんとは仲がいいけど、好きってわけじゃないなぁ……。2人とも怖い時あるし)

父『エイ(そうか。では、可能性の話をしよう。例えばマンタローに好きな子が出来て、その子と付き合ったとしよう)』

マ『エイ(うん)』

父『エイ(その子と付き合ってお互いを知っていけば、いずれは『えっちをしたい』と思うようになり、えっちするかもしれない)』

マ『エイ(うん)』

父『エイ(そうなった時、ボクたち曼蛇の一族は気をつけなければいけない事がある。それは、えっちする前にこの薬を飲まなければいけない事だ)』

マンタローの父はそう言いながら、懐から一口サイズのダンゴのような物を取り出した。

マ『エイ?(なぁにこれ?)』

父『エイ(体液に毒性を持つための食事と共に代々伝わる、ボクたちの『毒』を一時的に消す薬だよ。ボクたちの『毒』は汗やおしっこからも微量排泄される。だけど、精液には特段『濃く』含まれてしまうんだ)』

マ『エイ……(わぁ、危ないねぇ……)』

父『エイ(そう、危ないんだ。だから、女の子の身も自分の身も守るために、必ずこの薬を飲むんだよ。分かったね?)』

マ『エイ! ……エイ?(うん! ……ん? ……自分の身も?)』

父『……エイ(……うん。自分の身も)』

マンタローの父は、思いだしたくない事を思い出すように眉をしかめた。

父『エイ……(もちろん毒だから、接種したら体調に悪影響を及ぼすんだけどね。特に精液だとね、特に女の子が摂取してしまったらね、なんというかね。……狂うんだ)』

マ『エイ?(くるう?)』

父『エイ……(一晩中……枯れても尽きてもなお……ああ……。……いや、なんでもないんだ……。とにかく、えっちの前は絶対にこれを飲むように。分かったね。絶対にだよ)』

マンタローの父はそう言って、自分の身に何が起きたかをはぐらかした。
マンタローは、子供心に聞いちゃいけない事なのかなと、その時そう思い深くは踏み込まなかった。

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12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/13(水) 00:27:03.68 ID:JqXgCqOX0
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そこで回想は終わり、意識は今のマンタローに戻ってくる。

マ(ねえ、父さん。もしかして、あの時はぐらかした『狂う』、っていうのは……)

ウ「はぁ〜、はぁ〜……♡ ヒッ……ヒヒッ♡」

フ「んぅ、んぁぁ……ふぁあ……♡ はぁん……♡」

マ「エィ……!(い、いったん落ち着こう? ふたりとも、ね? 大丈夫だから! お酒の勢いって事で! 今日は寝て、また明日、いつも通りのすりみ連合に戻っ……!)」

ガバッ!

ガシイ!
グニイ!

マ「エイイイイィイィィッ!?」びくぅん!?♡

2人は飛びつくように、それぞれマンタローのペニスを1本ずつ両手で握った。

ウ「はぁはぁはぁ♡ ぉおぉ、すぅぅぅ、はぁぁぁぁ♡」

フ「フーッ、フーッ♡ はぁ、はぁん♡ あぁ、ぅぅぅうぅぅ〜♡」

ぐちゃっぐちゃぐちゃ♡ ぐっちゅぐっちゅ、ずりゅっ、ずりゅりゅりゅっ、ずちょぉっ♡

射精で出された精液をローションに、陶芸のようにペニスをしごく2人。
更に顔を密着させ、そこから発せられる匂いを肺いっぱいに吸い込む。

マ「エッ、イッ♡ エイィッ♡(あぅっ、はげしっ♡ やめてぇ、あっ、あぁああ〜っ♡)」びく! びくっ!♡

ウ「はーっ、はーっ、はーっ♡ あっ、うっ、いひひっ♡ あっ♡」くちゅくちゅくちゅくちゅ……♡

フ「んはぁ、はぁん……♡ んぅ……♡ はぁぁぁぁ……♡」くちゅくちゅくちゅくちゅ……♡

気づけば2人の手は自身の股間に伸び、欲求のまま疼くそこをまさぐっていた。
しかし、どれだけまさぐっても欲求は収まらない。

フ「なんやろ、これぇ……♡ 手ぇ、止まらへんわぁ……♡ ん……♡ んんん、んろぉ、れろぉ……♡」

ウ「むっ? そうかぁ、舐めるのかぁ……♡ にひひひっ♡ んむっ♡ んっ♡ れろっ♡ ちゅっ♡」

フウカがペニスを舐め始めたのを見て、ウツホも舐め始めた。
真っ赤な舌と真っ青な舌が、ペニスの上を別の生き物のようにのたうつ。

マ「エィィィィィ〜♡(舐めッ♡ うあ゛ッ♡ ぃっ♡ ダメッ、またでちゃっ♡ ああああああ〜〜〜♡)」びぐびぐっ、びぐぐぅううッ!♡

ぼびゅるびゅるるるるるる〜〜〜っ♡

ウ「あっ!♡ んっ……ほはぁ……♡」がくっ、がく!♡

フ「はぁ、はぁ……!♡ ん゛ッ、んんん……♡」がくがくぅ!♡

口を開けて降り注いできた精液を受け止めた2人は、ガクガクと下半身を震えさせる。

フ「はーっ、はーっ、はーっ……♡」ぶるぶる……♡

ウ「ぅうぅぅ゛ッ……♡ んっ、ふっ……♡」ぶるるっ……♡

ごッ、くんッ……………!♡

マ「……エィ……♡(あ……あぁぁ……っぁ…………♡ ……ふたりが……ボクの……あんな顔で……飲んで……♡)」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/13(水) 00:30:11.44 ID:JqXgCqOX0
ガバッ!

マ「エ、エィイィィ……!?(フ、フウカ、ちゃっ……!?)」

フウカが突然1本のペニスに跨った。
そして、次の瞬間……!

フ「フーッ、フーッ……♡ マンタローはん……ウチ、もう……!♡」

ぶちゅうっ!♡

マンタローのゆるキャラのような『ω』口に口づけをした。

フ「んっ、んんんんんん♡」

マ「ンンンンンンンン!?」ジタバタバタ!?

れろ、ぐちゅっ、じゅるるっ、じゅぽっ♡

フ「フーッ♡ フーーーッ♡」ずりゅ、ずっりゅ♡

マ「ンーッ!? ンンンンーーーッ!?♡」びくん!♡ びくん!♡

舌を絡める、恋人のような口づけ。
フウカのズボンはいつの間にかずり落ち、露わになっている秘部を「ずりゅ♡ ずりゅ♡」とペニスに押し付けるように腰を前後させている。

きゅぽんっ♡

フ「はーっ、はーっ♡ ぁう、んっ♡ ああんっ……♡ マンタローはん……♡」

マ「エィィ……♡(はぁ、はぁ……フウカ、ちゃんっ、やめ、あぁ……♡ んぃい……♡)」びく、びく……!♡

ウ「あむっ♡」

マ「エィッ!?♡(んぁッ!?♡)」びくぅん!?♡

完全にマンタローの意識外で、ウツホが、フウカが跨っていない方のペニスを咥えた。

フ「んっ、んんん♡」ずっちゅ、ずちゅ、ずりゅっ、ずりゅぅ、ずちゅう♡

ウ「んっ、んん、んむぅ、んんん♡ んっ♡ んん♡」ぐっぽ、ぐぽ、ぐっぽ、ぐっぽ♡

マ「(だめ、あ、おちんちん、2本とも、変に、なる、あ、ダメ、ぁあぁぁッ……♡)」びぐん、びぐん!♡

フ「フーッ、フーッ♡ んっ、んん♡」ずりゅっ! ずりゅっ♡ ずりゅりゅっ♡ ずりゅっ!

マンタローがフウカの素股とウツホの口淫の波状攻撃を受けていた、その時ッ!!!

ずるんっ、ずぷんっ!

フ「っ、い゛っ♡!?」ガクッ!?♡

マ「エ(え)」ビクンッ

突然、マンタローのペニスの1本が柔らかく熱い物に包まれ、フウカは目をぐりんっとあらぬほうを向け仰け反った。

フ「お、はぁぁ、っはぁぁ……っ?♡」ガク、ガク……ッ!

マ「エ、ィ……?(あ、ぅ……? フウカちゃん……?)」

マンタローの巨大なペニスは、フウカの細い腹の中ほどまで挿入ってしまっていた。
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/13(水) 00:31:56.60 ID:JqXgCqOX0
フ「あぁ、ぉぁ……♡ はー、はー……♡ んんん……♡」ぷしゃっ……!♡ かくっ、かくっ……!♡

マ「エィ、エイ……(フ、フウカちゃん、ゆっくり、ぬ、抜こうか……これは、だめ、これだけは、だめだからっ……!)」

フ「は、ぁん、はぁぁ……♡」ぐぐ……♡

ずぷぷぷ……ぐぷんっ……♡

マ「エィイッ♡(フ、フウカちゃっ、だめっ! おあっ、ああッ♡)」びぐ! びぐんっ!♡

しかしフウカは止まらず、そのまま腰を動かし始める。

ずりゅりゅっ、ずぷんっ♡ ずるるるっ、ぐちゅ♡ ぐちゅ、ずるるるっ、ずちゅんっ♡

フ「ぁあっ、あっ、んはぁ、んん……♡ はぁぁっ、はぁっ♡ んあっ、あああぁあぁッ♡」がく!♡ がくっ、がく、がく、ガクン♡!

ウ「ふー、ふー♡ んんふぅぅぅ♡」ぐぽ♡ ぐぽ♡ ぐぷ、ぐぷ、ぐぽぉ♡

マ「エイッ、エイィッ、エイイイィイィッ♡(やわら、熱っ、気持ちぃっ、ダッ、あっ、もう出っ♡ 我慢できっ、ダメっ、あ゛ぁあぁぁぁぁっ!?♡)」がくがくがくぅッ!♡

どぼびゅーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡ どぶっ♡ どぶぅっ♡

2本のペニスから、再び大量の精液が発射されたっ!♡

フ「あぁっ♡ お゛ァっ、ああああぁぁぁッ……♡♡♡」ごぽんっ、ごぽっ、ごくんっ……!!!♡

ウ「んぶぅっ……! んぅっ、んぐ、んんん……♡」ごくっ、こくっ、こくんっ……♡

フウカの細い腹はごぽんごぽんと膨らみ、ウツホは喉を鳴らして精液を飲み込んでいくっ……!

びゅっ、びゅるるっ……♡

マ「エィ……(はぁ、あぁ……やっちゃったぁ……あぁ……フウカちゃんの中に……あぁー……)」びく! びく……!

フ「はぁ、はぁ……んんっ……っあ……♡」ぞく、びく、ぶるるっ…………!♡

ウ「ん……ぷはぁっ♡ はぁぁぁ、はぁぁあぁ……♡ っ、げえッぷぅッ♡」

フ「はぁ……っ……ぁ……ん……♡」ぐぐ……♡

ずる、ずるる……ごぼんっ!♡

フ「んッ……!♡」

ごぼっ、ごぽぉ、ごぽぉッ……♡

フウカが腰を上げてマンタローのペニスを引き抜くと、大量の精液がフウカの秘部から溢れ出す。

マ「エィイ……(ごめん……フウカ、ちゃん……こんなに、いっぱい……ぐすっ……)」

そう、マンタローが罪悪感から涙を浮かべていた、次の瞬間。

ウ「ひひっ、いひひひっ♡ はぁーっ、はぁーっ……♡」

グイッ! ぶにゅうっ♡

マ「エイッ……!?(ウ、ウツホちゃっ……!?)」

息つく間もなく、ウツホがフウカを押しのけてペニスに跨ったのだ!
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/13(水) 00:33:50.60 ID:JqXgCqOX0
ウ「んッ♡ ん♡ はぁーッ♡ ハァーッ♡ ふひひひひひッ♡ はひひひひひっ♡」きゅんっ♡ きゅんっ!♡

マ「エイッ……!(ま、待っ……!)」

ウツホは既にズボンもパンツも脱ぎ捨てていた。
産まれたままの姿のまま、2連続の射精を経て柔らかくなっているペニスに秘部を押し付け、乱暴に腰を前後に動かし始めた。

ずちゃ! ずちゃっ♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ずるるるっ、ずりゅっ♡

マ「エイィイィィッ!?♡」びくびくびく!?♡

ウ「はぁ〜♡ はぁ〜♡ はぁあぁあぁぁぁぁ♡ んぁっ♡ はっ♡ はぁぁぁ♡」きゅんっ!♡ ずきゅんっ!♡

覚めるような青い舌をダランと垂らし、フウカよりもより艶めかしい腰つきでペニスを責め立てる。

ムクムク……ドクンッ、ドクッ、ドクンッ……!♡

ウ「んぁっ、おっ……♡! ひひひっ!♡」ぞくぞく!♡

ペニスは直ぐに固くなり、脈動するそれを見てウツホが嬉しそうな声を上げる。

フ「はぁ〜……はぁ〜……♡ はふ、ちゅ……れろー……♡」

マ「エィッ、ィッ……!?♡」びくびくぅ!?♡

一方押し除けられたフウカは、そんな事など気にせぬ様子で、先ほどまで自分のナカに入っていた方のペニスに両手を添え、精液を舐めとるように舌を動かしていた。
再び、双頭のペニスが嵐のような快楽に晒される。

ウ「ぉっ♡ おぅっ♡ ひひィッ♡ ひっ♡ ぉおぉぉぉぉ……♡!」びく! びく♡!

フ「れろ、ろぉ、ちゅっ、ちゅっ……♡ はぁー、はぁー……♡ んむぅ〜……♡」きゅん……きゅん……!♡

マ「エィイイイッ♡!(まっ、あっ♡ まって、っ……! ァ゛ッ、んぁあぁッ♡!)」びぐん! びぐん!?♡

ウ「んっ♡」ぐいっ

マ「エ、イ……?(ウ……ウツホ、ちゃん……?)」

その時、ウツホが腰を浮かしてマンタローのペニスを握り、先端を自身の秘部にあてがった。

ウ「フーッ、フーッ……♡!」ぐぐぐぅ……!♡

マ「エ……!(あ……えっ……ま……まってぇ……まってぇぇぇ……! それダメ……! ウツホちゃんっ……! 待っ……!)」

どちゅんっ♡!?♡!

ウ「お゛ッ、い゛!?♡ ぉぉ゛!?♡」がぐがぐがぐんっ!?♡

マ「エィッ!?♡ エッ、ェェェイッ……!♡」びぐんびぐんッ!?♡

そのまま勢いに任せて腰を落とし、一気にウツホの中に根元まで突き刺さったペニス。
ウツホの細い褐色の腹が、ぼっこりとペニスの形に浮かび上がっている。
ウツホがびくんびくんと身体を震わせ、結合部からはぴゅるぴゅると愛液が漏れている。

ウ「はーっ♡ はーっ……♡ はっ、はっ……♡ ……ん゛ッ……んんんんっ……♡」びく、びくっ……!♡

ぐぷぷぷぷっ……♡

ウツホはゆっくりと腰を浮かし……。

マ「エィイッ……!♡(あっ、あっ……!♡)」びく、びく…………!

ぼぢゅんっ♡!

ウ「んあ゛!?♡」がくぅ♡!?

マ「エィッ!♡!?♡ エィッ、ィッ!♡」がくくんっ!♡

叩きつけるッ。
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/13(水) 00:34:43.16 ID:JqXgCqOX0
ずるる、ずるるる……♡

ウ「はーっ……ぉあー……♡」がく、ぷしゃぁ……!

ぶちゅん゛!♡

ウ「ん゛ぅ゛!♡」がくがくがくぅ!♡

マ「エィィイ!♡」

ずぢゅんっ! ぶぢゅ! ぶぢゅ! どちゅ! ぶちゅうう♡!

その腰つきはフウカのそれよりも深く、力強く、一言で表すならやんちゃだった。

フ「れろぉ、れろ……はぷ……!♡ くっぽ、くぽ、くっぽ、くっぽぉ……♡」

マ「エィイエイイ!?♡」びぐんびくん!♡

そして静かにペニスの精液を舐め取っていたフウカは、ペニスを上品に咥え、口淫を初めていた。
上品でありながら、蛇のような舌遣いでペニスを刺激していた。

どぢゅ! ぶぢゅ!♡ ごっ、どぢゅ!♡ ぶちゅううッ!♡

ウ「はひぃ、はっ、ぅう♡ あ゛ふぅ、う、お゛、あ♡!」ぷしゃ、ぶしゃッ♡

フ「くぽ♡ くぽぷっ、くぷ、んっ、ふぅ、ふぅ…… ♡! じゅぞぞ……くぷっ…… ♡!」

マ「エ゛イイ!♡ エ゛イ゛ィイイイ!♡(あ゛!♡ 本当゛にだめ゛ッ!♡ ウ゛ツホちゃん゛!♡ また出ちゃッ……! ああああああああッ!♡)」

どぼ!♡ どぶ!♡ ごぼびゅぐうぅううぅううぅううぅぅう!♡

ウ「ほぎょお!?♡ ほぎひっ♡ こっ、お゛♡ ひひっ、ひひひひぃぃ♡」びぐびぐびぐぅ!♡

フ「んぶぐっ!? ぶぶぐっ……!♡ ん゛……!♡ ゴクッ……! ゴクッ……! ごぎゅっ……!♡」

ウツホの腹は脈動しながら膨らみ、フウカは鼻から精液を逆流させながら喉を鳴らす。

びゅぐ、びゅるるるっ……! びゅぶぅぅ…………♡

マンタロー「エィッ……(あぁ……もダメだぁ……そんな……ウツホちゃんの、中にまで……あぁ……)」びく……びく……

ウ「あっ、フッ……ぉ……♡」ぱちっ、ぱちっ……!

フ「けほ……ハァ……♡ ……ン゛ッ……♡ はぁ、ふぅ……♡」ぞくっ……ぶるぶるっ……♡

眼前に火花が散るウツホの焦点は一切合っておらず、意識があるのかすらも怪しい。
そして数秒後……

ぷちんっ

とさっ

ウツホは電池が切れたかのようにマンタローの上に倒れ込んだ。

マ(ウツホちゃんが……ボクの上に……倒れてる……気がっ……す……あれ……フウカちゃんは……)

どんどん暗くなっていく視界の中フウカの姿を探すと、彼女はマンタローのペニスを枕に気を失っていた。
フウカもまた、電池が切れたようだ。
そして、マンタローもまた……

マ(……違う、よね……これは、夢……変な……悪夢……目を、覚ませば……いつもどおりの……すりみ連合に……いつも、どお、り、の……2……人……)

▼▼▼
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/13(水) 00:36:18.42 ID:JqXgCqOX0
▼▼▼

チュンチュン、チチチ……

マ「……エィ……?(……ん……? ……んんん……)」ぐしぐし……

目を覚ますと、そこは自分の部屋だった。
寝る直前の記憶があまりない。

ギシ……

マ(ウツホちゃんとフウカちゃんは……先に起きたのかな。あ、昨日飲み散らかしたやつ、片してくれてる……パン焼いてる匂いがするな……)

ウ「おぉ、起きたのか」

マ「エイ……(あ、ウツホちゃん……おはよ……ふぁぁ……)」

部屋着姿のウツホが寝室に入って来た。

ウ「……なんじゃ、覚えとらんのか」

マ「エイ?(えっ、何を?)」

ウ「ふぅむ……」

フ「あらぁ、やっと起きはったんどすなぁ……呑気なこっちゃわ」

マ「エイ……(うん……)」

続いて部屋に入ってきたフウカと合わせて、2人そろって異様な空気を醸し出している。
マンタローが何も言えないでいると、2人は顔を見合わせてくすくすと笑った。

ウ「のう、マンタロー。ヒドいではないか。ワシらの身体をこんなにしておいて♡」

フ「これはぜひとも、よりいっそう責任とってもらわなあきまへんなぁ……」

そうして、2人はぺろんとシャツを捲った。

マ「エイイ!?(うわぁッ!? 何をっ……っ、て……え……?)」

たぷ、たぷ♡

ウツホの健康的な細い腹も、フウカの桃のような白い細い腹も、水を大量に飲んだかのようにタプタプに膨らんでいた。

マ「……エィ……(……あ……)」

まるでト脳天にルネードが着弾したかのように、マンタローの脳内に溢れ出す昨夜の光景。

マ「……エィッ……!(……あっ、ああっ、ああっ……!)」

そうして、自分がしてしまったことを、思い出し……!

マ「エ゛エ゛エ゛エエ゛イ゛イイイイイイッ!!!!!(あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッ!!!!!)」

ウ「っ、ま、マンタロー……?」

フ「マンタローはん……!?」

マンタローはベッドから転げ落ち、地面に額を叩きつける勢いで、というか実際に叩きつけて土下座をした。

ガンッ!

マ「エ゛ェエエ゛ェエ゛ェ゛エ゛ェイイイイイ゛イイイイ゛イイッ! エ゛イ゛ッ゛、エ゛エ゛ェ゛エ゛エ゛ェエェエ゛エエ゛エ゛イ゛ッッ゛ッ…………!!!!!(ごめんッ、ごめぇええぇぇえんッ!!! ごめっ、ごめんなさいっ、ごめんなさい、ごめんなさぁぁあい……! ごめんなさいっ……! ごめんなさいッ……! ああっ、ああ゛ああ゛あ゛ッ……! あや゛っ、謝゛ってッ、すまされ゛ることじゃっ、な゛、ない゛っ、あ、あああ゛あああッ、あ゛あ゛あ゛あああああ゛ああああ゛あああああッ!!! ごめんなさいっ、ごめんなさいっ、ごめんなさいっ、ごめんな゛さいぃぃっ…………! があぁあ゛あぁあ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ
ッッッッッ……………………!!!!!!!)」

じわ、と額から出た血が床に滲む。
マンタローにしてみれば、長年付き添ってきた友達を、アイドルグループを築くほど仲の良い親友を、しかも由緒ある家の次期当主である年頃の娘を、酒の勢いでレイプしてしまったも当然なのだ。
実際にはほぼ逆レイプだったとか一切関係がない。
だって2人が暴走したのは自分の精液(インク)のせいなのだから。
マンタローより先に目が覚めて、「ちょっと2人で昨晩の事でからかってやろう」みたいな気持ちだったウツホとフウカはその勢いにたじろいでしまう。
罪悪感が胸に深く突き刺さり、自分たちが友達を、幼馴染を深く傷つけてしまった事を知った。

ウ「ま、待て待て待て、顔をあげろ、なぁ!」

フ「ウチら怒うとるわけやない……!」

マ「エィィッ……!(ぼ、ボクがっ、ボクが、気をつけてればっ、ボクがっ、あの時お酒なんてっ、飲まなければぁっ……!)」

ウ「……っ……! ……悪かった! ワシらが悪かったから!」

マ「エィ……?(……ふぇ……ええ……?)」

その言葉に、マンタローはゆっくりと顔を上げる。
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/13(水) 00:42:36.86 ID:JqXgCqOX0
フ「……マンタローはんがそこまで罪悪感もってはるとは思わへんかった……! ……そもそもウチらは昨夜のことで嫌な思いなんてしてへん! アンタに怒ってもへんし、ましてや恨んでもおらん……!」

マ「エィ……エィ……(でも……でも……それはぁ、ボクの精液(インク)のせいでぇ……!)」

ウ「確かにそれは原因ではあるし、ワシらも正気じゃったとは言わん。起きてから若干の混乱が無かったと言えばウソになる。……でも、オマエじゃったから良かった。オマエじゃない他のマンタであれば、絶望しておったかもしれん。でもオマエじゃったから、良かったんじゃ……」

マ「エィ……?(…………ほぇぇ…………?)」

フ「……一応言うときますけど、ウチらがアンタに恋ごころ持ってたとか、そういうわけやないんどす。ただただ、相手が互いのことを誰より知っとる友達のアンタやったさかい、ほっとしたんどすわ。せやから、反省はしてもええけど、謝らんといてほしい……。ウチらもう、アンタの失態は受け入れてるんどす……」

マ「エ゛ィィ……(……ぐすっ……ふたりとも……ごめん……ありがとう……。……ボク……ボク…………すりみ連合が……壊れちゃうんじゃないかと……)」

ゆっくりと、ウツホとフウカがマンタローを抱きしめ、マンタローもそれを抱き返す。
マンタローは2人の背中を撫でて、その友情が壊れていない奇跡を、ただただ噛み締めた。

マ「……エイ……(……もちろん……責任は……ちゃんととるから……)」

ウ「そりゃそうじゃ」

フ「もちろんそのつもりどすけど」

マ「エィ?(へっ?)」

急に変わった声色に顔を上げると、2人はきょとんとした表情を浮かべていた。

フ「それこそ『あ、ほな許してもろたんで昨日のことは不問でええですね〜』なんて言わはったら、三枚におろしてたとこやわ」

ウ「ワシは日干しにしようと思ってたところじゃ」

マ「エ、エイー……(あ、あのー……)」

気づけば、2人はマンタローを逃がさんとガッシリとそのヒレをワシ掴みにしていた。

フ「ウチらの関係が壊れへんゆうても、アンタがウチらのハジめてをもろたいう事実は変わらへんしなぁ〜」

ウ「ワシら由緒正しい家系じゃしのぉ。最悪、アタっとったらそれこそ……のう?」

フ「その場合、ウチは『曼蛇 楓火』やろかね?」

ウ「ワシは『曼蛇 空帆』じゃのぉ。……となると、マンタローがワシの家の跡継という事になるかのぅ?」

フ「ンフフフフ……♡ 三家の当主どすか……そら……おもろそうどすなぁ♡」

マ「エ……エイィ……!(……あ…………あのぉ…………あのぉぉ…………!)」

ウ「それよりなにより、じゃ。……あー……ハラにインクが残ってるせいかのぉ。ワシ、もーウズいてしょうがないんじゃがー……♡」

フ「……実はウチもなんどすえ……♡」

ウ「なに。今日は休みじゃ♡ ……時間なんて気にせんでよいからのぉ……♡」

フ「責任取るて言わはりましたやろぉ〜♡ ……逃げようなんて、考えてはりませんやろねぇ……?」

マ「エイッ……! エイィッ……!(違うっ、違うぅ……! 責任って、そういう意味じゃっ……そういう、意味じゃぁぁぁ…………!)」

そしてマンタローは2人に抱えられ、ベッドに投げられる。
2人が舌なめずりをしながらするすると服を脱ぐと、朝日に照らされる、ぽっこりとお腹が膨らんだ、2人の艶めかしい肉体があらわとなった。

ネチャネチ、ミチィ……♡

その美しい褐色と白桃の裸体を目の前にして……さらに昨夜の記憶が鮮明に思い出され……不本意にも、誠に不本意にも、マンタローの双頭ペニスは湿っぽい音を立てて姿を現した。

ウ「……ほぉ……や、やはりデカいのぉ……昨晩は、こんなのが……ワシらの中に……♡」どき、どき……♡

フ「あんなこと言うといて……コッチは正直もんみたいやなぁ……♡」きゅん、きゅん……♡

マンタローは、ただ元の関係に戻りたかった……
昨日の夜の事は無かった事にはならない、でも今までのような友達の関係に……
しかし、それはもう敵わない。
あの夜を経て、彼女たちは快楽を覚え……自身もまた、彼女たちの身体に欲情するようになってしまった。
そんな今となっては……もう……

マ「…………エィイイイィイィィイィィイィィーーーッ!?♡」

▼▼▼
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/13(水) 00:47:35.64 ID:JqXgCqOX0
※すりみ連合が主人公となるレイダースの発表をきっかけに戻ってきました。
※今後もちびちびと更新するかもしれません
※フウカの口調の難易度が高すぎて時間かかる……そもそも全体的に長スギ……
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/13(水) 18:42:36.98 ID:JqXgCqOX0
▼▼▼

バンカラ街に魑魅魍魎が跋扈する夜……ハロウィン。
そんな皆が楽しむ煌びやかな百鬼夜行をよそに、薄暗い路地裏にてそれは行われていた。

マ「エイィ……(だめだよ……見つかっちゃうよぉ……)」

そこにいたのはすりみ連合の3人。
既にフェスでは踊り終えたのにも関わらず、まだフェス用の特別な装いに身を包んでいた。
マンタローはおばけを模した白い布を被り、ウツホは黒を基調とした布にアラビアン風のチャラチャラとした金の装飾をつけ、フウカもまた黒を基調とした着物を纏い、肌はいつも以上に雪のように白く血の気は一切無く、死人のように黒ずんだ赤い紅が引かれていた。

ウ「だいじょうぶ……今夜はフェスじゃ……♡ だーれもこんな街の隅の事など気にせん……♡」

フ「そないなこと言うても、マンタローはん……アンタのほうのコレは、なんやのん?」

フウカが閉じた扇でちょいちょい、と白い布で隠れているマンタローの下腹部にある大きな『でっぱり』をつつくと、そこがびくびくと反応する。
なにか、大きな2本の物が布を押し上げていた。

マ「エィッ……!(うぅっ……!)」

フ「その格好してて良おしたなぁ……街のみなはんにバレるとこでしたわ……。ウチが気ぃ付いてへん思てはったんか? ……踊っとる間も、痛いほど尻や胸に突き刺さってきましたえ。マンタローはんのお上品な視線が……」

ウ「オマエ、途中振り付け間違えおったろ。のう、曼蛇流当主。まさかワシらに見惚れてたのかの?」

マ「エイィ……(……っ……そ……そうだよぉ……)」

ウ「ほう?」

マ「エイィ……!(……だってぇ、だってぇ……いつもと、違うからさぁ……! ふたりともっ……か、可愛くて……! ……どうしてもっ……目が離せなかったんだよぉ……!)」

フ「……ンフッ……ンフフフフフ……♡ アハハハハハッ……!♡」

ウ「……うーむ、真正面からそう言われると流石のワシもむず痒いの……」テレテレ……♡

フ「去年のハロウィンでは、なんともあらしまへんかったやないかぁ♡」

マ「エイイ……(違うでしょお、去年とはぁ……その間にいろいろあったじゃあん……)」

フ「まぁ、正直ウチも悪い気ぃはしまへんな……♡ ……なぁ、ウツホ。せっかくやし、この格好に似おうた『遊び』してみまひょか……♡」

ウ「この格好にあった?」

フ「ごにょごにょごにょ……」

ウ「……ふむ、そう言うことか……♡ さて、ワシはどうするかの……」

ウツホが考えてい間に、フウカは少しズボンを下ろしてから両手を浮かすようなポーズをとった

マ「エイィ……?(なになになに……? わかんないこと始めないで欲しいなぁ……)」

フ「ウチはこれから動く死体となりますえ。本能のまま、水分を求めるようになるやろなぁ……♡」

そう言うと、フウカの顔からは表情が抜け、意思のない死体が動き出したようにフラつきながら歩き出した。

フ「……ぁ゛ー……」フラリ……

マ「エ、エイ……(……そ、そゆことね……)」
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/13(水) 18:43:28.67 ID:JqXgCqOX0
フウカはフラフラ、ゆっくりとマンタローに近づくと、寄りかかるようにしがみつき、布を捲った。

ボロォンッ!♡

その下から姿を現した巨大な2本のペニス。

フ「ぅっ……♡ ……ぁー…………すぅー……ぅー……はぁー……ぅー……すぅー……」

フウカは舌を出すと、マンタローのカウパーたっぷりのペニスを舐めていく。

フ「…………はぷ……はぷ…………ぅ゛ー…………はぷ……」

マ「エィッ……♡(あ、ちょっ、甘噛みっ……♡ それ、だいぶっ、来る……♡)」

マ(というか、無表情無感情の演技上手いね……!?)

フ「ンー…………ぁー…………はぷ……ぉ゛ー………………ぅー……」

だらだらとヨダレを垂らし、本能に従いペニスを貪る、そんな淫乱な屍人がここに1匹。

ウ「……うぅぅぅ…………うがああっ! うむ、面倒じゃ! ワシもゾンビ……いや、ミイラとなろう! 目覚めたばかりで喉が渇いておるぞぉ! ……ぅ゛ーっ!♡」

いや、2匹になった。
ウツホも自身のズボンをおろすと、両手を前につき出したままこちらに駆け寄り、マンタローのペニスにむしゃぶりついた。

じゅるる、じゅるるる、れろ、れぢゅ、れおろろぉ〜……♡

ウ「ん゛んん、んぅ〜……♡」

マ「エイイィ……!(あ、ぅあぁッ、ううううッ……!)」

そうしてペニスを舐め尽くしたフウカとウツホは、獲物を押し倒す。

フ「ぅー……」

ウ「うがぁ〜……」

マ「エィイ……!(わ、わぁぁ……!)」

ウツホとフウカは這いずり、それぞれ1本ずつの押し倒した獲物のペニスの上に跨ると、そこに乱暴に濡れた股間を擦り付ける。

フ「……ぉ゛ー……」ずりゅ、ずり、ずりっ!

ウ「ぅ゛うぅぅ゛う゛ぅぅぅ、う゛ー……」ずりゅ、ずりん、ぢゅずっ!

マ「エイッ……エイッ……!♡(ぅっ……うううっ、ぅぅ……!♡)」

2人ともズボンを下ろしているため、今擦り付けているのは下着。
ペニスを性器に入れようとしているようだが、下着を履いているためそれは叶わない。
しかし擦り付け続けているうちについに、そして同時に……

ずぷ、ずぷぷぅっ!♡

フ「ぉ……! …………!♡」びくっ……! びく……♡!

ウ「ふぐぅッ……! はぁっ、はぁっ……♡ ぉ゛ー……♡」びく、びく……!♡

マ「エィィィ……♡!(んぁ、ぐぅぅ……♡!)」びくんっ♡

一瞬だけ声をあげ目を僅かに見開いたた無表情ゾンビのフウカと、動物的な本能があるっぽいタイプのゾンビのウツホ。
2人は互いに体重を支えるためかいつの間にか手を繋いでおり、そのまま腰をさらに深く落とし、獲物を飲み込んでいく。

ずぷぷぷぷ……こちゅぅ……♡

マ「エィイィッ……!♡(んぁぁあぅうッ……!♡)」

フ「ふぅぅぅ……ふぅぅぅぅ……♡ …………」

ウ「ぅがぁぁ……♡ う゛ー……う゛るるる゛るるっ……♡」

ペニスが最奥まで到達した2人。
フウカは一呼吸置いたのち、どこを見ているとも言えない目のまま動き出す。
ウツホは、ウサギのようにぴょんぴょんと動き出す。
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/13(水) 18:44:26.83 ID:JqXgCqOX0
ずぢゅ、ずっぢゅ、ずぢゅ、どちゅ、ぶちゅ、ずちゅ、ずぢゅ、ずぢゅ、ずちゅう……♡(フウカ)
ずちゃ! ずちゃ! ぱんっ♡ ぱちゅ♡ ばちゅ、ごちゅ、ぱんっ♡ ばぢゅ、ぱちゅん♡(ウツホ)

フ「…………」

ウ「う゛♡ う゛ッ♡ がっ、がう、がぅ♡ がるるっ、がぅう♡ う、うるる、がう♡」

マ(フウカちゃんっ、無表情のままっ、動くのっ……可愛いッ……!♡ あ、はぁ、だいぶっ、ちんちんに来るっ……!♡ ってか、左右で、スピード違うのっ、ヤバいっ、かもッ……!♡ 野生ウツホちゃんっ、やばいっ……♡!)

フウカは、まるでそれが義務かのように規則正しくも乱雑に動き続ける。
ウツホは、繁殖本能しか無いかのようにこれまた乱雑に動き続ける。

どちゅっ、ぶちゅ、どちゅ、どちゅ、ぷちゅ、どちゅ、ぶちゅ、どちゅ、ぐちゅ!(フウカ)
ぼぢゅ! ごぢゅ! ごりッ♡! ぐちゃ! ぐちっ!♡ ぱんっ、ぱん!♡(ウツホ)

フ「…………」

ウ「ぅ゛ー、ぅるるるる、ぅぅうっ、う゛ーッ♡ うぉ゛♡ あ゛♡ ぎぅ!♡」

マ「エ゛イイッ、エィイイイッ!(あっ、ふぅ、ぅあぁあっぅう!♡ ごめんっ、はぁ、フウカちゃんっ、ウツホちゃんッ、あ、もう、出るっ、ぐううっ!♡)」

ぶびゅどびゅるびゅぅうぅうぅぅうぅぅぅっ!♡

フ「……………………」ガクッ! ガグッ!♡ がぐがぐんっ!♡

ウ「ぐうううっ♡ ぐっ、グゥゥウぁぁがぁぁるるるるるるるぅぅッ♡」びぐ! びぐ! びぐぅ!♡

マ「エィイッ♡ エ゛イイイッ……!♡(ぉあああ、ぐぅ、はぁッッッ♡ あ、ウツホちゃんッ、フウカちゃんッ!♡ あ゛ぁッ……!♡)」

フウカは表情こそ表に出してはいなかったものの、身体はガクガクと震え反応していた。
ウツホは全身で精を受け止めている喜びに震えていた。
フウカの雪のように白い腹は精液で膨らみ、目の焦点は更にどこかに飛び。

マ「エイィ……♡ エイ……?(はぁ……はぁぁ……フウカちゃん……♡ ゾンビ上手だったよフウカちゃん…………あれ、フウカちゃん……?)」

フ「…………はっ……ぅ……♡」かく……かく……♡

マンタローの射精が終わる頃、フウカは目を開いたまま気絶していた。
というか死んでいるように見えた。

マ「エイイ……!?(だっ、大丈夫っ、フウカちゃん……!?)」

ウ「フー……フー……♡ ……大丈夫じゃ……死んどるように見えるが……ちゃんと生きておる……♡」

マ「エィィ……(ど、どうしよう、ウツホちゃん……)」

ウ「はーっ……はーっ……♡ ……ちょっと待っておれ……ワシもっ、まだっ……ぅッ……!♡」びく、ぶしゃぁッ……♡

ウツホの褐色の腹もまた、精液で膨らんでいる。

ウ「はー……はー……♡ ……まったく手のかかる奴じゃ……ワシが引っこ抜く。……よい、しょ……!♡」ぐぐぐ……っ……!

……ずるるっ! ごぼぼぼぉっ……!♡

フ「……ッ……っ……♡」がくっ、がくっ……!♡

ウ「……ぉぉう……あいも変わらずトンデモない量じゃ……♡ ……はー……はー……今度はワシじゃの……。……ふんっ……!♡ んぉぉ……ッ!♡」

ずるるッ、ごぽぉっ♡ ごぶぷうッ!♡

ウ「はー……はー……♡ よう出すもんじゃ……♡ ……あー……脳に来る……くふふッ……♡ 腹ん中でパチパチ……暴れておる……♡」

ウツホの眼の中でぱちぱちと火花が弾ける。
振り返るが、マンタローの精液(インク)には毒性があり、その毒性は秘伝の薬を飲む事で消える。
また、毒性の副作用として摂取した異性を、本能のまま性交を求める性交狂いにさせてしまう。
そして、ウツホとフウカはこの毒性のある精液(インク)の依存症になってしまっているのだ。
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/13(水) 18:48:51.23 ID:JqXgCqOX0
マ「エィィー……(ねぇー……もうさぁ……ふたりと『えっちしない』ってのは諦めるからさぁ……せめて……ボクが薬を飲んで安全なえっちを……)」

ウ「何度も言うておるじゃろう」

ウツホは両手にマンタローのペニスを持ち、贅沢に交互に舐めながら答える。

ウ「ワシらはもはや、オマエのぱちぱちした精液(インク)無しでは生きられん身体になっておるんじゃ……♡ これなしでは4日も持たん。……それは、オマエも十分解っておるじゃろう……?」

マ「エィッ……(……ぅぅぅぅ……ぅううぅぅぅ……っでも……)」

ウ「なに、最初に比べるとだいぶ慣れたもんじゃ。ほら、ワシも正気を保っておるじゃろう?♡」

初期……それこそ最初の夜は完全に正気を失っていた。
しかし2回、3回と摂取を重ねるごとにその症状は治まって来て、最近では摂取すると思考力が薄まると共に性欲に傾きこそするものの、ほぼ通常時と同じような判断や会話を行えるようになっている。
確かに、2人の身体にはマンタローの毒に対しての耐性ができているかもしれない。
しかしマンタローは最悪を想定してしまう。
万が一にもこの毒性が『麻薬』のような物だった場合、このままでは快楽を得るために必要な摂取量が増え続け、最終的にはどれだけの精液を摂取しても満足出来なくなってしまい廃人化する……という末路が待っているのではないか……?
または、毒性の悪い部分が2人の身体に蓄積していて……いつか、急死してしまうのではないか……?
代々伝わる秘伝書にも、この毒を長期間継続して摂取した時の事は書いていないかった……

ウ「どうしようも無い事を考えてもどうにもならん。……じゃから、オマエもワシらと同じようにただ楽しめば良いんじゃ。……なんにも考えず……ワシらを抱いておれば良い……」

マ「……エイ……(……うん……)」

マンタローの目に涙が浮かぶ。
この責任は他の誰でもない、自分自身で取るしか無いのだ。
マンタローの受難は続く……

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24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/18(月) 16:57:39.08 ID:JCwarRjk0
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ある日。

マ「エイー(えー、という訳でですね。ボクは丸4日ほどバンカラを離れます……)」

ウ「……うむ……」ショボ……

フ「……へえ……」ショボ……

マンタローは、とある仕事により丸4日、正確には5泊6日バンカラを離れる事となってしまった。
それは、しばらくウツホともフウカとも離れてしまう事を意味する。

ウ「……のぉ、やっぱりワシらもついて行く訳には……」

フ「……そのことについてはもう決めてしもたやろ。マンタローはんがおらんなったうえ、ウチらまでバンカラを離れる訳にはいきまへん。……そないなったら、誰がバンカラのアイドルをやるんどす……?」

ウ「そうかぁ……」ショボ……

マ「……エイ(……で、なんだけど……おふたりに渡す物がございます)」

フ「……はてな?」

マンタローはごそごそと何かを取り出し、2人の前に置いた。
1つは、緑と黄色のマーブルの液体が入った1ガロンボトル。
もう1つは、捻じれたツノのような形状のシリコン製の何か×2。

マ「エイッ(正直、これは応急処置でしかないと思ってる。どれだけ効果があるかも分からない。……でも、無いよりはマシだと思うんだ)」

ウ「……おー、見慣れた形状のこれはまさか……オマエのチンコか?」

フ「ほなら、こっちのガロンボトルに入っとるんは……マンタローはんの……ごくっ……♡」

現状のウツホとフウカを端的に表すと、マンタローとの性交依存症。
正確にはマンタローの精液(インク)依存症。
少なくとも2日に1回、頑張っても3日に1回を下限としてマンタローと交わらなければ、禁断症状が出てしまう。(具体的には、手足の震え、体温上昇、思考力・思考速度低下、愛液過剰分泌、etc……)
マンタローが丸4日いないというのは、そんな2人にとっては致命傷となってしまう。
これは、そんな2人のためにマンタローが考えた策だった。

マ「エイィ……(これね、しっかりおちんちんの型とって作ったんだよ。地味に大変だった……)」

ウ「ほうほう……」

フ「妙なとこ凝りはりますなぁ……」

ツノのような形状のシリコン製のそれは、マンタローのペニスの型を取ったディルドだった。
壁や床に設置できるような吸盤つきの親切仕様だ。

マ「エイ(で、こっちが本題なんだけど……ボクの精液(インク)ね)」

そう言いながら、ポンポン、とガロンボトルのフタを叩いたマンタロー。
精液(インク)依存症という事は、裏を返せば精液さえ摂取していれば大丈夫という事だ。

ウ「うむ……これだけあれば、4日くらいは乗り越えられそうではないか?」

マ「エイエイ……(ただ、もちろん問題があって……)」

フ「……鮮度やろ?」

マ「エィー……(うん。流石フウカちゃん。……生モノだし、正直、消費期限は明日かな……)」

ウ「明日? って事は、いち、にぃ、さん……ギリ足りんではないか!?」

マ「エイッ(だからあくまで応急措置なんだよね。限界を1日伸ばせるかどうかの……)」

フ「……明日これを飲み切って、あと3日……マンタローはんのこれを使うて……いけまっしゃろか……」

マ「……エイイ(それに加えて、時間がある時にナマコフォンでビデオ通話しようと思ってる。……リモートえっちを試してみたい)」

フ「リモートのそれいうたら……通話をつないで、互いに愛し合うとるような気分になる、いうやつどすな」

ウ「……まあ、何もしないよりはよいかもしれんのぉ……」

マンタローが仕事に行っている間の5泊6日の予定を纏めると、1日目にマンタロー出発、2日目にマンタローの精液を全消費、3〜5日目はリモートセックス、6日目にマンタロー帰宅&全開放えっち、という事だ。

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25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/18(月) 17:19:47.59 ID:JCwarRjk0
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マ「(じゃあ、行ってきます)」

ウ「うむ。……必ず戻って来とくれよ♡」

フ「およよよよ、やっぱり行ってしもうのやなマンタローはん……。冗談はさておき。……ウチら信じて待っておりますさかいに……♡」

マ「(うん……!)」

そうして無い後ろ髪を引かれる思いで、マンタローはバンカラを発った。

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1日目、夜。
ホテルで荷解きを終えたマンタローは、早速2人にビデオ通話を繋げる。

マ「エイエイー?(もしもしー?)」

ウ『あ、まんたろぉ…………ん……♡ はぁ……♡ やっとかかってきおった……んっ、ぅ……♡』

通話に出たのはウツホだった。
身体を上下に動かしており、それに合わせて「ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅっ……♡」という水音が聞こえており、お腹が「ぽこ、ぽこぉ♡」と膨らんでいる

マ「エィ……(早速使ってるのね……)」

ウ『うむ……♡ ……流石に今の所は禁断症状は大丈夫じゃが……やっぱり、精液(インク)を飲むと身体が疼いて仕方のうてのぉ……♡ ふっ……んッ……♡』

マ「エイ?(フウカちゃんはいる?)」

フ『ここにっ……♡ んっ、んん……んっ……ぅぅ……♡』

フウカがナマコフォンを受け取ったようで、画面にフウカが映し出される。
今度は下半身まで写っており、しっかりとマンタローのディルドを床に固定して使っているのが分かった。
自分のペニスと同じ形の物が出入りしているのを見ると、マンタローのスリットの中も熱くなる。

マ「エイー……エイ?(その……使い心地ってどう……?)」

フ『ニセモンにしては……ようできとると思います……♡ んぁっ……はぁ、ふぅ……♡ けっこうええとこに当たるし……っ……♡ ……せやけど……やっぱり、ニセモンはニセモン、やぁ……ぁ、ふぅ……♡』

ウ『うむ……温もりが……全然足りん……♡ 脈動も伝わって来んし……はぁ……♡ ワシを可愛いと言うてくれる口もない……♡ それに……なによりっ……はぁッ……ぁ、ぅうッ!♡』ぷしゃぁあっ……!♡

フ『ぁ、はあッ、ん゛……!♡』ぷしょ、ぷしゃぁ……!♡

2人は絶頂したようで、しばしの沈黙があった。

フ『……ウチらがどんだけ動いても、なんも、注いでくれはらへん……♡』

ウ『ぅーーー……物足りんのじゃぁ……♡ はよう帰って来いぃ……♡』

マ「エ、エイイッ……!(わ、分かった、分かったから……! で、出来るだけ早く帰れるようにするから、ねっ!)」

ウ『後生じゃぞぉ……♡』トロォン……♡

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26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/18(月) 17:23:58.57 ID:JCwarRjk0
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2日目、夜。

マ「……エィィー……(……はぁ……大変だった……。……それにしても、良かったぁ。事前にリモートで打ち合わせしていたとはいえ、こんなにスムーズに進むなんて。バンカラとハイカラがちゃんと仲良く出来るかなって思ってたけど……これなら、6日目には確実に帰れそうだ)」

マンタローがナマコフォンを立ち上げると、既に不在着信があった。
マンタロ―は2人とビデオ通話を繋げた。

マ「エイエイ?(はい、もしもし? どうかしたの?)」

ウ『ん゛!♡ 待て、しゃべるなっ……!♡ はー、ふー……♡』

マ「……エィ……?(……大丈夫……?)」

ウ『しゃべるなと……!(怒) ……はぁ……はぁ……♡ ……もうよいぞ。……実はな。ワシら、だいぶヤバくなってきた』

マ「エイ!?(えっ、ウソ!? まだ2日目だよ!? 精液(インク)ちゃんと飲んだ!?)」

ウ『飲んだに決まっておろう。飲み干したわ。……じゃがなんというかのう。やはりオマエがおらんのがマズいかもしれん』

マ「エイ……?(どういうこと……?)」

その時、フウカが画面に割り込んで来た。

フ『まんたろぉはぁん……♡ わぁ、まんたろはんやぁ……♡ こないに小さなってもうてぇ……♡』とろぉん……♡

マ「エイ!?(ふ、フウカちゃん? ……よ、酔ってる……!?)」

フ『なんでおらんようなってしもうたん……? はよ帰ってきてぇなぁ……』ぽろぽろ……

ウ『……ワシらが思っていた以上に、マンタローが近くにいる事が必要じゃったという事じゃ……フウカは見た事ない酔い方しておるし……ワシもっ……今、こうしてオマエと話しておるだけで……ッ……♡ イクっ……ん゛ッ……!♡』ぶるるっ……!

マ「エイ……! エ、エイ?(あ、あわわわ……! ど、どうする? 無理そう? 帰ろうか?)」

フ『うんっ、うんっ……! 帰ってきてぇなぁ……!♡』

ウ『……いや……♡ はぁ、はぁ……この程度で……オマエの仕事を邪魔する訳には……いかん……大事な仕事と……言うておったじゃろう……? ……ワシらは……まだ行ける……♡』

マ「エイ……(そう……? ごめんね、ありがとう……。……なにか、ボクに出来る事ある……?)」

ウ『……そう、じゃな……ワシらを……褒めて欲しい……♡』

マ「エイ……?(褒める……?)」

ウ『オマエが近くにおるみたいに……感じたい……♡』

マ「エイ……(わ、分かった。……すぅ……)」

そうして、マンタローは普段から2人に感謝している事、仕草や恰好を可愛いと思った事を、ミスをカバーしてくれた時の事、そして、2人のどんなところをえっちだと感じているかについて、褒めて褒めて褒めまくった。

マ「エイエイエイ……(フウカちゃんは、普段は強気なのに、たまにしおらしくなるのが本当に可愛いし……えっちだし……あと、たまに甘えんぼみたいになるよね……それも可愛い……桃みたいに綺麗な肌がそれだけでえっちだし……肌が薄い部分から赤い血の色が見えてるのが可愛いというかえっちというか……肌の中では、耳が一番好きかな……それで、肩とうなじのラインも本当にすごくて……普通の恰好しているだけでも、後ろから見るだけでおちんちんが出そうになっちゃうんだ……あと、普通にサラシがえっちすぎる……あと、長くて真っ赤な舌の使い方がすごくて、ディープキスしているだけで精液(インク)でちゃいそうになる事もあるんだよね……えっちの時は、上品で丁寧でテクニカルで、的確に責めてくるし……あと……)」(以下略)

フ『はぁ、はぁっ……♡ んぅ……♡ マンタロ―はんっ……♡ あ、はぁ……!♡』

マ「エイエイエイエイエイ……(ウツホちゃんは、えっちの時もいつも通り、貪欲で、元気いっぱいだよね。……すっごい甘えんぼな部分も、甘えさせてくれるような部分もあって……で、しっかり者さんで、フウカちゃんが先に気絶しちゃったときにお世話する所なんかも、本当に可愛い……あと、腰つきが本当に上手だよね……滑らかで、それでいて野性的で激しくて……腰が細く見えるんだけど、よくよく触ってみるとその下の腹筋がえっちすぎるんだよね……腹筋隠してくれないと、普通にしてるだけでもおちんちんが出そうになる……肌が褐色なのも本ッ当にえっちで、その上を精液(インク)で塗りつぶすと征服感がすごいというか……あと、フウカちゃんと違ってベロとか、あそこの中が青いよね……? それがもう……すっごいの。見えるってだけですごいえっちなの……それと……)」(以下略)

ウ『ぅう、ぅ゛……!♡ マンタロ―……♡ はぁ、はぁ……♡!』

2人はマンタロ―が言葉を紡ぐごとに、軽く絶頂を迎える。
マンタローの「後々2人にブン殴られても良いや」という覚悟を乗せ2人のためだけに紡がれたその言葉は、2人を満足させるには十二分の物だった。
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/18(月) 17:24:58.55 ID:JCwarRjk0
マ「エイエイエイー……(それでね……)」

フ『まんたろーはっ、ちょ、たんまぁッ……♡』びぐ♡ ぶしゃ、ぶしょぉぉ……♡!

ウ『もう、よいッ……あ゛……!♡ ぉ……!♡』がくっ、ぶしゃっ、ぶしぃっ……♡!

マ「エイ? ……エイィ!?(え? ……ウワーッ!? 大丈夫!?)」

フ『ぉ゛……はぁッ……♡! ぅぅ……!♡』どろぉ……♡ がく、がくッ……!♡

ウ『はーっ……♡ はーっ……♡ んッ……ふぅ゛……!♡』どろぉぉ……♡ びく、がくぅ……!♡

ウツホとフウカは、マンタローの言葉に半ばイカ形態になるようにとろけていた。

ウ『はぁ……はぁ……♡ ……破壊力が……想像以上の破壊力があったのぉ……♡』

フ『まだ……声がっ……頭ん中でっ……響いてっ……♡ ぁ、ぅ……♡』

マ「エ、エイ……?(そ、そんなだった……?)」

ウ『はぁ……はぁ……♡ ……うむ……ありがとうのぉ、マンタロー……♡ ……今日はもう、十分そうじゃ……♡』

フ『……ん……♡ ……帰ってきはったら……♡ ……楽しみにしてはるよ……ほんまに……♡』

そうして、その日の通話は終わった。

マ「……エイィ……(……明日から大丈夫かなぁ……)」

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28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/18(月) 17:28:56.02 ID:JCwarRjk0
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3日目、夜。
不在着信、20件。
マンタロ―は冷や汗をかきながら2人とビデオ通話を繋げる。

マ(……今日のお仕事を見る限り、大丈夫そうだったけど……)

休憩時間に聞いたバンカラジオにて、2人はごく普通に会話をしているように見えた。
若干、その場にいない「マンタロー」の名前の頻出度が高かった気もする。

マ「エ……(もしもっ……)」

フ『まんたろぉはぁんッ♡ あ、ふっ、ん゛んッ……!♡ ぅぅぅ、ふぅ゛ぅぅ……!♡』

ウ『はぁ、はぁ、ふぅ♡ やっと出たっ……!♡ はぁ、はぁ、待っとったぞぉッ♡ はぁ、はぁ♡』

マ「……エィィィ……(……わぁあぁぁ……)」

2人は手を繋げ、激しくディルドに腰を落としていた。
ぶぢゅぶぢゅと激しい水音も聞こえて来る。

マ「……エイ……?(……お仕事どうだった……?)」

フ『もう、すごい大変やったんどすえ……!♡ おまたが、ずっと切なかったし……!♡ アンタん事、ずっと、喋ってまいそうにもなったし……!♡ 顔も赤うなってたせいで、「この部屋暑いですか?」なんて聞かれてしもうたし……!♡』

ウ『はぁー♡ はぁーッ……!♡ ……約束通り、今日は、リモートでするぞぉ〜……♡』

マ「エイ……(あ、うん。しようか……)」

そう言うと、2人はディルドを「こぽッ……♡」と抜き、フウカをウツホが後ろから抱きしめるような体勢になった。
ウツホは片手にディルドを持っている。

マ「……エイ?(……それは?)」

フ『ふたりで話し合うたんどすわ。どうやってリモートでしよか、て。自分で動いたら、してる感がようけ薄うなってしまいますさかい、どうしょうかて……』

ウ『そこで、1人ずつする事にしたんじゃ。1人がマンタローのチンコを持ち、1人がそれを受ける。……こうすれば、オマエが動いてるように感じるじゃろう……?♡』

女の子の感覚の事はよく分からないマンタローは、「そうなのか……」と頷いた。

マ「……エイ(……ほら。おちんちんだよ……)」

マンタロ―は外カメラにして、露出した自身のペニスを写して2人に見せつける。
2人は喉を鳴らし、画面を食い入るように見つめていた。
再び内カメラに戻してから、マンタローは自身のペニスをヒレで握った。

フ『……まんたろぉはん……♡』

マ「エイ……♡(フウカちゃん……♡ ……い、いれるよ……♡)」

マンタロ―のその言葉と共に、ウツホが持つディルドがフウカの中に押し込まれていく。

ずぷぷぷぷぷ……っ……♡

フ『はっ、ぅ……!♡ まんたろぉ、はんっ……のっ……!♡』

マ「……ッ、エイ……♡(……っ、わぁ……♡)」

リモートセックスとはこんな感覚なのか。
現実は、マンタロ―のペニスを包んでいるのはマンタローのヒレ。
しかし、画面越しにフウカの中に入っていくディルドと感覚が繋がっているかのように、マンタローはぞくぞくとした感覚を覚える。

フ『ぁ゛ぁ……♡ ぁっ……ぅぅ……♡ はぁ……はぁ……♡ いままで……よりっ……♡ 気持ちええわぁっ……♡』びく……! びく……♡!

マ「エイィ……♡(ぼ……ボクも……♡)」

フ『はー……はー……♡』

しばし見つめ合ったのち、フウカが先に口を開いた。

フ『……まんたろー、はん……♡ ……ぼちぼち、動いて欲しおすなぁ……♡』

マ「エイッ……♡(あっ、う、うん……! ……動く、よ……♡)」

ぐぷぷぷぷぷぅ……♡

フ『ふっ、あ、ぅ……!♡』

マ「エィィ……♡(ぅぅ……♡)」

ウ(……おー。フウカのやつ、昨日以上にマンタローのニセチンコをどろどろに濡らしおって……♡ ……これは、ワシの番が楽しみじゃのぉ……♡)
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/18(月) 17:30:33.03 ID:JCwarRjk0
ずぷぷぅっ……!♡

フ『あ、あぁ、ぅううッ……!♡』びくびぐ……!

マ「エイッ、エィ……♡!(ぅおおぉ……! ぅ……♡!)」びくっ……!♡

ウツホがディルドを動かす速度が徐々に早く、強くなっていき、それと同時にマンタローがヒレを動かす速度も上がっていく……♡

ずちゅ、ずぶ♡ ずちゅっ、ずるるっ、ずぢゅ!♡ ずぬっ♡ ずぢゅっ、ずぢゅぶぅっ!♡

フ『はっ、はぁッ……!♡ あっ、はぁぁ、ッあ♡ ぅあ♡ ひっ、う、ぐっ、っうううッ♡』

マ「エィッ、エィィ……!♡(はっ、はっ、ぅっ、ふぅ、あ♡ フウカちゃん……フウカちゃんっ♡ は、はっ、ぅう、ふあッ!♡)」

今宵のマンタローのペニスはいつも以上に張り切っていた。
それは(疑似だが)久しぶりのセックスをしているから……だけではなく、親友である女の子の2人、ウツホとフウカが、片方がもう片方に後ろから抱き着き、ディルドを出し入れしている(さらに言うとウツホは若干面白そうに、フウカはされるがままにされている)という百合百合しい光景に萌えていたからであった。
マンタロ―本人は気づいていないが。

ぐちゅ、ぶちゅ♡ ずりゅ、づぢゅ♡ ぬぢゅ、ぐぢゅ、ぶちゅ、ぐぢゅぅぅッ……!♡

フ『ぃ゛ッ、あ♡ はぁぁ……!♡ あ゛ぅ、ひぁっ♡ はぁ♡ あぁ♡ まんたろーはんっ、うちっ、もぉっ♡ はああっ!♡』

マ「エイエイッ……エイィッ!♡(ぼくも、ぼくもぉっ……!♡ 出るっ……フウカちゃんっ、出るっ!♡ ああっ、ぅうああ!♡)」

ぶびゅーびゅーーーーーびゅーーーーッ!♡

マ「エイィィイィィッ♡!(あぁああッ、ぐうううううぅう♡!)」びく! びくぅ!♡ びぐびぐ!♡

フ『ふぅ゛ぅううッ、ぐぅ、ぅううううううぅう……!♡』びぐんっ! びぐびぐぅっ♡ ぷしゃぁぁぁあぁ〜っ……!♡

ウ(おー、盛大にイっておるイっておる。……ワシの手でイったと考えると、なんだかわからんが嬉しいのぉ……♡)

フ『ぅっ……♡ ひぅ……ぁ……!♡』ぷしゃぁ、ぴしゃぁ……!♡

マ「はーっ……♡ はぁぁーっ……♡」

互いにしばし絶頂の余韻に震えたのち……

フ『……まんたろーはん……♡ ……ウチでどれくらい出ましたんや……?♡ ふっ……♡ ふっ……♡』

マ「エイエイィ……♡(んとね……これぐらい……かな……♡)」

カメラに写ったのは、マンタローのヒレの内側にべっっっ……とりとまき散らされた大量のマーブル色の精液(インク)。
それを見て、フウカは満足そうに微笑む。

ウ『……では……次はワシの番じゃ……♡ 頼むぞ、フウカ♡』

フ『……ん……かしこまりましたえ……♡』

ウツホとフウカはポジションを入れ替え、フウカがディルドを手に持った。

フ『……ウツホはん……キツいのがお好みやろか……?♡』

ウ『うむ。……容赦なく、頼むっ♡』

準備を終えると、ウツホはカメラ越しにマンタローと目を合わせる。

ウ『……マンタロー。まさか、萎えてはおらんだろうな……?♡』

マ「エイイ……♡(う、うん……♡ 見ての通り、だよ……♡)」

マンタロ―のペニスは、一度射精したにも関わらず、ウツホのためにバキバキのビンビンだった。

ウ『ふふむ……♡ ……では、たのむ……♡』

マ「エイ……っ……♡(うん……♡ 入れるよ……っ……♡)」

マンタロ―のその言葉と共に、フウカの握るディルドが、ウツホの中にねじ込まれていった……!♡

ぐぷぷぷぷぅッごりぃぃッ……!

ウ『ぅうっ、うッ、はあ……!♡ 深ッ、ぁぁ……!♡』びく、びくッ……!♡

ディルドがねじ込まれると、ウツホは脚をぴんと伸ばして軽く絶頂。
ウツホの腹は「ごりぃ♡」とディルドの形に浮かび上がった♡
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/18(月) 17:33:09.65 ID:JCwarRjk0
フ『これがええんやろ……ウツホはんっ……♡』

ウ『はーッ……はーっ……♡ ……うむっ……♡』

マ「エイッ……♡(はー……はーっ……ウツホちゃんっ……ふーっ……♡)」

ウ『まんたろぉ……♡ は、激しくっ……動いて欲しいのじゃぁ……♡』

マ「エィィッ……♡(うんっ……♡)」

ぐぷぷぷぷ……ごぢゅぅッ!♡

ウ『はッ、う゛!♡ はーッ♡ ぁあ゛!♡ ぐぅ……!♡』

ぐぷる゛るッ、どぢゅぶんッ!♡ る゛るる゛、ずぢゅうう!♡ ぼぢゅ!♡ どぼぢゅ!!♡

ウ『い゛!♡ あ゜ッ♡! ふぁ゛うッ!♡ かぁッ♡ があぅ゛!♡ ぅ゛う!♡』

マ「エイッ♡ エイイ!♡(ウツホちゃんっ♡ はっ、はぁ♡ はっ、ぅ!♡ ウツホちゃん!♡ ぅうう゛!♡)」

ウ『まんたろおッ♡ もっと、もっとッ……!♡ はっ♡ 激しくッ♡ もっとぉッ♡ ぐぅうッ♡』

マ「エイッ!♡(ウツホちゃんッ♡ あぁあッ♡ ウツホちゃんッ♡ はーッ、はーッ!♡ ぉあああッ!♡)」

ぶぢゅ!♡ ぶぢゅ♡ ぶぢゅ♡ ごり!♡ ごっ!♡ どぢゅ!♡ ごりぃ!♡

ウ『ッああッ!?♡ い゜!♡ あ゜ッ!♡ ひぎ!♡ ッつあああぐッ!♡』

マ「エイ、エイィッ!♡(ウツホちゃんッ♡! 出るッ、出るよ、たくさん!♡ たくさん、出るッ、あああぅぅうッ!♡)」

そのタイミングに合わせ、フウカは思い切りマンタローのディルドをねじ込んだッ!♡

ごりィいッ!♡

ウ『ぉ゜ごぉ゛!?♡』

ぼびゅびゅるびゅるびゅるびゅるびゅるうぅううぅぅッ♡!♡!♡!

ウ『ああ゛ああッ♡ ぁああうッ!♡ ひぐうぅぅううぅぅッ!♡』がくがくがくがくゥッ!♡

マ「ェエイ〜ッ!♡(っうぅうぁああ〜ッ!♡ ぁぁあ……! ぅぅうぅぅっ!♡)」びく! びくう♡

ウツホは両脚をびんッと伸ばし、仰け反り、全体重をフウカに預け、何度も何度も絶頂した。

ウ『あ゛ッ、はがくッ……!♡ あ……!♡ ぅ゛ッ……!♡』ぷしゃぁ、ぶしゃぁぁッ!♡

マ「エイーっ……!♡(はーっ……!♡ はぁぁ……はぁあ……♡ ウツホちゃん……はぁ……♡)」

ウ『はー……はー……♡ ぉ……っおお……♡ ……いぐ……♡ はーっ……♡』

フ『……えらい派手にイきはりましたなぁ……♡ ……抜いてよろしおすか……?』

ウ『はー……はー……うむ……♡』

ぐぐぐぐっ、ぐぐッ……!♡ ぐぼろろろッ!♡

ウ『ん゛あ゛!♡ ッお゛お゛ッッ!♡』がぐがぐぶじょじょおッ!♡

ディルドが引き抜かれた瞬間、再び派手にイキ散らかす。

マ「エイィ……(わぁ……すご……)」

ウ『はぁ〜っ……♡ はぁ〜っ……♡ ……まんたろぉ……♡ ……ワシで……出たぶんを見せろぉ……♡』

マ「エ、エイ……♡(う、うん……♡)」

べっとぉぉ……♡

フ『……ウチの時よりようけ出てはりませんやろか?』

マ「エイィ……(さっきのフウカちゃんの分も含まれてるから……)」

ウ『にひひ……♡ ……なんだ? 悔しいのか?』

フ『いえ? 別に? なんとも思ってまへんけど』

マ「エイィィ……(わけわかんない事でピリつかないでよ……)」

そうして、3人にとって初めてのリモートセックスは終了した。
マンタロ―もウツホもフウカも、全員が満足のいく絶頂を迎え、スッキリした。
……しかし、それはあくまで、本物のセックスとはかなり程遠い、リモートなセックスにより得た快感。
体液のやり取りも、体温の温もりも無い。
……その効果は長くは持続しなかった。

▼▼▼
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 11:44:00.33 ID:eyQ9BlHyO
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/08/22(金) 19:59:16.29 ID:leLxAujv0
 ※
⊕∀⊕ ← ウツホ



・\ ← フウカ

ΘΘ
ω
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/24(日) 09:58:32.34 ID:zuBpzNrKo
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