【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】

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203 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/10(火) 14:21:09.98 ID:GmAfkVtn0
>>202
奏太君限定のビッチビチのビッチちゃんになってもらおうじゃありませんか!
204 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/10(火) 14:22:10.89 ID:GmAfkVtn0
奏太 「あっ ♡ あっ ♡ きのうの……きてるぅ……♡」

奏太 「あっ ♡ あはっ ♡ ぁぁぁあああっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ッ ♡ ♡


 真衣の中で奏太は絶頂する。まだ精通をしていないため、真衣の中に残るモノはない。それでも、繋がりあったという事実は消えない。


奏太 「真衣さん、気持ち善かった?」

真衣 「ふへぇ…… ♡」


 快感の余韻に浸る真衣に、奏太の声はまともに届いておらず、返事はない。奏太は真衣から怪物を引き抜き、部屋と自分達の状態を見て青褪める。


奏太 「……大変だぁ」

真衣 「……う……さん……」


 部屋の片付けを考え嘆いていると、真衣が奏太の脚にしがみついた。


奏太 「真衣さん? どうしたの?」

真衣 「まだぁ……足りません……」


 真衣は奏太の怪物を掴んだかと思えば、口を開いて舌を伸ばした。


淫魔 「んふっ ♡ お熱いですなー ♡」

奏太 「ままま真衣さんっ?!」

真衣 「ぺちゅ ♡ ぬろろ ♡ んふぅ……♡ はぁ……♡ れろぉ♡」


 奏太とのセックスを熱望するあまりに、真衣の発情は治らず、愛おしそうに怪物にご奉仕をする。


真衣 「あむぅ ♡ じゅっぷ ♡ ぢゅぷぷっ ♡ ぐちゅるっ ♡」

奏太 「ひゃんっ ♡ ぁあっ ♡ 真衣さんんっ ♡ はぁあっ♡」


 人体の規格外である陰茎全てはムリだったが、鬼頭だけでも小さな口いっぱいにして頬張り、うっとりと舐め回す姿は、まるで娼婦である。
 鬼頭から口を離すと、真衣の唇と鬼頭の先端は細い糸で繋がっていた。
205 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/10(火) 14:22:51.84 ID:GmAfkVtn0
真衣 「んぷっ ♡ もっと……もっと奏太さんのおちんちんで、私のお腹の中を気持ちよくしてください♡」

奏太 「はぁあ……っ♡ もちろんだよ!! もっとたくさんセックスしよう!!」


 犬であれば尻尾を大きく振っていそうなほどの興奮をみせながら、奏太は真衣を押し倒し、復帰したバキバキの怪物を再び真衣の中へと放った。


 ♡ ♡ ぬ゛ ぷ  ん  っ  ♡ ♡


真衣 「ひぁぁあああんっ ♡ ♡ 奏太さん ♡ 奏太さん ♡ 好きですっ ♡ 大好きですぅううっ ♡ ♡」


 真衣は奏太を掻き抱き、両脚で奏太の腰をホールドすると、真衣から奏太にキスをした。真衣からの言葉と行動でのアプローチに、奏太も熱烈なキスと苛烈なピストンで応える。
 幼い身体で刺激の強い快楽を覚えてしまった為に、歯止めなんて利かない。何度も絶頂を味わうが、足りないとばかりにふたりは激しくまぐわい狂い続ける。


真衣 「ん゛ん゛ぐ ぐ ぅ゛ぅ゛う゛う゛っ ♡ お゛お゛お゛ほ ぉ゛ぉ゛お゛お゛っ ♡」

真衣 「まらイギまぢゅううううっ ♡ ♡ イ゛ッ ぢ ゃ う゛う゛う゛ん゛ん゛ん゛ッ ッ ♡ ♡ イ゛グ ♡ イ゛グ ♡ イ゛グ ♡ イ゛グ ♡ イ゛グ ぅ ぅ ぅ う う ん゛ほ お゛お゛お゛お゛お゛ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ き ゅ う う う う う う ん っ ♡ ♡


奏太 「ぼくもイクよ…… ♡ 真衣さん♡」



 ♡ ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ッ  ♡ ♡


奏太 「真衣さん、好きです。付き合ってください」

真衣 「あい ♡ もひよんれひゅ ♡」


 奏太の告白に真衣も答える。順序は間違っているが、晴れて恋人になれたようだ。同時に果てたふたりは抱き締め合いながら、恋人になれた幸福感と、セックスの余韻に浸っている。


淫魔 「んふふっ ♡ おふたりさん、末永くお幸せにー ♡」


 最後まで見守った淫魔は窓から立ち去った。



206 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/10(火) 14:23:44.86 ID:GmAfkVtn0



淫魔 「久しぶりに魔力使ったから疲れたなぁ……」

淫魔 「お腹空いたけどー……夜まで寝て誤魔化そーっと」

淫魔 「おやすみー」z z z



207 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/10(火) 14:28:40.96 ID:GmAfkVtn0
21時に安価とりまーす。
>>38で初めての女の子ですねー!!やったーっ!!
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 15:21:15.26 ID:vR7RdJ5HO
おつ。
終わるまで邪魔にならないように待機していたけど>>186で引っ込めていたキャラ案を供養をかねて投げてみるテスト

性別:女の子

身体的特徴:腰まで届く艶やかな長い黒髪。冷たさを感じさせる切れ長で青い瞳。雪のように白い肌。神秘的な雰囲気がある美少女。小柄で華奢な体格でありながら一般的な男性のモノなら包みこめる程の爆乳の持ち主。パイパン。

好きなプレイ:無知シチュ、インピオ、快楽堕ち

ロリ巨乳キャラ。もしかしたら別の機会に再利用するかもしれない。
209 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/10(火) 17:51:43.98 ID:GmAfkVtn0
>>208
プロフありがとうございます!
こういうの見るの楽しいですよねー!

性教育成分多めにしたんで、おっぱい成長途中な子にしちゃいました。ロリ巨乳もええよなぁ!
210 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/10(火) 17:52:20.07 ID:GmAfkVtn0
〜おまけ〜


 茜色に包まれる教室内。ふたつの影が揺れる。


真衣 「そぉたひゃん ♡ わらひにょおみゃんこを、そぉたしゃんにょおにんにんれ、かあいぁっえくやはい ♡ ♡」


 普段は気品もありながらキリッと整った顔立ちをした少女なのだが、今は口許からだらしなく唾液と舌を垂らし、とろとろに蕩けた雌の表情で、もうひとつの影の上に跨り、呂律の回らない口で卑猥なおねだりをしている。
 もうひとつの影の正体である少年も、少女と見間違うほど可憐な容姿をしているが、股間のブツは見る者が恐れ慄いてしまうか、漲る生命力と屈強さに魅了されてしまうかという、ある意味では神々しさを感じてしまう陰茎を携えているのだ。


奏太 「もちろんだよ、真衣さん ♡ 腰あげて?」

真衣 「はひ ♡」


 真衣は奏太の指示に従順に従い、腰を浮かす。スカートの中に手を入れ、下着を下ろせば、愛液でぐしょぐしょになっている。


奏太 「キスだけでこんなにパンツ汚しちゃったの? 真衣さん、ホントにセックス大好きなんだね」

真衣 「ちあいまひゅ! そぉたひゃんがライシュキで、そぉたひゃんのおひんひんあ、シュキなんれひゅ!」

奏太 「ぼくが大好きっていうのはスゴく嬉しいよ。 ぼくも真衣さんが大好きだからね……でも、ぼくのおちんちんが好きって、やっぱりそれってセックスが好きなんでしょ?」

真衣 「ふゃぁあん…… ♡」


 奏太は愛液に満たされ、熱くなっている真衣の中に指を挿入し、耳朶に唇を触れさせながら囁く。まだ声変わりを迎えていない、性別不明の中世的な声で囁かれた真衣は、耳から脳を犯されているような心地に、子宮を疼かせる。
211 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/10(火) 17:53:22.06 ID:GmAfkVtn0
奏太 「セックスが好きじゃないなら、やめる? おちんちん舐めるだけにする?」

真衣 「あっ、あっ!! ライシュキれしゅううっ!! シェックシュしたいれしゅうううっっ!!!!」

真衣 「そぉたしゃんにょ、おひんひんれ、おみゃんこたくひゃんジュポジュポハメハメしえくやはいぃっ!!」


 真衣はイヤイヤと首を振り、腰を激しく揺らし、奏太の指に膣肉を擦りつけおねだりをする。


奏太 「素直にセックス好きって言えて偉いね、真衣さん」

真衣 「そぉたしゃんのいじあゆ……」


 奏太はニコニコしながら真衣の頭を優しく撫でると、真衣は拗ねているようで、ニヤニヤが抑えきれない表情をしながら、奏太の肩に頭を預ける。


奏太 「挿入れようか」

真衣 「あい♡」


 真衣は腰を浮かすと、奏太の指とさよならをし、何倍もの体積差のある陰茎を膣内へと迎え入れた。


 ♡ ♡ ぐ ち ゅ っ ♡ ♡ ず ぶ ぶ ぶ っ ♡ ♡


真衣 「ひぁあああはぁぁあんっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 高く甘い淫靡な悲鳴と、椅子の軋む音が、静かな教室に響き渡る。
 他の生徒と授業を受けているだけだったはずの教室。それが今、自分の席の椅子に奏太が下半身を晒して座り、その上に自分が性器を貫かれながら跨り、人には言えない情事に耽ったこの椅子で、明日も何食わぬ顔をして座り、何食わぬ顔で授業を受けるのだ。頭が沸騰するほどの背徳感に興奮がおさまらない真衣は尋常ではないほどの愉悦に溺れる。
 なにも知らない子供には戻れない。奏太と、奏太の怪物がなければ生きていけない身体にされてしまったのだ。まだ十にも満たない歳で色情魔とは、本人はそうは思っていないとしても、不幸なことだ。

 小さなふたつの体躯が茜色の中で淫らに揺れ踊る。空が暗く塗り変わってしまうまで、最奥で愛し合ったのだった。



〜終〜
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 20:15:13.29 ID:gY10rLqn0
夕暮れ放課後教室のえっちってシチュエーション永久にエロい
普段使ってる机の上・みんなが見てる教卓の前・部活動頑張ってる子たちに見えるかもしれないグランドに向かってる窓に押し付けてバックetc全部好き
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 20:16:24.38 ID:yGJJSI/Ho
こーれ淫魔じゃなくて恋の天使だろ
NTRケアもしてるし、末永くエロエロに!
214 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/10(火) 20:59:29.94 ID:GmAfkVtn0
>>212
小学生で教室セックスは業が深すぎるぜぇ!


>>213
幸せそうなところを見ると、幸せを感じるタイプの悪魔ですねぇ
215 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/10(火) 21:00:26.74 ID:GmAfkVtn0
次のターゲットの>>38の好きなプレイ(耳・胸責め(される方) 無自覚M)や、プロフィールを参考に、見たいプレイを安価↓3まで
216 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/10(火) 21:02:19.49 ID:GmAfkVtn0
0時まで受付ます!
ここから下3まで
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 21:03:00.38 ID:gY10rLqn0
羞恥心くすぐるような淫語囁きしつつ後ろから貧乳乳首だけをたっぷりローションつけた指で弄ってあげる
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 21:08:59.36 ID:Gb39qET4O
夏の夜風にあたってストレス発散しちゃおうという淫魔ちゃん提案で貧乳スリングショットに着替えさせられて同じようなエロ水着になった淫魔ちゃんと公園やトイレで露出
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 21:09:22.37 ID:BgvMk1toO
縛って動けなくしてイキそうになったら寸止め、を繰り返しておねだりさせることで無自覚Mを真性のマゾに調教
責め方は乳首クリクリしたりおまんこをくちゅくちゅ(膜がある場合は破かないように)
220 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/09/10(火) 21:21:49.09 ID:GmAfkVtn0
今日はここまで!
今回は台詞案を頂こうと思っていますが、ある程度の流れて見てからの方が考え易いと思うので、しばしお待ちくださいませ!
221 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/09/10(火) 21:23:40.24 ID:GmAfkVtn0
膜があるかどうかをこのレスでコンマ判定

偶数:あり
奇数:なし
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/10(火) 22:21:13.48 ID:yGJJSI/Ho
この淫魔本当にユーザーフレンドリーでえら!い
223 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/11(水) 18:56:09.65 ID:nHK1E/gp0
>>222
ラブアンドピース!
224 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/11(水) 18:56:47.23 ID:nHK1E/gp0



淫魔 「ふゃあー……お腹空いたぁ……」

淫魔 「ううう……こんなに怠いの何年振りだろー?」

淫魔 「今日は近場にしとこー……」

淫魔 「んぁー」


 フラフラとしながら飛び立ち、精気の香りを嗅ぐ。


淫魔 「あ……なーんか世に不満がありそーな匂いがするー」

淫魔 「そーいうときはー、エッチで解消すればいいと思いまーす!」

淫魔 「よっし! 行ってみよー♪」


 向かった先、ぼんやりと灯りが漏れる窓を見つける。カーテンが綺麗に閉まりきっておらず、中の様子が窺えた。女子高校生が熱心に勉強をしているらしい。どうやら根を詰めてしまっているようで、目の下に隈を作っており、鬼気迫る顔でノートにペンを走らせていた。


淫魔 「今の時代の子供って、大変だなぁ……」


 ここ数日、真夜中であるにも関わらず、起きていた子供から精気をもらうことが多かったために、そう感じた。


淫魔 「ここは自分がストレスから救済しちゃいますか!」


 淫魔は肩から腕を強ぐるぐると回すと、窓をコンコンと叩いた。


   「……?」


 目の前の窓から音がしたことに気付き、顔をあげるが、閉まったカーテンが見えるだけで、何もない。そう、何もないはずなのだ。しかし──


コンコン


   「ひぃっ?!?!」


 二度目のノック音に怖気が走り、歯の根が合わずに歯がガチガチと打ち鳴らされる。


   「え……? え……? な、なん……?」


 少女はカーテンを開いて外を確認するべきか、知らないフリをしてベッドに潜ってしまうかを迷い固まる。
225 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/11(水) 18:57:52.88 ID:nHK1E/gp0
淫魔 「ねーねー! あーけーてー! おーねーがーい!」

   「きゃああああっ?!?!」


 少女は地面を蹴って椅子のキャスターを使って素早く退がった。こんな時間にあり得ない場所からノック音だけでなく、女の声まで聴こえてきたのだから、ムリもない。


淫魔 「むぅ……仕方ない……」


 淫魔は魔力を使い、鍵を開けてしまう。


   「えっ?! ヤダッ!! なになになになにっ?! こないでぇぇええっ!!!!」


 ぶわっとカーテンが盛り上がり、そこからのっそりと人影が覗くと、喉が裂けるのではと心配になるような悲鳴を上げる。つい少し前まで少女が向かっていた机の上に、淫魔が降り立った。


淫魔 「深呼吸しておちついてー! 怖くなーい! 怖くなーい!」

   「えぇぇ……な、ダレぇ?!」


 涙目になる少女に、淫魔はウインクをして自己紹介をする。


淫魔 「自分は悪魔の淫魔でーす! ストレス漬けのキミを助けに来ましたー!!」


 少女は自分の頭を疑った。過度のストレスでおかしくなってしまったために視ている幻覚か夢だろうと、目の前の淫魔を否定した。顔を逸らした少女に淫魔は、机から降りて距離を詰めた。


   「ひっ!!」


 否定しきれず、近づいた淫魔に引き攣った悲鳴を漏らしてしまった少女は、身体を縮こめる。


淫魔 「こっち見てよー! 自分がキミをストレスフリーにしたげるからー!!」

   「わかんないわかんないわかんないわかんないわかんない」


 淫魔は少女を抱き締めると、がくんがくんと身体を揺らす。今の状況に少女の頭の中は拳で潰された豆腐のようにぐちゃぐちゃだ。呪文のように“わかんない”と何度も繰り返す。しかし、抱き締められていることで、淫魔の体温を感じた少女は、その温かさで少々の正気を取り戻した。
226 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/11(水) 18:59:01.56 ID:nHK1E/gp0
   「……あったかい」


 緊張感が溶け出す感覚と、人肌の癒しの力に驚き、大人しくなる。


淫魔 「いい子だねー。あったかいねー」

   「あ……」


 少女の頭を撫で、赤子をあやすように身体を揺らす。包まれるような心地よさに、少女は自然と淫魔に寄りかかる。


淫魔 「ね、自分を信じてみない?」

淫魔 「ストレスをなくしちゃお?」

   「うん……なくしたい……」


 少女の答えに、淫魔は嬉しそうに笑う。


淫魔 「じゃあさ! 外に出よう!」

   「え……こんな時間に?」

淫魔 「こんな時間だからこそ、だよ♪」


 真面目に生きてきた少女にとって、真夜中の外出は抵抗がある。しかし、淫魔に頭を撫でられたことで気持ちが落ち着いたことも事実。自分を気にかけてくれる人間がいなかったために、自分の中に溜め込んでいくしかなかった、呼吸を忘れるほどの様々な苦しみ。どうみても痴女で不審者でしかない目の前の存在が、呼吸の仕方を思い出させてくれるかもしれないという希望に、賭けてみることにした。


   「外、出ます」

淫魔 「うんうん! そんじゃーねー……」


 淫魔は魔力で何かを作りだそうとしているようだ。ソレがだんだんと形が見えてくると、衣類であることが解る。しかしその形に、少女は眉を顰める。
227 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/11(水) 19:00:12.04 ID:nHK1E/gp0
   「え? なんか、形がおかしくないですか?」

淫魔 「ん? おかしくないよー?」

淫魔 「できたー♡」

 
 淫魔が作りだしたのは水着。しかも、スリングショット水着である。


   「なんですか?! この水着っ!?」

淫魔 「いいから、いいから♪ この水着を着て♪」

   「い、イヤです! さすがにこんなの着れません!!」

淫魔 「えー? お揃いで着ようよー!!」


 淫魔はおもむろに服を脱ぎ捨てると、たわわな両胸がぷるるんと魅惑的に跳ねる。


   「ひっ!? な、なにしてるんですかぁ?!」

淫魔 「なにってー? 着替えるに決まってるじゃーん!」


 困惑する少女を尻目に、淫魔は手早く水着に着替えてしまう。
 淫魔の抜群のプロポーションによるスリングショットは、淫魔の魅力を存分に引き出しており、相性が非常に良い。乳輪と乳頭が隠せていればいいというような布から余って溢れる横乳、陰部ギリギリまで攻めた股間部分の布のカット、美しい背中のラインと、ふっくらもっちりとした臀部を眺められる隠す気のない布面積ならぬ、紐面積。これを羞恥心なしに着るような人間は稀有だろう。少女は頭を抱えた。


淫魔 「だいじょぶだいじょぶ! 誰かに見られても、自分が魔力で記憶を抜いちゃうしー!」

淫魔 「襲われそーになっても魔力で気絶させちゃうしー!」

   「そういう問題じゃないんですよ!」

淫魔 「えー?」


 がっかりする淫魔をみて、抱く必要のない罪悪感を抱く。元々は淫魔が自分をストレスから解放するために提案してくれているのだったと思い出す。少女はしばらく低く唸って悩むが、意を決する。
228 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/11(水) 19:01:44.17 ID:nHK1E/gp0
   「わかりまし……た……着ます……」

淫魔 「わーい♪ じゃあ、これ!」


 大喜びで水着を手渡す。少女は受け取った水着を広げ、険しい顔をする。着ると言ってしまったが、水着の全容をみると、やはり葛藤してしまう。


   「すー……はー……はぁ……」


 深呼吸をしてみたが、なにも変わらなかった。それはそうだろう。自棄になってふっきれでもしない限りは、気持ちに変化はつけられない。


   「あの……後ろ向いててもらえませんか?」

淫魔 「? なんでー? 着替えてるとこ見してよー」

   「い、イヤです!」

淫魔 「んじゃー、手伝ったげよーか?」

   「ますますイヤですよッ!!」

淫魔 「えー? なんでぇ?」


 少女の心労とストレスが溜まる。こんなことで本当にストレスが発散されるとも思えないと、少女の中で疑いが生まれる。


淫魔 「遠慮しないで」

   「ちょ……近いです!! わっ?!」


 少女の直ぐ目の前まで淫魔が距離を詰め、少女を壁際にまで追いつめると、両手を壁につき、脚の隙間に片膝を差し入れ、捕獲する。


淫魔 「ほらほら。こんな“常識”なんて鎧は脱いじゃお?」

淫魔 「こんなの着てるからしんどいんだよ」

   「あ……うぅ……ま、まって……」


 淫魔は少女のパジャマのボタンを外しにかかる。少女は顔や耳まで真っ赤にするが、淫魔の動きを止めることはせず、なすがままになる。ひとつ、ふたつと開いた隙間から肌がじわじわと暴かれていく。
229 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/11(水) 19:02:49.66 ID:nHK1E/gp0
   「はぁ……はぁ……っ」


 少女の息が浅く、荒くなる。脂汗が止まらず、全身の熱が上がって肌がほんのりと赤らんでいく。


淫魔 「んふっ ♡ キミ、興奮してるね?」

   「え……?」

淫魔 「エッチぃお顔をしてるよー? 脱がされるの気持ちいんでしょー?」

   「気持ちいい……? 脱がされるのが……?」


 身体の芯から沸々と湧き上がってく擽られるようなゾワゾワや、下腹部がじゅんと熱くなり、なにかが滲み出しているような感覚、耳元でうるさく鳴り響く拍動する音、頭一つ上に意識があるようなぼんやりとする頭。まるで高熱で身体がおかしくなっているかのような、異常な状態だとは思う。これが気持ちがいいのかと言われれば、違うのではないか?


淫魔 「寝るときはノーブラ派なのかな?」

   「あ、ヤダぁ……ち、ちがぁ……違うぅ……っ!!」


 ボタンを外し終えたパジャマの前を開くと、キャミソール一枚だけの無防備な薄い身体が現れる。キャミソールの上からでも解る胸の突起は、まるで淫魔に触って欲しいと主張しているようだ。実際はただの条件反射による反応なのだが、少女も“触られたい”と膨らんだように思ったのだろう。目に涙を浮かべながら首を振る。


淫魔 「なにが……違うのかなぁ?」

   「ひゃあぅぅんっ!!」


 尖り布を持ち上げているソコを、淫魔が親指の腹で押し潰しながらグリグリと刺激する。少女は肩を跳ねさせ、可愛らしい悲鳴をあげる。その姿に淫魔は満足そうにニコニコするが、胸から手を離した。


   「……え?」


 呆気なく手を離されたことに、気の抜けた声を漏らして呆然とする。


淫魔 「ん? どしたの? 早く着替えよーよ!」

   「え? え?」
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/11(水) 20:08:24.73 ID:M1y2uqst0
膜有りとは本当に勉強ばっかり頑張ってきたお堅い子とダイスが言ってる
そんな子にストレス発散方教えてあげる淫魔ちゃんいい子だね
ちょっと真面目な子からドマゾのヘンタイさんになるけどストレス発散できるなら些細なこと

231 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/11(水) 22:47:51.62 ID:nHK1E/gp0
>>230
そうそう、ドMの変態さんになるほうがまだ健全だから!うん!
232 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/11(水) 22:50:20.51 ID:nHK1E/gp0
 狼狽する少女を置いてけぼりにしたまま、少女を脱がせていく。
 パジャマのズボンをずり下ろせば、控えめな下着を身に付けた下半身がお目見えする。


  「あぁぅぅう……」


 胸から手を離されたからといって、ことが済んだワケではない。このままパンツまで脱がされてしまうのは、ヒトとしての尊厳破壊だ。少女としては阻止したい。そのはずなのだが、身体は動いてくれず、反対に下腹部の熱と、なにかが滲み出している感覚は強まっている。身体の内側で、何ごとかを訴えるようにキュンキュンと疼きだす。


   「んぅ……ふぁあ……なに、コレぇ……?」

   「股間の奥の方で……なんかキュンキュンして……もどかしいよぉ……」


 少女は前屈みになり、もどかしさをどうにかして追いやろうと内腿を擦り合わせる。


淫魔 「んふっ♡ そのもどかしさ、どうにかしたい?」

   「わ、解るんですか? コレがなんなのか……」


 淫魔に助けを乞うような視線を向け、少女は問いかける。少女の表情は、どう見ても発情して男を誘う女の顔をしているのだが、性的なことに消極的だった少女は、初めて味わう発情という性的な現象に振り回されているようだ。


淫魔 「解るよーん! 自分、淫魔だからー ♡」

   「? インマってなんですか……?」

淫魔 「まあまあ! 着替えて外に出たらなんとかしてあげるから!」

淫魔 「ねっ!」

   「……わかりました」


 腑に落ちないながらも、身体の異変をどうにかしてもらえるのならと、従うことにした。ストレスだけでなく、性欲の発散の仕方も知らない少女は、誰かに頼るしかないのだった。


淫魔 「だったら、ほらほら! パンツ脱いで脱いでー♪」

   「う……はぁ……ふぅ……」


 呼吸がままならず、頭がおかしくなってしまいそうになりながら、パンツをずり下ろす。すると──


   「ぁひっ ♡ ひぁぁあああんっ ♡ ♡」


 太腿まで下ろし、臀部を晒したたところで、少女は膝の力が抜けたのか、艶かしい声を上げながら、身体のバランスを崩してしまう。


淫魔 「あっはっ ♡ こんなスゴい子がいるなんて ♡」
233 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/11(水) 22:51:23.25 ID:nHK1E/gp0
 淫魔が少女の肩を掴み、倒れることを防いだ。
 少女は絶頂したのだ。臀部が外気に晒された瞬間に、身体の奥──子宮からくる強烈な快感の雷に打たれたことによる絶頂だった。そんな少女の様子を見て、淫魔は確信する。この娘は“とんでもなくドMの素質がある!”と。淫魔は歓喜に震え、舌舐めずりをする。


淫魔 「上も脱いじゃおーかー♡」

   「ぁ、あの……っ……はい……」


 身体と頭が狂ってしまいそうなほどの熱と疼きに、これ以上の脱衣を拒否しようとしたが、なぜか従う答えを口にしてしまった。淫魔は少女をゆっくりと床に座らせ、手を離す。少女はペタンと床に座ると、床の冷たさに悩ましい声を漏らしながら身体を震わせる。

 キャミソールを上に捲しあげれば、少女の裸体の全貌が明らかになる。ひと言でいえば“淫魔と真逆の身体付き”である。肉が付き難いのか、全体的に薄い印象を抱く。そして、胸も控えめに膨らんでいる。その胸の先端は、愛らしいオレンジ味のある桃色をしている。


   「あっ……あっ……身体……おかしいよぉ……」


 少女は無意識なのか、腰をくねらせ、床に触れている陰部を擦り付けはじめた。


   「あっ ♡ これ ♡ いいかもぉ…… ♡」


 身体の異常をどうにかできそうな方法を見つけた嬉しさに、少女は床に手を付き、卑らしく腰を揺らして一生懸命に陰唇と膣口を床に押し付け擦り上げる。


淫魔 「ストップー! 今オナったらもったいないー!」

   「なんでぇ? 今気持ちよかったのぉ!」


 あのまま我を忘れて床オナにハマってしまいそうな少女だったが、それを淫魔が止める。邪魔をされた少女は淫魔に噛みつきかねないほどの怒りのオーラを放っている。


淫魔 「床オナより気持ちくなれるから! だから今は我慢してー!」

   「……ホントですかぁ?」


 目を細めて疑惑の目を向ける。そんな目線は気にしない淫魔は、少女を立ち上がらせた。少女が座り込んだ場所には、愛液がベッタリと付着し、淫らな行いの痕跡を残している。
234 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/11(水) 22:52:15.20 ID:nHK1E/gp0
  「……あの……この液体ってなんですか?」

淫魔 「え? 愛液だよ? キミが床でオナニーしちゃったからじゃん」


 少女の頭が爆発した。頭と身体がおかしくなっていたとはいえ、無意識に自分が人前でオナニーをしていたという事実に、耐え難い羞恥心で爆発した。


   「嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ」

淫魔 「ほーら、脚あげてねー」


 少女が絶望に苛まれている中、淫魔はせっせと水着を着せていく。


パチンッ!


   「きゃんっ!!」


 着替えさせ終わると、背中の紐を思い切り伸ばしてから離した。ゴムが軽快に肌を打った音の後、少女の短い悲鳴。ゴムの痛みで我にかえった少女は、淫魔を睨む。


淫魔 「ほらほら! 上にジャージ着て! 公園に行こー!」

   「むうううう……」


 全く意に介さない淫魔にますますストレスを溜めていくが、ここからどうストレスを発散してくれるのかも気になってしまい、ジャージを受け取るとソレを羽織った。床オナはなかったことにしたいが、気持ちがよかったのもまた事実で、その床オナより気持ちのいいことに、想いを馳せたのだった。


235 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/11(水) 22:56:38.07 ID:nHK1E/gp0
角オナ、床オナするエッチな子ってよくない?



公園のトイレで調教しているときに、言わせたい方に言わせたい台詞を↓3までを06時まで受付
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/11(水) 23:29:40.97 ID:M1y2uqst0
無様に腰へこして初めての快感に翻弄される角・床オナっ娘いいよねわかる
教室の机とか上り棒みたいな見られそうな場所で夢中になって止まれないのとか好き

台詞は貧乳子が淫魔ちゃんに抱きつかれて淫語色々ささやいて教えてもらう形で言う

小便器の横でまないた乳首勃起させてるのがすぐわかっちゃうHな水着で露出チクニーしてるヘンタイ優等生のこと見、見て、てください…♡


237 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/12(木) 02:11:24.95 ID:Gyr3xhhy0



淫魔 「ふふふーん♪ ふーん♪ ふんふふふーん♪」


 スリングショット水着のまま堂々と、夜の道をクルクル回りながら歩く淫魔と、その後ろをもじもじと着いて歩く少女。

 少女は上にジャージを着てはいるが、下は何も履いていない。屈めば臀部は丸出しになり、股間の布部分がヘタに偏ったり食い込みがあれば、陰部もチラリしてしまいかねない。もしも通行人に見られでもすれば、少女は恥ずかしさで心停止してしまう恐れが非常に高い。それだけではない。これだけ扇状的な格好をして出歩いているのだ。悪鬼の者に襲われてしまう恐れも非常に高い。こんな時間に、こんなリスクの高い格好をしているのだから、プレイとしての同意と取られても不思議ではない。


   「んぅ……はぁ……ぁ……っ」


 少女の股は蜜壷では蓄えきれなくなってしまった蜜を、内腿にまで滴らせてしまっている。内腿を擦り合わせれば、陰部はくしゅくしゅと音を立て、内腿はぬちゅぬちゅと音を立てながら愛液が塗り広げられていく。
 床オナを中断され、フラストレーションが溜まりに溜まっている少女だったが、限界がきていた。絶頂が近いのだ。


   「あぁ…… ♡ またあの感覚がぁ…… ♡」


 歩いている道は住宅街。こんな場所であらぬ声を出してしまっては、色んな意味でご近所迷惑になってしまう。もしもの大事になってしまったときのことを想像し、大衆の目にこの痴態を目撃された光景を描いてみれば、腰がひくんと跳ね、脚がガクガクと震え──


   「んんんんっ ♡ ♡ んふぅんんんんんんっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 口を手で覆い、なんとか声を抑えながら絶頂する。腰から下が激しく痙攣し、まともに立てずに壁にもたれかかる。自分の身体はどうしてしまったのだろうと、熱が飛んで冴えた頭で考える。


淫魔 「キミはどうしようもないほどのドMちゃんみたいだねー♡」

 少女が着いて来ていないことに気づいた淫魔が覗き込んでいた。


   「んっ ♡ はぁ ♡ ど……えむ? はぁ ♡」


 いきなり人をドM呼ばわりされたのに対し、何故か腹が立たなかった。むしろ、胸が高鳴ってしまったのだ。


   「嘘……なんで……?」

淫魔 「んふっ♪ 自覚がないんでしょ? だったら公園に行って確認しよーよ?」

   「わっ?! ちょ、待ってくださ……わわわっ!!」


 淫魔は少女の手を取ると、引っ張って歩く。その勢いと、まだ足元が覚束ないために、前のめりになりながら着いていく。前のめりになったことで、ジャージが上に引っ張られ、すべすべの桃尻が丸出しになり、その桃尻を左右にふらふり揺らす男を誘惑するド淫乱スタイルで歩くことになったのだった。


238 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/12(木) 02:16:49.35 ID:Gyr3xhhy0
言わせたい台詞を言わせたい方あれば↓2まで
06時までまだまだ受付



>>236
いい酒が飲めそうだー(下戸)
教室の机なら好きな子の机でしてて欲しいですねぇ
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/12(木) 02:44:32.05 ID:n/fnuwNa0
認めますっ私はおねーさんの言うようにこんなえっちな水着着ておそと歩いてトイレで縛られてこーふんするドマゾですぅ
だから乳首くりくりと指ずぽずぽやめないでぇ
もうイカせてぇ

240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/12(木) 11:41:56.87 ID:/eJyfd+QO
お姉ちゃんがいーっぱいお勉強させてあげる
キミが男の子のトイレでエッチなカッコで可愛い乳首おっきくして興奮するマゾだってことも
変態として気持ちよくストレスなくせる方法もね(耳舐め&乳首を摘んだり爪でカリカリしつつ)
241 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/12(木) 17:48:13.97 ID:Gyr3xhhy0
この話全体的に書き直してぇ……この話終わったら安価取ってから2、3日お休みしますね
242 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/12(木) 17:49:33.90 ID:Gyr3xhhy0



淫魔 「さ♪ ジャージを脱いでみよっか!」


 辿り着いたのは、そう広くない公園。暗くなっている場所がないくらい、しっかりと明るく照らされるくらいには狭い。遊具も多くなく、鉄棒、ブランコ、砂場しかない。この公園を通りすがっただけで、自分たちが何をしているのか丸わかりなのだ。


   「……はい」


 自分はドMなのかも知れないという疑いが晴れるのか、それとも確信してしまうのか。それを確かめるために、少女はジャージを脱いだ。

 ジャージがなくなったことで、夏の夜風が肌を撫でる。火照り、汗を流した肌に心地よい。
 海でもプールでもないこんな場所で、水着を着て立っている。しかも、心許ない布面積でギリギリを攻めた頭のおかしい水着である。目の前に立つ痴女ほどメリハリの利いた肉体であれば、まだ着る意味はあるだろう。少女はそう考える。確かに、少女は過食部を探すのが困難に思うほどに、全体的にストンとしている。だからといって、唆らないというわけではない。ぴったりと肌に張り付き、身体のラインをしっかり浮き立たせ、その下の妄想を掻き立たせてくれる役割を果たしているのだから。


   「んんん……はぁ……ヤダぁ……」


 隠れ場所がトイレしかないオープンな公園。水着姿になった途端、少女は恍惚とした表情を浮かべ、口の端から唾液を垂らしながら臀部を突き出し、その臀部を卑らしくヒクヒクさせている。


淫魔 「気持ちいんでしょ? 誰かに見られるかもしれないスリルに、悶えてるんでしょ?」

   「ひぅうんっ ♡」クネクネ ♡

淫魔 「ううん。むしろ、無様でエッチなメス豚な自分をみーんなに蔑んだ目で見て欲しいんでしょ?」

   「んぉぉんん ♡」じゅわぁ ♡

淫魔 「ほぉら……罵倒されただけで、はしたなーく上のお口も、下のお口も大洪水」

   「はへぇぇ ♡」ビクビクッ ♡

淫魔 「認めちゃいな? キミは虐められたら虐められただけ悦ぶ、スケベで変態で淫乱なエッチな女の子なんだって」

   「んぐぉおんん ♡ ♡ ♡ ♡」きゅううううんっ ♡

淫魔 「イッちゃったの? 我慢できないなんて、ダメな子」

   「はぁぁん ♡」ヒクヒク ♡ ぐしゅぐしゅ ♡

淫魔 「んふっ ♡ おいで。ちゃんと気持ちーくスッキリさせてあげるから」

   「おねがいしまひゅぅ ♡」あへぇ ♡


 淫魔に手を引かれ、トイレの中へと入る。充分な換気がされていないためか、湿気を帯びたどんよりと重い空気が漂い、顔を顰めてしまうほどの立ち込めるアンモニア臭。蜘蛛の巣も張り、そこここに小さな虫の死骸が転がっている。用を足し終えたら、直ぐさま出ていきたい有様だ。しかしそんな不衛生なトイレに、わざわざ用を足す以外の目的で赴いたのだ。
243 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/12(木) 17:50:12.24 ID:Gyr3xhhy0
   「わたしは……どうすればいいですか?」


 淫魔がなにかする前に、少女の身体はすでにできあがってしまっている。しかし、直接的な刺激はお預けをくらっており、もどかしさがずっと燻り続けている可哀想な状態にある。


淫魔 「じゃあ、この小便器の上部分に手を付いててくれる?」

   「はい」


 淫魔の指示に従い、小便器に手を付くと、淫魔は少女の陰部を両手で撫でまわした。


 く ち ゅ く ち ゅ ♡ ぬ ち ぬ ち ♡


   「ふわぁあんっ ♡」


 やっと触れて欲しい場所が触れられたことで、少女は歓喜の嬌声を上げ、痙攣をしながら背を仰け反らせた。しかし、その手は直ぐに離されてしまい、今度は胸を撫でまわしはじめた。愛液を絡め取り、ローションの代わりにしているのだ。


 も み も み ♡ ぬ り ゅ ぬ り ゅ り ゅ ん ♡


   「あ、愛液を胸に塗りたくられてるぅ…… ♡」

淫魔 「そうだよ。キミがおまんこからたぁーぷり出した、エッチなエッチなお汁だよ ♡」

 少女の耳元でゆっくりと、ねっとりとした声色と口調で、自分がどれだけの淫乱なのかを解らせるための言葉を鼓膜と脳味噌の皺へと注ぎ込む。もう一度、愛液を絡めとり、今度は水着に手を差し入れ、乳首を摘みながら捏ねくりまわす。


 く りくりくりくり ♡ きゅむきゅむ♡ ピピピピピンッ ♡


淫魔 「こうしてローション代わりに使えちゃうくらい、たっぷり出したね ♡」

   「ひぁぁあっ♡ だってぇ…… ♡」

淫魔 「自分の愛液を乳首に擦り込まれてどんな気持ち? 恥ずかしい? 興奮する? 後ろめたい?」

   「んんんんっ ♡」

淫魔 「ねーえ」


 ♡ ♡ ぎゅむうううっ ♡ ♡


   「ぁはあああっ ♡ ぜんぶれすぅぅううっ ♡ はずかしくてうしろめたいのにコウフンしますぅぅぅぅうううっ ♡ ♡」


 乳頭を弄られて善がるメス豚の鳴き声に、淫魔は御満悦だ。そして、耳元で囁く。
244 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/12(木) 17:51:27.44 ID:Gyr3xhhy0
淫魔 「自分で乳首を気持ちくしてあげよーか? さっきお家で床オナしたみたいにしてみせてよ」

   「はひ ♡」


 小便器の横に座り込み、淫魔は少女を下から覗き込んだ。少女の表情は酷い有様だった。また、最高に満たされた表情でもある。間違いなく、ストレスという頸木から解放されているのだから。いや、今はむしろ肉体的に頸木を欲しているかもしれないが。

 少女は慎ましい胸を揉みしだき、乳頭を摘んでクリクリと愛撫をはじめた。


   「はぁんっ ♡ じぶんでこんなことするの……あっ♡ はじめてぇ……あんっ ♡」

淫魔 「んふっ ♡ 公園の汚ーい男子トイレで、エッチィ水着で自分に見られながらするチクニーはどう?」

   「もっと……もっとみてぇ…… ♡」

   「だんしトイレのベンキのまえ、でぇ ♡ んぁっ♡ このまないたおっぱいでもぉ…… ♡ チクビのボッキ、がぁ…… ♡ わかっちゃうエッチなミズギすがたでぇ ♡ んぅうっ ♡ チクニーをみられてよろこぶ、ヘンタイゆうとうせいをぉ…… ♡ もっとみてくださいぃ ♡」

淫魔 「んー ♡ 見ててあげるよー ♡ ドMなメス豚ちゃんのドスケベな姿をね ♡」

   「んぉおおおっ♡ ♡」


 チクニーを見られながら、罵倒されることによる昇天。真面目な彼女自身、まさかこんな変態的なシチュエーションで絶頂を迎えるとは思わなかっただろう。背をのけ反らせ、ビンビンに尖った乳首を天に向けて晒しながら、身体を痙攣させてしばらく快感の余韻で動きが停止する。


淫魔 「自分でストレスを緩和できるくらい、どうしようもなく変態の淫乱になるよーに、育ててあげる…… ♡」
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/12(木) 18:34:31.10 ID:9jUdb1iMO
真面目なくせに変態願望隠してる露出好き美少女エロすぎ
あと男子トイレで可愛い子が露出するってシチュが単純にシコい

今でも充分エロいけどスレ主が書き直したいっていうぐらいの文章気になるから余力あったらそっちもおまけで読んでみてぇなぁ
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/12(木) 21:56:20.25 ID:n/fnuwNa0
>>242で不衛生な公園の男子トイレの描写濃いのが地味に好き
そんな場所に普通は美少女は入らないのに快楽目的で侵入する浅ましさが増しててエロス
247 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/13(金) 18:21:07.42 ID:IQZ69Lqn0
>>245
うおー!百合だー!!って、勢いで書いて投下した結果、安価の台詞入れ難くなってしまったので……今回めっちゃ無理やり入れ込んでるので、大反省。
安価のプロフ全部終わって、書けたら書き直そうかな……くらいの感じで。


>>246
この>>1外出先でなるべくトイレ行きたくないんやろなってのが出ていれば幸いです!
不快になる人もいそうやけど、入れたい!っと思って入れたので、嬉しい!
248 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/13(金) 18:21:37.45 ID:IQZ69Lqn0
 淫魔は魔力で縄を作りだすと、少女の手首と、小便器のパイプを結び付けてしまう。


  「あ、あ……し、しばってどうするんですかぁ?」


 少女は不安そうな声をあげているが、口角はあがっているし、目許もニヤつきが抑えられていない。淫魔からなにをされるのだろうかと、胸を躍らせているのだ。


淫魔 「変態で淫乱だっていう自覚は芽生えたみたいだけど、ドMの自覚はないみたいだから、おねーさんがキミにいーっぱいお勉強させてあげる」

淫魔 「こうやってエッチな水着を着てほいほい男子トイレに入っちゃうし、命令されたらチクニーで可愛い乳首をおっきく勃起させて、気持ちくなって興奮してあんあん喘いじゃう、あれがキミがドマゾさんだってことの証明になることも……」

淫魔 「ストレスを溜め込まないための変態的な解消方法もいろいろと……ね ♡」


 淫魔は後ろから少女の耳を舐め、爪先でカリカリと乳頭を引っ掻いてやる。


   「んぃぃぃいいっ ♡ ♡」


 耳を舐められたことで、頸から肩にかけてゾクゾクし、眉間はクスクスとこそばゆくなり、ピクピクと痙攣する。チクニーで高めた感度により、乳頭への爪での刺激はとてつもなく快感だった。歯を食いしばっても隙間から抑えきれない喘ぎ声が漏れ出してしまう。


淫魔 「おまたせ♪ 今度こそホントにここを気持ちーくしたげるからね♪」


 少女の陰唇を人差し指と中指で挟み、指の腹でマッサージするようにくるくると揉み解す。ぐちゅぐちゅという、ねっとりとした音が男子トイレに反響する。


   「はぁあん…… ♡ はぁ……っ ♡」


 陰唇の奥。膣口に指が触れる。まだほんの入り口だというのに、熱を持っているのが解る。ここでこれだけ熱いのだとすれば、膣内はどれほど熱いのだろうか。淫魔は子供の頭を撫で、愛でるように優しい指遣いで膣口を解していく。第一関節を挿入れたところで、淫魔は笑う。
249 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/13(金) 18:23:01.05 ID:IQZ69Lqn0
淫魔 「やっぱり、ドMちゃんは処女だよね」

   「そ、そんなのぉ!! どーでもいいじゃないですかぁ!!」

淫魔 「よくないよー! だって、処女膜は大事な人に破ってもらった方がいいでしょ?」

   「ぇえ……?! そ、それはぁ……コイなんて……したこと、ないから……わからない、です……」

淫魔 「んふっ♪ いつかキミを幸せにしてくれる、やさしー人と出会えるといーね♪」ずにゅりゅっ ♡

   「んゃぁぁんっ ♡」


 処女膜を確認した淫魔は、破ってしまわないように気を付けながら、丁寧に指を進める。指が溶かされてしまいそうなほどの熱が包み込む。膣肉も愛液も、全てが熱い。


   「あっ ♡ あっ ♡ まひゃきえぅぅうう…… ♡」


 淫魔の指が膣肉に圧迫される間隔が短くなる。絶頂の予兆だろう。しかし、少女が高みへ昇りつめようとしたとき、淫魔は指を引き抜いてしまう。


   「え? なん、で……?」

淫魔 「ここまで頑張って我慢できてたんだから、もう少し我慢できるよね?」

   「えっ? えっ? ヤラぁ!! やめにゃひれぇ!!」


 絶頂のお預けを食らった少女は腰を突き上げるようにくねらせ、最後までイかせて欲しいと訴える。

淫魔 「苦しいの?」

   「くゆひいれす……らかや……」

淫魔 「だ・め ♡」

   「あ、あ……はぁ、はぁ……んぅぅ ♡」


 清々しい笑顔できっぱりと断られると、少女の呼吸が荒くなり、恍惚の表情を浮かべている。


淫魔 「あっはぁ ♡ おあずけでそんな顔しちゃうなんて、ドMぅ ♡」


 淫魔は再び指を挿入し、ギリギリまで中を弄り、また止める。何度も何度も繰り返し、少女の頭と身体


   「ひぅぅ…… ♡ いじわるぅぅぅ…… ♡」

淫魔 「そんなこといいながら、どんどん善くなってるじゃーん♪ 焦らしただけ、どんどんねっとり指に絡みついてくるんだもん ♡」

淫魔 「焦らされるのがだぁーい好きなドマゾだって、認めちゃいな ♡」


 淫魔の指が第一関節のギリギリまで外に出る。興奮も過ぎれば、快感の伴わない、本当の苦痛になってしまう。淫魔もそれを理解して、問いかける。認めなくとも、最後はイかせるつもりだ。
250 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/13(金) 18:23:46.49 ID:IQZ69Lqn0
   「み、みとめましゅうううっ! あやしぁ、おにぇーひゃんおいうとーり、エッチでハエンチにゃミジュギえ、おしょとあゆいへコーフンしひゃり」

   「だんひトイエにしばやえて、おにぇーひゃんに、おっひゃいやおみゃんこをいぢめやえて、よおこぶドマジョえふぅぅぅうううっ ♡ ♡ ♡ ♡」

   「だかや! だかや、ゆびぢゅぽぢゅぽやめにゃいええぇぇええっ ♡ ♡ イキひゃいれしゅう ♡ イかひぇえくやはいいいいっ ♡ ♡ ♡ ♡」

淫魔 「たくさん我慢して、ドMもちゃんと認めて、とぉーても偉いね」

   「ふぁ…… ♡」


 淫魔は少女の頭を撫で、抱き締める。褒められ、抱き締められた少女は胸をキュンとさせ、性的とはまた違う、憧れの感情による蕩けた表情を見せる。


淫魔 「じゃあ、ご褒美にちゃんとイかせてあげようね」


 ち ゅ ぷ ぢ ゅ ぷ っ ♡ ぐ ち ゅ ぐ ち ゅ っ ♡ ち ゅ く ち ゅ く ち ゅ く ち ゅ く っ ♡


   「あっ ♡ あっ ♡ あんんんっ ♡ ♡ ぉほっ ♡ おひぃぃいいいいっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 奥を擽るように刺激してやると、細かく小さな痙攣を繰り返していた下半身が激しく大きな痙攣に変わり、膣肉が指に情熱的な抱擁をした途端、少女から歓喜の咆哮が迸り、尿道からも体液を迸らせる。


 ♡ ♡ ぷ し ゃ あ あ あ あ あ あ っ ♡ ♡


淫魔 「たくさん我慢したもんね ♡ 潮噴いちゃうくらい気持ちかったね ♡」

   「ひぃっ ♡ ふひぃっ ♡」

淫魔 「もっとこの小便器に向かって潮噴いちゃおっか ♡ 男の子みたいに立ちションしてるみたいでスッキリするよ ♡」


 びしゃっ ♡ ぶしゃっ ♡ じ ょ ろ ろ ろ っ ♡


   「〜〜〜〜ッッ ♡ ♡」


 淫魔が指を動かす度、少女の腰が小便器に向かって突き出されるため、潮はしっかりと便器に受け止められている。後にこの便器を使う人間が、まさか少女の潮で汚れているとは思わないだろう。


淫魔 「こうやってね、たまーにでも身体だけでも息抜きしてあげないと、人間って直ぐダメになっちゃうんだよ?」

淫魔 「気付いてないのが一番怖いこと……もっと自分に優しくしてあげて」

   「ぅあぃいいッッ ♡ あひぃいッッ ♡ ♡ わかひまひらぁぁぁあッッ ♡ ♡」


 少女は便器に潮を噴きかけながら、淫魔のアドバイスに相槌を打つ。


淫魔 「うん♪ ごーかっく♪」

   「んぎぃぃぃいいいっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ じ ょ ぼ ぼ ぼ ぼ っ ♡ ♡


 少女の耳を甘噛みすると、少女の瞳は上向き、全身を震わせながらの昇天お漏らしをする中で、意識を手離した。


淫魔 「少なくとも今日はゆっくーり眠れるよね♪」

淫魔 「これから、息抜きを覚えられるといーんだけどなー」


 淫魔は少女を担ぎ自宅まで届けた後、その場を去った。


251 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/13(金) 18:24:49.35 ID:IQZ69Lqn0



淫魔 「久しぶりに女の子を味わっちゃったなー ♡」

淫魔 「でも、やっぱ精気の量は男の人より少ないんだよねー」

淫魔 「明日のご飯は男の人かなー♪」

淫魔 「明日に備えてねーよおっと」z z z



252 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/13(金) 18:25:21.52 ID:IQZ69Lqn0
21時に安価取ります!
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/13(金) 18:39:01.27 ID:fb76i1oiO
おつ。今度は駅弁の人か。がっつり搾り取れそうだね。母乳の呪いは出るかな?あとは>>39>>41>>42>>43の4人か?いずれも楽しみ。
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/13(金) 19:29:59.23 ID:MNR0eAvX0
おつです

小便器に向かって立ちションみたいにする女の子は男子トイレ侵入の
醍醐味だと思うのでプレイ入ってて嬉しかった
あと生々しい野外の描写があると露出してる臨場感高まるのでいいね
255 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/13(金) 21:02:16.76 ID:IQZ69Lqn0
>>253
ぎゅんぎゅんに搾りとるぞー!
生命力に溢れてそうですしね!


>>254
女の子が野ション立ちションって、卑猥でいいですよねぇ!尿切りでお尻振って欲しいですねぇ!
256 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/13(金) 21:03:01.09 ID:IQZ69Lqn0
次のターゲットの>>39の好きなプレイ(汗だく駅弁)や、プロフィールを参考に、見たいプレイを安価↓3まで
257 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/13(金) 21:04:32.94 ID:IQZ69Lqn0
母乳の呪いありですので、ぜひご利用くださいませ!
ここから0時まで受付安価↓3まで
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/13(金) 21:06:59.81 ID:FWTawmu+O
相田の家で1日中ぶっ続けの耐久駅弁汗だく交尾(休日設定)
最初は搾り取る気満々の淫魔ちゃんだったが、バケモン級の体力と精力で次第に逆転されてアヘらされまくる
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/13(金) 21:09:14.26 ID:FWTawmu+O
母乳の呪い忘れてた……>>258に追加で
『母乳を飲まれまくって体力や精力を回復され逆転』な描写入れて欲しい
(淫魔ちゃんは淫魔パワーでどれだけ出しても脱水症状とかにはならない安心仕様)
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/13(金) 21:38:19.37 ID:Zt4bGiAPO
>>258と多少矛盾するけど
淫魔ちゃんの力で認識を阻害しつつ
駅弁スタイルでつながりながら見せつけるように街中を歩き回る
(他の人が見てもなんとも思わない)

お題がシンプルな分あまり思い浮かばないや
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/13(金) 21:42:40.82 ID:ebo47jfno
駅弁やらでお互い超汗だくになった後、別れる前にシャワーで淫魔ちゃんが洗って流してくれる
262 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/09/13(金) 21:55:02.33 ID:IQZ69Lqn0
言わせたい方に言わせたい台詞がありましたら↓3まで
01時まで受付
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/14(土) 00:58:06.26 ID:lFKEYJ69O
ぶっ続けで危機感を感じた淫魔ちゃんに
『もう許して』『母乳吸わないで』『助けて』
みたいに泣きながらガチめの命乞いしてほしい(めっちゃガチめに見える演技とかでも可)
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/14(土) 01:03:51.06 ID:rIs6kyeA0
ミルク噴いて頭馬鹿になりながらイキ[ピーーー]っみたいなガン攻め雄な感じのハードな感じのセリフ
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/14(土) 01:22:21.35 ID:XpBO0uy6O
母乳搾られながら牛みたいに無様にモーモー鳴いてほしい
266 : ◆AZbDPlV/MM [sage saga]:2024/09/14(土) 01:24:35.01 ID:uTYJD51c0
今回はここまで!
2、3日お休みするとか言いながら、我慢できなくてポチポチ書いて投下しそう……
こんだけ長いことエロ書いたのはじめてだ……ちょっとはエロ持久力ついたかな?



>>263
エロ案を見た時から思ってたけど、ラスボスでは?!


>>264
ピーの部分は殺すかな?
ハードめの台詞頑張りますすすす
267 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/09/14(土) 01:26:37.25 ID:uTYJD51c0
>>265
書きてる内に増えてた!セーフ!
ホルスタ淫魔ちゃんだー!
268 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/14(土) 23:13:04.69 ID:uTYJD51c0
結局、耐えきれんくて書いちゃった……
269 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/14(土) 23:13:51.05 ID:uTYJD51c0



淫魔 「んいーっ!! よっく寝たぁ!」


 ♡ ♡ ぴ ゅ る る る び ゅ る る  っ  ♡ ♡


淫魔 「んぁうううんっ ♡」

淫魔 「はぁ……っ ♡ うー……またパンパンだぁ……定期的にある程度出さないと、ただただ乳腺が痛いのさえどうにかなれば、悪くないんだけどなぁ……」たぷたぷ ♡

淫魔 「母乳出してもらうの、好きだしぃ」

淫魔 「んちゅるっ ♡ ぢるるるぢゅるるっ ♡ ちゅぽんっ ♡」

淫魔 「これくらいで大丈夫かなー?」

淫魔 「さぁて、今日は男の人から精気をもらうぞー♪」

淫魔 「食べ応えのある匂いはないかなー♪」

淫魔 「おおっ! なんだかすぅんごく濃ゆい精気の匂い!」

淫魔 「これは吐くまで食べても大丈夫そー ♡」


 淫魔は喜び勇んで漲る精気の匂いのする方向へ向かった。


淫魔 「あはぁ…… ♡ すぅんごぉい ♡ まだ遠いはずなのに、匂いだけでお股がじゅんじゅんキュンキュンしちゃって……おっぱいまで母乳でぐしょぐしょだぁ♡ 」

淫魔 「淫魔を匂いだけで欲情させてくるなんて…… ♡ 堪んない ♡」

淫魔 「あそこだねー♪」


 窓を見れば不用心なことに、カーテンは掛けられておらず、中の様子が丸見えだ。その部屋の住人は恵まれた体躯を持っており、部屋が非常に窮屈そうに見える。そして半裸だ。


淫魔 「なーるほどー♪ これは納得の匂いだねー ♡」


 淫魔は妖しく舌舐めずりをし、窓に手をかける。カーテンをしない無防備さに、鍵もかけてなさそうだと推測し、開けようとする。


淫魔 「やっぱりー ♡」


 窓はすんなりと開いた。窓が開いた音に気づいたのか、巨漢の男は淫魔の方を振り向く。
270 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/14(土) 23:18:00.55 ID:uTYJD51c0
   「な、なんだお前っ?!」

淫魔 「悪魔の淫魔でーす!! もう我慢できないから単刀直入に言っちゃうね!」

淫魔 「キミのタマタマからザーメンが枯れるまで、自分のおまんこをザーメン専用便器として使って欲しいの!!」

   「……はぁ?! 頭おかしいのか?!」

   「いや、そもそも、そんな格好してる時点でまともではないな!?」

淫魔 「悪魔がまともなワケないじゃん♪」


 淫魔は男に詰め寄り、抱き付いた。男の身長は2メートルを超えており、小柄な淫魔が抱き付くと、淫魔の大きく柔らかな胸が、平常であるにも関わらず、もっこりと存在感を示している男の股間に押し当てられ、その圧迫で淫魔の乳頭からびゅくびゅくと噴乳し、男の股間を卑らしく白く濡らしていく。


   「ほーん? 本格的に頭が狂ってるようだな?」

淫魔 「キミのおちんぽでもっと狂わせて ♡」


 淫魔は妖しい微笑を浮かべながら、胸をふひゃりと持ち上げ、立派な陰茎をボクサーパンツ越しに挟み込み、母乳を滴らせながらパイズリをする。母乳を撒き散らしながらパイズリをする淫魔の男の瞳がギラギラと光、口の端が凶悪に歪む。


   「そっちから誘ったなら、ピーピー喚くなよ?」

淫魔 「喚きはしないけど、あんあん鳴いたりはするかも ♡」


 挑発するように答えれば、男は歯を見せて笑う。淫魔の頭を片手で掴んで身体から離すと、もう片手は唯一身に付けていたボクサーパンツを脱いだ。


 ♡ ♡ ぶ る る る ん っ  ♡ ♡


淫魔 「あはぁん……っ ♡ ステキー ♡ ♡」


 存在感を全く隠せていなかった男の陰茎は、鎖から解き放たれた獰猛な獣の如く、跳ね飛ぶように淫魔の眼前に全貌を晒した。
 正しく“怒張”。雌の性器を貫き衝けば、絶対服従を誓わせられるだろう、雄として完璧な造形を有していた。筋が浮き、野生味のある雄々しく逞しさを感じさせる極太の竿。その竿はどんな長さの膣であろうと最奥まで届かせ、子宮口を難なく犯せるだろう。鬼頭は大きく、カリが厚く高い。膣肉を引っ掻きまわし蹂躙するには凶悪過ぎる代物だ。そして、香り。淫魔が遠くからでも発情してしまっていたように、優れた強い雄のフェロモンを放っている。まだ行為に及んでもいない内から、淫魔の表情は蕩けてしまっている。
271 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/14(土) 23:18:54.70 ID:uTYJD51c0
   「とんだ売女がいるもんだ。口開けな」

淫魔 「はぁーい ♡」

   「おーおー……イカれてんなぁ」


 男が猛る肉棒で淫魔の顔をビタンと何度か叩けば、淫魔は悦んで口を開け、捩じ込まれるのを待ち受ける。ソレを男も感じ取ったのだろう。淫魔の頭を両手で掴むと、希望どおりに勢いよく怪物を捩じ込み、掴んだ頭を無理やり前後に動かし、腰も動かし、押し込んだ。


淫魔 「ぷ ぶ ぅ゛ご ぉ゛っ ♡」

   「スッゲェなぁ! イマラされて悦ぶかね!」

淫魔 「お゛ぐ っ ♡ ん゛ご ぉ゛っ ♡ ん゛ぶ ぉ゛っ ♡」


 喉奥を鬼頭が容赦なくガツガツ突く。しかし、淫魔は歓迎とばかりに喉と舌で締めつける。


   「おぉっ ♡ ネェちゃん上手いなぁ…… ♡」

   「もう出ちまう……ぐっ!!」

淫魔 「ん゛ん゛ぶ っ ♡」


 ドロっとした熱く濃い粘液が喉奥へと注がれ、怪物は口からずるりと引いていく、鼻から抜ける香りを楽しみながら、全てを飲み干した。


淫魔 「んふぅ……っ ♡ キミのザーメン、サイコー ♡ クセになっちゃいそー ♡」


 満足そうに恍惚とした表情を浮かべると、股を大きく広げる。人差し指と中指で陰唇を左右へ分け、愛液がトロトロと溢れ出す膣口を見せつけて誘う。


淫魔 「こっちにも美味しいザーメンご馳走して ♡」

   「太腿まで愛液で、でろっでろじゃねぇか。どんだけ淫乱なんだよ、ネェちゃんよぉ」

   「身体もこんな、むっちむちでエロいしよぉ」


 しばし互いに挑むような視線を打つけ合い、男が淫魔に歩み寄る。
272 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/15(日) 16:15:08.47 ID:3lBcVhwr0
   「母乳まで垂れ流してっけど、ガキいんのか?」


 ♡ ♡ どびゅるるびゅくりゅるるるっ ♡ ♡


 男は淫魔の胸を鷲掴みにし、思いきり母乳を噴乳させる。指の隙間から飛び散り、淫魔や男だけでなく、派手に部屋を汚してしまう。畳の床が、母乳を吸って消えていき、逆に母乳の優しい匂いが蔓延していく。


淫魔 「きゃぅぅううっ ♡ ♡ いないよぉぉ ♡ 赤ちゃんは作れないのぉ ♡」

   「へぇ……そんなら犯し放題の中出し放題じゃねぇか」

淫魔 「あはぁあっ ♡ そうだよぉ ♡ だからぁっ ♡ ひぅううっ ♡ たくさんおちんぽズコズコして、お腹たぽたぽになるまでザーメンちょうだいよぉぉっ ♡」

   「でもそれじゃあ種付けできねぇから、中出しのしがいがねぇんだよなぁ」


 搾乳されるだけで、挿入はお預けを食らってしまい、欲求不満に陥る淫魔は声高に男を求めた。それに対し、男は怪物で淫魔の陰部をペシペシと叩くだけで挿入はしない。淫魔の子宮が男を欲して切なく疼く。


   「喚かないんじゃなかったか? 挿入れて欲しけりゃ牛みてぇに鳴いてみろよ」


 片胸は揉みしだき、もう片胸は口に含み、舌で乳頭まわりを押して乳腺を刺激してやりながら吸い上げる。次から次へと溢れる母乳を、男は味わうことなくたっぷりと飲み干す。


 ♡ ♡ ぢ ゅ る る ち ゅ ぷ る る る ぢ ゅ ぶ る る っ ♡ ♡


淫魔 「もぉぉぉおおおっ ♡ んも、ぉほぉっ ♡ もおぉぉんおおっ ♡」


 淫魔は男の指示に従い、搾乳されながら牛の鳴き真似をする。家畜同然の扱いにも関わらず、淫魔は恥じらいもなく悦んでホルスタインになりきる。狭い部屋に淫魔の愚かしく惨めな鳴き声が響く。


   「じゅるるっ ♡ ふぅっ。おーおー。よっぽどチンコが好きなんだなぁ」

   「ハッハッハッ! チンコのために、ここまでみっともない真似すんだなぁ!! おもしれーなぁ!!」

淫魔 「もおおん♡ もぉぉっ♡」


 淫魔は怪物を両手で掴むと、性器に押し付けて腰を動かし擦り付けはじめる。


   「勝手なことしてんなよ、ネェちゃん」

淫魔 「もおおおっ!! んんも゛おおおッッ!!!!」


 ご主人様の許可なく素股をはじめた淫魔の手を掴んで阻止する。素股も許されないことに不満を募らせる淫魔は、鳴き真似をしながら語気を強めて訴える。


   「凄んでるつもりなんだろうが、可愛いだけだなぁ」

淫魔 「んんんんもおおおおおっ!!」

   「これで我慢しとけ」


 男は膝で淫魔の陰部をグリグリと押さえつけながら強めに刺激してやる。


淫魔 「ぶぅぅぉぉおおん゛っ ♡ ♡ もぉおおんっ ♡ ♡」


 徹頭徹尾、雑に遇らわれてしまうが、逆にそれが淫魔の身体を火照らせ善がらせる要因になり、鳴き声に艶が増す。
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/09/15(日) 19:57:51.45 ID:MlR2es610
「部員の1人が『(マスターベーションを)うまくできません。どうすればいいんですか?』と聞いてきたんです。私は『(陰茎を)貸してみろ。こうするんだ』と言い、肛門に指を入れたり、陰茎を触りました。……当時、私は、彼らの仲間だと思っていました」
274 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/15(日) 22:40:03.14 ID:3lBcVhwr0
 膝が動く度にぐちゅぐちゅと水音をさせ、男は喜色満面──というには禍々しい笑みで顔を歪ませる。


淫魔 「もおおーんっ ♡ ♡」


淫魔の服を強引に引き千切り、全てを剥き出しにする。胸を中心に母乳で白く汚れた上半身に、愛液ででろでろに汚れた下半身。雄の欲情を誘う瑞々しく張りのある肉体のあらぬ様相に、怪物がヒクンと反応をみせる。


   「母乳とまん汁ダダ漏らしながら、まんこヒクヒクさせて男誘う牝牛なんて淫乱、初めて見るわ」

淫魔 「んもー♡」


 全くと褒めてはいないのだが、男の言葉に淫魔は満足そうにしている。明らかに普通ではない淫魔の反応に呆れた男は、膣口に鬼頭を充てがった。


   「そんならお望み通りにハメてやるよ」

淫魔 「もぉぉぉお ♡」


 ♡ ♡ ぐ ぢ ゅ ん っ ♡ ♡


淫魔 「も゛っ お゛……ん゛ん゛、お゛お゛っ ♡ ♡」


 太く硬い凶器の侵入。淫魔は背や首を仰け反らせ、開いた口から舌を覗かせながら全身を震わせる。反らせた喉からは空気を押し出す掠れた声を漏らしながら、唾液を溢す。凶悪な怪物の侵入に、さすがの淫魔も腰と腹部にくる重苦しさでか、異物とみなした膣肉が、怪物という異物を排除しようと反射的にギュウッと締め付けた。


   「おー、おー! 締まるねぇ!」

   「しかも、俺のブツハメて悲鳴あげねぇとは、たまげたねぇ」

淫魔 「も゛……ぉ゛っ ♡ ♡」

   「あー? イッちまったのか? あんだけイキってたんだからよ、もっと愉しませろや」


 男は繋がったまま身体を起こし、意識が途切れそうになっている淫魔を支えつつも、肉尻に平手打ちをする。


 バッチィィィインッッ!!!!


淫魔 「ひぎゃひぃぃぃぃッッ!!!!」


 容赦のない平手打ちは小気味いい音で鼓膜を震わせ、部屋の中でくわんくわんと反響する。
275 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/16(月) 13:20:10.07 ID:6PPyBqHv0
淫魔 「いっだぁーいぃ!!」

   「ネェちゃんの柔尻、いい音がすんなぁ!!」


  痛みで意識を取り戻した淫魔は、牛の鳴き真似を忘れて素の悲鳴をあげた。男はそんな淫魔を気にも留めず、しっかりと男の手形がついた肉尻を撫でまわした。


淫魔 「ヒイヒイすゆかやぁ……っ ♡ にゃでにゃひえ……♡」


 熱を帯びてヒリヒリしているところに、手の熱が加わると余計に痛む。


   「ハメただけでイッた負け犬が文句言ってんなって」

淫魔 「お゛っ ♡ お゛ご ぉ゛っ ♡」


 片腕で肉尻を下から抱えるようにしながら腰をグイグイっと押し込み、直接子宮口を狙わず、周辺のポルチオに亀頭を擦り付ける。ビリビリと痺れるような刺激に伴い、腰から熱が広がっていき、頭の奥までチリチリと痺れてくる。身体が揺すられるのに合わせ、乳頭からぴゅっぴゅっと母乳が噴射する。
 そこでようやく異物としてではなく、陰茎として受け入れられた怪物を、襞が群がるように可愛がりはじめる。


   「ヤベェなこりゃ…… ♡ 俺までイッちまいそ……っ!!」


 ♡ ♡ び ゅ く び ゅ く び ゅ び ゅ る る る る っ ♡ ♡


淫魔 「あはぁっ ♡ ジャーメン ♡ きちゃぁ ♡」


 膣内に熱が満ちる感覚に、淫魔は愉悦で男の両肩に掴まりながら膣を締め、男にもっと寄越せと訴える。


   「おっほっ! こいつぁとんでもねぇ名器だなぁ!」

淫魔 「じふんも ♡ こんにゃおひんぽ ♡ はひえへぇ ♡」


 淫魔の膣が本領を発揮し、うねうねと絡まる快感で男は歓声をあげる。片や男に天国を味わわせる名器と、片や女に地獄に落とす凶器。出会うべくして出会ってしまったのかもしれない。


   「呆気ねぇと思ってたが、思いがけず愉しめそうだな」


 淫魔がしっかりと抱き付いたことで、男は淫魔の両尻を両手で掴むと腰を引き、力任せに腰を打ち込んだ。


淫魔 「〜〜〜〜ッッ ♡ ♡」

   「まんこと違って締まりのねぇ顔してんじゃねぇよ」


 強過ぎる衝撃に淫魔の全身が強張り、視界に火花が散る。だらりと垂れ下がる淫魔の舌を甘噛みした後に吸いつく。距離が近くなったことで、淫魔の胸が男の腹筋で圧迫され、大量の母乳がふたりの身体を濡らし、淫魔の肉尻や男の脚を伝い落ちていった母乳は畳が吸い込んでいく。
276 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/16(月) 13:21:02.59 ID:6PPyBqHv0
淫魔 「ん゛ん゛ぅ゛ぅ゛っ ♡」

   「む゛っ 、ぐうっ?!」


 仰け反っていた身体を起こし、舌を吸っている男の口に噛みつく形でキスをする。好戦的なそのキスが男に火をつけた。競うように舌は絡み合い、貪るように互いの口腔を蹂躙し、どちらのモノか判断のつかなくなった混ざり合った唾液を啜り合う。互いの体温も上がり、接する場所は母乳だけでなく、汗も一緒になって流れていく。


   「ふぅ……こんな激しいキスははじめてだ」

淫魔 「ふへぇ ♡ ん゛ぁ あ っ ♡ あ は ぁ ぁ゛あ゛ ♡」


 唇を離すと、アヘ顔をキメる淫魔の口からは絶えず幸せそうな喘ぎ声が飛び出す。男の律動は止まることなく、何度も繰り返し膣内射精がされ、順調に淫魔の腹は男の精液により大きく育ち、淫魔が望んだとおり、律動に合わせてたぽたぽと音をさせるまでになった。


   「すんげぇ気分がいいから、こんまま外に出ちまいてぇなぁ」


 ぱ ち ゅ ん っ ♡ ち ゅ ん っ ♡ び ゅ ぶ ぶ ぶ る る っ ♡ ど ち ゅ ん っ ♡


淫魔 「しょ……んがぁっ ♡ しょれにゃりゃあ ♡ ぉ゛お゛お゛っ ♡ まよきゅえぇっ ♡」

   「あ? なんだ? 聴こえん」

淫魔 「ん゛っ お゛っ ♡ とまっへぇぇぇ ♡」


 “止まって”と聴こえたので素直に動きを止めると、淫魔はぐったりと男の胸板に頭を預ける。熱のこもった身体は赤らみ、汗だくになり、肩で息をしている。


淫魔 「おしょと……でよぉ? まりょきゅえ、じうんひゃひを、みえにゃくしゅゆかや」

   「自分で言っといてなんだが……外出ようってか? 淫乱具合もイカレ具合も特級クラスだな」

淫魔 「んふぅ ♡ インミャれひゅかやぁ ♡」


 淫魔は自分達に認識阻害の魔法をかける。これで周囲から自分達の姿は“認識され難く”なる。ぶつかるなどをして存在を“認識”されると、阻害が剥がれて姿を見られてしまう。それなりのリスクを孕んでいる。しかし、そこは淫魔。そのリスクでさえも快感の種なのだ。


   「ホントに見えないんだろうなぁ?」

淫魔 「オトあきえにゃひかやえ ♡」

   「そんならネェちゃんの口にガムテしとくか」

淫魔 「あへぇ ♡」


 男はガムテープを手にすると、ビビビッとテキトーな長さに千切り、淫魔の口に3枚貼り付けた。


   「おっし。そんじゃあ外出てみっかな」

淫魔 「ん゛ん゛ん゛お゛お゛お゛お゛っ ♡ ♡」


 男は再び淫魔の肉尻をバチンッと叩くと、玄関へと歩き出した。



277 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/16(月) 19:13:59.83 ID:6PPyBqHv0



 ぐ ち ゅ ん っ♡ ば ち ゅ ん っ ♡ ぢ ゅ っ ぷ ぢ ゅ っ ぷ ♡ ぴ ゅ る る る っ ♡ ぶ び ゅ る る っ ♡


淫魔 「ぐ ゔ ゔ ゔ ゔ ん゛っ ♡」

   「もっと声抑えろや、ネェちゃん」

淫魔 「ん゛ぶ う っ ♡」


 明け方の光が差す鮮やかな住宅街。肉の打ち合う卑猥な音と、淫魔の塞がりきらない艶声が爽やかな朝を打ち壊す。まだそれほどの車や人通りはないが、犬と散歩をする者や、ランニングをする者が現れはじめる。通りがかる者は妖しい音に周りをキョロキョロし、道に点々と続く乳白色の液体に、戦慄しながらそそくさと立ち去っていく。そんな中で堂々と淫魔と男は産まれたままの姿で、性器を接合させたまま道を練り歩く。姿はないのに音と母乳の痕跡が残る光景はホラーでしかない。


   「これは堪らんくらいゾクゾクすんなぁ」

淫魔 「ッッ♡ ♡」


 通りすがる者たちを見送る度、淫魔の中の怪物はそな体積をますます大きくする。淫魔の膣内は怪物と精液でギチギチだ。ただでさえ怪物だけでも苦しかった腹部だったが、ここまで来てしまうと拷問だ。しかし、その膨満感でさえも、淫魔には至高のご褒美なのだ。淫魔はまだまだたりないとばかりに下から上へと腰を波打つようにくねらせ、怪物に膣肉を押さえつけるようにして扱く。


 ぢ ゅ ぶ ぶ ぶ ぷ ぷ ぷ っ♡ ぐ ぶ ぶ ぢ ゅ ぶ ぶ っ ♡


淫魔 「ん゛っ ♡ ん゛っ ♡ ん゛ん゛ん゛ぅ゛っ ♡」

   「おーおー。ご奉仕してんのかさせられてんの解んねぇな」


 外で人目も増えてきたことで、淫魔は興奮で昂り、動きを激しくする。


   「ぐぅっ……おっ ♡ ペース落とせって……っ♡」

淫魔 「ふ ぶ ぅ゛っ ♡ お゛ご ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」

   「あー……っ ♡ さすがに……っ……キチィなぁ……っ ♡」


 何時間も搾られ続け、体力の限界が来ている男は汗だくの中、精を放ちながら腰をわずかに沈めた。それでも淫魔は“まだやれるでしょ!!”と、ガツガツと腰を打ちつける。


   「こんなとこで動けなくなんのはなぁ……おぅッ ♡ おいっ! ちったぁ大人しくしろ! じゃじゃ馬っ!!」


 男は淫魔の腰と臀部を力強く抱き込む形で動きを制する。


淫魔 「ぼ お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ ッ ♡ ♡」


 押し潰された胸から母乳が乱舞する。押し込まれたことで子宮口に亀頭が強く押し付けられ、グリグリと刺激されることで雷を浴びたように腰は激しく痙攣し、その影響が膣肉にも表れる。精液の催促をするように、膣肉はグイグイと怪物を圧迫する。圧迫に耐えきれなかった怪物は、淫魔から強制的にまた精液を吐き出させられるのだった。男とは違い、淫魔はまだまだ余裕である。


   「インマってのはガチのバケモンなんだな」


 男は呆れか、感嘆か判断のつかないを溢しながら、点々とまた母乳の道標を残しながら、道を引き返すのだった。



278 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/17(火) 14:18:27.50 ID:aZcK4fpJ0



 ビッ!ビビビッ!ビリッ!


淫魔 「ぷぁあーっ!」

淫魔 「おしょとえしぇっくしゅ ♡ きもひよひゃっひゃえ ♡」


 ガムテープを剥がされ、口が自由になった淫魔はうっとりとした表情をしながら腰を振り続ける。


   「ヤベェくらい気持ちよかったわ。ネェちゃんほどの名器もなかなかねぇしなぁ」

淫魔 「ふへへぇ♡」


 男は淫魔を下そうとするが、淫魔はしがみ付いて離そうとしない。


   「休ませろや」

淫魔 「いーやーらーっ!! くぅぅうんっ ♡ ♡」


 自らポルチオに亀頭をグリグリと押し付け、もはやディルドで自慰をしているのと変わらない。ディルド扱いされているような気分に、男はキレる。


  「調子のんなよ! 売女がよぉ!!」

淫魔 「まーだーっ!! きもちくしーてーっ!!」

   「このっ!!」

淫魔 「あ゛ぁ゛つ ♡ が あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ ♡ ♡」


 男は無理やり淫魔を引っぺがすと、そのまま淫魔を組み敷いた。蓋の役割をしていた怪物が淫魔からずるりと引き抜かれると、愛液、先走り、精液とが混ざり、淫魔の膣の中で怪物が掻き回したために泡立っている、大量の体液がゴポッと膣口から流れ出ていってしまう。ここまで溜め込んでいた男と淫魔の成果がコポコポと玄関に広がっていく。


淫魔 「りゃめぇ! ジャーメンれちゃううううっ!! ひやらあああっ!!」

   「こんな腹パンパンに膨らませてるクセに、まだザーメン搾り取る気なのかよ……」

淫魔 「らっでぇ……キミ、シェーキにょリョーがしゅごいひ、おいひーかりゃあ……」


 呆れながら男は淫魔の大きく膨らんだ腹を思いきり手で押し潰す。


 ぶ び ゅ ぶ ぶ ぶ る ぶ ぶ ぶ っ ! ぶ び っ ! ぶ る る び ゅ ぷ ぷ ぷ っ ! !


淫魔 「お゛ご ぉ゛っ ?! あ゛が っ、が は っ !!」


 空気を含んだはしたなく、下品な水気のある音が淫魔の陰部から鳴り響き、同時に勢いよくふたりの体液の混合液がゴポリと噴出し、先に流れだしたモノと一体化して汚す範囲を広げていく。
 腹を圧された淫魔は大きく空気を吐き出し苦しみ、手足がビクンと跳ねる。
279 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/17(火) 14:19:08.05 ID:aZcK4fpJ0
   「ハッハッ! おもちゃみてーな動きすんなぁ!」

淫魔 「ふぐぅ……ジャーメンかえひえよぉ……」


 たっぷりと溜め込み多幸感に満たされていたはずが、半分ほどが外へ流れ出てしまったことで淫魔は悲しむ。扱いの酷さより、食糧である精液が減ることの方が問題なのだ。


   「……そんなにザーメン欲しけりゃ」

   「死ぬほどイキ狂わせてやるよっ!!」


 男は淫魔の肩足を掴んで上げると、そこから再び淫魔の膣内めがけて怪物を打ち込んだ。


 ♡ ♡ ど っ ぢ ゅ ん っ ♡ ♡


淫魔 「んぎぃぃぃいいいッ?!?!」


 全身を強張らせ、今までの嬌声とは明らかに違う悲鳴をあげる。しかし男はそんなことに構うことなく、執拗にポルチオをガツガツと責め立てる。


淫魔 「はがぁ゛ッ!! ぁぎぃぃッッ!! ぃぃぃぎぃああああッッ!!!!」


 痛みを伴う責苦に、淫魔の目はカッと見開き、搾り出すような悲鳴に喉を震わせる。


   「あー……いい声で鳴くじゃねぇか」

   「ぢゅるるるるっ ♡ ちゅぷるるっ ♡」


 苦しむ淫魔に気をよくした男は、お留守になっている胸にむしゃぶりつき、握り潰すようにして母乳を搾り出して味わった。はじめに味わうことなく飲んでいたことを後悔した。ほんのりと優しい甘みのある母乳に、男は夢中になりしこたま喉へと流し込む。


淫魔 「も……っ! ぉ゛……ッ!! やらぁぁああッッあッがぁッ!!」

   「あ? どーした、ネェちゃん」


 突然、淫魔は涙を流しながら絶叫する。ポルチオや子宮口を執拗に衝かれ続けたことで、快感よりも痛みに変わってしまっていた。快楽も過ぎれば苦痛でしかない。痛みに弱い淫魔は暴れ出す。


淫魔 「しんッひゃゔッッ! ん゛ぎ ぃ ぃ っ!! ぢんじゃうッがッらッッ〜〜〜〜ッッ!!!!」

淫魔 「だずげッッでぇぇッ!! ちぬちぬぢぬぢにゅぢにゅぢにゅゔゔゔゔゔッッ!!!! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ ッ!!!!」


 淫魔は男から逃れたい一身で、爪で床をガリガリと引っ掻き、幾筋もの爪跡を刻み込む。身を捩り、涙を流し、口の端から泡を散らしながら行為の中断を乞う。あれだけ積極的だった淫魔が、逃げようとする無様な姿に、男の加虐心が擽られる。それなりに相手すればいいだろうと思っていたのだが、考えを改める。泣き喚かなくなるまで使い潰してやろうと。


   「これまでナマ言ってたクセに、やめてくれたぁ、調子いいこと言ってんじゃねぇぞぉッ!!」

   「オラ、イキ死ねッ!! イキ狂って死ぬまで犯してやるからよッ!!」

淫魔 「ぉ゛ぉ゛ご ぉ゛ッ ッ 〜〜〜〜ッッッッ」


 身体が強い衝撃を受けたために、ショック状態により身体も脳もまともに機能していない。瞳は上向き、意識も途切れ途切れで、いつ切れてしまってもおかしくない状態にある。それでも男は淫魔を使うことをやめなかった。アレだけ出したはずの精液も“淫魔”から分泌される母乳により、陰嚢の精子が新たに精製され、同時に精気も補填されていた。無限に吐き出される精液で、淫魔の腹は再び膨れていく。



280 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/17(火) 14:21:47.25 ID:aZcK4fpJ0



淫魔 「あっはぁ ♡ ♡」






 淫魔はほくそ笑む。思い通りに動いてくれた男に、心の中で舌を見せる。


 ♡ ♡ き ゅ う う う う う ん っ ♡ ♡


   「おっほ ♡ いい締まりじゃねぇか……こいつで最後……だ!!」


 とどめとばかりに子宮口めがけ、腰を入れ鬼頭を打つけ、精を放った。


 ♡ ♡ び ゅ く び ゅ く び ゅ び ゅ る る る る っ ♡ ♡


淫魔 「〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ッッ♡ ♡ ッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 男を転がした優越感と、満足のいくまで快楽に浸れた悦びに、淫魔は至高の歓喜に身体を震わせた。


   「あー……疲れた……」


 アヘ顔で痙攣をしている淫魔から怪物を引き抜いた男は、混合液で汚れた玄関にぬちゃりと音をさせながらそのまま座り込む。


   「…………ひっでぇなこりゃ」


 一番の惨事は玄関だが、部屋も母乳の染みがそこここに着いてしまっているのだ。男は頭を抱える。
281 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/17(火) 14:22:34.32 ID:aZcK4fpJ0
淫魔 「おこまいえしゅは?」

   「あ?」


 身体を起こした淫魔は、女豹のように四つん這いで男に近づくと、怪物を握り込んで舌を伸ばす。その舌を鈴口に挿し込むと、ちろちろと刺激しながら残りの精液を啜り取る。


淫魔 「んふーっ ♡ ごひひょーひゃまれひひゃ ♡」

   「てんめぇ……演技だったのかよ」

淫魔 「イヤがゆほーがおこにょみひょーやったかや♪」


 淫魔は魔力を使う。大惨事になっていた部屋がみるみる綺麗になり、淫行の痕跡が跡形もなく消え去った。


   「おー! ネェちゃんスゲェな! そんなこともできんのかよ!!」


 部屋の有り様と、演技されていたことに怒りと憂鬱になっていた男だったが、部屋が魔法で嫌いになっていく光景にはしゃいだ。


淫魔 「んふっ ♡ 悪魔ですからー♡ さーて、たっぷり精気も精液も貰ったし♪ お暇しまーす!」


 意識がしっかりしてきた淫魔は立ち上がり、立ち去ろうとする。


   「ちょい待ち」

淫魔 「? どったの?」

   「汗とネェちゃんの乳塗れなんだよ。洗ってから帰れ」

淫魔 「あらー ♡ 延長のご希望ですかー ♡」

淫魔 「いーよいーよん♪ お風呂いこー ♡」


 淫魔は男の腕を引いて立ち上がらせると、ご機嫌にお尻をフリフリしながら風呂場へと向かった。



282 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/17(火) 19:58:56.15 ID:aZcK4fpJ0
21時安価やりますー
283 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/17(火) 20:08:15.79 ID:aZcK4fpJ0



淫魔 「フンフンフーン♪ フンフフフーン♪」

淫魔 「んー! これでいいかなぁ♪」


 淫魔はご機嫌でシャワーの温度を確かめ、充分に温まったところで男にシャワーをかける。


淫魔 「湯加減いかがですかー?」

   「おー。気持ちいいわ」


 淫魔は自分にもシャワーをかけ、次に石鹸を手に取り、くるくるとある程度泡立てると、その泡を胸に塗りつける。


淫魔 「それでは失礼しまーす」


 男に密着し、豊満な胸を押し付けてると、身体を前後させて泡を擦り付ける。腹部は刺激すると精液がまた噴出してしまっては困るので、胸だけに留める。しかし、淫魔の母乳を洗い流すためのシャワーだったはずだが、淫魔の乳頭からびゅるびゅると母乳が飛び出し、泡の上にかかっていく。摩擦の少ないぬるぬると素肌の擦れ合う感覚に、頸や眉間がそわそわと擽ったくなりピクピクと痙攣する。


   「おいおい。また乳塗れになっちまうだろ」

淫魔 「イヤだった?」

   「……いんや」

淫魔 「んふっ ♡ 続けるねー♪」


 ぶらんとぶら下がっているだけになっていた男の陰茎を、泡だらけになっている手で手淫する。


   「まだ搾り取ろうってのか? っ ♡ はぁ…… ♡ 底なしだな」

淫魔 「こんなに大きすぎるおちんぽは、なかなか出会えないから、別れ難くて ♡」
284 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/17(火) 20:08:52.36 ID:aZcK4fpJ0
 直接摩擦される手淫も気持ちが善いが、石鹸越しの摩擦もまた別の気持ち善さがある。男は目を細めて淫魔のご奉仕を堪能する。小柄な淫魔が巨躯の男に対して全身を使って奉仕をする姿はいじらしさがある。


淫魔 「おちんぽ大っきくビクビクしてる ♡ かけたいとこかけていーよ ♡」

   「解ってて言ってんだろ?」

淫魔 「んふっ♡ お顔にどーぞ ♡」

   「ノリノリで差し出されんのってちげーんだよなー」


 天を仰ぐ怪物を握ると、目を瞑って待ち受ける淫魔に向かって精液を射出する。


 ♡ ♡ び ゅ ぶ る る る っ ♡ ♡


淫魔 「んはぁっ ♡ キミのザーメンの香り、サイコー ♡」


 顔射された精液がとろりと淫魔の輪郭に沿って流れていく。頬を紅潮させ、恍惚とする淫魔の姿に、男のモノがヒクンと反応した。


淫魔 「じゃあ、流したら帰るねー」

   「おー。また来いよ」

淫魔 「あ、それは無理かなー」

   「なんでよ? あんだけ善がってたクセによ」

淫魔 「同じ人から精気貰ったことないんだよねー」

淫魔 「いろんな人の味で楽しみたいしー」

   「……ま、気ぃでも向いたら来いよ」

淫魔 「んー! そだね! よっし! 流せたー♪」

淫魔 「そんじゃねー♪」

   「おー」


 淫魔は笑顔で男に手を振り、魔力で服を再生させて飛び去った。



285 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/17(火) 20:16:45.45 ID:aZcK4fpJ0
残り3人なんですけど、後半が女の子続きになってしまうんですけど、大丈夫ですかね?
女、男、女の順にするか、順番通りでいくか


先に2票入った方採用
1.安価順でよくね?
2.入れ替えた方がいいかもー

アンケートなので安価扱いにはなりません。
286 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/17(火) 20:55:11.13 ID:aZcK4fpJ0
コンマ50以下で1、51以上で2

1.順番通り
2.女男女


牛柄スリングショット水着なホルスタ淫魔ちゃん描いてたら忘れるとこだった
287 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/17(火) 21:01:16.57 ID:aZcK4fpJ0
次のターゲットの>>41の好きなプレイ(フェラチオ全般)や、プロフィールを参考に、見たいプレイを安価↓3まで。0時まで受付
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/17(火) 23:15:59.17 ID:05u2X3Bh0
人が来そうな路地裏でフェラ
淫魔ちゃんの後頭部抑えて喉奥まで挿入して射〇
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/17(火) 23:18:53.50 ID:Z79AlRHzo
逆さフェラ
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/17(火) 23:58:39.62 ID:ueK56w+gO
69で喉奥責めながらおまんことクリを舌で責める
291 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/18(水) 00:08:10.58 ID:aJoZsAsk0
言わせたい方に言わせたいセリフがあれば↓3まで
明日はお休みしますので、明日いっぱいまで受付
292 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/18(水) 00:09:56.80 ID:aJoZsAsk0
日変わってるんだった。
今日いっぱいまで↓3までどうぞ!
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/18(水) 12:06:15.60 ID:BGqDdzfqO
淫魔ちゃん
「あなたのおちん○たっぷりいじめてあげるから、女の子の舐め方もしっかり覚えようね
294 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/09/18(水) 21:23:02.20 ID:aJoZsAsk0
スリングショットホルスタ淫魔ちゃん

https://imgur.com/a/RYuEaza
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/18(水) 21:56:21.88 ID:rF+oP+WB0
「おくちのなかでさきっぽびくびくしてきたねーもうだしたい?ぴゅっぴゅしたい?」
「だーめ逃がさないよーこのまま喉奥にびゅびゅーっておしっこみたいにせーし出せどぴゅって出しちゃえ


>>294
背筋逸らしたダイナミックな構図でドスケベなスリングショット恵体が強調されてていいっすねー
肉厚な舌なめずりもやらしい舐められたいぜ
この横でちっぱい晒してた貧乳ドマゾJKちゃんの外見や様子も気になるね…さぞびくびくしてただろうなと







296 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/19(木) 00:09:57.83 ID:qF23fxos0
受付終了!
今回が終わったら後は女の子ふたりだー!
宜しければ最後までお付き合い頂ければと思います!


>>295
ドマゾちゃんは色んな意味でビクビクだしでじゅんじゅわーしてますねぇ!
最初はドマゾちゃんの顔を隠しつつ、淫魔ちゃんとおっぱいむにゅむにゅ構図にしようかと思ってました。
297 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/19(木) 00:11:09.88 ID:qF23fxos0



淫魔 「んふーっ ♡ 大満足ー♪」

淫魔 「イヤがっちゃう演技も、なかなか良かったんじゃなーい?」

淫魔 「相手が燃えてくれそうなヒトなら、たまにはいいかもー♪」

淫魔 「でも、消化できてるかなー?」z z z





おやすみ淫魔ちゃん忘れてました。
298 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/19(木) 00:12:47.72 ID:qF23fxos0



淫魔 「いい夜だー」

淫魔 「あれだけいっぱい食べてもお腹は減っちゃうんだなぁ」

淫魔 「今日はどこまで行こっかなー?」

淫魔 「ん! なんだか欲求不満を解消したいのにできなさそうなムラムラしている匂い!」

淫魔 「これは助けに行ってあげないと!」

淫魔 「ふんふふんふんふーん♪」

淫魔 「この辺りかなー?」


 まだ人通りのある繁華街。狭い裏路地で壁を蹴り付けている青年を見つける。


淫魔 「お! いたいたー♪ わはーっ! すぅんごく怒ってるー!」


 なにごとかに腹を立て、壁に当たり散らしている様子にも臆することなく、むしろ特に気にも留めずにその青年の後ろに静かに降り立つ。


   「あんの女ァッ!! “そんなつもりじゃない”とかふざけてんなよっ!!」

   「こっちはそういうつもりなんだよッ!! 期待持たせてんじゃねぇよクソがああああっ!!」


 全身を使って荒ぶっているさたが、疲れたのか、息を荒くしつつも大人しくなり、後ろを振り返った。


   「おおおわああああああっ?!?!」

淫魔 「こーんばーんはー♪」


 いつの間にか後ろに立っていた淫魔に驚き、先ほどまで蹴り付けていた壁に肩をぶつけた。


  「なあああ?! いつの間に?! お前……っ!!」

淫魔 「おにーさん、ムラムラしてるでしょ?」

   「……はぁっ?!」


 突然現れ、変なことを言い出す淫魔に不信感を抱くが、改めて淫魔の出立ちを上から下へと舐めるようにみた青年は息を飲んだ。布面積よりも肌面積の方が大きい服装の下は、視線に困ってしまう程に出るとこはしっかりと出たメリハリボディを有している。そんな格好をした美少女の問いかけが“ムラムラしてるでしょ?”とくれば、何かが起こるのかもしれないと期待してしまうというモノだ。
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/19(木) 06:57:15.04 ID:9JBxZBT+O
ドマゾちゃんの水着や乳合わせも見たいな
300 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/19(木) 13:19:50.59 ID:eBKb05DEO
>>299
描くかー!
301 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/09/19(木) 13:20:04.01 ID:ad+vNgLQO
淫魔 「自分がおにーさんとエッチして、そのムラムラなくしたげる♪」

   「うええっ?!」


 期待はしても、そんなことは起こりっこないと、心の中で頭を振っていたが、まさかの“そんなこと”に繋がる言葉を、目の前の少女は口にしたのだ。


   「うそぉ……なんか罰ゲーム? それかお兄さんをからかってんでしょー?」


 この世の中だ。美人局ではないとも限らない。警戒する気持ちと、襲ってしまいたい気持ちとがない混ぜるになる。そんな青年に、にんまりと妖しく笑うと、淫魔は青年と距離を詰める。


淫魔 「なにして欲しいの? なにをしたいの?」

   「……っ!」

淫魔 「ほらほら」


 淫魔は柔らかな胸を青年に押し付け、腹部に手を添えると、ゆっくりと愛撫する。


   「強面のニイチャンとか出て来たりしねーよな?」

淫魔 「なにそれ? そんなのいないよ?」


 疑心暗鬼になっている青年の前で膝を着いた淫魔は、ズボンのスライダーを前歯で噛む。背中を丸めながら頭を下げていくと、ファスナーがじわじわと左右に割れ、青年の下着が覗く。


   「ガチ? こんなとこで?」


 ときおり人が横切っていく路地裏。大胆にもことに及ぼうとするシチュエーションに、青年の股間に血が集中し、熱を持ちはじめる。


淫魔 「んふっ ♡ コーフンしてるー♪」

   「いや、こんなん興奮するって……最悪、もう美人局でもいいかなって思ってる」

淫魔 「そんなんじゃないってー」


 窮屈そうに下着を持ち上げて主張する陰茎に、淫魔は根元から口付けをする。


   「〜〜〜〜っ」


 ちゅっちゅっ、と音を立てながら唇は上へと登っていき、頂上にまで届くと、ぱくりと口に含み吐息を吐きかける。


  「ほぉぉおおっ ♡」


 一瞬ではあるが、温かな吐息が亀頭を包み込まれると、ゾクゾクとした感覚が腰を這い、抑えられない声が漏れる。淫魔は口を窄めて下着を咥える。そのまま頭を引いて下着を引っ張ると、頭を下に動かして器用に脱がせる。
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/19(木) 18:56:58.42 ID:9aol/7TOO
>>300
やったぜ
スレ主ありがとう
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