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【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/09/12(木) 17:49:33.90 ID:Gyr3xhhy0
淫魔 「さ♪ ジャージを脱いでみよっか!」
辿り着いたのは、そう広くない公園。暗くなっている場所がないくらい、しっかりと明るく照らされるくらいには狭い。遊具も多くなく、鉄棒、ブランコ、砂場しかない。この公園を通りすがっただけで、自分たちが何をしているのか丸わかりなのだ。
「……はい」
自分はドMなのかも知れないという疑いが晴れるのか、それとも確信してしまうのか。それを確かめるために、少女はジャージを脱いだ。
ジャージがなくなったことで、夏の夜風が肌を撫でる。火照り、汗を流した肌に心地よい。
海でもプールでもないこんな場所で、水着を着て立っている。しかも、心許ない布面積でギリギリを攻めた頭のおかしい水着である。目の前に立つ痴女ほどメリハリの利いた肉体であれば、まだ着る意味はあるだろう。少女はそう考える。確かに、少女は過食部を探すのが困難に思うほどに、全体的にストンとしている。だからといって、唆らないというわけではない。ぴったりと肌に張り付き、身体のラインをしっかり浮き立たせ、その下の妄想を掻き立たせてくれる役割を果たしているのだから。
「んんん……はぁ……ヤダぁ……」
隠れ場所がトイレしかないオープンな公園。水着姿になった途端、少女は恍惚とした表情を浮かべ、口の端から唾液を垂らしながら臀部を突き出し、その臀部を卑らしくヒクヒクさせている。
淫魔 「気持ちいんでしょ? 誰かに見られるかもしれないスリルに、悶えてるんでしょ?」
「ひぅうんっ ♡」クネクネ ♡
淫魔 「ううん。むしろ、無様でエッチなメス豚な自分をみーんなに蔑んだ目で見て欲しいんでしょ?」
「んぉぉんん ♡」じゅわぁ ♡
淫魔 「ほぉら……罵倒されただけで、はしたなーく上のお口も、下のお口も大洪水」
「はへぇぇ ♡」ビクビクッ ♡
淫魔 「認めちゃいな? キミは虐められたら虐められただけ悦ぶ、スケベで変態で淫乱なエッチな女の子なんだって」
「んぐぉおんん ♡ ♡ ♡ ♡」きゅううううんっ ♡
淫魔 「イッちゃったの? 我慢できないなんて、ダメな子」
「はぁぁん ♡」ヒクヒク ♡ ぐしゅぐしゅ ♡
淫魔 「んふっ ♡ おいで。ちゃんと気持ちーくスッキリさせてあげるから」
「おねがいしまひゅぅ ♡」あへぇ ♡
淫魔に手を引かれ、トイレの中へと入る。充分な換気がされていないためか、湿気を帯びたどんよりと重い空気が漂い、顔を顰めてしまうほどの立ち込めるアンモニア臭。蜘蛛の巣も張り、そこここに小さな虫の死骸が転がっている。用を足し終えたら、直ぐさま出ていきたい有様だ。しかしそんな不衛生なトイレに、わざわざ用を足す以外の目的で赴いたのだ。
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