【ダンガンロンパ 】セレス「調教してさしあげますわ」【安価】

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1 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/06(日) 21:44:21.25 ID:F3DFuS+v0
こちらはダンガンロンパ のエロスレです。主役はセレスです。
過去にドSのセレスが七海を調教するという安価の内容で、頗るに優しいセレスしか書けず、スレを落とすというトラウマの克服のため、ドSのセレスがいろんな子達を調教していくスレになります。
>>1はSMに疎いので、これを機に勉強させて頂きます!押忍ッ!

キャラの指定範囲は1.2V3までです。男女問いません。
グロは禁止です。
コンマ以外の連取禁止。

問題があれば、また適宜ルールが増えるかもですが、ないといいな。
2 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/06(日) 21:45:44.43 ID:F3DFuS+v0
セレス 「はぁ……ここ最近、血を騒がせ、胸を焦がすような勝負に巡りあえず、退屈ですわ」

セレス 「……そういえば」

セレス 「この鞭もしばらく振るっていませんでしたわね」

セレス 「ふふふっ。久し振りに……楽しみましょうか」


セレスが調教する人物を安価下2
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 21:51:30.65 ID:1nIMqNghO
立て乙。
ダンガンロンパは未プレイだからROM専です。安価下
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 21:53:33.50 ID:zpaPUsP4O
朝日奈葵
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 21:53:48.34 ID:Ej5NS4hFO
そりゃあ苗木でしょ
6 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/06(日) 22:13:40.80 ID:F3DFuS+v0
セレス 「手始めに、朝日奈さんのところに向かいましょうか」

セレス 「ふふっ。あの朝日奈さんの健康的で肉感たっぷりの身体に、いろいろと仕込んでさしあげましょう」

セレス 「彼女なら、きっといい声で鳴いてくれることでしょうし……ね?」
7 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/06(日) 22:14:23.15 ID:F3DFuS+v0



ピンポーン


朝日奈 「はいはーい! だれー?」ガチャ

セレス 「ごきげんよう、朝日奈さん」

朝日奈 「お! セレスちゃんじゃーん! 珍しいね! 私のとこ訪ねて来るなんてさ!」

セレス 「ええ。今日は是非、朝日奈さんと遊びたいと思いまして、こうして訪ねてみたのですが」

セレス 「お時間やご用事がなければ、お相手願いたいのですが」

朝日奈 「えー! ホントにどうしちゃったの、セレスちゃん!?」

朝日奈 「でも、セレスちゃんがそういってくれるのスゴく嬉しい! いいよいいよ! 遊ぼー♪」

セレス 「お部屋に上がっても?」

朝日奈 「あ、カードゲームかなにか? だったらどうぞー、入ってー」

セレス 「お邪魔します」

朝日奈 「なにするなにするー?」


安価下2まで使用する道具をひとつずつ
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/06(日) 22:16:59.63 ID:IM70VYmB0
催眠アプリ入りスマホ
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 22:18:46.44 ID:Io8I29ZZ0
浣腸器
10 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/06(日) 22:22:13.73 ID:F3DFuS+v0
催眠アプリ入りスマホと浣腸器を使用したプレイ内容を安価下2まで
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 22:48:09.57 ID:kB3Pzs7hO
催眠アプリで「朝比奈葵はアナルプレイを見られて喜ぶ変態っ娘」と催眠をかける
そして浣腸でお腹の中身をぶちまける所をセレスに見てもらおう
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 22:58:30.29 ID:Io8I29ZZ0
催眠アプリで金縛り状態にしてから拘束
動けない葵に浣腸液をじわじわと注入していく

限界を迎えた葵にトイレに行かせてと懇願されたところで動けるようにしてあげるが催眠暗示によってトイレのドアが開けられなくなっている

開けられないトイレの前で半狂乱になる葵にセレスは優しく微笑んで「代わりにコレを差し上げますわ」と透明な金魚鉢を渡す

決壊寸前の葵はついに金魚鉢に…

みたいな感じで
13 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/06(日) 23:14:32.53 ID:F3DFuS+v0
セレスに言わせたい、ドS台詞を安価下2まで
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 23:39:33.34 ID:8Ni/3Q0C0
Sなセリフかわからないけど
「無様にケツ穴イジメられて気持ちよくなってるの恥ずかしいですわね」
「ケツ穴からひりだせて偉いですわ♪おら!もっとひりだせクソ雑魚ケツ穴マゾが!」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 23:47:30.72 ID:0sSeYF2rO
いい顔ね お腹の中のモノと一緒に人の尊厳までひり出しちゃったのかしら
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/10/06(日) 23:51:08.62 ID:klKBV/VLO
あら?トイレが開かないからお貸ししたのに…まずは金魚鉢をお貸しくださりありがとうでございますではないですか?
教育がなっておりませんわね

ここで糞ぶちまけられる方がいいってのか糞ビッチが!!
17 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/10/06(日) 23:53:49.84 ID:F3DFuS+v0
>>1には思いつかない、いい台詞達だ……皆さんからドSを学ぶんだ!!

今日は終わります!おやすみなさい!
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/06(日) 23:54:46.60 ID:rBMUZZFCO
おつ。
19 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/07(月) 12:52:54.55 ID:FR94LtXD0
>>3
今さらですが!ROM専大歓迎です!楽しんでいって頂けるように、皆さんの力を借りつつ頑張ります!
20 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/07(月) 12:54:12.52 ID:FR94LtXD0
セレス 「ひとまず、こちらの画面を観ながら、音声を聴いていただけますか?」

朝日奈 「画面と音声?」

セレス 「ふふふ」ポチッとな


 白と黒が渦を巻く、チカチカと非常に目に悪い映像が延々と流れている。それを食い入るように見つめていた朝日奈だが、目から脳を突き上げるような痛みと、くらくらと気持ち悪さに見舞われる。


朝日奈 「これ、まだ観てないとダメ? なんか……目と頭痛いし……気持ち悪くなってきたんだけど……」

セレス 「ええ。そのまま見つめていてください」


 口許を三日月のように歪め、音声を流し始める。


『朝日奈 葵はアナルプレイを見られて喜ぶ変態っ娘』


朝日奈 「え……? なに……? な、なんか、変なこと……言って、な、い……?」

セレス 「いいえ。なにもおかしなことは言っていませんわ」

セレス 「これから実現するのですから……♡」


 回転する映像に酔い、判断力を削ったところで、朝日奈を誘導させる音声を流す。真面目な朝日奈は、言われるままに画面を見つめていたせいで、催眠にかかり易くなっていたのだろう。


『朝日奈 葵はアナルプレイを見られて喜ぶ変態っ娘』


流れる音声の内容が明らかにおかしいのにも関わらず、完全に理解しきれていない。渦の中へと朝日奈の意識が吸い込まれていく。


朝日奈 「ん……あ、れ? なんかぁ……あたまぁ……ふわふわしてぇ……」


 遠退いている意識をギリギリのところで保っているが、ここで用意していたもうひとつの音声を聴かせた。
21 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/07(月) 13:00:19.75 ID:FR94LtXD0
『朝日奈 葵は金縛りで動けなくなる』


朝日奈 「あ……? から、だ……うご、かな……」

セレス 「どうかしましたか?」

朝日奈 「だいじょ、ぶ……」

セレス 「そうですか」


 クスクスと笑いながら、白々しい質問を投げる。身体が動かなくなっている自体だが、大きな問題だとは認識できていない。そこでセレスは朝日奈を縛ってしまう。万が一、暴れ出して逃げ出したりできないようにという保険だ。


朝日奈 「???」

セレス 「もう、自分がなにをされているかも理解されていませんわね」


 あの天真爛漫で、ほとんどの時間を動きまわっている朝日奈が、大人しいというだけで、異常に映る。重ねて、縛られているのだから、異常さが際立つ。セレスは朝日奈のランニングショートパンツをショーツごとずり下ろした。


セレス 「さすがは《超高校級のスイマー》さんですわね。綺麗にお手入れされていますのね」


 年中水着を着るため、手間を考えて永久脱毛をしているのだろう。陰毛は生えておらず、ぴっちりと閉じられたマン筋が観察できる。男を知らないどころか、自分の指でさえ、その領域へ至れていないだろう、無垢な局部である。


セレス 「ふふふ。非常に残念ですが、わたくしが今興味があるのはさらにその下……アナルですの」


 長い付け爪の先端で、マン筋をなぞる。


朝日奈 「ぅにゃぁぁんん……っ♡ ♡」


 他人から初めてマン筋を撫でられ、そこから快感がゾクゾクと額にまで到達し、額の毛の生え際がクスクスと擽られる。はっきりとした意識はないはずだが、甘い声を漏らして反応をみせた。
22 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/07(月) 15:46:20.89 ID:FR94LtXD0
 セレスは朝日奈の肉尻を両の親指で、左右に割開く。窄まった排泄口がセレスの前に顔を見せる。


セレス 「ふふ……とても綺麗なアナルですわね……このアナルを今から荒らして、穢して、雑魚アナルに調教できるだなんて……はぁ……♡」


 セレスはじっとりと絡みつくような卑らしい視線をアナルに注ぎながら、歓喜に震えて熱く吐息を漏らす。この状況でなければ、セレスのその様は、まるで憧れの人物に焦がれる乙女のように映るだろう。

 セレスは、自身のゴスロリと全くかけ離れた禍々しいブツを手にした。大容量を注入できるサイズ感の浣腸器だ。浣腸器の先端にチューブを取り付け、座ったままでも注入できるように手際よく準備をする。


セレス 「さぁ、そのお腹にたっぷりとお水を注いで差し上げますから。貴女の汚いブツを、情けなく惨めにぶち撒ける様をわたくしに見せてくださいね」


 セレスはチューブの先端を挿入する。


朝日奈 「い゛っ?! ぅ゛ん゛っ!!」


 どこを見ているのか不明だったほどに虚無だった朝日奈の眉間に皺が刻まれ、短い苦悶の悲鳴が上がった。本来の使い道に反した進行方向。無遠慮に押し入ってくるチューブの異物感に、催眠で硬くなっている身体が不自然に跳ねる。そんな朝日奈の姿に嗜虐心が首を擡げはじめる。
 浣腸の中身をじわじわと中身を注入していけば、水の冷たさと、腹部に溜まっていく水による膨満感に、苦悶に呻き、脂汗を流す。


朝日奈 「あぎぃ……っ! おなが……いだいぃ……はぁ……ぐ る゛じ……あ゛ぅ゛ぅ゛……っ!!」

セレス 「クスクス。まだまだ半分も入っていませんから、頑張ってくださいね?」


 首や肩がカクカクと不自然な動きを見せているのは、本来なら悩ましい仕草で身悶えているのだろう。出来損ないの発条人形のような動きで、椅子をガタガタと揺らす。


朝日奈 「ん゛ん゛ん゛ふ ぐ ぅ゛ぅ゛ぅ゛……っ! も゛、や゛ら゛ぁ゛……ッッ!!」

セレス 「あら? イヤだなんて……ふふ……嘘はいけませんわね」

朝日奈 「う゛ぞ じ ゃ な゛……」

セレス 「こんなにお股をはしたなく濡らしてますのに?」

朝日奈 「ん゛ぇ゛……?」


 空いている手で朝日奈の閉じられたマン筋に指を挿し入れ、上から下へと焦らすように移動させる。
23 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/07(月) 22:13:08.57 ID:FR94LtXD0
朝日奈 「い゛ぃ゛ぎ ぃ゛っ ♡ ほ ご ぉ゛ぉ゛っ ♡」


 腹部の圧迫感と、陰部を愛撫される快感とが混ざり合ったことで、複雑な声音を奏でる。
 到達したソコは酷く濡れていた。それを朝日奈にも自覚させるために、クチュクチュという粘り気のある湿った音を何度も鳴らす。


朝日奈 「ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ や゛め゛、 で よ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ あ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡」

セレス 「期待しているのでしょう? 嬉しいのでしょう? アナルから直腸に流される水の感覚と、お腹が侵され、満たされる苦しみも……こうして、わたくしにいいようにアナルを弄ばれて眺められている現状が……」

朝日奈 「ひぎぃっ ♡」


 催眠をかけられている朝日奈はセレスの言うように、抗い難いアナルへの探究心が募り、熱を孕んだセレスの眼光が、今の催眠で歪められている朝日奈に深く突き刺さる。


セレス 「ほら。そろそろ全部入ってしまいますわよ」


 ピストンがシリンダーの底面に接地し、全ての水が朝日奈の中に収まったことを知らせる。たっぷりと蓄えた水で、朝日奈の腹部は大きく膨らんでいる。


朝日奈 「はぁ……ぐ る゛じ い゛よ゛ぉ゛……ふぅ……っ」

セレス 「いい子ですから、出さずにしっかりと我慢してくださいね?」


 セレスは朝日奈の腹を軽く叩くと、ダボンという低い肉の音と、中からチャプンという音がする。


朝日奈 「〜〜〜〜ッ!? で じ ゃ ゔ で じ ゃ ゔ で じ ゃ ゔ が ら゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッ!!」


 腹部が急激に収縮することで中の水が暴れてしまい、まるで腹や腸を絞り、捻じられているかのような、ギリギリとした絶望的な痛みが走る。加え、アナルが今にも爆発してしまいそうなほど、脈を打って排便を強く訴えている。


朝日奈 「だ 、ぢ だ い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛い゛い゛っ !! ゼ レ゛、ズ 、 ぢ ゃ ん゛ん゛ッ ッ!! だ じ ゅ げ 、 で ぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ ッ!!」


 掠れながらも、可能な限り大声で解放を乞う。無理矢理便意を促され、その辛さで尋常ではない脂汗を流しているが、セレスの目に、その水滴は朝日奈の褐色の肌を艶かしく飾り立てる宝石のように映る。美しさとは程遠い朝日奈の姿だが、今のセレスには最高の美術品。その出来はセレスの満足に届いたのか、うっとりと頬を紅潮させる。


セレス 「このまま永遠に保存したいくらいですわ……しかたありませんわね。写真で我慢しましょう」


 セレスは携帯器を取り出し、朝日奈にレンズを向けた。


朝日奈 「や゛め゛で よ゛ぉ゛っ !! ご ん゛な゛ど ご ど ん゛な゛い゛で ぇ゛ぇ゛っ !!」


 人間の尊厳を奪われる恐怖に、朝日奈の肌から血色が抜け、瞳に涙が浮かぶ。


セレス 「せっかくの写真撮影なのですから、笑顔でお願いします」

朝日奈 「ゔ……ゔゔゔゔぐぅぅぅっ……」


 にこりと優雅に笑って朝比奈の言葉を流してしまう。悔しさに、瞳からポロポロと大粒の雫を零してしまう。心身共に、限界が近い。
24 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/07(月) 23:16:53.41 ID:FR94LtXD0
朝日奈 「も゛ぉ゛ぉ゛……む゛り゛ぃ゛ぃ゛……ッ」


 地の底から響いているかのような朝比奈の声。セレスは口を邪悪に歪ませながら縄を解くのと同時に、金縛りを解く。


セレス 「貴女の金縛りが解けます。3、2、1……」


 カウントダウンの後、指をパチンと鳴らせば、朝日奈の身体が自由になる。


朝日奈 「が 、が ら゛だ が……」


 背を丸め、震えて内股で歩くが、真っ直ぐ進めないらしく、ふらふらしながらトイレへ向かう。そして、ようやくトイレに到着し、ドアノブを掴もうとするが──


朝日奈 「な゛……ん゛で ……?」


 いくらドアノブを掴もうとしても掴めない。磁石が反発し合うように、朝日奈の手はドアノブを避けてしまう。


朝日奈 「ゔ ぞ っ ?! な゛、な゛ん゛で よ゛げ ぢ ゃ ゔ の゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ?!?!」

セレス 「どうしたのですか? お手洗いに入りたかったのでは?」

朝日奈 「な゛に゛ぢ だ の゛ざ ッ !?」

セレス 「はぁ?」

朝日奈 「あ゛だ ぢ の゛が……ん゛ぎ ぎ ぎ ぎ ……ッ!!」

セレス 「うふふっ」


 朝日奈は腹部を押さえながら、力なくトイレの扉に身体を預け、ズルズルと沈んでいく。そこでセレスはあるモノを用意する。


セレス 「扉が開かないのでしたら、こちらをご利用くださいな」


 差し出したのはポピュラーな形をした金魚鉢。セレスの言葉と、金魚鉢を差し出した意味が解らず、朝日奈顔が険しくなる。
25 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 13:09:58.18 ID:5PQVi/hb0
朝日奈 「ふ ざ け゛……な゛……」


セレス 「あら? トイレを開けられないようでしたから、金魚鉢をお貸ししましたのに……まずは“金魚鉢をお貸しくださり、ありがとうございます” ……ではありませんか?」

セレス 「教育がなっていませんわね」


 セレスの圧に、朝日奈の顔色はさらに悪くなる。
 どうしてこんな理不尽な目にあっているのか? ここまで言われなければいけないのか? 人間を捨るようなことをさせようとしているのか? 従う必要はない。しかし朝日奈は、理不尽の中からでも、まだギリギリの最低だと思う理不尽を選んだ。


朝日奈 「わ゛……がっだ……あ゛、り゛が……ど……ぅ゛……ござ……い゛……ぎぃっ!! あ゛っ 、が、はぁ……っ!!」


 捩じ切れてしまうと錯覚してしまうほどの激痛。ギュルギュルと水っぽい音が腹部からきこえる。暴発寸前だ。


セレス 「ふふ……さぁ、こちらに」


 朝日奈の足元に、慈悲の微笑みを浮かべながら金魚鉢を置いた。選んだとはいえ、逡巡をする。しかし痛みに囃され、縋るように飛びつき、股を大きく開いて腰を落とす。


 ブボッ!! 


 朝日奈の人間性を壊す音が部屋の中で響いた。金魚鉢の形により、笛のような原理で空気が振動し、より大きな音になる。



 ブ ボ ボ ボ ボ ブ リ ュ リ ュ リ ュ リ ュ ブ チ チ チ チ チ ッ ッ ! ! ! !

 ド ボ ド ボ ド ボ ボ ボ ボ ボ ボ チ ョ ボ チ ョ ボ チ ョ ッ ! ! ! !


朝日奈 「んぉぉあはぁぁあああっ ♡ ♡ しぇれしゅぢゃん ♡ みにゃひれぇぇぇぇッッ♡ ♡」
26 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 13:11:12.66 ID:5PQVi/hb0
 開放感という快感からの咆哮。張り詰めていた腹部が一気に空になっていき、腸を流れていくモノが粘膜を擦っていく感覚に、噴出する圧がアナルを刺激する。そこに、視線という背徳感が加わる。強烈で刺激的な快感のあまり、鳥肌を立てて身震いする。
 開いた股から茶色い水と固形物が勢いよく飛び出し、金魚鉢に溜まっていく様は、下品で醜悪。しかし、見る者が違えば、この頽廃的な光景も一種の美であるのかも知れない。

 全てできっていないが、一時的に噴射が止まる。朝日奈の表情は、心はずっと遠くをみているような、しかし幸福感に満ちた顔をしていた。


朝日奈 「しぇれしゅひゃんにょまへれ……うんひしひゃっは……」


 凄惨な状況だというのに、朝比奈の声色はまるで、男と一夜を共にしているような甘く、艶を含んでいる。セレスはそんな朝日奈の顎を掴むと、軽く上向かせる。


セレス 「いい顔ですわぁ。お腹のモノと一緒に、人の尊厳までひり出してしまいましたのね」

朝日奈 「はあぅんっ ♡」


 侮蔑の言葉に、何故か下腹部の奥が疼いて熱を帯びる。これまでの人生で体感したそとのない感覚を次から次へと与えられ、朝日奈の脳と身体は狂わされてしまったのだ。つい数分前の朝日奈ならば、間違いなく怒り狂っていただろう。それが今、侮辱する言葉が耳と脳に心地よく、気持ち善く感じてしまうのだった。


セレス 「それにしても、酷い匂いですわね。お風呂に入りますわよ、朝日奈さん」

セレス 「まだお腹は治っていないでしょう?」


 セレスは瞳を細め、悪意のある笑顔で朝日奈を手招く。


朝日奈 「ぁはぁ……♡ まやれるぅ ♡」


 金魚鉢から腰を浮かせ、よたよたとした足取りで招かれるままに浴室へと入って行った。



27 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 13:12:05.85 ID:5PQVi/hb0



朝日奈 「ぉ゛ほ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ お゛な゛が あ゛っ だ が い゛の゛ぎ も゛ぢ い゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 朝日奈は悶え、喘いでいた。朝日奈のアナルから白いモノが生えている。その正体はシャワーヘッドを取ったシャワーホース。ソレを直接アナルに咥え込ませ、ぬるま湯に調節した湯を流し込んでいるのだ。先ほどの浣腸器の水と違い温かく、一度に入ってくる量が多いため、中で湯が暴る。その感覚は、まるで生命が宿っているようで、愛おしさも感じる。しかし、そんな幻想は直ぐに打ち壊される。腹部と背中をくっつけようとしているような、無理な力で圧迫されているような痛みに襲われる。


朝日奈 「ム゛リ゛ム゛リ゛ム゛リ゛ム゛リ゛ィ゛ィ゛ィ゛ッ ッ !! ふ ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛っ ♡ ♡」


 再び、朝比奈のアナルから苛烈な噴射が行われる。先ほどよりも色の薄まった液体が股から下を濡らして汚し、ビタビタと浴槽へ落ちて派手に飛沫があがって不浄が付着する。


セレス 「ケツ穴からしっかりとひり出せて偉いですわ ♪ オラッ! ビチグソ!! ビチグソらしくもっとひり出せるだろっ!? クソ雑魚ケツ穴マゾがッ!!」

朝日奈 「だしましゅ ♡ しぇれひゅしゃんにょひゃめに ♡ いっひゃいだひましゅ ♡」


 犬だったならば、元気に尻尾を振って健気さをアピールしていることだろう。朝日奈は悦んでホースを挿入し、たっぷりと湯を注入する。癖になってきたのか、朝日奈は苦悶ではなく、下品な善がり声を上げて笑っている。そして、また中身をぶち撒ける。何度も切り返し、吐き出される液体は、すっかり色がなくなっている。
28 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 17:19:32.78 ID:5PQVi/hb0
セレス 「お尻とお腹の中、綺麗になったみたいですわね」


 何度も腹痛を起こさせ、ひり出していたため、朝日奈は気怠そうに肩で呼吸をする。そんな朝日奈に背を向かせ、肉尻を割ってアナルを親指で左右に拡げる。


朝日奈 「ふわぁ…… ♡」


 なにかを期待する朝日奈の声に、セレスはクスクスと笑い、期待に応えるために潤滑剤を取り出し、ソレを掌に垂らしてしばらくヌルヌルと温めると、アナルに塗りたくる。


朝日奈 「んぁぁっ ♡ な、なんかぬるぬる、してるぅ……♡」


 セレスの細い指がアナル周辺を愛撫する。ヌルヌルと圧される度、鼻にかかった悩ましい声が聴こえてくる。そろそろ頃合いかと、長い爪で朝日奈の中を傷つけないように、厚手のゴム手袋を付けると、ソレにも潤滑剤を塗り付け、つぷりと第一関節を窄まる穴へと挿入した。


朝日奈 「ひぐぅっ?! ゆびぃ……♡ んぅ……♡ いれたのぉ……♡」

セレス 「そう。貴女のお尻の中に、わたくしの指が入っていますわよ」

朝日奈 「は、恥ずかしいよぉ……♡ ♡」


 口では恥ずかしがっている朝日奈だが──いや、恥ずかしがっているのも間違いはないのだろう。しかし少なくとも、だらしなく淫蕩に浸っている顔をしている者の言動ではない。


セレス 「ケツ穴を虐められて気持ち善くなってるなんて、恥ずかしいですわね」

朝日奈 「そんな、ことぉ♡ ひゃんっ ♡ いわ、な……ひゃぃんっ ♡」

セレス 「ケツ穴が気持ち善くて、浴槽もこんなに糞で汚してしまうなんて、本当にどうしようもない糞ビッチ ♡」

朝日奈 「んぐぅぅぅっ ♡ ♡」


 セレスの言葉責めに、朝日奈の身体は熱く火照り、子宮がキュンッと収縮するように疼いた。どろりと大量の愛液で膣を湿らせた。しかし、朝日奈は知識はあっても、自分を慰めたことはなく、持て余した火照りや劣情に戸惑う。


セレス 「欲情してますの? 可哀想に……慰めるのが怖いのですね?」

朝日奈 「うふぅ……♡」


 吐息を吹きかけながら、低い声で囁きかける。朝日奈は鼓膜から頸をぞくぞくと擽られ、顎を上げながらも頷く。


セレス 「大丈夫ですわ。ご自分の指を、大事な穴に挿入れて、ゆっくりと愛撫するのです」

朝日奈 「はぁ♡」


 セレスの指がより深く挿入され、アナルの異物感が顕著になる。しかし、催眠の効果が手伝ってか、それとも脳内でセレスの言葉を映像化しているためか、朝日奈膣はじゅんじゅんと潤っていく。肉付きの好いむっちりとした太腿が落ち着きなく、もどかしそうに動いている。セレス側では、たっぷりと肉のついた引き締まり、ハリのある桃尻が卑猥な動きで揺れている。
29 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 17:20:08.11 ID:5PQVi/hb0
セレス 「隅々まで、丹念に。怖いことなてありません」

朝日奈 「んんんっ ♡」

セレス 「気持ちの善いことに、後ろめたさを感じるなんて、愚かですわ」

朝日奈 「くぅぅんっ ♡」


 性的な話題や行為を苦手に感じていた朝日奈だったが、その意識をセレスにアナルを好きにされることで覆されてしまう。 そのため“今すぐにでも、この疼きを鎮めたい”衝動に囚われる。朝日奈の具合をみて、セレスは指を引き抜いた。


朝日奈 「んぇ? なん、なんでやめちゃうのぉ……?」


 指がなくなったことで、冷たい空気がアナルを切なくさせる。不完全燃焼な朝日奈は、無意識に肉尻を揺らして続きの要求をする。しかし、アナルを解して挿入出来るまでにするには、かなりの時間を要する。本格的に仕込むには、アナルの修練が足りない。つまり、今日はまだ入り口にほんの一歩足を踏み入れただけに過ぎないのだ。


セレス 「そんな貴女に、こちらをプレゼントしますわね」

朝日奈 「プレゼント……?」


 短い人参のような形をし、大きく膨らんだ側にはビジューがあしらわれている物体。アナルプラグだ。ソレにローションをたっぷり塗りたくると、先ほどまでセレスの指を美味そうに咥えていた穴へと充てがう。


朝日奈 「ぉ゛ぼ っ ?! ぉ゛ご ご お゛っ !!」

セレス 「これはアナルプラグです。これほど小さくても、異物感と少しの圧迫感は味わえるでしょう?」

朝日奈 「うん♡ えへへ……♡ アナルプラグ、うれしい♡」


 朝日奈は戻ってきたアナルの窮屈感に、ふにゃりと笑う。


セレス 「では、4日間はご自身で、今日やったことを全て行ってください」

朝日奈 「ぜんぶ……?」

セレス 「そうです。それから、アナルプラグは常に装着しておくこと」

セレス 「おわかりですね?」

朝日奈 「つねにコレをお尻に…… ♡ わかったぁ ♡」

セレス 「では、4日後にまたお部屋を訪ねますわね。ごきげんよう」

朝日奈 「ばいばーい ♡ セレスちゃーん ♡ ♡」


 素直に頷く朝日奈に見送られながら部屋を後にした。


30 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 17:21:13.47 ID:5PQVi/hb0
21時に安価します!
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 18:06:22.33 ID:kYDdSK4kO
これは良い尊厳破壊
32 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 21:04:44.49 ID:5PQVi/hb0
>>31
安価主さん達天才ですよねぇ!驚きと発見の素晴らしい発想力!
皆さんでどんどん堕としてきましょう!!
33 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 21:06:12.00 ID:5PQVi/hb0



セレス 「久し振りの調教、非常に楽しかったですわね」

セレス 「しばらくは、どなたかわたくしの暇潰しに付き合ってもらいましょうか」

セレス 「さあ。今日は誰のところへ向かいましょう……」


調教する人物を安価下2(朝日奈除外)
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 21:09:46.56 ID:ni8OP10I0
異な事を言う…
優しいセレスしか書けないとか言っておいて上手くドSな安広多惠子を書けてるじゃあないか
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 21:09:51.49 ID:icw6sya5O
苗木
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 21:10:10.30 ID:nscAksvPO
霧切
37 : ◆3zNBOPkseQ [sage]:2024/10/08(火) 21:10:20.74 ID:cHboD5lj0
ちいたん
38 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 21:39:26.83 ID:5PQVi/hb0



ピンポーン


苗木 「はーい」ガチャ

セレス 「ごきげんよう、苗木君」

苗木 「セレスさん? なにか約束してっけ?」

セレス 「いいえ、約束はしていませんわ。ですが、少しわたくしのお相手をしていただけませんか?」

苗木 「うん。かまわないよ」

セレス 「貴方のお部屋にあがっても宜しいですか?」

苗木 「ボクの部屋? 娯楽室じゃないんだ」

セレス 「それだと都合が悪いですから」ニコッ

苗木 「え……なんだかイヤな予感するなぁ……」

セレス 「まぁ! わたくしが苗木君に酷いことをする女に見えますか?」

苗木 「あー……うーん……」


安価下2まで使用する道具をひとつずつ
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 21:40:57.10 ID:LhLzjJdOO
エネマグラ
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 21:41:26.51 ID:0tawohNG0
うーん、道具か
セレスのアナルとかってだめ?
だめならオナホ
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 21:41:39.28 ID:YQYEuHHP0
擬牝台
42 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 21:57:00.33 ID:5PQVi/hb0
エネマグラとオナホ(という名の擬牝台)を使用したプレイ内容を安価下2まで
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 21:59:48.19 ID:ni8OP10I0
(可能なら女装させて)前立腺を徹底的に開発してトコロテン射精の虜にさせつつオナホでも絞りつつ亀頭責めもして男潮させまくって身も心もメス堕ちさせる
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 22:04:38.90 ID:RuTP1kYRO
まずは指→エネマグラでほじくりまくってアナルの快感を覚えさせる
そこから媚薬たっぷり染み込んだ擬牝台に挿入させてからエネマグラで刺激して強制腰降り

ちんちんを常に甘勃起する淫乱チンポ&弱々アナルに刺激がないと落ち着かないアナルクレイジーに仕立て上げてあげよう
45 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 22:07:38.96 ID:5PQVi/hb0
セレスに言わせたいドS台詞を安価下2まで
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/08(火) 22:19:06.63 ID:YQYEuHHP0
生まれてきた性別を間違えたと思わせるくらい女装が似合う、淫乱な男の娘に変えて差し上げますわ♪
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 22:25:59.29 ID:opNy/P7vO
こんな可愛らしい短小チンコはおちんちん…いえ、クリトリスですわ
苗木さんは男よりマゾメスの方がお似合いじゃないかしら?

マゾメスケツマンコでピュッピュして男の尊厳捨てて無様メス晒してるのに何て幸せそうな顔しているのです?
ほら、大好きな亀頭を私の手でゴシゴシして差し上げますから無様に男潮メスイキ晒しなさい♪
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 22:26:12.59 ID:2/K59tLf0
おしりと前立腺ほじほじされてあんあんなんて啼いちゃって可愛いですわ

お恰好もメスクリおち〇ちんさんもかわいらしくて
今の苗木君…いいえ、苗木"ちゃん"のことを誰が見てもオトコノコだとは信じないと思いますわ立派なマゾメスですわ

お゛〜っなんて頭がおかしくなったお声出して、すっかりおしりまんこでトコロテンするのにハマっちゃってますわね?あら、前立腺気持ちよすぎて聞こえてないかしら?
いいですわそのまま一生もとにもどれないぐらい、このまま完全な雌になってしまいましょう寂しい乳首もこりこりなでなでしてあげますから、このままメス堕ちの快楽脳神経の皺の隅まで記憶してしまいましょう苗木ちゃん


49 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 22:28:32.70 ID:5PQVi/hb0
今日はここまで!お疲れ様です!



>>34
嬉しいです!やったー!
でもホントに、同スレ内の石丸君と苗木君に比べたらセレスちゃん優しい!!って思うだろう位には優し過ぎると思います……


>>40
実は、後2回安価しようと思ってるのですが、最後は調教した子達と乱行パーティしようかなって(自殺首絞)
なので、アナルはちょっとお預けで……!ごめんなさい!
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/08(火) 22:29:33.07 ID:YQYEuHHP0


次回の更新、楽しみに待ってます
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 22:30:03.04 ID:nTv1eF1bO
プレイでSっぽくするように今からでもやり直せないかな
なんかどうしても掘られる未来しか見えない
52 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 22:39:07.18 ID:5PQVi/hb0
>>51
ど、どういうことですか?!スレ間違いではないです?!誰が掘られる?!?!苗木君?!セレスちゃん?!
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 22:48:31.64 ID:RhqrcwECO
>>52苗木くんが
道具使わなきゃだから取らなかったけどバター犬とかやらせたかったなと
54 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 22:53:32.17 ID:5PQVi/hb0
>>53
セレスちゃんがドSなスレなので、残念ながら苗木君は掘られます!面目ねぇ!
55 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 14:14:15.59 ID:jPEh4n2W0
>>50
ドスケベド淫乱な苗木ちゃんに仕立てるぞー♡
56 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 14:15:24.25 ID:jPEh4n2W0



苗木 「入ってもらってなんなんだけど、セレスさんに提供できそうな話題がないんだよね」

セレス 「ふふふ。今日はお話をしに伺ったのではありませんの」

苗木 「え? そうなの? じゃあ、どうして……」

セレス 「苗木君」

苗木 「!」

セレス 「わたくしの“お相手”をしてくれるという言葉に、偽りはありませんよね?」

苗木 「え……な、なんで……そんなこと訊くの……?」


 セレスの質問に、苗木だけではなく部屋一帯の空気がピリつき、心なしか部屋の温度も下がったように感じた。部屋に上げる前に感じた、イヤな予感が当たっていそうで、苗木の心臓が警鐘で早鐘を打つ。セレスの瞳から視線を外してはいけない気がした。逸らした途端に、首元に喰らいつかれてしまいそうな雰囲気を、セレスが纏っているからだ。


セレス 「質問を質問で返さないでくださいます?」

苗木 「ッ……」

セレス 「どうなのですか? はっきり答えてください」


 実際の距離感ではなく、圧で詰め寄られる苗木はイヤな汗を流し、生唾を飲み込んだ。これほど苗木が答えに窮するのは何故なのか。それは、セレスが考えなしに答えてしまうことが致命的になる相手だからだ。それで幾度となく痛い目にあってきた。そして、今日は特に安易な答えは出すべきではないと、動物的な本能が訴えているのだ。
57 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 14:16:31.04 ID:jPEh4n2W0
苗木 「いや……あの……」

セレス 「そうですか……でしたら、答えるまで待ってさしあげます」

苗木 「え」

セルス 「答えが決まりましたら、お聞かせください」


 このまま居座る気でいるらしいセレスに愕然とする。さすがにそれはこの上なく迷惑だ。しかし、この警鐘を無視もできない。苗木の脳みそがバターになってしまいそうな勢いで思考がぐるぐる巡る。拒否をすれば、この後詰りに詰られることは間違いない。しかし、今日は受け入れたくない思いが強い。


結果────



苗木 誠は間違える。



苗木 「相手……するよ……なんの相手かは解らないけど……どうせボクが頷くまで、答えてくれなかっただろうし……」

セレス 「ふふふっ。さすがは苗木君。よくお解りで」


 セレスの目が妖しく細められる。狩に成功し、獲物にありつける悦びと興奮に満ちた野獣の眼光。苗木はその眼光に怯むのと同時に、後悔した。やはり頷くべきではなかったのだと。


セレス 「こちらに道具を持ってくるのは骨が折れますわね……」

苗木 「ど、道具っ!?」

セレス 「わたくしのお部屋にご招待しますわ」

苗木 「え……」

セレス 「行きますわよ」


 有無を言わさないセレスの圧に、苗木は不安を胸の中に積み上げながら着いて行った。



58 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 17:16:10.01 ID:jPEh4n2W0
昔のスレで罰ゲームでまど⚪︎マギコスさせられた挙句、コンマでゲテモノ判定食らった可哀想な苗木君を置いときますね
https://imgur.com/lejOpPw
59 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 17:16:37.71 ID:jPEh4n2W0



セレス 「どうぞ、入ってください」

苗木 「お邪魔……します」


 セレスがドアを開いた瞬間、薔薇の香りが鼻腔を擽る。薔薇の香りのルームフレグランスでもあるのだろう。
 はじめてセレスの部屋に入った苗木は驚く。セレスらしいといえばそうなのだが、あまりにも装飾過多で賑やかな印象を受ける。ベッドも天蓋付きだ。


苗木 「……スゴく場違いだな」

セレス 「そうですわね。ですが、わたくしが殿方をお部屋にお招きしたのは貴方がはじめてですわ」

苗木 「そう、なんだ……」

セレス 「誇ってもよろしいですわよ?」

苗木 「はは……」


 正直嬉しくはない誇りだが、そんなことを言えばセレスの臍が曲がりかねないので、笑って誤魔化す。


苗木 「それで、ボクになにをさせたいの?」

セレス 「それでは、まずはこちらの衣装を着てもらいましょうか」

苗木 「えぇっ?! その服をボクがっ?!」


 セレスが苗木に見せた衣装は、もちろんゴスロリ。黒を基調に、フリルがふんだんにあしらわれており、見た目の華やかさに苗木は鼻白む。


セレス 「もちろんです。なんのために用意していると思ってますの?」


 クスクスと意地悪く笑いながら、苗木に衣装を手渡した。


セレス 「バスルームで着替えて来てくださいね」

苗木 「ま、まってセレスさ……うわっ?!」


 いつもの優雅な笑みを浮かべながら、苗木をバスルームに押し込んだ。



60 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 19:34:44.63 ID:jPEh4n2W0



ガチャッ


 バスルームの扉が開いた音に、紅茶に口を付けていたセレスは扉へと視線を移す。しかし、中から苗木が出てこない。

セレス 「苗木君。さっさと出て来てください」

苗木 「う、うぅぅ……」


 苗木は顔面を酔っ払いと見間違うほど真っ赤にしながら、小股でセレスの前に姿を現した。
 男子だと解る顔つきではあるものの、可愛らしい部類に分類する童顔をしており、背の高さも女子寄りのため、不思議と似合ってしまっている。苗木のゴスロリ姿に、セレスは満足そうに吐息を漏らす。


セレス 「思いの外似合っていますわね。本当に男性なのですか? 性別をお間違えでは?」

苗木 「こんなの似合ってても嬉しくないし……男に決まってるだろ……っ!」

セレス 「ふふふっ。褒めているのですから、もっと喜んでも良いですわよ?」

苗木 「……ッ」


 恥ずかしさで語気が荒くなる苗木だが、セレスは愉しそうにいなしてしまう。


セレス 「下着もきちんと着けていますわよね?」

苗木 「着け、てる……」


 セレスは顎を上げ、スカートを捲し上げろと指示をする。羞恥心に全身の血流が速度を上げて巡り、熱が籠って発汗がおさまらない。呼吸も浅く、瞳の動きがブレている。今にも気絶してしまいそうだ。何とか意識を繋ぎとめ、乾燥していく喉を生唾を飲んで誤魔化す。意を決した苗木はスカートを捲し上げた。


セレス 「あらあら。やはり性別をお間違えのようですわね?」

セレス 「女性用下着を履いてこの程度の膨らみなのですか?」

苗木 「うぐぅ……ッ」

 苗木が身に着けさせられている下着はTバック。腰にはフリルがあしらわれ、前は赤いリボンが着いている。布面積が狭いのだが、苗木の股間の膨らみはさほど目立っていないし、はみ出してもいない。女装をさせられている上に、男のシンボルにここまで屈辱的な言葉を浴びせられては、さすがに不屈の苗木の瞳にも涙が浮かぶ。
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/09(水) 21:22:24.32 ID:YRTc+jh40
>>58
可愛い女装男子の赤面はいいよね
鎖骨えろい
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/09(水) 21:38:06.80 ID:JqEFaDQbO
はえー苗木って女装が似合う男の娘なんやな(ROM専勢の偏見)
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/09(水) 21:47:37.01 ID:VTvgtvKvO
お姉ちゃんが出来るよ、やったねこまるちゃん!
64 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 22:52:58.94 ID:jPEh4n2W0
>>61
ありがとうございます!主人公ズは女装似合うと思うんですよね!日向君?雄っぱいあるんだから似合うに決まってるよなぁ?!


>>62
女の子っぽい少年じゃなくて、男の子って解る男の子の女装が好みの方なら、苗木君の女装は堪らんのじゃないかと思います!


>>63
こまるちゃんなら、なんかあんまりショックも受けずに受け入れてそうなんですよねぇ……普通に「あ、お姉ちゃん!」って呼んで、腐川ちゃんの方が「あんたら兄妹はオカシイ!」ってツッコんでるのが想像できちゃう……
65 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 22:54:02.98 ID:jPEh4n2W0
セレス 「大丈夫ですわ、苗木君」

苗木 「なにが?!」


 セレスは苗木の顎を指であげ、顔を近づける。物理的な距離を詰められてしまった苗木は、わずかに背をのけ反らせてしまう。


苗木 「ッ!!」

セレス 「貴方が性別を間違えて産まれてきてしまったと思ってしまうくらい、女装が似合う淫乱な男の娘に生まれ変わらせてさしあげますわ」

苗木 「ちょ……意味が……」


 からかいや悪戯で自分を振り回すために、この衣装を用意したのだろうと思ったのだが、それどころではないことを行おうとしているセレスの思惑に、苗木は戦慄する。恥ずかしさで流れていた熱い汗が、転じて冷たいモノに変わる。


セレス 「わたくしにの方へお尻を向けなさい」

苗木 「それは……できないよ……」

セレス 「はやく」

苗木 「ぅぎぃッッ?!?!」


 セレスは苗木の陰嚢を強めに握った。加減がされてはいるが、繊細な臓器であるため、強い圧が加えられたことで下腹部にギュウッと収縮するような痛みが走る。苗木はビクリと身体を震わせると、屈もうとしたのだろう。セレスの方へ上半身が折れてしまう。そんな苗木の肩を掴み、勢いよく身体から引き剥がすと、トイレの扉に苗木の肩を打ちつけた。


苗木 「あぐっ?!」


 ガンッという鈍い音が響き、苗木の股の間に自分の膝を差し入れた。


セレス 「早くしろっつってんだろが、短小チンコッ!!」

苗木 「ぅ……っ」

セレス 「テメーをこのまま引き摺りながら、拡声器で晒して回ってもいいんだぞッ!!」

苗木 「わ、解った、から……首、詰まって、しんどい、から……離し……」

セレス 「はじめからそう答えればよろしいのです」


 セレスが手を離すと、肝を冷やし、納得していない表情をしながらも、苗木は背を向けて臀部を晒すようにスカートを捲くしあげた。さすがに女性のような丸みはないが、布から突き出ているふたつの肉尻は、触れたくなってしまう魔力があった。
66 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/10(木) 14:21:23.38 ID:d8mWXQbK0
セレス 「もっとこちらにお尻を突き出してください」

苗木 「〜〜〜〜ッッ」


 苗木は言われたとおりに腰をおずおずと動かし、臀部を突き出し、セレスの方へと近付けた。そのせいで羞恥心が再燃し、苗木の顔が再び茹であがる。
 セレスはゴム手袋を装着し、ローションを掌の上に拡げる。そして、食い込んでいるTバックの布を左の親指でズラし、右手で苗木の肉尻の割れ目に指を差し入れ、割れ目に沿って愛撫する。


苗木 「ひぁっ!? 冷たっ!? なにッ?!」


 ローションの冷たさに悲鳴をあげ、頭だけをセレスへ振り向こうとする。しかし、セレスは苗木の疑問の声に答えることなく、上から下へ、そこからまた下から上へと愛撫を続ける。滑りの良い薄膜越しの摩擦は、なんとも表現し難い感覚で苗木は戸惑う。そのはっきりとしない感触が、苗木の不安感と羞恥心に拍車をかける。


苗木 「ぬ、ぬるぬる……して……ッ……こんな、とこ、触られてるの……恥ずかしい……ッ」

セレス 「今は恥ずかしくて仕方がないかも知れませんが、男性だからこそのアナルの快感や愉しみ方を体感すれば、今の感情なんて些末なことだと忘れてしまいますわ」

苗木 「そんな……ワケ……ない、だろ……」


 こんなことに屈しない、あり得ないと、セレスの言葉を突っぱねる。そんな反抗的な苗木に、セレスの嗜虐心に火を付ける。身も心も快楽漬けにして、淫乱なトロケツマンコに仕立てあげてしまおう──お遊びではじめたはずだったが、ここでセレスは徹底的な苗木のメス堕ちの育成を決意する。

 昨日の朝日奈同様、人に触られることのないはずの場所に触れられるという、異常な状況。苗木は興奮よりも逃げ出したいという思いが先行する。もちろん、セレスはそんな苗木を許さない。窄まる穴に指を添わせ、穴から外に向かってやんわりと指圧していく。


苗木 「くっ、あ……っ!」


 苗木の腰が跳ねる。挿入されていないが、圧し上がる感覚はなにかを挿入されたような錯覚を生む。ないはずの異物感に、苗木の眉間に力が入り、皺が寄る。


苗木 「は、あ……ッ……それ……イヤ、だ……ぁ……ッ」


 苗木の頭が下を向く。そこから吐息が多くなり、小さな喘ぎが混じりはじめる。
67 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/10(木) 14:21:57.92 ID:d8mWXQbK0
セレス 「あら? イヤなのですか? わたくしにはそうは見えませんが」

苗木 「も……んんっ……やめ……セレス、さ……ぅぅ……ッッ」

セレス 「イ・ヤ ♡」


 異物感の錯覚から逃れたい苗木だったが、セレスは追い討ちをかけるように、指を挿入する。条件反射で排除しようと、臀部に力が入り、穴がキツく指を締め付けた。


苗木 「ぉおっ!?」


 下がっていた頭部が飛び出す玩具のように跳ねあがり、肉尻はビクンと揺れる。錯覚ではない、本物の異物の侵入。締めつけが緩まったところでセレスはゆっくりと狭く硬い腸壁を、掻き回しながら進行させる。


セレス 「中が傷つく原因になりますので、力を抜いてください」

苗木 「やだぁ……ぐぅぅっ……やめ、でぇ……ぁ、が……ッ」

セレス 「うふふっ。貴方のケツ穴が立派なトロケツマンコに育ってメス堕ちするまで、責任をもって調教しますので、安心してください」

苗木 「ひぎぃッッ!!??」

セレス 「見つけましたわ♪」


 中断を懇願する苗木に対し、セレスは苗木の雌化に心血を注ぐ宣言で返す。絶望する苗木に、容赦なく指が責め立てる。そして、セレスの指は探していた突起を探り当てる。男の性感帯。前立腺だ。ほんの少し触れただけだが、苗木は過剰な反応をみせる。


苗木 「んぉぉっ?!……腰ぃ……っ……ビクビクし、てぇ……んぎぃッ……んぐぅ……ジンジン……熱ぃぃ……ッッ?!?!」


 チリチリとした刺激と、じんわりと熱に包まれていく感覚が、腰から陰茎にかけて生じ、苗木は困惑する。前立腺への刺激は不快なのだが、腰や陰茎に走るモノは何故か拒否し難い。この“拒否し難い”と思っていることが、非常にまずいと苗木は危機感を募らせる。今は足下を絡めとられている段階。しかし、手順を踏んでいく毎に雁字搦めにされ、最終的に骨の髄にまで絡みついてセレスの望むメス堕ちを完遂する。そんな最悪の未来を想像し、その悍ましさに身震いする。
68 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/10(木) 23:28:44.65 ID:d8mWXQbK0
苗木 「ぁえ……?」


 気の抜けた苗木の声。先ほどまであったはずの不思議な感覚が途絶えたためだ。セレスの方を見れば、指を抜いてなにかを手にしていた。


セレス 「では、そろそろこちらを挿入しましょうか」


 セレスが手にしているのは、オナホとエネマグラ。オナホはともかくとして、エネマグラをはじめて目にする苗木は目を丸くする。


苗木 「なに……それ……?」

セレス 「オナホとエネマグラですわ」

苗木 「エネ……?」


 はじめて聴く単語だったが、挿入というセレスの言葉を思い出し、使い方の察しがついてしまう。


セレス 「こちらはこうして……」

苗木 「ん゛ぁ゛っ !!」


 指で穴を拡げながら、エネマグラの先端を押し込む。厚手のゴム手袋をしていたセレスの指よりも太いモノが無遠慮に狭い肉壁をゴリゴリと抉りながら捩じ込まれる。圧迫感に腰と腹部が重くなり、吐き出す息づかいも重い。


苗木 「ぉ゛ぐ っ ! ゔ ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ …… ッ !!」

セレス 「男性にしかない快楽……前立腺を刺激するための道具ですわ」


 エネマグラの先端が、前立腺を捉える。蘇る下肢の熱。苗木の膝が折れ、扉に爪を立ててギィーッという、耳に不快な音を鳴らしながら床に膝を着き、そのまま四つん這いになってしまう。肉尻がビクンと艶かしく大きく何度も突き上がる。


セレス 「あらあら、自ら犬志願だなんて、素晴らしい心掛けですわぁ」

苗木 「な゛ん゛ …… ッ ? …… ざ っ ぎ ど …… ぢ が …… ん゛ぅ゛ん゛っ ♡」

セレス 「お気付きですか? 実は、エネマグラに媚薬ローションを塗ってますの♪」

苗木 「び、び や゛……ぐ……い゛ぁ゛ぁ゛っ ♡」


 エネマグラをほんの少し動かしただけで、快感の雷に全身を打たれ、靄がかかったように思考が不鮮明になり、視界も明滅する。前立腺という熱源から身体が火照り、頭部にまで及ぶ。女性用下着に押し込められていた陰茎が、男らしさを見せようと、その身を起こそうとヒクンと動いている。
69 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/10(木) 23:29:28.03 ID:d8mWXQbK0
苗木 「ぁ゛っ ♡ ん゛ん゛っ ♡」


 前立腺をグイグイと圧される度に、精神力では抗えずに、あられもない声を出してしまう。頬は上気し、表情も口を半開きにし、目尻はとろんと下がり、涙を溜めている。そんな弱々しい苗木の耳元に唇を寄せ、呟いてやる。


セレス 「おしりと前立腺をほじほじされて、あんあん♡なんて啼いてしまうなんて、女の子みたいで可愛いですわ ♡」

苗木 「ぁ゛ん゛ん゛っ ♡ ♡」


 反論の余地もないほどの完敗。誰の目で見ても、今の苗木はセレスに屈服し、アナルを開発される悦びに喘いでいるようにしか映らない。

 じわじわと理性を奪われ、快楽に心と身体が汚染される恐怖。いっそ突き抜けた快感であってくれれば、葛藤もなく狂えてしまったのかも知れないのに──と、苗木らしからぬ思考が芽生えている。このまま身体を攻め落とせば、自然と心も堕ちてしまうだろう。
 それはセレスも感じとっている。何故察しているのかは、先ほどから苗木の口答えという口数が減り、喘ぎ声しか聴こえてこなくなっているからだ。


苗木 「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛っ ♡ ♡ が ら゛だ あ゛づ い゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ♡ ヂ ン゛ゴ あ゛づ ぐ で ぎ も゛ぢ い゛い゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ビ ク ッ ♡ ♡


 なにかに縋りつくような、悲鳴めいた絶叫。強烈な射精感に絶頂する。目の前が真っ白になり、全身が弾けるような開放感で冴えていく。それは苗木の人生至高の絶頂だった。しかし、勃ち上がった男を主張しているモノからは、なにも吐き出されない。この絶頂はドライオーガズム。射精を伴わない絶頂だからだ。


セレス 「ふふっ。ドライオーガズムのご感想はどうです?」

苗木 「ぁふっ ♡ はひぃ ♡」


 ドライオーガズムの強烈な絶頂で、苗木は言葉を発することができずに悶えている。苗木の腰から下は、激しく痙攣していた。


セレス 「そうですか。まだまだドライオーガズムを味わいたいですか」


 セレスは邪悪な笑顔でエネマグラを動かした。


セレス 「おかわりをどうぞ ♡」

苗木 「〜〜〜〜ッッ ♡ ♡ 〜〜〜〜ぉッ〜〜ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」

セレス 「ドライオーガズムの利点は、連続して絶頂に至れることなのです」

苗木 「〜〜 ぁ゛ぁ゛ッ 〜〜〜〜ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」

セレス 「お気に召したようで、なによりですわ ♡」


 セレスは苗木を絶頂地獄に叩き落とした。喘ぐことしかできないのをいいことに、過度な快楽という責苦を味わせた。何度絶頂したか解らない。このままでは、苗木が壊れてしまいかねない。
70 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/11(金) 14:50:43.43 ID:c2q9B3Kw0
セレス 「やはり、男性なら射精してしまいたいですわよね?」

苗木 「ッ ッ ♡ ♡」


 床に伏せて身体をヒクつかせる苗木の上半身を起こし、自分の方へと身体を預けさせる。苗木の顔は、涙や唾液、鼻水に汗、あらゆる体液でぐしゃぐしゃという、酷い有様だった。そんな状態の苗木を一瞥しただけのセレスは、苗木のスカートを捲り、下半身を晒す。女性用下着の下で、布を頑張って持ち上げようとしている陰茎があった。
 このショーツはスリットが入っているのだが、苗木の陰茎が偏って勃っているため、布に引っ掛かってしまったようだ。


 ♡ ♡ ぷ る る ん っ ♡ ♡


 スリットをズラしてやると、勃起した陰茎は持ち主に反して、悦び勇んで飛び出した。前立腺の刺激のおかげか、想像より標準的なサイズに思える。


セレス 「クスクス。ペニスに至っても平均だなんて、なにごとも平均レベルの苗木君らしいですわね」


 笑いながら小声で呟くと、セレスは人差し指で鈴口を押さえながら、ゆっくりと竿を回転させる。


セレス 「こんな可愛らしい短小チンコなんておちんちん……いえ、クリトリスですわ」

苗木 「 っ ♡」

セレス 「苗木君は男性よりもマゾメスの方がお似合いでは? ご自分で思いませんか? マゾメスの苗木“ちゃん”」

苗木 「〜〜〜〜っ ♡」


 セレスは苗木を煽りつつ、亀頭にオナホを被せる。中の襞が擦れたことで、苗木は首を反らせると、口を大きく開けて震える舌を下品に覗かせた。


セレス 「亀頭をゴシゴシするのはお好きですか?」

苗木 「ふぁあっ ♡ はんんっ ♡」


 意識は薄いが、亀頭を扱いてやると素直に善がり、嬌声をあげた。充分な反応に気を良くしたセレスは、オナホを強めに握り、容赦なく敏感なソコを責め立てる。
71 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/11(金) 14:51:15.51 ID:c2q9B3Kw0
苗木 「ぉぉぉぉおおおっ ♡ ♡」


セレス 「ふふっ。そんな頭の悪い声を出すなんて、よほどお好きなのですね」


 セレスの罵倒に反論できないほど、苗木の意識は朦朧とし、希薄だ。理性あるからこそ人間たらしめている。今の苗木は与えられた餌を与えられるだけ貪る理性のない獣だ。快感のあまり腰を振りはじめた。


セレス 「あらあら。オナホ相手に欲情してしまうだなんて……おバカさん ♡」

苗木 「んぁぁはぁぁんっ ♡ ♡」


 セレスの言葉に苗木は悶える。あの苗木が、辱められて悦んでいる。苗木の身体は堕た。存外呆気なく。そんな苗木のあまりの醜態に、セレスも興奮してくる。使っていたオナホをやめ、セレス自身の手で扱きはじめる。陰茎の熱さが伝播し、高揚に頬をほんのりと染め、熱い吐息を漏らす。扱く手にも熱が入る。鈴口からとくとくと垂れてくる先走りが、セルスの手を濡らす。


セレス 「大好きな亀頭をわたくしの手でゴシゴシしてさしあげますから、無様に男潮撒き散らしながらメスイキ晒しなさい♪」

苗木 「ほ ぉ ぉ ぉ ご ぉ ぉ ぉ あ゛あ゛あ゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぷ し ゃ ぁ ぁ ぁ あ あ あ じ ょ ろ ろ ろ ろ っ ♡ ♡


 セレスの言葉どおりに、苗木の陰茎はドライで溜め込んだモノを一気に噴き出した。腰を突き上げ、派手な噴水となって高く潮が上がった。


セレス 「短小チンコとは思えない素晴らしくお下劣な噴水でしたわ」

苗木 「ふ、ぁ♡ はへへぇ……♡」


 腰を突き上げたままの姿で固まり、痙攣している。しかし、表情はまるで極楽を見ているような、これ以上ないと言えるほど幸せそうである。


セレス 「まだ終わらせませんわよ。苗木ちゃん」

苗木 「んぁぁっ ♡」


 苗木の耳元にイキ地獄の継続を告げる。身体を弄ばれる悦びに目覚めてしまった苗木は、期待に胸を高鳴らせ、甘い声を漏らしてしまう。
72 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/10/11(金) 14:51:54.33 ID:c2q9B3Kw0
自分のとこで苗木君が受けになると、潮噴かされがちやなって
73 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/11(金) 21:25:00.94 ID:c2q9B3Kw0
セレス 「立ち上がってこちらへ」


 セレスは立ち上がると、大きめの箱の前に立つ。苗木はセレスの動きにつられるように、産まれたての仔鹿のように、膝をガクガクとさせながら立ち上がろうとする。しかし、脚にうまく力が入れられないらしく、すぐに膝が落ちる。


苗木 「ぅ、あっ」

セレス 「あらあら。なんて可愛らしい仔鹿さんなのでしょう」


 心身共に摩耗し、瞳に光のない苗木に対し、お構いなしにセレスは手を叩いて扇動する。苗木はまるで誘蛾灯に誘われる虫のように、音のする方へと向かっていく。


苗木 「っ!」


 あと少しというところで、声もなく倒れてしまいそうになるが、セレスに受けとめられる。

セレス 「ここまで来れてエラいですわね」

苗木 「しぇえひゅひゃん……?」


 苗木を抱きとめたセレスは、苗木の頭を撫でる。まさかのセレスの行動に、苗木は驚きに目を見開く。しかし、これは鞭の後の飴。鞭を与えてばかりでは飼い犬も牙を剥く。ご褒美という原動力がなければ、主人と認めて従う必要はない。普段の苗木ならば、セレスのそうした思惑を理解して嫌々ながら多少のわがままを通しているのだが、今の思考力が極端に落ちている苗木は、この珍しい現象に感動を覚える。


セレス 「さあ、こちらの箱の穴に貴女の短小チンコをぶち込んでください」

苗木 「にゃに……? コエ……?」

セレス 「これは擬牝台ですわ」

苗木 「ニヒンヒャイ?」

セレス 「そうです。種豚から精液をガッツリ搾精するための豚用オナホですわ♪」

苗木 「んぇぇ???」

セレス 「いいからとっとと、コレに短小チンコから種汁吐き出せっつってんだろが!!」

苗木 「……んんっ……はぁっ ♡」


 豚用のオナホと聴いて、頭の中を無数の疑問符で埋めていたが、セレスにドヤされ言われるままに、擬牝台に陰茎を挿入する。
74 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/11(金) 21:25:43.59 ID:c2q9B3Kw0
明日の21時に安価します。
75 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 12:14:53.49 ID:nI+999dv0
苗木 「んぉぉぉぉおおっ ♡ こ、れぇ……っ……びや、く…… ♡」


 挿入した途端、エネマグラのときのように、腰から股間が熱くなったのに加え、甘い痺れが持続する。それが陰茎にまで電波していることで、挿入しただけだというのに、はやくも射精感に襲われてしまう。


セレス 「ええ、び・や・く ですわ ♡」

苗木 「ひぃっぎぃぃぃいいっ ♡」


 にこりと微笑むと、苗木の肉尻に平手打ちを食らわせる。バチンッという肉を打つ小気味のいい音が響き、その衝撃で苗木の腰が前に出る。襞を模した媚薬付きのソレに扱かれると、苗木は痛みと快感でどちらつかずの悲鳴をあげる。苗木の反応に満足したセレスは、苗木の背後にしゃがみ込み、再びエネマグラを挿入すると、前立腺をコリコリと擦りあげる。


苗木 「んにぃぃぃぃっ ♡ ♡ そ…… ♡ ダ、メ……んぅごぉああッッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ご ぽ ぽ ぽ ぴ ゅ ぶ ぶ ぶ ぶ っ ♡ ♡


 前も後ろも媚薬で責められるという、あまりにも刺激の強すぎる快感に、苗木は呆気なく果てる。大量の性液が、擬牝台へと注がれる。苗木の陰嚢が空になっているのではないかと思うほどの量が、擬牝台に蓄えられた。


セレス 「呆気なくイッてしまいましたのね? 無様にイッたのですね?」

苗木 「ぉ ぉ ぉ゛っ ♡ ゼ 、ゼ レ゛、ズ ぅ゛ぉ゛お゛お゛っ ♡ ♡」


 セレスは喜色満面の声色ではしゃぐ。エネマグラを動かされることで、苗木の腰が動き、擬牝台で陰茎が扱かれる。地獄の永久機関が完成されてしまった。


苗木 「あ゛、 だ ま゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡ お゛が じ ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぐ ぅ゛ぅ゛ ♡ な゛な゛、な゛ゔ ゔ ゔ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ ♡」


 再び言語を紡ぐことが難しくなっている。仕方のないことだ。単なる前と後ろの両方による媚薬責ではない。エネマグラで媚薬を使って前立腺を愛撫しているのが問題なのである。エネマグラの刺激だけでも劇薬だ。下肢が燃えるように熱くなっているそこに、媚薬をプラスしてしまえばどうなってしまうのか。


苗木 「い゛だ い゛ぃ゛ぃ゛あ゛あ゛が ぁ゛ぁ゛ ♡ ♡ や゛げ じ ぬ゛ぅ゛ぅ゛ぐ は ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛っ ♡ ♡」


 痛みを超えた快感。痛く苦しいはずなのに“もう一度だけ”と試し、手を出してしまう、魅了された人間にしか理解できない領域。熱さという拷問に近い苦痛を、苗木は拒絶することができなかった。悲鳴か喘ぎか。もしくは両方なのかも知れない。そんな狂った雄叫びに喉を震わせ悦んでいる。
76 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 16:35:56.59 ID:nI+999dv0
セレス 「マゾメスケツマンコでピュッピュして、男の尊厳捨てて無様メスを晒しているのに、なんて幸せそうな顔をしているのです?」

苗木 「ほ ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぷ び ゅ る る ど び ゅ び ゅ ぴ ゅ る る る っ ♡ ♡


セレス 「あら? またイッてしまったのですか? もしかして……」


 エネマグラが動いただけで直ぐに達した苗木に、確認するようにもう一度押し込む。


苗木 「あ゛あ゛ゔ ん゛ん゛っ ♡ ♡ ♡ ♡ ゼ レ゛、ズ 、ざ……ッ ♡ ♡ しゃ ぜ ー ♡ ど ま゛、ん゛な゛……い゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 苗木の声が裏返り、掠れる。耐え難い疼きに逆らえず、熾烈な射精に亀頭が気持ち善くなってしまう。そして間もなく亀頭が疼き、子種を吐き出す。身体と頭が冴えるのは一瞬で、直ぐに熱に苛まれ、その辛さから逃れたくて次の射精を望んでしまう。苗木の身体はその望みを叶えるように、子種の弾は自然と装填されていく。

セレス 「あらあらうふふ ♡ 苗木君、あなたトコロテンしてますわね」

苗木 「ド ゴ ロ゛、 デ ン゛……?」

セレス 「アナルを衝かれる度に射精をしてしまうことですわ」

セレス 「トコロテンは筒を棒で突き出しますよね? あの様子からそう言われているのです」

苗木 「ん゛ぶ ぅ゛ぅ゛ぐ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ん゛ん゛っ ♡ ♡」

セレス 「これは搾精のし甲斐がありますわぁ♪」
77 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 16:36:29.90 ID:nI+999dv0
 一切の手心を加えない責苦。理性が焼き切れた苗木は狂い、悶絶し、咆哮する。ただただ無機質な箱に向かい腰を振り、無意味な射精を延々と繰り返させられる。そんな哀れで惨めな苗木の姿に、セレスは愉悦がとまらない。しかしそんなセレスひとりが愉し時間は、いいよいよ苗木から何も出なくなることで、虚しい交尾は終わりを迎えた。苗木の陰茎は力なく草臥れてしまっている。


セレス 「ふふふっ ♡ お疲れ様ですわ、苗木君♪」

苗木 「ひひ……っ ♡ ぁへ……♡ ♡」

セレス 「こちらのエネマグラと衣装は……もう一着さしあげますから、これから毎日その衣装を着て、アナルをほじくりまわしてくださいね」

セレス 「立派なクソ雑魚トロケツマンコを育てましょうね ♡」

苗木 「ふぁい…… ♡」


 力尽きて転がる苗木を放置して、セレスは椅子に腰掛けると、満足気に紅茶に口をつけた。



78 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 16:37:33.25 ID:nI+999dv0
苗木君編終了!改めて21時に安価のアナウンス!
79 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 21:01:11.56 ID:nI+999dv0



セレス 「調教は首尾よく進んでいますわね」

セレス 「後、もうひとりはくらいは育てたいですわ」

セレス 「うふふっ。誰のお部屋に伺いましょうか」


安価下セレスが調教する人物を安価下2
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/12(土) 21:01:34.09 ID:JtcSzr8aO
ふみぃ
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/12(土) 21:01:50.34 ID:OEMO3yI3O
霧切
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/10/12(土) 21:05:30.42 ID:BBVN9hjU0
真宮寺
83 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 21:21:20.24 ID:nI+999dv0
>>82
セレスちゃんの方が縛られちゃうぅぅぅっ!!
84 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 21:23:11.96 ID:nI+999dv0
セレス 「朝日奈さんと苗木君は人が好いので、わたくしの掌の上で転がってくれてましたから……やはりここはタイプの違う方を狙って行きたいですわね」

セレス 「難易度が高そうな霧切さん……ふふふっ」

セレス 「想像するだけでもゾクゾクしてしまいますわね」

セレス 「決まりましたし、向かいましょうか」
85 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 21:23:48.38 ID:nI+999dv0



ピンポーン


霧切 「誰?」ガチャッ

セレス 「ごきげんよう、霧切さん」

霧切 「セレスさん? なんの用かしら?」

セレス 「霧切さんはチェスを嗜んでいましたわね?」

霧切 「ええ。そうね」

セレス 「勝負をしませんこと?」

霧切 「なにかを賭けるつもりなら、お断りよ」

セレス 「うふふっ。今日は純粋に貴女と勝負をしたいだけなので、賭けずにいきましょう?」

霧切 「……そう」


安価下2まで使用する道具をひとつずつ
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/12(土) 21:26:28.47 ID:xOxvGcglO
媚薬風呂
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/12(土) 21:29:09.59 ID:cyAIbRixO
ファラリスの雄牛
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/12(土) 21:34:25.18 ID:YQXCLQVUO
>>87の者です
モノクマ経由で勿論火はつけないって感じで書きました
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