【ダンガンロンパ 】セレス「調教してさしあげますわ」【安価】

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159 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/01(金) 16:47:37.00 ID:zFhQ38NS0
霧切 「気をつけて……朝日奈さん……」

朝日奈 「でへへぇ ♡ あぃあとー ♡ んぁぁあっ ♡ かやだこしゅれりゅのぎもぢいいぉぉっ ♡ ♡」


 朝日奈も苗木のようにズルリと上半身を浴槽から出し、勢いを殺すために、浴槽に身体を擦り付け、乱れた声をあげながら床に伏せ、ズルズルと床に身体を擦り付けながら、盛り合うセレスと苗木の方へと向かう。カオスな場面を静かに見守り、霧切も媚薬風呂に浸かる。


霧切 「あ゛ぎ っ ♡ ご れ゛♡ ほ ん゛ど に゛♡ ぢ ん゛じ ゃ い゛、ぞ ゔ ぅ゛ぅ゛ ♡ ♡」


 昨日の比ではない、痛みを伴う熱さという快感は、熾烈でありながら、より気持ち善くなろうと求めてしまう。


朝日奈 「にゃんか……にゃえぎかーいーかもー ♡ ちゅぷっ ♡ ぷちゅるる ♡」

苗木 「ん゛ほ ぉ゛ぉ゛っ ♡ ぢ ぐ び ♡ に゛ゃ め゛、に゛ゃ あ゛あ゛ん゛ん゛ん゛ん゛ぐ ぅ゛ぅ゛ゔ っ ♡ ♡」

セレス 「涙に ♡ 涎に ♡ 鼻水に ♡ ぁあっ ♡ 汚ったない無様な顔 ♡」


ぱちゅんっ♡ どちゅっ♡ ぐぶちゅっ ♡ ぢゅごっ ♡ ぢゅぷっ ♡


苗木 「ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡ ッッ♡ ♡ ん゛ぉ゛ぉ゛ご ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」

セレス 「このディルドを ♡ くぅんっ ♡ 熱く脈打つ ♡ ぁひんっ ♡ 本物に♡ 犯されていると ♡ ぉっ ♡ その脳みそに ♡ 思い込ませなさい ♡」

苗木 「ぁ゛が っ ♡ 〜〜〜〜ッ ♡ ♡」


 肉の打ち合う音に、鈴の音色が乱れ鳴る。見れば、セレスと朝日奈に身体を好き勝手に弄ばれている苗木が身を捩らせ、暴れていた。余裕のない苗木の耳元に唇を寄せ、腰の動きを速めながら、セレスは悪魔の囁きで鼓膜を擽る。


セレス 「イきそうですわね? 貴方がイクのと同時に ♡ 中に出されてします ♡」

苗木 「ん゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ッ ♡ ♡


セレス 「たぁっぷりの種汁が ♡ 貴方のお腹に ♡ ドクドク注がれてますわよ ♡」


 まともではない今の苗木の状態で、催眠を掛けるように囁きかければどうなってしまうのか?


苗木 「あ゛っ ♡ あ゛っ ♡ お゛な゛が ぁ゛……あ゛づ ぅ゛い゛っ ♡」


 その答えは苗木の下腹部に熱を帯びた錯覚により提示される。ありもしない中出しと精液の幻想に飲み込まれていた。
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/01(金) 19:09:35.14 ID:IOhanRlv0
見てるで
161 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/01(金) 23:43:33.75 ID:zFhQ38NS0
>>160
わーい!ありがとうございます!10月中に終わらなかったぜー……!!
162 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/01(金) 23:44:16.95 ID:zFhQ38NS0
セレス 「これが貴方の幸福です ♡ 手始めに ♡ 花村君に抱かれてみるのはどうでしょう? 彼なら ♡ 迷わず相手してくれるでしょうから ♡」

苗木 「はぁっ ♡」


 普段、花村の下ネタやセクハラに対して扱いに困っていたが、性に関して選り好みのない花村と、アナルの快感を覚えてしまった苗木、双方にとって悪くない話だろう。苗木もそう至ったのだろう。下腹部に手を充て、恍惚としている。

 霧切はセレスのやり口に戦慄する。それでも、この場から動けず、自ら媚薬漬けになり続ける。身体だけでなく、既に心までこれから先の期待をしていることを自覚する。


苗木 「ふぁっ ♡」

セレス 「今度は、朝日奈さんのアナルを掘削してさしあげますから。プラグを抜いて待っててください」

朝日奈 「ようやくセレスちゃんに気持ち善くしてもらえるんだぁ…… ♡」


 セレスは苗木からディルドを引き抜くと、膣に挿入したまま、ディルドを洗う。その間、指示された通りに、朝日奈は恋する乙女の顔つきで、アナルプラグを抜く。この数日で、異物を挿入したまま放置されることに慣れてきたアナルは、そこにプラグがあったことを、しばしぽっかりと口を開けておくことで証明する。冷たい空気がアナルへ流れ込み、その冷たさに、朝日奈の背筋が震えながら伸びる。


朝日奈 「んぁあっ ♡ このお尻がぱっくりしちゃうの、恥ずかしいのに気持ち善い ♡」


 この開放感を味わう度、朝日奈のアナルセックスへの期待値が高まっていく。それが今、叶おうとしているため、朝日奈の愛液は太腿を濡らすまでに溢れ出していた。性的なことが苦手だった彼女は汚されてしまった。アナルに異物を仕込まれる悦びに目覚めてしまったばかりに、まだ処女ではあれど、心はビッチそのものである。
163 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/02(土) 16:53:07.06 ID:HyJcfhoM0
セレス 「いらっしゃい、朝日奈さん」

朝日奈 「うんうん ♡ お願いします!!」


 ご主人様が大好きな、ベタ慣れしている犬のようにセレスの元へ寄ると、優しく押し倒される。


朝日奈 「ふわぁ……な、なんだか恥ずかしいなぁ……」

セレス 「今さら恥ずかしがるだなんて、おかしな人ですわね」


 意地悪くクツクツと笑いながら、朝日奈のアナルヘディルドを充てがうと、ゆっくりと飲ませていく。


朝日奈 「あ゛ぎ っ ♡ ん゛ん゛ん゛に゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ♡ ひ ぐ ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡」


 プラグでは届いていなかった、さらに奥へと潜り込み、腸壁を刺激するディルドに、まだ挿入したばかりだというのに、朝日奈は魅了される。下肢が悩ましくゆるゆると所在無気に動き、上体を捩らせれば、豊満な朝日奈の胸が、柔らかく、艶かしくふるりと震える。水泳で鍛えられた、引き締まった肉体が乱れる様に、セレスの心は奮える。


セレス 「苗木ちゃん」


 肩で息をし、ぼんやりとしていた苗木に声をかける。ゆっくりと苗木がセレスの方へ振り向く。


セレス 「朝日奈さんの上に跨ってください」

苗木 「……?」

朝日奈 「んぇ?」

セレス 「はやく」

苗木 「あしゃひにゃしゃん……ごめん……」

朝日奈 「う、ぅぅうんっ?!」


 やり場のない熱を溜め込んでいるため、苗木の反応が鈍い。フラフラとしながらも、謝り朝日奈に跨る。動揺する朝日奈は、しどろもどろにだが、何度も頷きつつ答える。ギリギリ肌が触れ合わないように跨っているが、朝日奈の肌に、苗木の熱気が伝わり、朝日奈の雌を擽る。
164 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/02(土) 16:53:44.69 ID:HyJcfhoM0
朝日奈 「な、なんか……スゴく……はぁ……っ ♡」


 心拍数が上がり、呼吸が浅くなる。


セレス 「苗木ちゃん、わたくしに雌尻穴を見せるように、四つん這いになってください」

苗木 「これで……いい?」


 ♡ ♡ ふ に ゅ ん ♡ ♡


朝日奈 「ぁんっ ♡ ちょ、ちょっと……なえぎぃ ♡」

苗木 「あ、あしゃひにゃしゃ……」


 大人しく四つん這いになると、苗木と朝日奈の顔が近くなり、朝日奈の胸を苗木の胸が押し潰している。互いに顔を真っ赤にし、視線を逸らせてしまう。そんな甘い空気を、躊躇なくセレスはぶった斬る。


苗木 「ひ い゛い゛ぃ゛ぃ゛ぎ ぃ゛ぃ゛っ ? ! ? !」

朝日奈 「な、苗木っ?!」


 苗木の身体が勢いよく仰け反る。その理由は、セレスが凶悪な形状をしたアナルビーズを苗木に挿入したからだ。棘と言っても差し支えのない突起が、苗木の腸壁を刺し貫かんばかりに、狭い穴をミチミチと押し拡げて進んでいく。苦痛と快感の板挟みに、理性が焼き切れそうになる苗木は、朝日奈の肩に顔を押し付けて呻く。苦悶する苗木が心配になり、朝日奈は条件反射で苗木の頭と背中を撫でる。


苗木 「イ゛ギ ッ …… ぐ ぅ 、ん゛ォ゛っ …… ♡」

朝日奈 「く、苦しいの?! 苗木?!」

セレス 「腰を落として、朝日奈さんの肉弁で素股をしましょうか。苗木ちゃん」

苗木 「〜〜 ォ゛ッ 〜〜〜〜 ッ ♡ ♡」

朝日奈 「っ!!」


 苗木の背に、体重をかけてのし掛かると、苗木の陰茎と朝日奈の陰部とが接触する。その状態のまま、セレスは腰と、アナルビーズを手にしている腕を前後させた。
165 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/03(日) 22:29:39.09 ID:YrxNu0cJ0
朝日奈 「む゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ぁ゛っ ♡ ぎ も゛ぢ ぃ゛っ ♡ ん゛ぉ゛ぉ゛ん゛っ ♡ ♡」

苗木 「〜〜〜〜 ッ ッ ♡ ♡ に゛っ ♡ ぃ゛ッ ッ ♡ ♡ ぉ゛っ 〜 〜 〜 〜 っ ♡ ♡」


 セレスが腰を揺らせば、朝日奈の腸壁をディルドが、朝日奈の陰部に苗木の陰茎が、苗木の腸壁にアナルビーズが往来する。朝日奈の胸とが触れ合い、苗木を乗せたまま、ふよふよと夢心地のように揺れるが、その感触を堪能する余裕が苗木にはない。


セレス 「んふっ ♡ あぁっ ♡ ケツ穴掘られて ♡ 豚にすら劣る ♡ 醜い声を ♡ はぁっ ♡ あげて ♡ 恥ずかしく ♡ ぁふっ ♡ ありませんの ♡ くぁぁっ ♡」

霧切 「あなたがせめられても……みにくくあえがずにいられるかしら?」

セレス 「っ!?」


 ふたりを同時に責め立て、昂っているセレスの背後に、霧切がセレスと同じく、膣からディルドを生やして立っていた。


セレス 「出てもいいなんて、言っていないはずですが?」

霧切 「そんなのどうでもいいじゃない……」


 落ち着いているように見せているだけで、心拍は上がっているのだろう。肩が呼吸に合わせ、大きく上下している。それに気付いたセレスは薄く笑う。


セレス 「強がりだなんて、可愛いですこと」

霧切 「つぎはあなたがつよがるばんよ」


 霧切はセレスのスカートを捲しあげ、ショーツをズラしてディルドをアナルへ充てがうと、力強く、ぐっと腰を入れる。


セレス 「う゛…… ご ぉ゛っ ♡ ん゛ほ ぉ゛ぉ゛っ ♡」


ディルドの無遠慮な侵入に、セレスの唇から、朝日奈や苗木と変わりない喘ぎ声が漏れ出す。


霧切 「ふふっ♪ みにくい ♡ あえぎごえね ♡ んはぁぅぅんっ ♡」


 目を細め、隠せない加虐心に唇を歪めてセレスを見下ろしながら、霧切はセレスの肉尻目掛け、腰を打ち据える。


セレス 「ん゛ぎ っ ぃ゛ぃ゛っ ♡ ♡ ぁ゛がッ ッ ♡ ♡」
166 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/04(月) 17:45:58.70 ID:NrnKSGNZ0
 手懐けきれていない飼い犬からの反抗。歯を食いしばって耐えようとするものの、大量の空気を、無理矢理吐き出させられ、首を締められているような、喉が潰れ、掠れた声を出してしまう。膣とアナルのディルド二穴挿しに、セレスの腹部は圧迫され、膣肉と腸壁越しに、双方のディルドが接地している場所が同時に扱かれる度、脳天へ快感が突き抜け、腰砕けになり、動けなくなってしまう。それに気付いた霧切は昂揚し、笑いながらアナルを犯す。
 4人の呼吸、嬌声、熱気がバスルームを包み込む。


霧切 「びやくれぇ ♡ ぁひんっ ♡ もぉ ♡ らめぇぇ ♡ イクぅ ♡ んゃぁぁああっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ き ゅ う う う う ん っ ♡ ♡


 媚薬で感度が高まっている霧切は、呆気なく絶頂してしまう。下肢が痙攣し、膝を落としてセレスの上に倒れ込む。


セレス 「お゛っ ほ ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」

朝日奈 「かはぁっ ♡ ♡ ァ゛ッ ッ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」

苗木 「ん゛ぉ゛ご ぉ゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


一番下の朝日奈と、その上にいる苗木に主な重量が掛かっているため、腹部の圧迫でディルドとアナルビーズが腸壁に息苦しくなるほどキツく食い込み、思いがけず強烈な快感に絶頂する。


 霧切 「ぁふ……っ ♡」

セレス 「ひぁっ ♡」


 霧切が膝を落としたことで、バランスを失ったトーテムポールが、頂点の霧切から横へ崩れ、朝日奈のアナルからディルドが抜けたセレスと、しかし霧切とは繋がったまま床に伏せる。


セレス 「〜〜くっ」


 霧切にアナルを許してしまい、挙句、善がり声をあげてしまった屈辱で、セレスは一番に身体を起こす。
167 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/05(火) 13:06:36.85 ID:cgFuuOf00
 膣とアナルを貫いているディルドを引き抜くと、朝日奈の柔らかな胸枕の上で荒い呼吸をしなからぐったりとしている苗木の薄い臀部に平手打ちする。その衝撃の揺れで、苗木の陰茎が朝日奈の肉弁を擦り、喘がせる。


苗木 「ひぎゃっ?!」

朝日奈 「ぁんっ ♡」

セレス 「まだ終わっていませんわよ……苗木ちゃん」

苗木 「ん゛ぶ っ ♡ ぇ゛ぁ゛っ ♡ ぁ゛ぐ ぅ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」

朝日奈 「にゃえぎぃ ♡ あびゃりぇにゃいれぇぇぇっ ♡ ♡」

 憂さ晴らしに、未だ苗木から生えるアナルビーズを手荒に抜き挿しし、甚振る。


苗木 「ボ グ ぅ゛♡ も゛ぉ゛♡ む゛ご ぉ゛っ ♡ ♡ム゛リ゛♡ だ っ で ぇ゛♡ ♡」

朝日奈 「あっ ♡ んぁぁんっ ♡」

セレス 「あぁっ?! ケツ穴弄りほじくりまわされて、雌同然の喘ぎ声を晒してる癖に、わたくしに生意気な口をきかないでもらえますかぁ!?」


 蛇口を捻りまわすように、中のアナルビーズを回転させ、突起が深く肉を抉る。 苗木の臀部の筋肉がピクピクと動き、腰が浮いて朝日奈から遠ざかる。それを阻止しようと、朝日奈が両脚で苗木の腰をがっちりとホールドし、自分の方へ引き戻す。日々水泳で鍛えられた両脚の筋力は《超高校級のスイマー》と呼ばれるだけあり力強く、苗木の動きを易々と制してしまう。


苗木 「〜〜がっ♡ ♡ ん゛ご っ ♡ ♡ ッ ッ ♡ ♡」

朝日奈 「にげにゃいれよぉっ ♡ んっ……ふぅっ ♡ ちゅかまえひゃー ♡」


 捻りを加えて押し込まれ、抉られる明確なアナルの快感と、朝日奈の腰振りによる素股で、今にも破裂しそうなほど脈打つ陰茎に走る、猛烈な快感。溜まる一方の熱に、苗木の自我が溶け出していく。


セレス 「蛇口みたいにイキ散らかすしか能がない、短小クリチンポがッ!!」

苗木 「ぉ゛っ ♡ ♡ ぉ゛っ ♡ ♡ ぉ゛っ 〜〜 ッ ♡ ♡」

朝日奈 「ぁはっ ♡ ぁっ ♡ んはぁぁ ♡」

セレス 「“ボク”ではなく“私”でしょう? ケツ穴だけに留まらず、随分と頭までガバガバになったのですねぇ!?」

苗木 「ん゛ぎ っ ♡ ♡ ん゛ご ぉ゛ッ ♡ ♡ ぉ゛ッ ♡ ♡ ぉ゛ォ゛ォ゛ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」

朝日奈 「ひ ぁ ぁ ぁ あ あ ん っ ♡ ♡ ♡ ♡」

 肌に触れてくぐもったリボンの鈴の音に、セレスの怒号と、朝日奈と苗木の嬌声。多彩な音を奏でていたが、朝日奈と苗木が一際高く大きな嬌声に喉を震わせることで、静寂が訪れた。
168 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/05(火) 16:39:48.20 ID:cgFuuOf00
セレス 「さぁ、誠ちゃん♡ 部屋に戻って準備をしますわよ♪」


 鬱憤をぶつけて満足したセレスはいつものように、にこりと笑う。息も絶え絶えで満身創痍な苗木を、朝日奈から引っ剥がす。


苗木 「んぁうっ?! ひゅんい……?」


 どうやら苗木は休むことを許されないらしい。セレスの言う“準備”が何であるのか解らないが、アナルビーズをブラブラさせたまま、力の入らない四肢で必死に身体を支え、四つん這いでセレスの後を着いていく。


朝日奈 「にゃえぎー? しぇれひゅひゃーん?」


 絶頂の余韻でぼんやりしていた朝日奈は、苗木の体温と体重がなくなったことに気づいて身体を起こす。バスルームを見渡すと、霧切が転がっているだけだった。


朝日奈 「きぃーぎぃーひゃーん? おきへー」

霧切 「ん……」


 霧切の頬を軽くぺしぺしすると、目を覚ます。艶のある霧切の表情と声に、ムラムラが再発してしまう。水泳に留まらず、いくつもの部活のヘルパーをしているだけあり、恐ろしいまでの体力モンスターである。


朝日奈 「しぇれひゃひゃんと、なゃえぎがいにゃいの……」

霧切 「そう……」


 物欲しそうな熱を多分に孕んだ朝日奈の視線を受けながら、霧切も身体を起こす。まだ媚薬が残ってはいるものの、一度気絶したことで、頭が幾分スッキリしている。


霧切 「部屋からふたりの声がするわね」

朝日奈 「あひゃひもいくー♪」

霧切 「んっ ♡ う、動き難いわ……朝日奈さん……ひんっ ♡」


 霧切は立ち上がり、ふらつく足取りで部屋へと向かおうとするが、朝日奈が後ろからニコニコと抱きついてきた。頸や首筋に鼻先を擦り付け、霧切の匂いを堪能し、さらには胸を揉みしだく。


朝日奈 「こにょまま、あっひいこー ♡」

霧切 「まったく……ぁんっ ♡ ぁはあっ ♡」


 どこかれ構わず盛り合うカップルのような移動の仕方で、セレスの部屋に戻ると、椅子に縛られている苗木がいた。腕は後ろ手に、脚は椅子の脚に括り付けられている。
169 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/06(水) 12:56:13.07 ID:+ywpW4TF0
朝日奈 「えぇっ?! にゃえぎっ?!」


 苗木の有様に朝日奈は驚くが、霧切はやれやれとため息を吐く。苗木はふたりへ、助けを乞う視線を送る。その“助け”は、拘束から逃れたいがためのモノなのか、はたまた、身体と思考を蝕み続ける熱からの解放か。


セレス 「朝日奈さん。誠ちゃんのクリチンポを、その乳牛乳で挟み込んで、口に含んでからリボンを解いてあげてください」

朝日奈 「んに、にうぎうちちぃー?」


 エロスイッチの入っている状態でも、乳牛乳という言葉には怪訝そうにする。それでも朝日奈は苗木の前に移動して、床に膝を着く。
 赤いリボンで飾り付けられ、媚薬漬けにされた挙句に射精を禁じられ、表面張力でギリギリ溢れないコップの水のように、人体の限界ギリギリにまで膨らみ、浮いた筋が竿全体を覆ったグロテスクな陰茎が、座ったことで朝日奈の眼前にある。バスルームでずっと見ていたはずだが、今のように、少し身を乗り出せば触れてしまう距離ではなかったために、しげしげと眺める。


朝日奈 「シュゴぉ……おひんひんっへ、こんにゃグリョいにょ?」

苗木 「っ……」


 小学生の頃、弟と入ったのが異性との最後の入浴だったため、陰茎の形や大きさなど覚えてはいない。覚えていたとしても、平常時であるため、あてにはならないが。朝日奈の好奇心の眼差しに、苗木は羞恥心で顔を逸らしてそまう。


朝日奈 「おひんひんお……こー……かにゃ……?」


 自分の胸を下から持ち上げ、柔らかく歪むソレで、苗木の陰茎を包み込んだ
170 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/06(水) 13:06:05.15 ID:+ywpW4TF0
 ♡ ♡ も に ゅ う ん ♡ ♡


苗木 「あ゛づ い゛ぃ゛っ ♡ は な゛ぢ で ぇ゛ぇ゛ッ ッ ♡ ぅ゛ぅ゛あ゛あ゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ ♡ ♡」


 熱した鉄の如く熱くなっている陰茎に、熱くなっている朝日奈の胸で挟まれたことで、苗木は朝日奈から離れようと、乱暴に椅子を揺らす。本来ならならば、破顔してもおかしくないほど喜ばしいシチュエーションだが、陰茎の痛みと快楽が、引きちぎれてしまうのではという恐怖と、気持ち善いのならばそれでも良いという、相反する思いに苦悩している。


朝日奈 「ひゃわっ ♡ にゃえぎにょ、おひんひん ♡ あちゅくて、しゅごいビキュビキュしえゆぅ ♡」


 苗木の制止の声は、目の前の未知への好奇心に掻き消されてしまう。
 胸の中で感じる生命。朝日奈の中に愛おしさが芽生え“可愛がらなきゃ”と思い至る。セレスの指示と関係なく、唾液でぬらぬらと濡れた赤い舌を覗かせ、朝日奈の意思で口を大きく開く。


朝日奈 「あー……んぷっ♪」

苗木 「ぅあッ ♡ はぅぅあっ ♡」


 敏感な亀頭が、温かく柔らかな感触に包まれ、唾液のぬめりが絡みつく。
171 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/07(木) 10:44:45.57 ID:PdTq4uL+0
朝日奈 「ふぅッ ♡ ちゅぷっ♡ ぐちゅぅっ ♡ ちゅろろろっ ♡」

苗木 「ひ ぎ ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ザラザラとぉ ♡ ん゛ぃ゛ぃ゛い゛い゛っ ♡ ヌルヌルがぁっ ♡ ♡ イ゛ダ ぎ も゛ぢ い゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ ッ ♡ ♡」


 舌で亀頭を覆い、力を入れて押し付けながら、舌をぐるりと一周させると、舌の裏側にきたところで、ピンッと張った舌小帯が擦れ、痛みが上回る。そう、痛みなのだ。


苗木 「む゛も゛っ ♡ イ゛ィ゛ィ゛ィ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛ッ ッ ♡ ♡」


 しかし、拷問に近い身体の負担に、人間の防衛本能が働いたらしい。苗木の脳の信号は狂い、痛みが極上の快感へと変換されて伝わり、狼の雄叫びのように顎をあげ、在らん限りに愉悦に満ちた声を轟かせた。


朝日奈 「れろろろっ♡ ぢゅっぷっ ♡ ぶぢゅぢゅぅぅっ ♡」

苗木 「ぉ゛ご っ ♡ ♡ ぉ゛ぉ゛お゛ほ ぉ゛ぉ゛お゛お゛ん゛っ ♡ ♡」


 溢れる唾液を啜れば、唇が亀頭に張り付き、締め付けられる。つい数秒前まで、痛みに苦しんでいた人間と同一人物とは考えられないほど、まるで極楽や桃源郷にでもいるかのような、幸せそうで、阿呆な表情をしている。
 苗木を口で可愛がることに夢中になっていた朝日奈だったが、セレスに指示されていたことを思い出し、肘で胸を抑えながら、リボンを解いた。


 ♡ ♡ ご び ゅ び ゅ び ゅ ど び ゅ び ゅ っ ♡ ♡


苗木 「が、ぁ゛っ ♡ ♡ 〜〜〜〜〜〜ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」

朝日奈 「お゛ぶ っ ! ? ん゛ぷ ぶ っ ! ! ん゛ん゛ん゛ん゛む゛ゔ ゔ ぅ゛ぅ゛っ! ! ぐ ぼ っ ! !」


 解き放たれた熱の奔流が朝日奈の口内に押し寄せ、耐えようとしていた朝日奈だったが、その勢いに咳込み、口からだけに留まらず、鼻からも苗木の精液が噴出してしまう。喉へ流れ込む苦しさと、鼻がツンとする痛みに、朝日奈の瞳に涙が滲む。


苗木 「〜〜〜〜ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡ 〜〜 は ぉ゛ッ ♡ ♡ ♡ ♡ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び ゅ ぷ ぷ ぷ る る る る っ ♡ ♡ ぴ ゅ く ぴ ゅ く ぴ ゅ く っ ♡ ♡


朝日奈 「お゛ぼ っ ! ! ぶ ご っ ! !」


 次から次へと流れ込んでくる精液は、朝日奈の口に含める許容量を超えてしまい、口と鼻から、白濁とした粘液が再び噴出される。朝日奈の豊かな胸の上へ大量に溢れ、健康的な褐色が、邪な白で汚れてしまう。涙と精液に塗れた朝日奈の顔は、惨めでありながら、欲情を駆り立てられる有様にしあがっている。苗木の陰茎と精液を愛おしさまで抱きながら受け止めたその口は、二度とエッチな話題は苦手とは言えなくなってしまった。
172 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/08(金) 13:45:26.53 ID:o1ZhcnGo0
セレス 「ふふっ。素敵ですわぁ……朝日奈さん♡」

セレス 「乳牛乳を持つ淫乱に相応しい顔になりましたわね」

朝日奈 「む゛ぅ゛っ ♡」


 これまで、胸の大きさだけで“淫乱”だと決めつけられ、何度も言われてきた嫌いな言葉だったはずが、セレスの唇が紡ぐ“淫乱”は、なぜか嫌に感じなかった。むしろ、もっとセレスに罵って欲しいとさえ思ってしまう。


セレス 「では、誠ちゃんの精液を、霧切さんにも分けてさしあげましょうか」

朝日奈 「ん゛っ ♡」


 朝日奈は嬉しそうに頷く。口の中から鼻腔へと抜ける青臭さと、舌を刺激する酸の苦味。不快になってもおかしくないはずだが、朝日奈は顔を顰めもせず、吐き出しもせず、ニコニコと霧切に手招きをする。
 霧切は逡巡する。身体の疼きは治っておらず、持て余している。セレスのアナルを責め立てていたときの湧き上がってきた至極の悦び。性に対する自分の一面に、驚きがありながらも、気持ちが良かった。この“気持ちが良かった”というのは、心理的な意味である。
 あれほど狂っていた自分が、疼く身体を持て余している今の自分が、精液を飲んでしまったら? そんな疑問が浮かび、口元が綻んだ。どれだけ気持ち良くなってしまうのかと、期待の興奮に身震いし、身体と子宮の疼きが強まる。それでも、まだ僅かに残っている理性が働いて足止めさせる。


セレス 「あら? まだ逆らうおつもりなのですか? 呆れた人……」


 セレスは霧切へ詰め寄り、先ほどお互いを繋げていたディルドで霧切の頬をぺちぺちと叩く。


霧切 「っ! や、やめて……」

セレス 「先ほどこのディルドで、わたくしを辱めてくれた変態のクセに、まぁだカマトト振る気ですの?」

霧切 「んっ ♡ だって……精液なんて……ぁんんっ ♡ 飲むものではないし……はぁ…… ♡ 飲めないわ……っ ♡」


 ディルドの亀頭で霧切の乳頭を擽れば、甘く蕩けた雌の顔を披露する。


セレス 「そんな、とろ顔しながら、メス豚の鳴き声出して……」


 ぬ ち ゅ ぅ っ ♡ ぐ ぷ ち ゅ っ ♡ ち ゅ く ち ゅ く ぬ ぢ ゅ ぬ ぢ ゅ っ ♡


霧切 「きゃふっ ♡ ひぁんっ ♡ 痛っぁぁぁんぐぅぅぅあああっ ♡ ♡ 痛いぃぃっ ♡ 痛いのにぃぃっ ♡ ♡」


セレスの指が、霧切の陰部を乱暴に摩り、膣内へと挿し挿れ、これも乱暴に掻き混ぜる。長く硬いが膣肉を痛めつける。それなのに、霧切はその指を奥へ導こうと、淫らに腰を振って、痛みと快感を膣肉に刷り込みながら指を丸飲みにする。
173 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/09(土) 14:28:36.43 ID:tUYlm5VW0
セレス 「ほぉら……貴女の身体はこぉんなにも、雄を欲しがっているではありませんか」

霧切 「ンぎぃぃっ ♡ 違うぅ違うわっ ♡ ♡ キィぃぁぁアアッ ♡ ♡」


 身体は堕ちているのに、認めようとしない霧切の側に、朝日奈が忍び寄っていた。霧切の顔を自分へ向かせ、両手で固定すると唇を重ね、強引に精液を流し込む。


朝日奈 「んーっ ♡ ♡」


 ど ろ ぉ っ ♡ と ろ と ろ ♡ ぬ ろ ろ ろ ♡


霧切 「ん゛ぶ っ ? ! ん゛ん゛ん゛む゛ぶ ぶ っ ♡」


 生温かい粘液が、霧切の口内を蹂躙する。精液の味と香りが霧切の脳へ届くと、千切れる寸前にまで擦り切れていた理性も、プツンと切れ堕ちた。


霧切 「ん゛っ ♡ ん゛っ ♡ ん゛ん゛ぐ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ん゛っ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぷ し ゅ っ ♡ ♡ じ ょ じ ょ じ ょ ろ ろ っ ♡ ♡


セレス 「あらあら ♡ 雄の味に大興奮でお股は大洪水ですわねぇ♪」


 精液の酸が喉を焼く度、連鎖反応のように愛液が滾滾と垂れ出し、潮まで噴き出した。腰は何度も痙攣し、痙攣に合わせて潮が飛び散り、床を汚した。
 

朝日奈 「にゃえぎにょしぇーし ♡ おいひいにぇー ♡ きぃぎぃてゃん ♡」

霧切 「んふぁぁ…… ♡ ♡」


 霧切はだらしなくも、満たされ、晴れ晴れとした笑顔で頷いた。


セレス 「ああ……」


 犯す悦び、犯される悦び、精液を飲み下す変態さに目醒めた霧切に、笑いが込み上げる。


セレス 「ふふふふふっ ♡ これでようやく、本当のパーティーが始められそうですわね♡」
174 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/10(日) 12:50:02.90 ID:ClXoBgzv0
 セレスは上機嫌に手を合わせ、身体を揺らす。


セレス 「では、朝日奈さん。胸の精液は誠ちゃん本人に舐め取ってもらいましょうか」

苗木 「え」


 まさかの提案に、苗木は青褪める。自分の性器から出てきた体液を、自分で舐め取るという行為ができる変態ではないからだ。飲もうと思ったことすらない。アナルを許すのとはまた違う種類の生理的嫌悪感がある。


セレス 「それが終わったら、朝日奈さんから、誠ちゃんの短小クリチンポでアナルセックスをしていきましょう」

朝日奈 「にゃえぎにょ、おひんひんえ?」


 朝日奈は苗木を見る。射精を禁じられていたときのような雄々しさを失い、萎びた陰茎に、朝日奈は悲しそうな顔をする。


苗木 「ちょ……っ?! しょにょかおにゃに?!」


 朝日奈の哀れみの表情は、苗木に甚大な精神的なダメージを負わせる。


朝日奈 「にゃえぎにょ……げんきにゃいお?」

苗木 「ぐふぅ……ッ!!」

セレス 「彼のチンポはクリトリスですから」

苗木 「ぐはぁっ!!」

霧切 「小さくても、使えるのだから……別にペニスでいいんじゃないかしら?」

苗木 「……」


 各々好き勝手に言いたい放題の女子の会話に、どんな場面であろうと、自分の扱いは変わらないのだと、苗木は痛感してしまうのだった。
175 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/11(月) 14:59:53.14 ID:N0p2fcDb0
朝日奈 「ほや ♡ にゃえぎー ♡」


 朝日奈は苗木に跨り、精液に塗れた胸を寄せ上げ、苗木が舐め易い位置に持っていく。自分の精液で汚れた豊満なバストに、ムラムラはすれど、それを舐めたいかとなれば話は別である。苗木は顔を逸らして反抗する。


苗木 「な、舐めないよ……そんなの……」

朝日奈 「なんえー? にゃえぎにょニヨイとか、アヒあわかっへおいひーにょ?」

苗木 「ボク自身がボクの精液の匂いとか味とか知るの嫌だよ……」


 苗木は心からの嫌悪感を、表情や言葉でしっかりと示す。自分が良かったと思った感情を共有したい朝日奈は、強い意志をもって拒絶する苗木に対し、剝れる。


朝日奈 「むぅ……んにゃー、こーしひゃう!」

苗木 「ふぶぅっ?!」


 朝日奈は苗木の頭部を抱え、自分の胸に埋めた。ふがふがと熱い鼻息や吐息がむわっと朝日奈の胸元の広範囲に広がり、苗木が暴れると、鼻先、唇、頬が胸元でぐりぐりと擦れる。


朝日奈 「はぁあんっ ♡ にゃえぎにょイキはちゅいいいぃぃっ ♡ ♡ しぇーしれ、にゃえぎにょカオ……にゅりゅにゅりゅしえ、きもひぃぃいっ ♡ ♡」

苗木 「ぷぉっぶっ ♡ はぶぅぅぅっ ♡ ♡ んむぅぅううう ♡♡」


 肉厚の風船に挟まれ、まともな呼吸ができない苗木は、そのふかふかの肉に溺れそうになる。呼吸をしようと口を動かせば、朝日奈の胸に付着している、夥しい量の自分の精液が入り込んでくる。
176 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/12(火) 16:28:52.54 ID:aSjOlhTk0
 ズルリとした舌触りに、青臭い匂いと、苦味が口の中に広がり、飲み込めば喉をジリジリと刺激する。不快感しか湧いてこないが、手足を拘束されている苗木は、朝日奈を振り払うことが敵わず、受け入れる他ない。そんな中、呼吸困難で、脳が危機的状況だと判断したのか、死の間際に子孫を残そうとする本能で、苗木の陰茎は膨らみ、硬さを取り戻し、極限にまで勃起していたときよりも小さいなざらも、その身を懸命に起こしていく。


苗木 「ぷぁっ!! はっ ♡ はっ ♡ はぁっ ♡」


 ようやく解放された苗木は、思いきり肺へ空気を送り込む。自分の精液に汚れたその顔は、明らかに辛そうだが、朝日奈には自分への誘いをかけているように映った。


朝日奈 「あ……にゃえぎ……かーいー ♡」


 セレスはそのまま、アナルセックスをしていくと言っていたのを思い出し、復帰した苗木の陰茎に手を添え、亀頭の先端をアナルに狙いを定める。ここで初めてホンモノの陰茎を挿入することになるが、膣ではなく、アナルであるというのは、なんとも業が深い。そうなってしまったのも、朝日奈に偏った調教を施したセレスが諸悪の根源ではあるのだが。


朝日奈 「はぁ…… ♡ にゃえぎ……いれひゃうね…… ♡」

苗木 「あ……あ……」


 ず ぷ っ ♡ ず ぬ゛ぬ゛♡ ず ぐ ぐ ぬ゛ぷ ぷ っ ♡


苗木 「ん゛ほ ぉ゛っ ♡ ズ ゴ ッ ッ ♡ あ゛づ ぐ で ♡ ぜ ま゛ぐ で ♡ ぎ づ い゛ぃ゛♡ ♡」


 初めて挿入に使われた陰茎。それがアナルになるとは思わなかっただろう。朝日奈の中は、媚薬風呂の次に熱く、肉壁がぴったりと陰茎の全身に張り付き、内側へギュッと圧がかかり、陰茎を締め付ける。


朝日奈 「あはっ ♡ あ゛っ ♡ ん゛ぉ゛っ ♡ ん゛ぐ ぉ゛ぉ゛っ ♡ に゛ゃ え゛ぎ ♡ に゛ょ ♡ お゛ぢ ん゛ぢ ん゛ ♡ ぢ い゛ざ い゛の゛に゛ ♡ ん゛ぎ も゛ぢ い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ♡」


 先のディルドに対し、苗木の陰茎の長さは全くといって足りていない。しかし、それでも、体温や脈動を感じることで、セックスの生々しさを肉壁で体感できたことに、朝日奈は感激に心を奮わせた。
177 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/14(木) 13:44:42.77 ID:NHxQNvTm0
朝日奈 「あ゛あ゛あ゛っ ♡ に゛ゃ え゛ぎ ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ぎ も゛ぢ い゛い゛よ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡ に゛ゃ え゛ぎ っ ♡ に゛ゃ え゛ぎ ぃ゛っ ♡ は ぷ っ ♡ ♡」


 朝日奈は身体を弾ませ、腰は波を打つような魅惑の動作をみせながら、苗木の陰茎に膣肉を擦り付ける。そして朝日奈は、興奮を抑えられず、苗木の肩に噛み付いた。


苗木 「痛゛っ だ ぁ゛ッ ♡ ♡」


 強い噛みつき。苗木の肩に朝日奈の歯が食い込んでいく。まだ皮を突き破るまではいかないが、苦悶するには充分な痛みが走る。しかし、苗木は痛がりながらも、声には色が孕み、陰茎はさらに硬く反りかえり、カリがしっかりと朝日奈の肉壁に引っ掛かり、抉る。


朝日奈 「む゛ー っ ♡ ん゛ん゛ん゛っ ♡ ♡」


 よほど善かったのだろう。朝日奈の鍛えられ、引き締まった、しかし女らしい形の良いふっくらとした肉尻とアナルが締まり、苗木の陰茎を搾りあげるように圧迫する。


苗木 「は ぐ ぅ゛っ ♡ ♡ は げ じ い゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ん゛ひ ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ じ め゛づ げ ぎ づ ず ぎ で ぇ゛っ ♡ お゛っ ♡ ♡ ぢ ぎ れ゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡」


 アナルの淵がキチキチに締め付けるため、苗木が千切れると危機感を覚えても仕方がない。しかし、それだけの状態であっても苗木はどうしようもなく善がってしまう。


セレス 「ふふっ♪ あちらは盛り上がってますわね」

霧切 「……そうね」

セレス 「わたくし達も、楽しみましょうか」

霧切 「どう……するの……?」


 霧切は太腿を擦り合わせ、物欲しそうな眼差しをセレスに向けた。あの高笑いしながらセレスを犯した狂犬の姿は鳴りを潜め、従順な雌犬の貌をしている。そんな霧切に、ディルドとアナルビーズの両方を見せる。
178 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/14(木) 13:45:29.08 ID:NHxQNvTm0
セレス 「こちらで二穴責めをしてさしあげますので」

セレス 「貴女のケツ穴は今日限りで、まともな排泄は行えなくなるものと、覚悟してくださいね」

霧切 「そんな悍ましいことを私に……? んふぅ…… ♡」


 言葉では否定的なことを口にするが、表情や声色にはしっかりと、肉体を弄ばれる期待に満ち溢れた甘い吐息を漏らした。


セレス 「さあ、お腹を見せて服従のポーズでおねだりをしてみましょうか」

霧切 「♡」


 霧切は床に仰向けに寝転ぶと、犬が飼い主にお腹を撫でて欲しいとおねだりをする際のポーズをしてみせる。手を丸め、両手を胸の前に持っていき、下半身は股を開き、膝を折ってM字開脚で陰部を曝け出すと、舌を出して“ハッハッ”と犬のような呼吸をしはじめる。犬になりきった服従のポーズである。


セレス 「ふふふっ ♡ とぉってもお似合いの姿ですわよ ♡ 霧切さん ♡」


 セレスは靴を脱ぎ、霧切の陰部を踏みつけた。


霧切 「ひぁぁぁああっ ♡ ♡」


 陰部全体をグリグリと揉みほぐすように刺激され、あられもない声をあげる。子宮がキュンキュンと疼き、アナルにむず痒さを覚える。


セレス 「あら? 貴方はわたくしの犬のはずですのに、そんな人間様のような声で鳴くだなんて、おかしいですわね?」

霧切 「あぉぉぉんっ ♡ ふわふっ ♡ わふぅんっ ♡」


 陰部の踏みつけを強め、喘ぎ声の修正を命令された霧切は、直ぐに犬の鳴き真似で喘ぎ、忠犬の振る舞いをみせる。


セレス 「賢いですわね、響子 ♡ エラいエラい♪」

霧切 「あぉぉおっ ♡ おぉぉぉぅんんんっ ♡」


 褒められた霧切は、だらしない愉悦の笑顔でセレスに喜びを示す。身も心も、完全な快楽の奴隷へと成り果てた霧切の姿に、セレスの興奮は最高潮にまで達する。
179 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/16(土) 18:07:38.80 ID:nZr11o4V0
セレス 「んぁはぁっ ♡ んんっ ♡」

霧切 「きゅううんっ ♡ はっ ♡ はっ ♡」


 再び、セレスは双頭ディルドを膣に挿入する。セレスの挿入を眺めている霧切は、元気に尻尾を振る幻覚がみえてしまうほどの笑顔をみせながら、浮かせた腰を淫らにヘコヘコ揺らし、切ない鳴き声を出して媚びる。


セレス 「あらあら……響子がチンポを挿入れてないうちから、そんなはしたない腰つきをしてしまうような下品で破廉恥な雌犬だったなんて、驚きですわ」


 ディルドの先端をほんの少し膣へ入れ、ぶるんっと勢いづけてディルドを抜いて焦らす遊びを二、三度繰り返す。


霧切 「はふぅんっ ♡ はっ ♡ はっ ♡ はふっ ♡ きゅふんっ ♡」   


 散々焦らされて我慢の限界にきている霧切は、腰を持ち上げ、自らディルドを陰部にペチペチと当てにいき、遊んでいるようだ。


セレス 「ああ……本当に下品で破廉恥……しかたのない駄犬♪」


 ぬぽぽっ ♡ ぬりゅうっ ♡ ぬぢゅぶぶっ ♡


霧切 「はおぉっ ♡ あぉぉぉんっ ♡ ♡ わふぅんっ ♡」


 念願の挿入に、霧切は喜色満面、鳴き声、身体も愉悦に溢れている。ディルドが半ばにきたところで、霧切から根元まで飲み込みにいく。
180 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/18(月) 15:52:14.55 ID:ecJoTjoo0
セレス 「おまんこにズッポリとチンポを全部挿入できましたわね」

霧切 「あぉぉんっ ♡ ぉんっ ♡ ぉぅんっ ♡」


 霧切の腹部を圧しながら、よしよしと愛撫し、外から膣内のディルドに膣肉を擦らせる。


セレス 「お次はこちらをアナルに挿入して、排泄口としての役目を終わらせてしまいましょう」

霧切 「ふんふんっ ♡ あふんっ ♡」


 朝日奈のように拡げられていない、硬いアナルを指で拡げ、極悪なアナルビーズを挿入する。


 ギ チ ギ チ ♡ ず ぐ ぐ っ ♡ ぐ り ゅ っ ♡ ぐ り ゅ り ゅ う っ ♡


 グリグリと捻りながら、棘の先端が刮ぎ落とさんばかりに突き進む。拡げようとするアナルビーズと、圧し戻ろうとする硬い腸壁の攻防。それを受ける霧切の肉体は、媚薬の効果がなければ、拷問も同然の痛みに暴れ狂っていただろう。


霧切 「あ゛ぉ゛っ ♡ ぉ゛ご っ ♡ ん゛あ゛お゛お゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 膣もアナルも埋まり、道を隔てている粘膜を、アナルビーズとディルドが責め立て、さらに、アナルビーズが下から子宮口を適度に刺激する。初めて味わう子宮口からの快感に、腰と脚先がカクカクと痙攣する。


霧切 「ゔ ゔ ぅ゛ぅ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」

セレス 「動きますわよ」


 ぐ ち ゅ ん っ ♡ ぐ り ゅ ち ゅ っ ♡ ど ち ゅ っ ♡ ぢ ゅ ぶ ぶ ち ゅ っ ♡


霧切 「ん゛ん゛ぼ ぉ゛ご ぉ゛ぉ゛ほ ぉ゛っ ♡ ♡」


 セレスが身体を揺すると、霧切の口から手負の獣のような鳴き声があがり、背筋を反らせたまま、引き攣り動かなくなってしまう。


セレス 「気持ち善過ぎて……あふんっ ♡ 動けませんの? んはぁんっ ♡ 主人を楽しませないだなんてぇ ♡ 情けない駄犬ですわね ♡ ひぁぁんっ ♡」

霧切 「ん゛ぶ ぅ゛っ ♡ あ゛ぉ゛っ ♡ ん゛ぎ ゅ ぅ゛っ ♡」


 ぷ し っ ♡ ぷ し ゅ し ゅ っ ♡ ぶ し ゅ る る る っ ♡ ♡


 瞳が上向き、セレスの動きに合わせて音が鳴る玩具のように、喘ぎ声を漏らし続け、極限に達した快感は、霧切の尿道から潮を噴かせるまでに至る。スカートに覆われ、全容は見えないが、その中では霧切の潮で、霧切自身の下半身と、セレスの太腿や衣装を汚している。
181 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/20(水) 02:31:06.32 ID:117AaOZg0
セレス 「まったく……わたくしの服を汚すだなんて……あり得ませんわ」


 セレスはアナルビーズを、激しく捻り、反対の手で乳頭を抓って引き伸ばす。


霧切 「ん゛ぁ゛あ゛ッ ッ ♡ ♡」


 ぴ ゅ ぴ ゅ っ ♡ ぴ ち ぴ ち ぴ ち っ ♡


セレス 「なるほど! わたくしにお仕置きされたいから、そのような粗相をするのですね! お望みどおりに虐めてさしあげますわよ、響子♡」


 セレスは腰とアナルビーズの速度を上げ、乳頭は口に咥え、甘噛みをする。


霧切 「ん゛ひ ぎ ぃ゛ぃ゛ぃ゛ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡」


 乳頭から離した手は、腹部をマッサージするように、程よい力加減で愛撫する。


霧切 「〜〜〜〜 ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 腹部の圧迫により、霧切の肉体は熾烈な快感に襲われる。何度も大きく腰が跳ね上がり、その動きでディルドとアナルビーズの追い討ちの快感を自ら与え、絶頂する。霧切の目と口が大きく開き、唾液の絡む舌が伸び、口の端から唾液を溢す。


 ♡ ♡ き ゅ う う う う ん っ ♡ ♡

 ♡ ♡ び ゃ び ゃ び ゅ し ゅ し ゅ し ゅ っ ♡ ♡


霧切 「〜〜ぉ゛っ ♡ ♡ ぉ゛ほ ぉ゛ッ ッ ♡ ♡」

セレス 「あらあら……もうイッてしまったのですか? だらしのない駄犬ですこと」


 セレスは腹部を圧迫しながら、ディルドとアナルビーズを引き抜いた。


霧切 「あ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ん゛ッ ッ ♡ ♡」


 まるで轢かれたカエルのような無様な姿で、霧切は愛液と潮塗れになったまま、陰部をひくつかせ、至福の表で快感の余韻に浸っている。
182 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/20(水) 02:32:19.54 ID:117AaOZg0
朝日奈 「あ゛あ゛あ゛っ ♡ お゛ぢ り゛で イ゛ッ ぢ ゃ ゔ ゔ ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡ に゛ゃ え゛ぎ に゛ょ お゛ぢ ん゛ぢ ん゛え゛っ ♡ ♡ お゛ぢ り゛ぎ も゛ぢ よ゛ぐ え゛イ゛ッ ぢ ゃ ゔ お゛お゛ぉ゛ぉ゛ッ ッ ♡ ♡」

苗木 「ん゛ぉ゛ッ ッ ♡ ♡ ぉ゛っ ♡ ♡ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡」


 ガタガタと激しく椅子と苗木を揺する朝日奈は、享楽の限りに暴れ狂い、絶叫している。身動きの取れない苗木は、ほとんど意識が飛んでいるが、微かに声を漏らしている極限の状態だった。


 ♡ ♡ き ゅ う う う う ん っ ♡ ♡


朝日奈 「ひ ぁ ぁ ぁ あ あ っ ♡ ♡ ♡ ♡」

苗木 「ん゛ッ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡」


 生身の陰茎で達した朝日奈は、その持ち主である苗木の肩に力なく頭を預け、肩で息をする。


セレス 「随分と激しくお楽しみになったのですね」

苗木 「ふは…… ♡ んひぃ……♡ 」

朝日奈 「おひりに ♡ おひんひん ♡ ひゃいほー ♡」


 アナルにどっぷりとハマってしまった朝日奈は、正気を取り戻せない異界を見ているような、どろどろに煮詰まり、蕩けきっている瞳をしている。もう、アナルプラグを使用しない生活は送れないだろう。この先、朝日奈は排泄をするにも、排泄だけで終わらせられるのだろうか。


セレス 「選手交代といきましょうか」
183 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/21(木) 18:25:25.03 ID:p5YMSZuq0
 セレスは寝転ぶ霧切の胸をグリグリと踏みつけ、徐々に下へと進み、下腹部を揺らす。


霧切 「あへぁあんっ ♡」

セレス 「お次は貴女が、誠ちゃんのチンポをアナルにハメる番ですわよ」

霧切 「あふぅっ ♡」


 霧切は気怠そうに身体を起こし、口元に笑みを浮かべたまま、よたよたと苗木の方へと歩いていく。


朝日奈 「こーひゃいしひゃうにょ? んぅ……もーひょってょ、おひんひんれ、きもひくなりひゃはっひゃにゃ……んぁあ…… ♡」


 ちゅぽんっ ♡


朝日奈 「はふんっ ♡」

苗木 「ッ ♡」

朝日奈 「きぃーぎぃーひゃん、どーじょ ♡」


 朝日奈はまだまだ苗木“で”アナルセックスを続けたかったようだが、霧切と交代するために、渋々といった顔をしながらも、腰を浮かせ、背を仰け反らせて震え、しっかりとアナルを締めながら、苗木の陰茎を解放する。そのお陰で、苗木の陰茎はその身を起こしたままになっている。


霧切 「はら? まらまら、げんひにゃにょにぇ?」


 朝日奈と入れ替わった霧切は、直立している苗木の陰茎を親、人差、、中指の三本でスリスリと亀頭を摩った。


苗木 「ぁっ ♡ ひほっ ♡」


 アヘッている苗木に跨り、舌舐めずりをしながら腰を落とす。


霧切 「ぐ ぅ゛ゔ お゛お゛っ ♡」


 亀頭が挿入できたところで、霧切は苗木の頬を両手で添える。


霧切 「しゃいごに ♡ わらひを ♡ っ ♡ こんにゃインリャンに ♡ おとひたのは ♡ んふっ ♡ あにゃたのせーえひよ ♡ ♡」


 霧切をここまで堕とした原因が、苗木の精液だと主張する霧切は、苗木の顔を汚している、苗木の精液を、舌で舐めとる。
184 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/23(土) 12:41:26.97 ID:VwbqqSsq0
苗木 「ん゛え゛ぇ゛…… ?」

霧切 「はぁ ♡ れろぉ ♡ んれぇ♡」


 舐めとる度、沸々と興奮を昂めていく霧切。舌先で苗木の唇をなぞる。


苗木 「んぁあ? んふぅ ♡」


 なぞられる唇が擽ったく、苗木は顔を僅かに反らせようとする。それを許さないとばかりに、霧切は苗木の顔を両手でしっかりと固定し、下唇に吸い付くと、腰を振りはじめた。


霧切 「んちゅっ ♡ ん゛ぶ ぅ゛っ ♡ ちゅっ ♡ ちゅっ ♡」

苗木 「ん゛ぐ ぅ゛っ ♡ ぉ゛ん゛っ ♡ む゛む゛ぅ゛っ ♡」


 鍛えられた朝日奈ほどの強い締まりはないものの、相性が好いのか、苗木の陰茎がぴたりとハマり、互いの粘膜の摩擦が心地好い。
 下唇を何度も吸い、舐っていたが、相性の好いアナルセックスに、高揚した霧切は、薄く開いている苗木の唇に、自分の唇を重ね、舌を口腔へと捩じ込んだ。


苗木 「む゛ご っ ♡ ん゛ん゛ん゛ん゛っ ♡ ♡」

霧切 「ちゅぷぷっ ♡ ん゛っ ♡ ちゅくぅっ ♡ ん゛ぅ゛っ ♡ ん゛っ ♡」


 既にセレスと朝日奈に唇を奪われ、キスに対する躊躇いをなくしている霧切は、苗木の口腔内を蹂躙し、混ざり合った唾液の味に酔いしれ、情熱的に腰を揺らし、苗木の陰茎を扱いた。


朝日奈 「しぇりぇしゅひゃん ♡ あらひたひもはーくひよー ♡」


 朝日奈はセレスに抱きつき、頬擦りをして甘える。
185 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/25(月) 12:11:10.21 ID:gawpYMN/0
セレス 「あなたはとんでもなく淫乱なワンちゃんですわね。葵」

朝日奈 「ふわぁっ?! しぇーしゅひゃんあ、はほひっへよんにゃー ♡」

セレス 「ふふっ。それでは、四つん這いになりましょうか」

朝日奈 「ひゃーい ♡」


 朝日奈の顎の下を擽り、頭を撫でながら指示をすると、朝日奈は期待に満ちた表情で、背後のセレスに自ら両手で肉尻を掴んで左右に割り、アナルを見せつけて挿入の催促をする。


朝日奈 「あひゃひにょおひり ♡ ぐひゃぐひゃにぶっこぁひへ ♡」

セレス 「とてもいい心掛けですわ、葵」


 ず ぐ ぐ っ ♡ に ゅ ぐ う ぅ ぅ っ ♡ ぬ ぷ ぷ ぷ っ ♡


朝日奈 「ん゛ぉ゛っ ほ ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡ に゛ゃ に゛ご れ゛ぇ゛ぇ゛ ♡ ♡ む゛あ゛ぉ゛お゛っ ♡ ♡ ぢ ょ げ ぢ ょ げ じ ゅ ご い゛い゛っ ♡ ♡ ゔ ゔ ん゛ん゛ん゛あ゛あ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 セレスは朝日奈の望むとおり、アナルビーズを挿入する。初めて経験する凶悪なアナルビーズの棘からの、腸壁への猛攻撃。半ばまで左右に大きく捻りながら、挿入し、勢いよく引き抜いたり、逆に、捻りながらゆっくり引き抜いたりとを繰り返す。朝日奈の上半身が床に伏せてしまい、腰を高く突き上げた形になり、アナルビーズの動きに合わせ、ビクンッと激しく飛び跳ね、次には淫靡にガクガクと腰を震えさせた。


セレス 「じゃじゃ馬なお尻ですわね ♡ もっと暴れてごらんなさいな♪」


 バチンッ! 


朝日奈 「ん゛ぎ ぃ゛ひ ぃ゛ぃ゛ぃ゛ん゛っ ♡ ♡」


 乗馬鞭で馬を打つように、朝日奈の肉尻に平手打ちを見舞う。肉を打つ小気味良い音が部屋に響き、朝日奈の褐色の肉尻に、紅い花が咲く。


 バチンッ! バチンッ! パンッ! バチンッ! スパンッ!


朝日奈 「ひ ん゛っ ♡ ぉ゛ほ ぉ゛っ ♡ お゛ぢ り゛ ♡ ひ ん゛っ ♡ ぶ だ れ゛る゛の゛ ♡ ん゛い゛ぃ゛っ ♡ ぎ も゛ぢ い゛っ ♡ ♡ あ゛ひ ぃ゛ぃ゛ぃ゛ん゛っ ♡ ♡」


 打たれる度に肉尻が締まり、腸壁に棘が食い込むことで朝日奈は悦びに牝馬の嘶を轟かせ、悶える。打たれる度に痺れて鮮明になる紅い花は、性奴隷に堕ちた証であり、褒美なのだ。
186 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/25(月) 12:11:51.83 ID:gawpYMN/0
朝日奈 「お゛ぐ ぅ゛ ♡ も゛っ ろ゛お゛ぐ ま゛れ゛ぇ゛ぇ゛ ♡ い゛ん゛っ ♡ グ リ゛グ リ゛ぢ で ぇ゛ぇ゛っ ♡ ♡」


 朝日奈の浅ましく貪欲な要求に、セレスはクスリと笑う。


セレス 「では、二輪挿しで奥まで衝いてさしあげますわね♪」

朝日奈 「に゛…… り゛ん゛…… ?」


 聞き覚えのない単語に、朝日奈は疑問符を浮かべる。そこへ、セレスはまだ育ちきっていない朝日奈のアナルを無理矢理指でこじ開け、ディルドを挿入しようと試みる。


朝日奈 「あ゛ぎ ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ ッ !!!! は が ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛ッ ッ ?!?! ざ げ ぢ ゃ ゔ ッ ッ !! ざ げ ぢ ゃ ゔ よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ ッ ッ ッ !!!!」


 声が裏返り、掠れる程の危機迫る悲鳴。それでもセレスは嬉々とし、手心を加えることはしない。容赦なく挿入を押し進めていく。ミチミチとアナルビーズとディルドが競うように朝日奈のアナルを拡張させながら、少しずつ前進していく。拡張され慣れていないのにパンパンに詰められた腸内。そこに快感はなく、腰と腹部に掛かる圧迫感から、吐き気を伴い夥しい量の脂汗と涙を流す。


セレス 「貴女の望むとおりに、ケツの穴をぐちゃぐちゃにぶっ壊してさしあげていますのに、もう音をあげるのですかぁ?」

朝日奈 「お゛ご お゛お゛ぉ゛ぉ゛ん゛ひ い゛い゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ ! ! ! !」


 悶絶してしまいそうな程の苦行。しかし、そうする内にも、ようやく最奥へいきあたる。


セレス 「んふっ ♡ アナルの二輪挿しなんて、趣がありますわね♡」


 アナルビーズの取手と、双頭ディルドの亀頭が活けられた、朝日奈の肉尻はあまりにも下品で醜悪。しかし、興奮と欲情を煽りたてるには充分な仕上がりだろう。
 セレスは両手を交互に動かし、朝日奈を苦しめる。


朝日奈 「ん゛ぶ …… っ ! ぐ ぅ゛ぅ゛…… ぉ゛ゔ ……っ! あ゛……っ」
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/26(火) 00:16:52.05 ID:wZhEpPKQ0
たまらん
188 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/26(火) 16:43:05.15 ID:V7dwt8410
>>187
あへぇ ♡ ありがと ♡ ダブルピース
189 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/26(火) 16:43:50.07 ID:V7dwt8410
 ぬ゛っ ぢ ゅ っ ♡ ぬ゛ぽ っ ♡ ぐ ち ゅ う っ ♡ ず に ゅる っ ♡


朝日奈 「ぁ゛ぉ゛ぉ゛…… ぃ゛ぎ い゛い゛あ゛あ゛…… っ !」


 ず ろ ろ ろ ろ ぉ っ ♡ ぐ ぬ゛ぶ ぶ ぷ ぷ っ  ♡


朝日奈 「ひ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ! ! ゔ ぉ゛ぇ゛ぇ゛え゛ え゛っ !!」


 二本同時にギリギリまで引き抜き、また押し込んでいく。ビクビクと身体が跳ね、反射的に肉尻とアナルがキュッと締まる一連の動作と、聴くに耐えない、えずくような悲鳴に嗜虐心を駆り立てられる。朝日奈という目で愉しむこともできる楽器で、悪趣味な音を奏で、身震いしながら聴き入る。


セレス 「ふふふっ。貴女は楽器としても優秀なようですわね ♡」

朝日奈 「ぉ゛、ご …… ぐ る゛、じ …… ん゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ん゛ご ぉ゛ぉ゛お゛…… っ」


 さらにセレスは、まるですりこぎ棒で胡麻をすり潰すような動作で、玩具二本をグイグイと、腸壁に穴が空きかねないほど責め立てる。時折りポルチオを押し上げ、気持ちさが混じる。苦しみの中に入り込む快感に、朝日奈の頭の中は混乱する。やがて苦しみは快感へ傾き、快感一辺倒になると、朝日奈から再び嬌声が奏でられる。


朝日奈 「あ゛ぇ゛っ ♡ ぉ゛お゛お゛っ ♡ ぎ も゛ぢ …… っ ♡ お゛ほ っ ♡ ♡」


 身体のチューニングの合ったことで、感度が上がったのか、朝日奈はいっそう艶かしく、大胆に喘ぎ、自らアナルを壊さんばかりに腰を振って二本の玩具を強引に出し入れをする。ミチミチと穴の淵が悲鳴をあげているが、お構いなしに乱れた。
190 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/30(土) 00:18:22.61 ID:Vt2d0GVd0
セレス 「その調子ですわ、葵。もっともっと淫乱で無様な姿を晒しながら、発情した牝馬の嗎を、誠ちゃんと響子に聴かせなさい」


 片手で二本を握りながら、もう片手で、再び朝日奈の肉尻に平手を打ち下ろす。


 パ ァ ン ッ !


朝日奈 「ひ ひ ぃ゛ぃ゛い゛ぃ゛ん゛っ ♡ ♡」


 舌を出し、唾液を溢して、愉悦に背を仰け反らせながら嗎。衝き挿し抉れば善がる肢体。ポルチオを押し上げれば収まらない発情。朝日奈はアナルのとスパンキングの快感に身を投じ、溺れた。
 昇り詰める間近になると、熱が入り、速まる腰つき。朝日奈は本気でアナルを壊しにかかる。


朝日奈 「ぎ も゛ぢ い゛い゛っ ♡ ♡ ん゛ぎ ぃ゛ぃ゛っ ♡ ♡ ぎ も゛ぢ い゛っ ♡ ♡ お゛ぉ゛っ ♡ ♡ ぉ゛っ ♡ ♡ イ゛グ ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡ ド ん゛じ ゃ ゔ ゔ ゔ ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡」

セレス 「あらあら♪ 貴女ご自身でアナルをお終いにしてしまうのですね ♡」


 パンッ! パンッ! ご ぢ ゅ っ ♡ ぐ ぢ ゅ り ゅ っ ♡


 セレスはトドメとばかりに、最奥をグリっと圧して捻じ込み抉る。朝日奈の顎が跳ね上がり、唾液が空中で放物線を描いて床に染みを作る。瞳は三分の二が瞼の裏へと隠れてしまう。


朝日奈 「ん゛ご ぁ゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ き ゅ う う う う ん っ ♡ ♡


朝日奈 「を゛を゛を゛あ゛あ゛あ゛ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 脳天から雷を受けたような、全身へ駆け抜ける爽快感。腰が激しく暴れ、アナルから生えているままの取手と亀頭が、絶頂に揺れる肉尻をより卑猥に魅せている。視界が白く覆われ、しばらく頭の奥に痺れを感じた後、正常な視界を取り戻す。しかし、あれほどの爽快感があったにも関わらず、その直後に気怠さに襲われ、身体は地に伏せてしまう。


朝日奈 「ん゛ぉ゛ほ ぉ……っ ♡ ふ ぁ あ ん …… ♡」


 熾烈な快感に、致命的なショックを受けたと勘違いしたらしい朝日奈の身体は、潮ではなく、失禁してしまったようだ。朝日奈の股間から、温かい体液がジョボジョボと漏れ出している。
191 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/02(月) 18:20:27.33 ID:GPlJReQl0
セレス 「あらあら。人様の部屋でお漏らしをするだなんて、躾がされていませんのね」

セレス 「後日たっぷりと、わたくしが躾けてさしあげますわ」

朝日奈 「ぅへへへ …… ♡ やっひゃあ …… ♡」


 躾と聴いて喜ぶ朝日奈。身も心も完璧にセレスに掌握されてしまっている朝日奈に、これ以上の躾もないように思うが、まだまだ朝日奈という玩具で遊び足りていないのだろう。

 視線を霧切と苗木に移すと、互いに舌を出し、唾液を滴らせながら舐りあい、霧切はゆっくりとした動作で、苗木の陰茎を出し入れしている。


霧切 「あぶぅっ ♡ はふっ ♡ んぁはぁっ ♡」

苗木 「んれぇ ♡ へぁぁっ ♡ はぶっ ♡」


 ち ゅ る ち ゅ る っ ♡ ♡ れ ろ ぬ ろ ろ ぬ ち ゅ る っ ♡ ♡

 ず っ ち ゅ っ ♡ ぬ っ ち ょ っ ♡ ぐ ち ゅ ぷ っ ♡ ぶ ち ゅ ん つ ♡


 息も絶え絶えになりつつ、それでも止められない腰の律動。自分のイイポイントを重点的に、亀頭を使って愛撫する。


霧切 「な゛え゛ぎ ぐ ん゛の゛♡ べ ニ゛ズ れ゛♡ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡ イ゛が ざ れ゛ぢ ゃ ゔ ぅ゛っ ♡ ♡」

霧切 「な゛え゛ぎ ぐ ん゛の゛♡ グ ゼ に゛ぃ゛ ♡ あ゛え゛ぇ゛っ ♡ ♡ に゛ゃ ま゛い゛ぎ よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」

苗木 「き ぃ゛ぎ ぃ゛♡ ざ ん゛っ ♡ ぉ゛ぅ゛ぅ゛っ ♡」

 
 ♡ ♡ き ゅ う う う う ん っ ♡ ♡


霧切 「ん゛お゛ぶ ぅ゛っ ♡ ♡ ん゛ぐ ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」

苗木 「ひ ぐ ぅ゛っ ♡ ♡ ん゛ぅ゛ぅ゛お゛お゛っ ♡ ♡」


 苗木の陰茎を離すまいと、ぴたりと腸壁が吸い付く。しっかりとホールドしている満足感に、霧切は弛む口許をさらに醜く、吊り上げて歪め、笑うと、絶頂する。


霧切 「んふっ ♡ きもひよひゃっはわ……♡ にゃへひひゅん ♡」

苗木 「ボクも……♡ しゅごく…… ♡ きもひよかっひゃ…… ♡」


 ぬ ち ゅ ぽ っ ♡


霧切 「ぉひっ ♡」

苗木 「ッ ♡」


 霧切は苗木から離れ、セレスに視線を送る。それを受け、セレスが苗木へと歩み寄る。


セレス 「最後はわたくしですわ。誠ちゃん ♡」
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/04(水) 02:11:44.72 ID:F6aZhUIWo
SS避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20196/
193 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/06(金) 00:39:03.27 ID:RrBmgg360
 セレスはディルドを手に苗木に跨ると、スカートを捲仕上げ、色違いの下着を身に着けている下半身を晒し、指でスリットを割ると、陰茎に肉弁を沿わせ、クイっと股間を前に突き上げるような、セレスの卑猥な腰の動作で素股を施す。


 ぬ ゅ ち ゅ っ ♡ ぬ ち ゅ ぷ っ ♡ に ゅ く ち ゅ っ ♡


苗木 「ぅんぁあっ ♡ しぇえひゅひゃん……っ ♡」


 あのセレスが、自分の陰茎でし素股をしているという驚きと蠱惑的な光景、そして、擦り付けられる肉弁と、塗りつけられる愛液の感触を受ける苗木の陰茎は、硬さを増した。


セレス 「ふふふっ ♡ はじめての挿入がアナルだったご感想は? んっ ♡ ぁっ ♡」

苗木 「きもひ……ふぅっ ♡ よひゃっひゃお……っ ♡ んぅっ ♡」

セレス 「雄として、の、プライドは……はぁんっ ♡ ありません、の? ふぁっ ♡ ああ……誠、ちゃんは、女の子、でした、わね ♡」

セレス 「自覚、が ♡ 芽生えて ♡ んぅんっ ♡ いる、なら ♡ ぁんっ ♡ きちんと ♡ 褒めて ♡ んふぅっ ♡ あげませんとね ♡」

苗木 「はぇぇ……?」


 セレスは素股をやめ、今度はアナルに亀頭を充てがう。


セレス 「貴方は ♡ ふぅっ ♡ おまんこより ♡ アナルを掘る方が ♡ っ ♡ お似合いですわよ ♡ ♡」


 ぬ゛っ ぷ っ ♡


セレス 「ん゛ご ぉ゛っ ♡ ♡」

苗木 「はぉぉっ♡ ♡ くぁあっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ど び ゅ っ ♡ ♡ び ゅ る る る る ♡ ♡ び ゅ び ゅ び ゅ く っ ♡ ♡


 朝日奈と霧切のアナルで、愛撫され続けていた苗木の陰茎は、今にも射精してしまいそうなほど昂められ、敏感になっている。そこにセレスのアナル挿入。動き出す前に暴発してしまったのだ。


苗木 「ッ…… ♡ ♡ ゴメ……しぇれひゅ……しゃ……」

セレス 「あら ♡ せっかく ♡ ぉ゛っ ♡ 褒めて ♡ あげようと ♡ 思ってましたのに ♡ ん゛ぉ゛ぅ゛っ ♡ ダメな娘 ♡」


 セレスは手にしていたディルドを上下に揺らし、苗木の乳頭をペチペチと叩く。


苗木 「あっ ♡ あっ ♡ ひもひいぃぃっ ♡ はんっ ♡ あっ ♡ もっちょいぢめへぇ ♡ ♡」


 苗木から漏れる声は、最初の日と比べ、大分甘ったるく、女々しく変わっている。行為中の雌化に成功しているといえるだろう。
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/06(金) 18:06:02.73 ID:vb+4HJiR0
最終的にオマンコセックス見てみたいが…まあ、贅沢か
195 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/07(土) 13:45:34.13 ID:q+YOxIKH0
>>194
恋人できるまでは、おまんこの味は知らないでいて欲しいなぁ……そんで、乳首虐めがなく、アナルも掘られないセックスに違和感と物足りなさ感じて、終わった後に彼女に隠れてクニクニホジホジあんあんしてて欲しい……見つかったら乳首を虐めてもらいながら、ペニバンで掘削してもらうくらいの仲になればいいよ!
196 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/07(土) 13:45:59.92 ID:q+YOxIKH0
 餅を搗くように、ディルドで乳頭をプニプニと圧し潰し、また、腰をゆっくりと上下させ、膣肉で亀頭だけをねっとりと愛撫し喘がせる。先ほど射精された精液が、潤滑油代わりを果たし、滑りが良くなる。浅く、短いスパンの律動により、中の精液が掻き混ぜられ、ぬちゅぬちゅという音から、ぢゅぼぢゅぼという、空気を含んだ泡立った音に変わる。


 ぢ ゅ っ ぽ ♡ ぢ ゅ っ ぽ っ ♡ ぢ ゅ ぼ ぼ っ ♡ ぢ ゅ ぼ っ ♡

 ぷ に ぷ に ♡ ぷ に ゅ ん っ ♡ ぷ に ゅ ぷ に ゅ っ ♡


苗木 「ぢ ぐ び ど ♡ ぎ ど ゔ の゛♡ ひ ぎ ぃ っ ♡ ど お゛じ に゛ゃ ん゛れ゛ぇ゛♡ ひ ゃ め゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛っ ♡」

苗木 「ん゛ぉ゛ぉ゛ッ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ び ゅ ぶ ぶ ぶ っ ♡ ♡ ぶ ぼ ぼ っ ♡ ♡


 再び、熱を持った白濁とした種がセレスの膣内へ蒔かれる。泡立っている種の上に、新鮮な種が被さった。


セレス 「んふっ ♡ これだけ女子がいるのに、誰ひとりとして孕ませられないなんて、残念でしたわね」

苗木 「うはぁ……っ ♡ んへっ ♡」


 ぐ ぢ ょ ぉ゛っ ♡


 セレスはアナルから陰茎を抜く。先ほど蒔かれたばかりの種が流れ出し、その後から泡立った種がとろとろと落ち、苗木の陰茎を白く染める。


セレス 「誠ちゃんにも、チンコを挿入れてあげますわね ♡」


 セレスは苗木の腰をズラすと背を向け、再び陰茎をアナルに挿入する。潤滑油代わりの精液で滑りが良くなったことで、スムーズに根元まで到達する。
197 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/07(土) 13:46:49.62 ID:q+YOxIKH0
セレス 「あ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ぜ い゛え゛ぎ れ゛ ♡ ず っ ぼ り゛ ♡ ぉ゛っ ♡ は い゛り゛ま゛ぢ だ わ゛♡ ♡」


 セレスは興奮にふるりと身体を震わせた後、苗木のアナルに、無理矢理ディルドを埋め込んでいく。


苗木 「ん゛ん゛ぐ ぬ゛ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡ ま゛だ ヂ ン゛ゴ ぎ だ ぁ゛ぁ゛ ♡ ♡」


 苗木はディルドの挿入に、歓喜の声をあげながら悦んで受容れ、とろんと蕩けた、だらしない顔をする。背を向けているセレスに、表情は見えていないが、声だけで充分に、苗木の雌の姿が伝わる。


セレス 「わ゛だ ぐ じ の゛な゛が れ゛ ♡ だ ぁ゛ぐ ざ ん゛ ♡ ド ゴ ロ゛デ ン゛じ ま゛じ ょ ゔ …… ね゛ッ ♡ ♡」


 ぼ ぢ ゅ ん っ ♡


苗木 「ん゛ほ ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」

セレス 「ひ ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 ディルドで一気に最奥を衝かれた苗木は、顎を上げて身体を引き攣らせると、着床の叶わない種をセレスの直腸に蒔き散らす。


 ど ぢ ゅ っ ♡ ご ぢ ゅ っ ♡ ぬ゛ぼ ぢ ゅ っ ♡

 ぶ び ゅ っ ♡ ぼ び ゅ る っ ♡ ぼ び ゅ ぅ っ ♡


苗木 「ん゛ご ぉ゛ッ ♡ オ゛ッ ♡ ぉ゛ぇ゛ぇ゛っ ♡ ♡」

セレス 「あ゛っ ♡ ん゛ん゛ぅ゛っ ♡ も゛っ ど 吐゛ぎ だ じ な゛ざ い゛ ♡ む゛な゛じ い゛ ♡ じ ゃ ぜ い゛に゛は げ み゛な゛ざ い゛ ♡ ♡」

苗木 「ぉ゛ッ ♡ ォ゛ッ ♡ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡」


 容赦のない搾精に、苗木は悦びを覚え、雌の声を部屋に轟かせた。
198 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/08(日) 19:42:27.30 ID:3mMB/Zsy0
 息も絶え絶えの朝日奈は、未だに自分が粗相をして濡らした場所で、アナルビーズの取手とディルドを生やしたまま放置され、身を起こせずにいる。悪趣味なオブジェになっている朝日奈に、霧切が声をかける。


霧切 「あひゃひにゃひゃん。らいひょうう?」

朝日奈 「うほへ……にゃ…… ♡」

霧切 「じゅいひゅんひょ、いひめりゃえひゃひょーにぇ」

朝日奈 「んふぅ ♡ ひあわへらっはぁ ♡」


 虐められたことに対し、幸せだったと答えてしまう朝日奈に、霧切は呆れながらも、犬の振る舞いを見せ、悦んでいた自分を思い出す。理解できてしまうことに、羞恥心で掻き乱されるが同時に、再び身体が熱くなり、発情してしまう。


霧切 「あひゃひにゃひゃんあ、しょにょままへひいわ……れも、おひりをひっかいあげへへにぇ」

朝日奈 「んえ?」


 霧切は朝日奈の腰を落ち上げ、天井へと掲げる。


 ず に ゅ る る っ ♡


朝日奈 「ん゛ぎ に゛ゃ あ゛あ゛あ゛あ゛っ ♡ ♡」


 ぬ゛ぶ り ゅ っ ♡ ぬ゛ぢ ゅ ぷ ぷ っ ♡


霧切 「んふっ ♡ はしひゃにゃいこへ ♡ ん゛ん゛ぐ ぅ゛ほ ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 そこに、霧切が跨り、股を大きく開いて蹲踞の体勢をとると、ディルドを少し引き摺り出し、ソレをその体勢のままアナルへと挿入する。
199 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/10(火) 13:25:28.73 ID:EXyxByKJ0
 奥まで挿入すると、次にアナルビーズの取手を手にすると、ディルドのように引き摺り出す。引き摺り出す際、アナルビーズの棘が霧切のクリトリスに擦れ、膝が笑ってしまい、腰が落ち、同時にアナルビーズを押し込んだ。


霧切 「く ぉ゛っ ♡」


 ず ぬ゛ゅ う っ ♡ に ゅ ぶ ぶ ぶ っ ♡


霧切 「へ ぁ゛ぁ゛ぁ゛ん゛ っ ♡ ん゛お゛ッ ♡ ♡ ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 ディルドが霧切の腸壁を奥まで一気に刺激し、さらに膝の痙攣がいっそう増し、腰砕けになって転倒しそうになるのをなんとか耐える。


朝日奈 「む゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ぐ る゛ぢ ぃ゛ぃ゛…… っ ♡ ん゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛っ ♡ ♡」


 朝日奈と霧切の肉尻が衝突し、ぺちんっと鈍い肉を打つ音が鳴った。押し込まれた圧迫感に加え、呼吸の苦しい体勢の朝日奈に、霧切の体重が乗って、大量の息を吐き出し、苦悶と快楽のない混ぜになった絶叫をあげる。


霧切 「ゔ れ゛じ い゛? あ゛ざ ひ な゛ ♡ ざ ん゛♡ ふ ぐ ぅ゛お゛っ ♡ ぉ゛ご ぉ゛っ ♡」

朝日奈 「ぐ る゛ぢ い゛の゛ゔ れ゛ぢ い゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ん゛ぶ ぅ゛っ ♡ も゛っ ろ゛も゛っ ろ゛ ♡ お゛ぢ り゛ぐ ぢ ゃ ぐ ぢ ゃ に゛ぢ れ゛ぇ゛ぇ゛っ ♡ ♡ ん゛ぶ ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 霧切は凶悪な笑みを浮かべると、自分の肉欲を満たしつつ、朝日奈の願いを叶えるために、波を打つように大きく、そして朝日奈の腰を強引に揺するほどの荒々しい動きで、腰を振る。朝日奈の腸壁がアナルビーズの棘が激しく痛めつけ、鋭い痛みに襲われるが、被虐の快感を覚えてしまった朝日奈には、最高峰のご褒美でしかなかった。人間の扱いより、ラブドール同然の扱いに、胸と子宮がキュンキュンと熱く昂って鎮まる様子がない。
200 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/12(木) 17:48:44.53 ID:SZ42K4Ez0
 ぶ し ゅ っ ♡ ぶ し ゅ る る る っ ♡


朝日奈 「ァ゛ぁ゛あ゛ッ ッ ♡ ♡ く ぉ゛ぉ゛ひ ぃ゛ぃ゛ォ゛ぉ゛オ゛オ゛お゛ッ ッ ♡ ♡」


 朝日奈は再び潮を噴く。朝日奈の悦びを体現するかのように、派手に噴きあげてみせる。その噴き上がった潮は、腰を落とした霧切の肉尻にひっかけた。潮の雫は、霧切の肉尻の形に沿いながら、ポタポタと伝い落ちていく。


霧切 「じ お゛を゛ふ ぐ ま゛れ゛ ♡ ん゛ぉ゛っ ♡ よ゛ろ゛ご ん゛で ♡ ぐ れ゛る゛な゛ん゛れ゛ ♡ む゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ゔ れ゛じ い゛わ゛ ♡ あ゛ざ ひ な゛ざ ん゛っ ♡ ♡」


 腰を振り、潮が雫になって肌から離れる際の、微細な感覚。この感覚を味わうために、霧切は朝日奈に潮を噴かせようと、一際激しく腰を揺さぶる。


 ぺ ち っ ♡ ぺ ち ん っ ♡ ご り ゅ っ ♡ ご ぢ ゅ ん っ ♡


朝日奈 「ぉ゛ぉ゛ッ ッ ♡ ♡ ん゛ご ッ ♡ ♡ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡」


 ぶ し ゅ し ゅ っ ♡ ぶ ぢ ゅ る る る っ ♡

 ♡ ♡ き ゅ う う う う ん っ ♡ ♡


 朝日奈は潮を噴出しながら絶頂する。しかし、霧切の乱暴な律動は止まらない。


霧切 「も゛っ ど ♡ も゛っ ど ♡ い゛っ じ ょ に゛ぎ も゛ぢ よ゛ぐ な゛り゛ま゛じ ょ お゛ ♡ ♡ あ゛ざ ひ な゛ざ ん゛ ♡ ♡」

朝日奈 「ぐ ぅ゛っ ♡ ♡ ぉ゛っ 〜 〜 〜 〜 ッ ♡ ♡ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 言葉を紡げない朝日奈に、霧切は構うことも、容赦もなく快楽のために狂ったように腰を揺らし、肉欲をぶつけ続けた。そして、なんども繰り返す内に、霧切も限界へと登りつめる。


 ♡ ♡ き ゅ う う う う ん っ ♡ ♡


霧切 「は ぉ゛っ ♡ ♡ ん゛む゛ぅ゛ぅ゛ぐ ぅ゛ぉ゛ぉ゛ん゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」

朝日奈 「ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 身体の力が抜けた霧切は、朝日奈の腰を下ろしながら、膝を着き、朝日奈の背中に身体を預けた。


霧切 「ふ ♡ ぁ ♡ も……うごけ……にゃ……♡ ♡」

朝日奈 「ひへっ ♡ はひひぃ ♡」


 霧切と朝日奈は、快感の余韻を愉しみながら、そのままぐったりと重なり合うのだった。


セレス 「あ゛ら゛♡ お゛ふ だ り゛が ♡ ぐ ぅ゛っ ♡ お゛わ゛っ だ よ゛ゔ で じ ゅ わ゛ね゛ ♡ ♡」

苗木 「ぉ゛ッ ♡ ッ ッ ♡ ♡ ん゛っ ♡ ♡」


 セレスは苗木の陰茎をアナルで扱きながら、大きく柏手を打つ。


セレス 「ま゛だ わ゛だ ぐ じ は ♡ ん゛ん゛っ ♡ い゛ぢ ど も゛ ♡ イ゛ッ で ま゛ぜ ん゛♡」

セレス 「ご れ゛が ら゛ ♡ み゛な゛ざ ん゛れ゛ ♡ ん゛ぎ ぃ゛っ ♡ わ゛だ ぐ じ゛を゛♡ イ゛が ぜ で ぐ だ ざ い゛な゛ ♡ ♡」


 セレスはにこりと笑ってみせた。
201 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/14(土) 15:44:56.88 ID:9e3lA/6i0
 セレスの言葉に、霧切が身体を起こす。アナルからディルドをズルリと引き抜くと、フラフラとセレス前に座り込む。


セレス 「ん゛ふ っ ♡ ど の゛よ゛ゔ に゛♡ お゛ど じ で ♡ ぉ゛ほ ぉ゛っ ♡ ぐ だ ざ る゛の゛で ず ♡」


 霧切を挑発する言葉を吐くと、セレスは不敵に笑う。


霧切 「ふふっ」


 霧切も笑い返すと、徐にセレスに向かってピースをしてみせる。怪訝な顔をするセレスだったが、霧切のピースを作っている指が、包皮を被っている。クリトリスを挟み込むように添えた。


セレス 「っ!!」


 霧切がしようとしていることを察したセレスだったが、平静を装うために、言葉を飲んだ。


霧切 「さしゅがのあにゃたれも、かわをむかえゆにょは、たえりゃえないれひょ?」


 霧切は指を左右に割り、そこから包皮を上へと引っ張り上げた。すると、小さいく愛らしい、ぷくっとした突起が剥き出しになる。剥き出された途端、セレスは引き攣った悲鳴をあげ、苗木の陰茎を挿入したままの腰が、ガクガクと暴れ狂っている。


セレス 「ふ ぎ゛っ ?! ぃ゛ぎ ぃ゛…… っ !!」


 空気に撫でられるだけで、表面がモアモアとした違和感に包まれ、チクチクとした痛みに悶えてしまう。
202 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/15(日) 13:23:31.18 ID:gipwLNtt0
霧切 「んふっ ♡ いひゃい? いがひと、いひりにゃえへいにゃいにょにぇ?」


 ち ろ ち ろ ♡ ち ゅ っ ♡ ち ゅ っ ♡ ち ゅ う っ ♡


セレス 「ぎいいいっ ?! ひああああっ!?!? やめっ!! がっ ?! あ゛ぅ゛っ !!」


 霧切は剥いたばかりの過敏なクリトリスを、舌先でつつき、口付ける。静電気のような痛みが絶え間なく続く。さながら拷問。霧切が舌で悪意のある悪戯をする度、セレスの身体は発条仕掛けの人形のように跳ね上がり、それに加え、腰から下は小刻みな痙攣もプラスされるほどに酷く、苗木の陰茎がアナルから勢いで、するっと抜けてしまいそうである。


霧切 「ひゃんにんれ、おとしぇって、いっひゃやにゃい」


 霧切はクツクツと笑うと、舌でクリトリスを押し付け、その強さを緩めず、扱くように舌を上下に動かすのと同時に、皮を引っ張りあげている反対の手の指を、膣へと無遠慮に挿し込んだ。革手袋をしている霧切の指は摩擦が大きく、また、皮の厚さが加わっている指は、愛液だけでは滑りのカバーを仕切れないようで、挿入よりも、圧し入る形になる。


 ぬ゛ぢ ゅ っ ♡ ぬ゛ぶ ぶ ぷ ぷ っ ♡


セレス 「はォッ〜〜〜〜 ッ ッ!!??」


 痛みの影響は、クリトリスに留まらない。痛みが走る度に、視界の頭がジャミングを受けたように乱れ、頭がガクンと上を向き、開いた口が閉じなくなってしまう。二度に渡る、飼い犬から手痛く噛まれる醜態。恥辱。怒りが沸いて来ようとも、今の身体も思考もままならないセレスに、反撃の余地はない。しかし、この現状を生み出したのは、紛れもなくセレス自身である。


朝日奈 「ふへへっ ♡ しぇれしゅひゃん ♡ あたひもまじぇへ ♡」


 まだフラつきはあるものの、満面の笑顔でヨタヨタと朝日奈が近付く。
203 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/18(水) 13:47:30.02 ID:r0L8cwpg0
 セレスと苗木の間に身体を差し入れると、両手をセレスの胸を掴み上げ、乳頭を指でクリクリと捏ねくりまわす。


セレス 「ぁ゛ん゛っ ♡ ♡ ぬ゛が ぁ゛ぁ゛っ ♡ ♡ ぉ゛っ ♡ ♡ ぶ ぅ゛ぉ゛お゛っ ♡ ♡」


 あらゆる性感帯を同時に責め立てられ、セレスは朝日奈に身体を預ける形で身体を仰け反らせ、口の端から唾液が溢れ出している。


朝日奈 「よだりぇでちゃっへうお ♡ だらひにゃいんやかやぁ ♡ ぢゅるるっ ♡ ぢゅぞぞっ ♡」

セレス 「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ ♡ ♡」


 朝日奈はセレスの口端から伝う唾液を舐めあげ、口腔で今にもまた溢れていきそうな唾液の溜まりを口移しで啜り飲む。
 セレスの身体は、もはや何によって反応しているのか解らないが、熾烈な快感によってガクガクと振動している。本来ならば、気を失い掛けている苗木もそうであるが、不安を抱いてしまう程である状態であるにも関わらず、霧切と朝日奈は行為の手を止めない。それどころか、玩具のようになっているセレスの有様に興奮を煽られ、手つきが激しさを増していく。


朝日奈 「あはぁ ♡ しぇれひゅひゃんにょ ♡ ちきゅび ♡ もっひょふくやんれ ♡ かきゃきゅにゃっへゆー ♡」


 自分の摘む指の中で、膨張と硬度が増した乳頭に、興味と愛おしさを抱いた朝日奈は、セレスの乳頭を唇で軽く挟み込んでみる。


セレス 「ひ ぉ゛っ ♡ ♡ ふ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」

朝日奈 「♡」


 言葉を発する余裕がないらしいセレスは、ただただ情けなく喘ぐことしかできない。ご主人様であるセレスの反応に、純粋に気持ちが善くなっているのだと判断した朝日奈は、乳頭に何度もキスをするように啄む。
204 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/20(金) 18:08:38.02 ID:qw40QAZ30
 擽ったさという快感に、眉根を寄せ、首が悩まし気にゆるゆると動くが、自ら扱くペニスと、革手袋でギチギチになった状態で手マンを施される膣、空気に触れるだけで違和感の拭えない、過敏なクリトリス。ときおり頭が跳ね上がり、甲高い悲鳴と相違ない喘ぎ声を発し、セレスは悶え続け──終わりが訪れる。


セレス 「も゛…… ら゛め゛ぇ゛ ♡ イ゛ギ ぞ …… ♡ ♡ ぅ゛ぉ゛ゔ っ ♡ ♡ ぉ゛っ ほ っ ♡ ♡」


 乳頭は限界まで膨らみ突出し、クリトリスは貪欲に快感を拾い続け肥大し、アナルはペニスを切断しかねないほどに締めつけ、膣肉と襞は精液を搾り出そうとするようにしきりにうねり、キツく締め付ける。


霧切 「ここまでよく保ったモノね? ふふっ ♡ 最後は私達のように無様にイくといいわ ♡」

朝日奈 「セレスちゃんにしてもらったみたいに、乳首抓っちゃお ♡」

苗木 「〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」

セレス 「あ゛ッ ♡ お゛ッ ♡ わ゛だ ぐ じ が ♡ な゛ざ げ な゛ぐイ゛が ざ れ゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ ♡ ♡」


 霧切は探り当てた弱い場所と、クリトリスを強く圧し、朝日奈は無邪気にセレスの乳頭を抓り、苗木はセレスの直腸へ、何度目が解らない熱をブチ撒けた。


 ぶ ぶ ぶ ぷ ぷ り ゅ り ゅ っ ♡ び ゅ ぷ ぷ ち ゅ ち ゅ ち ゅ っ ♡

 ♡ ♡ き ゅ う う う う う ん っ ♡ ♡


セレス 「イ゛グ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡ あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ん゛ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 顔を上げ、瞳は瞼裏へと殆どが隠れ、白目が九割しめた眼球、唾液を溢しながら、絶頂の咆哮に喉を震わせ、セレスは快感の頂点に至った。


 気怠い四人の吐息と熱気に満ちた室内。肉欲を満たした男女の一夜は更けていった。



205 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/20(金) 18:09:28.95 ID:qw40QAZ30



セレス 「誠ちゃん。言いつけ通りに花村君に抱かれまして?」

苗木 「う、うん……」

セレス 「御感想は?」

苗木 「気持ち……ヨ過ぎて……な、何度もシちゃったよ…… ♡」

苗木 「花村クン……ボクの女装にスゴく興奮してた……」

セレス 「さすがは花村君。とんでもなく変態ですわね ♡」

セレス 「それと、誠ちゃん? 態とですの?」

苗木 「え?」

セレス 「“ボク”ではなく“わたし”でしょう?」

苗木 「あ」

セレス 「霧切さんと朝日奈さんにお仕置きしてもらいましょうね ♡」


 セレスの後ろで、激しくまぐわっていた朝日奈と霧切が、苗木を囲んで抱き締める。


朝日奈 「んへへっ ♡ にゃえぎぃ ♡ きょーはあたひあ ♡ おちりにいえたげゆえ ♡」

苗木 「う、うん ♡」

霧切 「んふっ ♡ もひろん ♡ しゃしぇーきんひお ♡」

苗木 「もう、あの日からセックスなしの生活なんて、考えられなくなっちゃったよ ♡」


 朝日奈と霧切に手を引かれ、ベッドに横たわる苗木。妖しく笑うふたりに弄ばれることに悦ぶ苗木と、苗木を弄んで悦ぶ朝日奈と霧切。セレスが調教した三人は、毎日のように性欲を貪り合う生活を送っている。


セレス 「今日も随分とお盛んですこと ♡」


その光景を、混ざることなく眺めて愉悦するセレスは、優雅に紅茶を口にするのだった。



206 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/20(金) 18:25:01.21 ID:qw40QAZ30
直ぐに終わる予定だったのに、やりたいこと詰め込みまくったら随分と長くなってしまった!
ここまでお付き合い頂きありがとうございました!

途中の霧切ちゃんの苗木君の精液顔舐め、朝日奈ちゃんにさせる予定だったんですけど“あ、霧切ちゃんにさせたら全員の唇コンプリートするやん”と思い至って変更しました。


別スレでも言ってたのですが、2、3年は恐らくスレ立てはしないと思うので、お時間がありましたら下記で安価コンマスレやってますので、御参加頂けたら大変嬉しいです!

【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1730780223/


と、書きましたが、新スレ立てない代わりに、やっぱりシリーズのキャラで偏るよなってことで、主人公をセレスちゃんから罪木ちゃんとか、入間ちゃんか真宮寺君にチェンジして、このスレを続けてもいいかなと考えてはいますが……再開するかは未定。一応一時休止としておきます。

またここが動いた時に、皆様の天才的な発想力でお力添えを頂けたらと思います!改めてありがとうございました!
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/12/22(日) 19:27:03.52 ID:hHE+T00T0
良かった
またいつかダンロンスレ見たいっす
208 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/12/22(日) 22:11:47.89 ID:y7oJXXfd0
>>207
ありがとうございます!!まためっちゃエロ書きたくなったら、主人公変更して、このスレ稼働させますので、よろしくお願いします!
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