【ダンガンロンパ 】セレス「調教してさしあげますわ」【安価】

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53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/08(火) 22:48:31.64 ID:RhqrcwECO
>>52苗木くんが
道具使わなきゃだから取らなかったけどバター犬とかやらせたかったなと
54 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/08(火) 22:53:32.17 ID:5PQVi/hb0
>>53
セレスちゃんがドSなスレなので、残念ながら苗木君は掘られます!面目ねぇ!
55 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 14:14:15.59 ID:jPEh4n2W0
>>50
ドスケベド淫乱な苗木ちゃんに仕立てるぞー♡
56 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 14:15:24.25 ID:jPEh4n2W0



苗木 「入ってもらってなんなんだけど、セレスさんに提供できそうな話題がないんだよね」

セレス 「ふふふ。今日はお話をしに伺ったのではありませんの」

苗木 「え? そうなの? じゃあ、どうして……」

セレス 「苗木君」

苗木 「!」

セレス 「わたくしの“お相手”をしてくれるという言葉に、偽りはありませんよね?」

苗木 「え……な、なんで……そんなこと訊くの……?」


 セレスの質問に、苗木だけではなく部屋一帯の空気がピリつき、心なしか部屋の温度も下がったように感じた。部屋に上げる前に感じた、イヤな予感が当たっていそうで、苗木の心臓が警鐘で早鐘を打つ。セレスの瞳から視線を外してはいけない気がした。逸らした途端に、首元に喰らいつかれてしまいそうな雰囲気を、セレスが纏っているからだ。


セレス 「質問を質問で返さないでくださいます?」

苗木 「ッ……」

セレス 「どうなのですか? はっきり答えてください」


 実際の距離感ではなく、圧で詰め寄られる苗木はイヤな汗を流し、生唾を飲み込んだ。これほど苗木が答えに窮するのは何故なのか。それは、セレスが考えなしに答えてしまうことが致命的になる相手だからだ。それで幾度となく痛い目にあってきた。そして、今日は特に安易な答えは出すべきではないと、動物的な本能が訴えているのだ。
57 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 14:16:31.04 ID:jPEh4n2W0
苗木 「いや……あの……」

セレス 「そうですか……でしたら、答えるまで待ってさしあげます」

苗木 「え」

セルス 「答えが決まりましたら、お聞かせください」


 このまま居座る気でいるらしいセレスに愕然とする。さすがにそれはこの上なく迷惑だ。しかし、この警鐘を無視もできない。苗木の脳みそがバターになってしまいそうな勢いで思考がぐるぐる巡る。拒否をすれば、この後詰りに詰られることは間違いない。しかし、今日は受け入れたくない思いが強い。


結果────



苗木 誠は間違える。



苗木 「相手……するよ……なんの相手かは解らないけど……どうせボクが頷くまで、答えてくれなかっただろうし……」

セレス 「ふふふっ。さすがは苗木君。よくお解りで」


 セレスの目が妖しく細められる。狩に成功し、獲物にありつける悦びと興奮に満ちた野獣の眼光。苗木はその眼光に怯むのと同時に、後悔した。やはり頷くべきではなかったのだと。


セレス 「こちらに道具を持ってくるのは骨が折れますわね……」

苗木 「ど、道具っ!?」

セレス 「わたくしのお部屋にご招待しますわ」

苗木 「え……」

セレス 「行きますわよ」


 有無を言わさないセレスの圧に、苗木は不安を胸の中に積み上げながら着いて行った。



58 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 17:16:10.01 ID:jPEh4n2W0
昔のスレで罰ゲームでまど⚪︎マギコスさせられた挙句、コンマでゲテモノ判定食らった可哀想な苗木君を置いときますね
https://imgur.com/lejOpPw
59 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 17:16:37.71 ID:jPEh4n2W0



セレス 「どうぞ、入ってください」

苗木 「お邪魔……します」


 セレスがドアを開いた瞬間、薔薇の香りが鼻腔を擽る。薔薇の香りのルームフレグランスでもあるのだろう。
 はじめてセレスの部屋に入った苗木は驚く。セレスらしいといえばそうなのだが、あまりにも装飾過多で賑やかな印象を受ける。ベッドも天蓋付きだ。


苗木 「……スゴく場違いだな」

セレス 「そうですわね。ですが、わたくしが殿方をお部屋にお招きしたのは貴方がはじめてですわ」

苗木 「そう、なんだ……」

セレス 「誇ってもよろしいですわよ?」

苗木 「はは……」


 正直嬉しくはない誇りだが、そんなことを言えばセレスの臍が曲がりかねないので、笑って誤魔化す。


苗木 「それで、ボクになにをさせたいの?」

セレス 「それでは、まずはこちらの衣装を着てもらいましょうか」

苗木 「えぇっ?! その服をボクがっ?!」


 セレスが苗木に見せた衣装は、もちろんゴスロリ。黒を基調に、フリルがふんだんにあしらわれており、見た目の華やかさに苗木は鼻白む。


セレス 「もちろんです。なんのために用意していると思ってますの?」


 クスクスと意地悪く笑いながら、苗木に衣装を手渡した。


セレス 「バスルームで着替えて来てくださいね」

苗木 「ま、まってセレスさ……うわっ?!」


 いつもの優雅な笑みを浮かべながら、苗木をバスルームに押し込んだ。



60 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 19:34:44.63 ID:jPEh4n2W0



ガチャッ


 バスルームの扉が開いた音に、紅茶に口を付けていたセレスは扉へと視線を移す。しかし、中から苗木が出てこない。

セレス 「苗木君。さっさと出て来てください」

苗木 「う、うぅぅ……」


 苗木は顔面を酔っ払いと見間違うほど真っ赤にしながら、小股でセレスの前に姿を現した。
 男子だと解る顔つきではあるものの、可愛らしい部類に分類する童顔をしており、背の高さも女子寄りのため、不思議と似合ってしまっている。苗木のゴスロリ姿に、セレスは満足そうに吐息を漏らす。


セレス 「思いの外似合っていますわね。本当に男性なのですか? 性別をお間違えでは?」

苗木 「こんなの似合ってても嬉しくないし……男に決まってるだろ……っ!」

セレス 「ふふふっ。褒めているのですから、もっと喜んでも良いですわよ?」

苗木 「……ッ」


 恥ずかしさで語気が荒くなる苗木だが、セレスは愉しそうにいなしてしまう。


セレス 「下着もきちんと着けていますわよね?」

苗木 「着け、てる……」


 セレスは顎を上げ、スカートを捲し上げろと指示をする。羞恥心に全身の血流が速度を上げて巡り、熱が籠って発汗がおさまらない。呼吸も浅く、瞳の動きがブレている。今にも気絶してしまいそうだ。何とか意識を繋ぎとめ、乾燥していく喉を生唾を飲んで誤魔化す。意を決した苗木はスカートを捲し上げた。


セレス 「あらあら。やはり性別をお間違えのようですわね?」

セレス 「女性用下着を履いてこの程度の膨らみなのですか?」

苗木 「うぐぅ……ッ」

 苗木が身に着けさせられている下着はTバック。腰にはフリルがあしらわれ、前は赤いリボンが着いている。布面積が狭いのだが、苗木の股間の膨らみはさほど目立っていないし、はみ出してもいない。女装をさせられている上に、男のシンボルにここまで屈辱的な言葉を浴びせられては、さすがに不屈の苗木の瞳にも涙が浮かぶ。
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/09(水) 21:22:24.32 ID:YRTc+jh40
>>58
可愛い女装男子の赤面はいいよね
鎖骨えろい
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/09(水) 21:38:06.80 ID:JqEFaDQbO
はえー苗木って女装が似合う男の娘なんやな(ROM専勢の偏見)
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/09(水) 21:47:37.01 ID:VTvgtvKvO
お姉ちゃんが出来るよ、やったねこまるちゃん!
64 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 22:52:58.94 ID:jPEh4n2W0
>>61
ありがとうございます!主人公ズは女装似合うと思うんですよね!日向君?雄っぱいあるんだから似合うに決まってるよなぁ?!


>>62
女の子っぽい少年じゃなくて、男の子って解る男の子の女装が好みの方なら、苗木君の女装は堪らんのじゃないかと思います!


>>63
こまるちゃんなら、なんかあんまりショックも受けずに受け入れてそうなんですよねぇ……普通に「あ、お姉ちゃん!」って呼んで、腐川ちゃんの方が「あんたら兄妹はオカシイ!」ってツッコんでるのが想像できちゃう……
65 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/09(水) 22:54:02.98 ID:jPEh4n2W0
セレス 「大丈夫ですわ、苗木君」

苗木 「なにが?!」


 セレスは苗木の顎を指であげ、顔を近づける。物理的な距離を詰められてしまった苗木は、わずかに背をのけ反らせてしまう。


苗木 「ッ!!」

セレス 「貴方が性別を間違えて産まれてきてしまったと思ってしまうくらい、女装が似合う淫乱な男の娘に生まれ変わらせてさしあげますわ」

苗木 「ちょ……意味が……」


 からかいや悪戯で自分を振り回すために、この衣装を用意したのだろうと思ったのだが、それどころではないことを行おうとしているセレスの思惑に、苗木は戦慄する。恥ずかしさで流れていた熱い汗が、転じて冷たいモノに変わる。


セレス 「わたくしにの方へお尻を向けなさい」

苗木 「それは……できないよ……」

セレス 「はやく」

苗木 「ぅぎぃッッ?!?!」


 セレスは苗木の陰嚢を強めに握った。加減がされてはいるが、繊細な臓器であるため、強い圧が加えられたことで下腹部にギュウッと収縮するような痛みが走る。苗木はビクリと身体を震わせると、屈もうとしたのだろう。セレスの方へ上半身が折れてしまう。そんな苗木の肩を掴み、勢いよく身体から引き剥がすと、トイレの扉に苗木の肩を打ちつけた。


苗木 「あぐっ?!」


 ガンッという鈍い音が響き、苗木の股の間に自分の膝を差し入れた。


セレス 「早くしろっつってんだろが、短小チンコッ!!」

苗木 「ぅ……っ」

セレス 「テメーをこのまま引き摺りながら、拡声器で晒して回ってもいいんだぞッ!!」

苗木 「わ、解った、から……首、詰まって、しんどい、から……離し……」

セレス 「はじめからそう答えればよろしいのです」


 セレスが手を離すと、肝を冷やし、納得していない表情をしながらも、苗木は背を向けて臀部を晒すようにスカートを捲くしあげた。さすがに女性のような丸みはないが、布から突き出ているふたつの肉尻は、触れたくなってしまう魔力があった。
66 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/10(木) 14:21:23.38 ID:d8mWXQbK0
セレス 「もっとこちらにお尻を突き出してください」

苗木 「〜〜〜〜ッッ」


 苗木は言われたとおりに腰をおずおずと動かし、臀部を突き出し、セレスの方へと近付けた。そのせいで羞恥心が再燃し、苗木の顔が再び茹であがる。
 セレスはゴム手袋を装着し、ローションを掌の上に拡げる。そして、食い込んでいるTバックの布を左の親指でズラし、右手で苗木の肉尻の割れ目に指を差し入れ、割れ目に沿って愛撫する。


苗木 「ひぁっ!? 冷たっ!? なにッ?!」


 ローションの冷たさに悲鳴をあげ、頭だけをセレスへ振り向こうとする。しかし、セレスは苗木の疑問の声に答えることなく、上から下へ、そこからまた下から上へと愛撫を続ける。滑りの良い薄膜越しの摩擦は、なんとも表現し難い感覚で苗木は戸惑う。そのはっきりとしない感触が、苗木の不安感と羞恥心に拍車をかける。


苗木 「ぬ、ぬるぬる……して……ッ……こんな、とこ、触られてるの……恥ずかしい……ッ」

セレス 「今は恥ずかしくて仕方がないかも知れませんが、男性だからこそのアナルの快感や愉しみ方を体感すれば、今の感情なんて些末なことだと忘れてしまいますわ」

苗木 「そんな……ワケ……ない、だろ……」


 こんなことに屈しない、あり得ないと、セレスの言葉を突っぱねる。そんな反抗的な苗木に、セレスの嗜虐心に火を付ける。身も心も快楽漬けにして、淫乱なトロケツマンコに仕立てあげてしまおう──お遊びではじめたはずだったが、ここでセレスは徹底的な苗木のメス堕ちの育成を決意する。

 昨日の朝日奈同様、人に触られることのないはずの場所に触れられるという、異常な状況。苗木は興奮よりも逃げ出したいという思いが先行する。もちろん、セレスはそんな苗木を許さない。窄まる穴に指を添わせ、穴から外に向かってやんわりと指圧していく。


苗木 「くっ、あ……っ!」


 苗木の腰が跳ねる。挿入されていないが、圧し上がる感覚はなにかを挿入されたような錯覚を生む。ないはずの異物感に、苗木の眉間に力が入り、皺が寄る。


苗木 「は、あ……ッ……それ……イヤ、だ……ぁ……ッ」


 苗木の頭が下を向く。そこから吐息が多くなり、小さな喘ぎが混じりはじめる。
67 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/10(木) 14:21:57.92 ID:d8mWXQbK0
セレス 「あら? イヤなのですか? わたくしにはそうは見えませんが」

苗木 「も……んんっ……やめ……セレス、さ……ぅぅ……ッッ」

セレス 「イ・ヤ ♡」


 異物感の錯覚から逃れたい苗木だったが、セレスは追い討ちをかけるように、指を挿入する。条件反射で排除しようと、臀部に力が入り、穴がキツく指を締め付けた。


苗木 「ぉおっ!?」


 下がっていた頭部が飛び出す玩具のように跳ねあがり、肉尻はビクンと揺れる。錯覚ではない、本物の異物の侵入。締めつけが緩まったところでセレスはゆっくりと狭く硬い腸壁を、掻き回しながら進行させる。


セレス 「中が傷つく原因になりますので、力を抜いてください」

苗木 「やだぁ……ぐぅぅっ……やめ、でぇ……ぁ、が……ッ」

セレス 「うふふっ。貴方のケツ穴が立派なトロケツマンコに育ってメス堕ちするまで、責任をもって調教しますので、安心してください」

苗木 「ひぎぃッッ!!??」

セレス 「見つけましたわ♪」


 中断を懇願する苗木に対し、セレスは苗木の雌化に心血を注ぐ宣言で返す。絶望する苗木に、容赦なく指が責め立てる。そして、セレスの指は探していた突起を探り当てる。男の性感帯。前立腺だ。ほんの少し触れただけだが、苗木は過剰な反応をみせる。


苗木 「んぉぉっ?!……腰ぃ……っ……ビクビクし、てぇ……んぎぃッ……んぐぅ……ジンジン……熱ぃぃ……ッッ?!?!」


 チリチリとした刺激と、じんわりと熱に包まれていく感覚が、腰から陰茎にかけて生じ、苗木は困惑する。前立腺への刺激は不快なのだが、腰や陰茎に走るモノは何故か拒否し難い。この“拒否し難い”と思っていることが、非常にまずいと苗木は危機感を募らせる。今は足下を絡めとられている段階。しかし、手順を踏んでいく毎に雁字搦めにされ、最終的に骨の髄にまで絡みついてセレスの望むメス堕ちを完遂する。そんな最悪の未来を想像し、その悍ましさに身震いする。
68 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/10(木) 23:28:44.65 ID:d8mWXQbK0
苗木 「ぁえ……?」


 気の抜けた苗木の声。先ほどまであったはずの不思議な感覚が途絶えたためだ。セレスの方を見れば、指を抜いてなにかを手にしていた。


セレス 「では、そろそろこちらを挿入しましょうか」


 セレスが手にしているのは、オナホとエネマグラ。オナホはともかくとして、エネマグラをはじめて目にする苗木は目を丸くする。


苗木 「なに……それ……?」

セレス 「オナホとエネマグラですわ」

苗木 「エネ……?」


 はじめて聴く単語だったが、挿入というセレスの言葉を思い出し、使い方の察しがついてしまう。


セレス 「こちらはこうして……」

苗木 「ん゛ぁ゛っ !!」


 指で穴を拡げながら、エネマグラの先端を押し込む。厚手のゴム手袋をしていたセレスの指よりも太いモノが無遠慮に狭い肉壁をゴリゴリと抉りながら捩じ込まれる。圧迫感に腰と腹部が重くなり、吐き出す息づかいも重い。


苗木 「ぉ゛ぐ っ ! ゔ ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ …… ッ !!」

セレス 「男性にしかない快楽……前立腺を刺激するための道具ですわ」


 エネマグラの先端が、前立腺を捉える。蘇る下肢の熱。苗木の膝が折れ、扉に爪を立ててギィーッという、耳に不快な音を鳴らしながら床に膝を着き、そのまま四つん這いになってしまう。肉尻がビクンと艶かしく大きく何度も突き上がる。


セレス 「あらあら、自ら犬志願だなんて、素晴らしい心掛けですわぁ」

苗木 「な゛ん゛ …… ッ ? …… ざ っ ぎ ど …… ぢ が …… ん゛ぅ゛ん゛っ ♡」

セレス 「お気付きですか? 実は、エネマグラに媚薬ローションを塗ってますの♪」

苗木 「び、び や゛……ぐ……い゛ぁ゛ぁ゛っ ♡」


 エネマグラをほんの少し動かしただけで、快感の雷に全身を打たれ、靄がかかったように思考が不鮮明になり、視界も明滅する。前立腺という熱源から身体が火照り、頭部にまで及ぶ。女性用下着に押し込められていた陰茎が、男らしさを見せようと、その身を起こそうとヒクンと動いている。
69 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/10(木) 23:29:28.03 ID:d8mWXQbK0
苗木 「ぁ゛っ ♡ ん゛ん゛っ ♡」


 前立腺をグイグイと圧される度に、精神力では抗えずに、あられもない声を出してしまう。頬は上気し、表情も口を半開きにし、目尻はとろんと下がり、涙を溜めている。そんな弱々しい苗木の耳元に唇を寄せ、呟いてやる。


セレス 「おしりと前立腺をほじほじされて、あんあん♡なんて啼いてしまうなんて、女の子みたいで可愛いですわ ♡」

苗木 「ぁ゛ん゛ん゛っ ♡ ♡」


 反論の余地もないほどの完敗。誰の目で見ても、今の苗木はセレスに屈服し、アナルを開発される悦びに喘いでいるようにしか映らない。

 じわじわと理性を奪われ、快楽に心と身体が汚染される恐怖。いっそ突き抜けた快感であってくれれば、葛藤もなく狂えてしまったのかも知れないのに──と、苗木らしからぬ思考が芽生えている。このまま身体を攻め落とせば、自然と心も堕ちてしまうだろう。
 それはセレスも感じとっている。何故察しているのかは、先ほどから苗木の口答えという口数が減り、喘ぎ声しか聴こえてこなくなっているからだ。


苗木 「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛っ ♡ ♡ が ら゛だ あ゛づ い゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ♡ ヂ ン゛ゴ あ゛づ ぐ で ぎ も゛ぢ い゛い゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ビ ク ビ ク ビ ク ビ ク ッ ♡ ♡


 なにかに縋りつくような、悲鳴めいた絶叫。強烈な射精感に絶頂する。目の前が真っ白になり、全身が弾けるような開放感で冴えていく。それは苗木の人生至高の絶頂だった。しかし、勃ち上がった男を主張しているモノからは、なにも吐き出されない。この絶頂はドライオーガズム。射精を伴わない絶頂だからだ。


セレス 「ふふっ。ドライオーガズムのご感想はどうです?」

苗木 「ぁふっ ♡ はひぃ ♡」


 ドライオーガズムの強烈な絶頂で、苗木は言葉を発することができずに悶えている。苗木の腰から下は、激しく痙攣していた。


セレス 「そうですか。まだまだドライオーガズムを味わいたいですか」


 セレスは邪悪な笑顔でエネマグラを動かした。


セレス 「おかわりをどうぞ ♡」

苗木 「〜〜〜〜ッッ ♡ ♡ 〜〜〜〜ぉッ〜〜ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」

セレス 「ドライオーガズムの利点は、連続して絶頂に至れることなのです」

苗木 「〜〜 ぁ゛ぁ゛ッ 〜〜〜〜ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」

セレス 「お気に召したようで、なによりですわ ♡」


 セレスは苗木を絶頂地獄に叩き落とした。喘ぐことしかできないのをいいことに、過度な快楽という責苦を味わせた。何度絶頂したか解らない。このままでは、苗木が壊れてしまいかねない。
70 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/11(金) 14:50:43.43 ID:c2q9B3Kw0
セレス 「やはり、男性なら射精してしまいたいですわよね?」

苗木 「ッ ッ ♡ ♡」


 床に伏せて身体をヒクつかせる苗木の上半身を起こし、自分の方へと身体を預けさせる。苗木の顔は、涙や唾液、鼻水に汗、あらゆる体液でぐしゃぐしゃという、酷い有様だった。そんな状態の苗木を一瞥しただけのセレスは、苗木のスカートを捲り、下半身を晒す。女性用下着の下で、布を頑張って持ち上げようとしている陰茎があった。
 このショーツはスリットが入っているのだが、苗木の陰茎が偏って勃っているため、布に引っ掛かってしまったようだ。


 ♡ ♡ ぷ る る ん っ ♡ ♡


 スリットをズラしてやると、勃起した陰茎は持ち主に反して、悦び勇んで飛び出した。前立腺の刺激のおかげか、想像より標準的なサイズに思える。


セレス 「クスクス。ペニスに至っても平均だなんて、なにごとも平均レベルの苗木君らしいですわね」


 笑いながら小声で呟くと、セレスは人差し指で鈴口を押さえながら、ゆっくりと竿を回転させる。


セレス 「こんな可愛らしい短小チンコなんておちんちん……いえ、クリトリスですわ」

苗木 「 っ ♡」

セレス 「苗木君は男性よりもマゾメスの方がお似合いでは? ご自分で思いませんか? マゾメスの苗木“ちゃん”」

苗木 「〜〜〜〜っ ♡」


 セレスは苗木を煽りつつ、亀頭にオナホを被せる。中の襞が擦れたことで、苗木は首を反らせると、口を大きく開けて震える舌を下品に覗かせた。


セレス 「亀頭をゴシゴシするのはお好きですか?」

苗木 「ふぁあっ ♡ はんんっ ♡」


 意識は薄いが、亀頭を扱いてやると素直に善がり、嬌声をあげた。充分な反応に気を良くしたセレスは、オナホを強めに握り、容赦なく敏感なソコを責め立てる。
71 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/11(金) 14:51:15.51 ID:c2q9B3Kw0
苗木 「ぉぉぉぉおおおっ ♡ ♡」


セレス 「ふふっ。そんな頭の悪い声を出すなんて、よほどお好きなのですね」


 セレスの罵倒に反論できないほど、苗木の意識は朦朧とし、希薄だ。理性あるからこそ人間たらしめている。今の苗木は与えられた餌を与えられるだけ貪る理性のない獣だ。快感のあまり腰を振りはじめた。


セレス 「あらあら。オナホ相手に欲情してしまうだなんて……おバカさん ♡」

苗木 「んぁぁはぁぁんっ ♡ ♡」


 セレスの言葉に苗木は悶える。あの苗木が、辱められて悦んでいる。苗木の身体は堕た。存外呆気なく。そんな苗木のあまりの醜態に、セレスも興奮してくる。使っていたオナホをやめ、セレス自身の手で扱きはじめる。陰茎の熱さが伝播し、高揚に頬をほんのりと染め、熱い吐息を漏らす。扱く手にも熱が入る。鈴口からとくとくと垂れてくる先走りが、セルスの手を濡らす。


セレス 「大好きな亀頭をわたくしの手でゴシゴシしてさしあげますから、無様に男潮撒き散らしながらメスイキ晒しなさい♪」

苗木 「ほ ぉ ぉ ぉ ご ぉ ぉ ぉ あ゛あ゛あ゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぷ し ゃ ぁ ぁ ぁ あ あ あ じ ょ ろ ろ ろ ろ っ ♡ ♡


 セレスの言葉どおりに、苗木の陰茎はドライで溜め込んだモノを一気に噴き出した。腰を突き上げ、派手な噴水となって高く潮が上がった。


セレス 「短小チンコとは思えない素晴らしくお下劣な噴水でしたわ」

苗木 「ふ、ぁ♡ はへへぇ……♡」


 腰を突き上げたままの姿で固まり、痙攣している。しかし、表情はまるで極楽を見ているような、これ以上ないと言えるほど幸せそうである。


セレス 「まだ終わらせませんわよ。苗木ちゃん」

苗木 「んぁぁっ ♡」


 苗木の耳元にイキ地獄の継続を告げる。身体を弄ばれる悦びに目覚めてしまった苗木は、期待に胸を高鳴らせ、甘い声を漏らしてしまう。
72 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/10/11(金) 14:51:54.33 ID:c2q9B3Kw0
自分のとこで苗木君が受けになると、潮噴かされがちやなって
73 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/11(金) 21:25:00.94 ID:c2q9B3Kw0
セレス 「立ち上がってこちらへ」


 セレスは立ち上がると、大きめの箱の前に立つ。苗木はセレスの動きにつられるように、産まれたての仔鹿のように、膝をガクガクとさせながら立ち上がろうとする。しかし、脚にうまく力が入れられないらしく、すぐに膝が落ちる。


苗木 「ぅ、あっ」

セレス 「あらあら。なんて可愛らしい仔鹿さんなのでしょう」


 心身共に摩耗し、瞳に光のない苗木に対し、お構いなしにセレスは手を叩いて扇動する。苗木はまるで誘蛾灯に誘われる虫のように、音のする方へと向かっていく。


苗木 「っ!」


 あと少しというところで、声もなく倒れてしまいそうになるが、セレスに受けとめられる。

セレス 「ここまで来れてエラいですわね」

苗木 「しぇえひゅひゃん……?」


 苗木を抱きとめたセレスは、苗木の頭を撫でる。まさかのセレスの行動に、苗木は驚きに目を見開く。しかし、これは鞭の後の飴。鞭を与えてばかりでは飼い犬も牙を剥く。ご褒美という原動力がなければ、主人と認めて従う必要はない。普段の苗木ならば、セレスのそうした思惑を理解して嫌々ながら多少のわがままを通しているのだが、今の思考力が極端に落ちている苗木は、この珍しい現象に感動を覚える。


セレス 「さあ、こちらの箱の穴に貴女の短小チンコをぶち込んでください」

苗木 「にゃに……? コエ……?」

セレス 「これは擬牝台ですわ」

苗木 「ニヒンヒャイ?」

セレス 「そうです。種豚から精液をガッツリ搾精するための豚用オナホですわ♪」

苗木 「んぇぇ???」

セレス 「いいからとっとと、コレに短小チンコから種汁吐き出せっつってんだろが!!」

苗木 「……んんっ……はぁっ ♡」


 豚用のオナホと聴いて、頭の中を無数の疑問符で埋めていたが、セレスにドヤされ言われるままに、擬牝台に陰茎を挿入する。
74 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/11(金) 21:25:43.59 ID:c2q9B3Kw0
明日の21時に安価します。
75 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 12:14:53.49 ID:nI+999dv0
苗木 「んぉぉぉぉおおっ ♡ こ、れぇ……っ……びや、く…… ♡」


 挿入した途端、エネマグラのときのように、腰から股間が熱くなったのに加え、甘い痺れが持続する。それが陰茎にまで電波していることで、挿入しただけだというのに、はやくも射精感に襲われてしまう。


セレス 「ええ、び・や・く ですわ ♡」

苗木 「ひぃっぎぃぃぃいいっ ♡」


 にこりと微笑むと、苗木の肉尻に平手打ちを食らわせる。バチンッという肉を打つ小気味のいい音が響き、その衝撃で苗木の腰が前に出る。襞を模した媚薬付きのソレに扱かれると、苗木は痛みと快感でどちらつかずの悲鳴をあげる。苗木の反応に満足したセレスは、苗木の背後にしゃがみ込み、再びエネマグラを挿入すると、前立腺をコリコリと擦りあげる。


苗木 「んにぃぃぃぃっ ♡ ♡ そ…… ♡ ダ、メ……んぅごぉああッッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ご ぽ ぽ ぽ ぴ ゅ ぶ ぶ ぶ ぶ っ ♡ ♡


 前も後ろも媚薬で責められるという、あまりにも刺激の強すぎる快感に、苗木は呆気なく果てる。大量の性液が、擬牝台へと注がれる。苗木の陰嚢が空になっているのではないかと思うほどの量が、擬牝台に蓄えられた。


セレス 「呆気なくイッてしまいましたのね? 無様にイッたのですね?」

苗木 「ぉ ぉ ぉ゛っ ♡ ゼ 、ゼ レ゛、ズ ぅ゛ぉ゛お゛お゛っ ♡ ♡」


 セレスは喜色満面の声色ではしゃぐ。エネマグラを動かされることで、苗木の腰が動き、擬牝台で陰茎が扱かれる。地獄の永久機関が完成されてしまった。


苗木 「あ゛、 だ ま゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡ お゛が じ ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぐ ぅ゛ぅ゛ ♡ な゛な゛、な゛ゔ ゔ ゔ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ ♡」


 再び言語を紡ぐことが難しくなっている。仕方のないことだ。単なる前と後ろの両方による媚薬責ではない。エネマグラで媚薬を使って前立腺を愛撫しているのが問題なのである。エネマグラの刺激だけでも劇薬だ。下肢が燃えるように熱くなっているそこに、媚薬をプラスしてしまえばどうなってしまうのか。


苗木 「い゛だ い゛ぃ゛ぃ゛あ゛あ゛が ぁ゛ぁ゛ ♡ ♡ や゛げ じ ぬ゛ぅ゛ぅ゛ぐ は ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛っ ♡ ♡」


 痛みを超えた快感。痛く苦しいはずなのに“もう一度だけ”と試し、手を出してしまう、魅了された人間にしか理解できない領域。熱さという拷問に近い苦痛を、苗木は拒絶することができなかった。悲鳴か喘ぎか。もしくは両方なのかも知れない。そんな狂った雄叫びに喉を震わせ悦んでいる。
76 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 16:35:56.59 ID:nI+999dv0
セレス 「マゾメスケツマンコでピュッピュして、男の尊厳捨てて無様メスを晒しているのに、なんて幸せそうな顔をしているのです?」

苗木 「ほ ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぷ び ゅ る る ど び ゅ び ゅ ぴ ゅ る る る っ ♡ ♡


セレス 「あら? またイッてしまったのですか? もしかして……」


 エネマグラが動いただけで直ぐに達した苗木に、確認するようにもう一度押し込む。


苗木 「あ゛あ゛ゔ ん゛ん゛っ ♡ ♡ ♡ ♡ ゼ レ゛、ズ 、ざ……ッ ♡ ♡ しゃ ぜ ー ♡ ど ま゛、ん゛な゛……い゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 苗木の声が裏返り、掠れる。耐え難い疼きに逆らえず、熾烈な射精に亀頭が気持ち善くなってしまう。そして間もなく亀頭が疼き、子種を吐き出す。身体と頭が冴えるのは一瞬で、直ぐに熱に苛まれ、その辛さから逃れたくて次の射精を望んでしまう。苗木の身体はその望みを叶えるように、子種の弾は自然と装填されていく。

セレス 「あらあらうふふ ♡ 苗木君、あなたトコロテンしてますわね」

苗木 「ド ゴ ロ゛、 デ ン゛……?」

セレス 「アナルを衝かれる度に射精をしてしまうことですわ」

セレス 「トコロテンは筒を棒で突き出しますよね? あの様子からそう言われているのです」

苗木 「ん゛ぶ ぅ゛ぅ゛ぐ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ん゛ん゛っ ♡ ♡」

セレス 「これは搾精のし甲斐がありますわぁ♪」
77 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 16:36:29.90 ID:nI+999dv0
 一切の手心を加えない責苦。理性が焼き切れた苗木は狂い、悶絶し、咆哮する。ただただ無機質な箱に向かい腰を振り、無意味な射精を延々と繰り返させられる。そんな哀れで惨めな苗木の姿に、セレスは愉悦がとまらない。しかしそんなセレスひとりが愉し時間は、いいよいよ苗木から何も出なくなることで、虚しい交尾は終わりを迎えた。苗木の陰茎は力なく草臥れてしまっている。


セレス 「ふふふっ ♡ お疲れ様ですわ、苗木君♪」

苗木 「ひひ……っ ♡ ぁへ……♡ ♡」

セレス 「こちらのエネマグラと衣装は……もう一着さしあげますから、これから毎日その衣装を着て、アナルをほじくりまわしてくださいね」

セレス 「立派なクソ雑魚トロケツマンコを育てましょうね ♡」

苗木 「ふぁい…… ♡」


 力尽きて転がる苗木を放置して、セレスは椅子に腰掛けると、満足気に紅茶に口をつけた。



78 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 16:37:33.25 ID:nI+999dv0
苗木君編終了!改めて21時に安価のアナウンス!
79 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 21:01:11.56 ID:nI+999dv0



セレス 「調教は首尾よく進んでいますわね」

セレス 「後、もうひとりはくらいは育てたいですわ」

セレス 「うふふっ。誰のお部屋に伺いましょうか」


安価下セレスが調教する人物を安価下2
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/12(土) 21:01:34.09 ID:JtcSzr8aO
ふみぃ
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/12(土) 21:01:50.34 ID:OEMO3yI3O
霧切
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/10/12(土) 21:05:30.42 ID:BBVN9hjU0
真宮寺
83 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 21:21:20.24 ID:nI+999dv0
>>82
セレスちゃんの方が縛られちゃうぅぅぅっ!!
84 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 21:23:11.96 ID:nI+999dv0
セレス 「朝日奈さんと苗木君は人が好いので、わたくしの掌の上で転がってくれてましたから……やはりここはタイプの違う方を狙って行きたいですわね」

セレス 「難易度が高そうな霧切さん……ふふふっ」

セレス 「想像するだけでもゾクゾクしてしまいますわね」

セレス 「決まりましたし、向かいましょうか」
85 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 21:23:48.38 ID:nI+999dv0



ピンポーン


霧切 「誰?」ガチャッ

セレス 「ごきげんよう、霧切さん」

霧切 「セレスさん? なんの用かしら?」

セレス 「霧切さんはチェスを嗜んでいましたわね?」

霧切 「ええ。そうね」

セレス 「勝負をしませんこと?」

霧切 「なにかを賭けるつもりなら、お断りよ」

セレス 「うふふっ。今日は純粋に貴女と勝負をしたいだけなので、賭けずにいきましょう?」

霧切 「……そう」


安価下2まで使用する道具をひとつずつ
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/12(土) 21:26:28.47 ID:xOxvGcglO
媚薬風呂
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/12(土) 21:29:09.59 ID:cyAIbRixO
ファラリスの雄牛
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/12(土) 21:34:25.18 ID:YQXCLQVUO
>>87の者です
モノクマ経由で勿論火はつけないって感じで書きました
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/10/12(土) 21:34:43.28 ID:BBVN9hjU0
尿道バイブ
90 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 21:40:23.92 ID:nI+999dv0
>>87
>>88
どういうことだってばよ?!拷問以外の用途が?!詳細をください!!
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/12(土) 21:43:19.80 ID:Ix8vI0TjO
ファラリスの雄牛の中で媚薬を入れて密閉風呂みたいにしたら気化した媚薬と液体媚薬で漬物状態に出来る説
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/12(土) 21:56:09.39 ID:3Vsu5W0HO
>>87>>88です
丁度呼吸口ついてるので媚薬漬けに出来るかなぁと思いました
93 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 21:57:21.48 ID:nI+999dv0
>>92
良かった!蒸し焼きにされる霧切ちゃんはいなかったんだ!!
94 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 22:00:20.63 ID:nI+999dv0
媚薬風呂とファラリスの雄牛を使用したプレイ内容を安価下2まで
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/12(土) 22:01:02.93 ID:1t9pwuvnO
少しググったが火あぶりにして処刑するための道具にしか見えなくて草。
>>92を読んだがどういう風に使うのかやはりよくわからぬ。
イッチ、これってどう使えばいいのです?
96 : ◆AZbDPlV/MM [>>95]:2024/10/12(土) 22:09:20.89 ID:nI+999dv0
強化ガラス製のファラリスの中を媚薬風呂にして、霧切ちゃんに玩具突っ込んで漬け込んで愉悦するかなぁ
97 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/12(土) 22:14:31.76 ID:nI+999dv0
改めてここから安価下2までプレイ内容をどうぞ
難しそうで00時まで安価がないようでしたら、霧切に使う道具安価増やします
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/12(土) 22:49:15.26 ID:6opGY5830
モノクマの協力のもと強化ガラス&コミュニケーション可能な特別仕様のファラリスの雄牛を用意して霧切を眠らせて服を着用させたまま雄牛に投入
目が覚めたところで100倍に薄めて使う媚薬の原液を四つん這い状態になってギリギリ呼吸できる水かさまで注ぎじっくり漬け込む
霧切を発情させ理性を失わせたところで呼吸管に口をつけさせブモブモ喘がせながらオナらせまくって媚薬ジャンキーの知性のかけらもない従順な雌マゾ性獣に仕上げる
99 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/13(日) 00:07:39.49 ID:vibVM44z0
オナニーのための道具をふたつ追加します

安価下2まで使用する道具をひとつずつ
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/13(日) 00:10:54.94 ID:tv2w8jF2O
極太極長の極悪アナルパール
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/10/13(日) 00:49:44.54 ID:UDM9hH240
>>89
102 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/10/13(日) 01:07:12.03 ID:vibVM44z0
今日はここまで!お疲れ様です!
>>1は巧くファラリスの雄牛を使いこなせるのか?!頑張るぜー!!
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/13(日) 14:52:34.02 ID:FwPaBPMHO
参考程度にたとえ灰になってもっていう漫画があるぜ
ただあちらのファラリスの雄牛はガチの使い方だけど
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/13(日) 15:19:33.90 ID:+NFBd9BOO
YouTubeなら、ヒューマンバグ大学の拷問ソムリエ・伊集院茂雄から何度かファラリスの雄牛が登場してるな
あっちのファラリスの雄牛は中が洗濯機みたいに回転したり外から声でやり取り出来るように改良されてるが
105 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/13(日) 18:45:22.93 ID:vibVM44z0
>>103
鬱、グロ系の漫画紹介系で聴いたことあるタイトルだ!確か、作者さん亡くなってましたよね


>>104
洗濯機みたいに?!石とかの角取りみたいにじわじわ肉片ポロポロジュージュー?!それともバター?!
106 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/13(日) 18:46:07.38 ID:vibVM44z0
霧切 「チェスをするなら、娯楽室かしら?」

セレス 「いえ、わたくしの部屋で致しませんこと?」

霧切 「チェス盤を持っているの?」

セレス 「最近インテリアとして購入したのですが、せっかくなら使ってみたくなりまして」

霧切 「……」

セレス 「どうしました? 霧切さん」

霧切 「いえ。なんでもないわ」

セレス 「でしたら、わたくしのお部屋にご案内しますわね」



107 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/13(日) 18:47:07.40 ID:vibVM44z0



セレス 「どうぞ。お入りください」

霧切 「お邪魔するわ」


 入室した霧切は、警戒の視線を部屋中に巡らせる。甘さのある薔薇の香りがし、華美な装飾品がある以外、気になる物は見つからない。


セレス 「こちらの椅子にかけてください」


 促されるままに、霧切は席に着く。それを見届けてから、セレスはチェス盤を机に用意する。


霧切 「……いったいどうして、私とチェスをしようと思ったのかしら?」

霧切 「あなたが賭けのない勝負を持ちかけるだなんて、裏があるようにしか思えないのだけれど? 部屋にだって、今日はじめて招かれたわ」


 対面に腰を下ろすセレスの動向を伺いながら、霧切は自分を誘った意図を訊ねる。


セレス 「ふふふっ。そう思うのでしたら、どうして着いてきたのですか?」


 霧切の質問に、なんでもないようにセレスは涼やかに笑いながら、質問で返す。霧切は目を閉じて首を緩やかに振った。質問に質問で返してきたということは、セレスには後ろめたい、隠したいことがあるからだと察したからだ。


霧切 「他の誰かのところに行くかも知れないなら、私が止めればいいと思ったらからよ」

セレス 「霧切さんは、わたくしを酷い女だと思っているようですわね。心外ですわ」

霧切 「もういいじゃない。本題に入って」

セレス 「あらあら。やはり貴女相手に隠し通すのは無理だったようですわね」


 セレスは口元を手で覆いながらクスクスと笑う。
108 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/13(日) 18:47:46.66 ID:vibVM44z0
セレス 「でしたら、霧切さん……お身体の調子はいかがですか?」

霧切 「身体……? いったいなに……?」


 セレスは椅子から立ち上がり、霧切の手首を握掴む。


霧切 「熱い……っ!? それに、触れてる場所がソワソワ……してる……?」


 セレスの体温が高いのか、それとも互いの体温で熱いのか、掴まれた手首が火傷を負いそうなほどに熱くなっている。そこからジリジリ、ソワソワと、痛みと擽ったさが合わさった不思議な痺れを感じ取る。


霧切 「は……ぁ……っ……な……に ? 頭と……身体が……重い……?」


 霧切の頭と身体が急に、鉛のように重くなり、意識も頭ひとつ上にふわふわと浮かんでいるように、曖昧になる。セレスを見れば、セレスの方にも変調が見られる。頬を上気させ、浅い呼吸を繰り返し、薄っすらと発汗している。


霧切 「っ?!」

セレス 「ふふっ。貴女を手玉に取るなら、自分自身も使わなくてはいけないと思いましたの」

霧切 「あなた……ふぅ……なに、を……はぁ……っ」


 セレスは目を細め、底意地の悪い笑顔を見せて告白する。


セレス 「気化する媚薬を焚いていますの。薔薇のフレグランスに混ざっている甘い香りがそうですわ」

霧切 「とんだ……食わせ者だわ……」

セレス 「褒め言葉ですわ」


 勝利の微笑を浮かべてみせた。
109 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/14(月) 12:22:12.56 ID:cBT69Z880
セレス 「ほんの少し、眠っていてください」

霧切 「んむぅっ!!」


 セレスは霧切に唇を許す。舌を無理矢理押し込み、唾液を流し込んで錠剤を飲ませた。媚薬で敏感になっているため、舌が触れ合う度に霧切は頸と眉間が擽ったくなり、力が抜ける。


霧切 「ん゛ッ !! ん゛ぐ ぅ゛ん゛ん゛ッ!!」


 力が入らないながらにセレスを押し離そうとするが──


ガチャンッ


 ──という金属の搗ち合う硬く冷たい音が響いた。音相応の感触が、敏感になった肌が拾う。硬さ、冷たさ、重さが手首にある。


霧切 「ゔ む゛っ !?」


 霧切の背筋に寒いものが走る。もう一度、同じ音がする。しかし、霧切の反対の手首に同様の変化はなかった。


セレス 「ちゅく……ふふっ♪」

霧切 「んふ、はぁっ!! はぁっ、はぁっ……っ!」


 程なくして唇と身体が離された。大きく空気を吸いながら、セレスから距離を取ろうとするが、手首に衝撃と痛みが走り、そこで身体が止まってしまう。その理由に予測はついている。確認のため、霧切は手首を確認する。そこにはやはり、手錠が繋がれていた。そして鎖の先。セレスの手首も同じく、手錠がかかっていた。


霧切 「どう、して……ぁ……ここま、で……はぁ……っ」

セレス 「貴女が眠りに就くまで、わたくしが見守っていてあげますので」

セレス 「安心してお休みなさい」

霧切 「くっ……ぅ……」


 糸の切れた操り人形のように、霧切の身体がガクンと崩れて倒れた。
110 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/14(月) 21:22:02.37 ID:cBT69Z880



霧切 「ん……」

霧切 「っ!! ここは……っ?! 痛ッ!?!?」


 目が覚めた霧切は、セレスに眠らされたことを即座に思い出し、身体を起こす。しかし、ゴンッという鈍い音がし、頭の中にぐわんとした衝撃が走る。反射的に頭を押さえ、痛む頭を摩りながらも、冷静に自分の状態の確認と、周りを見まわした。
 服は着ていた。下着もしっかりと着けている。手脚を拘束されてもいない。手足の自由が利くことに安堵する。そして、次に場所の確認。華美な装飾に囲まれた部屋。まだセレスの部屋にいるのだと理解はしたが、では何故、何に自分は頭をぶつけたのかという疑問が浮かぶ。


霧切 「いったいなにが……」

セレス 「お目覚めですか?」

霧切 「!!」

 声のする方向を振り向くと、問題のセレスが立っていた。


霧切 「セレスさん……私をどうしようというの?」

霧切 「まさかとは思うけれど、性暴力を働こうとしてはいないわよね?」


 気を失ってしまう前のこと振り返る。媚薬を使い、薬で眠らされていた。しかし、着衣をしているし、身体に悪戯をされたような違和感もない。目的が解らないため、霧切は訊ねる。


セレス 「いいえ。これからわたくしが貴女に行うのは、まごうことなく、性的な暴力ですわ」

セレス 「冷静に振る舞うそのお顔が、快楽に堕ちて歪む様がみたいのです」

霧切 「悪趣味だし、これからだなんて、随分と回りくどいことをするのね」


 セレスの回答に、霧切は怯えや焦りよりも、肩を竦める。しかし、これだけ回りくどいことをするのであれば、しなければならないだけの理由があるはずだ。一番あり得るのは撮影。目覚めてから行為の行程を一から収めることが目的で、逃げられないようにしているのならば理解できるのだが、何故か拘束はされていない。カメラのような機材もない。コレに関しては隠しカメラがあるのかも知れないが。
111 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/14(月) 23:53:29.73 ID:cBT69Z880
セレス 「だって、調教は相手が起きていないと無意味でしょう?」

霧切 「調教?」


 不穏な単語に、改めて周りを見渡す。道具のようなモノが見あたらない。そう思っていたが、足下に二つの道具が転がっていた。そこで気付く。


霧切 「浮いて……いる?」


 硬く冷たい感触が臀部にあるが、床が遠い。一見、浮いているような錯覚がする。しかし、自分の身体がガラスの上に乗っている──いや、ガラスの箱に囚われているのだと気付く。


霧切 「ガラスの中ッ?!」


 拳で何度もガラスを殴りつけるが、ビクともしない。


セレス 「ようやくご自分が囚われている状況であることに気付きましたか?」

セレス 「貴女はファラリスの雄牛の中にいますの」

霧切 「ファラリスの雄牛……!? どうしてそんな物が……?!」


 古代ギリシアで用いられたとされる拷問器。しかし、この中に放り込まれた者は、中にいるまま火に燻され死に至ってしまうという、実質、処刑道具として使われていたという代物だ。


セレス 「うふふっ。そちらのファラリスの雄牛は、モノクマに頼んで特注したんですのよ」

霧切 「わざわざ私を拷問……いえ、調教だったわね……するために?」


 しかし、この状態で調教をするというのは、どういうことなのだろうか? と、霧切は訝しみ考える。いかがわしい玩具がふたつ転がってはいるが、これで調教というのも解らない。霧切が自分で使わない限り役目はないし、使ったとしても、霧切にメリットになることはひとつとしてない。火を点けて脅しでもかけるつもりなのかとも考えたが、セレスが自分の部屋が荒れてしまうようなことをするとも思えない。ますますセレスのいう言う調教と程遠くなるように、霧切には思えた。


セレス 「そうです。貴女は堕とすのに時間がかかってしまいそうでしたから、自由が利かない方法をと、考えた結果ですわ」

霧切 「そのためにファラリスの雄牛を用意する手間までかけるだなんて、よっぽど私を堕としたいのね」

セレス 「その綺麗な顔が、どれほど狂い、壊れて、乱れてしまうのか、興味が唆られますわ」


 セレスは霧切の理性が崩壊した姿を想像してか、うっとりとした表情を浮かべ、ほぅっと甘い溜息を吐いた。
112 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/15(火) 12:07:49.05 ID:2lxADkQU0
セレスに言わせたいセリフの安価忘れてました。内容的に難しそうではありますが、一応

セレスに言わせたいセリフを安価下2まで18時まで受付
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/15(火) 12:54:55.26 ID:+5wFKTp90
セレス「うふふ頑張りますわねえ。じゃあ超高校級の名探偵さん。あなたの推理力で今の状況逆転してみてください。拘束され全身媚薬漬け、無様なトロ顔さらして口だけしか抵抗できないマヌケな探偵さん」
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/15(火) 13:20:39.97 ID:xlFRuNwrO
随分と強気な事を仰ってますが、必死こいて尿道とケツアナオナニーしてる時点で説得力がありませんわよ?

おやおや指摘した瞬間更に必死になってんほ面晒してオナニーに没頭し始めましたわね
これは探偵より家畜の方がお似合いですわ♪

おら!もっとてめぇで手ェ動かせ!家畜呼ばわりされて喜んでる超高校級の家畜がよ!
家畜は家畜らしくモーモー鳴いとけ!



キャラ崩壊でしたらすみません
115 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/15(火) 18:10:00.78 ID:2lxADkQU0
セリフが……!セリフがある!!なんと心強い……ありがとう!ありがとう!!


>>114
大丈夫です!セレスちゃんの場合、全くのキャラ崩壊じゃないんですよねぇ、これが!!恐喝、お怒りモードの時はお口悪悪がデフォ。朝日奈ちゃんの時のビチグソは原作でも言ってますの♡
116 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/15(火) 18:10:48.95 ID:2lxADkQU0
セレス 「それでは、調教をはじめていきますわね」


 セレスは蛇口を捻る。すると、肛門にあたる場所から、液体が流れ出した。その先を見れば、大きなタンクが連ねて並べられていた。そこから流し込んでいるようま。


霧切 「!? 水?! 水責めにでもするつもり?!」

霧切 「調教と言いながら、拷問すら超えて、殺す気があるようにしか思えないわね」


 さすがの霧切も、この密閉空間で注水をされることは想定していなかったため、狼狽する。


セレス 「そちらのお水、本来なら100倍に希釈して使用しなければならない品物なのですが、折角ですので、原液を使わせてもらっています」

霧切 「ただの水じゃないということ……?」


 セレスの唇が、優雅さとはかけ離れた醜悪な形に歪む。


セレス 「媚薬、ですわ♡」

霧切 「媚薬……っ」


 媚薬と聴いて、水から脚を退く。立ち上がるほどのスペースの余裕がないため、ひとます身体を回転させ、背後の造りを確認する。雄牛の口にあたる場所に、筒が付いている。元になっている仕掛けで考えるなら、その筒は通気口兼、吹けば牛の鳴き声に模した音が出る笛だろう。使い方だけでなく、遊び心までもが外道の極みである。


霧切 「なにが目的なの?」

セレス 「は?」

霧切 「私に脅しをかけて従わせたいからしているのでしょう?」

セレス 「ふふっ。そちらの玩具で貴女がひとり遊びをする姿を観たいのです」

霧切 「本当にそれが目的なの?」

セレス 「本気ですわ。媚薬のお香はブラフではありません」


 霧切は愕然とする。水はただの水で、水位も大して上がらないのではないかと考えていたが、セレスから出てくるのは低俗な願望ばかりだ。その裏にもっと狡猾な理由があるのではないかと考えていただけに、霧切は判らなくなってしまう。


セレス 「貴女がどれほど足掻くのか、愉しみですわね」

霧切 「っ」


 水位は着々と上がっている。壁に両手を着いて腰を浮かせるが、スカートやブーツは浸かってしまっている。じわじわとスカートが媚薬を吸水していく。焦燥感に駆り立てられながらも、フルに思考を働かせる。しかし、いくつも金具でしっかりと固定されているし、壊せるような道具もない。
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/15(火) 19:16:56.43 ID:v0LInb09O
冷静沈着知性バリバリクールキャラが無様にオホオホしながら尊厳破壊ドマゾ堕ちでしか得られない養分がある
118 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/16(水) 00:05:31.42 ID:UxP3KBx/0
>>117
解る!是非とも霧切ちゃんにはエチエチコスチュームを着て、セレスちゃんにアナルをピンヒールでグリグリされてあんあんして欲しい!!
119 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/16(水) 00:06:01.26 ID:UxP3KBx/0
霧切 「うっ……っ……きゃっ!!」


 苦しい体勢でいるため、腕と腰の限界がきてしまう。ばしゃんっと派手な水飛沫をあげながら、尻餅をつく。スカートとショーツは水浸しになってしまう。


霧切 「なぁ……っ?! ぁぅぅっ……!?」


 媚薬に浸かってしまったアナルが、熱を持って脈を打ち、縁は爪先で擽られるようにむず痒さを覚える。むず痒さで咄嗟に腰が引き、臀部とアナルに力が入って窄めてしまう。


霧切 「い、やぁっ……! こん、なぁ……っ、変な、とこ……擽、った……ぁあっ!!」


 媚薬の効果でアナルが疼き、脚に力が入らず腰を浮かすこともできないのだろう。せめてもの抵抗なのか、右へ左へ、上へ下へと、落ち着きなく頭を悩まし気にゆるゆると動かす。


セレス 「そんなに我慢をして悶えるくらいでしたら、そちらのアナルビーズを使ってしまえばよろしいではありませんか」

霧切 「〜〜〜〜ッッ〜〜ッ!!」


 嘲笑するセレスを、歯を食いしばり、睨め付ける。しかし、セレスの言うように、アナルビーズでも、自分の指でもいい。今すぐにでもアナルの中をぐちゃぐちゃに掻きまわして、このむず痒さを解消したい衝動に襲われる。なんとかそれを自我と理性で抑え込もうと必死だ。額には脂汗が浮かんでいる。

 ここまで耐えてきた霧切だったが、媚薬を吸ったショーツが、膣口や陰核を濡らしてしまう。内側からジンジンと熱が生まれ、キュンキュンと締めつけられるような甘い疼きと、アナルと同じく、擽られているようなむず痒さに襲われる。なにもしていないのに、膣内が愛液に満ちていくのが解ってしまう。


霧切 「ッ! ッッ!! 〜〜〜〜ッ!!」


 声にならない音が喉で鳴り続けている。身体を蝕み、狂わせてくる全てを否定するように激しく頭を振り、疼きを振り払うように脚は暴れる。衝動をうまくいなせない悔しさに、心が壊れかける。


セレス 「込み上げるモノを受け入れてしまえば、直ぐにでも楽になれますわ」

セレス 「道具を手に取り、甘やかな快楽を享受してしまいましょう」

霧切 「んぐぅんっ……はぁっ……くぅぅっ……!」


 セレスはファラリスの雄牛に近づき、霧切を諭す。聴きたくないと、耳を塞ぐ。しかし、漏れ出る声は色を含み、下半身は艶かしく揺れ動いてしまい、発情していることを隠せない。
120 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/16(水) 20:32:11.11 ID:UxP3KBx/0
セレス 「苦しいのでしたら、わたくしに全て、曝け出してしまえば好いのです」

霧切 「あなた、の……ぁんんっ……せいぃ……んゃ、ぁ……っ」


 どうにかやり過ごそうとするが、手が股間へと伸びていく。無意識だったのだろう、霧切は自分の動きに驚愕し、顔色を蒼くしながら拳を握って耐える。


セレス 「うふふ。頑張りますわねぇ。では《超高校級の探偵》さん、あなたの推理力で今の状況を逆転してみてください。拘束され、媚薬漬けにされ、無様にトロ顔を晒して口でしか抵抗できないマヌケな探偵さん」

霧切 「っう……!!」


 自分の行動に不安を募らせる霧切に、セレスは愉悦する。普段の彼女から引き出すことのできない表情や感情の表面化。それをもっと掘り起こそうと挑発する。今の状況を脱する手段が思い浮かばない。一点に集中して打撃の衝撃を加えるこどができる道具さえあれば、強化ガラスといえど、砕くことができるのだが。そんなモノを用意しているはずもない。
 秒針が進む毎に、媚薬もそれだけの水位をあげる。媚薬はもう腰にまで来ている。ここで、さらに霧切を苦しめる事態が発生する。


霧切 「く、う、き……うす……はぁっ……!!」


 狭い雄牛の中。霧切が呼吸をすれば、酸素濃度は薄まっていく。意識が朦朧とし、喉が絞まっているように窮屈になる。ひとつの身体に降りかかる様々な責苦。視界と脳内が回転して気が遠くなっていくような、心身共に危ない状況に追い込まれる。
121 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/16(水) 20:33:02.84 ID:UxP3KBx/0





霧切 「あっ……♡」





122 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/16(水) 20:33:40.49 ID:UxP3KBx/0
 突如、雄牛の中に甘ったるい雌の声が反響した。


霧切 「ぁ、はんぅっ ♡ ぁんっ ♡ ふぅ……ぁはぁっ ♡ ♡」


 朦朧としていたことが発端なのだろう。霧切の手はスカートの中に潜っていた。ショーツ越しに陰部をグリグリと強い指圧で揉むように扱いて善がり、淫らな声を漏らしている。ようやく疼きの原因に触れることができたことで、霧切の表情は解放の悦びに満ちていた。


セレス 「あらあら……うふふっ♡」


 耳に入ってきたセレスの嘲笑。霧切は頭を抱えて振り乱す。


霧切 「ちがっ……!! 違う!! 違うわッ!!!! ひぅぅ……ッ!!」


 一度扱いてしまったために、身体が刺激の欲求が高まり、疼きが強まる。

霧切 「んゔゔっ……ふ、ゔ……っ……ふぅっ……」

セレス 「あれだけいい声で鳴いていたのですから、もう手遅れ……無駄な足掻きですわ」


 それでも、霧切は歯を食いしばり、口の端から唾液を垂らしつつも、身に起こる全てを必死に否定する。酸素の薄い中、頭を振ったり、興奮したことで、気を失いかける。
123 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/18(金) 15:41:47.41 ID:TLl04AfT0
セレス 「何故、そちらの通気口で空気を吸わないのですか? 意地ですか?」

セレス 「それとも、気を失ったフリでもしますか?」

霧切 「……っ……んっ……」


 霧切は下唇を噛み締める。すぐにでも慰めてしまいたくなっている身体で、それも、手の内を読まれてしまったとなれば、気を失ったフリを続けることは困難とみて見切りをつける。思考を回転させようとするが、目眩、頭痛や吐き気に苛まれてしまう。このままでは本当に気を失ってしまうだろう。水位が上がったことで浮いて流れて来た卑らしい玩具が霧切の胸に当たる。


セレス 「貴女が助かる道は、ソレらに縋って己を虐めることで慰めることのみですわ」

セレス 「ここで死にますか? この学園、どうやら世間に出て不都合なことは隠蔽してくれるようですから、貴女ひとり亡くなったどころで……問題ないでしょう?」

霧切 「っ!」


 《超高校級の探偵》である霧切は、この学園の輝かしさの裏側を探り尽くし、知っている。政府公認であっても“不都合”が公になってしまえば、開校してから何百年も隔離して隠してきた、業の汚泥に沈んでしまうことだろう。この学園の学園長である、霧切の父親は糾弾されてしまうだろう。


セレス 「素敵なお父様をお持ちですわね」

霧切 「〜〜〜〜っ!!」


 クスクスと笑い、セレスは霧切の神経を逆撫でする。探偵を代々生業にしてきた家を、誇りを、そして自分を捨ててこの学園を選んだような父親だ。娘よりも学園の名誉を取る可能性の大きさに、霧切の心を砕く。

 霧切の手が、アナルビーズを取る。光のない瞳。視線はその手に注がれているが、本当に手にしたモノを映しているのか解らない。
 霧切の手が、ショーツにかかる。するすると肌を滑り、脚から外れたショーツはただの布になって水中を漂う。アナルに触り易くするため、四つん這いになると、躊躇いなく指先で縁をゆっくりと解しはじめる。


霧切 「はぁ……ん……ッ」

セレス 「思いの外ダメージが大きかったようですわね」


 あれだけ粘って耐えていた霧切が、すんなりと自慰をはじめてしまったことに、セレスの熱気が冷めてしまう。これでは調教にならないからだ。


セレス 「しかたありませんわね。計画を変更してとりあえず、快感だけでも身体に覚えていただきましょう」


 遠い虚空を見つめ、虚無な喘ぎ声を雄牛の中で響かせながら、アナルの愛撫を続ける霧切を眺めた。
124 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/20(日) 22:19:19.27 ID:LpTgBt3V0
霧切 「んっ! んぅ、ぁ゛っ!!」


 指をアナルへと潜り込ませる。眉根を寄せ、異物感に苦悶に呻くが、媚薬による恩恵で感度が上がり、感触に鈍いはずの腸壁だが、指の動きを鮮明に拾うようになっている。身体の芯からジリジリと、内も外もひりつくほどの熱に絶望を徐々に忘れさせ、没頭していく。


霧切 「お゛ご ぉ゛っ ♡ ん゛ぐ ぅ゛ぅ゛っ ♡」


 アナルから指を引き抜く。指を引き抜き、穴が窄むほんの瞬間に、媚薬が中へと流れ込む。冷たさとジンジンと熱くなるむず痒さに、霧切の臀部が艶かしく揺れ、霧切の表情は雄に挿入を強請る雌の貌をしている。手段を問わずに満たされたいのだろう。
 霧切は尿道バイブを手にする。用途が解らず、セレスに視線で問いかける。


セレス 「そちらは尿道バイブ。もちろん、尿道に挿入して使用するモノですわ」

セレス 「媚薬の中での放尿だなんて、とてつもなく気持ち善いでしょうね。夢のような贅沢ですわぁ ♡」

霧切 「へ ん゛、だ い゛……ん゛ん゛っ ♡」

セレス 「ふふっ。今から尿道バイブでオナニーをする貴女もその変態に堕ちるのですよ」


 霧切はまた大勢を変え、股を開くと、陰唇を指で左右に割り広げると、尿道に細いバイブを中を傷つけないよう、ゆっくり慎重に挿入していく。 


霧切 「はぁっ……っ ♡ ふぅっ、んんっ ♡」


 動けず、排泄に難があってのカテーテルを通すのでもなく、快楽のために尿道に異物を挿入するという、異質な行為。少しずつ管が奥へと進み、尿道を擦りながら進んでいく様子に、卑らしさで興奮が芽生えはじめた頃、膀胱に行き着く。荒くなった呼吸と、期待を孕んだ胸が鼓動を速め、バイブのスイッチを入れる。


霧切 「ぅ゛ぎ っ ♡ ぉ゛ぉ゛お゛っ ♡ ん゛ぉ゛あ゛あ゛っ ♡」


 尿道から膀胱にかけて振動が伝わる。腰がビクビクと激しく痙攣し、身体が波打つ度に媚薬も波をつくる。
125 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/21(月) 01:24:56.26 ID:Jo+bTsX10
霧切 「で 、で …… で ぇ゛、で ぢ ゃ ゔ ゔ ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡」


セレス 「クスクス。なにが出そうなのですか?」


霧切 「ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛っ ♡ ゔ ひ ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ ッ ♡ ♡」


 霧切の股間から、糸のように靄がかかったモノが流れ出ている。媚薬との温度差により、霧切の尿が目に解るように揺らいでいる。膀胱を刺激しながらの放尿に、霧切は失意ではなく、恍惚の笑みを浮かべている。よほど気持ちが善かったのだろう。足先が小刻みにひくついていた。


セレス 「あらあら。粗相をしているのに、そんなにもはしたない顔をしているだなんて、お漏らしを見られる趣味がおありのようですわね」

セレス 「アナルビーズでケツ穴もしっかり掘削しませんとね? わたくしがしっかりと、貴女の無様なところを観ていてさしあげますから、遠慮なくどうぞ」


 浅く荒い呼吸をしながら、霧切はセレスを睨め付ける。しかし、その瞳に力は宿っておらず、蕩けていて弱々しい。


霧切 「ご 、ん゛、な゛ ぁ゛ぉ゛っ ♡ ゆ゛、る゛ざ …… ぅ゛っ ほ お゛お゛っ ♡ ♡」


 四つん這いになり、尿道バイブを股間から卑猥にもぶら下げながら、手にしたアナルビーズをアナルヘと挿入させている。そのアナルビーズは、球体の上に、さらに小さなイボが無数に付いた、見た目、物理的にも禍々しい代物だった。その手止まることなく奥へと進んでいく。雄牛から出るための行為なのか、肉欲を満足させるための行為なのか、解らなくなっている。


セレス 「随分と強気なことを仰っていますが、必死こいて尿道とケツアナオナニーをしている時点で、全くの説得力がありませんわよ」


霧切 「ぉ゛っ ♡ お゛っ ♡ む゛ぅ゛ぅ゛ん゛ほ ぉ゛ぉ゛ん゛っ ♡ ♡」


 セレスの言葉責めに、無意識にアナルに力が入ってしまい、敏感になっている腸壁をゴリゴリと抉ってしまう。背を大きく逸らし、口から舌が突き出し、伸びきって卑らしくチロチロと動いている。快楽を求める手は貪欲にも奥へ奥へと押し込み、ズルズルと引き、また奥へと押し込み、イボを腸壁に擦り付け続ける。
126 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/21(月) 01:25:46.52 ID:Jo+bTsX10
セレス 「あらあら。指摘した瞬間更に必死になってんほ面晒してオナニーに没頭し始めましたわね。これは探偵より家畜の方がお似合いですわね♪」

霧切 「ぉ゛ご ぉ゛ほ お゛っ ♡ ♡ ん゛ぎ ぃ゛っ ♡ も゛ぉ゛ぢ っ ♡ い゛い゛ぉ゛お゛っ ♡ ♡」


 全身がどっぷりと媚薬に浸かって漬かりきってしまった霧切の肉体。探偵である彼女の頭脳は自慰へと全神経が向いている。いかに動かし、どこを狙えばより快楽の高みへと昇り積められるのか。それしか頭にない。


セレス 「おら! もっとてめぇで手ェ動かせ! 家畜呼ばわりされて喜んでる《超高校級の家畜》がよ! 家畜は家畜らしくモーモー鳴いとけ!」


 空気が薄く、いよいよ本当に意識が遠くなりつつあったため、霧切は通気口に口をつける。笛の役割をしているそこから、牛の鳴き声に模した音が流れ出す。セレスの言葉どおり、霧切の喘ぎは牛の鳴き声に変わる。


『モ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛ッ ♡ ブ モ゛ォ゛オ゛オ゛ボ ォ゛ォ゛オ゛オ゛ブ ォ゛オ゛オ゛ッ ♡ ♡』


 ファラリスの雄牛から、発情した雌牛の鳴き声が、部屋の中で轟く。霧切の人間性は、媚薬へと流れ出てしまったようだ。我を忘れ、命の危機より、自慰に耽っている。


『モ゛ォ゛ッ ♡ モ゛ッ ♡ モ゛ブ ォ゛ッ ♡ ♡ ブ フ モ゛ッ ♡ ♡』


 霧切の喘ぐ感覚が短くなり、腰が淫らに踊っている。そして、霧切はアナルビーズを全部埋め込むと、勢いよく引き抜いた。


 ず ろ ろ ろ ぬ゛ぢ ゅ る る ろ ろ っ ♡ ♡


『ン゛モ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ボ オ゛オ゛オ゛オ゛ッ ♡ ♡ ♡ ♡』



 喉を潰しかねない甲高い悲鳴が霧切から迸る。雄牛からも大音量の鳴き声が響き、ふたりの鼓膜を揺らす。勢いよく摩擦された腸壁。霧切は極限の快楽へと誘われ、激しい痙攣で尿道バイブが抜けてしまった尿道から、夢心地の放尿をしながら果てた。


霧切 「ぁへぇっ ♡ へは……っ ♡」


 知性の欠片もない、幸せそうな笑顔を浮かべながら、霧切は気を失い、媚薬液に思いきり顔を沈めてしまう。


セレス 「いい貌をしながら絶頂してましたわね」

セレス 「うふふ♪ これなら、霧切さんも問題なさそうで安心ですわ」

セレス 「明日は楽しめそうですわね」



127 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/10/21(月) 01:27:33.03 ID:Jo+bTsX10
21時にラストの安価取りますー。調教した子達で乱行パーティーだー
128 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/21(月) 12:22:45.46 ID:Jo+bTsX10



セレス 「ごきげんよう、朝日奈さん」

朝日奈 「あっ! せ、セレスちゃん!!」

セレス 「毎日きちんと教えたとおりにしていますか?」

朝日奈 「も、もちろん……だよ……♡」

朝日奈 「今だって……お尻に……あるもん ♡ ♡」

セレス 「ふふっ。いい子ですわね」

朝日奈 「ぁひんっ ♡ ♡ こ、こんにゃとこれ ♡ 押し込まにゃひれぇっ ♡ ♡」

セレス 「アナルの育成は良好のようですわね」

朝日奈 「えへへぇ♡ お尻きもちぃもん♡ ♡ あっ ♡ あっ♡」

セレス 「今夜、わたくしのお部屋に来てください」

朝日奈 「え! よ、夜に……? それってぇ……? あ゛っ ♡ ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡ グ リ゛グ リ゛ら゛め゛ぇ゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」

セレス 「それは夜のお楽しみですわ」

朝日奈 「!! 行く! 夜、ぜぇったい! セレスちゃんの部屋に行くよッ!!」

セレス 「クスクス。お待ちしてますわ」

朝日奈 「うんっ!! バイバーイ♪」



129 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/21(月) 12:23:37.39 ID:Jo+bTsX10



セレス 「ごきげんよう、苗木君」

苗木 「うわぁっ?! せせせセレスさんっ!?」

セレス 「ふふっ。休み時間は誰かしらと過ごしている貴方が、休み時間に誰とも会話もしないで、人が来ない校舎のトイレに篭りきりだなんて、どうしたのです?」

苗木 「き、キミの……せいじゃないか……ずっと甘勃ちで擦れて……落ち着かないんだよ……」

セレス 「短小で良かったですわね。目立ちませんものね?」

苗木 「んぁぁあっ ♡ ひ、膝でグリグリ ♡ されたらぁっ ♡ また勃っちゃうぅぅっ ♡ ♡」

セレス 「メス顔、メス声晒してるクセに、こんなモノぶら下げてるなんて、おかしいですわね」

苗木 「イッちゃうぅっ ♡ 汚しちゃうからヤメてよぉっ ♡ ♡」

セレス 「今夜、わたくしのお部屋に来てください」

苗木 「ひぁっ ♡ んぅぅんんんっ ♡ ♡ ♡ ♡」

セレス 「お待ちしてますわね」

苗木 「ひ、酷い……最悪だ……」



130 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/21(月) 12:24:43.65 ID:Jo+bTsX10



セレス 「ごきげんよう、霧切さん」

霧切 「……セレスさん…………」

セレス 「あら、つれませんわね。昨日、あれだけ仲を深めあったではありませんか」

霧切 「あれを“深めあった”なんて、よくも言えたものね」

セレス 「ですが、わたくしは貴女のあんなにも、あられもない一面を知っていますから」

霧切 「……脅すつもり?」

セレス 「うふふっ。話が早くて助かりますわ」

セレス 「今日もわたくしのお部屋に来てください」

霧切 「嫌よ」

セレス 「何故です?」

霧切 「そんな脅しに屈したりしないわ」

セレス 「あら? 媚薬には屈していたではありませんか」

霧切 「っ!」

セレス 「今日は他にもお仲間がいますので、たっぷりと楽しみましょう?」

セレス 「それでは」

霧切 「お仲間? 貴女、あんなことを他の人にも……っ?!」

霧切 「…………」



131 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/21(月) 21:16:01.09 ID:Jo+bTsX10



朝日奈 「あ、あれ?! な、苗木?!」

苗木 「あ、朝日奈さんっ?! どうして!?」

朝日奈 「それはこっちのセリフだよぉっ」


ピンポーン


セレス 「ふふふっ。最後のひとりが来ましたわね」

朝・苗 「え?」


ガチャッ


霧切 「……来たわよ」

朝日奈 「霧切ちゃんっ?!」

霧切 「?! 朝日奈さん……苗木君まで……まさか……セレスさんあなた……」

セレス 「クスクス。ご想像どおりですわ♪」

霧切 「とんでもない人……」

苗木 「もしかしてだけど……今ここにいる人達って……セレスさんに……その……」

セレス 「調教した方々の集まりですわ」

朝日奈 「えええーっ?! セレスちゃんが気持ちいいことしてくれるんだと思ってたのに……」

セレス 「もちろん、気持ちのいいことをしますわよ」

セレス 「ここにいる全員で」

苗木 「それって……いわゆる乱交じゃ……」

霧切 「……」

セレス 「皆さんで肉欲の宴を愉しみましょう」



プレイで使用する道具を安価下3までひとつずつ
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/10/21(月) 21:31:11.03 ID:vvZaIPeF0
男(竿役)が一人しかいないから、双頭ディルド。
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/21(月) 21:32:52.50 ID:V3Vx6EmTO
霧切に使用した時とは比べ物にならない完全にアナルを終わらせる為にある様な超極悪アナルパール
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/21(月) 21:34:33.02 ID:WUp4/KrOO
1000倍に薄めて使う超濃縮媚薬の原液をバスタブ4個分
135 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/21(月) 21:43:35.76 ID:Jo+bTsX10
>>134
セレスの部屋なのでバスタブ四つはさすがに……ひとつで
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/21(月) 21:44:59.57 ID:CQobEGMWO
>>134です
了解です
137 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/21(月) 21:45:28.87 ID:Jo+bTsX10
道具を使用したプレイ内容を安価下3まで00時まで受付
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/21(月) 21:52:37.80 ID:ECVFHGSFO
苗木が椅子か柱か何かに縛り付けられて身動きができない状態で朝日奈、霧切、セレスと順番にケツハメ
最後はセレスのアナルに中出し、目の前にこれだけメスがいるのに孕ませることが出来ないなんて残念でしたねふふふ的な
ハメてない女性二人は双頭ディルドやアナルパールでレズプレイを見せつける
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/21(月) 22:03:11.96 ID:uYwhuT370
朝日奈、苗木、霧切に媚薬の現役をたくさん飲ませた後に原液媚薬風呂に浸からせて媚薬漬けにする
敢えて苗木→朝日奈→霧切の順に一旦風呂から上がらせてディルドセックスをした後で再び媚薬風呂に入れさせてアナルパールを使いそれぞれのアナルを完全な快楽用の穴に開発して排泄器官として終わらせる
苗木を完全に心も女にして、朝日奈を超アナルマゾジャンキーに、霧切をセレスに無条件で屈服する事が最上の幸せと感じる事をアナルの快楽で媚薬が抜けた後も永続する様に徹底的に開発する
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/21(月) 22:05:33.91 ID:ATJZqMQoO
双頭ディルド&アナルパールを使った四人連結
しかも超濃縮媚薬の原液をたっぷり浴びた状態で

体力の無さそうな霧切辺りがへばっても他の三人の動きで無理やり覚醒されて倒れられない地獄の快楽責め
苗木のお尻を三人がかりで思い思いに苛めまくってケツマゾ男の娘にしても面白いかも
141 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/21(月) 22:16:38.43 ID:Jo+bTsX10
セレスに言わせたいセリフを安価下3まで
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/21(月) 22:24:55.49 ID:uYwhuT370
あらあら、私も参加しているのに3人がかりで一回も私をイカせる事が出来ずに私1人で数え切れない程マゾアクメキメまくってるなんて3人ともなっさけないですわね

揃いも揃ってケツアクメキメまくって無様だなぁ!
私はまだまだ1回目のアクメから程遠いぞぉ!?
もうテメェら超高校級のクソ雑魚マゾ奴隷になって人権手放して私の奴隷として一生を捧げろ!
143 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/22(火) 00:19:24.81 ID:ib4K+MRi0
セリフ12時まで受付下2まで
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/22(火) 06:55:13.44 ID:t7ndbOfp0
ケツ穴弄られて喘ぎ声晒してる癖にナマイキな口聞いてんじゃねぇぞ!蛇口みてぇにイキ散らかすしか能がない短小クリチンポの分際でよ!

「僕」ではなく「私」でしょう?コッチだけではなく頭もガバガバになったのですか苗木ちゃん💗
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/22(火) 10:44:02.67 ID:zg8KQBItO
あらあらあらぁ?どうしたんですかお三方ぁ?
ビチグソ朝日奈さんはともかく苗木ちゃんと霧切さんまでこのアナルのおもちゃを見た瞬間雌顔晒してケツ振りまくってぇ
もしかしてこれからケツアナ完全破壊されて排泄穴として終わらされる事に期待しているんですかぁ?
146 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/22(火) 21:48:19.63 ID:ib4K+MRi0



朝日奈 「おおーっ! 苗木、女装意外と似合うー!」

苗木 「〜〜ッッ!! そ、そんなにジロジロ……見ないで欲しいんだけど……」

霧切 「あなたの趣味なの?」

苗木 「それは違うよッッ!!」

霧切 「でしょうね」

ペラッ

苗木 「わぁあっ?! き、霧切さんっ!?!?」

霧切 「ふぅん……」

朝日奈 「女の子の下着だぁ!! 苗木の変態ッ!!」

苗木 「それは、セレスさんが着けろって言うから……」

朝日奈 「ホントかなぁ?」

苗木 「ボクの趣味じゃないって!!」

霧切 「でも、今も着てるじゃない」

苗木 「それは……着ながらしないと……物足りなくは……なってるけどさ……」

朝日奈 「苗木のえっちぃ」

苗木 「んぐっ!」

霧切 「ここにいるメンバーはもれなくエッチなはずだけど」

朝日奈 「はうぅっ!!」

セレス 「さあ、皆さん。こちらの媚薬を飲んでください」


 バスルームから出て来たセレスは、3人分の瓶を取り出し、朝日奈、苗木、霧切に手渡す。


朝日奈 「媚薬?」

苗木 「また……媚薬……」

霧切 「……」


 媚薬を使われたことのない朝日奈は、中の液体をまじまじと観察し、匂いなどの確認をする。媚薬の効果を身を持って知っている苗木と霧切は、行為時の異常だった自分の痴態を思い出し、なんとも言えない心境になる。
147 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/22(火) 21:49:17.35 ID:ib4K+MRi0
朝日奈 「媚薬って、エッチな気分になるんだっけ? 飲まなくったって……え、エッチしたいんだけど……?」

霧切 「そんなモノでは済まない、恐ろしい代物よ」

朝日奈 「恐ろしい?!」


 顔を曇らせて呟く霧切に、手にした媚薬を凝視する。


苗木 「気持ち善すぎて、死ぬかと思うくらい狂わされる」

朝日奈 「え、怖っ」

苗木 「怖いよ……間違いなく……」


 霧切と同様の表情を見せる苗木。朝日奈は経験者ふたりの反応で、媚薬を服用することに不安を抱く。


セレス 「わたくしを待たせないでもらえますか? 早く飲んで」


 3人は顔を見合わせ、同時に瓶へ視線を落とす。数秒の沈黙だったが、突如朝日奈が立ち上がり、腰に手を充て、仁王立ちする。


朝日奈 「ちょっと怖いけど! 私は飲むよ! いただきますッ!!」


 気合いを入れるために、高らかに宣言をしてから瓶に口をつけた。苗木と霧切が呆気に取られているうちにゴクゴクと喉を鳴らし、豪快に飲み干した。


朝日奈 「ぷあーっ!! 甘酸っぱくて美味しい!! 何味なんだろー?」

朝日奈 「ふたりも飲みなよ! すっごくおいしーよ!!」


 率先して飲んでみせた朝日奈は、躊躇うふたりを明るく促す。


苗木 「飲まないと、始まらないし、終わらないもんな……」

霧切 「そう、ね……」


 難色を示していたふたりも、意を決して飲み干した。朝日奈の言うように、甘酸っぱいベリーの味が爽やかに舌と喉を潤した。


霧切 「確かに美味しいわね……媚薬だけど……」

苗木 「ねぇ、先に飲んだ朝日奈さんは、なんとも……あ……」


 苗木が朝日奈に目をやると、逆上せたように全身を紅く染め、ビクビクと跳ねる肩を抱きながら大きく仰け反った
148 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/22(火) 21:50:16.35 ID:ib4K+MRi0
朝日奈 「へぁぁぁんふぅぅぅううっ ♡ ♡」


 人間のモノとは思えない、理性、知性、品性のない、本能に振り切れた絶叫。絶叫の発生源である朝日奈の喉がごぼごぼと音を立て、口の端からは泡が垂れ出している。


霧切 「朝日奈さん?!」

朝日奈 「んぅぅっ ♡ はぁっ ♡ 身体が熱いぃ……っ ♡ ムズムズするよぉ ♡ ♡」


 なにもかもが垂れ下がり、まるで表情筋を失ってしまったようだった。人間の表情とは、ここまで崩壊してしまうのかというほど、醜悪でありながら、また多幸感に満ち溢れていた。羨ましく思えてしまうほどのトリップに浸っている。


朝日奈 「お尻ぃ ♡ ムズムズするよぉぉっ ♡ セレスちゃぁん ♡ はぅぁぁっ ♡ ♡」

 
 朝日奈は荒い息遣いでセレスへと這い寄ると、足元に縋り付いた。なにもしていないうちから、男に抱かれている最中であるかのように、朝日奈の表情は蕩けきっていた。小さなアナルプラグでは埋まらない疼きを解消して欲しい朝日奈は、甘え、媚びるように、セレスに向けて艶かしく尻を揺らしている。


セレス 「ふふっ。可愛いですわね、朝日奈さん」

朝日奈 「あふっ ♡ ふぁぁんっ ♡」


 セレスは朝日奈と目線を合わせるために屈むと、頭から顎にかけて優しく撫でてやる。擽られるような微弱な快感に全身が襲われ、朝日奈の腰が上がり、小刻みにふるふると震えた。子宮がキュンキュンと疼いてしまうが、埋まっているアナルプラグを締め付けて、子宮の疼きを誤魔化す。


セレス 「撫でるだけでこれだけ感じるなんて……素晴らしい効力ですわ♪」

朝日奈 「はっ ♡ ぁはあっ ♡ あっ ♡」


 セレスは朝日奈の臀部を撫で、プラグのビジューをコンコンと叩く。
149 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/23(水) 16:50:38.30 ID:7ctOKjUr0
朝日奈 「ん゛ぼ ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 プラグからの振動。今までにない新しい快感に、朝日奈は愉悦し、吠えた。


霧切 「昨日の私も……あんなふうに……はぁっ ♡」


 朝日奈を羨むように、霧切の身体も火照り、子宮は熱く脈を打ち、垂涎する如くはしたなく膣を愛液で濡らした。


苗木 「朝日奈さん……はぁっ ♡ こんな……ゴメン……っ ♡」


 後ろめたさを抱きつつも、苗木の陰茎は朝日奈をオカズに雄々しく猛り、その身を擡げると、下着のスリットから竿の全景を覗かせる。

 媚薬の効果が出てきたことと、朝日奈の痴態を観てしまったことで、触発された苗木と霧切も、自制の利かない身体へと作り変えられていくのを実感する。部屋は淫靡な熱気に包まれる。


セレス 「クスクス。媚薬はこれだけではありませんわ」

朝日奈 「ふぇ……?」

セレス 「1000倍希釈の媚薬を、原液でご用意していますの」

苗木 「え」

霧切 「せん……倍……?!」


 100倍希釈の媚薬の原液を体験した霧切は戦慄する。快楽の誘惑に抗いきれず、尿道とアナルで気持ち善くなり、我を忘れて自慰に精を出していた惨めな姿を思い出し、羞恥心と失意が同時に霧切を襲い、顔を覆って身震いする。あれ以上の快感を味わうという恐ろしさと、歓喜がない混ぜになった震えだ。そんな霧切に、セレスは心の中で高笑いをする。


セレス 「それでは、皆さんバスルームまで来てください」


 微笑みを湛えながら、奈落へ突き落とす為のその手で、3人を手招きする。
150 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/25(金) 16:21:06.18 ID:3jbXlkel0
朝日奈 「うんうん ♡ ひゃひんッ♡ あっはっ ♡ はやく ♡ はやくぅ♡ んぅんっ ♡ うま、く、動け、ないよぉっ ♡ ♡ んにゃぁあっ ♡ ♡」


 朝日奈は四つん這いでセレスに続いてバスルームへと入って行く。媚薬で感度が上がっているためか、動くたびに身体を小さく跳ねさせ、進行を止めて身悶えている。それを繰り返しながら、ようやく扉の向こうへと消える。
 まだ快楽に従順になりきれていない、苗木と霧切は、一度顔を見合わせた。数秒の間があくが、苗木がよろめきながらも立ち上がる。


苗木 「んぁひっ ♡ これぇ ♡ 前の、よりぃ ♡ ヤバいぃぃっ ♡ ♡ はぁぁっ ♡ ♡」

霧切 「……っ」


 立ち上がった途端、膝を折って内股で前屈みになり、朝日奈と同じように、一歩踏み出す度に身体をびくつかせ、移動がままならないようだった。それでもなんとか苗木もバスルームに到着する。動く決意が固まっていない霧切だったが、ここにいる時点で合意も同然だと思い、重い腰を上げる。


霧切 「くぅ、あぁっ ♡ 服が ♡ 擦れる、だけで ♡ ぁんぅっ ♡」


 昨日とは違う、乾いた衣服と素肌という状態での擦れ。全身に重く纏わり張り付く気持ちの悪い感触とは違う。吸いつく摩擦ではなく、鋭い摩擦に堪らず下腹部が熱く、愛液がとめどなく分泌されているのが解る。気がおかしくなってしまいそうになりながらも、霧切も3人が待つバスルームに辿り着く。


朝日奈 「ぁっ ♡ あっ ♡ アッ ♡ ちきゅび♡ ひっぱりゃえりゅの ♡ ♡ ぎもちよしゅぎりゅぉぉっ ♡ ♡」

苗木 「ん、んんっ ♡ 乳首ってぇ ♡ 男でも ♡ 気持ちいいんだぁ ♡ あはぁっ ♡ ♡」

セレス 「遅いじゃありませんか、霧切さん。暇でしたので、おふたりの乳首を虐めてましたわ」


 朝日奈は真っ裸の状態で、苗木は女性用の下着を上下装着した状態で、ブラの方もショーツ同様、スリットが入っており、小さな突起を露出させていた。セレスは背後からふたりの乳頭に悪戯をしていた。強い力で突起を押し潰しながらひっぱっている。朝日奈と苗木は恍惚とし、蕩けた表情でセレスにしなだれかかり、身を委ねていた。悪の親玉が女を侍らすそのものの光景。現実味のない状況に、霧切は言葉を失う。あの中に自分も加わるのかと。


セレス 「貴女も服を全て脱いでくださいね」

霧切 「っ!」


 炯々と輝くセレスの視線に貫かれ、逆らえない霧切は、ライダースジャケットに手をかけ、上から脱衣をはじめる。
151 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/27(日) 14:35:52.04 ID:opzbhYRb0
セレス 「白くて綺麗な肌ですわね」

霧切 「んぅ……くぅっ ♡ ♡」


 品定めをするように、細められた瞳。ねっとりとした視線が絡みつく。加えて、朝日奈と苗木というギャラリーの視線もある。それだけだというのに、まるで指が這い回り擽り、愛撫されている錯覚に陥り、衣擦れをする度、媚薬の効果と併さり、肌が鋭敏になっていく。


朝日奈 「がまん ♡ れきにゃいぃ ♡ きぃぎぃちゃ、えっちでぇ ♡ ぁあぅんはぁああんっ ♡ ♡ あしょこがぁ♡ うじゅうじゅしゅゆぉぉぉっ ♡ ♡ ふぁぁぅぅぅんっ ♡ ♡」

苗木 「あ、朝日奈さん……っ」

セレス 「あらあら。 “待て”ができないなんて、困った雌犬ですわね」

朝日奈 「ごめんにゃしゃいぃ ♡ ぁはっ ♡ てぇ、とまんにゃ……ひぁぁああっ ♡ ♡」


 朝日奈の甘く悩ましい声がバスルームに響く。必死に声や悶えを抑えていながら、呼吸や表情は色が多分に含まれていた霧切の脱衣の様子に、朝日奈は興奮を煽られてしまい、疼き、愛液に満ちて潤う性器に堪らず指を挿し入れ、一心不乱に手を激しく動かし、膣肉を擦り上げていた。ぬちゃぬちゃという乱れた音が、朝日奈の甲高い嬌声と重なり──


 ♡ ♡ ぷ し ゅ し ゅ っ ♡ ♡ ぶ し ゅ る る る っ ♡ ♡


朝日奈 「んんんくぅぅぅぉぉッッ〜〜〜〜ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 全身を震わせ──特に下半身はビクビクと大きく波打ったかと思えば、腰を浮かせて前に突き出し、股間から大量の潮を撒き散らしながら昇り詰めてしまった。


苗木 「わっ……す、スゴい……っ!!」


 初めて眼にする、潮吹きによる絶頂。至近距離で朝日奈の破廉恥さを見せつけられた苗木の陰茎は、ますます膨らみ、硬くなる。それはまるで使われないことに抗議するように、尚更熱り勃っているようにも見える。


霧切 「あさ、ひなさ、ん……っ ♡ っ ♡ 私を、観て……あんな、に……乱れて……はぁっ ♡」


 性的なことに解放的になった朝日奈の、大胆な自慰行為。媚薬で思考を溶かされてしまった今の霧切には扇状的に映り、自分がその一助になっていることに歓喜し、無意識に口角が上がる。


セレス 「ふふっ。そんな笑顔を見せるだなんて……自分をオカズにされて喜んでいるのですか?」


 セレスに指摘され、自分が笑っていたのだと気が付いた霧切は、顔色を蒼くしたかと思えば、次の瞬間には転じて真っ赤にする。
152 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/10/28(月) 00:40:22.62 ID:r+Mo52ed0
霧切 「っ!! そんなんじゃ……っ!!」

セレス 「苗木君も彼女をオカズに、目の前でシコってあげてはどうです?」

苗木 「え」

霧切 「なっ?!」

セレス 「あれだけ喜んでいましたし……苗木君の短小ちんぽもこうして彼女に種付けしたがってますから。できない代わりとでも思って」

苗木 「いぁっ ♡ セレスさ……はぁぁっ ♡ ぁんんっ ♡」


 セレスは苗木の手を取り、陰茎を握らせると、その手を強制的に上下させ、扱かせる。鈴口から先走りがとくとくと流れ、ふたりの手を濡らし、くちゅくちゅと卑らしい音を鳴らす。媚薬の効果で尋常ではない熱と脈動を、掌を通じて実感する苗木は、セレスの扇動なしに、自ら手淫をはじめた。


霧切 「なえぎ、くん……まで…… ♡」

朝日奈 「はぁくぅ ♡ きぃぎぃひゃんも ♡ にゅいじゃおーよー ♡」

霧切 「きゃあぅぅっ ♡ ♡ あ、あさひなしゃ……っ ♡」


 四つん這いになって近付いた朝日奈が、霧切の脚にしがみつき、ショーツ越しに霧切の陰核を圧し潰すようにグリグリと捏ねくりまわす。


朝日奈 「きぃぎぃひゃんにょここ ♡ えっしにゃおひょしゅゆー ♡」

霧切 「そこ、らめぇ……っ ♡ んぐぅぃぃぃいいっ ♡ ♡」


 朝日奈の強い指圧に、霧切は全身の力が抜け、膝を折って床にへたり込んでしまう。朝日奈に容赦なく陰核を捏ねられる度、チリチリと甘い気持ち善さが腰へと伝播し、自然と腰は卑猥に前後に揺れる。


霧切 「ひぁぁんっ ♡ んぎっ ♡ んぃぃっ ♡」

朝日奈 「きぃぎぃてゃん ♡ かーいー ♡」


 普段、笑顔を見せる場面が少ない霧切が、ほぼ白眼を向きながら、唾液と舌を垂らして知性の欠片もない阿呆の笑顔を浮かべ、大股を広げて快感に腰をヘコヘコと振り乱して雌の声で喘ぐ姿に、朝日奈の心が奪われ、欲情する。しかし、それは朝日奈だけではなく、苗木も乱れた霧切に釘付けになっていた。
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